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金沢(西念):金沢牛たん食堂 10&10 「肉三種 牛タン・イチボ・サーロインランチ」

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お肉(or魚)や野菜がバランス良くまとめた定食に惹かれる、しかもお肉が多めだとなお良い。
駅西方面に用事がある日のランチ、金沢中央卸売市場の通りにある金沢牛たん食堂 10&10

名物牛タンを中心にイチボ、サーロイン、ミスジ、ヒレなど数種類のお肉を
オーダーが入ってから目の前の鉄板で焼き上げて提供の定食スタイル。

ランチタイムのガッツリランチはg数に合わせて小・中・大(または小・大)と揃っている。
全席カウンターでお1人様でも気楽にいけるってことでなお良し。

お肉ラバー♡な定食が食べたかったので向かってみると店内の待ち席に人・・ランチタイムだしそうですよね。
名前書く欄や外にもベンチがあるし、土日は結構並ぶのかな。
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・肉三種 牛タン・イチボ・サーロインランチ(大):1600円
少食なので本当は小サイズが適量なのに、肉の量の魅力にあがらえず
ついつい大を注文してしまった食い意地張り子。
肉三種の小サイズだと1000円。
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大は右から牛タン1枚、イチボ100g、サーロイン100g
お肉の量はボリューム満点で嬉しい~♪塩かタレでいただきます。
お肉は牛タンは歯ごたえあるし、焼きたてとあって中々美味しいですよ。
そして野菜はキャベツともやし、ヤングコーン、じゃがいもとこちらも同じくらい量があってよきかなよきかな。
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ネギトロ、キャベツの塩ダレ、とろろ、ごはん、味噌汁。
とろろとネギトロを混ぜて醤油をかけてご飯にのっけて食べる。
ごはんの量は普通サイズでも自分には少し多かったので同行者に分けてあげました。

少食の自分としては小鉢がなくてもよいくらい、でもお腹が膨れるからお値段的にはお値打ちと言えるかな。
肉は食べたい奴なので次回(小)を頼んでジレンマの渦に陥るか否か。

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by sukatan_queen55 | 2018-04-10 23:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(堀川町):炭焼 333 sasami(ササミ)

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冬のコートを脱ぎ捨てて春のレインコートにするか迷っていた寒さが残る3月上旬。
金沢駅堀川町近辺で美味しい炭焼きを食べるならとインプットされている、炭焼 333 sasami(ササミ)さん。
行きたいモード全開、人気店なので予約必須!久しぶりに行ってきました。

爽やかで元気な女性2人で切り盛りしている同店の炭焼きは、比内地鶏を中心に野菜や一品料理がずらり。
つくね以外は串に刺さっていないタイプの炭焼きです。
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お酒はビール、焼酎、日本酒、果実酒、ワインと色々揃っていますが、注目するのは国産ワインの品ぞろえ。
自らが美味しいと選定した全国のワイン、本日のグラスワインは黒板メニュー、ボトルは通常のメニューにて。

後、果実酒だったらふわとろパイン酒やブラッドオレンジのお酒、ソフトドリンクだったら柚子サイダーやぶどうジュースなど
特に女性目線で飲みたいな、と思うメニューが見つかります。

まず初めに飲んだのは「赤兎馬梅酒」、三国志の赤兎馬(せきとば)から名前を借りた芋焼酎で仕込んだ梅酒。
甘くてしっかりしたコクがありました。
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比内地鶏の鶏もつ煮
しっかり味のしみ込んだ鶏もつ煮はレバーや砂肝などで臭みなどは全くなし。
ショウガで味もしまって後味がすっきりと。
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デコポンのサラダ
皮も器にしたデコポンのサラダはさっぱりしたドレッシングで柑橘系を活かして。
ミニトマトやラディッシュ、きゅうりなど彩り豊か。
そういえば蜜柑やオレンジは家でちまちま食べていたけど、デコポン今季は食べていなかったなぁ。
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比内地鶏のももとテール
身のひきしまり感と弾力がすごいもも、噛むほどに旨みが広がっていく。
カリッと良く焼かれた皮の下に潜む脂がまたうまい、もちろんバツグンの焼き加減。
テールは鶏のぼんじり部分、ぼんじりって物によっては脂っぽく感じるのですが、
これは全然そんなことはなくしつこくない脂、むしろその脂が旨い、そしてサクッとした歯ごたえ。
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滋賀県・ヒトミワイナリーのMCNi 2017 オレンジ、エチケットが可愛い♪
国産ナイアガラ・デラウェアを使用したオレンジワイン、甘い香りにフルーティーで辛口。
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比内地鶏の肝(レバー)
しっとりきめ細かくレア状態のレバーは濃厚でめっちゃ旨い。
レバーが苦手なはずの夫が美味しいと唸る美味しんぼの様な展開。

