神奈川(横浜中華街):萬珍楼(広東料理)

b0089578_1434049.jpg
お腹のドラが鳴り響いたとこで、ランチのお時間。場所は横浜中華街の萬珍楼
創業明治25年の広東料理のお店で外観からしてかなり立派。
と思ったら、裏の玄関を撮っていたようで(アホ)・・・正面はもっと絢爛豪華。

このお店は「せつなーい」のflorence_nonnonたまのご推薦。
デパートでの催事に出展したり、他に飲茶やお土産用の店舗もあったり規模が大きい。
いつも横浜中華街といったら、狭い路地裏にある適当なお店とか、
友達が予約してくれた時も、汚らしい店とか(でも旨い)ばかりなので、
こんな正統派中の正統派は初めてかも。なんちゅうか、本中華!←ふるっ

というわけで、中華だよ、全員集合!の待ち合わせで、アップルちゃん、バナナさん、
longi_latiさん、のんたま、私の5人で本格中華を食い尽くす!
b0089578_1435350.jpg
ロビーで手荷物や上着を預けて円卓が並ぶ大広間を通って、ソファのある円卓へ。
こんなゴージャスな場所でいつも食べているとはのんたまったら、マダムヤン。
密談ごっこなどをしてイヤーオブザドラゴンやアンタッチャブルの真似事をしたくなるわ。
ランチのコースは基本的なコースが3パターンあって、
私たちは真ん中の朱雀コース¥3,500を選択。
b0089578_144631.jpg
彩サラダ
前菜は棒棒鶏。生野菜が食欲をそそる。
b0089578_1442071.jpg
ふかひれ五目ス-プ
係りの人がちゃんと大皿料理を盛り分けてくれる。
まったりとしたあんかけの優しい味のふかひれスープ。
b0089578_1443470.jpg
大海老のマヨネーズからめ
海老マヨ!!自動的にテンションが上がる1品。海老がぷりぷり。
大きな海老がまた贅沢。大きなことはいいことだ。
ご飯の上にてんこ盛りにのせて海老マヨ丼として食べたい!←メタボ注意報
b0089578_1444891.jpg
彩り点心(海老シュウマイ・ふかひれ蒸し餃子)
海老がたっぷりでロマンティックが止まらない♪
b0089578_145374.jpg
地鶏の梅肉蒸し
これがさっぱりして意外な美味しさ、お代わり希望!
b0089578_1452683.jpg
牛肉、つけもの炒飯
記事の後書きで初めて漬物が入っていたことを知る。
b0089578_1454038.jpg
茄子と豆腐の海老詰め、トウチ味
コースとは別に単品で注文した品。こいつは別料金~♪
海老、海老味はいくらあってもいいです。ちょいピリ辛味。
b0089578_1455357.jpg
萬珍樓特製名茶
あら葉っぱが入ってて一緒に飲んじゃうわ!飲みにくいわ!
・・・ではなくて、蓋をしてずらしながら頂くのが正しいマナー。
b0089578_1461282.jpg
杏仁豆腐 山桃シロップ
まるでチーズケーキのような形。桃シロップがラブリー。
b0089578_1462768.jpg
ゴマ揚げ団子
こちらも別に注文した品。やっぱり中華でゴマダンゴは外せないでしょう!
で、「ゴマダンゴ、一人何個で注文する?」
「たぶん、小ぶりだろうから一人2個にしようよ!」←私

そして、運ばれてきたゴマ団子は・・・ゴルフボールよりも大きいアルヨ!!
1口でホールインワン出来ないアルヨ!!

iPhoneとその大きさを比べてみるとよく分かる次世代ゴマ団子の展望。
味はあつあつ揚げたてゴマが香ばしくて美味しい。

いつもいつも怪しい中華ばかりで食べていたけど、こんな正統派のお料理で
ゴージャス松野になってみるのもたまにはいいものです。


ところで旅行に来る前、テレビで見た番組でこんなテーマがあった。
「大阪の人に指でピストルでバーンと撃つ真似をすると誰でも反応が帰ってくる」
まったく通りすがりの人に不意にやってみても「やられた~」とか、ちゃんとネタで返してくれるの。

そこでそれを試そうと思い、
この日の朝出掛けにアップルちゃんにいきなり「バーン!!」とやってみると、
「うぅっ!!」
おぉ!!ほんとだ!!!返ってきた!!!

