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長野(軽井沢):ミカドコーヒー軽井沢プリンスショッピングプラザ店→エイジング・ビーフ 軽井沢

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ねぇ・・軽井沢は避暑地って言うけどさ・・・どうして?
外国人に愛されたから?別荘が多いから?自然の心地よさがあるから?
やめろ!僕は軽井沢で涼を感じたいだけなんだ!

唐突に岡村靖幸「聖書」の冒頭セリフ風に語ってみる(ちなみに私のカラオケの十八番)

が、本当に避暑地か?ここは。と思っても仕方ないほどの暑さだったんです、この日は。
照りつける太陽は殺人光線とも言っていいほど。

お蕎麦屋さんから出ると旧プリンス街道でも向おうか、という気持ちを削ぐような気温。
去年そこには行ったし多分ミカドコーヒーのモカソフト食べるくらいだからいいや、と即諦め。

軽井沢アウトレットにも支店あったよ、という訳でミカドコーヒー軽井沢プリンスショッピングプラザ店
日本橋のミカドコーヒーにも行ったことあるのですが、何故か軽井沢に来たら食べたくなる。

しかしここでも店内はいっぱいで外の販売所も長蛇の列、
だらだらと落ちる汗を拭きつつ待ってやっと手にしたモカフロート。

なめらかなソフトクリームはコーヒーのほろ苦さとミルク感がちょうどよくて甘すぎない。
ブラックのアイスコーヒーにクリームが混ざりつつ最後まで飲み干す。

日蔭でモカフロートを飲んでやっと汗がひいて落ち着いたところで、アウトレット巡りの旅へ。
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去年の軽井沢アウトレットでは形が気に入った三つ折り財布を思わず購入しそうになるも、
色が気になって(ピンク)結局あきらめて、その後別口で基本のブラックを買って満足した経緯があるので、
今年もうっかり買いはしないぞ!と決めていたけど、今回は某アクセサリーを衝動買い。

だってデパートで眺めていても欲しくはならないけど、半額だったのでつい・・・。
もちろん気に入った形だからというのもあるので自分へのご褒美のつもりで。

そんなこんなで広すぎるアウトレットをぶらぶらしていたらすぐに夕方、
2時過ぎランチだったのでお腹があまり空かないまま、電車時間もせまってきているので
アウトレットの飲食店エリア「軽井沢味の小道」の一軒へとすすっとなだれ込む、エイジングビーフ軽井沢

黒毛和牛の熟成肉専門店、一頭買いした黒毛和牛を塊のまま40日間熟成し、
各店舗で調理してリーズナブルな価格で提供、本店は西日暮里で他にも幾つか支店があります。

ペチュキムチは想像していたよりも2倍の量。
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信州産豚カルビ
なかなかふっくら柔らかくジューシーな旨みたっぷりの豚カルビ
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蒸しキャベツの胡麻サラダ
見ため濃そうと思ったものの、食べると塩分控えめで胡麻のコクもあり中々美味しい。
キャベツがサクサク食べすすむ、特製ドレッシングの中身が気になる。
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赤身盛り合わせ
この店おすすめ数量限定の熟成(エイジング)効果を感じる赤身盛り合わせ。
柚子胡椒が効いた大根おろしがのった薄切り赤身肉や塊の赤身肉、部位は書いていないけれど、
どれも脂は控えめで柔らかいお肉であっさりめ、あまり食べられなかったのが残念。

弾丸日帰り軽井沢ができるようになったのも北陸新幹線のおかげ、前は車で行って一泊してましたからね。
次回はもう少し早めに行けたらレンタサイクルでサイクリングコースを突っ走りたい。


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by sukatan_queen55 | 2018-08-12 23:22 | 長野 | Trackback | Comments(0)

東京(神保町):蘭奢待 (らんじゃたい)焼き鳥・鳥料理

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東京の夜は肉ッ!ってのが定着していますけど、今宵は前から気になっていた神保町の蘭奢待 (らんじゃたい)
お洒落なコース仕立ての比内地鶏専門の焼き鳥屋さんで、ミシュラン一つ星を獲得されています。

場所は都営地下鉄・新宿線・三田線「神保町駅」、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」
どちらもA4出口から徒歩1分という便利な場所。

名前もかなり個性的、蘭奢待と言えば東大寺正倉院に収蔵されている香木のことなのですが、
知り合いにここに行ったことを告げると、織田信長の切り取りの話が出るやら、
蘭奢待の文字の中に「東大寺」の三文字が隠されているとか、それぞれの豆知識が出る出る。

お料理はおまかせコースのみの6,000円で、
数日前から予約していましたがやや遅い時刻だったので2回転目で。
L字型のカウンターと奥のテーブル席は常に満席でした。
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ドメーヌ・ルージュ・ブルー ダンテルロゼ'16(フランス・コートデュローヌ)

