東京(六本木):イデーカフェ パルク・東京ミッドタウン店「ホットチャイ」

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夕方の東京ミッドタウン、宿泊先がこの近くだったんですよ。
ちょっとお茶でもと思ってミッドタウン、スタバじゃ金沢と変わらんしとイデーカフェ パルク・東京ミッドタウン店

インテリアショップIDEEに併設されているカフェで、ショップの奥にあるので店内に入らないと分からない。
ちょうどギャッベ展をやってて、玄関マットになりそうなすごく細かく良い柄の絨毯を見つけたけど、
お値段が流石のエクスペンシヴッぶりだったので、さっさと諦めて席につく。
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中のテーブル席よりも外のテラスの方が広いし、下までの吹き抜けが気持ちいいけど季節は冬なので寒いから中で(人いたけど)。
オレンジ×チョコ×コーヒーのホットドリンクが限定になっていました。
頼んだのはチャイ、スパイス香るティーミルクに寒さも和らぐ。
器やアクセサリーなど雑貨類を眺めるのも楽しいし、コーヒー以外にもソーダ類や軽食もあって意外と穴場カフェなのかな?
また利用すると思います。



# by sukatan_queen55 | 2019-02-01 23:45 | 東京 | Comments(0)

東京(池袋):蘭州拉麺店 火焔山 (ランシュウラーメン カエンザン)「蘭州ラーメン」「ラム肉ラーメン」

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真冬の東京編。
dancyu(ダンチュウ)2018年6月号「羊好き。」という羊特集を読んで、「羊香味坊」へ行ったのが去年の夏。
1軒づつしらみつぶしに巡りたい衝動も東京と金沢の距離じゃそれもままならず。

次に興味を持ったのが埼玉県は西川口駅に広がるリトルチャイナタウンでの羊肉料理中華料理店。
これは去年の秋に時間を見つけて西川口駅まで行ってみたものの、時間の関係でサラッと軽く散策するに留まった。

で、西川口駅にウイグル新疆料理「火焔山」という伝統的な羊肉料理などを出すお店があるのですが、
池袋にその姉妹店があるというというのを知ってランチに行ってきました。

池袋駅北口を出て徒歩5分くらいの場所にある蘭州拉麺店 火焔山 (ランシュウラーメン カエンザン)
中国西北民族料理の麺料理中心としたお店です。
池袋駅北口も中華料理のお店多いんですけども、随分前に「マルハバ」というパキスタン料理に行ったっきり。

店内はカウンターとテーブル席がある見るからに至って普通のラーメン店なのですが、
テーブルで食べているお客さんは聞こえてくる会話からほぼ中華系の方々かなと、日本人超少なめ。

1番人気の蘭州ラーメンを始めとするスープ麺の他、汁なし麺、焼きそば(クミン味!)、
おつまみに羊の串やピータン、羊モツや羊舌の和え物やパクチーなど
ここで1杯やりたくなってくるメニューの数々に目を輝かせるも、事情によりまぁ次回かなと。
イスラム系中華料理の為、ハラル仕様になっているそうです。
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・蘭州ラーメン
一番人気の蘭州ラーメン、細麺・平麺・三角麺から選ぶことができて、初めての方は細麺とあったのでそちらに。
牛骨や牛肉を長時間煮込んで作ったスープに牛肉の煮込みが少々入っているという牛肉麺。
スープは牛系の出汁の旨みがあってキツすぎない独特な漢方の風味がふんわりと、後パクチーがいいねぇ。

