カテゴリ:富山( 68 )

富山(高岡):ラーメンの翔龍 「醤油ラーメン」

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クリアランスセールが近づいて、ポチポチ地獄に陥る直前の先週の週末、
洋服もそうだけど、フライパンや下着など生活雑貨が見たくて小矢部アウトレットへ。

少し前に竜王アウトレットで包丁やグリルパンを買ってきたので、
物欲細胞が刺激されっぱなしな中、衝動買いにならないようにしたい。

で、ちょっと大きめのフライパンが欲しくてヘンケルスやティファールなど見回るも、
重かったり、同じようなの持ってるだろ!と横から茶々入れられたりして購入までたどり着かず。

うちは鉄のフライパンが多くて長くは使えるけど、すぐにこびりついちゃうんです。
とりあえず実物は幾つか確認してきたから、後はネットでお安くなっているのをポチっとかなぁ~

ここに行ったら必ず食べるマルガジェラードのソフトにスタバのコーヒーを飲みつつ帰宅。
少し遡ってこの日のランチはというと、私のリクエストにより高岡市のラーメンの翔龍へ。

富山から移転してきた我楽さんの修業先ということで、行ってみたかった翔龍さん。
もうこの地で30年も営業されている地元で愛されているお店ですね。

・醤油ラーメン
スープは豚骨と鶏がらを主体に野菜と三石昆布、境港産煮干し、醤油は大野醤油と野田醤油。
酸味ともとれる熟成された味わいの醤油が独特。
芯ののこるちぢれた中太麺は自家製麺で、醤油がよく麺に張り付いてる。
濃いめの醤油だけど少し耐性ができてきたのか、全然普通に美味しいわ。

公式ページには富山ブラックをうたっているものの、御主人さんは北海道旭川出身だそうで、
寒さに打ち勝つようなこのラードの厚い油膜は北海道のルーツを思い起こさせる。

旭川醤油ラーメン、残念ながら北海道では札幌で味噌ばかり食べていたので、旭川醤油を実食した人に聞いてみたいわー。
無造作に入れられたメンマと葱、シンプルなラーメンてこんな感じ。

家族連れが多くて無駄がない対応、かまえていない自然体な雰囲気で好きです。
富山県人に伝えると、味噌バターコーン、ニンニクラーメン、辛味噌ラーメンのお勧めが。
次は味噌に決定っぽいな、なかなか富山遠征は少ないけどまた再訪したい。

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by sukatan_queen55 | 2018-06-20 23:58 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市・新冨町):西町大喜 (富山駅前店)「中華そば(小)」

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前のスペイン料理でパエリアを食べなかったのは〆のラーメンを食べるため。
周辺にちょこちょことラーメン屋さんもみかけてチェックはしていた。

全国チェーンらしき店や懐かしげな雰囲気漂う店と数軒みかけたけど、
夫が行きたがったのは富山ブラックラーメンの元祖とも言える大喜、西町 大喜(富山駅前店)

ん?ここ前に富山飲みの時に入った店ではないの。
あの時は鮮烈とも言えるしょっぱさに衝撃を受けたもんだけど、まさか再訪するとは。
なんでも1年に1回は食べたくなるらしい・・・なんとこの魅力のドツボにはまりつつあるのか。

・中華そば(小)
相変わらず真っ黒なスープ、少し固めの中太麺はすでに醤油色に染まっている。
久しぶりの中華そばのスープはやはり醤油の塩分濃度がすごいね。
それは分かっていたので、あえてスープは飲まずに麺の弾力具合を感じながら食べると結構いい感じ。

さすがにハシゴなのでごはんは食べられないけど、おかずと言われるラーメンには助けが必要。
ネギがざくざく入ってて歯ごたえいいけどネギ辛かったりするから助けにはならない(笑)
チャーシューも濃いけどメンマがもっとハッとしてソルティー!!

