カテゴリ:東京( 167 )

東京(神保町):日ノモト ビアパーラー(クラフトビール・ビアパブ)

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用事も済んだしそろそろお帰りの時刻、夕方になっても気温は高いままで喉も乾いてきた。
軽くちょい飲みのつもりで寄ったのは、神保町駅から水道橋へ向かって徒歩3分の日ノモト ビアパーラー

2017年7月にオープンした国産クラフトビール専門のビアパブで、
平日は16時から土曜日は13時から営業していて昼飲み夕飲みに最適、という訳でオープン待ちです。
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待つ間に貼り紙を読みふける。

毎日、本日のビールとして国産クラフトビールを専用タップで10種類用意。
その中にはこの店オリジナルビール「ライ麦畑で捕まえてエール」というビールもありました。

ビール以外にも純米酒、日本ワイン、国産林檎ワイン、果実酒(日本酒ベース)、
ソフトドリンクも全て国産と国産に拘っているんですね。

おっ!吉村秀雄商店(和歌山)のじゃばら酒があるじゃないの、ビールが苦手な人でも大丈夫。

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店内はカウンター、テーブル席、スタンディング席もあり、
おつまみも野菜、肉、と1品色々揃ってましたが、ここでは「ミョウガのシソ甘酢漬け」を頼みました。
シソの風味と甘酢に漬かった茗荷がしゃっきりとしてナイス!

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平日16:00~19:00、土曜13:00~18:00の時間限定で「3種のビアフライト」という
本日のビールメニューから好みの3種を選ぶことができる飲み比べセットがメニューにありました。
これはいい!

じっくり1つの銘柄を飲むより色々試したい人、それは私。
元々ビールは苦手だったけど、フルーツビールから始まりクラフトビールを修業中の身。
飲みやすそうなものをピックアップしてみました。

↓お店の説明文を抜粋してます

2.黄色椿/反射炉ビア(静岡)
椿の花言葉「気取らない美しさ」をイメージして仕込まれたそうです。
枇杷のような香り、金柑のようなあっさりとした果実感のあるフレーバー。
炭酸は弱めでさらりとスムースな飲み心地。

9.モーモーオークチップスタウト/リパブリュー(静岡)
香り付けにオークチップを加えたミルクスタウト。
バニラやチョコレートのような香りと、苦めは抑えめでマイルドな甘めがあります。
シメの1杯にぴったりな甘めなスタウト。

10.スパイシーシトラスセゾン/ファーイーストブルーイング(山梨/東京)
爽やかな小麦セゾンにレモンと黒胡椒を加えたスパイスエール。
レモネードのような果実感のある香り。
口当たりはマイルドでフルーティーと思った瞬間スパイシーさが。

黄色椿、フルーティーで飲みやすいですね
モーモーオークチップスタウト、結構甘味がガツンときて珍しいスタウト
スパイシーシトラスセゾン、爽やかでスパイシー
私が書くと簡単になってしまう(笑)ので上の説明必須ですよ。

他の女性客の方もこの3種のビアフライトを飲んでいました、種類が多く選ぶのに迷う人(私)には有り難い。
ノーチャージで税込価格の明朗会計なところも好印象、ほろよい気分で切り上げてお店を後にしました。



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by sukatan_queen55 | 2018-08-01 23:26 | 東京 | Comments(0)

東京(御徒町):羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)で羊肉とパクチー三昧。

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dancyu 2018年6月号「羊好き」を読んだ時から、羊肉をめぐる妄想が私の中で膨らみ続けてもはや飽和状態。
その特集の一番最初に掲載されていた羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)に行ってきました。

神田の人気店、中国東北地方料理「味坊」の3店舗目で最寄駅は御徒町だけど上野駅からも徒歩圏内。
羊に特化したお店で、羊肉とパクチーが好きなら行くべし!なので、羊スキー&パク女な私はまさにピッタリ。

孤独のグルメで放映され、さらにdancyuに掲載されてまもないので、並ぶ・混雑の文字が頭をよぎる。
なので予め予約しましたよ~本当は夜に行きたかったのですが都合上、昼になりました。

電話口の女性のカタコト日本語やり取りでちょい焦りましたが、日にちもちゃんと伝えて無事予約完了。
開店10分ほど前に着いてしまったら、誰も並んでなくて予約した意味なし?笑
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ランチタイムにはセットがあり、メニューが書かれた看板が立っていました。
羊に特化しているお店だけど、羊を避けて通るメニューもありますな。

