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東京(西麻布):江戸前鮓 すし通(すしつう)

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六本木・西麻布界隈を中心に行動していたのでランチもこの辺りでと、江戸前鮓 すし通(すしつう)
夜営業のみのお店も多いのでランチがあるお店を探して、人気店なので予め余裕をもって予約。

住所は西麻布だが六本木ヒルズからほど近く、周辺のビルも六本木と西麻布とで混在していて
六本木通りから1本路地を入った場所にある。

11:30開店で予約も同時刻、少し早めに着いてしまったので周辺の閑静な住宅街を散策しつつ時間をつぶす。
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お店はビルの地下1階にあり、階段を下りると飛び石と白い砂利が敷き詰めてあるエントランス。
この吹き抜けになっている空間の構造で、地下にあるのに店内は外の光が入ってきて玄関も明るかったです。
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すし通さん、夜のお値段だと前もって積立してから馳せ参じますっ!て気合いを入れる位、
高級寿司屋さんですが、お昼だと夜のクオリティでお得な握りのコースが食べられます。

メニューには3,780円(8貫)と5,940円(11貫)のコースの2種類がありましたが(3月時点)
5月からお昼のおまかせコースが一新され、12,960円と24,840円のコースも増えたそうで、
前のお得メニューはそのまま残っているのか気になるところです。

今回は5,940円(11貫)のおまかせコース。
カウンターとテーブル席がありましたがカウンターの中央へ、どうやら大将が目の前で握ってくれるらしい。
で、職人さんの他にもサービス専門の男性がいてソムリエさんらしき人でしょうか。
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赤身のづけ
爽やかでさっぱりとしたづけ。
シャリは赤酢で大きさは小ぶり、口に入れるとふわっほろほろほどけます。
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はたはたの昆布しめ
ねっとりとして旨みが張り付いている感じ
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車海老
湯びきしてあるけどレアっぽくて海老の甘みのバランスがめちゃ美味しい。
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さわら
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ホタテ
目の前で殻を外して剥いてくれたホタテは、さっくりとした歯ごたえに口いっぱいに広がる甘み。
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ふきとしらすのたまじめ
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太刀魚
炙ってある太刀魚は少し厚めでふんわり、塩加減が抜群で美味しい。
今まで印象に残ったことなかったけれど太刀魚の美味しさを開眼。
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しめさば
真ん中にシャリが詰まった鯖の棒寿し。
脂が程よくのっていてガリと大葉が入っておりさっぱりとして旨。
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カジキ
一週間ほどづけにしてあるカジキにオリーブオイルが塗って上には塩。
淡泊な魚が熟成されてオリーブオイルと馴染み、何というか風味が際立つような、美味。
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あじ
これまた肉厚の鯵、美味しいです
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雲丹
大将から手渡しされるので受け取った手も一緒にパチリ。
見ため通りというか本当そのままとろけました!
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穴子
シャリを覆い尽くすような身の大きさ、ふわふわでふっくら。
ツメも凝縮されていて満足度大。
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お味噌汁
ボタン海老の頭の出汁のお味噌汁、他にお魚の出汁10種類使っているんですって。
さすが魚の旨みが半端ない、後海老の風味も。
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まるでカステラのような形の玉子焼きはしっとりなめらか。
甘くてデザート感覚ですね。

前の大将から数年前に変わられたということですが私にとっては初めてのすし通。
お江戸でお鮨を食べる機会は中々ないので1貫づつじっくりと味わい、美味しくて美味しくて本当に幸せな気分に。

大将はとても物腰が柔らかくて、語り口な方ではないですが常に笑顔で接してくれて雰囲気が和みます。
こちらも美味しい美味しいと同行者と共に口に出して言うもんだから余計にニコニコされていたかな。

トイレに入ってはアメニティもきめ細やかに用意されているし、
半個室にはお子様も入れるらしいしサービスが徹底していました、さすが。

最後は大将も一緒にお見送りしてくれました、大満足なランチご馳走様でした♪

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by sukatan_queen55 | 2018-06-05 23:37 | 東京 | Comments(0)

金沢(片町)鮨 くら竹 oishii

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冬将軍の何度めかの襲来にもう雪を見るのも飽き飽きしている今年の冬、
足元が冷えると眠れないので、モコモコの靴下を履いて寝ている年寄り仕様。

