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カテゴリ:富山( 75 )

富山(高岡市):ザイカ・カレーハウス(パキスタン料理)「平成最後の?ザイカ夜会!」

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いつも富山で開催されているインドorパキスタン料理パーティーのイベントの模様を羨ましく思っていた私。

土日開催だと大抵用事が入ってるし、平日だと心で足踏みしてたんですが(全部いけないじゃん!)、
そんな時にお話しをいただいた4月の月曜夜開催の「平成最後の?ザイカ夜会!」

場所は高岡市のナビ使わないと私は行けない(笑)パキスタン料理のザイカ・カレーハウス

シェフのサクラーンさんがいた頃のカシミールなら2006年辺り?からちょくちょく寄らしていただいてたけど、
ザイカ・オープンしてからは結婚したのもあり縁遠く殆ど行けてない、しかも夜は行ったことない!

という訳で参加ポチして行ってきました。

仕事終わってから現地に即向かったつもりでしたが、高速苦手な私はノロノロ運転で着いたら19時ギリギリ。

今もうすぐにでも始まるぞー!ってな位、
窓越しから見えるギッシリ埋まったテーブルを横目に焦りながらバックで車を入れる。

事前に知ってはいたけれど友人が何人もいるのを確認してホッとした~
私が座ったのは中華の円卓テーブル、大人数の時には取り分け便利だね。
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・レンズ豆スープ
まるでお茶を飲むように大量に机に並べられたポットには温かな黄色いスープ。
いくらでも注いでもよさげだが、うっかりすると胃スペースにジワジワ効いてきそうなとろみ感。
その色の通りスパイスゥイーなお味でした。
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・カラチャナサラダ
キャベツや胡瓜、人参、林檎などミックス野菜に黒ひよこ豆。
スープが入った100均購入であろうメラミン製器とのギャップがまたほっこり。
次にどの位の量が来るのか不明なのでおそるおそる食べている具合。
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・タンドール盛り合わせ
きたよ・・・写真だと量感が伝わりにくいですが器は中華宴会で使用されるような大皿。
そこに転がる塊がゴロンゴロン・・・ハリヤリチキンティッカ(ミント&パクチーで緑色)、
サフランティッカ、マトンボティ、タンドリーゴビ(カリフラワー)

マトンの塊の旨さに脳内神経が良い意味で崩壊、この破壊力はさすが。
カリフラワーの1つがどうみても男性の拳程度の大きさ、どんな感性でカットしてるの。
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・シンディマトンビリヤニ(ダムビリヤニ)
給食の配給かと思える洗面器位の入れ物がテーブルに2つ、すごっ!!
ほっかほかのビリヤニが美味い、マトンなところもいいっ!チキンも好きですけれども。

余ったら持ち帰ろうと思ってタッパを用意してきたら、当然のごとくこれは余った。
でもお店でも容器を皆に配っていたので問題なし子だったのか。
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・シャブデーク
カレー・・・くるよね!?まだかな?と待っていたら予想通りの濃そうな色。
ウルドゥー語で夜の鍋という意味。
パクチーはお友達が持参したものをかけてもらったそうな。

お肉は骨付きのマトン!とごろごろ野菜はじゃがいもか?と踏んでいたら何と蕪。
これがホロリとしてもったり感がなくてとてもいい!じゃがいもだと満腹×乗になりかねないので。
マトンの旨みがあちこちに潜んでてこの器ごと持ち帰りたいわ。
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・涙型パラタ
「ナンとは違うのだよ、ナンとは」
チャパティーの生地にギーを塗って折り畳んで層状にしたパラタ、オリジナルで涙型にしたみたい。
家で冷凍のパラタも食べてるけどコクがあってパイみたいで好きなんだよね~
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・タフタンナーン
ちょっと固めのナン、パキスタンの結婚式で出される定番だそうです。
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・グシュタバ
最後にきたコフタ(肉団子)入りのスープカレー、カシミールの伝統料理だって。
1口食べると意外にも酸味の爽やかさが口に広がってめっちゃ美味しい。
ヨーグルトベースだからの酸味なのね、かなりお腹にきていたけど口にサクサク運べる。
最後にこの演出は憎いのぅ~~
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・カシミールチャイ
最後にチャイが来ると聞いていたので、当然あの茶色の紅茶を思い浮かべていたら・・・何とピンク色。
しかも、飲んでもこれ・・紅茶か?と思わせる謎な味・・・ナッツの味がします。

テーブルが端っこなので情報が伝わってこず、「ピンクチャイ」で検索すると
ピンクに染まったガールズグループばかりしか出てこないじゃあーないの。

調べるとピンク色をした塩味のお茶なんだそうで、だから甘さは控えめだったのか。
ナッツは聞いたらアーモンドだったかな?