その事を伝えると「そんなの当たり前やん!」とな。「礼儀や!」とも。
他に吹き矢っ!!吹き矢返し!!ってのも披露してくれました。
いや~大阪人のボケツッコミが体の芯まで染み付いてるのを痛感しましたわ。

そこで、このテーブルで、のんたまにいきなり「バーン」とやってみると、
「え?」とビックリマーク。

さらにロンギさんに「バーン」とやってみると、
無言・・色っぽい。ではなく、・・・・・・・・冷たい視線!?
こっちが寒い人かよ!!!

やっぱり大阪人に対してしか通じないようでした。

つづく

●アップルちゃんの記事
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-22 01:37 | 神奈川 | Comments(22)

神奈川(横浜中華街):皇朝で世界一の肉まん!

b0089578_0335885.jpg
東京上陸3日目は横浜中華街へ!・・・の前に一席。←落語か

この日の朝も太平洋側らしく気持ちのよい冬晴れで、
早朝からまどろみながらアップルちゃんにコーヒーなどを入れてもらってテレビを見ていた。

爽やかな朝の時間のワイドショーの内容は「夜の新橋が今、危険!」って、おい。
あぁ・・でも、この日の夜は新橋で飲むことになってるから聞いておかなくちゃ!

その内容は、最近とみにアジア系外国人が新橋で夜の商売をする人が増えているのだとか。
なんでも歌舞伎町の取り締まりが厳しくなってきたから、
比較的取り締まりが厳しくない新橋に人が流れてきているのだそう。

ほろ酔い気分の新橋のおっちゃんたちに声をかける女性たちに
記者がエセ客を演じて声をかけると、「ワタシー、東京キテ、3年ー」と答えて話が進むけど、
最後は必ず記者のインタビューが説教に変わってるのよね。

私のお財布には、帰りの切符とお金とクレジットカードともろもろの全財産が入ってる。
もし、これを無くしてしまったら・・・
今宵、新橋で「ワタシー、東京キテ、3日ー」と言ってるかもしれないわ!

・・・と、朝からアホな会話で盛り上がりまくり。
この後、「ワタシー」とカタコト日本語が何度も会話途中に顔を出していた。

話は戻ってアップルちゃん、バナナさん、私は一路、横浜中華街へ。
b0089578_1403986.jpg
横浜中華街のシンボルの1つとも言える横浜関帝廟
中国の武将、関羽を祀る廟で明治6年、居留民によって創建されたのが始まり。
関羽を「商売の神様」として祀るとてもきらびやかで美しい廟。
b0089578_1405287.jpg
参拝する方は、境内の受付で線香・金紙を購入し、
線香は香炉に願い事を告げ捧げて、金紙は金炉で燃やします。
お線香がムースポッキーのようになめらかで巨大。
b0089578_141563.jpg
ここでアップルちゃんがお勧めの肉まんを食べようと。
えぇ!!もう、すぐにお昼ご飯の時間なのにっ!!←と一応驚いてみせる。
そのお店とは中華街No.1レストラン!と自称する皇朝の肉まん。

なんたって、中国世界大会の優勝者、世界チャンピオン!!のお店ですから、
肉まんも世界一なんでしょうなぁ。
これが、お店の前にくどいほど、世界チャンピオンの連呼の嵐の横断幕。
世界チャンピオンクッキー、チャンピオン厳選米とか、だんだん訳も分からぬチャンピオン幻想に巻かれていくような気がするわ。もちろん、主題歌はアリスとか!?
b0089578_1411819.jpg
ランチの前の肉まんでびびっていたけど、意外にもかなりの小ぶり。
値段も90円でこれならお味見程度で気軽に食べれそう。
b0089578_1413194.jpg
世界チャンピオンの肉まん
本当に1口サイズの肉まんは皮は繊細で柔らかめ、中のお肉は濃厚でジューシー。
おお!これは美味しいわ!!
我が皇朝の素材の厳選力はァァァァァァァァアアア 世界一ィィィイイイイ!!(by:シュトロハイム)

