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カテゴリ:大阪( 107 )

大阪(中央区・島之内):フジマル醸造所(ワイン醸造所・ワイン食堂)

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午前中から河内ワイナリーの見学会でしこたま試飲、赤い頬が見るも麗しげなその余韻がほぼ消えた大阪夕暮れタイム。

なんと夜もワイン醸造所併設のレストランで夕食のワインづくし!大阪ミナミの松屋町のフジマル醸造所

ワイン卸とワインショップを経営する会社が、大阪の街中に2013年3月に誕生させた都市型ワイナリー。
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自社畑で収穫したブドウをビルの1階でワインを醸造し2階に併設したワイン食堂で味わえる、ティスティングも出来るそうです。
営業時間は13:00からなので昼飲みができる!ワイナリーですから。昼酒LOVEこれはいい!!今度お昼に来ちゃおうかな。

せっかくの大阪旅、この間の大阪出張宴会よろしく大阪在住のT島さんを呼びつけてみる、またか!!

しかもお誘いメールを送ったのは大阪出発の当日の朝6時ごろ・・もっと早く連絡せよ!その回答はだが断る!ではなく、だがもちろんOK!だったのだが。

メンズが1人でも多い方が色んな種類食べれますので、女性陣も男性並みの胃袋の持ち主ばかりで食欲フルスロットル。

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フジマル醸造所のワインリストには自社ワインの他に海外・日本、他社の大阪ワインも揃えており、大阪ワインを盛り上げようというスパークを感じられます。
まず自分が飲んだのは、たこ焼きと合わせてほしいという大阪スパークリング、カタシモワイナリーの「たこシャン」

バックシャン、朝シャンの死語を越えて今、大阪ではたこ焼きにたこシャン!
シュワッとそこまで辛口でなく飲みやすくたこ焼きと合わせてカジュアルに飲めるのに本格派、美味しい。

パラッとメニュー表をめくると、一番上にはとりあえず前菜のstarter(スターター)メニュー。
上から下まで全部持ってこいやぁ~的に注文、一番リーズナブルなお値段5種類ですが。

・豚のリエット

ところで、ここは吹田のブーランジェリー・シュクレクールのパンを使用しており、こちらのバケットも当然シュクレ。
滑らかにほぐされたリエット粒胡椒の刺激と共にパンにつけつつ、泡と合うなぁ。。
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・海人の藻塩を使った人参のラペ、野菜のギリシャ風マリネ

よく付け込まれたマリネはコリッと食感が残っています、スパイス入ってるね、ラペもシャキシャキ。
しかし、人数がいると前菜の小皿は1人1口分ほどであっという間になくなってしまいます。
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・パルマ産生ハム・サラミ盛り合わせ

団体なので全種類食べれなかった気がしますが、ワインに必須!
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・ベーコンとえんどう豆のキッシュ

エンドウ豆が中にたっぷり入ったキッシュ、と、ここまでスターターメニュー。
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・パン盛り合わせ(3種)

こちらもシュクレクールのパン、一番上に見えるナッツとフルーツが入ったパンが美味しい。
これは後日の計画に加えねばならない。


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・飛鳥ワインのデラウェアを使った自家製ソーセージのシュークルート

大きめにカットされたジャガイモと玉ねぎ、酸味のあるザワークラフト、自家製ソーセージはなかなか肉肉しく粗挽き、飛鳥ワインのデラウェアで煮込んだシュークルート。
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・なにわ黒牛と具だくさん野菜のミネストラ
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・炙った紋甲イカとブレザオラ・豆のサラダ

ブレザオラとは塩漬けの牛肉を赤ワインとハーブで熟成させた生ハムのようなもので、もちもちと淡白なイカに熟成された旨味が加わって野菜と一緒に食べると塩気にも深みが。

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・鮎のコンフィ・青パパイヤのサラダ添え

低温オイルでじっくりと火を入れた鮎のコンフィは頭から骨まで全て食べられる柔らかさ。
鮎と同じく青パパイヤにも通じる味覚、苦みを味わいながらワインがすすみます!
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・鮪頬肉のソテー・カポナータと温泉卵添え

マグロの頬と温泉卵にディルの香り、混ぜると濃厚〜
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・煮穴子とトロペアのアラビアータ・実山椒風味スパゲティー

パスタはいつでもOKなノーマルメニュー、マンスリーメニューに分かれます。
トロペアとはイタリアの生食用の赤たまねぎ、ぴりっと辛いアラビアータに実山椒の刺激もプラスして、
トマトのフレッシュ感が残るパスタで美味しいです!
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・なにわ黒牛とズッキーニロマネスコのボロネーゼソース・パッパルデッレ(手打ち)

幅広いパッパルデッレは柔らかくて牛肉の旨味が出たボロネーズソースとよくからんで旨し!
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・大和ポーク肩ロースのカツレツ・チェリートマトと生姜、マスタードソース

かなり分厚い肩ロースだけど全然脂っこく感じず、この厚みがまた食べ応えがあるし、酸味と生姜とマスタードの組み合わせも絶妙、これも好きだな〜。

ワインは国産ワインが豊富で、自社製ワインの中から白をボトルで頼む、いわゆるハウスワイン。
フルーティーで軽くて飲みやすくぐいぐいいけます。
後は奥野田葡萄酒「このゆびとまれ」、これは濃厚スィートな味で乙女酒とも言えますね、こういうのも好き!
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食事を終えて出たところでスタッフの方がいたので、美味しかった旨を告げると「よかったら醸造所も見てみます?」と、嬉しい申し出。
1階のワイン製造に関わる醸造設備等を見学することができました。
基本的に食堂で食事をされた方で希望されるならば醸造所の方も見学できるそうです(見学のみは出来ないそうです)

お昼と夜のセットでどれだけワインを摂取したのやら・・・この日だけは私の血管の流れは川島なおみレベル。
また酔っぱらいモードに戻って次に続く


by sukatan_queen55 | 2014-07-27 11:21 | 大阪 | Comments(4)

