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金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「アシルで夜会!」

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7月上旬、富山のカレー好き星人あんとんさんの石川遠征企画、
せせらぎ通りのインド&ネパール料理、アシルワード (AASHIRWAD)での「アシルで夜会!」に参加してきました。

幹事さんとアシルの千葉さんとのやり取りにより決まったのは、ネパール、北インド、南インド網羅する特別メニュー。

富山からの遠征組はランチでもインド料理を食べ、さらに0次会をもうけるなど無茶ぶりを披露。
私は1つ前の記事であるベトナムのバインミーに留めておきました。

飲み放題付きだったので各々が好きなドリンクを注文して乾杯の儀式。
私はスパイシーで甘い味わいのマサラワイン。
冬にはホットにするとまた美味しく、アシルワードのお気に入りドリンクです。
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パニプリ(4人でシェア)
インドやネパールでは屋台で大人気のスナック。
ピンポン玉のようなスナックに穴を開け、タマリンド風味のお水とじゃが芋などでできた具材を詰めて食べるもの。
出てきた時に歓声が湧き上がるのも分かる、コロンっとした可愛らしい形状。
さて、中は空洞で揚げたボール状のパニ(水)プリ(プーリー)に横の具材を詰めていきましょう。
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指で両側を潰さないように穴をあけて、スパイスで味付けしたじゃがいもとスープを投入。
他の人はもっと穴ギリギリまでスープを入れていました。
パクッと口にほおり入れると、カリカリッ香ばしいプリとスープの酸味とスパイシーさが混ざった中身がはじけて
とーーっても美味しい!水分で周りがしめってくるから直ぐ食べるのが醍醐味。
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バジ(シェア)
ベサン(豆の粉)で衣を付けたインド式のオニオンフライ。
表面が固くてカリッとして、スパイシーな風味が広がる玉ねぎのバジ。
玉ねぎって料理のベースにもなるし主役にもなる万能な食材ですね。
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サモサチャート
サモサをアレンジした料理、インドやネパールで主に軽食として人気のメニュー。
日本では揚げたものをそのまま食べるサモサがポピュラーですが、
そのサモサにスパイシーなソースとひよこ豆、紫たまねぎ、ザクロ、パクチー、ヨーグルトなどがかかっていました。
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アルサデコ&グンドゥルックサデコ
ネパール式の和え物を2種。
アルサデコには普段の胡麻の代わりにネパール産のシラム(シソ科のエゴマの種)使い、
同様にレモンの代わりにネパール産の果物ラプシーのパウダーで酸味を付けてあります。
このネパールの発酵乾燥青菜、グンドゥルックが奥深い味だこと!漬物を食べた時のような旨みがじわり。
そして前に食べた時よりも複数食材が追加されているので複雑な味になってます。
中でも大豆は節分で撒くあのフライパンで炒った情景が思い浮かびました。
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Cモモ
「モモ」のアレンジメニュー。
ティムール(ネパール山椒)を使った辛味ソースで絡めたもので、スパイシーモモの「シー」を取って
ネパールではCモモと呼ばれている。
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タンドールフィッシュ
魚の窯焼きで本日は「鯵」、表面はカリッと固まったスパイシーな衣に覆われてました。
ミントソースをかけて、肉好きだけれど魚もいいね!
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マトンカッサ&ベジタブルプラオ(シェア)
圧力鍋で調理した骨付きマトンのカレーと野菜の炊き込みご飯。
グレイビーソースが少な目のセミドライタイプの煮込み料理のことをカッサと呼ぶそうです。
野菜の滋味を活かしたやさしいプラオにマトンカレーをかけると旨さ爆発。
マトンカレーがまたサラッとしてもったりしすぎないから合っているのかも。
思わずキッチンユキのベーキ(焼き飯)にカレーソースをかけて食べたシーンが脳裏に浮かびました、全然違うけど。
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ラヴァドーサ&サンバル&フィッシュカレー
セモリナ粉(ラヴァ)生地で発酵を待たずに焼き上げるドーサ。
フィッシュカレーはプロモジシェフがムンバイで働いていた時に覚えてレシピ。
このフィッシュカレーは通常メニューにもあり、私もリピートする大好きなカレー。
で、このラヴァドーサが玉ねぎの香ばしさがアクセントになってめっちゃうまい。
実は中々量が多いコースだったので、ドーサは少し食べて持ち帰ったのですが冷めても美味しかったです。
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セヴァイ(セヴァイ・キール)
米粉から作るパスタのような麺をミルクで煮込んだスイーツ。
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最後にチャイを追加してホッとするひと時。
初めて食べるパニプリやとにかくバラエティーに富んだメニュー構成で、コース形式というのも新鮮。
Cモモがシェアじゃなく1人分とかカレーがお肉と魚でダブルだったとか、ボリューム的にも中々すごかったです。
味は言うまでもなくどれも美味しくて、開催まで色々やり取りしてくれた幹事さんに感謝です。



