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東京(御徒町):羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)で羊肉とパクチー三昧。

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dancyu 2018年6月号「羊好き」を読んだ時から、羊肉をめぐる妄想が私の中で膨らみ続けてもはや飽和状態。
その特集の一番最初に掲載されていた羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)に行ってきました。

神田の人気店、中国東北地方料理「味坊」の3店舗目で最寄駅は御徒町だけど上野駅からも徒歩圏内。
羊に特化したお店で、羊肉とパクチーが好きなら行くべし!なので、羊スキー&パク女な私はまさにピッタリ。

孤独のグルメで放映され、さらにdancyuに掲載されてまもないので、並ぶ・混雑の文字が頭をよぎる。
なので予め予約しましたよ~本当は夜に行きたかったのですが都合上、昼になりました。

電話口の女性のカタコト日本語やり取りでちょい焦りましたが、日にちもちゃんと伝えて無事予約完了。
開店10分ほど前に着いてしまったら、誰も並んでなくて予約した意味なし?笑
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ランチタイムにはセットがあり、メニューが書かれた看板が立っていました。
羊に特化しているお店だけど、羊を避けて通るメニューもありますな。

麺類に半チャーハンとか、丼に半ラーメンとかさらっと書かれているが何気にボリュームありそう。
お昼だとランチセットのみを心配する方も安心、ここはお昼でも単品が頼めます。

この通りには南インド料理のお店も2軒見つけたし、ランチをするには困らないエリア。
南インド料理に羊香味坊、私にとってはパラダイスじゃないか。

でも、普通のリーマンはこの店の前にあるいかにも普通っぽい居酒屋が出している600円ランチに
どんどん吸い込まれていく、そんなものである。
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さて開店時間、一番のりで通されて~1階の一番隅っこの窓側席に案内される、2階もあるのですね。
並んでいるテーブルとの隙間がなくてしかも隣との感覚が狭っ!近っ!これも雰囲気と言えば雰囲気か。

アラカルトであれこれ頼んで、アルコール飲みたいけれど大人な事情で黒烏龍茶。
神田の味坊は自然派ワインが揃っているそうだが、ここでも同じく飲めるらしく外にワインの空瓶が山の様に置かれていた。
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・ラム肉のクミン炒め
ラム肉炒めはクミン、山椒、黒胡椒の3種類から選べる。
薄切りのラム肉を想像していたらコロコロ塊肉だった、後は玉ねぎとクミンにパクチー。
噛みごたえあるコロコロラム肉にクミンが入ることでスパイシーに、パクチーと共に好相性!!
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・ラム串5本セット
ラムショルダー、ラムショルダー&キノコ、ラムレバ網油包み、ラムランプ&長芋、ラムネック(山椒醤油)
ラム串セットを頼むと単品ラム串が1本づつ5種類付いてくる。

一部にクミンと唐辛子が結構かかっているけどさほど辛くはない。
ラムなので当然独特な香りがすれどそんなにはクセは強くなくどれも柔らかい。
脂ののったものは特にうまーーそして希少部位のラムレバも美味しかった。
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パクチー
串や他の料理への薬味として単品でパクチーを頼みました。
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・羊香水餃
小ぶりの水餃子、自家製の皮はもちっとして中にはラム肉とパクチー。
全体的にやんわりとラムの風味も優しく中国黒酢の酸味でシャキッとするというか。
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・ラム肉スペアリブの発酵出汁煮
黒板に書かれていた本日のメニューの中からこちら。
ラム肉スペアリブに豆もやしなどの野菜とパクチーが入っていてピリ辛な煮物。
塊肉たくさん入っているけど骨の部分も多い、酸味と肉や野菜の旨みがじわるスープ。
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・ラム肉小龍包
こちらも自家製皮がもちっとして厚く、中からラムのエキスが詰まった肉汁がジュワーッ
お肉がジューシーで美味しい、こちらも中国黒酢をつけて食べます。
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・魚羊麺
ラム肉がたっぷりのった羊肉麺もあるけど、お肉はもういいかなと思ったので魚羊麺。
鯛の出汁とラム肉の出汁が混ざったスープはあっさりしていてほんのりラム臭。

蕎麦粉が混ざった麺は固めに茹でてあり、歯切れが良好で食べごたえがあります。
トッピングは羊肉、パクチー、ゆで卵、ネギなど、しかし、なかなか味わえないわ~こんなスープ。

小皿料理が充実していて、他にもラム肉入り炒飯、よだれラム、ラムのスペアリブなど
食べてみたいメニューが沢山、少人数でも大勢でも、そしてお一人さまにはカウンターもあり。

やたら急いでいるようなつっけんどんな対応が現地クオリティですがまぁ気になりません。
お会計の時に美味しかった~で笑顔いただきました♪また行きたい!!


