カテゴリ:石川(金沢)( 1738 )

金沢(片町): IL MARE(イルマーレ)イタリアンバール

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ボジョレー・ヌーボー解禁日、スーパーでとりあえず適当に買ってきたけど、ん~なんだかいまいち。

いつも予約するはずが今年はしていなかったので、出遅れた感アリアリ....アリーヴェデルチ。
いまいちのまま終わらせるのは納得できなかったので、ようやく一足遅いけど自然派のボジョレーを買ってきました。

でもまだ開けておらず、今飲むか?クリスマスパーティーまで寝かせるか?迷っているところ。
そんな解禁日の数日後の週末はいつものお出かけタイム、新天地のIL MARE(イルマーレ)さんに行ってきました。

2017年3月オープンのイタリアンバル、路地という名がぴったりの細々したお店が並ぶ通りで、
大きなガラスから見える明るくお洒落な店内が目立っています。

なんと営業時間が翌4時まで、料理は食材が無くなるまでドリンクL.O.は3:30という
イタリアン好きにとっては夜中の放浪終着点になりそう。
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1階は白木が基調のカウンター10席、2階はテーブル15席と宴会も可能。
新鮮魚介や各種肉類を使った前菜、メイン、パスタなど色々揃っていますが、中々のお手軽価格が嬉しい。
乾杯はスパークリングワインのグラス。
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「4種のカルパッチョ」
サーモンはディルのソース、生タコはドライトマトのソース、バイ貝はバイ貝のひもで作った粉末、
鯛は~ケッパーだったかな?それぞれのソースで食べるカルパッチョ。
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「百万石しいたけの肉詰め」
普通の何倍もある百万石しいたけを使った肉詰め、笠が大きい分椎茸の味がしっかり。
お肉にチーズとこれ嫌いな人いるんだろうか。
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「牡蠣のバターホイル包み」
熱々の牡蠣にバターの風味がしみ込んでついでに野菜も美味しく。
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折角なのでボジョレーをグラスで飲みました。
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赤ワインソースで食べる「牛はらみの厚切りタリアータ」
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香箱カニのフレッシュトマトソース
最初、名物!「いくらとうにクリームソースパスタ」にとっっても惹かれたのだけど、
(いくらと雲丹というだけで心がワープ)、今の時期の香箱も捨てがたくてこっちを選択。
そしたら、アルデンテで蟹の出汁の味がパスタにしっかりしみ込んでる、そして仄かにトマトの酸味。
これ美味しい!思わず声出ました。

オープンキッチンのカウンターは調理の様子がよく見えて、
シェフやスタッフさんとも距離が近くて気さくに話しかけてくれます。

私たちも楽しく会話しましたが、1人でもふらっと気軽に立ち寄れるカジュアルさが魅力。
軽くワインとおつまみで飲んでもいいし、がっつりお肉やパスタで〆ても。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-27 22:08 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(窪):そらみち 「特製中華そば」「地鶏と貝の泡白湯」「和え玉」

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福井のめん屋さるさんとの合併の為、閉店へのカウントダウンが始まったそらみち
発表時は14日でしたが、最終営業日は13日(木曜)に変わったそうです(4、10、11も休み)

