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沖縄(宮古島):HOTEL LOCUS(ホテルローカス)で朝食

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沖縄・宮古島5日目の朝、最終日に宿泊していたのは、平良港に面したHOTEL LOCUS(ホテルローカス)
2018年1月にオープンしたばかりで全室オーシャンビュー。
1人用の部屋はコンパクトルームながらスタイリッシュでパイナガマビーチも近いという魅力的なロケーション。

フロント横には小さなコンセプトショップがあり、このホテルの為にデザインされた雑貨や使用されている備品類
などが購入でき、思い出としてホテルのロゴがデザインされたカップをついつい買ってしまいました。
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朝食は1Fのレストラン「ローカステーブル」にてメインディッシュが選べるハーフビュッフェスタイル。
宮古島で生産された食材を中心とした新鮮な野菜やスムージーなどがありました。
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メインは「フーチャンプルと燻製カツオ黒七味風味ののピタパン&沖縄風炊き込みごはん」のプレート
スクランブルエッグ、ソーセージ、ビュッフェサラダなど

フーチャンプルーはその名もお麩がメインのチャンプルー、沖縄は車麩だそうで私にとっても馴染のあるもの。
ちゃんぷるーと燻製カツオと海ぶどうが入ったピタパン、中々美味しかったです。

ここもそうだけど今、宮古島はリゾートホテルの建設ラッシュ!まさに「宮古島バブル」と言われているそう。
数年前に伊良部大橋が開通した伊良部島は、建設中又は計画予定のヴィラを沢山見かけました。

来年、伊良部島の下地島空港が国際空港になるそうで、国際的なリゾート地を目指している。
ということは傍にある絶景の17ENDの浜はもう立ち入り禁止になるということ!?

観光業が発展して経済的に豊かになるとは言え、
見慣れた島の風景がどんどん変わっていくのは島民の人たちも複雑でしょうね。。。
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朝食の後はゆっくりする暇もなく、宮古空港から那覇空港で乗り換えて小松まで帰路につく。
早めに空港に着いたので、最後のお土産ラストスパート買いしました。

スーツケースはもはやパンパンなので、大きめのサブバッグやクーラーバッグをフル活用。
ジーマミ―豆腐や宮古そば、スープなど生ものは空港で購入しました。

さらに那覇空港の待ち時間にもお土産買いラッシュの嵐!
本土では入手困難な生のアセロラの実や、石垣島に行ってないのに石垣島ロイズのチョコとか(笑)

長々~とアップしてきた宮古島旅行もこれで一応終わりです。

by sukatan_queen55 | 2018-09-20 23:08 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):野咲家(のざきや)ディープな食堂で「ヤギ汁」「ポークたまご定食」


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宮古島最後の夜は山羊汁で〆ようと心に決めていたが、
割烹でコースをしっかり食べていたのでまだ食べ物が入る隙間がない。

なので西里西通りのお土産屋に立ち寄ったり、
ふらふらと寄り道をして時間稼ぎをしてから目的の野咲家(のざきや)へ向う。

初日に初の山羊汁を食べ、元々羊好きなので中々うまいじゃん!とイイネボタン連打。
もっと山羊汁が食べたい気持ちから、ネットで探すとよく出てくるのがここでした。

だが、数日前に食べログの地図を見ながらお店を探したけれど見つからず(現在、掲載保留となっている)
他のサイトの地図も同じ場所を示すものの、その場所に野咲家は存在しない。

この裏通りは昭和なカラオケスナックやバーが立ち並ぶ、ちょっと時代が遡ったようなディープな界隈。
片っ端から探りを入れていた熟女たちであったが、
友人が野生の勘で一筋の光をもとに走りこむと!あった!ここだ!!(見つけたのは、おでん清水に行った時)

お店は移転していました、前の場所から少し海側に移動しておでん清水の裏通り、多分2つか3つめ通りだと記憶。
なにわ、ランデブー、スターの通りか、スナック苑、海ベラー、の通りだったかと思います。
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移転したからといって新しいわけではなく、カウンターのベロア素材がレトロ感満載。
フロアにテーブルが並ぶかと思いきや小上がりの畳席にテーブル・・しかも段が結構高かったような。
そしてし切られた奥はテーブル席、天井近くには小さいテレビが設置されているという店の造りもなかなか個性的。

メニューはヤギ定食、ヤギそば、ヤギ汁と山羊料理を筆頭に、こちらで知った〆ステーキや
宮古そば、ソーキそば、ポークたまご、ゴーヤちゃんぷるなど郷土料理の他、
とんかつ定食、カツ丼、カツカレー、イカ墨定食など普通の定食、そばや丼が揃っている。

まずは酎ハイ飲むよ!!
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頼んだ「ヤギ汁」はスープだけかと思ったらごはんもあるのね、ちょっとお腹がつらいかもしれない。
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濁った色のスープにヤギ肉と塊臭みを消すというヨモギの葉っぱ、この1杯を皆でシェア。
山羊の肉はやはり羊肉に似た感じで若干深みがあるのかな、マトンラブな私は難なくクリア。