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by sukatan_queen55 | 2018-07-31 23:07 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):リベルターブル (Libertable)の焼き菓子

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東京でとある方への贈り物探し、ついでに自分へのお土産用。
今回は行動範囲から考えて行きやすかったパティスリー、リベルターブル (Libertable)
独自の世界観溢れるスイーツを生み出す森田一瀬パティシェのお店です。

店内はラグジュアリーな生ケーキが沢山陳列していて、イートインもあり(ワンドリンクオーダー必須)、
とっても誘惑に駆られたのだが時間が限られていたので、本来の目的である焼き菓子コーナーへ。
贈り物用の焼き菓子をちゃっちゃっと選んで用事は終了~。
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自宅用に購入したのがこちら。

バトンフロマージュオニオン(左):玉ねぎを練りこんだ生地にグリュイエールチーズがのった塩味のパイ。
サブレヴィエノワユイルドリーヴ(右):イタリア産エキストラヴァージンオイルとフルールドセル(岩塩)を使用したウィーン風サブレ。
ガレットブルトンヌ(下):バター風味豊かなガレット。

ザクザクっとした食感のガレットは普通に美味しいし、
チーズのバトンもパイのサクサク具合が繊細で甘いの苦手ならおつまみになる、ワインに合いそう。

で、サブレヴィエノワユイルドリーヴ、これですよ。
めっちゃ薄くて割れそうなんだけど、サクッとほどける感がとっても繊細でほんの少しのしっとり感もあって
ほんのりした甘さと塩味のバランス感覚・・・これ激烈に美味い!!!

あくまでも個人的にだったつもりだけど、夫も同じ感想だったようで感動を共有。
この繊細な口どけ、ツッカベッカライカヤヌマのクッキーと似た感覚。
ん、それよりも進化した感じね。

他の人にも食べさせてあげたい、チェルシーあげたい、自分も食べたい。
ということで、次に東京に行ったらまた買ってきます(このサブレ)
オンラインあるけどセットばかりなので・・赤坂本店より銀座が行きやすいかな。
世の中にはまだまだ知らない美味しいものが沢山あるなぁ。




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by sukatan_queen55 | 2018-07-30 22:16 | 東京 | Comments(0)

東京(神保町):蘭奢待 (らんじゃたい)焼き鳥・鳥料理

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東京の夜は肉ッ!ってのが定着していますけど、今宵は前から気になっていた神保町の蘭奢待 (らんじゃたい)
お洒落なコース仕立ての比内地鶏専門の焼き鳥屋さんで、ミシュラン一つ星を獲得されています。

場所は都営地下鉄・新宿線・三田線「神保町駅」、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」
どちらもA4出口から徒歩1分という便利な場所。

名前もかなり個性的、蘭奢待と言えば東大寺正倉院に収蔵されている香木のことなのですが、
知り合いにここに行ったことを告げると、織田信長の切り取りの話が出るやら、
蘭奢待の文字の中に「東大寺」の三文字が隠されているとか、それぞれの豆知識が出る出る。

お料理はおまかせコースのみの6,000円で、
数日前から予約していましたがやや遅い時刻だったので2回転目で。
L字型のカウンターと奥のテーブル席は常に満席でした。
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ドメーヌ・ルージュ・ブルー ダンテルロゼ'16(フランス・コートデュローヌ)

