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カテゴリ:東京( 202 )

東京(表参道):ジャンポール・エヴァン 表参道ヒルズ店→デヴィット・リンチ個展「デヴィッド・リンチ 精神的辺境の帝国」 oishii

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帰りの電車の時刻までまだ余裕があったので、表参道の何処かカフェでも・・
と思ってはみたものの、ちゃんと調べておらず、

何となく入った表参道ヒルズにて、ジャンポール・エヴァン 表参道ヒルズ店
以前ここへ来た時は行列が付いていたが、この日は運よくカウンターが空いていた。
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パッションとアイスカフェラテ

ピスタチオ入りのものや、フランボワーズ、シンプルにカカオが濃いタイプなど、
色んなチョコケーキの中から選んだのは少し夏らしいケーキ。

パッションフルーツ風味のビターチョコレートムースとラム酒香るガナッシュ、
カリカリとした食感のクルスティヤン、ビスキュイ ショコラの組合せ
・・・という説明
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一番上がキャラメルでコーティングされたアーモンドがカリカリ。
ラム酒が含まれたスポンジに挟まれたチョコレートムースはパッションフルーツの香りたっぷり。
一番底のザクッとしたパイ生地まで美味しい、ビターなので飽きないけど濃厚なので私は1個で十分。

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表参道ヒルズと道路を挟んでそびえ立つ、ファッション複合ビル「ジャイル(GYRE)」。

3Fの「ジャイル・ギャラリー(GYRE GALLERY)」にて4月19日~6月23日の期間、
「デヴィット・リンチ 精神的辺境の帝国」展が開催されていたので行ってきました。

デヴィット・リンチと言えば、ツインピークス、エレファントマン等、独自の世界観で魅了する映画監督であり、
絵画や写真、音楽など映画以外の表現活動も続けている。

この個展は初期の作品「イレイザーヘッド」のロケ地、フィアデルフィア工業地帯へのインスピレーションに捧げた
ペインティング、ドローイング、工業地帯の写真、水彩画、白黒アニメ映像作品などが展示。

自分と言えば、まず「ブルーベルベット」、次に「ワイルドアットハート」、「ツインピークス」シリーズと映画、
後から先に観ていたエレファントマンがリンチだと知ったけど、これ学校から見に行ってたんだよね。。。

イレイザーヘッドは気にはなっていたけれど、いつか見ようで何十年も機会を逃していたところ、この個展。
久しぶりにレンタルDVDを借りて事前に観てからきましたよ。

延々と続く悪夢の様なモノトーン映像の中、常に不安がつきまとい唐突に出てくる意味不明な幻想的映像がリンチらしい。
ずっぽりはまってた昔だったら多分受ける印象がまた違っていただろうな。

好き嫌いが真っ二つに分かれる作品、俗に言う怖い・気持ち悪いは私はあまり感じず(かなり気持ち悪いと書かれてるけど)
ストーリーはシンプルでシュールさとユーモアが先だつ映像という形を成したアート作品という印象だった。

しかし、この会場・・・受付に誰もいなければ、写真も自由に撮ってもいいと書いてあるし、
何より誰も来場者がいないというのはどういうことだぁああ? あと、観覧無料。

お蔭さまでスマホにバシバシと作品を撮りためてきました。
ネットでも多数観る事ができますよ。

やはり映画を観ていないと写真から伝わる陰鬱さは感じられないので予習してきてよかった。
後、未公開短編アニメーションフィルム『Fire』は、次々と登場する生物たちが不気味可愛くてかなり気に入りましたぞ。

観覧している間に1、2人来場してきましたが、長期間の開催で平日の午後ともあり
ほぼ独占状態でみっちりと見る事が出来てそれはそれで満足でした。



by sukatan_queen55 | 2019-07-13 23:44 | 東京 | Comments(2)

東京(南青山):サニーヒルズ (SunnyHills 微熱山丘)台湾パイナップルケーキ oishii

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デヴィット・リンチの個展を観る為に表参道方面へと移動。
ついでのお土産買いに台湾パイナップルケーキのサニーヒルズ (SunnyHills 微熱山丘)へ。

台湾を代表する銘菓「鳳梨酥」(パイナップルケーキ)はパイナップル、小麦粉、卵などを原料に使った焼き菓子。
サニーヒルズは台湾に本店があり、パイナップルケーキが絶大な人気を誇るお店。


確かにパイナップルケーキって、物によってはパサパサしていたり餡も今一つなものがある。
台湾パイナップルケーキの多くは冬瓜餡を混ぜ合わせた餡を使っているそうなんだとか。

