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金沢(米泉町):食三丁目(居酒屋)「3丁目ランチ」 oishii

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10月末に立て続けに遠出していたら、ゴゴゴッとあっという間に体重が増えました。
痩せるには時間がかかるが太るのは一瞬、でも付いたお肉はすぐに行動すれば元に戻る。

ランチの量を大幅カットしたり激熱ホットヨガにサウナ~で大分元に戻ってきたぞ。
用事があり早退した日のランチ、ラーメン&カレーの2選択に最近は定食もプラスされてきました。

ランチで向ったのは食三丁目、お昼の定食が評判な家庭的な居酒屋さん。

帰り道に押野から有松の途中で鉄道を立体交差でくぐる道、あそこは夕方いつも渋滞するので、
米泉町の住宅街に入って西金沢方面へと抜け道を通ることが多い。

その米泉町の住宅街にポツッと普通の住宅と同じ様に並んでいるので見つけにくい。
駐車場は3台ほどあるが席数は23席あるそうだし、ご近所さんか徒歩の人が多いのでしょう。

ランチはメインが選べて、お刺身・小鉢3品・ごはん・味噌汁・香の物付。
この日は塩サバ焼、とり唐揚げ、とり南蛮、カレーコロッケ、メギスフライ、サバフライ:900円
えびフライ、ひれかつ:980円

・3丁目ランチ(メイン:とり南蛮)*ごはん少なめ

新宿の宮崎アンテナショップで、鶏南蛮のタレとタルタルソースを購入していたので頭はとり南蛮に染まっていた。
ごはんの盛りは少なめにしてもらいました、普通盛りはもっと多くてお代わりできるそうです。

揚げたての鶏南蛮には自家製タルタルソース、ポテトサラダと野菜。
お刺身は甘海老、鮪、ブリなど4種類
人参や冬瓜、ひき肉がはいったあんかけの煮物
青梗菜とパプリカの炒めもの
大豆、きゅうり、人参などのコロコロ野菜の和え物
昆布の佃煮、お味噌汁、ごはん

お肉やお魚でタンパク質しっかりなのに野菜の品数が多くて、バランス良くボリューミー。
サラダにかけるドレッシングが人参・玉ねぎと玉ねぎ・しょう油と二種類あって、自家製なのがまた身体に優しい。
味も自然な野菜の甘みが感じられて美味しいー特に人参・玉ねぎ。

お茶も急須で出してくれて中身はアカネ茶?お店の人も優しくてホーッとします。
お手頃価格で家庭的な定食でお腹いっぱい、また食べにきます♡


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by sukatan_queen55 | 2018-11-01 23:35 | 石川(金沢) | Comments(2)

東京(青物横丁):うなぎ 丸冨(まるとみ)で、うなぎ串焼き

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空港までの途中下車の旅、品川から東急本線・羽田空港行きで青物横丁駅で下車(急行止まります)。
初めての青物横丁は、駅前にはチェーン系飲食店や、横道に入ると個人商店がちらほら営業していて下町っぽい雰囲気。

お目当てのお店は大通り沿いを3分くらい歩いたところにあるうなぎ 丸冨(まるとみ)
お江戸に来る度にちょくちょく鰻を食べているが、うな重よりも鰻の各部位の串でちょい飲みする虜になっている私。

今回も東急本線沿線上に私の勘で何やら臭う店があるぞ!ということでわざわざ途中下車した訳です。
ネットの情報では16:30から営業となっていたので、電話をかけると予約は受け付けていないそうだ。

でもって16時頃には開いてるよ、と言われたので、まだ中で準備をしている16時前から
お店の周辺をうろちょろしているという、どこから見ても不審者?!

