タグ:カレー ( 146 ) タグの人気記事

沖縄(宮古島):SAMAN miyakojima curry DELI(サマン)スリランカカレー、シュノーケリングツアー


b0089578_14524508.jpg
午前中は宮古列島の1つ伊良部島にてシュノーケルツアーを体験してきた後のランチ。
滞在している間は全て郷土料理でもよかったのですが、惹かれるお店を発見、SAMAN miyakojima curry DELI(サマン)

宮古島の食材を活かしたスリランカカレーのデリ専門店で、2017年5月5日にオープン。
場所はイオンタウン宮古南ショッピングセンターがある通りのすぐ左側の建物。
スリランカ人シェフが作る本格スリランカカレーをデリ形式でテイクアウトやイートインできます。

しかし、この店のことを調べていたら、なんと9月30日に閉店(移転予定)だとか。
移転先はまだ決まっていないようですが、FB公式ページで発表されるそうです。
b0089578_14525098.jpg
カフェっぽいお洒落な店内はイートイン用のカウンターとテーブルがあり、
ショーケースにはその日のカレーとお惣菜がずらり。
イートインメニューは、カレーとお惣菜を数種組み合わせてライスに盛りつけられてくるセットがあります。
b0089578_14531865.jpg
(カレー):1チキンカレー、2エビカレー、3お豆とキャベツカレー、4かぼちゃカレー
(お惣菜):5ポテトソテー、6サバカンソテー、7オニオンサンボル、8ココナッツサンボル、9なすの甘酢ピクルス
10ベジタブルピクルス

ランチセットは一番メニューが多くえらべるプレート7のセットを選択。
やはり肉と魚のカレーに目がいってしまうので野菜はお惣菜担当にしてもらおう。
b0089578_14532322.jpg
PLATE7(カレー2種、お惣菜5種)1,200円

カレー:チキンカレー、エビカレー、
お惣菜:サバカンソテー、オニオンサンボル、ココナッツサンボル、なすの甘酢ピクルス、ベジタブルピクルス、
パパド、ライス

ライスの上にのったカレーとその周りを囲む各お惣菜たち、最初はカレーだけで食べて味を確認、
その後はスリランカ風にまぜまぜして味の変化を楽しむ、自由に食べる具だくさんのセット。

スパイシーで辛いチキンカレー、サラッとした出汁の効いた海老カレー、サバと野菜のうま味なソテー、
シナモンとカルダモン香るスパイシーなオニオンサンボル、ピリ辛なココナッツサンボル、
なすのピクルスは結構甘口で、ベジタブルのピクルスにはグリーンチリが入っているそうでピリッと辛い。
それぞれに味わいがあるので、混ぜると複雑な深みが出てより美味しくいただけました。
b0089578_14533493.jpg
スパイシーなカレーのお供には100%生の生姜を使ったブルースコスト・ジンジャーエール。
底に沈んでいる生姜を浮き上がらせるように軽く上下させてから、瓶のまま豪快の飲むと
辛味のある生姜と炭酸の刺激が結構きゅーっとくる~後味は爽やかでスパイシーなカレーにぴったりでした。
b0089578_15184254.jpg
午前中のシュノーケルツアーの模様をチラリと。
伊良部島の下地島17エンドにあるシュノーケリングポイントに向かうために、車で集合場所の港まで集合。

潜るので宿泊先を出た時から水着を着用、上はラッシュガードと下は水着用スパッツに身をつつみ、
日差しがキツイので肌が出ている腕や顔などにこれでもかと日焼け止めを塗りたくる。
ボートが揺れるので酔い止め薬を飲み、サングラスやら防水バッグと用意は万全。

この日は私たちと女性2人の計5人のみの参加。
ガイドさんが目の行き届く少し人数が少なめのツアーの方が、リスクも少なくて好ましいので丁度良い。
b0089578_15185451.jpg
17エンドの沖の方に移動したところでボートから撮影、やっぱり目を見張るような透明度。
ボートの上で初心者でも参加できるように、シュノーケルの付け方や泳ぎ方などのレッスンを受けて
サンゴ礁探検へとしゅっぱーつ。
b0089578_15184859.jpg
水深4~5m程度の海底にはサンゴ礁があちこちに点在して、カラフルな魚たちが住み着いている。
おおっ!あれに見えるはクマノミ(ニモさん)ではっ!
どこまでも青い海に広がるサンゴ礁と熱帯魚、その美しさに心の底から感動。

