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金沢(片町・新天地):串KATSU 鉄板の匠(鉄板焼き・バー)「たこ焼き、焼きラーメン」 oishii

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とうりゃんせで軽く飲み食べして、〆的で「たこ焼き」が食べたいと向かったのは串KATSU 鉄板の匠
新天地を入って2又を左方向へ、しばらく進んだ左手にお店があります。

片町でたこ焼きが食べられるお店は何軒かあるが、ここはたこ焼き、お好み焼き、焼きそばと
鉄板焼きメニューが数種類ある他、焼いている間はお酒を飲みながらの~んびり待つというバー的要素もある。
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でね、以前もたこ焼き食べに行ったんですけど、お店の雰囲気が独特でかなりツボなんですよ。

メニューに書かれてる亭主さんの名前が「えるびす」で冷蔵庫の上にプレスリーのフィギュアが飾られているから、
あぁ好きなんだなぁ~から始まり、入口扉上に回るミラーボールからの怪しい光やら
ところどころ飾られているアイテムがバラバラなようで店主さんの好みを集約させた不思議な空間。
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「めにゅ~う」って言い回しどうなの?なぜそうなるの?と出てくる心のつっこみ、
横のジュークボックスから流れるのはやっぱりエルビス?と心で自問自答な1人上手。

店主さんとお話ししなかったけれど、今度行ったらぜひ色んな謎を解決したいな。
飲んでいるのはアップルジンジャー(お酒)
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このお店に来た目的はたこ焼き、ネギのせで100円アップ。
熱々のふわっとろっで美味しい、だからここに来たのです。

たこ焼きっぽいのは他にはエビやき、ごん玉焼き(ナンコツ入り)。
なぜごん玉って言うの?それから説明の「ナンコツがァ入ってまっするぅ」がどうやら笑いの秘孔を突いた。
ちなみにテイクアウトもやっています。
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焼きラーメン(豚)
焼きそばもあるけど麺がラーメンの焼きラーメンで焼きそば風炒め。
前回と同じものを食べている気がするけど、ネギとん平焼きもきになりまっするぅ。
粉ものに青いライトが新鮮っというか。

で、食べ終わった後にお店の外観をスマホで写そうとしていたら、
ちょうど出てきた店主さんが「撮ってあげる、撮ってあげるッ、お店の前に並んで~~」

えっ!?私、お店の写真を撮りたいだけなんだけど・・・

「あの・・私、観光客じゃなくて地元の者なんですけど」
「いいからいいからっ」

と、夫と共に2人で扉の前に並ばされてパチリッ!
思いがけず記念写真のできあがり。

もちろんツボに入りまくりで、新天地を出るまでの私の腹筋は激しく揺れていた。
ミラクルゾーンを体験しにまた行きまっするぅ!


# by sukatan_queen55 | 2019-04-16 23:17 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):旬楽(しゅんらく)炉端焼き oishii

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去年の12月13日に片町にオープンした現代版屋台村、とおりゃんせ KANAZAWA FOOD LABO
片町の小橋菅原神社の参道に9席ほどの小さな飲食店が軒を連ねる2階建ての建物。

2年以内という短期間のテナント契約で提供することで、
新業態を始めてみたいという人たちにはうってつけの実験の場所になる。

電子マネーやカードのみの「キャッシュレス決済」と支払いも特徴的な屋台村にやっと行ってきました。
ガラス張りでスタイリッシュだけどそこは屋台村、ふらりと立ち寄るつもりで気軽にいける雰囲気。
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伺ったのは2階、輪島直送の干物を味わえる炉端焼きの店、旬楽(しゅんらく)
コの字型のカウンターに8、9人ぐらい座れるスペース。
干物の他には野菜の炉端焼き、お造りや牛肉のタタキ、珍味等1品料理もあります。
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春の旬である竹の子と牛肉のタタキを頼むと、目の前のカセットコンロで炙ってくれます。
自分のペースで炙って食べるパターンと、店主さんが頃合いをみて手を加えてくれるパターン2つ。
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炙った空豆ってシンプルだけど、青い香りが鼻をくすぐって豆自体の味が好きなのだ。
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先ほどの炙った和牛をカットしてくれた牛肉タタキ。
脂のノリ具合と柔らかさでうんまい、お勧めと言っていただけあります。
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お酒はビールやチューハイを飲みつつへしこをツマミながら干物が焼きあがるのを待つ。
輪島直送の干物はフグ、他にはカレイ、メバル、サバ、蛤など。
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焼きあがったホクホクの竹の子、熱々をいただきながらほっこり。
色んなテーマのお店が揃っているので、機会があればハシゴで巡ってみるのも楽しそうです。