今度機会があったら、ぜひその世界チャンピオン!!!のレストランで、
世界チャンピオン!厳選の素材で世界チャンピオン!の料理を堪能してみたいものですわ。

つづく
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-18 02:38 | 神奈川 | Comments(36)

東京(歌舞伎町):博多にらそば熊楠家(モツにらそば)

b0089578_22281841.jpg
アップルちゃんトコさま、バナナさん、私の4人。
中華を食べた後、自動的に歌舞伎町ハシゴコースに組み込まれていたのは、
福岡博多に本店がある博多にらそば熊楠家
「博多にらそば」はニラがのったあっさり系の塩味ラーメン、
「モツにらそば」ニラとモツがのった醤油ベースのラーメン、
博多の新しい名物ラーメンとしてメディアにに続々取材されてるそう。
b0089578_22283642.jpg
焼き餃子
たしかトコさまがクーポンを出して、餃子1品プレゼントされた品。
あらかじめ行きそうなお店のクーポンをピックアップしているとははさすがの猿飛。
私も負けちゃいられないわ、この間お店で水戸黄門の印籠のように
携帯クーポンを見せて、「お願いします」と言ったばかりよ。←どんな意地の張り合い!?
(と思ったら勘違いでアップルちゃんの携帯クーポンでした)
b0089578_2228582.jpg
前のお店でたっぷり中華を食べているので、さすがにモツニラそばハーフを注文。
女子は確か皆、ハーフだったはず。そうね、女子腹ならばこれが普通ね!
普通ならばハシゴはしないという言葉は飲み込んで。

そのうちに皆の注文の品が運ばれてきたのだけど、
「すいません、1つだけ間違えて普通盛りにしちゃいました~」と店員さん。

「あぁ、それじゃこれはスカタン女王さまに」と、私の意見を聞く隙も与えず目の前に。
そして何も異論もなく受け入れる自分。

足りない時は仁王のごとく、多め受け入れ態勢は海底2万マイルのごとく。

モツにらそば
醤油風味のスープに、大きく切られたニラ&和牛モツ、太目の縮れ麺でボリュームたっぷり。
b0089578_22291952.jpg
ニラの下にかくれんぼしている和牛モツは脂がたっぷり。
和牛モツということは牛のシロ?豚のシロはよく食べているシロ星人だけど、
牛のシロはこんなにも表が脂っぽいのねーーー。
上はニラニラ、私のおでこは脂でニラニラ。

このご当地ラーメンはまた再会したい1品!!今度はニラまんじゅうなども。

明るいうちの海鮮物のヘルシーさをぶち破るような量を食べて今夜はおしまい。
アップルちゃんに貸してもらった青年漫画を読みふけりながら眠りにつきました。

2日目オワリ

●アップルちゃんの記事
●トコさまの記事
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-16 12:33 | 東京 | Comments(32)

東京(歌舞伎町):叙楽苑(台湾・中国家庭料理)

b0089578_222124.jpg
夜ごはんはバナナさんお勧めの中華の話を聞きつけ、涙のリクエストで歌舞伎町へまっしぐら。
途中、「つぶつぶダイアリー」改め「煩悩ダンスホール」のトコさまも歌舞伎町のアジアンタイフーンの中に拉致しちゃおうと連絡すると、ちょうど旦那さまがお出かけで一人家に残るということで、
さっそくお迎えに。ヨンさま似と言われる旦那さまも同乗し、お会いできてラッキー池田。