2011年の台湾旅行にてパイナップルケーキを買いこみ、帰国後にサニーヒルズ日本出店のニュースを知る。
当時は観光客が行きにくい住宅街エリアに1軒しかなく断念したんですよ。

その後、ある方からここのパイナップルケーキを頂き、その美味しさを実感。
機会があればこちらに買いに行こうと思っていたわけです。

建築家の隈研吾さんが設計し、地獄組みと呼ばれる伝統的な組木格子で立体的に組み上げて作られた建物は
パイナップルの模様とリンクして芸術的で一際目を引く。

で、肝心の全体の外観を撮り忘れている私・・。
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1階は商品の販売コーナーがあり、2階にてパイナップルケーキの試食を勧められる。
ここで台湾風のおもてなしを受けられる事は有名なんだそうですが、知らなかったので急にちょっとハイテンション。

階段を上ると他のお客さんもケーキと台湾茶を振舞われており、木に囲まれた空間はまるで森の中にいる様。
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パイナップルケーキとアップルケーキ(日本限定)のどちらかを選べて、
パイナップルケーキは買うつもりだったので、未食のアップルケーキをいただきました。

リンゴジャムは程よい甘さで林檎の身が刻まれていて結構食感も楽しめる。
パイナップルケーキを選んだ人は台湾茶、アップルの方は紅茶でした。

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こちらは自宅写真

パイナップルケーキの方は、パイナップル100%餡にブランド卵とエシレ産発酵バター、
こだわりの小麦粉を合わせ作られていますが、台北と南青山のものでは味が違うそうです。
その前にエシレバター使用しているんだ、贅沢ぅ。

パイナップルの餡はねっとりして甘すぎなくて、ほんのり酸味を感じるところがまたいい。
日本向けの生地にエシレバターか、確かにコクがある感じで美味しかったけれど、
台北産のケーキと食べ比べてみないと違いは分からないな。
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結局、自宅用とお土産用含めてパイナップルとアップルどちらも購入。
どちらかと言えば、やはりパイナップルケーキの方が好きだな・・・結論。


by sukatan_queen55 | 2019-07-11 23:50 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):岐阜屋(中華料理)思い出横丁 oishii

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カブトでうなぎ串を食べた後は、思横の出口近くにある中華料理、岐阜屋
この思い出横丁でリピート率1番なのがこの岐阜屋で久々、ここは90年の歴史があるそうです。

カウンターオンリーでずっと裏通りまで続いていて、どちらからでも入店可能。
以前、お正月に東京に来た時も無休だから安心して行けたし、深夜まで営業しているし駅近で便利なんですよ。

客層はカップル、サラリーマン、外国人、子供連れとほんと様々、大衆中華ってお客さん選ばないよね。
メニューも沢山あるからここから始めたい人だったらガッツリいけばよいけど生憎と二軒目。

朝、昼といつ時でも酒に中華のつまみとお気楽に、がよく似合う。
もちろん普通に食事も出来るし・・・ラーメンの麺は自家製麺だけど、私はここのチャーハンが好き!
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ピータンとウーロンハイ
ねぇ、ピータン♪こっち向いて♪←元ネタが分かった人は世代
昼酒が最高なんだがウーロンハイが濃い目でヤバい・・
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餃子はカリッとよく焼けていて、ニンニクがよく効いていてパンチあり。
でも脂っこく感じないのは野菜多めなせいかも、で定番。

〆にチャーハンを頼もうと思っていたのに胃がギブアップしてしまった。
チャーハンはチャーハン、高菜チャーハン、キムチチャーハン、ザーサイチャーハンとあるけど、
自分の好みはノーマルと高菜、また次回だ仕方ない。
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新宿伊勢丹デパ地下、エシレ・パティスリー オ ブール」でお土産買い。

昨秋にオープンした時には行列がとんでもないことになっていたけど、今は全然空いていた(平日)。
ノワ・ドゥ・ブールの方が新宿伊勢丹でしか買えないせいか行列が続いてる。

濃厚なバタークリームが挟まった「サブレサンド」、ブール・ラムレーズン、ピスターシュの3種類。

要冷蔵で1日しか持たないので、帰宅してすぐに食べました。
バタークリームがまろやかでずっしりくるので、このミニサイズで正解か。
プレーンなブールがエシレバターの風味が一番味わえて好みだった。
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左から「サブレ・ナンテ」、「バトン・フロマージュ」、「ガレット・ブルトンヌ」
小分けタイプは丸の内にはなかったから、少しづつ食べたい自分にすごく便利。

後はNEWoMan(ニューマン)のヴァ―ヴコーヒーでデカフェの豆を買って次の目的地へと移動。


by sukatan_queen55 | 2019-07-09 23:57 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):カブト(うなぎ串)思い出横丁 oishii