# by sukatan_queen55 | 2019-04-14 22:54 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):ご当地ラーメン 巡「八王子ラーメン」

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ここ最近、とは言っても3月途中からですが、夜ご飯を食べ終わり一通り片付けてから、
夜な夜なスケッチブックにイラストを描いたりしています。

イラストって言っても漫画絵ですけどね、大学辺りまで描いていたので何十年ぶりというか。
あることに触発されて再点火している訳です(想像つきそう)

これまで漫画好きとは知ってても、イラスト描いている姿なんか見たことなかった夫は、
「お、お前ヲタクだったのか!」とのたまいてます。

えぇ、お前の嫁はかつてアニオタであり、洋楽ヲタであり(これは知ってる)、
カルト映画好き(多分知らない)なんだよ、ふふふ・・・。

毎日のように書き殴っている絵は、スケッチブックを持ち歩いているだけだったが、
最近ツィッターの別垢を取得してそちらにアップしている。

誰も知らないところに投稿するのがいいんじゃないか。
と、どうでもいい呟きが何食べたかの前にいつも入ってすみませェん。

とある土曜のお昼、この後の予定の前にサクッとランチがしたくてご当地ラーメン 巡

限定ラーメン「八王子ラーメン」
期間1 : 3/26~4/6 頃
期間2 : 4/19~ GW途中

八王子ラーメン、現地で食べたことがないので比べようがないんですが、
ご当地ラーメンとして東京八王子で愛されているラーメン。
醤油ベースのタレ、刻みたまねぎ、表面を覆う油脂が3大特徴。

スープは醤油がはっきりくっきり輪郭があり、甘みと辛味がきいた刻み玉ねぎの相性は抜群。
麺はコシのある細麺でこれが私のドンピシャ好みでした。
後は海苔とチャーシューとメンマ、味玉はトッピング追加。

シンプルでいてキレのあるスープに細麺のこのタイプ、
飽きがこなさそうなので定番化しちゃいそうだけど限定なんですよね。

GW中までやっているのでぜひー。


# by sukatan_queen55 | 2019-04-12 23:32 | 石川(金沢) | Comments(0)

乙女の金沢 「春ららら市 2019」

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今年もまたしいのき緑地で開催された「春ららら市2019」 (4/6、7)に行ってきました。
去年は雨天でとても寒かったんですけど、1日目の土曜は見事な晴天とそれに伴い桜もほぼ満開。

という事はイベント目当ての人たちにプラスして花見客や観光客の出足も上々ってことで、
午前中用事があって出遅れて着いたお昼過ぎには、どのブースも大行列なのさ。。。

食べたい意欲はあるけどあまりの行列に二の足を踏む。
とりあえず Futa's城端麦酒」さんで柚子のクラフトビールを1杯買う。

するとライス炊き待ち後10分ほどと言われ、そのまま列にならんだ「LUGU・流寓」さん
牛ほほ肉のハヤシライス、特製デミグラスソースに牛肉がやわらか~
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1人だったのであまり食べられないのと、翌日も予定していたのですぐに退散。

持ち帰ったのは、「TASTE & SCENT テイスト&セント」さんの桜スコーンとショートブレッド。
桜の香りがふわっとするスコーンはさっくりとしてすぐ食べちゃった。
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2日目は夫の仕事終了後に2人でお昼過ぎから、昨日ほどの天気じゃなかったけど相変わらずのすごい人手。
覚悟を決めて並ばないと何も食べられないので、まずは「ちょう吉」さんの皿うどん。

細めのフライ麺に鶏そぼろの甘酢あんかけがかかってます。
パリパリの麺にとろ~りあんかけ、ライス続きだとお腹が膨れるのでこれはいいかも。
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またもや Futa's城端麦酒」さんで桃のクラフトビールを飲んだ後は、
JO-HOUSE・ジョーハウス」さんのハヤシライス、カレーは食べなれているのでこちらは珍しい。
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ずっと行列が絶えなかった「Aashirwad アシルワード」さん、カレー好きはやはり並ぶでしょう。
キーマカレー&ホウレン草と豆のカレーのカレー2種盛り!

