カテゴリ:東京( 149 )

東京(新橋):ビストロ・ウオキン

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去年の熟女会以来、すっかりお気に入りに追加されてしまった「魚金」。
その「魚金」グループが今度はビストロをオープンするわよ!とkasumixさまから
情報をいただき、今回の熟女サミットの1次会場の場になった。
さっそくkasumixさま杏さまと路地裏にあるお店へいそいそ。
ビストロ・ウオキン港区新橋4-6-4 新月会館1F. 03-3438-1477

私たちが行った3月末はオープン記念で、なんとワインが一杯180円!
そしてビールは1杯200円。
これは嬉しい悲鳴!いくらでも飲んじゃうわ~と宣言すると同時に、
何度もワインで失敗しているので、自制できるかが心配。
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オープン記念なので、食べ物の方も特別価格!480、580円などリーズナブルな値段に、
どうせ量も少なめだろうとたかをくくっていたら・・

「え、何?これ量多くない?」

この3人の間では量多くない?は褒め言葉。
「ちょっと量多すぎない?」も、たぶんきっと食べれるので、かなり嬉しい褒め言葉。

最初に食べたのは自家製スモークチキン
次に食べたのが自家製オイルサーディン、ホタルイカと菜の花のマリネ
季節もののホタルイカのマリネ、地元の和食屋さんだと酢味噌で食べたりするので
これは新鮮!酢味噌よりもこちらが好みかな。

アルコール類はプレミアムモルツの生とワインだけ。
いつもチューハイなどを飲んでビールを飲まない私には少し不便だけど、
ビストロなのでこれも仕方ないわね、と美味しい料理にワインもすすむ。
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ソーセージとレンズ豆の煮込み、牡蠣フライ、
北海道根室産天然ホタテのグラタン、広島産むき牡蠣とプチベールのソテー


一気に注文してしまうのはいいけれど、小さめのテーブルだったので、
どんどん運ばれてくる料理に対応出来ない!!

「頑張って、早く食べてしまうのよっ」
「少なくなったから、こっちのお皿によけるわね」

たぶん、傍から見ていたら、ものすごいスピードで飲み喰いしていたと思われます。
そう、通常人の3倍ほどのスピードで。

結果、この熟女の会の名前は赤い彗星会と名づけられました。
通常人の3倍のスピード、シャアに勝るとも劣らない食べっぷりが自慢。

それからも、羊の串焼き、ガーリックチャーハンなどをパクパク。
ワインも180円だからね、と次々とグビグビ。
だんだんと意識も朦朧としながらも、しっかり食べるところは食べるのが赤い彗星会の掟。

確か会計は3000円を切っていたような。
今は通常のお値段に戻っているだろうけど、また新橋で飲むことがあったら行ってみたい。
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開店直後から食べ始めて9時ごろに終了。
2次会場所は、ホテルの1室で思う存分女の語らいをしましょう!
「9時半に杏さまの部屋に集合よ!」

部屋に入った私は、ちょっとだけよ・・・とカトちゃんみたくベットに横になる。
「どうしたのーーー?」っと携帯に電話がかかってきた9時半過ぎ。
しっかり熟睡していた。

それからは、あーでもない、こーでもないと女の幸せについてのエンドレストーク。
時計が午前様を過ぎてしばらくしてからは、3人ともシモネターゼに変身。

そう、大体はお約束なんだけど、この日はただのシモネターゼではなかった。
スーパーウルトラMAXシモネターゼくらいの勢いがあったわ。

午前3時頃になって、「酒!!!酒が切れたわ!!」と
深夜と早朝の間の微妙な時間にコンビニにお酒を買いに行く3人。

途中、うとうとしながらもかなりディープなトーク、楽しめました。
これだけしゃべり続けても、「女の幸せとは?」のテーマの終着点はありません。

翌日のファミレスでの朝ごはんでは、電池が切れたようなアンニュイな雰囲気・・・・

またサミットがあることを期待しています。
次回は、通常人の3倍の量、3倍のスピード、3倍のディープトークで。
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by sukatan_queen55 | 2008-06-09 18:38 | 東京 | Trackback(1) | Comments(26)

