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金沢(片町): IL MARE(イルマーレ)イタリアンバール

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ボジョレー・ヌーボー解禁日、スーパーでとりあえず適当に買ってきたけど、ん~なんだかいまいち。

いつも予約するはずが今年はしていなかったので、出遅れた感アリアリ....アリーヴェデルチ。
いまいちのまま終わらせるのは納得できなかったので、ようやく一足遅いけど自然派のボジョレーを買ってきました。

でもまだ開けておらず、今飲むか?クリスマスパーティーまで寝かせるか?迷っているところ。
そんな解禁日の数日後の週末はいつものお出かけタイム、新天地のIL MARE(イルマーレ)さんに行ってきました。

2017年3月オープンのイタリアンバル、路地という名がぴったりの細々したお店が並ぶ通りで、
大きなガラスから見える明るくお洒落な店内が目立っています。

なんと営業時間が翌4時まで、料理は食材が無くなるまでドリンクL.O.は3:30という
イタリアン好きにとっては夜中の放浪終着点になりそう。
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1階は白木が基調のカウンター10席、2階はテーブル15席と宴会も可能。
新鮮魚介や各種肉類を使った前菜、メイン、パスタなど色々揃っていますが、中々のお手軽価格が嬉しい。
乾杯はスパークリングワインのグラス。
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「4種のカルパッチョ」
サーモンはディルのソース、生タコはドライトマトのソース、バイ貝はバイ貝のひもで作った粉末、
鯛は~ケッパーだったかな?それぞれのソースで食べるカルパッチョ。
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「百万石しいたけの肉詰め」
普通の何倍もある百万石しいたけを使った肉詰め、笠が大きい分椎茸の味がしっかり。
お肉にチーズとこれ嫌いな人いるんだろうか。
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「牡蠣のバターホイル包み」
熱々の牡蠣にバターの風味がしみ込んでついでに野菜も美味しく。
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折角なのでボジョレーをグラスで飲みました。
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赤ワインソースで食べる「牛はらみの厚切りタリアータ」
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香箱カニのフレッシュトマトソース
最初、名物!「いくらとうにクリームソースパスタ」にとっっても惹かれたのだけど、
(いくらと雲丹というだけで心がワープ)、今の時期の香箱も捨てがたくてこっちを選択。
そしたら、アルデンテで蟹の出汁の味がパスタにしっかりしみ込んでる、そして仄かにトマトの酸味。
これ美味しい!思わず声出ました。

オープンキッチンのカウンターは調理の様子がよく見えて、
シェフやスタッフさんとも距離が近くて気さくに話しかけてくれます。

私たちも楽しく会話しましたが、1人でもふらっと気軽に立ち寄れるカジュアルさが魅力。
軽くワインとおつまみで飲んでもいいし、がっつりお肉やパスタで〆ても。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-27 22:08 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):FIL D'OR(フィルドール)フレンチ

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今年の夏は猛暑だったので逆に冬は寒くなるのか?と不安を持たせながら、今のところまだ気温は高め。

寒い時期用にとロングコートやロングスカートを購入したのに、
悲しいかな小柄な身体なのでお直しに出してもう2週間、急激なる寒さに備えて仕上がりが待ち遠しい。

スケジュールを埋めていく忘年会は私だけではなく夫の方も予定が入ってくる。
土曜日がぽっかり空くことになって友人2人と共に食事へ行ってきたのは、FIL D'OR(フィルドール)さん。

ビオワインが飲めるカウンターフレンチ、
カウンターは6~7席ほど、早い時間帯は埋まっていることが多いので早めの予約をお勧めします。
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La Salada /Tinc Set(ラ・サラーダ/ティンクセット)
スペインのスパークリング、軽くてフルーティーでするっと喉に入っていく。

自然派ワインの身体に染み入るような味わいとナチュラルさが好きなので、
お勧めしてくれる初めての生産者たちのワインにワクワクしてしまう。
そしてこれまで飲んでいて翌日に残りにくい傾向なので、身体への負担も軽くていいですね。
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青のフィナンシェ
その名の通り中身が青いフィナンシェ、馴染のない色味なのでちょっと驚くけれど、
タイのバタフライピーという青い紅茶を使っているそうです。
バンコクに3回も旅行しているのにバタフライピーの事を知らなかったとは。
ハーブティーだし美容効果も高いそうで今度行く時は必ずお土産にしよう。
フィナンシェはほのかな甘みと塩気とバターの風味がギュッと詰まっていてリッチな味わい。
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ムール貝とカブのマリニエール
フランス語で「漁師風」のマリニエール、
ふっくらしたプリンスエドワード島のムール貝の身をつまんで食べた後は
旨みが優しくしみた蕪とスープを全部飲み干しました。
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スズキと根チャビルのタルタル
フランス産の根チャービル、別名セルフィーユルートはセリ科の植物の根。
スズキとベーコンも入って爽やかな香りと酸っぱさの塩梅が好み。
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Balazu des Vaussieres Cuvée Sept Syllabes(バラズ・デ・ヴォシエール キュヴェ・セット・シラブ)
フランス、コート・デュ・ローヌのロゼワイン
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アオリイカとシャインマスカットとブルーチーズ
瑞々しいマスカットと淡泊なイカに和えていたブルーチーズのソースがパンチがあり
フルーティーな甘さと相反する味わいがとても美味しい。
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Ultraviolet Cabernet Sauvignon California (ウルトラバイオレット カベルネ・ソーヴィニョン カルフォルニア)
アメリカ・カルフォルニアの赤ワイン、タンニンが柔らかで飲みやすい。
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黒毛和牛とイチボのポワレ
程よく柔らかくて味が赤身の濃厚な旨みに溢れてる、火入れ具合も♡
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山形県・楯の川酒造「ヨー子」
鳥海山麓の牧場ヨーグルトと楯野川純米大吟醸酒をブレンドしたヨーグルトのお酒。
まろやかでさっぱりしてる、あ~これは取り寄せたいかも。