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by sukatan_queen55 | 2018-07-17 23:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(中村町):スパイス食堂 飄逸(ひょういつ)「レモンハーブの豆乳カレー」

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夏に突入してからますます異国情緒な夕飯が支配している我が家の食卓。
タイ、ベトナム、インド、スリランカ・・etc、外でも中でもエスニック紀行高まる。

そんなエスニック好きに嬉しいお知らせ、7月1日にオープンしたスパイス食堂 飄逸(ひょういつ)に行ってきました。
場所は金沢駅正面の通りから犀川御影大橋を渡り、はま寿司がある中村交差点を左折して進むとすぐ左手にあります。

こちらに移転する前は東京新宿区の曙橋で「CURRY BAR produce by Poriyal(ポリヤル)」という名前で営業されていました。

カレーのコンセプトは身体に優しく毎日でも食べれること、
スパイスのバランスと具材との調和で、最後の1口まで楽しめる1皿であることを大切に。

定番の豆乳カレーは3種類で「豆乳ホワイト」、「ペパーミント」、「レモンハーブ」。
さらに月1~2回のきまぐれ限定カレーは注文可能な時のみ掲示板に記載してあるそうです。

この日の本日の限定カレーは「さばのスープカレー」
本日の一品は「鶏レバーのスパイス煮」、「食べるにんじんドレッシングのサラダ」「なすとキュウリのポリヤル」
本日のデザートは「カボチャのプリン」「米粉のふんわりしっとりシフォン」
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ナスとキュウリのポリヤル

ポリアルは南インドでよく食べられている野菜のスパイス炒めで、
柔らかく炒め煮されたナスとキュウリはココナッツの風味とスパイスが効いていて、とても身体に良さそう。

ここで使用されている器は飄逸オリジナルの山中漆器で、スプーンも食べやすい方をと選べました。
とても軽くて木目が綺麗で持ちやすく、下のカレーもそうですが独特の味わいがあります。
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レモンハーブの豆乳カレー

限定カレーは売り切れだったのでレモンハーブの豆乳カレー、レモングラスを使用しているとのこと。
現在、お米は奈良の田島農園からの直送7分づきを使用しているそうです。

1口食べるとマイルドな豆乳のイメージを覆す豊かなスパイス感が広がるが、バランス良くまろやかに包みこんでいる。
食べ進むうちにじわりじわりと汗が浮かんできます、辛いというよりスパイス全体の辛みでまろやかだけど濃厚。
レモングラスは私も生でよく調理するのですが、スパイスの奥深い香りはこの影響でしょうか。

ライスには自ら調合したというガラムマサラと鶏皮の揚げたものがかけてあって、カリカリとした食感がアクセントに。
具は茄子と玉ねぎと野菜のみだけれど、広がるスパイスの充実感で物足りないなんてことはない。

多分、まだ食べていませんが豆乳ホワイトよりもエスニック要素は強めなんでしょうね。
好みのカレーでした、美味しい!
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米粉のふんわりしっとりシフォンケーキ

味見かわりにと米粉のふんわりしっとりシフォンをいただきました。
タイトル通りのふんわりしっとり感にチョコの風味がふわ~っと広がります。
他にもカボチャのプリンなどのスイーツがあり、お勧めだそうなので次回ぜひ食べてみたい。

店主さんは名湯巡りや日本酒の造詣も深く、様々な酒蔵のお酒の情報発信を行っていてもちろんお店でも飲めます。
偶然知り合いも来店していて、店主さんと日本酒の話題で話し込んでいました。
ドリンク類も伏流水仕込みのオリジナルジンジャードリンクが各種あるので、こちらも楽しみ。

メニューを眺めているだけで、石川県内を巡りお水や器などお店に合うように
1つ1つ選んでいったのが分かります、元々石川には縁はないそうなので選んでくれて有難うですね。
リピーター限定のカレーもあるそうなので、そちらも食べれるように通いたいです。