麺類に半チャーハンとか、丼に半ラーメンとかさらっと書かれているが何気にボリュームありそう。
お昼だとランチセットのみを心配する方も安心、ここはお昼でも単品が頼めます。

この通りには南インド料理のお店も2軒見つけたし、ランチをするには困らないエリア。
南インド料理に羊香味坊、私にとってはパラダイスじゃないか。

でも、普通のリーマンはこの店の前にあるいかにも普通っぽい居酒屋が出している600円ランチに
どんどん吸い込まれていく、そんなものである。
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さて開店時間、一番のりで通されて~1階の一番隅っこの窓側席に案内される、2階もあるのですね。
並んでいるテーブルとの隙間がなくてしかも隣との感覚が狭っ!近っ!これも雰囲気と言えば雰囲気か。

アラカルトであれこれ頼んで、アルコール飲みたいけれど大人な事情で黒烏龍茶。
神田の味坊は自然派ワインが揃っているそうだが、ここでも同じく飲めるらしく外にワインの空瓶が山の様に置かれていた。
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・ラム肉のクミン炒め
ラム肉炒めはクミン、山椒、黒胡椒の3種類から選べる。
薄切りのラム肉を想像していたらコロコロ塊肉だった、後は玉ねぎとクミンにパクチー。
噛みごたえあるコロコロラム肉にクミンが入ることでスパイシーに、パクチーと共に好相性!!
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・ラム串5本セット
ラムショルダー、ラムショルダー&キノコ、ラムレバ網油包み、ラムランプ&長芋、ラムネック(山椒醤油)
ラム串セットを頼むと単品ラム串が1本づつ5種類付いてくる。

一部にクミンと唐辛子が結構かかっているけどさほど辛くはない。
ラムなので当然独特な香りがすれどそんなにはクセは強くなくどれも柔らかい。
脂ののったものは特にうまーーそして希少部位のラムレバも美味しかった。
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パクチー
串や他の料理への薬味として単品でパクチーを頼みました。
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・羊香水餃
小ぶりの水餃子、自家製の皮はもちっとして中にはラム肉とパクチー。
全体的にやんわりとラムの風味も優しく中国黒酢の酸味でシャキッとするというか。
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・ラム肉スペアリブの発酵出汁煮
黒板に書かれていた本日のメニューの中からこちら。
ラム肉スペアリブに豆もやしなどの野菜とパクチーが入っていてピリ辛な煮物。
塊肉たくさん入っているけど骨の部分も多い、酸味と肉や野菜の旨みがじわるスープ。
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・ラム肉小龍包
こちらも自家製皮がもちっとして厚く、中からラムのエキスが詰まった肉汁がジュワーッ
お肉がジューシーで美味しい、こちらも中国黒酢をつけて食べます。
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・魚羊麺
ラム肉がたっぷりのった羊肉麺もあるけど、お肉はもういいかなと思ったので魚羊麺。
鯛の出汁とラム肉の出汁が混ざったスープはあっさりしていてほんのりラム臭。

蕎麦粉が混ざった麺は固めに茹でてあり、歯切れが良好で食べごたえがあります。
トッピングは羊肉、パクチー、ゆで卵、ネギなど、しかし、なかなか味わえないわ~こんなスープ。

小皿料理が充実していて、他にもラム肉入り炒飯、よだれラム、ラムのスペアリブなど
食べてみたいメニューが沢山、少人数でも大勢でも、そしてお一人さまにはカウンターもあり。

やたら急いでいるようなつっけんどんな対応が現地クオリティですがまぁ気になりません。
お会計の時に美味しかった~で笑顔いただきました♪また行きたい!!


