カテゴリ:東京( 181 )

東京(市ヶ谷):バン コーヒー バイロン ベイ(Bun Coffee Byron Bay )

b0089578_15424344.jpg
今回、通年用のパンツスーツを着用していった東京、夜でもコートが要らないほど寒さをあまり感じない。
歩き回っていたらむしろ暑くなってくる位、11月は記録的なほどの暖かさでしたね。

用事があった立ち寄った市ヶ谷、駅の近くでコーヒーでも飲んで休憩することになり、
バン コーヒー バイロン ベイ(Bun Coffee Byron Bay )

2005年にデビットケネディーが立ち上げた、オーストラリア発オーガニックロースター。
バイロンベイに焙煎所がありここ市ヶ谷はアンテナショップらしい。

ラテスタイルとしてカフェラテやカプチーノなどの他に、フラットホワイト(ミルクのフォーム量少なめ)や、
ロングブラックなどオーストラリア&ニュージーランドでポピュラーな独自のメニューがある。
b0089578_15425084.jpg
席数がカウンター6席テーブル6席と少なめで、スタンド代わりにテイクアウトも目立つ。
オーガニックのブレンドコーヒーは6種類、シングルオリジンのスペシャルティーコーヒーも幾つか。

コーヒーと共にオーガニックティーのメニューがあって、茶葉もカラフルなパッケージの箱で販売されています。
デカフェの豆もあったけれど、家にまだ在庫があるのでここは買うのを我慢。

美味しそうな焼き菓子やカラフルなグッズなど目が奪われて、衝動買いの癖が出そうになるがここでも我慢。
b0089578_15425541.jpg
私が飲んだダークオレンジモカ(奥はアイスドコーヒー)
この季節はホットがお勧めと書いてあったけど、歩いて暑かったので冷たいドリンク。

自家製のオレンジチョコソースをエスプレッソとミルクで割ったまさにオレンジチチョコドリンク。
スイーツのような仕上がりで、これはホットでも飲みたいかも。

オレンジシロップを使ったものは他にオレンジエスプレッソソーダ、オレンジミントティースカッシュがありました。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-11-29 23:12 | 東京 | Comments(0)

東京(赤羽):川栄(かわえい)うなぎと鳥料理専門店

b0089578_16170632.jpg
11月の東京編、午前中の早めの時間に降り立ったのはJR赤羽駅。
赤羽と言えば1000円でべろべろに酔っぱらえる「せんべろ」の聖地として名がしれている。

駅近くの商店街を通ってきたが、すでに朝から飲んでいる人たちがちらほらと見受けられ、
呑ん兵衛から愛される街らしく下町風情が漂う、立ち飲み、大衆酒場などがあちこちに立ち並んでいた。

昔ほど飲めなくなったとは言え、お財布に優しいお店をはしご酒するのは大好き!
だが今回はそういう訳にもいかないので我慢して、用事を済ませた後の昼食はうなぎと鳥料理の川栄(かわえい)

孤独のグルメ・シーズン3にも登場した1946年創業の鰻料理の老舗で、ほろほろ鳥など鶏料理も有名。
電話をしたら予約分の席はもう満席で、当日分の席は並ぶしかないとのこと(土日は予約受け付けていない)。

満席になって一巡待ちだと大変なので、開店20分前に到着すると1番目でホッと。
その後はぞろぞろ並び始めて開店までに10名近く、予約客は先に通されます。
b0089578_16171173.jpg
入口の横の角の店頭販売側の方が目立っていて駅から歩いてくるとすぐに分かる。
鰻はまだ並んでいなかったが、鶏チャーシュー、手羽先オーブン焼き、骨付きロースやうなぎ弁当も並ぶらしい。
b0089578_16171670.jpg
捌いたうなぎは注文が入ればすぐ焼いてもらって買えるようです。

川栄さんは2018年に飲食部門を改装したそうで、昔の画像を検索すると面影が全くない。

2階は確認していないけど多少飲食スペースが拡張されたそうで、
入って右手の半個室のテーブル席を過ぎて奥に進むと昭和のまま、ノスタルジックな店内がそのまま残っていた。
b0089578_16172189.jpg
その日の仕入れ状況によるものか、メニュー欄でこれは今日は無いと言われたものが幾つか。
特に青森県産五穀味鶏の手ごねつくね、首軟だんごが食べれなかったのが残念。
まぁ鰻食べに来てるのだけど鰻と鳥の二枚看板なだけに。
最初に出てきた店頭販売されている限定オーブン焼きの「手羽先」、タレがしみ込んで良いお味。
b0089578_16172980.jpg
「珠鶏(ほろほろ鳥)合わせ盛り」
ほろほろ鳥はフレンチなどで食したことはあるものの、実際の鳥の姿を見たことがないので想像できない。
もしかしたら動物園で見たかもしれないけど、灰青色の体に顎に赤い肉垂がある不思議なお姿。