残ったビリヤニとタンドリーをタッパに入れて、
お会計はドリンク持ち込みなこともありリーズナブル、さすがイミズスタンだわ。

さて、ここから帰宅なのですが、夜の高速運転は避けて下道で帰ったら10時は軽く済んでましたよ。
高岡や射水市ならいいけれど富山市イベントから車だとこりゃ厳しいね。

翌日はここでテイクアウトした品々をお弁当にした黄色い画像を幾つか拝見(私も含む)。
頻繁には参加できないけどまた参戦したいです、ごちそうさまでした。


by sukatan_queen55 | 2019-04-22 23:38 | 富山 | Comments(0)

富山(射水市):「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベ」北インドのお家カレー料理教室

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3/30と3/31に富山の射水市で行われたインド料理イベント参加のレポート。

飲食店向け経営コンサルティング、調理・調酒指導、新店舗立ち上げサポート、アジア食文化をテーマにした
イベントの企画等を行う「Neo Culture」代表の「Tommo Sogabe」こと曽我部智史さんの
「とやまにいんどじンち by TOYAMA De ソガーベイベントが、射水市で2日間にわたり開催されました。

ソガーベ氏は22歳から全世界を放浪し訪ねた国は33か国、
最近は北インドやバングラティシュを始めとするアジア各国の田舎料理を研究しています。

ソガーベ氏のウェブページ↓
http://neoculture.zohosites.com/mobile/

とやまにいんどじンち」は東京で一度開催したイベントを富山でリバイバル。
ふらっと隣のインド人家に遊びに行く感覚で、お母さんがもてなしてくれるような雰囲気の中で
ディープなインド料理イベントに参加してほしいという思いが込められたもの。

どうでもいい話題ですが「隣のインド人」で戸川純を思い出したのは私だけではあるまい、って私だけか。
リアルタイムで聴いていた時はまだインド料理ってものを食べたことなかったな~

2日のイベントの内、1日目は「はっぴ〜ファームtutti」でタミルベジタリアンの食事会(1部・2部)、
2日目は「櫛田コミュニティセンター」で昼は「北インドのお家カレー」料理教室、
夜は「ゴア・マンガロール」の食事会の計4コース。

ちなみに人気だったのは、2日目夜のマニアック街道を突っ走ったゴアとマンガロールの家庭料理&食堂飯で、
すぐに満員御礼キャンセル待ち中。
料理教室は食事会よりも埋まるペースにゆとりがあり、私はBちゃんを誘ってそちらに参加してきました。

石川に近いとは言え、隣の県の料理教室はややハードルが高いと蓋を開いてみたら、
石川勢は顔見知りばかり、いやいや・・知り合いしかいないぞー。
参加している全員がインド料理沼に足突っ込んだ初心者じゃなさそうな人ばかり(富山勢も)

作業尾テーブルは4つ、4人1組で行われるため班を決めるためにくじびきを引くと、
私と友人Mさん、ソガーベ先生(やったぜ)、と後1人。
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料理教室メニューは以下の通り

・西ベンガル風豆と野菜のカレー(Bengal style Mixed Vegetable Dal)
・パンジャブ風じゃがいものスープカレー(Punjabi style Aloo Tariwale)
・スパイス2種類のチキンマサラ
・とうもろこし粉のロティ(Makki di Roti)
・オニオンプラオ
・オリッサ田舎風焦がしチリ薫る玉ねぎのアチャール