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by sukatan_queen55 | 2018-07-31 23:07 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):リベルターブル (Libertable)の焼き菓子

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東京でとある方への贈り物探し、ついでに自分へのお土産用。
今回は行動範囲から考えて行きやすかったパティスリー、リベルターブル (Libertable)
独自の世界観溢れるスイーツを生み出す森田一瀬パティシェのお店です。

店内はラグジュアリーな生ケーキが沢山陳列していて、イートインもあり(ワンドリンクオーダー必須)、
とっても誘惑に駆られたのだが時間が限られていたので、本来の目的である焼き菓子コーナーへ。
贈り物用の焼き菓子をちゃっちゃっと選んで用事は終了~。
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自宅用に購入したのがこちら。

バトンフロマージュオニオン(左):玉ねぎを練りこんだ生地にグリュイエールチーズがのった塩味のパイ。
サブレヴィエノワユイルドリーヴ(右):イタリア産エキストラヴァージンオイルとフルールドセル(岩塩)を使用したウィーン風サブレ。
ガレットブルトンヌ(下):バター風味豊かなガレット。

ザクザクっとした食感のガレットは普通に美味しいし、
チーズのバトンもパイのサクサク具合が繊細で甘いの苦手ならおつまみになる、ワインに合いそう。

で、サブレヴィエノワユイルドリーヴ、これですよ。
めっちゃ薄くて割れそうなんだけど、サクッとほどける感がとっても繊細でほんの少しのしっとり感もあって
ほんのりした甘さと塩味のバランス感覚・・・これ激烈に美味い!!!

あくまでも個人的にだったつもりだけど、夫も同じ感想だったようで感動を共有。
この繊細な口どけ、ツッカベッカライカヤヌマのクッキーと似た感覚。
ん、それよりも進化した感じね。

他の人にも食べさせてあげたい、チェルシーあげたい、自分も食べたい。
ということで、次に東京に行ったらまた買ってきます(このサブレ)
オンラインあるけどセットばかりなので・・赤坂本店より銀座が行きやすいかな。
世の中にはまだまだ知らない美味しいものが沢山あるなぁ。




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by sukatan_queen55 | 2018-07-30 22:16 | 東京 | Comments(0)

東京(神保町):蘭奢待 (らんじゃたい)焼き鳥・鳥料理

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東京の夜は肉ッ!ってのが定着していますけど、今宵は前から気になっていた神保町の蘭奢待 (らんじゃたい)
お洒落なコース仕立ての比内地鶏専門の焼き鳥屋さんで、ミシュラン一つ星を獲得されています。

場所は都営地下鉄・新宿線・三田線「神保町駅」、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」
どちらもA4出口から徒歩1分という便利な場所。

名前もかなり個性的、蘭奢待と言えば東大寺正倉院に収蔵されている香木のことなのですが、
知り合いにここに行ったことを告げると、織田信長の切り取りの話が出るやら、
蘭奢待の文字の中に「東大寺」の三文字が隠されているとか、それぞれの豆知識が出る出る。

お料理はおまかせコースのみの6,000円で、
数日前から予約していましたがやや遅い時刻だったので2回転目で。
L字型のカウンターと奥のテーブル席は常に満席でした。
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ドメーヌ・ルージュ・ブルー ダンテルロゼ'16(フランス・コートデュローヌ)

アルコールメニューは日本酒、焼酎、ビールなど揃っていますが、特にワインが充実していて大きなワインセラーも完備。
焼き鳥×ワインのマリアージュを考察するまで飲みなれてはいないけれど、
ビールをあまり飲まない私なので、ワインと一緒に食べられるのもこの店に惹かれた1つ。
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レバーのブリュレ、バケット、パルミジャーノ
クリームブリュレの様に焼きを入れたレバーパテをバケットに付けていただく前菜。
香ばしさの下に口当たりなめらかなで甘いレバーはデザートの様で、レバーの概念が飛んでいってしまう。
バケットも細いけれども手でちぎれて小麦感もみっちり、まるでフレンチの様な1品。
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胸肉
歯ごたえむっちりしてムネ肉と思えないほどジューシーで皮もパリッと。
塩加減ぴったりお肉の味もしっかりで噛みしめ噛みしめ、むむっ最初からおいしー。
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うずら
先に予習して知っていたのですが、噛むと中がトロッとした半熟なのです。
しかも黄身に醤油だれがちゃんとしみ込んでいて、まるでラーメン屋さんの半熟卵のミニ版。
これは感動するなー
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せせり
首の部位、もちもちとした弾力
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蒸し鶏
ふっくらでもむっちりした蒸し鶏は甘酢に漬けられて中華っぽいスタイルで。
上にのってるのはパクチーでした♡LOVE
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プイィ・フュイッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ ジャン・ジャック リトー'15(フランス・ブルゴーニュ)