けど、このスープはその独特の香りが溶けだしたものとは別にプラスアルファ~なものを感じるわ。
何というかスパイシーさ?、カレーの香辛料とは違う五感を騒がす独特な何か。

初めてのブレンド感を味わいながらごくごくごく・・・美味しい、山羊汁好きかも、目覚めたかも。
元々羊肉が苦手な友人の1人は1口食べてむーーーりーーーーー!と脱落。

もう1人はその様子を見てビビッてしまい、最初食べないと言っていたが、
1口だけでも食べてみてよ!と食べさせると「あら、美味しい」と漫画の様な展開(笑)←この人は羊好き

で、このスープは薄っすらと味噌味になっており、宮古島の山羊汁は味噌味で本島は塩味なんだとか。
塩味の方が臭いキツイのかな?今度沖縄に旅行するなら本島で確認したいわ。

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ポークたまご定食
沖縄の大衆食堂の定番メニュー「ポークたまご」、缶詰のポークランチョンミートと玉子焼き
後は胡麻ドレがかかったサラダとマカロニ、定食なのでご飯と味噌汁。

玉子焼きはほんのり塩味、ランチョンミートはしっかり味が付いているのでご飯がすすむくん
のはずが全員お腹いっぱいになってしまったので、ごはんは少し余ってしまった。
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私たちが食べていると新しいお客さんが入ってきて、「ヤギ刺し」を頼んでいた。
ん?テーブルのメニューには無かったよね、壁に貼ってあったかな。

「ヤギ刺しだって」「どんな味なんだろう?」「生だよ、生」「ヤギ刺し・・・」
とあまりの私たちのどよめきぶりが激しかったからなのか、お隣のお客さんが「1口食べてみる?」と親切な申し出。

綺麗なピンク色の身にたっぷりの生姜、ヤギ刺しはしょうが醤油に付けて食べるのです。
歯ごたえハッチシのヤギ刺しは、臭みは全くなく鼻孔に伝わるのはあの羊にも似た独特な香りだけ。

めっちゃ美味しい!!ヤギ汁とはまた違った新鮮でシンプルな美味しさ。
おすそ分けありがとうございました。
いやー割烹の後に山羊汁とめちゃくちゃ濃密度の高い夜でした。

お腹も心も満足度MAX!!!


by sukatan_queen55 | 2018-09-19 23:22 | 沖縄 | Comments(2)

沖縄(宮古島):割烹 まる山(日本料理)

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宮古島旅行にてスリランカ料理のランチはあったものの、殆ど郷土料理中心の食事で過ごしてきたラストの晩は、
沖縄料理ではなく、地元食材を使った本格的和食がいただける割烹 まる山さん。

東京都出身の御主人は都内の日本料理店で修業を重ねて2005年に宮古島へ。
こちらで料理長を経た後に2012年にまる山を開店。

公式ページには他ジャンルの料理人とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる、とありますが、
まさに、金沢の「鮨処あいじ」さんとのコラボの記事を見てお店を知ったのです。

宮古島に行くならと気になっていたら、友人を介して予約取ることが出来ました。
お店はカウンター9席と個室が2部屋、私たちは個室にて、今回は5,200円のコースで予約してありました。
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お酒はいつものパターンで梅酒ロックでしたが、
他の人はビールはハートランド生。
日本酒は宮古島ではみかけない珍しい物が色々と、後はもちろん泡盛や焼酎、ワインなどもあり、
私は後で白ワイングラスを頼みました。

自家製の黒胡麻豆腐
胡麻の風味が濃厚でまったりとした口当たりの黒胡麻豆腐。
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海老しんじょうのお吸い物
上品なお出汁の中にはほろほろとふんわり優しい海老の風味のしんじょうとオクラ
それをキリッと〆るシークワーサーが浮かんでいる
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どんこ、コウイカのお造り
どんこはスズキ目ドンコ科に分類される魚で、ハチジョウアカムツとも呼ばれています。
白身のどんこは身がしまっていて旨みが強くて美味しい、コウイカも歯ごたえ十分。
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ティラザ貝と島ニラの辛子酢味噌和え、茄子の田楽、鶏ささみをおかきで揚げたもの、
青パパイヤのキンピラ、地元産小松菜のおひたし

ティラザ貝(マガキ貝)は小さな巻き貝でコリコリした食感と酢味噌がよく合う。
青パパイヤはエスニックばかり考えていたけどなるほど~和食にもすんなり馴染みます。
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パイナップルポークの肩ロースの炙り・島らっきょうの醤油煮
飼料にパイナップルを与えられた豚さんは柔らかくて甘い、少しピリッとした味付けで。
そして醤油の染みた島らっきょう、塩漬けもいいけれどこちらは辛味が抑えられて食べやすい。
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花笛鯛(ハナフエダイ)とミニピーマンの天ぷら
沖縄諸島に多く分布する花笛鯛をお出汁を一緒にいただきます、塩は宮古島の雪塩かな?
お出汁の器は九谷焼きのお猪口では!?さりげなく石川とコラボ。
ちなみにお店の殆どの器は地元宮古島の作家さんが製作されたものだそうです。
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宮古牛のスジ肉と根菜の炊きもの
柔らかく炊き上げた和牛のすじ肉と牛蒡や人参などの根菜、煮汁にもうま味が溶けだしてとても美味しい。
良質な和牛のすじ肉ってうま味が強くて甘くて美味しいんですよね。
こちらの器も色合いが渋くて素敵。
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ズーン!と迫力の大きさな土鍋!中にはどんこの土鍋炊き込みごはん
先ほどのどんこの切り身と山椒と竹の子と葱が入っています。