東京(六本木):フォーナム(ベトナム料理)、京乃とうふや藤野

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桜が咲き誇る東京ミッドタウン、まだ季節は3月。出張後の足取り記事。
この日はkasumixさま杏さまとの熟女サミットの日。
1回目の熱血恋愛相談、2回目の北陸熟女旅など重ねて、今回が4回目のサミット。
杏さまはお昼過ぎまでお仕事ということで、kasumixさまとセレブッなウィンドーショッピング。
まずは腹ごしらえのためにミッドタウン内でのランチ。

地下のフードコートのokawari-jpを覗いてみると、「北陸特集」をやっていて。
東京まできて石川県産・氷見産の鮮魚を食べるのはちょっと、とここは諦め。
今も「北陸特集」開催されているみたいです。

やっぱり食べてもらいたいのは、富山 白海老のかき揚げとか、福井の焼き鯖とか、
加賀野菜サラダ、能登輪島 いしる干し色々、とかお刺身かなぁ。
しかし、「金沢名物 牛すじ煮込み」って初めて聞いたけど。名物?
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そんなフードコートを後にして、入ったのはベトナムフォーの専門店フォーナム
今年9月20、21日に代々木公園で開催される『ベトナムフェスティバル2008』にも
出展するとか。あぁ、エスニックフェスティバル、うらやましげ!
牛肉のフォーは一番ポピュラーなメニューで、米麺とあっさりしたスープがマイルド。
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フォーは食べたいけど、胃袋の吸収率から言ってそれだけでは不安。
フォーに追加できるセットメニューとして、ベトナムチキンカレーライスを追加。
他のセットメニューには、ヴェトナミーズ・ハーブライスなど。
カレーはココナッツミルクが入っている辛さはマイルドなもの。

あくまでも半!カレーですから。
フォーとプラスで2人前ではありませんぞ。
フォー!と何度も書いていると、HGがハッスル追放後どうするのか、ふと頭に浮かんだり。
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ミッドタウン・ガーデンではSAKURA CAFEが設置されていて、
花びらを模った椅子が季節にグッドタイミン、グッ!
これは限定カフェ?夏にはスイカカフェとか、秋には栗カフェとか?
でも、芝生広場ゾーンは非常時にはヘリポートとしても使用されるようなのでそれはないか。
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その後、ミッドタウンのセレブスーパーなどで、イベリコ豚の生ハムやら、
地方の新鮮なお魚などのミッドタウンプライスに驚愕しながら歩き回った後、
京乃とうふや藤野で一休み。京都のお豆腐やお食事、イートインもあり。
飲んだのは豆乳抹茶オーレだったかな。

実は、出張に履いてきたのは、幅の狭い華奢なヒール。
私の幅広な足は、連日の歩きに耐え切れず、足の指の部分が靴づれを起こしてかなり痛い。
何かあると一休み、一休み。←一休さんか!
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杏さまから、お仕事が終わったよ~のメールをいただき、
今夜のサミットは新橋であることから、近場ということでカレッタ汐留へ。
でも、やっぱりというか、休日にもなるとカフェも行列がついてるのが当たり前な都会。
待つのも時間の無駄だし、靴づれもあっりなんかして、つかれった汐留。
ようやくドーナッツプラント 日テレプラザに落ち着きました。

ここで好きなのが、ケーキドーナツよりもベーカリードーナツ。
ふわふわでお店でいただく分には美味しいけど、
テイクアウトして帰宅してから開けてみるとベッタベターになっていたことが何度か(泣

そうそう、この日のサミット、実は3人ホテル泊まりです。
いつも、終電近くまでしゃべっていて、今話しがいいところだったのに・・
もうちょっと突っ込んでしゃべりたい・・・

そんな意見が今回1泊ホテルに泊まって、好きなだけしゃべりまくる!という企画に。
サミットの議題は「女の幸せについて」

飲んだ後にホテルでじっくりと議論するために、新橋駅の地下のスーパーで
あれこれ食料&お酒をゲット。
新橋駅の地下にスーパーがあるなんて初めて知りました!
今度一人で泊まる時に〆のお酒&おつまみなんか買ってホテルに置いておくのもいいかも。

ここで杏さま、ボストンバックオンリーで来たので、
さて、今からホテルに荷物を置いて飲みに行くわよ!という時に鞄がない状態に。
そんなうっかり八兵衛なところも愛すべきところ。←予備鞄を貸しました。