周りの皆は上から水中メガネで覗き込みながら1人で自由に泳いでるが、初心者の私は立ち泳ぎが不安。
ガイドさんが持っている浮き輪をがっつりつかんで離さんで!状態が滞在時間の2/3ぐらい、ヘタレでした。
b0089578_15190020.jpg
シュノーケリングの後は浅瀬に移動してボートから降りて、SUP(サップ)体験。
サップ?ボブサップちゃうで!というか、私・・サップというマリンスポーツを知りませんでした。

ハワイ発祥のマリンスポーツで、StandUp Paddleboarding(スタンドアップパドルボード)の略。
サーフボードよりも少し大きめの板に立ち、パドルを漕いでカヌー感覚で海の上の散歩を楽しむ。

最初膝をついてバランスを取りながらボードの上に立ち、パドリングしていくのだが、
風がふいていたこともあり一定方向に曲がっていったり、気を抜くとひっくり返って海にドボーン!

でも、マリンスポーツ初心者の私でも慣れれば簡単に楽しめるし、海の上を散歩する開放感が気持ち良くておすすめ。
午前中はこんな風に過ごしてランチを食べた後はシャワーを浴び、お土産を買ったりしてのんびりしてました。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-09-07 23:14 | 沖縄 | Comments(2)

金沢(柿木畠):Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)「ドーサランチ」

b0089578_14293189.jpg
この一週間内でバーベキューを2回こなし、余った肉などを持ち帰るのだがホルモン多し。
普段、家でホルモン焼かないのでシロをウホウホ言いながらキャベツと炒めたりしてます。

ホルモン焼きに素麺、ゴーヤチャンプルーなど夏らしい家の食卓が続くと、
再びエスニックの波が怒涛のようにやってくる、お1人様ランチはSrilanka Kitchen(スリランカキッチン)

・ドーサランチ(ラッシー付)
週末限定メニュー、米と豆の生地をクレープ状に薄く延ばして焼いた南インド・スリランカの人気料理。
表面はクリスピーでカリッとしてるけど、裏側はギーを薄くのばしているからかほんのりしっとり。
これがコクとなってそのままでも美味しい、ちなみにスリランカではトーセ。

上にのっているウルントゥワダイ(豆のドーナッツ揚げ)=ウルンドゥワデー、南インドだとワダ。
そとはサクサクで中はふんわり色んなスパイスが入っているおからドーナツのような。
ドーサの中にはスパイスで炒め煮したじゃがいもが入ってます。

ココナッツのチャツネ、トマトのチャツネ、サンバル(野菜や豆のスパイススープ)と一緒に食べます。
最初はナイフ&フォークでカットしていたけど途中で面倒くさくなってきて、
手でちぎって丸めてチャツネにつけながらモグモグ・・・この方が食べやすい。

以前、スパイスボックスでマサラドーサを食べた時はもっとドーサはしっとりしていた様な気がする(かなり前ですが)
この日はスリランカ人とインド人のシェフが両方いたようなので(帽子で区別)誰が作るかにもよるのかな。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-08-19 23:39 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(長土塀):うどん亭・大黒屋「荒磯かきあげ」「ミニカレー丼」

b0089578_10474671.jpg
金沢中央郵便局近くにある長土塀のうどん屋さん、大黒屋(だいこくや)

夫が自由になる日曜に行こうと思っても定休日なので、今まで1人でしかお邪魔していなかったけど、
お盆の間なら平日だし行ける!と一緒に行ってきました。

・荒磯かきあげ(うどん・太麺)

夏期の大黒屋の人気ナンバー1メニューだそうです。
冷たい麺に焼き海苔を敷き詰め、紋甲いかゲソのかき揚げをトッピング。

てっきりうどんの頭でいたのでメニューだけ選んでそのまま黙っていたら、麺選んで〜と店員さんに言われる。
うどん(太麺・細麺)の他にそば、ラーメンも選択肢にある!?
一瞬迷ったけど、当初の予定のうどん・太麺で。