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新宿駅界隈は昔から馴染のあるエリア。
千歳船橋住みだった幼少時代、休日のお出かけは小田急線で新宿駅にて小田急百貨店とその周辺が定番。

西口の思い出横丁は大人になり酒場なれてきた頃から、東京を訪れる度に何度もお世話になるが、
時間とタイミングが合わず、中々訪問できずにいたお店に行ってきました、カブト

古くからあるうなぎ串焼きのお店で、数年前に仲間と向かったけどカブトさん閉まっていたんです。
その頃はまだ初代大将さんおられたのかな?今は若い方に変わっていました。
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カウンター15席の店内、13時開店なので早めに来て待ちましたよ。
開店からしばらくしてあっという間に次々と埋まってあっという間に満席に。
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この店のお約束らしい7本セットの一通りを注文、後は珍しくビール。
エビスの黒ビール、これなら香ばしくて飲めるかな、ビール苦手だった自分も進歩したもんだ。
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えり焼
うなぎの頭の部分、こりこりしていて香ばしいけど小骨が多く噛み砕くか取り除くか迷ってしまう。
噛みくだけるやつはそのままで無理なやつは少し出した、歯はいつまでも健康に。
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ひれ焼
うなぎのひれと尻尾の部分、
香ばしくカリカリしていて裏の脂の甘みが何とも言えず美味しい~
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きも焼
レバー以外の内臓の部分、ほろっと柔らかく少し苦みがありお酒に合う大人の味。

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蒲焼き
みんな大好き!うなぎの蒲焼きの1口サイズ。
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れば焼
レバー特有の風味がふわっとしてやわらか、一通りを注文したお客さんしか食べられない。
ればは夕方には売り切れるので食べるなら早めの時間帯に。

東京でうなぎ串を食べる頻度が割と多めですね、私・・だってうなぎ大好きだし。
それに金沢は蒸す工程がなく焼き上げる関西風(捌き方は背開きの関東風)だから、
焼きたてのタレと身の香ばしさに慣れているんだよね~だから余計にうなぎ串が好みなのかも。

昭和レトロな内装はまさに文化遺産、この雰囲気を味わえるだけでも満足でした。


by sukatan_queen55 | 2019-07-07 23:05 | 東京 | Comments(2)

東京(上野):Smoke&Cheese 上野 HAZE(クラフトビールバル)

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不動前イタリアンを出た後、ホテルへ直進コースとはいかず御徒町駅前近辺をフラフラ。
〆のラーメン食べるスペースも持たず、ただ飲んで至福のダラダラ感を満喫したいだけなんだ~

そんな私の呼びかけに答えるように中華・寿司・ラーメンと賑わう通りに
クラフトビールがメインのバルを発見、Smoke&Cheese 上野 HAZE、地下に降りまーす。

45種類のクラフトビール、花畑牧場のラクレットチーズなどのチーズ料理、燻製料理が特徴みたいです。
燻製、チーズ、ビール好きは自然と吸い込まれそうですね。
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・シェファー・ホッファー・グレープフルーツ(ドイツ)
最近じょじょにクラフトビールなら飲める様になってきたものの、基本はフルーツビールから。
グレープフルーツの香りが豊かでアルコール度数も2.5%と、弱い方も安心。
軽い飲み口でジュース感覚、お通しはカポナータ。
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燻製串の5種盛り合わせ
鶏もも、ぼんじり、皮、鶏つくね、うずらくんたまの燻製串盛り合わせ
オーダーが入ってから一気に高温で燻製するそうで、いつもの焼き鳥も風味が違うとまた新鮮。
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・ピルスナー・ウルケル(チェコ)
歴史ある正統派のピルスナー、口当たりスッキリでコクと苦みが効いている。
ビール苦手な奴があえて選んでみたよ。。修業ね。。
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炙り燻製チーズ
8時間リンゴのウッドで低温で燻製したチーズを軽く表面を炙って提供。
表面はカリカリと香ばしくて中はとろっとスモークチーズ、おつまみに最適やん!

もう少し食べたかったけど、胃が限界突破レベルに達成したのであえなく終了。

チーズフォンデュやピッツァなどもありましたが、とにかく燻製が気になるの。
燻製ローストビーフ、燻製チキン、燻製ベーコン、燻製合鴨ロースとかね、肉肉肉・・。
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翌日、朝食はDEAN & DELUCA カフェパルコヤ上野、ほぼJR御徒町駅から徒歩1分位?ほぼ目の前。

8時から営業しているし、ショーケースから見るに朝食メニューが充実していて人が少ない。
上野駅ワンスライド御徒町クオリティ!

