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石川(河北郡津幡):鮨正(すしまさ)「にぎりランチ」

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このところ週末になる度に悪天候の繰り返しで、布団を外で干したい派な私は常にお空とにらめっこ。
そして天候によって大きく影響が出る農作物、とある農作物の出荷量が増えず品薄ぎみになっていた。

この日も芳しくない天候の中、農家さんまで尋ねることになった9月中旬の週末。
その道すがらランチをすることになり、JR本津幡駅近くの鮨正(すしまさ)さん。

お店新しくて綺麗です、13:00過ぎに到着したので、奥のお座敷に人の気配はするものの、他は私たちだけ。

鮨正ランチは「にぎりランチ」と「海鮮ちらし」の2種類あり、
にぎりランチ:にぎり9貫・麺・おつゆ・フルーツ:1,100円
海鮮ちらし:ちらし・麺・おつゆ・フルーツ:1,500円

親子2代でお店を経営していて、年配の御主人に握ってもらった「にぎりランチ」。
当然私は山葵抜き(笑)まだ9月中旬なので、麺は冷たいお素麺。
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さらに浅利のお味噌汁とデザートのバナナ、
お寿司と麺でお腹が膨れてしまってバナナ食べられずに夫に渡しました。
天ぷらやお刺身、焼き物など1品メニューもあったし、夜はご近所の常連さんたちが集まっているのかな。
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食事が終わってトイレに向かうと洗面所に何やら見覚えのあるオブジェが・・・。
これは友人作のチンアナゴの焼き物ではないかー。
若い店主さんと知り合いだったのね、シンプルな洗面所にいきなりあったので驚きとほっこりさせられました。



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by sukatan_queen55 | 2018-10-03 22:08 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):梅みづき 「梅みづきランチ」

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毎年の職場での健康診断を終えた後、個別で特定のガン検診を受けていたのですが、
春の間に受診そびれていたら長々といつのまにかこんな季節、10月ですこやか検診も終わりじゃないか。

という訳で平日にお休みをとって、すこやか検診を受けてきました。
午前中に予約をとっていたのでお昼前には終了、病院からそう遠くない場所でランチと向かったのは梅みづき

金沢駅東口から金沢東警察署へと通じる道の橋の手前左側にある和食の創作懐石料理のお店。
地物のお魚や有機野菜を使った懐石料理を気軽な雰囲気でリーズナブルにというのがコンセプト。

良心的な価格のコース料理も魅力的ですが、実はランチもかなりの人気。
肉や魚がメインの梅みづきランチの他に、少しお値段は上がるけどステーキやお刺身ランチもあって、
小鉢が色々と付いてヘルシーで満腹になれると気になっていました。

平日限定の「梅みづきランチ」:960円(土日祝日はドリンク付で1140円~)
選べるメインに小鉢5品とサラダ+ごはん(五穀米or白ご飯)+汁物というランチセット。

選んだメインは「茄子とイタリア産豚バラと加賀生麩の田楽」「五穀米」
食べごたえのある大きめの茄子に豚バラと生麩、濃いめの味噌がしみてご飯がすすむ、五穀米も嬉しい。

サラダにはドレッシングの他にベリー系のジュレ、お魚の南蛮漬け、車麩の煮物、
豚角煮にお芋のチップス、若芽と菜っ葉の和え物、お豆腐と大豆ソースがけ、
など小鉢のおかずも一工夫されていて、目にも楽しくボリュームたっぷり。

1食で30種類以上の食材を使用しているそうで、安心感と満足感の両方で満たされる。
とても満足したので平日ランチは私にはなかなか難しいけど、お休みの日にでもまた来たいです。


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by sukatan_queen55 | 2018-09-25 22:55 | 石川(金沢) | Comments(0)

沖縄(宮古島):割烹 まる山(日本料理)

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宮古島旅行にてスリランカ料理のランチはあったものの、殆ど郷土料理中心の食事で過ごしてきたラストの晩は、
沖縄料理ではなく、地元食材を使った本格的和食がいただける割烹 まる山さん。

