金沢(東山):テグ(焼肉)

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私のマイテリトリー内にある焼肉「テグ」のナビ係を申し付かったのは1月末のこと。
未体験ゾーンメンバー:だるまちゃんスピコちゃん味噌汁隊長さまBOWWOWちゃん
そして今回、「女優」という方がいらっしゃるとか。私はもちろん初対面。

やはり女優だけにレッドカーペットの上をヅカヅカ(宝ヅカ?)とかっ歩してくるのかしら・・
と思っていたら、ちょうどテグの入り口に簡易レッドカーペットが用意されていた。
ふぁさ~~っという擬態語が似合う恐れ多い女子を想像していたら、
意外にも瞬間に場に馴染む超気さくな普通の女の子だった。イラサイマセー。
カクテキ、キムチはお母さんの手作り。
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ここは石焼肉なので、服にどーしても焼肉の臭いがつく。
もう、捨ててもいいような小汚い服を着てきて!アディオス!という指令を出しておいたけど、
皆さん会社通勤もあることなので粗大ゴミのような方は誰もおらず。
さすが!明日の未来を背負う、臭うOL。

まずは「シロに始まり、シロで終わる」格言に基づき、
お店のおじちゃんの大お勧め「シロ」を注文。もう1つはナンコツかな?
肉のうまさを味わうため、塩・胡椒オンリーで食べてタレは付けない。
私の誕生日は過ぎてしまったけど、無理矢理シロにバースデーキューピーを飾り、
一人上手なバースデーを祝ってしまう肉い私。シロに乾杯。
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カルビ、豚バラ
肉らしい肉が出てきたところで興奮状態を抑えられないブロガー達の図。
こうして肉まみれになっているが、なんとBOWWOWちゃんは肉が苦手なのだそう。
かなりの野菜星人らしいBOWWOWちゃんではあったが、豚バラ・トントロは食べられるそう。
シロ食べてみなよ、と悪魔の心で勧めて食べさせるが、どうもよく分からないらしい・・・。
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トントロ、クッパ、生せんまい
6人いたので2石焼きを使っていた私たち、焼き始めると隣のお皿の肉がどうとか
どれが私の肉かなど、わからない嵐を起こして状態に。
生焼けのままナンコツにかぶりつくだるまちゃんとか、いつまでもシロばかり食べている私とか。
ここにはどうも焼肉番長はいないようである。

せんまいは生が一番美味しいそうな、と私たちの会話の隙間をぬって
的確なアドヴァイスを突っ込んでくるおじちゃんのご意見。
本当にイヤミのないご意見番なので、自然なやり取りが面白い。
私たち6人だったけど、影の7人目かと思ってしまったわ。←背後霊かよ!
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ビビンバ、トック
いつまでも炭水化物を注文する乙女たち。
大阪のコリアンタウンでトックを買ってきたのも、ここでトックの魅力に取り付かれたから。
この舌の上でさらさらしているのに噛むと餅っとしている食感が好き。
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温麺
普通は冷麺を注文するところ、温かい温麺があるという(裏メニュー?)
何!?オーメン!?それください!!と注文した温麺は、
少しぴりっと辛くてとっても美味しかった。
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ホホ肉、コブクロ、シロ(タレ)
焼肉屋のラストスパーーート!!写真は死霊のはらわた風。
共食いコブクロは臭みもなくプリンプリンではじける美味しさ。
〆のシロはタレでいただいて、いつまでも噛んでいたいエンドレスガムみたいな。
お酒を(私以外)あまり飲んでいないこともあったけど、結構お安いのにトシちゃん感激。
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2次会は名前は明かせないけど、皆の隠れ家というお店に潜入。
闇の秘密地下組織?と思ったお店はムードがあってお酒もカフェもどちらでもいける場所。

この日スピコちゃんは真っ白な乙女のコートを着ていたのだけど、
中は燃えるような真っ赤なセーター!歩く情熱大陸。
白と赤の組み合わせだったので、「紅白みたいでめでたいね」
と褒めたのかなんだか分からない感想を述べると、
それがまんざらでもなかったのか(彼女のノリなのか)スピコちゃんは立ち上がって、
コートを開け閉めするしぐさをし始めた。

