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東京(池袋):スパイスらぁめん 釈迦「インド式 ミールスつけめん」

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6月の東京編、新宿駅と違って池袋は必要事がない限りあまり立ち寄る機会がない駅で、
ランチタイムも池袋になりそうだから、事前にどこに行くか考えていた。

前回は中国・西北部の蘭州ラーメン、ここ数年で都内に蘭州ラーメンのお店が増えたみたいですね。
今回のお宿は上野のどら焼き「うさぎや」のすぐ傍だったのですが、うさぎやのお隣が蘭州ラーメンのお店!

思わず「えっ!」って声出ちゃった・・・
ホテルに帰る前の〆ラーに出来たらと頭によぎったけど胃袋的に無理でした。

池袋駅北口は中華街のイメージが強いので、またそれ系でもいいかな~ってぼんやり思っていたけど、
西口に興味を惹かれるお店を発見したので行ってきました、スパイスらぁめん 釈迦

個性的なラーメン屋揃いの「麺庄」グループと東京スパイス番長のシャンカール野口さんのコラボ監修のお店。

実は池袋じゃなかったらMENSHO TOKYOのラムつけ麺食べたかったし、
水野仁輔さん始めとする東京スパイス番長のインド料理レシピ本持っているし、まさに今の心にドンピシャ!

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券売機のメニューは北インドのスパイスらぁめん、ハヌメーン、天空、インド式ミールスつけめん
他にもチーズやパクチー、パクチーバター、ターメリックライスとかそちらに沿ったトッピングがチラホラ。

スープがカレー主体のスパイスラーメンでもいいけど、やはりここはインド式ミールスつけめんでしょう。
日本のつけ麺文化とインド食文化の融合とか発想が斬新すぎるぞ。
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ジョッキのドリンクはクランベリージュース、インドでは人気の飲み物だそうで、
とある店ではマンゴージュースがよく出てくるけど、クランベリーの方がさっぱりしていいかも。

アルコールにはインドのビールやワイン(グラス)もある拘りよう。
紙エプロンをもらって装着して準備オッケー!
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・インド式 ミールスつけめん

右:北インドバターチキンソース(鶏チャーシュー入り)
真ん中:南インド天空(豚チャーシュー入り)
左:スリランカスープ(ココナッツ味)
MENSHO謹製手もみ麺、パパド(ひよこ豆のせんべい)、マンゴーピクルス、メンマ&パクチー、
にんじんクミン、じゃがいものサブジ

多加水の麺は冷やもりでカレーソースに浸しながら食べます、まさにつけめん!
カレーソースは他のラーメンメニューと同じ味らしく、これ1つで多種が楽しめる。

天空は辛めスパイシーで味濃いめ、バターチキンはマイルドだけどスパイスの香りは結構する。
カルダモンやシナモンなど入ってるらしい、好みなんだけど自分はバターチキンの方が減りが早かった。
北インドのスパイスらぁめんというカレーソースかな?

じゃがいもや人参の副菜は完全にインド料理系、これが箸休め的にちょうどいいの、ミールスは定食だしね。
で・・不意打ちメンマ&パクチーにこれがラーメンメニューだったことを思い出させる。
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そして、この何も具が入ってなさ気なスリランカスープの中に不意打ちの煮玉子、
うん、これラーメンだったんだ!!ということが再び思い起こされる。
味はココナッツ風味でこれが意外にもかなり私の好みで美味しい。

麺をカレーソースにつけながら食べていると、どうしてもカレーが余ってしまうので、
麺を大盛りにするか、ターメリックライスを頼んだりするのもお勧めです。
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・天空
同行者が食べていた天空は、グンドゥチリ、カシミリチリ、ガーリック、マスタードシードなど、
15種類のスパイスを使用、Very spicyとある通り「辛口」です(ミールスにも入ってる)

具材は豚チャーシュー、もやし、メンマ、パクチー、ネギ。
辛口だけどヒリヒリというよりもスパイスの刺激、インド寄りなんだけどちゃんとラーメンの気質が入ってる。

お汁が残ったらターメリックライスとチーズを炙ってもらってチーズリゾットにするのもお勧めだそうで。
すんごくお腹一杯になりそう(食べれない)だからチャレンジできなかったけど。

こんなスパイスラーメンのお店もっと増えてほしいなぁ~



by sukatan_queen55 | 2019-07-01 23:03 | 東京 | Comments(0)

富山(射水市):マサラワーラー×アジアハンター in 富山(令和6月)南インド料理食べさせられ放題

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またアップが遅くなってすみませぬ。
前回開催されて大好評だったマサラワーラー In 富山 2018冬のマサラワーラーのお二人が再び富山へ。

南インド料理を作るのが好きで、作り過ぎちゃうなら食べたい人に食べてもらえばいいというキッカケから
日本全国を飛び回って腕を振るっている画家の武田尋善さん
ミュージシャンの鹿島信治さん出張料理ユニット「マサラワーラー」。

そのマサラワーラーの「南インド料理食べさせられ放題」に参加してきました。
前回は夜の食べさせられ放題が満員御礼だったので、ワークショップのインド料理教室に参加。

やはり料理教室は自宅でインド料理作りたいと思っている人が大半で、
そんな突っ込んだ趣味の人は限られてくるので、
ただ食べるだけの夜部門と比べると、席が埋まるスピードがゆるやかなんですよ。