合わせ盛りはささみとムネの2部位。
刺身は身がもっちりねっとりとした食感で、昆布醤油と一緒にいただきます。
たたきの方は肉の脂身もあって味が濃厚、にんにく醤油ダレと食べるとパンチと香ばしさでこれは絶品。
b0089578_16173451.jpg
「ほろほろ鳥・ほろ油串」
「希少」って書いてあったので頼みました(笑)でも、ないメニューが多かったのでこれが残っていることが希少。
ほろ油串は肉の部分は濃厚なのに脂は軽い、鶏肉より脂っぽくないのでこれから鰻を食べるのにも丁度良い。
b0089578_14294101.jpg
白焼き
わさび醤油であっさりと頂くのですが山葵が苦手なので山椒や醤油で食べました。
焼きたて熱々の白焼きは身がふわふわして裏の皮はカリカリ。
b0089578_16173870.jpg
青森県産五穀味鶏・れば
トウモロコシ、丸大豆、マイロ、玄米、ライ麦を配合した飼料を与えて育てた青森県産の銘柄鶏。
レバーが中々大きくて食べごたえ感ありでした。
b0089578_16174326.jpg
黒板に本日のお勧めメニューの中にあった「せせりの辛味噌焼き」
これが鶏の旨みと味噌の風味がしみて味が濃いめで中々クセになる旨さ。
b0089578_16174834.jpg
最特上うな丼
並んでいる入店前にうなぎの注文を取るので、とりあえず数が少ない「最特上うな丼」を頼んでおいた。
関東は串うち→素焼き→蒸し→タレに付けて焼きの工程が普通だけど、川栄さんはこの素焼きがないのだとか。
口当たりがとてもふんわりしてて柔らかく、タレが割とすっきりした印象で鰻の旨みがより強く感じる。
ごはんもしっかりめでとっても美味しくいただきました。
b0089578_16175736.jpg
お店の正面に見える「鯉とうなぎのまるます家」は午前9時から飲めるオヤジだらけの居酒屋。
胸をキュッと掴まれる憧れが完全オヤジ形態化している熟女ですもの・・いつかきっと朝から行くわ!
b0089578_16180220.jpg
商店街入口近くにある立ち飲みおでんの「丸健水産」で昼飲みしている酔っ払い共を横目に次の場所へ移動します。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-11-28 23:16 | 東京 | Comments(0)

東京(赤坂):江戸前鮨 英 (ハナブサ)

b0089578_14252604.jpg
夜の食事も六本木周辺と決めていて、お寿司屋さんを事前に予約しておこうと思ったのですが、
日・祝日が定休日のお店って多いんですよね、お寿司屋さんに限ったことじゃないけれど。

しかも圧倒的ボリュームなお任せコースのみのお店だと、多分、私の胃袋には収まらない。
でも2人で夜の東京でお寿司ってあまりないことなので、折角だから美味しいお寿司が食べたい。

色々調べていたら日曜夜営業で、にぎりのみやにぎりと一品料理付のコースが選べてというのもあったけど、
公式FBから伝わってくる素材の良さと拘りがここにしよう!という決め手になりました、江戸前鮨 英(はなぶさ)

場所は東京ミッドタウンの裏手にある檜町公園へとどんどん坂道を降りていくと、
赤坂レジデンシャルホテルというビルがあり、そこの1階にあります。

白木がふんだんに使われた数寄屋風の明るくて清々しさ漂う店内は、
まだ新しい感じで綺麗だなと思ったら2015年3月オープン。

御主人は浅草橋の文化年間(1804~1817)の屋台から続く
江戸前鮨の老舗「美家古鮨本店」(みやこすし)さんで長年修業をされて独立されたそう。
b0089578_14253345.jpg
お酒は私はいつもの梅酒ロック、夫は日本酒で御主人と少し相談して岐阜のお酒になりました。
手前の小皿が見覚えのある九谷焼という予想は的中で湧いてしまう親近感。

まずは少しつまみを出してもらうことに。
自家製のイカの塩辛、コロンとした形のガリ。
真鱈の子の煮付け
次は鮪の血合い部分の煮付けだったかな?
どれもコクがあってお酒のつまみに最適。
*画像は一部だけです
b0089578_14275551.jpg
松茸の煮こごり、しっかりしたゼラチン質に松茸の香りがふわっと香る贅沢な煮こごり。
b0089578_14254048.jpg
本ししゃも、北海道で食べた以来かも!?サックリとした軽い衣のしたはしっとりふっくらとした身。
御主人がよい頃合いを見てそろそろ握りますか?と聞いてくれた。

