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富山(射水市):マサラワーラー×アジアハンター in 富山(令和6月)南インド料理食べさせられ放題

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またアップが遅くなってすみませぬ。
前回開催されて大好評だったマサラワーラー In 富山 2018冬のマサラワーラーのお二人が再び富山へ。

南インド料理を作るのが好きで、作り過ぎちゃうなら食べたい人に食べてもらえばいいというキッカケから
日本全国を飛び回って腕を振るっている画家の武田尋善さん
ミュージシャンの鹿島信治さん出張料理ユニット「マサラワーラー」。

そのマサラワーラーの「南インド料理食べさせられ放題」に参加してきました。
前回は夜の食べさせられ放題が満員御礼だったので、ワークショップのインド料理教室に参加。

やはり料理教室は自宅でインド料理作りたいと思っている人が大半で、
そんな突っ込んだ趣味の人は限られてくるので、
ただ食べるだけの夜部門と比べると、席が埋まるスピードがゆるやかなんですよ。

私自身、週一でインド料理を作っているのでかなーり参考になりました。
レシピ本をにらめっこしながら一人上手するのとは、思わぬアドバイスがあったりして違うんですなぁー。

今回の昼部門はいつもの料理教室から趣向を変えて「ビリヤニと他インド料理」の食べ放題になっておりました。

内容↓
①土曜夜:富山市の最上寺での「プチ座禅+ベジミールス食べさせられ放題」
②日曜昼:射水市コミュニティセンターで「各種ビリヤニ他インド料理食べさせられ放題」
③日曜夜:射水市コミュニティセンターで「南インド料理ノンベジミールス食べさせられ放題」

本当は全部参加したいけど家の事情でそうもいかず、お寺は遠いから外そうかになり、
日曜昼・夜の両方も考えたけど、ビリヤニ食べさせられ放題の後だと、
夜食べさせられ放題が食べられなさげ放題になる確率、はらたいらさんに3000点!

なので今回は③の「南インド料理ノンベジミールス食べさせられ放題」に参加。
射水市コミュニティーセンターに行くのもこれで3回目、調理実習室を備えているので、
何かとイベントが開催しやすく射水市は富山でも石川県よりなので距離的にも助かる。

前々からマサラワーラーに参加したいという友人を引き連れて4人で申し込んだんですけど、
その中のB隊長は前日のお寺イベントも参加して一気に経験値を上げまくった。
車1台に4人詰め込んでズゴッと行ってまいりました。
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③の食べさせられ放題の定員は50名ということで、ん?あの隣の部屋にそんなに入るのん?
と疑問でしたが、会議用の折り畳みテーブルを4列に配置して、端から端まで人が埋まってるぞ~すご。

富山県開催なので当然同県の参加者が多いわけですが、石川県参加者が顔見知りと友人だらけ、笑
縁というものもあるけれど、似たような趣味趣向を持っているから繋がってるんだなぁ~
ということをひしひしと感じました。

と同時にインド食器輸入販売を行っているアジアハンター小林さんがこの度本を出版されたということで、
出版記念イベントもかねているそうで、いつもの倍?くらいのインド食器が販売されており、
滅多に買えるものではない食器類についつい財布の紐が開き気味になってしまった。
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食べさせられ放題の写真、これだけしかなくってごめんなさい!食べるのに夢中でさ・・。
ちなみにこれは盛って盛られて食べるのを待っていた完成形ね。

突然ですがミールスってのは南インドの食堂やレストランで出される定食のことで、
このイベントではバナナの葉っぱの様なお皿の上に
数人の担当者がテーブルをまわって次々と料理を盛っていきます。

食べ進んでいく間にも担当者はテーブルを回り、まだ追加が欲しい人にはくばり続け、
どーだ、もうお腹が一杯で食べられないだろう!まで食べさせられるという大食いさんには夢の様な企画だし、
少食さんだってこれだけの種類の南インド料理がいただけて満足感極まりないイベントなのである。

後、マサラワーラーのお2人が底抜けに明るいので会場の雰囲気が楽しいのよね。

とりあえず料理名(当事者じゃないとよく分からないものもあるので適当)は、
サバのカレー、チキンカレー、烏賊のカレー、人参やじゃがいものカレー、バスマティライス
キャベツのポリヤル、オニオンライタ、ミントのココナッツチャトニ、ナスのアチャール?
ワダ(ドーナツ状)、パパド(せんべい)、ラッサム(スープ)、ミントティー
後、ギーで出来たソースとか、ワダの横のソースとか。。

私は何と言ってもサバのカレーが断トツに美味しくて、お代わり~身がなくなっても汁だけでもお代わりしてました。
チキンカレーも♡だったしキャベツのポリヤルは飽きない旨さ。
全体的にサラッと軽いのでどんどん食べ進められるんです。

友人は大好きなミントチャトニをどんどんお代わりして最終的にどんぶり1杯位食べたんじゃない?笑
そして折角なので手食いで食べました(ウエットティッシュ必須)。

インド料理経験値高めの人が多いので手食いの人は多かったけれど、
ネイルアートしたばかりの友人はスプーン使っていた(そりゃそーだ)。
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購入したインド食器の中でメインのステンレスプレート。
アシルワードさんのビリヤニプレートに使用されていたものと似てない?同じものかな。

うちは2人しかいないのに、こんな食器がどんどん増えていく。
別にインド料理に拘らずカフェ風なおかずを盛ってもいいのだよ、そして洗うのが楽。
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アジアハンター小林さんこと小林真樹氏の書籍「日本の中のインド亜大陸食紀行」
北は北海道から南は沖縄までお店はもちろん南アジア人の食文化や交流の軌跡を収めた書籍。
記念にご本人のサインもいただきました。金沢ではアシルワードさんが紹介されております。
インタビュー記事も交えた内容の濃い1冊。

by sukatan_queen55 | 2019-06-15 23:08 | 富山 | Comments(0)