私自身、週一でインド料理を作っているのでかなーり参考になりました。
レシピ本をにらめっこしながら一人上手するのとは、思わぬアドバイスがあったりして違うんですなぁー。

今回の昼部門はいつもの料理教室から趣向を変えて「ビリヤニと他インド料理」の食べ放題になっておりました。

内容↓
①土曜夜:富山市の最上寺での「プチ座禅+ベジミールス食べさせられ放題」
②日曜昼:射水市コミュニティセンターで「各種ビリヤニ他インド料理食べさせられ放題」
③日曜夜:射水市コミュニティセンターで「南インド料理ノンベジミールス食べさせられ放題」

本当は全部参加したいけど家の事情でそうもいかず、お寺は遠いから外そうかになり、
日曜昼・夜の両方も考えたけど、ビリヤニ食べさせられ放題の後だと、
夜食べさせられ放題が食べられなさげ放題になる確率、はらたいらさんに3000点!

なので今回は③の「南インド料理ノンベジミールス食べさせられ放題」に参加。
射水市コミュニティーセンターに行くのもこれで3回目、調理実習室を備えているので、
何かとイベントが開催しやすく射水市は富山でも石川県よりなので距離的にも助かる。

前々からマサラワーラーに参加したいという友人を引き連れて4人で申し込んだんですけど、
その中のB隊長は前日のお寺イベントも参加して一気に経験値を上げまくった。
車1台に4人詰め込んでズゴッと行ってまいりました。
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③の食べさせられ放題の定員は50名ということで、ん?あの隣の部屋にそんなに入るのん?
と疑問でしたが、会議用の折り畳みテーブルを4列に配置して、端から端まで人が埋まってるぞ~すご。

富山県開催なので当然同県の参加者が多いわけですが、石川県参加者が顔見知りと友人だらけ、笑
縁というものもあるけれど、似たような趣味趣向を持っているから繋がってるんだなぁ~
ということをひしひしと感じました。

と同時にインド食器輸入販売を行っているアジアハンター小林さんがこの度本を出版されたということで、
出版記念イベントもかねているそうで、いつもの倍?くらいのインド食器が販売されており、
滅多に買えるものではない食器類についつい財布の紐が開き気味になってしまった。
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食べさせられ放題の写真、これだけしかなくってごめんなさい!食べるのに夢中でさ・・。
ちなみにこれは盛って盛られて食べるのを待っていた完成形ね。

突然ですがミールスってのは南インドの食堂やレストランで出される定食のことで、
このイベントではバナナの葉っぱの様なお皿の上に
数人の担当者がテーブルをまわって次々と料理を盛っていきます。

食べ進んでいく間にも担当者はテーブルを回り、まだ追加が欲しい人にはくばり続け、
どーだ、もうお腹が一杯で食べられないだろう!まで食べさせられるという大食いさんには夢の様な企画だし、
少食さんだってこれだけの種類の南インド料理がいただけて満足感極まりないイベントなのである。

後、マサラワーラーのお2人が底抜けに明るいので会場の雰囲気が楽しいのよね。

とりあえず料理名(当事者じゃないとよく分からないものもあるので適当)は、
サバのカレー、チキンカレー、烏賊のカレー、人参やじゃがいものカレー、バスマティライス
キャベツのポリヤル、オニオンライタ、ミントのココナッツチャトニ、ナスのアチャール?
ワダ(ドーナツ状)、パパド(せんべい)、ラッサム(スープ)、ミントティー
後、ギーで出来たソースとか、ワダの横のソースとか。。

私は何と言ってもサバのカレーが断トツに美味しくて、お代わり~身がなくなっても汁だけでもお代わりしてました。
チキンカレーも♡だったしキャベツのポリヤルは飽きない旨さ。
全体的にサラッと軽いのでどんどん食べ進められるんです。

友人は大好きなミントチャトニをどんどんお代わりして最終的にどんぶり1杯位食べたんじゃない?笑
そして折角なので手食いで食べました(ウエットティッシュ必須)。

インド料理経験値高めの人が多いので手食いの人は多かったけれど、
ネイルアートしたばかりの友人はスプーン使っていた(そりゃそーだ)。
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購入したインド食器の中でメインのステンレスプレート。
アシルワードさんのビリヤニプレートに使用されていたものと似てない?同じものかな。

うちは2人しかいないのに、こんな食器がどんどん増えていく。
別にインド料理に拘らずカフェ風なおかずを盛ってもいいのだよ、そして洗うのが楽。
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アジアハンター小林さんこと小林真樹氏の書籍「日本の中のインド亜大陸食紀行」
北は北海道から南は沖縄までお店はもちろん南アジア人の食文化や交流の軌跡を収めた書籍。
記念にご本人のサインもいただきました。金沢ではアシルワードさんが紹介されております。
インタビュー記事も交えた内容の濃い1冊。

by sukatan_queen55 | 2019-06-15 23:08 | 富山 | Comments(0)

金沢(古府):アイリーカレーハウス「サグベジタブル」カレーランチセット oishii

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トマト、ナス、胡瓜、ズッキーニ...夏野菜が、自宅に大量に溢れかえる時期が近づいている。
柔らかくなったトマトは一気に塩だけ入れて煮詰めるシンプルなトマトソースを大量に作って冷凍に。

この冷凍トマトソース、カレー作りの時にパキパキ割って入れるだけなので超便利。
もちろんカレー以外にも使っているけど、トマト溢れる時期には必ず仕込んでいる。

つくおきという作業が苦手な自分の数少ない常備菜ですね。。。
週一に必ずカレーを作っているが食べに行くのは別腹、休日ランチお一人様はアイリーカレーハウス

・「サグベジタブル」カレーランチセット(お好きなカレーと塩こうじサラダと選べる飲み物セット)

玄米入りうこんごはん:S、カレーソース:オリジナル、トッピング:あげたまご。
飲み物はアイスチャイ。

ここはカレーの種類が多いのでほんといつも迷ってしまうのだけど、
エスニック好きは「エビとナスのこぶみかんカレー」にしよかなと黒板に目を走らせたら限定カレーみっけ!