タリーズやカフェドクリエなど他のコーヒーチェーン系もあちこちにあるので、モーニングには困らないね。

しかも、通り1つ挟むとアーンドラ・キッチン(インド)や羊香味坊(羊の中華)がある、
それは私の趣味のお話。

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アボカドトースト
トーストしたカンパーニュにアボカドのっけ、レモンを絞って。

さらに玉子とベーコンをのせたベーコンエッグアボカドトーストでもよかったけど。
お腹への遠慮が出てしまった。

自宅での朝食は納豆とフルーツがまず鉄板なので、朝パンは久しぶり。




by sukatan_queen55 | 2019-07-05 23:57 | 東京 | Comments(2)

東京(不動前):羊飼いの食卓 ティスカリ(Tiscali)イタリアン・サルディーニャ料理 oishii

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このblogを読んでくださっている方ならもうご存知かもしれないが、私は羊肉料理に目がない羊スキー。
若き頃に中東イスラム圏旅行・エスニック料理店巡りなど、自宅で羊肉を食べない分(家族が苦手)外で欲望を発散。

最近ではdancyu(ダンチュウ)2018年6月号「羊好き。」に掲載されているお店を巡るべく、
東京に用事がある度にピックアップ。
都内在住なら難なく叶えられるんだろうけど、そこは地方住みのつらいところ。

今回はサルディニア島にコンセプトを掲げる羊料理イタリアン、羊飼いの食卓 ティスカリ(Tiscali)
北海道産の国産仔羊と新鮮野菜料理で羊料理が堪能できるお店。

ほらジョジョ5部でもボスの故郷であるサルディニア島のエピソードがあるし←そこかよ!
羊肉料理もあるしで自分にとっては一石二鳥で美味しい。

サルディニア島は人口よりも羊の数の方が多いと言われており、
牧羊が盛んで羊肉料理もよく食べられていて羊乳を用いたペコリーノも多く生産されている。
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東急目黒線・不動前駅より徒歩1分、近い!目黒駅から1駅、不動前駅で初めての降車。

「羊料理研究所」という看板も目印の1つ、ここへ来るべき人は目的がハッキリしていますね。
北海道白糠の羊飼いである酒井氏が育てた仔羊を半頭仕入れで入荷しているそうです。
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予約はしてあったものの、開店と同時だったのでまだ誰もいない。
時間が早いのもあるけど自然な光が沢山入るラフで爽やかな雰囲気。
スパークリングワインにお通しのように出された自家製パンとサラミ
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・羊専門店のラムカツ
ルッコラとラムの肩肉を混ぜて揚げたラムカツ。
付け合わせのソースはンドゥーヤという唐辛子入りの辛いサラミを混ぜたトマトソース。
サクサクと歯切れよくルッコラやラムの香りに混ざって、トマトソースはピリ辛フレッシュで旨みたっぷり。
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羊のタン、羊のモモ肉のハム
言われなかったら羊肉と分からないくらいクセがないタン、キメが細かくなった感じかなぁ
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北海道白糠産仔羊トリッパのトマト煮込み
今まで食べてきたトリッパのトマト煮込みは牛のハチノス、これは北海道産仔羊トリッパ、う~ん希少部位!
トマトと香味野菜でじっくり煮込まれた煮込み、なんだろう・・牛のものとは微妙に違うね
ふわっと柔らく、でもべったりした感じじゃなくってトマトの旨みと共にめっちゃ美味しい。
イタリアの唐辛子をアクセントに使っているそう。
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ワインリストにはサルディーニャ産のワインも揃っていましたよ~
Argiolas Perdera(アルジオラス ペルデューラ)土着品種モニカで作られた赤ワイン
後はNoah Cannonau di Sardegna、カンノーナウの葡萄を原料に作られている赤ワインなど。。

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羊肉肩ロースのステーキ
適度な脂身がついた肩ロース、柔らかいけどちょっとだけ噛みごたえがあって、
ラム臭がくるくる♪やはりこれですな~がっつり食べ応え。
ソースはパプリカやナッツをローストしてペースト状にしたロメスコソース。
香ばしさや甘みがあって肉はもちろん野菜につけても美味しい~
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羊肉とセロリのイタリアン餃子
メニュー名には分かりやすく餃子になっていましたが、サルディニアのパスタ(クルルジョネス)
中に詰め物をして折り畳むラビオリの一種だそうです。
うん、これは羊肉の香りがふわ~っと漂って後からくるセロリが爽やか。
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お店のスタッフの方が飲んでみます?と1杯頂いたサルディニア伝統的リキュール、MIRTO(ミルト)
濃厚で少し甘酸っぱい感じがして消化を助けるそうで食後酒にぴったり。
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壁にはイタリア、サルディニア島についてやティスカリを紹介した雑誌などが並べられていて、
自由に観覧することができ、私はお土産に無料配布の羊肉のレシピ本をいただきました。

