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金沢(二口町):大八寿司(寿司)でフグコース宴会

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今夏にまた1人フジロックする予定で宿やチケットなどを既に抑えた私(前回は2016年で記事なし)

しかし年齢と共に体力の低下をひしひしと感じていて、1日中立ちっぱだと夜に足が痙攣したり
長い距離歩くと足がつったりしていました(去年春頃から)

なのでジムにて下半身中心に筋トレを久々復活、ずっとさぼってたんだよね。
2日目きた遅発性のあの痛み(筋肉痛)を味わいつつ、もっと鍛えなくてはとジム通いしてます。

そんなジム仲間である私の友人がお寿司屋さんでフグコースを食べにいこうと誘ってきたのは2月中旬。
他の仲間たちを誘って、夜訪れたのは二口町にある大八寿司

駅西の金石街道やまめだ大通りからちょいと長田本町方面に入った場所にあるのですが、
私自身もあまり通らない道だったのでお店に気が付いていなかった。

平日にお得なお寿司のランチがあり、友人がよく通っているのが縁でこの企画が持ち上がったのです。
今回は計7名でのフグコース宴会だったのでお座敷を予約。
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お通しの魚卵の昆布巻き、野菜の和え物
お刺身盛り合わせ、甘海老、鰤、まぐろ、しめ鯖、鯵・・etc、鮪赤身うまっ
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のどぐろ塩焼きと鰻蒲焼
な、なんという豪華な組み合わせ、のどぐろ滅多に食べないけど塩焼きが一番好きだなぁー。
脂のノリが最高でした、ちょこっと添えてある三角団子のういろうが春らしい。
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桜まんじゅう、ずんだと鶏ひき肉にふんわり桜の風味がする蒸し物、あんかけ。
迷いもせずに山葵は取り除きました、すみません。
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大皿に盛られたてっさ(ふぐ刺し)、これが2つ。
うむむ・・むかーーし大阪で食べた事があるけど、もうぼんやりとも思い出せない。
友人はよく見るアレ・・2、3枚まとめてサッと。旨みぃ~まろやかなポン酢との相性がいい。
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湯引きされた皮、これもポン酢につけてコリコリっとした弾力を楽しむ
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骨周りの身を唐揚げにしたもの、これが絶品だった!下味が付いてコラーゲンと旨みの塊。
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海鮮と野菜の揚げ出し、海老や茄子、かぼちゃ、豆腐など具だくさん。
甘辛い出汁の濃い味わいがほっこりする美味しさ、ごはんにかけたい。
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最後にお寿司が大皿2つという豪華版です。
バッテラ、ブリ、甘海老、雲丹、いくら、サーモン、たこ、鯵

・・で、予約時に1人だけ山葵抜きにしてくださいと注文してあったのです。

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私の分だけ別の寿司桶できたーー!!(山葵抜き)
山葵(と和辛子)だけなんです、食べられないの。
後は臓物でも羊の脳みそでも何でも好き嫌いないので許してください。

しかし、お造りから始まってのコース料理なのに、最後のお寿司が普通にお寿司1人前分!
お、多いわぁ~~鰤のネタも見るからに大きいし。

それは他の女子も同じ意見だったようで、ここからゆっくり時間をかけて食べました。
私の他の大食い戦士たちも大満足。

帰り際に皆で記念写真を撮らしてもらったけど、大将が気さくで優しくていい感じだなぁ。
また機会があれば皆で宴会したいし、平日にぎりランチもぜひ。


by sukatan_queen55 | 2019-03-30 23:58 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(西念):魚がし食堂 中央市場店「お刺身と白子の天ぷら定食」

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自宅の食卓ではお刺身は滅多に並ぶことはない・・・何故なら夫があまり好きではないから。
といいつつ、魚介系居酒屋や割烹では食べているのだけれども。←スーパーパック系が苦手

対して私は、子供の頃から親が近所のお魚屋さんで買ってきたお刺身をよく食べていたので生魚ラブ。
夫が不在の夜ごはんをスーパーで買う時は、パック入り刺身を必ずカゴに忍ばせる。

