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カテゴリ:東京( 195 )

東京(池袋):すずめや(どら焼き)、「ジョジョ」5部、ギャングのいるリストランテ・J-WORLD TOKYO

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毎回行く度に意外と迷う東京土産、大体は行動範囲内にあるお店を予めピックアップしたり、
帰り際に東京駅(今回は上野駅)でさっと調達してるのですが、今回は池袋。

20年位前にバーガーキング食べたとかパキスタン料理に行ったとか、頻繁に訪れる場所でないことは確かだが、
お土産と言えば私の好きな「どら焼き」を販売する和菓子の名店、すずめやが思い浮かんだ。

「うさぎや」に「すずめや」「亀十」とか店名に小動物系が多いイメージがあるどら焼き。
池袋駅駅東口を出て南池袋側へと7分ほど、通り過ぎてしまいそうな狭い間口。
人気なので売切れ御免だけど予約もできます(取り置き分の数は決まっているそう)
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綺麗なキツネ色した生地はふんわり膨らんでいてしっとりとして柔らかい、
餡は粒粒具合が瑞々しくって甘さ控えめで、生地の甘さとの兼ね合いが絶妙なコンビネーション。
素直で王道な美味しいどら焼き、ふかふか具合がかなり好み。
日持ちしないので家と親戚の分だけ購入、家では夫は1個・私は3個ぐらいの割合でいつも食べてる(どら焼き好きの比)
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さて、東京に向かう数日前のこと、
ネットを何気なく観覧していたら、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」をモチーフにしたイベントが、
1月16日~2月17日まで東京・J-WORLD TOKYO(Jワールド東京)にて開催されているのを発見。

前にも書きましたが、90年代にリアルタイムで週間少年ジャンプを読んでいた時に、
イタリアが舞台でギャングの抗争を描いたジョジョの5部に見事にドハマりしてからの20年愛がありまして。

それ以前に「ゴットファーザー」シリーズ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「アンタッチャブル」など
イタリアンマフィアや禁酒法時代、他マフィア映画に傾倒していたという土台もあって、
イタリア・マフィアというキーワードと面白いバトルストーリーが見事に一致して胸に突き刺さっていたの。

又5部が終わった辺りと言えば、私はセリエAをよくTV観戦していたもんで(デルピエロ・ユベントス好き)、
サッカー観戦するためイタリアへドタバタ個人旅行というイタリアにすっかり浸かっていた時代だったなぁ~と。

その後、情熱はトーンダウンしてしまったので、ベースにジョジョ好きは保ってたけれど興味は他への向けられ、
1部~4部までのシリーズのアニメは観ていたけれど割と淡々としていた気がする。

が、大好きな5部が10月からアニメ化して、BDレコーダーも買い換えてから情熱は震えるほどヒートアップ。
漫画アニメに興味なし&ジョジョを全く知らない夫にアニメを毎週見せるという一方通行な愛を押し付けています。
キュアーを始めとするニューウェイヴ系も無理やり聴かせたりしないからこりゃ相当なもんだ...

前置きが長いんですが、その「J-WORLD TOKYO」というのは「週間少年ジャンプ」作品をモチーフとしたテーマパークで、
そこで5部の「ギャングのいるリストランテ」シアター型アトラクションに、池袋行くがてら寄ってみようと思ったのです。

で、「J-WORLD TOKYO」ってどこよ?と探したらサンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3階。
行ったことはないけれど2階にはナムコ・ナンジャタウンもありますね。
どら焼きを持ってテクテクと向かうと、「6年間ありがとう」の文字が・・え!?ここって後数日で閉園なの?

パーク内は作品の世界観で遊べるアトラクションとかフードコート、グッズショップなんかがあって、
私服で友人と数人で来ているグループや外国人観光客などと意外と子供は少なかった。
そんな中にスーツ姿の熟女がうろうろしている姿はシュールというか違和感ありあり・・・アリーヴェデルチ。
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とりあえず「ギャングのいるリストランテ」をやってるに行こうと、歩き回っていたらジョジョのゲームらしきものをやってる。
ネットのイベントの詳細をちゃんと読んでいなかったのでこのゲームの事把握していなかったわ。
どうやらチケットを購入してミニゲームに参加すると、上の見本にあるような景品が貰えるみたい。

