金沢(片町):スパイスボックス (SPICEBOX)南インド・スリランカ

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また5月に戻っちゃうんですが、6月の始めにスパボで宴会することが決まっていて、
アラカルト注文なので打ち合わせかねてという意味もあまりないけど、
ただ食べたくなって(これが正しい)行ってきました、スパイスボックス (SPICEBOX)

・前菜3種盛り
中身がランダムな3種盛りを頼むのは珍しい、今回はベジタブルパコラ、チキンパコラ、ひよこ豆のカチュンバー。
いつも単品でベジタブルパコラを頼むことが多いので、チキンパコラを食べるのは久しぶり。
細かく裂いたスパイシーなチキンがカリッと揚がっていて、ビールによく合います。
と、いいつつ飲んでいるのはラッシー酎ハイ。
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ハリヤリチキンティッカ
新メニューに変わってからというもの、これはヘビーローテーションな1品になりました。
パクチーとミントのペーストまみれになったチキンティッカ、パク女ならば頼まないでか!
メニューにはないけれど、チキンをマトンにも替えれるそうです。
それは今度の宴会にて。
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コットゥロティ(シーフード)
こちらはロティを切り刻んで色んな具材とスパイスで炒めたスリランカ料理。
チキン、玉子と野菜、シーフードとあるんですけど、大抵他の料理でチキンを食べているのでシーフードか野菜になります。
刻んだロティにイカや海老、少し野菜と玉子も入ってるかな、ベースとしてのスパイスは優しめで
シーフードだけに海の出汁の味がします。
それにカレーソースをかけて食べるのですが、これもマイルド系。
スリランカのそばめしってメニューに記載されてましたね。
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ククルマスカルマールワ(ブラック)
スリランカカレー3種の中の香辛料たっぷりでスパイシーなチキンカレー。
後、レッドとイエローがあるけどこればかり頼んでます。
単品なのでライスとプーリーを追加しました。
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プーリー
全粒粉のパン(チャパティ)を油で揚げたもの。
ここで食べるのは初めてかも?!熱々な揚げパンが美味しい。
しかしプーリーはあってもバトウーラー(醗酵させた生地を揚げたもの)はないのよね。
ナンを揚げるような大きな鍋がないから~と言っていたけど小さめの丸いナンでもいいんだけど。

そんないつもの感じでごちそうさま!夫とくるとマトンが食べられないのでイベントで食べまくるぞー。
午前3時まで営業しているスパイスボックス、深夜カレーなどはいかがですか?

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# by sukatan_queen55 | 2018-06-08 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(大豆田本町):らーめん一番輝 「とんこつねぎ塩らーめん」「鯛らーめん」

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ファッション通販を利用すると微妙なサイズ感で返品(可能なサイト)はよくあることだが、
今年は丈の長いパンツやスカートが流行っているせいか、届いたパンツが長すぎる件(低身長)。

1つは床に触れるかなくらいだが、もう1つは完全に折りたたんでズルズル引きずりまくり。
鏡を見ると忠臣蔵松の廊下の長袴みたいよ!?大河ドラマ思い出す辺りがおばちゃん。

そういう時は裾上げを「お洋服お直し専門店」に持っていきます。
え?自分でお直ししないの?

私は料理は好きだけど~ミシンの扱いは中学の授業でやったっきり。
色々と裁縫もしてみたくて去年ミシンを買ったのですが、時間もなく未だ雑巾しか作ってません。

折角のワイドパンツの縫い目がガタガタになっても困るし、小物を作って腕を磨いてからさっ
と言い訳して、ただ今年2つ目のパンツをお直し専門店にお任せ中。

で、通販ばかりでもつまらないので夫がその気になってくれた時に行くべし、と先週アウトレットへ。
午前中の仕事を終えて帰宅した夫とまずは腹ごしらえしてから出発!と、らーめん一番輝

ここは壁に「味付け、麺の固さ、変えられません」と貼り紙があったりして、
初めての人だと気難しいのかな思ってしまうが、スコーンと抜けるくらいハキハキして気持ちの良い店主さんなのだ。

・とんこつねぎ塩らーめん
一番定番のらーめん(豚骨醤油)と比べると豚骨ベースのコクはありつつもマイルド。
ネギがもりもりっと沢山入っているので、清涼感も加わりつつ中々良いな~
麺はコシのある中太ちぢれ麺。
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・鯛らーめん
夫の鯛らーめん、日曜お昼ですが以前は夜のみだったと記憶、写真はないけど鯛めしも頼んでました。
ちょっと味見すると鯛の旨みが漂うあっさりとしたスープ。
添えられているのは香ばしい鯛の切り身とネギの炙ったものとメンマ、ねぎ、海苔。