*食べログその他無記名の投稿サイトには不掲載を希望。
個人のフェイスブック、ツィッター、ブログ、その他のメディアの取材はOKだそうです。

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by sukatan_queen55 | 2018-07-09 23:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市):餃子&スープカレーのお店「マナカマナ」

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一部のスーパーにあるリサイクルステーションの古着回収BOXに夫の衣類をドーンと処分。
根こそぎ処分したので普段着まわす服が足りない、ということで休日に行ったのは竜王アウトレット。

私は着なくなった衣類は買取ショップに出したり、部屋着や寝間着にしたりとちまちま生き残ってたりします。
足りないってことにはならないけど、シーズン毎に必ず服は増えていくものですよね~。

この日もなんやかんやで戦利品を手に入れて、地元に戻ってきての夕食は、
白山市の国道8号線沿いにあるインド・ネパールレストラン「マナカマナ」がリニューアルオープンした

餃子を前面にアピールしていますが、ここで言う餃子とはネパールの餃子「モモ」のこと。
ノーマルなモモとパクチー入りのモモの2種類がそれぞれ揚げと蒸しから選べて(ソース:パクチー、トマト、大豆)
スープモモというメニューもあります。

カレーは濃厚チキンスープカレー、チキンカレー、ダルカレーの3種類と以前より減りましたね。
ナンはチーズやハニー、ガーリックなど見慣れたものの中でパクチーナンにキュッと引き寄せられる。

セットメニュー
A:MOMO5個(揚げ・蒸し)、ライスorプレーンナン、本日のお野菜、ソフトドリンクor本日のスープ:780円
B:MOMO10個(揚げ・蒸し)、ライスorプレーンナン、本日のお野菜、ソフトドリンクor本日のスープ:1080円
C:MOMO10個(揚げ・蒸し)、ライスorプレーンナン、ソフトドリンクor本日のスープ:980円
D:お好きなカレー、ライスorプレーンナン、ソフトドリンクor本日のスープ:1000円
E:MOMO5個(揚げ・蒸し)お好きなカレー、ライスorプレーンナン、ソフトドリンクor本日のスープ:1350円
F:MOMO5個(揚げ・蒸し)お好きなカレー、ライスorプレーンナン:1260円
★+50円でスープMOMOに変更できます
★ダルカレーには本日のお野菜がつきます
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セットメニューとにらめっこしていたけれど、2人で単品を選んでシェアすることに。
パクチーモモやパクチーナンを希望したら却下されたので、じゃ・・ノーマルなやつで色々注文してみました。

まず運ばれてきたスープはサービスらしい、ちょっとスパイシーなトマト風味のスープ。
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スープMOMO(モモ)
国産健康鶏と野菜が入った手作りのネパールの餃子モモがスープの中に10個入ってます。
あっつあつのモモに対して、スープはとろりとした冷たいスープ。
この組み合わせはちょっと変わってるけどヨーグルトとトマトの味付けかと思わせる味。

パッと見には大したことない量に見えるが、モチッとして中身の餡が詰まっていてこれが破壊力半端なく、
食べ進むうちにまだある・・あぁそういえば10個あるのよね、と思い知らされる!!

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揚げMOMO(モモ)5個
ソースだけ抵抗してパクチーにしてみた。
小龍包よりもわずかに大きいかな、という感じで揚げにするとまたボリュームもアップ。
モモ、美味しいです。揚げと蒸しで好みはありますが、私はスープモモに入っていた蒸しの方が好みでした。
ソースもパクチー、トマト、大豆と選べるので、また味の印象も違うと思います。
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スープカレー(濃厚チキンスープカレー)季節のお野菜付き、ガーリックナン。
ピンク色の塩はネパールで採れるヒマラヤピンク岩塩かな?
いつもカレーとナンだけ食べていると野菜不足だと思っていたので、季節のお野菜付きは嬉しいかもしれない。

カレーは辛さは普通にしたのでそれほどでもなく、鶏の旨みが溶けだしてるサラッとしたカレーでした。
もう少しカレーの種類が多ければなとは思いますが、モモ押しでの再スタート、
この周辺はエスニック店は皆無なので頑張ってほしいですね。