外仕事なある平日、ラーメン・カレー・肉よりも魚が食べたい欲求を満たすために魚がし食堂 中央市場店
金沢中央卸売市場の場外エリアにある海鮮系定食屋さん。

休日は行列に躊躇するけど今日は並ぶぞ、
しかし平日もビジネスパーソンの胃袋を掴んでいるからか結構な人がうろうろ。

お店の前の順番待ちリストに名前を書き、魚&肉のコンビやお刺身&魚料理or海鮮丼メニューに目を通す。
が!扉の横の本日のおすすめ「カキフライ定食」「お刺身と白子の天ぷら定食」に惹かれてこちらに決めっ。

・お刺身と白子の天ぷら定食:1,000円(ごはん:小)
1人なのでカウンター、お水とお茶はセルフね、ご飯は大・中・小と選べて「小」にしました。
お刺身はさわら、ブリ、イカ、鮪とかかな。天ぷらは白子と南瓜で塩とつゆで食べます。

パッと見の写真じゃ分かりにくいけど、お刺身がどれも2枚分?ってくらい分厚いし、
白子も真ん丸な天ぷらが何個も重なっていて熱々っ、食べ進むと満腹になってくる。

小鉢は塩サバの焼いたのと野菜が入った油揚げ巾着、あとお味噌汁。
男性ならばご飯大で十分でしょう、うーん魚堪能!ごちそうさまでした。


by sukatan_queen55 | 2019-03-12 22:30 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(中央通町):大衆割烹 魚園(ぎょえん) oishii

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2月のある平日の夜、突然無性にお魚が食べたくなる症候群。
新鮮な魚介を使った料理とおばんざい、名物の釜飯などいつも選ぶメニューに困ってしまう大衆割烹 魚園

入店すると丁度知り合いが1人飲みしていたので、同席させてもらって動物占いペガサス3人横並び。
まずは柚子酒ロックとお通しはイワシのつみれ汁、ふんわりしたつみれに茗荷でさっぱり。
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お造り盛り合わせ
寒ぶり、甘海老、生たこ、サヨリ、かわはぎ、赤イカ
冬の北陸の旬なお刺身たち、クセのない脂の甘みの鰤美味しっ
刺身醤油にはカワハギ用の肝醤油と2種類用意されていました。
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たこのから揚サラダ
飽きない絶品おつまみ蛸のから揚げが入った和風のサラダで野菜ももりもり食べられる。
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五郎島金時天プラ
カウンターの器にのせられている天ぷらは低温でじっくりと揚げられたもの。
高温でサッと揚げると周りの衣がカリッとして中がほくほくお芋が甘い♡
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ころ柿とぶりへしこのクリームチーズ最中
JR長野駅のお土産コーナーで買ってきた干し柿バターが確実にハマる味と言う話をしていたら、似たのありますよ、と。
おすすめメニューの最後によく見ると「逸品」としてこのメニューが。
サケマルシェにも提供されていた逸品、干し柿の凝縮した自然の甘みとクリームチーズのまろやかさ、
へしこの独特の旨みがアクセントになって絶妙!何個でも食べられるぞ~。
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能登かきとごぼうの釜
魚園の釜飯はほんど種類が多くて、季節の釜飯を入れるとざっと15種類位!?
うなぎ、地鶏、たこ、五目と定番はあれど気になるのはやはり季節もの、ぜひ〆に食べてもらいたいです。
注文から40分程かかり香物と味噌汁が付いてきます。
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寒い冬にこそ味わいたい牡蠣から出る旨みと根菜の力強い香りがしみ込んで、お米がほくほくして美味しい。

味わい溢れる筆文字メニューは魚介メニューを筆頭に地物野菜を使ったもの色々、
お通しからどれを食べてもいつも美味しくて定期的に通い詰めたくなるお店です、というか定期的に通います。
もっと詳しく書いてあります→去年の1月の記事



by sukatan_queen55 | 2019-02-19 23:35 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):季の肴 雨㐂草(うきぐさ)

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いつもの仲間内で定期的に開催されるバミューダ会(食べ物がいつの間にか消える!という意)
昨年末から幹事2人の間でカラオケ熱が高まってはいたが、年末はスケジュールが合わずに年明け待ち。

