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東京(新宿・ニュウマン):ベーカリー&レストラン 沢村 新宿(SAWAMURA)

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翌日は新宿方面へ、新宿駅直結の複合施設「NEWoMan(ニュウマン)」が開業してから2年半ほど。
最近、新宿はご無沙汰で前回も時間はなくエキソトのヴァ―ヴコーヒーだけ。

今回はエキナカのショップでお土産も買って帰るぞー!とホームを降りたが、
人の流れで新南改札に上がる階段に気付かず、そのまま南口を出て外から向うことに・・またやってもーた。

ニュウマンの2Fフードホールは、夜行バスで新宿に早朝到着しても
バスタ新宿に直結してるし7:00~25:00の営業だから、朝活に便利な施設。

ランチ前にフードホールにあるベーカリー&レストラン 沢村 新宿(SAWAMURA)に立ち寄る。

軽井沢で高い人気を誇るベーカリーショップ、記事にはしていないが、
去年の夏に「ベーカリー&レストラン 旧軽井沢」でパンを購入して帰ったら美味しかったので今回も。
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(右)パン・オ・マイス:トウモロコシが入ったふわっとした長いパン
(左)パン・オ・ノア:くるみが入った天然酵母パン
(上)パン・ポモドーロ:トマトピューレ、トマトジュース、トマトのお酒に漬けたドライトマトを練りこんだパン
(下)紀州南高梅のリュスティック:南高梅の梅干しが練りこまれたリュスティック

パンを1つ1つお皿に盛りつけて写真を撮るという芸当ができない面倒くさがり。

梅が練りこんだパンは中から梅干しが出てきて酸味が強くてなんか面白い。
一番好きだったのはトウモロコシのパンかな?
帰りの新幹線で食べちゃったけど、プリン型のカレーパンも中々美味しかった。
また立ち寄ったら、今度はハード系を幾つか購入してみたい。




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by sukatan_queen55 | 2018-10-22 23:37 | 東京 | Comments(0)

沖縄(宮古島):まるそうパンの「うずまきサンド」、砂山ビーチ、西平安名岬

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沖縄・宮古島3日目。

朝食は前日、お土産探しのスポット「島の駅みやこ」で買ってきた伊良部島のベーカリー、まるそうパンの「うずまきサンド」。
クリームをうずまき状にグルリと巻いたパンは砂糖のジャリジャリした食感と共にとても素朴。

このご当地パンは50年ほど前から販売されているそうです。
1個1個スライスされたパッケージが普通だけど、空港には長いロール状のサイズも販売してました←友達が買ってた
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全て沖縄好きの友人が計画してくれたレールにのっかっての楽チン行動、
午前中の予定は宮古島の撮影スポットを巡るということで、まずは早朝から宮古島の西岸にある「砂山ビーチ」。

駐車場に車を停めて海岸へ向かう先は登り坂、まさに砂山を越えた先に見えてくる青い海!
カメラヲタクな友人はまずはここで撮影タイム、私もそれに真似っこします。
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そこから一気に下り坂を降りると、白砂の海岸と波の浸食で形成されたアーチ状の岩が目の前に。
エメラルド色の海の美しさと天然の岩との造形美にしばし見とれる。

前のヤング(死語)な女子たちは自撮り棒でセルフィーを撮りまくり。
私も友人に撮影してもらったけど景色が良いから人物も割増しされているような気がする(気だけ)
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岩のアーチのトンネルからの眺め、石川県民なので能登金剛の巌門を思い出しましたわ。
巌門のBGMは演歌だとすると砂山ビーチはトロピカルハウスやチルアウト系!?イメージが随分違いますが。
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朝早くビーチに到着したお蔭で殆ど人がおらず、透明度の高い海と砂とのグラデーションを心行くまで楽しむ。
それにしても足元の白砂の粒が細かくサラサラで足元がとても気持ちいい。

今回の旅行では靴は三足、砂浜では濡れてもいいようにタウンにも履けるビーチサンダル。
沖縄の行き帰りは普通の靴、シュノーケリング用にマリンシューズも持ってきました。