さて、2日続けて新橋ナイトに続きます。
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by sukatan_queen55 | 2008-06-05 12:28 | 東京 | Trackback | Comments(22)

東京(新橋):魚金2号店(居酒屋)

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2次会の場所はどこがいいか迷っていたのだけど、
ふと去年行ったあのお店を思い出して、すぐさま予約の電話をかけました。
それは新橋の魚金2号店、お魚を安く美味しく提供してくれるお店として
日夜、サラリーマンの憩いの場と化している。

餃子の皮にホタルイカとチーズをのせて、軽く焼いたもの。
ホタルイカの味噌がチーズと合わさって絶妙なおつまみ。
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ここは前にメニュー多種多彩で、おつまみの見本になるような珍しいものが沢山。
お魚メニューが多いはずなのに、何故か違う系統ばかり注文する私たち。

裂きイカの天ぷらのようなものは、まわりにカレー粉がまぶしてあるらしく病み付き。
お麩に明太子とネギという組み合わせも珍しい。
これにポテトサラダやマヨネーズをいっぺんに混ぜて食べる創作料理化も試したり。
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コハダの押し寿司、やっとお魚らしいメニュー。
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その後も高級ポルトガル料理から開放されたからか、注文しまくり。
タワー型に並び変えた山菜とチクワの天ぷらは三四味屋のマネ。
つるつる一杯のお酒はグラスにいっぱいではなく、マスにつるつるいっぱい。
もうちょっと、のかけ声に、ついつるつるいっぱいのサービス。
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すみませ~ん、愛犬の梅酒くださ~い。
って、微妙な位置に点がついているようなまぎらわしい黒板。
店員の人に聞いてみると、愛友の梅酒という名前でした。

沢山食べたはず、そして飲んだはずなのに、リーズナブルなお値段の魚金。
そんな魚金にハートマークな庶民の私たちは、リピーター間違いなし。

そして、沢山食べたはず、飲んだはずなのに、お腹は甘いものを所望。
そんな自らの食欲にハートマークな私たちは、新橋の駅前の喫茶店に
ケーキを食べに消えていったのでした。
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by sukatan_queen55 | 2008-06-04 00:57 | 東京 | Trackback(1) | Comments(28)

東京(赤阪):カステロブランコ(ポルトガル料理)

私がいつもの会社のくつろぎスポ広場で、東京スポーツ(北陸は中京)を読んでいた時のこと。
↑私が購読している新聞ではありません・・って、くどいほど書いているような。
アントニオ・バンデラス並みに。

その中で、東京の新名所という記事に興味をそそられた。
というよりも、「子豚の丸焼きのカラー写真」に目が釘付けになったが正しい。

そいつは「乳飲みイベリコ仔豚のロースト・バイラーダ風」、
イベリコ豚ローストでさえ興奮して血圧が上がりそうなのに
乳飲み仔豚とは、パソコンまで興奮したのか「血飲み」と変換されてしまいました。

昔々、赤い靴~♪履~いてたら脱げた♪が似合っていた幼少期。
家族で横浜中華街に行ったことがあって、殆ど記憶はないのだけど、
お店のショーウィンドの見本に「子豚の丸焼き」が飾られていたことだけ
強烈にイメージとして記憶に残っているのです。←その頃から食に執着

その頃から子豚の丸焼きは無条件に憧れの食べ物だったので、
記事を読んで、今度の横浜出張が終わったらここに行きたい!
と思ったのも無理はないこと。(類似:ギャートルズの肉)

そのメニューがあるのは、赤阪サカスにあるポルトガル料理のカステロブランコ
ポルトガル料理・・未体験。あの、白い、ブランコぐらいしか、記憶なし。
というわけで、「東京に行くのですがこんな豚の丸焼きを見たのです」と訳の分からない打診。
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そんな打診を受け取ったお肉大好き、チキさまのんたまトコさまアポーちゃん
という無類のイベリ子たちが集結した赤坂サカス。
赤阪と言えば、思い出、語って赤阪~♪とベタな歌を歌ってしまうけど、
そんなオシャレなサカスのドレスコードは、皆さんワンピの嵐。
全身黒のエコエコアザラクな黒ミサモードな方もいたり(食べこぼし予防?)、
一見オシャレだけど、いくら食べても腹ポッコリーが分からない。それ計画的ね!