大阪(住吉区):住吉大社→ 喜久寿(和菓子屋)で住吉名物のどら焼き

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初夏の大阪行脚ツアー、ワインや食べ物ばかりではなく観光名所も間に挟んでそつが無く、前々から行きたくてリクエストした住吉大社
全国に約2,300社ある住吉神社の総本社、初詣の人出は2014年は全国7位だったとか。
私、結構神社仏閣の類を観光するのが好きなのです、御朱印帳も二冊目ですが片付かない家の何処かに忘れてしまう始末。
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反橋(そりばし)
太鼓橋とも呼ばれる住吉大社の象徴、丸く反っているのは地上の人と天上の神のの国をつなぐ架け橋として、虹に例えられているからとか。
アーチ状で角度があり床板が木製なので、ちょっと歩きにくい、雨の日は滑りやすい気がするので履物に気を遣いそう。
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橋の上から撮影した池、しまったアーチ状が分かる側面も写しておけばよかった~!
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住吉鳥居(すみよしとりい)
特徴としては柱が円柱ではなく四角柱になっているということ。
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授与所(じゅよしょ)
お札やお守りは今回は購入しませんでしたが、半紙の御朱印紙をもらいました。
これまで何度も御朱印帳を忘れているので帰宅してから糊で貼り付けてるのだが、二重になるので分厚くなってきている。
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御本殿
御本殿は第一本宮から第四本宮の4塔あり、「住吉造」といわれる神社建築史上最古の特殊な様式で国宝に指定されています。
普通の休日の住吉大社は人けはまばらで、ゆったりと観光することができました。
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住吉大社の正面の信号から1つ移動した交差点(一通)を入ったところにある住吉菓庵「喜久寿」、ここも私が行きたいリクエストに入れていたお店。

え、それじゃ住吉大社はおまけみたいなもの?いやいやいや・・・
住吉大社はいつか行ってみたいな~のレベル、喜久寿は今回絶対立ち寄りたい!レベル、2つ合体すれば一石二鳥。
行きたい気持ち片足突っ込んでればそれでよし。

実は、大学時代の関西出身の友人が、自宅に訪ねてきた時にお土産として持ってきたのが「 喜久寿」のどら焼き。
どら焼き好きだがマニアレベルほどではないので、当然大阪の和菓子屋さんはそう詳しくはないのでもちろん知らず。

友人はあちこちのどら焼き食べたけど、やっぱりここのが一番好き!と勧めるだけあって、とても美味しく気に入りました。
だがもう一度食べたい!と思ってもネット販売されておらず大阪へ行ったらの思いで三年間、どら焼き訪ねて三千里。
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喜久寿では名物のどら焼きから、最中など各種和菓子に加え、スイートポテトやカステラ、ロールケーキまで扱う住吉区界の菓子のワンダーランド。
ちょうど生菓子の桃大福がめちゃ魅惑的だったので、買ってその場で味わう!餅と白あんと生クリームに桃切り身と、大阪吹田のフルーツ餅みたいやね。
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住吉名物のどら焼き!1個180円。

友人に頂いた時は20個ほどの箱入りで、こんなに食べきれない!と他に分けていたのだが、
今回はお土産もかねて10個入り2箱に単品も幾つか購入~金沢に帰ってから1日2個以上は食べてたようなドラえもん。

自分が特に好きなのはハチミツなのか甘い風味にふんわりしっとりとした生地、ぴったりと端が重なって餡子が見えないようになっている。
中は大粒の小豆と栗の甘露煮が入っており、やや餡はゆるめで栗は砕いた状態で自然と口に入っていくというか。

久しぶりに食べたけどやはり美味しいです、また大阪に行ったら買いたいわ~しかしわざわざ住吉区まで買いに行くのは大変なので、
どこかデパ地下に出店してたらよいのですが・・・関西の方知りませんか?

って、やはり住吉大社よりも文章が長くなってしまっている事実。

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その後はBOW隊長とだるまちゃんのリクエストで、中央区伏見町にあるイイホシユミコさんの直営店へ。

人にすぐビシビシと影響されまくる自分、買うつもりはなかったのだが上↑のお皿を2枚つい出来ごごろで買ってしまった。
一番有名なアンジュールではなくOXYMORONというシリーズ、渋いね。

こうして器ばかり購入しているので、食器棚が山積みの酷い有様になってきておりまする。
形あるものいつかは壊れる、そう~どうでもいい器は落としても丈夫で長生き、好きな器ほど繊細で割れたりします。

ついこの間もGWに購入したばかりの庄田春海さんの器を割ってしまい、落ち込んでいたところ(フェイスブックにUP)
皆が「金継ぎ」しろ!と勧めてくる。※割れた部分を漆で接着、さらに金で装飾する修理法

やったことないのですが初心者にも簡単に出来る方法でチャレンジしてみたい気持ちに傾いてます。
賛同仲間がいるので、道具を揃えたら「きんつば食べながら、金つぎして、出来上がったら金麦で乾杯」などやってみたく・・ネタか!
これぞ、やる気にさせる魔法のコツ、ネタ化法。

大阪旅、次は夕食編へとつづく

by sukatan_queen55 | 2014-07-23 06:29 | 大阪 | Comments(6)

大阪(阿倍野区・昭和町):文の里商店街

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昔懐かしい商店街を練り歩くのが大好きな私ですが、今回BOW隊長が企画した中に文の里商店街 の散策が盛り込まれていました。

地方ではかなり衰退して寂れた印象を残す商店街を見かけますが、大阪は人も多けりゃ商店街も多い、こちらからすればまだまだ活気がある。

そんな商店街をもっと盛り上げよう!と、大阪商工会議所と文の里商店街が町おこしをかねた「文の里商店街ポスター総選挙」が行われた。
60人のコピーライターとクリエイターが集結して、商店街のためにシュールなポスターを作成したのだとか。

商店街の店主がモデルをしたり、大阪らしい斜め上行く笑いを誘うポスターがユニーク!ということでテレビや新聞などで注目となり、
県外からも商店街にポスターを観にくる人がいるのだとか←まさに私たち