スパイス以外の生鮮食品は現地調達、人参・玉ねぎ・じゃがいもなど身近にある食材たち。
小松菜は小松菜農家「はっぴ〜ファームtutti」さんの生でも食べられる小松菜。
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早速、玉ねぎ、ニンニク、生姜などをトントントーンと刻み始める。
基本的に几帳面な日本人は縦と横に包丁を入れ、端から細かくほぼ均等に切っていく(私は結構雑だけど)
インド人は変なところに拘りがあるらしいが、大抵大ざっぱでみじん切りも包丁でいろんな方向からたたくらしい。
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まずはシンプルチキンマサラに使うフライドオニオン作りから。
油多めで根気よく炒めながらフライドオニオンに仕上げていきます。
根気がない私は帰宅後の復習でコストコのフライドオニオンを使用しました、すいませェん・・・
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キツネ色に仕上がったフライドオニオン。
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鶏もも肉を加えてターメリック、チリパウダー、パプリカパウダー、トマトと水を加えて
汁気がなくなるまで煮て塩で味をととのえる。
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シンプルチキンマサラの出来上がり。今回は鶏肉の皮と身は剥がして投入。
旨みの凝縮されてる脂もあるから皮も一緒にいれたけど、苦手だったら身だけを食べるという訳。
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続いて豆と野菜のカレー、ここでマスールダルという聞きなれない響き、
むむっ東京でムング、チャナ、トゥール、ウラドは買ってきたんだけど・・・
と思ったらレンズ豆(皮むき)だそうで、それなら家にあったなー皮付きかもしれないが。

野菜は人参と小松菜(人参&大根のテーブルも2班)、玉ねぎやトマト、
豆、ニンニク、スパイスなどを加えて煮込んでいく。
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北インドのみそ汁的存在のスープカレーだそうで、やさしくてほっこりして青菜がよく合います。
仕上げにパクチーを刻んで入れて香りも上々。

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簡単オニオンプラオ、玉ねぎとニンニクを炒めたものを入れて大きな炊飯器で一気に全員分炊く。
インドと言えばバスマティライスですが、先生曰くインド人何人に聞いても日本米が美味しいと言うそう。
東インド・バングラデシュで人気の家庭的な炊き込みごはんだそうです。
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パンジャブ風じゃがいものスープカレー、パンジャブはパキスタンと国境を接する北西部の州。
じゃがいも、玉ねぎ、種尾が、にんにく、トマト、グリーンチリなど。
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スパイスはターメリック、パプリカ、コリアンダー、ブラックペッパー、クミンシード、ベイリーフ、カスリメティ。
おっ!この前東京で買ってきたカスリメティが使えるわ、まだ未使用のスパイスが出番を待っているマイキッチン。
こちらも刻んだパクチーを加えて出来上がり。
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ライスと共にブレッド類もあれば嬉しいということで、トウモロコシのロティ。
全粒粉とトウモロコシ粉に塩や油を混ぜてコーネコネした後常温で寝かす。
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ちょっと乾燥チックになったけどロールで薄くのばしたロティをフライパンで両面焼く。
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トウモロコシのロティの出来上がり。
オリッサ田舎風玉ねぎのアチャールは写真撮り忘れたけど、玉ねぎを刻んで鷹の爪とレモン汁と塩を入れて和えるだけ。
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4人1組の班でしたが1人欠席、ソガーベ先生がいるので頼もしいとしながらも、
他のテーブルへの指導にもまわっていたので、Mさんと実質2人で調理している時間が多くをしめる。

切ったり煮たり炒めたりと余裕がないくらいに忙しかったけれど、
手持無沙汰にならない分変に気を使わないので、その位動き回る方が楽しくて、むしろ大変とかちっとも思わなかった。
ま、友人のMさんと一緒だからというのもあるけれど。
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お楽しみの実食、いやー出来上がりを見ると感無量だ。
チキンマサラは普通にコクがあるけど、他の2つの野菜カレーはスパイスが野菜の旨みを引き出して、
優しいのに奥深い味でお腹にもたれなくて本当にいい。
しみ込むようにほっこりしてて、先生風に言うとインドのお母さんが作る家庭の味や田舎の食堂の味らしい。

ソガーベ先生によるインド各地や他の国々にいたるまでの料理事情や、家庭料理やレストランなどの味の違いなど
合間合間で話される説明も参考になりました。

会場ではレシピ本も販売していたのでもちろん購入、
一般で販売されているレシピとは外したものを載せているそうで作るのが楽しみです。

by sukatan_queen55 | 2019-04-06 23:44 | 富山 | Comments(0)

富山(射水市):ホットスプーン(インド・パキスタン料理)、セイエドハラールフード(インド食材店)

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マサラワーラーのイベント終了後、せっかく富山まで来たのだし、
前から行ってみたかったハラールフード食材店に行こうかなと思っていたら、友達も一緒に行ってくれることになったので、
4人で車1台に乗り合わせて、セイエドハラールフードへ。

ここは8号線沿いの道の駅カモンパーク新湊からもう少し富山寄りにあるお肉・スパイス・食品の販売をしているお店で、
店主さんがムスリムなのでお祈りの儀式の時間はお店を休んでいるという、他県者には非常にハードルが高い。

友人の1人は行く度に閉まっているので入ったことがないと言い、
もう1人の友人は行くと必ず開いているというので、その晴れ女ならぬ開店女の運にまかせて向かうと開いていたーー!