アルコールメニューは日本酒、焼酎、ビールなど揃っていますが、特にワインが充実していて大きなワインセラーも完備。
焼き鳥×ワインのマリアージュを考察するまで飲みなれてはいないけれど、
ビールをあまり飲まない私なので、ワインと一緒に食べられるのもこの店に惹かれた1つ。
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レバーのブリュレ、バケット、パルミジャーノ
クリームブリュレの様に焼きを入れたレバーパテをバケットに付けていただく前菜。
香ばしさの下に口当たりなめらかなで甘いレバーはデザートの様で、レバーの概念が飛んでいってしまう。
バケットも細いけれども手でちぎれて小麦感もみっちり、まるでフレンチの様な1品。
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胸肉
歯ごたえむっちりしてムネ肉と思えないほどジューシーで皮もパリッと。
塩加減ぴったりお肉の味もしっかりで噛みしめ噛みしめ、むむっ最初からおいしー。
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うずら
先に予習して知っていたのですが、噛むと中がトロッとした半熟なのです。
しかも黄身に醤油だれがちゃんとしみ込んでいて、まるでラーメン屋さんの半熟卵のミニ版。
これは感動するなー
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せせり
首の部位、もちもちとした弾力
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蒸し鶏
ふっくらでもむっちりした蒸し鶏は甘酢に漬けられて中華っぽいスタイルで。
上にのってるのはパクチーでした♡LOVE
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プイィ・フュイッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ ジャン・ジャック リトー'15(フランス・ブルゴーニュ)

ボトルは多すぎるのでグラスで幾つか品種を変えながら。
隣の外人さんご夫婦はワイングラスで日本酒を繰り返しオーダーして飲む飲む・・強いなぁ~。
フィンランドから旅行に来たと言ってた、日本酒好きだったら天国だよね。

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鳥のタルタル
生のつくねの上にキンカン(卵になる前の黄身)、それを海苔で巻いて食べます。
お肉の部分はさっぱりでそれにきんかんがコクをプラス、後、海苔が磯の香りがしてパリッパリ。
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鳥のスープ
上に浮いているのはレタス、鶏の旨みを吸いとってました。
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もも肉
肉がぷっくりして皮はパリッと、んでもってジューシーな鶏の王道、もも肉うまし!
下には大根おろしで後口さっぱり。
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焼き野菜
茄子、紅心大根、トウモロコシ、ズッキーニ、椎茸、ドライトマト。
茄子が普通のものよりスリムで小ぶりだったので聞いてみると蔵王のサファイア。
この品種は皮が軟らかいんだそうです。
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アマラヤ・レッド'13(アルゼンチン)
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つくねとキンカン
つくねの先っぽにキンカンを指して、同時に口に入れる。
香辛料をきかせたつくねに醤油漬けした濃厚でとろけるキンカンがプチンと弾ける、絶妙ーーな美味しさ。
なかなかスパイスをあわせたつくねは珍しいかも、私は好きだけど。
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炊き込みご飯とスープ。
鶏肉の脂に生姜のさっぱりした風味が合わさったしっかりした味の炊き込みご飯。
なんとうか〆も食べごたえがあって素敵、スープは鶏白湯と化していて濃厚~。

比内地鶏の串は良質なお肉はもちろん絶妙な塩と焼き加減で、シンプルにただ美味しい。
創作系は鶏の食べ方をあらゆる方向から追求していて、美味しく楽しませてくれます。

ワインを選びに富山のワイナリーにも足を運んだことがあるそうで、
素材も厳選し丁寧な仕事がまさにそのまま美味しさにつながっている。

美味しい焼き鳥がいただけて幸せな時間でした、ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-29 23:53 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):注文焙煎 豆虎 「赤坂焙煎所」

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去年、ある方から美味しいコーヒー豆と水出しコーヒーパックを頂いたのですが、
そのお店が今回宿泊するホテルのすぐ傍にあると知り、早速尋ねることに、注文焙煎 豆虎「赤坂焙煎所」

注文してから生豆から焙煎してくれる注文焙煎のコーヒー専門店(赤坂店)、中目黒にも焙煎所があります。
コーヒー豆の販売だけではなくドリンクのテイクアウトや喫茶コーナーもあり、
お昼過ぎともあり中は会社員でほぼ満席状態。
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店頭に取り揃えているコーヒー豆は常時20種類以上、そして殆どの豆をドリップパックとして販売。
色んな豆を試してみたくなるのはコーヒー好きとしては当然。
ドリップパックだと手軽に楽しめるしいいですね。
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喫茶では各種コーヒーメニューの他に、コーヒーゼリー、コーヒーゼリー入りドリンクぐるリッチ、
モカリッチソフト、コーヒーフロートなどのデザート類。
HPのメニュー表には何故かカルピスも・・・コーヒーが飲めないお子様向けかな?
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本日の水出しアイスコーヒーにカフェインレスがなかったので、カフェインレスコーヒー(HOT)に氷を入れてもらいました。
たまに胃が痛くなったり眠れなくなったりするので、自宅用豆はほぼカフェインレスを購入してます。
大丈夫な時もあるので外では普通のコーヒーも飲んでます(デカフェがあればそちら)。

