フジロックフェスティバル07(その5)

この炎天下の中、水分摂取しなくちゃ脱水症状起こしちゃうわ!
と、かこつけて、ライブの前にアルコール摂取してしまった私。
だって、体が欲していたから・・。
デンジャラスでもいい、たくましく突っ走ってほしい。
次のKINGS OF LEONのライブのためにGREEN STAGEへと移動。

KINGS OF LEONはアメリカ・テネシー州出身の、3人兄弟と従兄弟で結成された。
彼らの音楽はサザーンロックからインディーズ、ブルースまでと幅広く、
泥臭さとモダンさの同居したサウンドで人気を博し、とくにイギリスでは高い評価を獲得っと。

ふむふむっと、モッシュピットからやや離れた芝生の上に座りながら、ライブ観戦。
なかなか男っぽいロックだわ~と聴き入っていたのだけど、
しばらくすると・・・・・・・・・・・・・キタ~~!!ト、トイレ。

ショッピングセンターでちょっとトイレ行ってくるから待ってて、の軽いノリとは違って、
ステージの斜面を上がっていき、その間の込み合った山道を歩いて、
トイレについたと思ったら夕方近くはとんでもない行列で、帰ってくるまでに30分以上はかかる。
切羽詰った尿意もさることながら、ライブの時間がかなり削られてしまうのだ!

そうはいいつつも自然現象には勝てず、ライブを抜け出してトイレの旅。
戻ってきてライブを観ていると、しばらくしてまた・・・・・初期尿意が!!!
でも、まだ全然我慢できる状態なのだが、
ここで、尿意とライブによる微妙な関係を考察。

次は19:20からMUSE。だけど、その時間の前から観客が溢れること必至。
さらに21:30からは心のメインTHE CURE。
予定される23:00以降まで絶対に席を外せないっ。
MUSEとTHE CUREの間に休憩時間はあるが、離れるとよい場所でCUREが観れない!
今がラストトイレチャンス!!
後は死んでも我慢するっ!!!

と言うわけでKINGS OF LEONのライブこれにて途中退場。アディオス!
ライブレポより、トイレ妄想が圧倒的記事。

今回(27日)のラインナップで観たかったのはThe Cure、MUSE、Jarvis Cocker。
さらにギタポ好きとしてはFountains of Wayne、クラブ好きとしてはGroove Armada
もみたかったけど、時間的に重なっていたので観れず。
さらにさらに朝まで踊っていられるならばTim Deluxe、大沢伸一(MONDO GROSSO)
もみたかったけど、死に体どころか幽体離脱しそうなので断念。
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MUSEのライブ待ち、モッシュピットの柵の外。金網にかぶり付き状態。
この辺で待っていれば、CUREの時に中に入れると思っての位置を確保。

さて、MUSE。イギリスデヴォン州のティンマスで結成されたロックバンド。
デビュー当初はレディオヘッドのフォロワーと捕らえられがちだったが、
次第に独自の音楽性を発揮。クイーン的とも評されるその過剰なまでに派手なアレンジと、
3ピース・バンドとは思えないほどの壮大で美しく激しいサウンドが特徴っと。

90年代のオアシス等のUKロックブーム時に最初興味を惹かれなかった私だが、
The Verve(ヴァーヴ)にはハマって、リチャード・アシュクロフトの声とタラコ唇ラブに。
↑バーブ佐竹ちゃうよ。(しかも今年ヴァーヴ再結成って。ポリスもって。鼻血)
でも、それ以降はディープハウス、ギタポに興味がなだれ込んでいったので、
UKロック最近聴いてませんでひた。
そんな中のMUSE、しっかりと全アルバムを借りまくり、予習復習するは我にあり。
しっかりと頭に叩き込んできたので大丈ブイ。

で、肝心のライブ、19:20から大幅に遅れて20:00近くになってやっと始まった。
また後々の尿意の心配しちゃうじゃないか!←ここから離れられん。
クラシカルなイントロから始まるCDの荘厳さなイメージよりもライブはかなりヘヴィー。
分かりやすいメロディーや曲によってアレンジが特徴的だし、
ギターの音が冴え渡ってすごくかっこいい。ライブの方が絶対いい!!