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どんこの炊き込みごはんと糠漬け
ほぐされた身にうま味があって竹の子の食感と山椒のアクセントと共に
土鍋で炊き上げたご飯がふっくらとして美味しい!お代わりしても食べきれない・・それでいいのです。
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残った炊き込みご飯は具を加えて雑炊になって戻ってきました。
これがお出汁が効いてまた旨し。
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黒糖とアマレットの自家製水ようかん
ナッツの様な香りと優しい甘さの水ようかんは繊細な口どけ

宮古の食材をふんだんに使用し一つ一つが丁寧に作られていてデザートも手作り、どれも本当に美味しかったです。
離島で地元食材を駆使した本格的な和食がいただけるとは、本島に貴重なお店。

個室にて今回の旅について話しながら皆でくつろいで食事がいただけましたが、
カウンターでの御主人との会話も楽しそうですね。
地元の方にも非常に人気があるとのこと、宮古島に来たらぜひおススメしたい1軒です。



by sukatan_queen55 | 2018-09-18 23:59 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島・伊良部島):いらぶ島マンゴー園、フナウサギバナタ、佐和田の浜、下地島空港17END

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午後からはまたイグアナ岩・三角点の道沿いに戻って、まずは「フナウサギバナタ」へ。
「フナウサギバナタ」とは船を見送る岬という島の方言で、
かつて沖縄本島に向けて旅立つ人や兵士を見送ったところからきています。

絶壁には秋に島に飛来する渡り鳥であるタカの種類のサシバをかたどった展望台があり、
前から見たらかなりリアルな配色のサシバが見れるんですが、それは撮り忘れたので後姿だけ。
島からの旅立ちに多くの人たちが思い出を胸に手をふっていた場所です。
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見晴らしがよくコバルトブルーの海が広がり、宮古島を始めとする周辺の島も望むことができる。

数人の観光客と景色を眺めていると、後ろからものすごい数の話し声が近づいてくる!と思ったら、
あの大して広くもない道に大型バスが停車していて、大勢の中国人観光客が展望台にやってきた。

数日前に宮古島に着いてから外国人ツアーらしきものは見かけなかったのに、
ここ数年の外国人観光客数がのきなみ増え続けているというニュースの一面をまの当たりに見ましたわー。

でも、あっという間に話し声で埋まったと思ったのに、すぐに波が引くようにバスに戻っていったんですよ。
ガイドさん、説明とかしてなかったけどバスでしたのかな?

ツアーといったら短い時間であちこち回らなきゃいけないから仕方ない気もするけど、
しかしあの人数で三角点やイグアナ岩は無理だな、だから駐車場がある(バスは入らなかったけど)ここなのか。
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順調に海岸沿いをドライブして次に寄り道したのは「佐和田の浜」。
前日にも夕日の写真を撮りにいった浜辺、遠浅の海に巨岩がごろごろ点在している不思議な光景。

これらの巨岩は1771年に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)によって運ばれてきたものとされる。
現在はこんなに静かな風景だけども、その当時の津波の凄まじい力を物語っている。
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次は「いらぶ島マンゴー園」に訪問予約済だったので、住所をナビに入れて案内してもらって、
それらしきビニールハウスの前まで到着したものの、目的のマンゴー園ではないみたい・・・(マンゴーですらない!?)

マンゴー園に電話して目印を教えてもらったりしながら探すのだけど、
初めての土地だし似たような畑や建物に視覚も狂ってるし、第一ナビがなんだかおかしい。

そんなもんだから同じような場所をグルグル通っていて時間が過ぎるばかり。
これではらちが明かんとiPhoneのグーグルマップ地図の航空写真から、近くのビニールハウスに目星を付けては確認にまわる。

そうこうしている内にやーーっとたどり着きました、最初のナビの場所からはかなりズレていたような。
なんだか慌てていたのでマンゴー園の写真殆どありませんが、とりあえずマンゴー。

このマンゴー園は有機栽培に拘っておりサイトもあるし有名だと思います。
全国発送で忙しくもう殆どマンゴーが残っていないとか・・。

1つ1つ糖度センサーで測っているマンゴー、奮発して1キロ3000円の高い方を発送してもらうことにしました。
これで昨日の分と市場で買ったチビマンゴーも合わせて、しばらく自宅はマンゴー天国じゃ。

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迷って1時間近く?うろちょろしていたので、どこかでお茶しようという時間がなくなってしまった。
夕方ホテルにチェックインする時間まで、最後の宮古島絶景ポイントである下地島空港17ENDへ。

2日の早朝に来た時は満潮時間で青のグラデーションな海は見られるけれど下には降りられなかった。
時刻は午後4時頃、干潮となっており真っ白な砂浜が現れて沖合まで広がっています。