コシのある太すぎない太麺のうどんが冷たい出し汁に入って、上にはさくさくのゲソ天と大根おろし。
ツルツルさっぱり夏はやはり冷たい麺派。

・ミニカレー丼

大黒屋と言えばカレーうどんが有名、金沢カレーの元となるカレーを受け継ぐ元祖シェフたちの1人が大黒屋の高田義教さん。
カレーうどん、カレーライスなどカレー主体のメニューあれど、他にも食べたいうどんメニューがたくさんある。
そんな時はプラス1で、ミニカレー丼やミニカレーうどん、1つを夫とシェアしました。
どろっとした濃いめのカレーには牛肉がごろり、どちらかというと洋食を感じる濃厚カレーには炭水化物がとても合う。
b0089578_10475357.jpg
・極上荒磯(うどん・太麺)
夫が食べた荒磯かきあげのグレードアップ版。
焼き海苔を敷き詰めた冷たい麺に大海老天ぷら3尾、野菜天ぷらをトッピング。

あたたかいうどんもほーんと色んな種類があるので、またこそっと1人で食べにこよう。
あ、うどん屋のラーメンも。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-08-14 23:52 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(野々市市):スパイスカレーカフェ・コッタ(spice curry cafe KOTTA)「南インドエビカレー」

b0089578_16401085.jpg
沖縄から仲間たちでジーマミ豆腐やゆし豆腐など大豆製品をまとめてお取り寄せしました。
それに合わせて食卓も薬味を活かしたあっさり和のごはんが続いています。

この間までエスニック一辺倒だったので、エスニック→あっさり和食という方向性は違うがどちらも夏らしい。
でもインド土産のスパイスも使わなきゃだし、dancyuのスパイスカレー特集本も購入したしまた逆戻りかな。

新しいカレー情報を得たので毛穴香りだつスパイスを求めて、スパイスカレーカフェ・コッタ(spice curry cafe KOTTA)
今年の夏の押しはチキンビンダル―と南インドエビカレーらしい。

・南インドエビカレーの南インドセット(野菜カレー2種付)辛さレベル2

単品の「南インドエビカレー」に+300円でスリランカセット(豆カレーとココナッツふりかけ付)か
南インドセット(野菜カレー2種付)に変更できます。

サラサラとした甘酸っぱいカレーリーフ香るエビカレー、じゃがいもの黄色いカレー、
トマトやかぼちゃ、さつまいものカレーなどの優しい野菜カレーは
スパイスを駆使しているのにどれも無理がなく身体にするりとしみ込む、美味しいし身体に良さげ。
人参と大根のピクルスや茄子のスパイス煮などの和え物も全て混ぜながら食べました。
b0089578_16404717.jpg
いつものカレーに付いてくる玉ねぎすりおろしドレッシングがかかったサラダ
b0089578_16412439.jpg
この日も暑かったのでアイスマサラチャイでホッと一息。

FB公式ページがなくなってしまったので、新メニュー情報は定期的に行って確認しなくては。
たわいもないお母さんとのやり取りと店主さんの穏やかだけどカレーに関しては?饒舌な語りにいつも癒されます♪


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-08-08 23:59 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(藤江北):ゴールドカレー(本店)夏の限定「ガパオカレー」

b0089578_13464013.jpg
北國、川北と2週連続で夜の花火を楽しんだ週末の夜、川沿いだからか夜は意外と涼しかったですね。
そしてまた日が昇れば猛暑の始まり、バテないようにがっつりカレーでも食べようとゴールドカレー(本店)

ただいま夏の旨辛祭りを9月30日まで開催中にて限定カレーが2種類。
金沢カレーをベースに数十種類のスパイスを加えて2辛から10辛まで選べる「金沢キーマカレー」
タイのバンコク店の人気メニューを逆輸入した「ガパオカレー」

タイ料理好きなので当然興味はガパオカレーに。
数年前にガパオカレー体験済みですが、記憶もおぼろげでもう一度食べてみたくなった。
本店、武蔵店、野々市店の3店舗で提供しているそうです。