その動きが、まるで春先によく出る人みたいで!
そっくりそのままのセリフで、スカタン最上級のホメ殺しをすると
とても受けてくれたの!!彼女のキャパシティの広さに乾杯。
そんな、楽しい宴の1夜なのでした。。
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# by sukatan_queen55 | 2007-03-08 07:34 | 石川(金沢) | Trackback(2) | Comments(38)

トックスープ、けしのみクロワッサン、チョコロール、オランジェット

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トックスープ
大阪のコリアンタウンで買ってきたトックでトックスープを作った。
トックは韓国のうるち米の餅。
トックトック、チャップチャップ、ランランラン♪(意味不明)

牛肉をゴマ油で炒めて、うどん出汁スープを入れて、大根・人参・椎茸と表記されてたけど、
人参・エリンギ・ネギ&トックを入れて煮て、最後に卵を回し入れ、ゴマをふる。オワリ。
トックのなめらかもっちりした食感がたまりません。
トックに習って、私ももち肌キャンペーンを永遠に目指したい、世界が嫉妬するトック肌。
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けしの実クロワッサン
最近、パン作りにも凝っている春だからかスカタン乙女(大ウソ)。
月1回のパンキットが作らないまま溜まってしまったので、一気に作成!
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なぜ、1つづつの大きさでこんなにも違うのか!←自分に怒るなよ。
クロワッサンと言えば、噛むとサックサクの歯ざわりでお口や床にこぼれまくるのがお約束。
しかし、何故か噛みごたえは・・・分厚い布団を噛むようにもっさり・・・。

バターの香りと底のパリパリ感(コゲ?)が、それなりに美味しいけど、もっさり。
旅行から帰ってから体重が増えて、エアロの動きが鈍くなった自分の様。
もっさり感ありすぎで、これ1個でお腹が膨れてしまう。。。
見方を変えれば膨満感を引き起こすから、お得感があって未来食みたいなもん!?
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チョコロール
仲が良すぎて、ひっついてしまったチョコロール。
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チョコが何故か片方に全て寄ってしまっている!片曲がりのダンディー。
焼き上がりはふんわり、チョコがトロ~っとして美味しい。
しかし、2日後はカチカチ山なパンに変化。
中にチョコ入ってるけど、ハムとレタスを強引に入れてサンドウィッチ伯爵に(マイ弁当)。

オランジェット再び↓
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# by sukatan_queen55 | 2007-03-06 12:52 | 料理(独身時代) | Trackback | Comments(38)

大阪(難波):ケラケラ(ビアレストラン)

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洋食、うどん、たこ焼きと、食べるものてんこ盛りの千日前だけど、作る前には道具から。
食文化の明日を想像する千日前道具屋筋商店街でショッピング。
たこ焼き屋が始められそうな本格的機材に目を奪われつつも購入したのは意外とノーマル。

この皿にピッタリのサイズのキャベ焼きをのせたいシンデレラの靴気分。
後、泊まったホテルで朝コーヒーが入れられていたステンレスサーバーに一目ぼれ。
家でもコーヒーを何杯分も部屋に持っていけたらな~と思って購入したけど、
部屋にツマミが転がっているからか、焼酎のお湯割りが頭からイメージとして離れない。


お土産を買いながら午後が過ぎて行き、ちょうどお茶の時間近く、大阪に着いてすぐから、
ありがたいよってけ屋メールを頂いていた「感謝の日記」のアロハさん
ちょうどご夫婦で難波で歌舞伎鑑賞ということで、終わった後に会うことに。

待ち合わせ場所は「くいだおれ人形の前で」、と事前に連絡しあってたのだけど、
時間が空いたので、おお!そうだ、歌舞伎が終わって出てくるアロハさんを入り口で待とう!
と思い、歌舞伎座の前に陣取ってわくわく体勢。(ここで気付く人もいるかも)。

でも、いっくら待っても人は出てこないので、不安なり子になり係員の人に聞くと
すでに昼の部は終わってますと、なんですと。
すぐさま、アロハさんに「今、歌舞伎座の前で待ってるんだけどー!」と電話すると、