東京都出身の御主人は都内の日本料理店で修業を重ねて2005年に宮古島へ。
こちらで料理長を経た後に2012年にまる山を開店。

公式ページには他ジャンルの料理人とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる、とありますが、
まさに、金沢の「鮨処あいじ」さんとのコラボの記事を見てお店を知ったのです。

宮古島に行くならと気になっていたら、友人を介して予約取ることが出来ました。
お店はカウンター9席と個室が2部屋、私たちは個室にて、今回は5,200円のコースで予約してありました。
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お酒はいつものパターンで梅酒ロックでしたが、
他の人はビールはハートランド生。
日本酒は宮古島ではみかけない珍しい物が色々と、後はもちろん泡盛や焼酎、ワインなどもあり、
私は後で白ワイングラスを頼みました。

自家製の黒胡麻豆腐
胡麻の風味が濃厚でまったりとした口当たりの黒胡麻豆腐。
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海老しんじょうのお吸い物
上品なお出汁の中にはほろほろとふんわり優しい海老の風味のしんじょうとオクラ
それをキリッと〆るシークワーサーが浮かんでいる
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どんこ、コウイカのお造り
どんこはスズキ目ドンコ科に分類される魚で、ハチジョウアカムツとも呼ばれています。
白身のどんこは身がしまっていて旨みが強くて美味しい、コウイカも歯ごたえ十分。
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ティラザ貝と島ニラの辛子酢味噌和え、茄子の田楽、鶏ささみをおかきで揚げたもの、
青パパイヤのキンピラ、地元産小松菜のおひたし

ティラザ貝(マガキ貝)は小さな巻き貝でコリコリした食感と酢味噌がよく合う。
青パパイヤはエスニックばかり考えていたけどなるほど~和食にもすんなり馴染みます。
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パイナップルポークの肩ロースの炙り・島らっきょうの醤油煮
飼料にパイナップルを与えられた豚さんは柔らかくて甘い、少しピリッとした味付けで。
そして醤油の染みた島らっきょう、塩漬けもいいけれどこちらは辛味が抑えられて食べやすい。
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花笛鯛(ハナフエダイ)とミニピーマンの天ぷら
沖縄諸島に多く分布する花笛鯛をお出汁を一緒にいただきます、塩は宮古島の雪塩かな?
お出汁の器は九谷焼きのお猪口では!?さりげなく石川とコラボ。
ちなみにお店の殆どの器は地元宮古島の作家さんが製作されたものだそうです。
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宮古牛のスジ肉と根菜の炊きもの
柔らかく炊き上げた和牛のすじ肉と牛蒡や人参などの根菜、煮汁にもうま味が溶けだしてとても美味しい。
良質な和牛のすじ肉ってうま味が強くて甘くて美味しいんですよね。
こちらの器も色合いが渋くて素敵。
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ズーン!と迫力の大きさな土鍋!中にはどんこの土鍋炊き込みごはん
先ほどのどんこの切り身と山椒と竹の子と葱が入っています。

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どんこの炊き込みごはんと糠漬け
ほぐされた身にうま味があって竹の子の食感と山椒のアクセントと共に
土鍋で炊き上げたご飯がふっくらとして美味しい!お代わりしても食べきれない・・それでいいのです。
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残った炊き込みご飯は具を加えて雑炊になって戻ってきました。
これがお出汁が効いてまた旨し。
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黒糖とアマレットの自家製水ようかん
ナッツの様な香りと優しい甘さの水ようかんは繊細な口どけ

宮古の食材をふんだんに使用し一つ一つが丁寧に作られていてデザートも手作り、どれも本当に美味しかったです。
離島で地元食材を駆使した本格的な和食がいただけるとは、本島に貴重なお店。

個室にて今回の旅について話しながら皆でくつろいで食事がいただけましたが、
カウンターでの御主人との会話も楽しそうですね。
地元の方にも非常に人気があるとのこと、宮古島に来たらぜひおススメしたい1軒です。



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by sukatan_queen55 | 2018-09-18 23:59 | 沖縄 | Comments(0)