ここを歩くには数メートルに重なったテトラポットを気を付けて降りなければならないが、
下を見ると結構高さがあって怖い。

私が先に野生の勘で滑り降り、カメラヲタク友人は撮影魂に呼ばれて降りることができたが、
もう1人の友人は降りれずに上で待機。
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これまで何度も絶景ポイントを巡ってきたが、17ENDの干潮時は透明度が抜群で天国か!?と思うほど綺麗。
遠浅の海がどこまでも続いて透明な波がキラキラと輝き、ボーっと眺めているだけで時間が過ごせます。
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真ん中の岩場のところまでジャブジャブ歩いてくると、岩場に生息している青い魚たちが泳いでいるのを見える。
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水着を着ていなかったので足だけ海に入ったけど、前の女の子みたいに水着で浸かってみたかった~。
意外なほど人も少なくてのんびりと海に浸りながら海を眺めていました。
テトラポットから降りれず上で眺めて待っていた友人すまんね。

この後はホテルにチェックインして夕食の場所までGO!

by sukatan_queen55 | 2018-09-17 23:56 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島・伊良部島):魚市場 いちわ 「マグロ&カツオ桶盛り丼」「佐良浜そば」、牧山展望台、イグアナ岩、三角点

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午前中は伊良部島の絶景ドライブ観光へと繰り出しており、そちらは後で書くとして、
お昼ごはんは佐良浜(さらはま)漁港の前にある魚市場 いちわ

沖縄県内のカツオの漁獲量の8割を占める伊良部島、漁港で水揚げされたばかりの鮮度抜群の魚料理が味わえる。
団体様でも丸ごと受け入れられる位の席数の多さでテーブルとお座敷があり、券売機にて食券を購入。

入口にはお土産コーナーもあり島で水揚げされた鰹を使用した加工品などが販売されています。
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マグロ&カツオ桶盛り丼

桶盛丼の美味しい食べ方シートが机の上に置いてあった。
1:お茶碗に少し盛り「伊良部島鰹醤油」をお好みでかけて食べる
2:またお茶碗に少し盛り「漁師だれ」をお好みでかけて食べる
3:テーブルに備え付けの「なまり旨辛漬け」と一緒に食べてアクセントを楽しむ。
4:最後にあら汁をかけていただきましょう。

名産加工品を1つ1つ丁寧に味わった後は豪快に味噌汁をぶっかけろと。
なるほど、お味噌汁の椀の形はそそぎ入れる為のものね。

右上の小鉢に入ってる鰹のフレークの様な「なまり旨辛漬」、何気なく食べるとこれが意外なほど旨い!
少しピリ辛でカツオの旨みいっぱいのうま味、中身は醤油・にんにく・長ねぎ・唐辛子・黒糖・ごま油など。
お酒のアテにもごはんにもよし、これは後でお土産として買っていこう。
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ここの「伊良部島鰹醤油」は店内で手作りされており、一本釣り鰹を使用した拘りの醤油。
新鮮なカツオとマグロはあっさりで臭みなどはもちろんなく、ダシ醤油や漁師だしなどの風味のある調味料がよく合う。

普通にお醤油だけでもいいけれど旨辛漬けなど複数の味をブレンドさせたりも美味しい。
味噌汁にはなまり節(鰹の身に熱を加えて加工したもの)が入っていて、まさに鰹づくし!
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佐良浜そば
皆で仲良く1つを回し食べした佐良浜そば、一見宮古そばに見えるけど
スープがカツオ出汁のうっすら味噌味で、佐良浜産のかつお節がどっさりのってるので風味がぶわっと。

ごろっとのっかった塊はマグロやカツオの角煮、甘い味付けで濃いめでクセになる。
麺も伊良部島の製麺所で作った手作り麺だそうで、まさに佐良浜が全て凝縮されているようなそばですね。

帰り際にはしっかりお土産コーナーに捕まり、先ほどの「なまり旨辛漬け」「カツオ味噌」「カツオの塩辛」を購入。
どうみてもご飯のお供みたいなものばかりだけど、夕飯は糖質オフすることが多いので調味料として使おう。
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午前中の伊良部島ドライブ観光の軌跡。