鉛色の空もいつもの光景だけれども、お魚が美味しく楽しみな食材が豊富なことに関しては冬は大歓迎。
そんな旬を味わいに、私の誕生日当日にほぼ1年ぶりに鮨 くら竹さんへと行ってきました。

香林坊東急スクエアのすぐ裏手にあり、カウンター9席のみで1人でもふらっと気軽に立ち寄れる居心地の良さと、
地元の旬のネタで拘った金沢らしいお鮨が味わえて、しかもお値段もお手頃とあって何度も足を運びやすいのです。
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誕生日だから泡にするか、と口から出たけど、
大抵、泡から始まるのでいつもと変わらない気がするとけど、とにかく泡で。
そしてつまみから握りの流れで倉橋さんのおまかせにていただきました。
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柚子の皮を散らした寒ブリ、真っ白になるほど脂がのってるけどサラッとした脂質に濃厚なまろやかさ。
さすが一番寒い時期の寒ブリ、噛めばハリのある身がたまりません。
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鮪アボカド、アボカドとマグロの漬け・・ご飯にのせて食べたくなってくるかも
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茶碗蒸し、可愛いサイズの茶碗蒸しは海老の出汁でとったそう、中にはホタルイカが。
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イカのいしるで炊き上げたという菜の花とホタルイカ、筍
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カワハギはもちろん肝付きで、旨みが濃厚で海のフォアグラやね〜。
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しめ鯖、キラキラん脂とすっきり〆られた鯖が好み
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お次に飲んだのはテッレ・ディ・サンパオロ、イタリアの白ワイン。
ややフルーティーで辛口。
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なまこ、能登の海鼠はグニリとした弾力のある格別な食感
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あん肝、私にとって今季初めてのあん肝かな?まだ温かくほんのり甘くてチーズの様に濃厚。
魚介類の脂肪分の多いきもって本当に美味しいです。
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かぶら寿司、地元の伝統発酵食品と言えばこちら、熟成された独特のコクが酒の肴にぴったり。
自宅でも昔は親が作っていて子供の頃食べたもんだけど、やはり大人になってからの方が美味しく感じますね。
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ここからは握りで、まずは鯛。
桜の葉の塩漬けで鯛を〆てあるので、ふんわりと桜の香りがして初春の訪れを感じます。
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アオリイカ、烏賊を細かく刻んで大葉と混ぜたものを握って爽やかな風味と共に。
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バイ貝、当然ながらコリコリな食感〜
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ガス海老、とろりと甘くが持ち味🎶
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さより
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香箱がに、シャリに内子と外子が混ぜてあって口の中で一体感、これは萌える!!
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こはだ
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さわら
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とろ
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牡蠣、能登の牡蠣は小ぶりのものが多いイメージだけど、こちらは大きくてふっくら。
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穴子とろとろ
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雲丹、こういうの食べなくては帰れません(笑)
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のどぐろ蓮根、観光客に人気のノドグロと加賀蓮根を手巻き寿司にして2種類の食感で楽しめます。
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かんぴょう、干瓢と一緒にセンナ(葉ワサビ)の醤油漬けを入れて山葵の代わりに。
センナのピリッとした味と相まってなかなか面白いアイディア。
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きな粉プリンはくら竹さんの定番デザート。

旬のお勧めをつまみから一気に握りまでいただいてお腹いっぱいです、どれも美味しかった〜〜。
今回はお任せでフルにいただきましたが、やや遅めの時刻からきたお客さんがあれとこれを握って、
とお好みで自由に注文できるのもこのお店の良いところ。

とにかく金沢のお寿司をもっと気軽に味わってほしいそうで、1人でも立ち寄れるしとても使い勝手が良いのです。
倉橋さんの人当たりの良さも手伝って終始リラックスな雰囲気でした、ご馳走様でした!

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by sukatan_queen55 | 2018-02-04 23:59 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(西念):廻る寿しぽん太 「上にぎり」

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そろそろ解禁期間も終了に近づいてきた県内産の香箱ガニ。

香箱の紅い内子(卵巣)が鼻血が出るほど好きな私は、お店のメニューで見かけるとつい頼むのですが、
やっぱりスーパーで買って自宅で食べる方がお安いので、ちょいちょい連れて帰ります。

最近は580円、680円・・中には蟹味噌がないものもあったりしたが、内子が食べれればそれで幸せ。
蟹の身にはそれほど執着していないので、心の蟹バロメーターが一番上がるのは12月末までだカニ。

