タグ:エスニック ( 155 ) タグの人気記事

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「トゥクパ」

b0089578_10293120.jpg
積雪が酷くなってから朝の雪かきを終えた後に早めに出勤しているのですが、
大雪がおさまった後も圧縮された雪が端っこに固まって道が狭いままなので、渋滞が半端なくまだ朝早い日々が続いている。

寝る時間はいつもと変わらないので、長い運転と睡眠時間が短くなって体力が削られて辛いわ。
その影響か、肩こりと背中の痛みが出てきてます。

真っ黒い道路が戻ってきて平穏な日々が戻るまで、雪の愚痴が延々とここに書き殴られそうな予感。

香林坊のせせらぎ通りは車はスムーズに通れるものの、コインパーキングは全部使用可とはまだいかないようで、
椅子取りゲームの様にパーキングに止めてまで食べたかったもの「トゥクパ」を求めて、アシルワード (AASHIRWAD)
b0089578_10293630.jpg
・トゥクパ
チベット文化圏で食されるスープ麺料理を由来とするネパールの汁麺。
スープのベースは鶏足を煮込んだチキンストックにネパール各種のスパイス、トマトや野菜など。
麺を食べた後のスープに入れて食べるライスも付いてきました。
b0089578_10294084.jpg
一番上にのっかった白いのは太めの錦糸卵、スープの中には鶏肉、緑の野菜などが入っていて、
程よい辛さ(辛さは別で調節できます)にトマトと野菜の旨みや香辛料が織りなす独特のスープ。

麺は中華麺というよりもパスタに似た感じを覚えたのだけど、聞いてないので分かりませんが。
熱いスープとスパイスのお蔭で身体がポカポカ温まりました。

トゥクパは2月末までなので、ぜひ!ディナーにもメニューはあるそうですが+200円だそうです。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-02-13 23:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「アシルワードセット」

b0089578_10233241.jpg
今年に入ってもう何度もこの日一番寒いんじゃない?と思われる日が続いていたので、
一年で一番寒いとされる大寒が、ちょっと日差しも見える木漏れ日日和だったことに拍子抜け。

まぁそのお蔭でこの日に屋根にアンテナを設置することが出来たんですけど。
その大寒日に誕生した私、1人でバースデーランチを楽しみに移転したばかりのアシルワード (AASHIRWAD)

以前あった場所から道路を挟んで斜め前に移転されたので非常に分かりやすい(コインパーキングの横)
そして住所も香林坊から長町へ、この通り1本が住所の分かれ目。
b0089578_10233971.jpg
1階は厨房とテーブルが幾つか、で2階へどうぞと言われて上がってみると、うぉっ!かんわいい(渡辺直美風に)
太陽の光が入って余計に爽やかさと可愛さが増している。
b0089578_10234718.jpg
・アシルワードセット:1,000円
冬期限定のトゥクパにしようかなと思ったけど2月末までやっているそうなので、
いつもの日替わりカレーが楽しめるアシルワードセットで。

実は「ナン」を「バトゥーラ(揚げパン)」に変更できるのをメニューを見て知ったので、
どうしてもバトゥーラが食べたくなったのが真相。

揚げたてのバトゥーラはジュワッとして熱々でもちもち、これ大好きなんですよ~
そして意外に冷めてきても美味しいの。

カレー2種はキーマカレーとダールにして、ターメリックライス、野菜のサラダ、自家製ヨーグルト、玉ねぎのピクルス
カレーは4種類あって、3種類、4種類でも注文できますよ。
b0089578_10235661.jpg
奥様が今日が私の誕生日だと知って、チャイとインドの人参のケーキをサービスしてくれました。
人参はバターと砂糖を使っているそうで、甘すぎずほんわか温かくて自家製ヨーグルトをつけて食べました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-01-27 23:28 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(野々市):インド料理 シャルマ(野々市店)「ポークマサラ」

b0089578_16071883.jpg
日本海側各地に影響をもたらした大雪、石川県でも連続してこんなに降り積もったのは久しぶりでしたね。

金曜日は、いつもより30分早起きして部屋の障子を開けると予想以上の風景。
時間が早いので街中はまだ融雪は出ておらず、道はガタガタで雪で中央分離帯が出来ているという。