各新年会も収まってきた2月初めにカラオケバミューダ会を開催することになりました。
カラオケバミューダとはっ!!その名の通りカラオケに比重が置かれるバミューダ会のこと。

カラオケがスムーズに行われる様に場所・時間・お店などを予め考慮して事を進める。
満足感を得られると思われる3時間を基本とするので宴会時間は早め(今回は18時)。
場所はカラオケ会場(片町)へ徒歩圏内の近場。

アラカルト注文できて前から行きたかったお店をピックアップして決まったのが季の肴 雨㐂草(うきぐさ)
前に通りかかった時にお洒落だなぁって思っていたけど、その時は石に彫られた店名が読めなかったという。

場所は片町スクランブルから元車交差点への途中の長町交差点辺りの右側にあります。
片町もこの辺りまで歩いてくると静かですね。

外から拝見しただけでも和を意識した小物が飾られていてとてもこじゃれた雰囲気だけど店内もモダンで素敵。
長いカウンターにはおばんざいがところ狭しと並んでいるカウンターメインのおばんざい割烹。

数人座れるテーブル席が2つほどありますが、私たちは5人だったのでテーブル席でした。
メニューは海鮮中心の単品料理でおばんざいならすぐ出てくるということでまずはそちら中心に。
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ポテサラ、甘めの卵焼き
黒胡椒がアクセントになったベーコンと卵入りのポテサラはひきしまって大人の味。
甘めの卵焼き大好き♪私が頼みました。
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能登かきと舞茸のオイル煮
牡蠣のオイル煮は私もコストコで購入してドーンとまとめて作ってちびちび食べるほど結構食べてます。
旨みの塊というか牡蠣のオイル煮はお酒に合うんですよね、茸も。
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いわしの梅煮
梅の身がしんなりと柔らかく炊いてあって優しく美味しい。
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バイ貝旨煮
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能登かきの柳川
おおっ!こんな感じできたよ、柑橘を絞って爽やかオシャンティ。
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イベリコ豚と下仁田ネギのグリル
どれも細かい工夫が加えられていて器も小粋、下仁田ねぎトロトロっ
最初5人で後から1人遅れてくると言ってたら、ちゃんと人数分に分けてありました。
結局仕事が長引いて来れなくなったので元の5人に。
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白子天ぷら
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鴨肉とアスパラの山椒炒め
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あじのなめろう
日本酒好きな人がいたから頼んだんだっけ?お酒はビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、果実酒など。
私は柑橘系の果実酒を飲んでいた記憶。
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白えび九条ネギのかき揚げ、能登塩黒七味
白海老と九条ネギ、どちらも好きな具材で香ばしい海老と九条ネギの甘み、ふふったまらんね。
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目鯛の西京焼き
ほんのり脂がのった目鯛の西京焼きは上品、甘栗の素揚げ付でした。

やはり人数が多いとどんどん頼んじゃいますね、お腹が膨れてきてしまい、最後のシメ(雲丹ごはん)が頼めなかったのが心残り。
2人でカウンターに来ておばんざいをつまみながら1品を待ちつつお酒と共に季節の魚介を楽しむ、
なんてパターンが一番多いのかな、出てくるものが美味しくて頼み過ぎました。

この後が本番のカラオケバミューダ会、海外旅行からの空港からカラオケBOXに直行してきた強者もプラス。

事情により20代の若者たちとカラオケに行く機会が何度もあるんですが、
聴くのは基本洋楽ばかりだし今流行りの歌謡曲とか知らないんで空気のズレが半端ないんですよねぇ~
岡村靖幸×DAOKO歌ってもあんまり反応ないし・・・これでも気を使って新しい曲だぞっ。

それに比べてバミューダメンバーは多少の誤差はあるけど年近ばかりなので、全く知らないアーティストばかりじゃない。
それぞれが持っている懐かし青春ソングを胸アツしながら歌う皆を見るとほっこりします。

胸キュンな青春レトロソングの札は私も持っていますが、それは歌うものが無くなってきた最後の手段。
今回はジョジョ5部の主題歌(出たよ・・)、マキシマムザホルモン(叫びまくり)、嘉門達夫(一応懐かし系)とか・・
後、ここ数年の間、私の中でヒットした曲(万人にヒットしたとは限らない)。