さて、今回の目的「乳飲みイベリコ仔豚のロースト・バイラーダ風」、
さすがに丸ごとはパーティーでないと、しかも予約必須ということで、
今回は当日でも注文出来る「鹿児島産黒仔豚のロースト バイラーダ風」へと変更。

バカリャウ(タラ)のコロッケ
店員さんに何がお勧めですか?と聞いたところ、こちらの1品をご推薦。
ポルトガルって肉にも魚にも恵まれていて、よい土地柄だわ。
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サラダ シャルキュタリア
ところで、皆でメニュー表を見ていると、ここのお値段はなかなかにエクスペンシヴ。
こ、これでは食欲魔人はおろか、酒豪もそろっているというのに
このお値段ではとんでもない額になってしまうのでは?とザワザワ。

それでは目的の物を食べてから、お財布に優しいお店に移動しようか、
とあっさり二次会の場所を考え始める私たち。

それでもサラダはお肉が花びらのように散らばったものを選択。
肉屋のサラダと言って、ハム、チョリソ、豚耳などが入ってます。肉取り合い。
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ペティスコス 前菜小皿 おすすめ5種
肉が焼かれるのを待っている間、食べるものがなくなると寂しいので、とりあえず前菜5種盛り。
キノコのマリネ、サーモンマリネ、貝のボイルしたものなど。

他にも興味そそられるメニュー名は、和牛モツとポルトガルソーセージの煮込み
うさぎとカブのエストゥファード、ホロホロ鶏とプルーンのプーカラ、
バルバリー鴨のローストと鴨ご飯とか・・む・・見事に肉ばかり。
いっぺんには沢山食べられないけど、また来てみたいな。
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鹿児島産黒仔豚のロースト バイラーダ風
付け合せのオレンジは食べるのではなく、お肉にかける用。
オレンジをかけると爽やかになり、脂っぽくならないとか。
鹿児島産黒仔豚はとっても柔らかくて味も濃い感じで旨味。

そして、黒仔豚の豚足も付いてます!豚足バージンの方もいる中で、次々と回し食べ。

普通の豚足のぶよんとしたゼリー状ではなく、実に身がしまった豚足。
ゴロゴロ食っちゃ寝ではなく、ジムで鍛えまくった豚足。
こんな豚足は初めてでした!!美味しかった~。

美脚の豚足にはハイヒールも似合いそう・・・・


つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-06-03 02:13 | 東京 | Trackback(2) | Comments(24)

東京(丸の内):町村農場(ソフト)、ル・ジャルダン・ゴロワ(フレンチ惣菜)~新丸ビルB1~

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連休の新丸ビル地下街は殺人的な人の多さで、どのお店も激混み。
そんな中、ハム魚とやっと休憩出来たのは町村農場・丸の内の奥のスペース。
創業90年を誇る北海道の町村農場の直営店で、自家牧場産のミルクや乳製品をつかったスイーツを提供している。ここはやっぱりミルクたっぷりの冷たいスイーツを所望。アイスを愛す。
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ソフトクリーム(ハチミツがけ)
やや硬めのソフトでミルクのコクがあって美味しい。
そんなに甘ったるくなくさっぱりしている感じなのでハチミツの甘さがちょうどよかった。
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お次は帰りの電車の中で食べようと同じくB1のフレンチ惣菜のル・ジャルダン・ゴロワへ。
フランス人オーナーによるフレンチ惣菜とスイーツのテイクアウト店で、
荻窪、東中野、新丸ビル、プランタン銀座の4店舗で展開。
そういえばフジロックのフレンチ屋台で出店していたのが、ここだったわ。
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てんこ盛りのスイーツに思わずめまいが・・・たいこ腹になるまで大人買いしそう。
特にドリルのようなシュークリームを上からかぶり飲み込むのが、ささやかなドリーム。
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いろんな味のギモーヴはパッションフルーツ味を購入。トロピカーナな爽やか味。
この他にもお惣菜はキッシュ、テリーヌ、サラダとどれも食べたくて目移りします。
ちゃっぷちゃっぷキッシュキッシュらんらんらん♪
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ハムに改札口まで見送られ、新幹線で越後湯沢まで。
越後湯沢から金沢までは時間も長いので、落ち着いたところで一人宴会タイム!
まずは東京駅チカで買った紙パックのワイン(ロゼ)Cinsault rose
ストローが微妙に短くて飲んでる途中に中に入ってしまい、穴からすするという情けない展開に。
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ひよこ豆のサラダ、生ハムと半熟卵のジュレ、仔羊のローストとクスクス、
サーモン&クリームチーズベーグル