そして郊外に出ると雪の段差にタイヤがハマって動けなくなっている車を何台も見ました。
一部ではトラックが道ふさいでいて通れない状態、さすがにここまで酷いのは初めてみたかも。

職場に着いたら着いたで除雪車が入っておらず、駐車場は真っ白な大地のまま。
道の脇に車を停め職員総勢(とは言ってもこれない人多数)で一生懸命掘り起こして車を停める場所を確保。

朝からいい汗というよりドーッと疲れました。
自宅に戻っても雪かきしなければならず、肩痛いのに雪かきして大丈夫なのかしら、リハビリの一環か!?

その日は通院の為に午後から帰宅、最近は整形やら眼科やら病院ばかり通っているような。
お昼は通り際に駐車場スペースが確保されているのを発見して、シャルマ 野々市店

大雪の金曜はかなりのお店が臨時休業だったそうです。
コンビニでさえ除雪していないので、うっかりハマりそうになっていたし。

インド料理屋さんとしてはお洒落で天井が高い店内でカフェの様ですね。
そんな4人がけの片側ソファー席に雪かきでバタバタになったくたびれた状態で座る私。。。

・ポークマサラ
シャルマさんのチキンマサラは北陸カレー選手権で3連覇したという人気なメニュー。
でも私がいつも注文するのはラム肉のひき肉が入ったキーママサラ、安定の羊肉好き。
で、今回はそれとも違うポークマサラを注文。

ここのマサラは水や小麦粉を使わず玉ねぎをじっくり炒めて、各香辛料が効いたスパイシーなカレー。
やや辛めでスパイシー感漂う中に、やっぱり玉ねぎの甘さが際立つ味になってます。
豚肉は細切れになったものが入っていて、そのグレイビーなカレーに大きめのナンをちぎって浸しながら食べる。

ランチだとカレー2種やサラダなんかも付いてくるけど、マサラの誘惑に耐えられなくて。
シンプルイズベストなカレー初め、今年もスパイシー攻めで行こう。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-01-13 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(武蔵町):メキシコ料理 マルガリータ

b0089578_14275605.jpg
12月の忘年会シーズンの中でもタクシーが捕まりにくそうな3週目の金曜日。
いつもの仲間たちで今年のまとめ総決算!!な忘年会を行いました、場所は武蔵のメキシコ料理 マルゲリータ

友人にどこがいい?と尋ねたら、大勢でマルゲリータに行ったら楽しそう!という意見が出たので決定。
内灘のナスカラインでランチはしたことあったのですが、系列店のマルゲリータは初。

名鉄エムザ裏のビル2Fにある店舗は、天井から旗が吊り下げられていたりあちこちの装飾が華やかでラテンさ満載。
さすが1年で1番忘年会が多いともされる日、会社の忘年会らしき団体が何組も入ってて満員御礼。
すごく賑やかしいけど、これがまたお店の雰囲気に合っているんですよ。
b0089578_14332840.jpg
最初に多分お通しとして出されたコーンチップスとサルサ、サルサはお代わりし放題だそうです。
メキシコのコロナビール、モヒート、コロナビールに塩とレモンなミチェラーダレモン、各自それぞれ持って乾杯。
b0089578_14333373.jpg
・牛ハラミスジのチポトレ煮込み
チポトレはメキシコの薫製唐辛子、牛ハラミのスジをチポトレとトマトで煮込んだ期間限定の1品。
ちょいピリ辛で薫製がかった香りがしました。
b0089578_14333777.jpg
・スペシャルナチョス
トトポス(コーンチップス)にチーズ、サルサ、ワカモレ、チリコンカン、サワークリームをのせて。
とろけたチーズがついたチップスにちょっとづつのっけて食べたらめちゃ旨!
b0089578_14334061.jpg
・チョリソー
スパイシーなメキシカンソーセージ、生から炒めはじめるそうです。
b0089578_14334548.jpg
・食用サボテンのサラダ
食用のウチワサボテンのサラダ、やはりメキシコ=サボテンのイメージもあるので興味あり。
お店の入口にサボテンの水煮の缶詰が販売されていて、おそらくこれを使用しているのでしょうね。
メニューにはめかぶや山菜の様なと書いてありました、確かにちょっとクセのない海藻のような感じかな。
b0089578_14334906.jpg
・季節の魚介ライムマリネ
いわゆるひとつのセビーチェ、と長嶋口調になってみる。
好きなんですよ魚介のマリネ、これは鮭がライムでマリネされていました。
b0089578_14335327.jpg
・肉盛りアルパストール(200g、パクチーたっぷり)
オリジナル漬けダレに漬け込んだ能登豚肩ロースを焼き上げた人気メニュー。
この集団はパクチー好きばかりなので、当然追加オプションでパクチーどっさり。
ライムをかけてこれはパクチー効果もあってお箸が進む。
b0089578_14335992.jpg
・牛ハラミのアラチェラ
自家製漬けダレに漬け込んだ牛ハラミのステーキ。
b0089578_14340224.jpg
・チリコンカン
国産牛100%のひき肉とレッドキドニー豆をトマトと一緒に煮込んだチリコンカン。
と、トマトスープで炊き上げたメキシカンライス。
b0089578_14340755.jpg
パーティータコスセット(タコス4個分:トルティーヤ4枚、貝2種類、トマト、アボカド、レタス、パクチー、
フリホレス、ライム、サルサ2種類、サワークリーム)

