タグ:居酒屋・ダイニング ( 215 ) タグの人気記事

金沢(橋場町):a.k.a.[atelier kitchen for artisan](アーカ) oishii

b0089578_16305152.jpg
まだまだこのブログではクリスマス前、丁度クリスマスにかかる3連休の土曜日。
日中はホームパーティーの仕込みと掃除で明け暮れ、ご近所のa.k.a.(アーカ)で夜ごはん。

シェアホテル・HATCHIの1階にある和食ダイニング。
朝食や旬の懐石コース(前日までの完全予約制)を提供しているが、
実はおばんざい料理や季節の1品などの単品アラカルトメニューも揃っているので、普通に居酒屋さん使いできるんですよ。
テーブル席の利用はもちろんだけど、2人ならば私のお勧めはカウンター。
b0089578_16305636.jpg
乾杯はスパークリングワイン。
付き出し「ジャスミンで炊いた金柑、能登牡蠣のオイル煮、もずく酢」
牡蠣のオイル煮が胡麻油漬けの生姜風味で爽やか、山椒の葉が添えてあるところも和の要素。
翌日に早速パーティー用に適当に真似して作ってみました、同じにはならないけどそれなりに。
b0089578_16310153.jpg
和ローストビーフ
周りから和タレがしみ込んだ赤身肉が柔らかく美味しい。
和の風味に加えて噛みしめると肉のうま味が伝わってきて塊肉で持ち帰りたかったほど。
b0089578_16310754.jpg
a.k.a.ぜいたくサラダ
ベビーリーフに水菜などの野菜たちの
鴨のロース炙りにレンコンや人参のチップを散らした贅沢サラダ
b0089578_16311306.jpg
白子松前焼
白子天ぷらもありましたが珍しく松前焼など。
昆布の出汁を含ませた白子にはたっぷり酢橘をかけて。
b0089578_16311814.jpg
鰤たたきおろしポン酢
さっぱりとしたおろしポン酢がかかった脂ノリノリの鰤たたき。
甘い脂がとろんと溶けてめっちゃうま、鰤好きには冬は最高の季節ですね。

b0089578_16312350.jpg
輪島のハイディワイナリー相承(白)のグラス
b0089578_16312853.jpg
すき焼き風にゅうめん
〆は季節の土鍋炊き込みごはんがあったが、何か麺あります?とリクエスト注文に応えてもらいました。
あっさりめorこってりめと聞かれて、こってりを選んだ答えがこちら。
牛肉と玉子と玉ねぎを甘辛いタレでとじたすき焼き風にゅうめん。
タレと肉の旨みがスープにも溶け込んでこれも美味しかったー。

魚介と肉料理、地野菜をお酒と一緒に楽しむ、前回お会いした常連さんにもバッタリ。
イベントも多数開催していますが、ふらっと立ち寄って食べられる1品があるところもお勧めです。


by sukatan_queen55 | 2018-12-27 23:26 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(香林坊):ルロワと満月とワイン(アジア・エスニック料理ダイニング)

b0089578_16142867.jpg
年末も押し迫る中、夫の仕事の女子スタッフオンリーの忘年会が香林坊でありました。
夫と私は仕事は別なので彼女たちといつも会っているわけではないが、たまにお手伝いをしているので参加。
今回は初対面の人もいたりしてワクワク、場所はせせらぎ通りのルロワと満月とワイン

スパイス&ハーブを使用したエスニック料理を中心としたワインを始めあらゆるお酒が楽しめるスポット。
エスニックだけではなくイタリア・フレンチなど様々なエッセンスが混ざったメニューが魅力。