皆の反応は「・・・」、今回は私が皆との空気のズレを生み出していたのか。
でも何を歌っても気を使わないメンバー(最初頭おかしいと言われた記憶)とのカラオケは癒しホルモン出ますわ。

3時間コースを選んだらフリータイムになり朝まで歌って自由なのですが、
0時をまわった辺りでそろそろ・・と言い出すのが年齢オチ。
明日の健康を考える健全なカラオケ会、またやりましょう!


by sukatan_queen55 | 2019-02-08 22:21 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(上中町):季節料理 つばき(山菜・ジビエ料理)

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クリスマスが終わると一気に年の瀬、年賀状も掃除も済ませて年末旅行の準備をしつつ駆け込み最後の忘年会。
友人から「つばき会」のお誘いを受けて、2年ぶりに季節料理 つばきさんに行ってきました。

湯涌温泉へ行く途中の上中町にあり、左へ曲がると北陸大へと向かう銚子町の集落という地点からもう少し進んだ左手。
木々に挟まれた道路は夜は浅川町交差点辺りまでは真っ暗なので、少し気を付けながら通ると見つかります。

狩猟免許を持つ店主さんが自ら獲ってくる四季折々の山や川の恵みをいただけるお店で、
山菜、川魚、茸、ジビエと季節毎によってお料理は変わりますが、今回は猟期の冬(前回も12月)。

ジビエは独特の臭みやクセがあるというイメージを持っている人もいると思うが、
マタギとして長年の経験を持つ店主さんの血抜き等、下処理の腕が素晴らしくて、
クセや臭みを感じない旨みが際立つお肉だとプロの料理人の間でも評判なんです。

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蕗の薹天ぷら、春菊胡麻和え、芝茸、自然薯
早春の山菜で香りの良いふきのとうがもう出ています。
非常に粘着性のある自然薯は箸でつかむと全部器から引っ付いてくるほど、当然味も濃くて旨い。
自家製の梅酒をいただきながら。
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熊刺し
冷凍させたものを薄くスライスした熊刺し、熊肉と言えば白い脂。
脂なのに口の中でサラッと溶けて甘くて旨みがあって格別の美味しさ。
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鴨・雉のたたき
あっさりして弾力があってクセや臭みは一切ないたたき。
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イノシシカツ
わーい!と心の声が上がるイノシシカツ、塩・胡椒で味付けしてあるのでそのままいただく。
脂身の無い赤身の部分は、身がギュッと弾力と共に締まっていて味も力強くて美味しい。
しつこくさもなく意外に何個も食べれてしまう。
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ニホンジカ
蝦夷鹿は食べる機会はたまにあれど本州鹿は前回ここで食べたきりではなかろうか。
身が柔らかくて脂がなくあっさりしていてクセがなく、少し辛味のあるクレソンを巻いて食べると相性抜群。
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猪スペアリブ
脂が甘くてジューシーで最高に美味しかった猪スペアリブ。
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熊鍋
囲炉裏で食べるメインの熊鍋・・なんですけど、取り分ける作業を手伝っていたら
なんと熊鍋の写真撮り忘れていた~遠くからの写真1枚だけ。
煮込むことで脂は溶けて野趣溢れるお肉は牛肉よりも味わい深くて、
その脂が溶け込んた汁で煮込まれた豆腐や野菜も汁もと~っても美味しくて何度もお代わり。
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カルガモと葱
マガモではなくカルガモ、この時期のカルガモはマガモより美味しいと漁師の間で評判で、
内輪で食べてしまうのでお店には出回らないと・・前回も聞いた記憶がある。
秋に田んぼの米を食べているので脂肪が付いて美味しくなっているのだとか。
何を食べたかによって当然肉の味も変わってくる、弾力があって旨みと滋味深さのある味だった。
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イノシシ心臓
ハツ慣れしている私は喜んでいただきます、コリコリとした食感で美味!
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熊鍋ぞうすい
お汁がたっぷり残っていたのでご飯を入れて雑炊に。
熊肉と野菜の出汁がたっぷりしみ込んで本当に美味しくて、いつの間にか鍋は空っぽ。
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最後は店主さんも交えて囲炉裏を囲んで皆で談笑、
今までの豊富な経験を語ってくれるその内容が興味深くてふんふんと聞き役中心。
蜂の子の話になり冷凍ならあるよ、と数匹持ってきてもらいました(味付きです)。
幼虫から成虫になりかかった形で冷凍が溶けかかった時が食べ頃だとか。