ホウレン草をペーストにしてギー(インドのバター)とクミン、カスリメティをを合わせた緑色のカレー。
上にカスリメティがチラホラ、ほんのりカルダモンも入っているそうでスパイシーな香りが鼻をくすぐる。
野菜の風味に加えてオリジナルカレーソースにしたのでスカッと爽やかですっきり。

ナス、人参、レンコン、じゃがいも、さやえんどうなど揚げ野菜がヘルシーで食べ応えあり。
カレーソースにからめると美味しいよ~。
ごはんS(150g)サイズにしたけどL(350g)まで無料ですよ。

今日もカウンター純情派、ごちそうさまでした。







by sukatan_queen55 | 2019-05-27 23:51 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「ビリヤニのプレート」

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我が家では週末にインド料理を作ることが多いのですが、まだ作っていないのがビリヤニ。

折角バスマティライスを購入したので、本格的なレシピのビリヤニ作ろう!と気合いが入りすぎて、
気持ちと時間がマッチする日がなかなか来ない・・・スパイスカレーはすぐ作る気は起きるんだけど。。。

そこまでハードル上げずにまずは軽い気持ちで作ればいいんだよね。
そんな中、GW中の期間限定メニューとして「ビリヤニのプレート」が出ていたので、

プレートセットのメインはビリヤニ(野菜のビリヤニ)とライタ(ヨーグルトサラダ)。
それ以外の小皿3品はカレー6種類、サラダ、ライスやチャパティなどから選ぶ仕組み。

この日のカレーメニュー
①バターチキン②キーマ③マトン④辛口フィッシュ(フクラギ)⑤オクラとジャガイモ⑥白いんげん豆

私が選んだのはマトンカレー、フィッシュカレー、サラダ
マトンは私にとっては順当、お魚カレーも好きなのでこちらも。

どれでも好きなの選んでいいから全部カレーにしてもよかったけど(全部マトンにした人もいたらしい・笑)、
食べきれないだろうと思って1つサラダにしてみました。

野菜のビリヤニがベジだけでもコク深いんだわ~この満足感、スパイスってすごい!そして美味しい!
ライタをちょいちょいかけながらいただく。
マトンとフィッシュもお互いの旨みの味が全く違うのでそれぞれ楽しめていいね。
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食事の後はスウィートなチャイで〆ッ!
お1人さまビリヤニランチを楽しんだGW前半。
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GW後半、今度は夫の仕事が早めに終わったので2人で直行。

この日のカレーメニュー
①バターチキン②キーマ③マトン④辛口フィッシュ(フクラギ)⑤ナスとジャガイモ⑥黒ひよこ豆とホウレン草

私が選んだのはフィッシュカレー、黒ひよこ豆とホウレン草、チャパティ
この前食べたフィッシュカレーの出汁の旨みが忘れられなくて、もちろんウマー。
そして家でも作るんだけど、ベジだと青菜と豆の組み合わせがお気に入りです。
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写真の向き反対だけど、夫が選んだのはマトンカレー、ナスとじゃがいも、チャパティ
んん?夫がマトンを選ぶなんて珍しい、アシルさんはクセがあまりなく食べやすいのだとか。
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〆のアイスチャイ、段々気温が高くなってくると冷たいチャイが喉越しに気持ちいい。

押しも押されぬタピオカミルクティーがブームだけど、冷たいミルクティーに心惹かれるのは分かる気がする。
去年の冬からずっと食後にチャイを飲むのが自宅ブーム(レスコーヒーも)ではあるが、
夏は氷を入れてアイスチャイ、こちらもやってみよっと。


by sukatan_queen55 | 2019-05-09 23:25 | 石川(金沢) | Comments(0)

富山(高岡市):ザイカ・カレーハウス(パキスタン料理)「平成最後の?ザイカ夜会!」

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いつも富山で開催されているインドorパキスタン料理パーティーのイベントの模様を羨ましく思っていた私。

土日開催だと大抵用事が入ってるし、平日だと心で足踏みしてたんですが(全部いけないじゃん!)、
そんな時にお話しをいただいた4月の月曜夜開催の「平成最後の?ザイカ夜会!」

場所は高岡市のナビ使わないと私は行けない(笑)パキスタン料理のザイカ・カレーハウス

シェフのサクラーンさんがいた頃のカシミールなら2006年辺り?からちょくちょく寄らしていただいてたけど、
ザイカ・オープンしてからは結婚したのもあり縁遠く殆ど行けてない、しかも夜は行ったことない!