トッピングはパクチー、牛肉チャーシュー、ネギ、ラー油はピリ辛程度。
注文を受けてから手打ちして作る麺は、細麺だけどもっちもちの弾力!
これじゃ一番太い三角麺なんかはうどんみたいなタイプじゃないかな。
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ラム肉ラーメン
こちらも細麺で、上と同じく牛骨から出た出汁はクセはなくあっさりしているのにコクがあるというか。
入ってる羊肉は羊肉スキーにしたら臭みはない方でもちろん独特の香りはあるけど心地よい。
そして何より厨房でビシビシバシバシ打ち立ての麺がフレッシュで美味しい。
青梗菜、パクチー、ラム肉、ネギとその筋(パクラー)の方々は蘭州ラーの次は迷わずこれかな。
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新疆風ラムの串焼き
麺と一緒にと勧められるメニューのキャッチコピーに惹かれて当然注文。
金属の串なので直接歯でグイッと肉を引きちぎったら口びるが切れそう・・なのでお箸でちょいちょい。
お肉はクミンの風味が効いていて唐辛子もちょこっと振り掛けてありました。
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羊ハツの串焼き
羊のハツもすんなりと食べられるクセのなさ。
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確かにお客さんは中国人ばかりだけど入りにくい雰囲気は全くないし店員さんも日本語上手。
カウンターから眺められる手打ちの捌きや豪快に用意された肉盛りなど大陸を感じる迫力があっていいわ、ここ。

途中、焼き小龍包専門店があって気になったけどお腹いっぱいになっていたので、
次回ぜひ羊の1品料理とハシゴで食べ歩きたいな。



# by sukatan_queen55 | 2019-01-31 22:30 | 東京 | Comments(0)

金沢(香林坊):金澤もんよう(居酒屋)で新年会!

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1月下旬、このブログを始めてから(前のも含めて)ずっと親交のあるのりさんの金澤もんようで友人たちと新年会!
旧・割烹勝一時代に毎年開催していた白子祭りも、ここでは季節限定祭りとして誰でも注文できるようになってる。

ここ最近は飲み食いしながら陶芸する「飲み陶芸」という何ともらしいイベントを頻繁に開催している←まだ未参加
創作好きの為、お店のあちこちに不思議グッズが飾られ&販売されているという独特な居酒屋さん。

今回は昔からのりさんを知っているのにお店に行ったことなく不届者呼ばわりされている友人を連れていきました、笑
ジャンルにとらわれず和洋折衷色々あるけれど、特徴的なのはお砂糖不使用なこと。
甘みにはてんさい糖、ハチミツ、味醂を使用していて、店内は完全禁煙。

オープン時から比べるとドリンクメニューがものすごく増えていて、ノンアルカクテルもあるので運転手係はもちろんそれ。
前日から始まった赤いお通しは、お刺身と野菜、ドレッシングも全て赤い(梅とカシスのドレッシング)
陶器のちんあなご調味料入れが可愛いかったので一緒に写してみた。
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「皆揃ったので白子酒で乾杯だ!」と出してきて白子酒、でもこれはノンアルコール。
いわゆる白子のすり流しで白子のコク入りまくりの温かいお汁。
そしてこの片口(のりさん作)、山から流れ出る川のように曲がりくねっているのだが、注ぎ角度を勢いつけ過ぎると溢れる、笑
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エイの肝
エイの肝・・生なのでお魚のレバ刺し状態、トロンとしてこれは新鮮じゃないと味わえないね。
そして器もエイ(のりさん作)、肝を食べ終わるとフェルメール似の絵が出てくるというシュールなギャグ付。
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白子酢
冬が楽しくなるメニュー、いつでもどこでも白子酢は永遠に不滅です。
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ナマコ酢
全国でも定評がある能登のナマコ、適度な食感と磯の香り。
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お刺身盛り合わせ:天然ぶり、かます、甘海老
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ヨーダの脳みそ(白子の味噌和え)
キター!!ヨーダの頭の蓋をパカッと開くと、白子の味噌和えが登場。
ビジュアル的にはまんま脳みそ、うん・・この白子が入った現物を実際に見てみたかったの。
もちろんこの器ものりさん作、これを頼んだら他のお客さんはこの器が空くまで注文できないらしい、笑
白子の味噌和えはお酒のつまみ的な味付けです。
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タコの天ぷら
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牡蠣の松前焼き
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生ハムとクルミのサラダ
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バイ貝味噌
軽く炙ったバイ貝に味噌とナマコから出た海鼠腸を混ぜこんだ酒の肴シリーズ、これだけで3杯飲める通もいるとか。
柚子の香りがするので意外にさっぱりもしている。
とげとげ器ものりさん作、器を持ち上げるのには向いてない。
私も中学の美術の時間に陶芸をしたことがあるが、人の顔をした形のペン立てを作って、
口の中にペンを入れるとか不気味な作品作っていたんで似たようなものかな...
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元祖焼き天:タコと牡蠣と蓮根
元祖って何?と思ったら、天婦羅を揚げるのではなく焼く天ぷらの元祖なのだとか、発想がとか。
味付きの焼き天は香ばしくて見た目より(失礼)とても美味しかったので家でもやってみようかしら。
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魚の南蛮漬け
この器ものりさん作なのだけど一番好きかも。
流れるような蛸の動きと色合いが渋くて、形も真ん中に仕切りが付いているという。
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和牛のやわらか煮込
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豚ロースの西京焼き
ここで何度か注文したことのある豚の西京焼き、ほんのりした甘味の味噌が豚を最強に旨くする。
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イカ・タコ・明太子のドリア飯