アルコールメニューは日本酒、焼酎、ビールなど揃っていますが、特にワインが充実していて大きなワインセラーも完備。
焼き鳥×ワインのマリアージュを考察するまで飲みなれてはいないけれど、
ビールをあまり飲まない私なので、ワインと一緒に食べられるのもこの店に惹かれた1つ。
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レバーのブリュレ、バケット、パルミジャーノ
クリームブリュレの様に焼きを入れたレバーパテをバケットに付けていただく前菜。
香ばしさの下に口当たりなめらかなで甘いレバーはデザートの様で、レバーの概念が飛んでいってしまう。
バケットも細いけれども手でちぎれて小麦感もみっちり、まるでフレンチの様な1品。
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胸肉
歯ごたえむっちりしてムネ肉と思えないほどジューシーで皮もパリッと。
塩加減ぴったりお肉の味もしっかりで噛みしめ噛みしめ、むむっ最初からおいしー。
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うずら
先に予習して知っていたのですが、噛むと中がトロッとした半熟なのです。
しかも黄身に醤油だれがちゃんとしみ込んでいて、まるでラーメン屋さんの半熟卵のミニ版。
これは感動するなー
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せせり
首の部位、もちもちとした弾力
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蒸し鶏
ふっくらでもむっちりした蒸し鶏は甘酢に漬けられて中華っぽいスタイルで。
上にのってるのはパクチーでした♡LOVE
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プイィ・フュイッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ ジャン・ジャック リトー'15(フランス・ブルゴーニュ)

ボトルは多すぎるのでグラスで幾つか品種を変えながら。
隣の外人さんご夫婦はワイングラスで日本酒を繰り返しオーダーして飲む飲む・・強いなぁ~。
フィンランドから旅行に来たと言ってた、日本酒好きだったら天国だよね。

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鳥のタルタル
生のつくねの上にキンカン(卵になる前の黄身)、それを海苔で巻いて食べます。
お肉の部分はさっぱりでそれにきんかんがコクをプラス、後、海苔が磯の香りがしてパリッパリ。
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鳥のスープ
上に浮いているのはレタス、鶏の旨みを吸いとってました。
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もも肉
肉がぷっくりして皮はパリッと、んでもってジューシーな鶏の王道、もも肉うまし!
下には大根おろしで後口さっぱり。
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焼き野菜
茄子、紅心大根、トウモロコシ、ズッキーニ、椎茸、ドライトマト。
茄子が普通のものよりスリムで小ぶりだったので聞いてみると蔵王のサファイア。
この品種は皮が軟らかいんだそうです。
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アマラヤ・レッド'13(アルゼンチン)
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つくねとキンカン
つくねの先っぽにキンカンを指して、同時に口に入れる。
香辛料をきかせたつくねに醤油漬けした濃厚でとろけるキンカンがプチンと弾ける、絶妙ーーな美味しさ。
なかなかスパイスをあわせたつくねは珍しいかも、私は好きだけど。
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炊き込みご飯とスープ。
鶏肉の脂に生姜のさっぱりした風味が合わさったしっかりした味の炊き込みご飯。
なんとうか〆も食べごたえがあって素敵、スープは鶏白湯と化していて濃厚~。

比内地鶏の串は良質なお肉はもちろん絶妙な塩と焼き加減で、シンプルにただ美味しい。
創作系は鶏の食べ方をあらゆる方向から追求していて、美味しく楽しませてくれます。

ワインを選びに富山のワイナリーにも足を運んだことがあるそうで、
素材も厳選し丁寧な仕事がまさにそのまま美味しさにつながっている。

美味しい焼き鳥がいただけて幸せな時間でした、ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-29 23:53 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):PORK YAKINIKU HOUSE Beston(ポークヤキニクハウス ベストン)豚肉専門焼肉

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6月末からいきなりの30℃超え連日にクーラーを付けないと寝れない日が続く。
食欲が落ちる前に肉でパワーを付けたい、と思っていたところに丁度良い具合に焼肉の飲み会入ってました。

PORK YAKINIKU HOUSE Beston(ポークヤキニクハウス ベストン)
今年の2月にオープンした極上銘柄豚を提供してくれる豚肉専門の焼肉屋さん。

金沢駅から徒歩5分、リファーレの裏のひまわりチェーンのある本町交差点から駅に向かうよう横道に入ると左手角にあります。
ウッディでお洒落な店内は全30席、そのうちカウンターは6席。
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今回は内輪の飲み会で12名でコース予約(飲み放題付)、私は同行者に支払をお任せしてたのでお値段知らず。
公式ページには120分飲み放題付の5000円のコースや
料理のみ3000円、4000円、5000円の各種コースに2000円の飲み放題を追加できるそうなので、
気になる方はチェックしてみて下さい。

以下、4人テーブルでの食べ事情をお伝えします。
私はとりあえずビールの人ではないので、乾杯はレモンサワーから。

このレモンサワー、ぶつ切りレモンが幾つも入っていてマドラーの底が押す形になっているので、
つぶしてつぶしてレモン汁を精一杯絞り出す、これが美味しくてヒット!お代わりしました。
国産ノンワックスレモン使用だそうです。