「歌舞伎座で歌舞伎はしないよ。歌舞伎は松竹座だよ」
ガーーーーーーン!!
歌舞伎→歌舞伎座のイメージがあったけど、関西では松竹座なのね。。
歌舞伎座では、天道よしみショーとか、梅沢富美男 「夢芝居」 とかそちら系。
気をつかったつもりが、思い切り田舎者~愚か者~♪(by マッチ)

しかも、最初の待ち合わせ場所の「くいだおれ人形」、松竹座のすぐ傍。
ひぇっ!アホですみませーーん!男ドアホウ甲子園並み。
アロハさんたち、すぐさま急いで歌舞伎座に来てくれました。
↑しかも歌舞伎座にこさせている!松竹座の場所わからなかったので・・・。
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さて、2ペア揃ったところでブリリアントなお茶かしら?と思ったら、ビールか何か飲みたいよね!
といきなり難波地下街にあるビアホール「ケラケラ」へ。
どれだけここのメンバー酒飲みなのか。私は乙女酒好きだから~ちょっと別ね(立派な酒)。
といいつつ、飲むなら飲むでと、何杯も飲んで真っ赤なゆでタコ状態。
アロハちゃんも乙女酒でビアホールに咲くビューティーペア。
わたし~からっあな~たへっ♪箸が飛び交うオツマミはやや控えめ(写真はシメサバ)。
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クリームチーズ&たくわん、オイルサーディン
たくわんにクリームチーズって今まで違うタイプと思っていた人が運命の人?未知との遭遇。
アロハさんは大人の遠足京都ツアーで会って、それ以来。
前と変わらず、普通に喋ることが面白い色白のあったかい人。
だんな様は穏やかそ~な顔をしているのにポツリ出る一言がこれまた面白くて。
最初のキンチョールはどこへやら、わいわいと盛り上がりました。
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アロハちゃんお土産手帳その1:備前焼のぐい飲みと一輪挿し。
ぐい飲みって言うにはえらいドデカイんだけど・・・・お茶碗かと思ったわ。
遠近法で写せば、オチョコととっくりに見せれなくもないかも。
誕生日を迎えてアデージョになった私にぴったりの渋いお品、ありがとーー!
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アロハちゃんからお土産手帳その2:手作りのバッチ2個。
えぇっ!これ手作り!?驚き。形取って掘るの大変だったろうなぁー。
アロハちゃん毎朝のシンボル、梅干しのせご飯&ギターのバッチ。
アロハちゃん曰くおっぱい飯・・・って、私が言っていたのかしらっ!!
とにかく心のこもった嬉しい贈り物いただき感謝感謝です。

そうそう、ビアホールを出る時にメンズ2人がトイレに行く際にアロハちゃんがかけた言葉
「はよ、トイレにいっトイレ!」はすでに心のベストテン入り。
日々の使いまわしヘビーローテーション。

短い時間だったけど、非常に楽しく過ごせました~see you again!
次、ご夫婦で金沢来訪の折には、パレード用意しますよ。
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さて、長い大阪旅行も終わりの列車の中は最後の宴会。
デパ地下で買ってきたのは大阪郷愁の思いの串カツ。後、何かサラダ。
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前も買ったと思うけど、すぐ場所を忘れる寿司ロールのお店。
サーモンとか鶏肉とか変わり寿司が面白くて美味しいの。
満腹中枢とお酒と旅の疲れが一気にミックスされて、列車で爆睡モードに。

そんなこんなでやっと長い大阪の旅も終了です。

まだある↓
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# by sukatan_queen55 | 2007-03-05 06:50 | 大阪 | Trackback | Comments(32)

大阪(日本橋):グリル・しき浪(洋食)→(千日前)千とせ(うどん・肉吸い)

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大阪4日目。朝バイキングは好きなものをピンポイントで、いつもより少なめ盛り。
1口食べるなりアゴが筋肉痛。ジビエをよく噛み過ぎると歯茎から血が出ませんか?
少なめ盛りだけどお代わりは3回が控えめスタンダード。

最終日なので、梅田でお土産を軽く購入してから難波方面に移動。
ランチはグリル・しき浪で。お昼時ともあってカウンター席満席、2階テーブル席へ。
大阪・日本橋で昭和34年に洋食の店として開業という老舗。
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Aランチ1150円
エビフライ・白身魚フライ・ミニハンバーグの盛り合わせにライスが付くセット。
揚げ物ラバーズと、すぱげっち&ハンバーグが好きな永遠のちびっ子なので、
いろんなものが食べれてお得感倍増。周りの人も全てAコースで給食並び。