港のヨー子、ヨコハマ、ヨコスカ~♪が頭をよぎる昭和な熟女はすでに4杯目。
実は友人2人はノンアルなので私だけ飲んだくれなのでした。
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ポルチーニ茸のアイス
フレーバー的には茸というイメージから離れていて、ミルクの中に香ばしいような香り。
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唐辛子のアイス
口に入れるとピリッと効いてくる唐辛子の辛みがアイスの甘みを引き立てているような感じ。
どちらも口当たりが滑らか。


作家物の個性的なカトラリーレスト、料理に寄り添う器たち、カウンターを飾る植物のデコレーション
そのどれもがモダンな印象でシェフの感性が溢れている店内、それはもちろんお料理にも反映されていて、
アーティスティックで美味しくてビオワインも楽しめる、また来れてよかった。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-25 22:24 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(香林坊): Pizzeria SALINA(サリーナ)ピッツェリア

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家族との週末飲みサイクルとしては土曜が外飲み、日曜は家飲みにパターン化されている。
最近は日曜に時間のかかるインド料理を作りまくりなので、土曜は違うジャンルを求めぎみ。

11月上旬に行ってきたのは、今年の6月に窪から香林坊へと移転したPizzeria SALINA(サリーナ)

イタリア政府公認の「真のナポリピッツァ協会」から
伝統的なナポリピッツァを提供しているとして認定されてから10年目での移転。

場所はせせらぎ通りの1本裏手の通り、東急ホテル駐車場入り口前の横道から入ってすぐ左手。

9月末頃にせせらぎ通りの某店の定休日にプライベート飲み会している時に、
サリーナさんでピッツァのテイクアウトしようって向かったらお休みだったので、定休日は覚えたぞー。
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外の立て看板には各ピッツァのメニューが写真と共に英語表記で書かれているので外国人旅行者にも分かりやすい。

魅力的な種類のピッツァは色々あれど、シンプルなマリナーラのスモールは500円とミディアムは800円。
1人1枚づつ食べてアルコールを飲んでとカジュアルに通えてより身近な存在に。
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フェデリチャーネ・モンテレオーネ ロッソ ポンペイアーノ
イタリア・カンパーニュ州産 ピエディ・ロッソ種主体

グラスワインを頼む頭でいたらボトルにするという、私はあまり飲めないから後押し付けるけど大丈夫か?
フルーティーな赤のスパークリングワイン、香りがよくて飲みやすい~意に反してぐびぐびいけそうな。
名前からしてエチケットはポンペイで後ろの赤い山はベスビオ火山か。
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生ハムとサラミの盛り合わせ
通常メニューには1品とピッツァ、デザート(種類多い)、別付の手書きメニューは旬なものかな。
夫が以前好きだったと記憶していたブロッコリーのオイル煮?はなくなっていた。
まぁ年月も経てばメニューも変わるだろうし、今回は炭水化物と肉多めで。
まずは2種類のサラミと生ハム、手描きの絵皿が可愛らしい~
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骨付き豚バラとホウレンソ草の煮込み
中々にがっつりした塊肉だけど、よく煮込まれていてホロッとカットできるほど柔らかい。
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フライドポテトのパルミジャーノがけ
単純にじゃがいもの揚げたのが好きなので。
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マリナーラ(トッピング:水牛のモッツァレラ)Mサイズ
マルガリータではなく、トマトソース・オレガノ・にんにく・バジルのマリナーラに
モッツァレラのトッピングをするのが夫の拘りというか好みらしい。
ほんのり塩気がする生地ともっちりした食べごたえ、中にいくほどトマトはフレッシュ感に溢れた酸味と
オリーブオイルやニンニクなどの具の合わせ技。
かなりの部分を夫が食べていたけど、自分1人だったらこれ1枚でもお腹が膨れてきそう。
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栗粉のニョッキ・きのこのクリームソース
ちょっと固めのしっかりしたニョッキは噛むと栗の甘い風味がするする。