後はお肉を食べ続けているのでお茶ベースのほうじ茶ハイやジャスミンハイが口をさっぱりさせてくれる。
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チョレギサラダ
サニーレタスや水菜、玉ねぎなどに海苔と胡麻がかかった胡麻油ドレッシングで野菜たっぷり。
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シロ、上シロ
うぉっ!いきなりこんなにシロが!白いの小腸と王子さまシロでピンク色が上シロ。
やはり豚ホルモンはシロがなくちゃ始まりませんね。
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らっきょキムチ、キャベキムチ
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豚タン、のどの軟骨
タンはタン先・タン下・上タンを何重にも重ねていてさっぱり、横のネギを一緒に絡めて食べます。
のどの軟骨はコリコリした骨の食感とまわりのお肉も美味しいし、隠れた名食材ね。
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包み野菜はサンチュとエゴマ
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能登の島豚・カルビ、ウデ、モモ、白河清流豚・極上リブロース

石川県・能登の島豚、福島県・白河高原清流豚より、極上銘柄豚の盛り付けとサシが美しいインスタ映え。
見ためだけじゃなく、赤身と旨みのウデや脂少なめでさっぱりのモモ、
脂と赤身のコントラストで香ばしさ抜群のカルビ、上品な極上リブロースとどれも美味しい。
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炭香る無添加クラフトソーセージ
肉汁が飛び出しそうなのでハサミで人数分切り分けました。
プリプリで肉の旨みがほとばしるジューシーなソーセージたまら~ん。
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ハラミ、アミレバ、モモ、内ももの外側
アミレバはカットした豚レバーを網脂で包んでいるアミレバラヴィーン。
後、内ももの外側の部分という部位はとても柔らかいのだとか。
ハラミの塊は切込みが入れられていました。
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アミレバは端っこで転がしながら焼くと伝授されたので従いまする。
先ほどの内モモの外側肉もしなやかで、アミレバは脂の旨みが加わった感じでした。
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キーマカレー
〆はカレーかうどんの二者択一で私はカレー。
豚ひき肉のカレーは1人1皿分だと考えると中々量ありますね。
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坦々うどん
まったりと胡麻の風味がするスープの坦々うどんは麺太めもちもち系。
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デザートは冷やしたチョコレート。

今回はコース料理を堪能しましたが、やはり生産者にきちんと管理されたお肉は美味しい。
アラカルトでは塊肉の炭火焼や豚肉のラグーやグラタンなどの創作料理も魅力的で、
仕事仲間の宴会や女子会、デートなど色んなシーンで活用できるお店ですよ。

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by sukatan_queen55 | 2018-07-08 23:16 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):鉄板焼き あつあつ(ステーキ、鉄板中華、お好み焼き等)

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6月下旬、片町の本格鉄板料理をカジュアルに楽しめる鉄板焼き あつあつに行ってきました。
場所は犀川大橋から犀川沿いを上流に向かうと、すぐの左の曲がり角がお店になります。

ここはA5ランクの飛騨牛ステーキや名物料理の1つである鉄板中華料理の数々、
そして鉄板焼きを生かしたお好み焼きや焼きそばなどの1品&〆が楽しめるという特徴的なお店。

基本はコース料理で、前菜・焼き野菜・中華料理・A5飛騨牛ステーキ(ヒレorサーロイン)・デザートの構成ですが、
午後9時以降は1品料理をアラカルトで頼めるようになっています。

私たちはコース料理、4,500円、7,000円(2人以上~)の内、4,500円コースを選び、
足りなければ後から追加することにしました。

店内はカウンター6席に4人がけテーブルが1つ、窓からは川べりの風景が眺められます。
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前菜3種盛り
くらげ、馬肉の薫製、鶏肉とザーサイの和え物
まずはスパークリングワインで乾杯して前菜3種盛り。
くらげの前菜が歯ごたえコリッコリ、どことなく前菜にも中華の要素が入ってますね。