金沢(木倉町):帆夏(ほなつ)小料理・和食

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夏も本番な七夕の日、ロマンチックに星空を眺めるよりもまずは胃袋を満足させることが優先。
木倉町に2017年4月にオープンした小料理、帆夏(ほなつ)さんに行ってきました。

ここは以前、玉響で料理長をしていた方が独立したお店で、
お勧めの定番目メニューから地元の旬な食材を使用した一品料理などをいただける和食店です。
明るくて木の温かさを感じる店内は、L字のカウンターが6席とテーブル2席の全8席というこじんまりした造り。

すぐに予約が埋まってしまうらしく、私も数日前にかけるのがいかんのですが土曜の夜の予約は何度か撃沈。
今回は余裕を持って予約したので念願の帆夏さん、楽しみにしていました。
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ドリンク類はビール、ハイボール、ウイスキー、果実酒、焼酎、梅酒、日本酒、赤ワイン、ロゼなど一通りそろっていて、
乾杯はサングリアの白と相手は生ビール。
お通しは茶碗蒸しで熊本の赤茄子と茶豆入りで出汁の風味が効いてます。
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千里浜 岩がきポン酢
本日のお造りも色々ありましたが、夏に食べ頃を迎える岩牡蠣を見つけたので注文。
能登産の岩牡蠣なら何度も食べたことがあるのですが千里浜は初めて。
羽咋市の柴垣港で天然岩牡蠣が水揚げされているのですね。
身がとても大ぶりで磯の香りをまとった岩がきはジューシーで甘みがあってとっても美味!
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万寿貝フライ、レンコン入タルタルソース
鯵のフライがあったのですが売切れたので万寿貝のフライへとシフト。
このタルタルソースには蓮根が入っていて食べる度にシャキシャキでクリーミーでうまし。
フライにつけるのはもちろんだけど、これ単品だけでもツマミとしてお酒が飲める。
タルタルお代わりしていいですか?笑
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赤いか下足とアスパラいしるバター
いしるの旨みとバターがコクを出すイカゲソとアスパラ。
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明太子のり巻天
明太子を海苔で巻いて揚げた天ぷらと大葉のベビーリーフを添えて食べる。
周りがカリッとして中がしっとり明太子、うん!ナイスなお酒のおつまみ。
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続いて赤ワインのグラス
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自家製 大羽いわしのオイルサーディン
この店イチオシの自家製オイルサーディン、大きい大羽いわしを圧力釜で炊いて作ったそうです。
大きないわしはほろほろで骨まで軟らかく丸ごと食べられます。
小いわしと違って肉厚なので食べごたえが抜群、身を食べてるな~という実感。
大葉ベビーリーフや茗荷、ネギなど薬味たっぷりでさっぱりと。
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新しょうが煮
新しょうが煮は細かく刻まれて柔らかく、味がじんわり染みて優しい。
すだちの皮が入っていて爽やか、お酒のあてにぴったり。

他にも柚子胡椒たいわた、イカ黒造り、たいわた塩辛、まぐろ中トロユッケなど、
お酒好きにはたまらないツマミが揃ってます。
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能登牛ミスジ炭焼

メインは自家製タレの鰻蒲焼と迷ったけれど、今回は肉でがっつり。
サシがあり甘い脂がじんわりと口に中で広がる美味しいステーキです。
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国産のジン
生姜入りのジンは爽やかで飲みやすく、日本食にも合う感じで美味しい。
国産のジンってこんなに馴染みやすい味なのね。

この陶器で出来たコースターが可愛い。
この他にもキュートなデザインの九谷焼きの小皿がちょくちょく顔をのぞかせていました。
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ぶっかけすだち氷見うどん(温玉)
冷たい氷見うどんはトッピングに温玉とめかぶ、どちらかを選べます。
先ほどの新生姜煮にミョウガや葱がかかった氷見うどんに温玉を崩しながら食べると
ツルツルさっぱりとした中に黄身がとろ~んと混ざってたまらーん。

そういえば七夕は素麺の日なんですよね、古くからの風習で素麺を食べると大病にかからないとか。
素麺よりも太い氷見うどんだけども、冷たくてなんとなく似ているので七夕料理を食べた気分。