無事1番のりしてカウンター席の一番奥に座ると、ほどなくしてサラリーマン4人組、
常連っぽいおじいちゃんたちが入店して、12席ほどのカウンターは全て埋まってしまった。
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上にかかっているきも焼き、ひれ焼き、えり焼き、蒲焼きなどのメニューを見ながら、
まずは焼酎の水割りを頼み、串をお願いする。

注文する串の他にもテイクアウト販売もしていて、蒲焼だけ買いにきたりする人には小窓からはいっと、
飲んた後に鰻丼をお土産に買って帰る人もいる。

昭和生まれの憧れ、酔っ払いのお土産で鰻丼なんて持って帰ってきてくれたら嬉しいわー。
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肝焼き、串焼き、ひれ焼き
右側のひれ焼き、グルグル巻きっぷりが半端なくボリューミー、コラーゲンな脂と柔らかさで絶品。
真ん中の串焼きはうなぎの蒲焼きを串に刺したもので普通に美味しい。
肝もたっぷり串についてこんがり、噛みごたえがあって程よい苦味がクセになる~

途中、途中で水割りをグビッ、ぷはぁ~、これよ、これこれ!ウナギの串でちょい飲み最高。
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レバー
店主さんがレバーあるよ、と言ってくれたのでお願いします、と。
数量が少ないらしく上のメニューには見当たらない、壁に貼ってあったのかな?記憶なし。
肝は内臓(胃や腸)でレバーは肝臓のみ、レバーはさすがねっとりとして濃厚だわー
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えり焼き
えり=襟?首はないが首まわりの身でしょうか、
よーーく噛みながら食べるとその周りの身と脂がとても美味しいー
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あたま
骨あるからね、よく噛んでね、と何度か言われたあたま。
柔らかく処理してあるけど、骨はあるのでよく噛む、香ばしいね。
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蒲焼き
一通り串を食べた後、最後にうな丼を頼んでいるお客さんもいたが、ちょっとお腹の具合がお米が無理そう。
なので蒲焼きだけを頼んで、最後も酒のつまみ的にしてしまった。
これを数人で回しながら食べる、蒸してはあるようだけどこんがり焼かれていて弾力がある鰻さん。
濃い甘めのタレと共にうんまかった。

店主であるおとうさんがチェ・ゲバラのTシャツを着ていたので、
最初、それだけで一瞬おおっ!と圧倒されたが、
親しみやすくて遠い場所からよく来たねな感じで沢山話しかけてくれました。

ううむ、ここは気持ちよく過ごせたなぁ~娘さんらしき女性が赤ちゃんをおんぶしていてほっこり。
地元感溢れるアットホームさに美味しい鰻の串!こんな店好きだー
お昼時間は鰻丼のみの提供らしいのでやはり夜また串で一杯したいな。


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by sukatan_queen55 | 2018-10-25 22:29 | 東京 | Comments(0)

金沢(此花町):うみまち酒場 夜木(よぎ)

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ラテアート教室やラーメンを食べに金沢駅近くの別院通り商店街はよく来るのですが、
奥の通りしか歩かないので気付くのが遅れて、行くチャンスを逃していたお店にやっと行ってきました。

2017年11月に金沢駅近く別院通りにオープンしたうみまち酒場 夜木(よぎ)
和食とイタリアンの経験がある店主さんならではの多彩なメニューが楽しめる居酒屋さん。

店内は白い壁とライトが照らす光がナチュラルな雰囲気で、カウンターの手作りの椅子にも拘りが。
予約していなかったので1階は満席でしたが2階が空いているいうことで上へ。
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2階は4人がけテーブルが6つと広い、最大24名まで貸切宴会もできるそうです。
窓際の色々なディスプレイの中に漁網を浮かせるガラスの浮き玉が海の街のイメージを彷彿とさせる。

アルコールはビール、ワイン、ウイスキー、梅酒、カクテル、日本酒、焼酎、食後酒に
ノンアルビールやワインもあるので運転手担当の時にはこれですね。

最初の1杯は手作りサングリア(白)、梨がゆらりと浮かんでいた。
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お通しは大和芋のさつま揚げ
濃い目の出汁に漬かったさつま揚げは温かくてもちもち

