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沖縄(宮古島・伊良部島):いらぶ島マンゴー園、フナウサギバナタ、佐和田の浜、下地島空港17END

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午後からはまたイグアナ岩・三角点の道沿いに戻って、まずは「フナウサギバナタ」へ。
「フナウサギバナタ」とは船を見送る岬という島の方言で、
かつて沖縄本島に向けて旅立つ人や兵士を見送ったところからきています。

絶壁には秋に島に飛来する渡り鳥であるタカの種類のサシバをかたどった展望台があり、
前から見たらかなりリアルな配色のサシバが見れるんですが、それは撮り忘れたので後姿だけ。
島からの旅立ちに多くの人たちが思い出を胸に手をふっていた場所です。
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見晴らしがよくコバルトブルーの海が広がり、宮古島を始めとする周辺の島も望むことができる。

数人の観光客と景色を眺めていると、後ろからものすごい数の話し声が近づいてくる!と思ったら、
あの大して広くもない道に大型バスが停車していて、大勢の中国人観光客が展望台にやってきた。

数日前に宮古島に着いてから外国人ツアーらしきものは見かけなかったのに、
ここ数年の外国人観光客数がのきなみ増え続けているというニュースの一面をまの当たりに見ましたわー。

でも、あっという間に話し声で埋まったと思ったのに、すぐに波が引くようにバスに戻っていったんですよ。
ガイドさん、説明とかしてなかったけどバスでしたのかな?

ツアーといったら短い時間であちこち回らなきゃいけないから仕方ない気もするけど、
しかしあの人数で三角点やイグアナ岩は無理だな、だから駐車場がある(バスは入らなかったけど)ここなのか。
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順調に海岸沿いをドライブして次に寄り道したのは「佐和田の浜」。
前日にも夕日の写真を撮りにいった浜辺、遠浅の海に巨岩がごろごろ点在している不思議な光景。

これらの巨岩は1771年に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)によって運ばれてきたものとされる。
現在はこんなに静かな風景だけども、その当時の津波の凄まじい力を物語っている。
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次は「いらぶ島マンゴー園」に訪問予約済だったので、住所をナビに入れて案内してもらって、
それらしきビニールハウスの前まで到着したものの、目的のマンゴー園ではないみたい・・・(マンゴーですらない!?)

マンゴー園に電話して目印を教えてもらったりしながら探すのだけど、
初めての土地だし似たような畑や建物に視覚も狂ってるし、第一ナビがなんだかおかしい。

そんなもんだから同じような場所をグルグル通っていて時間が過ぎるばかり。
これではらちが明かんとiPhoneのグーグルマップ地図の航空写真から、近くのビニールハウスに目星を付けては確認にまわる。

そうこうしている内にやーーっとたどり着きました、最初のナビの場所からはかなりズレていたような。
なんだか慌てていたのでマンゴー園の写真殆どありませんが、とりあえずマンゴー。

このマンゴー園は有機栽培に拘っておりサイトもあるし有名だと思います。
全国発送で忙しくもう殆どマンゴーが残っていないとか・・。

1つ1つ糖度センサーで測っているマンゴー、奮発して1キロ3000円の高い方を発送してもらうことにしました。
これで昨日の分と市場で買ったチビマンゴーも合わせて、しばらく自宅はマンゴー天国じゃ。

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迷って1時間近く?うろちょろしていたので、どこかでお茶しようという時間がなくなってしまった。
夕方ホテルにチェックインする時間まで、最後の宮古島絶景ポイントである下地島空港17ENDへ。

2日の早朝に来た時は満潮時間で青のグラデーションな海は見られるけれど下には降りられなかった。
時刻は午後4時頃、干潮となっており真っ白な砂浜が現れて沖合まで広がっています。