タコスの具は、8種類ほどあって人気はアルパストールだけど他で注文しているので、
次に人気の牛タン、海老のチポトレマヨにしてみました。
それぞれ好きな具材をのっけてサルサやクリームを付けて巻いて食べました。

トルティーヤは冷めないように布で包んであるのですが、温かくていい感じに薄くて巻きやすい。
夏に自分でもタコス作ってて、ソフトなものを中々見つけられなくてハードタコシェルで食べてるけど、
やっぱりソフトなトルティーヤであったかいのが断トツに美味しい。
b0089578_14341194.jpg
・石焼きチーズ鍋
冬期限定の石焼きチーズ鍋、これはオリジナルメニュー!?メキシコにもあるのかな。
トマトチーズソースにアボカドやサボテン、キノコ、サルサ、豚肉、キャベツと色んな具材が入ってました。
野菜がいっぱいのトマトスープで温まる、チーズのとろけ塩梅が食べる時にいい具合に。
b0089578_14341658.jpg
・デビルチキン
鶏肉の唐辛子トマトソース炒め、結構ピリ辛な味付けがしみ込んでいる。

6人で結構頼んだ気がしたけど、ブリトーもケサディーヤ、メキシカンチキンウイングも頼んでないし、
その他にも試したいメニューが沢山あって、これは大人数で囲んで食べたら楽しいのがわかります。
もちろんコース料理もあるから宴会にも、少人数だったらコースの方があれこれ食べれるかな。

私にとってメキシコですぐ思い浮かぶのが、香林坊の映画館街で観た「プラトーン」と「サボテンブラザーズ」の二本立て。
もちろんサボテンブラザーズが裏なんだけど、これぞザ・メキシコなビジュアルで笑わせてもらった。

金沢フォーラスのレストラン街に一瞬あったメキシコ料理屋さん、県内外のお店、たまーに自宅でタコスなど
そこまで慣れ親しんでるほどではないけど、ワカモレやチリコンカン、あとフレッシュなサルサはやっぱり好きですねー
家で作るとなると本格的なメニューは中々出来ないので、県内では本格的なメキシコ料理が食べられる貴重なお店です。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-12-17 23:30 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(若宮):キッチンヒマラヤ(インド・ネパール料理)「マトンカレーとセサミナン」 oishii

b0089578_16432560.jpg
土曜日の家業手伝いを終え、お昼はラーメンでも食べに行こうかな~といつもの行動に移るパターン。
そんな薄い決意もある方のカレー投稿を見て将棋倒し、広がるカレーの海はすぐそこだ!