曲ごとにギターを換え、時にはピアノを演奏するマシュー・ベラミー。
スクリーンには幻想的な映像が次から次へと流れ、ラストの方では人よりも大きな風船が
出てきて、いくつも観客の上をビーチバレーのようにいったりきたり。
割れると夜空に紙吹雪が巻き散るファンタジックさ。
最後はギター振り回すわ、叩きつけるわ、ドラムセット投げ倒すわ。
ライブの展開といううか、盛り上げ方がうまいなー。

始めてのライブでもとっつきやすく、一般的に受け入れやすいわ。
今、一番ノリにのってるバンドらしく、周りの若者の盛り上がりはすごかった。
私も気に入って、車のBGMのヘヴィーローテーションの1つになったわ。
MUSEのライブ画像はここ


MUSEのライブ後、モッシュピット内から人が出されるのを待つと同時に
モッシュピット・ゲート前には次のCUREのためにひしめく人の列(私、かなり前)。
係員が「押さないでください!ゲートが開きませんので少し後ろにさがってください!」

と、スピーカーで叫ぶ中、ゲート前に並ぶ列の横っちょに
キュアーのTシャツを着たアルゼンチン人の3、4人組がやってきた。

何故アルゼンチン人かと分かったかというと、長い棒の先にアルゼンチン国旗をくくり付けてあったから。その国旗にはTHE CUREと黒い魂のこもった殴り書き。

そのアルゼンチン人、列の横から割り込もうと思ったらしく、
「ここに入れてください~」と懇願。
すかさず係員が「皆並んでいるんだから、後ろにまわって並んでください!」と指導。

すると「私、23年間待ちました!!」
あみんかよ!!!というか、ずっと日本にいたのかしら!?
「皆さん!レコードは持っていますか!??」と、さらに往年のファンをアピール。
私だって待ってたし、レコードも持ってるわ!!

係員を無視して、私の後ろの女の子に改めて「ここ、入っていいですか?」
女の子は迫力に押されたのか「い、いいです」
との一声で、一気にアルゼンチン組がなだれ込みました。
おもろ外人だったので入れてもらえたが、日本人だったら「おどれ!」と皆、ミナミの帝王になっていたに違いないわ!!

その後も列の中で「キュアー観れる、私幸せ。コパアメリカは負けたけど」
と一人上手に周りに喋りまくるアルゼンティーナ。
こんな人らが全員観客だったらどんなライブに・・おそるべしアルゼンティーナ。
南米力みたり。

そして、ゲートがガコーーンと開いた後、一気に中へなだれ込み走るっ
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(さて、ここからはほぼ正気をなくした記事になっとります)
とったどーー! 真ん中のポジションで前から4番目くらい。
悲しいかな背丈がないので、周りのメンズが盾になって前があまり見えない。。
しかも、横のイギリス人がすでに上半身裸でじっとり汗かいた肌が、ぺっとり密着状態。
どわーーーー!!!リアル越後もち肌っ。(y_flugelsさん語録)
しかし、アイマール似の美青年だったので許す!!

始まる前の興奮状態でぐいぐい全体的に前に押されてつぶされそう・・いやな予感。
前にELECTRAGLIDEのUNDERWORLDの時に最前列であまりの圧縮力に死にそうになって、ライブ中に一緒に行ったacid魚肉ハムと共に外人SPから大根を抜かれるように引っこ抜かれた過去を持つ。あの時の再現!?いやだー。
とは思いながらも、夢にまでみたキュアーのライブ・・・ロバート・スミスがもうすぐそこに!

THE CUREは1978年に結成された英国出身のロックバンドで、初期はポストパンク、ニューウェイヴからゴシックロック、今はオルタナディヴ。いろんなアーティストに影響多大♪

さて、オープニングの曲はまさに「open」、ドライアイス黙々の幻想的なステージの中、登場するメンバー。歓声と共にところてんもびっくりな前列への圧縮力。ぎゃー!!
ま、前の人が背が高くて隙間からしか見えない・・でも、上のスクリーンを見上げると、
二重アゴのロバート・スミス!
一段とメタボになってる・・・トレードマークのぼさぼさの髪に目の周り中真っ黒のアイラインに真っ赤な口紅。本物だぁ~感動の波しぶきっ!東映!!!

重なり合う繊細でさらに歪んだギターの音が響きわたる。
今夜、苗場を不気味な暗黒世界に変えちゃって♪
日本公演だからか「kyoto song」を歌ってくれる。
そんでもって私が一段と声を張り上げたのは「walk」。
サビの「ジャパニーズベイビィ」はやっぱ叫ばなくちゃいかんだろぅっ。
「the kiss」で延々と幻想的でヘヴィーなギター音に酔いしれ、「shake dog shake」で懐かしさ爆発。ラスト近くの「100years」。日本語タイトルは「血ぬられた百年」。きゃっ素敵んぐ。

私が主に聴いていたのは80年代だったので、どうしても初期・中期の曲に反応する。
好みとしては短調な曲が大好きだったので、90年代の明るいポップな曲調のはどうもあんまり。でも、ここ近年の曲はすごくいい。