今までのラー活で幾度か行ってたけど夫は1回だけだったので、
私が食べてきた泡白湯を食べたい食べたいと何度も連呼され、日曜のお昼に向かいました。

12時過ぎていたのでヤバいなと思った通り、店の前には10人ほどの列。
でもこれでもまだマシな方で食べ終わって出てきたら20人位に増えてましたから。

駐車場は店前はすぐに停められなくなるので、
公式ツイッターに掲載されてる裏の第2、第3駐車場がお勧めです。


・特製中華そば
水と鶏のみで作っているというスープは旨みたっぷりで、さらに表面の比内地鶏の鶏油でコク増し。
生揚げ醤油を使ったタレがくっきりと輪郭を現す無化調スープ、やはりじわじわ美味しい。
滑らかなストレートの細麺と共に特にスープがスーッと入っていきますね。
トッピングはレアチャーシュー、穂先メンマ、葱、煮玉子。
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・地鶏と貝の泡白湯
夫が食べていた泡白湯、泡系ラーメンって全国に広まってるらしいけど石川じゃあまり見ないよね。
スープの表面を泡立てっていてとてもクリーミー、鳥の他にしっかり貝の旨みも感じます。
麺に絡まるスープは濃厚だけどふわふわとしているので軽やかさも。
トッピングは葱、三つ葉、レアチャーシュー。
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・和え玉
ラーメンの他はTKGなどごはん物を頼んでいたので和え玉は初めてだった。
麺の下にタレがあるので混ぜ合わせてまぜそば風にして食べます。
おっ!これ煮干しの風味がする、中華そばと泡白湯に続いて違う味わいで得した感じ。

夫はまぜそば風に食べた後、私の残った中華そばのスープに入れて食べたり、
泡白湯に入れて食べたりして好きに食べてました(笑)そして最後にニボ酢を入れて。

私はこれでラストになりそうですが、ラストスパートまで行列は続きそうですね。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-26 23:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):FIL D'OR(フィルドール)フレンチ

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今年の夏は猛暑だったので逆に冬は寒くなるのか?と不安を持たせながら、今のところまだ気温は高め。

寒い時期用にとロングコートやロングスカートを購入したのに、
悲しいかな小柄な身体なのでお直しに出してもう2週間、急激なる寒さに備えて仕上がりが待ち遠しい。

スケジュールを埋めていく忘年会は私だけではなく夫の方も予定が入ってくる。
土曜日がぽっかり空くことになって友人2人と共に食事へ行ってきたのは、FIL D'OR(フィルドール)さん。

ビオワインが飲めるカウンターフレンチ、
カウンターは6~7席ほど、早い時間帯は埋まっていることが多いので早めの予約をお勧めします。
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La Salada /Tinc Set(ラ・サラーダ/ティンクセット)
スペインのスパークリング、軽くてフルーティーでするっと喉に入っていく。

自然派ワインの身体に染み入るような味わいとナチュラルさが好きなので、
お勧めしてくれる初めての生産者たちのワインにワクワクしてしまう。
そしてこれまで飲んでいて翌日に残りにくい傾向なので、身体への負担も軽くていいですね。
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青のフィナンシェ
その名の通り中身が青いフィナンシェ、馴染のない色味なのでちょっと驚くけれど、
タイのバタフライピーという青い紅茶を使っているそうです。
バンコクに3回も旅行しているのにバタフライピーの事を知らなかったとは。
ハーブティーだし美容効果も高いそうで今度行く時は必ずお土産にしよう。
フィナンシェはほのかな甘みと塩気とバターの風味がギュッと詰まっていてリッチな味わい。
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ムール貝とカブのマリニエール
フランス語で「漁師風」のマリニエール、
ふっくらしたプリンスエドワード島のムール貝の身をつまんで食べた後は
旨みが優しくしみた蕪とスープを全部飲み干しました。
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スズキと根チャビルのタルタル
フランス産の根チャービル、別名セルフィーユルートはセリ科の植物の根。
スズキとベーコンも入って爽やかな香りと酸っぱさの塩梅が好み。
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Balazu des Vaussieres Cuvée Sept Syllabes(バラズ・デ・ヴォシエール キュヴェ・セット・シラブ)
フランス、コート・デュ・ローヌのロゼワイン
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アオリイカとシャインマスカットとブルーチーズ
瑞々しいマスカットと淡泊なイカに和えていたブルーチーズのソースがパンチがあり
フルーティーな甘さと相反する味わいがとても美味しい。
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Ultraviolet Cabernet Sauvignon California (ウルトラバイオレット カベルネ・ソーヴィニョン カルフォルニア)
アメリカ・カルフォルニアの赤ワイン、タンニンが柔らかで飲みやすい。
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黒毛和牛とイチボのポワレ
程よく柔らかくて味が赤身の濃厚な旨みに溢れてる、火入れ具合も♡
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山形県・楯の川酒造「ヨー子」
鳥海山麓の牧場ヨーグルトと楯野川純米大吟醸酒をブレンドしたヨーグルトのお酒。
まろやかでさっぱりしてる、あ~これは取り寄せたいかも。

