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うちごはん:スパイス料理 de ホームパーティー

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去年「Books under Hotchkiss」で開催されていた 水野仁輔氏による展示「金沢スパイス研究所」。
2階の展示会場にて来場者それぞれがオリジナルスパイスを調合、後日、本人の元に届けられた(私は郵送希望)。

このイベントがきっかけで毎月スパイスセットが届く「AIR SPICE」に申し込んだんですよ。

私を含む友人4人がオリジナルスパイスを調合しており、各スパイスを使ってカレーパーティーしよう!
と言っていたものの丸1年近くのびのび・・・でやっと重い腰をあげました。

キッチン・居間もリフォームして数人いても調理しやすいスペースになったことだし、
宴会会場部長な私がいいだしっぺしなければ始まらない。

10月後半の土曜日に我が家でスパイス料理のホームパーティー。
人を迎えるということは大掃除が始まるということ、いつもさぼっている分ツケが来る。

前日に仕込みを終えてカレー2種を作るほかは掃除掃除に明け暮れ、
そうこうしている内に夕方お手伝いのDちゃん到着。

上はカレーの前のおつまみ類を並べた図、なんと1種類以外は野菜料理のみ。
いやーこれは健康的だわー。
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エプロン姿のDちゃんに早速これ作ってと料理代行、「ズッキーニのサブジ」。
使用したスパイス:クミンシード、ターメリック、コリアンダーパウダー、チリパウダー、ガラムマサラ、
やはりズッキーニは煮るより焼くや炒める方が中身がジュワッとして美味しいね。
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Eちゃんが作ってきてくれた「スパイシーなサバの竜田揚げ」。
オリジナルスパイスで絡めて揚げたサバがカリッとしてスパイシーで旨い。
サバってカレー味が合いますね、私もよく小麦粉にカレー粉を混ぜて油少なめで焼き揚げします。
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そしてB隊長が持ってきたスパイシーおかずは何と6種類、これでもう作らなくていいわー。
「スパイシーキャロットラペ」、「しいたけの軸のスパイシー炒め」
「蓮根のスパイシー炒め」、「2種のマスタードシードをのせた椎茸焼き」

オリジナルスパイスや他のスパイスを駆使しながら、インド料理レシピに縛られずアイディアを活かした料理が参考になる。
特に椎茸がシンプル味なのにマスタードのぷちぷちアクセントで病みつき。
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まだまだ続くB隊長スパイシーおかずは「キャベツのカロンジ炒め」、「野菜たっぷりライタ」
ライタがコーン、トマト、きゅうりなど、ヨーグルトの量が控えめで野菜のヨーグルト和えみたいな感じでもりもり。

Eちゃんの「島らっきょう漬け」、自家栽培の島らっきょうは市販のものより大ぶりサイズ。
漬け込み具合も完璧でカレーの箸休め的についつい手が伸びてしまう。

それとカレーでも好みでかける「カットパクチー」を用意。
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カレーは3種類、左から「ポークビンダル―」、「ひよこ豆のカレー」、「ココナッツフィッシュカレー」

「ポークビンダル―」は、スパイスカレーコッタさんで初めて食べてから作ってみたくて、
レシピはナイル善乙さんの「南インド料理とミールス」より。

インド南西部のゴア州の名物料理でポルトガル領だったことから文化の影響が多々あり、
ポークビンダル―は肉をワインビネガーに漬け込んでから調理する。

使用したスパイス:カルダモン、クローブ、メース、クミンシード、シナモンカシア、コリアンダー、
ガラムマサラ、パプリカ、ターメリック、スターアニス、
沖縄で仕入れた黒糖も使って日にちをまたいで作ったスパイシーで酸味のあるカレーは大好評!

「ひよこ豆のカレー」はDちゃんが作ってきてくれたダルカレー、
いつもは豆だけだけど、今回は豚ひき肉も入っていてよりコクのあるカレーに仕上げてくれました。

「ココナッツフィッシュカレー」はエルアターブルのスリランカ特集に掲載されていたスリランカカレーのレシピ。
東京で仕入れた生のパンダンリーフを冷凍してあったので、それやカレーリーフなどを使用したサワラのカレー。
ココナッツミルクや辛さ控えめにしたのでマイルドでコクがあるタイプ。
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上の野菜のおつまみを自由に取り合ってパーティーのスタート。
野菜ばかりだからあれこれ食べていてもお腹がもたれない&スパイス使いで野菜ばかりでも満足なお味。
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B隊長が持参したインド食器を借りてカレーを盛り付けてみる。
残念ながらバスマティライス持っていないので日本米をターメリックライスにして3合炊きました。
冷凍のパラタものせても私の盛り付けは貧弱ゥゥ!だけど、他の皆はもりもり大盛り盛り付け(笑)


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食後は頂きものの東京土産中心のスイーツたちでコーヒータイム。

・新正堂の「切腹最中」
・タテルヨシノの焼き菓子セット
・OGGIのオレンジピールとラスクショコラテ
・茶果工房たろうの秋栗どらやき(限定)

忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹したお屋敷跡にある新正堂の「切腹最中」は
謝罪手土産の大定番として購入するサラリーマンの列に並んで買ってきてもらったもの。

はみ出す餡子が迫力ものだけど甘さ控えめでさっぱりしていて、
中に求肥が入っているので餡子の量はさほど多くもなく、重たくなくて美味しかったー。

特に詰め腹を切ってきました!と謝罪されてもらった訳ではないのですが、笑
ビジネスシーンでの「手土産」として参考になりました。

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by sukatan_queen55 | 2018-11-03 23:19 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:新婚さんにタイ料理をふるまう、自宅deカレー

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by sukatan_queen55 | 2018-06-15 15:26 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:2018山菜ツアー、「山菜と竹の子の料理」