その前に出してくれた白葱が浮かんだ潮汁が、上品なお出汁でとても美味しい。
b0089578_14254593.jpg
トロ
お鮨には全て煮切り醤油が引いてあり、シャリはふわっと温かく柔らかめで赤酢の風味は優しい。
トロの身と共に口の中で解けていって、もう最初から笑顔になってしまう。
b0089578_14255024.jpg
鮪の赤身
艶やかに光るしっとりしてキメ細かい赤身、旨みがあって生姜が引き締めて。
この数日後に大間の鮪が入荷したそうで食べた人は羨ましい~。
b0089578_14255589.jpg
コハダ
私の中での江戸前鮨の代名詞、いい塩梅で旨みを引き出されてこれまた美味。
b0089578_14260063.jpg
ヤガラ
あまり聞いたことがなく食べるのは初めてかもしれない。
細長~~い口と身体を持っていて体長は1m以上になるものもいるとか。
淡泊な白身で噛んでいるとじんわりと脂の甘みが伝わってくる。
b0089578_14260572.jpg
雲丹
置いたら崩れちゃうから直ぐに口に運んでね、と言われた雲丹。
軍艦にしないで海苔の香りは省いた雲丹だけの握り、磯の香りと共に甘くて雲丹の旨みが至福。
b0089578_14261039.jpg
穴子、こちらもふわふわで柔らかくてシャリとのほぐれ具合の一体感でニコニコ。
b0089578_14261546.jpg
鉄火巻
お腹一杯でもこれだけは食べていって、と言われた名物の鉄火巻は鮪がふんだんに入ってる!
大きくてもほろっと柔らかくほどけて鮪と海苔の風味がこれまた美味しい。

正当な江戸前鮨の伝統技術を学んできたとHPにあり、ネタに加える一手間の手法など私は詳しくないですが、
何かしら仕事の入ったお鮨は目を見張るものが色々で、口の中の解け感などほんと絶品でした。

人当たりが柔らかい御主人のさり気ない説明も心地よく、お腹の具合も気遣ってくれたりと、
またいつか再訪したいです、お金貯めなきゃいけないですね。
b0089578_14280221.jpg
そういえば夜の東京タワーが見たいって言ってたっけ、と、ドンキホーテ六本木の辺りで一瞬の撮影。
ここでウルフギャングの時にも撮影したなーと思いながら、今日の東京タワーの夜の顔。

最終電車で寝ながらの新幹線、帰宅したらほぼ午前様、
からの早朝起床でまたいつもの日常に戻るのです。




[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-11-12 22:41 | 東京 | Comments(0)

東京(六本木):イデーカフェ パルク・東京ミッドタウン店、トレックストア 六本木→(中目黒):SML、バイクデラロッチャ

b0089578_15090606.jpg
国立新美術館での東山魁夷展や西麻布でランチを決めたのも、全てはここへ行く為でした。
アメリカのスポーツバイクブランド「トレック」直営店、トレックストア六本木

かねてから自転車を探しているというのは、ちょこちょこ書いていますが、
未だに決まっていません、掘り下げれば下げるほど迷い道に突入しているというか、ママチャリ族なのに。

ジャイアント、キャノンディールなどは、地元にレディースモデルがあったので試乗することが出来たけど、
トレックの通常モデルのSはあるけど、レディースモデルが見当たらないということで直営店まで来てしまいました。

さすが直営店、2019年モデルの私が目を付けていたモデルがあり、ペダル付試乗可があったのでじっくり吟味。

これでもいいかなぁ、と思いつつも(だがまだ決まらん)、
これから雪が降るから購入は来年かなぁ、とか先の長い話です。
b0089578_15091030.jpg
お次は夫の自転車事情で地下鉄に乗って中目黒駅、山手通りを北に向かって徒歩で6分ほど、バイクデラロッチャ中目黒

色々調べてここが目に付いたそうで、六本木から地下鉄1本で行けるのと、
ついでにセレクトショップや雑貨屋さんなど、中目黒散策もできるから一石二鳥。
b0089578_15091517.jpg
私はもう雑貨の方に心のベクトルが向いていたので、器と道具のお店、SML(エスエムエル)へ。
ちょうどこの日は熊本県は小代瑞穂窯の「福田るい」さんの個展が始まったばかり。

お店の隅々までギッシリと並んだ器の中から、ビビッとくる好みの器があるかしばらく滞在。
その間、夫はお隣の花屋さんに滞在、素敵なお店でしたが名前を忘れてしまいました。

b0089578_09373064.jpg
購入したのは、浮き上がるような青みと花びらの様な流線が気に入ったこの楕円の深皿。
カレー皿くらいに大きいので、汁ありのおかずでも盛り付けたい。
b0089578_15122066.jpg
夜はまた六本木近辺を予約してあったので、中目黒から六本木へトンボ返り。