シーフード熱が高まる北陸の冬に急にお寿司が食べたくなって、手頃に食べれる廻る寿しぽん太へ。
金沢市中央卸売市場の前の通りにあるラーメン神仙の向い側辺りにある、廻ってない回転寿し。

お昼のランチに友人と来たことはあったけど夜は初めてかも、夫はお気に入りとか。
少し遅めの時間帯だったからか、誰もいない・・・あ、1人いたか。

久々だったが年季が入った地元密着っぽい店内は相変わらず、レールに面したカウンター&テーブルとお座敷も。
回転レールには見事に何も廻っておらず、メニューがのったお皿だけ。

単品でも頼めるけど、ここはその日のお勧めを日替わりで出してくれるセットメニューで。

・上にぎり:1,300円(にぎり十貫)
ねぎとろ、かに、ぶり、甘海老、サーモン、まぐろ、イカ、鯛、謎の白身と貝
ネタは新鮮で食べごたえ充分、市場の前だからか何か+αがあるのか。

あら汁が無料なので、取ってくると海老の頭や身がしっかり付いたままのお魚がごろごろ。
魚の出汁がしっかり出て旨いわーこれを味わうのがここの醍醐味とも言う。

お寿司は少しシャリが大きめなので私はこれでお腹膨れました。
夫は横綱セット(15貫)に炙りサーモン単品食べていたけど、よく食うわ。

夜のセットメニューは公式ページのランチ価格と比べると100円高いようです。

ちなみにランチのお値段はと言うと↓
Aランチ・並(10貫):800円、Bランチ・上(10貫):1200円、Cランチ・特上(10貫)1800円
満腹ランチ(12貫):925円、横綱ランチ(15貫)1280円、プレミアム(15貫)3000円

手軽ににぎりが食べれて美味しくコスパ良し、ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-12-20 23:55 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(浅草):鮨 久いち oishii

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この日は下町近辺で色々と用事があり、朝早くからの移動の為、朝ごはんは抜き←珍しい
なのでお昼頃にはすっかり何でも来い、なお腹になっておりました。

お昼は前日と同様にお任せしてもらうパターン。
東京メトロ銀座線・浅草駅を下車して、どうせなら拝みついでと浅草寺を突っ切って向っていくことに。

完全にほぼ外国旅行者しかいない浅草寺を横目で見つつ・・と、東京で一番の観光地ですもんね。

大通り沿いから裏道を通っていこうと1本裏手にまわったら、偶然にもアニマル浜口のジムを発見。
ほほぅ浅草にあるのね、気まぐれに裏通りを入ったお蔭で一瞬の高揚感。

その場所からほど近い通りにあるシンプルで洒落た建物のお寿司屋さん、鮨 久いち
平日のお昼ですが、カウンターや奥のお座敷共に人が入っており
私たちが入る時はちょうど人の入れ替わりで、少し余裕があるようなカウンター。

大将は「銀座久兵衛」で17年間修業をされた経歴を持ち、お店の「久」という名前をいただいたとのこと。
私は事前に知らなかったので、思わず心の中でおお!と軽く驚き。

ランチは3800円のお任せからあり、
私たちは真ん中の大島(6,000円)(握り12カン、巻物、わかめ酢の物、お椀)を選択。

実は前よりも少食になっているので、その旨を伝えると
うちはシャリは小ぶりな方ので大丈夫でしょう、希望により小さくも大きくもできます、とのこと。
感じの良い御主人にホッと一息、そして程よくリラックス。
お寿司の写真は写してもOKだそう。
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先付はワカメの酢の物、くらげと茗荷が入っていてさっぱりとした和えダレ。
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平目、水茄子
小ぶりのシャリは口の中でほろっとほどけて酢も結構効いている。
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噛むともっちりとして弾力のある鯛でした
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烏賊
お塩と青柚子でいただく烏賊は身がパツパツ、ねっとり
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鰯、こはだ
鰯が脂がのっていてとろん
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鮪づけ
風味を損なわないように漬ける時間は短めだそうです
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鮪中とろ
旨みや甘みがあって美味しい
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雲丹
この海苔がとてもパリッとして風味があって歯切れがいいというか、
雲丹の特別感がより引き立つ感じでした。