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毎年、GW付近に開催されるアブさん主催の山菜ツアー、今年は体力が復活したので参加してきました。
しかーし、かつては車数台で賑やかに行われていた山菜ツアーも、皆さん別の用事があったりして今年は参加者激減。

興味のある人なら誰でもお誘いしてもいいということで、あちこち声をかけた結果、友人のだるまちゃんが参加表明。

アブさん(師匠)、パオ子ちゃん(野生のベテラン)、だるまちゃん(ほぼ初心者)、私(経験だけで役立たず)
のエセ少数精鋭で山を越え谷を越え挑んできます。

そうそう、いつもの山菜ツアー用のウェアを処分したので、新たにモンベルのアウトレットショップで上下揃えました。
また何かフジロックなどアウトドアイベントに使用できるし、とりあえずスキーでも何でも形から入る奴。

当日は長靴、タオル、ビニール袋、お菓子は300円以上など揃えて、朝の7時に集合していつもの山麓へと向かう。

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前日までは気温も低かったけど、当日は天候に恵まれ気温も高くなるということで山菜採り日和。
いつもの山のいつもの大体の場所で、それぞれが崖を降りていったりよじ登ったり、沢を下ったり。

やはり4月下旬だからか、タラの芽やコシアブラは殆ど採られた後で(それでも少し収穫できた)、
私が素で分かるものといったら、タラの芽、コシアブラ、わらび、ぜんまいくらいで、
毎年教えてもらっているのに1年経つと忘れてしまうという役立たず。

新たにこごみ(天ぷらで食べてるのに)、あまな、とりあししょうま、センナ、うど(似ているものと間違える)
などを師匠を介してデートアップしながら、急な斜面や木々の間を探していく。

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沢を下る辺りで岩で足が滑らないように注意したり、そこまでして行くのはセンナが沢山ある場所だから。
とはいってもセンナは葉ワサビ、山葵が苦手な私には無用の産物なのだけど
せっかく覚えた山菜の姿形、他の要る人のためにせっせと採るのだ~。

太ももを急激に酷使したので午前中の辺りは平気だったが、
終わりごろにピクピクと筋肉痛の予感らしきものが出始めていた、反応がいいじゃないか。
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午前中いっぱいがんばって、皆で採った山菜の成果は、
ワラビ、ぜんまい、かたは、トリアシショウマ、アマナ、こごみ、かたくり、うるい、ウド、
しおで、よぶすまそう、センナ、タラの芽、コシアブラ。

さて、来年までにまたどれだけ記憶が残っているだろう。
すでにしおで、よぶすまそう(自分が見つけてもいないし)は諦めました。

この山菜の山の中から、私はワラビ、トリアシショウマ、ウド、タラの芽、コシアブラ、こごみをお持ち帰り。
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山菜採りから帰宅してすぐに作ったお昼ごはん。
・トリアシショウマのポン酢和え
・アマナのレモンマヨネーズ和え
・ウドのきんぴら

トリアシショウマはクセも何もないのでゆずポン酢の味そのままで美味しい。
アマナはアスパラみたいにシャキシャキで甘いのです、普通に茹でてマヨネーズだけでもよかったかな。
ウドのきんぴらは定番ですね、このクセのある味がたまりません。

これに合わせたのが、バングラデシュ留学生が作ったベンガル料理のお持ち帰り。
こちらは別のクセがありすぎてお互い違いすぎるだろ!と夫に突っ込まれそうだったけど難なくペロリ。
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翌日の夜ごはん、ワラビを重層であく抜きしてあったのを出汁でおひたしに。
またウドのきんぴら、タラの芽とコシアブラ、こごみは天ぷらにこちらは鉄板の美味しさ。

体力落ちたと思っていたけど要領も分かってきたので、また来年も参加したいと思います。
何しろ、山の空気が気持ちよく採れたての山菜を食べるのはとても魅力的、でも登山はしません(笑)
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山菜のお次は竹の子、幸運なことに朝堀りの竹の子を5つも友人からいただく。
竹の子のあく抜きは下ごしらえから慣れている夫が全て処理してくれました。

・竹の子の土佐煮
・竹の子と椎茸とねぎの肉巻き
・竹の子とワカメの酢の物

竹の子づくしもやろうと思えば出来たけれど、土佐煮を2回作ってそればかり食べてました。
出汁と醤油やみりんなどの調味料で煮たサクサクの竹の子、も~どれだけ食べても飽きない。
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この時期に1回以上は食べたい竹の子ごはん。
竹の子と薄揚げを出汁、醤油、みりん、酒で先に煮ておいて、
お米に塩と昆布を入れた上にその煮物をのっけて炊くのが、うちの母親のやり方だった。
色んなレシピを試したけれど、やはりこのやり方が自分には一番合っている。
味付けは濃くはなくむしろあっさりしているのに味はしっかりと入っている。
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また別の日の竹の子デー
竹の子しゅうまい(たけのこと椎茸入り)、竹の子とズッキーニのにんにく炒め、ニース風サラダ。

実は夫はニース風サラダが大大大好物、5月に入ってからもう3回は作っているかな。
サラダ菜やルッコラ、ベビーリーフなど何かしら葉っぱをもりっと器に盛り付け、
ゆでたまご、黒オリーブ、ツナ、アボカド、などを上からかけて(じゃがいもは入れたり入れなかったり)
アンチョビは私はドレッシングの中に細かく刻んで混ぜています。
冬はサラダを食べるとひやっとして寒かったのであまり食卓にのぼらなかったけど、これからどんどん食べまする。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-12 23:53 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:ハングラデシュ留学生のベンガル料理をご馳走になる