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フキノトウの一口コロッケ
フキノトウのほろ苦さが春らしい揚げたてほくほくコロッケ。
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比内地鶏のつくね
周りをパン粉で包んで焼いたつくね、カリッとした表面をかじるとふわっふわでとってもジューシー。
味付けは塩味で美味しいので毎回食べています、これは初めての方には絶対に食べてもらいたい。
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山梨県・Dom.Oyamada Bow!(ドメーヌ・アヤマダ・バウ)
カベルネ・フラン、マスカットベリーAを使った赤ワイン、軽いのにスパイシーで複雑なビオワイン。
名前で友人のBOW隊長を思い出してしまった。
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静岡県産のジャンボマッシュルーム
椎茸の大きいのはありますがここまで大きなマッシュルームは普段なかなかお目にかかれない。
とっても肉厚でマッシュルームの風味とバターが合うっ

他にも野菜の炭火焼は蓮根、アスパラ、茄子、長芋、アピオス、菜の花、五郎島金時など季節によって色々。
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生ソーセージ焼
ラストで肩ロースステーキを食べようかと思ったけれど、お腹が膨れてきたので生ソーセージ。
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まだ飲む?な、熊本県・熊本ワインの菊鹿ワイン・カベルネ・ソーヴィニヨン樽熟成
夫は日本酒の作(三重県)を飲んでいました。
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鶏そぼろ丼
タレ味がしみ込んでいて旨みのある鶏そぼろ丼で〆ッ!

1つ1つの食材選びに拘りがみられて丁寧に焼かれる炭火焼や1品はどれも美味しい(真顔)
炭火焼だけじゃなく季節ごとに1品も変わるので、中々全制覇できません(笑)

後、カウンターの縦幅が長いので余裕をもってゆっくり食べられるというか。
お酒選びも楽しかったです、また行きます!ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2018-03-31 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町・中央味食街):焼肉NOBU(ノブ)

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日中、今夜作るメニューを頭に整理していたのに、夕方に夫にどこどこへ行きたいと言われ、
雑貨や電化製品だったり目的を済ませた後に、流させるまま外で夕飯を済ませること、あるあるあるある。。。

ちょうどこの日は片町に降り立つ、お店は決まっていなかったが沸き立つ気持ちは肉、
向った先は片町の裏通りに20軒ほどの平屋建てバラックの小さなお店が軒を並べる中央味食街。

その中で厳選した和牛を仕入れてリーズナブルに食べられるという焼肉NOBU(ノブ)
L字型のカウンター8席の椅子取りゲームはかなり困難だが、ちょうど運良く2席分空いていました。
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ご主人と女性がカウンター内でテキパキと作業をこなしていましたが、狭いので大変そう。
でもお客としてはこの天井が低くて箱の様な狭い空間がかえって落ち着く。

カウンターの一段上にロースター、ドリンクはまずプレミアムモルツと梅酒ロック。
その後赤ワイングラスを頼んだら中々なみなみときました。
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タレは醤油ダレと味噌ダレ。後、せせりバジル用にレモン。
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せせりバジル
ほのかなバジルの香りと・・これはオリーブオイル、茄子もオリーブオイルが染みている。
お肉が柔らかくい洋風なせせり、でレモンで爽やかに。
オリーブオイルの組み合わせいいですね。
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シロ、ホルモンヌとしては何処へ行ってもまずはシロを頼まないと。
臭みも全くなしのシロでした。
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和牛カルビ
サシがいいバランスで入ったカルビはしっとりしていて、ジューシーな旨みがきたっ!
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豚ナンコツ
鶏ナンコツよりも豚軟骨の方が好き、メニューにあるお店は結構珍しいけど。
豚肉の肉の旨さとコリコリ食感の2つのいいとこどり、この噛みごたえがいいの。
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野菜サラダ
肉好きですが野菜も必ず食べる(私1人だとハテナ?ですが)
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厚切りイチボステーキ、圧巻の分厚さ♡これは期待が高まる。
これはご主人が焼いてくださるとのこと、確かに焼き加減が難しそう。
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山葵で食べる和牛イチボ、自分は山葵苦手なのでお隣に譲ったけど。
サシが細かく入ってる上質のイチボ、柔らかくて赤身そのままの旨味がして美味しい~。

