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沖縄(宮古島・来間島):パニパニ (PANIPANI)カフェ、イムギャーマリンガーデン

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沖縄県初体験な私、もちろん宮古島の周りの有人島についてもほぼ知らなかったので全てが新鮮。
大神島以外の伊良部島、池間島、来間島は橋が架かっており、車で移動できるのでまるで1つの島のようです。

前浜ビーチに立ち寄った後、前浜の沖1.5キロ先に浮かぶ来間島(くりましま)へ来間大橋を渡って移動。
島の入口近くに雑貨屋さんやカフェが点在しているので休憩することにしました、パニパニ (PANIPANI)
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溢れんばかりの南国ムードな店内・・・というのも少し違和感、ここは全席が外にあるので。
床は砂浜、木の天井からは枯草が下がり、周りも南国植物に囲まれています。

案内されたのは屋根のないテーブル、ときおり涼しい風が吹き抜けていくけど気温はかなり暑かった。

自家製パンを使用したサンドウィッチ、パンピザ、トーストなどの軽食に
コーヒーやスムージー、かき氷などのドリンク類、やはり暑いのでホットより冷たいものが多い。
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COFFEE・フル~ト、私が飲んでいたのがこちら。

メニューに「イタリアンローストコーヒーにのってます。バニラアイス!」という説明からガンコなのがきた!
これは予想していなかった・・バニラアイス!の「!」の感嘆符はこのメガ盛りアイスの事だったのね。

暑いのでみるみる内に溶けていくアイス、必死で食べるが多いので中々減らない。
コーヒーはかなり濃いめなのでアイスが溶けると濃厚なミルクコーヒーに変化。
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クリ~マ・ソーダ
来間島の「くりま」にかけているクリ~マソーダはソーダ水の上にバニラアイス。
ソーダの底が来間島のオーシャンブルー!グラデーションになっていて綺麗。
宮古島以外の場所で飲んだら普通のクリームソーダだけど、この場所だと一体感の何物でもない。
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んまんまカフェ氷
自家製コーヒーシロップにがっつり染まったかき氷、上にはバニラアイスがのってます。
これもしっかり量があって、最後友人は食べきれない感じでした。

ここのトイレ面白いよ!と友人が言うのでいってみると、用を足す場所は屋根があるけど
トイレ内には木が生えていてその上は天井なし!青いお空がくっきりと見えトイレも爽快!笑
いや~開放感ありあり。
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カフェを出た後は宮古島に戻り、島の南部にある海浜公園、イムギャーマリンガーデンへ。
天然の入江になった公園にはビーチ、入江の周りの岩山への遊歩道、展望台と見所がいっぱい。

シュノーケリングスポットとしても人気があるそうで、途中サップをしている人たちを見かけました。
あれはツアーじゃなく個人で楽しんでいるのだなと想像、波が穏やかなので泳ぎやすそう。
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展望台の頂上から見た風景、海を囲むように岩山が広がっておりかなり個性的な風景。
イムギャーは「海の湧水」の意味で入江から地下水が湧いているので名前が付いたとのこと。
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白浜とはまた違った特徴的な地形から眺める海もまた絶景ポイント。
気持ちの良い風から眺めるブルーのグラデーションに心も癒されるひと時。
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夕食の前に一旦宿泊しているコテージへ戻ると、住み着いているミケコちゃんがお出迎えしてくれました。


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by sukatan_queen55 | 2018-09-13 23:42 | 沖縄 | Comments(0)

金沢(北塚町):パティシエ イマムラ 「フレッシュピーチソフトクリーム」

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9月は猛残暑は終息するそうで、あれだけ暑くて長く感じられた夏も終わりとなると一抹の寂しさ。
秋らしさが漂う前の最後の8月の日曜日、夫の仕事が昼過ぎまでかかることになり私も車に同乗。

やっと終わってどこかにドライブを考えるも疲労感の方が先に立ったらしく、
アイスでも食べて帰ろうか~と目的地もままならぬまま道を進んで行くと、
パッと目に入ったソフトクリームのコーン・ディスプレイ。