窪店時代も数回通ったが、自宅から近くなった分気軽に通えるようになったのが素直に嬉しい。
昼夜とも生地が売り切れたら閉店なので、また早めの時間を狙って行きたいと思います。

最後に過去話を1つ。
ナポリピッツァと言えば、25年ほど前のヨーロッパ周遊旅行でナポリに立ち寄ったのですが、
その時は何を食べたのか全く覚えてないっ、多分ピッツァは食べていないような気がする。

次はその5年後、当時の私はデルピエロの大ファンでユベントスのファンクラブに入っていたくらいハマっていて、
サッカーの試合を観戦する為に知り合いとイタリアまで個人旅行に行ったんですよ。

行き先はトリノ、ミラノ、パルマでかなーりドタバタ旅だったので、あの頃ブログをやっていたら面白い日記になっていただろうな~と。
で、ユベントスのDFフェラーラがトリノにピッツェリアをオープンしたという情報を得ていたので、その店まで向かったのです。

フェラーラはナポリ出身なのでトリノでナポリピッツァが食べられると評判だったかは知らないけれど、
何せ有名選手なので地元客も多く、予約をしていなかった私たちは何時間も待つよ~と言われて準備不足に青ざめモード。

でも一つの希望、そのピッツェリアのピッツァはテイクアウト可だった!
なので、それぞれが好きなピッツァを購入してホテルのベットの上で広げて皆で食べました。

その時私が食べていたのがフンギ(茸)のピッツァ、数種類の茸がピッツァにたっぷりのっかっていて、
少し冷えてしまったけどモチッとした生地で1枚でお腹が膨れた記憶。
茸の種類は全く分からなかったが、ポルチーニは入っていたんだろうなぁ~。

そんなナポリピッツァの思い出でした。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-22 22:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):Pizzeria e Trattoria Da TAKE(ダ・タケ)

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今年一番早い忘年会は11月初めの平日。

このブログが始まってからずーっとお付き合いしているのりさんを中心とする旧割烹勝一の仲間たち。
忘年会のお知らせが5日前という急な決定にも関わらず、とりあえず5人は集まった。

場所は金沢駅近く堀川町のピッツェリア&トラットリアのPizzeria e Trattoria Da TAKE(ダ・タケ)
金沢駅から安江八幡宮がある此花町の信号を左に入ると左手にすぐあります。

イタリア製の石窯を使い高温で焼き上げるピッツァが話題で、私は初訪問。
1階は4人がけテーブルとカウンター席で私たちは2階の大きなテーブル席へ。
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メンバーも揃ったことだし注文しようとメニューとにらめっこ、
前菜、グリル料理、パスタ、ピッツァと種類が豊富でこれがなかなか決まらない遠慮の塊。
そんな時はまず前菜の盛り合わせを頼んで、後からゆっくり決める。
乾杯のドリンクは、キールアンペリアル(ラズベリーのリキュールを使ったカクテル)
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アンティパストミスト(本日のおすすめ前菜の盛り合わせ:2~3人前)
ガスエビのフリット、お魚のカルパッチョ・イクラ添え、プチトマトのマリネ、タコのトマト煮
海老と貝のマリネ、ピッツァ生地とアイオリソース?

1階で外国の方が食事されていたのを横目に見ながら予約席へと向かったのですが、
しばらくすると10人ほどのイタリア系?の団体客が2階へと上がってきて、一気に賑やかに。
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トリッパ(牛の第二の胃袋)と花びら茸のグラタン・温玉添え
内臓好き女子(私以外にもいる)からのリクエスト。
トリッパのトマト煮はイタリアンでよく頼むけど、さらにチーズをかけて焼いて温玉というボリュームさ。
温玉のとろ~っとした黄身と合わないはずがない。
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タラ白子のムニエル(ヴァンブランのソース)
ほぼ皆様の好みが一致していて有り難いのか取り合いになってしまうのか。
香ばしい白子のムニエルと茸と白ワインのソース。
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カルネミスト(本日のおすすめお肉3種とグリル野菜の盛り合わせ)お肉約300g
本日のおすすめお肉って何だろう?メニューには仔羊のグリルもあるから羊あるかも?
と羊スキーは聞いてみたら入っているということで、ちなみにメンバー全員羊オッケー。
炭火で焼いているのでお肉はしっとり柔らか、ラムと豚肉と牛肉でした。
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アクアパッツァ
漁師直送の鮮魚料理たち、本日のアクアパッツァの魚はソイ。
シンプルな食材の旨みがつまった料理、身はもちろんスープも美味しい。
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本日鮮魚と旬野菜、カラスミのペペロンチーノ
(ガーリック、アンチョビ、鮮魚、旬野菜、カラスミ、チェリートマト)
こんなに具沢山で豪華なカラスミのペペロンチーノって食べたことないかも。
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黒毛和牛のボロネーゼ
(香味野菜・赤ワイン・和牛・トマトソース・バター・グラナチーズ)
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プロシュート・エ・ルッコラ(M)
(トマトソース、オレガノ、チェリー、モッツエラ、生ハム、ルッコラ、グラナチーズ)
生ハムとルッコラがワサッとたっぷりのったピッツァはもっちりしていて、縁の部分も香ばしく美味しい。
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クアトロフォルマッジ・ハニー(M)
4種のチーズのピッツァ(ゴルゴン・タレッジョ・グラナチーズ・モッツァレラ)・ハチミツ
こちらもチーズがたっぷり、各種の織りなすチーズのハーモニーがコク旨でハチミツの甘さがまたクセになる。
やはりピッツァが一番テンションが上がりました。
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マロンムース
最後は一部の女子だけデザートメニューを注文。
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ティラミス