場所は何度聞いても風林火山と間違える風林会館前の路地裏を入った所にある叙楽苑
この風林会館前がホスト市場のようにホストで溢れていて、私たちもしばらく突っ立っていたら声をかけられたほど呼び込みが激しいの。チラシ置き場に俺こそがキング・オブ・ホストで埋め尽くされたホスト写真いっぱいの無料情報誌があったので、金沢の友達にでもお土産に1冊子。

叙楽苑に入る路地裏は看板に「DVD販売」の文字のみの怪しい店に囲まれていて、
知らなかったら一人じゃ入りこめないカオスな雰囲気が漂っている。
この辺りは、金城武主演の「不夜城」のロケで使われたそうで、叙楽苑の階段から転げ落ちるというシーンがあるとか。怪しくも魅惑的な灯りの前にカメラの手ぶれ補正も効かなかったらしい。
b0089578_2221181.jpg
えんどう豆の芽炒め
叙楽苑のママは、台湾出身で、コックさんは中国広東省で、台湾石頭火鍋を始めとする台湾料理と中国家庭料理が楽しめてメニューもかなり豊富。
バナナさんが前に食べて絶品だったというえんどう豆の芽炒めは、シャキシャキとした食感がよく、炒め物なのに脂っこい感じがしなくて食欲が湧いてくる。
b0089578_2221334.jpg
金ニラとむきエビ炒め
いつもは肉肉しいメニュー連続攻撃なのに今日はハマグリから入った海鮮デー?
かなりヘルシー志向だけど、量的にはカロリー過多。
地味に見えるけど、塩加減が絶妙でかなり美味しい。
b0089578_22214868.jpg
海鮮オコゲ
これもバナナさんお勧めの1品。海老、イカ、帆立、ふくろ茸、椎茸の上から
アツアツのあんかけをジュワーーッ
b0089578_2222359.jpg
牛肉チャーハン
ちょっと肉登場にコッテリーナの心が小躍り。炭水化物だけどまだまだ〆には早いわ。
チャーハンにレタスというと90年代の周富徳がつい思い出されたり。
b0089578_22221824.jpg
スルメイカと干し豆腐炒め
スルメイカ、干し海老、干し豆腐、細切りセロリなどが入ってるのだけど、
味があって美味しくてやめられない止まらない。
b0089578_22223422.jpg
焼き餃子
たかが餃子、されど餃子、手作りの皮が厚みがあってもちもちとして、
しっとりジューシーで美味しい!!

私たちが食べたものは塩加減がちょうどよかったし、炒めものなのに脂っこく感じなかったし
とにかく雰囲気共々このお店が気に入ったので、リピーターになりそう。
羊肉料理もあったりして次回に試してみたい。
b0089578_22224939.jpg
壁に貼ってあったお店の記事。男の隠れ家
文章内のエスコートレディーーって場所柄、同伴かしら?

男性週刊誌系のレストラン情報って結構あなどれないので、
今度アサヒ芸能やスポーツ新聞にナイスなレストラン記事があったら切り取っておかなくては!
↑あくまで会社の男の人の私物

そして天下の歌舞伎町でハシゴ車が止まるわけもなく。

つづく

●アップルちゃんの記事
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-15 00:10 | 東京 | Comments(22)

茨城(大洗町):大洗リゾートアウトレット、ヴェリエーロ(デザートショップ)

b0089578_1364816.jpg
ランチを食べた後は、茨城の海沿いを南下して大洗リゾートアウトレットへと向かう。

「大洗(おおあらい)アウトレット」と言った後に、
腹をかかえて、ア~ッハッハッハッ!ウッホッホッホッ!とひとしきり笑い、
「これは大笑い」というネタを滞在中に何度行ったことだろう。

アウトレットは港のすぐ傍にあり、海が近いせいかサーファーブランド等のメーカーが多かった。
私はこの旅の出先にキーホルダーをなくしていたので、代わりになるものをゲット。
b0089578_13758.jpg
ひとしきりお店をチェックした後で、休憩タイムは2階にあるデザートショップ、ヴェリエーロで。
ベーカリーカフェと、地産のフルーツ・野菜などをつかった20種類のフルーツソフトクリームのデザートショップ・・・のはずだけど、フルーツソフトが軒並み売り切れ御礼。