ジビエ好きで羊の脳みそも大丈夫だけど、トルコの村で出された幼虫が入った蜂の巣は食べれなかったんです・・
しかし勇気を出してイザッッ・・噛むと口の中でトロリとした感触があって佃煮っぽい味で普通に美味しい。
一つ階段上った?

ジビエ好きなので色んなお店で食べることもあるのですが私の経験上一番かも。
夜の予約は1日1組だけなので予約は取りにくいですが、雰囲気と共に行く価値ありです。


by sukatan_queen55 | 2018-12-31 10:52 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(橋場町):a.k.a.[atelier kitchen for artisan](アーカ) oishii

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まだまだこのブログではクリスマス前、丁度クリスマスにかかる3連休の土曜日。
日中はホームパーティーの仕込みと掃除で明け暮れ、ご近所のa.k.a.(アーカ)で夜ごはん。

シェアホテル・HATCHIの1階にある和食ダイニング。
朝食や旬の懐石コース(前日までの完全予約制)を提供しているが、
実はおばんざい料理や季節の1品などの単品アラカルトメニューも揃っているので、普通に居酒屋さん使いできるんですよ。
テーブル席の利用はもちろんだけど、2人ならば私のお勧めはカウンター。
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乾杯はスパークリングワイン。
付き出し「ジャスミンで炊いた金柑、能登牡蠣のオイル煮、もずく酢」
牡蠣のオイル煮が胡麻油漬けの生姜風味で爽やか、山椒の葉が添えてあるところも和の要素。
翌日に早速パーティー用に適当に真似して作ってみました、同じにはならないけどそれなりに。
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和ローストビーフ
周りから和タレがしみ込んだ赤身肉が柔らかく美味しい。
和の風味に加えて噛みしめると肉のうま味が伝わってきて塊肉で持ち帰りたかったほど。
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a.k.a.ぜいたくサラダ
ベビーリーフに水菜などの野菜たちの
鴨のロース炙りにレンコンや人参のチップを散らした贅沢サラダ
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白子松前焼
白子天ぷらもありましたが珍しく松前焼など。
昆布の出汁を含ませた白子にはたっぷり酢橘をかけて。
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鰤たたきおろしポン酢
さっぱりとしたおろしポン酢がかかった脂ノリノリの鰤たたき。
甘い脂がとろんと溶けてめっちゃうま、鰤好きには冬は最高の季節ですね。

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輪島のハイディワイナリー相承(白)のグラス
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すき焼き風にゅうめん
〆は季節の土鍋炊き込みごはんがあったが、何か麺あります?とリクエスト注文に応えてもらいました。
あっさりめorこってりめと聞かれて、こってりを選んだ答えがこちら。
牛肉と玉子と玉ねぎを甘辛いタレでとじたすき焼き風にゅうめん。
タレと肉の旨みがスープにも溶け込んでこれも美味しかったー。

魚介と肉料理、地野菜をお酒と一緒に楽しむ、前回お会いした常連さんにもバッタリ。
イベントも多数開催していますが、ふらっと立ち寄って食べられる1品があるところもお勧めです。


by sukatan_queen55 | 2018-12-27 23:26 | 石川(金沢) | Comments(2)

東京(赤羽):川栄(かわえい)うなぎと鳥料理専門店 oishii

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11月の東京編、午前中の早めの時間に降り立ったのはJR赤羽駅。
赤羽と言えば1000円でべろべろに酔っぱらえる「せんべろ」の聖地として名がしれている。

駅近くの商店街を通ってきたが、すでに朝から飲んでいる人たちがちらほらと見受けられ、
呑ん兵衛から愛される街らしく下町風情が漂う、立ち飲み、大衆酒場などがあちこちに立ち並んでいた。