キッチンヒマラヤ、4月のオープン直後以来でお久しぶり、随分カレーの種類が増えたと聞いていました。

チキンカレー、ほうれん草のカレー(チキンorマトン)、バターチキンカレー、キーマカレー(鶏ひき肉)、
野菜カレー、エビカレー、マトンカレー、

チキンカレーが中心ですが、私的にマトンカレーが増えたのが嬉しい。
そして辛さ5段階、①甘口、②中辛、③辛口、④大辛、⑤デス、と恐怖のデスも健在(震)

セットメニュー
*ターリーセット:お好きなカレー+お好きなナン+日替スープ+サラダ+ライス(ランチ:700円~、ディナー800円~)
ランチ限定でプレーンナンがお代わり1枚無料
*スチューデントセット(18歳まで):お好きなカレー+お好きなナン+日替スープ+サラダ+ライス(680円)
*キッズセット(8歳まで):甘口チキンカレー+ハーフプレーンナン+オレンジジュース(380円)
セットのお代わりナンはどれでも1枚200円


・ターリーセット(マトンカレー、セサミナン)中辛

イメージとしてはチーズナンを頼むつもりがメニューのマトンナンに「セサミナンがおすすめ」と書いてある。
同じ様に野菜カレーには「バジルナン」、海老カレーには「バターナン」。
そんなお店のセオリーを覆す決意もなく(影響されやすい)、あっさりとセサミナンにしてみる。

名古屋のインドネパール料理店に在籍していたシェフの作るカレーは、インネパ系のまろやかで食べやすいカレー。
中辛が普通の辛さみたいですね、中にはごろりとマトンの塊が入ってました。

セサミナンは噛みしめるとほんのり甘くてモチモチしてる、ターメリックライスにも胡麻入り。
無料のチキンスープは飲み放題。

他にもチキンティッカ、ガーリックチキンティッカが人気の様ですが、
ディナーのみのラムテッカやチャウミン(ネパールの焼きそば)も気になるところです。

入って右が4人がけテーブル席が多く、左がカウンターや2人がけテーブル席なので、
私の様な1人上手は自然と左に流れていくことでしょう。
b0089578_11023079.jpg
b0089578_11063937.jpg
b0089578_11053239.jpg
b0089578_11033980.jpg
b0089578_11044298.jpg
b0089578_11081483.jpg

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-12-10 23:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(富山市):ハムザレストラン (HAMZA RESTAURANT)パキスタン料理

b0089578_15051513.jpg
これまで金沢や大阪日帰りくんだりでインテリアショップ巡りしていたが、
今ひとつこれぞ!と思うダイニングセットが見つからなくて、暇さえあれば探すネット徘徊人になっておりました。

自宅のダイニングテーブル&椅子のセットは20数年前に購入した飛騨の家具。
テーブルは多少シミは付いたが使う分に遜色ないけど、全部の椅子の繋ぎ目部分が抜けたりするようになっていた。
折れた箇所もあって危険なので、リフォームを期に買い替えよう!と決心・・・そして今にいたる。

そうこうしている内にネットで見つけて気に入った物があったが、実際に座り心地を体験しないと手が出せない。
金沢市内では見つからなかったし、ショールームは東京や高山・・遠いな、と調べていたら富山で扱っている店舗を発見。

という訳で11月のとある日曜日に家具屋さん目指して富山へGO!
もちろんランチもするつもりで、ラーメンorカレーorイタリアンのせめぎ合いの中、決まったのがハムザレストラン

何だか最近は富山に行く度にカレーを食べている気がする、今回も私の希望。
富山は魅力的なインド・パキスタン系が多すぎて、でも中々頻繁に行けないのが実情。

場所は私が昔よく行ってた射水市のカシミールと同じ8号線上(富山市だけど)、
金沢から向かうと水橋二杉を過ぎて少し進んで左手に見える。

料理長のアリさんはかつて元ムシャラフ大統領の料理人だった経歴があり、
11月いっぱいでパキスタンに帰国されるそうで、その前にお会いすることが出来ました。
b0089578_15052441.jpg
土日祝日は「ホリディバイキング」で食べ放題。
カレー4種、サラダ、スープ、シェフの気まぐれ1品、ワンドリンクが付いてきて、
ナン・ロティ・パラタは単品料金でオーダー出来、+αで胡麻、ガーリック、チーズ、チョコに変更可能。

地元の常連さんは単品1,500円シリーズで本格パキカレーを食べることが多いそうですが、
時間がかかるので予約がベターだそう、ここへ来るのも急に決まったし時間もあまりないしね。