結局、前の店でお腹が膨れていることもあり、全部食べられませんでした(夫に食べてもらった)
でも、西町本店と比べてみたいと思うあたり懲りてないというか、ややクセになり始めているのだろうか。
次に食べるのは1年後かもしれない・・・。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-22 23:57 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(富山市・新冨町):BAR COMEDOR UNiCO (バル コメドール ウニコ)スペイン料理

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夜ご飯の場所は路面電車の新冨町駅の近く、富山駅から裏道を通りながら向う道すがらに、
知らないお店を次々と発見するので、スマホで何軒か写真を撮りおさめた。
ワインと焼き鳥、タイ料理、お寿司屋、ちょっと良さげな居酒屋、今度、富山に来た時のお店を選ぶ参考にしよう。

肝心の目的地はここです!スペイン料理のBAR COMEDOR UNiCO (バル コメドール ウニコ)
オープンと同時に入ったので一番乗り、1階はカウンター(2席)とテーブル席があり
後から来た団体さんは階段を上って2階へ。

カウンター純情派な私は店主さんが調理をしている目の前のカウンターを陣取る。
2012年オープンとのことですが店内はもっと前から存在しているような雰囲気。
多分、前はどこかのお店が入っていたのでしょうね。
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本日のグラスワインは赤・白8種類あり、それぞれの特徴も記載してあるので有り難いです。
クロデルピネルという白ワインの後にアバイ・メルロー、フルーティーな赤ワイン。
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イワシのスペイン式酢漬け
スペインバルの定番、酸味の入り方がまろやかでワインによく合う!
お刺身にできる新鮮なイワシが手に入ったら私も作ってみたいです。
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ウニのプディング
殻つきのウニプリンは上に生ウニで下に雲丹の風味がする甘くないムース。
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海老、生ハム、マッシュルームのピンチョス
海老に生ハムが巻きつけてあり、マッシュルームと刺してあるピンチョス
レモン汁を絞ってシンプルでいい感じ。
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スペイン風ミックスサラダ
ベビーリーフ、サラダ菜、トマト、ゆでたまご、ツナ、アンチョビ、オリーブ。
具材を確認してみるとニース風サラダに似ているのね。
ところで夫は昔からニース風サラダが大好きなので、この影響か翌週から3回ほど夕飯に出しましたよ。
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ホワイトアスパラガスのグリル
季節もののホワイトアスパラガス、本日のお勧めと言われたので頼みました。
ホワイトアスパラガスは歯ごたえシャキシャキ、上にはイベリコ豚の生ハムと目玉焼き。
目玉焼きは黄身が半生でとろ~りと出てくる、それを付けてもまた美味しい。
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メインはスペイン産ウサギのアヒージョと仔羊のグリルがとっても気になったのですが、
一緒にいる人の希望が繁栄されて無難な和牛のグリルへ。
もちろん牛肉も好きだけどジビエや羊肉にどうしても惹かれてしまうので・・あうー。

氷見牛和牛ランプ
氷見牛のおしり部分、地元では能登牛はよく見かけるが富山に来たら氷見牛食べなくちゃ。
とても柔らかい赤身でさっぱりと肉の旨みをしみじみと、付いているのは甘口のシェリー酒のソース。
じゃがいものマッシュとグリル野菜付き。

最後にパエリア、スペイン料理と言ったらパエリアを食べたかったけど、
ハシゴしようと言われて後ろ髪引かれ隊。

食べている間にお客さんが次々と入ってきて、予約なしの人を断ってるほどの大盛況。
皆でワインを飲みながらお皿を囲んでタパスを始めジビエ(心残り)やパエリア(心残り2)をつまみたい。

心残りが2つも・・・他にも食べたいメニューがあったので機会があったら別メンバーで(笑)再訪したいです。


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by sukatan_queen55 | 2018-05-21 23:00 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(富山市下新町):Lu PARQS(ル・パークス)(イタリアンレストラン&カフェ)「カフェラテフローズン」

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GW最終章、いつもながらに遥か遠出は出来ない事情ながら、
午前中いっぱいで仕事を終わらせた夫と金沢駅に向かい、お昼のパンをもくもくと食べながら
鈍行列車に揺られて一路、富山駅まで。

目的は富山県美術館で開催されていた「デザインあ展」を観ることと、せっかくの電車なので富山で夜飲み。
さすがのGW、駐車場に入る車の列の長い渋滞を眺めながら館内に入ろうとしたけど、
あ展のチケットを求めて外まで列が並んでいました。