上品で繊細なお料理はどれも美味しいのはもちろん、ご夫婦が作る温かい雰囲気がとても居心地が良く、
前からのファンも含めてリピーターも多いだろうし、予約が取りづらいのも頷けます。

お腹いっぱいになってしまったので、目を付けていたけれど食べ逃してしまったものが何品か。
他の季節も美味しいものが揃うだろうな~と思うとまた行きたい気分で満載です。
ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-18 23:08 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(泉野出町):割烹のむら でお祝い会

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6月の始め、ある方のお祝い会に参加する為に行ってきたのは泉野出町の割烹のむら さん。
新鮮な季節の素材に拘ったお料理は品数も豊富でどれも美味しいと評判で近隣の人たちから愛されているお店。

のむらさんと言えば、多分オープンから間もない頃に職場の人たちと行って以来、
特に近年になってからちょこちょことお邪魔しているのですが、あの頃とは随分と内装も変わっていて、
一番奥のお座敷は法事などで足腰の悪い人でも座れるようにテーブル席になり、色んな用途で利用できるようになっています。
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今回はそのお座敷でお祝いモードのおめで鯛、鯛、鯛づくしスペシャル宴会となりました。
もずくに馬肉に山菜と色合いも内容も渋い前菜が、まるでお酒と寄りそうような呑み助ラインナップ。
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お造り盛り合わせ
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ドーンと土鍋で持ってきた鯛の塩釜焼き、昆布と塩の層に包まれていたのを割ったところ。
旨みを封じ込めた塩釜焼き、鯛の身がふっくらしていて仄かな塩味がうんまい!めで鯛!!
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焼き鮎、まだ小鮎の時期なので内臓もまとめて丸ごとパクリ。
また庄川沿い鮎料理を食べに行きたくなってきた。
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立派すぎる鯛のお造り、これは中々お目にかかれない代物ですわ。
有難がっている内に皆のお箸がのびるのびるでめで鯛2。
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めで鯛3は鯛の身と葱や芹を出汁にくぐらせてポン酢で食べる、これまた贅沢な鍋。
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蟹の酢の物
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お漬物
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〆の雑炊、これまた鯛の出汁が出ていて美味しいんですよ。
ゆっくりとした時間をかけて和の物を食べていると結構量的にも食べられているから不思議。

テーブルの上には本日の主役である日本酒がずらり。
普段はたしなむ程度しか飲めない日本酒(弱いので)、この日はそのふくよかな美味しさから、
いつもの何倍もお酒が進んでしまい、二次会は諦めて大人しく家に帰りました。
皆と集いあって和気藹々としたとても楽しい宴会でした、のむらさんごちそうさま!

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by sukatan_queen55 | 2018-06-18 23:02 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(木倉町):炭焼き小料理 かなざわ吟(割烹・小料理)

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5月下旬のイベント出店日、前日はひきこもりでマフィン製作に追われ午前様、
当日はやる気120%!充実感いっぱいの売り子で1日中頑張りました。

お片付けの後は働き熟女へのご褒美と称する打ち上げ、行ってきたのは炭焼き小料理 かなざわ吟
木倉町の通りに2016年9月にオープン、店主さんは割烹料理店で8年修業したという
魚介を活かした1品や炭火焼料理が楽しめる小料理屋さんです。

民家を改築したという店内はカウンター8席に小上がり半個室4席×2部屋の全16席
この日の献立の紙にはお造里、炭焼、煮物、天婦羅、一品物、食事・吸物など
それぞれのメニューが並ぶ中からアラカルトで選びました。
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お酒は最近の定番であるリキュール酒、柚子酒のロック。
メニューにはビール、焼酎の他に色んな全国の銘柄の日本酒が揃っていました。