時間つぶしは東京ミッドタウンをうろちょろ、ガレリア3FのIDEEショップで家具や雑貨を見ていたら、

店内とテラス席があり、店内は満席だったので外のテラス席へ。
広いテーブル席にはクリエイターデザインの様々なデザインの椅子が並んでる。
b0089578_15092195.jpg
テラス席は外の吹き抜けの景色が見えるので開放感があって気持ちいい。
歩きまくって汗をじんわりかいていたのでアイスコーヒー、濃いめすっきり。
お腹空いているけど、夜ごはんの為にもう何も入れられない。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-11-11 22:28 | 東京 | Comments(0)

東京(西麻布):オッジダルマット(OGGI DAL-MATTO)西麻布店(イタリアン)「おまかせランチコース」 oishii

b0089578_15005261.jpg
国立新美術館を後にしてランチはオッジダルマット(OGGI DAL-MATTO)西麻布店

西麻布の人気イタリアンとして雑誌でも幾度か見かけたことのある「ダルマット・本店」、
オーナーシェフ平井正人氏のお店で、西麻布の他に恵比須、六本木ヒルズにも店舗があります。

この場所の地下1階にお店があるのですが営業時間はディナータイムのみ。
1階には同じ系列の「オッジ・ダルマット」というお店があり、ランチ営業をしているのでここに決めました。

私たちはランチ前半の部(11:30~13:20)でランチはおまかせコース 3,800円のみ。
予約したお客さんがどんどん入店してきてあっという間に満席。

その前にダルマットの前のお店、どこかで見たことあるなーと思ったら、以前行ったことのあるお店だった。
前はタクシーで来たから位置関係が分からなかったけど、ここだったのね。

b0089578_15005715.jpg
早速ドリンク注文なんですが、なんとスプマンテはランチのみ1000円で好きなだけ飲めるそうで(予約時間から90分)、
さらにハウスワインはランチ・ディナータイムで1500円(予約時間から120分)で白・赤と途中変えても
好きなだけ飲めるんです、なんと太っ腹ぁぁぁあああ~!

はいっ迷わずこちらにします、私はスプマンテ、夫はハウスワイン。
もちろんランクの高いグラスワインやボトルも取り揃えてあるので、お好みで選んでも。

好きなだけって言っても私も前より弱くなっているので、そんなにガブガブ飲めるわけでもなく。

スタッフの方が常にグラスに目を配っていて、減ってくるとサッと注ぎにきてくれるのですが、
大体3杯飲んだかな、というところ。

それより夫が何杯飲んだだろ~というある意味危険、笑

パンに付ける3種類のオリーブオイル、味のタイプが右からマイルド、ミディアム、スパイシー。
b0089578_15010268.jpg
前菜盛り合わせ
赤イカのアラビアータ、穴子とクスクスサラダ、里芋のゴルゴンゾーラ、バターナッツのスープ、
めかじきのブレザオラ・ルッコラとチーズ、黄金蕪のロースト、炭化した玉ねぎとまこも茸、
スパイスの香りのビーツのピクルス、ミニパプリカとバーニャカウダーソース、赤ワインと八角で煮た栗などなどなど・・・

魚介と野菜を組み合わせた前菜は種類が様々で、全部聞き取れないほど、先のワインに合わせながら楽しめる。
能登島で有機野菜を育てている高農園さんのお野菜を使っているそうです。
b0089578_15010730.jpg
ローズマリーのフォカッチャ
手でフォカッチャをちぎるとローズマリーの香りがふんわり。
オリーブオイルに浸してたべると青臭いオリーブの香りが広がって美味し~。
最初はマイルドがいいかなと思ったけどスパイシーの方がより好みかな。
b0089578_15011298.jpg
山梨のバラードの冷製パスタ
山梨県のバラードという品種の洋梨にトニックウォーターのジュレ、上には菊の花とミント。
洋梨はラ・フランスかル・レクチェぐらいしか食べたことがなく、
バラードはまったりとした甘さがあって口当たりも滑らかでジューシーに熟してる。
b0089578_15034770.jpg
その下にはトマトソースの冷製パスタが潜んでいました。
きゅっとしまったパスタにトマトソースはフレッシュでさらりとした軽い口あたり。
b0089578_15035474.jpg
栃木県あさの豚の低温ロースト
1時間低温調理したという豚肉はしっとりとして柔らかくクセがなく上品。
周りには白アワビ茸、ジロール茸など数種類の旬の茸と黄金蕪や蓮根などの野菜。
アンチョビソースの塩気といちじくジャムをアクセントにしながらいただきました。
b0089578_15040181.jpg
十五穀米と米粉のパン
しっとりふわっとしたプチプチとした食感に香ばしいパン
b0089578_15040521.jpg
健康鶏の白ワイン煮込みのラグーパスタ
鶏のラグーに百合根、上から秋トリュフとチーズと見せかけてすりおろした栗のパウダー。
栗のほんのりした甘みとトリュフの香りがまざったあっさりしたラグーと平打ちのパスタは好相性。