ここまで食べたらお腹が膨れてしまって、狙っていた炙りランプかイチボのユッケ風が食べられなかった。
また次来た時の楽しみとしてとっておきます、和牛ランプとたまごダレも。

ここのご主人はツェーゲン金沢の熱狂的ファンなんですね←後から知った
どうりで店内のテレビでサッカー中継していたわけだ、その時は海外サッカーでしたけど。
私も一時期のセリエAならよく見ていたので(ユベントスファンでイタリア観に行った過去あり)
過去になりますがサッカー好きと言えるかな?また行きたいです。

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by sukatan_queen55 | 2018-03-27 23:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

神奈川(横浜・野毛町):もつしげ 野毛小路 (居酒屋・ホルモン)

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桜木町~元町・中華街駅からの海側エリアは、これまで何度も訪れたことのある清き正しき観光客。
ですが、その反対側の横浜随一の呑兵衛天国である野毛エリアには立ち入ったことがなかった。

昔ながらの飲み屋が連なり下町情緒溢れるかと思ったら、新しいお店もどんどん増えているという居酒屋激戦区。
20代の頃にはその存在さえも知らなかった、今オヤジ化した熟女が今回初潜入することに。
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ハシゴ酒上等であるこの街で第一軒目はホルモンか焼き鳥系と決めていたものの、
色々と用事を済ませた後に野毛に着いたのは21時半過ぎで、そろそろラストオーダーがかかり始めるお店も多かった。

そんな事情も込で選んだのが24時迄営業、の「塩煮込みが名物」を掲げるモツラバーが集うもつしげ 野毛小路
老舗焼肉店「天龍」を母体としていて、毎朝仕入れるというモツの鮮度がウリ。
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メニューは名物の塩煮込みを筆頭として、牛ハツ、つくね、牛ハラミ、牛芯タン、カシラ、シロ、上ガツ、てっぽう
タン、レバ、ハツモト、馬刺、ガツ刺、とその他、端から端まで持ってこーい!と食べたくなるようなモツのラインナップ。
野菜メニューもあるけど今回はなしで、だってキャベツがお代わり自由ですもの。
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・塩煮込み
蒟蒻や野菜は入っていないモツオンリーの塩煮込み、モツの旨みが溶けだしてスープ旨い。
シロも中のとろみがある部分が残っていて柔らかで臭みもなく、あっさりしている分ちゃんとモツの味が分かるね。
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・砂肝
ここは1本づつ注文が出来るのでお1人様でも各種類食べることが出来ていいですな。
よく発育された砂肝ですこと!なかなか大きめで当然こりっこり。
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・ハラミ
リーズナブルなお値段の串の中でひときわ高級感漂うハラミ(330円)
ザ・牛肉です!という感じで普通に美味しかった。
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・牛芯タン、ハツモト
牛のタンの芯という牛芯タン、食べたことがなかったけど普通になかなか歯ごたえのあるタン。
ハツモトは大動脈の心臓に近い部位、こちらはかなり弾力がありました。
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・シロ
ぎっしり詰まったシロが嬉しい、塩とタレがありタレでいただきました。

少し遅めの時間帯だったので売切れの串もあり、全体的に見ると割と普通のものを注文していた。
リーズナブルで中々美味しいので、この辺に勤めていれば仕事帰りにふらっと立ち寄り隊になりたい。

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by sukatan_queen55 | 2018-03-17 23:28 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