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by sukatan_queen55 | 2018-06-29 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(大久保):SPICY CURRY 魯珈(スパイシーカレー ろか)「ろかプレート・ラムカレー(ビンダル風)」」

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いつも車通勤な私が東京へ行くと翌日必ず筋肉疲労に襲われる。
歩くのが当たり前の都会で必需品と言えば歩きやすい黒のローヒールパンプス。
これだけは買う時に歩きやすいか入念にチェックしますよ、もう何代目になるだろうか。

今回も歩く歩く、同じ駅構内と中とは言え新宿駅の端から端まで歩くと、結構距離があるなぁと。
決めていたランチ場所は新宿西口から徒歩12分、大久保駅の方が近いが歩きました。
前から気になっていたカレー好きがこぞって行く人気店、SPICY CURRY 魯珈 (スパイシーカレー ろか)

行列すると分かってはいたけれど所用により開店時刻ジャストに到着、
ビル1階の入口から行列が地下の階段下まで続き更に上ってくるというもの凄さ。
店主さんがお1人でやっているそうなので仕方ないですね。
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スマホとお友達になりながらようやく入口付近まで近づき、そこからは壁に貼ってあるメニュー表をがん見。

ろかプレート:真ん中に魯肉飯、周りに好きなカレーをかけるあいがけワンプレート。
選べる2種カレー:お好みのカレーを2種選ぶ
単品カレー&ライス

カレーの種類は魯珈チキンカレー、ラムカレー(ビンダル風)、クリーミィ野菜コルマカレー、限定カレー
限定のカレーは黒板に「ラムジンジャートマトカレー」とありました。

ラム好きとしては、選べる2種カレーのラムカレーとラムジンジャートマトカレーの
ダブルラムにするか迷ったのですが、初回ということで基本のろかプレートに心は決まった。

若くて綺麗な女性店主さんが案内してくれた場所はちょうど店主さんの目の前。
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ろかプレート:ラムカレー(ビンダル風)

真ん中のターメリックライスに魯肉飯(るーろーはん)がかかっていてゆで卵。
その周りをラムカレー、さらに玉ねぎのアチャール、マスタードオイル高菜、サラダなどおかずが付いています。

ラム肉は一晩マリネしてあるそうで生ラム肉を使っているからか軟らかく、
ほんのり酸味があってかなりスパイシー!ビンダル―ということはゴア風ですね。

ラムの旨みと複雑なスパイスのバランスが上手くマッチしていて、噂に違わずとっても美味しい。
台湾のローカルフードである魯肉飯はやや甘い味付けで、そのままでもカレーと混ぜて変化させても面白い。

ふと横の壁の貼り紙に目を移すと、店主さんは髭鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)でバイトしていた経歴があるとか。
なんだってーー気になっていたお店だけどその情報は知らなかったわ。
だから魯肉飯(るーろーはん)なのだね。

東京に店舗があった頃だろうけど(現在は石川県野々市市内に2軒残すのみ)、
関係者である某K氏を知っているか尋ねたところ、当然知り合いでひげちょう時代を懐かしがっておられました。

カレーは「エリックサウス」で修業したそうで
自分の経験値を活かしてこんなに美味しいカレーを作れるようになるのは素晴らしい。

平日のみはハードル高いけれど、また再訪したい美味しさでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-26 23:03 | 東京 | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):スパイスボックス (南インド・スリランカ料理)で「カレー飲み会」

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6月の初めに金沢市片町の南インド・スリランカ料理「スパイスボックス」にて、
カレー好きな人達による飲みにケーション、「カレー飲み会」が開催されたので行ってきました。
というか、私が主催(笑)

スパイスボックスでアラカルト料理を好きに頼んで食べたいという趣旨の元、
石川と富山で応募をかけて集まったのは、奥の掘りごたつ部屋に縦横MAXに詰めて14名。

満員御礼になったのは嬉しいのですが、企画を決めた時に当日が「百万石まつり」だということをすっかり忘れてて。

思い切り道路規制がかかってるわ、夜も香林坊方面はありえないほど混雑しているわで、
駐車場ヤバイヨー、早めにキテネー、と散々脅かしておいた結果、殆どの人が時間通りに来てくれました。

ドリンク注文時、私がいつも頼むのはラッシー酎ハイ。
そしてスリランカのウイスキー(アラック)を入れたラッシーアラックもお勧めと教えると、
次々とラッシーアラック、ラッシー酎ハイ、飲めない人はラッシーとラッシーだらけの乾杯となる。