ホウレン草と豆のカレーは春ららら特別メニュー、
ひよこ豆・赤いんげん豆・ムング豆を使って北インドの家庭的な味に仕上げたカレー。

ちょうど富山のインド料理教室で野菜と豆のカレーを習ってきたばかりだったので食べたかった。
今までだったら絶対にバターチキン&キーマの肉肉コンビにしていたはずだけど、今はこんな気分。
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2日目のテイクアウトシリーズ、「ちょう吉」さんのちょう吉プリン。
かなり濃厚でめっちゃ美味しい、何度かリピートしてます。
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cafe agre/カフェアグレ」さんのドリップバッグ
ブラジルやインドネシアなど各種ドリップバッグのセット。
豆を挽くという行為が面倒臭い時のお助けシリーズ、だんだん増えている様な気がするけど。
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庄田春海さんの「黒みつば」のオーバル皿、幅が30cm以上ある私にとっては大きな買い物。
自然のモチーフが描かれている庄田さんの器が大好きで、今回も1日目に真っ先に向かいました。

黒みつばはカップやお茶碗、マグカップ、小皿など集めてるが割ったり欠けたりと悲哀もろもろ。
こ、この大皿は割らないように気を遣うわぁああ・・・。

この他にペンギン柄のマグカップも購入。
1つ同じ柄を持っていたのでこれでペアになりました。
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「ムシャリラ・ムシャリロ」さんのスパイスセットとチャイミックス。
日曜夜はインド料理を作ることが多いので、むしゃさんインドご飯を買おうと思ったら売切れ・・。

代わりにスパイスミックスを購入。
特に野菜炒めMIXが美味しかったけど中身が書いてないので何のスパイスか分からない。
ホールスパイスは分かるけどパウダーがね、大体想像できるけど確実じゃないから。
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ムシャさんスパイスMIXを使った夕食、ご飯盛ってないので見た目寂しげ(冷凍チャパティ)
左から小松菜とレンズ豆のカレー、小松菜と筍のスパイス炒め、シンプルチキンマサラ。

カレーとチキンマサラは先日、富山のインド料理教室で習ってきたもののおさらい。
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ひよこ豆のカレー、クリーミーキーマカレー、茄子のアチャール

ムシャさんスパイスでひよこ豆カレーはほぼドライ、これがまた美味しかった。
クリーミーキーマは水野仁輔さんレシピ、生クリームが入る牛豚ひき肉キーマ。
ナンは無印のこねてからフライパンで焼くナン。

もっと品数増やしたいけど、この辺りで体力が ガソリン切れしてしまう。
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この前の「飲み陶芸」で製作した器を取りに行ってきました。
かなり大きめだった器は縮んで15~17cmといったところか。

先生が釉薬をかけて焼いてくれたんですが、左は茶と金の2種類で渋い色で中々のお気に入り。
裏印は女王なので王冠マークにしましたよ、次回参加するなら素焼きで絵付け希望。

# by sukatan_queen55 | 2019-04-10 23:44 | イベント | Comments(0)

金沢(長町):洋食屋 RYO「RYO定食 A (ハンバーグと目玉焼き)」

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私の毎朝のごはんにフルーツを食べるのが定番化されてもう何年も経つ。

冬から今の季節にかけては蜜柑や林檎などが多いが、グレープフルーツは冷蔵庫の奥に鎮座して
なかなかすぐには出番がまわってこない(結局食べるのだが)。

半分にカットされたグレフルに砂糖をのっけたものが子供の頃によく出されたけどちょっと苦手で。
昔のグレープフルーツってとても苦かったんですよ。

そのイメージがあって中々手が出ないのだけど、昔より品種改良されて甘くなり食べやすくなったと思う。
そしたら家庭でのグレフルの消費が激減してるそうじゃないですか。
グレフルに近い柑橘類が美味しく甘くなってきているのが原因らしいですね。

