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金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「ビリヤニのプレート」

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我が家では週末にインド料理を作ることが多いのですが、まだ作っていないのがビリヤニ。

折角バスマティライスを購入したので、本格的なレシピのビリヤニ作ろう!と気合いが入りすぎて、
気持ちと時間がマッチする日がなかなか来ない・・・スパイスカレーはすぐ作る気は起きるんだけど。。。

そこまでハードル上げずにまずは軽い気持ちで作ればいいんだよね。
そんな中、GW中の期間限定メニューとして「ビリヤニのプレート」が出ていたので、

プレートセットのメインはビリヤニ(野菜のビリヤニ)とライタ(ヨーグルトサラダ)。
それ以外の小皿3品はカレー6種類、サラダ、ライスやチャパティなどから選ぶ仕組み。

この日のカレーメニュー
①バターチキン②キーマ③マトン④辛口フィッシュ(フクラギ)⑤オクラとジャガイモ⑥白いんげん豆

私が選んだのはマトンカレー、フィッシュカレー、サラダ
マトンは私にとっては順当、お魚カレーも好きなのでこちらも。

どれでも好きなの選んでいいから全部カレーにしてもよかったけど(全部マトンにした人もいたらしい・笑)、
食べきれないだろうと思って1つサラダにしてみました。

野菜のビリヤニがベジだけでもコク深いんだわ~この満足感、スパイスってすごい!そして美味しい!
ライタをちょいちょいかけながらいただく。
マトンとフィッシュもお互いの旨みの味が全く違うのでそれぞれ楽しめていいね。
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食事の後はスウィートなチャイで〆ッ!
お1人さまビリヤニランチを楽しんだGW前半。
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GW後半、今度は夫の仕事が早めに終わったので2人で直行。

この日のカレーメニュー
①バターチキン②キーマ③マトン④辛口フィッシュ(フクラギ)⑤ナスとジャガイモ⑥黒ひよこ豆とホウレン草

私が選んだのはフィッシュカレー、黒ひよこ豆とホウレン草、チャパティ
この前食べたフィッシュカレーの出汁の旨みが忘れられなくて、もちろんウマー。
そして家でも作るんだけど、ベジだと青菜と豆の組み合わせがお気に入りです。
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写真の向き反対だけど、夫が選んだのはマトンカレー、ナスとじゃがいも、チャパティ
んん?夫がマトンを選ぶなんて珍しい、アシルさんはクセがあまりなく食べやすいのだとか。
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〆のアイスチャイ、段々気温が高くなってくると冷たいチャイが喉越しに気持ちいい。

押しも押されぬタピオカミルクティーがブームだけど、冷たいミルクティーに心惹かれるのは分かる気がする。
去年の冬からずっと食後にチャイを飲むのが自宅ブーム(レスコーヒーも)ではあるが、
夏は氷を入れてアイスチャイ、こちらもやってみよっと。


by sukatan_queen55 | 2019-05-09 23:25 | 石川(金沢) | Comments(0)

富山(高岡市):ザイカ・カレーハウス(パキスタン料理)「平成最後の?ザイカ夜会!」

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いつも富山で開催されているインドorパキスタン料理パーティーのイベントの模様を羨ましく思っていた私。

土日開催だと大抵用事が入ってるし、平日だと心で足踏みしてたんですが(全部いけないじゃん!)、
そんな時にお話しをいただいた4月の月曜夜開催の「平成最後の?ザイカ夜会!」

場所は高岡市のナビ使わないと私は行けない(笑)パキスタン料理のザイカ・カレーハウス

シェフのサクラーンさんがいた頃のカシミールなら2006年辺り?からちょくちょく寄らしていただいてたけど、
ザイカ・オープンしてからは結婚したのもあり縁遠く殆ど行けてない、しかも夜は行ったことない!

という訳で参加ポチして行ってきました。

仕事終わってから現地に即向かったつもりでしたが、高速苦手な私はノロノロ運転で着いたら19時ギリギリ。

今もうすぐにでも始まるぞー!ってな位、
窓越しから見えるギッシリ埋まったテーブルを横目に焦りながらバックで車を入れる。

事前に知ってはいたけれど友人が何人もいるのを確認してホッとした~
私が座ったのは中華の円卓テーブル、大人数の時には取り分け便利だね。
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・レンズ豆スープ
まるでお茶を飲むように大量に机に並べられたポットには温かな黄色いスープ。
いくらでも注いでもよさげだが、うっかりすると胃スペースにジワジワ効いてきそうなとろみ感。
その色の通りスパイスゥイーなお味でした。
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・カラチャナサラダ
キャベツや胡瓜、人参、林檎などミックス野菜に黒ひよこ豆。
スープが入った100均購入であろうメラミン製器とのギャップがまたほっこり。
次にどの位の量が来るのか不明なのでおそるおそる食べている具合。
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・タンドール盛り合わせ
きたよ・・・写真だと量感が伝わりにくいですが器は中華宴会で使用されるような大皿。
そこに転がる塊がゴロンゴロン・・・ハリヤリチキンティッカ(ミント&パクチーで緑色)、
サフランティッカ、マトンボティ、タンドリーゴビ(カリフラワー)