・ガパオカレー(Sサイズ)
通常のゴールドカレーに鶏のひき肉と赤や黄などのピーマン(orパプリカ)とバジルの炒めたものがのっかってる。
周りが揚げた状態の目玉焼きはデフォルトでついてきます。
スパイシーというよりマイルドなカレーな印象のゴールドカレー、ガパオトッピングの変化あれど
ややカレー風味が強いかな、まぁカレーを食べにきているわけだからそれでいいのだけど。
カレーがかかっていないライス部分をつくって、ガパオだけで食べるとよりガパオ感。




[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-08-05 09:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(新橋):南インド料理 ナンディニ虎ノ門店「ミールス(ノンベジ)」「ナンディニセット」

b0089578_16425900.jpg
東京編、午前中から日差しはすでに強く、ビルとビルとの影に入るとホッとする暑さ。
JR新橋駅から降りて虎の門方向へ、名前は虎の門だけど住所的には西新橋な、南インド料理のナンディニ虎の門店

清州白河に南インド料理店「ナンディニ」がありますが、ここは2017年4月にオープンした2号店にあたります。
自分にとってオフィス街である虎の門店の方が都合上行きやすく、前から行ってみたかったんです、ここ。

オープン直後に入ったら一番乗り、でも次々とネックストラップを下げた会社員たちで満席になりました。
流石に暑いのか外のテラス席を選ぶ人は少なく人影はまばら。。。
b0089578_16430488.jpg
・ミールス(ノンベジ):1,300円
*サンバルとラッサムはお代わり1回無料

ピクルス(アチャール)、ドライタイプのチキンカレー、キーマカレー、マトンカレー、ラッサム、サンバル、
デザート(パヤサム)、ヨーグルト、パパド、プーリ、バスティマライス、

予想はしていたけど見るからに量が多い、まずバスティマライス、しかもプーリー(揚げパン)が付いている。
そしてカレーの種類がズラリと並んでこれで1,300円なんだから、食べる前からワクワクが止まらない。

一番印象深かったのはラッサム、タマリンドの酸味とスッキリとした辛さでこのラッサム美味い!
アチャールは独特な香辛料の香りと酸っぱさが特徴的、サンバルは野菜がしみるやさしい味。
ドライタイプのチキンは結構な塊で上までごろごろ入ってる。
キーマはややトマトっぽいのかな、どのカレーも味付けは違っていて、
お互いをライスに混ぜながら食べて、ときおり塩っぱいアチャールを合わせても面白いです。
デザートは細かい麺が入ったミルク煮のパヤサム。
b0089578_16431092.jpg
・ナンディニセット:1,300円
タンドリーチキン、ワダ、シーフードカレー、チキンカレー、マトンカレー、バスティマライス、サラダ、デザート(パヤサム)
選べるパン(ポロッタ、ナン、チーズナン、バターナンから):ポロッタ
*ポロッタかナンはお代わり1枚無料

こちらは同行者のものなので味見させてもらったのですが、
選べるパンのポロッタがうーまーいー、渦巻き状でパイの様な食感な平焼きパン。
後、ドーナツ状の揚げたワダもサクッとして、これまたうーまーいー!
人のものだがライスと交換しませんか?と言いたくなる。

カレーはミールスと比べるとこってりしたカレーが多くて、ココナッツ風味のチキンカレーがあったかな。
同行者がタンドリーチキンがめちゃめちゃ美味しいと言ってました。
辛さの指定はできるけどしなかったので普通の辛さでした。

お隣のテーブルの男性がマサラドーサを食べていて、ドーサをお代わり。
後から持ってきた焼きたてのドーサがとーっても美味しそうだった←人のものは良くみえる
ドーサ&ワダのセットもあるしいいな~ポロッタも食べたいって炭水化物ばかりじゃないか。

しかし全体的に量が多くてお代わりなんてとんでもなかったけど、
おてごろセット(1,100円)というやや量が少なめのセットもあるので、頻繁に通えるならこちらかな。
近くに勤めているOLさんが羨ましいです。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-07-27 23:39 | 東京 | Comments(0)