アクセスは地下鉄御堂筋線・昭和町駅を下車して1つ通りを中に入ったところ、私たちがランチで滞在していた美章園駅からも徒歩で向かえないこともなし。
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松虫通側から入るとまさに普通の商店街がまっすぐ奥に広がっています、土曜日のせいかお休みしている店舗もあるようで営業しているお店はまばら。
入口付近にある「小松豆腐」
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入ってすぐのチキンショップ「マルチク」
・当店は、基本的に、町内インサイダー取引です
・当店は、敵対的M&Aには、あらゆる手段で徹底対抗します
どローカル経済に切り込んだポスター。
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魚心の「店主がイチバン、ぴっちぴち」、この寝そべってるの、店主さんですよね!?
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かしわ鳥藤、鶏肉専門店なのかな、卵も一緒に販売しています。
で、ふと上を見上げると・・・・
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「いいムネあります」、確かに!こんなバストの品揃え、私もできることなら欲しい!
我に返ってムチムチの鶏のムネ肉が今夜のおかず。
ちなみに裏は「いいモモあります」の太もも写真、浜ちゃんがこのポスターを入店に撮影していたような。
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単にポスターだけを見回るだけじゃなく商店街内のお店にも注目、ここは鰹節・だし鰹専門の「須崎屋」。
色んな種類のけずり節が量り売り、私はこの店のオリジナルブレンドけずり節パックを購入しました。
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よく見てみると、店先を彩るカツオ節アート!
けずり節が普及した現在では、かつお節の原型を知らない子供たちもいるんでしょうね。
うちは母親が昔使っていたので古いかつお節削り器残ってます、私はけずり節パック使っているけどね。。
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けずり節の斜め前にたこ焼きの「山ふく」というお店に自然と目が移る。
まだ大阪に来てたこ焼き食べていないな・・あ、焼きそば・イカ焼きもある、あ、コーヒーもわらび餅も・・・なかなかに手広い。
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正直いって普通のたこ焼きだったのだけど、商店街の中で食べるということに意味がある。
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たこ焼き屋さんには「ひやしあめ」もあり、人数分オーダー。
麦芽水飴や米飴に生姜のおろし汁などを加えて、冷やして飲む関西中心とした飲料。
前に大阪に来た時も商店街でひやしあめ飲みました、好きなんですこれ。
水あめの甘味と生姜のさっぱりした後味が、ちょっとお疲れ気味だった気持ちもシャキッと、さっぱり爽やかに。
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商店街のどんつきを左折すると、「眞ちゃん豆腐・スギモト」
噂のポスターは、「清き一丁を。」「客足を取り戻す」、ふみのさ党しんちゃんポスターはインパクト強し!
そして眞ちゃんご本人さま、当たり前だがポスターと同じ顔!

豆腐はもちろん、自家製のがんもどきなど各種練り物、豆腐ハンバーグ、生ゆば、豆乳、その他なかなかの豊富な品ぞろえ。
だるまちゃんが豆腐ハンバーグを購入して美味しかったとの報告。
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濃い豆乳を飲み回し、とろっとして豆豆しい無調整そのもの、これ1人1杯飲んだらお腹が膨れるレベル。

ポスター投票は去年終了しているが、あちこちに貼られたポスターは今でも見ることができる。
このイベントがなければ私たちもこの商店街に来ることもなかったのだし、他の観光客も同様で盛り上げに一役かっていると言えるでしょう。

すべてのポスター→文の里商店街ポスター総選挙

by sukatan_queen55 | 2014-07-21 23:52 | 大阪 | Comments(0)

大阪(阿倍野区・美章園):甘辛や(お好み焼き・焼きそば・鉄板焼き)

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ワイナリー見学後で地に足のついていない団体のランチ記事。
次の立ち寄り場所までのランチは、当初朝ごはんが大盛りと予定していたので、たこ焼き屋を点と点で結びながら、風来坊的に向かう予定だった。

だが、朝ごはんは普通にホットサンドだったので、ワイナリーでパンとワインを食してもお腹はまるで収まらない。
今すぐお店決めなきゃね、誰決める?私でしょ!!B級グルメハンターの指がゲームセンター嵐並みにiPhoneを舞う。

目的地の近くで、何処かよさげなお食事処・・・あっ、におうっ!!ここにおうわ!!ピンときた女の勘は何もシャツに付いた香水の香りだけではない。

何をもってにおうのか、それは庶民的な雰囲気と共に味もマッチしているという意味、お好み焼き・鉄板焼きの甘辛や
天王寺駅から阪和線にのり美章園駅から徒歩5分ほどの距離にあります。
美章園駅の高架下にも同じ名前のお店がありますが、そちらとは別のお店です。
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この店構えと「お持ち帰り出来ます」の文字にお客さんの自転車等、地元密着型のお好み焼き屋さんと見た、家政婦は見た!
通りはそんなに広い道路ではないですが、意外に交通量は多くて信号機のある手前にあります。
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使い込まれたL字型のカウンターと共に写している私の後ろにはグループ用にテーブルが配置されている。
年期が入った雰囲気は年月だけが作り上げるもの、こういう庶民的な感じとっても好きなんです!
どちらかと言えばこのカウンターで食べたかったけど、全員でシェアするためにテーブル席に座りました。
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メニューは、お好み焼き、焼きそば、鉄板焼きのメニューがそれぞれあり、
夜に訪れるならお酒を一杯やりながら、鉄板焼きをつまつまやりつつ、〆にお好み焼き・焼きそばというフルコース、親父飲みには鉄板焼きだけにこれテッパン!