ボトルは多すぎるのでグラスで幾つか品種を変えながら。
隣の外人さんご夫婦はワイングラスで日本酒を繰り返しオーダーして飲む飲む・・強いなぁ~。
フィンランドから旅行に来たと言ってた、日本酒好きだったら天国だよね。

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鳥のタルタル
生のつくねの上にキンカン(卵になる前の黄身)、それを海苔で巻いて食べます。
お肉の部分はさっぱりでそれにきんかんがコクをプラス、後、海苔が磯の香りがしてパリッパリ。
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鳥のスープ
上に浮いているのはレタス、鶏の旨みを吸いとってました。
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もも肉
肉がぷっくりして皮はパリッと、んでもってジューシーな鶏の王道、もも肉うまし!
下には大根おろしで後口さっぱり。
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焼き野菜
茄子、紅心大根、トウモロコシ、ズッキーニ、椎茸、ドライトマト。
茄子が普通のものよりスリムで小ぶりだったので聞いてみると蔵王のサファイア。
この品種は皮が軟らかいんだそうです。
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アマラヤ・レッド'13(アルゼンチン)
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つくねとキンカン
つくねの先っぽにキンカンを指して、同時に口に入れる。
香辛料をきかせたつくねに醤油漬けした濃厚でとろけるキンカンがプチンと弾ける、絶妙ーーな美味しさ。
なかなかスパイスをあわせたつくねは珍しいかも、私は好きだけど。
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炊き込みご飯とスープ。
鶏肉の脂に生姜のさっぱりした風味が合わさったしっかりした味の炊き込みご飯。
なんとうか〆も食べごたえがあって素敵、スープは鶏白湯と化していて濃厚~。

比内地鶏の串は良質なお肉はもちろん絶妙な塩と焼き加減で、シンプルにただ美味しい。
創作系は鶏の食べ方をあらゆる方向から追求していて、美味しく楽しませてくれます。

ワインを選びに富山のワイナリーにも足を運んだことがあるそうで、
素材も厳選し丁寧な仕事がまさにそのまま美味しさにつながっている。

美味しい焼き鳥がいただけて幸せな時間でした、ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-29 23:53 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):注文焙煎 豆虎 「赤坂焙煎所」

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去年、ある方から美味しいコーヒー豆と水出しコーヒーパックを頂いたのですが、
そのお店が今回宿泊するホテルのすぐ傍にあると知り、早速尋ねることに、注文焙煎 豆虎「赤坂焙煎所」

注文してから生豆から焙煎してくれる注文焙煎のコーヒー専門店(赤坂店)、中目黒にも焙煎所があります。
コーヒー豆の販売だけではなくドリンクのテイクアウトや喫茶コーナーもあり、
お昼過ぎともあり中は会社員でほぼ満席状態。
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店頭に取り揃えているコーヒー豆は常時20種類以上、そして殆どの豆をドリップパックとして販売。
色んな豆を試してみたくなるのはコーヒー好きとしては当然。
ドリップパックだと手軽に楽しめるしいいですね。
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喫茶では各種コーヒーメニューの他に、コーヒーゼリー、コーヒーゼリー入りドリンクぐるリッチ、
モカリッチソフト、コーヒーフロートなどのデザート類。
HPのメニュー表には何故かカルピスも・・・コーヒーが飲めないお子様向けかな?
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本日の水出しアイスコーヒーにカフェインレスがなかったので、カフェインレスコーヒー(HOT)に氷を入れてもらいました。
たまに胃が痛くなったり眠れなくなったりするので、自宅用豆はほぼカフェインレスを購入してます。
大丈夫な時もあるので外では普通のコーヒーも飲んでます(デカフェがあればそちら)。

同行者のコーヒーは普通の水出しアイスコーヒーでしたが中々濃くてしっかりとした苦味。
私のはホットに氷を入れているのでやや薄めでしたが美味しくいただきました。

向こう側にグリーンのカップが見えますが、ホットだとファイヤーキング・ジェダイのカップ&ソーサーに淹れてくれる様。
懐かしい~20年前くらいにヤフオクで集めていたのでコレクションがまだ家にあります。
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・ブラジル産・ダテーラ農園のカフェインレス
デカフェの水出しコーヒーのパックとドリップパックの2種を幾つか購入しました。
水出しコーヒーは去年飲んだ通常のコーヒー豆の水出しよりもややマイルド感。
ドリップパックはもう少し涼しくなったら試そうと思います。