ストレッチで体の硬い私には死にそうなくらい海老ぞった海老は酸味のあるタルタルに付けて。
デミグラソースがかかった柔らかいハンバーグも美味しい。

普通、セットにライスが付いてくるのはお得感があって嬉しいのだけど、
今回はライス別の単品の方がよかったかな、と。
別に前世がフランス人なのでパンを所望するわ、じゃなくて、次の店へ行く事情のため。
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しき浪を出て足早に次の店に移動するも・・あぁ・・すでにさっき見た時よりも並んでいる。
肉うどんのうどん抜き「肉吸い」が有名な、うどんの千とせ

以前、アップルちゃんに連れてこられた時、近くの洋食「重亭」でランチを食べた後、
ランチのハシゴ車まわす事を知らされずに連れてこられて、
「悪魔が来たりて肉を吸う」したりやったりの微笑みを返されたもんだわ。

なんばグランド花月の近くなので、吉本芸人さんとの遭遇率も高し。
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肉吸い
かつて名喜劇役者の花紀京が「肉うどんを、うどん抜きで」と注文したのが「肉吸い」の始まり。
うどん出汁の中に甘く煮込まれた牛バラ肉が盛りだくさん、玉子も見え隠れ。
この肉吸いに玉子かけご飯をセットするのが、ここの定番なのだけど、
しき浪でライス食べてしまっているのでさすがにギブギブ。肉吸いオンリー。
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きつねうどん
ツレは好物のキツネうどん。座布団級の甘く煮込まれたお揚げさんがボリューミー。
シンプルな出汁でこれはこれで肉吸いとはまた違ってあっさりいただける。

この時、男性2人のペアと合い席だったのだが、妙に自分の前の男の人の手つきが気になる。
妙に優雅な手つき、隣の男性とペアの指輪。
2人の間に流れるキックオフのような雰囲気(キックオフ・ジャンプで検索)。
も、もしや、あちら側の人たち?

ガッチリ系ムッキーな男性は肉吸いの出汁全て胃袋に叩き込み、
優雅な手つきの男性は玉子ご飯を残して、先に店を出た。
食べ方もキッチリ役割分担!
そういえばそういう組み合わせなのよね、と妙に納得しつつ。

逆に戻ると、洋食ランチとうどん屋のハシゴ車を回して
口の周りに肉吸いつけまくり万年お子ちゃま行進の、完全に女として負けている私がいた。

つづく
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# by sukatan_queen55 | 2007-03-03 10:31 | 大阪 | Trackback(1) | Comments(40)

大阪(南船場):Veloute(ワインバー)→(梅田)ダイワ(お好み焼き)

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ギャートルズ級のジビエをたらふく食べた後は、お腹も一息休憩モードへ。
フレンチのお店から2、3軒隣りのワインバーのVeloute(ヴェルーテ)へ。
大阪四天王寺にあるワインショップ「Wassy's」から南船場に誕生したワインバー。

ワインの事はあまり知らないけど、ビオワインを頂けるという事で興味津々。
「ビオワイン」とは無農薬有機農法のブドウで造ったワインのこと。
アメリカ・西海岸ワインのビオワインがお得意だそう。
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ドライフルーツの盛り合わせ
ワインは自分の好みを伝えて、ソムリエさんに全てお任せしてもらったのだけど、
このソムリエさんのワインを注ぐポーズ、手のしぐさから体全体の動きの全てが
トシちゃん並み過剰エレガントモード!!

特に「すいませ~ん」と声を掛けてからの振り返りのターンのステップが美しく、
踊るソムリエかよ!!と心でツッコミ。ステップ・バイ・ステップ。
指先の柔らかな動きから、手のひらから京生菓子でも出てくるかと思った。(Mr.マリック?)

そんな踊るソムリエ様、とっても親切でございました。
私はまずフルーティーな白ワインを頂き、ツレは渋い赤ワイン。
私は赤ワインが苦手な方なんだけど、とってもフルーティーで香りのよい赤ワインを選んでくれて、とても美味しくいただけました。柔らかで複雑な味だった覚えが。ここはまた行きたいな♪

しかし、前店から体にワインが流れるほど、かなり飲んでいたこともあって
酔い酔いモード急上昇中!!気分は良い良い、周りは不安!?