お通しはかたはと揚げの煮物、鴨ロース、ばい貝の煮物
山菜採りでも採ってきていたカタハ、アクやクセがなくって歯ごたえがある和風の味付け。
これが美味しいと感じる歳になってきたな、と。
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お造り盛り合わせ
なめら、水だこ、がす海老、とり貝、あか貝
やはり和食屋さんで食べたいお造り、1人前でいただきました。
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竹の子とあいなめのみぞれ煮
淡泊な味わいのあいなめと5月なのでまだ旬である大好きな竹の子でホッとする味。
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海の幸ハンバーグ
見た目はハンバーグ、でもお味はしっかりミンチにされたお魚の旨みがいっぱい。
大根おろしと和風出汁のソースであっさりとして美味しい♪
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別のリキュール酒としてメニューに載っていた「じゃばら酒」。
聞き覚えがあるなと思いつつ、酒瓶を見たらあっ!!!和歌山の酒蔵「吉村秀雄商店」。

今年、とあるお店で飲んだ吉村秀雄商店の「しょうが酒」が気に入って、
ネットでお取り寄せするために探していた時にこのじゃばら酒を見かけて気になっていたのでした。

和歌山県の北山村でした生産されない希少な柑橘「じゃばら」、こちらをロックでいただきました。
柑橘の甘みと一緒に苦みと酸味が一体となって口の中に広がる、ものすごく独特な風味。

この苦味が私にとっては全然嫌な苦みではなく、大人の柑橘リキュールといった味で
これは飲めば飲むほどクセになりそう!
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ゴールドラッシュの天婦羅
初夏の味覚のとうもろこし、茹では家でも食べるんですが天婦羅はやっぱりお店でいただきたい。
爽やかな甘みがサクサクとほどける天婦羅、何度食べても好きだなぁ。
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桜ます幽庵とアスパラガス・わさびバター添え
こちらも旬の桜鱒、身が柔らかくて香ばしいタレの風味にしつこくない後味。
山葵が苦手なのでほんのちょっとだけ付けて食べました。
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だしまき
本日のお勧め二重丸なメニューも気になるけど、出汁まき&玉子焼きスキーの原点に戻る。
ふわふわでお出汁がジュワッと広がるだしまき、私の中の永遠の1品メニューで飽きません。
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鮎ごはんとお味噌汁
最後は最初から鮎が食べたいの気持ちがあったので、こちらで。

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カウンターの奥にはねぎ坊主の一種で紫色の小花がボール状にびっしりと咲いたアリウムがアクセントに。

私たちが食事している間に女性1人のお客様が2人来店されていて、女性1人でも入り易い雰囲気があります。
カウンターっていいですね(奥には小上がりもあり)
店主さんがとても穏やか~な雰囲気で奥様も明るくて、それも影響してとても和んで良い感じ。
割烹仕込みの技で季節の味を気軽に楽しませてくれるお店です。

*6月20日までは結婚式と新婚旅行の為お休みだそうです。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-12 23:03 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(東山):東山和今(日本料理)

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2018年3月に東山にオープンした1人2組限定の宿泊施設、「薪の音金澤」。
客室は2部屋のみで併設している食事処をプランにもりこめばオーベルジュとしても利用できる。

その館内にある和食割烹の「東山和今」は3月2日にオープン。
片町にあった頃の「a.k.a.」そして主計町「嗜季」の料理長を経て今井友和氏が独立。

3月にお祝いがてら立ち寄った時は遅い時刻ということもあり、おつまみとお酒程度だったのですが、
近いうちにまた来ます!の有言実行のごとく、5月下旬に行ってきました。

入口は宿泊施設とは別で暖簾をくぐり抜け、細長いアプローチの先にあるくぐり戸から入る店内は、
L字型のカウンターとテーブル席があり黒を基調としたモダンでシックな空間。
柔らかな照明が灯り外のお庭も眺められます。
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3つのコース料理の中から真ん中のコースを予約してありました。
お酒はまず私は梅酒のロック。