伊良部大橋を渡って一番高い位置にある「牧山展望台」からの景色。
向こうに宮古島とそれをつなぐ伊良部大橋が見渡せます。

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お次は断崖絶壁から望む絶景ポイントの「三角点」を目指すも、入る場所が分からずその次の「イグアナ岩」へ。
道路から崖につながるけもの道っぽい細道を見つけたので(入口の足元ブロックの「♡」の印」)
そこから草を分け入っていくとこーんな綺麗な景色、海の沖の方にオレンジ色の座礁船がチラリと写ってます。
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横からみたらイグアナの様な形な崖なんだけど、それっぽい写真が1枚もないというかその上に立ってるのか。
左横の方にオレンジ色の点が見えるけど、野生のパイナップルが生えてる~~さすが沖縄!
と感動していたら、あれは「アダン」というパイナップルに似た別の植物だそうです。
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イグアナ岩の場所に一緒にいたお兄さん、崖ギリッギリの場所まで行って撮影を試みる。
見ている方が怖いからやめてくれ~~!!東尋坊よりも高い崖かもしれん。
後、スーツ&革靴を着たおじさんやヒールの女性、コケたら危ないではすまんで。
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イグアナ岩から少し戻って三角点へ、道路の真ん中に「BIKE」という文字の目印があるはずが見からず、
ちょっとした人が入った痕跡のある道っぽいものを発見したので、そこから侵入(友人のお尻)
かなり有名なポイントですが看板らしきものはなく、目に見える様な観光地化されていないのがいいのかな。
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三角測量に必要な四角い柱石がある場所に崖があるので「三角点」という名だとか。
ここからの景色もすごく絶景だけれどもイグアナ岩よりも滞在できる場所が狭くて、
この写真を撮っている後ろは、沢山の若い女子たちで込み合あっていて、いい場所からの写真撮りを待ってます。
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自撮り棒でかなり崖ギリギリな位置からベストショットを撮るお嬢さん、
インスタ映えは命がけよ!とばかり、崖だけに。
息をのむような迫力のある絶壁とコバルトブルーの海、立ち去るのが惜しいほど見事で美しい風景でした。


by sukatan_queen55 | 2018-09-16 23:09 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):根間かまぼこ(丸かまぼこ)、ワイド―市場宮古島、宮古神社

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沖縄・宮古島・4日目。
前日の夜にコンビニでそれぞれが好きなものを購入しての朝ごはん。

宮古島旅行中、絶賛いつも通り昼夜としっかり食べているもんだから、だんだんと下っ腹がポッコリーナ。
多分、体重も順調に右肩上がりの様子なので、この辺で糖質オフしてみる(朝だけ)

食べていたのは根間かまぼこの「丸かまぼこ」、野菜入りのカマボコでスティック状の手軽に食べれるやつ。
宮古そばにも入っている蒲鉾は平たい蒲鉾で、いつも見慣れている板付きかまぼこの様な形ではない。

これはコンビニで買ったが、製造している根間かまぼこでは色んな種類の蒲鉾が販売されているらしい。
そんな地元のかまぼこ屋さんを訪れるのもいいかもしれない、空港でも平かまぼこを購入しましたよ。
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3日間泊まったコテージ、洗濯機で水着や衣類を洗濯したり、キッチン道具など色々利用させてもらいました。
残り1日は別の宿泊所に泊まるので、コテージに居ついてたミケコちゃんにも別れを告げる。
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まず直行したのは8:30の開店と同時にお土産を求めに入ったワイド―市場 宮古島
宮古島の野菜や果物などの農作物や加工品、お土産類まで色々揃ってます。

加工品やお菓子類が多く巨大だけど観光客向けな「島の駅」と比べると規模は小さいけど、
農作物に関してはこちらの方が揃っていて、地元の人も買いにきそうな感じでした(JA的な)。
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購入したものは「ドラゴンフルーツの蕾」、「シークワーサー」、「島とうがらし」、「青パパイヤ」
そして写すの忘れましたが、チビサイズ(キウイくらい)のマンゴーの詰め合わせ。

チビマンゴー、これが欲しかったんですよ、県外には出回らない地元民用のマンゴー。
小さいけど甘味が凝縮されていて美味しいのだとか、その通りめっちゃ甘くてジューシーでした。

島とうがらしもこんなにパックで100円、その他もとても安くてさすが農家直送。
生物ばかりなので予め用意してきたクーラーボックスに入れて移動です。
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お次に訪れたのが日本最南端の神社でもある宮古神社、1590年(天正18年)に建立され
長い歴史の間に台風の被害や戦禍にもあい、2010年に新しく再建されました。
那覇の波上宮から歓請した熊野三神と、かつて宮古島を統治した豊見親三柱をお祀りしています。
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屋根の色や形などがどことなく沖縄らしい南国テイストで、狛犬もシーサーに似ているような気がします。
この神社は金運が上がるご利益があるパワースポットとして知られているそうなので、
商売繁盛の御守と御朱印をいただいてきました。
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上のワイド―市場で購入した野菜たちは家に持ち帰り、帰宅後にすぐさま料理。
ドラゴンフルーツは果実として有名ですが、蕾や野菜として食べられます。
沖縄では身近な食材でもこちらでは貴重な食材、竜のうろこの様な花びらが特徴的。
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炒めても揚げても茹でても美味しいそうなので、半分にカットして天ぷらにしていただきました。
ついでに思いつきで海ぶどうも天ぷらにしたら、いやー水分が多いので油をはじいて大変!すぐ諦め。

シークワーサーと塩をふって食べると、真ん中の芯の部分はオクラの様に粘り気があり、
花びらの部分はサクサクで香ばしく、味にクセはないのでとても食べやすくて美味しかったです。
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青パパイヤはタイ料理の定番なのに身近になくて今まで作っていなかった「青パパイヤのソムタム」。
皮を剥いて種を取って千切り状にした青パパイヤに、紫玉ねぎ、プチトマト、ピーナッツ、干しエビを加えて、
レモン汁、ナンプラー、ココナッツシュガー、唐辛子、にんにくのタレで和えました。
爽やかな酸味と辛味でシャキシャキとしたパパイヤを味わうサラダです。

by sukatan_queen55 | 2018-09-15 23:03 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島・伊良部島):島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)(居酒屋)