いつもなら旅先飲酒率120%だけど、ワイナリーの残り酒がただならぬ血の流れをもよおしており、我慢のお水もう1杯!
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・そばロール

いわゆる普通のお店では「オムソバ」の位置にいるこちらでは「そばロール」
中太めのソバが玉子にくるまって上にはマヨネーズと甘辛いソース、ちょい濃い味になるところがんまいです。
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・豚玉子

多分、このお店で一番オーソドックスなお好み焼き・豚の豚玉子。
キャベツたっぷりふわふわで、全員が一番好きだ!と言っていた1品、オーソドックスが旨いのが一番。
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・ネギスジこん

こちらもたっぷりぷりのネギに牛すじ肉・こんにゃくが入っているネギすじこん。
厚さはやや薄めでネギがよい感じに蒸されていて柔らかく、すじとコンニャクの相性も抜群、こちらはソースで。
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・焼きうどんロール

そばロールを全員で分けたら、1人分としてはちょい心のスペースを埋めるオム度が足りない!ときたもんだ。
似たようなメニューで焼きうどんロールを、こちらは上にマヨネーズがかかっていてソースはなし。
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秘密のうどんロールの中身の味付け、うどんの心はあっさり醤油味でマヨからめてこちらも違う味が楽しめてよい。
ソース味がよければ焼きうどんにソース味があります。
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豚ネギ焼きだったかな?こちらは別に張り紙していた鉄板メニューだったので忘れましたが、レモンをかけてさっぱりと。
他に季節メニューか牡蠣もあって、お酒のあてに良さげそうでした。
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・トマトチーズ焼き

お好み焼き変化球でこんなのもある、ふわりんと盛り上がった生地にトマトの酸味とチーズ&ソース、なかなかの相性。
普通に焼きそばも食べてみたかったけど、これだけ全員で分けたらお腹がいっぱい。

大阪にはお好み焼き屋さん非常にたくさんあるのだろうけど、ふと見つけて入った1軒なかなかよかったです。
近所にあったら夜家族でカウンターで飲み食いしたくなるような、アットホームで昔ながらのお好み焼き屋さんでした。
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お好み焼き屋さん近所に地元小学生が群がる謎の看板なしのお店・・正解は越後製菓!ではなく、おばあちゃんが営む駄菓子屋さんだった。
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某状のヨーグルト味のアイス?は10円、子供時代に近所の駄菓子屋でお菓子を買っていたことを思い出しチューチュー吸い。
酔いもまだ完璧に残っているので県外の土地で心は童心、口の周りにソースの残りカスがあることも知らずに。

つづきます。。。。

by sukatan_queen55 | 2014-07-20 10:38 | 大阪 | Comments(2)

大阪(羽曳野市駒ヶ谷):河内ワインのワイナリー見学会

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大阪1泊2日の旅行、スケジュールはBOW隊長にほぼお任せ、以前も大阪のインスタントラーメン発明記念館でチキンラーメンを手作り体験したり、
京都のサントリービール工場の見学ツアーに参加したりと、モノづくりの現場を見学するツアーを組んでもらっている。

今回は羽曳野市駒ヶ谷にある河内ワインのワイナリーを訪問して、ワインの製造工程を見学(試飲付き)の申し込みをしてくれた。

羽曳野市駒ヶ谷という土地自体、自分にとっては未知の場所であったのだが、ぶどうの栽培が盛んで全国第7位の生産量を誇り、
デラウェアに限定すれば全国第3位の生産量という有数のぶどう産地であることに驚き、古くは全国で第1位になったことも。

ぶどうの栽培を始めたのは明治時代中期で、そのぶどうを使用したワイン造りも古くから行われてきました。

河内ワインの創業者が本格的にワイン製造を始めたのは昭和9年、台風の影響で食用として使い物にならなくなったブドウを農業振興策としてワイン造りに再生利用することに挑戦。

その後、梅酒・ブランデー・リキュールの製造を展開し、昭和53年に100%河内産ブドウで作ったワインの製造販売を開始。
現在は河内ワイン館、ワイナリーレストランなども展開している。

そんな河内ワインの工場見学や講習会がうけられる少人数制ワイナリー見学会が月1回、開催されています。

ツキ1の見学会は午前と午後に分かれ、各店員は20名。(7名以上の団体ワイナリー見学はフリーで開催されている模様)

参加費は1人1500円、(ブドウ試食、ワイン試飲、工場見学、おつまみ付)

※太字大文字は単に自分の期待指数の表れ

アクセスは車だと西名阪高速道路「藤井寺インター」を降りて、約2.8キロ。
しかしこの場合だとドライバー禁酒担当者がいるね、全員試飲したいのならば、旅行者はホテルに車を預けて電車でGO!

近鉄南大阪線「駒ヶ谷」駅下車徒歩8分と割と近い場所にあります。
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さっそく集合した20名で見学ツアーへと案内してもらう。
河内ワイン館・工場から、丘陵中腹のグレープヒルスポーツ公園までグレープロードと呼ばれるぶどう畑が広がっており、
約1分も歩いたところで延々と広がるぶどう畑の始まりでのショット。

デラウェアの収穫時期は早いところでは6月に出荷、8月中ごろまで収穫されるそうで、こちらの畑はまだ緑色のブドウがたくさん実っている状態。
ワインに使用されるぶどうは河内ワインが所有する自社農園の他、周辺の契約農家で生産されています。
近くのあさだ農園では、デラウェアやピオーネ、瀬戸ジャイアン、ロザリアビアンコ等、色々なブドウが9月中ごろまで楽しめるそうです。
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お次はワイン館の横にあるワイン工場へとご案内。

ワイナリー見学を申し込んでなくとも、ワイン館なら気軽に1階のカウンターで約20種類の試飲や、各ワインのショップ販売、
2階の「展示ホール」では、河内ワインの資料・写真など歴史の観覧が無料で見学でき、これらは随時可能となっている。
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工場内には酵母を加えてブドウを発酵させるためのステンレスタンクが沢山、一部のワインは木樽で発行させるようになっている。
赤ワインは皮の付いた状態でタンクへ、白ワインは皮ととってジュースを絞る工程があるが、ぶどう自体の出来と果実に含まれる水分の絞り具合で良いワインの出来がほぼ決まってしまうのだとか。
発酵後のワインは、オーク材を用いた木樽に移し、ねかせ(熟成)作業に入ります。
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デラウェアを多く生産していることから、デラウィエアワイン、スパークリング、スウィートと種類が多いが、
他にもマスカットベリー、ロゼ、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどがあり、
梅酒・ブランデーの歴史も古いことから、梅酒の種類はかなりあります。
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お待ちかねのワイン館2階での試飲タイム!1つ1つ丁寧に説明してくれるワイン・梅酒の数は合計10種類以上。
試飲とはいえ全部試したら結構な量、あまり飲めないなら諦めもつくが、多少飲める自分は「己の限界を試す時がきたようだ!」とかえって力がこもるリスキー女。
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1人1房の採れたてのデラウェア、先よりも付け根の方が甘いと聞いていたので、先の方から順番に食べていく・・イチゴと逆だね。
大粒で糖度が高くて美味しい、上の白く丸いものはデザートチーズのようだった。
一応、食べきれない場合を想定して、ビニール袋付きだったが、そんなやわな胃袋を持っているグループではない。
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デラウェアの他に1人3種類のパンが用意されていたのだが、これはとってもありがたい!
ワインだけガブガブと試飲していたらもれなく死に体が出来上がると想像できるので、何かお腹にいれる物、これ重要。