制限時間40分!バイキングにしては意外と短いのかどうなのか、前は制限時間はなかったとか。
けれど、オーダーの時に今から40分とも言われなければ、誰も時間を計っている様子がない(笑)

あからさまに延々と食べ続けている人のけん制の為か、密かに計っていたのか分からないけど、
私たちは特に時間気にすることなく食べていました(40分もいたかも記憶なし)
b0089578_15052923.jpg
サラダはキャベツや人参の千切り(ドレッシング別)、
ひよこ豆など複数の豆が入ったサラダ。
b0089578_15053552.jpg
カレーはチキンカレー、ダルカレー、ほうれん草とじゃが芋のカレー、マトンカレーの4種。
とりあえず、骨付きマトン肉の塊は器からはみ出しぎみに幾つか取る。
b0089578_15054182.jpg
緑色はなんだろう~な中身はパスタと鶏肉のスープ。
b0089578_15054756.jpg
第一弾ベーシックセット、ライスも少し取ってきた。
私はあまり食べられないので後はマトンお代わりいったくらい。
鶏肉とマトンのカレーはさらっとしたタイプで、辛さはそんなに辛くなかったかな(野菜は優しい)
ドリンクは車の中が暑かったこともあり2人ともアイスチャイ。
b0089578_15055267.jpg
夫のナン、ふっくらしていて美味しそう(味見なし)
b0089578_15055870.jpg
私のパラタ
チャパティの生地をのばしてギーを塗り折りたたむことを繰り返して薄く延ばして焼いたものがパラタ。
パイの様に薄い層状になっているから、ところどころもちっとザクッとした食感が楽しめて何とも美味しい!
b0089578_15060302.jpg
ここで登場したシェフのきまぐれ1品は、う、うぉっ・・米系だぁー。
普通のライスを取ってこなければよかった。
これはマトンプラオ?バスティマライスにマトン肉とスパイスの香り。
薄味だけどスパイスが際立って、こちらもとても美味しい。

でも、パラタとプラオとご飯を食べきるのはつらい・・途中から夫へと一部バトンタッチ。
お初のハムザさんはバイキング、次回は単品頼みたい!
機会を狙って1人でこそっと8号線の旅に出るしかなさそうー。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-11-29 23:33 | 富山 | Trackback | Comments(0)

大阪(中津):ダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI) oishii

b0089578_09543436.jpg
カフェでまったりした後はランチのお店に向かって淀屋橋から地下鉄・御堂筋線で中津駅へ。
梅田駅から1駅、仕事やプライベートでこの駅周辺のホテルで宿泊したことが何度か。

中津と言えば私の中ではたけうちうどんや時間がなくて断念したラーメン弥七などが頭に浮かぶのですが、
今回は雨が勢いよく降る中を歩いて、ビリヤニ専門店のダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI)

2016年12月オープン、インドやパキスタンなどで具材とスパイスで炊いたごはんの総称であるビリヤニ。
その中でもインドのハイデラバードはビリヤニが名物料理。
ダイヤモンドビリヤニではハイデラバードをベースにし試作を重ねたビリヤニを提供しているそうです。

店内は入口に4人がけテーブル、寒いので中に入ると2人がけテーブルが4つと意外とこじんまり。

メニューは様々な付け合わせがプレートにのったダイヤモンドビリヤニが3種類(骨付きチキン、白身魚とアサリ、マトン)、
グレイビーソースやライタ、オニオン、レモンなどの付け合わせでシンプルにいただくチキンビリヤニ、
季節限定の木の子のクリーミーチキンビリヤニ、とまさにビリヤニオンリー。

マトン食いたい衝動が広がるもシェアしたかったので(夫はマトンがやや苦手)無難に私は骨付きチキン。
もう1つは白身魚と浅利にしたけど、結局お互い自分のばかり食べていたからマトンでもよかったかな~。
b0089578_09543892.jpg
先に出てくるダイヤモンドビリヤニのプレートの付け合せ、グレイビーは辛くなくまったりしたカレーソース。
ビリヤニの方は注文後に炊き込むので15分位はかかりました。