ここを歩くには数メートルに重なったテトラポットを気を付けて降りなければならないが、
下を見ると結構高さがあって怖い。

私が先に野生の勘で滑り降り、カメラヲタク友人は撮影魂に呼ばれて降りることができたが、
もう1人の友人は降りれずに上で待機。
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これまで何度も絶景ポイントを巡ってきたが、17ENDの干潮時は透明度が抜群で天国か!?と思うほど綺麗。
遠浅の海がどこまでも続いて透明な波がキラキラと輝き、ボーっと眺めているだけで時間が過ごせます。
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真ん中の岩場のところまでジャブジャブ歩いてくると、岩場に生息している青い魚たちが泳いでいるのを見える。
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水着を着ていなかったので足だけ海に入ったけど、前の女の子みたいに水着で浸かってみたかった~。
意外なほど人も少なくてのんびりと海に浸りながら海を眺めていました。
テトラポットから降りれず上で眺めて待っていた友人すまんね。

この後はホテルにチェックインして夕食の場所までGO!

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by sukatan_queen55 | 2018-09-17 23:56 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):根間かまぼこ(丸かまぼこ)、ワイド―市場宮古島、宮古神社

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沖縄・宮古島・4日目。
前日の夜にコンビニでそれぞれが好きなものを購入しての朝ごはん。

宮古島旅行中、絶賛いつも通り昼夜としっかり食べているもんだから、だんだんと下っ腹がポッコリーナ。
多分、体重も順調に右肩上がりの様子なので、この辺で糖質オフしてみる(朝だけ)

食べていたのは根間かまぼこの「丸かまぼこ」、野菜入りのカマボコでスティック状の手軽に食べれるやつ。
宮古そばにも入っている蒲鉾は平たい蒲鉾で、いつも見慣れている板付きかまぼこの様な形ではない。

これはコンビニで買ったが、製造している根間かまぼこでは色んな種類の蒲鉾が販売されているらしい。
そんな地元のかまぼこ屋さんを訪れるのもいいかもしれない、空港でも平かまぼこを購入しましたよ。
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3日間泊まったコテージ、洗濯機で水着や衣類を洗濯したり、キッチン道具など色々利用させてもらいました。
残り1日は別の宿泊所に泊まるので、コテージに居ついてたミケコちゃんにも別れを告げる。
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まず直行したのは8:30の開店と同時にお土産を求めに入ったワイド―市場 宮古島
宮古島の野菜や果物などの農作物や加工品、お土産類まで色々揃ってます。

加工品やお菓子類が多く巨大だけど観光客向けな「島の駅」と比べると規模は小さいけど、
農作物に関してはこちらの方が揃っていて、地元の人も買いにきそうな感じでした(JA的な)。
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購入したものは「ドラゴンフルーツの蕾」、「シークワーサー」、「島とうがらし」、「青パパイヤ」
そして写すの忘れましたが、チビサイズ(キウイくらい)のマンゴーの詰め合わせ。

チビマンゴー、これが欲しかったんですよ、県外には出回らない地元民用のマンゴー。
小さいけど甘味が凝縮されていて美味しいのだとか、その通りめっちゃ甘くてジューシーでした。

島とうがらしもこんなにパックで100円、その他もとても安くてさすが農家直送。
生物ばかりなので予め用意してきたクーラーボックスに入れて移動です。
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お次に訪れたのが日本最南端の神社でもある宮古神社、1590年(天正18年)に建立され
長い歴史の間に台風の被害や戦禍にもあい、2010年に新しく再建されました。
那覇の波上宮から歓請した熊野三神と、かつて宮古島を統治した豊見親三柱をお祀りしています。
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屋根の色や形などがどことなく沖縄らしい南国テイストで、狛犬もシーサーに似ているような気がします。
この神社は金運が上がるご利益があるパワースポットとして知られているそうなので、
商売繁盛の御守と御朱印をいただいてきました。
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上のワイド―市場で購入した野菜たちは家に持ち帰り、帰宅後にすぐさま料理。
ドラゴンフルーツは果実として有名ですが、蕾や野菜として食べられます。
沖縄では身近な食材でもこちらでは貴重な食材、竜のうろこの様な花びらが特徴的。
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炒めても揚げても茹でても美味しいそうなので、半分にカットして天ぷらにしていただきました。
ついでに思いつきで海ぶどうも天ぷらにしたら、いやー水分が多いので油をはじいて大変!すぐ諦め。