メニューは和風とイタリアンあれこれ、魚介類メニューがあちこちに目に入ったかと思えば、
お肉のローストや手作りソーセージなど食べごたえがある肉類も。

オーナーさんが宮崎県出身だそうで今回は食べませんでしたが、
養鶏場から直接取り寄せた宮崎地鶏のたたきがおススメだそうです。

メニューを選んでいる内にお客さんが帰ったそうなので1階の席に移動させてもらいました。
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ハモンセラーノとスモークナッツのシーザーサラダ
ベビーリーフ、チコリ、えんどう豆、金時草、トマト、お芋..他、沢山の種類が入ったボリュームサラダ。
上には自家製クルトンにハモンセラーノ、チーズとスモーキーなナッツの香りがアクセント。
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新レンコンの磯辺揚げ
新レンコンの食感がサクサク、塩とレモンでいただくと青海苔の風味が広がって。
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かんぱちのかま焼き
本日のお勧めと言われて注文、シンプルで美味しいザ・居酒屋メニューですね!
脂のってました。
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ジンベースのジンジャーエール
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うなぎと柔らかネギのだし巻き玉子
だし巻き玉子があると自動的に頼んじゃう、ふわふわの出汁の効いた出汁巻き玉子。
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秋刀魚とシシトウと甘いトマトのオイルパスタ
季節もの、具だくさんのオイルパスタは具材の旨みがしみ出たスープと共に美味しい。

2人で注文したら和とイタリアン半々になったけれど、もう少し人数揃えてバルっぽいメニューも食べたいし、
カウンターが居心地良さそうなので(カウンター純情派)お1人さまにももちろんいい。

何よりも白い壁のイメージと共に全体的な空気が商店街に新鮮な風をもたらしてくれる感じでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-09-27 23:05 | 石川(金沢) | Comments(0)

沖縄(宮古島・伊良部島):島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)(居酒屋)

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夜は伊良部島まで車で移動して夜ご飯!2015年に伊良部大橋が開通して一気にアクセスが良くなったけれど、
この店は離島だった頃から人気の地元の食材をふんだんに使った居酒屋さん、島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)

海外で色々な修行してきたシェフが提供してくれる料理は、伊良部島で水揚げされる新鮮な魚や、
自家栽培のハーブや野菜、宮古牛などメニューは地産地消で安心で様々な調理法で楽しめる。

入り口には器やアロハシャツなどお土産物や飾り等も含まれているのか沖縄っぽいムードで気楽な雰囲気。
若い男性の店員さんたちが行ったり来たりですごく忙しそう〜
あの人たちも宮古島に魅了されて移住したのかな?と勝手な想像。

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小上がりの席に対する壁は数え切れないほどの酒瓶がぎっしりと並ぶ棚で、沖縄各地の泡盛や古酒が揃っていそう。
残念ながらそんなに強くはないので、泡盛でも飲みやすい黒糖泡盛梅酒のロック。

この青いグラスもそうだけど、この後に頼んだお酒のグラスが赤くてぽってり厚みのある赤い琉球ガラス。
がっしりとした造りでルビーの色の様な赤い沖縄ならではの美しいグラスが欲しくなり、
後日お土産屋さんなどを探すのだが、どーもここのとは違う一般的な物しか見つけられなかった。
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島らっきょと佐良浜かつおぶしのあえもの
地元で島らっきょうを頂いた時に天ぷらにして食べたけど、シンプルに食べるならおかか和えが一番。
少し辛みのある島らっきょとざっくり削ったカツオブシの定番。
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カツオとメバチのお刺身盛り合わせ
佐良浜直送!伊良部名物のカツオとメバチのお刺身、黒板には「さっきまで泳いでた」と、笑
新鮮なお刺身は実にサッパリとして薬味と醤油でもいいけれど、秘伝?のエスニックダレもなかなか美味でした。
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琉球あわび肝バタ炒め
数年に一度しか水揚げしない幻の貝って書いてありましたよ、我々は幻を食べる伝説の熟女になる。
肝のほろ苦さと磯の香りが混ざったバターソースに絡まった柔らかいあわび、うんまかった❤︎
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アバサー(ハリセンボン)のから揚げ
アバターでもアラサーでもないアバサー、沖縄ではハリセンボンを食べる、初耳。
味は淡白でふぐの味にも似ていると言われていて確かに・・香ばしくて食べ応えあったなー
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アグー豚の島豆腐アバシーゴーヤチャンプルー
ゴーヤと豆腐が加われば思いつく料理は1つ、本場のゴーヤチャンプルーいただきます。
あばしゴーヤ、先ほどのアバサーとイボイボ加減が似ていることから名称起源もあるそうです。
おばあ直伝のアバシーゴーヤ、やさしくほっこりする美味しさはやはり出汁が決め手なのかな。
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宮古牛100%のハンバーグ(チェダーチーズのせ)
さすが宮古肉100%!肉肉しくむっちり、1週間煮込んだという特製ドミグラスソースとチェダーチーズがこってりうまー。
他にもシークワーサーガーリックソース、シークサーワーおろしポン酢、てりやきソースと4種類ソースがあります。