上から
・七尾のとり貝とかたはとすすたけのだしびたし、青柚子の香り。
上に昆布のチップス。春から初夏にかけての味覚の能登とり貝は仄かな甘み。

・焼きヨモギの胡麻豆腐におかひじきの素揚げ、
胡麻豆腐はふわっふわでした。

・新蓮根、はすいも、じゅんさい、オクラ、紫玉ねぎの酢の物。
飾りはナスタチウム、器が蓮の花みたいですね。

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ハマグリの吸い物
千葉県産の蛤を磯辺焼きにしたものと水茄子を太白胡麻油で焼いたものが具。
蛤の酒蒸しにしたという出汁にヤングコーンの粒を散らして青臭さをわざと出しているそうです。
色んな風味や香りや食感が交差する小宇宙のようなお吸い物。
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お造りは桜鱒、塩と砂糖で脱水して軽~く薫製してあるそうです。
確かにほんのりと香りがまとった鱒にいぶりがっこと糀漬けにした大根などを添えて。
割り醤油でいただきました。
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氷見の白カレイにその鰈の肝を溶いたポン酢を添えて。
散らしてあるのは茗荷や紫蘇の花。
カレイの肝はカワハギと比べて脂少なめの上品でさっぱりとしていて、鰈の身と合わせると絶品。
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夫はビールから日本酒に切り替えて
小松市の東酒蔵:SEVEN(セブン)神泉 純米吟醸酒
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庄川の若鮎のから揚げ
加賀太胡瓜のあんかけがかけてあります。
今年の初鮎♪は若鮎だけに内臓のほろ苦さも丸ごと味わう、あんかけの爽やかも加わって。

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私が次に飲んだのはTerre di Sampaolo Verdicchio Classico Superiore
イタリアの辛口白ワイン。
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七尾の毛ガニと雲丹のお寿司
上から毛ガニの味噌をといたものがかけてあり、この組み合わせは反則ってくらい美味。
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のどぐろと下には熊本の赤茄子の煮付け
脂がのってコク甘い味付けがよく合う、お酒もすすみます。
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能登牛の炙りと万願寺唐辛子
下には万願寺唐辛子のすりながしと上には削りたての鰹節。
枇杷とスナップえんどうの白和え
滑らかでコクのある白和えは生クリームと白味噌が入っているそう、すだちの香りがします。
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そしてご飯ものは炊きたての釜飯
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本日の釜飯は白海老とと新生姜の炊き込みごはんでした。
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白海老の塩気や旨みがお米にいきわたって香ばしい、新生姜の爽やかな香りも一緒に。
揚げと葱のこうじ味噌のお味噌汁
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日本酒(池月)のブラマンジェ、タロッコオレンジとはっさくのジュレにはっさくのピール。
お抹茶、松葉屋の胡桃羊羹

細かなところに様々なアイディアが盛り込まれた和の中に織りなす創造性と繊細な味付け
それでいて素材の良さを活かした料理は思わず笑みがこぼれる美味しさ。

お野菜の組み合わせも色々と勉強になります。何気にBGMも私好み。
進化しつづける今井さんのお料理、また違う季節に訪れてみたいおすすめのお店ですよ~

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by sukatan_queen55 | 2018-06-10 23:59 | 石川(金沢) | Comments(2)

東京(西麻布):江戸前鮓 すし通(すしつう)

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六本木・西麻布界隈を中心に行動していたのでランチもこの辺りでと、江戸前鮓 すし通(すしつう)
夜営業のみのお店も多いのでランチがあるお店を探して、人気店なので予め余裕をもって予約。

住所は西麻布だが六本木ヒルズからほど近く、周辺のビルも六本木と西麻布とで混在していて
六本木通りから1本路地を入った場所にある。

11:30開店で予約も同時刻、少し早めに着いてしまったので周辺の閑静な住宅街を散策しつつ時間をつぶす。
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お店はビルの地下1階にあり、階段を下りると飛び石と白い砂利が敷き詰めてあるエントランス。
この吹き抜けになっている空間の構造で、地下にあるのに店内は外の光が入ってきて玄関も明るかったです。
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すし通さん、夜のお値段だと前もって積立してから馳せ参じますっ!て気合いを入れる位、
高級寿司屋さんですが、お昼だと夜のクオリティでお得な握りのコースが食べられます。