金沢市立緑小学校前のケーキ屋さん、パティシエ イマムラ
いつもはらーめん左介の前の道を通っているので、ここを通るのは初めてで偶然見つけました。

店内のショーケースには色とりどりの生菓子と焼き菓子たち、
で、自分たちが求めていたソフトクリームは桃、パイナップル、ブルーベリーの3種がありました。

フレッシュピーチのソフトクリームはワッフルコーンにさっぱりとしたソフトクリーム、
桃の果肉にピーチソースとボリュームたっぷり、やはりフレッシュフルーツが美味しいね~。

インスタで調べたらソフトクリームの画像がいっぱい出てきた。
知らなかった~~私カフェやスイーツ情報にうといんですよ、エスニックやホルモンなら調べるくせに。

せっかくなのでロールケーキ1本も購入しましたよ、たまには違った道も通ってみるもんだ。


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by sukatan_queen55 | 2018-08-26 23:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

長野(軽井沢):ミカドコーヒー軽井沢プリンスショッピングプラザ店→エイジング・ビーフ 軽井沢

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ねぇ・・軽井沢は避暑地って言うけどさ・・・どうして?
外国人に愛されたから?別荘が多いから?自然の心地よさがあるから?
やめろ!僕は軽井沢で涼を感じたいだけなんだ!

唐突に岡村靖幸「聖書」の冒頭セリフ風に語ってみる(ちなみに私のカラオケの十八番)

が、本当に避暑地か?ここは。と思っても仕方ないほどの暑さだったんです、この日は。
照りつける太陽は殺人光線とも言っていいほど。

お蕎麦屋さんから出ると旧プリンス街道でも向おうか、という気持ちを削ぐような気温。
去年そこには行ったし多分ミカドコーヒーのモカソフト食べるくらいだからいいや、と即諦め。

軽井沢アウトレットにも支店あったよ、という訳でミカドコーヒー軽井沢プリンスショッピングプラザ店
日本橋のミカドコーヒーにも行ったことあるのですが、何故か軽井沢に来たら食べたくなる。

しかしここでも店内はいっぱいで外の販売所も長蛇の列、
だらだらと落ちる汗を拭きつつ待ってやっと手にしたモカフロート。

なめらかなソフトクリームはコーヒーのほろ苦さとミルク感がちょうどよくて甘すぎない。
ブラックのアイスコーヒーにクリームが混ざりつつ最後まで飲み干す。

日蔭でモカフロートを飲んでやっと汗がひいて落ち着いたところで、アウトレット巡りの旅へ。
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去年の軽井沢アウトレットでは形が気に入った三つ折り財布を思わず購入しそうになるも、
色が気になって(ピンク)結局あきらめて、その後別口で基本のブラックを買って満足した経緯があるので、
今年もうっかり買いはしないぞ!と決めていたけど、今回は某アクセサリーを衝動買い。

だってデパートで眺めていても欲しくはならないけど、半額だったのでつい・・・。
もちろん気に入った形だからというのもあるので自分へのご褒美のつもりで。

そんなこんなで広すぎるアウトレットをぶらぶらしていたらすぐに夕方、
2時過ぎランチだったのでお腹があまり空かないまま、電車時間もせまってきているので
アウトレットの飲食店エリア「軽井沢味の小道」の一軒へとすすっとなだれ込む、エイジングビーフ軽井沢

黒毛和牛の熟成肉専門店、一頭買いした黒毛和牛を塊のまま40日間熟成し、
各店舗で調理してリーズナブルな価格で提供、本店は西日暮里で他にも幾つか支店があります。

ペチュキムチは想像していたよりも2倍の量。
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信州産豚カルビ
なかなかふっくら柔らかくジューシーな旨みたっぷりの豚カルビ
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蒸しキャベツの胡麻サラダ
見ため濃そうと思ったものの、食べると塩分控えめで胡麻のコクもあり中々美味しい。
キャベツがサクサク食べすすむ、特製ドレッシングの中身が気になる。
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赤身盛り合わせ
この店おすすめ数量限定の熟成(エイジング)効果を感じる赤身盛り合わせ。
柚子胡椒が効いた大根おろしがのった薄切り赤身肉や塊の赤身肉、部位は書いていないけれど、
どれも脂は控えめで柔らかいお肉であっさりめ、あまり食べられなかったのが残念。