マトンの塊の旨さに脳内神経が良い意味で崩壊、この破壊力はさすが。
カリフラワーの1つがどうみても男性の拳程度の大きさ、どんな感性でカットしてるの。
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・シンディマトンビリヤニ(ダムビリヤニ)
給食の配給かと思える洗面器位の入れ物がテーブルに2つ、すごっ!!
ほっかほかのビリヤニが美味い、マトンなところもいいっ!チキンも好きですけれども。

余ったら持ち帰ろうと思ってタッパを用意してきたら、当然のごとくこれは余った。
でもお店でも容器を皆に配っていたので問題なし子だったのか。
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・シャブデーク
カレー・・・くるよね!?まだかな?と待っていたら予想通りの濃そうな色。
ウルドゥー語で夜の鍋という意味。
パクチーはお友達が持参したものをかけてもらったそうな。

お肉は骨付きのマトン!とごろごろ野菜はじゃがいもか?と踏んでいたら何と蕪。
これがホロリとしてもったり感がなくてとてもいい!じゃがいもだと満腹×乗になりかねないので。
マトンの旨みがあちこちに潜んでてこの器ごと持ち帰りたいわ。
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・涙型パラタ
「ナンとは違うのだよ、ナンとは」
チャパティーの生地にギーを塗って折り畳んで層状にしたパラタ、オリジナルで涙型にしたみたい。
家で冷凍のパラタも食べてるけどコクがあってパイみたいで好きなんだよね~
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・タフタンナーン
ちょっと固めのナン、パキスタンの結婚式で出される定番だそうです。
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・グシュタバ
最後にきたコフタ(肉団子)入りのスープカレー、カシミールの伝統料理だって。
1口食べると意外にも酸味の爽やかさが口に広がってめっちゃ美味しい。
ヨーグルトベースだからの酸味なのね、かなりお腹にきていたけど口にサクサク運べる。
最後にこの演出は憎いのぅ~~
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・カシミールチャイ
最後にチャイが来ると聞いていたので、当然あの茶色の紅茶を思い浮かべていたら・・・何とピンク色。
しかも、飲んでもこれ・・紅茶か?と思わせる謎な味・・・ナッツの味がします。

テーブルが端っこなので情報が伝わってこず、「ピンクチャイ」で検索すると
ピンクに染まったガールズグループばかりしか出てこないじゃあーないの。

調べるとピンク色をした塩味のお茶なんだそうで、だから甘さは控えめだったのか。
ナッツは聞いたらアーモンドだったかな?

残ったビリヤニとタンドリーをタッパに入れて、
お会計はドリンク持ち込みなこともありリーズナブル、さすがイミズスタンだわ。

さて、ここから帰宅なのですが、夜の高速運転は避けて下道で帰ったら10時は軽く済んでましたよ。
高岡や射水市ならいいけれど富山市イベントから車だとこりゃ厳しいね。

翌日はここでテイクアウトした品々をお弁当にした黄色い画像を幾つか拝見(私も含む)。
頻繁には参加できないけどまた参戦したいです、ごちそうさまでした。


by sukatan_queen55 | 2019-04-22 23:38 | 富山 | Comments(0)

富山(射水市):「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベ」北インドのお家カレー料理教室

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3/30と3/31に富山の射水市で行われたインド料理イベント参加のレポート。

飲食店向け経営コンサルティング、調理・調酒指導、新店舗立ち上げサポート、アジア食文化をテーマにした
イベントの企画等を行う「Neo Culture」代表の「Tommo Sogabe」こと曽我部智史さんの
「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベイベントが、射水市で2日間にわたり開催されました。

ソガーベ氏は22歳から全世界を放浪し訪ねた国は33か国、
最近は北インドやバングラティシュを始めとするアジア各国の田舎料理を研究しています。

ソガーベ氏のウェブページ↓
http://neoculture.zohosites.com/mobile/

とやまにいんどじンち」は東京で一度開催したイベントを富山でリバイバル。
ふらっと隣のインド人家に遊びに行く感覚で、お母さんがもてなしてくれるような雰囲気の中で
ディープなインド料理イベントに参加してほしいという思いが込められたもの。

どうでもいい話題ですが「隣のインド人」で戸川純を思い出したのは私だけではあるまい、って私だけか。
リアルタイムで聴いていた時はまだインド料理ってものを食べたことなかったな~

2日のイベントの内、1日目は「はっぴ〜ファームtutti」でタミルベジタリアンの食事会(1部・2部)、
2日目は「櫛田コミュニティセンター」で昼は「北インドのお家カレー」料理教室、
夜は「ゴア・マンガロール」の食事会の計4コース。