乙女の金沢 「春ららら市 2019」

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今年もまたしいのき緑地で開催された「春ららら市2019」 (4/6、7)に行ってきました。
去年は雨天でとても寒かったんですけど、1日目の土曜は見事な晴天とそれに伴い桜もほぼ満開。

という事はイベント目当ての人たちにプラスして花見客や観光客の出足も上々ってことで、
午前中用事があって出遅れて着いたお昼過ぎには、どのブースも大行列なのさ。。。

食べたい意欲はあるけどあまりの行列に二の足を踏む。
とりあえず Futa's城端麦酒」さんで柚子のクラフトビールを1杯買う。

するとライス炊き待ち後10分ほどと言われ、そのまま列にならんだ「LUGU・流寓」さん
牛ほほ肉のハヤシライス、特製デミグラスソースに牛肉がやわらか~
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1人だったのであまり食べられないのと、翌日も予定していたのですぐに退散。

持ち帰ったのは、「TASTE & SCENT テイスト&セント」さんの桜スコーンとショートブレッド。
桜の香りがふわっとするスコーンはさっくりとしてすぐ食べちゃった。
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2日目は夫の仕事終了後に2人でお昼過ぎから、昨日ほどの天気じゃなかったけど相変わらずのすごい人手。
覚悟を決めて並ばないと何も食べられないので、まずは「ちょう吉」さんの皿うどん。

細めのフライ麺に鶏そぼろの甘酢あんかけがかかってます。
パリパリの麺にとろ~りあんかけ、ライス続きだとお腹が膨れるのでこれはいいかも。
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またもや Futa's城端麦酒」さんで桃のクラフトビールを飲んだ後は、
JO-HOUSE・ジョーハウス」さんのハヤシライス、カレーは食べなれているのでこちらは珍しい。
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ずっと行列が絶えなかった「Aashirwad アシルワード」さん、カレー好きはやはり並ぶでしょう。
キーマカレー&ホウレン草と豆のカレーのカレー2種盛り!

ホウレン草と豆のカレーは春ららら特別メニュー、
ひよこ豆・赤いんげん豆・ムング豆を使って北インドの家庭的な味に仕上げたカレー。

ちょうど富山のインド料理教室で野菜と豆のカレーを習ってきたばかりだったので食べたかった。
今までだったら絶対にバターチキン&キーマの肉肉コンビにしていたはずだけど、今はこんな気分。
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2日目のテイクアウトシリーズ、「ちょう吉」さんのちょう吉プリン。
かなり濃厚でめっちゃ美味しい、何度かリピートしてます。
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cafe agre/カフェアグレ」さんのドリップバッグ
ブラジルやインドネシアなど各種ドリップバッグのセット。
豆を挽くという行為が面倒臭い時のお助けシリーズ、だんだん増えている様な気がするけど。
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庄田春海さんの「黒みつば」のオーバル皿、幅が30cm以上ある私にとっては大きな買い物。
自然のモチーフが描かれている庄田さんの器が大好きで、今回も1日目に真っ先に向かいました。

黒みつばはカップやお茶碗、マグカップ、小皿など集めてるが割ったり欠けたりと悲哀もろもろ。
こ、この大皿は割らないように気を遣うわぁああ・・・。

この他にペンギン柄のマグカップも購入。
1つ同じ柄を持っていたのでこれでペアになりました。
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「ムシャリラ・ムシャリロ」さんのスパイスセットとチャイミックス。
日曜夜はインド料理を作ることが多いので、むしゃさんインドご飯を買おうと思ったら売切れ・・。

代わりにスパイスミックスを購入。
特に野菜炒めMIXが美味しかったけど中身が書いてないので何のスパイスか分からない。
ホールスパイスは分かるけどパウダーがね、大体想像できるけど確実じゃないから。
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ムシャさんスパイスMIXを使った夕食、ご飯盛ってないので見た目寂しげ(冷凍チャパティ)
左から小松菜とレンズ豆のカレー、小松菜と筍のスパイス炒め、シンプルチキンマサラ。

カレーとチキンマサラは先日、富山のインド料理教室で習ってきたもののおさらい。
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ひよこ豆のカレー、クリーミーキーマカレー、茄子のアチャール

ムシャさんスパイスでひよこ豆カレーはほぼドライ、これがまた美味しかった。
クリーミーキーマは水野仁輔さんレシピ、生クリームが入る牛豚ひき肉キーマ。
ナンは無印のこねてからフライパンで焼くナン。

もっと品数増やしたいけど、この辺りで体力が ガソリン切れしてしまう。
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この前の「飲み陶芸」で製作した器を取りに行ってきました。
かなり大きめだった器は縮んで15~17cmといったところか。

先生が釉薬をかけて焼いてくれたんですが、左は茶と金の2種類で渋い色で中々のお気に入り。
裏印は女王なので王冠マークにしましたよ、次回参加するなら素焼きで絵付け希望。

by sukatan_queen55 | 2019-04-10 23:44 | イベント | Comments(0)

富山(射水市):「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベ」北インドのお家カレー料理教室

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3/30と3/31に富山の射水市で行われたインド料理イベント参加のレポート。

飲食店向け経営コンサルティング、調理・調酒指導、新店舗立ち上げサポート、アジア食文化をテーマにした
イベントの企画等を行う「Neo Culture」代表の「Tommo Sogabe」こと曽我部智史さんの
「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベイベントが、射水市で2日間にわたり開催されました。

ソガーベ氏は22歳から全世界を放浪し訪ねた国は33か国、
最近は北インドやバングラティシュを始めとするアジア各国の田舎料理を研究しています。

ソガーベ氏のウェブページ↓
http://neoculture.zohosites.com/mobile/

とやまにいんどじンち」は東京で一度開催したイベントを富山でリバイバル。
ふらっと隣のインド人家に遊びに行く感覚で、お母さんがもてなしてくれるような雰囲気の中で
ディープなインド料理イベントに参加してほしいという思いが込められたもの。