バナナさんと私は、パイシュー&アイスコーヒーアップルちゃんは食べこぼし監視。
パイシューは上に乗っかってるクリームの他に中にもクリームたっぷり。
顔中、粉だらけ・クリームだらけにするのはお約束で。

デザートもきれいに食べ終わり、さてゴミを捨てようかしらと思って、
ダストボックスに向かうと、入り口は1つのみ。

ここではプラスチックと紙に分別しないのかな?と頭に浮かんだ私。
「全部、まとめて捨てちゃっていいのかな?」
「いいんじゃない?」とバナナさん。

なので紙くずとプラスチックカップを入れようと思ったら、
手がツルッとすべりトレーごとゴミ箱に入ってしまった!!!

すかさず後ろから
「全部ってそういう事か!!!」

いや、今のは手が滑って・・トレーはわざとじゃなくって・・・

しどろもどろ。

・・・の後で爆笑。  これぞ大洗で大笑い。
b0089578_1372088.jpg
何気にアウトレット施設の後方に、地元名産物をすぐに食せる建物群を発見。
これを食欲魔人部隊が見逃すはずもなく。
b0089578_1373584.jpg
ウニ焼き:500円
500円って、なんだか安くない?とアポーちゃんがすかさず注文。
他にブイヤベースもあり、コレオイシイデスヨーのカタコト販売員もあり。
b0089578_1374810.jpg
噂のウニ焼き。
1口いただくと、これって100%ウニ?と疑問系なお味。
まぁ・・500円だしミックスコラボもしょうがないかな。

アポーちゃんの食べるべきものだが、何度も「あーーーん」と言われて口にする。
もしかして量が多くて、私はかられてる!?
アポーちゃんのテーマ「私、はかってます」←敏いとうとハッピー&ブルー
b0089578_138021.jpg
シジミ汁:100円
これはバナナさんが食す。シジミといいハマグリといい、貝天国なのね。
b0089578_1381672.jpg
鰯ツミレ汁
これはアポーちゃんの分。
地元名産物を食するのは楽し美味しいね、というか完全にオヤツの枠を超えている事実。

この後、帰りも渋滞に巻き込まれて、都会の高速を肌で実感。
バナナさん、運転お疲れご苦労さまでした。
その後にうれし楽しい夕食が待っていたので、胸ふくらむハト胸状態。

つづく

●アップルちゃんの記事
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-12 00:46 | 茨城 | Comments(28)

茨城(ひたちなか市):はまぐり屋(ハマグリ料理)