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昨年の秋、何かと海外留学生と交流があるMさんとの縁で、我が家にタイ留学生の2人を迎えて、
タイ料理ホームパーティーを開催しました。

その時作ったタイ料理は全て私が作ったもので、日本人がタイ人に自国料理を振舞うという
クイズ番組で司会者からYES・NOボタンを押されるようなドキドキ気分・・・なかなか評判は良かったのだけど。

で、そのお礼をかねてと今回Mさんから連絡があった内容が、
バングラデシュ留学生に料理作ってもらうから家に食べに来ないか?という逆バージョン。

前回の人と全く国も人も違うけれど、面白そう是非!ということで参加表明。
夕方にはシェフの料理はもう準備万端ということで、自宅までお迎えに来てもらってMさん宅へ。
Mさん、Hさん、ラッサムさん、私という4人のこじんまりしたホームパーティー。

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手ぶらで来てね、とは言われていたけど、自分の飲み物&他の人も飲むかな?と思い白ワインを持参。
最初の乾杯はアップルタイザーと白ワイン、のちの赤ワインとお茶。
ラッサムさんはイスラム教徒なので、グラスワインは私たちの物。

ラッサムさんが振舞ってくれるのはベンガル料理。
ベンガル料理は東インドのベンガル地方とバングラデシュで食べられている料理。

富山のパキスタン料理屋さんが身近な分、インドとパキスタンは同じ国だった事は認識していたが、
普段着目していなかったバングラデシュもが大インドの1国だったんですよね。
イギリスから独立うんぬんの歴史の記憶はかなりあやふやですわ。
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正式名称が分からないけど、鶏のココナッツミルク煮
ココナッツミルクがたっぷり、そしてスパイスもたっぷり。
マイルドで辛くなく、でもスパイシーでコクがあって美味しい。
鶏を1羽分捌いたそうで、どこで手に入れたの?コストコ?と聞いたら、ネットという答えが返ってきた。

この日の一連のやり取りは私が英語が話せないため(ほぼ単語しかでてこない)、
私(日本語)→Mさん(英語)→ラッサムさん(英語)→Mさん(日本語)→私という流ればかり。
Mさんが話せるので余計に楽してしまっている自分がいる。
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マトンカレー
ラッサムさんが自宅で作って鍋ごと持ってきてくれたマトンカレー。
大部分がイスラム教徒のバングラデシュでは当然ながら豚肉はだめで、インドの様にヒンズー教ではないから牛肉料理はある。

で、このマトンカレー、すんんんごく美味しいんですけどーーー!!!
骨付きマトンがごろごろ入っていて他の固形のものはジャガイモ。
かなりスパイシーで結構な辛さっ、でも止まらない。
全員がマトンの骨をしゃぶりながらかぶりつく。

あぁ私もマトンカレー作りたい、1回だけコストコでラム肉購入してあまり夫に喜ばれなくて、
その後買っていないけど、カレーなら保存もできるし自分だけのためにやろうかな。

このマトンはどこで?の答えはやはりネット、便利な世の中だわ。
しかし、その辺の肉屋で売っていたら一番いいのに・・・
カレーにするなら羊臭さがないと物足りないのでマトンがいいなぁ。
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牛肉とじゃがいものビリヤニ
どんだけ炊いてきてん!とツッコミいれたくなるようなパンパンに詰まった炊飯器。
炊飯器にビリヤニって何かシュールね、日本のエスニックなお店ではよく見かける光景だけれども。

こちらも自宅から炊飯器ごと持ってきてくれたそうで、重たいのにご苦労様。
ちなみに炊飯器は日本で購入したそうで、これ便利でしょ~世界に広めよう炊飯器の輪っ!
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牛肉のビリヤニのお米はバングラデシュのお米だそうで、インドの細長いバスマティライスよりも全然短い。
ジャポニカ米のようにもちもちはしてなくてややパラッと、そしてこちらもかなり辛い。

どれもこれも美味しすぎるのですが、自国では今まで料理したことがなかったそうで、それでこの腕前?
バングラデシュでは奥様が料理担当、男子厨房に入るべからずの世界なんだそうです。
でも日本じゃ中々食べたいものもままならないし、なら自分で作ってしまうというパワー恐るべし。

このビリヤニの量が半端なくてカレー共々タッパーをお借りして持ち帰りました。
それでもまだまだ残っているので、ラッサムさんに持ち帰れば?と何度も聞くけど
家にはいっぱい食べるものがあるからいいそうで・・・
結局、Mさん宅で3日ほど連続で食べたとか、私も家で食べた他に会社にお弁当として持って行ったし。
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こちらは手料理ではないけれど、付け合せとして食べたマンゴーのピクルスというか漬物(アチャール)。
熟す前のグリーンマンゴーをスパイスとオイル漬けにしてあるらしく、
なんか塩っぱく酸っぱくなかなかに初めて食べるようなスパイスの具合。
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こちらはデザート、よくインド料理屋さんでドーナツのシロップ漬けが出てくるあれ?
強烈に甘いのを経験しているので覚悟して食べたら、あれっ?そんな甘すぎることもない。

食べながら飲みながら色々と会話は続く(Mさんを介してだけれども)
今のミャンマーのロヒンギャの問題とか(バングラデシュにも相当難民が入ってきているそうで同じイスラムだから
同胞だけれでもバングラデシュの経済的にはうんぬん)興味深い話も色々聞けて視野が広がった感じです。