金沢(旭町):炭火焼肉 かみたに

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数種類のお肉を土曜日にまとめ買い、これ私のいつもの習慣。
肉のつくりおきおかずや時間がある時に作りたい手の込んだカレーやミートソースを仕込む為。

日曜の夜は手の込んだエスニック系でも作ろうかな、と考えていたところ、
「焼肉食べたい」と夫からの天の声、えっ頭の中の予定が・・・ぜひ行きましょうよ!!もちろん肉優先。

自宅から車でそんなに離れていないけれど、まだまだ開拓しきれていない杜の里地区。
前に電話をかけた時に満席で入れなかった旭町の焼肉屋さん、炭火焼肉 かみたにに行ってきました。

店主さんのご両親が創業50年のお肉屋さんだそうで、そこの直営なので質のいい本格和牛が揃っているのだとか。
電話をかけたら後30分位で席が空くと言われてラッキーだったが人気店なので早めの予約がベスト。

通り沿いのお店だとすぐ見つけやすいけど、ここは一歩道を入った住宅街の真ん中。
駐車場はお店の横と道路を挟んだ場所にある空き地にとめられるそう。
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店内はカウンターと掘りごたつ式の小上がり席があり、小上がり席を用意してもらいました。
ロースターの中で燃えてくる炭を見つめながら、飲み物はビールとチリ産赤ワインのフルボトル。
お肉を待つ間に和風ドレッシングがかかったキャベツやトマトなど入った野菜サラダとキムチ。
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上タン、程よい厚みのタンに胡麻油で和えた葱をのせつつ、レモンを絞って食べる。
おー旨いわ、胃もじょじょにこなれてきます。
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ここの神髄はたぶん肉卸ならではの上カルビ、上ロースなどの特選メニューで発揮されると思われます。
でも、お財布のことを考えて庶民価格メニューに走ってしまう、基本のカルビ。
とは言え、基本もお肉の旨みとジューシーさがうんまい。
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チシャサラダ、これはサニーレタスかな。チシャと玉ねぎ、トマト、胡瓜のサラダ。
他にも大根サラダ、ポテトサラダ、パリパリきゃべつなど野菜を頼むものにとっては有難い。
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豚バラ、上シロ、豚シリーズで揃えました。
一見普通のシロに見えるけど食べて噛みしめると分かるこのシロ美味しい、質の良いお肉の差というやつか。
シロで感動するところがホルモンヌですが、三重で食べた松阪牛のホルモンも美味しかったもんねぇ。
豚バラも歯ごたえがあって脂身はあるけどすっきり食べれるというか、豚バラ星人夫がお気に入り。
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時々野菜を挟まなければいけない夫婦なので、今度はナムルをいただきます。
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牛焼きしゃぶ、中盤に差し掛かり特選メニューに足を踏み入れる。
薄切りの上質のお肉に味付けはタレかポン酢(私たちはタレ)
しゃぶの名の通りサッと火で炙って食べると、お肉を噛みしめつつふわっと口の中でとろける脂に悶絶。
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シロころ、こちらを頼んだのはもちろん私、ほぼ全部食べ尽くしました。
シロと比べると僅かに独特の風味があるというか、ホルモン好きはこういうの好きなんですよ。
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基本に戻ってロース、カルビよりもキメが細かい感じで、脂肪も適度に旨みがあって美味しかった~
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〆の食事系はユッケジャンうどん、さらっとしたピリ辛スープなうどん。
冷めん、牛骨めんに石焼ビビンバ、テールスープなどスープ&食事メニューは20種類くらいあって豊富。
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レモンシャーベット、レモンの酸味と甘みでお口すっきり!オレンジやピーチのシャーベットもありました。

今回は上カルビ、上ロースは注文しなかったが写真はいかにも上質そう、牛焼きしゃぶはもう一度食べたい。
郊外の住宅街の真ん中にも良いお店は存在してる、この辺りの人気店です。
良質なお肉だとやはり美味しいのねと思わせてくれるお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2018-03-06 23:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(東山):ちょう吉(焼き鳥)

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記録的な大寒波到来と数日前から何度も予告されて、態勢も気持ちも迎える身構えが付いてきた。
普段より早めに起床して出ることで、家前の雪かきもサッと済ませられるし職場に遅刻することもない。