むむっ、この中から欲しいのは・・・私はミスタが大好きなのでミスタのポストカードだけかな。
デフォルメされて可愛くなったキャラは興味ないし、缶バッチもフーゴのフォークも別に。
あ、ブチャラティのポーチはちょっと欲しいかもしれぬ(当選率低そう)
折角来たのでミニゲームに参加しようかな~と、しかしここに並んでいるの女の子ばかりですよ。
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まず初めに、ギャング入門のエピソードをモチーフにしたミニゲーム「ジョルノのギャング入門」。
画面の前に大きめのライターがセットされていて、ボタンを押してくださいと言われて押す。
水に濡れたライターが映し出されたと思ったら、はい!終了~って、え!?あっという間ね。
景品はミスタのポストカード、これ外れ系?でもミスタだったからわ~~い♪
多分違う場面(ライターの火が付いた)だったら、もっと上の商品だったのかな。
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お次はブチャラティのスタンド、スティッキーフィンガーズをイメージしたミニゲーム「ブチャラティのポルポの遺産を狙え!」。
ってか、これの形はカプリ島のトイレの便器じゃないかー!
先程からうら若い女子たちがかわるがわる小便器に手を突っ込んでらっしゃる。
このゲームは、ジッパーで開かれた穴に手を突っ込んで、小便器の裏の壁の中に隠した遺産(ボール)を3つ取りだし、
その組合せで景品が貰えるのだ、こちらの方がミニゲームっぽいですね。
私の景品はナランチャのポストカードでした。
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一番肝心の期間限定のシアター型アトラクション「ギャングのいるリストランテ」。
カフェで紅茶とクッキーを楽しみながら、映像が流れ作中の場面の1人となったかのような体験型アトラクション。
アニメに出てくる例のリストランテの入口、中にはテーブルが幾つかあって2つのストーリーから選んで体験することが出来る。
時間は10分ほどでアトラクションが終わるまで中は撮影不可なので映像の写真はなし。
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映像はブチャラティの仲間たちがリストランテで話しているシーンにオリジナルのやり取りが追加されているので、
声優さん好きな人にはお勧めで、映像自体は止まっているので紙芝居の様なイメージ。
紅茶は紙コップ、ちょっと情緒がないような・・・10分程度のアトラクションにいちいちカップを洗うのも大変だろうけど。
テントウムシ柄の入ったクッキーとコースターは持ち帰れます。
コースターの柄はブチャラティでしたわ。
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アトラクション終了後に撮影可になったので、スクリーン隅に置いてあった小道具たちをパチリ。
ミスタが大好きなイチゴケーキが4つ、ナランチャがお勉強していた掛け算のノート、
フーゴがナランチャにぶっ刺したフォーク、ティーカップとティーポットはアバ茶でしょうか。
ピストルズ、そんな場所にいて大丈夫か!?ティーカップにいたのはNo.6とNo.3、これはかわゆい。
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最後に記念としてグッズ販売コーナーで一番使えそうなクリアフォルダーを2つ買いました(ブチャラティとジョルノ)。
ムンク展で購入した「叫び」のクリアフォルダーもあるので(仕事には使えんな)、
パッと見おやぁ~と思われるものばかり。料理教室とかに持っていこうっと。
ちなみに夫にここに行ったことは黙っているので・・・・い、言わないでね(震え声)。


by sukatan_queen55 | 2019-02-05 23:31 | 東京 | Comments(2)

東京(上野):馬山館(マサンカン)東上野コリアンタウンで焼肉ホルモン oishii

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ランチタイムは上野で。
都内最大のコリアンタウンである新大久保よりも歴史が古く、戦後まもない頃からある東上野コリアンタウン。
JR上野駅と御徒町間位にあり、アメ横通りから首都高1号上野線を越え1つ入った通り。
本場・韓国の味を地道に通してきた「キムチ横丁」の真ん中辺りにある馬山館(マサンカン)
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外観・店内ともに年季を感じさせる、壁の上には芸能人による色紙が沢山飾られています。
テーブル席と小上がりにそれぞれ4名2つづつ、二階にも席があるようです。