弾丸日帰り軽井沢ができるようになったのも北陸新幹線のおかげ、前は車で行って一泊してましたからね。
次回はもう少し早めに行けたらレンタサイクルでサイクリングコースを突っ走りたい。


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by sukatan_queen55 | 2018-08-12 23:22 | 長野 | Comments(0)

東京(赤坂):リベルターブル (Libertable)の焼き菓子

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東京でとある方への贈り物探し、ついでに自分へのお土産用。
今回は行動範囲から考えて行きやすかったパティスリー、リベルターブル (Libertable)
独自の世界観溢れるスイーツを生み出す森田一瀬パティシェのお店です。

店内はラグジュアリーな生ケーキが沢山陳列していて、イートインもあり(ワンドリンクオーダー必須)、
とっても誘惑に駆られたのだが時間が限られていたので、本来の目的である焼き菓子コーナーへ。
贈り物用の焼き菓子をちゃっちゃっと選んで用事は終了~。
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自宅用に購入したのがこちら。

バトンフロマージュオニオン(左):玉ねぎを練りこんだ生地にグリュイエールチーズがのった塩味のパイ。
サブレヴィエノワユイルドリーヴ(右):イタリア産エキストラヴァージンオイルとフルールドセル(岩塩)を使用したウィーン風サブレ。
ガレットブルトンヌ(下):バター風味豊かなガレット。

ザクザクっとした食感のガレットは普通に美味しいし、
チーズのバトンもパイのサクサク具合が繊細で甘いの苦手ならおつまみになる、ワインに合いそう。

で、サブレヴィエノワユイルドリーヴ、これですよ。
めっちゃ薄くて割れそうなんだけど、サクッとほどける感がとっても繊細でほんの少しのしっとり感もあって
ほんのりした甘さと塩味のバランス感覚・・・これ激烈に美味い!!!

あくまでも個人的にだったつもりだけど、夫も同じ感想だったようで感動を共有。
この繊細な口どけ、ツッカベッカライカヤヌマのクッキーと似た感覚。
ん、それよりも進化した感じね。

他の人にも食べさせてあげたい、チェルシーあげたい、自分も食べたい。
ということで、次に東京に行ったらまた買ってきます(このサブレ)
オンラインあるけどセットばかりなので・・赤坂本店より銀座が行きやすいかな。
世の中にはまだまだ知らない美味しいものが沢山あるなぁ。




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by sukatan_queen55 | 2018-07-30 22:16 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):注文焙煎 豆虎 「赤坂焙煎所」

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去年、ある方から美味しいコーヒー豆と水出しコーヒーパックを頂いたのですが、
そのお店が今回宿泊するホテルのすぐ傍にあると知り、早速尋ねることに、注文焙煎 豆虎「赤坂焙煎所」

注文してから生豆から焙煎してくれる注文焙煎のコーヒー専門店(赤坂店)、中目黒にも焙煎所があります。
コーヒー豆の販売だけではなくドリンクのテイクアウトや喫茶コーナーもあり、
お昼過ぎともあり中は会社員でほぼ満席状態。
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店頭に取り揃えているコーヒー豆は常時20種類以上、そして殆どの豆をドリップパックとして販売。
色んな豆を試してみたくなるのはコーヒー好きとしては当然。
ドリップパックだと手軽に楽しめるしいいですね。
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喫茶では各種コーヒーメニューの他に、コーヒーゼリー、コーヒーゼリー入りドリンクぐるリッチ、
モカリッチソフト、コーヒーフロートなどのデザート類。
HPのメニュー表には何故かカルピスも・・・コーヒーが飲めないお子様向けかな?
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本日の水出しアイスコーヒーにカフェインレスがなかったので、カフェインレスコーヒー(HOT)に氷を入れてもらいました。
たまに胃が痛くなったり眠れなくなったりするので、自宅用豆はほぼカフェインレスを購入してます。
大丈夫な時もあるので外では普通のコーヒーも飲んでます(デカフェがあればそちら)。