こんな美味しいご馳走を用意してくれて、しかも楽しいひと時をありがとうございました~Mさん感謝。
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元々エスニック好きの魂がさらに刺激されたような形、
それと同時期に卒業旅行でインドに行ってきた学生からインドのスパイスをお土産に頂きました。
自宅でもスパイスは揃ってはいるのですが、メースとフェヌグリークは持っていなかったので嬉しい。
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それらの10種類のスパイスを使ってチキンと茸のカレーを作りました。
クローブ、メース、フェヌグリーク、シナモン、コリアンダー、クミンシード、カイエンペッパー、ターメリック、カルダモン、ガラムマサラ
上には自宅の花壇で摘んできたパクチーを添えて。
スパイスのみで作ったカレーはさらさらスパイシーで本格的で美味いと自画自賛。
まだまだ修行の道は続く。。。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-08 23:58 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:冬の間は鍋が並んでた我が家の食卓

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親の代から何十年と使用していた土鍋がダメになり、7、8年ほど前に処分してからずっとうちは土鍋は無し。

同じ頃に卓上のステンレス鍋をもらったので活用していたけど、蓋がないのでフライパン用の蓋を代用していた。

ミニマムな生活を実践してる?でも、冬の情緒的な心をくすぐるには少し物足りないと思いつつ年月は経ち、
欲しいな~と思っていたのが、ビタクラフトのCCLぼてぃ(土鍋)

陶芸家がデザインしたビタクラフト発の土鍋、発売当初から北欧デザインぽくてかわいい!と目を付けていたけれど、
いかんせんお値段がエクスペンシヴッなので中々手を出せないままいた数年間。

すると偶然に見た公式ページでアウトレット価格になってる~!もしかして生産終了?
見逃せずにまず9号サイズの後、7号もゲット、どこがミニマム生活なんだ、でも満足じゃ。
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さっそく大きめの鍋を使おうとくったり煮込んだ冬野菜と肉団子で肉団子鍋。
豚・鶏ひき肉に胡麻油や醤油、塩など混ぜた肉団子に白菜、葱、豆腐、のと115椎茸
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付けるタレは麻辣(マーラー)ダレ、花椒、粉唐辛子、いり胡麻、醤油、酢、ナンプラー、トマトケチャップ
ピリリと辛くてホワジャオの香り豊かなタレがシンプルな具にディープインパクト。
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別の日にやや小ぶりの鍋を使って、きのこ鍋・くるみダレ
cotogotoに掲載されていたきのこ鍋くるみダレ、お肉はラム肉だったけど豚薄切り肉に替えて、
ほうれん草、しめじ、えのきだけ、しいたけ、エリンギなど茸ばっかりの鍋。

鍋のスープのベースは出汁(昆布)と塩。
くるみだれは、くるみ、にんにく、オイスターソース、はちみつ、粉山椒
取り皿にくるみだれと万能ねぎをとり煮汁を加えてのばしたところに、具を付けていただきました。

お蕎麦にくるみダレの組み合わせが好きだったのでこのレシピを試してみたが、
にんにくやオイスターソースが入っているので結構パンチの効いた味でした。
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牡蠣とキャベツの味噌鍋
普通の味噌と白味噌をブレンドして、醤油とみりん、砂糖、昆布出汁を加えた味噌出汁に
牡蠣、キャベツ、にら、しめじ、木綿豆腐をくわえた味噌鍋。
味噌が2種類で白味噌でややマイルドで深みがあるベースで美味しかった、笠原将弘氏のレシピ。
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その他にも鍋作っていたけど写真なし、一番よく作るのは上のチゲ鍋。
キムチの臭いが付いたりするのでステンレス鍋で、洗いやすくてこれはこれで便利。

豚肉、牡蠣、白菜、ニラ、エリンギ、何故か海老餃子など、具はその時々で変わるけど、豚肉と牡蠣は定番。
キムチを豚肉と炒めて、韓国粉唐辛子、コチュジャン、足りなかったら味噌足したり。
魚介類を足すと旨みが加わって美味しいですね。
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2月のバレンタインデーチョコはパティスリー・オフクさんのチョコに文旦ピールにチョコがけした土佐文旦ショコラ。
チョコに浮き出た模様が宇宙の惑星の様で綺麗、1つ1つ説明を読みながら一番好きだったのは抹茶。
文旦ピールにコーティングされたチョコ、ほろ苦さと厚みがあって柔らかくで風味があります。
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お取り寄せしたラ・ヴィエイユ・フランスのチョコは、ソシソンオショコラとチョコトリュフ。
ソシソンオショコラはアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオがプラリネ風味のジャンドゥーヤの中にごろごろ。
カットしながら夜な夜な食べてました。
2人で平等に分けるチョコは1箱じゃやはり終わらない(すでにバレンタインはチョコを食べる日)

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by sukatan_queen55 | 2018-03-03 23:07 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:クリスマスパーティー2017

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まだ去年の記事ですけど、我が家で毎年恒例になりつつあるクリスマスパーティーをしました。
例年ならばお座敷でするんですが、ダイニングとキッチンをリフォームした時に
お座敷に荷物を置いていたのがまだ片付いていなかったりして使えず、ダイニングで開催したので少人数にて。

ダイニングセットも一新したのだけど、前回と同様に丸型テーブル。
四角いテーブルの方が大人数で座れそうだけど、2人暮らしだと丸テーブルで充分。
しかし、こんな場だと4人が標準で5人が限界!?
何しろ料理がテーブルにのりきらないので、サイドテーブルが必要だなぁ。

狭いのでクリスマスのテーブルデコレーションも出来なかったりします。
かろうじて花瓶が飾ってある程度。
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お料理のメニューだけは頭の中で決まっていて、レシピも用意していたのだけど、
午前中は掃除もしていたりして時間通りには進まず、4時過ぎにきた友人に一部レシピを丸投げして共同作業。