マリンシューズは友人からこんなの買っておくんだよ、と教えられるまで知りませんでした。
しかし街中は殆どサンダルを履いていたので、最初からこれで通してもよかったかも。
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カメラヲタク友人は撮影用にクリスタルガラスの林檎の小道具も持参。
何でも水晶玉を通して見える光景と一緒に写りこむ写真がフォトジェニックなのだとか。
手タレ要員でもある友人の手の平にクリスタル林檎をのせて反転した世界と共に海を撮影。
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砂山ビーチの次は宮古島を北上して西端の岬、「西平安名岬(にしへんなざき)」の展望台へ。
記事を書く為に地図を見ながら場所を確認すると、ようやく自分が通ってきたルートが分かった(笑)
沖縄通の友人の運転で移動するも、自分がどこにいるかあまり把握していなかった訳です(予習不足)


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by sukatan_queen55 | 2018-09-10 23:04 | 沖縄 | Comments(0)

金沢(疋田):バターレバーバインミー(バインミー専門店)「ラオス風肉みそ(ピリ辛)」

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毎年の健康診断は職場で春先に受けるので、後は特定の個人検診だけだな~とのびのびにしていたら、
いつのまにか秋じゃないですか、という訳で幾つか検査予約申し込み。

大体お昼前に終わるので、もちろんランチ先は考えておりました、この日はバターレバーバインミー
ベトナムサンドウィッチ(バインミー)専門店として世の中のパク女&パク男の注目度も高い。
ついこの間はMROの「絶好調W」でも放送されて益々知名度もうなぎ上り。

いつのまにか「甘辛牛焼肉」がなくなって「ラオス風肉みそ」が登場しているというので行ってきました。
ここに行くと毎回パクチー多めにします?→お願いします、の流れで少しサービスしてもらっていたけど、
結構同じ人が多いらしく(パクチー好きあるある)、それならば+100円(パクチー増し)ができたそう。
*パクチー抜きもできます

毎回無料でパクチー増ししてもらうのも悪いなーと思っていたので、今回パクチー増しにしてみたら、
具が見えないどころか、あふれんばかりのパクチーてんこ盛りバインミーがやってきた。
こりゃパクチー愛が試される時がきたな・・。
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ラオス風肉みそはにんにく、トマト、ハーブで味付けされたピリ辛スパイシーな肉みそと、
人参と大根のベトナムなます、レバーペースト、もりもりパクチー。
食べようとするとパクチーがこぼれまくるので、1口食べてはお皿のパクチーを拾って口に入れという動作を繰り返す。
パクチー愛は無限だけど、食べにくくて忙しいので次からは普通にしようかな、笑
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ベトナムエッグコーヒー
今回はベトナムエッグアイスコーヒーを試してみました。
ベトナムアイスコーヒーの上に卵とコンデンスミルクを泡立てたものがのっかっています。
このクリーム部分が甘くて滑らかでティラミスの様なデザートのよう、濃いめのアイスコーヒーと混ぜても美味しい。
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きゅうりんご、パクチーレモネード、ローストココナッツジュースと飲み物も個性的。
後はヘルシーなレモングラス豆腐とえびアボカドを残すのみ。


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by sukatan_queen55 | 2018-09-03 23:12 | 石川(金沢) | Comments(0)

大阪(北区堂島浜):ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)パン

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大阪2日目は午前中にかけての用事を済ませ、後はお土産購入とランチを食べて帰宅するだけ。

岸部の店舗は車や電車で数回訪問しているけれど、北新地にオープンしてからなかなか行く機会がなかった
ブーランジェリー&パティスリーにやっと行くことができました、ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)

大阪駅から中之島方面へ、新ダイビルというオフィスビルの飲食店エリアは有名店も色々入っていて
その1階にル・シュクレクールもあるのですが、大きな建物なのでちょっと見つけるまでに時間かかりました。

11時オープンの20分前に到着すると小雨日和だからか待ち人ゼロでまさかの1番乗り。
オープン時間までに10人は並んでいたかな。

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1番最初に通されて種類も豊富に陳列されているパンたち。
特にこれと決めてなかったので目移りが激しく、あれもこれも欲しくてどどどどーしよう。
そして折角なのでイートインスペースでパンを食べていくことにしました。
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シュクレクール側の奥とモンテベロ側にカウンター席があるのでコーヒータイム。
外にもテーブル席があるけどさすがに寒くて人は皆無だったが、季節の良い時は外でブランチしたいね。