しかも、午前10時から開始した見学会はもうすぐお昼時間に近づいて、普通にお腹空いてるんです。
こちらは河内ワインの近くにあるお野菜天然酵母パン「とき」というお店のパン、りんご・人参・長いもを酵母したやさしいパン作りを行っている。
チーズ入り、クルミ入り、食パン2カットで1枚分、生地から穀物の香りが漂う自然でなかなか美味しいパンでした。
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私が試飲したリストをあげていくことにしましょうか、最初は誰しも白から始まりました。
若々しい印象でやや辛口で飲みやすいものが多かったかな、特にシャルドネ。

1:デラウェア2013(白)
2:シャルドネ2012(白)
3:シャルドネ80th-hajime-(白)
4:シャルドネ2010(白)

だるまちゃん、BOWちゃんはアルコールはあまり強くないので、最初は良かったが全部飲むのはキツイらしい。
「後は、なめるだけにしとく!」と私の持ってきたグラスを1口だけ味見し始めるだるまちゃん、これ正しいかも。
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5:ロゼ
6:マスカットベリーA(赤)
7:メルロー2012(赤)
8:カベルネ・ソーヴィニヨン2012(赤)
9:デラウェアスパークリング2013(スパークリング)
10:スウィートデラウェア2013(白)
11:エビス福梅
12:弁天福梅
13:布袋福梅
14:七宝福梅

おーーーい、どんだけ飲むねん!私。

マスカットベリーは軽くて飲みやすかったけど、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンとイカからウニ、トロならぬ重圧感に押された結果、
適度に渋みもあって飲みやすいということで好みとしてはメルロー一押し。

梅酒はハチミツのようにトロッとかなり甘いものもあったのでデザート気分だったが、これで全てコンプリート!
トレーディングカードを全て揃えて満足感に陥ってるような錯覚、自己満足ハッピー。

ワイン痛←ん?ってほど高級ワインも飲んでいないし知識もそれほどありませんが、飲み比べるのは楽しいですね。
しかし、ヘロヘロですが、多分パンのお蔭のせいで気持ち悪くもなく元気、腹持ち万歳。
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そして1階の販売コーナーで購入したものがこちら、「エビス梅酒」・・ってワインじゃないのかい!

だってしょうがないじゃない♪和田アキコ的に梅酒が美味しかったから・・・色々種類がありましたがこれが一番飲みやすい。

20年以上も熟成させたブランデーベースの梅酒をブレンドしたエビス梅酒、家でロックで飲んでいるのですが、口当たりは割とさっぱりしているのに、深くてコクがあるというか。
河内ワインの梅酒の中でも一番人気なんだそうです。
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ぶどう畑の見学にワインの製造工程の説明を受け、豊富な種類のワインの試飲にパン・・これで1500円はリーズナブル。

生産者の取り組みなど色々勉強になることも多く、とても素敵で貴重な体験することができました。
BOW隊長~予約してくれてありがとうね!

そんな感謝の言葉とは裏腹に、昼間から完全酔っ払いが出来上がり、口から出るのはオヤジギャグばかりの集団に。

さてー次はどこへ行くのかー

つづく




by sukatan_queen55 | 2014-07-17 06:40 | 大阪 | Comments(2)

大阪(都島):喫茶・水戸屋(喫茶店・コーヒー)でモーニング

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6月末の1泊2日の大阪旅、久々のBOW旅行代理店による大阪ツアーの始まりです。
これらの旅はほぼ全てBOW隊長が計画した1分1秒のズレも許さずの旅行プログラム、今回の旅の目的は「ワイン」。

メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、浜ちゃん、スカタン

清く正しい1日は朝食からをモットーとするため、大阪モーニングを目指して金沢出発は午前4時半。
旅行の用意を前日に慌ててすますという、毎日が夏休みのラストデー行動のせいで、寝たのは0時!瞼がガンコ眠。

でもその道のりはドライバー担当にお任せで、BOWちゃんの登山仲間の浜ちゃん、運転ありがとうございます。
長谷部に似ていると言われたことから、自称ハセベモードに入ってる模様・・・うん何となく似てるかも、自称というかたしょう似!?

順調な道のりの結果、某大盛り喫茶店の前に8時前に到着、ここは2回目の訪問。
有名店の為、後方に続々と列が付いていくのを眺めながら~の開店8時を迎えたわけだが、何故かシャッターは閉まったまま。

定休日ではないのに・・おばちゃん何故?のっぴきならない都合があったのか、時間はどんどん過ぎていく。
多分、待っていればそのうち来るのかもしれないが、俺たちに時はない!次の予定の時刻はちゃんと決まっているのだ。

ここは潔く諦めて、その場所から割と近くのBOW隊長が前にモーニングを食べたという喫茶店に向かうことにした。

場所は地下鉄谷町線、都島駅から都島小学校方面へ、これは地元民しか分からないような道のり。
その道のりの角地にお店はありました、喫茶・水戸屋。お店の近くにパーキングがあります。

お客さんも自転車できた近所のおじさん多く、昭和レトロな普通の喫茶店だと思っていたら、
創業60年の自家焙煎が自慢の珈琲工房&直営喫茶店で、故創設者は東京の上島珈琲創設者と同じ職場で働き、大阪での珈琲文化への発展に古くから関わっていたお店だったのだ。