という訳で参加ポチして行ってきました。

仕事終わってから現地に即向かったつもりでしたが、高速苦手な私はノロノロ運転で着いたら19時ギリギリ。

今もうすぐにでも始まるぞー!ってな位、
窓越しから見えるギッシリ埋まったテーブルを横目に焦りながらバックで車を入れる。

事前に知ってはいたけれど友人が何人もいるのを確認してホッとした~
私が座ったのは中華の円卓テーブル、大人数の時には取り分け便利だね。
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・レンズ豆スープ
まるでお茶を飲むように大量に机に並べられたポットには温かな黄色いスープ。
いくらでも注いでもよさげだが、うっかりすると胃スペースにジワジワ効いてきそうなとろみ感。
その色の通りスパイスゥイーなお味でした。
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・カラチャナサラダ
キャベツや胡瓜、人参、林檎などミックス野菜に黒ひよこ豆。
スープが入った100均購入であろうメラミン製器とのギャップがまたほっこり。
次にどの位の量が来るのか不明なのでおそるおそる食べている具合。
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・タンドール盛り合わせ
きたよ・・・写真だと量感が伝わりにくいですが器は中華宴会で使用されるような大皿。
そこに転がる塊がゴロンゴロン・・・ハリヤリチキンティッカ(ミント&パクチーで緑色)、
サフランティッカ、マトンボティ、タンドリーゴビ(カリフラワー)

マトンの塊の旨さに脳内神経が良い意味で崩壊、この破壊力はさすが。
カリフラワーの1つがどうみても男性の拳程度の大きさ、どんな感性でカットしてるの。
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・シンディマトンビリヤニ(ダムビリヤニ)
給食の配給かと思える洗面器位の入れ物がテーブルに2つ、すごっ!!
ほっかほかのビリヤニが美味い、マトンなところもいいっ!チキンも好きですけれども。

余ったら持ち帰ろうと思ってタッパを用意してきたら、当然のごとくこれは余った。
でもお店でも容器を皆に配っていたので問題なし子だったのか。
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・シャブデーク
カレー・・・くるよね!?まだかな?と待っていたら予想通りの濃そうな色。
ウルドゥー語で夜の鍋という意味。
パクチーはお友達が持参したものをかけてもらったそうな。

お肉は骨付きのマトン!とごろごろ野菜はじゃがいもか?と踏んでいたら何と蕪。
これがホロリとしてもったり感がなくてとてもいい!じゃがいもだと満腹×乗になりかねないので。
マトンの旨みがあちこちに潜んでてこの器ごと持ち帰りたいわ。
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・涙型パラタ
「ナンとは違うのだよ、ナンとは」
チャパティーの生地にギーを塗って折り畳んで層状にしたパラタ、オリジナルで涙型にしたみたい。
家で冷凍のパラタも食べてるけどコクがあってパイみたいで好きなんだよね~
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・タフタンナーン
ちょっと固めのナン、パキスタンの結婚式で出される定番だそうです。
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・グシュタバ
最後にきたコフタ(肉団子)入りのスープカレー、カシミールの伝統料理だって。
1口食べると意外にも酸味の爽やかさが口に広がってめっちゃ美味しい。
ヨーグルトベースだからの酸味なのね、かなりお腹にきていたけど口にサクサク運べる。
最後にこの演出は憎いのぅ~~
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・カシミールチャイ
最後にチャイが来ると聞いていたので、当然あの茶色の紅茶を思い浮かべていたら・・・何とピンク色。
しかも、飲んでもこれ・・紅茶か?と思わせる謎な味・・・ナッツの味がします。

テーブルが端っこなので情報が伝わってこず、「ピンクチャイ」で検索すると
ピンクに染まったガールズグループばかりしか出てこないじゃあーないの。

調べるとピンク色をした塩味のお茶なんだそうで、だから甘さは控えめだったのか。
ナッツは聞いたらアーモンドだったかな?

残ったビリヤニとタンドリーをタッパに入れて、
お会計はドリンク持ち込みなこともありリーズナブル、さすがイミズスタンだわ。

さて、ここから帰宅なのですが、夜の高速運転は避けて下道で帰ったら10時は軽く済んでましたよ。
高岡や射水市ならいいけれど富山市イベントから車だとこりゃ厳しいね。

翌日はここでテイクアウトした品々をお弁当にした黄色い画像を幾つか拝見(私も含む)。
頻繁には参加できないけどまた参戦したいです、ごちそうさまでした。


by sukatan_queen55 | 2019-04-22 23:38 | 富山 | Comments(0)

富山(射水市):「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベ」北インドのお家カレー料理教室

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3/30と3/31に富山の射水市で行われたインド料理イベント参加のレポート。

飲食店向け経営コンサルティング、調理・調酒指導、新店舗立ち上げサポート、アジア食文化をテーマにした
イベントの企画等を行う「Neo Culture」代表の「Tommo Sogabe」こと曽我部智史さんの
「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベイベントが、射水市で2日間にわたり開催されました。

ソガーベ氏は22歳から全世界を放浪し訪ねた国は33か国、
最近は北インドやバングラティシュを始めとするアジア各国の田舎料理を研究しています。

ソガーベ氏のウェブページ↓
http://neoculture.zohosites.com/mobile/

とやまにいんどじンち」は東京で一度開催したイベントを富山でリバイバル。
ふらっと隣のインド人家に遊びに行く感覚で、お母さんがもてなしてくれるような雰囲気の中で
ディープなインド料理イベントに参加してほしいという思いが込められたもの。