どうでもいい話題ですが「隣のインド人」で戸川純を思い出したのは私だけではあるまい、って私だけか。
リアルタイムで聴いていた時はまだインド料理ってものを食べたことなかったな~

2日のイベントの内、1日目は「はっぴ〜ファームtutti」でタミルベジタリアンの食事会(1部・2部)、
2日目は「櫛田コミュニティセンター」で昼は「北インドのお家カレー」料理教室、
夜は「ゴア・マンガロール」の食事会の計4コース。

ちなみに人気だったのは、2日目夜のマニアック街道を突っ走ったゴアとマンガロールの家庭料理&食堂飯で、
すぐに満員御礼キャンセル待ち中。
料理教室は食事会よりも埋まるペースにゆとりがあり、私はBちゃんを誘ってそちらに参加してきました。

石川に近いとは言え、隣の県の料理教室はややハードルが高いと蓋を開いてみたら、
石川勢は顔見知りばかり、いやいや・・知り合いしかいないぞー。
参加している全員がインド料理沼に足突っ込んだ初心者じゃなさそうな人ばかり(富山勢も)

作業尾テーブルは4つ、4人1組で行われるため班を決めるためにくじびきを引くと、
私と友人Mさん、ソガーベ先生(やったぜ)、と後1人。
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料理教室メニューは以下の通り

・西ベンガル風豆と野菜のカレー(Bengal style Mixed Vegetable Dal)
・パンジャブ風じゃがいものスープカレー(Punjabi style Aloo Tariwale)
・スパイス2種類のチキンマサラ
・とうもろこし粉のロティ(Makki di Roti)
・オニオンプラオ
・オリッサ田舎風焦がしチリ薫る玉ねぎのアチャール

スパイス以外の生鮮食品は現地調達、人参・玉ねぎ・じゃがいもなど身近にある食材たち。
小松菜は小松菜農家「はっぴ〜ファームtutti」さんの生でも食べられる小松菜。
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早速、玉ねぎ、ニンニク、生姜などをトントントーンと刻み始める。
基本的に几帳面な日本人は縦と横に包丁を入れ、端から細かくほぼ均等に切っていく(私は結構雑だけど)
インド人は変なところに拘りがあるらしいが、大抵大ざっぱでみじん切りも包丁でいろんな方向からたたくらしい。
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まずはシンプルチキンマサラに使うフライドオニオン作りから。
油多めで根気よく炒めながらフライドオニオンに仕上げていきます。
根気がない私は帰宅後の復習でコストコのフライドオニオンを使用しました、すいませェん・・・
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キツネ色に仕上がったフライドオニオン。
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鶏もも肉を加えてターメリック、チリパウダー、パプリカパウダー、トマトと水を加えて
汁気がなくなるまで煮て塩で味をととのえる。
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シンプルチキンマサラの出来上がり。今回は鶏肉の皮と身は剥がして投入。
旨みの凝縮されてる脂もあるから皮も一緒にいれたけど、苦手だったら身だけを食べるという訳。
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続いて豆と野菜のカレー、ここでマスールダルという聞きなれない響き、
むむっ東京でムング、チャナ、トゥール、ウラドは買ってきたんだけど・・・
と思ったらレンズ豆(皮むき)だそうで、それなら家にあったなー皮付きかもしれないが。

野菜は人参と小松菜(人参&大根のテーブルも2班)、玉ねぎやトマト、
豆、ニンニク、スパイスなどを加えて煮込んでいく。
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北インドのみそ汁的存在のスープカレーだそうで、やさしくてほっこりして青菜がよく合います。
仕上げにパクチーを刻んで入れて香りも上々。

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簡単オニオンプラオ、玉ねぎとニンニクを炒めたものを入れて大きな炊飯器で一気に全員分炊く。
インドと言えばバスマティライスですが、先生曰くインド人何人に聞いても日本米が美味しいと言うそう。
東インド・バングラデシュで人気の家庭的な炊き込みごはんだそうです。
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パンジャブ風じゃがいものスープカレー、パンジャブはパキスタンと国境を接する北西部の州。
じゃがいも、玉ねぎ、種尾が、にんにく、トマト、グリーンチリなど。
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スパイスはターメリック、パプリカ、コリアンダー、ブラックペッパー、クミンシード、ベイリーフ、カスリメティ。
おっ!この前東京で買ってきたカスリメティが使えるわ、まだ未使用のスパイスが出番を待っているマイキッチン。
こちらも刻んだパクチーを加えて出来上がり。
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ライスと共にブレッド類もあれば嬉しいということで、トウモロコシのロティ。
全粒粉とトウモロコシ粉に塩や油を混ぜてコーネコネした後常温で寝かす。
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ちょっと乾燥チックになったけどロールで薄くのばしたロティをフライパンで両面焼く。
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トウモロコシのロティの出来上がり。
オリッサ田舎風玉ねぎのアチャールは写真撮り忘れたけど、玉ねぎを刻んで鷹の爪とレモン汁と塩を入れて和えるだけ。
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4人1組の班でしたが1人欠席、ソガーベ先生がいるので頼もしいとしながらも、
他のテーブルへの指導にもまわっていたので、Mさんと実質2人で調理している時間が多くをしめる。

切ったり煮たり炒めたりと余裕がないくらいに忙しかったけれど、
手持無沙汰にならない分変に気を使わないので、その位動き回る方が楽しくて、むしろ大変とかちっとも思わなかった。
ま、友人のMさんと一緒だからというのもあるけれど。
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お楽しみの実食、いやー出来上がりを見ると感無量だ。
チキンマサラは普通にコクがあるけど、他の2つの野菜カレーはスパイスが野菜の旨みを引き出して、
優しいのに奥深い味でお腹にもたれなくて本当にいい。
しみ込むようにほっこりしてて、先生風に言うとインドのお母さんが作る家庭の味や田舎の食堂の味らしい。