シークワーサーと塩をふって食べると、真ん中の芯の部分はオクラの様に粘り気があり、
花びらの部分はサクサクで香ばしく、味にクセはないのでとても食べやすくて美味しかったです。
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青パパイヤはタイ料理の定番なのに身近になくて今まで作っていなかった「青パパイヤのソムタム」。
皮を剥いて種を取って千切り状にした青パパイヤに、紫玉ねぎ、プチトマト、ピーナッツ、干しエビを加えて、
レモン汁、ナンプラー、ココナッツシュガー、唐辛子、にんにくのタレで和えました。
爽やかな酸味と辛味でシャキシャキとしたパパイヤを味わうサラダです。

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by sukatan_queen55 | 2018-09-15 23:03 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):すだり果樹園(マンゴー園)、前浜ビーチ

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高級フルーツ沖縄産マンゴー、地元では滅多に口にしないけれども、
宮古島では直売所や農園でマンゴーを購入できるので、郵送してもらう為にマンゴー園へと向かいました。

宮古島・伊良部島合わせて沢山のマンゴー農園があり、ウェブサイトがなくあまり知られていない農家もあります。
今回行ったのは沖縄通の友人が前回道を走ってて偶然看板を見つけたというすだり果樹園
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ちょうど出荷の真っ最中で机の上はマンゴーが山盛り。
6~7月の時期はアップルマンゴー、8月中は生産量が少なく希少価値の高い緑色のキーツマンゴーが出荷されます。

キーツマンゴーは8月になったら頼もうと思っていたら忘れていて、気が付いた時には流通が終了していた。
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味見にと1個切り分けてくれたマンゴー、私たち用なので1切れと言わず全部食べるよ。
収穫したてのマンゴーは、甘くってジューシーで香りがとっても良くて最高に美味しい!

各自、発送する分のマンゴーを申込み用紙に書いて後は自宅で待つだけ。
少し柔らかめな小ぶりマンゴーも幾つかお土産に頂いたので、冷蔵庫に冷やして大事に食べよう。
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その後は1日目の夜に星空ツアーで撮影した画像を受け取りにカメラマンさんが働いている与那覇前浜ビーチへ。
長い砂浜が海岸沿いに7キロにも続く、東洋一美しいと言われる宮古島を代表するビーチ。

ちょっと雲がかかった時にシャッターを押してしまったので写りがイマイチだけど、
海の青さのグラデーションがどこまでも続くこの世の楽園のような景色でしたよ。
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トップクラスの人気のビーチなのに海水浴をしている人たちは意外に少なく、
いつも芋の子を洗うような人の多さと、すぐ歩くとドプッと深くなるような北陸の海水浴場を見慣れているので、
ここで泳いだらさぞかし気持ちがいいだろうな~と眺めているだけが勿体なく感じた。


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by sukatan_queen55 | 2018-09-12 23:37 | 沖縄 | Comments(0)

大阪(難波):二見の豚まん

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大阪で電車の発車時刻を気にしながらも改札口を入る前までに何かお土産をという時に
中央改札口前に出店している551の豚まんを買って帰るのがいつもの定番だったりする。

新幹線問題とか肉まんテロとか言われているけど冷えているものを購入しているから普通に無問題。
今回は難波付近に宿をとっていたので久しぶりに二見の豚まんを買いに行きました。

難波の南海通商店街を入って少しすすむと角にすぐ見えてくる。
一店舗しかないため551よりは圧倒的にマイナーな存在かもしれない。
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二見の豚まんは温かいものと冷たいものが選択でき、帰宅してからなので冷えたお土産用。
好きな個数買えるようだけど2人で2回分ということで4個ともう1つは別のお土産用で4個を購入。
帰宅してから蒸し器に入れてふんわり熱々をいただきました。