生ハムと半熟卵のジュレは、卵の周りに生ハムが巻かれ、コンソメダシ味(こう言うと日本的?)
のジュレの中に沈んでいて、なかなかの面白美味。
サーモン&クリームチーズベーグルはDEAN & DELUCAで翌朝のご飯代わりにでも
と思っていたが、ベルトコンベアー式の食欲に促されるまま完食。
ちょっと食べすぎですか、レレレのレーだったので反省。←いつも食べてから。

隣の座席のヤングメン(ヒデキ?)の夜ごはんはハンバーガー2個だったので、
さぞかし異性人のように映ったに違いないわ(マシュマロもちっと食べたし)。

東京、コレステロール増強キャンペーンの旅、オワリ。
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by sukatan_queen55 | 2008-02-03 22:27 | 東京 | Trackback(1) | Comments(26)

東京(西新宿):シンドバット(レバノン料理)

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ワタシ、東京キテ、4日メーは、午前中から友人ハムと新宿で待ち合わせ。
ハムに何食べたい?と事前に聞いておくと「変わったものが食べたい」と定番の返事。
自分たちのキッチンでは作れない料理と非日常的空間を求めて、大体がエスニックに落ち着く。

今回は食べた後に新宿ショッピングランデブーをするため新宿限定。
レバノン料理のシンドバットのスペシャルランチは、ディナーコース(¥3200)が
ランチでは(¥2400)で食べられるそうなので、ここに決定。

レバノン料理なんて聞き覚えもないのでドリフ?と思った人も多いはず←それはビバノン
素材は魚、肉、野菜、豆、ヨーグルト等を使ったさっぱり味の地中海料理。
ちなみに夜のおすすめコース(¥3200)の他に「ジョーのおまかせコース」もあり。
脂肪分の少ない鳥肉のささ身を使ったボクシング減量メニューとかかしら←ジョー違い

新宿アイランドタワーの地下のスパイスロードは、
周りのお店を1フロアに集めた感じになってて、ちょっと雰囲気的には萌えんなぁ。
まずはドリンクバー(アイスコーヒー、アイスティー、紅茶、コーヒー)のセルフサービス。
以下、二人分の量。
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タブーリ(7種類の野菜のオリジナルサラダ)、ホンムス(ひよこ豆と白ごまのペースト)、
ババガヌージ(焼きなすとピーマンの練り合わせ)、ピタパン、サラダ

ババガヌージの焼きなすの香ばしい風味がウマー!
ひよこ豆のペーストはまったりあっさり、タブーリはレモンの風味だったかな。
アラビアンな前菜はピタパンに挟んで食べるのだが、これがかなりボディーブロー。
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シャルムラ(白身魚のハーブ風味ソース)、シシタウク(チキンのレモンガーリック焼き)
レモン味でさっぱりあっさりして、どちらも食べやすいお味。
どちらも街のちょいこじゃれた洋食屋さんの定食にこっそり出てきても分からない感じ。
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カフタカバブ(スパイスシーラムミンチの串焼き)、
シンドバッドカバブ(チキンミンチ、ハーブの串焼き)

やっぱり中近東料理にはラムがないと。登場にラムちゃん感激。ちょっと塩味強。
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マッシュポテト(ポテトとミンチの重ね焼き)
ピタパンを何枚も食べている上にポテトなのでお腹が膨れてくる。
ポテトとお肉の重ね焼きはスパイシーな風味もなく食べやすいでしょう、と天気予想図ぽく。
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マクルウバ(牛肉のアラビア風炊き込みライス)
どの辺がアラビア風か分からないけど、赤いトマトソースはややピリ辛。
全体的にスパイシーさは少なくさっぱりとしていて、エスニック初心者にはお勧めかも。