自分は四国の生まれだから代表的な魚である鯛でラーメンを作りたかったんだーと店主さん。
そうか~私は四国では徳島ラーメンしか食べたことがないので、
また行く機会があって鯛ラーメンを出すお店があれば食べてみたいな。

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# by sukatan_queen55 | 2018-06-07 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(田上):横浜家系ラーメン 友喜家「冷やし中華」

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先週からイベントやらお祝い会などが重なってしまって過密スケジュールの6連チャン。
昨年から痩せたと言われる私の身体もさすがに持ち直してきましたよ。

これはイカン!という訳で先週アウトレットで購入してきたストウブのグリルパンを使って
てんこ盛りの野菜と赤身肉とサーモンをグリルして糖質オフ生活したら、すぐに戻ってきました。

この調子と思いつつ、自ら落とし穴にはまっていくのが週末ランチとジムアフターラーメン。
部屋の衣替えやら家事に追われながらも一瞬の隙をついてお1人さまランチは、横浜家系ラーメン 友喜家

・冷やし中華

6月2日から始まった冷やし中華、券売機には「並」と「大盛り」の2つ。

そっかー小はないのか、いつもラーメン小の全部盛りを食べているので、
麺を少し少なめにと頼むと快くOK!しかも野菜少し足しときますね!って親切&スマイルに腹キュン♪

おお~綺麗な盛り、中太の平打ち麺をタレとまぜまぜして食べると、
胡麻ダレには豚骨スープが混ざっているようで酸味はあるけど酸っぱすぎない。
そしてピリ辛だな~と食べ進んでいると、口の中がピリピリ・・・あっこれ山椒だ!
やりすぎないバランスの痺れと辛さのカラシビ系、これいいわぁ~美味しい。

トッピングはチャーシュー、胡瓜、かいわれ、ねぎ、プチトマト、メンマ、岩海苔、味玉半分、ごま。
野菜も食べられるし味玉が半分付いているところがトッピング胸キュン殺し。

今のところお1人様100%な友喜家、夫にはこれ食べたことは秘密。。。

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# by sukatan_queen55 | 2018-06-06 23:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

東京(西麻布):江戸前鮓 すし通(すしつう)

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六本木・西麻布界隈を中心に行動していたのでランチもこの辺りでと、江戸前鮓 すし通(すしつう)
夜営業のみのお店も多いのでランチがあるお店を探して、人気店なので予め余裕をもって予約。

住所は西麻布だが六本木ヒルズからほど近く、周辺のビルも六本木と西麻布とで混在していて
六本木通りから1本路地を入った場所にある。

11:30開店で予約も同時刻、少し早めに着いてしまったので周辺の閑静な住宅街を散策しつつ時間をつぶす。
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お店はビルの地下1階にあり、階段を下りると飛び石と白い砂利が敷き詰めてあるエントランス。
この吹き抜けになっている空間の構造で、地下にあるのに店内は外の光が入ってきて玄関も明るかったです。
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すし通さん、夜のお値段だと前もって積立してから馳せ参じますっ!て気合いを入れる位、
高級寿司屋さんですが、お昼だと夜のクオリティでお得な握りのコースが食べられます。

メニューには3,780円(8貫)と5,940円(11貫)のコースの2種類がありましたが(3月時点)
5月からお昼のおまかせコースが一新され、12,960円と24,840円のコースも増えたそうで、
前のお得メニューはそのまま残っているのか気になるところです。

今回は5,940円(11貫)のおまかせコース。
カウンターとテーブル席がありましたがカウンターの中央へ、どうやら大将が目の前で握ってくれるらしい。
で、職人さんの他にもサービス専門の男性がいてソムリエさんらしき人でしょうか。
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赤身のづけ
爽やかでさっぱりとしたづけ。
シャリは赤酢で大きさは小ぶり、口に入れるとふわっほろほろほどけます。
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はたはたの昆布しめ
ねっとりとして旨みが張り付いている感じ
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車海老
湯びきしてあるけどレアっぽくて海老の甘みのバランスがめちゃ美味しい。
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さわら
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ホタテ
目の前で殻を外して剥いてくれたホタテは、さっくりとした歯ごたえに口いっぱいに広がる甘み。
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ふきとしらすのたまじめ
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太刀魚
炙ってある太刀魚は少し厚めでふんわり、塩加減が抜群で美味しい。
今まで印象に残ったことなかったけれど太刀魚の美味しさを開眼。
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しめさば
真ん中にシャリが詰まった鯖の棒寿し。
脂が程よくのっていてガリと大葉が入っておりさっぱりとして旨。
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カジキ
一週間ほどづけにしてあるカジキにオリーブオイルが塗って上には塩。
淡泊な魚が熟成されてオリーブオイルと馴染み、何というか風味が際立つような、美味。
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あじ
これまた肉厚の鯵、美味しいです
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雲丹
大将から手渡しされるので受け取った手も一緒にパチリ。
見ため通りというか本当そのままとろけました!
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穴子
シャリを覆い尽くすような身の大きさ、ふわふわでふっくら。
ツメも凝縮されていて満足度大。
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お味噌汁
ボタン海老の頭の出汁のお味噌汁、他にお魚の出汁10種類使っているんですって。
さすが魚の旨みが半端ない、後海老の風味も。
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まるでカステラのような形の玉子焼きはしっとりなめらか。
甘くてデザート感覚ですね。