金沢(中村町):スパイス食堂 飄逸(ひょういつ)「新しいトマトカレー」

b0089578_14243324.jpg
夏になると必ず1回は海水浴に行く我が家です。
100均で購入した小さなボード型の浮き輪につかまって、足のとどかない場所で立ち泳ぎしていたけれど、
1つしかないしこれは疲れる!ということでちゃんとした浮き輪を2つ買いにドンキにいきました。

夕食は夫のリクエストを受けて、つい先週も訪れたスパイス食堂 飄逸(ひょういつ)
7月1日にオープンしたスパイスカレーのお店です「前回の記事」

番の豆乳カレー「豆乳ホワイト」、「ペパーミント」、「レモンハーブ」の内、
この間は「レモンハーブ」を食べたのですが、今回は限定カレーがまだあるとのことでそちらにしてみました。

この日の限定カレーは「新しいトマトカレー」
サイドメニュー「ズッキーニの自家製塩レモンマリネ」、「トマトとみょうがの夏の和えもの」
デザート「米粉のシフォンーかぼちゃー」
b0089578_14244136.jpg
ズッキーニの自家製塩レモンマリネ
薄くピーラーで削ったズッキーニがマリネ液によく浸っていて、
しっかりとした味付けでコリコリッとした食感が心地よい。
どちらかというと加熱して食べることが多いので生ズッキーニで食べるのは新鮮ですね。
こちらは今ランチセットの付け合せにも出てくるそうです。
b0089578_14244693.jpg
2人とも頼んだのは「新しいトマトカレー」。
先に別皿でごはんがきたので「ん?」と思ったけれど(前は一緒な器)スープカレーだったからですね。
何やら黒っぽい粉で混ぜ合わせてある正体は「ペパーミント」。
お米は奈良県・田島農園の5分づき、時折もちプチッとした食感があります。
b0089578_14245178.jpg
・新しいトマトカレー

こちらにも自家製塩レモンを使用されているそうで、塩レモンやトマトの酸味と程よくスパイスの効いたスープ。
そこにペパーミントごはんを浸しながら食べると、スパイスと共に一気にペパーミントの爽快感が広がる。
本日も猛暑日だったことだし、これはとっても夏に合うカレーですね。

上にトッピングされているのはカッテージチーズ、みょうが、後は玉ねぎとミニトマトがごろごろっと入っています。
具は野菜だけなんだけれど物足りないなんてことはない、とてもオリジナリティー溢れるカレー。

食べ終わった器に白い欠片が残っていたので、何か聞いてみると「ココナッツファイン」。
ココナッツファインが前面に出ていなかったので意外ですが(私が鈍感?)
ここのカレーはあくまでもバランス重視だそうなので、ココナッツファインも強く出すぎず、
色んな要素がバランス良く交じり合って複雑な味になるのですね。

ところで今まで作ってきたものと違う味なので、新しいトマトカレーなんだそうですが、
まだまだ改良の余地があるので、この味は今回で終わりだそうです。
気になる人は急げ~~。

*定休日は当面の間、火・水・木。
*食べログその他無記名の投稿サイトには不掲載を希望。
個人のフェイスブック、ツィッター、ブログ、その他のメディアの取材はOK。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-07-22 23:25 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「アシルで夜会!」

b0089578_16425455.jpg
7月上旬、富山のカレー好き星人あんとんさんの石川遠征企画、
せせらぎ通りのインド&ネパール料理、アシルワード (AASHIRWAD)での「アシルで夜会!」に参加してきました。