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ミーバイのマース煮
ミーバイは沖縄の方言でハタ類の魚のこと、ミーバイにもまた種類があるそうですが。
マース煮は塩煮ということなので、かなりシンプルな調理法ですがこれが食べてみてびっくり。
煮込んだミーバイは淡白なのにコクがあるし、身から出た脂などで乳化したお汁が激ウマ!
これはミーバイという高級魚のなせる味なんでしょうね、塩も地元産だろうし。
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カザミ蟹のシークワーサーゆでガサミ
今が旬だというワタリガニ系のカザミ蟹をゆで蟹でシークワーサーポン酢でいただきました。

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島タコめし
タコスミで真っ黒になった島タコの炊き込み御飯。
これは1人分らしく小ぶりな量。
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〆はカザミ蟹のゆで汁でパスタ、これがまた濃厚な味の蟹の出汁が出ていて食欲衰えることを知らずペロリ。
器も個性的で面白いし、ほんと何を食べても美味しかった!わざわざ伊良部島まできた甲斐がありました。
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琉宮は20時からの予約だったので、それまで伊良部島の佐和田の浜で夕日鑑賞。
遠浅の白い砂浜と青い海の佐和田の浜は「日本の渚100選」にも選ばれた天然ビーチで夕日が綺麗なスポットとも知られています。

まだ日が沈む前から海を望める展望広場には、オレンジのグラデーションの夕暮れ写真を撮ろうと
カメラ小僧・おっさん・熟女、普通のカップルたちでいっぱい。
普段食べ物ばかりの写真しか撮っていない自分もカメラオタの友人の真似っこで、陽が沈み空が焼けるまで撮り続けましたよ。
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スペシャル小道具であるクリスタル林檎を使って反転する夕焼けの景色を撮ってみたり。
無数の巨岩がごろごろ転がる不思議な風景の中の夕日に、これまで何度も感動されっぱなしの宮古島でまた心癒されました。


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by sukatan_queen55 | 2018-09-14 23:28 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):居酒屋 おでん 清水 

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宮古牛焼肉を食べてから消化が進んでいるとは言えなかったけど、ハシゴをする気は満々で
西里西通りからちょっと入ったところに山羊汁を提供してくれるお店を探していたのだけど見つからず。
なので通り沿いで予めチェックしてあった居酒屋 おでん 清水に入ることにした。
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ほぼ入口付近に固まっていたけどお喋りを聞いていると、注文を取りにきた陽気なお母さんが店主さんかな。
ちょっとスッキリしたくてウーロンハイを頼むも中身がめっちゃ濃い、バッタリ行きそうだわ。

メニューは看板の島おでんに、てびち煮、鶏のマース焼き、グルクンの甘酢あんかけ、各ちゃんぷるー
などの郷土料理と普通の居酒屋メニューが揃って、価格はどれも5~600円代とリーズナブル。

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おでん盛り合わせ
お揚げに大根、コンニャク、ちくわ、ゆで卵、昆布、青菜・・・そしてその裏に隠れていたのがてびち(豚足)。
カツオベースの出汁に漬かったてびちはプルプル。
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刺身の味噌和え
刺身を味噌和えとは!?珍しかったので頼んでみました、お魚はサーモンと蛸。
薄っすらとした味噌味でマリネされている感のお魚たち、なかなかイケる。
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そーめんちゃんぷる
今夜の本当のシメ炭水化物、薄い味付けなんだけど味はしっかり旨いぞ、なんだこれは~。
おかあさんに美味しい!と感想を告げると当たり前やーみたいな返しがきた。
おでんの出汁とか使ってるのかなぁ~かつおだしのうま味なのかもしれない。

そして帰り道、裏通りにて探していた山羊汁の店を発見!
お店の看板の電気が付いていなかったので気が付かなかったのだ。
翌日のシメは山羊汁と決めてコテージに帰りました。。。



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by sukatan_queen55 | 2018-09-09 23:58 | 沖縄 | Comments(0)