アップ写真がないけど友人が持ってきた広島県産の牡蠣のオイル煮2種が大きくプリプリで超美味しかった。
前菜・おつまみは、とうもろこしのムース、カマンベールチーズとクルミと林檎のはちみつかけミニタルト。
焼きしめさばのマリネ、たこのガーリックしらすオイル和え、大根の胡瓜のピクルス
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ズッキーニのチーズ衣焼きサラダ
ズッキーニにドライハーブや塩・胡椒・小麦粉をはたいて玉子や粉チーズをからめて焼いたピカタみたいな衣焼き。
生ハムやアボカド、ベビーリーフなどを敷きつめて、上から粉チーズやピンクペッパー。
クレームドバルサミコがなかったのでバルサミコ酢を濃縮させて上からかけてみた。
ドレッシングはレモン、三温糖、塩、黒こしょう、ドライハーブミックス、オリーブオイル。
友人にこれお願いね、とレシピを渡して作ってもらう楽チン作戦。
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鮭とさつまいものパイ包み焼き
これを作るために冷凍パイシートを買ってきました、小さなスーパーだと置いてないのね。
柔らかくしたさつまいもにバター、牛乳、塩を混ぜて作ったさつまいもクリームをパイシートにのせて、
サワークリーム、にんにく、鮭、ディル、たまねぎ、炒めたマッシュルームを順番にのせてオーブンで焼いたもの。
ふんわり甘いサツマイモクリームと鮭が相性が良いみたい、ディルの香りも効いてるし。
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パイ半分の断面
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鶏モモ肉のコンフィは頂き物の石田屋 gamadanシェフ作。
しっとりと柔らかくて味わいにも奥行きがあるというか、1本残ったので明日にまわしました。
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友人が持ってきた野々市のパン屋さんニオールのローストチキン、これだけで豪華に見えちゃう。
スパイシーな香辛料でマリネしてあって、クリスマスにインドちっくな美味しさ。
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栗ときのこのバターライス
これまで自分でも何度か、友人たちの間でも定番のレシピになっている栗のバターライス、レシピはこちら
いつご飯投入するんだ(多分抜けてる?)と思いながらいつも作るんだけど、最後に一緒に炒めるんでしょう。
友人が剥いた栗を持ってきてくれたのでレシピを丸投げして作ってもらいました。
前菜は作ったけど、頂き物やらレシピ丸投げで結構楽させてもらったクリスマスだったな。
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パティスリーオノさんのクリスマスケーキ「オノレットノエル」
小麦粉を使わないしっとりしたココア生地と甘酸っぱい木苺クリーム、周りは軽いチョコレートクリームで。
普段のオノレットも大好きなクリスマスバージョン、軽やかなクリームでふんわりと幾らでも食べられそうです。
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一番上とデジャブな食卓!?実は23日がクリスパスパーティーで、24日のイブと25日はお家クリスマスでした。
なので残り物も混ざりながら、もう一回ズッキーニのサラダの簡易版を作ったり。
そして11月に購入したボジョレーを飲む機会を伺っていたらクリスマスになっていた。

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野々市のブレッドハウス・エピ さんのシュトーレン。
大納言と抹茶と和風のシュトーレンに柑橘入りでサクサクあっさり。
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パティスリー・オフク さんのクリスマスケーキ「アヴァリス」
予約する時に他とは違ったグリーンのケーキが目に行き、予約したベルガモットのクレームと紅茶のムースのケーキ。
もちろん美味しかったのだけど食べたらちょっと驚きの連続でした、そしてとても香りがいいのです。

公式ページによると、底はマルコナアーモンドのマジパンを使ったパンドジェンヌに土佐ベルガモットの皮と実で作ったマルメラード。
ピスタチオ味のクルスティアンを重ねて、ラフランスのコンポテとジュレに土佐ベルガモットのクレームをのせて紅茶のムースで包んであります。表面はベルガモットをイメージしたカラーをホワイトチョコで吹き付けて、飾りもベルガモットのシロップ漬け。

複雑な工程を重ねたアヴァリス、何だろ?何だろ?と想像を繰り返しながら食べてたけど説明を読んでよかった。
この凸凹な表面までベルガモットの質感を表現していたとはもう芸術ですね。
これを食べた人たちが共通で味の宝石箱やぁ~と彦麻呂になっていたもよう、2日間で2人でこのケーキを食べきりました。

3日間連続のお家クリスマス、いささかふくよかになっていたのは致し方ないことでありました。。。

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by sukatan_queen55 | 2018-01-10 23:31 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:タイの留学生を迎えて我が家でタイ料理パーティー

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普段からエスニック料理はよく作るんですが、夏になって更にそれがターボエンジンふかせて加速。

パクチーが手に入る度にタイやアレンジ料理をこさえてて、
たまたまSNSにアップしたのがこの日のタイ料理。

ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)、パッタイ(タイ焼きそば)、ラープ・ムー(タイの豚ひき肉のサラダ)

すると知人が近々タイの留学生がホームステイに来るので味見させてみましょうか?と提案。
そういえば近々、ジャパンテント(石川県内で行われる国際交流イベント)の期間が開催される。

その時は何となくうやむやになったのだけど、後日イベントで売り子をしている時に、
タイの留学生を引き連れてお店にやってきて、ノリと勢いで我が家でタイ料理パーティーすることに決定。

うわぁ~いつも慣れ親しんでいるタイの味を知っている方々に私の手料理を披露するのはかなりのドキドキ物。
どんな感想を持たれるか不安もあるけど、こんな機会は滅多にないので、
とりあえず気合い入れて頑張る、これしかない!