*ラッシーアラックはメニューにないので直接頼んでね
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メニューを渡してどれでも好きなもの頼んでください、と言いつつも、
スパボヴァージンの人たちもかなりいて戸惑っている様子だったので、私が適当に頼むことに。

これを頼んでおけばとりあえずの間は持つ、安定の前菜3種盛り合わせ
チキンパコラ、ベジタブルパコラ、アルーチャート(スパイシーなポテサラ)
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マライティッカ
骨なしチキンをヨーグルトとクリームチーズで味付けした辛くないタンドリー、1番人気らしい。
14人いるので各3つづつ頼みます。
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ひよこ豆の科カチュンバー
ひよこ豆の黒こしょう風味なさっぱりとしたサラダ。
たぶん野菜メニューはあまり頼まないと思ったので、気持ち野菜摂取。
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ハリヤリチキンティッカ
鶏肉をパクチーとミントまみれにしたタンドリー。
これが食べたいという熱いリクエストがあったのです。
パクチー苦手な人いますか?と聞くのは愚問、当然のごとく注文していきます。
鼻から抜けるパクチーとミントの爽やかハーブの香りが、う~~んテイスティ。
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ハリヤリマトン
メニューにはないけどマトンもできるよ!ということで注文。
チキンに比べると少し固めなマトンもパクチーとミントまみれ。
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タンドリーチキン
無難なメニューを欲する空気を読んだタンドリーチキン。
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タンドリーマトン
半分が普通の人たち、半分がカレー変態たちなのでこちらは変態用と言っておくべきか。。
とにかく何かと羊肉を食べたがるのです(私?)
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突然、フェルナンドさんが持ってきたのは「山羊のデビル」!
え~っとデビルは何頼んでいたっけ、というのは頭から抜けちゃいました。
骨付きの山羊肉に甘辛いトマトソースの味付けのデビルはスリランカ料理。
クセはマトンにも似た感じがやんわりとしたけど、味付けも濃いのでそこまで臭みもなく。
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シークカバブ
ひき肉と野菜を組み合わせたスパイシーなソーセージ状態にして焼いたカバブ。
これはノンベジですが、野菜だけのベジカバブも美味しいです。
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チキンサモサ
私が頼んでいた物が終わったところで、ようやくメニューに慣れてきた皆さん。
それぞれ好きなものを頼みます、上はその一例。
後、カレーも頼んでおかなくちゃ・・・ビリヤニもスリランカの焼きそばも食べたい、食べさせたい。
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ウッタパム
前は前菜メニューにあったのに無くなったと思ったら、パンとライスのコーナーに移動していた。
南インドの軽食であるウッタパム、ココナッツのディップと合わせるととても旨し。
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コットゥロティのシーフード
ロティを細かく刻んで具と炒めたスリランカのそばめしのようなもの。
いつもチキンばかり続くのでシーフードなど変わりネタにすることが多いです。
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考えなしに注文していたら結構お腹膨れてきたな・・と思ったところに怒涛のカレー登場!
この5種類を3つ頼んでいるので、ビリヤニも焼きそばも無理状態だな、これは・・。

ビンジョールパティアラ:茄子とじゃがいものドライカレー(女王のお気に入り)
スリランカスープカレー:初めて頼んだかも?!めっちゃ美味しいです、ズルズル。
ククルマスカルマルワ:スリランカの通称ブラックチキンカレー、スリランカカレーの中ではこれが一番好き
ククルマスキラタ:スリランカの通称イエローカレー、皆の癒しのため豆のカレーです。
フィッシュマサラ:うん、魚だわーという出汁がでてらっしゃる。鯖かな?
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当然のごとくカレーと言えばナン
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そしてライスも忘れちゃいけない。
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とどめのプーリー、揚げパンです。
お腹にくる~と言いつつ、この熱々な香ばしさがたまらんのです。

この会の男女比率は11:3で男性多数だったのですが、最後のヘビーな量に皆さんギブアップ。
でも持ち帰りOKなので、タッパーを幾つかもらって詰めてお土産作っている人が何人か。

私はというと、マイインド弁当箱持参、さらにタッパーもという用意周到さ。
もれなく明日のお弁当の中身になったのでした。

注文時も会計時も色々いいがんにしてくれたフェルナンドさん、いつもありがとうございます。
19時から始まった宴会は22時過ぎまで続きました。

富山までの最終電車に間に合うようにタクシー飛ばして帰った方も間に合ったようで安堵。
初対面の人たちも少なからずいましたが、じょじょに打ち解けていって最後の方は和気藹々。

参加者の皆様、お疲れ様でした。

そしてお店は午前3時まで絶賛営業中!