最新の〆オーダー、具は海老、白子、牡蠣、チキン、ポーク、ビーフ、かに玉から、
ご飯はホットチリトマト、スパイシーカリー、麻婆チャイナから組み合わせて作る「居酒屋ドリアメシ」。
今回の具はアレンジで烏賊・蛸・明太子にしてもらって、ご飯はホットチリトマト。
洋食屋さんっぽくてガッツリきてお腹いっぱい。
変に手間がかかるので忙しい時には頼めないそうですが、グラタンソースがツボなのでお勧め。

カウンター純情派は4人並びでお客さんが誰もいなくなるくらい粘って長居してました。
沢山食べて飲んだってのもあるけどね、楽しく美味しい時間をありがとう!
飲み陶芸もいつか参加できれば・・・。


# by sukatan_queen55 | 2019-01-30 23:10 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(畝田中):めんや安寿「濃厚魚介らーめん」

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冬の通勤スタイルも冬後半になってくると、考えるのが面倒になってきて毎日似たような恰好ばかり。
セーターにパンツ、もこもこウィンターブーツの繰り返しでスカートを履く気力がない、飲み会時は別だけど。

去年はノースフェイスのヌプシをヘビーローテしていたが、分厚い靴下だとズボッと入りにくいので
今年はこんなショートタイプのブーツを買ったら楽過ぎて...幸い雪も少なめだし。

お休みの日もラーメン屋に行くのならお気楽な格好でお出かけ、平日となんら変わらない。
ジムアフターでこっそり(でもない)1人で行ったお店、今日は2人でとめんや安寿

化学調味料不使用の無化調ラーメンを提供していて、中華そば・煮干しそば・濃厚魚介らーめんの3種類。
それぞれ太麺・細麺と選べるんだけど、いつのまにか限定の魚介はレギュラーメニューになったのね。

・濃厚魚介らーめん(太麺)
鶏白湯ベースのスープに5種類の魚介を加えたラーメン、魚介のパンチ力より白湯とのバランスを考えた配合かな。
無化調ならではの優しさはあるけどコクも旨みもあって美味しいです。
前回は細麺だったので太麺にしてみたけど、このストレート麺がなかなか好み。
穂先メンマ、白葱、青葱、チャーシュー、煮玉子(+トッピング)
豚バラチャーシューが優しい味にパンチを加えるように肉力高い、私はレアチャーシューよりこういうのが好きなんだわ。
煮玉子も中身、とろっとろでしたよ~。
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チャーシュー炊き込みごはん
出汁がしみ込んだごはんとしっかりめのチャーシュー、名前のインパクトよりもクドくなく優しめな味。
替え玉(細麺)があるのでしっかり食べる相手と一緒に来た時にいい感じ。


# by sukatan_queen55 | 2019-01-29 23:40 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(野田町):ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋「ムシャさんの料理教室・1月」