↑これは後から調べたら分かったことであり、その時の頭の中は珈琲よりもモーニングの頭しかありませんでした、ガーン。
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店内にてメニューを持ってきてくれたおばちゃんがこれまた気さくさ抜群で、安心の大阪のおばちゃん感を放出。

朝のメニュー
・モーニングサンド(サンドウィッチ・サラダ):420円←中身は日替わりなのかな?
・ハムチーズサンド(ハムチーズサンド・サラダ):470円
・タマゴトースト(タマゴトースト・サラダ):470円
・ハムトースト(ハムトースト・サラダ):470円
・ホットドック(キャベツドック・ゆでたまご):450円
・ベーコンエッグ(ベーコンエッグ・サラダ・トースト):450円
・Aセット(サラダドック・サラダ・ゆでたまご):420円
・Bセット(レーズントースト・サラダ・ゆでたまご):420円
・Cセット(トースト・サラダ・ゆでたまご):420円

ドリンクは別、もちろんコーヒーが有名なお店ではあるが、上に書いた通りすっぽり情報が抜けている・・さらに見つけたのだメニュー欄に「ミックスジュース」の文字を。

大阪ドリンク=ミックスジュース、せっかくなのでこれは飲みたい!
しかし、実際に口から出てくる言葉は「みっくちゅじゅーちゅ!」、噛むわ、これは噛んでしまうわ。

全員注文が揃ったところでの、みっくちゅじゅーちゅ惑星直列!(メンズは別テーブル)

バナナや柑橘類などの色んなフルーツが牛乳と一体化があり美味しいね。
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・タマゴトースト(タマゴトースト・サラダ)

タマゴトーストとはホットサンドなり!温かいオムレツとレタス、ケチャップの組み合わせ、
普通のサンドウィッチでもいいのだが、ホットサンドにするとこんがりサクサクで香ばしくパンが別物。
サンドは食べてないけどトーストが好みなのは的中。
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せっかくなのでタマゴトースト惑星直列
単品で写すよりも奥行感あふれるタマゴトーストが、食べたいモードを3倍に誘う。

水戸屋の美味しい自家焙煎の珈琲も紹介しておかねば、飲んではいないが。

BOW隊長は都島へ仕事で訪れた時にここに寄ったのだそうだ、なかなかそうでもなければここへ来る機会もなかったわ
無事にモーニング食べることが出来、次への目的地までのエネルギー追加となった。

つづく

by sukatan_queen55 | 2014-07-16 06:41 | 大阪 | Comments(4)

大阪(梅田・新梅田食堂街):Le VIN BIEN・ ル ヴァン ビアン(ワインバー)

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偶然にも大阪出張に来ていた知り合いが多すぎるので、集合かけてみましたな夜。

デブくろメンバーのえみちゃんと職場の人たち、ルーカス、私と職場の人、大阪在住のT島さん、ガレタッソで知り合ったメンバーが多いから関西タッソチーム!

知らない者同士も混ざりつつ、どうせ夜ごはん食べなくちゃいけないんだから、まとめて7時だよ全員集合でいいんじゃない?
と、雅さんに教えてもらったお店は、梅田の新梅田食堂街2Fにあるワインバー、ル・ヴァンビアン

新梅田食堂街、前に明石焼きのお店に入ったことがあるが、どちらかと言えば居酒屋、たこ焼き、やきとり、おでんなどの大衆的なオヤジワールド広がる食堂街だと思っていたのに、
ワインバーがあるとは知らなかった!さすが雅さん、そして2階が存在していたのを初めて知る。

そしてお店のキャッチフレーズも新梅田食堂街の隠れ家的存在とか、普通に駅周辺を歩いてたらまず分かりませんでした。
ソムリエ厳選のグラスワインは1杯500円から18種類以上、280種類以上のワイン、30種類のチーズにビストロ料理とかなり興味を惹かれるワインバー。

おススメは前菜盛り合わせだと聞いていたので、それを2、3人分?くらい注文したら、なかなかすごい量じゃありませんか。
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タコのトマト煮込み

こちらも底の深い器でがっつりと、よく煮込まれていたトマト煮込み。

ここはグラスワインの種類が多いので、色んなワインを楽しめるのがいい、さすがワインバーです。
人数はそれなりにいたのですが、ボトルは注文せず各々が飲みたいものを飲む!という方針。
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ピッツァ・マルゲリータ

入店した時は3人で、その後続々とお店に集合~大阪で金沢の知り合いと偶然の飲み会、全員スーツ姿にて記念撮影。
どうみても仕事帰りのサラリーマンの飲み会にしか見えません、実際そうだけど。
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フランス産プーレノワール(黒毛鶏)の赤ワイン煮込み

フランス・ブルゴーニュの名物料理「コック・オー・ヴァン」、お肉が柔らか~ワインとの相性も上々。
皆と違って立ち飲みから飲みが始まってる私、スパークリングやワインで酔いが回って、この辺りの会話の記憶が全くなし。
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おまかせチーズ盛り合わせ、8種類ほど・・・ハード系、ウォッシュ系など。。他にも何か頼んだかも?!記憶ナッシング。
かなりお店も賑わっていたし、ワイン好きにはなかなかおススメのお店です、駅も近いし。

このままの勢いで宿泊してしまうのか?いいえ、私たちは真面目な日帰り族。
酔ってはいても、タイムリミットが刻々と迫っているのがわかってる。

8時30分のシンデレラ、50分の最終列車めがけて、お泊りメンバーを先に置いて、おっとお金は払って・・猛ダッシュ!
でも、改札口前のお土産屋で551の肉まんを買うのは忘れない。

急いで向かったせいで身体がシェイクされ、お蔭様で電車の中ではよく眠れました。。。必要以上に。

by sukatan_queen55 | 2014-06-19 06:46 | 大阪 | Comments(2)

大阪(京橋):とよ(立ち飲み居酒屋)→岡室酒店販売所(立ち飲み居酒屋)