ちなみに人気だったのは、2日目夜のマニアック街道を突っ走ったゴアとマンガロールの家庭料理&食堂飯で、
すぐに満員御礼キャンセル待ち中。
料理教室は食事会よりも埋まるペースにゆとりがあり、私はBちゃんを誘ってそちらに参加してきました。

石川に近いとは言え、隣の県の料理教室はややハードルが高いと蓋を開いてみたら、
石川勢は顔見知りばかり、いやいや・・知り合いしかいないぞー。
参加している全員がインド料理沼に足突っ込んだ初心者じゃなさそうな人ばかり(富山勢も)

作業尾テーブルは4つ、4人1組で行われるため班を決めるためにくじびきを引くと、
私と友人Mさん、ソガーベ先生(やったぜ)、と後1人。
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料理教室メニューは以下の通り

・西ベンガル風豆と野菜のカレー(Bengal style Mixed Vegetable Dal)
・パンジャブ風じゃがいものスープカレー(Punjabi style Aloo Tariwale)
・スパイス2種類のチキンマサラ
・とうもろこし粉のロティ(Makki di Roti)
・オニオンプラオ
・オリッサ田舎風焦がしチリ薫る玉ねぎのアチャール

スパイス以外の生鮮食品は現地調達、人参・玉ねぎ・じゃがいもなど身近にある食材たち。
小松菜は小松菜農家「はっぴ〜ファームtutti」さんの生でも食べられる小松菜。
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早速、玉ねぎ、ニンニク、生姜などをトントントーンと刻み始める。
基本的に几帳面な日本人は縦と横に包丁を入れ、端から細かくほぼ均等に切っていく(私は結構雑だけど)
インド人は変なところに拘りがあるらしいが、大抵大ざっぱでみじん切りも包丁でいろんな方向からたたくらしい。
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まずはシンプルチキンマサラに使うフライドオニオン作りから。
油多めで根気よく炒めながらフライドオニオンに仕上げていきます。
根気がない私は帰宅後の復習でコストコのフライドオニオンを使用しました、すいませェん・・・
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キツネ色に仕上がったフライドオニオン。
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鶏もも肉を加えてターメリック、チリパウダー、パプリカパウダー、トマトと水を加えて
汁気がなくなるまで煮て塩で味をととのえる。
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シンプルチキンマサラの出来上がり。今回は鶏肉の皮と身は剥がして投入。
旨みの凝縮されてる脂もあるから皮も一緒にいれたけど、苦手だったら身だけを食べるという訳。
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続いて豆と野菜のカレー、ここでマスールダルという聞きなれない響き、
むむっ東京でムング、チャナ、トゥール、ウラドは買ってきたんだけど・・・
と思ったらレンズ豆(皮むき)だそうで、それなら家にあったなー皮付きかもしれないが。

野菜は人参と小松菜(人参&大根のテーブルも2班)、玉ねぎやトマト、
豆、ニンニク、スパイスなどを加えて煮込んでいく。
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北インドのみそ汁的存在のスープカレーだそうで、やさしくてほっこりして青菜がよく合います。
仕上げにパクチーを刻んで入れて香りも上々。

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簡単オニオンプラオ、玉ねぎとニンニクを炒めたものを入れて大きな炊飯器で一気に全員分炊く。
インドと言えばバスマティライスですが、先生曰くインド人何人に聞いても日本米が美味しいと言うそう。
東インド・バングラデシュで人気の家庭的な炊き込みごはんだそうです。
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パンジャブ風じゃがいものスープカレー、パンジャブはパキスタンと国境を接する北西部の州。
じゃがいも、玉ねぎ、種尾が、にんにく、トマト、グリーンチリなど。
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スパイスはターメリック、パプリカ、コリアンダー、ブラックペッパー、クミンシード、ベイリーフ、カスリメティ。
おっ!この前東京で買ってきたカスリメティが使えるわ、まだ未使用のスパイスが出番を待っているマイキッチン。
こちらも刻んだパクチーを加えて出来上がり。
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ライスと共にブレッド類もあれば嬉しいということで、トウモロコシのロティ。
全粒粉とトウモロコシ粉に塩や油を混ぜてコーネコネした後常温で寝かす。
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ちょっと乾燥チックになったけどロールで薄くのばしたロティをフライパンで両面焼く。
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トウモロコシのロティの出来上がり。
オリッサ田舎風玉ねぎのアチャールは写真撮り忘れたけど、玉ねぎを刻んで鷹の爪とレモン汁と塩を入れて和えるだけ。
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4人1組の班でしたが1人欠席、ソガーベ先生がいるので頼もしいとしながらも、
他のテーブルへの指導にもまわっていたので、Mさんと実質2人で調理している時間が多くをしめる。

切ったり煮たり炒めたりと余裕がないくらいに忙しかったけれど、
手持無沙汰にならない分変に気を使わないので、その位動き回る方が楽しくて、むしろ大変とかちっとも思わなかった。
ま、友人のMさんと一緒だからというのもあるけれど。
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お楽しみの実食、いやー出来上がりを見ると感無量だ。
チキンマサラは普通にコクがあるけど、他の2つの野菜カレーはスパイスが野菜の旨みを引き出して、
優しいのに奥深い味でお腹にもたれなくて本当にいい。
しみ込むようにほっこりしてて、先生風に言うとインドのお母さんが作る家庭の味や田舎の食堂の味らしい。