石川(白山市):居酒屋 きっつぇんさ「本日のランチ:カツオたたき風サラダ」

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8月中旬に噛むと左の奥歯が痛くなってきて、急遽、歯医者を予約して治療中。

現在、仮歯状態なのですが、ガムみたいなくっつきやすいもの食べないで下さいね、と言われ、
答えは分かっているけど、ハイチュウだめですよね?と聞いてみたり。
ガムじゃないだけで粘着性があるものは注意すべし!なんだけど、
家に沖縄限定のハイチュウが沢山あるので食べたいジレンマ。

この日は夕方に歯医者を予約しての外仕事のランチ。
ランチと言えばラーメン&カレーが多いけれど、野菜多めで品数多い定食ランチも探そうかと。

夜は数年前にお邪魔したことがあり(「夜の記事」 ←って2011年と随分前でした)、
ランチも定評のある居酒屋 きっつぇんさで本日のランチ、駐車場はお店の前と横の共同駐車場に停められます。

12時ちょっと過ぎに入店したけど、カウンターは満席で横の掘りこたつ式のお座敷テーブルに相席になりました。

本日のランチ(900円・コーヒー付)はお魚:カツオたたき風サラダ、お肉:照焼きチキン
他にはお刺身定食、天ぷら定食、海老フライ定食もあるが、お目当てはもちろん本日のランチでお魚を選択。

カツオたたき風サラダ:フレンチドレッシングの様な味のタレに和えたカツオと玉ねぎや葉っぱ野菜。
自家製ツナと豆腐とワカメと大葉の酢の物。
鶏そぼろとキュウリ・もやしの和え物(松の実入り)
たこのお刺身
野沢菜とおしんこ
ごはん、お揚げと豆腐の味噌汁

ちょこっとづつ工夫がある小鉢は野菜もたっぷりで品数も多め、カツオのたたきも中々量ありましたよー。
ごはんは1杯目は大盛り無料だそうです。
お腹膨れるしコーヒーも付いて900円とはかなりお得(デザート付は+200円)

サラリーマン、OLさん、マダムたちと賑わっていて大人気、近くにあったら通いたいなぁ。
自分が作る夕食もこんなに品数ないですよ←オイ



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by sukatan_queen55 | 2018-08-29 23:09 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(片町):うなぎ金澤(うなぎ料理・居酒屋)

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暑い日が続く中、残業続きの友人にパワーをつけてもらおうと飲み会企画。
最初は焼肉の予定だったけど、流れ流れて同じパワーをつけるならと鰻になりました、うなぎ金澤

うなぎ金澤さんは愛知県産のうなぎを使用しており、うな重や名古屋風ひつまぶしなどご飯物、
蒲焼き、う巻き、鰻肝焼きなど1品もの、その他旬の一品居酒屋メニューが色々揃っています。

場所は、片町の新天地商店街にある鰻料理のお店、中央味食街のななめ前辺り。
店内はコの字型の掘り炬燵カウンターに周りは民芸調のグッズなどが飾られて、懐かしく落ち着いた雰囲気。
二階は個室もあるそうです。
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最初の1杯の梅酒ロックとお通しは冷たい素麺。
素麺の具に蜜柑の缶詰、椎茸の甘煮とかノスタルジー炸裂、昔よく食べた記憶が甦る。
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鰻ざく酢(夏期限定)
きゅうりと鰻の酢の物いわゆるうざく、さらに+αでワカメとミョウガに酢味噌和え。
鰻の蒲焼きの細切りと冷たい酢の物でさっぱり。
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どぜう蒲焼き串(3本)
金沢の夏の風物詩どじょうの蒲焼き、これもよく昔から食卓に出てたな~と懐かしい。
どじょうのほろ苦さと香ばしさがついクセになる。
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鰻巻き玉子
出汁の効いたふわふわの出汁巻き玉子に鰻の蒲焼き、絶対に頼む鉄板!
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お造里盛り合わせ
そうそう、鰻以外にも牛すじ煮込み、厚揚げ焼き、鴨ロース、鰹のタタキ、チーズオムレツなどそそる単品が目白押し。
選んだお造り盛り合わせは本日のおすすめの鯵、がんど、サーモンの3種。
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うなぎ白焼き
一番人気だといううなぎ白焼き、鰻本来の風味が味わえてやっぱりんま!
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うなぎ蒲焼き
立て続けに蒲焼きの方もいただきました、お酒のつまみに鰻とは贅沢だわ。
うな重を食べているお客さんたちもいてそれもいいなと眺めながら~うな重はお持ち帰りもできるそうです。

店主のおとうさんによると、鰻が一番美味しいのは2月頃だとか。
夏のイメージが強い鰻だけど土用の丑の日は実は春夏秋冬巡ってくる。
冬には限定のどぜう柳川もあるし、また食べにいきたいです!