私は身動き出来ないほどスパイシーでコッテリーナなのも好きなので(本領発揮?)
ちょっと池袋のパキスタン料理「マルハバ」が恋しくなっちまった。
↑一回行っただけなのにフォーリンラブ
後、同じB1にあるバーガーキングに後ろ髪ひかれ隊でアイランドタワーを後にしました。
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ランチの後、ハムが所望したのは熱帯魚と水草の専門店AQUA FOREST
最近はハムスターよりも熱帯魚にハマっているご様子。
→ハムの新しいblog「おとグラ!」

場所が新宿サブナードという、アルタ辺りから歌舞伎町にかけて
延びている地下街モールなのだけど潜入?するのは初めて。
さすがに歌舞伎町に向かって延びているせいか、
AQUA FOREST辺りのブティックは夜の蝶のような艶やかな衣装が多いわ。

きっとAQUA FORESTに勤めたら、近いのでついついこれらのブティックに立ち寄ってしまい、
いつのまにか自分も熱帯魚のような衣装になって、
店内を泳ぐように働く店員さんに変わってしまう、そんな自分の可能性を考えてみました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-02-01 02:17 | 東京 | Trackback | Comments(22)

東京(新橋):名代・富士そば(うどん・そば)

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皆と別れてホテルに向かう時刻は午前様過ぎた辺りの新橋。
就寝前のトラップに思わずはまることになった通りすがりの名代・富士そば
そういえば、〆を食べてなかったわ!!

一日5万食近くという大量仕入れをするからこその低コスト。
毎朝、生そばを茹でたてで提供し、焼津のかつお節と、日高の昆布をつかって、
毎日各店でだしからとっているというこだわり。サラリーマンの強い味方ね。
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コロッケうどんというのは関東に広く浸透してるのかな?北陸ではあまり見かけません。
東海林さだおさんの富士そばに対する蕎麦の一言が張り出してあった。
カレーライスと天ぷらうどんで480円とは、クーポン並みのお値段。お値打ちセット食うぽん?
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カレーうどん
と、あれこれ書いた富士そばなのに・・・・いつのまにかうどんを注文していたわ!!!

これだから酔っ払いは。。。

カレーうどん、というスイッチが頭の中に常に常備している証拠、無意識に出てきます。
うどんは割りと柔らかめだった模様、カレーのお味は・・・うーん、覚えてない。

これだから酔っ払いは。。。

深夜にカレーうどんを一人で食べる婦女子。
親父オーラが漂っていたせいか、誰にも声かけられることなくその後ホテルに帰りました。
今度、もし入ることがあれば蕎麦を食べてみよう。


こうして、ワタシ、東京キテ、ミッカーのうちにコレステロール増殖キャンペーンの結果、
翌日にはブーツのチャックが上まで完全にあがらなくなるという事態に。

3日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2008-01-30 12:49 | 東京 | Trackback | Comments(16)

東京(新橋):魚金(居酒屋)→おーい!串かつ(串かつ)

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kasumixさま杏さま、私、3人熟女新橋ハシゴ紀行、2軒目は魚金2号店
ここ新橋で新鮮なお魚を安く提供してくれると評判のお店なんだそう。
お肉で10段腹になった後にはちょうど良いバランス、お魚ってだ~い好き。
もちろん、お肉もだ~~~い好き。食べ物に関しては博愛主義者。

土曜の新橋、サラリーマンの姿は少ないとはいえ、このお店はかなり盛況な混雑具合。
私はなんとなくお店に入るなりその混雑ぶりをぼ~っと体感していたけど、
杏さまはいい感じのメンズと同じテーブルになれそう!と赤外線メンズセンサーが働いたそう。
でも、人生はそんなに甘くなく、違うテーブルに案内された私たち。
お刺身のぶつ切り盛り
お刺身メニューはいろいろあれど、こちらは裏メニューだそうで。お手ごろ価格が魅力。
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寒サバのバッテラ
バッテラ大好きです!!美味しいバッテラをほおばってら!!
子供の頃は小僧ずしチェーンのバッテラを買ってきてよく食べたもんですわ←ローカル?
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カキフライ
この時期に初めて食べた牡蠣。土曜日だけど、揚げ物フライーデイ。
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イカボナーラ
イカのカルボナーラでイカボナーラとは、ネーミングセンスがグー。
お魚系居酒屋に来てもコッテリーナな私たち。
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アジなめろう、サンマの梅タタキ
何故か、酒のつまみのようなものを最後に。
しかし、サンマの梅タタキがさっぱりして非常に美味しい。