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夜は伊良部島まで車で移動して夜ご飯!2015年に伊良部大橋が開通して一気にアクセスが良くなったけれど、
この店は離島だった頃から人気の地元の食材をふんだんに使った居酒屋さん、島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)

海外で色々な修行してきたシェフが提供してくれる料理は、伊良部島で水揚げされる新鮮な魚や、
自家栽培のハーブや野菜、宮古牛などメニューは地産地消で安心で様々な調理法で楽しめる。

入り口には器やアロハシャツなどお土産物や飾り等も含まれているのか沖縄っぽいムードで気楽な雰囲気。
若い男性の店員さんたちが行ったり来たりですごく忙しそう〜
あの人たちも宮古島に魅了されて移住したのかな?と勝手な想像。

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小上がりの席に対する壁は数え切れないほどの酒瓶がぎっしりと並ぶ棚で、沖縄各地の泡盛や古酒が揃っていそう。
残念ながらそんなに強くはないので、泡盛でも飲みやすい黒糖泡盛梅酒のロック。

この青いグラスもそうだけど、この後に頼んだお酒のグラスが赤くてぽってり厚みのある赤い琉球ガラス。
がっしりとした造りでルビーの色の様な赤い沖縄ならではの美しいグラスが欲しくなり、
後日お土産屋さんなどを探すのだが、どーもここのとは違う一般的な物しか見つけられなかった。
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島らっきょと佐良浜かつおぶしのあえもの
地元で島らっきょうを頂いた時に天ぷらにして食べたけど、シンプルに食べるならおかか和えが一番。
少し辛みのある島らっきょとざっくり削ったカツオブシの定番。
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カツオとメバチのお刺身盛り合わせ
佐良浜直送!伊良部名物のカツオとメバチのお刺身、黒板には「さっきまで泳いでた」と、笑
新鮮なお刺身は実にサッパリとして薬味と醤油でもいいけれど、秘伝?のエスニックダレもなかなか美味でした。
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琉球あわび肝バタ炒め
数年に一度しか水揚げしない幻の貝って書いてありましたよ、我々は幻を食べる伝説の熟女になる。
肝のほろ苦さと磯の香りが混ざったバターソースに絡まった柔らかいあわび、うんまかった❤︎
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アバサー(ハリセンボン)のから揚げ
アバターでもアラサーでもないアバサー、沖縄ではハリセンボンを食べる、初耳。
味は淡白でふぐの味にも似ていると言われていて確かに・・香ばしくて食べ応えあったなー
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アグー豚の島豆腐アバシーゴーヤチャンプルー
ゴーヤと豆腐が加われば思いつく料理は1つ、本場のゴーヤチャンプルーいただきます。
あばしゴーヤ、先ほどのアバサーとイボイボ加減が似ていることから名称起源もあるそうです。
おばあ直伝のアバシーゴーヤ、やさしくほっこりする美味しさはやはり出汁が決め手なのかな。
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宮古牛100%のハンバーグ(チェダーチーズのせ)
さすが宮古肉100%!肉肉しくむっちり、1週間煮込んだという特製ドミグラスソースとチェダーチーズがこってりうまー。
他にもシークワーサーガーリックソース、シークサーワーおろしポン酢、てりやきソースと4種類ソースがあります。

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ミーバイのマース煮
ミーバイは沖縄の方言でハタ類の魚のこと、ミーバイにもまた種類があるそうですが。
マース煮は塩煮ということなので、かなりシンプルな調理法ですがこれが食べてみてびっくり。
煮込んだミーバイは淡白なのにコクがあるし、身から出た脂などで乳化したお汁が激ウマ!
これはミーバイという高級魚のなせる味なんでしょうね、塩も地元産だろうし。
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カザミ蟹のシークワーサーゆでガサミ
今が旬だというワタリガニ系のカザミ蟹をゆで蟹でシークワーサーポン酢でいただきました。

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島タコめし
タコスミで真っ黒になった島タコの炊き込み御飯。
これは1人分らしく小ぶりな量。
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〆はカザミ蟹のゆで汁でパスタ、これがまた濃厚な味の蟹の出汁が出ていて食欲衰えることを知らずペロリ。
器も個性的で面白いし、ほんと何を食べても美味しかった!わざわざ伊良部島まできた甲斐がありました。
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琉宮は20時からの予約だったので、それまで伊良部島の佐和田の浜で夕日鑑賞。
遠浅の白い砂浜と青い海の佐和田の浜は「日本の渚100選」にも選ばれた天然ビーチで夕日が綺麗なスポットとも知られています。

まだ日が沈む前から海を望める展望広場には、オレンジのグラデーションの夕暮れ写真を撮ろうと
カメラ小僧・おっさん・熟女、普通のカップルたちでいっぱい。
普段食べ物ばかりの写真しか撮っていない自分もカメラオタの友人の真似っこで、陽が沈み空が焼けるまで撮り続けましたよ。
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スペシャル小道具であるクリスタル林檎を使って反転する夕焼けの景色を撮ってみたり。
無数の巨岩がごろごろ転がる不思議な風景の中の夕日に、これまで何度も感動されっぱなしの宮古島でまた心癒されました。


by sukatan_queen55 | 2018-09-14 23:28 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島・来間島):パニパニ (PANIPANI)カフェ、イムギャーマリンガーデン