あの例のアルゼンティーナは結構近くにいて、ライブ中ずーーっと旗をふっている。
曲と曲の間にはスペイン語で何回もロバートうんぬんと叫んでいたのですごく目立っていた。

23年を埋めるかのごとく、ロバスミはラストの方では一人マイクを持って
ステージの端から端へと移動し、コロコロの体型でダンスまで踊ってくれた。かわいいぞ!
アンコールの「let's go to bed」、「why can't I be you」、共にサビ大合唱の私。
2回目のアンコールの「forest」は最初のベースの音で分かって感動!!
80年代にエアチェックしたライブテープで一番好きだった曲。
拳も突き上げて叫びまくるってもんだわっ。
周りで同じことをしているのは、若者よりも私と似た年代の女性に多かったわ~。

最後にまた23年後に。というジョークを。
こらー!!すぐ来い!!(その後、「またすぐにね」と言ったらしいけど)

そういえば私の周りにいた若者とは微妙に曲によって温度差を感じたりして。
古い曲への(シングルじゃないのもあったし)反応がいま一つだったかも。。
forestでとんでもないどよめきってのはなかったなぁ・・。
もっと聴いて欲しいと思っても、うちの近くの某レンタルショップでは「グレイテストヒッツ」しかない始末。
頼むぞ!某レンタルショップ!!

MUSEよりはキャッチーでもないし、効果的な仕掛けなんかは何もない。
元々、暗くて不気味で幻想的なのが特徴だし、そこが好きなんだから。
でも、あの圧倒的に幻想的で独特の迫力のあるライブはすごかった。
なんといってもロバート・スミスの声が変わっていない事。
演奏が複雑になっていて、最近のCDはとってもいい事。
今秋のニューアルバム、とても期待してるわ。

キュアーのライブ画像はここ
一番下の画像は私の位置かた近いわ~

open
fascination street
from the edge of the deep green sea
kyoto song
hot hot hot
alt end
walk
end of the world
love song
pictures of you
luluby
inbetween days
friday I'm in love
just like heaven
if only tonight we could sleep
the kiss
shake dog shake
never enough
wrong number
100years
end

アンコール1
let's go to bed
close to me
why can't I be you

アンコール2
forest
boy's don't cry
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予定では90分のライブが、2時間20分。すでに時刻は0時を過ぎ。
心配していたトイレも人に挟まれ、ずーっと踊っていたせいで汗をかいていたので行きたい気は起きなかった。でも、お腹はペコリーノ状態。
そこで最初に目をつけておいたゲート外のホルモン屋さんに直行!

シロとお酒っ この旅もシロで〆る!!

祭りの後↓
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# by sukatan_queen55 | 2007-08-12 03:38 | 新潟 | Trackback | Comments(30)

フジロックフェスティバル07(その4)

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そろそろJarvis Cockerのライブ時間が近づいてきたので、GREEN STAGEに移動。
はっ!そういえばGREEN STAGE近くに出演アーティストのオフィシャルグッズ売り場があるんだった。CUREのTシャツ、これは絶対に買って帰らなければ!
・・・と、並んだはいいが、これがまた激込みでなかなか順番が回ってこない。

CUREのTシャツどれにしよう・・・Jarvis Cockerのライブ始まってしまうやん・・・
デザイン的には黒のアレかな・・・・遅いな、なんだかあっちで歓声が聞こえたような・・
サイズ的にはキッズLかな・・・ぎゃーー!!ライブ始まってしまった!!・・・
目の前はTシャツ「考える人」、気になるライブで「ムンクな人」、ほぼ分裂症ぎみ。

さてJarvis Cocker、実は聴いたことなかったけど何故このライブを見ようと思ったかというと、
フジロックに行くにあたって、そうだ本場のライブ巡りのプロ、浪速四天王の一人(てきとー)
jondoshさんにもこの事言っとこーーと、BLOGに行ったらちょうどJarvis Cockerの記事。
(しかも、おじゃびさんという江戸幕府もびっくらな名で)。
jondoshはんもご推薦のジャービス。ぜひ、聴いてみようと。

PULPのフロントマンだったのね、知らなかったぁ・・・元PULPのって看板たてといたらわかったのに。
90年代ブリットポップはあんまり聴いてなかったので、PULPも名前オンリー。
この頃の私が聴いていた音楽はThe Cardigansなどのスウェーディッシュポップや、
THE APPLES IN STEREOなどのインディーUSギターポップ云々・・。

Tシャツを手に入れて、すでに始まっているJarvis Cockerのライブに駆けつける私。
鉄策で囲ってあるモッシュピット部分には人はいっぱいいるんだけど、
そこより外はそんなに込み合ってる風ではなかったので、割とパフォーマンスが見れる位置に。
びっくりするくらいデカイ眼鏡にチェックのシャツにボサボサの髪。
なんだかオタクの大学生っぽい。(ジミ・テナーとか一瞬思い出した)
後から「Don’t Let Him Waste Your Time」のPVを見たら同じ格好のような。