お腹にこっそり隙間発言が出てきたところで、
「なんだかお好み焼きが食べたい。でも、重いのはいらない」と自然な欲求発言。
これぞビオリクエスト
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タクシーで梅田に移動して、ダイワ食堂へ。
鉄板焼きから居酒屋メニューまでなんでもあって深夜遅くまで営業しているので便利。
1階が貸切のため、別部屋の案内される・・・がマンションの1室だった。
普通の家じゃないか!こんにちは、お邪魔しまーーす。

キュウリチューハイ、砂ずりニンニク炒め
キューカンバズーはほんのりメロン味。
もう砂肝がなしでいられない体になってしまったのか、いつのまにか前にある。
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とろろチーズ焼き
変わり鉄板焼き。とろろ生地の中にお肉が上にチーズがとろ~~り・・だったと思う。
美味しかったと思う・・・・・

↑どっちつかずの恋愛のような感想は酔っていただけのせいだけではなかった。
眠い・・・すっごく、眠い・・・・・死ぬ・・・・。
でたよ、うたた寝モード。

ここで「ごめん!!少し寝る!」とうたた寝宣言した私。
机につっぷして、グーッと寝始めた居酒屋眠り姫。。。。
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シソうす焼き
薄生地にシソが挟まっていて、パリパリの・・・上に紅生姜が・・・
何かタレにつけたかもしれないかも・・・・

15分程経過して起こされ、また食べだした私。
でも、急激な睡魔モードは去ってくれなかったみたいで、
途中でお箸とお皿を持ったままうたた寝!!
ぐー・・こっくり・・・ぐーー・・・こっくり・・・と船こぎ八代亜紀。

しかし、箸もお皿もどちらも落すことはなく・・・見上げた喰いタン魂を発揮。
自分を褒めてあげたい。
(杏さまとkasumixさまなら餃子専科LEEでの出来事を思い出したと思う)

結局、全て完食して、とっととホテルに戻って、
ベットに転がって3秒後に爆ビオ睡眠したそうです。。。

3日目オワリ
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# by sukatan_queen55 | 2007-03-01 12:29 | 大阪 | Trackback | Comments(36)

大阪(南船場):エプバンタイユ(フランス料理)

スカタンフレンチ伝説・プロジェクトX風。
昔、学生時代はもちろんの事、まだ勤め始めの薄給時代の頃は、
フレンチを食べるというのは特別な事。そして・・・その機会はまるでなかった。
私は1週間悩んだ(ウソ)。しかし答えはでなかった。 その時だった。

せめて誕生日ぐらいフランス料理を食べたい!と言ってもバチ当たらないだろうという事で
彼氏とのバースディ・ディナーはフレンチを食べに行くと決めたのだった。。
フレンチが苦手という彼氏も結婚式でのマナーに役立つよ!とか言いくるめたり、
さまざまなアメとムチでピエール風に育てたりしながら、
その後、彼氏が代わっても延々とこの伝統は守られてきた。

という訳で、バースディ・ディナーは南船場、おフランス料理のエプバンタイユ
天然の野鳥や猟獣(ジビエ)は35年のハンター歴をいかして、シェフ自らしとめてくるこだわり。
ジビエ好きの目がギラリと光った。
焼肉でも焼き鳥でも猪などには目がないジビエハンター(食べる専門)
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テーブルに座って、まず目にしたのはお皿の上に横たわっているラディッシュ。
えっと・・一応すでにナイフやフォークも用意されているけど・・と一瞬躊躇。
横におしぼりがあったので、手づかみで食べるらしかった。
セレブマナー問答よろしく試しているのかーーっ!!