同行者のコーヒーは普通の水出しアイスコーヒーでしたが中々濃くてしっかりとした苦味。
私のはホットに氷を入れているのでやや薄めでしたが美味しくいただきました。

向こう側にグリーンのカップが見えますが、ホットだとファイヤーキング・ジェダイのカップ&ソーサーに淹れてくれる様。
懐かしい~20年前くらいにヤフオクで集めていたのでコレクションがまだ家にあります。
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・ブラジル産・ダテーラ農園のカフェインレス
デカフェの水出しコーヒーのパックとドリップパックの2種を幾つか購入しました。
水出しコーヒーは去年飲んだ通常のコーヒー豆の水出しよりもややマイルド感。
ドリップパックはもう少し涼しくなったら試そうと思います。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-28 23:51 | 東京 | Comments(0)

石川(大聖寺):FUZON KAGA Cafe and Studio(フゾンカガ カフェアンドスタジオ)

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何時まで続く猛暑日、車も炎天下で停めっぱなしだと乗る時は地獄のようですね。

でもこの抜けるような青空のもと、海水浴に行かなきゃもったいない!
という訳で週末はお隣福井県の浜地海水浴場まで海水浴に行ってました。

ラッシュガードも着ずに1時間以上泳いでいたら、日焼け止めを塗ったのに腕がく、黒い・・。
着ない方が楽しいんだけど熟女の今後を考えたらやはり装着必須かしら。

泳いだ後は疲労感でぐだーっとしてきたので、帰りにどこかお茶でもしようということで、
大聖寺のFUZON KAGA Cafe and Studio(フゾンカガ カフェアンドスタジオ)

こちらは大聖寺の「FUZON KAGA Gallery and Bar」の3店舗目で、2店舗目は竪町にあったのですが今年3月に閉店。
住宅街の中に佇むこのカフェは昔、魚市場だったのをリノベーションしたそうです。
駐車場は少しお店から離れた場所にありました。
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ドリンク類などテイクアウトも出来るようでしたが、私たちは奥のイートインスペースへ。
入口で注文と会計を済ませて番号札を貰い、出来上がると呼ばれるので取りにいきます。

ドリンクはコーヒー各種の他、チャイ、抹茶ラテ、ショコラ、ハニージンジャーミルク、
アーモンドミルク、フルーツオレ、自家製ジンジャーエール、レモンスカッシュ、レモネード
ホット・アイスに対応しているものあります。
フード類はベイクドチーズケーキ、マフィン、あんバタートースト。

小上がりになっているスペースで靴を脱ぎ、後ろのクッションにもたれかかる。
ドリンク類を置く木の箱の無造作に置かれた感とか、ラフな雰囲気の中でくつろげる。
横には山中漆器の工房もあり、誰もいませんでしたが実演見学もできるそうです。
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アイスカフェラテ、ベイクドチーズケーキ

コニカルビーカーに入ったアイスカフェラテが面白くてお洒落。
ベイクドチーズケーキは1人1個注文しようとしたら結構大きいと言われたので1つをシェア。
た、確かにずっしりと重みのある濃厚なチーズケーキでした。

入口が開け放たれていたこともあり、ゆるやかな流れに身をゆだねるような空間が心地よかったです。
あちこちに古い建物が点在している大聖寺の街並みをゆっくりと散歩したくなりました。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-24 23:36 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(新宿):Paul Bassett 新宿 (ポールバセット)

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新宿の高層ビルの狭間にてコーヒー休憩を試みる
新宿野村ビルの地下1階の飲食店フロアにあるPaul Bassett 新宿 (ポールバセット)

バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットが手がけるカフェ。
やたら賑わっていると思ったら、お隣のサルバドーレ・クオモとフロアが一体となっており、
オープンとも言えるけれど時間帯によってはちょっと落ち着かないかな。
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コーヒーだけにしようと思ったらイタリアンジェラートが目に入ったのでそちらも注文することに。