バンドから流れる音楽はポップなメロディー、低い歌声。
それもいいけれど、なんといってもすごい妙な踊りに釘付け
なんと形容したらいいのか・・・ファンの人にはお馴染みなんだろうけど。
なんだかキモかっこいいわ!!
彼のフジロックライブ写真はここに
ポカリスェットを持ってなんだかジョークを言っていた。
結構MCあったわ、さだまさしより短いが。
なかなかほのぼの楽しいライブだったけど、人がちょっと少ない気がしたかも。

後日、某レンタルショップにJarvis Cockerのソロアルバム借りに行ったら置いてなかった。。。
頼むぞ!某レンタルショップ
しかたないのでPULPを借りた。
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ライブが終わって17:00近く。またまた食の最大エリア・オアシスに移動。
画像だけだと圧倒的に食がメイン。
ここでそろそろ夜ごはんをお腹にいれておかないと、後々ライブで食べれない。
越後もち豚!!これが大人気、大行列!!
横の「金六イレブン」って金八先生と何か!?
大行列に萎えっていると、お店の人が試食を持ってきたので、これをパクリ!
う~ん、確かにもちっとして美味しい。
試食ゲッターはこれで満足。あぁ、全部の店に試食があればいいのに・・。
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お好み焼き!、向こうにはタイ料理、ピッツァも。。
あぁ・・決められない・・と、この辺りを徘徊。
恐るべし食のバミューダートライアングル
ぐるぐる周って消えてしまいそう・・・・。
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世界の中心で舞茸を食らえ!が思わず目に入る。
舞茸・・新潟の名産なのかな?これはちょっと食らっておかないといけないかしら?
タナカ・クマキチか、タナカクマ・キチかもはっきりさせて欲しいけど。
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舞茸ピタサンド郷土料理と今風のピタサンドがドッキング。
ピタの中にバター醤油味の舞茸とソーセージ。
お味は軽いマニアックな味と感覚。
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会場にはゴミのブースがいくつもあって、細かく分けられる。
これが来年、リサイクルされてトイレットペーパーになり、ゴミ袋になる。
スタップの皆さん、暑い中ごくろうさま!
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もう何も摂取しないつもりだったけど、
暑かったので辛抱たまらずグレープフルーツのカクテルを飲む。ウィーッス←ドリフ?
しかし、これが「マイ・フジロック尿意計画」に少なからず影響を及ぼすのであった。

つづく
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# by sukatan_queen55 | 2007-08-09 02:26 | 新潟 | Trackback | Comments(24)

フジロックフェスティバル07(その3)

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いきなり簡易トイレの列で失礼しますっ!!
ここはフジロック・フェスティバル最大のトイレエリア。←前記事と同じノリ。
会場が広いのでトイレに行くのも苦労しますわ。
オアシスから橋渡って~行列ついて~ライブ会場が遠い場所だと時間との戦い。
ライブと尿意を考えるシンポジウムでも開催したいくらい。
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とりあえず会場のどこまで奥に行けるか歩くことにする。初心者なので距離感がわからず。
一番のメインステージとなるGREEN STAGE。今夜、CUREはここで・・うふっ。 
アメリカのパンクロックYELLOWCARDのライブはすでに終わっていた。
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GREEN STAGEを抜けた道の途中にあったタワーレコードのブース。
何やら、携帯サイトの会員に登録するとタオルがプレゼントされるそう。
ただと言われて黙っている私ではないわ、と早速登録。
黄色いタオルを首からひっかけて行ったけど、これが後ですごく役に立った。
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子連れフジロックの為の子供の遊び場。キッズランド。
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森の中をどんどん移動していきます。
この日は、長靴が無用の産物だったことを改めて思い起こさせる。
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見上げると金平糖のような飾りが。夜はこれがライトになるらしい。
綺麗だろうな~ライブに付きっ切りで見にこれないけど。
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ところ天国エリア 映画上映・飲食店・グッズ販売があったり。
越後名物、魚の干し物!?と思ったら、帽子らしい。