男女5人でパスタにピッツァ、肉に魚と結構な量食べた気がする(笑)
前菜盛りがほぼ魚介メニューだった通り、アンティパストやパスタにも魚介メニューが沢山あって、
日本海側らしい魅力が伝わってくるメニュー、もちろん肉料理もありますが。
そして二階席合わせて46席もあり、午前1時まで営業してるので宴会など色んなシーンで活用できますね。

次に来る時は土日祝限定のランチや2人でカウンターだな、などと頭を巡らせている自分がいた。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-19 22:49 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):NOVE(ノーヴェ)イタリアン oishii

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今秋は例年よりも暖かい日が続いていましたね、トレーナーにベストという出で立ちでも平気。
そんな11月初めの週末に香林坊・せせらぎ通りのNOVE(ノーヴェ)さんに行ってきました。

用水が流れるせせらぎ通りの1本坂を上った裏の道にある9坪(ノーヴェ)の広さのイタリアン。
自家製の手打ちパスタや小皿料理を自然派ワインで楽しめます。

前回は去年の6月頃なので1年とちょっとぶり、祝日ともありカウンター&テーブルとも埋まり、
予約した時にはラッキーな事にすべりこみセーフ。
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ラ・ビアンカーラ・マシェリ2017(ガルガーネガ・その他)
イタリア ヴェネト州の白ワイン

本日のグラスワインを黒板から、他にクラフトビールもあります。
ヴェネト州と聞くとすぐ出てくるのがデル・ピエロ、20年ほど前にトリノまで試合を観に行ったラブ歴史。
ビオの白ワインは果実味があって爽やか、スーッと飲めちゃいます。
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サラミと豚の生ハム
しっとりとした食感で弾力のあるサラミとスライスされたのはグアンチャーレだったかな?
お肉と脂の旨みで何枚でもお代わりできそう。
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鱈白子とアスパラガスのソテー
今季の初白子、表面がカリッと香ばしく焼かれたた白子は中はトロッと。
まわりの生ハムの塩気やレモンの爽やかさなど色んな要素が加わって更においしー!
もちろんアスパラも。
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加賀レンコンのフリット
まるで雪山のようにふわっふわにチーズがかかったフリット。
軽やかに揚がった蓮根はサクサクでチーズのプラス1が効いてる。
半月切りという形も食べやすく、家で作る時の参考にさせてもらいます。

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ラ・ビアンカーラ・ロッソ・マシェリ2017(メルロー、カベルネソーヴィニヨン、トカイロッソ)
イタリア ヴェネト州の赤ワイン

白に続いて同じ作り手さんの赤のビオワイン、タンニンはあまり強くなくフルーティ。
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しいたけの肉詰めロースト
椎茸が見えないほどぷっくりしてて肉団子かと見間違うほどキュート。
これがほんとふわふわでナイフを入れると肉汁がしみ出てくるほどジューシー。
普通のマスタードとアップルビネガーに漬けたマスタードシードが添えられているんだけど、
アップルビネガーの方のまろやかな酸味があるマスタードと付けると絶妙に美味しい!
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黒板に書かれてる以外にこんなワインもありますよ、とお勧めしてもらったのがこちら。
Saurigny Rhesus(ドメーヌ・ソリニ― レジュース)グロロー100%
フランス・ロワール地方の赤ワイン。
瑞々しくて華やかで先ほどのグラスワインよりも好みだ~♡
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スズキのソテー 茄子のソース
スズキが絶妙な火入れでホクッとしてて、香ばしいとろとろの焼きナスのソースを絡ませて。
メインはお肉のグリルと一瞬迷ったけれど、肉詰めも食べているしお魚で正解だった。
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パスタはピィチ
にんにくとピリ辛、生サラミのアラビアータ
夕方に出来上がったばかりという自家製のピィチ、トスカーナのシエナ発祥と言われる太麺パスタ。
うどんのように丸ッと太くてモッチモチ、そしてソースが辛いけど旨っ!
すごーくうま味とコクがあるんです。

何というか塩味や焼き方や味の具合がピタッと決まってるんです、美味しかったーー。
9坪の空間はちょうど良いプライベート感を含んで落ち着くし、また再訪します♪


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by sukatan_queen55 | 2018-11-14 22:06 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(西麻布):オッジダルマット(OGGI DAL-MATTO)西麻布店(イタリアン)「おまかせランチコース」 oishii