NHK Eテレで放送されている「デザインあ」、その番組の世界観を体感できる展覧会。
番組を見ていなくとも普段の身の回りに意識を向けたデザインは、子供たちの思考力や想像力をかきたてるし、
見た目にもポップで大人にも楽しさが伝わってくる面白さがありましたよ。
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「デザインあ」も「コレクション展」も観て、ちょうどお茶タイムに都合の良い時間帯。
美術館のカフェは大混雑だし、周辺と言うと世界一美しいスタバでヒットする富山環水公園店だけども、
あそこは休日は常に込み合っている上に、更にGWならば無双地帯ということは想像できる。

が、その環水公園スタバのすぐ傍にカフェがあることを知って行ってきました、Lu PARQS(ル・パークス)
美術館から環水公園スタバへ向かうようにして歩いていくと左手を曲がった場所にすぐある建物。

2017年11月25日にオープンしたイタリアンレストラン&カフェなのですが、
13:00~17:30の間は食事メニューはなくカフェタイムなのです。
駐車場も確認しなかったけど5台以上は停められます。
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高い天井とすっきりしてお洒落なデザインの店内、意外にも空いていました。
もしかしたら、まだそんなに知られていないのかな?
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カフェタイムにはエスプレッソやカプチーノなどよく見かけるコーヒーメニューから
ロマーノ、キュバーノ、オレンジマキアートなど珍しいものもあったり、
紅茶やソフトドリンク、自家製ドルチェと中々に拘りが見え隠れするメニュー欄。

コーヒーは全てスペシャルティコーヒーであまり流通していないシングルオリジンの豆が数種置いてあるそうです。
抽出方法はフレンチプレス(ペーパードリップも可)
私が注目したのは暑かったこともあり夏季限定メニュー。
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カフェラテフローズン
カフェラテのシャリシャリとフローズン化したドリンク。
スタバ的に言うとコーヒーフラペチーノ・クリームなしにコーヒーゼリーがぷかぷか浮かんでる飲み物。
ビターなコーヒーゼリーをすくって食べて、太いストローでドリンクを飲む。
これからの季節にぴったりなフローズンドリンク。

この容器、レジの上にも紙コップが置いてあるからテイクアウトできるのかも。
ここで優雅にコーヒータイムを過ごすのもいいけれど、お店の外にはテラス席もあります。
歩いてきたのなら環水公園を眺めながらのテイクアウトもいいね。
抽出方法やコーヒー豆にもこだわっていて要チェック、この辺に来たらまた行くことにします。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-20 23:17 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(富山市):ハムザレストラン (HAMZA RESTAURANT)パキスタン料理

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これまで金沢や大阪日帰りくんだりでインテリアショップ巡りしていたが、
今ひとつこれぞ!と思うダイニングセットが見つからなくて、暇さえあれば探すネット徘徊人になっておりました。

自宅のダイニングテーブル&椅子のセットは20数年前に購入した飛騨の家具。
テーブルは多少シミは付いたが使う分に遜色ないけど、全部の椅子の繋ぎ目部分が抜けたりするようになっていた。
折れた箇所もあって危険なので、リフォームを期に買い替えよう!と決心・・・そして今にいたる。

そうこうしている内にネットで見つけて気に入った物があったが、実際に座り心地を体験しないと手が出せない。
金沢市内では見つからなかったし、ショールームは東京や高山・・遠いな、と調べていたら富山で扱っている店舗を発見。

という訳で11月のとある日曜日に家具屋さん目指して富山へGO!
もちろんランチもするつもりで、ラーメンorカレーorイタリアンのせめぎ合いの中、決まったのがハムザレストラン

何だか最近は富山に行く度にカレーを食べている気がする、今回も私の希望。
富山は魅力的なインド・パキスタン系が多すぎて、でも中々頻繁に行けないのが実情。

場所は私が昔よく行ってた射水市のカシミールと同じ8号線上(富山市だけど)、
金沢から向かうと水橋二杉を過ぎて少し進んで左手に見える。

料理長のアリさんはかつて元ムシャラフ大統領の料理人だった経歴があり、
11月いっぱいでパキスタンに帰国されるそうで、その前にお会いすることが出来ました。
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土日祝日は「ホリディバイキング」で食べ放題。
カレー4種、サラダ、スープ、シェフの気まぐれ1品、ワンドリンクが付いてきて、
ナン・ロティ・パラタは単品料金でオーダー出来、+αで胡麻、ガーリック、チーズ、チョコに変更可能。