このパスタは大・中・小と量を選べて、直前に聞いてくるのですが、
先の冷製パスタとお肉で結構きていたので小を選択、ちなみにお隣の女性たちは中を選択(聞き耳)、
大ってどんなだろ・・・しかし大食い族も〆のパスタで安心!みたいな。

b0089578_15100183.jpg
リコッタチーズのチーズケーキ、パッションフルーツのソースとコーヒー

フルーツの冷製パスタが爽やかで豚肉も脂身と共に美味しかったし、2品目のパスタもペロリと。
アンティパストの野菜の料理も色々アイディアをいただきました。
スタッフの方は食材についても親切に教えてくれるし、複数のテーブルをまわりながらとても気配りが効いていて、
お好きなだけワイン・スプマンテを頼んだのもあって、とてもお得感たっぷりのランチで大満足でした。

いやーしかし、やはり夫はワイン飲み過ぎていたな。。。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-11-10 22:42 | 東京 | Comments(2)

東京(六本木):ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ(BLUE BOTTLE COFFEE)、国立新美術館「生誕110年 東山魁夷展」

b0089578_14441516.jpg
10月28日(日)金沢マラソンの日、早朝のタクシー予約が取りにくいほど朝からざわついている金沢。

そんな金沢から脱出すべく午前4時に起き、6時始発の新幹線に乗り込み向かうは東京弾丸日帰り旅。

始発に乗ると8時半には東京駅に着くので、目当ての開館時刻までどこで過ごそうか?

数日前から夜の東京タワーが見たい!なんて言われていたので、見える角度や位置を考えていたけれど、
朝から東京タワーもいいんじゃないかと、JR浜松町駅からてくてく徒歩で増上寺

東京タワーのすぐ真横にあり徳川将軍家の墓所がある歴史のあるお寺。

大晦日カウントダウン中継がおなじみだけど、最近じゃプロジェクトマッピングやきゃりーぱみゅぱみゅのライブとか
華やかな光のイルミネーションに包まれているイメージがあったな。

ビルが立ち並ぶオフィス街からじょじょに緑が増え、境内に入り東京タワーをバックにした増上寺は
堂々たる風格を持つ大殿と東京のシンボルという素敵な時代のコラボレーション。

写真じゃ伝わらない迫力、もう少しお天気だったらなお良かった。
b0089578_14442220.jpg
増上寺の右横の緑に囲まれた小さな道を通ってまっすぐに東京タワーへ。

朝の清々しい空気から見上げる東京タワーもいいけれど、夜だと更に絶景ポイントですね。
b0089578_14442705.jpg
東京タワーをあおり状態で見上げる真下まで行き、そこから更に六本木まで歩く根性はなく、

国内4店舗目としてオープンした六本木カフェは、ミッドタウンの通りを挟んだビルの反対側(ビルB1)
外苑東通りから国立新美術館へと続く美術館通りの中ほどにある。

実は六本木に私が行きたい自転車屋さんがあり、じゃあランチはその近辺に決めて、
さらにランチの前に時間があるので国立新美術館に行こうと。

美術館の開館時間が10時なので、すぐ傍のブルーボトルでコーヒーを飲んで時間をつぶそうという訳。
b0089578_14443342.jpg
営業時間は8:00~20:00、日曜の9時過ぎの六本木ブルーボトルはこんっっなに空いてます。
正しくは入口近くのテーブルに1人と私たちだけ。

近くのオフィスも休みだろうし商業施設も営業時間外だし、道から入口が奥まっているせいかとても静か。
b0089578_14444195.jpg
カフェの前には腰かけられる複数の岩と緑の庭園が広がっていて、
都会の中のオアシスの様、誰もいないこともあってとても心地よかったです。
b0089578_14444702.jpg
ドリップコーヒー:ブレンド

夫が飲んでいたブレンド、定番のブレンドは3種類?あるのだがどれかは聞いていなかったらしい。
苦みは控えめで爽やかな酸味でフルーティーな味わいのブレンド。
b0089578_14445106.jpg
カフェラテとメープルピーカンブロンディ

程よい濃さのカフェラテ、ラテアートを習っているのでつい模様を見入ってしまう。
ピーカンナッツがのったメープル&バニラの香りのブラウンシュガーベースのケーキ。
結構ギチッとした固めの生地で小さいのにお腹にくるわ、ナッツにかかってる塩がアクセント。
b0089578_14445761.jpg
コーヒーを飲み終わった後に向かうのは、国立新美術館
大波のようにうねるガラスの外壁が特徴的なデザインが、オープン時に話題になっていたがやっと初訪問。
b0089578_14450457.jpg
東京は10年ぶりの10月24日~12月3日まで開催される「生誕110年 東山魁夷展」
実は館内で同時にオルセー美術館企画の「ピエール・ボナール展」も開催されていたが、時間が足りないので東山魁夷だけ。