同行者のコーヒーは普通の水出しアイスコーヒーでしたが中々濃くてしっかりとした苦味。
私のはホットに氷を入れているのでやや薄めでしたが美味しくいただきました。

向こう側にグリーンのカップが見えますが、ホットだとファイヤーキング・ジェダイのカップ&ソーサーに淹れてくれる様。
懐かしい~20年前くらいにヤフオクで集めていたのでコレクションがまだ家にあります。
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・ブラジル産・ダテーラ農園のカフェインレス
デカフェの水出しコーヒーのパックとドリップパックの2種を幾つか購入しました。
水出しコーヒーは去年飲んだ通常のコーヒー豆の水出しよりもややマイルド感。
ドリップパックはもう少し涼しくなったら試そうと思います。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-28 23:51 | 東京 | Comments(0)

東京(新橋):南インド料理 ナンディニ虎ノ門店「ミールス(ノンベジ)」「ナンディニセット」

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東京編、午前中から日差しはすでに強く、ビルとビルとの影に入るとホッとする暑さ。
JR新橋駅から降りて虎の門方向へ、名前は虎の門だけど住所的には西新橋な、南インド料理のナンディニ虎の門店

清州白河に南インド料理店「ナンディニ」がありますが、ここは2017年4月にオープンした2号店にあたります。
自分にとってオフィス街である虎の門店の方が都合上行きやすく、前から行ってみたかったんです、ここ。

オープン直後に入ったら一番乗り、でも次々とネックストラップを下げた会社員たちで満席になりました。
流石に暑いのか外のテラス席を選ぶ人は少なく人影はまばら。。。
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・ミールス(ノンベジ):1,300円
*サンバルとラッサムはお代わり1回無料

ピクルス(アチャール)、ドライタイプのチキンカレー、キーマカレー、マトンカレー、ラッサム、サンバル、
デザート(パヤサム)、ヨーグルト、パパド、プーリ、バスティマライス、

予想はしていたけど見るからに量が多い、まずバスティマライス、しかもプーリー(揚げパン)が付いている。
そしてカレーの種類がズラリと並んでこれで1,300円なんだから、食べる前からワクワクが止まらない。

一番印象深かったのはラッサム、タマリンドの酸味とスッキリとした辛さでこのラッサム美味い!
アチャールは独特な香辛料の香りと酸っぱさが特徴的、サンバルは野菜がしみるやさしい味。
ドライタイプのチキンは結構な塊で上までごろごろ入ってる。
キーマはややトマトっぽいのかな、どのカレーも味付けは違っていて、
お互いをライスに混ぜながら食べて、ときおり塩っぱいアチャールを合わせても面白いです。
デザートは細かい麺が入ったミルク煮のパヤサム。
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・ナンディニセット:1,300円
タンドリーチキン、ワダ、シーフードカレー、チキンカレー、マトンカレー、バスティマライス、サラダ、デザート(パヤサム)
選べるパン(ポロッタ、ナン、チーズナン、バターナンから):ポロッタ
*ポロッタかナンはお代わり1枚無料

こちらは同行者のものなので味見させてもらったのですが、
選べるパンのポロッタがうーまーいー、渦巻き状でパイの様な食感な平焼きパン。
後、ドーナツ状の揚げたワダもサクッとして、これまたうーまーいー!
人のものだがライスと交換しませんか?と言いたくなる。

カレーはミールスと比べるとこってりしたカレーが多くて、ココナッツ風味のチキンカレーがあったかな。
同行者がタンドリーチキンがめちゃめちゃ美味しいと言ってました。
辛さの指定はできるけどしなかったので普通の辛さでした。