地元の常連さんは単品1,500円シリーズで本格パキカレーを食べることが多いそうですが、
時間がかかるので予約がベターだそう、ここへ来るのも急に決まったし時間もあまりないしね。

制限時間40分!バイキングにしては意外と短いのかどうなのか、前は制限時間はなかったとか。
けれど、オーダーの時に今から40分とも言われなければ、誰も時間を計っている様子がない(笑)

あからさまに延々と食べ続けている人のけん制の為か、密かに計っていたのか分からないけど、
私たちは特に時間気にすることなく食べていました(40分もいたかも記憶なし)
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サラダはキャベツや人参の千切り(ドレッシング別)、
ひよこ豆など複数の豆が入ったサラダ。
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カレーはチキンカレー、ダルカレー、ほうれん草とじゃが芋のカレー、マトンカレーの4種。
とりあえず、骨付きマトン肉の塊は器からはみ出しぎみに幾つか取る。
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緑色はなんだろう~な中身はパスタと鶏肉のスープ。
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第一弾ベーシックセット、ライスも少し取ってきた。
私はあまり食べられないので後はマトンお代わりいったくらい。
鶏肉とマトンのカレーはさらっとしたタイプで、辛さはそんなに辛くなかったかな(野菜は優しい)
ドリンクは車の中が暑かったこともあり2人ともアイスチャイ。
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夫のナン、ふっくらしていて美味しそう(味見なし)
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私のパラタ
チャパティの生地をのばしてギーを塗り折りたたむことを繰り返して薄く延ばして焼いたものがパラタ。
パイの様に薄い層状になっているから、ところどころもちっとザクッとした食感が楽しめて何とも美味しい!
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ここで登場したシェフのきまぐれ1品は、う、うぉっ・・米系だぁー。
普通のライスを取ってこなければよかった。
これはマトンプラオ?バスティマライスにマトン肉とスパイスの香り。
薄味だけどスパイスが際立って、こちらもとても美味しい。

でも、パラタとプラオとご飯を食べきるのはつらい・・途中から夫へと一部バトンタッチ。
お初のハムザさんはバイキング、次回は単品頼みたい!
機会を狙って1人でこそっと8号線の旅に出るしかなさそうー。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-29 23:33 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(高岡市):インド料理 Khushi (クシ)

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9月連休日、そろそろ季節の変わり目だから秋冬の服が入荷しているかな~と富山のアウトレットモールへ。
さすが連休でいつもの何割か増しで駐車場が込み合っていました。

購入した物はフライパンやスリッパ、下着など・・洋服はこれ!と言ったものが見つからず。
リンツがオープンしていたけどあまりの行列に金沢駅にもあるからいいわ、と諦め。

大抵はモールの中をふらついた後に「KALDI」でエスニック調味料を物色したり、
「ザ・メイド・イン」でマルガージェラードのミルクソフトを食べるのが定番、やはりフード関係ばかりね。

で、その日のお昼ごはんは高岡市内にて、8月20日に移転オープンしたインド料理 Khushi (クシ)に行ってきました。

JR高岡駅から県道58号線を南下してイオンモール高岡へ向かう途中の左手、芳野中学校の前辺り。
住所は高岡市東上関7。
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入口の看板にいきなり、本日のスペシャルに「マトンビリヤニ」!
これはマトン好きなマイハートを鷲掴み、ちなみに夫は全くそそられず。

南インドミールス、ドーサセット、南インドカレーと南インドメニューが目に入る。
他にもベーシックなインドのカレー、特にチキンカレーの多さとマトン、シーフード、野菜と
カレーが選択できるセットメニューなど幅広く目移りしてしまう。
ま、でもビリヤニセットがこの日はマトンオンリーらしいので初心一徹。

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・マトンビリヤニセット:マトンビリヤニ、サンバル、サラダ、ライタ、デザート