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国立新美術館を後にしてランチはオッジダルマット(OGGI DAL-MATTO)西麻布店

西麻布の人気イタリアンとして雑誌でも幾度か見かけたことのある「ダルマット・本店」、
オーナーシェフ平井正人氏のお店で、西麻布の他に恵比須、六本木ヒルズにも店舗があります。

この場所の地下1階にお店があるのですが営業時間はディナータイムのみ。
1階には同じ系列の「オッジ・ダルマット」というお店があり、ランチ営業をしているのでここに決めました。

私たちはランチ前半の部(11:30~13:20)でランチはおまかせコース 3,800円のみ。
予約したお客さんがどんどん入店してきてあっという間に満席。

その前にダルマットの前のお店、どこかで見たことあるなーと思ったら、以前行ったことのあるお店だった。
前はタクシーで来たから位置関係が分からなかったけど、ここだったのね。

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早速ドリンク注文なんですが、なんとスプマンテはランチのみ1000円で好きなだけ飲めるそうで(予約時間から90分)、
さらにハウスワインはランチ・ディナータイムで1500円(予約時間から120分)で白・赤と途中変えても
好きなだけ飲めるんです、なんと太っ腹ぁぁぁあああ~!

はいっ迷わずこちらにします、私はスプマンテ、夫はハウスワイン。
もちろんランクの高いグラスワインやボトルも取り揃えてあるので、お好みで選んでも。

好きなだけって言っても私も前より弱くなっているので、そんなにガブガブ飲めるわけでもなく。

スタッフの方が常にグラスに目を配っていて、減ってくるとサッと注ぎにきてくれるのですが、
大体3杯飲んだかな、というところ。

それより夫が何杯飲んだだろ~というある意味危険、笑

パンに付ける3種類のオリーブオイル、味のタイプが右からマイルド、ミディアム、スパイシー。
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前菜盛り合わせ
赤イカのアラビアータ、穴子とクスクスサラダ、里芋のゴルゴンゾーラ、バターナッツのスープ、
めかじきのブレザオラ・ルッコラとチーズ、黄金蕪のロースト、炭化した玉ねぎとまこも茸、
スパイスの香りのビーツのピクルス、ミニパプリカとバーニャカウダーソース、赤ワインと八角で煮た栗などなどなど・・・

魚介と野菜を組み合わせた前菜は種類が様々で、全部聞き取れないほど、先のワインに合わせながら楽しめる。
能登島で有機野菜を育てている高農園さんのお野菜を使っているそうです。
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ローズマリーのフォカッチャ
手でフォカッチャをちぎるとローズマリーの香りがふんわり。
オリーブオイルに浸してたべると青臭いオリーブの香りが広がって美味し~。
最初はマイルドがいいかなと思ったけどスパイシーの方がより好みかな。
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山梨のバラードの冷製パスタ
山梨県のバラードという品種の洋梨にトニックウォーターのジュレ、上には菊の花とミント。
洋梨はラ・フランスかル・レクチェぐらいしか食べたことがなく、
バラードはまったりとした甘さがあって口当たりも滑らかでジューシーに熟してる。
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その下にはトマトソースの冷製パスタが潜んでいました。
きゅっとしまったパスタにトマトソースはフレッシュでさらりとした軽い口あたり。
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栃木県あさの豚の低温ロースト
1時間低温調理したという豚肉はしっとりとして柔らかくクセがなく上品。
周りには白アワビ茸、ジロール茸など数種類の旬の茸と黄金蕪や蓮根などの野菜。
アンチョビソースの塩気といちじくジャムをアクセントにしながらいただきました。
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十五穀米と米粉のパン
しっとりふわっとしたプチプチとした食感に香ばしいパン
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健康鶏の白ワイン煮込みのラグーパスタ
鶏のラグーに百合根、上から秋トリュフとチーズと見せかけてすりおろした栗のパウダー。
栗のほんのりした甘みとトリュフの香りがまざったあっさりしたラグーと平打ちのパスタは好相性。

このパスタは大・中・小と量を選べて、直前に聞いてくるのですが、
先の冷製パスタとお肉で結構きていたので小を選択、ちなみにお隣の女性たちは中を選択(聞き耳)、
大ってどんなだろ・・・しかし大食い族も〆のパスタで安心!みたいな。

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リコッタチーズのチーズケーキ、パッションフルーツのソースとコーヒー

フルーツの冷製パスタが爽やかで豚肉も脂身と共に美味しかったし、2品目のパスタもペロリと。
アンティパストの野菜の料理も色々アイディアをいただきました。
スタッフの方は食材についても親切に教えてくれるし、複数のテーブルをまわりながらとても気配りが効いていて、
お好きなだけワイン・スプマンテを頼んだのもあって、とてもお得感たっぷりのランチで大満足でした。

いやーしかし、やはり夫はワイン飲み過ぎていたな。。。



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by sukatan_queen55 | 2018-11-10 22:42 | 東京 | Comments(2)