幹事さんとアシルの千葉さんとのやり取りにより決まったのは、ネパール、北インド、南インド網羅する特別メニュー。

富山からの遠征組はランチでもインド料理を食べ、さらに0次会をもうけるなど無茶ぶりを披露。
私は1つ前の記事であるベトナムのバインミーに留めておきました。

飲み放題付きだったので各々が好きなドリンクを注文して乾杯の儀式。
私はスパイシーで甘い味わいのマサラワイン。
冬にはホットにするとまた美味しく、アシルワードのお気に入りドリンクです。
b0089578_16425810.jpg
パニプリ(4人でシェア)
インドやネパールでは屋台で大人気のスナック。
ピンポン玉のようなスナックに穴を開け、タマリンド風味のお水とじゃが芋などでできた具材を詰めて食べるもの。
出てきた時に歓声が湧き上がるのも分かる、コロンっとした可愛らしい形状。
さて、中は空洞で揚げたボール状のパニ(水)プリ(プーリー)に横の具材を詰めていきましょう。
b0089578_16430372.jpg
指で両側を潰さないように穴をあけて、スパイスで味付けしたじゃがいもとスープを投入。
他の人はもっと穴ギリギリまでスープを入れていました。
パクッと口にほおり入れると、カリカリッ香ばしいプリとスープの酸味とスパイシーさが混ざった中身がはじけて
とーーっても美味しい!水分で周りがしめってくるから直ぐ食べるのが醍醐味。
b0089578_16430836.jpg
バジ(シェア)
ベサン(豆の粉)で衣を付けたインド式のオニオンフライ。
表面が固くてカリッとして、スパイシーな風味が広がる玉ねぎのバジ。
玉ねぎって料理のベースにもなるし主役にもなる万能な食材ですね。
b0089578_16431293.jpg
サモサチャート
サモサをアレンジした料理、インドやネパールで主に軽食として人気のメニュー。
日本では揚げたものをそのまま食べるサモサがポピュラーですが、
そのサモサにスパイシーなソースとひよこ豆、紫たまねぎ、ザクロ、パクチー、ヨーグルトなどがかかっていました。
b0089578_16431748.jpg
アルサデコ&グンドゥルックサデコ
ネパール式の和え物を2種。
アルサデコには普段の胡麻の代わりにネパール産のシラム(シソ科のエゴマの種)使い、
同様にレモンの代わりにネパール産の果物ラプシーのパウダーで酸味を付けてあります。
このネパールの発酵乾燥青菜、グンドゥルックが奥深い味だこと!漬物を食べた時のような旨みがじわり。
そして前に食べた時よりも複数食材が追加されているので複雑な味になってます。
中でも大豆は節分で撒くあのフライパンで炒った情景が思い浮かびました。
b0089578_16432238.jpg
Cモモ
「モモ」のアレンジメニュー。
ティムール(ネパール山椒)を使った辛味ソースで絡めたもので、スパイシーモモの「シー」を取って
ネパールではCモモと呼ばれている。
b0089578_16432779.jpg
タンドールフィッシュ
魚の窯焼きで本日は「鯵」、表面はカリッと固まったスパイシーな衣に覆われてました。
ミントソースをかけて、肉好きだけれど魚もいいね!
b0089578_16433208.jpg
マトンカッサ&ベジタブルプラオ(シェア)
圧力鍋で調理した骨付きマトンのカレーと野菜の炊き込みご飯。
グレイビーソースが少な目のセミドライタイプの煮込み料理のことをカッサと呼ぶそうです。
野菜の滋味を活かしたやさしいプラオにマトンカレーをかけると旨さ爆発。
マトンカレーがまたサラッとしてもったりしすぎないから合っているのかも。
思わずキッチンユキのベーキ(焼き飯)にカレーソースをかけて食べたシーンが脳裏に浮かびました、全然違うけど。
b0089578_16433785.jpg
ラヴァドーサ&サンバル&フィッシュカレー
セモリナ粉(ラヴァ)生地で発酵を待たずに焼き上げるドーサ。
フィッシュカレーはプロモジシェフがムンバイで働いていた時に覚えてレシピ。
このフィッシュカレーは通常メニューにもあり、私もリピートする大好きなカレー。
で、このラヴァドーサが玉ねぎの香ばしさがアクセントになってめっちゃうまい。
実は中々量が多いコースだったので、ドーサは少し食べて持ち帰ったのですが冷めても美味しかったです。
b0089578_16434806.jpg
セヴァイ(セヴァイ・キール)
米粉から作るパスタのような麺をミルクで煮込んだスイーツ。
b0089578_11572352.jpg
最後にチャイを追加してホッとするひと時。
初めて食べるパニプリやとにかくバラエティーに富んだメニュー構成で、コース形式というのも新鮮。
Cモモがシェアじゃなく1人分とかカレーがお肉と魚でダブルだったとか、ボリューム的にも中々すごかったです。
味は言うまでもなくどれも美味しくて、開催まで色々やり取りしてくれた幹事さんに感謝です。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-07-17 23:34 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(中村町):スパイス食堂 飄逸(ひょういつ)「レモンハーブの豆乳カレー」

b0089578_16555740.jpg
夏に突入してからますます異国情緒な夕飯が支配している我が家の食卓。
タイ、ベトナム、インド、スリランカ・・etc、外でも中でもエスニック紀行高まる。