ハイデラバードマトンビリヤニは週末限定のよう、ラッキーというか週末しか来れないけど。
ビリヤニ旨い、バスティマライスの間に骨付きマトンがゴロンと入っていたのでしゃぶりつき。
やさすぃー味噌汁おかん的なサンバルと海苔がちりばめられたサラダ、ラッシー。
デザートは極細の麺ヴァミセリが入ったとろみのついたミルク煮。
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夫は南インドカレーのセット、ナン(ロティ、ライス、バスマティ、ビリヤニも可)、サラダ、チャイが付きます。
サラダのお皿が結構大きい、ここでも海苔~。
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ケララえびカレー、味見させてもらったら、これがすごく美味しい!
辛さは普通にしたからそれほど辛くはなく、ココナッツのまろやかさと後から来る微妙な酸味、タマリンドか。
これは好みの味だわ~人のカレーなのに味見が止まらない。
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ガーリックチーズナン、にんにくとチーズナンが好きなのでこれを選んだらしい。
食欲をそそられて更にチーズとは間違いなし!

気になったのは、こんぶナン・・・さすが昆布好きと呼ばれる富山クオリティ。
富山大和のドンクでも富山限定・昆布ナン買った覚えがあります。
それもパン屋さんではなく本格インド料理屋さんでのこんぶナン、次回はそれかな。
しかも、あんこナンもあるとか・・デザート感覚。
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最後にチャイでまったり。
内装がカフェ風になっていて綺麗ですね、2階では宴会も可能とか。
まだ食べたいメニューが色々あるし、位置的にも分かりやすくまた再訪確実なクシでした。

ケララえびカレーが気に入ったので、後日ココナッツ無しのレシピだけどもプローンマサラ作りました。
バンコクで購入したタマリンド汁入れてトマトと共に酸味もばっちりで夫にも好評。
夏はタイ料理ばかり作っていましたが、インド系スパイス修業も少しづつ再開しなくちゃ。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-25 23:19 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(氷見市):自家焙煎珈琲&CAFE「Loiter」(ロイター) oishii

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島尾海浜公園にて海水浴後、シャワーもして着替えも済ませたしどこかでお茶でもな気分。
検索の結果、氷見線島尾駅から国道415線にぶち当たるすぐ傍にカフェを発見。

まるで島尾海岸に寄った後はここで一休みはどう?とでも言わんばかりの目と鼻の先、自家焙煎珈琲&CAFE「Loiter」
看板には平仮名で「じかばいせんこーひー&かふぇ」・・何か・・か、かわいいじゃないか!

自家焙煎という固い四文字熟語を誰にでも分かりやすく手を広げてお迎えしているようだ。

その外観と内装は黒を基調にしたシックな雰囲気で、
目力が強いマスターがお出迎えしてくれただけに違和感的な軽い萌えを発す。
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コーヒーの種類はブレンド、ガテマラ、モカ、マンデリン、キャラメ、キリマンジャロ、ウガンダ、
自家焙煎コーヒーの豆も販売していて、ネットではメニューにない種類も揃っていたので店頭販売でもあるのかな。

はっとむぎこーひーは氷見産ハトムギ珈琲豆をブレンドしているそうで、
お腹が弱めな自分は少し心惹かれたが結局普通のコーヒーを飲むことに。

・ガテマラ
私が飲んでいたのはこちら。
ほどよいコクを持ち酸味も穏やかで飲みやすい味でした。
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・ろいたーぶれんど
軽い酸味が先に来た後に苦味を感じるバランスのとれたオリジナルブレンド。
ちなみにコーヒーのお代わりは50円引きです。
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・ベリーベリーケーキ
黄桃とベリーが上にのったケーキはショコラスポンジ、ベリー、ホワイトムースの三層状。
甘さ控えめで夏らしいかも、他にはモンブランやスフレチーズケーキなどがありました。
珈琲とケーキのセットで100円引きになります。

入口近くにメダカが入った水槽を時折じっと見つめていた店主さん。
帰り際にメダカの事について尋ねるとホロッと笑顔をみせて話してくれた。

渋い色合いの店内に個性的そうな店主さんが焙煎する本格的なコーヒー豆と
ひらがなが多用された可愛いメニュー表。
やっぱりどこか・・か、かわいいじゃないか!!と萌えたのは私だけかしら。

氷見に向かって海沿い近くを走りながら休憩するのに丁度よいポイントにあるお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2017-08-05 23:57 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(高岡):ラーメンさむらい 「特製とんこつラーメン」