プレハブの店内には白髭のおじさんが1人(セイエドさん)、棚や冷凍庫を物色して選んだのはこれ。

・バスマティライス、やっと買えたよインド米、ネットで配送料無料になるまで注文すればいいんだけどね。
できれば近くで気軽に買えればいいのになぁ~、コストコに売っていればいいのに。

・ベサン粉、ひよこ豆の粉末。これでパコラ(インドの天ぷら)を作るんだ。

・コリアンダーシード、家ではパウダーを使うことが多いけど、マサラワーラーでシードをミルで粉砕したら
凄く香りがいい!ということで。そして安い。

・冷凍ロティ、なんとなく・・冷凍していた551と二見の肉まんを食べてスペースが空いたから。

ガラス棚のスパイス類の中でやたら黒いカロンジの袋が多く目立つ。
そういえば新大久保で買ってきたスパイスの中でカロンジもあるんだけど、自分の持っているレシピ本の中では
あまり登場しないスパイスなので、どんな料理の時に使うか聞いてみると、
朝、指で1つまみ掴んでそのまま食べるんだ、と。 えぇっ、そのまま?

「死以外は何でも癒せる」と言われるほど薬理効果が高い植物の種子とはネットで読んだけれど、
身体に良いスーパーフードとして日常の習慣として入りこんでいるカロンジ、私も何かしら食べる工夫をしてみよう。
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お次はJR小杉駅の近くにあるインド・パキスタン料理のホットスプーン、私はちょっと久しぶり。
ここでも奥の棚に食材が置いてあるので、ちょっと物色とチャイでも飲んでこようかというノリだったのに、
メニューを開いて次々と注文する友人たち、確認!私たちマサラワーラーでお昼ごはん食べてるよね(笑)
でも、少量だったからビリヤニは食べたいとは言っていたのだけど。

ランチメニューではなく単品で数品頼んだんだけど、まずは自動的に出てくるラッシー。
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サラダとチキン、結婚してから富山のパキスタン料理店に行く機会がグッと減ってしまったけど、
友人たちは割と富山に頻繁に行く機会があって羨ましい。
私も土曜の家業手伝い後にいつものラーメンではなくて、車を走らせてここまで来ようかな。
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チキンビリヤニ
カラフルな色合いにお米のパラパラ感、今日買ったお米でビリヤニ作りたいなぁという思いがもわっと。
お米をほじくると中から鶏肉がごろんごろん。
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ジンジャーチキン、だったかな?
お肉と野菜がごろごろなんだけどお肉の割合が圧倒的に多い、こちらもボリュームたっぷり。
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アルパラタ・・だったかな、友人が頼んでいたのでちょっとタイトルに自信なし。
ロティの間にマサラポテトみたいなやつが挟んであるんだけど、これが美味い。
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そしてドカドカ運ばれてきたロティ、た・・炭水化物祭りじゃないか。
こ、こんなに食べられないよ~ランチは済ませてきた女子たちのおやつがとってもへヴィーなものに。
はい、当然持ち帰ります。
ロティは友人たち、ビリヤニとジンジャーチキンは私がテイクアウトして夜のご飯の足しにしました。
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濃ゆくてしっかり甘い〆のチャイ。
自宅では豆乳チャイを作ってて甘さ控えめでややあっさりしていて
ヘルシーで良い思うけどこれはリッチな気分。美味しいんだよね。
朝からインド料理を作って食べて、おやつにも追加して、夜も持ち帰ったカレーを食べて、
とカレー尽くしな1日となりました。


by sukatan_queen55 | 2018-12-09 23:49 | 富山 | Comments(0)

富山(射水市):マサラワーラー In 富山 2018冬(インド料理ワークショップ)

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12月初めの週末、
富山県射水市の「櫛田コミュニティセンター」で開催された「マサラワーラー In 富山 2018冬」

「マサラワーラー」 とは画家の武田尋善さんとミュージシャンの鹿島信治さん2人組による出張料理ユニット。
インドに精通したお2人が日本各地でインドイベントを発信し、参加者は南インド料理ミールスを食べさせられ放題されちゃう。

