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カテゴリ:大阪( 107 )

大阪(大正):松栄(串かつ・どて焼き)、まぐろの広政(まぐろ)

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平尾からバスでJR大正駅まで逆戻り。お次は大正駅のガード下で。
ガード下と聞くと血湧き肉踊るのは何故?幼児の頃テーブルの下に潜るのが好きだったから?
さらに前に食べた紅ショウガが歯に挟まったままだったりしてガードは甘いの。

さっそく古そうで雰囲気たっぷりの串カツ「まつえ」を発見。
でも、ここは閉まっているみたいで、すぐ隣の松栄が本当の店らしい。
なんだかオシャレだよ?女の子が多いよ?(お前は何者?)
串かつ・どて焼き=古汚いと言うイメージがあったので、少しきょどる。
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どて焼き
まずは一番のお勧めのどて焼き。こってりした味わいで食欲倍増マッスル。
牛すじを白味噌で煮込んだもの。名古屋のどて煮とはまた違った味でうんまい。
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串カツ(かつ、若鶏、海老、半熟玉子)
植物油で揚げてあるらしく、さっくさくな揚げ方がナイス。
半熟玉子の黄身がとろ~っと出てくるので、こぼさないように注意するのが大変。
口の周りに黄身をつけて、ピヨコッと寒いギャグで串かつの熱さを半減。
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にんにく丸あげ、貝柱・蓮根
ハードな日程を保つために、ニンニクで生かされているといっても過言ではないこの体。

このお店、どて焼き・串かつを看板に掲げているけど、普通の居酒屋メニューやオサレメニューも多いし、お店は新しいし女性客が多いし、何たってBGMがジャズ!
演歌の世界からやってきたツレ(長靴)にはこの串かつワールドに納得いかない感じ?
というか肩身が狭いのかしら。
でも、他のメニューは食べてないけど、串かつは軽い口当たりでとっても好きな方。

私は以前、暗青い部屋でトランスがかかる超うるさいインド料理屋でも平気だったので、
なんでも大丈夫。むしろ、変な方向に惹かれるかも。

私がお店をするなら、ハイカロリーなメニューが揃ったスカタンバー?
BGMはディープハウス、でもビデオはUKニューウェーヴ、たまに筋肉少女帯。
お客はダジャレを一つ言わないと帰れません。
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串かつ屋さんを出た私たち、同じくガード下にある2、3軒お隣のお店が実は串かつ屋さんに入る前から気になる木。気になる木の根っこが食いついて離れなかったらしく、そのまま吸い込まれるようにお店へと。
「まぐろの広政」は、魔法のレストランにも載った結構知られたお店だったみたい。
がらりと開けると背広を着たサラリーマンの憩いの場。琴欧州などサインも多数。
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まぐろのたたき
炙ったマグロをポン酢でさっぱりいただいて、よいお酒のつまみに。
まぐろステーキや、赤身、まぐろもやしなど、まぐろ料理が沢山あります。
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中トロ
中とろだけど、すっごく脂がのってる大きな切り身。
まぐろがお口の中でトロトロ、お父さんはお部屋でゴロゴロ。
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生うにいくら
軍艦巻きのはずなんだけど、お皿の上に広がるいくらとウニの座布団にしか見えない。
一枚一枚ウニをはがしながら、寿司飯を探す旅。うーん、食べ応え充分。

ツレは、このままネクタイを頭に巻いてホテルに帰りたい気分だっただろうけど、
私は親父の海から抜け出して、一気にムードのあるシンデレラに駆け上がりたい気分だったので、まだまだハシゴ車を回す予定。
ムード歌謡でもなく、お酒飲みすぎで死んでレラでもなく(突っ込まれる前に書いておく)。

つづく。
by sukatan_queen55 | 2007-02-21 02:49 | 大阪 | Comments(38)

大阪(大正):マルトミ食堂(沖縄そば)