何故か激減と聞くとふと寂しさが通り過ぎる。。。
気が付くとネットでセラミック・グレフル搾りを検索している自分がいた。
↑林檎カッターとかこうして余計なものが増えていく原因

さて、先月の陶芸教室で作成した器が出来上がってるとの連絡を受け、仕事帰りにせせらぎ通りまで。
その夜は夫は用事ありで1人でご飯予定だったので、そのまませせらぎ通りの洋食屋 RYOへIN。

RYO定食 A (ハンバーグと目玉焼き)
超定番のハンバーグに目玉焼きがのったA定食にしました(ごはんは少なめ)
サラダにかける手作りのドレッシングは卓上に2種類、もやし入り小鉢やキノコや油揚げ入りのお味噌汁、
ふわふわのハンバーグの下にも野菜やスパゲティが添えてあって食べ応え十分。

「古き良き真っ当な洋食屋」コンセプト、ラブロの横にあった時代から幾度となくお世話になってます。
夜に定食が食べられるお店は少ないし、しかも街でっていう意味では貴重な1軒なんですよね。
ごちそうさまでした。


# by sukatan_queen55 | 2019-04-08 22:37 | 石川(金沢) | Comments(4)

富山(射水市):「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベ」北インドのお家カレー料理教室

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3/30と3/31に富山の射水市で行われたインド料理イベント参加のレポート。

飲食店向け経営コンサルティング、調理・調酒指導、新店舗立ち上げサポート、アジア食文化をテーマにした
イベントの企画等を行う「Neo Culture」代表の「Tommo Sogabe」こと曽我部智史さんの
「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベイベントが、射水市で2日間にわたり開催されました。

ソガーベ氏は22歳から全世界を放浪し訪ねた国は33か国、
最近は北インドやバングラティシュを始めとするアジア各国の田舎料理を研究しています。

ソガーベ氏のウェブページ↓
http://neoculture.zohosites.com/mobile/

とやまにいんどじンち」は東京で一度開催したイベントを富山でリバイバル。
ふらっと隣のインド人家に遊びに行く感覚で、お母さんがもてなしてくれるような雰囲気の中で
ディープなインド料理イベントに参加してほしいという思いが込められたもの。

どうでもいい話題ですが「隣のインド人」で戸川純を思い出したのは私だけではあるまい、って私だけか。
リアルタイムで聴いていた時はまだインド料理ってものを食べたことなかったな~

2日のイベントの内、1日目は「はっぴ〜ファームtutti」でタミルベジタリアンの食事会(1部・2部)、
2日目は「櫛田コミュニティセンター」で昼は「北インドのお家カレー」料理教室、
夜は「ゴア・マンガロール」の食事会の計4コース。

ちなみに人気だったのは、2日目夜のマニアック街道を突っ走ったゴアとマンガロールの家庭料理&食堂飯で、
すぐに満員御礼キャンセル待ち中。
料理教室は食事会よりも埋まるペースにゆとりがあり、私はBちゃんを誘ってそちらに参加してきました。

石川に近いとは言え、隣の県の料理教室はややハードルが高いと蓋を開いてみたら、
石川勢は顔見知りばかり、いやいや・・知り合いしかいないぞー。
参加している全員がインド料理沼に足突っ込んだ初心者じゃなさそうな人ばかり(富山勢も)

作業尾テーブルは4つ、4人1組で行われるため班を決めるためにくじびきを引くと、
私と友人Mさん、ソガーベ先生(やったぜ)、と後1人。
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料理教室メニューは以下の通り

・西ベンガル風豆と野菜のカレー(Bengal style Mixed Vegetable Dal)
・パンジャブ風じゃがいものスープカレー(Punjabi style Aloo Tariwale)
・スパイス2種類のチキンマサラ
・とうもろこし粉のロティ(Makki di Roti)
・オニオンプラオ
・オリッサ田舎風焦がしチリ薫る玉ねぎのアチャール