アイスカフェラテは濃厚なエスプレッソにミルクのコンビネーション。
ジェラートはハーフ&ハーフでフラーゴラ(イチゴとミルク)とレッドメロン
パリッとしたワッフルの中に入ったジェラート、メロンはシャーベットでフラーゴラはイチゴの果肉が入ってました。

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by sukatan_queen55 | 2018-06-27 23:47 | 東京 | Comments(0)

東京(阿佐ヶ谷):カフェ ソラーレ ビーンズ(阿佐ヶ谷店)でモーニング


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お土産に阿佐ヶ谷うさぎやでどら焼きを手に入れる為に、朝早くから阿佐ヶ谷駅に移動。
オープンは9:00からなので、その前にモーニングで腹ごしらえをとカフェ ソラーレ ビーンズ(阿佐ヶ谷店)

阿佐ヶ谷駅の駅ビルの2階にあるPRONT系列のカフェ。
早い時間帯でモーニングを食べている人が大半。

・半熟卵のデニッシュモーニング

半熟卵のせデニッシュパン、サラダ、ヨーグルト、ドリンク(カプチーノ)のセット。
デニッシュパンの周りにマヨネーズで壁を作って、その中に半熟卵、ベーコンを置いてトーストしてある。

パンの周りをマヨネーズで囲うアイディアが、約30年前の記憶を呼び起こしたっ!!
クッキングパパ1巻のエッグトーストをシンプルに再現したようだわ。
実際、この当時レシピを再現して自宅で作って食べたもんです。

これを手に持ってザックリとかぶりつくには、半熟卵の黄身が生過ぎてかなりリスキー。
卵を崩したら液状の黄身がどろ~っと流れおちたもの、ナイフ&フォークで食べて正解でした。
にしても半熟卵とマヨネーズの相性は半端ない。

残念ながらカフェソラーレビーンズ阿佐ヶ谷店は2018月5月18日に閉店したようです。

そしてその後に阿佐ヶ谷うさぎやに向かうと定休日だった。。。



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by sukatan_queen55 | 2018-06-25 23:15 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):ヴァーヴ コーヒー ロースターズ(VERVE COFFEE ROASTERS)

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その日の用事を終えた後、夜は友人と約束をしていたので新宿へ移動。
最近ご無沙汰していた新宿界隈、そんな南側に新しく出来た商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」に
やっと行ってきました、エキソトオンリーだけど。

ロサンジェルスの人気ロースター日本1号店、ヴァーヴ コーヒー ロースターズ(VERVE COFFEE ROASTERS)
浅煎り焙煎のコーヒーが特徴で常時ブレンドが5種、シングルオリジンは4~6種ほど揃っている。
あっという間に鎌倉、表参道にも次々とお店を展開させてます。

ヴァーヴと言ったらリチャード・アシュクロフト率いるヴァーヴかバーブ佐武が思い浮かぶハーフ昭和脳。
この名前ですぐに覚えちゃいました、モダンで直線的な店内はそう広くはない造り。
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ドリンクメニューは本日のメニュー、1杯づつドリップしてくれるシングルオリジン、エスプレッソドリンク、
ティー、コールドドリンク、オリジナルドリンク。
フード類はクロワッサン、パウンドケーキ、グラハムクッキー、ドーナツなどを展開。

カウンターにはハンドドリップのドリッパーがずらりと並び、
コーヒー豆の他にマグカップやTシャツなどのオリジナルグッズも販売。

窒素ガス入りコーヒー「ニトロブリュー」に興味があり豆は日替わりで変わるそうだけど、
デカフェ派の私はやはりそっちへ流れていく。
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バンクーバーデカフェのアイス
コロンビアとブラジルのコーヒーをスイスウォータープロセスによりカフェインレスのデカフェにしたもの。
少し甘みも感じてかなり深みのある味わい。
豆も購入しようか迷ったけど、家にまだ在庫があるので諦めました。
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店内でお土産用に購入したのはドリップパックタイプと代官山のガーデンハウスクラフツの「レモンポピーシードクッキー」
このクッキーがかなり美味しい!と思って調べていたら、
代官山に行かずともガーデンハウスクラフツの店舗がニューマンのエキナカにあるじゃないの・・。
うむ、今度この辺に行く機会があれば買ってこよう。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-23 23:18 | 東京 | Comments(0)