新橋っぽいオヤジな店で、私たちもすっかりシモネターゼに大変身。
店内がわいわいと騒がしくてよかったわ~。
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3軒目はナニワの串かつが食べられるおーい!串かつ
肝心の看板の「い」が抜けてるので「おー!串かつ」になってるわ。
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レンコン、うずら、かわ、牛串
蓮根はサクサク、どこでもコレステロールの大好きなうずら。ソース二度漬けは当然禁止。

私たち3人はカウンターに通されたのだけど、真後ろの男女交えた大人数の合コン?テーブルが賑わっているので、私たちもお喋りがなかなかできません。
そのうち自己紹介を順番に始めたので、途中で私もやろうかと思ったわ。
そんなこんなで早めにお店を出ることに。
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4軒目は新橋駅前近くのフランチャイズっぽいコーヒーショップで。
さすがオヤジの街、女3人が語らうオサレなカッフェーがなかなか見つけられませぬ。
さらに閉店時間も早いということでこのお店になりました。

ここでの話題は「女の幸せ」についてだけど、ピー!ピー!の伏字ばかりが飛び交う、
ディープな深海シモネターゼに大変身。
うーん、皆さんそれぞれに人生いろいろあるわね!と千代子もおっしゃってます。
会話は大盛り上がりだったのだけど、閉店時間で追い出される。
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それでも喋り足りずにニュー新橋ビルの2階のエレベーター前で立ち話。
そして、12時を過ぎると電気が消されて、慌ててビルを出るシンデレラ。
夕方からガッツリ食べながら、おしゃべりをしていたけど、時間が足りません!(井原風)

次回はぜひぜひお泊りで朝までオールナイト喋りこみいたしましょう!
そして、今度会うまでに「幸せネタを3つ」用意するのよね。
お2人とも実に人間味のある深~~いお方でございました。
私も胃袋だけ深いと言われないように、もっと中身を鍛えねば!!

ここで3人はお別れ、私は一人ホテルに帰るはずだったのですが・・・

●kasumixさまの記事
●杏さまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-28 12:43 | 東京 | Trackback | Comments(22)

東京(新橋):豚のうまさ(皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店)

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新橋駅のSL広場で待ち合わせ、は定番中の定番だそうで。
私は中身は親父のくせに新橋はガード下以外は初心者なので、
連絡を受けた時は、え!?と思いながらもすぐに大きなSLを見つけ出すことが出来た。

先にSLの前で待っていて出迎えてくれたのは、
「まいにち酒飲み」のkasumixさまと、「杏ダイアリー」の杏さま
2007熟女3人湯けむり北陸の旅も懐かしく、独身の星トライアングル・アゲイン。
(北陸の芸名、杏さま:ブリ子、kasumixさま:牡蠣美、私:白子)

今夜は女の幸せについて語りつくすのよ、と前もって宣言していたけど先ずは腹ごしらえ。
いや、たぶん、ずっと、腹ごしらえ。←ハシゴ車予想
この日は土曜日だったので、親父の街の親父指数はちょっと少なめ。
お2人が連れていってくれた場所は、皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店の「豚のうまさ」