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ホタテ貝

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いしがき貝
岩手産のいしがき貝は殻や身の形はとり貝にそっくりだそうです、確かにそんな形。
甘みがあってシャクッと歯切れがいい、地元ではバイ貝が多いので違う貝の味わいが新鮮。
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穴子
熱いですからね気を付けて・・と。
前日から穴子づいてるけどほろっと柔らかくて濃厚なツメの甘さ
これはやばい・・・穴子美味しいなぁ♡
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鉄火巻、干瓢

ゴロッと入った鉄火もそうですが、実は最後の干瓢の美味しさに感動してました。
濃いめ味付けで歯ごたえのある干瓢に口の中に入れると引っ張られるような海苔の張りと風味。
ここでも海苔の良さを再確認、私的には最後にインパクト。
干瓢巻きってこんなに美味しいんだ、って。

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浅利のお味噌汁

地元浅草の出身で実にさばさばとハッキリとした物言いが気持ち良く、同行人と共に会話が弾みました。
シャリの大きさも丁度良くてどれも本当に美味しかったです。
浅草の地にて江戸前のお寿司を堪能できました~コストパフォーマンスも高い。
そしてフランクな御主人、居心地の良い空間をありがとうございました。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-14 23:20 | 東京 | Comments(0)

東京(丸の内):まんてん鮨 丸の内 でおまかせコース

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とある地元のお寿司屋さんにて、今度東京出張があるのですがお寿司のランチでお勧めありますか?
と無限に広がる東京にて蜘蛛を探すようなデーター探しの質問を投げかけてみた。
すると、ここお勧めですよと1軒教えてもらったので、早々に予約して行ってきました。

JR東京駅南口から徒歩5分、丸の内ブリックスクエアB1Fにある、まんてん鮨 丸の内
ブリックスクエアと言えばエシレやロブションや各ファッションの店舗にばかり目が移りがちだったけど、
地下の飲食店エリアを見逃していた。
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地下街で一見カジュアルな雰囲気ながら、引き戸をしめるとキリリと引き締まり白木のカウンターは清潔感がある。
平日ランチは1000円代のバラちらし、3000円代のおまかせなど選ぶことが出来ますが土日祝はおまかせのみ。
今回は6480円のおまかせコースをいただきました。

おちょこに一番出汁のしじみ汁でスタート!
後はラストまで画像で怒涛の画像攻撃。
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北海道余市の鰤
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北海道のみずだこ
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能登の岩もずく
思わずお帰りなさいと言ってしまった、海女さんが素潜りで手摘みで採ってる岩もずく。
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平目のえんがわ
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戻りがつお
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さわらの玉ねぎ醤油
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えのきの昆布〆め
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湯葉豆腐
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とろステーキ
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青森のエゾ鮑
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鮪づけ
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えびいも
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生いくら醤油づけごはん
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あんきも
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中とろ
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神奈川のかます
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三陸の牡蠣のうま煮、大根のはりはり漬け
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ぼたん海老
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北海道のキタムラサキ雲丹
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ねぎとろ玉ねぎ
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穴子、玉
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しじみお味噌汁
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かんぴょう
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シャインマスカット

なんとも~これだけの量をポンポンとテンポ良く出してくれる板前さんの小気味の良さと
コンセプト通りのその時季の旬のものをちょっとづつ贅沢にを余すところなく堪能。

おつまみとネタの種類の多さにこれだけ楽しめるけど、シャリが小ぶりなのでお腹膨れますが丁度良い満足感です。
ネタ本来の味を十分味わえるものからちょっとした目新しさを感じられるものまで本当に大満足でした。

コスパが良いと評判なのも分かる気がします、気楽にいける感じも良いですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-11 23:29 | 東京 | Comments(4)

石川(白山市 美川):鮨 美浜(旧 山長寿司)「おかえりハラス丼」

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北海道のイクラ醤油漬けを密かに冷凍庫に1パック隠し持っている。
勿体ないと言っている内に賞味期限過ぎたのではないか?大切にし過ぎた箱入りイクラ。

赤い宝石いくらをいくら丼でドーン!と食べたい欲望を竹乃家さんで叶え、2回目は今季終了の為敗退。
週末のランチにラーメンを提案するも、もうラーメンいいだろ?と却下されて、ハッと思い出すハラス丼。

10月下旬から1か月間行われる手取川サーモンフィッシング。
手取川で生まれたシロザケが2~7年の時を過ごして再び戻ってくる、手取川はシロザケが遡上する南限の川とのこと。