どうでもいい話題ですが「隣のインド人」で戸川純を思い出したのは私だけではあるまい、って私だけか。
リアルタイムで聴いていた時はまだインド料理ってものを食べたことなかったな~

2日のイベントの内、1日目は「はっぴ〜ファームtutti」でタミルベジタリアンの食事会(1部・2部)、
2日目は「櫛田コミュニティセンター」で昼は「北インドのお家カレー」料理教室、
夜は「ゴア・マンガロール」の食事会の計4コース。

ちなみに人気だったのは、2日目夜のマニアック街道を突っ走ったゴアとマンガロールの家庭料理&食堂飯で、
すぐに満員御礼キャンセル待ち中。
料理教室は食事会よりも埋まるペースにゆとりがあり、私はBちゃんを誘ってそちらに参加してきました。

石川に近いとは言え、隣の県の料理教室はややハードルが高いと蓋を開いてみたら、
石川勢は顔見知りばかり、いやいや・・知り合いしかいないぞー。
参加している全員がインド料理沼に足突っ込んだ初心者じゃなさそうな人ばかり(富山勢も)

作業尾テーブルは4つ、4人1組で行われるため班を決めるためにくじびきを引くと、
私と友人Mさん、ソガーベ先生(やったぜ)、と後1人。
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料理教室メニューは以下の通り

・西ベンガル風豆と野菜のカレー(Bengal style Mixed Vegetable Dal)
・パンジャブ風じゃがいものスープカレー(Punjabi style Aloo Tariwale)
・スパイス2種類のチキンマサラ
・とうもろこし粉のロティ(Makki di Roti)
・オニオンプラオ
・オリッサ田舎風焦がしチリ薫る玉ねぎのアチャール

スパイス以外の生鮮食品は現地調達、人参・玉ねぎ・じゃがいもなど身近にある食材たち。
小松菜は小松菜農家「はっぴ〜ファームtutti」さんの生でも食べられる小松菜。
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早速、玉ねぎ、ニンニク、生姜などをトントントーンと刻み始める。
基本的に几帳面な日本人は縦と横に包丁を入れ、端から細かくほぼ均等に切っていく(私は結構雑だけど)
インド人は変なところに拘りがあるらしいが、大抵大ざっぱでみじん切りも包丁でいろんな方向からたたくらしい。
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まずはシンプルチキンマサラに使うフライドオニオン作りから。
油多めで根気よく炒めながらフライドオニオンに仕上げていきます。
根気がない私は帰宅後の復習でコストコのフライドオニオンを使用しました、すいませェん・・・
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キツネ色に仕上がったフライドオニオン。
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鶏もも肉を加えてターメリック、チリパウダー、パプリカパウダー、トマトと水を加えて
汁気がなくなるまで煮て塩で味をととのえる。
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シンプルチキンマサラの出来上がり。今回は鶏肉の皮と身は剥がして投入。
旨みの凝縮されてる脂もあるから皮も一緒にいれたけど、苦手だったら身だけを食べるという訳。
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続いて豆と野菜のカレー、ここでマスールダルという聞きなれない響き、
むむっ東京でムング、チャナ、トゥール、ウラドは買ってきたんだけど・・・
と思ったらレンズ豆(皮むき)だそうで、それなら家にあったなー皮付きかもしれないが。

野菜は人参と小松菜(人参&大根のテーブルも2班)、玉ねぎやトマト、
豆、ニンニク、スパイスなどを加えて煮込んでいく。
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北インドのみそ汁的存在のスープカレーだそうで、やさしくてほっこりして青菜がよく合います。
仕上げにパクチーを刻んで入れて香りも上々。

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簡単オニオンプラオ、玉ねぎとニンニクを炒めたものを入れて大きな炊飯器で一気に全員分炊く。
インドと言えばバスマティライスですが、先生曰くインド人何人に聞いても日本米が美味しいと言うそう。
東インド・バングラデシュで人気の家庭的な炊き込みごはんだそうです。
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パンジャブ風じゃがいものスープカレー、パンジャブはパキスタンと国境を接する北西部の州。
じゃがいも、玉ねぎ、種尾が、にんにく、トマト、グリーンチリなど。
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スパイスはターメリック、パプリカ、コリアンダー、ブラックペッパー、クミンシード、ベイリーフ、カスリメティ。
おっ!この前東京で買ってきたカスリメティが使えるわ、まだ未使用のスパイスが出番を待っているマイキッチン。
こちらも刻んだパクチーを加えて出来上がり。
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ライスと共にブレッド類もあれば嬉しいということで、トウモロコシのロティ。
全粒粉とトウモロコシ粉に塩や油を混ぜてコーネコネした後常温で寝かす。
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ちょっと乾燥チックになったけどロールで薄くのばしたロティをフライパンで両面焼く。
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トウモロコシのロティの出来上がり。
オリッサ田舎風玉ねぎのアチャールは写真撮り忘れたけど、玉ねぎを刻んで鷹の爪とレモン汁と塩を入れて和えるだけ。
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4人1組の班でしたが1人欠席、ソガーベ先生がいるので頼もしいとしながらも、
他のテーブルへの指導にもまわっていたので、Mさんと実質2人で調理している時間が多くをしめる。