そんなエスニック好きに嬉しいお知らせ、7月1日にオープンしたスパイス食堂 飄逸(ひょういつ)に行ってきました。
場所は金沢駅正面の通りから犀川御影大橋を渡り、はま寿司がある中村交差点を左折して進むとすぐ左手にあります。

こちらに移転する前は東京新宿区の曙橋で「CURRY BAR produce by Poriyal(ポリヤル)」という名前で営業されていました。

カレーのコンセプトは身体に優しく毎日でも食べれること、
スパイスのバランスと具材との調和で、最後の1口まで楽しめる1皿であることを大切に。

定番の豆乳カレーは3種類で「豆乳ホワイト」、「ペパーミント」、「レモンハーブ」。
さらに月1~2回のきまぐれ限定カレーは注文可能な時のみ掲示板に記載してあるそうです。

この日の本日の限定カレーは「さばのスープカレー」
本日の一品は「鶏レバーのスパイス煮」、「食べるにんじんドレッシングのサラダ」「なすとキュウリのポリヤル」
本日のデザートは「カボチャのプリン」「米粉のふんわりしっとりシフォン」
b0089578_16560205.jpg
ナスとキュウリのポリヤル

ポリアルは南インドでよく食べられている野菜のスパイス炒めで、
柔らかく炒め煮されたナスとキュウリはココナッツの風味とスパイスが効いていて、とても身体に良さそう。

ここで使用されている器は飄逸オリジナルの山中漆器で、スプーンも食べやすい方をと選べました。
とても軽くて木目が綺麗で持ちやすく、下のカレーもそうですが独特の味わいがあります。
b0089578_16560615.jpg
レモンハーブの豆乳カレー

限定カレーは売り切れだったのでレモンハーブの豆乳カレー、レモングラスを使用しているとのこと。
現在、お米は奈良の田島農園からの直送7分づきを使用しているそうです。

1口食べるとマイルドな豆乳のイメージを覆す豊かなスパイス感が広がるが、バランス良くまろやかに包みこんでいる。
食べ進むうちにじわりじわりと汗が浮かんできます、辛いというよりスパイス全体の辛みでまろやかだけど濃厚。
レモングラスは私も生でよく調理するのですが、スパイスの奥深い香りはこの影響でしょうか。

ライスには自ら調合したというガラムマサラと鶏皮の揚げたものがかけてあって、カリカリとした食感がアクセントに。
具は茄子と玉ねぎと野菜のみだけれど、広がるスパイスの充実感で物足りないなんてことはない。

多分、まだ食べていませんが豆乳ホワイトよりもエスニック要素は強めなんでしょうね。
好みのカレーでした、美味しい!
b0089578_14233481.jpg
米粉のふんわりしっとりシフォンケーキ

味見かわりにと米粉のふんわりしっとりシフォンをいただきました。
タイトル通りのふんわりしっとり感にチョコの風味がふわ~っと広がります。
他にもカボチャのプリンなどのスイーツがあり、お勧めだそうなので次回ぜひ食べてみたい。

店主さんは名湯巡りや日本酒の造詣も深く、様々な酒蔵のお酒の情報発信を行っていてもちろんお店でも飲めます。
偶然知り合いも来店していて、店主さんと日本酒の話題で話し込んでいました。
ドリンク類も伏流水仕込みのオリジナルジンジャードリンクが各種あるので、こちらも楽しみ。

メニューを眺めているだけで、石川県内を巡りお水や器などお店に合うように
1つ1つ選んでいったのが分かります、元々石川には縁はないそうなので選んでくれて有難うですね。
リピーター限定のカレーもあるそうなので、そちらも食べれるように通いたいです。