照明を落としたシックでお洒落な雰囲気は女子会にぴったりですが、ネクタイリーマンの団体様もいましたよ。
前回は女子3人でカウンター占領していましたが、今回は5人で1テーブル。
b0089578_16143539.jpg
「姫リンゴとローズマリーのジントニック」は林檎とハーブの香りがさっぱりとした味。
私的にはハーブを使ったちょっと違う角度から切り込んだオリジナルカクテルがお勧め。
桃とバジルの白いサングリア、ジャスミンのサングリア他。
b0089578_16144096.jpg
満月ポテトサラダ
ポテトサラダの周りにひき肉が取り囲み一番上には味付きの卵黄、なるほどこれが満月か。
凝縮された卵黄と一緒にポテサラをいただくと一層コクがでる。
b0089578_16144502.jpg
満月餃子(焼)
餃子は焼き餃子と水餃子があるのだけど食べ易さから全て焼きに。
とは言え、満月は両方、鶏しおは水、ラム肉は焼きがお勧めと書いてありました。
豚肉とキャベツベースでにんにく不使用、自家製鶏ガラスープなどの無添加ジュレが入ってます。
b0089578_16145270.jpg
鶏しおレモン餃子(焼)
胸、もも、せせりの3種を使用してレモンの果汁と皮で仕上げ、にんにく不使用。
鶏の味が分かりやすくさっぱりした味なのでタレも2種あるけどさっぱりめの方で。
b0089578_16145784.jpg
ラム肉餃子(焼)
仔羊のもも肉ににんにく、ローズマリー、タイムを使い、クミンと一緒に焼き上げたラム肉餃子。
クミンの香りとラム臭でパンチがあるので好き嫌い分かれますが、エスニック好きならばぜひ。
羊肉ラバーな私はもちろんこちら押し。
b0089578_16150532.jpg
冷製ホタテのパクチージェノベーゼのマリネ
ホタテのお刺身に紅くるり大根、コリンキー、ピンクペッパー、ディルなど。
パクチーをジェノベーゼしたソースって結構インパクトあります。
パク女は家でもやろうかな....
b0089578_16151031.jpg
アン・ポワン・セトゥ
フランスの白ワイン(ソーヴィニヨンブラン、セミヨン)のグラス
b0089578_16152144.jpg
フレッシュハーブのスウィンギングポテト
これ前回も食べたけれどお勧め、どうやってカットしているか不明だけど、
ネジ状にグリングリンした形のポテトフライ。
美味しさは揚げニンニクとフレッシュハーブにもあるけど、多分この太さ加減もじゃないかと思っとります。
細すぎず太すぎずカリッとしながら微妙なポテトのやんわり感が残ってる感じ。
b0089578_16153156.jpg
エビまるごと蒸し餃子
これで餃子メニューを全部制覇、大判の皮は自家製だそうです。
海老が丸ごと入ってエスニックなピリ辛ダレでいただきました。
b0089578_16153949.jpg
白子のムニエル・岩のりのソース
ナスタチウムをあしらった白子のムニエルに磯の香りいっぱいのソースがよく合ってます。
b0089578_16154548.jpg
生ハム ハモン・セラーノとフルーツ(金柑)
2回目の注文はお酒が進むメニュー、最初に戻ってみたいに酒のアテばかり。
b0089578_16155353.jpg
「エルダーフラワーのモヒート」はフルーティーでやさしい香りがした
b0089578_16160025.jpg
鴨のロースト・胡桃味噌と金柑のピクルス、こちらも面白い組み合わせで美味しいです。
そうこうしている内にラストの〆が入らなくなるほど満腹になってしまった女子(いや半熟女かな)たち。
土鍋カオマンガイを食べようと思っていたのに残念っ

季節感やトレンドを取り入れたオリジナルメニューや店主さんのお洒落な世界観が私好みです。
しかし笑っちゃうほど個性的なメンバーばかりだったなぁ、楽しかったのでまた宴会しましょう。


by sukatan_queen55 | 2018-12-26 23:21 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(主計町):空海(居酒屋)・朗読劇「LOVE LETTERS(ラヴ・レターズ)」

b0089578_14534186.jpg
12月8日(土)、9日(日)の2日間、尾張町の金沢文芸館にて、
朗読劇「LOVE LETTERS(ラヴ・レターズ)」A.Rガーニー / 作が開催されました。

アンディ―とメリッサ、幼馴染の男女が50年もの長きに渡り交わされた手紙を
老読者である2人の男女が台本を読み上げていくというシンプルな舞台構成ですが、
世界中で上演され様々な役者さんたちによって演じられ愛されている作品です。

金沢文芸館でラヴレターズが上演されるのは今年で5回目。
実は9日(日)の読み手の1人であるメリッサ役を私が演じていました。
思い切り事後報告ですけど(笑)

お話をいただくきっかけとなったのは、昨年のラヴレターズでメリッサ役を演じた友人の打ち上げに参加した際、
会話の中で私が演劇部だったというくだりを主催の方が記憶されていて、8月に白羽の矢が立てられたというわけです。
演劇部の活動や舞台に立っていたのは中学の頃なので、少しブランクがあり過ぎでしたが
声だけで物語が紡がれるという舞台は中々体験できないことなので引き受けることにしました。