前の大将から数年前に変わられたということですが私にとっては初めてのすし通。
お江戸でお鮨を食べる機会は中々ないので1貫づつじっくりと味わい、美味しくて美味しくて本当に幸せな気分に。

大将はとても物腰が柔らかくて、語り口な方ではないですが常に笑顔で接してくれて雰囲気が和みます。
こちらも美味しい美味しいと同行者と共に口に出して言うもんだから余計にニコニコされていたかな。

トイレに入ってはアメニティもきめ細やかに用意されているし、
半個室にはお子様も入れるらしいしサービスが徹底していました、さすが。

最後は大将も一緒にお見送りしてくれました、大満足なランチご馳走様でした♪

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# by sukatan_queen55 | 2018-06-05 23:37 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(西麻布):丸山珈琲・西麻布店 にてカフェインレスコーヒー「ディカフェ サン・アグスチン(深煎り)」

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平日の朝は昨晩の肉活を戒めるようにモーニングはなしの方向、でも朝カフェはしたい。
西麻布交差点から日比谷線・広尾駅へと向うように大通りを歩いていく途中にある丸山珈琲・西麻布店

丸山珈琲と言えば軽井沢に本店を持つコーヒー専門店。
銀座の長野アンテナショップで豆を買ったのがきっかけで、友人にも豆を頂いたりして
特に丸山珈琲の定番深煎りブレンドが安定した美味しさで、頻繁に買うほどではないけど良いイメージを保っている。

西麻布店は朝8時から営業しておりモーニングメニューの他、ケーキやサンドウィッチなどフード類も豊富で
フレンチプレスやエスプレッソマシーンで淹れたコーヒーの他に「STEAMPUNK:スチームパンク」や
金属ドリップ「cores:コレス」で淹れたコーヒー、中国茶や日本茶まである幅広さ。
しかも無休というからいつ来ても安心。
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入口近くの販売コーナーには全銘柄のコーヒー豆が揃っていて、シングルオリジンの豆も数多くありました。
コーヒー器具やオリジナルグッズも販売されていて、限定への弱さから手ぬぐいとか買おうか迷って結局買わず。

ガラス窓側のテーブル席と奥のゆったりしたソファー席と合わせると40席。
腰深く座ったソファーでついついくつろいで長居してしまいそう、時間もあまりないのだが(笑)
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個人的にとても嬉しいことに、ここはカフェインレスコーヒーがアイスと合わせると4種類もあること。

今までもアイスコーヒーを飲むとお腹がゆるんだりと相性はイマイチだったのかもしれないが、
昨年の入院以来、コーヒーをブラックで飲むと胃が痛くなったりするので、すっかりカフェインレス派に。

とは言ってもメニューにデカフェが無いお店も多いので、その時はカフェオレなどミルク入りにすると結構マシ。
結果、デカフェのあるスタバばかりになってしまう、コンビニコーヒーももっとデカフェがあれば(ローソンはある)

ここのカフェインレスコーヒー3種
・ディカフェ カングアル(中煎り)
・ディカフェ サン・アグスチン(深煎り)
・ディカフェ ブレンド(深煎り)
の内、真ん中の「ディカフェ サン・アグスチン(深煎り)」を注文してみました。

コロンビアのサン・アグスチン地域で生産される豆はフレンチプレスで提供してくれて量もたっぷり。
表面にはコーヒーのオイルが漂ってコクと深みのある感じ、デカフェだけども普通のコーヒーと全く変わらない。
説明文にはビターキャラメル、ダークチョコレートの風味、滑らかな舌触りと甘い余韻だそうで、そう言われればそんな気も(笑)
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自宅用のお土産には、「ディカフェ カングアル(中煎り)」と
面倒くさい時用にドリップパック「ディカフェ カングアル(深煎り)」