メニューには3,780円(8貫)と5,940円(11貫)のコースの2種類がありましたが(3月時点)
5月からお昼のおまかせコースが一新され、12,960円と24,840円のコースも増えたそうで、
前のお得メニューはそのまま残っているのか気になるところです。

今回は5,940円(11貫)のおまかせコース。
カウンターとテーブル席がありましたがカウンターの中央へ、どうやら大将が目の前で握ってくれるらしい。
で、職人さんの他にもサービス専門の男性がいてソムリエさんらしき人でしょうか。
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赤身のづけ
爽やかでさっぱりとしたづけ。
シャリは赤酢で大きさは小ぶり、口に入れるとふわっほろほろほどけます。
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はたはたの昆布しめ
ねっとりとして旨みが張り付いている感じ
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車海老
湯びきしてあるけどレアっぽくて海老の甘みのバランスがめちゃ美味しい。
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さわら
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ホタテ
目の前で殻を外して剥いてくれたホタテは、さっくりとした歯ごたえに口いっぱいに広がる甘み。
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ふきとしらすのたまじめ
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太刀魚
炙ってある太刀魚は少し厚めでふんわり、塩加減が抜群で美味しい。
今まで印象に残ったことなかったけれど太刀魚の美味しさを開眼。
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しめさば
真ん中にシャリが詰まった鯖の棒寿し。
脂が程よくのっていてガリと大葉が入っておりさっぱりとして旨。
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カジキ
一週間ほどづけにしてあるカジキにオリーブオイルが塗って上には塩。
淡泊な魚が熟成されてオリーブオイルと馴染み、何というか風味が際立つような、美味。
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あじ
これまた肉厚の鯵、美味しいです
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雲丹
大将から手渡しされるので受け取った手も一緒にパチリ。
見ため通りというか本当そのままとろけました!
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穴子
シャリを覆い尽くすような身の大きさ、ふわふわでふっくら。
ツメも凝縮されていて満足度大。
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お味噌汁
ボタン海老の頭の出汁のお味噌汁、他にお魚の出汁10種類使っているんですって。
さすが魚の旨みが半端ない、後海老の風味も。
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まるでカステラのような形の玉子焼きはしっとりなめらか。
甘くてデザート感覚ですね。

前の大将から数年前に変わられたということですが私にとっては初めてのすし通。
お江戸でお鮨を食べる機会は中々ないので1貫づつじっくりと味わい、美味しくて美味しくて本当に幸せな気分に。

大将はとても物腰が柔らかくて、語り口な方ではないですが常に笑顔で接してくれて雰囲気が和みます。
こちらも美味しい美味しいと同行者と共に口に出して言うもんだから余計にニコニコされていたかな。

トイレに入ってはアメニティもきめ細やかに用意されているし、
半個室にはお子様も入れるらしいしサービスが徹底していました、さすが。

最後は大将も一緒にお見送りしてくれました、大満足なランチご馳走様でした♪

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by sukatan_queen55 | 2018-06-05 23:37 | 東京 | Comments(0)

金沢(片町):割烹ゆづる(日本料理)

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兼六園下を毎日のように通勤で通り過ぎている、今年は桜が開花してからあっという間に散ってしまい、
今は葉桜の出始めを見届けながらいつもと同じような季節が巡ってきているが変化は常にあるようだ。

春は出会いと別れの季節、スタッフで活躍してくれていたGちゃんが結婚して県外に行くことになり
御苦労さまと感謝を込めて、旦那さま共々私たち夫婦と会食することになりました。

3月の終わりに行ったお店は割烹ゆづるさん、犀川大橋北詰交差点から川沿いを一本入った通りを上流に。
片町シャンテビル1F、昔フレンチマキノさんがあった場所で分かる人もいるのでは。

カウンターとテーブル席で全13席、移り変わる季節に合わせて旬の食材をふんだんに取り入れた日本料理店。
季節感が出たお料理はどれも正統派の丁寧な手仕事に演出されたものばかり。