港のヨー子、ヨコハマ、ヨコスカ~♪が頭をよぎる昭和な熟女はすでに4杯目。
実は友人2人はノンアルなので私だけ飲んだくれなのでした。
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ポルチーニ茸のアイス
フレーバー的には茸というイメージから離れていて、ミルクの中に香ばしいような香り。
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唐辛子のアイス
口に入れるとピリッと効いてくる唐辛子の辛みがアイスの甘みを引き立てているような感じ。
どちらも口当たりが滑らか。


作家物の個性的なカトラリーレスト、料理に寄り添う器たち、カウンターを飾る植物のデコレーション
そのどれもがモダンな印象でシェフの感性が溢れている店内、それはもちろんお料理にも反映されていて、
アーティスティックで美味しくてビオワインも楽しめる、また来れてよかった。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-25 22:24 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(中村町):スパイス食堂 飄逸(ひょういつ)「ペパーミントの豆乳カレー」

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12月が近づいてきてそろそろ車も冬支度、スタットレスタイヤ交換時期ですね。
急な降雪に備えて早めの交換は分かっちゃいるけど、いつも天気予報で明日降りますよっていうギリギリのパターン。

それが今回は通勤中にいきなりオイルランプが点灯、これは至急車屋さんに行かないと。
ついでにタイヤ交換も済ませてしまおう、でまとめてしてもらったので気持ち的に楽になりました。

休日の日中に交換だったので、ランチもその近場のスパイス食堂 飄逸(ひょういつ)さんに行ってきました。
限定も交えて今回で4回目、まだ未食のペパーミントを食べてみようと思ってました。

現在のランチセットのバリエーションはオープン当初とは少し変わったみたいで、

☆ランチセットA:1,500円(定番の豆乳カレー+1品+自家製ヨーグルト)
☆ランチセットB:1,600円(定番の豆乳カレー+1品+米粉のシフォン)
☆ドリンクセット:1,500円(定番の豆乳カレー+ドリンク)
☆フルセット:2,000円(定番の豆乳カレー+1品+デザート1種+ドリンク)

(ドリンク類:スパイスエールジンジャーミルク(アイスorホット)、ホットジンジャー、ジンジャーラッシー)
+50円でビール、+100円で酒粕ラテ

ランチAにしてみましたが、ドリンク類をよく見ると寒い季節にぴったりだし、
知り合いが酒粕ラテが美味しいと後から情報をもらったので今度頼んでみようかな。

・ペパーミントの豆乳カレー
定番のカレーは豆乳ホワイト、ペパーミント、レモンハーブの3種類。
マイルドな豆乳ホワイトよりもスパイシーで、エキゾチックなレモンハーブよりもマイルドな中間具合。

ペパーミントと言ってもあの爽快なスース―感が直接的に来る感じでもなく、
スパイスと混ざりながら効果的に食後のさっぱり感を演出してくれる。

いつもの通りお米にスパイスが混ざっていて、じんわり身体が温まり、
具は茄子や玉ねぎなどの野菜だけだけど独特のコクで満足感が得られる美味しいカレー。
鶏皮チップスのカリカリも面白いアクセント。

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自家製塩レモンのかぶマリネ

カレーよりも先にくる1品、この前のズッキーニのマリネも自家製塩レモンのマリネだったけど、
蕪がまろやか~な味で美味しい。これは自分の家でも作りたい、まず塩レモン作りからですね。
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自家製ヨーグルト
少しとろみがある優しいヨーグルトにキウイのソース。

3種類の定番カレーを食べ終わって、どれが好みかは人それぞれ。
私はエスニック好きなのでレモンハーブの名残が強いかな?次回のリピートは多分レモンハーブ。
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そして今から鍋が美味しくなる季節柄、新たなる「スパイス鍋」のメニューも。
野菜をスパイスで美味しく食べるというのがコンセプトみたいです。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-24 23:46 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(野々市市):金澤流麺らーめん南 「牛の賢者」

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夏半ばからずーっと仮歯生活をしていて、ハイチュウなど歯にくっ付くもの要注意だったが、
ようやくはめ込み完了、しばらく口に物を入れると片側だけの噛み癖が抜けないでいた。