お昼は「ばらかるび(又は中おち)ランチ」と「はらみランチ」がg数別に提供されているが、
「通常メニューもあります」という1文を見逃さず、というかそれを調べてここに来ている。
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キムチ
適度なシャキシャキ感のある少し甘めの自家製キムチ、うんまい。
気に入ったので食事後にお土産用としてテイクアウトしちゃいました。
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ほるもん五点盛り
大腸、みの、蜂の巣、千枚、コブクロと甘辛いタレに漬けられたホルモンたち。
歯ごたえ抜群でホルモンヌとしてはこれから始めねば。
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かるび
柔らかくて脂の甘みと旨みがのっかったカルビ。
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はらみ
カルビよりも熟成感漂うハラミ、脂は少なめのヘルシーさと野趣溢れる味わい。
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しまちょう
壁には「たんすじ」「げた塩」「三角バラ」と未食のものも気になったけれど、
最後はやはりホルモン(大腸)で〆る、サイコ―だ!
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ガスのロースターで煙がモクモクと、時々入口の扉を開け放っていたのは換気の関係かな。
こうなることは予想できていたので45ℓビニール袋をちゃっかり鞄に用意して、
上着やコートを焼肉フレグランスから守る。
お肉はどれも予想以上に美味しかったです、便利な立地に懐かしい雰囲気と美味しさを兼ね備えている。
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角の鮮度の良いホルモンが買える精肉店や韓国料理店、雑貨店、などが並んでいるストリート。
周りには新しい高層マンションやビジネスホテルが立ち並んで、昭和な風景との差が垣間見えるのも面白いです。


by sukatan_queen55 | 2019-02-04 23:45 | 東京 | Comments(0)

東京(大森):ケララの風モーニング(南インド)「ティファンセット+マサラオムレツ」 oishii

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翌日の朝食はかねてから行ってみたかった大森駅近くのケララの風モーニングへ朝ごはんを食べに。
私がこの店を知ったのは「ケララの風Ⅱ」の頃で、南インド料理に魅せられた沼尻さんはインドでの経験を基に
まだ南インド料理店が一般的じゃなかった時代から、南インド料理ミールス&スパイスへの普及に貢献し続けたという方。

しかし地方在住の身なのでたまの東京、しかも出張時には大森駅方面には用事がない事が多くて、
ついつい後伸ばししていたら2018年11月に「ケララの風Ⅱ」が閉店(ミールスとビリヤニの提供を中止)。
ズガーン!と頭を打ち抜かれていたら2019年1月11日より同じ場所で「ケララの風モーニング」スタート。

営業日は金土日月、営業時間が6:46-12:46と早朝からお昼までの
喫茶・軽食類(サンドウィッチ・ティファン)のお店に生まれ変わったの機にやっと行く決心をしました←遅い
JR京浜東北線大森駅中央口から徒歩7分ほど、ウィロード山王商店街の通り沿いにあります。

メニューはサンドウィッチのセット2種、ティファン(南インドの軽食)のセット2種の全4種類で、
後はマサラオムレツが付いているかいないか、ドリンクはコーヒーor紅茶(チャイ)で選べる。
サンドウィッチの中身はきっとマサラっぽいんだろうな、と気になったのだけどここはティファン一択。

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ティファンセット+マサラオムレツ
・トーレン
・ワダ(丸いドーナツ状)
・イドゥリ(インドの蒸しパン的な)
・サンバル
・ココナッツチャトニ
・ラッサム
・マサラオムレツ
・飲み物(コーヒー又は紅茶)

キャベツのトーレン、私はよくポリヤルを家で作りますが「トーレン」と「ポリヤル」の違いは
州によって呼び名が違ったり、炒めるだけなのとちょっと蒸しの工程が入るところらしい。
キャベツに豆にココナッツ、消化がよくて胃に優しい炒め物。
丸いドーナツ状のワダ、ふわっとさっくりして熱々でワダ好きにはたまらない~。
優しいココナッツチャトニを付けたり、単体でも旨し。
マサラオムレツはほんのりスパイシー。

ここのラッサムは酸味は控えめでサンバルも野菜の風味がするマイルドな味付け、全体的に優しげな印象。
昔行った三ノ宮のクスムというインド料理屋さんを思い出しました。

あそこは北インド家庭料理なので料理は全く違うのですが、塩分も油分も控えめであっさりしていて、
まさに家庭料理と言った感じだったのだけど、こちらのティファンも毎朝食べられるような味わい。