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by sukatan_queen55 | 2018-06-19 23:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「ビハールの田舎料理を愉しむ会」

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5月末にせせらぎ通りのインド・ネパール料理、アシルワード (AASHIRWAD)で開催された
「ビハールの田舎料理を愉しむ会」に参加してきました。

アシルワードのシェフたちの故郷であるインドのビハール州は、インド北東部にあり州の北部はネパールに隣接。
仏教の最高の聖地(シャカの悟りの地)「ブッダガヤ」が有名だそうです。

故郷への行き方は東京からデリーへ10時間、デリーから東のパトナ(ビハール州の州都)へ国内線で3時間、
さらにパトナからバスに5~6時間揺られてたどり着くことのできる場所。

以前、インド食器輸入販売「アジアハンター」代表であるアジアハンター小林さんがアシルワードに来店した際に
ビハール州出身だと聞いて、名物のリッティ―・チョーカーを食べさせてほしいという申し出に
アシルワードさんの千葉さんが答えた形で決まったというこの企画。

ビハール州の名物のリッティの原材料であるサットゥをインドから取り寄せてまで拘ったお料理は
本物の田舎の味だそうで滅多に日本で食べることが出来ないそう。

この有り難い企画にお声かけていただき、お店の2階に行くと知った面々が何人も(笑)
各カレー好きな人たちが集まっていたようでした。
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・ベイガンチョーカー(焼きナス)
・サブジ(じゃが芋&トマト&茄子)
・カリバリ(ベサンとヨーグルト)
・マトン
・ググニ(豆)
・タワ=鉄板焼きのフィッシュフライ(鯵)
・リッティ
・チャパティ
・長粒米
・グラブジャムン

まずはビハール州の名物であるリッティ、右上にある真ん丸で焦げ目のついた物体。
つい回転させてジョジョのジャイロの鉄球として扱ってしまいたくなる。

全粒粉(アタ)のお団子の中にボソボソッとした粉がそのまま入ってます。
これが「サットゥ」という日本では入手困難な豆の粉。

それに焼きナスを潰したものに玉ねぎなど色々入ったベイガンチョーカーを添えて食べると、
ビハールの屋台にもある名物のリッティ・チョーカーになります。

カリバリは、ベサン(ひよこ豆粉)で作った粘性の高いお団子とヨーグルト主体の酸味のあるカレー。
マトンは、パクチーが添えてあってさらっとして軽快なマトンカレー。

ググニは豆のカレー、サブジ(じゃがいも&茄子&トマトの炒め煮)というよりカレー。
ボーンと1匹丸ごと鯵のフライも素朴でいい感じ。
後はゴーヤを炒めたものと思ったら揚げ物だったっぽい。

全体的にいつも食べているアシルワードのカレーよりも塩分濃度が若干高い感じがしました。
決して強すぎるというわけではなく、これが故郷の味を忠実に表しているのですね。

大きな梅干しみたいな見た目のグラブジャムンは、揚げたボール状のドーナツをシロップに漬けたお菓子。
少し前にバングラデシュの家庭料理をご馳走になった時にも出てきたデザートと一緒でした。

世界一甘いスイーツとネットで度々見かけるけど、甘いは甘いけど恐怖に震えるほど甘いってわけじゃなく
トルコで食べたバクラヴァ(パイ生地のシロップ漬け)の方が脳天突き抜けるデス声出るほど甘かったです。

チャパティといつもの長粒米、足りなくてチャパティやライスお代わりしている人もいましたが、
少食になった私はちゃんとテイクアウト用のタッパ―を持ち歩いているタッパー電撃隊(もち了解得ています)

素朴で珍しいリッティとチョーカーとの組み合わせに色々なカレー、
田舎料理と言っても充分豪華なディナーですね、味わい深くて美味しかったです!ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-17 23:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス (SPICEBOX)南インド・スリランカ

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また5月に戻っちゃうんですが、6月の始めにスパボで宴会することが決まっていて、
アラカルト注文なので打ち合わせかねてという意味もあまりないけど、
ただ食べたくなって(これが正しい)行ってきました、スパイスボックス (SPICEBOX)