ドリンク類はビール、ワイン、焼酎、日本酒、紹興酒、ウイスキー、カクテル、梅酒などありますが、
特にご主人がテイスティングしたというスパークリング・白ワイン、赤ワイン等のワイン類が数多く揃っています。
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焼き野菜盛り合わせ
ホワイトアスパラ、ベビーコーン、ズッキーニ、椎茸、モロッコインゲン、ミニトマト
こちらは1盛りでの提供、旬の野菜を鉄板焼きで素材の味を楽しむ。
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飛騨牛A5サーロイン
私はサーロイン(50g)をレアで、基本は50gですがお肉は増量することもできます。
塩がお皿にありますが、別皿のポン酢、大根おろし醤油、マスタードのタレでも楽しめます。
やはり私はサーロインが好き、程よい脂ののりと赤身のバランスが美味。
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飛騨牛A5フィレ
夫はフィレを100gにて、赤身肉ダイエッターは常にフィレを狙う。
1切れいただいたけど、とても柔らかくて肉の旨みがしみてきました。
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引き続き食べるための活力、赤ワインをグラスで。
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麻婆豆腐
4,500円のコースでは中華メニューを1品選ぶのですが(7,000円だと2品)、
新作の麻婆茄子、ゴーヤチャンプル、蟹たま茸のオイスターソースあんかけ、エビチリ、酢豚など、
その他にもまだメニューがある中から、お勧めの麻婆豆腐にしました。
熱々な豆腐とピリ辛な中にコクと旨みが凝縮されていて美味しかった。
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お好み焼き MIX(エビ・タコ・イカ・豚)
コース料理の分が終了したので追加注文は、初めから狙っていたお好み焼き!
生地がふわっとしていて具も豪華~♪
ステーキの後に中華、お好み焼きとめくるめくメリーゴーランドで楽しい。
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中華風やきそば
さらに焼き飯と迷ってシメをもう1品。
中華風やきそばは細めの麺が歯ごたえがあって、これまた美味しかった。
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最後のデザートは柚子シャーベット(他にバニラ、抹茶)

私たちの様に早い時間から来店していた人たちはコース料理、
やや遅い時間帯から来店していた人は1品料理などアラカルトを。
個人的にはワインを飲みながらお好み焼きを食べていたお1人様が魅力的に映ったり(願望?)。

デートや同伴、大切なお客様をもてなす時など幅広く利用できて、
鉄板ごしに交わされるシェフとの会話も楽しみつつ、偶然にも知人に出くわしたこともあり、
アットホームな雰囲気で食事が出来ました、ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-05 23:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(泉):板門店(焼肉・ホルモン)昔ながらの焼肉屋さんで和牛ステーキとホルモンづくし!

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肉食女子たちの宴、焼肉屋さんでホルモン食べながら和牛ステーキを食べるという計画を立てながら
皆の予定が合わなかったり、お店の定休日だったりと中々行けること敵わず。

6月中旬に夫が飲み会で1人なので誰か遊んで~と連絡したところ、偶然にも全員がその日空いており、
さらにジム仲間も加わって、合計6人で食べに行ってきたのは、板門店

金沢高校の道を泉方面へ、左に曲がれば野町駅に行く道からもう1本上の道を左に曲がるとすぐ右手にあります。

今回の主役の和牛ステーキは700g、このド迫力に皆さん肉と記念撮影。
6人だったので予約してあったのは600g、包丁の入れ具合で700gに。
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ここは地元に密着した昔ながらの焼肉屋さんで、メニューは基本的なお肉類は揃っていてお値段もお手頃。

気軽な雰囲気で無煙ロースターではないので、もれなく煙につつまれ焼肉フレグランスに包まれるので、
帰宅後は全身着ていたものを洗濯機にほおりこめる服装が望ましい。

味付けは普通・ちょい辛、中辛、激辛と4段階あるが、今回は辛い物苦手な人もいたので「普通」で。

メニューにて、牛タン、トントロ、和牛ステーキだけ値段が表示されていない。
ちなみに和牛ステーキは100gあたり1800円位だったかな?記憶が確かではない。。。
折角なので大勢で食べると迫力もあって楽しいですよ。
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早々に登場した和牛ステーキ、その他にも牛バラなど頼んでいたお皿が来た。

6人なのでロースター2つを使用、早速片方のロースターに玉ねぎをのせ始めると、
先に和牛ステーキ焼いてから他のもの焼きなさい!とおかあさんにツッコミを入れられる、す、すいませんーー!!
お腹が空いている状態で一番美味しいものを味わいなさい、ということね。

上にたっぷりのニンニクすりおろしとブラックペッパーをかけて、ロースターを占領する和牛ステーキ。
さすがの700gの迫力はミニチュア・エアーズロック。
皆、焼き上がる過程の肉塊の写真や動画をとったり、もはや肉界の芸能人レベル。