ソガーベ先生によるインド各地や他の国々にいたるまでの料理事情や、家庭料理やレストランなどの味の違いなど
合間合間で話される説明も参考になりました。

会場ではレシピ本も販売していたのでもちろん購入、
一般で販売されているレシピとは外したものを載せているそうで作るのが楽しみです。

by sukatan_queen55 | 2019-04-06 23:44 | 富山 | Comments(0)

金沢(香林坊):金澤もんよう(居酒屋)で「飲み陶芸」

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3月上旬、香林坊せせらぎ通りの居酒屋「金澤もんよう」で開催された「飲み陶芸」に参加してきました。

「飲み陶芸」とはっっ!!金澤もんように陶芸家の先生が道具一式を持ち込み、
飲み食いしながら本格ろくろ体験が出来る陶芸体験、つまり「出張なんでも陶芸団in居酒屋」。
初めての人でも暗闇の荒野に作るべきオリジナルの焼き物を生み出すことが出来るのだ!!

とまぁ、毎月もんようさんでお酒を飲みつつ美味いもん食べながら陶芸!?と
楽しそうながらよく分からないイベントが行われていたので参加してみたくなった訳です。

器の製作はがろくろか手びねりで平井悠一先生指導の下、
1個1500円、2個目からは500円で何個でも時間の許す限り作成できます。
ろくろは1つしかないので、順番がまわってくるまでカウンターでお客さんして待つのである。

赤いサングリアとお通しである鮮魚のスパイス白和え
お刺身にスパイシーな豆腐の白和えという新鮮な試みは中々イケる。

以前、某インド料理屋に生の魚とスパイスで和え物は出来るかと聞いてみたところ、
生の魚は食べないという回答が返ってきたので自分の店で作ってみたという。。。
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自家製コロッケ
既に味が付いているのでそのままでも美味しいじゃがいもがホクホクなコロッケ。
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牡蠣のグラタン
牡蠣フェアもやっていたのでグラタンを1つ。
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ホタルイカのチャーハン
もしかしたらこの店で一番好きかも・・こらっ!ホタルイカにキノコ、ベーコン、玉子と具だくさんのチャーハン。
毎回食べてしまいます、中々量があったので1人でいきなり全部食べられず、ちびちび分けながら。
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以前、栃木の益子で陶芸体験をした事があるが、10年もっと前なので経験はないに等しい。

さらにアルコール摂取でほろ酔い気分の手元に立ちっぱでろくろ、
しかも、なぜか私が陶芸し始める時間帯にBGMがデスボイスのヘビメタに変わる。

お、落ち着かなぃいいいーーーー!!

しかし、そんな雑音もものともせず、ここで発揮するのはヨガで鍛えた鋼のメンタル、
目をつぶると集中力が高まるアレ(ろくろ中は目はつぶらんけど)

そして平井先生が優しく指導してくださるので初心者でも大丈夫ですよ。
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左の形を参考にしてろくろで作成した器。
あぁ、いいですね~いい感じです、と褒め上手な平井先生に支えられ緊張もなく無事に1つ目完成。
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もう1つは平皿、違う形が欲しかったので。
ここで作った作品は先生が持ち帰り、やすりがけや高台の処理を行い釉薬をかけて焼き上げ
次回の開催日に仕上がってくるそうです。
あー楽しみ。

もし次回参加するとしたら、素焼きにしてもらって絵付けかな?
ぐはっ難易度高そう・・・



by sukatan_queen55 | 2019-03-20 22:25 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(野田町):ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋「ムシャさんの料理教室・2月」

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アップが遅れてしまいましたが、完全植物性の弁当屋、ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋の料理教室2月編。
ムシャさんblog(上のリンク先)で料理教室の日にちや空き情報が分かります。

この日は定員4名の内、私は友人と参加。
インド帰りのムシャさんなだけに楽しみにしていたメニューがあったのです。
エプロンと包丁、スリッパや筆記用具を持参して向かいました。

2月のお題
・青大豆と生姜のたきこみごはん
・ひよこ豆の揚げ団子
・ひよこ豆粉のインド風天ぷら
・蓮根の芽ヒジキの白和え・菜花添え
・薩摩芋の豆味噌&生姜炒め
・落花生のポタージュ

ポタージュはアップの写真撮り忘れ・・・出来上がりの上の写真を参考に。
落花生に玉ねぎ、セロリ、ジャガイモが入っててとろみのある濃厚な味わい。
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・蓮根と芽ヒジキの白和え・菜花添え
白味噌で和えた白和えはシャキシャキの蓮根と芽ヒジキの食感が楽しく優しい。
リンゴ酢で甘酢を作った中にくぐらせた菜花も同じように柔らかな酸味。
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・薩摩芋の豆味噌&生姜炒め
甘い紫芋と味噌と生姜の組み合わせがちょっと新鮮だった。
2月のお献立メニューにもあり料理教室でのリクエストが出ていたとか。
梅酢や黒砂糖など入れるのがミソ、味噌だけに・・・これは帰宅してすぐ作りました。
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・ひよこ豆の揚げ団子
これがめちゃめちゃ美味しかったんです、カレー粉とガラムマサラ入りでエスニック好きにはたまりません。
オートミールやひよこ豆、玉葱、にんにく、パクチーなどをフープロにかけて、
平たいお団子状にしてあげるんですけど、カリッとしたザクザク感と豆のふんわり感にパクチーという天国への階段。
ヘルシーだしお腹持ちもいいし大好き!だけど、まだ作っていませェん・・・。
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・ひよこ豆粉のインド風天ぷら
インド風天ぷら、いわゆる長嶋茂雄が言うところのパコラというやつ。
ひよこ豆の粉(ベサン粉)だとカラリと揚がるんです、グルテンフリーでヘルシーだし。
ベサン粉、私は富山で買ってきたけど、のっぽさんにも販売しているとか!?←不明
この粉にカレー粉を混ぜているのでちょいスパイシーな香り。
かぼちゃは普通に合うけど、意外だったのが林檎!優しい甘みが美味しいの。
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・青大豆と生姜のたきこみごはん
今回は豆や生姜のレシピが多め、まだ2月末で寒くタンパク質で身体を温めることと消化を助けることが目的。
ほこほことした青大豆と生姜の香りがふわんと漂う食がすすむご飯。
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参加者4名とムシャさん含む5名で出来上がり後のお食事タイム。
2回も通うと勝手が分かってくるので、お皿運んだりとか自動的にアシスタント化してきますわ。