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県内産有機野菜と伝統的製法の調味料のみで作る完全植物性のムシャリラ・ムシャリロの弁当屋さん。
私は持ち帰りお弁当よりイートインする事の方が多く、植物性オンリーなのに満足度120%で大好きなお店。

そのムシャさんが1月から料理教室をスタートさせると聞き、早速に予約して行ってきました。
平日の日中なので、当然のことながら仕事はお休みして行くしかない。

キッチンスペースの関係上、参加人数は4名と少人数ですが、その分その都度質問もし易く、
デモンストレーション型ではなく参加型なので、料理している手ごたえがありました。

いつもムシャさんで食べていて、どうしてこんなに美味しく仕上がるんだろうという不思議さの解決。
ムシャさんならではのコツや工夫が垣間見えて自分にとっても新しい刺激を得られたな、と。

キッチンでの撮影はNGなので、出来上がったお料理たちを参加者の皆さんで撮影会。
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人参のクミン&柑橘煮
時々エスニックなスパイス使いがお得意なムシャさん、クミンは私にとっても身近なスパイス。
クミンシードを入れるだけで異国の香りがするから不思議。
ニンニクと炒めてクミンを加えて、柑橘のしぼり汁と共に爽やかで少しスウィート。
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ごぼうフライ
普通サイズよりも太めの牛蒡を昆布出汁で煮てちょいと醤油で味付けて、
特製配合の衣とパン粉をつけて揚げたごぼうフライ、これがとても美味しくてヒット。
今のところ復習したのはこのメニューのみ、ホームパーティ用の持ち寄りでもいいなぁ。
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長芋マッシュ
非常にシンプルな長芋マッシュだったけど、ソフトな酸味が優しくてクリーミーで美味。
白いバルサミコ酢を使うんですけど、持っていなかったのでムシャさんとこでそのまま買い。
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大根たきこみごはん・白菜ととら豆のスープ
大根の炊き込みごはんは普通の大根と紅色の大根(果肉が赤いので紅くるりかな?)
ふっくらとした大根とコク出しの薄揚げが決め手。
スープは練胡麻と白味噌と豆乳を使って、優しくまろやかなのにコクがあるので飲みごたえあり。
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参加者4名とムシャさんを加えて5人で和気藹々と楽しい教室後のお食事タイム。
大根炊き込みごはんは土鍋炊き、カサもまして量もありましたが全て配分されました。

切り方とか揚げた後の処理とかちょっとしたムシャさんの拘りが沢山あって面白くて。
しかし、その語る拘りをメモしといたけど、習ったことを100%再現できる気がしない...っておい
あ、でもちゃんと全部復習するつもりです←自分に誓い。

という訳で来月も申込みました、仕事お休みしなきゃなんで毎月は行けないですけど。
料理教室の日は通常のお弁当はお休みですので、公式ページで営業日をチェックして下さいね。


# by sukatan_queen55 | 2019-01-28 23:19 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)インド・ネパール料理「オニオン・ラヴァドーサ」

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夕飯の後に習慣付けられている飲み物、親と暮らしていた頃は自動的に出てきていた緑茶、
その後元々コーヒー好きだった為、豆を挽いて飲む食後のコーヒー、
そして数か月前から急に目覚め始め、毎日飲むようになったチャイ。

紅茶好きというよりもチャイ好きなのだけど、これほどハマるようになるとは。
犬を飼っていたのでずーっと犬好きだったのが、数年前から急に猫好きになり、子猫可愛いとか言いだしまくりで
1人でよくyoutubeの猫動画を観覧しながら萌えているのに似てる!!か!?