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by sukatan_queen55 | 2018-07-28 23:51 | 東京 | Comments(0)

東京(新橋):南インド料理 ナンディニ虎ノ門店「ミールス(ノンベジ)」「ナンディニセット」

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東京編、午前中から日差しはすでに強く、ビルとビルとの影に入るとホッとする暑さ。
JR新橋駅から降りて虎の門方向へ、名前は虎の門だけど住所的には西新橋な、南インド料理のナンディニ虎の門店

清州白河に南インド料理店「ナンディニ」がありますが、ここは2017年4月にオープンした2号店にあたります。
自分にとってオフィス街である虎の門店の方が都合上行きやすく、前から行ってみたかったんです、ここ。

オープン直後に入ったら一番乗り、でも次々とネックストラップを下げた会社員たちで満席になりました。
流石に暑いのか外のテラス席を選ぶ人は少なく人影はまばら。。。
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・ミールス(ノンベジ):1,300円
*サンバルとラッサムはお代わり1回無料

ピクルス(アチャール)、ドライタイプのチキンカレー、キーマカレー、マトンカレー、ラッサム、サンバル、
デザート(パヤサム)、ヨーグルト、パパド、プーリ、バスティマライス、

予想はしていたけど見るからに量が多い、まずバスティマライス、しかもプーリー(揚げパン)が付いている。
そしてカレーの種類がズラリと並んでこれで1,300円なんだから、食べる前からワクワクが止まらない。

一番印象深かったのはラッサム、タマリンドの酸味とスッキリとした辛さでこのラッサム美味い!
アチャールは独特な香辛料の香りと酸っぱさが特徴的、サンバルは野菜がしみるやさしい味。
ドライタイプのチキンは結構な塊で上までごろごろ入ってる。
キーマはややトマトっぽいのかな、どのカレーも味付けは違っていて、
お互いをライスに混ぜながら食べて、ときおり塩っぱいアチャールを合わせても面白いです。
デザートは細かい麺が入ったミルク煮のパヤサム。
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・ナンディニセット:1,300円
タンドリーチキン、ワダ、シーフードカレー、チキンカレー、マトンカレー、バスティマライス、サラダ、デザート(パヤサム)
選べるパン(ポロッタ、ナン、チーズナン、バターナンから):ポロッタ
*ポロッタかナンはお代わり1枚無料

こちらは同行者のものなので味見させてもらったのですが、
選べるパンのポロッタがうーまーいー、渦巻き状でパイの様な食感な平焼きパン。
後、ドーナツ状の揚げたワダもサクッとして、これまたうーまーいー!
人のものだがライスと交換しませんか?と言いたくなる。

カレーはミールスと比べるとこってりしたカレーが多くて、ココナッツ風味のチキンカレーがあったかな。
同行者がタンドリーチキンがめちゃめちゃ美味しいと言ってました。
辛さの指定はできるけどしなかったので普通の辛さでした。

お隣のテーブルの男性がマサラドーサを食べていて、ドーサをお代わり。
後から持ってきた焼きたてのドーサがとーっても美味しそうだった←人のものは良くみえる
ドーサ&ワダのセットもあるしいいな~ポロッタも食べたいって炭水化物ばかりじゃないか。

しかし全体的に量が多くてお代わりなんてとんでもなかったけど、
おてごろセット(1,100円)というやや量が少なめのセットもあるので、頻繁に通えるならこちらかな。
近くに勤めているOLさんが羨ましいです。



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by sukatan_queen55 | 2018-07-27 23:39 | 東京 | Comments(0)

東京(神保町):ラム ミート テンダー (LAMB MEAT TENDER)

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このブログによく出てくるキーワードの中でも、突出して私が好きだ!と宣言する「パクチー」と「羊肉」。
そんな羊ラバーを東京に解き放つと、そのキーワードリストの中から選んでしまうものです。
こちらは前から行きたいと思っていた1軒。

神田・神保町エリアでボリューミーな塊肉とワインを提供してくれるブッチャーズ系列のラム肉バル
ラム ミート テンダー (LAMB MEAT TENDER)に行ってきました。
ネーミングはもちろんラブ・ミー・テンダーをもじったところから。