グレイビー(カレーソース)、ライタ(ヨーグルト)、オニオンスライス、レモン、カチュンバル(生野菜のスパイス和え)
ゆで卵、ナッツ&フライドオニオン、海老の甘辛煮、ミントソース
b0089578_09544345.jpg
運んできてくれた骨付きチキンのビリヤニ、ジューッと言う音から鉄鍋が熱々ってレベルじゃない。
スパイスでマリネされた骨付きチキンがゴロッと2つ入ってて、むむ・・これは結構な量だぞ。
b0089578_11183318.jpg
こちらは白身魚とアサリ、貝の出汁がいい味出してるんじゃないでしょうか。
b0089578_09544782.jpg
b0089578_09545188.jpg
超絶熱々なので付近で抑えながら中身を手早く混ぜていく。
後からインド系の店員さんが鉄鍋に張り付いたお焦げをそげ落としにやってきます。
b0089578_09545793.jpg
プレートに好きにビリヤニを盛り付けて、さていただきましょう。
炊きたてのご飯はスパイスの芳しい香りがふわ~~と漂ってくる。

バスティマライスのビリヤニはそのままだと、薄味だけどあらゆるスパイスの香りを繊細に感じる味。
それにカレーソースやナッツ、海老などを混ぜたりすると一気に濃厚で複雑な味わいに変わります。

薬味を加えた方が食感や味も色々と楽しめるけど、何もかけないビリヤニもこれはこれで好きかも。
スパイスがより鮮明に感じられるので。チキンよりも魚の方がよりあっさりした味だった。

見た目通りかなり量があるので私は残してしまったのだが、プラパックは有料だが持ち帰りもできる。
隣の女性たち4人も食べきれなかったようで、それぞれお持ち帰りしていた。
私もそれにならってチキンビリヤニをはるばる大阪から金沢までお持ち帰りしましたよ。

ごちそうさまでした。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-11-25 23:56 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)夜の「スパイス&ハーブコース」

b0089578_15133115.jpg
金沢片町の南インド&スリランカ料理・スパイスボックスの姉妹店であり、
柿木畠にスリランカ料理の専門店としてオープンして、随分認識されてきたと思われる、Srilanka Kitchen(スリランカキッチン)

これまでは昼営業オンリーでしたがスリランカシェフ2名加わったこともあり、10月から夜営業も始まり、
昼とはかなり違うメニュー構成だそうなので、行きたい気持ちは先走りだったけど予定が立たず、
11月入りしてから友人と一緒にディナーコースを体験してきました。
b0089578_11233855.jpg
コースメニューは3つ
1:身体にやさしいスパイス&ハーブコース:2500円
2:酒の肴のスリランカ料理コース:3000円
3:選べるカレー満喫コース:2000円

1はアーユルヴェーダ発想のベジタリアンコース、2はビールやワインに合う肉料理が混ざったスリランカ料理のコース、
3は前菜・スープ・サラダの後にスリランカプレートかタミルミールスを選べるコース。
そしてもちろん単品もあるのでアラカルト注文ができます。

今回、私たちが選んだのは1のスパイス&ハーブコース、野菜とスパイスで綺麗になっちゃうよ。
と思いきや、肉も食べたい!という友人の希望も入れて、コース+肉料理1品。

乾杯ドリンクはラッシーやジンジャーエールとノンアル揃いの中、私だけラッシー酎ハイ。
b0089578_11234465.jpg
・鶏肉&豚肉のケバブ
肉料理1品を頼んだら、コースの途中じゃなくて最初にやってきた(笑)
前菜肉!みたいな、でも下に野菜も一緒に食べるしね。
鶏と豚のひき肉に細かく刻んだ野菜を混ぜ込んだケバブ、ほんのりスパイシーで美味しいです。
b0089578_11235049.jpg
・スリランカ スプリングロール
ロティの様な生地に中がポテトや人参など野菜のペーストが詰め込んだ春巻きみたいになった料理。
オーロラソースに似たソースと濃いウスターソースに似たソースでいただきます。
b0089578_11235514.jpg
・コラ・カンダ
コラ・カンダ(コラ=青菜、カンダ=粥)は小松菜などの青菜にお米などのお粥(メニューには玄米と)が入ってる。
ココナッツの香りがしてとろんとしたヘルシーなスープ。
b0089578_11240091.jpg
・ミニ・トーセ
米・豆粉が原料となっているクレープのような生地のトーセ、これはその中にジャガイモのスパイス炒めが入っています。
南インドのドーサと似ているけどスリランカのトーセは少し食感が柔らかいらしい。
若干パリッとしなっとしていて、スパイスボックスで食べたドーサと判別しにくいけど、これはトーサと。
あからさまに辛そうなトマトソース(大したことなかった)とココナッツベースソースにつけて食べます(ソースは2人分)
b0089578_11240717.jpg
・アラ・テルダーラ
じゃがいもの炒め物(アラ=じゃがいも、テルダーラ=炒め物)
じゃがいもと玉ねぎ、モルティブフィッシュ(日本でいう鰹節のような)とスパイスで炒められたおかず。
スパイシーなのに鰹節の香りが日本人にはなぜかしっくりくる、これは美味しい!1人1皿。