お次は赤ワインで煮込まれたシイタケオ。ネタ帳には付き出し・・って居酒屋かよ!
パンに付けるバターはほうれん草が練りこまれていて綺麗なグリーン。
これがかなり気に入ってたっぷりパンにつけて食べた。
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真ガモのコンフィ(オードブル)
塩漬けされた鴨肉がシンプルな味で美味しい。
ちょっとこの間2人の間で、いざこざが発生してしまい、しばしブルーレット置くだけ空間。
うぅぅ・・誕生日なのにぃ。詳細はオフレコで。
※黒いツブは、お肉のコゲです
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トラフグ白子のムニエル(私の魚料理)
しら子としてはこれは外せない!と思ったのだけど、トラフグの白子はやや苦味がある。
自分としてはタラの方が好みかな・・味見をしたツレの方が気に入ったのでこそっと交換。
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活け伊勢海老のロースト(ツレの魚料理)
伊勢海老と聞いただけで血が逆流!?テレビでタコの生態を見ていた時、伊勢海老をエサにしているタコを見て勿体無い!と思ったのは私だけ!?普通に美味しい~。
(細かい食の感想は私に求めないように)
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イノシシ肉・ロースのステーキとバラ肉のプレゼー(私の肉料理)
かなり大きな肉の塊にドギモ抜かされた。ギャートルズ系!?マタギプレゼンツ。
豚肉よりも濃ゆい味で歯ごたえ充分、おいひーー!!
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仔羊ロース肉のミニステーキとシシカバブー添え(ツレの肉料理)
間に出されたグラニテはもう記憶なし子。
お酒もシャンパン1本とワインを開けて、遠からず記憶なし子になる予定。
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バースディ特別デザート:濃厚なチョコブラウニー
もちろんスカタンさんに後から直したというのは皆さんわかっていると思うけど?
尾崎ん家のババア年齢になってもこんな事したいですね。
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マンゴーとパッションフルーツのスフレ(私のデザート)
あっつあつのスフレの中からマンゴーとパッションフルーツのとろける味わい。
甘みは抑えた感じで、やや酸味があって美味しい~~。
ツレは甘いものが苦手なので、デザートをチーズにチェンジ。
かなりボリューミーなコースでした、特に猪がジビエ魂に恋の炎をつけちゃったわ。

この次に予定していたお店がここの何軒か隣なのだけど、お店の人と話していたら
ここの店員さんも常連の方が多いらしく、お店まで連れて行ってもらえることになった。

一ヶ月遅れの記事だけど、今年のバースデーディナーでした。
でも、また懲りずにハシゴ車回すので・・・あった。 旅はまだ終わら~ない♪(by みゆき)
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# by sukatan_queen55 | 2007-02-26 02:11 | 大阪 | Trackback | Comments(36)

大阪(堀江):EUGO(バール)→(南船場)パティシェ・COICHI

大阪3日目の朝、この日は自分のマイバースディの日、朝はバイキング。
バイキングを食べ過ぎると昼にこたえるので、取りすぎないようにと思いながら、
一通り全種類お皿にとり、お代わりのお皿を持って走るのは毎回変わらない。
食べ終わった後は、すぐに「明日は何食べよっかな」とバイキングピンポイント予想。

この日の昼のお店は決めてなくて、かなり迷ったあげくに堀江のイタリアンにすることに。
阪神デパ地下でメロンジュースをぐい飲みした後、堀江へ。
しかし、肝心のお店は予約パーティーでお店は貸切。私の衣装は着た切り。ガーン。。

ここから、ちょっとこの日の不吉な予感、悪寒、お燗がしていた。
とりあえず、お腹がもう待てん!と言うので、お隣のお店でランチすることに。
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堀江バール「EUGO」
イタリアンバールとスペインバールのテイストを融合させたバール。
両国の小皿料理とお酒を手ごろ価格でいただけるらしい。
生ハムが光っていたので夜訪れたいかも・・・昼はランチセットのみ。
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海老とヤリイカのパエリアのセット
パエリアだけど鍋じゃないのね、お味は薄味であっさり風味。
モエのシャンパンが1杯付いているセットだったので、それはお得かな。
他にサラダやコーヒーが付く。
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カブとほうれん草のトマトソースパスタのセット
トマトソースだけど、こちらも割りとあっさり風味で。
平日のランチならこれでグーだったのだけど、頭にイタリアン・ランチがあったので、
ちょっと足りないかな・・・って、バイキングの画像を載せてないので、なんとでも言える。