でも先々週の思いもよらぬ積雪では列車の運行状況が乱れまくっていて、運休でこちらに来れなかった観光客の方も多いはず。
そんなドカ雪のあった土曜日の夜、当日の昼に電話をかけて偶然入れたラッキーさはどうやら雪のせいの様。

金沢の東山で脈々と歴史を重ねている焼き鳥のちょう吉さんに久しぶりに行ってきました。

焼き鳥と言えば秋吉にしか行ったことなかった学生時代、チェーン系焼き鳥店もそれほどなかった。
ここは就職したての私に本格的な炭火焼き鳥を刷り込んでくれたお店。

一体何十年前?ということは置いておいて、年上の友人や先生などに連れられて何度も足を運んでいたのに始まり、
女友達とやデートなど数え切れないほど訪問していたけどここ最近はご無沙汰してました。

レトロで和風な内装に、当時から数十年後もいい雰囲気であり続けているだろうという予感はあったが、
カウンターや小上がり全てにいたるまで、築いてきた歴史しか分からない味わいがにじみ出ている。

現在、京都で修行をした息子さんも手伝っているので、1品料理の品数も増えています。
それを挟みつついつも通り串中心で頼んでみました。

シロ(タレ)、シロで始まりの私のモットーの元祖的な存在、ちょい薄めのシロがカリカリふわっと焼きあがっていて
炭火の香りがなんとも鼻をくすぐる、やはり美味い。
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やや平べったい形のつくねは軟骨のコリコリ感と肉の旨みをひきたてる多分継ぎ足されているであろうタレ。
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梅きゅう、シークワーサーサワーを飲みつつ焼き鳥の合間のつまみ系。
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厚みのあるしっかりした歯ごたえの豚バラ
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野菜が色々入ってさっぱりしたドレッシングに粉チーズなどがかかった凝った手作りサラダ。
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この紫蘇が一緒にぐるぐる巻かれたタイプのしそ巻きは、マイ焼き鳥歴によるとここで初めて食べました。
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うずら玉子
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なん骨、この店では豚のなん骨を出しています、昔はお皿でバラで出していたけど串になったのね。
そこはかとなく身の部分も付いていて、豚の軟骨ってこんなに美味しいの?と目から鱗のはず。
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いのしし串、秋から登場?なジビエ串はひきしまった野生の豚肉といった感じ
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夫がほぼ独り占めしていたおでん(大根、焼き豆腐、えび天、つみれ)
とてもさっぱりした味わいの出汁ですがしっかりとネタに染み込んでいました。

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開かれたタイプの手羽先串、これもここで初めて食べたな〜と想い出を回想する日。
皮の方がパリッとたけてお肉が柔らかく食べれるんです。
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シロ(塩)、そして最初のシロに戻る・・・やはりシロは2タイプ食べておきたい。
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なかなか大粒の銀杏
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かしわ(塩)、意外とかしわを食べることは珍しいかも・・あっさり塩にてネギもお肉も大きめ
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スペシャル巻き、チーズと紫蘇を牛肉で巻いています。
牛肉としてはステーキ焼きもあってそちらも人気っぽい。
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デザートだとは気がつかなかったスイートポテト、名前でわかるやんって。
甘いさつまいもをつくねの様に串にして焼いてあってほーの連続、注文の最後に出されます。
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食事が終わり頃になるとお店からこのお吸い物が出されます。
うずら卵が生のまま入っていてうっすらとしたお出汁に椎茸と三つ葉、これは影なる名物。

久しぶりに訪れてもここへの思い入れが強いのは、自分の歴史と想い出を重ね合わせられるから。
懐かしい記憶と関わってきた人たちとの情景がすぐさま思い浮かぶのです。
そんな自分にとっての特別なお店、誰にでもありますよね。

最近はお昼の親子丼も有名らしいですが、まだ未食なのでその内に行かなくては、ほんとに・・。
この日は常連の方々と観光客で満席で、当日予約がとれたのはラッキーとしか言うしかない。

お店の一本裏手はひがし茶屋街通り、ここで焼き鳥を食べてから夜の東山界隈を歩くのもお勧めです。




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by sukatan_queen55 | 2018-01-23 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(泉本町):炭火焼肉 康