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by sukatan_queen55 | 2018-08-15 23:49 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(七尾市中島町):浜焼き 能登風土「浜焼きコース」

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7月~9月にかけて能登半島各地で開催される能登の夏祭りであるキリコ祭りは、
キリコが通りを昼から夜へと練り歩き華麗でエネルギッシュな賑わいをみせる伝統的な祭りの宝庫。

今年は七尾市中島町塩津地区の「塩津かがり火恋祭り」を目当てに
7月末の土曜日、夫の仕事が終わると同時にビューンと車を飛ばして塩津地区まで。

私はちょうどこの時期にある時は出張、ある時はフジロックに出かけて不在な折、
夫は過去2回このお祭りを観に出かけているのです。

山側の男神と海側の女神が海の上で逢瀬を遂げるロマンティックなお祭りで、
神輿とキリコを乗せた両神の船が海上へと漕ぎだし、その際に流し火が海へ放たれ
その光の道でつかの間の再会を楽しむ、特にかがり火と流し火が映し出す風景が幻想的なんだそうです。

で、今年は私にぜひそのお祭りを見せてあげたいとのことでしたが、
車を停めて海に向かっている時に地元の人に声をかけられ、数日前からの台風の強風による影響で
今年の海のお祭りは中止ということを知らされる・・・・ガガーン!

キリコを練り歩く陸のお祭りはやるよ、とのことだったが、開始時間までに結構時間あるしなぁと
周辺の家々と田んぼの間を通って、のと鉄道七尾線・笠師保駅まで歩いてきたら、
駅の前に浜焼きのお店があるではないか、ここで夜ご飯を食べようかということになる、浜焼き能登風土
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懐かしくレトロな店内、でも内装は新しいぞ?と思ったら、今年の2月にオープンしたばかり。
以前は駄菓子屋さんだった場所を改装したそうです。
テーブル席が写っていますが私たちが座っているのはお座敷席で、全46席あります。
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能登風土さんは農業も漁業も行っており、特に牡蠣は能登牡蠣の養殖「三次水産」直送。
春・夏は浜焼き、秋・冬の牡蠣のシーズンにはカキ小屋として営業しているそうです。

今回頼んだのは「浜焼きコース:3000円」ですが、定食や活貝焼きや魚介の焼き物など単品料理もありました。
能登の前菜、鯵の南蛮漬けとうちでとれたオクラ。
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活貝盛り合わせ(サザエ、ホタテ、ホッキ貝、ホンビノス貝)
と海老にズッキーニとピーマン(写真は1人分)
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運転手さんはノンアルビール、私はちゃっかりレモンチューハイ。
空いていたこともあり卓上網焼きコンロを2つ使わせてもらいました。
自分たちで焼き加減を見ながら焼くのがまた楽しい、
慣れてなさそうなのが分かるのかお姉さんが見にきてくれましたが笑
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大きなホッキ貝は肉厚でプリップリ!ちょろっと醤油をかけて弾力のある身をいただく、めっちゃうまい。
そしてホンビノス貝って初めて聞いたかも!?
ハマグリとうり二つのような見た目でした、これも美味しい。

で、もって痛恨の写真撮り忘れ!!な能登の魚フライが登場。
まだらと鯵のフライが4つほどあったかな、中々ボリューミーでした。
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のどぐろ釜飯(味噌汁・漬物付き)
ふかふかののどぐろの身が入った釜飯、炊きたて熱々シンプルな魚の旨みでごはんが進む。
磯の香りを十分に堪能できる焼きたての活貝焼き、偶然発見したお店で堪能しました。
秋冬の期間限定の能登カキシーズンも狙いどころですね。