今回の内容は昼と夜の2部構成で、昼はインド料理教室のワークショップ、
夜は南インド料理(ミールス)食べさせられ放題。

前回(6月)は参加出来なくて、今回の日にちなど友人に教えてもらって2部とも行く気満々だったけれど、
夜の部は既に満員御礼だったので、昼の部の「ワークショップ」だけ参加してきました。

午前中集合&初めての場所なので高速を使って、割と早めに到着。
会場に入ると受付がまずカレー会でよくご一緒するTさん、さらに富山のイベントだというのに石川の顔見知りの人たちが何人も。

調理実習室ではマサラワーラーのお2人がそれぞれ説明するために2班に分かれたのですが、
またこの班が飲食店の方やインド・ネパール料理をしょっちゅう作っている友人たちとやたら濃い!!
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今回のお題は「チキンカレー」、「アヴィヤル」、「キャベツのトーレン」、「ココナッツチャトニ」。
並べられた材料とスパイス類。

アヴィヤル(野菜のヨーグルト・ココナッツ煮)は数日前に作ったばかりだったので、
レシピ本を見ながら作るのとはまた違う感覚を身に付けられるし、ココナッツチャトニは初めてなので楽しみ。

左側の生のカレーリーフ、私は家にドライリーフしか持っていないけれど友人数人は育てているって。
はい、もう何も驚きません、私も苗を取り寄せて育てようかな。
うちのハーブ花壇のレモングラスはまだしぶとく生きてるけど、カレーリーフは室内で越冬だろうなぁ。
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皆で手分けして材料をカット、私は鶏肉担当。
26、7人参加していて、2班に分かれているので、13,4人分といったところ。
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チキンカレーの油からホールスパイスの香りが出て玉ねぎを炒めるところから。
テキストに全て説明は書いてあるけど手順のコツや質問などを書き込んだり、後々ためになるように。
そういえばこの写真を眺めながら後日カレー用の木べらを買ったのだったわ。
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キャベツのトーレンは私が担当して炒めました。
浅い角度の炒め鍋に大量のキャベツを投入して炒め始めたら、勢い余って周りにこぼしまくる奴。

アヴィヤルにしてもトーレン、チャトニもココナッツファインを使うのだけど、
家にはあまり在庫がなく売っているお店もいまいち分からない、とりあえず製菓材料を販売しているお店に行ってきます。
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野菜を煮てグリーンマサラとヨーグルトを加えて、テンパリングしたスパイス類を入れて出来上がり。
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友人が作っていたチキンカレーも出来上がりました。
チャトニはミキサーで作ってそれぞれココナッツプレーン、トマトやパクチーを加えたもの3種類。
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もうちょっと盛り付けを考えろよ、という南インドのミールスプレート。
スパイスの香り漂うチキンカレー、ココナッツの風味が優しくていくらでも食べられる野菜のおかず。
そしてチャトニ、この出来立てのフレッシュ感、もっと食べたいとお代わりを狙ってたらすでに売り切れてた(笑)
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参加していたインド食器のアジアハンター小林さんの会場ショップから、
ランチプレート2枚、小皿2枚、バナナリーフの器1枚、テンパリング用の鍋をお買い上げ。
これで家には4つプレートが揃ったから、また自宅で友人とインドイベントが出来るわ。

顔見知りばかりインド料理好きばかり、さらに作るのも好きだぞ!
という人たちばかりが集まった料理教室は、と~ってもリラックス。

もちろん、マサラワーラーのお2人の軽快で明るい説明も楽しみながら学べて、いやー本当に来てよかった。
また自宅でインド料理を作る意欲がムクムク湧いてきたわ。

by sukatan_queen55 | 2018-12-08 23:16 | 富山 | Comments(0)

富山(小矢部市):光麺TOKYO(三井アウトレットパーク北陸小矢部店)「野菜ラーメン(とんこつ)」

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街を歩けばどこでもクリスマスモード、うちはお互いの誕生日が1、2月と近いので、
さらにクリスマスプレゼントとなると出費がかさむ冬のプレゼント三重苦。

なので、クリスマスはマフラーや手袋など、ちょっとしたものをクリスマスに交換してイベント気分を楽しむ。
そのちょっとしたものやとある発表会用の服を探しに、お休みの日に1人で小矢部のアウトレットへ。

ランチは楽チンな方向で2階のフードコート、つくしや焼きカレーでもよかったんだけど、
ラーメンの野菜盛りが目に付いて、光麺TOKYO(三井アウトレットパーク北陸小矢部店)