551との比較、大きさは二見の方が大きくて皮はふっくら柔らかめ。
具はたっぷり入っているけど玉ねぎが多いのか優しく玉ねぎの甘さが良い感じで
ボリュームに反して割とあっさりしているので難なく食べられる。

脂身たっぷりの551も食べなれてるし、二見の豚まんも上品で美味しくこれはもう好みでしょう。
でも難波近辺に立ち寄るならば二見を買って帰るかな、551は中央改札口前でいつでも鎮座しているので。


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by sukatan_queen55 | 2018-04-29 23:09 | 大阪 | Comments(0)

東京(吉祥寺):小ざさ(おざさ)幻の「小ざさ羊羹」と「最中」

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去年の東京出張の際に、相手先の方がお勧めと連れていってくれた吉祥寺の、小ざさ(おざさ)
R吉祥寺駅北口から徒歩で1分ほどの商店街内にある1951年創業の和菓子屋さん。

扱っている商品は「羊羹」と「最中」だけを製造販売と非常にシンプル。
羊羹は1日150棹の限定販売(1人3棹まで)なので早朝から並ばないと入手するのは困難な幻の品。

午前3時から並ぶ人もいるということと、しかも40年間行列が絶えないというのだからすごいです。
さすがに早朝から並ぶことは出来ないので、午前中に伺うと最中は販売していたので購入。

その最中も午後には売り切れてしまうそうですが、ネット販売もしているのでハードルはそう高くない。

機会があったら挑戦してみたいが、県外の自分には縁がないだろうな~と思うことから根性なし。
口に入ることはないと、最初から諦めておりました。

が!ある夏の日の早朝、知人から「午前4時から小ざさの前に並んでいるけど羊羹いる?」とのメッセージ。
うおーー何という棚からぼた餅、いるいるいります!と三つ返事で購入へ。

その後、整理券配布から販売開始の10時まで何時間待ったんだろう。
数日後、幻の羊羹の現物がはるばる東京からやってきました。

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折角なので前回食べて美味しかった「最中」も購入してもらいました。

小豆餡×5、白餡×5、10個の箱入り
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独特な形の皮は口に入れやすい大きさで、さっくりとした歯触り。
小豆あんは小豆の形も残りつつなしっとりしたほどほどな甘さの素朴な味。
白あんは瑞々しく自然な甘みでこれまた美味しい。
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後日、あるお店で友人を伴い、持ち込みした羊羹をお店の人も交えて試食会。
地元の某老舗和菓子店の羊羹と味の違いを比べてみました。
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左の地元の羊羹は色からして重厚感溢れる見ため、切る時に抵抗感を感じるみっちり詰まった餡子。
うん、黒くて艶やかでしっかりと甘くて、これがザ・羊羹と言った感じ。

右の小ざさの羊羹はやや薄めの色合い、味は水羊羹と羊羹の中間の様な瑞々しい美味しさ。
甘さは控えめできめ細かく、丸い柔らかみを帯びた味という印象でした。

私は冷蔵庫に水羊羹やくず餅を常備していて、
夜中に甘い物を食べたくなった時に真夜中の水羊羹食いをするほどの水羊羹好き(特に最近)

なので、小ざさの羊羹はまた食べたい!と思わせるような味でした。
夫は地元のどっしりした羊羹の方が好みだそうで、人の好みはそれぞれ。

小ざさの瑞々しい羊羹は日にちをかけることで、また味わいが深くなるということです。
しかし、こんな機会は中々巡ってこないだろうなぁ、ありがとうございました。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-16 23:04 | お土産・お取り寄せ | Comments(0)

東京(銀座):イシヤ・ギンザ (ISHIYA GINZA)「サク ラング・ド・シャ」、N.Y.キャラメルサンド oishii

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北海道のポピュラーなお土産として知られる「白い恋人」を販売している石屋製菓。
その銀座シックス直営店であるイシヤ・ギンザ (ISHIYA GINZA)がB2フードフロアにオープンして半年。
さっそく4月の東京遠征の折に立ち寄ってきました。