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プチリフォームの工事も終わり、翌日から片付けに専念する予定にして今宵は、炭火焼肉 康
片町の「炭火炙り肉 康(YASU)」の2号店で9月20日にオープン。
北鉄石川線の西泉駅近く、ジャンボボールの道を挟んだ場所にお店があります。

片町の康さんと言えば焼肉屋で16年修業したというご主人が営む実力店。
本店はお肉をよい塩梅に炭火で炙って提供してくれるシステムですが、2号店は自分たちが焼くいつものスタイル。
お肉のプロであるオーナーが選んだお肉を安く美味しく提供してくれるだけあって、オープン以来賑わっているそう。
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駐車場がいっぱいで予約もしておらず満席だったが、運良くカウンターが空いて入れ替わりで席を確保。
どうやら12月14日までのお得フェアをしていたようで、メニュー9品が100円引きでお得だった。
それで余計にこの混み具合か~私たちの後に既に待ちができてました。

カウンター6席、テーブル2卓(2人用)と3卓(4人用)、座敷2卓(6人用)合計34席。
お店の駐車場は8台、左横のコインパーキングに停めても3時間無料の駐車券を発行してもらえるようです。
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・シャキシャキレタスのYASUサラダ
焼き野菜は焼き過ぎてしまうことが多いので焼肉ではサラダ派。
レタス、スライスきゅうり、トマトにパプリカなどがオニオン和風ドレッシングと共にさっぱり。
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・牛タン塩
軽く炙るように焼いてレモン汁に付けて食べると、脂ののり方と肉の味?どこがどうか分からないけど旨い。
他にも人気のネギ塩が中に入ってくるまったネギタン塩があります。
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・カルビ、豚バラ
お得メニューの中から2品、豚バラ大好きな夫はすぐにお代わりしてました。
白ごはんにのせて食べたら美味しそう、ちなみにご飯は通常料金で大盛りサービス。

カルビ、中カルビ、ハラミ、上ハラミの他に和牛赤身ステーキ(A5)や和牛焼きしゃぶ(A5)など
上質なお肉メニューがあるのも本店と同じ仕入れだからか。
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・上シロ
ただでさえリーズナブルな上シロがこの日は100円引き、ファーストシロを味わうように噛み続ける。
他にもコプチャン、ミノ、ハツ、レバーなどホルモンヌはごくりと喉を鳴らす。
家族がホルモン苦手なのと私があまり食べられないので、ホルモン少なめ。
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・ナムル盛り合わせ
一品おつまみの野菜途中摂取タイムにナムル盛り合わせ。
キムチも白菜、大根、山芋・・おっ気になるものが単発で色々。
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・豚タン
「もう1回牛タン食べようか」の声に豚タンも食べようよ~、と懇願する私。
多分豚タン食べたことない夫は猜疑心ありありだったけど、
いざ食べると厚みの豚タンは脂っこくなくコリコリで美味しい!との感想。
よし!食わず嫌いのハードルを1つ越えさせた。
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・地鶏もも
若鶏、せせり、ヤゲンナンコツと鶏メニューがある中でお勧めの地鶏もも。
やわらかいもも肉しっとりとしてこれもよかった。
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・石焼きビビンバ
〆のお時間は最近定番の石焼きビビンバ、野菜とオコゲのもったり感で一気に満腹にもっていかれる。
他にはユッケジャンラーメン&うどん、あっさりスープのラーメンなど麺好きな血がたぎるメニューも。

肉を見る目が経験豊富なオーナーが選んだお肉をリーズナブルに提供、安いのに美味しい、これ重要。
今回はフェアしていましたが通常価格でもかなり良心的なお値段ばかり。
特にウーロン茶が180円で何人でもピッチャー飲み放題なので、とってもお得。
目立つ場所にあって賑わっているので、予約した方がベターだと思います。

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by sukatan_queen55 | 2017-12-08 23:24 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):馬力・新橋店

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この夜は土砂降りの新橋、一番太陽が恋しい真夏の8月なのに大荒れ模様だった東京。