ホンジュラス産のディカフェカングアル、ドリップパックは酸味は殆どなくビターでチョコの風味と程よい重量感。
中煎りの方はまだ飲んでいないけれど、オレンジ、ミルクキャラメル、ナッツの風味。柔らかい舌触りと甘く心地良い後味
だそうで、これまた楽しみ。

コーヒー豆の他にチョコや限定品などお店でセレクトした品を見るのも楽しく、
豆のことについて店員さんに尋ねると親切に教えてくれたり、まったりとくつろげて居心地の良いお店でした。


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# by sukatan_queen55 | 2018-06-04 23:08 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(西麻布):帝國食堂(フレンチ・ビストロ)でステーキとお肉だらけのハンバーグ

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色々と用事を済ませた後の夕食は21時過ぎになった東京の夜。
そうなることは予定の範囲内だったので、深夜まで営業しているお店が有り難い。

西麻布は肉料理の激戦区というイメージ、ちょっとお洒落でリッチな焼肉屋やワイルドなステーキをガツンと頬張る。
もれなくお肉料理を求めていた私がセレクトしたのは深夜2時まで営業のお肉料理が多いビストロ、帝國食堂

ビストロと言えば横文字の店名が殆どをしめる中、帝國食堂って硬派な印象で気になっていた。
予定時間が決められなかったので予約していなかったが、席が空いているということでタクシーで向う。

西麻布交差点から青山墓地に向かう途中の麻布保育園の次の次の道路を左に曲がってつきあたり。
表通りから細い道を通って1本裏手の道なんですけど、ここはひっきりなしにタクシーが通ってます。
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厨房を囲む様にL字型のカウンターとテーブル席が幾つか。
オープンは2013年だと言うが昔から存在しているフランスのビストロの様なクラシックムード。

装飾にアンティークが使用されている以外にシェフの落ち着きさも影響していると思う。
本日のメニューにはメインの肉料理がずらり、と並んでいてどれを選ぼうか迷う。
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白ワインのグラスを頼むと、サービス担当の宮崎駿似なおとうさん(髭だけ?)が
何本ものワインの瓶をテーブルに並べて説明してくれた。

おとうさんはもしやシェフのお父さん?とという想像をめぐらせる。
残念ながら途中で帰宅してしまったのだけど、おとうさんもめっちゃ雰囲気あります。

アミューズのオリーブのコンフィ、グリーンオリーブがしっとりとして風味豊か。
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上州ネギのロースト・マンステールチーズ添え

上州ネギのローストはマンステールチーズと葱の強すぎない個性のある風味が重なり、
葱はとろとろで甘い。

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ホタテのカルパッチョ

お肉の前の前哨戦は冷たくてさっぱりした料理で盛り上げる。
粒マスタード入りの液でマリネしたホタテにミニトマト(アイコかな?)とケイパー
そしてバジルのソースがかかっている。

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お肉だらけのハンバーグ・赤ワインソース

真っ白なお皿にふんだんなソースと真ん丸なハンバーグ、シンプルでスペシャルなビジュアル。
お店を知った時からこのメニューが食べたかった!
つなぎを殆ど使っていないというハンバーグはむちむちみちみちとした歯ごたえに肉肉しいッ
赤ワインソースがまた深みとうま味が広がって、あー肉の存在感を噛みしめながら美味しい~とまた噛みしめ。
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合わせるのはもちろん赤ワインのグラス。
これは素敵な画像だ、携帯の待ち受けにしたらいつもお腹が鳴りそう。
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ブラックアンガス牛のステーキ

もう1つのメインはステーキ、そうよそうよ西麻布でステーキが食べたかったのよ。
部位はこの形からまさにTボーン。
1切れの厚みが結構あるけれどサクサクと噛みきれて赤身なのでさっぱりとして重くない。
まさにサクサクサクサクと食べ進んでステーキをペロリ!

シンプルなのにクオリティが高くてどれもグッと来る料理で美味しかった。
気軽に立ち寄れてお店の雰囲気もとても好みだったので、また別の機会に再訪したいです。



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# by sukatan_queen55 | 2018-06-03 23:29 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(六本木):ゴリラコーヒー(GORILLA COFFEE) 六本木ヒルズ店

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六本木近辺で時間を費やした後のコーヒータイム、
六本木ヒルズには目だった場所にスタバを見つけることができるのだけど、
せっかくなのでヒルズ内ウエストウォーク4Fのゴリラコーヒー(GORILLA COFFEE) 六本木ヒルズ店