この後ろにこのエリアだけで売られているFUJIROCK Tシャツを買ったのだが、
Sサイズだったので、家に帰って試着すると腕の辺りがボンレスハムの人
しまったぁーーーー!!!Mにしておけばよかった!!
Sサイズでも大丈夫そう、着れそう・・・という仮定論で、どれだけ失敗したことか。。
ライブ熱(屋台熱?)に当たられたのか、
Sサイズを着こなす店員さんと自分の肉厚の差もわからなくなるなんてっ。
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このエリアの飲食店は、ところ天、天国バーガー、ラーメン、肉丼、ハンバーグ、森のハイジカレー
こんな所で食べもしないのにうろうろしてるだけで、過ぎていく時間。
何かあるとつい立ち寄ってしまうすごろく会場の罠にハマっているのは私だけではあるまい。
(と信じたい)
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やっと着いたWHITE STAGE。と思ったらthe band apart のライブがちょうど終わったとこ。
ライブは!?(泣)
いいもん、いいもん、日中のはどうせよく知らなかったから。。
それよりも、殆どハイキングロードなので、この奥に突き進むと戻ってくるのに
どれだけ時間がかかるか。
ということで、WHITE STAGEより奥のFIELD OF HEAVEN、ORANGE COUT、
その他のステージまでこれ以上足を運ぶのは諦めたのだった。

この奥には台湾料理、北アフリカ料理、ロシア料理、富士宮焼きそば、韓国料理、
タコス専門店、赤穂市のピッツェリアとかいろいろあったのに。。←食の祭典か!
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今度はボードウォークを通って、GREEN STAGEまで戻る。
この方が早いと思ったが、ライブが終わったばかりなので満員電車のような込みようの列。
森林浴の中でもプチストレス社会。でも日差しをさえぎってくれる。
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川で水遊びする人たちも。キャンプで余裕の日取りなのかな~。
私も川の中に入って、水かけっこしてウフフアハハと遊びたい←相手が必要。
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GREEN STAGEに戻ってくるとKEMURIがライブをやっていた。
結構歩いて疲れたので、レジャーシートを広げて座ってのんびり聴く。
ライブの様子なんか全然見えないくらい遠いけど、音はしっかり聞こえてくる。
KEMURIあんまり聴いたことないけど・・・あぁ、これはスカやなぁ・・・って。
スカやな~って言うとクジが外れたみたいだけど、
このバンドはスカコア・パンク・ハードコアバンド。スカタンじゃありません。
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それにしても炎天下の中でライブを聴いてたら暑い!!!喉が渇く!!!
なので、オアシスエリアに戻ってマンゴーかき氷
マンゴーは一切れだけだが、氷が山ほどあって頭がキーン!アラレちゃんキーン!
ほんと、オアシスエリアって私の心のオアシスだわ。(お腹も)
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このマンゴーかき氷をRED MARQUEEステージの後方の地べたに座って、
わしわし食べていたのは私です!!!
フジファブリックのライブが始まっても喰いながらライブ。ロックやね~と冷静!
余裕かましてライブ聴いているのも、夜に備えての体力温存の為。
若者と違ってカラータイマーは短いのよ。

見たいライブと時間が重なるため、またこの場から移動するのでした。
今度は誘惑の飲食店には寄らなかったわ。
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# by sukatan_queen55 | 2007-08-07 09:03 | 新潟 | Trackback | Comments(24)

フジロックフェスティバル07(その2)

フジロック・フェスティバル最大の飲食店エリア、オアシス。
ジモラーな店では五平餅、まいたけカレー、もち豚とん汁など。
特に越後のもち豚の串屋さんにはすごい行列!ちょっと並ぶのが萎える。←堪えもんゼロ。

他には讃岐うどん、ピザーラ、トルコライス、タコス、牛タン、お好み焼き、ハンバーガー、地鶏丼、クレープ、中華、ワイン、地酒、カクテル・・・多数。
ここに来た目的(ライブ)を忘れそうになるほど魅力的なエリア。
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まず自分的に目につくドネルケバブ(ドネル・タイム)
しかし、他のケバブカレーって。どこまでジャパニーズナイズなのか。
でも、カレーってだけでそそられてしまう、もはや国民食。
選べるケバブは牛肉と鶏肉。・・・・羊肉ケバブの方がいいなぁ。
(歩く野獣の王国なので、最初「牛肉」を「獣肉」と打ち間違える)
とりあえず、次を見てみる。
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タイラーメン(タイラーメン青山)
酸っぱ辛いタイ風ラーメンとか大好き。人生も辛酸なめてるし。
でも、この間トムヤムラーメン食べたばっかだな・・・・。
鹿児島風黒豚!焼き豚玉子飯!!
この豚め!!とののしられても豚肉はやめられない、シロ命。
うーむ・・でも・・と、多種多様なメニューがあるといつもすぐにきめられない私。
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パキスタン・レストラン・マルハバ!?
これは私が羊の脳みそカレーを食べた池袋のパキスタン料理屋さんじゃないか。
ここも当然ながらメインはカレー。
だが、カレー1杯だけでお腹いっぱいになるのはいやだ、となんとなく腹が申しております。
ちっ我がままな腹め・・・おや??シシケバブ?
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サモサ3個とシシケバブで軽くジャブ。
サモサは小さいので何が入ってるのか分からないうちに食べてしまったが、
シシケバブは羊肉。これはなかなか美味しいわん♪