切ったり煮たり炒めたりと余裕がないくらいに忙しかったけれど、
手持無沙汰にならない分変に気を使わないので、その位動き回る方が楽しくて、むしろ大変とかちっとも思わなかった。
ま、友人のMさんと一緒だからというのもあるけれど。
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お楽しみの実食、いやー出来上がりを見ると感無量だ。
チキンマサラは普通にコクがあるけど、他の2つの野菜カレーはスパイスが野菜の旨みを引き出して、
優しいのに奥深い味でお腹にもたれなくて本当にいい。
しみ込むようにほっこりしてて、先生風に言うとインドのお母さんが作る家庭の味や田舎の食堂の味らしい。

ソガーベ先生によるインド各地や他の国々にいたるまでの料理事情や、家庭料理やレストランなどの味の違いなど
合間合間で話される説明も参考になりました。

会場ではレシピ本も販売していたのでもちろん購入、
一般で販売されているレシピとは外したものを載せているそうで作るのが楽しみです。

by sukatan_queen55 | 2019-04-06 23:44 | 富山 | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス(南インド・スリランカ料理)10周年お祝いパーティー

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片町の南インド&スリランカ料理「SpiceBox(スパイスボックス)」が今月の3月27日で10周年を迎えます。

オーナーのフェルナンドさんは元々富山県高岡市の「シャングリラ」というインド料理店で働いていて、
竪町の「ホットハウス」が移転した後の「シャングリラ・金沢店」に店主としてやってきた時に初めて会いました。

その後、片町にインド料理屋がオープンすると聞きつけたエスニックに飢えた友人たちと、
開店するやいなや1次会や2次会、はたまた〆のカレーなどで常々お世話になってきました。

そんなスパボに集う仲間たちと共に10周年を祝おうぜ!と飲み会を企画して行ってきましたよー。
今回は10名ということで奥のお部屋で飲み放題付の5000円のコース。

幹事はもちろん私、ジムアフターカレーの1人夜カレーの時にカウンターに飾ってあった
スリランカのスパイス「ゴラカ」を使用した料理を入れてもらう事をお願いして、後はお任せで。

お任せでってことはメニューにない物もやはり期待してしまうんですが、
フェルナンドさん曰く頑張ります!とのことで当日まで楽しみにしていました。

なんと0次会して酔っ払い中程度状態で登場するメンバー数人を交えて、
まずはちと早いが10周年おめでとうの乾杯。

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ひよこ豆のカチュンバー
ひよこ豆、玉葱、トマト、胡瓜などが入ったスパイスと胡椒が効いたサラダ
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オニオンバジ
玉ねぎの天ぷら(バジ・パコラ・パコダ)これはメニューにないやつ。
スナックみたいにサクサクでちょっぴりスパイシー、おつまみに最適。
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カトゥレット(青魚のコロッケ)
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チキンパコラ
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ベジタブルパコラ
チキンパコラやこのベジタブルパコラ等、前菜の定番が続きますが、このベジパコやけに大きくない?
昔はもっとスモォールだった記憶があるんだけど、つい1、2年ほど前まで・・・。
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ワダ
メニューではウルントゥワダイって書いてある、ここに通い出した当初はワダ知りませんでした。
全国で南インド料理ブームが来ている現在、いつの間にかワダ食べてたじゃないか、と今になって知る。
豆の粉のふわふわドーナツ、ココナッツチャトニとトマトチャトニを付けて。
ほんま旨い、ワダ大好き。
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デビルポーク
メニューの定番はデビルチキンとデビルマトン、今回はポークが来た!
トマト味の甘酸っぱい味付けなので豚肉はめちゃくちゃ合う、なんか酢豚みたいよ~。
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チキン65
「シックスティーファイブ」って言われて皆が一瞬「はっ?」と反応、お初です。
自宅のインド料理レシピ本に掲載されていた南インドでよく食べられる鶏のから揚げの一種。
様々なレシピがあるらしく、これは揚げた鶏肉にトマトのソースでからめてありました。
マスタードシードにビネガーっぽい味わい。
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アフガニチキン
こちらも初めてだった。
スパイスとヨーグルトでマリネした白いタンドリーチキンのような、爽やか。
ミントソースの香りはするが、ハリヤリチキンティッカよりもパクチー&ミントの具合はマイルド。
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シークカバブ
野菜たっぷりのシークカバブ、この辺りでもうそろそろカレーがこないとお腹がヤバい。。。
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コフタカレー、スリランカブラックカレー、マトンカレー
豚のひき肉団子のちょっとマイルド系な子豚・・もといコフタカレーがとても美味しい。

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アンブルティヤル
ジャーン!リクエストしていた「ゴラカ」というスリランカのスパイスを使った魚のゴラカ煮。
大きな素焼きの器で運ばれてきたお姿は圧巻!魚はサバだそう。
タマリンドにも似たゴラカというハーブ、スリランカでは魚料理によく使うそうです。
そんな辛くはなく少し酸味のある味わいのスパイスが絡んだ鯖の煮物、魚の臭みは消えている。
これはスリランカそのまま、とのこと。
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・ナンとライス
10年前の強者たちと現在の胃袋を比べると歴然の差が・・・もう無理っ!全部食べきれません。
私は最初からタッパー用意してますので、翌日のお弁当用に残ったカレーを詰め込みます。
*お店にもテイクアウト用の容器はあります。
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・サウ
タピオカの意味のサウ、スリランカのデザート
ココナッツミルクやナッツ入りでかなりしっかりめのゼリー状、おいすい。