1月後半にアシルワード (AASHIRWAD)さんで週末(金・土)の特別メニューを予約して食べに行ってきました。
「オニオン・ラヴァドーサ」のプレートセットでチャイ付←これこれ

通常のドーサは米と豆から出来た生地をクレープ状に巻いてあるものですが、
ラヴァドーサはセモリナ粉(デュラム小麦)が材料となり今回はオニオンミックスのアレンジ。
前のイベントの時にも食べたことがあってもう1度食べたいと思ってた。

・オニオン・ラヴァドーサ:
もっちりした食感でオニオン部分が香ばしくうんまい、中はスパイスで味付けしたポテトマサラ入り。
・サンバル:豆と野菜のスープ
・チキンカレー:南インド・ケララのレシピ
・キャベツのポリヤル:ココナッツ入りの炒め物(豆入り)で私もよく作るんですが、やはり本場は旨い。
・ココナッツチャトニ
・長粒種の白米

サンバルの優しさは日本の味噌汁みたいなものね、全体的に南インドっぽいのでカレーもケララ風で。
ドーサの中のポテトマサラが結構お腹に溜まってきて満腹になりました。
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食後のチャイ、ノンスウィートかスィートで選べて、砂糖なしでもいいけど私はイン。
ガツンと甘めのチャイはスパイス強めの香りと拮抗してとてもよく合う。

家ではカルダモン・シナモン・クローブ・豆乳・ハチミツ(or黒糖)のレシピで作っていて、
豆乳なこともあるけど、かなりソフトな味わい、特にスパイス。

シェフはこれでもかーってほど水・紅茶葉・スパイス状態の時に煮出すんですって。
私ははよ飲みたい気持ちを抑えきれずに煮出し時間が足りないのだな、きっと。



# by sukatan_queen55 | 2019-01-27 23:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(池田町):Installation Table ENSO L'asymetrie du calme(インスタレーションテーブル エンソ ラシンメトリー ドゥ カルム)

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暦の上で一番寒いとされている日「大寒」、デヴィット・リンチと同じ誕生日である私のお祝いをかねて
フレンチレストランの通称「ENSO(エンソ)」さんに行ってきました。
2016年1月にオープンしてから割とすぐに行ったきりになっていたので実に3年ぶり。
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明治時代に建てられた洋裁学校をリノヴェーションした一軒家の店内は、オープンキッチンの厨房が開放感があり
アンティークな模様の窓や当時を漂わせる雰囲気が淡い室内の光と共にまるで映画の1シーンの様。
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本日のコースメニューはイラストで表現されていて、
右上から順番に肉・豆・海老など想像力を駆り立てる演出と始まりからスタイリッシュ。
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乾杯はスパークリングワイン
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蓮根と海老が練りこんだものに細かくした大葉の衣が纏っていて上にはうすい豆のピューレ
蟹のカステラとキャビア
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ブータンノワールのアメリカンドック
上には青りんごピュレとキャラメリゼしたピスタチオ。
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アーモンドミルクと甘酒を合わせた泡のソースと生ハム、スナップえんどう
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甲州 鳥居平畑・プライヴェートリザーヴ(白ワイン)
甲州種に熱心に取り組む中央葡萄酒(グレイスワイン)ワイナリーの特別限定醸造ワイン