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その後のステーキの焼き加減やカットしてもらうのもおかあさんに任せっぱなし。
色々なつっこみや指導を受けつつ、どこまでも付いていきます!
そして焼きたて厚切りの和牛肉は柔らかくてさすがにうんまい!五臓六腑に肉と脂が染みわたるわ~。
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キムチ、ナムル
主役は終わったけれども、ここからが本番。
6人もいるしホルモンヌも多めなのであれやこれやと頼んでみました。
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牛バラ
この店の人気メニューであるという牛バラ、1つ1つのお肉が分厚め。
よくサシが入っていてこれまたうまい~。
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豚バラ
最初の注文は2人前づつ頼んでいました。
脂がガッツリはいった豚バラはホルモン苦手女子のところに多くいってました。
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シロ
大好きなシロも2人前、柔らかくて美味しい。
シロ好きな人は多くてどんどん減ってしまうので、もう1回頼まないとなー
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ホホ肉
さっぱりめのホホ肉、やはり全体的にカットが大胆だわ。
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レバー
ここから2回目の注文、満席で忙しいので注文はまとめて。
ここからは1人分づつ。
レバーは食べれるけどハツの方が好きな自分、1切れだけいただきました。
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焼く、飲む、しゃべるでカオス状態な現場写真。
焼き野菜は頼まずとも玉ねぎ食べてるので野菜はこれで十分ですわ。
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シロ
シロから始まりシロで終わるは健在、最後じゃないけどリターン。
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チャンジャ
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ミノ
日頃のホルモン不足を解消しております、ミノはコリコリッ
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小袋(コブクロ)
これまたぶつ切りが大きいコブクロだわ~久しぶりに食べた、プリップリで美味しい。
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クッパ
おじや風の雑炊、もやしや玉ねぎに玉子など野菜たっぷり。
炭水化物系はビビンバや韓国冷麺もありました。
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トントロ
うっすらとしたピンク色で柔らかいトントロ~
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牛心臓
大胆カットにハートもドキュン!さっぱりとした旨みが好き。
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牛タン
何故か最後の方に牛タンを注文するという・・最初の方に食べるというイメージがあるので。
厚切り牛タンはサシがたっぷり、柔らかくてうーまーいー。
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玉子スープ
お肉を食べた余韻に浸りつつ、最後のシメの玉子スープを分け合う。
いやーめっちゃ旨かったわ~~ステーキの他にも牛バラ、タン、ホルモンなど美味しいもの揃ってるし。
夫を連れてきたいけど、牛バラ・豚バラ・シロのローテーションになるだろうな、でもいいっ!また来たい。

ん?赤身肉ダイエットはどこへ行った?家族から離れてピンになるとデブ活になる私。
出来る事なら有志を集めてまたドーンと和牛ステーキを食べたいです。

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by sukatan_queen55 | 2018-07-03 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(野々市市):いきなりステーキ 金沢御経塚店「国産サーロインステーキ、ヒレステーキ」

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去年の春、石川初上陸の「いきなりステーキ」が小松イオンに登場した時は、連日長い行列と話題が絶えませんでした。
そんな話題沸騰中のニュースを横目で見つつも、遠いからと今一歩のところで未訪のまま。

そのうちに県内2号店である金沢御経塚店が、去年の11月にオープンして、
近くなったから行けそう!と思いつつも、オープン仕立てで混んでるらしいという理由で足が向かなかった。

このところの糖質オフ、赤身肉中心としたダイエットを行っていた我が家。
だが週末の飲みで体重が戻るというパターンを繰り返し、3歩進んで2歩下がるが着実な1歩は進んでいるつもりである。

そんな傾向もあって赤身肉が食べたくなり、やっと平日の夜に行ってきました、いきなりステーキ 金沢御経塚店
行列は全くなく、でも席はほぼ埋まっているという賑わい具合がちょうど良い混み具合。
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糖質オフなのでライスは頼まず、肉を選んで野菜とスープを付けようかな。
メニューとにらめっこ、1グラム当たりのお値段が表示されているので合計金額も気になるが、
今回はお値段は気にせずにお互いに好きな肉を選ぶことに決定。

カット担当のお姉さんに肉の種類とg数(私(200g)、夫(300g))を伝えると、
大きな塊肉をサクッと目分量でカット、少しの誤差はあれど大体のg数は合っている絶妙加減が慣れのなせる技。
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案内された着席席に座ってしばらくすると出てきたスープ&スモールサラダセット
サラダは大根とレタスの和風サラダ、スモールといいつつ予想よりも少し多めだった。
オニオンとチラッとお肉が入っているスープ、お肉の出汁っぽいです。
ドレッシングはさっぱりめの玉葱ドレッシングで。
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夫:ヒレステーキ(300g)
脂肪が少ないものを求めていたのでヒレ、焼き加減はレア。
カット具合が厚みがある切り方だったので、ごろんと塊が転がっている感。
レアだけに生肉感半端ないな~お望み通りの赤身肉を喰らえっ!!
脂身がほとんどなくさっぱりしていて、食べている内に冷めてきてしまったので再加熱してもらってました。
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私:国産牛サーロインステーキ(200g)
上と100g違うので厚みも薄いですね、焼き加減はミディアム。
国産サーロインは20日間熟成されているそうです。
まずは塩こしょうだけで食べて、後からホットステーキソースをかけて・・ポットからなのでかけすぎ注意。
山葵やマスタードなど変化も楽しめるけど、苦手なのでやめておく。

アンガスサーロインとは比べてみなければ差は分からないが、上のヒレとは部位も違うので
適度に脂身があってジューシーで肉らしい味、私はやはり脂がある方が好きらしい。

気になるお値段は肉とサラダでヒレ:2700+350円、サーロイン:2200+350円。
次回はお手頃値段のワイルドステーキ、リブロースでもいいかな。
ライス抜きの糖質オフダイエット、翌日の体重変化は横ばいでした。。。。