プティ・デジュネはシリアルとブルーベリーを練りこんだ生地に真ん中にクリームチーズがたっぷり。
まだ温かくてチーズが柔らかくとても美味しい、ちょっとしたオヤツ感覚。
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覚書用に書き出したけど全部は覚えていないので幾つか。
パイ系はアップルパイときのこのキッシュだったかな。

パン・オ・エメンタール・パルムザン・ノワ・エ・カシュー:エメンタール、パルメザンチーズ、くるみとカシューナッツを合わせたパン
アクサン・ヴェール:オレンジ・ホワイトチョコ・はちみつにグリーンオリーブの塩気のアクセント、組み合わせが面白い。
パン・オ・ゾリーブ:オリーブオイル香るシャバタの生地に黒と緑のオリーブを練りこみ
パン・グロ・ラミジャン:大きな大きなパン、ゆっくり噛みしめ系で味わいを楽しむ。
カフェ:リピートしている胡桃が入った長い柔らかでしっとりしたパンの間にコーヒークリーム。

いつも選んでしまうのはチーズやクルミ、オレンジが入っているものに惹かれます。
ハード系のものはもっちりしていて味わい深く、翌日もしっとりしているので多めに買っちゃうな。

生地の種類が多くて迷うけど選ぶのが楽し過ぎる、そして相変わらずスペシャルなパンばかり。
滅多に行けないけど、その分満足度は胸いっぱい、友人の分も買ったのでかなーりの荷物になりました。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-03 23:59 | 大阪 | Comments(0)

石川(珠洲市):古川商店(パン)、奥能登国際芸術祭2017

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2017年9月3日~10月22日に石川県珠洲市全域で開催されていた「奥能登国際芸術祭2017」。
11の国と地域から39組が参加した最果ての地の最先端芸術。

全部じっくり鑑賞したい人は2日間滞在すればパスポート使用で全部消化できそうだけど、
そう簡単には予定は組めなくて、唯一時間が空いたのが10月三連休の最終日の午後。

私1人じゃ珠洲までの運転はむ~りむりなので、仕事終了後の夫をつかまえて
ハンバーガーを頬張りながら目指すは珠洲、芸術祭のさわりだけでも見れるかな。

かなりご無沙汰ぶりの珠洲市訪問、まず真っ直ぐに向かったのは古川商店
ご縁があって繋がりが出来た家族たち、元の場所から移転してから初、やっとこれた~。
日曜定休日なので行く機会が限られるんです。
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しかし店舗内に入るとなんと店内行列!?しかも私の手元までたどり着いた時には、
食パンと冷やしクリームパン(いちご)だけしか残らなかった・・午後2時到着だとやはりほぼ売り切れ。

いや食パンもふわっとしっとりしていて美味しいのですが、他のパンも食べたかった。
やはり友人たちの車に便乗する機会を待つしかなさそうです。
ちょうど焼きあがったタルトとクッキーを追加。
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あまり時間もないのでパスポートを買わず、入場料をそのつど払うことにして、まずは見附島へ。
リュウ・ジャンファ「Drifting Landscape」
一見、海岸沿いにゴミの漂流物が延々と続いている様に見えるが、よく見ると作者の母国からの思われる中国陶器の数々。
遠目には分からないが、近くで見るとやはり異国の物だけにいつも見慣れた風景との違和感。
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石川直樹「混浴宇宙宝湯」
木造3階建ての宝湯の2階で展開されている作品は「混浴宇宙宝湯」という写真展。
旅館や劇場としても使用されていた広間では宴会の用意と共に写真が陳列されている。
当時と同じく時の流れが止まった様はどことなく混沌とした雰囲気。
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眞壁陸二「青い舟小屋」
様々な模様と青いベースで描かれた壁と地面に流れる規則的な模様の砂紋。
本当は正面から砂紋と青い壁をいっぺんに撮りたかったが、
この正面には人が沢山いたので、ちょっと斜め撮りで窓と青い壁だけにした。
目の前には海が広がっていて、時間帯や天候でこの窓から入る光によって
色々変化するさまがみられるのだろうな・・と想像しておくことにする。
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アレクサンドル・コンスタンチーノフ「珠洲海道五十三次」
屋根付きのバス停を利用した作品、全4か所の中の1つ(正院地区)。
古い木造小屋のバス停の周りに無機質な細い棒で囲まれた姿がシュール。
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旧銭湯である恵比須湯の中に麻生祥子(男湯)、井上唯(女湯)と2作品の展示がされているが時間がなくて表だけ。
この外観からして絵になるタイル画と味のある建物で圧倒されます。