でも、店頭のどこにも「白い恋人」らしき説明はないので、パッと見分からないかもしれません。
高級感あふれる箱を眺めつつ、店員さんの説明でやっとその関係性を知った私。

銀座シックス限定のお菓子が並ぶ中で、白い恋人に形状が似た6種類のラングドシャーの内
「ジャンドゥーヤ」を購入してきたけど、そのハイレベルな美味しさに驚き。

また食べたいという思いから、また買いに行こう~と軽く思っていたら、
その後、人気が出すぎて開店後にすぐに売り切れというとんでもない事態になっていることをネットで知る。

これだから都会は怖いわ・・ならば気合い入れて開店と同時なら手に入るだろう。
と、開店前から銀座シックスに並んだのですが、扉が開いた途端殆どの人がドドーッと地下に向かうという・・危機感。
皆同じ目的かぁー!!!どうやらそのようです。

ISHIYAの店舗前には直接並べず、B2フロアの端に行列を管理して整理券を渡して10人づつお店に誘導、ひぇー。
生産が追い付かず久しぶりの販売だったのでこんなすごいことになってました。

そのお蔭で一番人気の6種類のフレーバーが入ったsaguアソートを買うことができました。
この水色の地に花柄の箱が目印、他のフレーバーはそれぞれまた違った柄で素敵です。
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・北海道チーズ(黄):ゴーダチーズとオホーツクの塩を利かせたチョコにレモン風味のラングドシャ
・北海道ワイン(赤):北海道産ワインのチョコにぶどう風味のラングドシャ
・ビター(黒):2種類のクーベルチュールをブレンドした苦味のあるチョコとチョコ風味のラングドシャ
・ジャンドゥーヤ(茶):チョコとランドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツが入っている。
・ハイミルク(青):北海道ミルクのチョコとシンプルなラングドシャ
・抹茶ミルク(緑):ホワイトチョコに西尾の高級抹茶を加えた抹茶ミルクと抹茶のラングドシャ

中身を出して並べてなくてごめんなさい的な。
北海道チーズは甘いのと塩加減の両方でチーズの風味が強くておつまみ感覚。

ラングドシャのほどけ具合がなんとも絶妙なんですが、
ジャンドゥーヤが香ばしくて美味、前回も購入したけどこれが一番私は好きだなぁ、次点は抹茶。

夫はビターが一番好きで、次点はジャンドゥーヤ。
よし、次回買う時はビター、ジャンドゥーヤ、抹茶狙いかな。
その時までに人気が落ち着いていればいいのだけれど。
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同じくB2フロアのオリジンヌ・カカオ 銀座店 で購入した焼き菓子たち。
自由が丘のショコラとパティスリーの専門店ですが、気温が高かったのでチョコとケーキは遠慮して焼き菓子だけ。
ケークオランジュ、マドレーヌ、ガレットショコラ、キャレテヴェール
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友人が東京駅「大丸1F」で大行列を生み出しているスイーツがある、というのでこちらも購入。
多少の行列は慣れっこになってきたこれが東京クオリティー、N.Y.キャラメルサンド
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クーベルチュールチョコレートで生クリーム、黒糖で焼き上げたキャラメルをつつみ
バターたっぷりのクッキー生地でサンドしたN.Y.キャラメルサンド。

常温で食べると中からとろ~~っとキャラメルが溶けだしてきて、
間のチョコの味わいと共ににクッキーもバターたっぷり高級感があって全体的に濃厚で美味。

しかし、この時は真夏だったので部屋に放置したらチョコが溶けると思い、冷蔵庫へ。
するとキャラメルが固まってとろ~っとしないので、美味しいけど少しテンションが下がる。