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大阪日帰り出張の続き、仕事無事に終わって時刻は夕暮れタイム。
電車時間は最終時刻の20:50頃なので、夕食を食べる時間は移動時間を考えても余裕にある。

京阪線から京橋駅で乗り換え~のはずだが、ここで途中下車して京橋立ち飲みストリートへと職場の人をご案内。
おやじの聖地を何故か女性社員が案内、スーツで立ち飲みという平日ビジネス仕様のシチュエーション。

立ち飲みストリートの上の道路側にある「とよ」、一部屋根ありオープンエアーな立ち飲み屋。
メインは鮮魚で、その日仕入れの新鮮な魚を格安で食べられる。

店の奥の網から視線を落とすと横は墓場、ポカポカ陽気に猫が何匹も墓の横で屯って寛いでいる姿のシュールさに癒される。
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まずビールは自分で取りに行くセルフサービス、焼酎水割りは持ってきてくれました、デカい。。。

注文したのはおまかせ三点セット(酢の物、イクラ、トロ、ウニ):2850円

先にきた酢の物の中身は、ホタテと蟹がたっぷり、うむ・・酢の物の酸味とアルコールが黒いスーツの中の熱気を押し流してくれるようだ。
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お寿司の上に広がるてんこ盛りのイクラとウニ!そしてトロ~~

海苔巻きの上に豪快に盛られているウニ、美味い~大トロもあったけどトロでも十分うまし!

青空レストランの雰囲気もうまし!にポイント加算されているのだと思います。
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トリ貝、箱出しでドーンと。久しぶりに食べたかも。

食べ物画像を撮る私、他のお客さんもスマホやカメラでビシバシ、おやじさんの顔もビシバシ撮っていらっしゃる。

ちょうどマグロを炙っていたとよのオヤジさん、「インターネットには顔のせへんといてや~」

私が最初観たのはテレビの関西特集だったか、メディアに出すぎてお疲れぎみ!?

それなのに「のせんよ~でも撮るよ~」とカメラを向けると、めちゃめちゃ元気にVサイン。
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時間も限られているので次の店をご案内、今回は再訪な店ばかりだがこちらも大御所的な岡室酒店直売所、安くて酒のツマミもいっぱい。

満員かと思いきや、隙間を発見できたので皆さんずれてもらえて狭い店内にカウンター立ち。
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さっきマグロ食べたのにこちらでもマグロの漬けと白ワイン、だって名物って書いてあるんだもん、山葵は避けるけど。

J型のカウンターの店内はあらゆるところに張り紙とメニューだらけ、写真撮るとお客さんの顔ばっちり正面に写ってしまうわ。

客層も正統派のふつ~のオヤジさんから、若いカップル、レインボーカラーの服をまとった大阪のおじさんとバラバラ。
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シンゾウと砂肝

ホルモン苦手な夫と焼き鳥を食べに行くと砂肝を注文することが激減したせいか、自然とホルモン串へと。
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クジラベーコン

クジラの竜田揚げを給食で食べていた身としては、やはりメニューに目が留まる・・脂に旨みがあるよね。
がっつりチャーハンの具にしてクジラチャーハンなど食べてみたい。
乗り換え駅での立地の良さで、時間をかけずに夕飯その1、その2をいただくことができました。

以下はとよ~岡室酒店販売所間であったこと。
前の記事で、大阪出張に複数知り合いが来ていることから、一緒に飲めたらいいよね~などとメッセージしていた。←でも思い切り仮定

とよに入ってしばらくしてからルーカス「今、高砂。仕事終わった、どこにいけばいい?」

はて、高砂?・・・どこの高砂なのだ、関西の地理に私はうとい。
京都駅で降りてたから京都市下京区高砂町?場所が細かすぎるな、大阪府高石市高砂?これも場所が微妙~

すると兵庫県高砂市にいるらしいことがわかった、それはデカい都市だよ、だがこっちに向かうの遠くない?

京橋?と聞かれたが、さすがに食べ終わっているだろうと、梅田を指定して、後の私の指令を待て!

後、何人か大阪徘徊中の知り合いたちを、どうやってまとめればいいのかしら・・・仕事よりも頭が回転するわ。

次、学会に行っているえみちゃんと元私の後輩+1人、19:00まで離れられないということで、終了後にそこから梅田へ移動せよ、後で私の指令を待て!

さらに大阪転勤のT島さん、19:00辺りに梅田へ移動せよ、私の指令を待て!

ふ~っ全員、梅田に集合はかけたけど、後はお店はどーするよ・・・どこがいいのかすぐに決められるほど詳しくない。

そこで連絡を取ってみたのが、バーカロ常連客で顔見知りの雅さん、大阪詳しいんだよね~
おススメのバル系のお店を教えてもらい、即予約!!やはり知っている人に限るわ、雅さんサンキュー!

後は司令塔の私が、みんなにキラーメール出せばよいだけでした、19:00以降に「〇〇」というお店に集合じゃ!!

さて、チューハイも飲み終わった頃だし、ぼちぼち梅田に移動するかのぅ~

つづく

by sukatan_queen55 | 2014-06-18 06:00 | 大阪 | Comments(0)

大阪(梅田):踊るうどん・梅田店(うどん)

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以前、ジムで「その恰好で職場いくん?」と聞かれたほど、夏向かうほどラフな服装が顕著に現れてくる職場事情。
一番キチッとした恰好しているのはほぼプライベートの飲み会、その中でもジャケット君よりニット寄り。

随分前に着ていたスーツも形が時代とズレ感を生じてきたので、古着買取してもらって必要な時に購入すればいいわ~
と、思っていたら突然来ました!赤紙礼状・・・日帰りの大阪出張を言い渡される。

気温もまだ上がるからそう慌てなくてもいいと踏んでたら忘れてて、出張2日前というギリギリラインでのスーツ購入、
やや夏仕様により家で洗濯もできて、ガッチガチスーツより上下別で楽に着られる素材のタイプ←ここ重要

当日、久しぶりのモビルスーツ装着での大阪行サンダーバード、平日なのでビジネスマンの姿も多くみられる。
すると、偶然にも隣の車両にガレタッソメンバーのルーカスが同じく出張で乗車しているのを発見。
珍しいので思わず、2人でスーツ姿の自撮り。