今年の天候の異常さは置いといて、2年前の新橋でもゲリラ豪雨に見舞われた私。
スーツはびしょ濡れ、パンプスは水たまりに突っ込んでぐしょぐしょ。

ホテルのドライヤーで一生懸命乾かしていたパンプス、今でも現役です。

あの時よりはマシな雨だけど、傘をさしていても下半身はかなり残念な水の浸透具合。
そんな雨にも負けず、平日の夜の企業戦士たちは仕事の息抜きの為にに大衆酒場にたむろする。

ビニールシートの向こう側全員がリーマン天国だった馬力 新橋店

ここはお昼の12時から営業なので、昼夜問わず酒飲みが集う大衆酒場。
満席の為、空いていたのはカウンター2席だけ!人気店だけに上等です。
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カットされたみかんの塊がゴロリと浮いた生みかんサワー

馬力の目玉メニューから、炭火焼串、刺身、一品、炒め物、揚げ物...とそれぞれが品数豊富で
本日おススメの黒板メニューもあったりしてかなり迷ったけど、
この店の人気メニュー・ベスト10!というリストがあったので、そこから色々チョイス。
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生ホルモン刺盛
コブクロ、ハツ、ガツ、タン、ミノ、とホルモン好きなら1番先に目を付けるはず。
かなりの鮮度な刺しはいい酒のアテ、ニンニクと生姜をからめて胡麻油に付けて食べれば、
安定のほっこりホルモンヌの出来上がり。
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いわしたたき
カウンターすぐ横でスタッフのおばちゃんが、今日はいわしがお勧め!と力を込めたプッシュ。
それならば~と頼んでみたら、確かにいわしの脂が口の中でとろける美味しさ、鮮度抜群。
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馬力サラダ
細かくほぐされたツナとマヨネーズ、黒胡椒でドレッシング化されたものがどわ~っとかかったサラダ。
下には葉物、玉ねぎ、トマト、ゴーヤなど入っていて、ゴーヤの健康効果が100万馬力。
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馬力とうふ
やはり馬力と名の付いたメニューは看板というかお勧めらしく、
揚げられた絹ごし豆腐にニンニクと甘辛いタレに葱がかかった馬力とうふも美味しかった。
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こつね串
松阪牛の入った合挽き肉にやげん軟骨を入れて焼いたこつね串。
お肉がふわっとジューシーなのに軟骨の食感がコリコリ歯ごたえが加わって、炭火で香ばしいしこれいいね!
1本のボリュームも結構あるので1人1本で食べました。

大抵、新橋では焼き鳥・焼きトンを食べることが多いのですが、
ここは定番の炭火焼きなどどれもリーズナブルなお値段で、活気があって雰囲気もよく
ふらっと立ち寄るには人気で混んでいそうだけど、リーマンご用達・私の定番のお店にリストインしました。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-12 23:17 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):もつ焼 とん吉

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8月の東京編

荻窪・西荻窪・阿佐ヶ谷と、ここ数年中央線沿線の徘徊率が高めなのは
この近辺で宿泊しているのと、地元案内人の庭だからという理由が大だが、今回はその案内人が不在。

じゃあ今回は何処へ向かおうと迷った時に、前回の軌跡を追うことがまず頭に浮かんだ。
新しいお店の開発もいいが、前回のセレクトが印象的だったのでもう1度行きたい気持ちが膨らむ。

そのお店とは、うな串で一杯出来る老舗の鰻屋さんだったのですが、
この日は東京着が遅くて20時頃にお店に伺うと、まさかの!暖簾が下ろされてるーー。

平日だが既に売切れ御免なのだった、都会の人気店を甘くみてはいけない。

む・・どうしよう、ここは駅南口。
過去の荻窪の記憶をたどりながら足跡を辿り、前に行ったお店も見つけたが今一つ踏ん切りがつかず、
ふらふらと徘徊していたら気になるお店が目に入った、もつ焼 とん吉

派手ではないが街並みに溶け込んでいる年季の入った外観。
換気扇から出る煙が私を呼んでいるようだ。
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お店は昭和34年から営業されているそうで、
店内では地元の常連らしき方々がテレビでスポーツ観戦を観ながら呑んでいて素朴な雰囲気が伝わってくる。