スパイス以外の生鮮食品は現地調達、人参・玉ねぎ・じゃがいもなど身近にある食材たち。
小松菜は小松菜農家「はっぴ〜ファームtutti」さんの生でも食べられる小松菜。
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早速、玉ねぎ、ニンニク、生姜などをトントントーンと刻み始める。
基本的に几帳面な日本人は縦と横に包丁を入れ、端から細かくほぼ均等に切っていく(私は結構雑だけど)
インド人は変なところに拘りがあるらしいが、大抵大ざっぱでみじん切りも包丁でいろんな方向からたたくらしい。
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まずはシンプルチキンマサラに使うフライドオニオン作りから。
油多めで根気よく炒めながらフライドオニオンに仕上げていきます。
根気がない私は帰宅後の復習でコストコのフライドオニオンを使用しました、すいませェん・・・
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キツネ色に仕上がったフライドオニオン。
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鶏もも肉を加えてターメリック、チリパウダー、パプリカパウダー、トマトと水を加えて
汁気がなくなるまで煮て塩で味をととのえる。
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シンプルチキンマサラの出来上がり。今回は鶏肉の皮と身は剥がして投入。
旨みの凝縮されてる脂もあるから皮も一緒にいれたけど、苦手だったら身だけを食べるという訳。
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続いて豆と野菜のカレー、ここでマスールダルという聞きなれない響き、
むむっ東京でムング、チャナ、トゥール、ウラドは買ってきたんだけど・・・
と思ったらレンズ豆(皮むき)だそうで、それなら家にあったなー皮付きかもしれないが。

野菜は人参と小松菜(人参&大根のテーブルも2班)、玉ねぎやトマト、
豆、ニンニク、スパイスなどを加えて煮込んでいく。
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北インドのみそ汁的存在のスープカレーだそうで、やさしくてほっこりして青菜がよく合います。
仕上げにパクチーを刻んで入れて香りも上々。

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簡単オニオンプラオ、玉ねぎとニンニクを炒めたものを入れて大きな炊飯器で一気に全員分炊く。
インドと言えばバスマティライスですが、先生曰くインド人何人に聞いても日本米が美味しいと言うそう。
東インド・バングラデシュで人気の家庭的な炊き込みごはんだそうです。
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パンジャブ風じゃがいものスープカレー、パンジャブはパキスタンと国境を接する北西部の州。
じゃがいも、玉ねぎ、種尾が、にんにく、トマト、グリーンチリなど。
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スパイスはターメリック、パプリカ、コリアンダー、ブラックペッパー、クミンシード、ベイリーフ、カスリメティ。
おっ!この前東京で買ってきたカスリメティが使えるわ、まだ未使用のスパイスが出番を待っているマイキッチン。
こちらも刻んだパクチーを加えて出来上がり。
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ライスと共にブレッド類もあれば嬉しいということで、トウモロコシのロティ。
全粒粉とトウモロコシ粉に塩や油を混ぜてコーネコネした後常温で寝かす。
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ちょっと乾燥チックになったけどロールで薄くのばしたロティをフライパンで両面焼く。
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トウモロコシのロティの出来上がり。
オリッサ田舎風玉ねぎのアチャールは写真撮り忘れたけど、玉ねぎを刻んで鷹の爪とレモン汁と塩を入れて和えるだけ。
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4人1組の班でしたが1人欠席、ソガーベ先生がいるので頼もしいとしながらも、
他のテーブルへの指導にもまわっていたので、Mさんと実質2人で調理している時間が多くをしめる。

切ったり煮たり炒めたりと余裕がないくらいに忙しかったけれど、
手持無沙汰にならない分変に気を使わないので、その位動き回る方が楽しくて、むしろ大変とかちっとも思わなかった。
ま、友人のMさんと一緒だからというのもあるけれど。
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お楽しみの実食、いやー出来上がりを見ると感無量だ。
チキンマサラは普通にコクがあるけど、他の2つの野菜カレーはスパイスが野菜の旨みを引き出して、
優しいのに奥深い味でお腹にもたれなくて本当にいい。
しみ込むようにほっこりしてて、先生風に言うとインドのお母さんが作る家庭の味や田舎の食堂の味らしい。