で、治療をしている最中にまた違った悪い箇所が見つかったりして、
しばらくまた通院しなくちゃいけないことに、この時期はスケジュール帳とにらめっこです。

この日は夫が用事があり1人ごはんでオッケーだったので、歯医者さんから近くの金澤流麺らーめん南へ。
最近のお勧め黒板メニューとして気になっていた「牛の賢者」をいただきに。

カウンターに座ってラーメンを注文して一息の間の後、L字型のカウンターの向こう側にいたお客さんから
「もしかしてブロガーさんですか?」のいきなりの問いかけ。

えぇっ!?まだラーメンも到着していないし写真も撮っていないのに。
熟女からかもしだす何かしら変なオーラがまとわり付いていたんだろうか。

その方もブロガーさんだったので、マイページ教えてもらいました。
「そんなときスゴロク」、「ふりむけばスカタン」なんとなく語呂が似ていますね(笑)


・牛の賢者(追加トッピング:煮玉子)

twitter動画で見ましたが、牛挽肉や香味野菜やハーブを基本の牛骨スープに加えて炊き込むという
手間と時間がかかる牛骨Wコンソメ仕立ての透き通ったスープは、深いコクと包み込むような柔らかさがある。

そしてあの牛の独特の香りがかなりマイルドになりバランスが取れたスープ。
牛の賢者の香味油は湯煎にて香味野菜の香りを付けているということで、それが柔らかさの秘密かしら。

そして9月にエル☆コラソンを食べた時の麺と同じ自家製エモ麺なのに、
その時よりもツルツル感と力強さが加わった気がする、細かいことは分からないけど麺美味しくなってます。

トッピングは2種類のチャーシュー、九条ネギ、海苔、しめじ、赤たまねぎ、大葉の上にきのこペースト。
きのこペーストを途中でスープに溶かすと一層風味豊かでより洋風にシフトされていく。

こうでなきゃという先入観や固定概念を崩していくようなラーメンがファンを惹きつけているのですね。
私は洋風好きだから牛テール赤ワイン煮込みまぜそばとか絶対好きだと思いますもん。

なんにせよ、仮歯から両方の歯がちゃんと揃っていただいたので、気持ち的にもホッとしながら食べれました。

リンク貼りました、こちらもどうぞ↓
そんなときスゴロク「らーめん南 ~牛の賢者~」


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by sukatan_queen55 | 2018-11-23 23:59 | 石川(金沢) | Comments(4)

金沢(香林坊): Pizzeria SALINA(サリーナ)ピッツェリア

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家族との週末飲みサイクルとしては土曜が外飲み、日曜は家飲みにパターン化されている。
最近は日曜に時間のかかるインド料理を作りまくりなので、土曜は違うジャンルを求めぎみ。

11月上旬に行ってきたのは、今年の6月に窪から香林坊へと移転したPizzeria SALINA(サリーナ)

イタリア政府公認の「真のナポリピッツァ協会」から
伝統的なナポリピッツァを提供しているとして認定されてから10年目での移転。

場所はせせらぎ通りの1本裏手の通り、東急ホテル駐車場入り口前の横道から入ってすぐ左手。

9月末頃にせせらぎ通りの某店の定休日にプライベート飲み会している時に、
サリーナさんでピッツァのテイクアウトしようって向かったらお休みだったので、定休日は覚えたぞー。
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外の立て看板には各ピッツァのメニューが写真と共に英語表記で書かれているので外国人旅行者にも分かりやすい。

魅力的な種類のピッツァは色々あれど、シンプルなマリナーラのスモールは500円とミディアムは800円。
1人1枚づつ食べてアルコールを飲んでとカジュアルに通えてより身近な存在に。
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フェデリチャーネ・モンテレオーネ ロッソ ポンペイアーノ
イタリア・カンパーニュ州産 ピエディ・ロッソ種主体