食べたお皿、串などは全て分別して捨てます。
食べ終わった紙皿が風に吹かれて飛んでいき、走って拾いにいくエコライフ。

途中、横のRED MARQUEEステージでやっていたBLONDE REDHEADを観にいくも
人が多すぎてまったく見れず。しかたないので食べながら聴いている感じで。
イタリア人の双子と日本人の女の人のグループ、後でyou tubeでビデオみたら
幻想的で甘美な感じが結構好みかも。今度聴いてみようかな。
HPでVo.の子のアップが、なんとなく目のはっきりした中村俊輔に似てる気が。
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さて、サモサとシシケバブだけでは足りないので、これまたRED MARQUEEステージ近くにある
ワールドレストランエリアに移動して、旨い物探し(こうやって時間が過ぎて行く)。
アフリカ料理(クイーンシーバ)
超刺激的なアフリカンカリーらしいけど、脳天直撃でライブ直行スタイル!?
ここも結構な行列で根性ナッシング。
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ハワイ料理(RIM HAWAII)
ロコモコとアボカドを使った丼がちょっと魅力的。
量も多そうだし、どうしよう。。(私の場合、量が多いのはホメ言葉)
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イギリス料理(1066)、フランス料理(ル・ジャンダルゴロワ)
エゲレス料理の方はフイッシュ&チップスにミートパイ、ビール。
ここはトラディショナルなパブっぽくて、エゲレス丼とかエゲレスカレーなるものはなかった。
フレンチは荻窪にあるお店で、チキンプロバンス風ソテーやクレープなど。
ハーブの香りが心を揺さぶる。キッシュやパイがかなり大きい。
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スペイン料理(EL GOBLIN)
バエリア、ホットドック、スペイン風ハンバーガー、サングリア、ホットドック。
ここで、大鍋からパエリアをよそっているのを見て、急にお腹がパエリア日和に。
決めた、パエリアを食べよう!!

大鍋のパエリアの量は残り少な。
ここでスペインのおねーちゃんが、底にこげついた米をガシガシ削り取って入れ始めた。
一人一人に手渡すたびにコゲの量が多くなっていく。

いややなぁ・・・早く後ろの新しい鍋と交換しないかなぁ。
と思ってるうちに、前の前くらいの人は半分くらいコゲパエリア。
まだ鍋にコゲ残量あり。

コゲはいらんぞ!コゲは~~!!

そして最後の一仕事のようにガシガシ削りまくったかと思うと、容器によそったのは全部コゲ。
全コゲパエリア!!!

さすがにその容器は後ろのスタッフに渡していた。
コゲくれるな!!!というくわ~~~っとした妖気が伝わったかしら?
あれを渡されていたら本気で文句言ってたわ。
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おおはしゃぎのノリで運びこまれた新しいパエリア鍋。
私も思わず拍手と小躍り。
食べ物にかける情熱、プライスレス。
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パエリアと1、2、サングリア(赤ワインのカクテル)
パエリアにはミックスベジタブル、鶏肉、ムール貝などが入っていた。
写真映りよりも量が多くて、出汁がしみてなかなか美味しい。
木陰のテーブルで至福のひと時。

ライブは!?

つづく
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# by sukatan_queen55 | 2007-08-04 20:59 | 新潟 | Trackback | Comments(34)

フジロックフェスティバル07(その1)

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7月27日(金)。フジロックぶらり一人旅のため、早朝汽車に乗り込んだ私。
今回の旅、7月中旬に友達からのメールで、「THE CURE、来日するね~」がそもそもの始まり。
えぇ!!んがんぐっ!っとサザエさん風にマジで驚愕。

キュアーは私が背中に花しょった少女の頃から聴いている一番お気に入りのアーティスト。
よく試験勉強するために友達の家に行く時にテープを持っていっては
いやがられていたっけ。。うふっおちゃめな私。(DEPECHE MODEしかり)
そして23年ぶり来日 これを逃したら二度と来日はないかもしれない。
これは行くしかない!!
フジロックに行きたいかーっ!
「ひとりフジロック横断ウルトラクイズ」