東京(西麻布):丸山珈琲・西麻布店 にてカフェインレスコーヒー「ディカフェ サン・アグスチン(深煎り)」

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平日の朝は昨晩の肉活を戒めるようにモーニングはなしの方向、でも朝カフェはしたい。
西麻布交差点から日比谷線・広尾駅へと向うように大通りを歩いていく途中にある丸山珈琲・西麻布店

丸山珈琲と言えば軽井沢に本店を持つコーヒー専門店。
銀座の長野アンテナショップで豆を買ったのがきっかけで、友人にも豆を頂いたりして
特に丸山珈琲の定番深煎りブレンドが安定した美味しさで、頻繁に買うほどではないけど良いイメージを保っている。

西麻布店は朝8時から営業しておりモーニングメニューの他、ケーキやサンドウィッチなどフード類も豊富で
フレンチプレスやエスプレッソマシーンで淹れたコーヒーの他に「STEAMPUNK:スチームパンク」や
金属ドリップ「cores:コレス」で淹れたコーヒー、中国茶や日本茶まである幅広さ。
しかも無休というからいつ来ても安心。
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入口近くの販売コーナーには全銘柄のコーヒー豆が揃っていて、シングルオリジンの豆も数多くありました。
コーヒー器具やオリジナルグッズも販売されていて、限定への弱さから手ぬぐいとか買おうか迷って結局買わず。

ガラス窓側のテーブル席と奥のゆったりしたソファー席と合わせると40席。
腰深く座ったソファーでついついくつろいで長居してしまいそう、時間もあまりないのだが(笑)
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個人的にとても嬉しいことに、ここはカフェインレスコーヒーがアイスと合わせると4種類もあること。

今までもアイスコーヒーを飲むとお腹がゆるんだりと相性はイマイチだったのかもしれないが、
昨年の入院以来、コーヒーをブラックで飲むと胃が痛くなったりするので、すっかりカフェインレス派に。

とは言ってもメニューにデカフェが無いお店も多いので、その時はカフェオレなどミルク入りにすると結構マシ。
結果、デカフェのあるスタバばかりになってしまう、コンビニコーヒーももっとデカフェがあれば(ローソンはある)

ここのカフェインレスコーヒー3種
・ディカフェ カングアル(中煎り)
・ディカフェ サン・アグスチン(深煎り)
・ディカフェ ブレンド(深煎り)
の内、真ん中の「ディカフェ サン・アグスチン(深煎り)」を注文してみました。

コロンビアのサン・アグスチン地域で生産される豆はフレンチプレスで提供してくれて量もたっぷり。
表面にはコーヒーのオイルが漂ってコクと深みのある感じ、デカフェだけども普通のコーヒーと全く変わらない。
説明文にはビターキャラメル、ダークチョコレートの風味、滑らかな舌触りと甘い余韻だそうで、そう言われればそんな気も(笑)
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自宅用のお土産には、「ディカフェ カングアル(中煎り)」と
面倒くさい時用にドリップパック「ディカフェ カングアル(深煎り)」

ホンジュラス産のディカフェカングアル、ドリップパックは酸味は殆どなくビターでチョコの風味と程よい重量感。
中煎りの方はまだ飲んでいないけれど、オレンジ、ミルクキャラメル、ナッツの風味。柔らかい舌触りと甘く心地良い後味
だそうで、これまた楽しみ。

コーヒー豆の他にチョコや限定品などお店でセレクトした品を見るのも楽しく、
豆のことについて店員さんに尋ねると親切に教えてくれたり、まったりとくつろげて居心地の良いお店でした。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-04 23:08 | 東京 | Comments(0)