片町で10年お店を続けることってかなり大変な事だと思うんです、ましてや自分の国ではなく異国で。
金沢で美味しくて貴重な南インド・スリランカ料理が食べられることはもちろん、
フェルナンドさんの人柄の良さも関係しているよね、いつもいいがにしてもらってありがとう。
厨房の中のシェフとは挨拶程度だけど、今年「あけましておめでとうございます」と言われたのにはちと感動。
またこれからも応援し続けます、10周年おめでとうございます。



by sukatan_queen55 | 2019-03-10 23:52 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):SpiceBox(スパイスボックス)南インド・スリランカ料理

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家ではジャワカレーで育った私も、大学時代から脈々とスパイスカレーの魅力にどっぷりハマり、すでに数十年。
定期的にスパイスを補充しないといけない身体になり、家でもインド料理を作るまでに成長。

しかし、やはりお店には敵いません、金沢での私の行きつけの1軒でもあるSpiceBox(スパイスボックス)
今年の3月27日にめでたく10周年を迎えるということで、仲間内で宴会を計画。

幹事の私はコース料理の内容など相談する為に、ちょっと夜遅い時間のジムアフターカレー。

マサラチキンカレー・ライス・マンゴーラッシー、1人だと量が食べられないからこれだけ。
後テイクアウト用にビンジョールパティアラ(茄子とジャガイモのドライカレー)とベジタブルパコラを注文。

これだけと言いながらカレーに鶏肉がめちゃ沢山入ってるんでお腹膨れます。
ミキサーでガーッと作ってるマンゴーラッシー、何気にラッシーメニューの中で一番好き。
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また別の日の相談日のジムアフターカレーは、マサラドーサとマンゴーラッシー。
テイクアウト用にアルゴビ(カリフラワーとジャガイモのドライカレー)とチキンパコラを注文。

サクサクのドーサ生地の中には程よいスパイスのポテトマサラ入り。
左からトマトチャツネ、サンバル(野菜のスパイススープ)、ココナッツチャツネ。
ここのサンバルは中々辛い、それでも控えめにしてもらった。

最初ナイフでカットしようとして、お箸orフォーク?どっちつかずだったので手食いで。
上品に手食いするのは中々難易度高めですが、ドーサはこちらの方がしっくりきますね。


by sukatan_queen55 | 2019-02-23 23:46 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード( 松田久直商店×アシルワード「季節野菜を御馳走インド料理で楽しむ会」)

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2月中旬、インド・ネパール料理のアシルワード(Aashirwad)さんで
八百屋・松田久直商店×アシルワード「季節野菜を御馳走インド料理で楽しむ会」が開催されました。

事の発端は昨年秋に知人と夜アシルしに行った時、野菜中心のインド料理が食べたいと話していたのがキッカケ。
元々インドはベジタリアンが多いので、スパイスを駆使した野菜料理は根付いているのですが、
八百屋とコラボして普段のインド料理では見慣れない季節野菜を使用してのインド料理を楽しめればなぁと。

そして年明けから話しが進んでイベントが実現、アシルさんにとっても新しい試みとなります。
イベント日ぎりぎりまで様々なアイディアを練られていたようで、当日まで本当に楽しみにしていました。
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イベント当日は2階のスペースを使って19人が参加、私はホスト側でサービスを手伝いました。
今回は実験的な試みだったので一般公募はせずに、私の友人たちとキッカケを与えてくれた知人のグループ中心。
ワンドリンク付で5000円のコースとなりました。
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イベント当日の朝にお店に来てくれた千葉さんが撮ってくれたショットを使用して貼られたメニュー表。
一部だけで最終的なメニューは知らなかったので、冬と春の訪れを伝える狭間の季節野菜料理のリストがズラリ。

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タンドール野菜の盛り合わせプレート
・ペコロス、芽キャベツ、ミニトマト、金柑、合鴨
・ビーツのソースでマリネしたカッテージチーズ
・あさつき風味の牡蠣のスパイスオイル漬けを添えて

ペコロス(小たまねぎ)は皮付き、芽キャベツ、ミニトマト、金柑とどれも全体で1口サイズの野菜たち。
タンドールで熱を入れた野菜たちはどれもほっくりと美味しく焼ける、特に金柑が最高。

カッテージチーズはビーツソースで2日ほど漬け込んだもの、淡泊なチーズに独特な風味が加わります。
そのビーツソースはビーツ・ハチミツ・コリアンダーパウダー・バルサミコ酢・ブラッドオレンジ果汁他が
入った爽やかな酸味のスパイシーなソース。

好みでグリーンチャツネと共に盛り合わせにかけて食べます。
唯一、野菜ではない合鴨と牡蠣ですが、お酒のおつまみ的にと~ってもハマる。
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寒締めホウレン草とレンズ豆のスープ
寒締めホウレン草は寒気にさらすことで糖度を高くした冬が旬のほうれん草。
レンズ豆と合わせてもったりとした口当たりのスープは野菜本来の甘みとやさしい豆の味わい。
エディブルフラワーを添えて。
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野菜料理だけのターリー
・ベジタブルコルマカレー/カリフラワー、うすい豆、大根、人参
・菜の花とレンコンのカレー
・インド産ソナマスリ米で炊き上げた山菜のプラオ/フキノトウとコゴミ
・白米/上越産の長粒米
・紅菜苔のサブジ(北インド式の炒め物)
・五郎島金時のポリヤル(南インド式の炒め物)
・アピオスのフライ
・寒締めホウレン草を使ったプーリー(揚げパン)
・玉ねぎとカレーリーフのバジ(揚げ物)
・新ごぼうのアチャール(浅漬け)
・トマトチャツニ(付け合わせソース)