ソガーベ先生によるインド各地や他の国々にいたるまでの料理事情や、家庭料理やレストランなどの味の違いなど
合間合間で話される説明も参考になりました。

会場ではレシピ本も販売していたのでもちろん購入、
一般で販売されているレシピとは外したものを載せているそうで作るのが楽しみです。

by sukatan_queen55 | 2019-04-06 23:44 | 富山 | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス(南インド・スリランカ料理)10周年お祝いパーティー

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片町の南インド&スリランカ料理「SpiceBox(スパイスボックス)」が今月の3月27日で10周年を迎えます。

オーナーのフェルナンドさんは元々富山県高岡市の「シャングリラ」というインド料理店で働いていて、
竪町の「ホットハウス」が移転した後の「シャングリラ・金沢店」に店主としてやってきた時に初めて会いました。

その後、片町にインド料理屋がオープンすると聞きつけたエスニックに飢えた友人たちと、
開店するやいなや1次会や2次会、はたまた〆のカレーなどで常々お世話になってきました。

そんなスパボに集う仲間たちと共に10周年を祝おうぜ!と飲み会を企画して行ってきましたよー。
今回は10名ということで奥のお部屋で飲み放題付の5000円のコース。

幹事はもちろん私、ジムアフターカレーの1人夜カレーの時にカウンターに飾ってあった
スリランカのスパイス「ゴラカ」を使用した料理を入れてもらう事をお願いして、後はお任せで。

お任せでってことはメニューにない物もやはり期待してしまうんですが、
フェルナンドさん曰く頑張ります!とのことで当日まで楽しみにしていました。

なんと0次会して酔っ払い中程度状態で登場するメンバー数人を交えて、
まずはちと早いが10周年おめでとうの乾杯。

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ひよこ豆のカチュンバー
ひよこ豆、玉葱、トマト、胡瓜などが入ったスパイスと胡椒が効いたサラダ
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オニオンバジ
玉ねぎの天ぷら(バジ・パコラ・パコダ)これはメニューにないやつ。
スナックみたいにサクサクでちょっぴりスパイシー、おつまみに最適。
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カトゥレット(青魚のコロッケ)
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チキンパコラ
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ベジタブルパコラ
チキンパコラやこのベジタブルパコラ等、前菜の定番が続きますが、このベジパコやけに大きくない?
昔はもっとスモォールだった記憶があるんだけど、つい1、2年ほど前まで・・・。
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ワダ
メニューではウルントゥワダイって書いてある、ここに通い出した当初はワダ知りませんでした。
全国で南インド料理ブームが来ている現在、いつの間にかワダ食べてたじゃないか、と今になって知る。
豆の粉のふわふわドーナツ、ココナッツチャトニとトマトチャトニを付けて。
ほんま旨い、ワダ大好き。
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デビルポーク
メニューの定番はデビルチキンとデビルマトン、今回はポークが来た!
トマト味の甘酸っぱい味付けなので豚肉はめちゃくちゃ合う、なんか酢豚みたいよ~。
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チキン65
「シックスティーファイブ」って言われて皆が一瞬「はっ?」と反応、お初です。
自宅のインド料理レシピ本に掲載されていた南インドでよく食べられる鶏のから揚げの一種。
様々なレシピがあるらしく、これは揚げた鶏肉にトマトのソースでからめてありました。
マスタードシードにビネガーっぽい味わい。
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アフガニチキン
こちらも初めてだった。
スパイスとヨーグルトでマリネした白いタンドリーチキンのような、爽やか。
ミントソースの香りはするが、ハリヤリチキンティッカよりもパクチー&ミントの具合はマイルド。
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シークカバブ
野菜たっぷりのシークカバブ、この辺りでもうそろそろカレーがこないとお腹がヤバい。。。
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コフタカレー、スリランカブラックカレー、マトンカレー
豚のひき肉団子のちょっとマイルド系な子豚・・もといコフタカレーがとても美味しい。

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アンブルティヤル
ジャーン!リクエストしていた「ゴラカ」というスリランカのスパイスを使った魚のゴラカ煮。
大きな素焼きの器で運ばれてきたお姿は圧巻!魚はサバだそう。
タマリンドにも似たゴラカというハーブ、スリランカでは魚料理によく使うそうです。
そんな辛くはなく少し酸味のある味わいのスパイスが絡んだ鯖の煮物、魚の臭みは消えている。
これはスリランカそのまま、とのこと。
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・ナンとライス
10年前の強者たちと現在の胃袋を比べると歴然の差が・・・もう無理っ!全部食べきれません。
私は最初からタッパー用意してますので、翌日のお弁当用に残ったカレーを詰め込みます。
*お店にもテイクアウト用の容器はあります。
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・サウ
タピオカの意味のサウ、スリランカのデザート
ココナッツミルクやナッツ入りでかなりしっかりめのゼリー状、おいすい。