調味料もムシャさん目利きの珍しいものだったり、工程に色々と工夫と拘りがあるので本当に目から鱗的な。
これで1、2月連続ですが、平日なので流石に毎回行けないのでしばらくストップになりそう。

by sukatan_queen55 | 2019-03-18 22:53 | 石川(金沢) | Comments(0)

うちごはん:ホームパーティー、バレンタイン2019

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ホームパーティーって良いよねっという2月の記録、こちらはお友達の家で色々持ち寄り。
グラタンに鱈のピルピル、海老のガーリック炒め、海鮮サラダ。
私が持って行ったのは手前のテリ焼きミニハンバーグ、豆腐入り玉子焼き(レシピは笠原将弘さん)
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こちらは私の家で、10人以上(子供も)だとお座敷で机をくっつけるしかないのでお洒落度皆無。
ワイングラスも数がないからそばちょこだし(そばちょこは沢山ある)、
雑多な感じが居酒屋チック、しかし今度からランチョンマットくらいひこうか。

友人たちが持ってきてくれた料理はジャンルはバラバラだけど、どれもいちいち旨い。
私はスペアリブのオレンジマーマレード煮、ヤムウンセン、サラダとか作っていたような。
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午後4時過ぎからパーティーが始まって6時頃には全員満腹になりしばらく休憩。
鰆のスリランカ風ココナッツカレーは休憩を挟んで数時間後に食べることに。
あまい物は友人が作ってくれたふかふかホットケーキ、んまい!人から作ってもらうの幸せ♡
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ちょっと前だけどバレンタインが近づいて♪チョコレイトディスコが歌いたくなる時期のこと。

バレンタインは年々夫婦で一緒に食べるために買うという意味合いが強くなってきた。
今年はベルギーのショコラティエ、マレーン・クーチャンスの「MIショコラアソート」。
黄色いのは向きが逆だけど盆栽の絵で柚子ジュースと塩キャラメルというジャパンチックなショコラ。
もう1つはダゴーシュのレモンピールの「シトロネット」、円錐状の缶は貯金箱になるのよ。
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もう1つはパティスリーオフクさんの「ボンボンショコラ」の5つ入り。
「ルビーショコラオランジュ」、「文旦ピール」のビターとミルク。
オランジェットとかレモンシトロンとか柑橘系のピールを使ったチョコ、めっちゃ好きなんです。

第4のチョコレートとして話題の綺麗なピンク色のルビーチョコレート、オフクさんで初めて知りました。
その後やたらネットでも目に付くようになって(今まで気が付かなかった)、
最近ではコンビニでもルビーチョコレートのドリンクまであり、さすがにそれは違い分かるん?って言いたくなるけど。
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バレンタインの後にすぐ来る夫のバースデー用にオフクさんのイチゴショートケーキのホール。
上には苺の他にブラッドオレンジのコンフィとルビーチョコレイト。
ふわっふわのスポンジと滑らかな生クリームが美味しかったぁ~♪これは何度食べても飽きないのよね。

イチゴのケーキが食いたいんだよぉー!と騒いでいるのはミスタだけじゃないってことで。
最近ジョジョ5部アニメのせいで(20年以上前からジョジョラーだけど)ヲタク化に歯止めが止まらないわ。

by sukatan_queen55 | 2019-03-01 22:47 | うちごはん | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード( 松田久直商店×アシルワード「季節野菜を御馳走インド料理で楽しむ会」)

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2月中旬、インド・ネパール料理のアシルワード(Aashirwad)さんで
八百屋・松田久直商店×アシルワード「季節野菜を御馳走インド料理で楽しむ会」が開催されました。

事の発端は昨年秋に知人と夜アシルしに行った時、野菜中心のインド料理が食べたいと話していたのがキッカケ。
元々インドはベジタリアンが多いので、スパイスを駆使した野菜料理は根付いているのですが、
八百屋とコラボして普段のインド料理では見慣れない季節野菜を使用してのインド料理を楽しめればなぁと。

そして年明けから話しが進んでイベントが実現、アシルさんにとっても新しい試みとなります。
イベント日ぎりぎりまで様々なアイディアを練られていたようで、当日まで本当に楽しみにしていました。
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イベント当日は2階のスペースを使って19人が参加、私はホスト側でサービスを手伝いました。
今回は実験的な試みだったので一般公募はせずに、私の友人たちとキッカケを与えてくれた知人のグループ中心。
ワンドリンク付で5000円のコースとなりました。
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イベント当日の朝にお店に来てくれた千葉さんが撮ってくれたショットを使用して貼られたメニュー表。
一部だけで最終的なメニューは知らなかったので、冬と春の訪れを伝える狭間の季節野菜料理のリストがズラリ。

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タンドール野菜の盛り合わせプレート
・ペコロス、芽キャベツ、ミニトマト、金柑、合鴨
・ビーツのソースでマリネしたカッテージチーズ
・あさつき風味の牡蠣のスパイスオイル漬けを添えて