b0089578_11241336.jpg
・トーフティッカ・ケバブ
1口サイズの豆腐にスパイス味を絡めて焼き上げた串、ミントディップで爽やかに。
ヘルシーなのにパンチがあるこの組み合わせ、これは家でも作ってみたいかも。
b0089578_11241826.jpg
・ヴェジタリアン・スリランカ・カレー
ミニサイズのスリランカカレーですけど、ここまでコース料理を食べているのでがっつりお腹が膨れます。
パリップ(レンズ豆のカレー)、イエローマスキラタ(ココナッツベースの野菜カレー)、バトゥ(茄子の甘くて辛いカレー)
ポルサンボル(ココナッツと玉ねぎの辛い和え物)、マッルン(野菜とココナッツ、かつお節の和え物)
上にパパダン(スリランカのお煎餅)とライス。
これを全部混ぜながら食べます、それぞれの具材が口の中で複雑に混ざり合って美味いのよ。
私は食べきれなかったので半分以上お持ち帰りしました。
b0089578_11242476.jpg
・デザート
運ばれてきたのは冷たいバニラアイスと温かいナンの中にチョコレート。
「これ何?」、「チョコレートナン」ってそのままではないか。
スリランカ語で何か知りたかったけど、もしかしたらチョコレートナンのままだったりして。
b0089578_15133771.jpg
快く写真撮影に協力してくれた3人のシェフ、ニコニコして明るいノリが微笑ましい。
あ、後、写真を撮り忘れたけど、夜のホールサービスはフェルナンドさんの息子さんです。

今回はベジタリアンコースでしたが、肉料理のコースやミールス、もちろん単品も食べてみたい。
インド料理とはまた違った個性を持つスリランカ料理の夜バージョン、試してみませんか?


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-11-19 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(堀川新町):インドダイニング シャルマ(フォーラス店)「バイガンカバルタ」 oishii

b0089578_10453048.jpg
そろそろ普通の靴を履いているのが辛くなってきた、寒がり冷え症のタイツ足。

去年から欲しいなと思っていたノースフェイスのブーツ、ヌプシブーティー。
今が買い時とばかりに丁度他の用事があった金沢フォーラスで様々なタイプをチェック。

最初はレディースサイズのヌプシブーティーWPを購入して、これで雨雪のシーズンも対策万全とウキウキだったのが
自宅でタイツから靴下に履き替えて足を入れてみると、き・きついぞ・・これはかなり気になるレベル。

レディースサイズは甲が低くて細身らしく・・そして私の足は典型的な幅広・甲高。
細身の可愛いパンプスが似合わない足のせいでここでも歪がキター!

でもユニセックスのレディースサイズもあったはず、と気を取り直して即効で取り換えに行きました。
うん、楽々でこれでバッチリ、収まるところに収まってよかった~。

さて時刻も暮れてきたことだし、夕飯もサクッとフォーラスで食べて帰りましょう。
ということで、6Fのダイニングでカレー好きは吸い込まれるように、インドダイニング シャルマ(フォーラス店)

いつもならばマサラキーマ(ラム)一択なんですけど、野菜が食べたいこともあり初のバイガンカバルタ。
「バイガンカバルタお願いします」とメニュー通りに伝えると、
厨房には「ナスカレー1つお願いします!」と、分かりやすいけど日本に馴染みすぎ感。