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by sukatan_queen55 | 2018-07-02 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(尾山町):龍乃介(リュウノスケ)焼肉・ホルモン

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中年になったら誰もが通るイバラの道、代謝の低下。
私はラーメン&カレーなど食べて多少体重が増加しても、翌日から糖質OFF弁当を食べたりすると
すぐに元に戻ってくるので現在の体重をキープしている。

でも夫はこのところじわじわ~っと増えた体重が元に戻らないらしく、
本気でダイエットに向かう姿勢を示してて、もれなく私も巻き込まれる(夕食のメニュー構成とか)

そんな体重を気にする中でも週末はお外に食べにいきたい性(特に私)。
赤身の肉メインで太りにくい焼肉ダイエットしよう!と誘って連れ出したのは、龍乃介(リュウノスケ)

尾山神社を正面に見て裏通りを左方向へ進むとすぐに左側にお店があります(かねき屋さんの横)
店内はまずテーブル席22名が広がっていて、入口近くに座ったので見えなかったのですが、
ネットで確認するとお座敷16名、2~8名まで入れる個室もあるそうです。
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お肉につけて食べる自家製ダレ3種。
左からごまポン酢タレ、レモンだれ、やきにくのタレ
ごまポン酢タレは数種類の野菜や果物を使用しているそうで、そのまま舐めてもマイルドで柑橘の香りがします。
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黒板にはそれぞれのタレに合う人気ランキングが示してあるので、
これを参考にしながら食べましたよ、分かりやすくて良いですね。
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赤身炙り
お店一押しというハラミ、赤身の炙りのうち赤身炙りを。
代謝アップを目指してホルモンヌは赤身夫に今日は付き合います。
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お皿に付いている牛脂を鉄板で溶かして、焼いたお肉にぬりながら
片面10~15秒焼いてから自家製ごまだれに浸けて食べるのがおススメの食べ方。
脂が赤身の旨みをとじこめて、爽やかでコクのあるごまだれに浸けて食べると旨し。
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上ネギタン塩
お次はタン!タンだけでも9種類ありお勧めは「上タン鬼おろしポン酢」だそう。
辛い大根おろしが苦手なヘタレなので、「上ネギタン塩」にしてみました。
生タンを使用しているということで柔らかく、胡麻油が混ざったネギを巻いてレモンだれに浸けて食べます。
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龍乃介サラダ
さて野菜部門、俺のポテサラも気になったが普通に店名が付いた龍乃介サラダ。
葉っぱ菜にワカメ、春雨、海老、トマトなどの具材にドレッシングが少し面白く黄色いのは卵なのかな?
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レアロースユッケ
赤身部門のレアロースユッケはまったりさっぱり。
メニューを見ているとタンユッケもあるのですわ、生タン使用だからかな。
タンユッケって食べたことないかも、珍しい。
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サムギョプサル
いったん赤身から離れて大の豚バラ好きな夫が珍しくサムギョプサル。
豚バラ焼いてサンチュにのせて、さらにキムチ、ポテサラ、ガーリックチップも追加すると
味が複雑になって野菜もたっぷりとれてボリューミー。
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シロ
やっぱりホルモンヌにはシロはかかせないっ!!うーん、うまっ!
こちらホルモンは豚:牛=3:7くらいかな?シマショウ、ホソ、スジハラミなどもあり、
色々混ざったごちゃまぜホルモンというメニューがお得そう。
基本塩味ですがタレ・味噌味もできるそうです。
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ハラミ炙り
もう1つの炙りは人気のハラミ、赤身よりもほんの少し脂がのっているハラミ。
またもや溶けた牛脂をぬりたくって食べました、旨し。
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ユッケジャンスープ
最後のシメはビビンバ、クッパなど豊富なめしもの&冷麺メニューが揃っているけど、ここは我慢して糖質OFFでスープ。
お肉と野菜入りのピリ辛スープは旨みがあって全部飲みきったらお腹いっぱい。

牛、ぶた、とり、ホルモン、1品とバランスよく並んだメニューに良心的な価格。
お店も綺麗だし特に自家製のタレが気に入りました、今度はホルモンをもっと食べてみたいです。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-29 23:08 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(長町):おおはし(焼肉・ホルモン)

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GWの後半は家族とどこか出かけるために予定は入れてなかったのだが、
先に夫が夜2日連続で飲み会を入れてきたので、急に暇になってしまった。

もっと早くいえよ、こらーー!という声も虚しく響く、GWの夜に2日連続で1人はあまりにも寂しいっ
という訳で早急に遊んでくれる人を大募集したところ、いつもの仲間たちが付き合ってくれることに。

少し前に焼肉の話題をしていたので、お肉が食べたいよね!と流れは血となり肉となる焼肉に決まり。
偶然にも集まったのは生粋のホルモンヌたち、協議の結果お店はおおはしとなりました。