昔ほど飲めなくなったとは言え、お財布に優しいお店をはしご酒するのは大好き!
だが今回はそういう訳にもいかないので我慢して、用事を済ませた後の昼食はうなぎと鳥料理の川栄(かわえい)

孤独のグルメ・シーズン3にも登場した1946年創業の鰻料理の老舗で、ほろほろ鳥など鶏料理も有名。
電話をしたら予約分の席はもう満席で、当日分の席は並ぶしかないとのこと(土日は予約受け付けていない)。

満席になって一巡待ちだと大変なので、開店20分前に到着すると1番目でホッと。
その後はぞろぞろ並び始めて開店までに10名近く、予約客は先に通されます。
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入口の横の角の店頭販売側の方が目立っていて駅から歩いてくるとすぐに分かる。
鰻はまだ並んでいなかったが、鶏チャーシュー、手羽先オーブン焼き、骨付きロースやうなぎ弁当も並ぶらしい。
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捌いたうなぎは注文が入ればすぐ焼いてもらって買えるようです。

川栄さんは2018年に飲食部門を改装したそうで、昔の画像を検索すると面影が全くない。

2階は確認していないけど多少飲食スペースが拡張されたそうで、
入って右手の半個室のテーブル席を過ぎて奥に進むと昭和のまま、ノスタルジックな店内がそのまま残っていた。
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その日の仕入れ状況によるものか、メニュー欄でこれは今日は無いと言われたものが幾つか。
特に青森県産五穀味鶏の手ごねつくね、首軟だんごが食べれなかったのが残念。
まぁ鰻食べに来てるのだけど鰻と鳥の二枚看板なだけに。
最初に出てきた店頭販売されている限定オーブン焼きの「手羽先」、タレがしみ込んで良いお味。
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「珠鶏(ほろほろ鳥)合わせ盛り」
ほろほろ鳥はフレンチなどで食したことはあるものの、実際の鳥の姿を見たことがないので想像できない。
もしかしたら動物園で見たかもしれないけど、灰青色の体に顎に赤い肉垂がある不思議なお姿。

合わせ盛りはささみとムネの2部位。
刺身は身がもっちりねっとりとした食感で、昆布醤油と一緒にいただきます。
たたきの方は肉の脂身もあって味が濃厚、にんにく醤油ダレと食べるとパンチと香ばしさでこれは絶品。
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「ほろほろ鳥・ほろ油串」
「希少」って書いてあったので頼みました(笑)でも、ないメニューが多かったのでこれが残っていることが希少。
ほろ油串は肉の部分は濃厚なのに脂は軽い、鶏肉より脂っぽくないのでこれから鰻を食べるのにも丁度良い。
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白焼き
わさび醤油であっさりと頂くのですが山葵が苦手なので山椒や醤油で食べました。
焼きたて熱々の白焼きは身がふわふわして裏の皮はカリカリ。
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青森県産五穀味鶏・れば
トウモロコシ、丸大豆、マイロ、玄米、ライ麦を配合した飼料を与えて育てた青森県産の銘柄鶏。
レバーが中々大きくて食べごたえ感ありでした。
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黒板に本日のお勧めメニューの中にあった「せせりの辛味噌焼き」
これが鶏の旨みと味噌の風味がしみて味が濃いめで中々クセになる旨さ。
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最特上うな丼
並んでいる入店前にうなぎの注文を取るので、とりあえず数が少ない「最特上うな丼」を頼んでおいた。
関東は串うち→素焼き→蒸し→タレに付けて焼きの工程が普通だけど、川栄さんはこの素焼きがないのだとか。
口当たりがとてもふんわりしてて柔らかく、タレが割とすっきりした印象で鰻の旨みがより強く感じる。
ごはんもしっかりめでとっても美味しくいただきました。
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お店の正面に見える「鯉とうなぎのまるます家」は午前9時から飲めるオヤジだらけの居酒屋。
胸をキュッと掴まれる憧れが完全オヤジ形態化している熟女ですもの・・いつかきっと朝から行くわ!
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商店街入口近くにある立ち飲みおでんの「丸健水産」で昼飲みしている酔っ払い共を横目に次の場所へ移動します。


by sukatan_queen55 | 2018-11-28 23:16 | 東京 | Comments(0)