写真は朝ごはん:つなマヨおにぎり、こんにゃくゼリー(nachiぼんからの頂き物)
このお握りは金沢駅改札口前のコンビニの奥で、おばさんたちが手作りで握ってるもの。
握りたてであたたかい。お勧めですよ、旅の方々。
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フジロックフェスティバルは苗場スキー場で開催されるので、越後湯沢駅に到着。
駅の売店では、フェスに必要なグッズがいろいろ売られている。
パンフレット、フジロッククッキー、フジロック煎餅を買う人で長い行列が。
私も簡易双眼鏡、パンフレット、煎餅をここで購入。
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まずは今宵の宿、駅からほど近い白銀閣 華の宵へ荷物を預けに行く。
豪農の館を移築した風情ある純和風の旅館!!
やっぱりアデージョな熟女なので、このくらいしっぽりゆとり世代。
・・・というのは真っ赤なウソ♪(明石家サンマ)

実はフェスぎりぎりだったので、どこもホテルが空いていない状態。
ただ1つ空いていたのは、大広間で、ざこ寝・素泊まり6500円
さすがに旅館のホムペには「雑魚寝プラン」とかは書いていなかったが。
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ここが噂の雑魚寝ドキドキ部屋。ちゃんと男女別に分かれている。
枕投げなんかは出来ないだろうなー。←当たり前田ぎん
午前中なので布団をひいている最中。
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山の天気は女心のように変わりやすい。
というのでカッパは常備。前日雨が降ったので足元がぬかるんでいるかと長靴も用意。
しかし、金曜日は超快晴で1日プランの私には長靴は足が重いだけだった。ぷっ
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旅館で準備万端に整えた後、越後湯沢駅で苗場会場に向かうシャトルバスを待つことに。
しかし、停車場からずーーーーーーっと駅の構内までの長い列。
炎天下の中、1時間以上の待ち。
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山道を40分かけて苗場スキー場に到着。
あぁ、この山道をキュアーも通ったのね、と思うと感慨深げ。
白いフジロックフェスティバルの看板は車のゲート。正門は遥か遠く。
遠くに見えるのがかの苗場プリンスホテル、私の常宿。←ウソ、初めて来た。
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ゲート場外にある飲食店エリア。お昼頃なので強烈な吸引力が。
ネイサンズのホットドック、ミスターバーガー、洋食屋さん、カレー、
マイタケご飯…ホルモン!?
ホルモン!ホルモン!ホルモン!

異常にアドレナリンが出まくって、あの看板に吸い寄せられた瞬間視力2.0。
でも、いやいや、まずゲートをくぐって会場に向かおう。
ホルモン…覚えとけよ!←雑魚キャラ風
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場外エリアで券とリストバンドを交換して、入場ゲートへ。
ゴミ持ち替えり用にビニール袋がわたされる。
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ゲートをくぐると目の前には新潟県中越沖地震の義援金BOX。
沢山の若者が寄付していました。そして私も。
今回、越後湯沢は県境で離れていることもあり、
震度3ということで被害はまったくなかったらしいのですが、
旅館の人によると団体のキャンセルがかなりあると言うことでした。
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時間はすでに12時半過ぎ。もう見ようと思ってたサンボマスター終わってるじゃん!
どこからか他のライブの音が聞こえてくる。

そして、考える腹を持つ私の足は勝手にフェスティバル最大の飲食店エリア、オアシスへ。

ライブは!?


つづく
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# by sukatan_queen55 | 2007-08-02 12:27 | 新潟 | Trackback | Comments(24)

マンゴー満載

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台湾産マンゴー。甘くて柔らかくて口の中でとろけるおいしさ。
そう、これが生マンゴーの美味しさよね。
昔、マンゴーチャツネをマンゴージャムと勘違いして買って、パンに塗って食べたことが。
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メキシコ産アプルマンゴー。少し酸味があってなんだかパインを思い起こさせる香り!?
マンゴリアン先生!うまく四角に切れないです・・自分、不器用ですから。
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ハーゲンダッツ・マンゴークリーミーなお味。好み的にはシャーベットがいいなぁ。
蒟蒻畑マンゴー冷蔵庫にいつも常備。もはや常備マンゴー。
トロピカーナ:アップル&マンゴーリンゴの味が殆どしないさっぱりマンゴー味。これはお勧め!!
ギュギュっと搾ったオレンジマンゴーPCドランカー的にちょうど良い大きさ。オレンジ的マンゴー(そのまま)これじゃ、酔わない。

マンゴリアン活動はまだまだ続きます。
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# by sukatan_queen55 | 2007-07-29 01:23 | 料理(独身時代) | Trackback

石川(白山市):ラーメン全日本(松任店)

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たまにはお一人さまランチで男性に囲まれる日もあります。
ラーメン全日本(松任店)をガラッと開けるとメンズメンズメンズ。。おお、女一人だわ。
やっぱりラーメン食べるとライスが無料なのが効いてるのかしら?
ライスがないと、つライッス!!さぶっ