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毎年1回は必ず海水浴に行ってますが、今年は5月に水着を新調したので何が何でも行きたい気持ちが先走り。
7月末の週末は薄曇りの雨降りそう~な怪しい天気ながら、行きたい気持ちを抑えられず海水浴を強行してきました。

年を重ねてもいいつまでも気持ちは木の実ナナ!
去年より4キロほど痩せたので多少見苦しさは減ったかと思う(ショーパン必須)

いつも加賀・福井方面の海水浴場なので、今年は富山へとハンドルを向かわせた、目指すは島尾海水浴場。
氷見駅と雨晴駅のちょうど中間辺りに位置する海水浴場。

泳いだ後に浜茶屋でラーメンをすするのもひなびた風情があって良いけれど、
それだと時間が遅くて夜の小腹の減りが悪そうなので、道すがら見つけたお店に入りました、ラーメンさむらい

私たちが通ったルートは能越自動車道・高岡北I.C.から32号線を富山方向へ。
氷見街道とぶつかる西海老坂交差点の左側にお店があります。

和歌山系とんこつラーメンが基本形なようですが、メニューにはブラック、魚介系正油、塩、味噌、激辛味噌と
バラエティーに富んでる~サイドメニューもチャーシューマヨご、チャーハン、餃子とガッツリ系に対応。

・特製とんこつラーメン
基本のとんこつラーメンに味玉・オニオンチップがのった特製とんこつラーメン。
とんこつスープは思ったより濃すぎずマイルド、麺は細めのちぢれ系。
煮玉子がとろんとして美味、オニオンチップがあっさり系のスープにコクをもたせる感じ。

無事に食べ終わってすぐに島尾海水浴場に直行し、浜茶屋で場所取りしてから海に向かったまでは予定通り。
しかーし、この日の海は木くずや流木、ごみなどが海岸に沢山流れ着いていてびっくり!

その週の前半は雨続きで豪雨だったのが影響かも・・・ゴーグルなしじゃいられなかった。
ま、そんな中でも、適度にお腹が膨れた状態での海水浴はいい運動になってよいですな。

今度はマット型の浮き輪を買って8月にリベンジするつもりです。

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by sukatan_queen55 | 2017-08-04 23:21 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(桜町):PRONTO(マリエとやま店)で二次会、ますの寿し「千歳」

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富山にて夜ご飯を食べ終わり後は電車に乗って帰るだけ・・・なのだが、
まだ微妙に帰宅するには早い時間帯だったので、
駅で時刻表を確認しつつ身体は駅前のマリエとやま1FのPRONTO(マリエとやま店)へ吸い込まれて行く。

PRONTOと言えば私も県外で何度かお世話になりましたが、コーヒー飲んで軽食食べて~とカフェのイメージが断然強い。
もちろん、朝はモーニングセット、昼はパスタにコーヒーなどカフェフードが目に付く。

夜はバータイムとしてバル的な1品料理が沢山あって、カクテルにビールにワインにって
ここ前からこんな感じだったかな?あまり気に留めていなかったので知らなかった。

で、大手のチェーン店価格よろしくリーズナブル!うん、ここでいいや。
中々お洒落だしスーパー気軽に使えるし、石川県にも出店してほしい。

私の心を見透かしたかの様に店内は賑わっていて、私たちが滑り込みセーフで待ちが出るほど。

期間限定のピーチオレンジサングリアは、ルジェリキュール「ペシェ」と生オレンジ、イエローピーチが入った
白ワインベースでフレッシュがフルーツがほんのり甘いサングリア。
ちょい飲みワインの白は330円。

そしてイモりこ!どこかで見たパッケージはカルビーの「じゃがりこ」。
プロントとカルビーのコラボメニューで、フライドポテトにあの馴染のある味付けで熱々ホクホク。

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・大地のごぼう揚げ:490円

北海道帯広産のごぼうが揚がってます。
外側はカラッとしてるけど牛蒡の水分で食感はしなっと柔らかい。
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・チーズたっぷりマルゲリータ:730円

かろうじて1カットにバジルが1切れづつトマトの量は惜しいがチーズはいっぱいかかってる。
カリカリテイストのマルゲリータです。
ナポリタンにも目が付いていきましたが、お腹具合は足並みそろいませんでした。。。