鮨 美浜(旧 山長寿司)では、手取川に戻ってきた鮭のハラス(腹須)とイクラをのせた「おかえりハラス丼」を提供。
*11月27日に終了しました。

もしかしてまだあるかも?でも竹乃家の様にもしかしてパートⅡの似の舞も?と美川まで足を運ぶと、
ランチのピークは過ぎてお客さんはほぼおらず、「ハラス丼は本日で終了だよ」と神の声。
ま、間に合った・・。

・おかえりハラス丼(1,500円)味噌汁、ふぐの子アイス(またはコーヒー)付

ハラスは腹須と書いてトロの部分、とは言え割と全体的にあっさりしている。
真ん中は鮭の刺身、後の半分はお目当てのイクラ、下は酢飯。
味付けは付いているので真ん中のお刺身の部分にだけ醤油をたらして、後は無言でイクラ&鮭タイム。

イクラ好きにはこの赤く広がった図が目の前にあるだけでも満足するのです、もち食べてこそですが。
お味噌汁もついてきて、デザートはフグの卵巣の糠漬けが入ったバニラアイス、またはコーヒーが選べる。

白山市の美川地域、金沢市の大野・金石地区での郷土料理である卵巣の糠漬けがアイスに入ってて、
プチプチとした食感の塩味が楽しめます。
友人の親戚がフグの加工業者なので、何度か購入したり頂いて食べてますが、パスタにすると美味しいんですよ。

石川県で一番フグを捌いている寿司屋かも、とおっしゃってた軽快な口調が楽しい御主人。
1月からはフグ丼がランチに登場するみたいです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-30 23:00 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(銀座):鮨 太一(タイチ)(寿司)

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午前中に色々用事を済ませ、午後からは念願のフリータイム、ランチの場所はザギン!

銀座界隈でお鮨を食す、前回の訪問したお店がとっても気に入ったので再訪、鮨 太一(タイチ)

場所は銀座6丁目、銀座西五丁目交差点と銀座西六丁目交差点の1本裏通りにあるのだけど、
裏通りの更にビルの隙間の裏手にあり、都会のビルの間の静けさ漂う隠れ家的な位置。

太一さんはビルの2階ですが、1階の店名が数か月前と変わっている!
そういえば近くに新しい商業施設もオープンしていた、流れが早く変わるまち、東京。

1階は麺屋さんの様でまだオープン前らしい、現在調べてみるとかなり評判がいいみたいです。
そうしている内に開店時間のお知らせが来て、予約した他のお客さん共々2階に上がる。

L字型の白木のカウンターに9席、相変わらず清々しくて小奇麗な印象で、
大将の物腰の柔らかさが緊張を溶かしてくれます。

平日は銀座で働く人たちの定番2,592円ランチ、そして5,400円、おまかせ9,720円(土日は2,592円はなし)
と銀座でお昼のお鮨をいただくにしては良心的な価格設定。

今回はおきまり5,400円ランチの前に、幾つかおつまみを出してもらいました。

ホタルイカと空豆
カレイ、くらげ、海ぶどう
とりがい
煮たこ
イワシ
酒盗に漬けボタンエビ
ホタテの磯辺巻き

(握り)
つけ鮪
こはだ
中とろ
さわら漬け
はまぐり
車海老
青森雲丹の海苔巻
穴子
鉄火巻

おつまみで旬を味わう、ホタルイカに空豆、柔らかい煮だこに酒盗とボタンエビとかお酒がすすんじゃう。
お酒を飲んでおつまみを食べて胃の準備態勢は万全。

シャリは赤酢を使った少し固めに炊いてあってキリッとした酸味、ネタに負けない存在感があってお米が美味しい。

赤身の鮪のほどよい熟成加減や、やはり江戸にきたら小肌だよね~と心の中で頷きながら
中とろは脂の旨味が結構あっておいちい、と1貫食べるごとに美味しいばかり言いまくります。

煮はまぐりは甘いタレはなく素材そのままの美味しさ、
鯵に深い切込みが入れてあり厚みがあるので旨みを一層感じるというか。

海苔巻で出てくる雲丹、軍艦とはまた違った雲丹がシャリにじんわり浸透した味わい、おいしー♪
玉は真四角でそんなに甘くなく、ふわっとしてしっとり。

今回も出てくる1貫1つづつが綺麗だな、お鮨について細かく語れないので素直に美味しさに頷きながら。
お弟子さんの動きはきびきびしていて細かいところまで目を配られてるなぁ、など
大将との気さくな会話の間に気持ちの良い緊張感というか、背筋をのばして美味しいものをいただくっていいものです。