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そして当日、テーブルコーディネートも演出もあったもんじゃないといったいつもの並べ方ですが、
仕事を半休し買い出しして後は黙々とキッチンにこもり、夜ご飯タイムまでに何とか間に合いました。

この日のお客様は4人、知人2人とタイの留学生2人(2人とも女性)。
留学生の内、1人はジャパンテントで石川の地へ、もう1人は地元の大学に通っておりホスト役の1人。

夫は仕事の都合で今回は参加できず、かな~り残念。
私よりもタイの経験が長いので色んなこと聞きたいし交流したかったはず。

早速、テーブルに並べられたタイ料理に歓声をいただきましたが、現地よりは辛さは控えめにしてありました。
まぁまぁ辛いと思うけど、現地だともっと辛いし私が耐えられないので控えめレベルに。
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・ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)
いつもは海老とひき肉だけ入ったヤムウンセンだけども今回は具が豪華版。
海老、いか、豚ひき肉、きくらげ、春雨、赤玉ねぎ、万能ねぎ、セロリ、トマト、パクチー

いつものドレッシングはナンプラー、レモン汁、砂糖、唐辛子だけですが、
今回はパクチーの根、パプリカも細かく刻んで入れました。

これだけ具材が多いと口の中で素材のハーモニーがかなり楽しめます。
面倒だから普段はここまでしないだろうけど。
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・プラークン(海老のスパイシーサラダ)
海老と赤たまねぎに自宅の花壇で収穫したレモングラス、ミント、スイートバジルに加えて、
バイマックルー、パクチーと香の洪水の様なハーブを沢山使ったサラダ。

ドレッシングはナンプリックパオ、ナンプラー、パームシュガー、レモン汁、唐辛子
生レモングラスが細かく輪切りで入ってるのでとっても爽やか。
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・パット・ホイラーイ(あさりのバジル炒め)
にんにく、唐辛子とあさりを炒めて、あさりが開いたら↓を入れてバジルを混ぜる。
オイスターソース・シーズニングソース、味噌、パームシュガー、ナンプリックパオ、牛乳

タイの味噌(タオチオ)は持っていないので普通のお味噌で。
これはタイで食べている味と全く一緒!というお墨付きをいただきました♪
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・カイチォウムーサップ(挽肉入り玉子焼き)
卵の中に豚ひき肉とたまねぎ、ミニトマト、万能ねぎ、白こしょう、薄口しょうゆ、塩で味付けして
たっぷりの油でふわっと揚げ焼きしました。上にパクチーを添えて。

好みで市販のチリソースを付けて食べますが、
チリソース抜きだと薄っすらと醤油の味がする普通に日本人が好きな玉子焼き。
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・ガイヤーン(鶏肉のグリル)
手羽先と鶏もも肉を、粒こしょう、コリアンダーシード、パクチーの根、にんにく、塩、パームシュガー、
シーズニングソース、ナンプラー、オイスターソース、ココナッツミルクで1晩漬け込んだものをオーブンで焼きました。

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・パネーン・ムー(豚肉のココナッツカレー)
パネーンはゲーン(グリーンカレーやレッドカレーなど)よりも汁けが少ないカレーだけど、見ためは汁け多そうな。
レッドカレーペーストにコリアンダーシード・クミンシード・ピーナッツのペーストしたものを混ぜたものがベース。
豚肉と赤ピーマンを入れてココナッツミルク、ナンプラー、パームシュガー、バイマックルーで味付け、とスイートバジル。
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ジャスミンライスにカレーを添えて。
ピーナッツやホールスパイスをペーストにしたものを加えているせいか、
いつものレッドカレーより深みがあってスパイシー感が増している。
女の子たちはジャスミンライスが嬉しいらしく、もりもり食べてくれました。
コストコでジャスミンライスを購入したけど3キロもあるので中々減らないんですよー。

タイでは台所がないアパートが沢山あり、自炊する人が少ないそうです。
外食が安くて経済的なことから、家では作らずに食事はほぼ外食。

留学生の女の子たちも日本に来て初めて自炊したとか。
なのでこれだけの数のタイ料理を自分で作ったことにすごく驚かれました。

レトルトなどのタイカレーは購入しやすいものの、調味料を一から全部揃えるのは費用がかかる。
ちょくちょくタイレストランにも行けないので、こんなフルなタイ料理は久しぶりだとか。

自分自身の出来としては中々良く出来たと思っているけど(自画自賛?)、まだバンコク渡航歴2回の私。
彼女たちが思い描くタイ料理に少しでも近づけたかな?とドキドキ。

辛さとか微妙な味付けとか細かなところはあるだろうけど、皆が美味しいと言ってくれてホッと。
少しでも遠く離れた現地の味を思い出してほしかったので、喜んでもらえてよかった。

タイの文化のことや、ソースの組み合わせなどお料理の参考になることも教えてもらいながらの
あっという間の2時間半、楽しかったし貴重な体験をさせてくれた知人に感謝です。
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ホームパーティ翌日以降

パクチーを大量に保管していたけどパーティーだけでは使い切れず、
翌日からパクチー入りのエスニックな食卓シリーズが始まりました。

・タイ風ラーメンサラダ
ヤムウンセンの春雨をインスタント袋メンに切り替えて、海老や豚挽肉、紫玉ねぎ、パクチーなどの具でサラダを。
レモン・砂糖・ナンプラーにタイのトムヤム袋メンのシーズニングを少し入れただけなのに激辛。
こりゃ全部入れたら死ぬレベル、インスタントと言えどおそロシア。

・オクラとじゃが芋のサブジ
無印良品の手づくりキット・サブジ(インド風野菜炒め)を使ったオクラとじゃが芋、トマトが入ったサブジ。
これスパイス具合が結構本格的で美味しいんですよね~簡単だしリピート買いしてます。
インドカレーの味わいが食欲をそそって野菜がもりもり食べれちゃいます。