昨年の上演に参加していたのでストーリーは知っていたのですが、
アメリカの作品故、知らない地名が各所でどんどん出てくるので、まずは地図を見ながら各地名を認識。
登場人物2人は典型的なWASP(ホワイトアングロサクソンプロテスタント)出身ということで、
そのエリート支配層による価値観や寄宿舎生活や舞踏会など文化的な風習などアメリカ社会の様々な事も垣間見え勉強になる。

8、9、10月はまだ余裕でいたのですが11月に入り押し迫ってくると段々不安になってきて、
時折引き受けたことを後悔しだしたりしてましたが(諦めが悪い、笑)、
読み合わせ会の時に、交わされる台詞の中ではっきりとは書かれていないけど、
想像するにあったであろう出来事を教えてもらって、また自分の中でのメリッサの表現の解釈を積み上げていきました。
b0089578_14534707.jpg

自由奔放で芸術家肌のメリッサが環境の変化から次第に精神を病んでいく。
最後の心の拠り所は幼馴染であり恋愛対象であったのにすれ違い再開後にようやく結ばれたアンディだけ。
そのアンディも社会的立場や家庭があり最後は悲しい2人の結末へ。

上演当日は終わってみれば不思議と緊張することもなくメリッサを演じることが出来ました。
アンディ―役は不動なのですがメリッサ役は毎回変わるので演じる方によってその人なりのメリッサが色付けされていく。
私なりに演じたメリッサは来場者たちにどう映ったのでしょうか。

中学の時は放課後に学校の屋上で発声練習をしたり部室で台本読みしていたものです。
そんな記憶を掘り返しながらこんな素敵な作品に挑戦する機会を下さって感謝しています。

当日この舞台にご来場くださった皆様、ありがとうございました。
私と共に相手役を務めた水上 猛之さん、ピアノの清水史津さん、スタッフの友人もお疲れ様でした。

追記
実は当日のお昼過ぎに自宅で食べていたボンタンアメが歯にくっ付いて仮歯が取れてしまうという悲報が。
まさにこのムンクのしおりの様な心情になりましたが、とりあえずはめ込んでも落ちないのでそのままにして。
舞台で話す時に歯が抜けているなんて洒落にならないですからね。
後から打ち上げで思い切り笑いを取れましたけど、最後は笑いで〆るスカタンです。
b0089578_14535165.jpg
上演終了後、関係者と来場していた友人たち、さらに仕事後に駆けつけてくれた友人と、
「ラヴレターズ打ち上げ会」は主計町の居酒屋、空海(くうかい)
実は去年もここでした、金沢文芸館の近くで日曜営業、遅くまで営業していると言ったらここしか思いつかない。
しかも、メニューのジャンルも品数も豊富過ぎるほどで、冬は魚介を使ったメニューがお勧め。
b0089578_14535623.jpg
合鴨ロースのオレンジソース和え、麻婆豆腐、バイ貝の糀漬け、イクラの醤油漬け、
蕪と鰤のサラダ、タイ風さつま揚げ、里芋揚げ出し、生麩のゴルゴンゾーラ揚げ、メンチカツ
写真ないけど、フォアグラ味噌漬け、ナマコ酢、クリームチーズのおかか和え、大根はりはり漬け

10人もいるもんだからテーブルの端っこの人がほぼ好きな注文をして、
時折エスニック好きな人が食べたいメニューをリクエスト。
バイ貝糀漬けと生麩のゴルゴンゾーラはアイディアと旨さに唸った。
b0089578_14540114.jpg
ラオス風チャーハン、雲丹のパスタ、アワビの肝のパスタ、汁なし甘海老ソーメン
どれも各2、3皿づつ頼んでいるのに手際よく出てくるのがすごい、パスタも美味しかったな~。
お隣には旅館や近くに宿泊施設もあるので主計町の町屋で趣きありながら気軽な居酒屋メニュー、お勧めですよ。


by sukatan_queen55 | 2018-12-14 22:54 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(米泉町):食三丁目(居酒屋)「3丁目ランチ」 oishii

b0089578_10144683.jpg
10月末に立て続けに遠出していたら、ゴゴゴッとあっという間に体重が増えました。
痩せるには時間がかかるが太るのは一瞬、でも付いたお肉はすぐに行動すれば元に戻る。

ランチの量を大幅カットしたり激熱ホットヨガにサウナ~で大分元に戻ってきたぞ。
用事があり早退した日のランチ、ラーメン&カレーの2選択に最近は定食もプラスされてきました。