片町で10年お店を続けることってかなり大変な事だと思うんです、ましてや自分の国ではなく異国で。
金沢で美味しくて貴重な南インド・スリランカ料理が食べられることはもちろん、
フェルナンドさんの人柄の良さも関係しているよね、いつもいいがにしてもらってありがとう。
厨房の中のシェフとは挨拶程度だけど、今年「あけましておめでとうございます」と言われたのにはちと感動。
またこれからも応援し続けます、10周年おめでとうございます。



by sukatan_queen55 | 2019-03-10 23:52 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):SpiceBox(スパイスボックス)南インド・スリランカ料理

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家ではジャワカレーで育った私も、大学時代から脈々とスパイスカレーの魅力にどっぷりハマり、すでに数十年。
定期的にスパイスを補充しないといけない身体になり、家でもインド料理を作るまでに成長。

しかし、やはりお店には敵いません、金沢での私の行きつけの1軒でもあるSpiceBox(スパイスボックス)
今年の3月27日にめでたく10周年を迎えるということで、仲間内で宴会を計画。

幹事の私はコース料理の内容など相談する為に、ちょっと夜遅い時間のジムアフターカレー。

マサラチキンカレー・ライス・マンゴーラッシー、1人だと量が食べられないからこれだけ。
後テイクアウト用にビンジョールパティアラ(茄子とジャガイモのドライカレー)とベジタブルパコラを注文。

これだけと言いながらカレーに鶏肉がめちゃ沢山入ってるんでお腹膨れます。
ミキサーでガーッと作ってるマンゴーラッシー、何気にラッシーメニューの中で一番好き。
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また別の日の相談日のジムアフターカレーは、マサラドーサとマンゴーラッシー。
テイクアウト用にアルゴビ(カリフラワーとジャガイモのドライカレー)とチキンパコラを注文。

サクサクのドーサ生地の中には程よいスパイスのポテトマサラ入り。
左からトマトチャツネ、サンバル(野菜のスパイススープ)、ココナッツチャツネ。
ここのサンバルは中々辛い、それでも控えめにしてもらった。

最初ナイフでカットしようとして、お箸orフォーク?どっちつかずだったので手食いで。
上品に手食いするのは中々難易度高めですが、ドーサはこちらの方がしっくりきますね。


by sukatan_queen55 | 2019-02-23 23:46 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード( 松田久直商店×アシルワード「季節野菜を御馳走インド料理で楽しむ会」)

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2月中旬、インド・ネパール料理のアシルワード(Aashirwad)さんで
八百屋・松田久直商店×アシルワード「季節野菜を御馳走インド料理で楽しむ会」が開催されました。

事の発端は昨年秋に知人と夜アシルしに行った時、野菜中心のインド料理が食べたいと話していたのがキッカケ。
元々インドはベジタリアンが多いので、スパイスを駆使した野菜料理は根付いているのですが、
八百屋とコラボして普段のインド料理では見慣れない季節野菜を使用してのインド料理を楽しめればなぁと。

そして年明けから話しが進んでイベントが実現、アシルさんにとっても新しい試みとなります。
イベント日ぎりぎりまで様々なアイディアを練られていたようで、当日まで本当に楽しみにしていました。
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イベント当日は2階のスペースを使って19人が参加、私はホスト側でサービスを手伝いました。
今回は実験的な試みだったので一般公募はせずに、私の友人たちとキッカケを与えてくれた知人のグループ中心。
ワンドリンク付で5000円のコースとなりました。
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イベント当日の朝にお店に来てくれた千葉さんが撮ってくれたショットを使用して貼られたメニュー表。
一部だけで最終的なメニューは知らなかったので、冬と春の訪れを伝える狭間の季節野菜料理のリストがズラリ。

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タンドール野菜の盛り合わせプレート
・ペコロス、芽キャベツ、ミニトマト、金柑、合鴨
・ビーツのソースでマリネしたカッテージチーズ
・あさつき風味の牡蠣のスパイスオイル漬けを添えて

ペコロス(小たまねぎ)は皮付き、芽キャベツ、ミニトマト、金柑とどれも全体で1口サイズの野菜たち。
タンドールで熱を入れた野菜たちはどれもほっくりと美味しく焼ける、特に金柑が最高。

カッテージチーズはビーツソースで2日ほど漬け込んだもの、淡泊なチーズに独特な風味が加わります。
そのビーツソースはビーツ・ハチミツ・コリアンダーパウダー・バルサミコ酢・ブラッドオレンジ果汁他が
入った爽やかな酸味のスパイシーなソース。