前日はものすごく込み合っていたようですが、この日はやや余裕があるように見えて
スタッフの方も親切に色々を教えてくれて、最後にはシェフも挨拶に出てきて見送ってくれて、
ずっと手を振ってくれる姿に恐縮です梨本です!も~心が温かくなりましたわーー。

ここ料理教室もやっているのですね、あー行ってみたい、新幹線使っていくか?1人で・・ゴゴゴ・・・


by sukatan_queen55 | 2019-07-03 23:11 | 東京 | Comments(0)

東京(池袋):スパイスらぁめん 釈迦「インド式 ミールスつけめん」

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6月の東京編、新宿駅と違って池袋は必要事がない限りあまり立ち寄る機会がない駅で、
ランチタイムも池袋になりそうだから、事前にどこに行くか考えていた。

前回は中国・西北部の蘭州ラーメン、ここ数年で都内に蘭州ラーメンのお店が増えたみたいですね。
今回のお宿は上野のどら焼き「うさぎや」のすぐ傍だったのですが、うさぎやのお隣が蘭州ラーメンのお店!

思わず「えっ!」って声出ちゃった・・・
ホテルに帰る前の〆ラーに出来たらと頭によぎったけど胃袋的に無理でした。

池袋駅北口は中華街のイメージが強いので、またそれ系でもいいかな~ってぼんやり思っていたけど、
西口に興味を惹かれるお店を発見したので行ってきました、スパイスらぁめん 釈迦

個性的なラーメン屋揃いの「麺庄」グループと東京スパイス番長のシャンカール野口さんのコラボ監修のお店。

実は池袋じゃなかったらMENSHO TOKYOのラムつけ麺食べたかったし、
水野仁輔さん始めとする東京スパイス番長のインド料理レシピ本持っているし、まさに今の心にドンピシャ!

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券売機のメニューは北インドのスパイスらぁめん、ハヌメーン、天空、インド式ミールスつけめん
他にもチーズやパクチー、パクチーバター、ターメリックライスとかそちらに沿ったトッピングがチラホラ。

スープがカレー主体のスパイスラーメンでもいいけど、やはりここはインド式ミールスつけめんでしょう。
日本のつけ麺文化とインド食文化の融合とか発想が斬新すぎるぞ。
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ジョッキのドリンクはクランベリージュース、インドでは人気の飲み物だそうで、
とある店ではマンゴージュースがよく出てくるけど、クランベリーの方がさっぱりしていいかも。

アルコールにはインドのビールやワイン(グラス)もある拘りよう。
紙エプロンをもらって装着して準備オッケー!
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・インド式 ミールスつけめん

右:北インドバターチキンソース(鶏チャーシュー入り)
真ん中:南インド天空(豚チャーシュー入り)
左:スリランカスープ(ココナッツ味)
MENSHO謹製手もみ麺、パパド(ひよこ豆のせんべい)、マンゴーピクルス、メンマ&パクチー、
にんじんクミン、じゃがいものサブジ

多加水の麺は冷やもりでカレーソースに浸しながら食べます、まさにつけめん!
カレーソースは他のラーメンメニューと同じ味らしく、これ1つで多種が楽しめる。

天空は辛めスパイシーで味濃いめ、バターチキンはマイルドだけどスパイスの香りは結構する。
カルダモンやシナモンなど入ってるらしい、好みなんだけど自分はバターチキンの方が減りが早かった。
北インドのスパイスらぁめんというカレーソースかな?

じゃがいもや人参の副菜は完全にインド料理系、これが箸休め的にちょうどいいの、ミールスは定食だしね。
で・・不意打ちメンマ&パクチーにこれがラーメンメニューだったことを思い出させる。
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そして、この何も具が入ってなさ気なスリランカスープの中に不意打ちの煮玉子、
うん、これラーメンだったんだ!!ということが再び思い起こされる。
味はココナッツ風味でこれが意外にもかなり私の好みで美味しい。

麺をカレーソースにつけながら食べていると、どうしてもカレーが余ってしまうので、
麺を大盛りにするか、ターメリックライスを頼んだりするのもお勧めです。
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・天空
同行者が食べていた天空は、グンドゥチリ、カシミリチリ、ガーリック、マスタードシードなど、
15種類のスパイスを使用、Very spicyとある通り「辛口」です(ミールスにも入ってる)