メニューを開くと・・・
当店前の自販機からジュースを買ってきていいっスよ。
・・・って、妙に気さく!!!与作!土足!←しつこい
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もちろんラーメンを食べるのだけど、私は無類の焼き飯好き!!
焼き飯、焼き飯とうるさいので、よく「やきめしぃ!!」と怒られます。←ダジャレ道場かよ。

なので、やきめしセットを注文しようと思うのだけど、ここのセットの焼き飯は量が多い。
他の人たちがラーメンオンリーの人もいる中、ラーメン&焼き飯とは女にあるまじき!?
えぇ~食べられるかなぁ~~ミニ焼き飯追加にしとこうかなぁ・・・
と一瞬乙女ぶっこきましたが、ミニ焼き飯追加と焼き飯セットの値段があまり変わらないので、
やっぱり焼き飯セットにするのが堂々人生。

醤油ラーメン
富山ブラックをイメージしたくどいスープ。スープはあまり飲まないで麺だけ食べます。
ラーメンの器の底に当たりが書いてあれば、何かもらえるらしいけど、
このブラックスープを飲み干すのは無理っスよ、格差社会←意味不明
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セットの焼き飯
ラーメンの器に結構な量はいってます。焼き飯は女の人(奥さん?)が作ってくれたのだけど、
焼き豚とライスのパラ加減が美味しい!!ウマー。

昼休みは時間があまりありません。時間がなくて全部食べれないなんて、あぁ無情。
そんな悔しい思いはしたくないので、ゲームセンター嵐並みの早業で必死に食べましたわ。
ラーメン&焼き飯を必死に食べる姿も女として無情だけど。
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# by sukatan_queen55 | 2007-07-26 07:11 | 石川(金沢) | Trackback

金沢(片町):勝一(割烹)→雪花の郷(かき氷)→BABBI

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ちょっと用事を仕事を休んで、勝一でランチ。この日は天ぷらデー。
腹ピタグー状態で待っていて、ほいっ!と出されたのはサンプル
ふ・・こんな冗談に引っかかる私ではないわ、と思いながら
ご飯・味噌汁が全て揃ったところに何気なく出されたら、
思わず箸がのびていたかもしれないほどのサンプル・クオリティーー!!

このサンプルは郡上八幡にいった人の天ぷら体験のお土産だそうです。
サンプル工房のスプーンの刺さったカレーを片手で持ってチャリをこぎ回りたい衝動に。
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これが本当の天ぷらランチ。700円。
ちょうどパオたんが来ていたので、共通の話題「ジム」について話の花を咲かせました。
しっかり食べて、ジムで運動して健康維持!将来的展望はかげろうお銀バディ。

しかし、その実態はっ(キューティーハニー風に)
今沢山食べても、ジムで運動すれば大丈夫、な理論にすり替え。
解決法を持っていることで安心しちゃうのですな。
試験前にコピーを大量にしまくったら、安心したのに似ているかも。

というわけで、かき氷のお誘いに2つ返事で承諾。
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雪花の郷(金沢店)金沢市片町1-1-22大倉ビル1F (076-262-5750 )
台湾生まれの雪花冰というデザートのお店。
マンゴーの果肉とソースがかかった金銀財宝
氷自体に練乳か何かミルクっぽいものが混ぜて削ってあるので、氷が美味しい。
口の中に入れるとふわっと溶けて、そんなに甘くもなくサッパリ。
よくかき氷だと頭がキーン!アラレちゃんキーン!ですが、それがなかった。

食べながら、台湾マンゴーや、かき氷の話などをしていたせいか、
食べ終わった後にはアイスを食べに行く話に2つ返事で承諾。
ランチ→かき氷→アイス 太るすごろくか!
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7月末まで短期出店しているBABBI。ここでしか食べれない限定メニューもあるそう。
バビというと、ついドリフを思い出してしまうのは私だけですか?
それはビバノンノ(一人つっこみ) ・・は、置いといて、

パオタンはヨーグルトマンゴー&いちじく。
私はヨーグルトマンゴー&フラゴラ(ストロベリー)。
フラゴラが思い出せず、グラグラ、またはブラクラが頭にまわっておりました。

ヨーグルト味は美味しいけど、マンゴーは味がやや行方不明。
フラゴラは濃ゆいストロベリー満載で美味しかったです。
こうして2人で明るいコレガ計画を実行しました。

腹肉は増えましたが、冷たいものハシゴ車で腹が丈夫なことは証明されました。
週明けには桃太郎侍ばりの鬼の面でジムで運動している予定。
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# by sukatan_queen55 | 2007-07-23 01:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(34)