・2人分のガパオライス
豚ひき肉とパプリカ、茄子と家で収穫したスイートバジルでガパオライス。
もちろん、お米はジャスミンライスで。
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・豚肉のレッドカレーがけそうめん

夫から刻んだ生野菜と素麺とレッドカレーをかけて混ぜながら食べる屋台タイ料理があると、
人づてで聞いてきて食べたいというので、聞いたそのままを作ってみました。

しかし、作り始めた後から家に幾つかあるレシピ本を見ると載ってる!
けどちょっと違う・・でもまぁいいか。

レシピ本はフィッシュカレーをかけて食べる米麺料理。
麺はカノムチンという米麺がそうめんに食感とかが似ているそうです。
付け合せの野菜とそうめん(カノムチン)と具の少ないカレーを混ぜるところは同じ。

私はレッドカレーを翌日もライスと食べたいので、がっつり具を入れて普通のレッドカレーを作りました。
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ニンジン、もやし、きゅうり、水菜などの生野菜の上にそうめん、レッドカレーをのせて
全体的に混ぜ混ぜしていただく。
これは野菜がたっぷり捕れていいかもしれない。
数回食べているとお腹が膨れてくるので用意するのもこれだけ、他のおかずはいらないね。
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その翌日
パッタイ、ヤムウンセン、豚ひきにくの春雨炒め
タイで買ってきたタマリンドがあるけど少量なので、今回は瓶入りパッタイペーストを使用。
味は初めから決まっているので間違いない。
死ぬほどクラッシュピーナッツをかけて食べました。
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・シンガポールチキンライス
カオマンガイではなくシンガポールチキンライス、何故ならシンガポールのお土産に頂いた素を使ったので。
にんにくや生姜、そしてエシャロットを初めて使いました。

それらがたっぷり入ったジャスミンライスと素の味で結構刺激的な味、美味しいけど。
裏の英語のレシピを見て作ったけど、こ、これでよかったんだよね。。。
いつも珍しいお土産ありがとうございます!


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by sukatan_queen55 | 2017-09-02 23:26 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:魚料理ばっかし、春の行楽弁当

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最近のうちの食卓のメインはお魚料理ばっかり。

通勤途中に朝早くから営業している野々市の本屋さんに時間がある時に立ち寄るのだけど、
ここで毎月のファッション誌ならまだしも、時々料理本をついつい買ってしまう。

本棚はレシピ本で溢れているのにまた買っちまったぜ・・の中から、
出番が多いのは笠原将弘さんの「はじめてでもおいしく作れる魚料理」
基本のものから少しこったレシピまで、ちょっとしたコツの解説まで書いてあるのが中々良い。

・焼きぶり大根
ブリは焼いて、大根はピーラーでリボン状にするので短時間で火が通るし味も染みる。

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・サーモンとキャベツのレモン蒸し
キャベツと玉ねぎの上にサーモンをのせてだし汁としょうゆ・みりんいれて
フライパンで蓋をして蒸して、後からレモンの輪切りをいれてまた蒸す。
だし汁にレモンの自然な香りと酸味がしみこんで爽やか。
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・鯛と海老とタコの和風アクアパッツァ
本当は鯛とアサリにするはずが、スーパーにアサリがなかったので海鮮まとめていれちまえ!
ってことで海老とタコと鯛(鯛はフライパンの底に沈んでます)、あとシメジとアスパラガス。
オリーブオイルで鯛を焼いて、酒とみりんと薄口醤油に水・・と梅干しを入れて、蒸し煮。
海鮮から海の出汁が出るのでなんとも深い味になる~梅干しのほのかな酸味と味わいもいい。

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・鯖の味噌うめぼし煮
鯖の味噌煮に梅干しと葱をいれて煮ました。
家に母が漬けた梅干しが残っていて、多分10年以上前のものも沢山あるのでどんどん活用してます。
これ使い切るまで自分で梅干し作らなくてもいいんじゃないか。

んで、おととい作ったのは、いわしの梅煮ね。
そして鰤が大好きなので焼き物や、竜田揚げなど冬が終わってもまだブリブリッ。
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・山菜の天ぷら
これを食べなきゃ春は終わらない、大好きな山菜はたらの芽、コシアブラ、こごみ、くるみの新芽。
今年は山菜ツアーに参加できなかったので、お店でも山菜売っているのでそれで揚げてましたが、
採れたての山菜を頂いたので、早速夜に天ぷら作業。
くるみの新芽は初めてだったけど、揚げすぎたのか風味がよく分からなくて衣の味しかしない(笑)
ちょっと衣付けすぎですね、これ。

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お花見も終わって気温が上がりはじめた休日、前からやりたかったご近所ピクニック。
朝からお弁当をこしらえて、浅野川の梅の橋の下付近でほのぼのランチ。
敷物ひいてお弁当食べてたらまさかの知り合いが通りかかる。

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・たけのこ干しエビご飯
・海老フライ・タルタルソース
・新じゃがのごまあえ
・牛肉とアスパラガスの八幡巻き
・菜の花の卵焼き

川のせせらぎをBGMにポカポカ陽気の中で敷物ひいてお弁当、いーもんです。
飲み物はお茶オンリーですが、徒歩なので今度やる気マシーンが全開した時にはアルコール付きで。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-12 22:11 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:おいしいカフェインレス生活

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退院以降、胃腸に刺激の少ない飲み物として、ノンカフェイン生活を初めて2ヶ月ほど。
コーヒー、紅茶、あらゆるお茶(緑茶はほぼカフェイン入りなので飲みません)含めて、家では100%カフェインレス生活。

今のところ効果らしきものは、夜中に飲んでも自然に眠れることと、肩こりがなくなったことかな。
肩こりは誰でも効くかわかりませんが、私にはそう感じるということで。

入院中に友人からもらったルイボスティー、最初は特有のクセがあると思ったけど、
慣れてくると自然と飲みなれてきて、その後大量に買い込んで〜の、これが今の食後の定番。