具材は豚チャーシュー、もやし、メンマ、パクチー、ネギ。
辛口だけどヒリヒリというよりもスパイスの刺激、インド寄りなんだけどちゃんとラーメンの気質が入ってる。

お汁が残ったらターメリックライスとチーズを炙ってもらってチーズリゾットにするのもお勧めだそうで。
すんごくお腹一杯になりそう(食べれない)だからチャレンジできなかったけど。

こんなスパイスラーメンのお店もっと増えてほしいなぁ~



by sukatan_queen55 | 2019-07-01 23:03 | 東京 | Comments(0)

東京(池袋):すずめや(どら焼き)、「ジョジョ」5部、ギャングのいるリストランテ・J-WORLD TOKYO

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毎回行く度に意外と迷う東京土産、大体は行動範囲内にあるお店を予めピックアップしたり、
帰り際に東京駅(今回は上野駅)でさっと調達してるのですが、今回は池袋。

20年位前にバーガーキング食べたとかパキスタン料理に行ったとか、頻繁に訪れる場所でないことは確かだが、
お土産と言えば私の好きな「どら焼き」を販売する和菓子の名店、すずめやが思い浮かんだ。

「うさぎや」に「すずめや」「亀十」とか店名に小動物系が多いイメージがあるどら焼き。
池袋駅駅東口を出て南池袋側へと7分ほど、通り過ぎてしまいそうな狭い間口。
人気なので売切れ御免だけど予約もできます(取り置き分の数は決まっているそう)
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綺麗なキツネ色した生地はふんわり膨らんでいてしっとりとして柔らかい、
餡は粒粒具合が瑞々しくって甘さ控えめで、生地の甘さとの兼ね合いが絶妙なコンビネーション。
素直で王道な美味しいどら焼き、ふかふか具合がかなり好み。
日持ちしないので家と親戚の分だけ購入、家では夫は1個・私は3個ぐらいの割合でいつも食べてる(どら焼き好きの比)
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さて、東京に向かう数日前のこと、
ネットを何気なく観覧していたら、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」をモチーフにしたイベントが、
1月16日~2月17日まで東京・J-WORLD TOKYO(Jワールド東京)にて開催されているのを発見。

前にも書きましたが、90年代にリアルタイムで週間少年ジャンプを読んでいた時に、
イタリアが舞台でギャングの抗争を描いたジョジョの5部に見事にドハマりしてからの20年愛がありまして。

それ以前に「ゴットファーザー」シリーズ、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「アンタッチャブル」など
イタリアンマフィアや禁酒法時代、他マフィア映画に傾倒していたという土台もあって、
イタリア・マフィアというキーワードと面白いバトルストーリーが見事に一致して胸に突き刺さっていたの。

又5部が終わった辺りと言えば、私はセリエAをよくTV観戦していたもんで(デルピエロ・ユベントス好き)、
サッカー観戦するためイタリアへドタバタ個人旅行というイタリアにすっかり浸かっていた時代だったなぁ~と。

その後、情熱はトーンダウンしてしまったので、ベースにジョジョ好きは保ってたけれど興味は他への向けられ、
1部~4部までのシリーズのアニメは観ていたけれど割と淡々としていた気がする。

が、大好きな5部が10月からアニメ化して、BDレコーダーも買い換えてから情熱は震えるほどヒートアップ。
漫画アニメに興味なし&ジョジョを全く知らない夫にアニメを毎週見せるという一方通行な愛を押し付けています。
キュアーを始めとするニューウェイヴ系も無理やり聴かせたりしないからこりゃ相当なもんだ...

前置きが長いんですが、その「J-WORLD TOKYO」というのは「週間少年ジャンプ」作品をモチーフとしたテーマパークで、
そこで5部の「ギャングのいるリストランテ」シアター型アトラクションに、池袋行くがてら寄ってみようと思ったのです。

で、「J-WORLD TOKYO」ってどこよ?と探したらサンシャインシティ・ワールドインポートマートビル3階。
行ったことはないけれど2階にはナムコ・ナンジャタウンもありますね。
どら焼きを持ってテクテクと向かうと、「6年間ありがとう」の文字が・・え!?ここって後数日で閉園なの?