石川(河北郡津幡):鮨正(すしまさ)「にぎりランチ」 oishii

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このところ週末になる度に悪天候の繰り返しで、布団を外で干したい派な私は常にお空とにらめっこ。
そして天候によって大きく影響が出る農作物、とある農作物の出荷量が増えず品薄ぎみになっていた。

この日も芳しくない天候の中、農家さんまで尋ねることになった9月中旬の週末。
その道すがらランチをすることになり、JR本津幡駅近くの鮨正(すしまさ)さん。

お店新しくて綺麗です、13:00過ぎに到着したので、奥のお座敷に人の気配はするものの、他は私たちだけ。

鮨正ランチは「にぎりランチ」と「海鮮ちらし」の2種類あり、
にぎりランチ:にぎり9貫・麺・おつゆ・フルーツ:1,100円
海鮮ちらし:ちらし・麺・おつゆ・フルーツ:1,500円

親子2代でお店を経営していて、年配の御主人に握ってもらった「にぎりランチ」。
当然私は山葵抜き(笑)まだ9月中旬なので、麺は冷たいお素麺。
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さらに浅利のお味噌汁とデザートのバナナ、
お寿司と麺でお腹が膨れてしまってバナナ食べられずに夫に渡しました。
天ぷらやお刺身、焼き物など1品メニューもあったし、夜はご近所の常連さんたちが集まっているのかな。
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食事が終わってトイレに向かうと洗面所に何やら見覚えのあるオブジェが・・・。
これは友人作のチンアナゴの焼き物ではないかー。
若い店主さんと知り合いだったのね、シンプルな洗面所にいきなりあったので驚きとほっこりさせられました。



by sukatan_queen55 | 2018-10-03 22:08 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):梅みづき 「梅みづきランチ」 oishii

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毎年の職場での健康診断を終えた後、個別で特定のガン検診を受けていたのですが、
春の間に受診そびれていたら長々といつのまにかこんな季節、10月ですこやか検診も終わりじゃないか。

という訳で平日にお休みをとって、すこやか検診を受けてきました。
午前中に予約をとっていたのでお昼前には終了、病院からそう遠くない場所でランチと向かったのは梅みづき

金沢駅東口から金沢東警察署へと通じる道の橋の手前左側にある和食の創作懐石料理のお店。
地物のお魚や有機野菜を使った懐石料理を気軽な雰囲気でリーズナブルにというのがコンセプト。

良心的な価格のコース料理も魅力的ですが、実はランチもかなりの人気。
肉や魚がメインの梅みづきランチの他に、少しお値段は上がるけどステーキやお刺身ランチもあって、
小鉢が色々と付いてヘルシーで満腹になれると気になっていました。

平日限定の「梅みづきランチ」:960円(土日祝日はドリンク付で1140円~)
選べるメインに小鉢5品とサラダ+ごはん(五穀米or白ご飯)+汁物というランチセット。

選んだメインは「茄子とイタリア産豚バラと加賀生麩の田楽」「五穀米」
食べごたえのある大きめの茄子に豚バラと生麩、濃いめの味噌がしみてご飯がすすむ、五穀米も嬉しい。

サラダにはドレッシングの他にベリー系のジュレ、お魚の南蛮漬け、車麩の煮物、
豚角煮にお芋のチップス、若芽と菜っ葉の和え物、お豆腐と大豆ソースがけ、
など小鉢のおかずも一工夫されていて、目にも楽しくボリュームたっぷり。

1食で30種類以上の食材を使用しているそうで、安心感と満足感の両方で満たされる。
とても満足したので平日ランチは私にはなかなか難しいけど、お休みの日にでもまた来たいです。


by sukatan_queen55 | 2018-09-25 22:55 | 石川(金沢) | Comments(0)

沖縄(宮古島):割烹 まる山(日本料理)

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宮古島旅行にてスリランカ料理のランチはあったものの、殆ど郷土料理中心の食事で過ごしてきたラストの晩は、
沖縄料理ではなく、地元食材を使った本格的和食がいただける割烹 まる山さん。