ランチで向ったのは食三丁目、お昼の定食が評判な家庭的な居酒屋さん。

帰り道に押野から有松の途中で鉄道を立体交差でくぐる道、あそこは夕方いつも渋滞するので、
米泉町の住宅街に入って西金沢方面へと抜け道を通ることが多い。

その米泉町の住宅街にポツッと普通の住宅と同じ様に並んでいるので見つけにくい。
駐車場は3台ほどあるが席数は23席あるそうだし、ご近所さんか徒歩の人が多いのでしょう。

ランチはメインが選べて、お刺身・小鉢3品・ごはん・味噌汁・香の物付。
この日は塩サバ焼、とり唐揚げ、とり南蛮、カレーコロッケ、メギスフライ、サバフライ:900円
えびフライ、ひれかつ:980円

・3丁目ランチ(メイン:とり南蛮)*ごはん少なめ

新宿の宮崎アンテナショップで、鶏南蛮のタレとタルタルソースを購入していたので頭はとり南蛮に染まっていた。
ごはんの盛りは少なめにしてもらいました、普通盛りはもっと多くてお代わりできるそうです。

揚げたての鶏南蛮には自家製タルタルソース、ポテトサラダと野菜。
お刺身は甘海老、鮪、ブリなど4種類
人参や冬瓜、ひき肉がはいったあんかけの煮物
青梗菜とパプリカの炒めもの
大豆、きゅうり、人参などのコロコロ野菜の和え物
昆布の佃煮、お味噌汁、ごはん

お肉やお魚でタンパク質しっかりなのに野菜の品数が多くて、バランス良くボリューミー。
サラダにかけるドレッシングが人参・玉ねぎと玉ねぎ・しょう油と二種類あって、自家製なのがまた身体に優しい。
味も自然な野菜の甘みが感じられて美味しいー特に人参・玉ねぎ。

お茶も急須で出してくれて中身はアカネ茶?お店の人も優しくてホーッとします。
お手頃価格で家庭的な定食でお腹いっぱい、また食べにきます♡


by sukatan_queen55 | 2018-11-01 23:35 | 石川(金沢) | Comments(2)

東京(青物横丁):うなぎ 丸冨(まるとみ)で、うなぎ串焼き

b0089578_16285469.jpg
空港までの途中下車の旅、品川から東急本線・羽田空港行きで青物横丁駅で下車(急行止まります)。
初めての青物横丁は、駅前にはチェーン系飲食店や、横道に入ると個人商店がちらほら営業していて下町っぽい雰囲気。

お目当てのお店は大通り沿いを3分くらい歩いたところにあるうなぎ 丸冨(まるとみ)
お江戸に来る度にちょくちょく鰻を食べているが、うな重よりも鰻の各部位の串でちょい飲みする虜になっている私。

今回も東急本線沿線上に私の勘で何やら臭う店があるぞ!ということでわざわざ途中下車した訳です。
ネットの情報では16:30から営業となっていたので、電話をかけると予約は受け付けていないそうだ。

でもって16時頃には開いてるよ、と言われたので、まだ中で準備をしている16時前から
お店の周辺をうろちょろしているという、どこから見ても不審者?!

無事1番のりしてカウンター席の一番奥に座ると、ほどなくしてサラリーマン4人組、
常連っぽいおじいちゃんたちが入店して、12席ほどのカウンターは全て埋まってしまった。
b0089578_16285916.jpg
上にかかっているきも焼き、ひれ焼き、えり焼き、蒲焼きなどのメニューを見ながら、
まずは焼酎の水割りを頼み、串をお願いする。

注文する串の他にもテイクアウト販売もしていて、蒲焼だけ買いにきたりする人には小窓からはいっと、
飲んた後に鰻丼をお土産に買って帰る人もいる。

昭和生まれの憧れ、酔っ払いのお土産で鰻丼なんて持って帰ってきてくれたら嬉しいわー。
b0089578_16290315.jpg
肝焼き、串焼き、ひれ焼き
右側のひれ焼き、グルグル巻きっぷりが半端なくボリューミー、コラーゲンな脂と柔らかさで絶品。
真ん中の串焼きはうなぎの蒲焼きを串に刺したもので普通に美味しい。
肝もたっぷり串についてこんがり、噛みごたえがあって程よい苦味がクセになる~