いつか夜行けるかな?と希望を持ちつつ、また再訪を願うのです

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by sukatan_queen55 | 2016-08-06 23:24 | 東京 | Comments(0)

金沢(金沢駅・金沢百番街あんと):鮨 歴々(百番街店)

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蒸し暑い夏が始まったと思ったらザーッと雨が降ったりと、休日にお布団が干せないモヤモヤ天気。
それに加えて週末の夜に夫の仕事関係の用事が続いてて、連続のお1人様デー発生。

ひょんな偶然から繋がったご縁で、いつかお店に伺おうと企んでいたらたまたま空いたタイミング。
この機会を逃さない、お1人様お寿司をボーナス前払いで訪問してきました、鮨 歴々(百番街店)

ひがし茶屋街の金沢を代表する鮨店である「鮨 みつ川」さんの姉妹店。
姉妹店は近江町店と百番街店がありますが、こちらは金沢駅の「百番街あんと」内と駅ナカにある便利な立地。

場所柄スーツケースを抱えたお客さんなどが入れ替わり立ち代わりで
1人だったけど週末の夜ということで予約して正解、一番端の席で落ち着いていただくことができました。

せっかくなのでおまかせコース、最初に苦手なものはないか聞いてくれます。
そう、ここで肝心のアレを伝えなければならない、それは「山葵抜き」。

毎度毎度、お寿し屋さんで申し訳ない気持ちになるけど、食材に関してはほぼ好き嫌いないし
どんなジャンルの料理でも食べられるので、苦手なものが1つあるだけなんですよ。
・・・と心の中でこっそり訴えかけてみる。あ、和辛子もだめなので2つだった。
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赤イカゲソ

1人でまったりと飲み始めるのに最初に出てきたのはイカゲソ、
梅酒ロックをちびちび飲みながらコリコリとした歯ごたえを楽しみます
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煮だこ

青柚子の皮を散らしたふんわりと柔らかな煮だこ
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のどぐろ炙り

石川県の名物グルメと言えば「のどぐろ」と観光雑誌やネットで注目されていますが、
高級魚でスーパーで頻繁に見かけないし地元民は普段はあまり食べてはいない、少なくともうちでは。

そんな滅多にお目にかからないのどぐろ炙りはお腹の部分、
ちょいちょい骨をよけながら身をほぐすと、柔らか~くてふるふるに脂がのっている。

口の中に甘い脂の旨みが広がって、しばらくのどぐろに神経集中しちゃいました、うんまー♪
本当に久しぶりだったので有難み度が急激に増したのどぐろ。
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金目鯛酢醤油、茶豆、塩辛

お酒は焼酎の水割りに代えて、サラッと飲みやすくも早めに酔いが回りそうな勢い。
のどぐろの脂フィーバーを金目鯛の酢醤油や茶豆などでさっぱりさせて、
ねっとりとした濃厚な肝で和えたイカの塩辛をつまみつつ、お腹は握りのアップを始めたようです。
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やなぎばちめ

ここからは握り、こちらは煮切り醤油や塩で魚の旨みを引き出す江戸前流、シャリもやや小ぶり。
身のしまったすっきりしたやなぎばちめから。
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赤いか

ねっとりとした赤イカは細く切込みがはいって塩と胡麻で、イカの甘さが引き立ちます
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アジ

くるんと一体感があるアジをスッと一口でほおりこむ、お酒がすすみます
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バイ貝

江戸前だけどもネタは地元のお馴染みバイ貝、こりこりと好きなネタを塩で。
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鯛の昆布〆

魚と昆布の旨みがお互いに引き出される昆布〆、淡泊ながら脂もきらきら
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中とろ

うん、とろ~ととろける、中とろ旨し
とろや脂ののった鰤、イクラなどテカテカキラキラものが好きな子供です、山葵抜きだし。
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穴子

青柚子と塩でいただく穴子はほろっと柔らかくそのままの穴子の風味
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煮ハマグリには甘辛いツメが塗られていて噛むとしっかり味が伝わってきました
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白海老

こちらも北陸の味覚、むき身されて重なった白海老はとろっとした舌さわりに上品な甘さ
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雲丹

雲丹~~と目が輝く、また北海道に行きたいわ
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のどぐろ手巻き