なので冷蔵庫で保管しておいて、食べる時は出して少し時間を置いてから食べてました。
真夏は仕方ないよね。


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by sukatan_queen55 | 2017-09-15 23:35 | お土産・お取り寄せ | Comments(0)

兵庫県(神戸市御影):マモン・エ・フィーユ(焼き菓子専門店)

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京都の一乗寺にて週一だけ営業していた焼き菓子店、マモン・エ・フィーユ
パリのル・コルドン・ブルー本校で学んだパティシエ松下さんと母親の親子で製作していたお店。

関西のデパートの催事に出店すると行列がついてすぐに完売、
婦人画報のお取り寄せサイトでも一部しか手に入れることが出来なかった幻のお店がついに7月12日、神戸市御影にオープン。

私はお取り寄せサイトでフレンチビスキュイ、更にリピートでシトロンビスキュイを購入。
他の種類も食べてみたいと思っていたところに実店舗オープンのお知らせ。

オープンに喜びを感じながらも神戸かぁ、遠い・・・という諦めに近い呟きをSNSに載せたところ、
なんと偶然にも翌日からその近くに行くので良ければ調達してくださるという有り難いお申し出。

そのお言葉に甘えて買ってきてもらうことに、なんてラッキーなんだ!
どんな種類が販売しているか分からないので予算を決めて日持ちのしそうな物をセレクトしてもらいました。

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・フレンチビスキュイ(シトロン)
・蜂蜜のギャレット
栗蜂蜜&マヌカ蜂蜜のコクのある甘みと独特のザクザク・ほろほろ感が特徴的なギャレット。
中にブルーベリーとフランボワーズのコンフィチュールが入ってます。
一番最初に買ったフレンチビスキュイのシトロンバージョン、レモンの爽やかさと小麦の風味がじんわり広がる美味しさ。
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フィナンシェ(カレ)ナチュール
フィナンシェ(カレ)カフェ
ブランデーケーキ(フレンチブランデー)
ブランデーケーキ(アルマニャック)
フランスブラウニー
発酵バターを焦がしてその上澄みだけを使用したフィナンシェ、外は割とハードで中はしっとりしてバターの香り。
ブランデーケーキはかなりブランデーが浸透していて大人の味。

何でもネットでお取り寄せできる昨今ですが、実際のお店に行って目で見て選べる楽しさにかなうものなし。
そんな貴重なセレクトを味わうことが出来て感謝です、ありがとうございました。
そのうち神戸のお店に足を運んで生ケーキやこだわりの逸品を買いにいけたら!、野望が広がります。
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・フレンチビスキュイ缶
フランスの昔ながらのレシピに基づいて作られる本格的ビスキュイ。
材料は上質な発酵バター、小麦粉、卵、砂糖だけのシンプルな構成ながら、バターと小麦粉の風味が広がる。
今年の冬の入退院の後、なるべく添加物を控えたお菓子類を探していたところ、
婦人画報のお取り寄せサイトで見つけたビスキュイでした。
薄くサクッとした軽さと素材の良さを感じる美味しさででついつい手が進んでしまう。

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・シトロンビスキュイ缶
その名の通りレモンフレーバーを閉じ込めたシトロンビスキュイ。
国産無農薬の生レモンゼストとドイツ産レモンピールペーストを使用。
甘酸っぱさと爽やかな味わいで柑橘好きな自分のハートを狙い撃ち。
どちらのビスキュイの缶も取っておきたくなるような可愛いデザインなんですよね~。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-30 23:53 | 兵庫 | Comments(0)

金沢(袋町):Graceful granola(グレースフルグラノーラ)「瀬戸内レモンとベリーのグラノーラ」 oishii

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朝食の定番はミキサーで作った野菜ジュースだったはずが、ミキサーを洗う手間が面倒だった日が続いて
そのままフルーツとトマトを食べる日が続いています。