この銭湯からやや海側に進んだ裏道に古い民家と雑貨屋さんが一緒になったお店があったので入ると、
一目で観光客と分かったのか「うちには何もないよ~」と。

ざっと見、駄菓子と少しの日用雑貨を販売しているようなので、冷凍ケースからアイスを買った。
開きっぱなしの入口から、ここん家の飼い猫らしき猫が入ってきてスタスタと奥に入っていく。
店の裏はすぐ海が広がっていて、のんびりした空気が広がっていました。




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by sukatan_queen55 | 2017-10-23 23:58 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(富樫):MALIBU(マリブ)サンドウィッチ専門店でランチプレート

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休日の午前中は美化清掃の為に自宅横の側溝泥あげ。
冬の間に泥と一緒に草ぼうぼうになっていたので、1時間以上同じ体勢をしていたらプチ腰痛。

午後から夫と一緒に「昼タッソ」に行く予定の前のランチは、MALIBU(マリブ)
金沢南総合運動公園の斜め前にある手作りボリュームサンドととホームメイドケーキのお店。

ランチ時だからか、ショーケースには野菜がたっぷり詰まったボリューミーなサンドが1つだけ。
それも前に並んでいた人で売り切れになったけど、今回はお店の中でランチなので無問題。
*サンドウィッチやベイク菓子はテイクアウト可能

ランチメニュー(11:30~14:30):ALL 1080円(ドリンク付:1200円)

1:クロックマダム(サラダ、特製スープ付)
2:オープンサンド(サラダ、特製スープ付)
3:ブレッドサラダ(特製スープ付)
4:野菜たっぷりキーマカレー(サラダ、特製スープ付)

・クロックマダム
2枚の食パンの間にハムとチーズ、上にもチーズと目玉焼き。
シーザードレッシングがかかったサラダ、人参や玉ねぎなど入った野菜スープ。

直接もってかぶりついたら絶対に黄身がこぼれ落ちることが分かっているのに、かぶり図の魅力が先行してしまう。
結果、たらりと黄身がこぼれるわ、口の端にも黄身がつきまくり。

途中からナイフ&フォークを使いました、綺麗に食べるならこちらが正解。
チーズたっぷりでしたよ♪

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・オープンサンド
夫が選んだのはオープンサンド、
えびとブロッコリーのポテトグラタン、きのこ・小松菜・スモークチキンのチーズ焼きの2種類

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咲き始めの寒い内から兼六園でお花見は済ませたものの、やはり心地よい気温の時に桜を見たい。

街中は半分以上は散っていたので、卯辰山に上がってみたけど似たような状況。

それでも、数少ないしだれ桜はソメイヨシノより少しだけ濃いピンクが空とのコントラストを映し出していました。




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by sukatan_queen55 | 2017-04-16 23:00 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(浅草):パン屋 ペリカン(Pelican) 「食パン」

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自分へのご褒美な東京土産、どら焼き、エシレバター、ハイカロリーに炭水化物がお決まり。
大抵パンを買って帰る方なので、今回は、パン屋「ペリカン(Pelican)」の食パン。

昭和17年創業の浅草(田原町駅近く)にある老舗のパン屋さん、
食パン、ロールパン、コッペパンなどシンプルながら、美味しくて超人気で有名なのでもちろん予約必須。

前回東京訪問の折には定休日だったので、ペリカンのパンのトーストメニューがあるフェブラリーカフェ で食べました。
その時も前日のパンと分かっていたのに、もっちりして旨かったわ~今回は実店舗初!