仕上げはのどぐろリターンズ!ってこれ美味しいーー
バリッと磯の香りがする海苔の中にさっきも食べたけど、炙った香ばしくて旨みのある脂ののったのどぐろ。
勢いで5本くらいは軽く食べれそう、こらっ!
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豆腐とあおさのお味噌汁

途中からラストスパートに向かっての静かなるハイテンションを落ち着かせるお味噌汁。

のどぐろ炙り丼もあることだし観光にきてのどぐろ食べるにはもってこいだけども、
地元民も久々にのどぐろの美味しさを堪能、廻るお寿し屋さんでものどぐろ見かけるけど食べてないので。

駅から直結しているということで観光客の方々は普通に多いですが、
逆に地元の人も利用しやすく肩肘はらずな雰囲気でリーズナブルで立ち寄りやすい。

お昼時は特に大人気で混雑しているようですが、平日の夜なら比較的ゆっくり食べられるそうです。
本格的でコスパ良しなので駅でさっとお寿司を食べたい時にもおススメです。

ご縁のあった方が目の前で握ってくださり、
次々と入店するお客さんに気を配りながらの忙しい中も、時折笑顔で話しかけてくれて
美味しいお鮨を堪能できました。やはり来てよかった。ありがとうございます。


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by sukatan_queen55 | 2016-07-01 23:48 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(銀座):鮨 太一(タイチ)(寿司)

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都会のビルとビルの間から見える青空は薄っすらとした薄曇り、1月の記事ですが東京編です。

時間的に銀座近辺でのランチが都合が良いということで、食に対する野生の勘にて前々から予約してあった鮨 太一(タイチ)

銀座界隈で鮨屋を探すと数えきれないヒットするけどランチとなると限られてくる、それも銀座寿司でお手頃な値段となると。

ここはランチはおきまり2,592円、5,400円(土日は5,400円のみ)、おまかせ9,720円と夜に比べて手が届きやすい良心的な価格。

銀座でスッシーと自分で言ってワクワク感を高めながら胸にスマホの地図を片手に目的地のお店まで向かう。

確かこの辺りと確認しながら歩いているのに、既に住所を通り過ぎているとか・・・。

この辺りなのにお店の看板が見当たらない、都会のビルに翻弄される東京砂漠。

これは見えない住所へ続くパラレルワールドへの扉をくぐるのか、とテレビっ子妄想が頭をよぎったが、

住所付近のビルとビルの隙間の道を抜け、ビルの裏側へ回ると・・・あった!!2階にお店の看板、これは中々の隠れ家的位置。

開店時刻に皆さん予約されているのか、私たちを始め数人階段の前に集まってきました。

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白木のL字型カウンターが清潔感溢れる店内はカウンター9席、開店同時にみるみる予約のお客さんで満席に。

ピシッと襟のそろった空間に思わずたじろいでしまいそうだが、大将は親しみやすい笑顔でお客さんをもてなしてくれるので

こちらもお鮨を食べることに集中しながらもリラックスした心持でいられる、今回はおまかせでいただきました。

菜の花
カワハギのお刺身、くらげ、カワハギの肝醤油
たこ
ワカメの新芽
イワシとガリ紫蘇の巻いたの
アワビの蒸し
あん肝

づけ鮪
こはだ
中トロ
はまぐり
づけのさわら
スミイカ
車えび
貝柱
サバ
雲丹
赤貝
穴子
玉子


つまみはイワシのガリ紫蘇の巻いたのが紫蘇の薬味具合が効いてるし、アワビもとても柔らか。

華麗な手さばきで握れらたお鮨は、スッと左右から巻き込んだ小ぶりで一体感のある握りで見た目から美しい。
煮切りで予め味がついているのでお醤油は使いません。

江戸にきたらやっぱりコハダ、〆具合が丁度よくって切込み細工で食べやすく身は厚くて旨みもより伝わる
雲丹が手巻きで甘くて美味しい、穴子もふんわり、玉子はふわっとしてデザートのよう。

シャリは赤酢で作る江戸前寿司酢、ほんのり香る酸味とお米の粒が立っていてお魚に負けない存在感、
食べて口に入れた瞬間ほどけて噛むと「あ、お米が美味しい」って思いましたもん。

途中でお弟子さんが茹でた車海老の皮むきをする処理をこなし始めたのですが、その次々とこなす手際の良さ。
もう毎日何百回も仕込みしているのだろうけど、指先の動きがスピーディーでお見事だったので
思わず見惚れてしばらく凝視してました、すみませんね変な熟女が熱い視線送って。