片町スクランブル交差点から元車交差点へ行く間(長町交差点過ぎる)の右側にある。
外観からして昭和な雰囲気、すだれもらしいインテリア。
名物が「たんもと」と聞けば1度は耳にした人もいるはず、私は数年ぶり。
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L字型のカウンターに奥にこじんまりしたお座敷席があって、上には卓上コンロ。
予約したのは6時半だったのだけど、すでに常連らしき人たちに埋め尽くされていた。

私達は4名で予約していたので、奥のお座敷4人テーブル席。
さて、たんもとは最初に頼むとして後はどうする?と皆でメニューをにらめっこ。

ここはとってもメニュー数が豊富で、ホルモン部位がずらりと並ぶかと思えば、
近江牛いちぼ、黒毛ロース、牛リブロース、近江牛ももなどの良質な赤身系もあるのです。

だがそこはやはりホルモンヌ集団!
シロから始まりシロで終わるの掟があるように、安定のホルモン責めで頼むことに。

多分最初で最後になると思う野菜メニューのキムチとカクテキ
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炙りたんもと(ハーフ)

大きな塊肉、たんもとをコンロにのせてドバーッと塩をかけ、さらに胡椒は鬼のようにかける。
4人だとフルでも食べれなくはないけど、他に色々注文したかったのでハーフで丁度よかったかも。
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かたまりたんもとの表面がいい感じに焼けたら、お店の人が一旦お肉を厨房に持っていき、
1口サイズにカットしてくれて持ってきてくれます。
その後は自分たちで好きなように焼く。

1口サイズでもかたまりには違わないたんもと、でも歯ごたえはさっくりと柔らかく噛める。
そして脂もあるのでさくさくジューシー、うまっ!
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しまちょう、牛ハツ
いつ何時でもシロをまず注文する私ですが、牛の大腸のシマチョウも好物。
噛みごたえがあって適度な脂が美味いのよね~ずっと噛んでいられる(笑)
後、さっぱりと牛ハツ。
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豚レバー、シロ
定番のシロにここは豚レバーだったっけ、柔らかでクリーミー。
少し甘めのタレにつけて食べまくりです(特にシロ)
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コリコリなんこつ
ここの軟骨は3種類あって、なんこつ(軟)とコリコリなんこつ、豚アバラ軟骨。
最初、豚アバラ軟骨を頼もうとしたら「固くて噛みきれんよ」と言うお返事が。
えっ!?そんなに?芸能人じゃないけど歯が大事なので軟らかい方に。
こっちも弾力があってコリコリ感があってうまし。
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豚足は調理したものをお皿に盛ってきてくれるのでそのままいただく。
プルプルコラーゲンの塊はお箸でスルッと取れます。
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コンロ上のホルモンパラダイス。
焼肉ネタでよく書いてるけど夫はホルモン苦手(シロ・タンくらい)なので、
いつも豚バラ→カルビ→シロのローテーションに慣れている自分にとってはまさに楽園。
シマチョウ、豚足、レバー、ハツ・・うふふ、わーい。
脂でおでこテラテラ笑顔で食べまする。

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ギアラ、ハラミ
ハラミは普通のお肉の様に食べるので置いておいて、注目はギアラ。
私の大好きなアカセンってギアラだったっけ、とそっと調べる。
牛の胃袋は部位によって味や食感が全く違うから不思議。
第4の胃袋ギアラ(アカセン、赤センマイ)はコリコリとした食感と牛の脂の旨みがたまらない。
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卵がけごはん
途中、これはご飯がなくては食べられない!とホルモンヌ2人が〆を待たずに先に注文。
お酒とごはんを並行して飲み食いできない人たちの割合はどのくらいだろう(例え:夫)
このホルモンヌたちはそれには該当しないらしい(私も酒とごはんは一緒でもOK)
そして横から1口横取り。
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ヤオキモ、牛アゴ
ヤオキモは肝じゃなくて牛の肺の部分、ふわふわで軽くて味自体は淡泊。
牛アゴはちょっと固めの赤身肉、旨みもばっちり
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牛カルビ、ガツ
本当によく食べるね(笑)最後に王道のカルビを食べておこうかという余裕。
そして豚の胃袋のガツ!コリコリした食感で食べやすい。
最後の肉は写真がないけれど、掟のラストシロを頼んでなんとなく胃袋も落ち着いた感じ。
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ビビンバ
冷麺を頼んで「うちには冷麺ないよ」と店主さんに言われ、黒板を見ると冷酒と冷麺を読み間違い(笑)
なので〆はビビンバにしました、スープ付。

自慢の炙りたんもとを中心に牛肉はホルモン・赤身と種類が豊富、それは豚肉も負けず劣らず。
鶏肉メニューもあるし、1品もと選ぶのに迷います。
沢山食べたけどホルモンばかり食べていたせいなのか、お安くすみました。

黒板にかかれているイベリコ中落ちカルビ、牛しゃぶ焼、能登豚シャブ焼などの限定メニュー?も要チェック。
選ぶのが楽しくてまた行きたいと思うお店です。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-19 23:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