「スカタン女王さま、まずは肉を食べますから」と送られてきた事前のメールは実は想定外。
今まで一次会は魚介が多かったのに、いきなり肉とは、ボブサップのビーストラッシュのよう!
微妙にパンケーキが胃袋に残っていたので一抹の不安。
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皮付き五段豚バラ肉(250g)
まずは何はともあれ、このお店の主役「皮付き五段豚バラ肉」を食べなければ!
「私のお腹と同じく五段腹ね!」とツッコミを入れつつ、これいっちゃいましょう!!
入手困難な沖縄産「琉球まーさん豚」を本土で食べられるのはこの店だけだそうで。
こんな立派なお肉を見せられたら、パンケーキも一瞬のうちに消化して、ビースト(野獣)に変身。
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お肉はモンゴル産の岩塩、自家製味噌、梅肉ソースなど5種類のソースに付けていただく。
自分的には岩塩やポン酢?や梅肉ソースなどさっぱりしたものが好みだった。
写真はないけど鈴木のニース風サラダも注文。
石釜で炊いたご飯もここの名物だけど、ハシゴ予定なので今回は頼まず。
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ごっつい分厚い五段豚バラ肉は、店員さんが丁寧に焼いてくれた後、ハサミで切ってくれる。
皮付きのせいか、歯ごたえのある食感に脂身がかなりジューーシー。
うーーーん、美味しいわね!旨味ぃ!!
もう一枚いっちゃう?いっちゃいましょう!!
「これで私たちのお腹は10段腹ね!」
アンコール!アンコール!で、皮付き五段豚バラ肉リターンズ。
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ネギとニラのパリパリチヂミ
箸休め的なパリパリチヂミはあっさりタレに付けて。
食べながら、最近はどう?と近況を話し始めるのだけど、ディープな話はまだまだ。
だって、焼肉ってあっちこっち意識が飛んで忙しいんだもの。
五段豚バラは焼いてくれてるけど、もう焼けてるかしら?と密かに心は焼肉奉行。
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ホルモンおまかせ3品盛
上ガツ(胃袋)、豚ハラミ、豚ハツ・・だったかな?ガツはコリコリと歯ごたえがあって割りと淡白。
杏さまはホルモンはあまり馴染みがないらしいの。
ふふふ、手取り足取りテグのシロを食べさせたいかも。
お二人はビール、私は乙女酒がぐびぐびすすんで、気持ちよく上がるテンション。
焼いてくれるお兄さんに「あら、いい男ね」とちょっかい、猪八戒も飛び出しつつ。

あまり肉ラッシュでお腹を膨らますのも夜は早いので、ここでストップ。
焼くものがなくなって自分の腹の肉でも焼いとれ!
と自虐ネタが出る前に次のお店に移動しました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-01-25 03:17 | 東京 | Trackback | Comments(24)

東京(歌舞伎町):博多にらそば熊楠家(モツにらそば)

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アップルちゃんトコさま、バナナさん、私の4人。
中華を食べた後、自動的に歌舞伎町ハシゴコースに組み込まれていたのは、
福岡博多に本店がある博多にらそば熊楠家
「博多にらそば」はニラがのったあっさり系の塩味ラーメン、
「モツにらそば」ニラとモツがのった醤油ベースのラーメン、
博多の新しい名物ラーメンとしてメディアにに続々取材されてるそう。
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焼き餃子
たしかトコさまがクーポンを出して、餃子1品プレゼントされた品。
あらかじめ行きそうなお店のクーポンをピックアップしているとははさすがの猿飛。
私も負けちゃいられないわ、この間お店で水戸黄門の印籠のように
携帯クーポンを見せて、「お願いします」と言ったばかりよ。←どんな意地の張り合い!?
(と思ったら勘違いでアップルちゃんの携帯クーポンでした)
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前のお店でたっぷり中華を食べているので、さすがにモツニラそばハーフを注文。
女子は確か皆、ハーフだったはず。そうね、女子腹ならばこれが普通ね!
普通ならばハシゴはしないという言葉は飲み込んで。

そのうちに皆の注文の品が運ばれてきたのだけど、
「すいません、1つだけ間違えて普通盛りにしちゃいました~」と店員さん。

「あぁ、それじゃこれはスカタン女王さまに」と、私の意見を聞く隙も与えず目の前に。
そして何も異論もなく受け入れる自分。

足りない時は仁王のごとく、多め受け入れ態勢は海底2万マイルのごとく。

モツにらそば
醤油風味のスープに、大きく切られたニラ&和牛モツ、太目の縮れ麺でボリュームたっぷり。
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ニラの下にかくれんぼしている和牛モツは脂がたっぷり。
和牛モツということは牛のシロ?豚のシロはよく食べているシロ星人だけど、
牛のシロはこんなにも表が脂っぽいのねーーー。
上はニラニラ、私のおでこは脂でニラニラ。

このご当地ラーメンはまた再会したい1品!!今度はニラまんじゅうなども。

明るいうちの海鮮物のヘルシーさをぶち破るような量を食べて今夜はおしまい。
アップルちゃんに貸してもらった青年漫画を読みふけりながら眠りにつきました。

2日目オワリ

●アップルちゃんの記事
●トコさまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-16 12:33 | 東京 | Trackback(2) | Comments(32)