金沢(武蔵町):ベルナール(フレンチ) oishii

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10月の中旬ですが、5回目の結婚記念日のディナーに武蔵のフレンチ、ベルナールさんに行ってきました。
ベルナールさんはお店を全面改装して今年の3月11日に新装リニューアル。

扉を開けた瞬間に前と間取りが変わっていて、シックなのに温かみのある色使いや
個性的なランプが設置されていたりと、もう全然違う印象です。

ディナーは10000円/13000円のコースがあり記念日ということで13000円のコースを予約しました。

・アミューズ3品
前菜1:戻り鰹のスモーク、オリーブのクリーム
前菜2:イタリア産ラパンのテリーヌ
前菜3:太刀魚のムースと松茸のオーブン焼き
前菜4:バイ貝と金時草
前菜5:うちわ海老のロースト 洋梨とかぶ
お魚料理:鮮魚のポワレ 生雲丹のスープ
お肉料理:フランス産鴨胸肉のロースト
デザート1:百万殻のリオレ
デザート2:黒糖風味の柿と早生みかん
・プチフール2品

最後のプチフールにはアニバーサリーを祝うメッセージ付♡
記念にテーブルでの2人の写真も撮ってもらいました。

新装したのは店内だけではなく、器もお料理に合わせてモダンなどデザインなどとっても新鮮。
揚げ方だったり焼き方だったり最適なタイミングで調理されたお料理は、繊細で上品で心に染みる美味しさ。

前に食べた時とまた違った進化と季節感を味わえて、ゆっくり落ち着けるとてもいい記念日となりました。
もう上のメニューは変わっていると思いますがベルナールさんにしかない味、ぜひお勧めですよーー。
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そして、前日にはパティスリーオフク さんのケーキでお家でお祝い。
自分好みでマロンと柑橘系のケーキを選んできました(どちらも新作)。
最近、エビフライ作ってもらってないなぁ~(夫は海老大好き人間)って言われてしまった。
休日はスパイス料理ばかりだからか?たまには海老料理づくしでもてなさなくては(づくしとかやる事は極端です)


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by sukatan_queen55 | 2018-11-05 23:32 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(東山):オリエンタル ブルーイング (ORIENTAL BREWING)東山店 oishii

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11月だってのに気温は全国的に平均より高い予想そのまま、過ごしやすい日々が続いてる。
トレーナー&パンツ姿にベストひっかけて通勤してもまだ全然平気ですからね。

これから寒くなっていくとぶらぶら歩いて飲みに行くことも減り、最低限の移動で極寒を渡り歩く(でも飲みにはいく)
そんなまだ10月の秋の陽気が心地よい週末の夜は、電話で空いていることろ確認してご近所にぶら飲み。

オリエンタル ブルーイング (ORIENTAL BREWING)東山店

醸造室を構え製造し、金沢の東山・香林坊でしか飲めないクラフトビールを提供する直営店。
東山店には数回行ってますが相変わらず盛況で外国人の姿が多い、そしてカウンターにまだ座ったことがない。

テーブル席でも無問題だけど、カウンター純情派としては飲む背中が似合うカウンターに憧れが。
と、いいつつ香林坊店ではテーブルに自ら選んで座る、どっちやねん的な。

この日の黒板は自家醸造ビールが4種に国内クラフトビールが4種の全8種。
フルーツビール系は今回はないらしい、加賀棒茶スタウトも飲みやすいけど別のものをチャレンジしてみる。

2人が頼んだのは「シングルホップシトラ」と「きまビール」。
どちらもオリエンタルブルーイング・オリジナルビール。

きまビールは、21世紀美術館近くの石浦神社のキャラクター「きまちゃん」とコラボしたビール。
フレッシュなホワイトエールに隠し味に山椒→夫飲み
シングルホップシトラ、苦味はやや控えめで爽やかな香りで飲みやすいです→私飲み

ビールが苦手だった私が普通のビール飲めるようになったわーこれもクラフトビールのお蔭。
基本、フルーツビールやビアカクテルなど乙女ビールに流れがちではありますが。
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お店のメニューを制覇していくつもりで前回とは違うものを頼む。
まずはオーソドックスに枝豆。
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ビール酵母漬けポテトフライ
こちらもオーソドックスにポテトフライですが、ビール酵母漬けにすることによってどう変わってくるんでしょうか。
ビール酵母には沢山の栄養成分がたっぷり。

そういえば沖縄のオリオンビアナッツはビール酵母を使ったオリジナルスナックで、
私あれが大大大大大好きなんですよねー東京行ったらドンキの沖縄コーナーを探し回ってしまいます。
ビアナッツは酵母のお蔭かサクッとカリカリで、その影響がポテトフライにも出てるような感じがしました。
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片町ビール~オオカミ~
こちらは初めてみた片町商店街とのコラボビール、苦みの効いたホップ「ザーツ」を使用したクラシカルなスタイル。
苦みの効いたという説明を見てビール好きな夫に任せることにした。
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ドイツソーセージの盛り合わせ
あらびきタイプや香辛料が入った白ソーセージ、淡泊なものもあり粒マスタードを付けて食べます。
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三重の伊勢角屋麦酒のWhite Sand IPA
白砂の海岸をイメージしたというウィートIPAは軽めですっきりしていて飲みやすい、私向きだな。
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マルゲリータ
500度の石窯で焼き上げたピザはパリッとしている。
大野醤油の照焼チキンや九条ネギと塩麹の豚バラなど和のピザもあり、そのピザに合うビールもあるのだとか。
モッツァレラとバジルの定番ピザはどのビールにも合いますね。