カウンターがかなり長いのですが、その奥にも宴会が出来るほどのテーブル席数があって、
メニューは備長炭で焼いたモツ焼きを中心に焼き物、揚げ物、お刺身と居酒屋メニューも豊富でした。

今夜はウーロンハイから始めます。

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ハツ、シロ、かしら
どれもタレで頼んだ炭火で焼いたモツは甘辛いタレが肉の旨みと合っていて、
ハツの旨さとかしらのジューシーさ、シロも沢山刺さってる。
モツ焼きはどれも100円というのが嬉しいなぁ。
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モツ煮込み
東京と言えばやはりモツ煮込み、お!ボリュームがあってしっかりめの煮込みが出てきた。
モツ、お豆腐、蒟蒻、大根、牛蒡と具だくさん、私こういうバラエティーに富んだの好き。
色んな出汁が出ている味噌味がいい感じに染みていて美味しいです。
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まぐろブツ
とりあえず東京に来たらまぐろを食べるパターン。
お刺身はこれ以外にたこ、いか、げそわさなどありました。
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レバー、うなぎの肝
うなぎ串が食べられなかったのでせめて肝だけでも。
レバーはしっかり焼かれている方だけどしっとりもしていてお父さんの熟練の技。
冬には牡蠣の串もあるそうです。
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たん、砂肝、つくね

時間と共に1人また1人と常連さんが増えてきて、普段使いの居心地の良さがある。
年齢層がやや高めなのも安心感、手頃な価格で美味しいし落ち着けるのがいいな。
荻窪南口の長く愛される1軒ですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-07 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(もりの里):焼肉げんまん

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輸入食材や生活必需品の購入にジムと頻繁に繰り出すエリア、もりの里近辺。
とある日もこのエリアに滞在していて、夕食もこの辺でと肉モードだったので初訪問の焼肉げんまん

山側環状沿いにあるアルビスもりの里店(田上店ではなく)の裏の通りに入ってスーパーの2、3軒隣辺り。
随分昔に同じ場所に焼肉屋さんがあったな、と思っていたら前のお店も焼肉屋さんだったとか。

店内は靴を脱いであがるスタイルで、カウンターや小上がりテーブルは座って食べるのでくつろげる。
オープンしてから年数がそんなに経っていないのか綺麗で木目調のフローリングが落ち着いた雰囲気。

メニューには上カルビやハラミから霜降り特上ロース(A4~A5黒毛和牛)と厳選した和牛のお肉が並び、
豚・鶏、ホルモンの他、サラダや焼き物、一品、食事とお肉以外にメニューが豊富に揃っています。

・上ねぎタン塩
生タン使用のタンはお店の名物だそうで胡麻油で和えた葱と一緒にいただくと、脂がのっていて柔らかでうまっ!
さらに上位レベルには厚切り特上タン、特上ねぎタンもあってスカタンは気になってしまう。
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・上ハラミ
人気メニューという和牛かいのみ(赤身のバラ肉)が売り切れで残念なところ、代わりに上ハラミを。
なかなか分厚くて噛みごたえも抜群。
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・豚バラ(タレ)
夫はホルモン部位が苦手で(シロとタンは大丈夫)赤身肉と豚バラがあれば満足な人。
肉写真少なめですが、なんと豚バラ(塩)も含めて4回頼んでます。
こんなに豚バラに入れ込んでいる人も珍しい、私も好きだけど豚トロや豚ホホにしてもよかったかな。
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・上シロ
私と言えばシロ、これはホルモンヌの自分ばかり独占していたような!?
上シロ、牛上ホルモン、ぽたぽたシロの3種のセットも美味しそうでした。
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・チョレギサラダ
上にのっているのは韓国のり
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・上カルビ
黒毛和牛の上カルビ、容赦なくサシが入っていてジューシー。
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・石焼ビビンバ
冷麺やユッケジャンうどんなどと迷って、目玉焼きのっけに惹かれて石焼ビビンバ。
ジューッと焦げを作りながら熱々をほおばる。

豚バラばかり頼むので他の種類をあまり頼めなかったのが残念ですが、お肉はどれも上質(特に和牛)。
少々夏バテ気味だったのですがこれで活を入れられました、ごちそうさま。


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by sukatan_queen55 | 2017-08-24 23:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)