ツレにもう1軒行く?って言われたが、さすがにランチのハシゴはちょっと。。
と、言いつつ、たこ焼き屋があったら、すぐさま走っていったことは即座に予想される。
でも、この界隈はおシャレっぽくて、たこ焼き屋はまったく見当たらない。
堀江だからと言って、水割りをくださ~い♪メモリーグラス的な店もあまり見当たらない。
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次の目的地は南堀江にあるアメリカンラグシーへ。
以前、雑誌にアンティーク風のデザイン・ガラスが掲載されていたので、見てみたかったのだ。
MOSSER GLASSという半世紀以上続くアメリカのガラスメーカー。
赤も黄色も綺麗だったけど、ファイヤーキング好きとしては、グリーンに惹かれて2個購入。
キャンディポットには指輪やブレスレットを入れようかな。
チェリーのグラスは水割りをくださ~い(もういい)が似合うか、豆乳か。
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この後、南堀江、アメリカ村、心斎橋、南船場辺りを歩き回り、まぁ・・いろいろありまして、
だんだん人生楽ありゃ苦もある雰囲気になってしまって、一休みすることに。
南船場にあるパティシェ・COICHI
1階がケーキや焼き菓子販売、イートインは2、3階。
このロゴが私にはパックマンにしか見えませんが、何か。
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ショコラ・バナーヌ
2階はバーっぽくなっていたので、3階に皆さん集中。
チョコとバナナムースの間にバナナが入っていたかな?そんなに甘たるくなくちょうどよかった。

今までの旅行日中にしては一番食べなかったかも!?
バイキング画像は抜かしてあるからかもしれないけど。。。

つづく
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# by sukatan_queen55 | 2007-02-25 14:42 | 大阪 | Trackback | Comments(28)

大阪(梅田):MAIMON UMEDA(オイスターバー・チャコールグリル)

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ハシゴ車回した酔っパニスタは大阪駅に戻ってきて、ヒルトンプラザに殴りこみ。
スピコちゃん風に「あら、ルイス・バイルトンよ」とのたまい、
LOEWEの読み方は(情報)ろうえぃ~とか、人がいないのをいい事にちょっとヨッパ全開。
グッチの前では、張り付いているアブドラ・ザ・グッチャーさんを発見。
でも、本当の目的は買えもしない店の冷やかしではなく、ハービスエントのグルメゾーン。
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オイスターバー・チャコールグリルのMAIMON UMEDA
ニューヨークスタイルのオイスターバー「MAIMON」では、日本国内はもとより
世界中の有数産地から直送された生牡蠣を、約50種類ものバリエーションで提供。

牡蠣が食べれないツレをオイスターバーに連れてくる奴。
このお店はまだ2回目なんだけど、ブルーの光が織りなすムードが大好きなの。女は海~♪
心はジュディ、店のBGMはまったりディープハウス系。
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ティオペペ・スプリツァー
見た目だけではなく口当たりも爽やかなカクテル・・というご説明なのだが、もう覚えちゃいない。
生牡蠣用のソースは5種類。酸味のあるものが多い。
各種味見を始める私、トマトベースのは牡蠣の味が消されちゃうかなぁ・・。
ソースだけでお酒のアテになってるかも。
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生牡蠣オンパレード、早く食べたいデスパレードな私。
左から、岩手大船渡産リアスのしずく、三重県的矢産、ニュージーランド産キリタベイ
ニュージーランド産のがコクがあり、日本産のはあっさり!?
シンプルにレモンやライムをふって食べるのが一番好きかも。
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ラム肉の味噌漬け・・だったかな、珍しさに全米が泣いたかも。
お味はなかなか好き好き、うっふん(←これはラムちゃん・古)

結構、遅くに入店したので、すぐにラストオーダーになってしまい、
あまり雰囲気を堪能できませんでした。。。とっととホテルに戻ることに。

ちょうど、自分のバースデイへと日付が変わる時間が近づいていた。
ホテルに帰ってから、備え付け(有料)のキャラメルポップコーンに手を出したら
これが美味しくて、やめられないカッパ海老せん状態。
夢中になって食べていたら、いつのまにか日付は変わり、
ポップコーンとキャラメルが付いた指と共にバースディを迎えたのでした。

2日目オワリ

※一番上の画像、私なんだけど、誰も突っ込んでくれないのがちと寂しい。
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# by sukatan_queen55 | 2007-02-23 03:22 | 大阪 | Trackback | Comments(42)