気軽にふらりと立ち寄りたくなる雰囲気と金沢ならではのクラフトビールが飲める東山店。
私が行った時はいつも観光客で混雑していたので、ふらりと行くにはちょっと電話しなきゃいけませんが、
近くにこんなお店があるといいよね、そのうち1人でもカウンターを攻めたいです。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-02 23:40 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(六本木):ウルフギャング・ステーキハウス 六本木 (Wolfgang's Steakhouse) oishii

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ここ数年続いている赤身肉&熟成肉ブーム、石川にも流行が波及してチェーン系ステーキ店や、
金沢駅近辺にもカジュアルにステーキが食べられるお店が次々とオープンしてますね。

ステーキ激戦区である六本木・西麻布のお店選びの時、ブームのけん引役となってきた
あのお店に行ってみたい気持ちがありつつも、大勢の方が楽しいかなと遠慮して心の片隅に置いてあった。

で、今回は夜に4人の参加者が確保できたので、
しかし、肉三昧するには少食者2名という戦力外を含むので、実質2.5~3人くらいかなぁ?

ウルフギャングと言えば、NYの名門ステーキハウスで40年以上勤めたウルフギャング氏が
2004年にNYに開業した最上級品質の熟成肉ステーキを提供するステーキハウス。

中々頻繁に行くという価格帯ではないですが、ステーキ熱も高まっていたのでこのチャンスを逃さず。

六本木駅からの道すがら時間に余裕があったので、ドンキホーテ六本木店に立ち寄ったら、
2階に沖縄土産コーナーがあるじゃないのー宮古島旅行熱は未だ衰えていません。

しかも、ネットで取り寄せようとしていた「オリオンビアナッツ」のジャンボパックが売ってる~!
ホクホク顔で購入し鞄にしのばせたものの、ちょっとはみだし気味でウルフギャングへ。

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レセプションからバーカウンターを通って、広々~とした重厚感のある造りのダイニングホールに案内される。
平日だけど客席は時間と共にどんどん埋まっていき、人の話し声が重なりあってフロアを包み、
華やかでダイナミックな雰囲気になっていく。

この薄暗くてゴージャスな感じ、私が昔よく観ていた海外映画の残像がチラチラと思い浮かぶ。
お洒落したお客さんが集まっている中でのこの活気のある様がまさにアメリカ映画っぽい。

まずは肝心なメニュー選び、人数が集まると色々と好みや食べられない物もあるもので、
今回は海老は断念、今回はって・・次回あるのか!?あって欲しい。

モエ・エ・シャンドン アンペリアル
世界各国の1000本以上のワインを取り揃えているそうですが、
そんなに強くない人たちばかりなので、ボトルは頼まずそれぞれグラスにて。
日頃お得なスパークリングワインばかり飲んでいるので、久しぶりにモエ飲んだわ。
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迫力のある黒人さんやワイルドな風貌の日本人ウェイターがきびきびとサービスし回っている中で、
サッと置いて行ったパン盛りは、バケットや胡桃パンとオニオンがのった3種類。
パンはお代わり自由らしいが食べ過ぎ危険なので、つなぎにちまちまと食べていく。
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鮪のタルタル アボカドのスライス、メルバトースト添え
アペタイザーに選んだタルタルはトーストぶっさし状態!!というえらく豪快な盛り付け。
かりかりに焼かれたバケットの上に鮪やアボカド、サラダをのせて一緒にいただきます。
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シズリングベーコン
脂のりが良い厚切りのベーコンが美味しい!
量が分からず1人前だけ頼んでみたらこれだけだったので、もう少し頼めばよかった。
初めてなのでメニューから量が予測出来ないのです。
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クラシックシーザーサラダ
クルトンが1口大で食べごたえのある大きさで、ドレッシングが和えてあるレタスもたっぷりの量。
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マイグレーション ピノ・ノワール
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プライムステーキ(2名用)
メインで頼んだのはサーロインとフィレが一度に楽しめるTボーン。
ステーキは焼かれると各テーブルにジューッという音ともに超特急で持ってきてくれます。
おお~写真では分かりにくいけど2人分なのにかなりのボリューム!!