グラスワインを頼む頭でいたらボトルにするという、私はあまり飲めないから後押し付けるけど大丈夫か?
フルーティーな赤のスパークリングワイン、香りがよくて飲みやすい~意に反してぐびぐびいけそうな。
名前からしてエチケットはポンペイで後ろの赤い山はベスビオ火山か。
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生ハムとサラミの盛り合わせ
通常メニューには1品とピッツァ、デザート(種類多い)、別付の手書きメニューは旬なものかな。
夫が以前好きだったと記憶していたブロッコリーのオイル煮?はなくなっていた。
まぁ年月も経てばメニューも変わるだろうし、今回は炭水化物と肉多めで。
まずは2種類のサラミと生ハム、手描きの絵皿が可愛らしい~
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骨付き豚バラとホウレンソ草の煮込み
中々にがっつりした塊肉だけど、よく煮込まれていてホロッとカットできるほど柔らかい。
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フライドポテトのパルミジャーノがけ
単純にじゃがいもの揚げたのが好きなので。
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マリナーラ(トッピング:水牛のモッツァレラ)Mサイズ
マルガリータではなく、トマトソース・オレガノ・にんにく・バジルのマリナーラに
モッツァレラのトッピングをするのが夫の拘りというか好みらしい。
ほんのり塩気がする生地ともっちりした食べごたえ、中にいくほどトマトはフレッシュ感に溢れた酸味と
オリーブオイルやニンニクなどの具の合わせ技。
かなりの部分を夫が食べていたけど、自分1人だったらこれ1枚でもお腹が膨れてきそう。
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栗粉のニョッキ・きのこのクリームソース
ちょっと固めのしっかりしたニョッキは噛むと栗の甘い風味がするする。

窪店時代も数回通ったが、自宅から近くなった分気軽に通えるようになったのが素直に嬉しい。
昼夜とも生地が売り切れたら閉店なので、また早めの時間を狙って行きたいと思います。

最後に過去話を1つ。
ナポリピッツァと言えば、25年ほど前のヨーロッパ周遊旅行でナポリに立ち寄ったのですが、
その時は何を食べたのか全く覚えてないっ、多分ピッツァは食べていないような気がする。

次はその5年後、当時の私はデルピエロの大ファンでユベントスのファンクラブに入っていたくらいハマっていて、
サッカーの試合を観戦する為に知り合いとイタリアまで個人旅行に行ったんですよ。

行き先はトリノ、ミラノ、パルマでかなーりドタバタ旅だったので、あの頃ブログをやっていたら面白い日記になっていただろうな~と。
で、ユベントスのDFフェラーラがトリノにピッツェリアをオープンしたという情報を得ていたので、その店まで向かったのです。

フェラーラはナポリ出身なのでトリノでナポリピッツァが食べられると評判だったかは知らないけれど、
何せ有名選手なので地元客も多く、予約をしていなかった私たちは何時間も待つよ~と言われて準備不足に青ざめモード。

でも一つの希望、そのピッツェリアのピッツァはテイクアウト可だった!
なので、それぞれが好きなピッツァを購入してホテルのベットの上で広げて皆で食べました。

その時私が食べていたのがフンギ(茸)のピッツァ、数種類の茸がピッツァにたっぷりのっかっていて、
少し冷えてしまったけどモチッとした生地で1枚でお腹が膨れた記憶。
茸の種類は全く分からなかったが、ポルチーニは入っていたんだろうなぁ~。

そんなナポリピッツァの思い出でした。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-22 22:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(窪):そらみち 「淡麗煮干し」

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ジムに頻繁に通い続けていた独身時代と違って、現在は週1~2回程度。
全く運動しないのと週1回でも行くのとは大違いで、ジムに通っているという心のメリハリも精神的には大事。

実はお風呂だけでも満足しちゃう方なので、ちょっと最近は運動不足ぎみだなぁ。
さて今日もジム日だと何気なくSNSを観覧したところ、いきなり目に入ったFB&Twitter限定メニュー。

9食と無情なる少人数だったが、目に入ったのが運命なのだと仕事が終わると同時に駆け付けた
ジムビフォアーラーメンはそらみち、数えて5番手というところか・・・。

・淡麗煮干し
レギュラーとは別取りした煮干しスープに味醂を使わず、甘くないタレを合わせたとか。
確かに甘さは感じず優しい煮干しの風味とすっきり感。
で、いつもの歯切れのいい細麺と薄ピンク色のレアチャーシュー。

そんなに空きすぎていない状態のお腹に優しく収まったが、これでは運動が出来ないのでお風呂だけにしておこう。
ジムビフォアーというより風呂ビフォアーですね。




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by sukatan_queen55 | 2018-11-21 22:00 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(本町):ワインと夜パフェ 寧々 「大人なチーズパフェ」

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イタリアン忘年会の二次会、すぐに帰りたくない口さみしさのシメはラーメンorパフェ?