ニューヨークブルックリン発の「力強くインパクトのあるコーヒー」をコンセプトに2015年に日本に上陸。
現在、渋谷店、池袋店は閉店して六本木ヒルズ店のみ。

アパレルのお店の間にさりげなく存在していて、
イートインに設置されているのは劇場で使用されている様な床固定の折り畳み椅子とサイドテーブル。
これが居心地・雰囲気共にあまり落ち着かない(笑)

テイクアウトしてガラス張りの廊下の方にテーブルが設置されているので、そちらで飲んだ方がよかったと後で気づく。
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フード類がステーキサンド、ボリュームのあるホットドックやチーズドックなど
かなりそそられるがお腹は満たされているのでコーヒーだけ。
メニューにはスイーツやシェイクなど甘い系もあるけど、デカフェがないのがちょっと残念。

・アイスアメリカーノ
外はまだ寒いけど何故かアイスな気分、苦味があってガツンとくる風味とスッキリした飲み心地。

中々気に入ったのでドリップパックを購入しました。
この時買ったのがブルックリンと同じ味のものと日本限定のオリジナル。

私は自宅ではデカフェばかり飲んでいるので夫へのお土産。
美味しいと言っていたので立ち寄る機会があればまた買っていきたいと思う。

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# by sukatan_queen55 | 2018-06-02 23:09 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(六本木):サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ 「オリジナルニハリセット」「ラム肉のコリアンダー風味カレーセット」

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6月になったしいい加減アップしないと、3月の東京編。

私の中の2大栄養素(好きなもの)と言ったらカレーとラーメンという心はいつでも腕白男子。
東京へ来ても針が傾くのはそのどちらかで今回はカレーに軍配。

六本木周辺に用事があったので、ランチはサイーファ ケバブ アンド ビリヤニ (SAHIFA KEBAB & BIRYANI )
六本木交差点からミッドタウンに向かうまでの大通り沿いビルの1階にあります。
ちょっと入口が奥まっていて分かりにくいですが。
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11時開店でほぼジャストに入ったら一番のり、沢山テーブル席がありますが厨房から一番近い場所を案内される。
時間が経つ内にどんどんお昼を食べる人たちが入ってきて、あっという間に座席が埋まった!人気なんですね。

パッと見、この周辺で働いている人たちには3種類のカレーランチ(975円)が人気の様に見えた。
が、私がここへ来た目的はニハリとコリアンダーのカレーが食べたかったから。

だって富山のパキスタン料理を巡っているカレー亡者たちがニハリニハリと念仏のようによく出てくるんだもの。
頼んだのはこちら↓
・オリジナルニハリセット
・ラム肉のコリアンダー風味カレーセット

この2つを注文してカレーは同行者とシェアして食べる金の斧も銀の斧もどちらももらうのだー!という欲張り方式。
セットにはドリンクとサラダが付いていて最初に来たのは選んだラッシーとサラダ。
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サラダの上にのっているのは豆腐?そして胡麻っぽいドレッシングと少し意外。
でも上にはチャットマサラと思しきスパイスがかかっていました。
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そしてニハリとナンが登場!涙型のナンの形ではないが大きな器いっぱいに広がったナンはかなり大きい。
そしてカレーの量も深い器に入ってスープカレーのようで結構あるぞ。
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ニハリ
ニハリとはインドやパキスタンにて骨付き肉の塊の煮込みでカレーシチューのような感じです。
一番ポピュラーなのが羊肉で、牛肉やまれに鶏肉もあるのだとか。

見ため分かりにくいが羊肉の塊が中にごろんごろん入ってます。
どろっとしたカレーは様々なスパイスが使用されてるようでかなり奥深くスパイシーな味。
食べていても後からスパイスが追いかけてくる感じです。
羊肉が程よい固さも残しつつ柔らかく食べやすいです、美味しい。
辛さは特に指定しなかったがこのままでも結構辛めでした。

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同行者はラム肉のコリアンダー風味カレーセットでライスを選択。
さすがコリアンダー風味ということで全体的にグリーンにまみれています。
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ラム肉のコリアンダー風味カレー
こちらもスパイシーな香辛料にコリアンダー(パクチー)の風味がふんだんに影響されていて、
よく煮込まれているラム肉の旨みと相まって濃厚でとっても美味しい!
辛さはニハリの方が上かな、どちらも好きだけど私はコリアンダーカレーの方が好みでした。

このお店の店名となっているビリヤニも食べたかったけど、さすがに食べきれないだろうと断念。
ラム肉のビリヤニがとっても食べたかったです。
メニューも多いしかなりスパイス使いが本格的なインド料理店、人数多めであれこれ頼んでみたいです。


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# by sukatan_queen55 | 2018-06-01 23:59 | 東京 | Trackback | Comments(0)