私も昔はレストラン系のコクのあるリッチな味が好きだったけれど、最近はあっさりめなのも好きです。
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セットは紅茶(チャイ)、甘いのが好きなのでスウィート。
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店内にマサラワーラー の武田尋善さんのイラストによる「おやぢギャグかるた」を発見。
元ネタは沼尻さんなのですね、店内で販売しています。
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壁にはあちこちにかるたの原画画像が貼ってありました(最初何かと思った)
洒落的なことを真剣に取り扱って商品にまでしてしまう流れ、とても好きです。


by sukatan_queen55 | 2019-02-03 23:39 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):江戸前鮨 英 (ハナブサ) oishii

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夜は去年伺ったミッドタウンの裏側にある赤坂の江戸前鮨 英 (ハナブサ)に再訪。
ミッドタウンのグリーン&パークから港区立檜町公園にかけて都会の緑陰といった感じですが、
その下の英さんがある通りもメイン通りの喧噪から離れた静かな通りで隠れ家的な場所。

御主人は江戸前鮨の老舗「美家古鮨本店」(みやこすし)さんで長年修業をされてこの地に2015年3月にオープン。
店内は数寄屋風の真っ白で清涼感ある空間で、カウンター8席の他に奥には6席のテーブル個室があります。

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最初の1杯は大抵 梅酒ロックから始まります。
その後は日本酒、どんなタイプのものがいいか聞かれて色々出してくれました(写真なし)
覚えているのは吉村秀雄商店の「車坂」という生酒。

さて、そこまで酒飲みじゃないのだけれど、次々と旨い酒のアテが出てくるんです。
最初はイカの塩辛。
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河豚の皮の煮こごり、上品なゼラチンはコラーゲンたっぷりで食感もいい。
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数の子
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生姜の佃煮
さっぱりしているのに濃厚に煮込まれているとても気に入った酒のつまみ。
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白子
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能登のナマコ
改めて能登はナマコの名産地なんだなぁと、でもこれはいつも地元で食べているのとは違う赤なまこ。
いつも食べているのは青なまこ、一般的に赤なまこの方が高価で取引されているみたいですね。
硬さは青なまこの方がカッチリして赤なまこは硬さはあるけど程よい弾力も。
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鮟肝
御主人が味に自信ありと勧めてくれた鮟肝、濃厚で柔らかくて味が絶妙。
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これだけは何か忘れてしまいました、日本酒が止まらなくなる味。
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潮汁
スーッと染み入るように上品な魚の出汁でとった潮汁。
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この日のマグロは津軽海峡の竜飛岬のもの、数日前にFBにて入荷と書いてあったので期待度∞。
口に入れるととろける脂のノリ、でも脂の質なのかしつこくなくて甘い・・めちゃハートマーク。
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こはだ、スミイカ
シャリはふわふわで温かく柔らかめ赤酢は優しめ、イカがねっとりとした弾力で噛めば噛むほど甘みが出てくる
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平目
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雲丹
前も食べて絶品だった雲丹、軍艦ではなく海苔なしの握りなので崩れないようにすぐに口へ運ぶ。
舌の上でとろける甘く濃厚な味わい、とにかく甘みが格別だった。
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赤貝
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穴子
こちらも前に食べて美味しさが記憶に残っていた穴子。
ふわふわとろ~りシャリもネタに合わせてあると言う通り口の中でほどけていく。
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鉄火巻き
絶品続きの最後のお店の名物は鉄火巻き、今回は上の竜飛岬と同じもの。
海苔の香りとくしゃっと溶ける鮪とシャリの一体感、美味しすぎ!
お腹の都合がよければお代わりが食べたくなる。

2年前の手術にて大食いを卒業してしまった私にとって、お鮨屋さんにて怒涛の様に
つまみと握りが出てくるのが決まっている大量お任せコースだと最後にどん詰まりしてしまう。

ここの御主人には沢山食べれないと先に話した上で、加減をしてくれてもらってとても有り難い。
でも、絶対に食べてもらいたいネタはあるわけで、それを食べれるだけの残りのスペースは私も考えながら。
ゆっくり食べれば消化していく分、実は結構食べていたりするんですけど。