大食い時代は札幌で散々ハシゴの末にシメパフェの後にシメラーメンという、
ダブルシメという偉業を成し遂げたことも今では遠い過去。

1次会でお腹が一杯なので軽く一杯と甘い物を求めて、ワインと夜パフェ 寧々

前回に引き続き、駅前の女子の定番になりつつある飲み会の後の〆パフェ。
週末の遅い時間はとても混雑していますが、平日の夜は席に余裕がありました。
カウンターではなくテーブルにて。

ビーニャ・バルディビエソ バルディビエソ・ブリュット・ロゼ
(チリ セントラル ヴァレー産 ピノ・ノワール/シャルドネ)
苺やチェリーのようなフルーティーさと軽さを持った辛口のスパークリングロゼをパフェと一緒に合わせる。
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大人なチーズパフェ

グラスのにのったチョコチュイールの上にクレームダンジュや苺とラズベリーの蓋をまず食べてから中身へ。
ピスタチオアイスの下にはゴルゴンゾーラと塩キャラメルのムース、
周りを飾るのは細長いメレンゲとほろほろとしたクッキー、ポルボロン、底はコーヒーゼリー。

全体的に甘すぎなくてビターなゼリーや塩味のチーズが引きしめる。
量的にも多くなく、チーズもコーヒーも好物なのでこれ好きですー。

帰り際にカウンターを見ると以前は酒瓶が並んでいましたが、見えぬよう衝立が立てられていました。
写真映りも考えてかな?何にせよすっきりとしています。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-20 22:41 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(堀川町):Pizzeria e Trattoria Da TAKE(ダ・タケ)

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今年一番早い忘年会は11月初めの平日。

このブログが始まってからずーっとお付き合いしているのりさんを中心とする旧割烹勝一の仲間たち。
忘年会のお知らせが5日前という急な決定にも関わらず、とりあえず5人は集まった。

場所は金沢駅近く堀川町のピッツェリア&トラットリアのPizzeria e Trattoria Da TAKE(ダ・タケ)
金沢駅から安江八幡宮がある此花町の信号を左に入ると左手にすぐあります。

イタリア製の石窯を使い高温で焼き上げるピッツァが話題で、私は初訪問。
1階は4人がけテーブルとカウンター席で私たちは2階の大きなテーブル席へ。
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メンバーも揃ったことだし注文しようとメニューとにらめっこ、
前菜、グリル料理、パスタ、ピッツァと種類が豊富でこれがなかなか決まらない遠慮の塊。
そんな時はまず前菜の盛り合わせを頼んで、後からゆっくり決める。
乾杯のドリンクは、キールアンペリアル(ラズベリーのリキュールを使ったカクテル)
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アンティパストミスト(本日のおすすめ前菜の盛り合わせ:2~3人前)
ガスエビのフリット、お魚のカルパッチョ・イクラ添え、プチトマトのマリネ、タコのトマト煮
海老と貝のマリネ、ピッツァ生地とアイオリソース?