予約したパンを取りに行くと、お店の前には予約した人たちの群れがわらわら。
予約・並ぶというのは人気店にとってセットの様なもの。
ロールパンも欲しかったけど、いっぺんに食べきれないし今回は食パンだけ、食パンかかえたどら猫♪
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まずは焼かずに生食をば・・・きめ細かくてふわふわ、そして噛むともっちもちの弾力、うまー!
小麦の香りは思ったよりも強くなく、むしろくせがないので毎日飽きずに食べることができる味。

んで、トーストにするとサクサクッで、やはり噛むとモチモチ感は変わらず。
これにバターをのせると更にパンの美味しさが引き立って旨い、このくらいあっという間に食べちゃうな。

また機会があれば今度はロールパンなどを買ってみよう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 23:02 | 東京 | Comments(0)

東京(阿佐ヶ谷):ビクトリー カフェ 阿佐ヶ谷店 (victory cafe)

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阿佐ヶ谷で朝食を、某ホテルに宿泊するのは2回目で簡易的なバイキングが備わっているが、
中国大陸からのツアーに組み込まれているらしく多数宿泊、そのため食堂はかなり込み合う。

なので他で朝食をすます為にJR阿佐ヶ谷駅に向かう、1本横道をそれると阿佐ヶ谷パールセンター商店街。

商店街好きなので、チェーン店や地域に密着した店などがまとまりなく続く風景を散歩するのが楽しい。

駅に近づけば近づくほど飲食店が目についてくる、

サンドウィッチ専門店で、テイクアウトはもちろんイートインも出来てモーニングもある。

ここを選んだ決め手は、食べたいメニューがあり選んだサンドウィッチをホットサンドにしてくれること!

が!この記事を書くために店を調べていると、何とこの店舗は7月31日をもって閉店したとか・・ガーン。
また阿佐ヶ谷泊まったら行こうと思っていたのに、哀愁の想い出記事になってしまう。

でも全国展開のチェーン店なので(後で知った)、運が良ければまた食べられるかも。

しかし千葉はイオン稲毛、埼玉はそごう川口、大阪は泉大津、千里中央、和歌山は県庁前とか、後九州。
かなり微妙な位置、そこに出張でもないと行けないわ、公式ページ→サンドイッチ工房ビクトリーカフェ
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ショーケースには玉子、ツナ、野菜、ポテト、さらにフルーツ系が何気に多い。
サイドメニューとして揚げたてのポテトフライ、チキン、コロッケ、ホットドック、そして各種ドリンク。

ファーストフード感覚だけど看板の口上にはすべてを手作りしているという。
地元にもこんなお店があったらとても便利、進出して下さい。
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モーニングセットは週代わりのサンドイッチとお好きなドリンクだが、
自分好みのサンドウィッチ2つを選んでカスタム・モーニング。

サンドウィッチをホットサンドにしてくれる様に頼んで、奥のテーブル席へ。
アイスコーヒーとトレーの見た目と雰囲気もファーストフード感だが、これが気軽でいいんです。
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・明太エビポテサンド

明太子ポテトに海老という、なんとも好き過ぎて身もだえしそうな組み合わせ。
薄っすらとキュウリを忍ばせているところがニクイ。
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・ビクトリーサンド

輝く人気ランキング1位に冠したオリジナルヒット商品。
ハムカツ+ポテトサラダ+カレー味、という斬新かつ贅沢な組み合わせ。

ハムカツの野性的なジューシーとカレーが更に濃いパンチを繰り出し、ポテサラの優しいまろやかさでフォロー。
まるでベストカップルの様にお似合い、というか普通に美味しいんですが、これ。

ホットサンドにしてくれるのがポイント高しで、より美味しくいただける気がする。
本当に閉店が残念なので、この組み合わせを自宅でチャレンジしようと心の計画メモにとめておく。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-05 23:23 | 東京 | Comments(0)

石川(鹿島郡中能登町):月とピエロ で出会ったパンたち

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例年とは異なり天候不順が夏に早めのカーテンを下ろしてしまった8月末。
お1人様のスペシャリストであるBOW隊長が、週末に月とピエロにパンを買いに行くと聞きつけ早朝から便乗させてもらう。