ペコロス(小たまねぎ)は皮付き、芽キャベツ、ミニトマト、金柑とどれも全体で1口サイズの野菜たち。
タンドールで熱を入れた野菜たちはどれもほっくりと美味しく焼ける、特に金柑が最高。

カッテージチーズはビーツソースで2日ほど漬け込んだもの、淡泊なチーズに独特な風味が加わります。
そのビーツソースはビーツ・ハチミツ・コリアンダーパウダー・バルサミコ酢・ブラッドオレンジ果汁他が
入った爽やかな酸味のスパイシーなソース。

好みでグリーンチャツネと共に盛り合わせにかけて食べます。
唯一、野菜ではない合鴨と牡蠣ですが、お酒のおつまみ的にと~ってもハマる。
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寒締めホウレン草とレンズ豆のスープ
寒締めホウレン草は寒気にさらすことで糖度を高くした冬が旬のほうれん草。
レンズ豆と合わせてもったりとした口当たりのスープは野菜本来の甘みとやさしい豆の味わい。
エディブルフラワーを添えて。
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野菜料理だけのターリー
・ベジタブルコルマカレー/カリフラワー、うすい豆、大根、人参
・菜の花とレンコンのカレー
・インド産ソナマスリ米で炊き上げた山菜のプラオ/フキノトウとコゴミ
・白米/上越産の長粒米
・紅菜苔のサブジ(北インド式の炒め物)
・五郎島金時のポリヤル(南インド式の炒め物)
・アピオスのフライ
・寒締めホウレン草を使ったプーリー(揚げパン)
・玉ねぎとカレーリーフのバジ(揚げ物)
・新ごぼうのアチャール(浅漬け)
・トマトチャツニ(付け合わせソース)

運ばれてきたベジタブルターリーを見て驚き、小皿がぐるっと一周取り囲む豪華版で量もボリューミー。
普段インド料理では使わないちょっと拘りの季節野菜たちを使用したベジタブルターリー。
うすい豆、山菜、アピオス、五郎島金時、紅菜苔、新ごぼうとかね。

私が一番気に入ったのは山菜のプラオと寒締めホウレン草のプーリー。
特にフキノトウの香りが口の中に広がる山菜のプラオの繊細な味わいが絶品。
プラオに使用しているインド産ソナマスリ米は中粒米、調べると香りが少ないそうで山菜の風味を活かすにはぴったり。
ほうれん草のプーリーもカレーに付ければいいのに、これだけで美味しいのでそのまま食べちゃいました。

数種類の野菜入でクリーミーなコルマカリー、菜の花の独特の風味とレンコンの歯ごたえ良いカレー。
五郎島金時のポリヤルはウラッドダールが入ってほっくり、ココナッツファインが魅力。
アピオス(ほど芋)フライはカスリメティの香りと塩味でほこほこで甘いの。
新ごぼうのアチャールは独特な風味でやはり食感が秀逸。

カレーも炒め物も1つ1つ味わいが違っていて、全体的に素材そのものの良さが伝わってくる味付けでした。

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特製ガジャルハルワ
・アロマレッド人参、金時人参、根パセリ
ガジャルは人参、ハルワはギー(インドのバター)、インドの伝統的な人参のスイーツ。
通常営業の時に食べたガジャルハルワも美味しいですが、こちらは香りも違うしフルーティーで甘い。
実際、インドの人参は日本のものより赤くて甘みがあるそうなので、甘みの強い金時人参は合っているのかも。

豆や揚げ物などのオイルなどでコクを出し、スパイスを駆使した幅広い料理はヘルシーでパワフル。
集まってくれた参加者はベジタリアンや極端な野菜好きという訳でもなく、カレー好きは共通しておりますが、
むしろ肉好きを前面に出している人もいる位でしたが、野菜だけでも十分満足できたという声ばかりでした。

様々なアイディアを出してくれてイベントを実現してくれた千葉さんとキッカケを与えてくれた知人に感謝。
今回は実験的でしたが、このイベントを機に第2回、3回と開催がある・・・かも!?



by sukatan_queen55 | 2019-02-17 23:26 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(池袋):すずめや(どら焼き)、「ジョジョ」5部、ギャングのいるリストランテ・J-WORLD TOKYO

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毎回行く度に意外と迷う東京土産、大体は行動範囲内にあるお店を予めピックアップしたり、
帰り際に東京駅(今回は上野駅)でさっと調達してるのですが、今回は池袋。

20年位前にバーガーキング食べたとかパキスタン料理に行ったとか、頻繁に訪れる場所でないことは確かだが、
お土産と言えば私の好きな「どら焼き」を販売する和菓子の名店、すずめやが思い浮かんだ。

「うさぎや」に「すずめや」「亀十」とか店名に小動物系が多いイメージがあるどら焼き。
池袋駅駅東口を出て南池袋側へと7分ほど、通り過ぎてしまいそうな狭い間口。
人気なので売切れ御免だけど予約もできます(取り置き分の数は決まっているそう)
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綺麗なキツネ色した生地はふんわり膨らんでいてしっとりとして柔らかい、
餡は粒粒具合が瑞々しくって甘さ控えめで、生地の甘さとの兼ね合いが絶妙なコンビネーション。
素直で王道な美味しいどら焼き、ふかふか具合がかなり好み。
日持ちしないので家と親戚の分だけ購入、家では夫は1個・私は3個ぐらいの割合でいつも食べてる(どら焼き好きの比)
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さて、東京に向かう数日前のこと、
ネットを何気なく観覧していたら、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」をモチーフにしたイベントが、
1月16日~2月17日まで東京・J-WORLD TOKYO(Jワールド東京)にて開催されているのを発見。

前にも書きましたが、90年代にリアルタイムで週間少年ジャンプを読んでいた時に、
イタリアが舞台でギャングの抗争を描いたジョジョの5部に見事にドハマりしてからの20年愛がありまして。