さらにその写真を配信すると、ちょうど大阪で学会があって他にも知り合いが大阪に滞在しているのを発見。
偶然にもほどがあるので、仕事終わったら一緒に飲めればいいね!!と、何の気なしでその時は言っていたのだ。

さて、大阪駅に到着してここはまだ通過点、目的地まで向かうまでの腹ごなし。
やや時間は戻るが、同行している方々から「大阪駅周辺で、お昼食べるところ探しておいて」と。

大阪駅周辺でのランチ決めといてね、って、範囲広すぎる~!せめてジャンルくらいは決めてもらわないと。
うーん、時間もそうないので軽く食べられて駅近く・・・iPhoneで探す指がマッハに動く。

「うどんでもいいですか?」と了解をいただいてのランチの駅前捜索網、決まったのは踊るうどん(梅田店)
場所は大阪駅前第三ビル地下2階、駅前とは言っても地上から少しビル群を移動しますが、徒歩圏内。

なぜここ?・・その答えは、ネットで評価高かったのと、このビルの同じフロアにうどん屋さんが後2軒あること。
もし振られても後続メンバーが揃っているが故。

よそ者では分からない大阪事情、大阪駅前第三ビルはさすが関西の中心の駅前のオフィスビルだけのことはあり、
B1、B2フロアには先ほどのうどん屋さんから、インド料理、バール、中華、韓国、おでん、ラーメン、串かつ、居酒屋など
ありとあらゆる飲食店がずらりと並んでいる、イスラエル料理屋のお兄さんからもランチのお誘いを受けました。←私はいいんだけど・・同行者が。。

「踊るうどん」は京阪本線滝井駅に本店を構える人気の讃岐うどんのお店で、大阪駅前第三ビル地下2階の店舗は「梅田店」になります。
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うどんメニューは冷たいうどんの「ぶっかけ」「生しょうゆ」、温かいうどんの「かまたま」「かけ」にトッピングで舞茸天ぷら、温玉、肉、わかめなどを組み合わせたシンプルなメニュー。
もう暑いと感じる季節に足を突っ込んでいるので、迷わず冷たいおうどんにすることに。

・肉まいたけ天温玉生しょうゆ

器がものすごく大きい、どんな大盛りにも対応できるサイズだわ・・でもノーマルで十分。
うどんはびょーっと伸びるようなうどんで、もちろん弾力もありながら柔らかさもあってツルツルいけます。
そしてまいたけ天が軽い歯触りでサックサクで美味しい、お肉はやや甘い味付けになっていて温玉をくずすとよく合う。

生しょうゆは火入れをしていないせいか味わいが軽く、大根おろし、ネギ、すだちを入れると、特にすだちの爽やかさが際立って美味しい。
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麦入りおにぎり2個200円がランチ限定で150円!!で、うっかり追加、軽く食べるのではなかったのか・・・
平日ランチタイムよりやや早かったせいか、席は余裕で座れましたが、
ジャスト時間の後は続々とサラリーマンが地下にざわざわと増殖!いや~時間帯がずれていてよかった。

この後は京橋から京阪線に乗って偶然にも踊るうどん本店方面に向かうという、滝井駅で下車するわけではないけれど。

ホームに着いた時、ちょうど電車が発車するところで、これだ!と思って飛び乗ったら・・・特急。
次の駅は枚方市駅まで止まらない!!!あっという間に京都に近づいていくっ、アホや~

でも、都会の電車は地方より速度が速い気がする、枚方市で下車して急行で逆戻りしたけど、そこまで時間はかからなかったような気がする。
何食わぬ顔をして出張先に向かったのであった。

つづく

by sukatan_queen55 | 2014-06-17 06:06 | 大阪 | Comments(0)

大阪(梅田):エシレ・マルシェ オ ブール(エシレバター)、御菓子司絹笠の「とん蝶」

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大阪旅行の自分への覚え書き記事。
東京丸の内でエシレ・メゾン・デュブールに行って味をしめてきたので、今度は関西。
フランス産発酵バター「エシレ」関西初の専門店、阪急うめだ本店・地下2階、
エシレ・マルシェ オ ブール

食品街の奥の目立たない位置にありますが、種類はバター、ケーク・オ・ブール、ギモーヴ、アイス、サブレ、ブリオッシュ、グッズ等色々揃っていました。

ガレットエシレ&サブレヴァニーユ:2100円
私が購入したのは有塩バターの他にこちら、ガレットと小さいサブレのセット。
見た目ガサガサしてそうなガレット、だけど口入れると滑らかに溶けて、
ふわぁ~とバターの香り!シクラメンの香り!かなり風味がします。

小さいサブレヴァニーユはサクッとした口当たりで、ガレットよりあっさり目だけどバターの香りはする。
このガレットセット、誰にもあげず1人で食べ切った、エシレでデブーーール。
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もう1つは、BOW隊長がどうしても買わななりませんでホワイティうめだにひた走った
農林大臣賞受賞、御菓子司・絹笠の「とん蝶」
ホワイティうめだ・ノースモール1、阪急うめだ本店の近くです。

絹笠は古くからある和菓子屋さんなのだが、ここで作られるおこわが人気!
国内産もち米の白蒸しに大豆、塩昆布を合わせ、彩りに小梅を添えたベーシックなものは、
昔親がお土産に買ってきて食べたことがあるので、久しぶりに見た懐かしい~イメージ。
今回はベーシックなものではなく別なものを購入。

七味入りとん蝶 326円、黒豆入りとん蝶 368円
七味入りは、もっちりとしたベーシック味のおこわに山椒や唐辛子が効いた七味入り、
そんなに辛くないけどほんのり山椒の香り。

黒豆入りはベーシックの大豆の代わりに大粒の黒豆が入ってる。
どちらも昆布が入っていて、梅味も味わいながら、素朴なのに飽きずに食べれて美味しい。
日持ちはしないので自分への即食べお土産用ですね。
by sukatan_queen55 | 2013-08-07 06:03 | 大阪 | Comments(2)