大阪(難波):豚足のかどや

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この難波にある限りない飲食店の中からどこを選ぶか?漠然と考えていたら、あ・あー果てしない〜by 大都会
大阪にくるとやたらホルモンヌの血が騒ぐ、その嗅覚が呼んでいるのよ、都会の真ん中にあるディープな大阪。

難波駅からビルの谷間をちょっとだけ西に向かっただけなのに、そこの一角だけザ・昭和。
ビール瓶の箱が店の前に山積み、掘っ立て小屋のような外観、豚足のかどや

ホルモンを看板にしているお店は数あれど、ここのお店の顔は豚足。
豚足、私も普通に食べているけどメインで扱うって珍しいんじゃないでしょうか。
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午後6時頃に入店しましたが、すでにカウンターはぎゅうぎゅう詰めの大盛況!ギリギリ座れましたわ。
目の前のお兄さんは愛想のいい日本人だけど、アジア系の外国人の方も何人も働いていて、まー店内が賑やか。
ここ、お昼11時過ぎから営業しているんですよね〜、時間が許すならばぐだぐだ昼飲みワールドで過ごしたい。
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カウンターのあちこちに立ち並ぶ瓶ビール、私は焼酎のお湯割り。
ちろりに入った焼酎をグラスに注ぎ、お湯で濃さを調節しながら乾杯の合図。
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お通しのキャベツは食べ放題、そしてタレに足すようの青ネギ。
地元では白ネギが多いから、この緑色の青ネギが関西圏にきたと実感する。
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まずは看板メニューの豚足、注文してからマッハな速度で出てきました。
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豚足をネギをひたひたにしたタレに付けて食べると、プルプルで骨もするっと外れます。
臭みも全くないしコラーゲンたっぷりで美味いわ〜。
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山盛りの生姜に埋め尽くされた子豚腸(こぶたちゃん)、こちらはコブクロ。
醤油ダレに漬かったこぶたちゃんはコリコリで、生姜がさっぱりといい感じ出してます。
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豚足だけじゃなくて焼き串も食べるぞ〜。
ジューシーで歯ごたえありのツラミ、先ほどのタレにビシバシ付けてネギも一緒に食べました。
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タンは程よい焼き加減、喧騒に包まれた店内がBGMのように妙に落ちつくのです。
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キモ、柔らか加減が残ってる歯ごたえでこちらもうまっ!
お隣では1人でちびちびお酒を飲みながら豚足を食べているお爺さん、常連らしき親父さんたちにカップルにとお店は常に満席状態。
ディープさと妙な居心地の良さで親父飲み好きにはたまらないシチュエーション。

雰囲気・味共にとても満足なんですが、残念なことにメニューに載っていないサービスの豚足の湯で汁のスープに気づかなかった。
しまったわ〜〜でも生センマイも食べていないし、次再訪した時にぜひ。



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by sukatan_queen55 | 2018-04-30 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(西念):金沢牛たん食堂 10&10 「肉三種 牛タン・イチボ・サーロインランチ」

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お肉(or魚)や野菜がバランス良くまとめた定食に惹かれる、しかもお肉が多めだとなお良い。
駅西方面に用事がある日のランチ、金沢中央卸売市場の通りにある金沢牛たん食堂 10&10

名物牛タンを中心にイチボ、サーロイン、ミスジ、ヒレなど数種類のお肉を
オーダーが入ってから目の前の鉄板で焼き上げて提供の定食スタイル。

ランチタイムのガッツリランチはg数に合わせて小・中・大(または小・大)と揃っている。
全席カウンターでお1人様でも気楽にいけるってことでなお良し。

お肉ラバー♡な定食が食べたかったので向かってみると店内の待ち席に人・・ランチタイムだしそうですよね。
名前書く欄や外にもベンチがあるし、土日は結構並ぶのかな。
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・肉三種 牛タン・イチボ・サーロインランチ(大):1600円
少食なので本当は小サイズが適量なのに、肉の量の魅力にあがらえず
ついつい大を注文してしまった食い意地張り子。
肉三種の小サイズだと1000円。
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大は右から牛タン1枚、イチボ100g、サーロイン100g
お肉の量はボリューム満点で嬉しい~♪塩かタレでいただきます。
お肉は牛タンは歯ごたえあるし、焼きたてとあって中々美味しいですよ。
そして野菜はキャベツともやし、ヤングコーン、じゃがいもとこちらも同じくらい量があってよきかなよきかな。
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ネギトロ、キャベツの塩ダレ、とろろ、ごはん、味噌汁。
とろろとネギトロを混ぜて醤油をかけてご飯にのっけて食べる。
ごはんの量は普通サイズでも自分には少し多かったので同行者に分けてあげました。

少食の自分としては小鉢がなくてもよいくらい、でもお腹が膨れるからお値段的にはお値打ちと言えるかな。
肉は食べたい奴なので次回(小)を頼んでジレンマの渦に陥るか否か。

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by sukatan_queen55 | 2018-04-10 23:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)