パーク内は作品の世界観で遊べるアトラクションとかフードコート、グッズショップなんかがあって、
私服で友人と数人で来ているグループや外国人観光客などと意外と子供は少なかった。
そんな中にスーツ姿の熟女がうろうろしている姿はシュールというか違和感ありあり・・・アリーヴェデルチ。
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とりあえず「ギャングのいるリストランテ」をやってるに行こうと、歩き回っていたらジョジョのゲームらしきものをやってる。
ネットのイベントの詳細をちゃんと読んでいなかったのでこのゲームの事把握していなかったわ。
どうやらチケットを購入してミニゲームに参加すると、上の見本にあるような景品が貰えるみたい。

むむっ、この中から欲しいのは・・・私はミスタが大好きなのでミスタのポストカードだけかな。
デフォルメされて可愛くなったキャラは興味ないし、缶バッチもフーゴのフォークも別に。
あ、ブチャラティのポーチはちょっと欲しいかもしれぬ(当選率低そう)
折角来たのでミニゲームに参加しようかな~と、しかしここに並んでいるの女の子ばかりですよ。
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まず初めに、ギャング入門のエピソードをモチーフにしたミニゲーム「ジョルノのギャング入門」。
画面の前に大きめのライターがセットされていて、ボタンを押してくださいと言われて押す。
水に濡れたライターが映し出されたと思ったら、はい!終了~って、え!?あっという間ね。
景品はミスタのポストカード、これ外れ系?でもミスタだったからわ~~い♪
多分違う場面(ライターの火が付いた)だったら、もっと上の商品だったのかな。
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お次はブチャラティのスタンド、スティッキーフィンガーズをイメージしたミニゲーム「ブチャラティのポルポの遺産を狙え!」。
ってか、これの形はカプリ島のトイレの便器じゃないかー!
先程からうら若い女子たちがかわるがわる小便器に手を突っ込んでらっしゃる。
このゲームは、ジッパーで開かれた穴に手を突っ込んで、小便器の裏の壁の中に隠した遺産(ボール)を3つ取りだし、
その組合せで景品が貰えるのだ、こちらの方がミニゲームっぽいですね。
私の景品はナランチャのポストカードでした。
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一番肝心の期間限定のシアター型アトラクション「ギャングのいるリストランテ」。
カフェで紅茶とクッキーを楽しみながら、映像が流れ作中の場面の1人となったかのような体験型アトラクション。
アニメに出てくる例のリストランテの入口、中にはテーブルが幾つかあって2つのストーリーから選んで体験することが出来る。
時間は10分ほどでアトラクションが終わるまで中は撮影不可なので映像の写真はなし。
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映像はブチャラティの仲間たちがリストランテで話しているシーンにオリジナルのやり取りが追加されているので、
声優さん好きな人にはお勧めで、映像自体は止まっているので紙芝居の様なイメージ。
紅茶は紙コップ、ちょっと情緒がないような・・・10分程度のアトラクションにいちいちカップを洗うのも大変だろうけど。
テントウムシ柄の入ったクッキーとコースターは持ち帰れます。
コースターの柄はブチャラティでしたわ。
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アトラクション終了後に撮影可になったので、スクリーン隅に置いてあった小道具たちをパチリ。
ミスタが大好きなイチゴケーキが4つ、ナランチャがお勉強していた掛け算のノート、
フーゴがナランチャにぶっ刺したフォーク、ティーカップとティーポットはアバ茶でしょうか。
ピストルズ、そんな場所にいて大丈夫か!?ティーカップにいたのはNo.6とNo.3、これはかわゆい。
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最後に記念としてグッズ販売コーナーで一番使えそうなクリアフォルダーを2つ買いました(ブチャラティとジョルノ)。
ムンク展で購入した「叫び」のクリアフォルダーもあるので(仕事には使えんな)、
パッと見おやぁ~と思われるものばかり。料理教室とかに持っていこうっと。
ちなみに夫にここに行ったことは黙っているので・・・・い、言わないでね(震え声)。


by sukatan_queen55 | 2019-02-05 23:31 | 東京 | Comments(2)

東京(上野):馬山館(マサンカン)東上野コリアンタウンで焼肉ホルモン oishii

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ランチタイムは上野で。
都内最大のコリアンタウンである新大久保よりも歴史が古く、戦後まもない頃からある東上野コリアンタウン。
JR上野駅と御徒町間位にあり、アメ横通りから首都高1号上野線を越え1つ入った通り。
本場・韓国の味を地道に通してきた「キムチ横丁」の真ん中辺りにある馬山館(マサンカン)
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外観・店内ともに年季を感じさせる、壁の上には芸能人による色紙が沢山飾られています。
テーブル席と小上がりにそれぞれ4名2つづつ、二階にも席があるようです。