・前菜3種盛り
中身がランダムな3種盛りを頼むのは珍しい、今回はベジタブルパコラ、チキンパコラ、ひよこ豆のカチュンバー。
いつも単品でベジタブルパコラを頼むことが多いので、チキンパコラを食べるのは久しぶり。
細かく裂いたスパイシーなチキンがカリッと揚がっていて、ビールによく合います。
と、いいつつ飲んでいるのはラッシー酎ハイ。
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ハリヤリチキンティッカ
新メニューに変わってからというもの、これはヘビーローテーションな1品になりました。
パクチーとミントのペーストまみれになったチキンティッカ、パク女ならば頼まないでか!
メニューにはないけれど、チキンをマトンにも替えれるそうです。
それは今度の宴会にて。
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コットゥロティ(シーフード)
こちらはロティを切り刻んで色んな具材とスパイスで炒めたスリランカ料理。
チキン、玉子と野菜、シーフードとあるんですけど、大抵他の料理でチキンを食べているのでシーフードか野菜になります。
刻んだロティにイカや海老、少し野菜と玉子も入ってるかな、ベースとしてのスパイスは優しめで
シーフードだけに海の出汁の味がします。
それにカレーソースをかけて食べるのですが、これもマイルド系。
スリランカのそばめしってメニューに記載されてましたね。
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ククルマスカルマールワ(ブラック)
スリランカカレー3種の中の香辛料たっぷりでスパイシーなチキンカレー。
後、レッドとイエローがあるけどこればかり頼んでます。
単品なのでライスとプーリーを追加しました。
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プーリー
全粒粉のパン(チャパティ)を油で揚げたもの。
ここで食べるのは初めてかも?!熱々な揚げパンが美味しい。
しかしプーリーはあってもバトウーラー(醗酵させた生地を揚げたもの)はないのよね。
ナンを揚げるような大きな鍋がないから~と言っていたけど小さめの丸いナンでもいいんだけど。

そんないつもの感じでごちそうさま!夫とくるとマトンが食べられないのでイベントで食べまくるぞー。
午前3時まで営業しているスパイスボックス、深夜カレーなどはいかがですか?

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by sukatan_queen55 | 2018-06-08 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(六本木):サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ 「オリジナルニハリセット」「ラム肉のコリアンダー風味カレーセット」

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6月になったしいい加減アップしないと、3月の東京編。

私の中の2大栄養素(好きなもの)と言ったらカレーとラーメンという心はいつでも腕白男子。
東京へ来ても針が傾くのはそのどちらかで今回はカレーに軍配。

六本木周辺に用事があったので、ランチはサイーファ ケバブ アンド ビリヤニ (SAHIFA KEBAB & BIRYANI )
六本木交差点からミッドタウンに向かうまでの大通り沿いビルの1階にあります。
ちょっと入口が奥まっていて分かりにくいですが。
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11時開店でほぼジャストに入ったら一番のり、沢山テーブル席がありますが厨房から一番近い場所を案内される。
時間が経つ内にどんどんお昼を食べる人たちが入ってきて、あっという間に座席が埋まった!人気なんですね。

パッと見、この周辺で働いている人たちには3種類のカレーランチ(975円)が人気の様に見えた。
が、私がここへ来た目的はニハリとコリアンダーのカレーが食べたかったから。

だって富山のパキスタン料理を巡っているカレー亡者たちがニハリニハリと念仏のようによく出てくるんだもの。
頼んだのはこちら↓
・オリジナルニハリセット
・ラム肉のコリアンダー風味カレーセット

この2つを注文してカレーは同行者とシェアして食べる金の斧も銀の斧もどちらももらうのだー!という欲張り方式。
セットにはドリンクとサラダが付いていて最初に来たのは選んだラッシーとサラダ。
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サラダの上にのっているのは豆腐?そして胡麻っぽいドレッシングと少し意外。
でも上にはチャットマサラと思しきスパイスがかかっていました。
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そしてニハリとナンが登場!涙型のナンの形ではないが大きな器いっぱいに広がったナンはかなり大きい。
そしてカレーの量も深い器に入ってスープカレーのようで結構あるぞ。
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ニハリ
ニハリとはインドやパキスタンにて骨付き肉の塊の煮込みでカレーシチューのような感じです。
一番ポピュラーなのが羊肉で、牛肉やまれに鶏肉もあるのだとか。