金沢で一番通うのは廻る寿司、時々廻らない寿司、時折出張にて味わう程度で東京での寿司経験値はまだまだですが、
五感をフルパワーで発動して素直に美味しいな~と感じることだけでもよい体験。

何より大将の人柄か店内を包む柔らかい空気感、この親しみやすい雰囲気からくる居心地の良さ。
あー美味しかった、また再訪したいなぁ、ほんとに。


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by sukatan_queen55 | 2016-05-02 23:23 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂:溜池山王駅):寿し処 寿々(すず)

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普段は車生活なので飲み会時はハイヒールでも、都内を歩き回る時はやっぱりローヒールですね。
懐かしいですが2008年の横浜出張の時はヒールだったので、密かに爪が割れ流血参事になりバンドエイドぐるぐる巻きだったのです。

さて所用を済ませた後のランチ、お近くモードでここは溜池山王駅、階段を上ると目の前には首相官邸。
今、首相官邸で検索すると予測機能のキーワード人気No.1が「ドローン」、これはそれよりも前。

道路は車の往来も静かで歩道も人気のない土曜の昼間、向かったお店は寿し処 寿々(すず)
場所は東京メトロ銀座線・溜池山王駅の10番出口を出るとある国際赤坂ビルの裏手の道にすぐあります。

御主人の藤居さんは新宿の和食屋さんで4年ほど勤めた後にお寿司屋さんへ、銀座「久兵衛」で修業後に独立。
江戸前寿しをお昼でいただくのになるべく近場を探していたら、とても評判が良さそうなので一週間以上前から予約。

ほぼ開店時間と同時に入店、靴を脱ぐスタイルで掘りごたつ式のL字型カウンターは12席。
座って背中の部分が広々しているせいか、全体的にゆとりがある空気が心地よく飾り付けばあまりなくシンプルで凛とした和の空間。

握りのランチは4,000円、5,000円、7,000円と、お刺身や旬の1品などつまみが付くコース料理もありました。
場所柄、夜はやはりお値段しますが、ランチは意外にもトライし易いコースがあり、でもせっかくだからと7,000円の握りお任せ。

最初に出てきたのは茶碗蒸し、上品な出汁の香りにほっこり。飲み物は日本酒やワインもあれど私は焼酎のロック。

・真鯛
・鮪赤身
・墨烏賊
・ぼたん海老
・鰹
・まこがれい
・雲丹
・金目鯛
・玉子
・車海老
・トロ
・鯵
・赤貝
・穴子
・鉄火巻き
・海老の頭入りのお椀
・ほおずき

小ぶりのシャリはほろんと口の中でほどけて、どちらかというと酢はきつくなくうちは赤酢をきかしている酢飯ではないからと。
あっさりしているようで繊細で塩加減なども好みで、ネタとの一体感を楽しみながら1つ1つ美味しいなぁ~と。

特に記憶にあるのが、ねっとりとした墨烏賊、キラキラのぼたん海老、シャリが間に挟まった鰹、
北海道霧多布産のウニは甘みと旨みがしっかり感じられて美味しかったし、金目鯛、トロ、鯵・・と。
穴子はツメと塩の2種類出てきましたがどちらもふわっとこれまた旨。

最後の食用ほおずき、実物は何度か見たことあったけど食べたことがなく、独特の甘さと少し酸味もあって果実の味。
昔、家で観賞用ほおずき(食用ではない)を育てたことはあったけど、欧米だと食用のものはデザート扱いとして広く知られているのですね。

と、ランチとしてはかなり充実した内容でお腹はかなり膨れました。

付け場が私たちの正面でずっと大将と対峙していたせいか、最初はぽつりぽつりだったのですが徐々に打ち解けてきて
金沢から来たと告げると北陸の食材の話に始まり、ご家族の話まで気さくに色々と聞くことができました。

食材に対しての内容の切り口が鋭くて、その正直で潔い会話にうちの職場の人がノックアウト←惚れた!?
江戸前の拘りを貫く大将のお店にまた再訪すると言っていたけど、私もまた機会があれば来たいです。
心地よい空間で楽しくそしてお寿司を美味しくいただけました、ごちそうさまでした。

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雲丹
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トロ
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穴子(ツメ・塩)
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食用ほおずき



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by sukatan_queen55 | 2015-06-04 23:22 | 東京 | Comments(0)