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大阪の旅の続き。
商店街巡りのラストは大正区にある「平尾商店街」ここ
大正区は木津川と尻無川、大阪湾に囲まれた大阪の中の島国。
それだからか知らないが、大阪区には沖縄出身者が人口の4分の1のリトル沖縄らしい。
これはちょっと行ってみたいと、JR大正駅を降りて、バスで平尾まで移動。
通りを曲がると「サンクス平尾」という笑顔の絶えないお笑い芸人のような看板が見えてくる。
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沖縄のお店が所狭しというほどじゃないけど、沖縄食品を扱うお店がちらほら見られる。
大阪と言えば牛肉だけど、ここのお肉屋さんは豚がメイン。
豚足だけでも生豚足、茹で豚足と数種類あるし、
醤油漬けなんてトンソッキーフラボノイドポークと名を付けて、その場でまるかぶりしたい気分。
それにしても表示に豚豚多いわ、自分のことのように心にサクッと。
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一番奥の方にあった沖縄食品のお店、「沢志商店」。
手前は沖縄ドーナツのサーターアンダギー、店内には生鮮食料からお菓子、調味料と盛り沢山。
シークワーサワーのドレッシング、黒糖キャラメル、シークワーサーハイチュウなどを購入。
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豚ホルモンのお店もあったけど、目を付けていたのは沖縄そばののれんが目印のマルトミ食堂庶民的な小さな食堂にはお客さんは誰もいなくて、おばーちゃんがポツッとテレビを見ていた。
ここでの人気は沖縄そばと、味噌味のソーキそばらしい。
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沖縄料理でのオツマミはなにななくともミミガー。オリオンビールはツレの分。
小さなテーブルセットの横の壁にはティッシュの箱が貼り付けられていたり、
ぼんやりのんびりした雰囲気が、かなりのすたる爺。
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沖縄そば(2人で分け)
あっさり醤油味の沖縄そばは、うどんでもラーメンでもなく不思議な優しい味。
よく考えたら、この夜は〆から始まったのだった。
この〆そばが食欲を雪だるま式に沸かすことになるとは。。。。

つづく。


日曜日の私の姿を見た人なら判ると思うが、かなり心が豹柄フェスティバルに陥っている。
でも、初心者の私はカバンなどの小物類しかトライしていない。
昨日、ストッキングを買いに某ファッションセンターに寄ったのだけど、
そこに見たものは、豹柄のマクラカバー、座布団、簡易リクライニング、お片づけBOX、
シーツ、と豹柄満載、のむら満載、てんこ盛り。

これはユー・キャン・トライ?と目が光ったけど、
やっと壁紙を代えてシンプルに変えた自分の部屋が、
ワシントン条約違反ルームになり代わりそうな悪寒がしたので、思いとどまった。。
そして虎の顔の服を着ろ!というアドヴァーイスには耳を塞いで。
今週金曜に1つ食事会があるのだけど、超アクティブな格好になっていないことを祈るわ。。
by sukatan_queen55 | 2007-02-20 07:20 | 大阪 | Comments(28)

大阪(千日前):丸福珈琲店・千日前本店(喫茶)

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鶴橋から難波に移動。
商店街巡りを続けていたけど、しょせんは年寄りの膝、そろそろ限界。
膝カックンされたら、再びリングにあがることは無理そうなんだけど、
その前にこの街なら、ネタもふられてないのに転ぶなと怒られそう。

お茶するところに選んだのが千日前にある丸福珈琲店(本店)
創業昭和9年、独自の焙煎と抽出にこだわり続けた濃い珈琲で、多くの文化人や芸人に愛されてきた昭和レトロな雰囲気の喫茶店は、昔の乙女にぴったり。

コンビニとのコラボものでよく見かける丸福のカフェオレは、コクがあって好みの味で
毎回大量リピーターしていたのもあって、一度本店に訪れてみたかった。
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コーヒーゼリー、アイスコーヒー
歩き回っていたら暑くなってしまったのでアイスコーヒー。
と、さらにコーヒーゼリー。
これでもかとコーヒー攻めにするブラック・アンド・ブラック(ガム?)
センスないと思われてもいい、でも言われたら心にジャーマンスープレックス。

アイスコーヒーはオーダー時にシロップ入り、抜きを選ぶことが出来る。
深く濃いアイスコーヒーは少し独特の味わいがあった。

隣の座席ではバーバーリーのマフラーに帽子をキチンとかぶったおじいさんが
一人コーヒーを飲んでいて、昔から通っているハイカラさんだったのだな、ということが伺える。
そして、そのもう1つ後ろの席では、4人組のおばちゃんが、世間話でしゃべりまくり。
特に、ドピンクのアディダス!トレーナーを着ていたおばちゃんが、
他の3人を寄せ付けないほどの会話スピードで、アディダスよりアディオス!!
しかし、そんな落ち着いた店に噴出しそうな賑やかしい雰囲気もナニワならでは。

聞こえてくる話がおかしくて、思わずコーヒーゼリーを服にこぼしてしまった。
嘘です・・・ただこぼしました・・・。
コーヒー色のセーターを着てきてよかったわ。
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その後はど道頓堀、大阪の王道「カニ道楽」「食い倒れ人形」のあたりをブラブラ。
心斎橋筋商店街に入って、大勢の人ごみに巻き込まれながらなんとなくふらふら。