好みでグリーンチャツネと共に盛り合わせにかけて食べます。
唯一、野菜ではない合鴨と牡蠣ですが、お酒のおつまみ的にと~ってもハマる。
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寒締めホウレン草とレンズ豆のスープ
寒締めホウレン草は寒気にさらすことで糖度を高くした冬が旬のほうれん草。
レンズ豆と合わせてもったりとした口当たりのスープは野菜本来の甘みとやさしい豆の味わい。
エディブルフラワーを添えて。
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野菜料理だけのターリー
・ベジタブルコルマカレー/カリフラワー、うすい豆、大根、人参
・菜の花とレンコンのカレー
・インド産ソナマスリ米で炊き上げた山菜のプラオ/フキノトウとコゴミ
・白米/上越産の長粒米
・紅菜苔のサブジ(北インド式の炒め物)
・五郎島金時のポリヤル(南インド式の炒め物)
・アピオスのフライ
・寒締めホウレン草を使ったプーリー(揚げパン)
・玉ねぎとカレーリーフのバジ(揚げ物)
・新ごぼうのアチャール(浅漬け)
・トマトチャツニ(付け合わせソース)

運ばれてきたベジタブルターリーを見て驚き、小皿がぐるっと一周取り囲む豪華版で量もボリューミー。
普段インド料理では使わないちょっと拘りの季節野菜たちを使用したベジタブルターリー。
うすい豆、山菜、アピオス、五郎島金時、紅菜苔、新ごぼうとかね。

私が一番気に入ったのは山菜のプラオと寒締めホウレン草のプーリー。
特にフキノトウの香りが口の中に広がる山菜のプラオの繊細な味わいが絶品。
プラオに使用しているインド産ソナマスリ米は中粒米、調べると香りが少ないそうで山菜の風味を活かすにはぴったり。
ほうれん草のプーリーもカレーに付ければいいのに、これだけで美味しいのでそのまま食べちゃいました。

数種類の野菜入でクリーミーなコルマカリー、菜の花の独特の風味とレンコンの歯ごたえ良いカレー。
五郎島金時のポリヤルはウラッドダールが入ってほっくり、ココナッツファインが魅力。
アピオス(ほど芋)フライはカスリメティの香りと塩味でほこほこで甘いの。
新ごぼうのアチャールは独特な風味でやはり食感が秀逸。

カレーも炒め物も1つ1つ味わいが違っていて、全体的に素材そのものの良さが伝わってくる味付けでした。

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特製ガジャルハルワ
・アロマレッド人参、金時人参、根パセリ
ガジャルは人参、ハルワはギー(インドのバター)、インドの伝統的な人参のスイーツ。
通常営業の時に食べたガジャルハルワも美味しいですが、こちらは香りも違うしフルーティーで甘い。
実際、インドの人参は日本のものより赤くて甘みがあるそうなので、甘みの強い金時人参は合っているのかも。

豆や揚げ物などのオイルなどでコクを出し、スパイスを駆使した幅広い料理はヘルシーでパワフル。
集まってくれた参加者はベジタリアンや極端な野菜好きという訳でもなく、カレー好きは共通しておりますが、
むしろ肉好きを前面に出している人もいる位でしたが、野菜だけでも十分満足できたという声ばかりでした。

様々なアイディアを出してくれてイベントを実現してくれた千葉さんとキッカケを与えてくれた知人に感謝。
今回は実験的でしたが、このイベントを機に第2回、3回と開催がある・・・かも!?



by sukatan_queen55 | 2019-02-17 23:26 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)インド・ネパール料理

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東京や大阪でスパイスを大量購入してくる割りには、ほぼ週末しかインド料理を作る機会がなくて、
スパイスの整理が追いついていない今日この頃。

後のこと考えもせずに思いつきで買ってしまうので、在庫有り過ぎで賞味期限切れそうなものから使用してます。
フォーとかトルティーヤとかバインセオの粉とか早く使わないと
(インドに限らず多国籍なうちのキッチン在庫)

2月のとある日に打ち合わせの為に香林坊せせらぎ通りのアシルワード (AASHIRWAD)さんへ。
スパイス補給ですぐに思いつくのはいわゆるカレーだけど、ここは単品も充実しているので私的にはやはり夜が好き。

・スープモモ
ネパールの餃子というか小龍包なモモ、そのモモがトマトベースのスープの中に浸っている。
ちょっぴり辛味をおびた野菜の旨みたっぷりなスープにもちもちな皮のモモが美味しい。
2人だから4個入りにしたけれど食べ始めると結構ボリューミーである。
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・オニオンバジ
インド式のオニオンフライ、豆の粉で揚げた料理だとパコラがポピュラーだけど、
パコラにバジヤ、パコダ、バジ、地方によって言い方が違うのか元々が違うのかよく分かりません。
これでもかって位にカリカリに揚がった玉ねぎは甘くて香ばしくて美味。
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・シークカバブ
鶏のひき肉と刻み野菜をミックスして串に巻きつけて焼いたシークカバブ。
これ自体は食べやすくパクチーが入ったグリーンチャトニを付けるとフレッシュなアクセントで一段違ってくる。
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・フィッシュマサラカレー&バトゥーラ
お魚のカレーを頼んだのですが名前が合っているかちょっぴり怪しい。
羊肉カレーが大好きな私ですが、最近フィッシュカレーがとってもお気に入りで家でもたまに作ります。