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食事後は海のお祭り中止でほぼ地元の人しかいないようだけど、神輿とキリコの練り歩きを観ることができた。
真夜中の田んぼ道のゆきすがら宴会に賑わっている家を横目で通り、
こじんまりした田舎の情景を感じとりながら車へと向かう。
来年もチャレンジするかな~~


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by sukatan_queen55 | 2018-08-06 23:56 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):喜はな(居酒屋、魚介料理)

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去年の秋頃からぐるなびのグルメマガジン「メシコレ」で「スカタン女王」の名で幾つか記事を書いています。
このブログで書いた記事をピックアップしたものなので、内容的には見たことある記事ばかり。
どうしてもこちらの日記家業中心になってしまっているのでアップ少なめですが、石川県のお店を紹介できればと。

同じように北陸でグルメ記事を書いている人たちで懇親会を開催するということで行ってきました。
金沢キュレーター懇親会は平日だったせいか総勢5名(ぐるなび担当含む)と少数で、
場所は金沢駅から徒歩3分のところにある喜はな

店主さんのご実家が輪島ということもあり、地元食材の魚介をメインに調味料やお米は主に能登産。
輪島や日本海の新鮮な海の幸と季節折々の食材を使って楽しまさせてくれる居酒屋さん。
前回は2階に団体で伺ったのですが、今回は1階の奥に5人入れる個室を予約してありました。

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冷製茶碗蒸し
夏に食べる茶碗蒸しはひんやりつるんと食べるのが気持ちいい。
アスパラと南瓜のソースで。
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つるまめの胡麻和え、枝豆の醤油煮、河豚の皮に梅味とジュレ、タコの柔らか煮
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お造り盛り合わせ
ひらまさ、平目の昆布〆、とり貝、甘海老
ひらまさの新鮮さや平目の昆布〆のねっとり感が美味しかった~♪
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グレナデンチューハイ

飲み放題のドリンクメニューは、生ビール、チューハイ、カクテル、日本酒、焼酎、ワイン、梅酒、
ウイスキー、ソフトドリンクと選び放題、種類多い。

最初にシークワーサーチューハイを飲んでからの2杯目は聞きなれないグレナデンチューハイ。
ザクロ果汁と砂糖からなる赤いグレナデンシロップが入ったチューハイ、結構甘いのですね。
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柳鰆の山椒ソース
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能登豚バラ肉のグリル
太胡瓜のソースに下にはじゃがいものピュレ、ズッキーニやパプリカなどの夏野菜添え
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とうもろこしと浅利のしんじょう天ぷら
手づくり感満載の浅利ととうもろこしのしんじょ、旨みととうもろこしの爽やかさがカラッと。
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茶そば
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ガトーショコラとバニラアイス
結構お腹膨れていたのですが濃厚なガトーショコラは自動的に口に吸いこまれていきました。


初対面の方もいましたが、見知った人も何人かいて緊張もなく和やかなムード。
食ジャンルが違っていてもなんら問題はなく、終始会話の話題は食べることで盛りあがっていました。
会話に夢中でもとりあえず写真を撮るのもブロガーの性。
楽しい懇親会でした、5人という人数的にもちょうどよかったのかもしれません。
幹事さまも東京からわざわざありがとうございました!


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by sukatan_queen55 | 2018-07-25 23:55 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(白山市):旬味酒処 山海里(さんかいり)ジビエ料理・居酒屋

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W杯の期間中、全ての試合を観戦するとまではいかないが、日本戦VSベルギーはもちろん3時起き、
開始時間が早い試合はちらほら観ていたりするので、何かと寝不足続きです。

もうすぐ旅行も控えているのに体力不足はあかーん!と言うことで、
野生のパワーを注入する為に久しぶりに旬味酒処 山海里(さんかいり)に行ってきました。
松任駅から徒歩3分、お酒を飲む為に今宵も電車通勤。

この壁一杯に貼られた本日のお勧めメニューを見よ!
山では猪などのジビエを狩り、海族になっては釣りで魚を採り、里では新鮮な野菜類、
まさに山海里の恵みをたっぷりいただける居酒屋さん。

毎回のお目当ては猪・鹿・熊などのジビエメニューなんですが、
ジビエ以外にも普通のメニューが沢山あるので、ジビエが苦手な人でも大丈夫。

今まで食べたのは熊刺し、猪のシューマイ、鹿の生姜焼き、猪スペアリブ、猪串焼きなどなど。。
数品なら制覇できるけどこれだけあると迷う、いくらジビエ好きでもこれだけの数があると食べきれません(笑)