野菜ラーメン(とんこつ)
最近、野菜が食べたい&ラーメン欲を満たしてくれる8番に行くことが多く、見た目ちょっと似ているでしょう?
味はとんこつと醤油から選べることができるので、とんこつ。

キャベツ、人参、もやし、ねぎ、メンマ、チャーシュー、海苔、味付き玉子半分。
豚骨醤油のスープは薄すぎず濃厚すぎずで麺は中太麺。
あんまり印象には残らなかったけどフードコートと野菜を摂取すると思えば中々。
全体的に結構ボリューミーでした。


by sukatan_queen55 | 2018-12-07 23:46 | 富山 | Comments(0)

富山(富山市田中町):パティスリー シュゥエト (Patisserie chouette) oishii

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久しぶりの富山市内、自転車屋さんを2軒回ってお互いの見たいものを吟味していたら、
いつの間にか時間が経ってしまうのよね、どこかで休憩でもしようと、パティスリー シュゥエト (Patisserie chouette)

前回、千石町の店舗に向かうも移転の為すでに閉店していて、新店までの準備期間中というエアポケットにはまる。
2016年に田中町に移転オープン後、初です。
駐車場があってカフェも新設されているのが、車で隣県から来た者にとっては嬉しい。
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ケーキ、マカロン、焼き菓子、チョコ、アイスクリーム.....ショーケースの中からケーキを選び、
カフェコーナーへと向かうと、とてもシックな色合いでお洒落な雰囲気。
モーニングセットやグラタン、キッシュセットもあるんですね。
早い時間帯にここで静かにクロワッサンやコーヒーを飲んで過ごしたら1日が素敵に始まりそう。
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ラルムと水出しアイスコーヒー
2種類の軽いマロンクリームをクルミ生地でサンド、マロングラッセとコニャックを使った大人なマロンケーキ。
夫はスティル、ショコラのババロア・生地・バタークリーム・ガナッシュクリーム
全てが日本に少量しかないイタリア産75%最高級ショコラを使用。

アールグレーのサブレ、メープルサブレ、マカデミアンナッツ入りクッキーなどの焼き菓子もテイクアウトしました。
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富山のカレー強者さんの情報にて高岡の業務用スーパー高岡店に、
冷凍のチャパティ(インド・パキスタンなど南インドのパン)とパラタ(チャパティにギーを塗りこみパイのように折りたたむパン)
が売っているというので、帰りに立ち寄り購入。

さすが、富山(特に西側)はインド・パキスタンカレー屋さんが多いから、地域需要に合わせた品揃えなのね!
と感心していたら(ハラール明記なものも)、金沢の諸江店でも見かけたという情報が。
なので、仕事帰りに業務スーパー三馬店に立ち寄ると同じ物ありましたわ・・・。
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お店とは別物だろうけど、インドカレー作ってもいつもライスばかりだったのでこれは便利。
フライパンで1~2分くらい表裏焼くだけですが、予想外に結構美味しいです、特にパラタ。

ちなみにこの日のメニューはチキンカレー、ダルカレー、大根のカチュンバル、キャベツとポテトのサブジ。
レシピは、チキンカレーは水野仁輔さんの「AIR SPICE・スパイスセット」、
ダルカレーはナイル善乙さんの「南インドとミールス」、カチュンバルとサブジは香取薫さんの「はじめてのインド料理」。


by sukatan_queen55 | 2018-10-14 23:19 | 富山 | Comments(0)

富山(射水市):めん八(小杉本店)「中華そば」

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10月連休中、富山市内の自転車屋さんにでも行ってみようと幾つかお店を調べ、さらにランチの候補も。
私のリクエストはまたラーメンか!と思われそうだが、前々から行ってみたかった射水市小杉の、めん八(小杉本店)

「富山ブラック」というご当地ラーメンの名称がまだ無かった頃からの老舗人気ラーメン店。
知り合いの富山人にも行ったことを伝えると懐かしい!と思わず声が出るほど。

午前中の仕事を済ませた夫とお店周辺まで向かうと時刻は13:00頃。
小杉駅近くの千成商店街の共同駐車場に停め、外には待ち客と思われる人が10人以上、人気すぎ。

コンパクトな商店街の中にはビストロや洋食屋、居酒屋もあって、夜食べる環境良さげ。
お昼は14:00までだけど13:30過ぎたら暖簾下げられちゃった、40分くらい待ったかなぁ。