でね、ここのインドの揚げパンであるバトゥーラが好きで好きで。
発酵させた小麦粉のバトゥーラ、無発酵のプーリーと2種類あるけど自分はバトゥーラの方が好き。
熱くてジュワッとして味わいがあって、カレーなくともこのままで食べれるんですよ。。。

あ、でもカレーも頼まないと物足りないけど、バトゥーラだけ食べ続けてカレーは飲み物になっている事が多い。
じゃあライスも頼めって感じです、しかしお腹は満腹状態なので頼めない。

2人で夜のエスニック活動、この夜もご馳走様でした。


by sukatan_queen55 | 2019-02-13 23:48 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(大森):ケララの風モーニング(南インド)「ティファンセット+マサラオムレツ」 oishii

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翌日の朝食はかねてから行ってみたかった大森駅近くのケララの風モーニングへ朝ごはんを食べに。
私がこの店を知ったのは「ケララの風Ⅱ」の頃で、南インド料理に魅せられた沼尻さんはインドでの経験を基に
まだ南インド料理店が一般的じゃなかった時代から、南インド料理ミールス&スパイスへの普及に貢献し続けたという方。

しかし地方在住の身なのでたまの東京、しかも出張時には大森駅方面には用事がない事が多くて、
ついつい後伸ばししていたら2018年11月に「ケララの風Ⅱ」が閉店(ミールスとビリヤニの提供を中止)。
ズガーン!と頭を打ち抜かれていたら2019年1月11日より同じ場所で「ケララの風モーニング」スタート。

営業日は金土日月、営業時間が6:46-12:46と早朝からお昼までの
喫茶・軽食類(サンドウィッチ・ティファン)のお店に生まれ変わったの機にやっと行く決心をしました←遅い
JR京浜東北線大森駅中央口から徒歩7分ほど、ウィロード山王商店街の通り沿いにあります。

メニューはサンドウィッチのセット2種、ティファン(南インドの軽食)のセット2種の全4種類で、
後はマサラオムレツが付いているかいないか、ドリンクはコーヒーor紅茶(チャイ)で選べる。
サンドウィッチの中身はきっとマサラっぽいんだろうな、と気になったのだけどここはティファン一択。

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ティファンセット+マサラオムレツ
・トーレン
・ワダ(丸いドーナツ状)
・イドゥリ(インドの蒸しパン的な)
・サンバル
・ココナッツチャトニ
・ラッサム
・マサラオムレツ
・飲み物(コーヒー又は紅茶)

キャベツのトーレン、私はよくポリヤルを家で作りますが「トーレン」と「ポリヤル」の違いは
州によって呼び名が違ったり、炒めるだけなのとちょっと蒸しの工程が入るところらしい。
キャベツに豆にココナッツ、消化がよくて胃に優しい炒め物。
丸いドーナツ状のワダ、ふわっとさっくりして熱々でワダ好きにはたまらない~。
優しいココナッツチャトニを付けたり、単体でも旨し。
マサラオムレツはほんのりスパイシー。

ここのラッサムは酸味は控えめでサンバルも野菜の風味がするマイルドな味付け、全体的に優しげな印象。
昔行った三ノ宮のクスムというインド料理屋さんを思い出しました。

あそこは北インド家庭料理なので料理は全く違うのですが、塩分も油分も控えめであっさりしていて、
まさに家庭料理と言った感じだったのだけど、こちらのティファンも毎朝食べられるような味わい。

私も昔はレストラン系のコクのあるリッチな味が好きだったけれど、最近はあっさりめなのも好きです。
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セットは紅茶(チャイ)、甘いのが好きなのでスウィート。
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店内にマサラワーラー の武田尋善さんのイラストによる「おやぢギャグかるた」を発見。
元ネタは沼尻さんなのですね、店内で販売しています。
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壁にはあちこちにかるたの原画画像が貼ってありました(最初何かと思った)
洒落的なことを真剣に取り扱って商品にまでしてしまう流れ、とても好きです。


by sukatan_queen55 | 2019-02-03 23:39 | 東京 | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)インド・ネパール料理「オニオン・ラヴァドーサ」 oishii

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夕飯の後に習慣付けられている飲み物、親と暮らしていた頃は自動的に出てきていた緑茶、
その後元々コーヒー好きだった為、豆を挽いて飲む食後のコーヒー、
そして数か月前から急に目覚め始め、毎日飲むようになったチャイ。

紅茶好きというよりもチャイ好きなのだけど、これほどハマるようになるとは。
犬を飼っていたのでずーっと犬好きだったのが、数年前から急に猫好きになり、子猫可愛いとか言いだしまくりで
1人でよくyoutubeの猫動画を観覧しながら萌えているのに似てる!!か!?