東京都出身の御主人は都内の日本料理店で修業を重ねて2005年に宮古島へ。
こちらで料理長を経た後に2012年にまる山を開店。

公式ページには他ジャンルの料理人とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる、とありますが、
まさに、金沢の「鮨処あいじ」さんとのコラボの記事を見てお店を知ったのです。

宮古島に行くならと気になっていたら、友人を介して予約取ることが出来ました。
お店はカウンター9席と個室が2部屋、私たちは個室にて、今回は5,200円のコースで予約してありました。
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お酒はいつものパターンで梅酒ロックでしたが、
他の人はビールはハートランド生。
日本酒は宮古島ではみかけない珍しい物が色々と、後はもちろん泡盛や焼酎、ワインなどもあり、
私は後で白ワイングラスを頼みました。

自家製の黒胡麻豆腐
胡麻の風味が濃厚でまったりとした口当たりの黒胡麻豆腐。
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海老しんじょうのお吸い物
上品なお出汁の中にはほろほろとふんわり優しい海老の風味のしんじょうとオクラ
それをキリッと〆るシークワーサーが浮かんでいる
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どんこ、コウイカのお造り
どんこはスズキ目ドンコ科に分類される魚で、ハチジョウアカムツとも呼ばれています。
白身のどんこは身がしまっていて旨みが強くて美味しい、コウイカも歯ごたえ十分。
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ティラザ貝と島ニラの辛子酢味噌和え、茄子の田楽、鶏ささみをおかきで揚げたもの、
青パパイヤのキンピラ、地元産小松菜のおひたし

ティラザ貝(マガキ貝)は小さな巻き貝でコリコリした食感と酢味噌がよく合う。
青パパイヤはエスニックばかり考えていたけどなるほど~和食にもすんなり馴染みます。
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パイナップルポークの肩ロースの炙り・島らっきょうの醤油煮
飼料にパイナップルを与えられた豚さんは柔らかくて甘い、少しピリッとした味付けで。
そして醤油の染みた島らっきょう、塩漬けもいいけれどこちらは辛味が抑えられて食べやすい。
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花笛鯛(ハナフエダイ)とミニピーマンの天ぷら
沖縄諸島に多く分布する花笛鯛をお出汁を一緒にいただきます、塩は宮古島の雪塩かな?
お出汁の器は九谷焼きのお猪口では!?さりげなく石川とコラボ。
ちなみにお店の殆どの器は地元宮古島の作家さんが製作されたものだそうです。
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宮古牛のスジ肉と根菜の炊きもの
柔らかく炊き上げた和牛のすじ肉と牛蒡や人参などの根菜、煮汁にもうま味が溶けだしてとても美味しい。
良質な和牛のすじ肉ってうま味が強くて甘くて美味しいんですよね。
こちらの器も色合いが渋くて素敵。
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ズーン!と迫力の大きさな土鍋!中にはどんこの土鍋炊き込みごはん
先ほどのどんこの切り身と山椒と竹の子と葱が入っています。

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どんこの炊き込みごはんと糠漬け
ほぐされた身にうま味があって竹の子の食感と山椒のアクセントと共に
土鍋で炊き上げたご飯がふっくらとして美味しい!お代わりしても食べきれない・・それでいいのです。
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残った炊き込みご飯は具を加えて雑炊になって戻ってきました。
これがお出汁が効いてまた旨し。
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黒糖とアマレットの自家製水ようかん
ナッツの様な香りと優しい甘さの水ようかんは繊細な口どけ

宮古の食材をふんだんに使用し一つ一つが丁寧に作られていてデザートも手作り、どれも本当に美味しかったです。
離島で地元食材を駆使した本格的な和食がいただけるとは、本島に貴重なお店。

個室にて今回の旅について話しながら皆でくつろいで食事がいただけましたが、
カウンターでの御主人との会話も楽しそうですね。
地元の方にも非常に人気があるとのこと、宮古島に来たらぜひおススメしたい1軒です。



by sukatan_queen55 | 2018-09-18 23:59 | 沖縄 | Comments(0)