途中、途中で水割りをグビッ、ぷはぁ~、これよ、これこれ!ウナギの串でちょい飲み最高。
b0089578_16290846.jpg
レバー
店主さんがレバーあるよ、と言ってくれたのでお願いします、と。
数量が少ないらしく上のメニューには見当たらない、壁に貼ってあったのかな?記憶なし。
肝は内臓(胃や腸)でレバーは肝臓のみ、レバーはさすがねっとりとして濃厚だわー
b0089578_16291293.jpg
えり焼き
えり=襟?首はないが首まわりの身でしょうか、
よーーく噛みながら食べるとその周りの身と脂がとても美味しいー
b0089578_16291678.jpg
あたま
骨あるからね、よく噛んでね、と何度か言われたあたま。
柔らかく処理してあるけど、骨はあるのでよく噛む、香ばしいね。
b0089578_16292268.jpg
蒲焼き
一通り串を食べた後、最後にうな丼を頼んでいるお客さんもいたが、ちょっとお腹の具合がお米が無理そう。
なので蒲焼きだけを頼んで、最後も酒のつまみ的にしてしまった。
これを数人で回しながら食べる、蒸してはあるようだけどこんがり焼かれていて弾力がある鰻さん。
濃い甘めのタレと共にうんまかった。

店主であるおとうさんがチェ・ゲバラのTシャツを着ていたので、
最初、それだけで一瞬おおっ!と圧倒されたが、
親しみやすくて遠い場所からよく来たねな感じで沢山話しかけてくれました。

ううむ、ここは気持ちよく過ごせたなぁ~娘さんらしき女性が赤ちゃんをおんぶしていてほっこり。
地元感溢れるアットホームさに美味しい鰻の串!こんな店好きだー
お昼時間は鰻丼のみの提供らしいのでやはり夜また串で一杯したいな。


by sukatan_queen55 | 2018-10-25 22:29 | 東京 | Comments(0)

金沢(此花町):うみまち酒場 夜木(よぎ)

b0089578_14575366.jpg
ラテアート教室やラーメンを食べに金沢駅近くの別院通り商店街はよく来るのですが、
奥の通りしか歩かないので気付くのが遅れて、行くチャンスを逃していたお店にやっと行ってきました。

2017年11月に金沢駅近く別院通りにオープンしたうみまち酒場 夜木(よぎ)
和食とイタリアンの経験がある店主さんならではの多彩なメニューが楽しめる居酒屋さん。

店内は白い壁とライトが照らす光がナチュラルな雰囲気で、カウンターの手作りの椅子にも拘りが。
予約していなかったので1階は満席でしたが2階が空いているいうことで上へ。
b0089578_14582201.jpg
2階は4人がけテーブルが6つと広い、最大24名まで貸切宴会もできるそうです。
窓際の色々なディスプレイの中に漁網を浮かせるガラスの浮き玉が海の街のイメージを彷彿とさせる。

アルコールはビール、ワイン、ウイスキー、梅酒、カクテル、日本酒、焼酎、食後酒に
ノンアルビールやワインもあるので運転手担当の時にはこれですね。

最初の1杯は手作りサングリア(白)、梨がゆらりと浮かんでいた。
b0089578_15030981.jpg
お通しは大和芋のさつま揚げ
濃い目の出汁に漬かったさつま揚げは温かくてもちもち

メニューは和風とイタリアンあれこれ、魚介類メニューがあちこちに目に入ったかと思えば、
お肉のローストや手作りソーセージなど食べごたえがある肉類も。

オーナーさんが宮崎県出身だそうで今回は食べませんでしたが、
養鶏場から直接取り寄せた宮崎地鶏のたたきがおススメだそうです。

メニューを選んでいる内にお客さんが帰ったそうなので1階の席に移動させてもらいました。
b0089578_15050051.jpg
ハモンセラーノとスモークナッツのシーザーサラダ
ベビーリーフ、チコリ、えんどう豆、金時草、トマト、お芋..他、沢山の種類が入ったボリュームサラダ。
上には自家製クルトンにハモンセラーノ、チーズとスモーキーなナッツの香りがアクセント。
b0089578_15340167.jpg
新レンコンの磯辺揚げ
新レンコンの食感がサクサク、塩とレモンでいただくと青海苔の風味が広がって。
b0089578_15050758.jpg
かんぱちのかま焼き
本日のお勧めと言われて注文、シンプルで美味しいザ・居酒屋メニューですね!
脂のってました。
b0089578_15051452.jpg
ジンベースのジンジャーエール
b0089578_15052074.jpg
うなぎと柔らかネギのだし巻き玉子
だし巻き玉子があると自動的に頼んじゃう、ふわふわの出汁の効いた出汁巻き玉子。
b0089578_15052611.jpg
秋刀魚とシシトウと甘いトマトのオイルパスタ
季節もの、具だくさんのオイルパスタは具材の旨みがしみ出たスープと共に美味しい。