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沖縄県初体験な私、もちろん宮古島の周りの有人島についてもほぼ知らなかったので全てが新鮮。
大神島以外の伊良部島、池間島、来間島は橋が架かっており、車で移動できるのでまるで1つの島のようです。

前浜ビーチに立ち寄った後、前浜の沖1.5キロ先に浮かぶ来間島(くりましま)へ来間大橋を渡って移動。
島の入口近くに雑貨屋さんやカフェが点在しているので休憩することにしました、パニパニ (PANIPANI)
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溢れんばかりの南国ムードな店内・・・というのも少し違和感、ここは全席が外にあるので。
床は砂浜、木の天井からは枯草が下がり、周りも南国植物に囲まれています。

案内されたのは屋根のないテーブル、ときおり涼しい風が吹き抜けていくけど気温はかなり暑かった。

自家製パンを使用したサンドウィッチ、パンピザ、トーストなどの軽食に
コーヒーやスムージー、かき氷などのドリンク類、やはり暑いのでホットより冷たいものが多い。
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COFFEE・フル~ト、私が飲んでいたのがこちら。

メニューに「イタリアンローストコーヒーにのってます。バニラアイス!」という説明からガンコなのがきた!
これは予想していなかった・・バニラアイス!の「!」の感嘆符はこのメガ盛りアイスの事だったのね。

暑いのでみるみる内に溶けていくアイス、必死で食べるが多いので中々減らない。
コーヒーはかなり濃いめなのでアイスが溶けると濃厚なミルクコーヒーに変化。
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クリ~マ・ソーダ
来間島の「くりま」にかけているクリ~マソーダはソーダ水の上にバニラアイス。
ソーダの底が来間島のオーシャンブルー!グラデーションになっていて綺麗。
宮古島以外の場所で飲んだら普通のクリームソーダだけど、この場所だと一体感の何物でもない。
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んまんまカフェ氷
自家製コーヒーシロップにがっつり染まったかき氷、上にはバニラアイスがのってます。
これもしっかり量があって、最後友人は食べきれない感じでした。

ここのトイレ面白いよ!と友人が言うのでいってみると、用を足す場所は屋根があるけど
トイレ内には木が生えていてその上は天井なし!青いお空がくっきりと見えトイレも爽快!笑
いや~開放感ありあり。
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カフェを出た後は宮古島に戻り、島の南部にある海浜公園、イムギャーマリンガーデンへ。
天然の入江になった公園にはビーチ、入江の周りの岩山への遊歩道、展望台と見所がいっぱい。

シュノーケリングスポットとしても人気があるそうで、途中サップをしている人たちを見かけました。
あれはツアーじゃなく個人で楽しんでいるのだなと想像、波が穏やかなので泳ぎやすそう。
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展望台の頂上から見た風景、海を囲むように岩山が広がっておりかなり個性的な風景。
イムギャーは「海の湧水」の意味で入江から地下水が湧いているので名前が付いたとのこと。
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白浜とはまた違った特徴的な地形から眺める海もまた絶景ポイント。
気持ちの良い風から眺めるブルーのグラデーションに心も癒されるひと時。
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夕食の前に一旦宿泊しているコテージへ戻ると、住み着いているミケコちゃんがお出迎えしてくれました。


by sukatan_queen55 | 2018-09-13 23:42 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):すだり果樹園(マンゴー園)、前浜ビーチ

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高級フルーツ沖縄産マンゴー、地元では滅多に口にしないけれども、
宮古島では直売所や農園でマンゴーを購入できるので、郵送してもらう為にマンゴー園へと向かいました。

宮古島・伊良部島合わせて沢山のマンゴー農園があり、ウェブサイトがなくあまり知られていない農家もあります。
今回行ったのは沖縄通の友人が前回道を走ってて偶然看板を見つけたというすだり果樹園
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ちょうど出荷の真っ最中で机の上はマンゴーが山盛り。
6~7月の時期はアップルマンゴー、8月中は生産量が少なく希少価値の高い緑色のキーツマンゴーが出荷されます。

キーツマンゴーは8月になったら頼もうと思っていたら忘れていて、気が付いた時には流通が終了していた。
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味見にと1個切り分けてくれたマンゴー、私たち用なので1切れと言わず全部食べるよ。
収穫したてのマンゴーは、甘くってジューシーで香りがとっても良くて最高に美味しい!