10時前に建物の外にあるチケット売り場で当日券を購入して並んだお蔭か、
混む前といったところで密集もそれほどなく、ストレスはあまり感じずサクサク観賞できた。
b0089578_14451184.jpg
私にとって東山魁夷と言えば、美術の教科書や国語の教科書にも掲載されていたようなという古い記憶。
初期から晩年まで数多くの作品を展示しており、
深く静寂漂う普遍的な美しい風景画が幻想的で、時折じーっと見入ってしまうほど。

見所は奈良・唐招提寺御影堂の障壁画(襖絵と床の壁面全68面)の再現展示。
現在補修工事中の唐招提寺から借りたものを再現しているのですが、
襖絵の前に畳敷きの展示台が設置されているので、まるで部屋にいるよう。
間接照明から映し出される青い色合いが美しかった。

地下フロアのミュージアムショップがまた規模が大きくて、
東京土産やおしゃれな雑貨に作家さんの作品など、こちらも見てるのが楽しい!と思っていたら
あっという間にランチを予約した時間帯に・・・ということでもう少しゆっくりしたかったけど移動です。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-11-09 22:55 | 東京 | Comments(0)

東京(青物横丁):うなぎ 丸冨(まるとみ)で、うなぎ串焼き

b0089578_16285469.jpg
空港までの途中下車の旅、品川から東急本線・羽田空港行きで青物横丁駅で下車(急行止まります)。
初めての青物横丁は、駅前にはチェーン系飲食店や、横道に入ると個人商店がちらほら営業していて下町っぽい雰囲気。

お目当てのお店は大通り沿いを3分くらい歩いたところにあるうなぎ 丸冨(まるとみ)
お江戸に来る度にちょくちょく鰻を食べているが、うな重よりも鰻の各部位の串でちょい飲みする虜になっている私。

今回も東急本線沿線上に私の勘で何やら臭う店があるぞ!ということでわざわざ途中下車した訳です。
ネットの情報では16:30から営業となっていたので、電話をかけると予約は受け付けていないそうだ。

でもって16時頃には開いてるよ、と言われたので、まだ中で準備をしている16時前から
お店の周辺をうろちょろしているという、どこから見ても不審者?!

無事1番のりしてカウンター席の一番奥に座ると、ほどなくしてサラリーマン4人組、
常連っぽいおじいちゃんたちが入店して、12席ほどのカウンターは全て埋まってしまった。
b0089578_16285916.jpg
上にかかっているきも焼き、ひれ焼き、えり焼き、蒲焼きなどのメニューを見ながら、
まずは焼酎の水割りを頼み、串をお願いする。

注文する串の他にもテイクアウト販売もしていて、蒲焼だけ買いにきたりする人には小窓からはいっと、
飲んた後に鰻丼をお土産に買って帰る人もいる。

昭和生まれの憧れ、酔っ払いのお土産で鰻丼なんて持って帰ってきてくれたら嬉しいわー。
b0089578_16290315.jpg
肝焼き、串焼き、ひれ焼き
右側のひれ焼き、グルグル巻きっぷりが半端なくボリューミー、コラーゲンな脂と柔らかさで絶品。
真ん中の串焼きはうなぎの蒲焼きを串に刺したもので普通に美味しい。
肝もたっぷり串についてこんがり、噛みごたえがあって程よい苦味がクセになる~

途中、途中で水割りをグビッ、ぷはぁ~、これよ、これこれ!ウナギの串でちょい飲み最高。
b0089578_16290846.jpg
レバー
店主さんがレバーあるよ、と言ってくれたのでお願いします、と。
数量が少ないらしく上のメニューには見当たらない、壁に貼ってあったのかな?記憶なし。
肝は内臓(胃や腸)でレバーは肝臓のみ、レバーはさすがねっとりとして濃厚だわー
b0089578_16291293.jpg
えり焼き
えり=襟?首はないが首まわりの身でしょうか、
よーーく噛みながら食べるとその周りの身と脂がとても美味しいー
b0089578_16291678.jpg
あたま
骨あるからね、よく噛んでね、と何度か言われたあたま。
柔らかく処理してあるけど、骨はあるのでよく噛む、香ばしいね。
b0089578_16292268.jpg
蒲焼き
一通り串を食べた後、最後にうな丼を頼んでいるお客さんもいたが、ちょっとお腹の具合がお米が無理そう。
なので蒲焼きだけを頼んで、最後も酒のつまみ的にしてしまった。
これを数人で回しながら食べる、蒸してはあるようだけどこんがり焼かれていて弾力がある鰻さん。
濃い甘めのタレと共にうんまかった。