今は朝からスイカ、桃、スモモ、マンゴー、バナナ、トマトなどを日替わりで食べていて、
フルーツの自然な甘みと清涼感が身体に染みわたっていく快感を味わってる夏。

他には穀物が食べたい時もあるので、簡単お手軽なグラノーラも常備。
金沢駅の100番マートやめいてつエムザ地下のカジマートでいつも購入している
グラノーラ専門のGraceful granola(グレースフルグラノーラ)さんのグラノーラ。

お店のFBで7月10日に新発売の「瀬戸内レモンとベリー×2グラノーラ」、
柑橘類好きとしては酸味アンテナにビンビン引っかかりまくり。

スーパーではすぐに手に入らないと思い実店舗に行ってきました。
武蔵ヶ辻の「かなざわはこまち」さんの丁度裏手にあるお店は、車では何度も前を通ってて今回初来店。
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コンセプトは「日本で一番おしゃれで美味しいグラノーラを目指して」金沢から発信!
あ、やっぱりスーパーでは見かけないグラノーラの種類が幾つもある。

オートミールはアメリカの老舗「クエーカーオーツカンパニー」を採用。
カナダ産メープルシロップとアルゼンチン産れんげの蜂蜜、国産のきび砂糖で味付けしているそうです。

「甘すぎない」「小麦粉や全粒粉を使わない」という2点に拘り、
ナッツ、ドライフルーツ、オイルにいたるまで天然の素材の良質で身体に良い物を使用しているのだとか。

パッケージを見て気になったものは気軽に試食も出来るので、好みの味を絞ってお買いものできます。
とは言え、自分が予め予定していた瀬戸内レモン&ベリーの他に
オリジナル、フルーツ、ナッツ、アールグレイ、コーヒー、シナモンアップル、トロピカルココナッツ、
スイートカカオ、丹波黒豆と黒糖くるみ、三河みりん粕と選ぶのに迷ってしまう。
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今回購入したもの
・瀬戸内レモンとベリー×2グラノーラ
・コーヒー
・三河みりん粕
・瀬戸内レモンピール

少し前に瀬戸内レモンピール入りのレモンケーキをお取り寄せしていたのもあって、瀬戸内レモンのピールにも反応。
通常のレモンピールと味比べすると瀬戸内レモンは柔らかくレモンの風味も優しくジューシー。
三河みりん粕は能登塩を吸買ったちょっとおかずっぽい甘みのある和の味のグラノーラ。
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こちらは前に購入していたgragraオリジナル。
ドライクランベリー、ドライリンゴ、かぼちゃの種、アーモンド、カシューナッツなど、
ナッツとフルーツがバランスよく入ってます。
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・瀬戸内レモンとベリー×2グラノーラ
ベリー数種類と瀬戸内レモンのピール、それよりも何もオーツ麦がレモンの酸味で酸っぱい。
麦にはレモン果汁にオーガニックレモン、ラーレリのレモンと一緒に搾ったエクストラバージンオイルを使用しているとのこと。
酸っぱいグラノーラって珍しいかも、私のようなレモン風味が好きな人にお勧めです。

いつもは豆乳かアーモンドブリーズに浸してグラノーラを食べますが、
これはこのまま食べる方が私は好きかな?液体に酸っぱさが染みだすのでそれは好みですね。
あ、それならヨーグルトをかけてもいいかも、グラノーラを巡る朝の小さな探求。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-26 23:12 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(白山市美川):美川しらす鮮魚直売所で「釜揚げしらず」と「干ししらす」

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今年も5月12日から始まった美川しらすの水揚げ。
美川漁港からすぐそばの鮨美浜さん(旧山長寿司)では、今年も大人気の「生しらす丼」を求めて行列が出来るでしょう。

平日は昼休みに行ける距離ではあるけど食べる時間はなく、土日は早い時間から並ばないと・・と心のハードルが高い。
数回食べたことあるから今年はいいかな・・・また機会があれば食べたいのですが。