各自、発送する分のマンゴーを申込み用紙に書いて後は自宅で待つだけ。
少し柔らかめな小ぶりマンゴーも幾つかお土産に頂いたので、冷蔵庫に冷やして大事に食べよう。
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その後は1日目の夜に星空ツアーで撮影した画像を受け取りにカメラマンさんが働いている与那覇前浜ビーチへ。
長い砂浜が海岸沿いに7キロにも続く、東洋一美しいと言われる宮古島を代表するビーチ。

ちょっと雲がかかった時にシャッターを押してしまったので写りがイマイチだけど、
海の青さのグラデーションがどこまでも続くこの世の楽園のような景色でしたよ。
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トップクラスの人気のビーチなのに海水浴をしている人たちは意外に少なく、
いつも芋の子を洗うような人の多さと、すぐ歩くとドプッと深くなるような北陸の海水浴場を見慣れているので、
ここで泳いだらさぞかし気持ちがいいだろうな~と眺めているだけが勿体なく感じた。


by sukatan_queen55 | 2018-09-12 23:37 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):お食事処 すむばり(食堂)で絶品タコ料理!

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午前中は砂山ビーチ、西平安名岬展望台、そして池間大橋を渡って池間島を一周して絶景スポット巡り。
ランチはその池間島からの帰り道、池間大橋に近い大衆食堂、お食事処 すむばり

ここの食堂の名物は「島ダコ」の料理、海人(うみんちゅ)から直接仕入れた新鮮なタコを使った料理は、
地元の人たちも食べにくるほど美味しいとか、すむばり=タコのことだそうです。

大人気ですぐに席が埋まると聞いていたので15分くらい前にお店到着して玄関口に1番のりで並ぶ。
その開店時刻までの間にどんどんお客さんが増え始めて、開店してしばらくしてからほぼ満席状態に。

小上がりに4人がけのテーブルが沢山並んで結構広い店内。
どんどんお客さんが入ってきて忙しくなるけど島らしい田舎の食堂という雰囲気。
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メニューは宮古そば、丼もの、定食類と分かれてて、1口に宮古そばと言っても
タコ炒めそば、ゆし豆腐タコそば、ちゃんぷるそばなど14種類くらいあったりしてとても豊富。
カツ丼やしょうが焼き定食などもあるが、観光客である私たちはもちろんタコ料理メニュー。

私たちが頼んだもの
ゆし豆腐タコそば、タコ丼、すむばり丼、墨入りタコ焼きそば、ソーキ汁
ちょっと頼み過ぎ!?焼きそばは皆で分けるし1つはスープだし良しとしよう。

でもやはり全部の味を試してみたいので、中華の円卓(ターンテーブル)の様に
少し食べたら隣へと自主的に丼を回すよ、まわれまーわれメリーゴーランッ♪by 久保田
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ゆし豆腐タコそば
タコ炒めとゆし豆腐が入った宮古そば、スープはあっさりカツオ出汁でゆし豆腐がやさしい味。
炒めた野菜の甘さとタコは柔らかくって噛むほどに増す旨みで美味しい。
麺はいつもの宮古そばなうどんにも似た感じ。
ちなみに一番人気なのはゆし豆腐がワカメに変わった「すむばりそば」だと思う。
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タコ丼
こちらもタコが柔らかいー卵でとじてある丼はつゆだくで、
全体に出汁とタコの旨みがしみて美味しい。
タコ以外にも野菜も色々入ってるし、私が一番好きなのはこれでした。

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すむばり丼
タコと野菜ともずくの炒め煮に温泉卵がのせられた丼ぶり、温玉を崩すととろんとろん。
味的には地味・・いや滋味なもずくのヘルシーな海の幸の旨みがじわじわ。
丼でもいいけど具だけで食べたらいい酒のつまみになりそうな。
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墨入りタコ焼きそば
イカスミはあるけどタコスミってあまり聞かないのでタコスミ初体験。
墨袋が小さいし量がイカと比べて少なく、手間とコストがかかるそうなので一般的ではないらしい。

この焼きそばのそばは宮古そばの麺だよね多分、焼きそばとしては太くて食べごたえあり。
真っ黒にそまった麺のお味はイカスミと変わらない、というかコクと旨みがあってめちゃめちゃ美味しい!
タコ丼1番と思ったがこれも外せない。
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ソーキ汁
上から見ると野菜スープにしか見えないけど、底には豚の骨付きあばら肉(ソーキ)の塊がゴロリ。
ソーキはほろほろで野菜もたっぷり入っていて具だくさんのスープでした。
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さて、すむばり食堂に行く前に私たちがまわってきたルートを後に紹介、
いつだって食べ物画像が優先さ。

宮古島から池間島へと結ぶ池間大橋、どちらの側にも駐車スペースがあるのでゆっくりと撮影と景色が楽しめます。

橋を渡ってる間はこの宮古ブルーを眺めながら爽快感を味わったけど、
ドライバーはわき見運転注意で我慢のところ。
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池間島の名所「ハート岩」
イケズビーチの近くにあり「ハート岩」の通りハートが横向きになっている形を確認。
NHK連続テレビ小説「純と愛」のロケ地となって知名度があがり、
干潮の時間でないと見れないそうです。
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ハート岩から右横に目を向けると、これまた息を飲むような静かで美しいブルーの海。
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ハート岩もありカップルで訪れたらさぞかしロマンティックな旅になりそうですね。
綺麗な景色は人の心を満たして幸せにする、この気持ちと景色を目に焼き付けて、
心のチャージしたいっとしばらく感動していました。


by sukatan_queen55 | 2018-09-11 23:06 | 沖縄 | Comments(0)