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富山大和のB1階グルメワールドのふるさと名品店に、何店舗か販売しているます寿しコーナー。
お目当てのお店に直接行ければ一番いいけれど、足がない分手土産を買うのにこんなコーナーは有難いです。
何事も色々食べ比べてみなければ分かりません、今回は神通川沿いにある千歳(ちとせ)

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あっ・・丸型の写真を撮ろうと思ってたのにもう先に食べてしまっていた・・(よくあること)
見た目、しゃりも鱒の部分もやや薄め、ごはんの部分はしっかり押されている。
そしてどちらもかなり〆られていて、後味はは割とあっさり・・という感想でした。
最近は生タイプを食べることが多かったので、伝統的なしっかり〆られているのもいいですね。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-20 23:42 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市布瀬町):コンヴィーヴィオ (CONVIVIO) oishii

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5月のGWの真ん中日は電車ガタゴトでぶらり日帰り富山プラン。
富山県美術館がプレオープン中なので、入場無料スペースを利用してオノマトペの屋上で一休み。

たいめいけん目当て疑惑を持たれつつも、富山に到着したのが午後2時頃だったのでランチは先に金沢で済ませてきました。
その後街中に移動したものの、大和周辺しか行かないというほぼ行動がパターン化しております。

富山大和の二階はOLブランドが揃っているので、金沢みたいにあちこち回らなくて便利。
金沢にあるお店なのに富山で買う、ちょっとした旅意識がなせるショッピング。

夕飯は郊外とは言わないまでも繁華街からやや離れた位置にあるコンヴィーヴィオ (CONVIVIO)
見上げるとお店の看板が二階にさりげなく主張しているのを発見。

事前のネットの情報から、確かにポルトガル料理っぽいメニューもポツポツ見受けられるけど、
それだけに拘らないシェフ独自の感覚で構成されるボーダレスな欧風料理といったところ。

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部屋の窓から日が沈む様子を眺めながらの乾杯の1杯は、
生ビール(ハートランド)とスパークリングワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)のグラス。
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・苺とフルーツトマト、ブリーチーズのサラダ

食べやすいブリーと甘いフルーツトマトに苺とナッツとディル。
苺が入るだけで甘酸っぱい春らしい爽やかなサラダに。

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・鯵のブルスケッタ

パンとスライストマト、鯵に上にかかっているのはパクチー。
調べてみるとポルトガルでは様々な料理に使われているそうで、なるほど知らないことって色々あるもんです。
なんたって香りが良いものね、パクチー大好きです♪


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・干しダラのスクランブルエッグ

干しダラ(バカリャウ)が入った塩加減と野菜などが入ってとろとろなスクランブルエッグ。
カンパーニュの様なパンにつけていただきます。

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・マダイと海の幸のカタプラーナ

本当はウサギとムール貝のタジンも、ん?エスニックっぽいのかな、と気になっていたけど、
ポルトガル料理らしいカタプラーナにメインを決めました。

カタプラーナはポルトガル最南部アルガルヴェ地方の伝統的な調理器具「カタプラーナ鍋」を使った料理。
そうそう、東京や名古屋でポルトガル料理食べに行った時も最後のメインはカタプラーナで〆。

マダイと大きな海老、ムール貝、そしてこの長いのはちょっとマテ貝!?
この形状が熱伝導率が良いらしく素材の旨みをぎゅっと出してくれるとか。
フレッシュトマトのベースと魚介の出汁がいい味だしてます。
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で、この美味しいスープをほっとく手はないということで+400円でリゾットができます。
出てきたのが、これまた昔のヨーロッパの絵本にでも出てきそうな厚手のポッテリした鍋。

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グツグツいっててとっても熱そう~実際熱い。
魚介の出汁を吸い切ったリゾットが美味い、しか出てこない。
今の季節もいいけど、ちょっと寒い時期だと身体が温まってより最高。

お肉好きには仔羊・仔牛・イベリコ豚のローストなどもあるし、
メニューにリゾットが多いのも日本人としてはほっこりするところ。

ちょうど良い広さのくつろぎ感と食事も美味しくいただけました。
また行きたい!誰か連れていってくださいな。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-19 23:49 | 富山 | Trackback | Comments(0)