*食べログその他無記名の投稿サイトには不掲載を希望。
個人のフェイスブック、ツィッター、ブログ、その他のメディアの取材はOKだそうです。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-07-09 23:25 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(白山市):餃子&スープカレーのお店「マナカマナ」

b0089578_16094232.jpg
一部のスーパーにあるリサイクルステーションの古着回収BOXに夫の衣類をドーンと処分。
根こそぎ処分したので普段着まわす服が足りない、ということで休日に行ったのは竜王アウトレット。

私は着なくなった衣類は買取ショップに出したり、部屋着や寝間着にしたりとちまちま生き残ってたりします。
足りないってことにはならないけど、シーズン毎に必ず服は増えていくものですよね~。

この日もなんやかんやで戦利品を手に入れて、地元に戻ってきての夕食は、
白山市の国道8号線沿いにあるインド・ネパールレストラン「マナカマナ」がリニューアルオープンした

餃子を前面にアピールしていますが、ここで言う餃子とはネパールの餃子「モモ」のこと。
ノーマルなモモとパクチー入りのモモの2種類がそれぞれ揚げと蒸しから選べて(ソース:パクチー、トマト、大豆)
スープモモというメニューもあります。

カレーは濃厚チキンスープカレー、チキンカレー、ダルカレーの3種類と以前より減りましたね。
ナンはチーズやハニー、ガーリックなど見慣れたものの中でパクチーナンにキュッと引き寄せられる。

セットメニュー
A:MOMO5個(揚げ・蒸し)、ライスorプレーンナン、本日のお野菜、ソフトドリンクor本日のスープ:780円
B:MOMO10個(揚げ・蒸し)、ライスorプレーンナン、本日のお野菜、ソフトドリンクor本日のスープ:1080円
C:MOMO10個(揚げ・蒸し)、ライスorプレーンナン、ソフトドリンクor本日のスープ:980円
D:お好きなカレー、ライスorプレーンナン、ソフトドリンクor本日のスープ:1000円
E:MOMO5個(揚げ・蒸し)お好きなカレー、ライスorプレーンナン、ソフトドリンクor本日のスープ:1350円
F:MOMO5個(揚げ・蒸し)お好きなカレー、ライスorプレーンナン:1260円
★+50円でスープMOMOに変更できます
★ダルカレーには本日のお野菜がつきます
b0089578_16094963.jpg
セットメニューとにらめっこしていたけれど、2人で単品を選んでシェアすることに。
パクチーモモやパクチーナンを希望したら却下されたので、じゃ・・ノーマルなやつで色々注文してみました。

まず運ばれてきたスープはサービスらしい、ちょっとスパイシーなトマト風味のスープ。
b0089578_16095485.jpg
スープMOMO(モモ)
国産健康鶏と野菜が入った手作りのネパールの餃子モモがスープの中に10個入ってます。
あっつあつのモモに対して、スープはとろりとした冷たいスープ。
この組み合わせはちょっと変わってるけどヨーグルトとトマトの味付けかと思わせる味。

パッと見には大したことない量に見えるが、モチッとして中身の餡が詰まっていてこれが破壊力半端なく、
食べ進むうちにまだある・・あぁそういえば10個あるのよね、と思い知らされる!!

b0089578_16100087.jpg
揚げMOMO(モモ)5個
ソースだけ抵抗してパクチーにしてみた。
小龍包よりもわずかに大きいかな、という感じで揚げにするとまたボリュームもアップ。
モモ、美味しいです。揚げと蒸しで好みはありますが、私はスープモモに入っていた蒸しの方が好みでした。
ソースもパクチー、トマト、大豆と選べるので、また味の印象も違うと思います。
b0089578_16100565.jpg
スープカレー(濃厚チキンスープカレー)季節のお野菜付き、ガーリックナン。
ピンク色の塩はネパールで採れるヒマラヤピンク岩塩かな?
いつもカレーとナンだけ食べていると野菜不足だと思っていたので、季節のお野菜付きは嬉しいかもしれない。

カレーは辛さは普通にしたのでそれほどでもなく、鶏の旨みが溶けだしてるサラッとしたカレーでした。
もう少しカレーの種類が多ければなとは思いますが、モモ押しでの再スタート、
この周辺はエスニック店は皆無なので頑張ってほしいですね。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-06-29 23:47 | 石川(金沢) | Comments(0)