アメリカ農務省の格付けで最高級と認められたプライムグレードお肉を最短28日間ドライエイジングさせて、
900℃のオーブンで焼き上げて熱々をサーブ。
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店員さんがお肉とマッシュポテトをお皿に取り分けてくれたので、いざステーキ実食!
分厚いお肉は表面はカリッとして中はジューシーで柔らかく肉の旨みもしっかり。
ん~美味しい、オリジナルステーキソースも用意されているけど、このままで十分。
前菜を控えめにしていた分、分厚いとは言えザックザク食べられる。

ザ・アメリカンで旨みたっぷりの赤身肉、
ここに引けをとらない本格的ステーキハウスは沢山あるだろうけど、
賑やかで華やかでアメリカに紛れ込んだと錯覚できるテーマパークの様な楽しさがありました。

シーフードも堪能したいし、また行きたいかも!


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by sukatan_queen55 | 2018-10-20 22:37 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(昭和町):街の肉バル Carne Grande (カルネグランデ)ステーキ&バル

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9月も半ばになると夏物の入れ替えが始まり、そろそろショップにも秋物がたくさん入荷しているだろうな~
と思いつつ、週末に駅に立ち寄るのはエスニック調味料を探しにKALDIだったりする。

最近ではシードル入りの「秋のりんごバッグ」、試飲コーヒーに入っている「クリーミーシュガーパウダー」
デカフェのドリップパック、サンバルタオチオ(タイの調味料)をお買い上げ。
かほくイオンまで遠いし、駅は駐車場入れるの面倒だし他のショッピングセンターにもあったらいいのに。

帰り際にANAクラウンプラザホテルから道路を横断した隣のビル1Fのコンビニが、
いつのまにかレストランになっていて、気になったのである週末に行ってきました。


Tボーンステーキや塊肉など本格的な極厚なお肉を気軽にいただける肉バルが9月1日にオープン。
サイドメニューやクラフトビールやワインと共にダイナミックな塊肉をシェアして楽しめる。

店内には大型のスクリーン・プロジェクターがあり、結婚式の二次会・三次会にも使えて賑やかでカジュアルな雰囲気。
黒板には本日のTボーン・Lボーンがグラム数ごと書かれており、注文されると消されていく。

メニューにはTボーンステーキ、ハラミ、リブロース、サーロイン、ラムチョップ等の塊肉がメイン、
ブルーミングオニオン、スモークサーモン、生ハム、サラダ、タパス、パスタ、ピザなどのサイド&食事メニューがありました。

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ワインは赤・白のボトルが3種類に微発泡のグラスワインが2種類。

・キアリ ランブルスコ・ビアンコ(白)グラス
キアリというイタリアのランブルスコの会社の弱発泡性の白ワイン、すっきりとしてほのかな甘口。
画像はないけど、2杯目はカッピキオール ランブルスコ・ロッソ・ドルチェ(赤)グラス
こちらも甘くてフルーティー、飲みやすいですね。

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・クラフトビール・TOKYO隅田川ブルーイング・ペールエール
おっと!ふりむけばもう飲まれていた。
アサヒビールが設立したクラフトビールの製造会社が、飲食店向けに大規模工場向けのレシピを提供し、
アサヒビールが製造販売しているクラフトビールで業務用商品なので飲めるのは飲食店のみ。
ペール・エールの他にゴールデン・エールがありました。
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・しゃこのアヒージョ
グツグツのアヒージョではなくアヒージョ風マリネのようなタパス。
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Tボーンに付けて食べるソース・塩・山葵と
付いてきたチーズやペカンナッツなどのおつまみ
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・グレインズサラダ
グレインズ(穀物)と野菜を合わせて食べるアメリカで人気のサラダ。
こちらは葉物野菜とオリーブ、パプリカ、ベーコンなどに押し麦や黒米やキヌアかな?
グレインズ上からだと分かりにくいけど混ざってる。

一時期、押し麦とカット野菜でチョップドサラダに凝っていたことを思い出した。
これも真似しようと後日に五穀米や黒米をゲット、引出しのこやしにならぬよう忘れない内に作らなければ。
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・ブルーミングオニオン
玉ねぎをお花の様に開いて丸ごと揚げた何ともワイルドで華やかなオニオンフライ。
カリッとしてまぶす粉にスパイス入ってる?ディップソースはさらっとしたマヨっぽい。
レシピ分からないのですがサワークリームとか入ってるのかな。
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・US産Tボーン(600g)
やってきました今夜のメインTボーン、片方がサーロイン・もう片方がヒレで2つの部位が楽しめる。
黒板には500g~600g台のリストが載ってますが、某いきなりステーキで2人で300gと450g食べれたので、
サイドメニュー合わせても2人で600gいけるだろうと注文しました。

アカミニストな夫と肉好きな私でペロッと食べたけど、
他のメニューを頼むのだったら3、4人分ほどでシェアしてもいい量。
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・ガーリックライス

Tボーンは80円/10gなので今回は4800円、カジュアルに食べられるお店ならではの価格。
東京だとリーズナブルなお店は沢山あるだろうけど、こちらでは珍しいかも。
他のハラミやラムチョップなどをチョイスしてもいいですね。




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by sukatan_queen55 | 2018-10-05 23:19 | 石川(金沢) | Comments(0)