それ以前に「ゴットファーザー」シリーズ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「アンタッチャブル」など
イタリアンマフィアや禁酒法時代、他マフィア映画に傾倒していたという土台もあって、
イタリア・マフィアというキーワードと面白いバトルストーリーが見事に一致して胸に突き刺さっていたの。

又5部が終わった辺りと言えば、私はセリエAをよくTV観戦していたもんで(デルピエロ・ユベントス好き)、
サッカー観戦するためイタリアへドタバタ個人旅行というイタリアにすっかり浸かっていた時代だったなぁ~と。

その後、情熱はトーンダウンしてしまったので、ベースにジョジョ好きは保ってたけれど興味は他への向けられ、
1部~4部までのシリーズのアニメは観ていたけれど割と淡々としていた気がする。

が、大好きな5部が10月からアニメ化して、BDレコーダーも買い換えてから情熱は震えるほどヒートアップ。
漫画アニメに興味なし&ジョジョを全く知らない夫にアニメを毎週見せるという一方通行な愛を押し付けています。
キュアーを始めとするニューウェイヴ系も無理やり聴かせたりしないからこりゃ相当なもんだ...

前置きが長いんですが、その「J-WORLD TOKYO」というのは「週間少年ジャンプ」作品をモチーフとしたテーマパークで、
そこで5部の「ギャングのいるリストランテ」シアター型アトラクションに、池袋行くがてら寄ってみようと思ったのです。

で、「J-WORLD TOKYO」ってどこよ?と探したらサンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3階。
行ったことはないけれど2階にはナムコ・ナンジャタウンもありますね。
どら焼きを持ってテクテクと向かうと、「6年間ありがとう」の文字が・・え!?ここって後数日で閉園なの?

パーク内は作品の世界観で遊べるアトラクションとかフードコート、グッズショップなんかがあって、
私服で友人と数人で来ているグループや外国人観光客などと意外と子供は少なかった。
そんな中にスーツ姿の熟女がうろうろしている姿はシュールというか違和感ありあり・・・アリーヴェデルチ。
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とりあえず「ギャングのいるリストランテ」をやってるに行こうと、歩き回っていたらジョジョのゲームらしきものをやってる。
ネットのイベントの詳細をちゃんと読んでいなかったのでこのゲームの事把握していなかったわ。
どうやらチケットを購入してミニゲームに参加すると、上の見本にあるような景品が貰えるみたい。

むむっ、この中から欲しいのは・・・私はミスタが大好きなのでミスタのポストカードだけかな。
デフォルメされて可愛くなったキャラは興味ないし、缶バッチもフーゴのフォークも別に。
あ、ブチャラティのポーチはちょっと欲しいかもしれぬ(当選率低そう)
折角来たのでミニゲームに参加しようかな~と、しかしここに並んでいるの女の子ばかりですよ。
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まず初めに、ギャング入門のエピソードをモチーフにしたミニゲーム「ジョルノのギャング入門」。
画面の前に大きめのライターがセットされていて、ボタンを押してくださいと言われて押す。
水に濡れたライターが映し出されたと思ったら、はい!終了~って、え!?あっという間ね。
景品はミスタのポストカード、これ外れ系?でもミスタだったからわ~~い♪
多分違う場面(ライターの火が付いた)だったら、もっと上の商品だったのかな。
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お次はブチャラティのスタンド、スティッキーフィンガーズをイメージしたミニゲーム「ブチャラティのポルポの遺産を狙え!」。
ってか、これの形はカプリ島のトイレの便器じゃないかー!
先程からうら若い女子たちがかわるがわる小便器に手を突っ込んでらっしゃる。
このゲームは、ジッパーで開かれた穴に手を突っ込んで、小便器の裏の壁の中に隠した遺産(ボール)を3つ取りだし、
その組合せで景品が貰えるのだ、こちらの方がミニゲームっぽいですね。
私の景品はナランチャのポストカードでした。
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一番肝心の期間限定のシアター型アトラクション「ギャングのいるリストランテ」。
カフェで紅茶とクッキーを楽しみながら、映像が流れ作中の場面の1人となったかのような体験型アトラクション。
アニメに出てくる例のリストランテの入口、中にはテーブルが幾つかあって2つのストーリーから選んで体験することが出来る。
時間は10分ほどでアトラクションが終わるまで中は撮影不可なので映像の写真はなし。
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映像はブチャラティの仲間たちがリストランテで話しているシーンにオリジナルのやり取りが追加されているので、
声優さん好きな人にはお勧めで、映像自体は止まっているので紙芝居の様なイメージ。
紅茶は紙コップ、ちょっと情緒がないような・・・10分程度のアトラクションにいちいちカップを洗うのも大変だろうけど。
テントウムシ柄の入ったクッキーとコースターは持ち帰れます。
コースターの柄はブチャラティでしたわ。
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アトラクション終了後に撮影可になったので、スクリーン隅に置いてあった小道具たちをパチリ。
ミスタが大好きなイチゴケーキが4つ、ナランチャがお勉強していた掛け算のノート、
フーゴがナランチャにぶっ刺したフォーク、ティーカップとティーポットはアバ茶でしょうか。
ピストルズ、そんな場所にいて大丈夫か!?ティーカップにいたのはNo.6とNo.3、これはかわゆい。
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最後に記念としてグッズ販売コーナーで一番使えそうなクリアフォルダーを2つ買いました(ブチャラティとジョルノ)。
ムンク展で購入した「叫び」のクリアフォルダーもあるので(仕事には使えんな)、
パッと見おやぁ~と思われるものばかり。料理教室とかに持っていこうっと。
ちなみに夫にここに行ったことは黙っているので・・・・い、言わないでね(震え声)。


by sukatan_queen55 | 2019-02-05 23:31 | 東京 | Comments(2)

金沢(野田町):ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋「ムシャさんの料理教室・1月」

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県内産有機野菜と伝統的製法の調味料のみで作る完全植物性のムシャリラ・ムシャリロの弁当屋さん。
私は持ち帰りお弁当よりイートインする事の方が多く、植物性オンリーなのに満足度120%で大好きなお店。