月とピエロと言えばOpen前からル・シュクレクールで修行された方と言うことで噂が立ち、
5月に新竪町商店街で行われたコーヒ大作戦ではブースが大行列、私も購入してその美味しさを確認。
さらに8月の新竪ふれあい祭りでも完売するという人気ぶり、今回も美味しくいただきました。

肝心の実店舗は鹿島郡中能登町と私は休日にしか行けないので機会を狙っていた。
BOW隊長のカーナビ任せで私は隣でグータラ、街中というより緑溢れる郊外の脇道を入って坂を登って行く。
こ、これは・・ナビなしではまず分かりにくい。

ナビ終了辺りに駐車場があり、月とピエロ←矢印の立て看板、店舗はさらに奥まった民家との間にありました。
私たちが到着したのは午前9時過ぎで、先に来ていた1家族がちょうど帰るところ。
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季節柄開け放たれた扉の左手にこの時間帯に焼きあがっているパンたちが並んでいた。
雨上がりの午前中は暑さも和らいで、清々しい雰囲気とパンを選ぶワクワク感の交差点。

奥には食パンもずらりと鎮座してたけど全て予約でいっぱいだそうで残念。
次回来る時には食パン予約は忘れないようにしよう。

クグロフ、タルトなどのスィート系を除くとほぼハード系しかも大きさがワイルドだぜぇ。
大きなパンを丸ごと買うわけでなければ、指と指の間で「このくらいお願いします」と頼むと、その分を切り分けて重さでお値段が決まる仕組み。
全種類を食べてみたいけれど、次来る日のお楽しみもとっておかなければ。
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左端に置いてあったまん丸なパンが綺麗な形で美味しそう!
と、よく見てみると、七尾の雑貨屋さん「歩らり」さんが長野旅行で見つけた石だそう。
触るとなるほど確かに冷たく固い感触、ぱっと見パンと全く見分けがつきません。
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パンを買い終わった後に出てきた焼きたてのパン。
出来上がったばかりなのにその色合いは古代生物の様に渋くて複雑。
せっかくなのでこのパンを切ってもらいカフェコーナーで飲み物と一緒に食べることにしました。
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お店の右側は6名ほどが座ることができるカフェスペースには、
曲がった鉄製のハシゴ、錆び付いた壁掛けなどナチュラルテイストの中に散りばめられた独特なセンスが素敵です。
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自家製季節のスカッシュ(桃)と焼きたてのパン

飲み物は珈琲、カフェオレ、紅茶、りんごジュース、りんごジュース割り紅茶、じかせい季節のスカッシュ、自家製季節のお酒(ロック・ソーダ割)などがあり、
珈琲豆は京都の直珈琲さんのもので、私も2月にそこに行ってきて豆も購入していたので楽しみだったのですが、残念ながら丁度切れているということでスカッシュ。

でもこのスカッシュは桃の果肉たっぷりに炭酸が爽やかで美味しく、季節的にはこちらで合っていてよかったです。
BOW隊長が飲んでいたトマトスカッシュはバジル?の香りがして意外性がある粋な味わい。

そして名前を忘れたけど、このまだ温かい焼きたてのパン、お餅のようにもっちりムチムチな食感と時折プチプチと弾ける穀物、それになんといっても味わいのある生地が文句なくおいしーーい!!

2人共地元出身であるためここでお店を開いたそうですが、のどかで自然に囲まれた穏やかな空気がぴったりマッチしていましたよ。
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今回購入したパン(メモ代わり)

パン・コンプレ:レーズン酵母を小麦全粒粉でつないだ自家製酵母を使用し、全粒粉の甘味にかすかな酸味が特徴。

パン・オ・セレアル:ホップ酵母と小麦全粒粉の2種類の自家製酵母を使用し、キビ、粟、大麦、オーツ麦、ひまわりの種、亜麻仁が入った胡麻をまぶしたパン。

パン・オ・フリュイ:ホップ酵母、レーズン酵母、小麦全粒粉の3種の自家製酵母を使用し、ライ麦をプラスした生地にくるみ、いちじく、レーズン、カレンズ、自家製文旦ピールを混ぜ込んだパン。