ここは年間100頭しか食べられないという希少な長野県信州新町の黒毛和羊「信州サフォーク」が
月1回だけ入荷するというのだが丁度この日は入荷日の前日、残念~。

カウンターの予約をとっていたのですが、人気店ということもありテーブル席は予約でほぼ埋まっている状態。
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お通しは生ハムとオリーブ盛り合わせ
最初の1杯目はスパークリングワイン「アンジュエールブリュット」
つるつるに注がれているサービスっぷり、少しこぼしてしまいました。
カウンターの向こう側に見えるオープンキッチンでは網の上で豪快に炎と一緒に燃え上がる塊肉が見てとれます。
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山盛りパクチーサラダ
ベビーリーフやルッコラのサラダなどもありますが、パクジョとしてはこれでしょう!
ライム果汁とドレッシングを上からかけてシャキシャキ、鼻から抜ける香がいつもながらにナイステイスティ。
パクチーには消化促進作用もあるらしいし、これからお肉を食べるからよろしくパクチー。
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ラムスモーク(1ピース×2)
本日のお勧め黒板にあったラムスモークを2ピース注文。
骨付きラムチョップは、ラムの旨みと脂身の甘みに薫製の香りが漂ってより味わい深いご馳走に。
サイドにはルッコラのサラダが付いていました。
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赤ワイングラスに切り替えて、ひたすらお肉を食べるモード。
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仔羊のランプ肉のグリル
炭火で焼かれたこれぞ塊肉ってのが出てきました、これで300gです。
玉ねぎ、トマトなどのお野菜のグリル付き。
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スタッフの方がその場で綺麗に切り分けてくれてこのような状態に。
赤身部分が多くをしめるランプ肉、中は柔らかめだけどしっかりした歯ごたえ。
ほんのりこもるラム臭と共に赤身の旨みを堪能。
塩でいただくのもいいが、赤ワインマスタードもなかなかいける。
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ラム肉の自家製ソーセージ&レンズ豆の煮込み
プリプリのソーセージはたっぷり肉汁、噛むとやはりラムだわぁ~って香りが。
肉汁をレンズ豆につけながら食べるとまた旨みが増す。

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ブッチャーズのペペロンチーニ(パクチー)
パクチーかルッコラが選べて、迷わずパクチー一択。
ペペロンチーノパスタにパクチーのトッピングという形で出てきました。

他にもメニューにはラム肉のチリコンカルネ、ラム肉のたたき、仔羊すね肉の煮込み等
ラム肉メニューが揃ってるのですが、少人数なのでこれだけで。
ラム肉尽くしに飽きてきたら牛・豚・鶏メニューも1品づつあります。

ラムまみれとパクチーに私の欲望は満たされました。。
ごちそうさま!

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by sukatan_queen55 | 2018-06-28 23:13 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):Paul Bassett 新宿 (ポールバセット)

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新宿の高層ビルの狭間にてコーヒー休憩を試みる
新宿野村ビルの地下1階の飲食店フロアにあるPaul Bassett 新宿 (ポールバセット)

バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットが手がけるカフェ。
やたら賑わっていると思ったら、お隣のサルバドーレ・クオモとフロアが一体となっており、
オープンとも言えるけれど時間帯によってはちょっと落ち着かないかな。
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コーヒーだけにしようと思ったらイタリアンジェラートが目に入ったのでそちらも注文することに。

アイスカフェラテは濃厚なエスプレッソにミルクのコンビネーション。
ジェラートはハーフ&ハーフでフラーゴラ(イチゴとミルク)とレッドメロン
パリッとしたワッフルの中に入ったジェラート、メロンはシャーベットでフラーゴラはイチゴの果肉が入ってました。

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by sukatan_queen55 | 2018-06-27 23:47 | 東京 | Comments(0)

東京(大久保):SPICY CURRY 魯珈(スパイシーカレー ろか)「ろかプレート・ラムカレー(ビンダル風)」」

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いつも車通勤な私が東京へ行くと翌日必ず筋肉疲労に襲われる。
歩くのが当たり前の都会で必需品と言えば歩きやすい黒のローヒールパンプス。
これだけは買う時に歩きやすいか入念にチェックしますよ、もう何代目になるだろうか。

今回も歩く歩く、同じ駅構内と中とは言え新宿駅の端から端まで歩くと、結構距離があるなぁと。
決めていたランチ場所は新宿西口から徒歩12分、大久保駅の方が近いが歩きました。
前から気になっていたカレー好きがこぞって行く人気店、SPICY CURRY 魯珈 (スパイシーカレー ろか)