ごぼう茶も美味しく飲んでいたけど、温かいものはそのゴボウの香ばしい香りが美味しいが、
冷めるとゴボウのクセが強く出てしまって、家の者に不評。
冷めるまでほっとくからだー!すぐ飲め!と言いたい心をグッとこらえ。

プレーンなルイボスティーを飲みなれてくると、他の味も探求したくなってくるもので、
大和のルピシアに行って、色々と購入してきました。

・ルイボスティーシリーズ
ルイボスレモン、
ルイボスアールグレイ、
キャラメル&ラム

まだ飲んでいないけれど、飲んだ時の味が想像できそうなものを購入。
この他にもカフェインレスのお茶が豊富に揃っていたので、試してからお気に入りを絞り込みたい。

そしてマグカップですぐ飲みたい、楽したいので買うのは完全ティーパック派です。

・国産モリンガ茶

元々、モリンガいいよ!と勧めてくれたのは、うちの夫。
モリンガとは西洋わさびの木(ホースラディッシュ)で、免疫力UP・炎症抑制・抗菌消臭・抗酸化作用など
あらゆる効能があるらしいのです。普通のわさびにも殺菌作用ありますものね。

は!私、わさび苦手じゃないか・・大丈夫か?

最初に他のメーカーの高い粉末タイプを飲んでみたら、うっやはり独特の辛みが・・そして水に溶けにくくて飲みにくい。
いやでも、どうみても粉末の方が効果はありそうです。
良薬口に苦し!とお薬の様な感覚。

で、ルピシアのモリンガ茶は、希少な沖縄県産モリンガを100%使用。
乾いた葉っぱの香りがする割とクセの少ない味で飲みやすい。

・国産とうもろこし茶

お湯を入れる前から袋から香ばしいいい〜匂いがするお茶、
想像通り草原を駆け抜ける少年のような・・ワインか!と1人つっこみ入れたくなる香ばしいコーンの匂い。
リラックスして心地よく飲むには最適のお茶だった。

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お次はコーヒーシリーズ。

外でデカフェを扱っているお店はまだまだ少ないので、普通に飲んだりすることもあるがその時はカフェオレでいただく。
でも、かなりの確率でスタバのデカフェ・ソイラテばかり飲んでます。
カモミールラテも増えてきたな〜珈琲ではないけど、これが美味いんです。

タリーズも病院併設店舗ならデカフェラテがあるのに、普通の店舗ではあったりなかったり・・少なくともラテはない。
コンビニにはまず見つからないので、缶コーヒーを買うことはなくなった。

家は今までの普通のCoffee豆は夫用でこちらが自分専用、ドリップタイプデカフェコーヒー。

・タリーズのカフェインレスコーヒー:1袋の中にかなりの量が入っており自然とカップも大きめに(抽出時間も3分と長め)
・ディーン&デルーカのデカフェブレンド:苦みがありこの手のタイプにしてはコーヒーの風味があって美味しい。
・おいしいカフェインレス:スーパーでよく見かけるタイプ、サクッと何も考えずにコーヒーを飲む感じか。

粉だと小川珈琲のカフェインレスが家にあるけど、1人分なのでどうしても袋のドリップタイプの出番が多いです。
他にも美味しいデカフェを探す旅に出かけないと。

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紅茶シリーズ

やさしいデカフェ紅茶シリーズを見つけたら、なんとなく手に取ってしまうカフェインレスな身体。
一番飲んでいるのはアールグレイ、後は気に入りさえすれば買い足そうと思ってます。
このシリーズでジャスミンティーもあるが、元々ジャスミンティーがそうなのか薄くしか出ない。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-03 23:45 | うちごはん | Comments(0)

うちごはん:消化の良いうちごはん

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長々としたタイ旅行記、中々サクサクとアップ出来ずにおりました。
実は2月中旬からある病気の為に入院と手術を経て、3月は自宅静養という日々を送っていました。

今までと少し傾向が変わっていますが、食べることが好きなのは相変わらず。
過去の記事もあるので、マイペースにアップしていこうと思ってます。

自宅で前より食べることが増えたのは、ブロッコリー、人参、キャベツ等の基本の野菜類。
ブロッコリーは塩茹でしといてサラダ(お弁当にも)が基本だけど、
ちょっと変わったところでポタージュのグラタンを作ってみました。


・ブロッコリーと小松菜のポタージュグラタン

ブロッコリーと小松菜、玉ねぎをクタクタに煮て、生クリームや豆乳などを加えてミキサーへ。
ポタージュ状になったものにチーズをかけてグラタンにしたもの。

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タラのみぞれ煮、小松菜の卵とじ、けんちん汁、おかゆ

3月は主にこんな感じのものを食べていました、和食と魚が多い健康道場な食卓。
といいつつ、昨日はコストコに仕入れに行ったので、ピザやクラムチャウダー食べてましたが。

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はちめの煮物、キャベツの胡麻和え、豆腐の味噌汁、ごはん

豆腐、納豆、豆乳と大豆信者になってる日々、豆乳は前からだけど納豆はほぼ毎日?
豆星人と呼んでください、そのうち大豆ミートも使うかも。

鉄分補給のために鶏レバーペーストを作ってパンにぬって食べたり、
鶏ささみからミンチを作ったりしたけれど、手がかかるんでこれらは1回作っただけで後に続かず。

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お昼に食べた野菜入りの玉子とじにゅうめん。

素麺は奈良県吉野坂利製麺所のもの、国産小麦を使った拘りの素麺を毎年欠かさず購入しています。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-13 23:10 | うちごはん | Comments(4)