店主であるおとうさんがチェ・ゲバラのTシャツを着ていたので、
最初、それだけで一瞬おおっ!と圧倒されたが、
親しみやすくて遠い場所からよく来たねな感じで沢山話しかけてくれました。

ううむ、ここは気持ちよく過ごせたなぁ~娘さんらしき女性が赤ちゃんをおんぶしていてほっこり。
地元感溢れるアットホームさに美味しい鰻の串!こんな店好きだー
お昼時間は鰻丼のみの提供らしいのでやはり夜また串で一杯したいな。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-10-25 22:29 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):SUSHI TOKYO TEN、 新宿ニュウマン店 (スシ トウキョウ テン)でランチ

b0089578_13295391.jpg
かれこれ20年ほど前の話ですが、
西新宿で海外アーティストのブートCDや変換ビデオを購入していた時期がありました。

一緒にいた友人とランチと言えば、新宿東口のインド料理やタイ料理でのランチバイキング。
エスニック好き大食い女子2人のコンボを満足させ、しかも品数が揃っててかつ安いという条件を満たしていた。

バイキング以外でも新宿界隈(大久保なども含む)でのランチはエスニックが多かったなぁ。
今回は前日がエスニックだったので、2日目のランチは、SUSHI TOKYO TEN、 新宿ニュウマン店 (スシ トウキョウ テン)

お店はJR新宿駅新南口改札口を出て右手にあるニュウマン2Fのフードホール内。

フードホールにはオイスターバー、ベーカリーカフェ、アメリカンダイニング、ビストロが並んでいて
敷居なしのオープンな雰囲気のNYの高級フードコートスタイルだが、
お寿司屋さんだけはちゃんと敷居がありました(ガラス張りですが)。

西麻布の「すし天」のカジュアル姉妹店で、メニューは板前さんによる完全おまかせスタイル。
旬の素材をちょっとづつ沢山がコンセプト。

ディナータイム・土日祝日のランチタイムはおまかせ7000円(税抜)のみで、
平日ランチタイムはおまかせ3500円(税抜)か、ディナータイムと同じ7000円も選べます。

かなり人気があるらしいので予約必須、一週間ほど前から予約しておきました。
予約したのは平日おまかせ3500円のコース。
b0089578_13295836.jpg
開店と同時に予約していたと思われる人たちでほぼ席が埋まる、うんやはり予約して正解。
新しくスタイリッシュで都会的な店内はL字型のカウンターとテーブル席があり、私たちは4人のテーブル席。
若い職人さんが多くて、皆元気で活きがよくキビキビと動き回っている。

しじみのお出汁
1口分のしじみの一番出汁、ちょこっとだけど熱々でしじみの旨みを感じます。
b0089578_13300280.jpg
石川県の岩もずく
東京に来て地元産のもずくをいただくとは(笑)能登産の天然岩もずくって有名だもんね。
細くてシャキシャキ、沖縄で食べたもずくとはまた違うんだな。

b0089578_13300789.jpg
カツオ、太刀魚
あ、握りは当然ながら私のだけ山葵抜きになってます(笑)
職人さんがちゃんと分かっていて、置く方向を私に向けてくれる。
カツオは玉ねぎ醤油がかかっててクセもなくさっぱり、太刀魚は程よく脂がのっていたな~。

b0089578_13501946.jpg
アワビ(2人分の写真)
アワビは1時間炊いたんだそうで、ふわっと柔らかい。
私、サザエの黒い肝の部分はやや苦手なんですが、鮑の肝は美味しいな♪
b0089578_13502455.jpg
カンパチ、かます
脂は感じるがさっぱりとした後味のカンパチ、
b0089578_13502908.jpg
ゆば豆腐、落花生、ゴーヤの浅漬け
ゴーヤは大分苦味を取ってあり食べやすい浅漬け。
b0089578_13503441.jpg
イクラ
北海道出身の職人さんが北海道広尾産のイクラですと持ってきた、秋鮭の旬ですね
小さなイクラ丼はスプーンでいただきます。
b0089578_13504102.jpg
本鮪、漬けとトロ
赤身の漬けとトロで鮪の食べ比べ。
熟成された赤身の美味しさと濃厚な脂が楽しみであるトロ、美味しかった~
b0089578_13504644.jpg
北海道・礼文島のムラサキ雲丹
b0089578_13505130.jpg
玉ねぎネギトロ巻き
玉ねぎ入りで辛味はなく、食べる度にシャキッという歯ごたえが加わる。
ふわふわのシャリとトロとパリパリの海苔の風味をガブリと頬張って。
b0089578_13505503.jpg
しじみお味噌汁
どんだけ入ってるの!というくらいしじみ入ってます、お汁の方が少ないんじゃないか。
その分出汁がたっぷり出ています。
小さなしじみの身と格闘しながらで皆がしばらく無言に。
b0089578_13510075.jpg
穴子、玉子焼き
穴子の有名な漁場である対馬の穴子、ふわふわウマーでした~
玉子焼きは海老のすり身みたいなものが入っているようで、しっとりとして甘くスイーツの様。
b0089578_13510582.jpg
かんぴょう巻き
かんぴょうを手巻きでというのが面白い、ほんのり甘味の入った干瓢に海苔の風味が効いてます。
b0089578_13511214.jpg
巨峰
最後はお口さっぱり系の葡萄で、これは4人分です。