御主人の物腰柔らかでネタの説明も丁寧に教えてくれたりと、居心地がよくって落ち着く雰囲気が何より好き。
再訪出来てよかったけど今度またいつ行けるだろう。



by sukatan_queen55 | 2019-02-02 23:50 | 東京 | Comments(0)

東京(六本木):イデーカフェ パルク・東京ミッドタウン店「ホットチャイ」

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夕方の東京ミッドタウン、宿泊先がこの近くだったんですよ。
ちょっとお茶でもと思ってミッドタウン、スタバじゃ金沢と変わらんしとイデーカフェ パルク・東京ミッドタウン店

インテリアショップIDEEに併設されているカフェで、ショップの奥にあるので店内に入らないと分からない。
ちょうどギャッベ展をやってて、玄関マットになりそうなすごく細かく良い柄の絨毯を見つけたけど、
お値段が流石のエクスペンシヴッぶりだったので、さっさと諦めて席につく。
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中のテーブル席よりも外のテラスの方が広いし、下までの吹き抜けが気持ちいいけど季節は冬なので寒いから中で(人いたけど)。
オレンジ×チョコ×コーヒーのホットドリンクが限定になっていました。
頼んだのはチャイ、スパイス香るティーミルクに寒さも和らぐ。
器やアクセサリーなど雑貨類を眺めるのも楽しいし、コーヒー以外にもソーダ類や軽食もあって意外と穴場カフェなのかな?
また利用すると思います。



by sukatan_queen55 | 2019-02-01 23:45 | 東京 | Comments(0)

東京(池袋):蘭州拉麺店 火焔山 (ランシュウラーメン カエンザン)「蘭州ラーメン」「ラム肉ラーメン」

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真冬の東京編。
dancyu(ダンチュウ)2018年6月号「羊好き。」という羊特集を読んで、「羊香味坊」へ行ったのが去年の夏。
1軒づつしらみつぶしに巡りたい衝動も東京と金沢の距離じゃそれもままならず。

次に興味を持ったのが埼玉県は西川口駅に広がるリトルチャイナタウンでの羊肉料理中華料理店。
これは去年の秋に時間を見つけて西川口駅まで行ってみたものの、時間の関係でサラッと軽く散策するに留まった。

で、西川口駅にウイグル新疆料理「火焔山」という伝統的な羊肉料理などを出すお店があるのですが、
池袋にその姉妹店があるというというのを知ってランチに行ってきました。

池袋駅北口を出て徒歩5分くらいの場所にある蘭州拉麺店 火焔山 (ランシュウラーメン カエンザン)
中国西北民族料理の麺料理中心としたお店です。
池袋駅北口も中華料理のお店多いんですけども、随分前に「マルハバ」というパキスタン料理に行ったっきり。

店内はカウンターとテーブル席がある見るからに至って普通のラーメン店なのですが、
テーブルで食べているお客さんは聞こえてくる会話からほぼ中華系の方々かなと、日本人超少なめ。

1番人気の蘭州ラーメンを始めとするスープ麺の他、汁なし麺、焼きそば(クミン味!)、
おつまみに羊の串やピータン、羊モツや羊舌の和え物やパクチーなど
ここで1杯やりたくなってくるメニューの数々に目を輝かせるも、事情によりまぁ次回かなと。
イスラム系中華料理の為、ハラル仕様になっているそうです。
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・蘭州ラーメン
一番人気の蘭州ラーメン、細麺・平麺・三角麺から選ぶことができて、初めての方は細麺とあったのでそちらに。
牛骨や牛肉を長時間煮込んで作ったスープに牛肉の煮込みが少々入っているという牛肉麺。
スープは牛系の出汁の旨みがあってキツすぎない独特な漢方の風味がふんわりと、後パクチーがいいねぇ。