行列すると分かってはいたけれど所用により開店時刻ジャストに到着、
ビル1階の入口から行列が地下の階段下まで続き更に上ってくるというもの凄さ。
店主さんがお1人でやっているそうなので仕方ないですね。
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スマホとお友達になりながらようやく入口付近まで近づき、そこからは壁に貼ってあるメニュー表をがん見。

ろかプレート:真ん中に魯肉飯、周りに好きなカレーをかけるあいがけワンプレート。
選べる2種カレー:お好みのカレーを2種選ぶ
単品カレー&ライス

カレーの種類は魯珈チキンカレー、ラムカレー(ビンダル風)、クリーミィ野菜コルマカレー、限定カレー
限定のカレーは黒板に「ラムジンジャートマトカレー」とありました。

ラム好きとしては、選べる2種カレーのラムカレーとラムジンジャートマトカレーの
ダブルラムにするか迷ったのですが、初回ということで基本のろかプレートに心は決まった。

若くて綺麗な女性店主さんが案内してくれた場所はちょうど店主さんの目の前。
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ろかプレート:ラムカレー(ビンダル風)

真ん中のターメリックライスに魯肉飯(るーろーはん)がかかっていてゆで卵。
その周りをラムカレー、さらに玉ねぎのアチャール、マスタードオイル高菜、サラダなどおかずが付いています。

ラム肉は一晩マリネしてあるそうで生ラム肉を使っているからか軟らかく、
ほんのり酸味があってかなりスパイシー!ビンダル―ということはゴア風ですね。

ラムの旨みと複雑なスパイスのバランスが上手くマッチしていて、噂に違わずとっても美味しい。
台湾のローカルフードである魯肉飯はやや甘い味付けで、そのままでもカレーと混ぜて変化させても面白い。

ふと横の壁の貼り紙に目を移すと、店主さんは髭鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)でバイトしていた経歴があるとか。
なんだってーー気になっていたお店だけどその情報は知らなかったわ。
だから魯肉飯(るーろーはん)なのだね。

東京に店舗があった頃だろうけど(現在は石川県野々市市内に2軒残すのみ)、
関係者である某K氏を知っているか尋ねたところ、当然知り合いでひげちょう時代を懐かしがっておられました。

カレーは「エリックサウス」で修業したそうで
自分の経験値を活かしてこんなに美味しいカレーを作れるようになるのは素晴らしい。

平日のみはハードル高いけれど、また再訪したい美味しさでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-06-26 23:03 | 東京 | Comments(2)

東京(阿佐ヶ谷):カフェ ソラーレ ビーンズ(阿佐ヶ谷店)でモーニング


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お土産に阿佐ヶ谷うさぎやでどら焼きを手に入れる為に、朝早くから阿佐ヶ谷駅に移動。
オープンは9:00からなので、その前にモーニングで腹ごしらえをとカフェ ソラーレ ビーンズ(阿佐ヶ谷店)

阿佐ヶ谷駅の駅ビルの2階にあるPRONT系列のカフェ。
早い時間帯でモーニングを食べている人が大半。

・半熟卵のデニッシュモーニング

半熟卵のせデニッシュパン、サラダ、ヨーグルト、ドリンク(カプチーノ)のセット。
デニッシュパンの周りにマヨネーズで壁を作って、その中に半熟卵、ベーコンを置いてトーストしてある。

パンの周りをマヨネーズで囲うアイディアが、約30年前の記憶を呼び起こしたっ!!
クッキングパパ1巻のエッグトーストをシンプルに再現したようだわ。
実際、この当時レシピを再現して自宅で作って食べたもんです。

これを手に持ってザックリとかぶりつくには、半熟卵の黄身が生過ぎてかなりリスキー。
卵を崩したら液状の黄身がどろ~っと流れおちたもの、ナイフ&フォークで食べて正解でした。
にしても半熟卵とマヨネーズの相性は半端ない。

残念ながらカフェソラーレビーンズ阿佐ヶ谷店は2018月5月18日に閉店したようです。

そしてその後に阿佐ヶ谷うさぎやに向かうと定休日だった。。。



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by sukatan_queen55 | 2018-06-25 23:15 | 東京 | Comments(0)