落ち着いた店内でお酒を飲みながら、ゆっくりと時間をかけてお寿司を味わうのはもちろん格別ですけど、
今日は新宿駅の超駅近という便利な場所での平日の寿司ランチ。

フードコート内とは言えし切られていて程よいカジュアル感と活気さで気軽に入り易いし、
西麻布のお店と構成が似ているそうで、テンポ良く出してくれるお寿司はどれも美味しかったし、
職人さんたちはテキパキサービスもよくって、3500円のお任せでお腹いっぱい!
満足感は十分に得られたし、人気なのがわかるかも。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-10-24 23:12 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):ヴァーヴ コーヒー ロースターズ(VERVE COFFEE ROASTERS)「ニトロブリュー」

b0089578_10091147.jpg
去年はブラックコーヒーを飲むと、胃がもたれたりキリキリしていたのでカフェインレス中心を心がけてた。
胃の調子が良くなってきたので今は普通のも飲めるが、自宅ではやはりデカフェの豆を飲むようにしている。

外だと、どーしてもデカフェがコンスタントに飲めるスタバばかりでワンパターンになりがち。

前に飲んだヴァーヴ コーヒー ロースターズ(VERVE COFFEE ROASTERS)のデカフェが中々気に入ったので、
テイクアウト&違うメニューも試してみようと新宿ニュウマンのエキソト店舗へ。

カウンターと真ん中の大きいテーブルしかないので、くつろげる雰囲気じゃないが、
エスプレッソをトニックで割ったメニューや窒素を詰めたアイスコーヒーなど個性的なメニューが面白い。
b0089578_10091614.jpg
ニトロブリュー
窒素を重鎮して注いだアイスコーヒー、見た目はまるで黒ビール。
きめ細かな泡立ちのなめらかな舌触り、この泡でコーヒーの苦みが和らいでいるように感じるのは気のせいかな?
ほんのり酸味があって飲みやすくてすっきり、でも飲んでいる内にじょじょに泡は消えていってしまう。

で、バンクーバーデカフェのドリップタイプのBOXを購入しました。
アイスばかり飲んでいるので次回はホットだなぁ~。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-10-23 23:25 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿・ニュウマン):ベーカリー&レストラン 沢村 新宿(SAWAMURA)

b0089578_15200275.jpg
翌日は新宿方面へ、新宿駅直結の複合施設「NEWoMan(ニュウマン)」が開業してから2年半ほど。
最近、新宿はご無沙汰で前回も時間はなくエキソトのヴァ―ヴコーヒーだけ。

今回はエキナカのショップでお土産も買って帰るぞー!とホームを降りたが、
人の流れで新南改札に上がる階段に気付かず、そのまま南口を出て外から向うことに・・またやってもーた。

ニュウマンの2Fフードホールは、夜行バスで新宿に早朝到着しても
バスタ新宿に直結してるし7:00~25:00の営業だから、朝活に便利な施設。

ランチ前にフードホールにあるベーカリー&レストラン 沢村 新宿(SAWAMURA)に立ち寄る。

軽井沢で高い人気を誇るベーカリーショップ、記事にはしていないが、
去年の夏に「ベーカリー&レストラン 旧軽井沢」でパンを購入して帰ったら美味しかったので今回も。
b0089578_15200780.jpg
(右)パン・オ・マイス:トウモロコシが入ったふわっとした長いパン
(左)パン・オ・ノア:くるみが入った天然酵母パン
(上)パン・ポモドーロ:トマトピューレ、トマトジュース、トマトのお酒に漬けたドライトマトを練りこんだパン
(下)紀州南高梅のリュスティック:南高梅の梅干しが練りこまれたリュスティック

パンを1つ1つお皿に盛りつけて写真を撮るという芸当ができない面倒くさがり。

梅が練りこんだパンは中から梅干しが出てきて酸味が強くてなんか面白い。
一番好きだったのはトウモロコシのパンかな?
帰りの新幹線で食べちゃったけど、プリン型のカレーパンも中々美味しかった。
また立ち寄ったら、今度はハード系を幾つか購入してみたい。




[PR]
by sukatan_queen55 | 2018-10-22 23:37 | 東京 | Comments(0)