2人で注文したら和とイタリアン半々になったけれど、もう少し人数揃えてバルっぽいメニューも食べたいし、
カウンターが居心地良さそうなので(カウンター純情派)お1人さまにももちろんいい。

何よりも白い壁のイメージと共に全体的な空気が商店街に新鮮な風をもたらしてくれる感じでした。


by sukatan_queen55 | 2018-09-27 23:05 | 石川(金沢) | Comments(0)

沖縄(宮古島・伊良部島):島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)(居酒屋)

b0089578_16135556.jpg
夜は伊良部島まで車で移動して夜ご飯!2015年に伊良部大橋が開通して一気にアクセスが良くなったけれど、
この店は離島だった頃から人気の地元の食材をふんだんに使った居酒屋さん、島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)

海外で色々な修行してきたシェフが提供してくれる料理は、伊良部島で水揚げされる新鮮な魚や、
自家栽培のハーブや野菜、宮古牛などメニューは地産地消で安心で様々な調理法で楽しめる。

入り口には器やアロハシャツなどお土産物や飾り等も含まれているのか沖縄っぽいムードで気楽な雰囲気。
若い男性の店員さんたちが行ったり来たりですごく忙しそう〜
あの人たちも宮古島に魅了されて移住したのかな?と勝手な想像。

b0089578_16135980.jpg
小上がりの席に対する壁は数え切れないほどの酒瓶がぎっしりと並ぶ棚で、沖縄各地の泡盛や古酒が揃っていそう。
残念ながらそんなに強くはないので、泡盛でも飲みやすい黒糖泡盛梅酒のロック。

この青いグラスもそうだけど、この後に頼んだお酒のグラスが赤くてぽってり厚みのある赤い琉球ガラス。
がっしりとした造りでルビーの色の様な赤い沖縄ならではの美しいグラスが欲しくなり、
後日お土産屋さんなどを探すのだが、どーもここのとは違う一般的な物しか見つけられなかった。
b0089578_16140699.jpg
島らっきょと佐良浜かつおぶしのあえもの
地元で島らっきょうを頂いた時に天ぷらにして食べたけど、シンプルに食べるならおかか和えが一番。
少し辛みのある島らっきょとざっくり削ったカツオブシの定番。
b0089578_16141064.jpg
カツオとメバチのお刺身盛り合わせ
佐良浜直送!伊良部名物のカツオとメバチのお刺身、黒板には「さっきまで泳いでた」と、笑
新鮮なお刺身は実にサッパリとして薬味と醤油でもいいけれど、秘伝?のエスニックダレもなかなか美味でした。
b0089578_16141594.jpg
琉球あわび肝バタ炒め
数年に一度しか水揚げしない幻の貝って書いてありましたよ、我々は幻を食べる伝説の熟女になる。
肝のほろ苦さと磯の香りが混ざったバターソースに絡まった柔らかいあわび、うんまかった❤︎
b0089578_16141909.jpg
アバサー(ハリセンボン)のから揚げ
アバターでもアラサーでもないアバサー、沖縄ではハリセンボンを食べる、初耳。
味は淡白でふぐの味にも似ていると言われていて確かに・・香ばしくて食べ応えあったなー
b0089578_16142565.jpg
アグー豚の島豆腐アバシーゴーヤチャンプルー
ゴーヤと豆腐が加われば思いつく料理は1つ、本場のゴーヤチャンプルーいただきます。
あばしゴーヤ、先ほどのアバサーとイボイボ加減が似ていることから名称起源もあるそうです。
おばあ直伝のアバシーゴーヤ、やさしくほっこりする美味しさはやはり出汁が決め手なのかな。
b0089578_16142906.jpg
宮古牛100%のハンバーグ(チェダーチーズのせ)
さすが宮古肉100%!肉肉しくむっちり、1週間煮込んだという特製ドミグラスソースとチェダーチーズがこってりうまー。
他にもシークワーサーガーリックソース、シークサーワーおろしポン酢、てりやきソースと4種類ソースがあります。

b0089578_16143499.jpg
ミーバイのマース煮
ミーバイは沖縄の方言でハタ類の魚のこと、ミーバイにもまた種類があるそうですが。
マース煮は塩煮ということなので、かなりシンプルな調理法ですがこれが食べてみてびっくり。
煮込んだミーバイは淡白なのにコクがあるし、身から出た脂などで乳化したお汁が激ウマ!
これはミーバイという高級魚のなせる味なんでしょうね、塩も地元産だろうし。
b0089578_16143986.jpg
カザミ蟹のシークワーサーゆでガサミ
今が旬だというワタリガニ系のカザミ蟹をゆで蟹でシークワーサーポン酢でいただきました。