トッピングはパクチー、牛肉チャーシュー、ネギ、ラー油はピリ辛程度。
注文を受けてから手打ちして作る麺は、細麺だけどもっちもちの弾力!
これじゃ一番太い三角麺なんかはうどんみたいなタイプじゃないかな。
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ラム肉ラーメン
こちらも細麺で、上と同じく牛骨から出た出汁はクセはなくあっさりしているのにコクがあるというか。
入ってる羊肉は羊肉スキーにしたら臭みはない方でもちろん独特の香りはあるけど心地よい。
そして何より厨房でビシビシバシバシ打ち立ての麺がフレッシュで美味しい。
青梗菜、パクチー、ラム肉、ネギとその筋(パクラー)の方々は蘭州ラーの次は迷わずこれかな。
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新疆風ラムの串焼き
麺と一緒にと勧められるメニューのキャッチコピーに惹かれて当然注文。
金属の串なので直接歯でグイッと肉を引きちぎったら口びるが切れそう・・なのでお箸でちょいちょい。
お肉はクミンの風味が効いていて唐辛子もちょこっと振り掛けてありました。
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羊ハツの串焼き
羊のハツもすんなりと食べられるクセのなさ。
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確かにお客さんは中国人ばかりだけど入りにくい雰囲気は全くないし店員さんも日本語上手。
カウンターから眺められる手打ちの捌きや豪快に用意された肉盛りなど大陸を感じる迫力があっていいわ、ここ。

途中、焼き小龍包専門店があって気になったけどお腹いっぱいになっていたので、
次回ぜひ羊の1品料理とハシゴで食べ歩きたいな。



by sukatan_queen55 | 2019-01-31 22:30 | 東京 | Comments(0)

東京(銀座):アーンドラ・ダイニング 銀座(Andhra Dining GINZA)南インド料理 oishii

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ムンク展を巡る1人東京日帰りツアー、
晩ごはんは八重洲で1人寂しくインド料理でも食べようかな~と前日までそのつもりだったのが、
偶然にも富山のカレー友達が東京カレー遠征中ということで、お仲間に混ぜてもらいました。
八重洲ダバインディアの総料理長を務めた伝説のシェフ、ラマナイア氏が厨房を任されています。

当日のカレー会は1部2部と分かれていて、1部が「アーンドラダイニング銀座」、2部が「バンゲラスキッチン」。
1部の開始時間は17時と早くお客さんは皆無でしたが、19時頃にはほぼ満席で賑わっていた人気店。
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メヅワダ
豆で作った甘くないドーナツ、サンバルとココナッツチャトニ付。
最近ワダに魅了されているけど中々食べる機会がなくって、だからこれは私のリクエストです。
家でインドカレーは作るけどワダはねぇ・・レシピ本はあるが色々と面倒くさいことこの上ない。
ふわふわなおからドーナツとでも言えばいいんでしょうか、味は微妙に違うんだけどこれが美味しいの。
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アーンドラマサラドーサ
それぞれが思い思いでの注文、米粉のクレープでジャガイモを包んだ定番メニュー
表面がサクッとして中はややしっとり、マサラポテトが結構お腹にくるのよねドーサって。
こちらもサンバル、ココナッツチャトニ付。
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アーンドラ・ミールス(ノンベジタリアン)
チェフスペサルチキンカリー、海老カリー、羊肉カリー、
ポリヤル、サンバル、ラッサム、チャパティ、ピクルス、パパド、バスマティライス

南インド料理店なので当然ある定食のミールス、しかしこれをシェアしようと単品で頼んだらサービスの人に断られる。
なんでもサンバルやラッサムがお代わり自由だから、それされると採算合わなくなるとかなんとか。
他にも頼むしそんなことしないけどダメなら仕方ないね、と言ってたら突然オッケーが出される。
え!?いいの?ありがとう。しかし、このミールス、めちゃ量多いね、私1人だったら食べきれません。 
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アーンドラ・チャパラ・プルス(チャパラ(魚)プルス(スープ)
アーンドラ地方のトマトベースの魚カレーでお魚はメカジキ。
プラウも頼んでいたけどカレーは飲み物状態にならないようにライスを追加。
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グントゥールマトンプラウ
骨なしマトンを使ったグントゥールプラウライス、ライタとチキングレービー付。
ハイダラバードビリヤニを注文したかったが土曜日のみだったため注文できず。
マトン肉の炊き込みごはん、カレーグレービーとライタをかけて食べると更にいい感じ。