と一見しらすに対してテンションがやや下降ぎみにみえるようだが、美川漁港に走る訳は「干ししらす」がお目当て。

美川漁港前にある「美川しらす鮮魚直売所」。
ここで水揚げされたばかりの生しらすを茹でて釜揚げする作業が行われています。
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茹で上がったしらすは外で台の上に広げられて、太陽の光が降り注ぐ中で2時間ほど天日干しされます。

これを求めて昼休みに車を飛ばして来たけど、干ししらすは既に売り切れていてショック。
また別の日に駆けつけなくては・・・とガックリしているところへ、「釜揚げしたのならあるよ」と作業場のおじさん。

丁度、釜揚げしたしらすがまだ残っていたそうで、これはこれでベストなタイミング!
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ビニールにどっさり入れてくれた釜揚げしらすは500g(500gより販売)

「冷凍しても大丈夫だよ」と言われたけど、それはまた今度買う干ししらすの出番に任せて
これは家でしらす祭りを開催して数日で食べきってしまいましょう。

いや~しかし、しらすがホカホカでビニールから食べる手が止まらない。
ホカホカのこの状態が一番美味い、釜揚げしらすほっかほか亭!

買えるタイミングが合うか分からないけどどんぶり飯を持参したいほど。
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その日の夕食は当然のごとく「釜揚げしらす丼」
ごはんの上に刻み海苔、釜揚げしらす、刻んだ大葉をのせていただきます。
そのままの塩味で少し味が薄く感じたら、好みでお醤油をかけてもいい。

滅多に食べられないという付加価値も加わって、しらすのシンプルな味わいが美味しいわ。

後は釜揚げしらす入りの玉子焼き、釜揚げしらすとロメインレタス炒め。
しらす入り玉子焼きに明太子入れたり、パプリカとしらすを炒めたりと贅沢に使用して数日で食べきりました。
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後日、再度の昼休みアタックで手に入れた「無添加天日干し・美川しらす」。
冷蔵だと3日くらいなので使い切れない分は冷凍へ。

お料理に活用するのはもちろん、実山椒を手に入れたので自家製ちりめん山椒を作る予定でいます。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-24 23:56 | 石川(金沢) | Comments(0)

富山(富山市 旅籠町):鱒の寿し まつ川

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日帰り富山ドライブ、夜はどこか外ご飯かしら?と、淡い期待も虚しく家メシ希望を通達される。
それなら少しでも楽するべく富山と言えば鱒の寿し、鱒の寿し まつ川

数えきれないくらい鱒の寿しのお店があるのは分かっているのだが、
既に数回食べている安心感と偶然近くにいたこともあって、ここを選択。

魚づ鱒寿しさんで修業されたまつ川さんは2010年にオープン、どちらも好きなお店です。
購入時にいつ食べるかを聞かれたので「今夜です」と答えたら、こちらを渡されました。
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・鱒の寿し(一段重ね)
蓋を開けるとご飯が上にくる逆さタイプ。
ひっくり返して撮影の為に笹を開いたが、また閉じて笹の葉ごと切り分ける。

レア感漂う生タイプの鱒寿しで奇麗な朱色、程よく熟成され旨みがあって身もなかなか厚い。
そんなに〆は強くないので酸味はそれほどでもなく、鱒の味はよく伝わってきます。

使用している富山米「てんたかく」は大粒で粘り強く、爽やかな甘みが特徴。
鱒の旨みをひきだして、ボリュームのある厚みも受け止められる力をもったお米なのだそうです。
確かに固めというよりもねっちりとして粘りがある。

私は生系もしっかり〆てある系もどちらもそれぞれ個性があって好きです。
言うほど渡り歩いていないので、もっと色々と食べてみたい欲がわいてくる。
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まつ川さんから、偶然にも「鱒のカマの粕漬け食べます?」と2切れいただき夕食にプラス。
カマの部分だけあってより一層脂がのり、コク味で旨みが増した感じで美味しーー。
思わず粕床を作りたくなる気持ちに・・・が、いつも漬け込むことができないので管理できるかしら。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-19 22:37 | 富山 | Comments(0)