b0089578_151691.jpg
ランチの目的地、茨城県ひたちなかに到着したアップルちゃん、バナナさん、私。
少し時間があったので、近くの阿字ケ浦海岸へ青春を謳歌しにいきました。
能登半島!石川さゆり!と思わず握った拳に力が入る荒れ狂う波の日本海とは違って、
さすが、太平洋の海は穏やかでよく晴れてるわ。イメージはサザン。←発想が安易
b0089578_1511847.jpg
アップルちゃん達が一度来て、美味しくて連れてきたかったという「はまぐり屋」
全て天然もののハマグリを使用したコース料理が味わえるお店。
貝は大好きなので嬉しい限り。味もさることながら貝のタウリンパワーにも期待大。
ハードな旅行なので、直ぐにでもあんた方タフマン。←タウリン入ってないらしいが。
b0089578_1512916.jpg
普通の民家、しかも入り口が裏口?と思わせるような外観なのだけど、
扉を開けるとほのかな明かりの中にアンティークな内装で驚き。
お店で出される器は地元作家さんの作品だそうで、どれも力強いものばかり。
b0089578_1514188.jpg
食前酒とハマグリのキモ
ここに来たからには「ハマグリづくしコース」3150円をいただきたい。
ハマグリの肝は新鮮じゃなくてはまず食べられない1品。
臭みはまったくなく、普通の身を食べてるような感じで柔らかい。
食前酒には冷酒、隣のアポーちゃんの分までもらって昼間から宴会のボタンが押されそう。
b0089578_1515554.jpg
はまぐりのお刺身
ピンクグレープフルーツの上に酢〆めされたハマグリが。唐辛子醤油でいただく。
コリコリコリとした食感が心地よく口の中に広がって美味しい~。
b0089578_152717.jpg
焼きはまぐり
貝殻の中から現れたムチムチのビーナスを乙女ぶって半分に噛み切ろうとするけど、
ぷりぷりで噛み切れなくてやっぱり全部ほおりこむ。
中から熱い旨味が出てきて、うぉー!あぢー(非乙女)
b0089578_1522020.jpg
季節のサラダ
この時のコースでは基本のサラダはトマトの丸ごとサラダ(私)だったけど、
トマトが苦手な人は事前に頼んでおけば代わりのサラダも出来るそう。
トマトはオリジナルドレッシングに漬け込んであるらしく、味がしみこんでいて美味しかった。
家に帰ってからトマトのおでんと称して、うどん出汁でトマトを丸ごと10分ほど煮て食べた私。
b0089578_1523347.jpg
雑炊
コースでは雑炊か釜飯かで選択できる。これはアポーちゃんの分。
だが!当然のごとく3人で分ける。もちろんハマグリ入り。
土鍋の形が雄雄しく、ぐつぐつ煮立っているのでキラウェア火山のよう。
b0089578_1524556.jpg
ダシが出ていてかなりの旨味~。
b0089578_153651.jpg
釜飯と潮汁
こちらは私の釜飯、紫蘇を散らしてご飯を混ぜていただく。
おコゲも香ばしいし、ハマグリ汁も飲んでお腹が膨れていく。
バナナさんも釜飯でアポーちゃんはバナナさんから味見をいただいていたので、
私の分は私が独り占め。私のものは私のもの、他人のものは私も味見、とジャイアン模様。
b0089578_1532057.jpg
ハマグリゴマ豆腐とアイスクリーム
コースとは別に注文したゴマ豆腐。ノーマルのと抹茶豆腐も。
クリームチーズかと思うようなとろとろクリーミー感。
b0089578_1533679.jpg
人参烏龍茶
珍しい人参の烏龍茶はほんのり甘みがあるような感じで何度もお代わり。
b0089578_1535078.jpg
新鮮なハマグリをいろんな形で楽しめて大満足なコースでした。
こんな美味しいハマグリを食べるツアーに連れていってくれてありがとう。

ご飯を沢山食べたはずなのに、あっさりしているのでお腹がもたれない。
もたれないということは、少し時間が経てば何を詰め込みたい欲望が湧いてくるわけだけど、
それはまた次の記事で。

●アップルちゃんの記事
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-10 02:11 | 茨城 | Comments(26)

茨城(友部):友部SAで納豆ドック

b0089578_141246.jpg
さて、途中書きの東京旅行へと戻りますが、タイトルが茨城!
実はアップルちゃんがせっかくの東京なんだからなかなか行けない所に連れて行ってあげよう企画(長すぎ)を計画してくれて、バナナさんの運転で3人で茨城にドライブに行くことに。

茨城バージンな私、車の中から見る景色も新鮮。
そして連休だったので、行楽に向かう車で高速道路の激しい渋滞も新鮮。
こう時間が高速道路で長く費やされると、あれは黒ぬりでいかにも只者ではない車だわ、とか、
羽付き車が割り込んできても、ピカリンとお礼の印を出したので良い奴ね!とか、
車にいちいちチェックがはいりまくり。

渋滞が切れたところで休憩に入った友部SA(下)
ちょうどいろいろ地元特産物のテントが沢山並んでおり、そそられる看板がいくつも。
「友部限定」の文字がハートにひっかかりまくり。