1月後半にアシルワード (AASHIRWAD)さんで週末(金・土)の特別メニューを予約して食べに行ってきました。
「オニオン・ラヴァドーサ」のプレートセットでチャイ付←これこれ

通常のドーサは米と豆から出来た生地をクレープ状に巻いてあるものですが、
ラヴァドーサはセモリナ粉(デュラム小麦)が材料となり今回はオニオンミックスのアレンジ。
前のイベントの時にも食べたことがあってもう1度食べたいと思ってた。

・オニオン・ラヴァドーサ:
もっちりした食感でオニオン部分が香ばしくうんまい、中はスパイスで味付けしたポテトマサラ入り。
・サンバル:豆と野菜のスープ
・チキンカレー:南インド・ケララのレシピ
・キャベツのポリヤル:ココナッツ入りの炒め物(豆入り)で私もよく作るんですが、やはり本場は旨い。
・ココナッツチャトニ
・長粒種の白米

サンバルの優しさは日本の味噌汁みたいなものね、全体的に南インドっぽいのでカレーもケララ風で。
ドーサの中のポテトマサラが結構お腹に溜まってきて満腹になりました。
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食後のチャイ、ノンスウィートかスィートで選べて、砂糖なしでもいいけど私はイン。
ガツンと甘めのチャイはスパイス強めの香りと拮抗してとてもよく合う。

家ではカルダモン・シナモン・クローブ・豆乳・ハチミツ(or黒糖)のレシピで作っていて、
豆乳なこともあるけど、かなりソフトな味わい、特にスパイス。

シェフはこれでもかーってほど水・紅茶葉・スパイス状態の時に煮出すんですって。
私ははよ飲みたい気持ちを抑えきれずに煮出し時間が足りないのだな、きっと。



by sukatan_queen55 | 2019-01-27 23:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(銀座):アーンドラ・ダイニング 銀座(Andhra Dining GINZA)南インド料理 oishii

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ムンク展を巡る1人東京日帰りツアー、
晩ごはんは八重洲で1人寂しくインド料理でも食べようかな~と前日までそのつもりだったのが、
偶然にも富山のカレー友達が東京カレー遠征中ということで、お仲間に混ぜてもらいました。
八重洲ダバインディアの総料理長を務めた伝説のシェフ、ラマナイア氏が厨房を任されています。

当日のカレー会は1部2部と分かれていて、1部が「アーンドラダイニング銀座」、2部が「バンゲラスキッチン」。
1部の開始時間は17時と早くお客さんは皆無でしたが、19時頃にはほぼ満席で賑わっていた人気店。
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メヅワダ
豆で作った甘くないドーナツ、サンバルとココナッツチャトニ付。
最近ワダに魅了されているけど中々食べる機会がなくって、だからこれは私のリクエストです。
家でインドカレーは作るけどワダはねぇ・・レシピ本はあるが色々と面倒くさいことこの上ない。
ふわふわなおからドーナツとでも言えばいいんでしょうか、味は微妙に違うんだけどこれが美味しいの。
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アーンドラマサラドーサ
それぞれが思い思いでの注文、米粉のクレープでジャガイモを包んだ定番メニュー
表面がサクッとして中はややしっとり、マサラポテトが結構お腹にくるのよねドーサって。
こちらもサンバル、ココナッツチャトニ付。
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アーンドラ・ミールス(ノンベジタリアン)
チェフスペサルチキンカリー、海老カリー、羊肉カリー、
ポリヤル、サンバル、ラッサム、チャパティ、ピクルス、パパド、バスマティライス

南インド料理店なので当然ある定食のミールス、しかしこれをシェアしようと単品で頼んだらサービスの人に断られる。
なんでもサンバルやラッサムがお代わり自由だから、それされると採算合わなくなるとかなんとか。
他にも頼むしそんなことしないけどダメなら仕方ないね、と言ってたら突然オッケーが出される。
え!?いいの?ありがとう。しかし、このミールス、めちゃ量多いね、私1人だったら食べきれません。 
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アーンドラ・チャパラ・プルス(チャパラ(魚)プルス(スープ)
アーンドラ地方のトマトベースの魚カレーでお魚はメカジキ。
プラウも頼んでいたけどカレーは飲み物状態にならないようにライスを追加。
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グントゥールマトンプラウ
骨なしマトンを使ったグントゥールプラウライス、ライタとチキングレービー付。
ハイダラバードビリヤニを注文したかったが土曜日のみだったため注文できず。
マトン肉の炊き込みごはん、カレーグレービーとライタをかけて食べると更にいい感じ。

それぞれ美味しかったですけど、
ラッサムやサンバル、チャトニ、カレーグレービーソースなど付け合せのスパイス使いが抜群に好みだったなぁ。

2部の「バンゲラスキッチン」はランチプレートがめちゃ美味しかったので参加したかったのですが、
日帰りの為、電車時間に間に合わないと予想して泣く泣く断念。
でもお陰様でボッチ飯にならずにすみました。皆様、お付き合いありがとうございました。


by sukatan_queen55 | 2019-01-19 23:03 | 東京 | Comments(0)