カウンターは明朗で楽しい御主人と会話が繋がる場でもあるけれど、私たちはここでは会食が多いのでテーブル席。
お酒が弱い私とGちゃんは梅酒から、それぞれビールや後から白ワインなど好きなものを頼む。
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白魚ととり貝とワラビとワカメの酢の物
旬の白魚やワラビなど、それぞれ食感や香りの違う食材を合わせた春の味覚、上には紫蘇の花
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桜豆腐とフグの椀
桜の香りを移したふわふわの桜豆腐とフグの身、菜の花が入ったお吸い物。
透き通ったお出汁が素材の春らしい美味しさを引き立てます。
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お造り
さより、鮪トロ、ひらめのお造り、淡泊で上品なひらめとさより、鮪の脂が口の中でとろける♡
すだち塩でいただきました。
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金目鯛雲丹焼き
脂ののった金目鯛とその上の雲丹が贅沢な磯の香りの調味料。
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能登牛サーロイン
軽く炙った能登牛は葱やキノコなど添えて和風の味付けで。
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鹿児島の筍と蛸
早い時期から収穫される九州の筍と蛸と蕗の炊いたもの。
柔らかく噛み切れる蛸と筍の味付けはまさに上品な逸品。
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赤飯、辛味大根のお蕎麦
ご結婚のお祝いということでお赤飯、辛味大根入りの温かい小盛りのお蕎麦。
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自家製桜餅
桜餅は出来立てでほかほか温かったです、美味しい!
久しぶりの長命寺の桜餅、最近は道明寺桜餅をよく目にするけど
うちは子供の頃は関東にいたせいかずっと長命寺、でも金沢の和菓子屋さんは半々らしい・・分かれ目?!

最近は少食になってしまっているのでコース大丈夫かな?と不安があったものの、
あっさりした和食をゆっくり消化しつつ食べることで見事に制覇、身体に負担のかからない和食ってすごい。

ここはお料理も美味しく親しい方とのお食事や少人数での接待・会食におすすめで、遠方から訪れる方へのおもてなしにも。
Gちゃんの旦那さまは初対面だったけれど、それを感じさせないほど会話が充実。
ゆっくり落ち着いて話せて楽しいひと時を過ごせました。


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by sukatan_queen55 | 2018-04-12 22:09 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(東山):東山和今(日本料理)

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前回の記事より、3月中旬にa.k.a.で懐石コースをいただいた後、
東山にオープンした日本料理の「東山和今 」さんにお祝いがてら行ってきました。

2018年3月にオープンした1人2組限定の東山のオーベルジュ「薪の音金澤」
その1階に開業したのが「東山和今」、店主は主計町「嗜季」の料理長だった今井友和氏が独立。

時間的には21時を過ぎていて、夕食コースも終わった後のバータイムの様な感じ。

で、東山方向へと浅野川大橋を渡っていると、後ろから何やら気配が・・・!?
背後に立っていたのは20代くらいの若い女性、「東山に行かれるんですか?」

1人で金沢旅行に来て夕食後、東山をぶらりと散歩&どこかお店に行きたいけれど分からない
ということだったので、じゃあ私たちに付いてくる?と、急遽+1人追加でお店に向かいました。

暖簾からの細長いアプローチ、奥に入口があります。

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カウンターとテーブルで構成された中庭が見える黒地のシックな店内。
見知った顔ぶれも発見して、全員でオープンおめでとうの乾杯をスパークリングワインで。

うすい豆の素揚げにすり流しを湯葉で挟んで、繊細な甘みと湯葉のサクッと感が美味。
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続いてロゼのスパークリングにホタルイカとホワイトアスパラ、紫蘇を巻いて揚げたもの
ホタルイカのスミの出汁につけていただきます、おつまみもデリケート感に溢れてておいし♪
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その後もおつまみとワインを少しづついただきながら話も弾んで。

嗜季さんにも何度か足を運んでいたので、近くの東山にまた和食が食べられるお店が出来て嬉しい。
今回は軽くおつまみだけでしたが、次回は前衛的日本料理のコースをいただきに早いうちに行けたらと思います。

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by sukatan_queen55 | 2018-04-06 23:51 | 石川(金沢) | Comments(2)