歴史を感じる年季の入ったカウンターとお座敷に活気のある雰囲気と相撲のポスター、いいなぁ~こういうの。
メニュー注文やお客さん座席へと誘導するおばさまのテキパキぶりが、お店をスムーズに回転させていて有能すぎます。
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・中華そば
富山ブラックらしい黒々とした醤油の色、確かに醤油の味は強いけどくどくないマイルド系。
甘い醤油のコクとやや酸味が加わった醤油スープ、シンプルに美味しいです。
麺は縮れ系でほんの少し柔らかめ、ちょっと厚切りで濃いめのチャーシューや葱。
小さい頃からこのラーメンで育った人にとってはまさにソウルフードですね。

夜は居酒屋さんになるそうですが、手羽先を筆頭とする焼き鳥や牛すじ煮込みに鳥さし、焼き物もあり
私のツボに入りまくるものばかりで最後にシメのラーメンの流れね。
うわ~行きたい、誰か夜部門連れていって~笑



by sukatan_queen55 | 2018-10-13 22:20 | 富山 | Comments(4)

富山(高岡):ラーメンの翔龍 「醤油ラーメン」

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クリアランスセールが近づいて、ポチポチ地獄に陥る直前の先週の週末、
洋服もそうだけど、フライパンや下着など生活雑貨が見たくて小矢部アウトレットへ。

少し前に竜王アウトレットで包丁やグリルパンを買ってきたので、
物欲細胞が刺激されっぱなしな中、衝動買いにならないようにしたい。

で、ちょっと大きめのフライパンが欲しくてヘンケルスやティファールなど見回るも、
重かったり、同じようなの持ってるだろ!と横から茶々入れられたりして購入までたどり着かず。

うちは鉄のフライパンが多くて長くは使えるけど、すぐにこびりついちゃうんです。
とりあえず実物は幾つか確認してきたから、後はネットでお安くなっているのをポチっとかなぁ~

ここに行ったら必ず食べるマルガジェラードのソフトにスタバのコーヒーを飲みつつ帰宅。
少し遡ってこの日のランチはというと、私のリクエストにより高岡市のラーメンの翔龍へ。

富山から移転してきた我楽さんの修業先ということで、行ってみたかった翔龍さん。
もうこの地で30年も営業されている地元で愛されているお店ですね。

・醤油ラーメン
スープは豚骨と鶏がらを主体に野菜と三石昆布、境港産煮干し、醤油は大野醤油と野田醤油。
酸味ともとれる熟成された味わいの醤油が独特。
芯ののこるちぢれた中太麺は自家製麺で、醤油がよく麺に張り付いてる。
濃いめの醤油だけど少し耐性ができてきたのか、全然普通に美味しいわ。

公式ページには富山ブラックをうたっているものの、御主人さんは北海道旭川出身だそうで、
寒さに打ち勝つようなこのラードの厚い油膜は北海道のルーツを思い起こさせる。

旭川醤油ラーメン、残念ながら北海道では札幌で味噌ばかり食べていたので、旭川醤油を実食した人に聞いてみたいわー。
無造作に入れられたメンマと葱、シンプルなラーメンてこんな感じ。

家族連れが多くて無駄がない対応、かまえていない自然体な雰囲気で好きです。
富山県人に伝えると、味噌バターコーン、ニンニクラーメン、辛味噌ラーメンのお勧めが。
次は味噌に決定っぽいな、なかなか富山遠征は少ないけどまた再訪したい。

by sukatan_queen55 | 2018-06-20 23:58 | 富山 | Comments(0)

富山(富山市・新冨町):西町大喜 (富山駅前店)「中華そば(小)」

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前のスペイン料理でパエリアを食べなかったのは〆のラーメンを食べるため。
周辺にちょこちょことラーメン屋さんもみかけてチェックはしていた。

全国チェーンらしき店や懐かしげな雰囲気漂う店と数軒みかけたけど、
夫が行きたがったのは富山ブラックラーメンの元祖とも言える大喜、西町 大喜(富山駅前店)

ん?ここ前に富山飲みの時に入った店ではないの。
あの時は鮮烈とも言えるしょっぱさに衝撃を受けたもんだけど、まさか再訪するとは。
なんでも1年に1回は食べたくなるらしい・・・なんとこの魅力のドツボにはまりつつあるのか。

・中華そば(小)
相変わらず真っ黒なスープ、少し固めの中太麺はすでに醤油色に染まっている。
久しぶりの中華そばのスープはやはり醤油の塩分濃度がすごいね。
それは分かっていたので、あえてスープは飲まずに麺の弾力具合を感じながら食べると結構いい感じ。

さすがにハシゴなのでごはんは食べられないけど、おかずと言われるラーメンには助けが必要。
ネギがざくざく入ってて歯ごたえいいけどネギ辛かったりするから助けにはならない(笑)
チャーシューも濃いけどメンマがもっとハッとしてソルティー!!