ブレッサンヌ:フランス、ローヌ・アルブ地方のパン菓子。丸くて平たいブリオッシュ生地に濃い生クリームとグラニュー糖で焼き上げたパン。

タルトスリーズ:フランス産グリオットチェリーを使用したタルト。パートシュクレはサクッと、中身もほろほろサクサクとシンプルに美味しい。

ハード系のパンたちはどれも水分含有率が高くてしっとり、その翌日もしっとり感は変わらず。
焼かずにそのまま食べると穀物の甘みをじんわり感じてしみじみ美味しさが伝わってくる。
香ばしかったり酸味を感じたりナッツやピールがアクセントで楽しかったりと、それぞれが表情豊か。

上のパンが並ぶ写真からはどこか物語に出てきそうな雰囲氣で、サイズが大きいのでファンタジーさが余計に膨らむのだけれど、そこは月とピエロのパン研究小屋と名の通り粉や配合を試しながらの繊細さがうかがえるパンたち。

ル・シュクレクールには3度行ったことがあるのですが、その時はいらっしゃったのかな?
あそこも大好きですが月とピエロはすでにパンもお店も独自性突っ走ってます。
パンをそのまま食べてシンプルに美味しいと思った、その気持ち大切ですね。
すぐに買えないけど、遠出してパンを買いに行く楽しみが増えました。

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by sukatan_queen55 | 2015-09-14 22:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(西念):市場のパンや 金澤こっぺ

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職場のお昼ごはん用にお弁当が用意できない時、職場近くで外食・コンビニでサラダと何か・パン屋でパン等の選択肢のローテーション。
今回はパン屋さん、ごはん用になるのは圧倒的にサンドウィッチ、おかずパンなどの惣菜パン。

殆どが職場への通り道にあるパン屋さんで購入するのですが、食べてみたいパン屋さんが登場、市場のパンや 金澤こっぺ
7月6日に金沢中央卸売市場の正面横にオープンしたコッペパン専門店。

自家製のコッペパンに20種類以上の具材を作り置きせずにその場で挟んでくれ、好みでトッピングも出来ます。
通勤ルートからは外れるが、早起きして朝7時オープンに間に合うように行ってきました。
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上の2段が甘い系統、下2段がおかず系、初めてだからお勧めも分からず自らの勘に頼るしかない。

定番の玉子なのか、カレーなのか、欲張りでたまごカレー、いや焼きそばも捨てがたいし、
野菜が必要だわ!とポテサラも気になるし、ナポリタンという名自体が眩しい・・と一瞬の思考迷路。

注文すると順番にコッペパンの中に中身を挟んで、各ビニール袋に入れてシールを貼ってくれる。
朝出来立てのコッペパンはふわっふわなので、出来上がったものを積み重ねると潰れる危険性をはらむ。
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・ポテトサラダ
・たまごカレー
・ハムカツ
・焼きそば

結局このラインナップ、思ったよりコッペパンが大きくて中に詰めてもらったものを取り出すとズッシリと。
まずは前菜気分でポテトサラダはクリーミーな味で食べやすい味、サラダのつもり。
1つで結構ボリュームがあるわ~もしかして4つも買ったのは間違いなのか。

お次はたまごカレー、ビーフカレーのコクにたまごのマイルドさが混ざって優しく複雑になる、単品のカレーも基本の味が知りたい。
メイン代わりのハムカツ、サクッとハムカツにソースが滲んでいて美味しい!これが一番気に入ったな。

・・と、ここで〆の焼きそばに手を伸ばそうにも、お腹がギブアップを訴えかけていたので終了。
昼だとまだコッペパンはふわふわのまま、夜に焼きそばパンを食べた時はもうちょっと固くなっていた。

注文していない内から気になるのはナポリタンに白身魚フライ、トッピングは玉子やチーズ、甘い物にはホイップもできるので、
そのうちハムカツにホイップという変態トッピングにトライしてみたし!

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by sukatan_queen55 | 2015-08-11 23:56 | 石川(金沢) | Comments(2)