私はお酒弱くなっているので後は赤ワインに備えることにして、
夫はこの後、奥出雲ワイナリーの奥出雲ワイン・シャルドネを飲んでいました。
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根セロリの生地に甘海老とばい貝のタルタル、蕪とカブのピュレに上から黄身のパウダー
これは錫で出来た器で柔らかく手で変形できることができ、不思議な光を放っていました。
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10日間熟成させた大トロを藁で焼いたものに茗荷と葱、茄子の昆布〆
ザクロのソースとシェーブルチーズのソース
シェーブルチーズって結構クセがあるんですがザクロソースと混ぜると爽やかな酸味が混ざって和らぐ。
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フォアグラのテリーヌにキャラメリゼしたナッツと苺
鴨出汁のソースにタスマニア産の粒マスタード
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白子のソテーに生のマッシュルームとひろっこ(アサツキの新芽)
ソースはマッシュルームを三週間発酵させたものにバターを加えて。
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鹿とイノシシのテリーヌ、うずら卵と加賀舞茸、銀杏
黄ニラや菜の花を添えて八角を入れた出汁のオレンジソースと共に、すき焼きをイメージしています。
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ブシャール・ペール・エ・フィス ボーヌ・デュ シャトー ルージュ
ブルゴーニュの赤ワイン
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キジハタを蒸して上に芽キャベツとシーアスパラを添えて
パプリカとオマール海老のソース
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青海苔のパン
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ホロホロ鳥の胸肉とそれをボール状にしたメンチカツ、金針菜とモリーユ茸を添えて
椎茸を細かく砕いて炭化させたものとクレソン、オニオンフライ、鳥の出汁のソース
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誕生日のお祝いなので蝋燭付きのバースデープレート
ル・レクチェのコンポート、キャラメルのアイス、ラズベリーソース
何歳年を重ねてもこういうのは嬉しい、そして2人の記念写真を撮ってもらいました。
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鳥の巣ごもりの様な卵の殻の中にはクリームブリュレ化したバニラクリームにフライしたチョコ
リオレ(ライスプディング)とトンカ豆のソルベ、
グレープフルーツをのせた菊のタルト、マスカルポーネチーズと桜餅
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遊び心や独自のアイディアが練りこまれていて見た目や食感など楽しませてくれたり、
伝統的フレンチらしい1品にも季節の素材感や細やかさがたっぷり注がれていて1皿1皿どれもが美味しい。
器も木や石、模様が入りシックでモダンなグレーなど、自然の風合いを活かしてより料理が華やかに引き立てて。
奇しくもこの当日の日中にとある場所に出かけていたのですが、
そこのご夫婦が前日にエンソさんに来られていたそうで、少なからぬ縁を感じました。
ゆっくりと落ち着いた記念日を祝うことが出来て、また明日から頑張れそうです。


# by sukatan_queen55 | 2019-01-26 22:04 | 石川(金沢) | Comments(2)

石川(野々市市):金澤流麺らーめん南 「蘇るピカレスク(牛骨泡パイタン)‬」

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今日も近況から始まります。
DVDレコーダーが壊れたと思ったら今度は車のトラブル、必要に迫られる出費が続いているところへもう1つ。
よく買うショップで冬用のスーツ、もち仕事用でセール時期なので買い時と言えばそうなのかも。

襟なしのグレーのパンツスーツ、サイズが残ってるのがこのタイプだけだったので、これだ!と即買い。
決める時は早いんです、私。 しかし、春に予定している自転車の分の資金も貯めなくちゃだなぁ。

その日は家電量販店に立ち寄ってからの帰り道、お1人様ラーメンは金澤流麺らーめん南
食べに行ったのは1/9(水)MRO「絶好調W」で紹介されていた、あの「泡ラーメン」でした。
密かにとある女王のテロップ流れていたの気が付いた人いるかしら。

・蘇るピカレスク(牛骨泡パイタン)

泡系ラーメンはスープを泡立ててエスプーマ状になっているラーメンで、
私は大阪のふく流らーめん轍(わだち)や、そらみちで食べていましたが石川県ではあまり見かけないタイプ。
鶏白湯系ではなく、牛骨泡白湯系というのがこちらならではのオリジナリティー。


スープが泡状でふわっふわ、見ため軽そうですが濃厚でクリーミーなふわとろな食感。
クリームパスタやシチューを思わせるようなまろやかさとコク。
自家製のエモ麺にもふわふわとしたスープがしっかり絡みます。

チャーシューは最近ローストビーフに変わったばかり、赤たまねぎ、九条ねぎ、海苔、しめじ、トッピングの煮玉子。
軽やかな口当たりの中から感じる濃厚な旨みが最大の武器。
1人旅で平気で1人で居酒屋に入れる私の心理状態は置いておいて、ここは女性が1人でも立ち寄りやすいお店です。
公式FBページなどで当日食べられるラーメンがアップされているので、食べたいラーメンがあればチェックを忘れずに。




# by sukatan_queen55 | 2019-01-25 21:28 | 石川(金沢) | Comments(0)