見ため分かりにくいが羊肉の塊が中にごろんごろん入ってます。
どろっとしたカレーは様々なスパイスが使用されてるようでかなり奥深くスパイシーな味。
食べていても後からスパイスが追いかけてくる感じです。
羊肉が程よい固さも残しつつ柔らかく食べやすいです、美味しい。
辛さは特に指定しなかったがこのままでも結構辛めでした。

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同行者はラム肉のコリアンダー風味カレーセットでライスを選択。
さすがコリアンダー風味ということで全体的にグリーンにまみれています。
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ラム肉のコリアンダー風味カレー
こちらもスパイシーな香辛料にコリアンダー(パクチー)の風味がふんだんに影響されていて、
よく煮込まれているラム肉の旨みと相まって濃厚でとっても美味しい!
辛さはニハリの方が上かな、どちらも好きだけど私はコリアンダーカレーの方が好みでした。

このお店の店名となっているビリヤニも食べたかったけど、さすがに食べきれないだろうと断念。
ラム肉のビリヤニがとっても食べたかったです。
メニューも多いしかなりスパイス使いが本格的なインド料理店、人数多めであれこれ頼んでみたいです。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-01 23:59 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(金沢駅・金沢百番街):カフェ 百番や「金沢ブラック焼きカレー」

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ぐだぐだと気温の上がらない日が続いて、1年の内に寒い時期が長いと損をした気分になるんですけど、
ようやく初夏らしい気温になってきて、かけ布団もいつタオルケットに変わるかなという具合。

我が家では某生ハーブも手に入ったこともあって、連日のエスニック責め。
さらに必要なスパイスを求めに金沢駅のカルディへ、ついお菓子やらおつまみも購入してしまう確信犯。

この日は夜ごはんがいらないとのことで、そのまま駅で1人ごはんしていくことに。
散財の後の焼石に水的なプチ節約は、金沢百番街・あんと西2階にあるカフェ百番や

・金沢ブラック焼きカレー(ランチファン使用):850→500円

ここで提供されている金沢ブラックカレーは「キッチンユキ」のルーが使われている。
長年のキッチンユキラヴァーとしては金沢でも食べられるのが有り難い。

そのブラックカレーにチーズと玉ねぎをのせて焼きカレーにして、仕上げに上に生卵。
黄身を崩しながら食べるとマイルドになりながらもチーズとのコクも相まって、本店にはない組み合わせ。

こんな感じのドリアっぽいメニューは昔よく喫茶店で食べていたので懐かし萌えしますわ。
食べながらハッと気づくと、周りの4、5人が全部この焼きカレーを食べていた・・・。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-30 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):ハム&ゴー コーヒーアンドストック 香林坊アトリオ店 「バターチキンカレー」

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ちょうど1年前、毎朝の様にりんごとニンジンの皮を剥いてグリーンスムージーを作っていたが、
1度ミキサーを洗うのが面倒くさいという思考に取りつかれると長続きしないもので、
今はカットしたフルーツと納豆を食べていることが多い(たまにカットしたトマト)

定期的に買うものは値段に敏感!ってことで、スーパーの納豆価格は常にチェック。
さらに納豆に生卵を割りこんでスプーンで食べると朝からネバネバ至福の時間♪

この間、大和の北海道展にて、北海道産の大豆使用の納豆全部(6種類くらい)をまとめ買いして、
今食べてるけどこれがとても美味い~大粒・小粒あれどこれが豆です!!て位に豆の主張が強くて。

もちろん納豆だけにとどまらず、ぽてこたん、きのとや北海道ミルククッキー、ロイズなどお菓子類も。

・バターチキンカレー(Lunch Fan!限定):500円

デパ地下にあるオープンな空間のカフェ、ドリンク類はたまに買うけれどフード類は初めて。

一晩じっくりとスパイスに漬け込んだという鶏肉は柔らかく、
辛さは控えめだけれどスパイスの端々を感じてバランスととれていて美味しい。

ライスが五穀米なのでもちもちプチプチしているし健康的で好印象!
上から見ている印象よりもライスの量は多かったです。

うちの冷蔵庫に生クリームとヨーグルトが待機しているので、俄然バターチキンカレーを作りたくなってきました。
ごちそうさま~~。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-25 23:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)