それぞれ美味しかったですけど、
ラッサムやサンバル、チャトニ、カレーグレービーソースなど付け合せのスパイス使いが抜群に好みだったなぁ。

2部の「バンゲラスキッチン」はランチプレートがめちゃ美味しかったので参加したかったのですが、
日帰りの為、電車時間に間に合わないと予想して泣く泣く断念。
でもお陰様でボッチ飯にならずにすみました。皆様、お付き合いありがとうございました。


by sukatan_queen55 | 2019-01-19 23:03 | 東京 | Comments(0)

東京(中目黒):ブルーボトルコーヒー 中目黒カフェ、 Pond Gallery(ポンドギャラリー)

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何軒か印を付けたポイントに向かいながら中目黒を散策、
ちょうど目的地のギャラリーの道路を渡ったところに、ブルーボトルコーヒー 中目黒カフェを発見し2回目の休憩。

駅からもやや離れているし意外と穴場的な場所にあるかと思いきや、カウンターにテーブル席は10席くらい?
座席数が少なめでくつろげるタイプではなく長居できなさそう、で意外と混んでる。
狭いけれど天井が高くて窓が広いので明るいイメージ。
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今日のブレンド(銘柄忘れた)はフルーティーで酸味が先行するタイプ、浅煎りでも飲みやすい印象。
自分へのお土産にステンレス製のタンブラーを購入、真っ白で青のマークがちょこんと付いていて可愛いんです。

シアトルに拠点を持つMiiRとのコラボアイテム、ヴァーヴコーヒーでもMiiRコラボなマグカップを購入したけど、
タンブラーなどは外に持ち歩いたりするので結構便利、ステンレスマグカップはいまのところお飾り。
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時間は遡ってブルーボトル前に立ち寄ったのが、Pond Gallery(ポンドギャラリー)
位置は祐天寺と中目黒の間位の距離、窓にブルーボトルが映っていますね。
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ちょうど兵庫県の陶芸家・光藤 佐(ミツフジタスク)さんの個展が開催されていて、
黒釉八角鉢を気に入ったので購入、ふっくらとした丸みと温かみがあってこの形は重宝しそう。
旅先で偶然出会った器たちは想い出と共に印象深くなるので、特別な器の1つとして食器棚の中に入ります。
まだロクなものしか作って入れてないけど・・。


by sukatan_queen55 | 2019-01-18 23:25 | 東京 | Comments(4)

東京(中目黒):オニバスコーヒー 中目黒店、MIGRATORY(ミグラトリー)

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地元にいると車通勤で、ジムでも最近はヨガなどソフトなプログラムしか出ていない。
となると基本、毎日が絶賛運動不足中なんですよ。

それが東京に来ると電車から目的地への移動と、途端に歩きまくるので足に負荷がかかりまくり。
若い頃はへっちゃらだったのが、最近身体の衰えのせいか沢山歩くと足がつるんです。

美術館内をくまなく歩き回り、その後ハンバーガー屋さんまで猛ダッシュ早歩き←これがいけなかった
その後、日比谷線で仲御徒町駅→中目黒駅まで移動するのに仲御徒町駅の地下通路を歩いている最中に、
突然きたっ!!!容赦ないふくらはぎのつり。

人の往来が激しい地下通路で1人壁にもたれかかりつつ足をさする。
人の流れから完全にドロップアウトしているので異質、まるでどこからかスタンド攻撃を受けたように見えたはず。

足を引きづりながら乗車し中目黒へ、少し休憩しようと南改札から徒歩2分ほどの場所にある
オニバスコーヒー 中目黒店 (ONIBUS COFFEE NAKAMEGURO)
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緑に囲まれた一軒家カフェで、ベンチとサイドテーブルが設置してあるので外でのんびり。
冬でも青空が広がる太平洋側の気候ならではの気持ち良さ、まだこの時は11月末だけども。
2階席にカウンターやテーブル席もあるそうです。

肌寒い季節だけど歩いているからか何故か冷たいものが飲みたくてアイスアメリカーノ。
すっきりして珈琲の味がしっかり、駅近くなのにのんびりしていて穏やかな気分。
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中目黒にきた目的は雑貨屋さんや器などをぶらぶら散歩して見回ること。
まず向かったのはオニバスコーヒーからも近い目黒銀座商店街沿いにあるMIGRATORY(ミグラトリー)
生活雑貨や作家さんの器、ファッションアイテムまで扱うセレクトショップ。
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購入した丹波焼「丹波窯」市野茂子さんのスリップウェア長方鉢の白い器。
自宅に茶色のスリップウェアの器があるけど、白は珍しいかなぁーと。
汁気を含む料理用、和食でも洋風なものでもなんにでも合うと思って。


by sukatan_queen55 | 2019-01-17 23:47 | 東京 | Comments(0)