結局、前の店でお腹が膨れていることもあり、全部食べられませんでした(夫に食べてもらった)
でも、西町本店と比べてみたいと思うあたり懲りてないというか、ややクセになり始めているのだろうか。
次に食べるのは1年後かもしれない・・・。

by sukatan_queen55 | 2018-05-22 23:57 | 富山 | Comments(2)

富山(富山市・新冨町):BAR COMEDOR UNiCO (バル コメドール ウニコ)スペイン料理

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夜ご飯の場所は路面電車の新冨町駅の近く、富山駅から裏道を通りながら向う道すがらに、
知らないお店を次々と発見するので、スマホで何軒か写真を撮りおさめた。
ワインと焼き鳥、タイ料理、お寿司屋、ちょっと良さげな居酒屋、今度、富山に来た時のお店を選ぶ参考にしよう。

肝心の目的地はここです!スペイン料理のBAR COMEDOR UNiCO (バル コメドール ウニコ)
オープンと同時に入ったので一番乗り、1階はカウンター(2席)とテーブル席があり
後から来た団体さんは階段を上って2階へ。

カウンター純情派な私は店主さんが調理をしている目の前のカウンターを陣取る。
2012年オープンとのことですが店内はもっと前から存在しているような雰囲気。
多分、前はどこかのお店が入っていたのでしょうね。
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本日のグラスワインは赤・白8種類あり、それぞれの特徴も記載してあるので有り難いです。
クロデルピネルという白ワインの後にアバイ・メルロー、フルーティーな赤ワイン。
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イワシのスペイン式酢漬け
スペインバルの定番、酸味の入り方がまろやかでワインによく合う!
お刺身にできる新鮮なイワシが手に入ったら私も作ってみたいです。
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ウニのプディング
殻つきのウニプリンは上に生ウニで下に雲丹の風味がする甘くないムース。
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海老、生ハム、マッシュルームのピンチョス
海老に生ハムが巻きつけてあり、マッシュルームと刺してあるピンチョス
レモン汁を絞ってシンプルでいい感じ。
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スペイン風ミックスサラダ
ベビーリーフ、サラダ菜、トマト、ゆでたまご、ツナ、アンチョビ、オリーブ。
具材を確認してみるとニース風サラダに似ているのね。
ところで夫は昔からニース風サラダが大好きなので、この影響か翌週から3回ほど夕飯に出しましたよ。
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ホワイトアスパラガスのグリル
季節もののホワイトアスパラガス、本日のお勧めと言われたので頼みました。
ホワイトアスパラガスは歯ごたえシャキシャキ、上にはイベリコ豚の生ハムと目玉焼き。
目玉焼きは黄身が半生でとろ~りと出てくる、それを付けてもまた美味しい。
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メインはスペイン産ウサギのアヒージョと仔羊のグリルがとっても気になったのですが、
一緒にいる人の希望が繁栄されて無難な和牛のグリルへ。
もちろん牛肉も好きだけどジビエや羊肉にどうしても惹かれてしまうので・・あうー。

氷見牛和牛ランプ
氷見牛のおしり部分、地元では能登牛はよく見かけるが富山に来たら氷見牛食べなくちゃ。
とても柔らかい赤身でさっぱりと肉の旨みをしみじみと、付いているのは甘口のシェリー酒のソース。
じゃがいものマッシュとグリル野菜付き。

最後にパエリア、スペイン料理と言ったらパエリアを食べたかったけど、
ハシゴしようと言われて後ろ髪引かれ隊。

食べている間にお客さんが次々と入ってきて、予約なしの人を断ってるほどの大盛況。
皆でワインを飲みながらお皿を囲んでタパスを始めジビエ(心残り)やパエリア(心残り2)をつまみたい。

心残りが2つも・・・他にも食べたいメニューがあったので機会があったら別メンバーで(笑)再訪したいです。


by sukatan_queen55 | 2018-05-21 23:00 | 富山 | Comments(2)