お隣のテーブルの男性がマサラドーサを食べていて、ドーサをお代わり。
後から持ってきた焼きたてのドーサがとーっても美味しそうだった←人のものは良くみえる
ドーサ&ワダのセットもあるしいいな~ポロッタも食べたいって炭水化物ばかりじゃないか。

しかし全体的に量が多くてお代わりなんてとんでもなかったけど、
おてごろセット(1,100円)というやや量が少なめのセットもあるので、頻繁に通えるならこちらかな。
近くに勤めているOLさんが羨ましいです。



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by sukatan_queen55 | 2018-07-27 23:39 | 東京 | Comments(0)

金沢(堀川町):麺屋大河「あさりと味噌の冷やし中華」

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先週末に知り合いからお中元が届いたのでお返しにとデパートに出向いたら、
最上階のお中元コーナーは既に終わっていた・・そうか、7月15日までなのね?こちらは。

なのでデパ地下で地元和菓子メーカーの和ゼリーなどを選んでみましたが、
ある方のお祝いのお返しで食べてとても美味しかったからなんです。

やはり自分が欲しかったり美味しいと思うものを贈りたいよね。
家で和菓子を好むのは私だけなので、水羊羹も和ゼリーも全部私が食べちゃいます。

夜は都合によりお1人様だったので、確か冷たい麺が始まっているそうなので麺屋 大河へ。
しか~し!大河の人気ぶりというか行列を舐めてました。

19時頃に行ったら外国の方々も含めて、外に行列が10人以上。。。
もう少し遅めの時間帯だったらよかったのかな、30分以上待ちましたわ。

限定を頼んでいたのはこの時点でどうやら私だけの様、初回だったらそりゃ普通の味噌ラーメン食べるよね。
デフォラーも十分美味しいけれど今日はやっぱり冷たい麺。

・あさりと味噌の冷やし中華
冷やし中華と名が付いているだけあって具だくさんで涼やかなお皿、過去にも夏メニューで見たことあります。
底にタレがあるので全体を混ぜて食べると、酸味は抑えめで多分味噌ダレだと思うけどそちらも風味は控えめ。
麺はいつもの黄色い縮れ麺で〆られていつも以上にもちもちで美味しい。
トッピングは浅利、トマト、チャーシュー、ワカメ、錦糸卵、もやし、茗荷、きゅうり、糸唐辛子。

親がいた時は夏になるとよく出てきたあの懐かしい冷やし中華。
結婚してから1度も作っておりません、麺と言えば素麺ばかりで。
いっちょ作ってみようかな夏が終わる前までに。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-26 23:40 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):喜はな(居酒屋、魚介料理)

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去年の秋頃からぐるなびのグルメマガジン「メシコレ」で「スカタン女王」の名で幾つか記事を書いています。
このブログで書いた記事をピックアップしたものなので、内容的には見たことある記事ばかり。
どうしてもこちらの日記家業中心になってしまっているのでアップ少なめですが、石川県のお店を紹介できればと。

同じように北陸でグルメ記事を書いている人たちで懇親会を開催するということで行ってきました。
金沢キュレーター懇親会は平日だったせいか総勢5名(ぐるなび担当含む)と少数で、
場所は金沢駅から徒歩3分のところにある喜はな

店主さんのご実家が輪島ということもあり、地元食材の魚介をメインに調味料やお米は主に能登産。
輪島や日本海の新鮮な海の幸と季節折々の食材を使って楽しまさせてくれる居酒屋さん。
前回は2階に団体で伺ったのですが、今回は1階の奥に5人入れる個室を予約してありました。

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冷製茶碗蒸し
夏に食べる茶碗蒸しはひんやりつるんと食べるのが気持ちいい。
アスパラと南瓜のソースで。
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つるまめの胡麻和え、枝豆の醤油煮、河豚の皮に梅味とジュレ、タコの柔らか煮
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お造り盛り合わせ
ひらまさ、平目の昆布〆、とり貝、甘海老
ひらまさの新鮮さや平目の昆布〆のねっとり感が美味しかった~♪
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グレナデンチューハイ