運ばれてきたベジタブルターリーを見て驚き、小皿がぐるっと一周取り囲む豪華版で量もボリューミー。
普段インド料理では使わないちょっと拘りの季節野菜たちを使用したベジタブルターリー。
うすい豆、山菜、アピオス、五郎島金時、紅菜苔、新ごぼうとかね。

私が一番気に入ったのは山菜のプラオと寒締めホウレン草のプーリー。
特にフキノトウの香りが口の中に広がる山菜のプラオの繊細な味わいが絶品。
プラオに使用しているインド産ソナマスリ米は中粒米、調べると香りが少ないそうで山菜の風味を活かすにはぴったり。
ほうれん草のプーリーもカレーに付ければいいのに、これだけで美味しいのでそのまま食べちゃいました。

数種類の野菜入でクリーミーなコルマカリー、菜の花の独特の風味とレンコンの歯ごたえ良いカレー。
五郎島金時のポリヤルはウラッドダールが入ってほっくり、ココナッツファインが魅力。
アピオス(ほど芋)フライはカスリメティの香りと塩味でほこほこで甘いの。
新ごぼうのアチャールは独特な風味でやはり食感が秀逸。

カレーも炒め物も1つ1つ味わいが違っていて、全体的に素材そのものの良さが伝わってくる味付けでした。

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特製ガジャルハルワ
・アロマレッド人参、金時人参、根パセリ
ガジャルは人参、ハルワはギー(インドのバター)、インドの伝統的な人参のスイーツ。
通常営業の時に食べたガジャルハルワも美味しいですが、こちらは香りも違うしフルーティーで甘い。
実際、インドの人参は日本のものより赤くて甘みがあるそうなので、甘みの強い金時人参は合っているのかも。

豆や揚げ物などのオイルなどでコクを出し、スパイスを駆使した幅広い料理はヘルシーでパワフル。
集まってくれた参加者はベジタリアンや極端な野菜好きという訳でもなく、カレー好きは共通しておりますが、
むしろ肉好きを前面に出している人もいる位でしたが、野菜だけでも十分満足できたという声ばかりでした。

様々なアイディアを出してくれてイベントを実現してくれた千葉さんとキッカケを与えてくれた知人に感謝。
今回は実験的でしたが、このイベントを機に第2回、3回と開催がある・・・かも!?



by sukatan_queen55 | 2019-02-17 23:26 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)インド・ネパール料理

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東京や大阪でスパイスを大量購入してくる割りには、ほぼ週末しかインド料理を作る機会がなくて、
スパイスの整理が追いついていない今日この頃。

後のこと考えもせずに思いつきで買ってしまうので、在庫有り過ぎで賞味期限切れそうなものから使用してます。
フォーとかトルティーヤとかバインセオの粉とか早く使わないと
(インドに限らず多国籍なうちのキッチン在庫)

2月のとある日に打ち合わせの為に香林坊せせらぎ通りのアシルワード (AASHIRWAD)さんへ。
スパイス補給ですぐに思いつくのはいわゆるカレーだけど、ここは単品も充実しているので私的にはやはり夜が好き。

・スープモモ
ネパールの餃子というか小龍包なモモ、そのモモがトマトベースのスープの中に浸っている。
ちょっぴり辛味をおびた野菜の旨みたっぷりなスープにもちもちな皮のモモが美味しい。
2人だから4個入りにしたけれど食べ始めると結構ボリューミーである。
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・オニオンバジ
インド式のオニオンフライ、豆の粉で揚げた料理だとパコラがポピュラーだけど、
パコラにバジヤ、パコダ、バジ、地方によって言い方が違うのか元々が違うのかよく分かりません。
これでもかって位にカリカリに揚がった玉ねぎは甘くて香ばしくて美味。
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・シークカバブ
鶏のひき肉と刻み野菜をミックスして串に巻きつけて焼いたシークカバブ。
これ自体は食べやすくパクチーが入ったグリーンチャトニを付けるとフレッシュなアクセントで一段違ってくる。
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・フィッシュマサラカレー&バトゥーラ
お魚のカレーを頼んだのですが名前が合っているかちょっぴり怪しい。
羊肉カレーが大好きな私ですが、最近フィッシュカレーがとってもお気に入りで家でもたまに作ります。

でね、ここのインドの揚げパンであるバトゥーラが好きで好きで。
発酵させた小麦粉のバトゥーラ、無発酵のプーリーと2種類あるけど自分はバトゥーラの方が好き。
熱くてジュワッとして味わいがあって、カレーなくともこのままで食べれるんですよ。。。

あ、でもカレーも頼まないと物足りないけど、バトゥーラだけ食べ続けてカレーは飲み物になっている事が多い。
じゃあライスも頼めって感じです、しかしお腹は満腹状態なので頼めない。

2人で夜のエスニック活動、この夜もご馳走様でした。


by sukatan_queen55 | 2019-02-13 23:48 | 石川(金沢) | Comments(0)