b0089578_16144576.jpg
島タコめし
タコスミで真っ黒になった島タコの炊き込み御飯。
これは1人分らしく小ぶりな量。
b0089578_16145036.jpg
〆はカザミ蟹のゆで汁でパスタ、これがまた濃厚な味の蟹の出汁が出ていて食欲衰えることを知らずペロリ。
器も個性的で面白いし、ほんと何を食べても美味しかった!わざわざ伊良部島まできた甲斐がありました。
b0089578_16145640.jpg
琉宮は20時からの予約だったので、それまで伊良部島の佐和田の浜で夕日鑑賞。
遠浅の白い砂浜と青い海の佐和田の浜は「日本の渚100選」にも選ばれた天然ビーチで夕日が綺麗なスポットとも知られています。

まだ日が沈む前から海を望める展望広場には、オレンジのグラデーションの夕暮れ写真を撮ろうと
カメラ小僧・おっさん・熟女、普通のカップルたちでいっぱい。
普段食べ物ばかりの写真しか撮っていない自分もカメラオタの友人の真似っこで、陽が沈み空が焼けるまで撮り続けましたよ。
b0089578_16171310.jpg
スペシャル小道具であるクリスタル林檎を使って反転する夕焼けの景色を撮ってみたり。
無数の巨岩がごろごろ転がる不思議な風景の中の夕日に、これまで何度も感動されっぱなしの宮古島でまた心癒されました。


by sukatan_queen55 | 2018-09-14 23:28 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):居酒屋 おでん 清水 

b0089578_16362454.jpg
宮古牛焼肉を食べてから消化が進んでいるとは言えなかったけど、ハシゴをする気は満々で
西里西通りからちょっと入ったところに山羊汁を提供してくれるお店を探していたのだけど見つからず。
なので通り沿いで予めチェックしてあった居酒屋 おでん 清水に入ることにした。
b0089578_16363093.jpg
ほぼ入口付近に固まっていたけどお喋りを聞いていると、注文を取りにきた陽気なお母さんが店主さんかな。
ちょっとスッキリしたくてウーロンハイを頼むも中身がめっちゃ濃い、バッタリ行きそうだわ。

メニューは看板の島おでんに、てびち煮、鶏のマース焼き、グルクンの甘酢あんかけ、各ちゃんぷるー
などの郷土料理と普通の居酒屋メニューが揃って、価格はどれも5~600円代とリーズナブル。

b0089578_16384201.jpg
おでん盛り合わせ
お揚げに大根、コンニャク、ちくわ、ゆで卵、昆布、青菜・・・そしてその裏に隠れていたのがてびち(豚足)。
カツオベースの出汁に漬かったてびちはプルプル。
b0089578_16404859.jpg
刺身の味噌和え
刺身を味噌和えとは!?珍しかったので頼んでみました、お魚はサーモンと蛸。
薄っすらとした味噌味でマリネされている感のお魚たち、なかなかイケる。
b0089578_16411537.jpg
そーめんちゃんぷる
今夜の本当のシメ炭水化物、薄い味付けなんだけど味はしっかり旨いぞ、なんだこれは~。
おかあさんに美味しい!と感想を告げると当たり前やーみたいな返しがきた。
おでんの出汁とか使ってるのかなぁ~かつおだしのうま味なのかもしれない。

そして帰り道、裏通りにて探していた山羊汁の店を発見!
お店の看板の電気が付いていなかったので気が付かなかったのだ。
翌日のシメは山羊汁と決めてコテージに帰りました。。。



by sukatan_queen55 | 2018-09-09 23:58 | 沖縄 | Comments(0)

石川(白山市):居酒屋 きっつぇんさ「本日のランチ:カツオたたき風サラダ」

b0089578_09381436.jpg
8月中旬に噛むと左の奥歯が痛くなってきて、急遽、歯医者を予約して治療中。

現在、仮歯状態なのですが、ガムみたいなくっつきやすいもの食べないで下さいね、と言われ、
答えは分かっているけど、ハイチュウだめですよね?と聞いてみたり。
ガムじゃないだけで粘着性があるものは注意すべし!なんだけど、
家に沖縄限定のハイチュウが沢山あるので食べたいジレンマ。