1階で外国の方が食事されていたのを横目に見ながら予約席へと向かったのですが、
しばらくすると10人ほどのイタリア系?の団体客が2階へと上がってきて、一気に賑やかに。
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トリッパ(牛の第二の胃袋)と花びら茸のグラタン・温玉添え
内臓好き女子(私以外にもいる)からのリクエスト。
トリッパのトマト煮はイタリアンでよく頼むけど、さらにチーズをかけて焼いて温玉というボリュームさ。
温玉のとろ~っとした黄身と合わないはずがない。
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タラ白子のムニエル(ヴァンブランのソース)
ほぼ皆様の好みが一致していて有り難いのか取り合いになってしまうのか。
香ばしい白子のムニエルと茸と白ワインのソース。
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カルネミスト(本日のおすすめお肉3種とグリル野菜の盛り合わせ)お肉約300g
本日のおすすめお肉って何だろう?メニューには仔羊のグリルもあるから羊あるかも?
と羊スキーは聞いてみたら入っているということで、ちなみにメンバー全員羊オッケー。
炭火で焼いているのでお肉はしっとり柔らか、ラムと豚肉と牛肉でした。
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アクアパッツァ
漁師直送の鮮魚料理たち、本日のアクアパッツァの魚はソイ。
シンプルな食材の旨みがつまった料理、身はもちろんスープも美味しい。
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本日鮮魚と旬野菜、カラスミのペペロンチーノ
(ガーリック、アンチョビ、鮮魚、旬野菜、カラスミ、チェリートマト)
こんなに具沢山で豪華なカラスミのペペロンチーノって食べたことないかも。
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黒毛和牛のボロネーゼ
(香味野菜・赤ワイン・和牛・トマトソース・バター・グラナチーズ)
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プロシュート・エ・ルッコラ(M)
(トマトソース、オレガノ、チェリー、モッツエラ、生ハム、ルッコラ、グラナチーズ)
生ハムとルッコラがワサッとたっぷりのったピッツァはもっちりしていて、縁の部分も香ばしく美味しい。
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クアトロフォルマッジ・ハニー(M)
4種のチーズのピッツァ(ゴルゴン・タレッジョ・グラナチーズ・モッツァレラ)・ハチミツ
こちらもチーズがたっぷり、各種の織りなすチーズのハーモニーがコク旨でハチミツの甘さがまたクセになる。
やはりピッツァが一番テンションが上がりました。
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マロンムース
最後は一部の女子だけデザートメニューを注文。
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ティラミス

男女5人でパスタにピッツァ、肉に魚と結構な量食べた気がする(笑)
前菜盛りがほぼ魚介メニューだった通り、アンティパストやパスタにも魚介メニューが沢山あって、
日本海側らしい魅力が伝わってくるメニュー、もちろん肉料理もありますが。
そして二階席合わせて46席もあり、午前1時まで営業してるので宴会など色んなシーンで活用できますね。

次に来る時は土日祝限定のランチや2人でカウンターだな、などと頭を巡らせている自分がいた。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-19 22:49 | 石川(金沢) | Comments(2)

金沢(有松):麺や 福座(フクゾ)「かき醤油ラーメン」

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数日前、青魚でトマト風味のグラタンを作ろうとスーパーに立ち寄ったら、
鱈や鮭など鍋を連想させる魚ばかりで青魚は見当たらなく、もうそんな季節だよね~と思いつつも、
頭の中は魚介のトマト風味グラタンで揺るぎなかったので、代わりに牡蠣で作りました。

自宅で作るパターンの主なメニューは牡蠣フライ、牡蠣鍋、牡蠣グラタンな真牡蠣のシーズン到来。
そして毎年恒例のあの牡蠣メニューも登場、ということで土曜ランチは麺や 福座(フクゾ)

・かき醤油ラーメン
能登中島産の生牡蠣を使った限定メニュー、かき増し(3個)はマシマシ(6個)までOK。

スープはかき出汁、鶏ガラ、豚骨、野菜の清湯スープに野町、中初さんの生揚醤油「天祐」にて醤油ラーメン仕上げ。
醤油の風味や甘みなどにかきの旨みも加わり、ふくよか~な旨みがじわじわ伝わる美味しい醤油スープ。

牡蠣は注文毎に調理してくれる出来立ての味、
片栗粉をまとった牡蠣はガーリックオイルで素揚げしてオイスターソースで絡めてあり、
プリプリのままでふっくらうまー。

トッピングは青梗菜焼きねぎ、赤玉ねぎ、柚子、とろろ大根
麺は全粒粉の細麺でちゅるるんるん♪と軽くすすれる、スープをまとって吸い込まれる~~。
そして牡蠣ラー油で味変。

1つ1つ醤油スープに浸してそれぞれの効果を楽しみながら、もはや余裕の安定感漂う美味しさ。
ごちそうさまでした。


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by sukatan_queen55 | 2018-11-18 22:50 | 石川(金沢) | Comments(0)