飲み放題のドリンクメニューは、生ビール、チューハイ、カクテル、日本酒、焼酎、ワイン、梅酒、
ウイスキー、ソフトドリンクと選び放題、種類多い。

最初にシークワーサーチューハイを飲んでからの2杯目は聞きなれないグレナデンチューハイ。
ザクロ果汁と砂糖からなる赤いグレナデンシロップが入ったチューハイ、結構甘いのですね。
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柳鰆の山椒ソース
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能登豚バラ肉のグリル
太胡瓜のソースに下にはじゃがいものピュレ、ズッキーニやパプリカなどの夏野菜添え
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とうもろこしと浅利のしんじょう天ぷら
手づくり感満載の浅利ととうもろこしのしんじょ、旨みととうもろこしの爽やかさがカラッと。
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茶そば
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ガトーショコラとバニラアイス
結構お腹膨れていたのですが濃厚なガトーショコラは自動的に口に吸いこまれていきました。


初対面の方もいましたが、見知った人も何人かいて緊張もなく和やかなムード。
食ジャンルが違っていてもなんら問題はなく、終始会話の話題は食べることで盛りあがっていました。
会話に夢中でもとりあえず写真を撮るのもブロガーの性。
楽しい懇親会でした、5人という人数的にもちょうどよかったのかもしれません。
幹事さまも東京からわざわざありがとうございました!


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by sukatan_queen55 | 2018-07-25 23:55 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(大聖寺):FUZON KAGA Cafe and Studio(フゾンカガ カフェアンドスタジオ)

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何時まで続く猛暑日、車も炎天下で停めっぱなしだと乗る時は地獄のようですね。

でもこの抜けるような青空のもと、海水浴に行かなきゃもったいない!
という訳で週末はお隣福井県の浜地海水浴場まで海水浴に行ってました。

ラッシュガードも着ずに1時間以上泳いでいたら、日焼け止めを塗ったのに腕がく、黒い・・。
着ない方が楽しいんだけど熟女の今後を考えたらやはり装着必須かしら。

泳いだ後は疲労感でぐだーっとしてきたので、帰りにどこかお茶でもしようということで、
大聖寺のFUZON KAGA Cafe and Studio(フゾンカガ カフェアンドスタジオ)

こちらは大聖寺の「FUZON KAGA Gallery and Bar」の3店舗目で、2店舗目は竪町にあったのですが今年3月に閉店。
住宅街の中に佇むこのカフェは昔、魚市場だったのをリノベーションしたそうです。
駐車場は少しお店から離れた場所にありました。
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ドリンク類などテイクアウトも出来るようでしたが、私たちは奥のイートインスペースへ。
入口で注文と会計を済ませて番号札を貰い、出来上がると呼ばれるので取りにいきます。

ドリンクはコーヒー各種の他、チャイ、抹茶ラテ、ショコラ、ハニージンジャーミルク、
アーモンドミルク、フルーツオレ、自家製ジンジャーエール、レモンスカッシュ、レモネード
ホット・アイスに対応しているものあります。
フード類はベイクドチーズケーキ、マフィン、あんバタートースト。

小上がりになっているスペースで靴を脱ぎ、後ろのクッションにもたれかかる。
ドリンク類を置く木の箱の無造作に置かれた感とか、ラフな雰囲気の中でくつろげる。
横には山中漆器の工房もあり、誰もいませんでしたが実演見学もできるそうです。
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アイスカフェラテ、ベイクドチーズケーキ

コニカルビーカーに入ったアイスカフェラテが面白くてお洒落。
ベイクドチーズケーキは1人1個注文しようとしたら結構大きいと言われたので1つをシェア。
た、確かにずっしりと重みのある濃厚なチーズケーキでした。

入口が開け放たれていたこともあり、ゆるやかな流れに身をゆだねるような空間が心地よかったです。
あちこちに古い建物が点在している大聖寺の街並みをゆっくりと散歩したくなりました。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-24 23:36 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):ご当地ラーメン 巡(めぐる)「記念ラーメン 鶏白湯」

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日曜は海水浴に行って、ラッシュガードも装着しないまま1時間以上泳いでいたら、
日焼け止めを入念に塗ったにも関わらず、帰りに寄ったカフェで腕を確認すると、く・・黒いぞ(汗)