・バイガンカバルタ

マサラよりもワントーン明るい色合いのカレーは中辛タイプ。
とろとろの茄子に飴色に溶け込んだ玉ねぎの野菜の甘さと、マサラほどじゃないけど中々のスパイシー度合いがとってもいい。
野菜だけなのにコクがあって満足感得られてでこれは美味しい!ベジタリアンの方もOK。
長~~く伸びたナンと共に。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-11-16 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊): AASHIRWAD(アシルワード)「ネパールの家庭料理を食べましょう会」 oishii

b0089578_14302322.jpg
秋に入ってから某カレーコミュニティの食事会が加速していて、金沢や富山で賑やかにスパイス祭りが開催されている。
富山のも参加したいけれど中々難しくて、現在私が参加しているのは金沢開催のみ。

10月の最終土曜日、AASHIRWAD(アシルワード)さんで「ネパールの家庭料理を食べましょう会」が開催されました。

アシルワードさんと言えば、看板はインドシェフによる本格的なインド料理とネパール人の奥様のネパール料理。
夜に単品で食べると特に感じるけど繊細な味で1品がただ美味しい。

たまに限定やイベントでネパールのダルバート(定食)やトゥクパなどが出品される時は、
なるべく食べに行くようにしているのですが、今回はこの日のために特別のダルバートを用意してくれるのだとか。

テーブルにはネパールの写真入りのメニュー表が1人づつ用意されていて、
お店側の気合いの入れようも伝わってきました。

全員そろったところでワンドリンクの飲み物をオーダーした後、1人づつプレートが運ばれてきました。

①カロダール・ジンブージャネコ(ウラッド豆のダール)
②ククラコマス(骨付きチキン)
③カシコマス(山羊)
④タルカリ/ボリピンダル(ホワイトロピア豆と里芋)
⑤タルカリ/シミ(つる豆)
⑥サーグブテコ(小松菜など)
⑦ムラコアチャール(大根の浅漬け)
⑧ケロウサデコ(グリーンピース、胡瓜などのスパイス和え)
⑨ライス(白米)
⑩セルロティ(米のドーナツ)
⑪ダヒ(自家製ヨーグルト&グラブジャムン)


ウラッド豆のカレーが今までに食べたことないほど奥深いダールでとっても美味しく、周りも同じ意見の人多し。
これにはジンブーというネパール特有の野菜を乾燥させたものが入っているそうで、これが影響しているんでしょうね。

ジンブーを昆布ーと聞き間違いして心の中で違うわ!とツッコミを入れていたが、
一文字違いだし出汁も出るしで、学生の英単語をこじつけ暗記するようにジンブー×コンブーで記憶したわ。

野菜のお惣菜が多いですが、それぞれ辛さも味も全部違うので
ふぅん、ほぉ~といちいち口の中で反応してしまうのが楽しい。
いつも肉中心のスパイス料理を食べている人が野菜が美味しいと唸っていたから相当なもの。

カシコマス(山羊)は羊大好きなら伝わってくる香りが納得なスパイス煮。
骨付きチキンのカレーとお肉類は2つだけですが、野菜ばかりでこの満足感はいいねぇ。
定食の様に見えて酒飲みには全てがアテ。
b0089578_14305271.jpg
今回のダルバートにはドリンクが1品付くことになっていて、私が選んだのはマサラワイン。
スパイスが入った赤ワインは甘めでスパイスの香りがして、サングリアを想像してもらえばいいかな。
マサラワインを結構気に入っていて、冬季などはホットでもいただいたりしています。
b0089578_14314782.jpg
こちらは後から揚げられて提供されてきた、セルロティ(お米のドーナツ)
細めのドーナツ状に油で揚げられたセルロティは少し固めでガリッとした食感。
私は全部食べきれずに持ち帰ったのですが、時間が経つと固くなるのでやはりその場で食べた方が一番いいですね。

今回も富山から沢山の参加者が来られてて、スパイス話としてはよりディープな話が出来る方々ばかりなので、
話しているだけで知識吸収、自分のスパイス活動(食べるのも作るほうも)も活性化されるわけで有意義な会でした。

ネパールの家庭料理を味わえるという貴重な体験を計画してくれた幹事さんに感謝。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-11-03 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)