でも、ランチの場所まであと30分足らずで着いてしまうので、ここは我慢かしら。
b0089578_1412125.jpg
こういう屋台って見て回るの大好きで、お腹が許されるものなら食べて回るのが好き。
ここではあんこう棒が激しく気になりました。

テレビのグルメ番組などに茨城のあんこう鍋を食べるツアーなんかが出てくると
あん肝を味噌と溶かしてダシを作るシーンでいつも身もだえ。
その他にも茨城名物「すいとん」とか、きゅうりの1本漬けとか。
b0089578_1414046.jpg
ふと気付くと、バナナさんが焼きそばを買って座って食べている!!
どうやら無類の焼きそば好きらしい。
焼きそば好きの女性のことを「焼きそばばあ」ということはこの方から聞いたことがあるけど。
男性はなんと言うのだろう。

後、30分で着いちゃうのに~とツッコミを入れながら、横からつまみ食いしてしまう私とアポたん。これで腹のエンジンがかかってしまったわ!
b0089578_1415714.jpg
向こうの名産ポークをつかった人気ナンバー1のメンチドックも気になるが、
ここはやはり、納豆の国だもの、と納豆ドックを。
b0089578_1433889.jpg
30分後にランチなので、1人1本は食べれなかろうとアポーちゃんと半分こ。
私は意外に3ちゃいの舌も持ち合わせているので、辛子が苦手。
辛子が苦手ということはマスタードもデスパレードなので、マスタード部分はアポーちゃん。

普通のホットドックに納豆をまんべんなく添えた納豆ドックのお味は、
ソーセージ食べてる途中に納豆を口に入れたような。←そのままかよ!
でも、そんなに変じゃないし、意外と美味しい。

これは家でも作成可能だわ、さっそく帰ったらユーキャントライ!
と思いつつ、1ヶ月以上経過。
今度ぜひやってみようと思います。他に納豆を使ったレシピも存在するのかな。
シフォンとか・・・

●アップルちゃんの記事
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-07 02:43 | 茨城 | Comments(38)

コーヒーシフォン

b0089578_25072.jpg
あけましておめでとうございます

昨年の最後の記事はスカタンシフォンで締めくくったので、すぐさまリベンジシフォンで復活。
コーヒーシフォン
プレーンシフォンのレシピの中の水の部分を濃いコーヒーに変えるだけ。
使用したのはインスタントコーヒーだけどめちゃくちゃ濃くした違いを楽しむ人。
ふんわり感も食べた時の珈琲の香りも鮮明で、今まで3回作ったけどいずれも成功。

あまり奇をてらうことなどしないで、基本に帰れ!釜山港へ帰れ!ってとこかしら。

さて、このコーヒーシフォンと1つ前の記事のマンゴーヨーグルトシフォン
日頃からどんな試食も受けてたつと公言している「割烹・勝一」の二代目
ネタのために年末忙しそうなのでねぎらいの1つにと献上してきました。

コーヒーシフォンは美味しいと言っていただいたけど、あくまでもメインは失敗シフォンのつもり。
持っていったブツは容器からボテッと落ちた柔らかい玉子焼きのような部分。
湿った微妙な食感がヤマブシタケを思い出したらしく、頑張って2/3まで食べたあたりで、
試食家としての致死量を超えたらしくギブアップ
・・・したらしい。

そんな不味いシフォンとはつゆしらずに私用に交換でこのような物をいただいてきた↓
b0089578_2502441.jpg
ブリのかぶら寿司、蟹の葛よせ、タコのトマト煮
パックで持ち帰って家でお節に添えていただいた。
あっさり漬かった蕪と濃厚なブリのかぶら寿司がなんとも美味しい。
b0089578_2503977.jpg
香箱ガニ
雌のズワイガニで、味噌の中にあるオレンジ色の内子が濃厚で私の大好物!
茹で立てを頂き、とっても美味しかったです。ありがとうございました。

まさにわらしべ長者!!
[PR]
# by sukatan_queen55 | 2008-01-03 03:39 | 料理(独身時代) | Comments(46)