それでも冬の鉛色の空や冷え込みが長かった分、夏の間の週末は必ず外に出て日差しを満喫するのだ。

翌日も水の中に飛び込みたくなるような暑さの中、ジムで汗をかき風呂で汗を流し、
さてー冷たい麺でも食べたいところだが、今宵はここでジムアフターラーメン、ご当地ラーメン 巡(めぐる)

巡さんは2018年7月23日で開店から1000日なんだそうで、
それを記念して1日だけの限定ラーメンを販売するということで行ってきました。

・記念ラーメン「鶏白湯」(+特製トッピング)
この店で鶏白湯がメニューにあがるのは初めてのこと、白いスープはまるでポタージュの様な濃厚さ。
しっかりと鶏の旨みが感じられるスープにややツルもちの四角い中細麺がからみつく。

トッピングは鶏団子、鶏ムネチャーシュー、豚肩ロースチャーシュー、穂先メンマ、細葱、フライドオニオン。
それに特製トッピングをしたので、チャーシュー増に味玉プラス。

とっても美味しかった!1000日もおめでとうございます。
また食べに行きますね~~

***
25日(水)の夜の部も予約メッセージ先着20食で「鶏白湯」を販売するそうです。
公式FBページ(上のリンク先)の鶏白湯記事のコメント欄にメッセージ先が書いてあります。
現在の予約状況は分かりませんが興味がある方はいかがでしょうか。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-23 23:22 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(中村町):スパイス食堂 飄逸(ひょういつ)「新しいトマトカレー」

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夏になると必ず1回は海水浴に行く我が家です。
100均で購入した小さなボード型の浮き輪につかまって、足のとどかない場所で立ち泳ぎしていたけれど、
1つしかないしこれは疲れる!ということでちゃんとした浮き輪を2つ買いにドンキにいきました。

夕食は夫のリクエストを受けて、つい先週も訪れたスパイス食堂 飄逸(ひょういつ)
7月1日にオープンしたスパイスカレーのお店です「前回の記事」

番の豆乳カレー「豆乳ホワイト」、「ペパーミント」、「レモンハーブ」の内、
この間は「レモンハーブ」を食べたのですが、今回は限定カレーがまだあるとのことでそちらにしてみました。

この日の限定カレーは「新しいトマトカレー」
サイドメニュー「ズッキーニの自家製塩レモンマリネ」、「トマトとみょうがの夏の和えもの」
デザート「米粉のシフォンーかぼちゃー」
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ズッキーニの自家製塩レモンマリネ
薄くピーラーで削ったズッキーニがマリネ液によく浸っていて、
しっかりとした味付けでコリコリッとした食感が心地よい。
どちらかというと加熱して食べることが多いので生ズッキーニで食べるのは新鮮ですね。
こちらは今ランチセットの付け合せにも出てくるそうです。
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2人とも頼んだのは「新しいトマトカレー」。
先に別皿でごはんがきたので「ん?」と思ったけれど(前は一緒な器)スープカレーだったからですね。
何やら黒っぽい粉で混ぜ合わせてある正体は「ペパーミント」。
お米は奈良県・田島農園の5分づき、時折もちプチッとした食感があります。
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・新しいトマトカレー

こちらにも自家製塩レモンを使用されているそうで、塩レモンやトマトの酸味と程よくスパイスの効いたスープ。
そこにペパーミントごはんを浸しながら食べると、スパイスと共に一気にペパーミントの爽快感が広がる。
本日も猛暑日だったことだし、これはとっても夏に合うカレーですね。

上にトッピングされているのはカッテージチーズ、みょうが、後は玉ねぎとミニトマトがごろごろっと入っています。
具は野菜だけなんだけれど物足りないなんてことはない、とてもオリジナリティー溢れるカレー。

食べ終わった器に白い欠片が残っていたので、何か聞いてみると「ココナッツファイン」。
ココナッツファインが前面に出ていなかったので意外ですが(私が鈍感?)
ここのカレーはあくまでもバランス重視だそうなので、ココナッツファインも強く出すぎず、
色んな要素がバランス良く交じり合って複雑な味になるのですね。

ところで今まで作ってきたものと違う味なので、新しいトマトカレーなんだそうですが、
まだまだ改良の余地があるので、この味は今回で終わりだそうです。
気になる人は急げ~~。

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by sukatan_queen55 | 2018-07-22 23:25 | 石川(金沢) | Comments(0)