ソガーベ先生によるインド各地や他の国々にいたるまでの料理事情や、家庭料理やレストランなどの味の違いなど
合間合間で話される説明も参考になりました。

会場ではレシピ本も販売していたのでもちろん購入、
一般で販売されているレシピとは外したものを載せているそうで作るのが楽しみです。

# by sukatan_queen55 | 2019-04-06 23:44 | 富山 | Comments(0)

金沢(額新保):洋食 たまご食堂「ハントン風オムカツカレー」 oishii

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冬物をクリーニングに出しきってしまっても、未だエアコンとガスストーブとは縁切り難い4月初め。
服装も中途半端でレインコートの中に春ニットとパンツを履いていれば、とりあえずな安心感は保たれる。

・・けど、
トレーナープラス、トラックパンツのウエスト楽チンで包み込むような優しさに魅了されてしまい、
連続でそんな服装ばかりしていた週、本人おしゃれなつもりだったんだけど、
友人に「これからジム行くのか?」って言われてしまいました。
スーツのセットアップを有効活用したい、とは常々思ってはいるんですけどね。。。

とある日の1人夜ご飯は『JOHNかりおすとろ』の系列店である
額新保のたまご料理専門店の洋食 たまご食堂

40種類以上のたまご料理が揃っていますが、マカロニグラタンやカレーなど、
ジョンカリをそのまま持ってきたような洋食メニューもあるんですよ。
ふわふわスフレオムライスのつもりだったのにカレー好きなので視線が向けられてしまった。

・ハントン風オムカツカレー
カレーライスの上にうす焼きタマゴ、さらに上にカツをのせてボリューミーなハントン風盛り付け。
カツはヒレカツなのでしつこさはなくしんなり柔らかいです。
洋食屋さんのカレーとカレーのトンカツソース、ケチャップのミックス具合がトッピング好きにはクセになる。
サラダ付なのが嬉しいです、ごちそうさまでした。


# by sukatan_queen55 | 2019-04-04 23:05 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(もりの里):8番らーめん(もりの里店)「野菜ゆず塩らーめん」

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フレッツ光を契約していていつの間にか溜まっていたポイントをWMF(ヴェーエムエフ)の鍋に交換。
また1つキッチンにピカピカの新人さんが追加された。

これまでポイント交換で届いたフィスラーやツヴィリングの鍋など良さげなキッチンツール、
劣化したフライパン以外はずっと手元に置いているので、しまう場所に苦労する捨てられない地獄。

しかし、物が沢山あると掃除にも手間がかかって歳を追うごとに大変になるし、
15年ほど使用して底の黒ずみが取れなくなっているル・クルーゼの鍋とかもいずれ処分しなくてはいけないのかもしれない。

物を少なくする→片付けや掃除の時間を短縮→自由時間が増える、が目的なんだけど中々実行できなくて。
道具を減らして究極は料理初心者のようにフライパン1つで何でも作る、ですかね・・・。

さて、いつも通りのジム活動、ジムアフターラーメンは野菜が食べたくて8番らーめん(もりの里店)
4月1日から限定の「野菜ゆず塩らーめん」を食べるのが目的。

・野菜ゆず塩らーめん
国産のゆずとゆず胡椒を加えた塩スープ、ゆずを勿体ぶっていると沈んで残ってしまいそうなので、
忘れない内に先に野菜や麺と一緒に食べてしまいます、ゆず胡椒は分からなかったな。

トッピングには国産鶏むね肉を低温調理したチキンコンフィ、水菜、いつもの炒め野菜。
8番を食べる理由っててっとり早く野菜が取れるからという理由が一番だな、私にとっては。

〆に食べる海苔・水菜・あられが入った丼に塩らーめんのスープをかける「〆の茶漬けライス」もありました。
あ!バタートッピング忘れてたぁー(いつもほぼ99%塩バターを注文)




# by sukatan_queen55 | 2019-04-02 23:38 | 石川(金沢) | Comments(0)