何気に雀とか熊の手、猪うり坊半頭焼き(要予約)、鴨の丸焼き(要予約)とかすごいわ、山小屋レベル!?
デスザーサイ(激辛)は後から気が付いた。メニューを見てるだけで面白い。
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加賀梅酒のロックにお通しはおからのポテサラ。
おからのポテサラがあっさりしつつもポテサラの味つけでこれヘルシーですね。
枝豆やお肉など入っていて、薄っすらと山葵の香りも・・うぉっ、でもこの位なら大丈夫。
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まず頼んだ鯵のお刺身、新鮮なところをひょいパク。
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サザエの造り、これまた新鮮!でもサザエのう○こ(肝)は苦手なのでお譲りしますわ。
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熊田舎煮
熊肉をゴボウと一緒に煮た家庭的な煮物、熊刺しなら食べるけど煮物ってあまり経験がないかも。
全くクセがなくて黙って出されたら何のお肉か分からないくらい。
生姜の細切りが入っているから臭み消しにもなっているだろうけど、さっぱりして食欲が増す。
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コーンかき揚
トウモロコシの季節の間は何処に食べに行っても、その清涼感が好きでつい頼んでしまうかき揚。
人数がいたので周りをポロポロ崩しておつまみみたいにいただく。
塩付きだけど、サクサク香ばしくてそのままのトウモロコシの甘さだけでもうんまい!
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猪ヒレカツ
猪と言ってもほぼ豚の様な感じですね、サクサクなトンカツいただきました。
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先ほどの鯵の骨を揚げて骨せんべいに、ザクザク骨まで食べれます。
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豚シロ唐揚
おすすめの豚シロ、唐揚げにして甘辛いタレが絡めてある。
モツ好きな人にはたまらない。
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鹿つくね串
牛肉赤身のように脂身が少なくてさっぱりしたつくね。
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熊レバー
もやしとニラで炒めた熊レバー、普通のレバーの味でむしろ牛レバーよりも食べやすいかも!?
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クジラのお刺身
本日のおすすめ、半解凍の鯨のお刺身は馬肉のお刺身に似ているかも。
鯨はピーナッツ付の竜田揚げを給食で食べていた世代です(年バレ)
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島らっきょう天ぷら
沖縄の島らっきょうと言えば天ぷら、少し前に自宅でも作ったけど流石はプロの腕前。
衣が軽くてサクサクで中がほっくり、辛みも臭いも消えてるしこれ幾つも食べれてしまう~
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マグロ羽根焼き
中々珍しい部位だったので注文、 骨と骨の間の身は脂身がなかなかあって中トロぐらい!?
柔らかいし旨みがありました。
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野菜の漬物
ズッキーニ、茄子、きゅうり
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猪ラーメン
猪ロースハムともやしとねぎ、あっさりしたスープに極細麺。
なんかもうジビエと意識しなくなってきたかも。
クセのある羊(マトンの方)とか大好きですもんね、私。
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ミラクルフルーツとプチトマトとレモン。
お店の裏で育てているというミラクルフルーツ、プチトマトとレモン。
西アフリカ原産でこれを食べた後にすっぱい物を食べると甘く感じさせるそうです。
まずプチトマトはそういつもの味、レモンが酸っぱいのは分かっているので味見はしないでおく。
ミラクルフルーツを口に含んでから、トマトを食べると・・・先ほどと断然違って甘~~い。
さらにレモンは酸っぱくない、トマトほどではないが甘く感じる、何とも不思議なフルーツ。
その後はプチトマトが美味しくて止まらなくデザート代わり。


ジビエ料理がこんなに身近に気軽に(しかもメニュー多)食べられるお店って地元で中々ないのでは。
それだけじゃなく魚介も新鮮だし、中華料理も美味しいですよ。
すっかりリピーターですが、金沢からだと松任はやや遠い。
でも電車でわざわざ来る価値があるお店です、今宵も楽しまさせていただきました。
ごちそうさまでした。



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by sukatan_queen55 | 2018-07-10 23:44 | 石川(金沢) | Comments(0)