お昼は「ばらかるび(又は中おち)ランチ」と「はらみランチ」がg数別に提供されているが、
「通常メニューもあります」という1文を見逃さず、というかそれを調べてここに来ている。
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キムチ
適度なシャキシャキ感のある少し甘めの自家製キムチ、うんまい。
気に入ったので食事後にお土産用としてテイクアウトしちゃいました。
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ほるもん五点盛り
大腸、みの、蜂の巣、千枚、コブクロと甘辛いタレに漬けられたホルモンたち。
歯ごたえ抜群でホルモンヌとしてはこれから始めねば。
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かるび
柔らかくて脂の甘みと旨みがのっかったカルビ。
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はらみ
カルビよりも熟成感漂うハラミ、脂は少なめのヘルシーさと野趣溢れる味わい。
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しまちょう
壁には「たんすじ」「げた塩」「三角バラ」と未食のものも気になったけれど、
最後はやはりホルモン(大腸)で〆る、サイコ―だ!
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ガスのロースターで煙がモクモクと、時々入口の扉を開け放っていたのは換気の関係かな。
こうなることは予想できていたので45ℓビニール袋をちゃっかり鞄に用意して、
上着やコートを焼肉フレグランスから守る。
お肉はどれも予想以上に美味しかったです、便利な立地に懐かしい雰囲気と美味しさを兼ね備えている。
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角の鮮度の良いホルモンが買える精肉店や韓国料理店、雑貨店、などが並んでいるストリート。
周りには新しい高層マンションやビジネスホテルが立ち並んで、昭和な風景との差が垣間見えるのも面白いです。


by sukatan_queen55 | 2019-02-04 23:45 | 東京 | Comments(0)

東京(大森):ケララの風モーニング(南インド)「ティファンセット+マサラオムレツ」 oishii

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翌日の朝食はかねてから行ってみたかった大森駅近くのケララの風モーニングへ朝ごはんを食べに。
私がこの店を知ったのは「ケララの風Ⅱ」の頃で、南インド料理に魅せられた沼尻さんはインドでの経験を基に
まだ南インド料理店が一般的じゃなかった時代から、南インド料理ミールス&スパイスへの普及に貢献し続けたという方。

しかし地方在住の身なのでたまの東京、しかも出張時には大森駅方面には用事がない事が多くて、
ついつい後伸ばししていたら2018年11月に「ケララの風Ⅱ」が閉店(ミールスとビリヤニの提供を中止)。
ズガーン!と頭を打ち抜かれていたら2019年1月11日より同じ場所で「ケララの風モーニング」スタート。

営業日は金土日月、営業時間が6:46-12:46と早朝からお昼までの
喫茶・軽食類(サンドウィッチ・ティファン)のお店に生まれ変わったの機にやっと行く決心をしました←遅い
JR京浜東北線大森駅中央口から徒歩7分ほど、ウィロード山王商店街の通り沿いにあります。

メニューはサンドウィッチのセット2種、ティファン(南インドの軽食)のセット2種の全4種類で、
後はマサラオムレツが付いているかいないか、ドリンクはコーヒーor紅茶(チャイ)で選べる。
サンドウィッチの中身はきっとマサラっぽいんだろうな、と気になったのだけどここはティファン一択。

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ティファンセット+マサラオムレツ
・トーレン
・ワダ(丸いドーナツ状)
・イドゥリ(インドの蒸しパン的な)
・サンバル
・ココナッツチャトニ
・ラッサム
・マサラオムレツ
・飲み物(コーヒー又は紅茶)

キャベツのトーレン、私はよくポリヤルを家で作りますが「トーレン」と「ポリヤル」の違いは
州によって呼び名が違ったり、炒めるだけなのとちょっと蒸しの工程が入るところらしい。
キャベツに豆にココナッツ、消化がよくて胃に優しい炒め物。
丸いドーナツ状のワダ、ふわっとさっくりして熱々でワダ好きにはたまらない~。
優しいココナッツチャトニを付けたり、単体でも旨し。
マサラオムレツはほんのりスパイシー。

ここのラッサムは酸味は控えめでサンバルも野菜の風味がするマイルドな味付け、全体的に優しげな印象。
昔行った三ノ宮のクスムというインド料理屋さんを思い出しました。

あそこは北インド家庭料理なので料理は全く違うのですが、塩分も油分も控えめであっさりしていて、
まさに家庭料理と言った感じだったのだけど、こちらのティファンも毎朝食べられるような味わい。

私も昔はレストラン系のコクのあるリッチな味が好きだったけれど、最近はあっさりめなのも好きです。
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セットは紅茶(チャイ)、甘いのが好きなのでスウィート。
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店内にマサラワーラー の武田尋善さんのイラストによる「おやぢギャグかるた」を発見。
元ネタは沼尻さんなのですね、店内で販売しています。
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壁にはあちこちにかるたの原画画像が貼ってありました(最初何かと思った)
洒落的なことを真剣に取り扱って商品にまでしてしまう流れ、とても好きです。


by sukatan_queen55 | 2019-02-03 23:39 | 東京 | Comments(0)