この日は夕方に歯医者を予約しての外仕事のランチ。
ランチと言えばラーメン&カレーが多いけれど、野菜多めで品数多い定食ランチも探そうかと。

夜は数年前にお邪魔したことがあり(「夜の記事」 ←って2011年と随分前でした)、
ランチも定評のある居酒屋 きっつぇんさで本日のランチ、駐車場はお店の前と横の共同駐車場に停められます。

12時ちょっと過ぎに入店したけど、カウンターは満席で横の掘りこたつ式のお座敷テーブルに相席になりました。

本日のランチ(900円・コーヒー付)はお魚:カツオたたき風サラダ、お肉:照焼きチキン
他にはお刺身定食、天ぷら定食、海老フライ定食もあるが、お目当てはもちろん本日のランチでお魚を選択。

カツオたたき風サラダ:フレンチドレッシングの様な味のタレに和えたカツオと玉ねぎや葉っぱ野菜。
自家製ツナと豆腐とワカメと大葉の酢の物。
鶏そぼろとキュウリ・もやしの和え物(松の実入り)
たこのお刺身
野沢菜とおしんこ
ごはん、お揚げと豆腐の味噌汁

ちょこっとづつ工夫がある小鉢は野菜もたっぷりで品数も多め、カツオのたたきも中々量ありましたよー。
ごはんは1杯目は大盛り無料だそうです。
お腹膨れるしコーヒーも付いて900円とはかなりお得(デザート付は+200円)

サラリーマン、OLさん、マダムたちと賑わっていて大人気、近くにあったら通いたいなぁ。
自分が作る夕食もこんなに品数ないですよ←オイ



by sukatan_queen55 | 2018-08-29 23:09 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(片町):うなぎ金澤(うなぎ料理・居酒屋)

b0089578_15054015.jpg
暑い日が続く中、残業続きの友人にパワーをつけてもらおうと飲み会企画。
最初は焼肉の予定だったけど、流れ流れて同じパワーをつけるならと鰻になりました、うなぎ金澤

うなぎ金澤さんは愛知県産のうなぎを使用しており、うな重や名古屋風ひつまぶしなどご飯物、
蒲焼き、う巻き、鰻肝焼きなど1品もの、その他旬の一品居酒屋メニューが色々揃っています。

場所は、片町の新天地商店街にある鰻料理のお店、中央味食街のななめ前辺り。
店内はコの字型の掘り炬燵カウンターに周りは民芸調のグッズなどが飾られて、懐かしく落ち着いた雰囲気。
二階は個室もあるそうです。
b0089578_15061065.jpg
最初の1杯の梅酒ロックとお通しは冷たい素麺。
素麺の具に蜜柑の缶詰、椎茸の甘煮とかノスタルジー炸裂、昔よく食べた記憶が甦る。
b0089578_15112432.jpg
鰻ざく酢(夏期限定)
きゅうりと鰻の酢の物いわゆるうざく、さらに+αでワカメとミョウガに酢味噌和え。
鰻の蒲焼きの細切りと冷たい酢の物でさっぱり。
b0089578_15122598.jpg
どぜう蒲焼き串(3本)
金沢の夏の風物詩どじょうの蒲焼き、これもよく昔から食卓に出てたな~と懐かしい。
どじょうのほろ苦さと香ばしさがついクセになる。
b0089578_15125476.jpg
鰻巻き玉子
出汁の効いたふわふわの出汁巻き玉子に鰻の蒲焼き、絶対に頼む鉄板!
b0089578_15132554.jpg
お造里盛り合わせ
そうそう、鰻以外にも牛すじ煮込み、厚揚げ焼き、鴨ロース、鰹のタタキ、チーズオムレツなどそそる単品が目白押し。
選んだお造り盛り合わせは本日のおすすめの鯵、がんど、サーモンの3種。
b0089578_15150094.jpg
うなぎ白焼き
一番人気だといううなぎ白焼き、鰻本来の風味が味わえてやっぱりんま!
b0089578_15135537.jpg
うなぎ蒲焼き
立て続けに蒲焼きの方もいただきました、お酒のつまみに鰻とは贅沢だわ。
うな重を食べているお客さんたちもいてそれもいいなと眺めながら~うな重はお持ち帰りもできるそうです。

店主のおとうさんによると、鰻が一番美味しいのは2月頃だとか。
夏のイメージが強い鰻だけど土用の丑の日は実は春夏秋冬巡ってくる。
冬には限定のどぜう柳川もあるし、また食べにいきたいです!


by sukatan_queen55 | 2018-08-15 23:49 | 石川(金沢) | Comments(0)