東京(御徒町): バーガー&ミルクシェイク クレィン、ムンク展

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忘れていた頃にやってくる去年の11月末の記事、
東京都美術館で2018年10月27日~2019年1月20日まで「ムンク展」が開催されていましたが、
ど~~~しても観たくて1人でサクッと日曜日に日帰りで行ってきました。

金沢を始発(6:00)で出発して、東京都美術館は上野なので東京駅じゃなく上野で下車。
とりあえずムンク展は一番下に置いておくとして、じっくり午前中いっぱい観終わってからのランチ。

上野駅から徒歩10分ちょっと、末広町駅からは徒歩3分のビルの間に佇むグルメバーガーショップ、
BURGER&MILKSHAKE CRANE (バーガー&ミルクシェイク クレィン)

東京でのお1人様ランチならラーメンもいいけれど、ハンバーガーも食べ歩いてみたいと前々から思っていました。
量的にも多すぎず時間的にもサクッと食べられる感じなので。

ここの店主の方はハンバーガーの名店である人形町ブラザーズで修業をされたそうです。
オープンは2016年12月、丁度12時頃に行ったら1テーブルだけ空いていて入店することができた。
その後は店の外に行列ができていたので、できればオープン直後(11:30)から行きたいところ。

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・エッグチーズバーガー

日本は今チーズブームなのか、レギュラーメニューの他に「スーパーチーズバーガー」という別メニューあり。
見えるのは上のバンズだけで後はチーズが雪崩れの様に全てを覆うというとんでもないビジュアルバーガーで、
気にはなったけど、そこまでチーズバカ一代でもないのでとレギュラーメニューに。

エッグチーズバーガーは★印付いていたのできっと人気メニューね、フレンチフライ付。
埼玉県深谷市本田「田中牧場」の最高品種「紅玉」を使用しているそうです。
ドリンクは看板のミルクシェイクも美味しそうだったのですが、さっぱりしたものを欲してジンジャーエール。
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ペーパーに挟んで上からややつぶし気味にしていただきます。
レタス、トマト、オニオン、パティ、チェダーチーズ、目玉焼き、をバンズが挟む。
しっかりめのバンズが香ばしくて印象深い、パティに注目しがちだけどパンが美味しいと全体にひきしまる。
さすが玉子押しのせいか半熟目玉焼きから溢れる黄身が濃厚で存在感。

パティは塩こしょうハッキリめで肉の旨みを感じる、具が多いので肉肉しい印象というより全体的にバランスが良い感じ。
野菜にチーズ、肉、卵と複雑に絡み合って美味しくて、開発してこなかったハンバーガーワールドに引き込まれそう。
フレンチフライも程よい太さでホクホクでした。
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金沢始発から乗り込んだムンク展だったのですが、9時30分開館まで40分以上前なのに、
美術館を取り囲むほどの行列にはビビる、さっすが東京・・・それでも伊藤若沖の時よりはマシなのかな。
昔から「叫び」は実際に見てみたいと思ってはいたけれど場所はノルウェーですからね、ただぼんやりと思うだけ。
油彩画・版画合わせて約100点の作品展示と共に、初期から晩年にいたるまで歴史が分かる構成で
ムンクの人物像とどんな思いで作品に向き合ってきたかがよく理解できてとても良かったです。

出口前のグッズコーナーでは数種類のハガキに加え、
「叫び」のオリジナル刺繍キーホルダー、「叫び」のエコバッグ、「叫び」のファイル、
舐めると舌が真っ青や真っ赤に染まって思わず叫びの表情になるキャラメルなどを購入。
特にエコバッグを持ち歩くと変な人に見られそうだけど自己満足だからいいの。
同時にフェルメール展も近くで開催していたし上野が熱かった~。



by sukatan_queen55 | 2019-01-16 23:52 | 東京 | Comments(0)