そのムシャさんが1月から料理教室をスタートさせると聞き、早速に予約して行ってきました。
平日の日中なので、当然のことながら仕事はお休みして行くしかない。

キッチンスペースの関係上、参加人数は4名と少人数ですが、その分その都度質問もし易く、
デモンストレーション型ではなく参加型なので、料理している手ごたえがありました。

いつもムシャさんで食べていて、どうしてこんなに美味しく仕上がるんだろうという不思議さの解決。
ムシャさんならではのコツや工夫が垣間見えて自分にとっても新しい刺激を得られたな、と。

キッチンでの撮影はNGなので、出来上がったお料理たちを参加者の皆さんで撮影会。
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人参のクミン&柑橘煮
時々エスニックなスパイス使いがお得意なムシャさん、クミンは私にとっても身近なスパイス。
クミンシードを入れるだけで異国の香りがするから不思議。
ニンニクと炒めてクミンを加えて、柑橘のしぼり汁と共に爽やかで少しスウィート。
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ごぼうフライ
普通サイズよりも太めの牛蒡を昆布出汁で煮てちょいと醤油で味付けて、
特製配合の衣とパン粉をつけて揚げたごぼうフライ、これがとても美味しくてヒット。
今のところ復習したのはこのメニューのみ、ホームパーティ用の持ち寄りでもいいなぁ。
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長芋マッシュ
非常にシンプルな長芋マッシュだったけど、ソフトな酸味が優しくてクリーミーで美味。
白いバルサミコ酢を使うんですけど、持っていなかったのでムシャさんとこでそのまま買い。
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大根たきこみごはん・白菜ととら豆のスープ
大根の炊き込みごはんは普通の大根と紅色の大根(果肉が赤いので紅くるりかな?)
ふっくらとした大根とコク出しの薄揚げが決め手。
スープは練胡麻と白味噌と豆乳を使って、優しくまろやかなのにコクがあるので飲みごたえあり。
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参加者4名とムシャさんを加えて5人で和気藹々と楽しい教室後のお食事タイム。
大根炊き込みごはんは土鍋炊き、カサもまして量もありましたが全て配分されました。

切り方とか揚げた後の処理とかちょっとしたムシャさんの拘りが沢山あって面白くて。
しかし、その語る拘りをメモしといたけど、習ったことを100%再現できる気がしない...っておい
あ、でもちゃんと全部復習するつもりです←自分に誓い。

という訳で来月も申込みました、仕事お休みしなきゃなんで毎月は行けないですけど。
料理教室の日は通常のお弁当はお休みですので、公式ページで営業日をチェックして下さいね。


by sukatan_queen55 | 2019-01-28 23:19 | 石川(金沢) | Comments(0)

うちごはん:クリスマスパーティー2018

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年末の記事ですが23、24、25はクリスマスパーティー尽くしでした。
1日は自宅で2人でイブ飯でしたが、その時食べたケーキが、パティスリーオフクさんの「モンブランカルム」。

柚子のサブレ、コンフィチュール、クルミのダコワーズ、ごろごろの栗のコンフィをクレームフエッテと
たっぷりの熊本産・栗クリームで包んだクリスマスの特別なモンブラン。

対照となる物が置いてないけれど11センチあるのでかなりの大型。
でも柚子の香りがさっぱりしていて美味しくペロリと一気に食べれちゃいました。
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23日はとあるお家で開催されたホームパーティー、クリスマスというより忘年会かな。
ここでは和を中心としたおかず「ごぼう、人参、レンコンの酢きんぴら」、「いかと牛蒡の醤油漬け」、
「みそ漬けローストビーフ」、「豚肩ロースのオレンジマーマレード煮」を家で作って持参。

みそ漬けローストビーフの切り方が厚いとか、火入れが入りすぎとかつっこまれましたが、まぁまぁの評価をいただく。
ワインや日本酒を飲み過ぎて、肝心のすき焼きの時に数枚食べた後にダウンしてしまい無念。

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24日は2人でお家クリスマスイブ。
「牡蠣のコンフィ」、「トレビスとベーコン&ディルのサラダ」、「海老とアボカドのサラダ・オレンジスパイス風味」
「香箱蟹のグラタン」、「チキンのビネガー風味&ペンネ」など作りました。

香箱蟹はもう地元が終わりなので3つホジホジしてグラタンに投入。
結婚祝いで頂いたシャンパンをいつか飲もうと勿体ない病の寝かせすぎ、いつまでも冷蔵庫に待機していたのをやっと。
しかし翌日に友人から結婚祝いのスワロフスキー付のリーデルグラスを割ってしまうというドジをしてかなりショック!
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25日は平日ながらクリスマスなので、自宅で友人を招いてクリスマスパーティー。
全員1品づつ持ち寄りで助けてもらいました。

新たに「豚ときのこのバルサミコ煮」、「チキンのレモンクリーム煮・ターメリックライス添え」を作ったけど、
連続パーティーの残り物であるローストビーフや豚肩ロースのオレンジマーマレード煮、
チキンビネガーなどが残っていたので並べたら、めっちゃ肉肉しい食卓に、笑
更に生ハムや友人持参の美味しいコンビーフもあったしね。

急いでトレビスのマリネ、アボカドのサラダなどを追加。
エンヌさんのトレビスパーティーで出たコースの真似っこ。
トレビスの生の葉っぱにチーズを包んで食べると(ディッププラス)めちゃ美味しい。
トレビスのマリネに胡桃や干しブドウなんか入れてもいけました。

お洒落なテーブルセッティングなどは出来ませんが気軽にホームパーティー、参加するのも人を呼ぶのも大好きです。

by sukatan_queen55 | 2019-01-09 23:38 | うちごはん | Comments(2)