ここを歩いていて、なんとなく気になっていたのが豹柄
実は、11月に東京に旅行に行ったとき、肩から下げるボストンバックをかかえてたのだけど、
あまりにも肩が陥没しそうなくらいの重さになってしまって、肩にアザが出来ていたの。
それを不憫に思ったアップルちゃんが、私の前使ってたやつだけど使いーっって、
ゴロゴロ引く小ぶりのスーツケースを譲り受けたのです。それが豹柄

最初は豹柄のスーツケースって派手や~と思ってたんだけど、
だんだん使ううちに気に入ってきて、豹柄なんかいいかも、豹柄ってかわいいかも、
豹柄最高!私も何か豹柄ものがほしいわっ!!って変化が生じて(超単純)。
すると、今まで豹柄を持っていなかったことに気付いた。
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そこで、
「心斎橋筋商店街」「せんば丼池問屋街筋商店街」
せんば丼池問屋街筋商店街は、心斎橋筋商店街の道1つ後ろの通り。
問屋街が立ち並ぶ、卸売りエリア。写真は「船場フェスタ」
激安靴下とかストッキング、下着、などなど・・戦利品をいざゲットするべく歩き回る。

ここで何枚かの下着類をゲット。
その中には豹柄も含まれる。なかなかキュートなやつ♪豹柄初心者は下着から。

さて、これから豹柄含有率がじょじょに高くなっていって、
ナニワのおばちゃん風味として君臨するか、アニマル・スカタンの名でリングデビューするかは
また後日の話。。。
by sukatan_queen55 | 2007-02-15 09:45 | 大阪 | Comments(40)

大阪(桃谷):「桃谷商店街」まことや(たこ焼き)、「御幸通商店街」オモニ(お好み焼き)

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ナニワ商店街巡りの続き。
慣れない土地での電車の乗り換え、分からないのに考えていてもタイムロス。
京橋駅で東西線から環状線に乗り換える時、通りすがりの女性に尋ねた。
すると声をかけて振り向いた女性がすわ!デーモン小暮!?
というくらいお正月の墨で書かれたバツゲームのように目の周りが真っ黒。
でーも、デーモン小暮のようなその女性が親切に教えてくれたおかげで、無事に桃谷に到着。

「桃谷商店街」(ここ)
「◆オイシイ・ヲ・オスソワケ◆」のkcoりんの記事を見ていて、一度行って見たかった場所。
駅前から入ると大きなアーケード街なのだけど、
奥に行くにしたがってどんどん狭く細くなり、より庶民的な雰囲気に。
ドラえもんの大きなものが小さくなるトンネルに似てる。
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kcoりんに桃谷商店街に行くよ!と伝えると教えてくれたのが、このたこ焼き屋さん。
「ワナカ・大入り・まことや」
なんでもなんば花月の左となりのたこ焼き屋さん「ワナカ大入」から、
初めてのれん分けされたたこ焼き屋さんだそう。
kcoりんによると、珍しいスープたこ焼きもあるとのこと。
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わんこだこ
今から、お昼ご飯なので、たこ焼きを食べるとヘヴィーかなと思って、こちらに。
何気にお昼ごはんの前菜。
しょうがベースの薄味スープの中に明石焼きが入っている。
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オシャレな洋菓子屋さん「ももの木」。
売られているピカチュウの顔にメスを入れると何気にブラックジャック気分。。

「西村たこ焼店」はおじいさんがノンビリと焼いている、100円たこ焼きのお店。
6個100円のたこ焼き、激しく気になるも、さすがに食べれない。。

美肌工房「パオ」。ん?なんとなくこの方にピンときたらで写真をパチリ。
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桃谷商店街を抜けて、左に進んでいくと今度見えてくるのが、
「御幸通商店街」(ココ)
鶴橋駅と桃谷駅の真ん中辺りにある「御幸通商店街」は通称コリアンタウンと呼ばれ、
多数の韓国系の店が立ち並んでいる。
鶴橋駅前が観光客に人気なら、ここは生活感あふれた地元の商店街といったところ。

ちょうどこの商店街の入り口の100円パーキング料金所の前で、
おばちゃん2人が、駐車料金100円をおごるか、おごられるかで美しい譲り合いをしていた。
「(駐車料金)ええで、ええで」、「それはアカン、アカン」
ええで、ええで、あかん、あかん、ええで、ええで、あかん、あかん。
延々とこの2表現で繰り返し。関西弁恐るべし。
「これチャウチャウちゃう?」 「ちゃう!チャウチャウ!」をおぼろげに思い出したり。
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屋台でチヂミを焼いていたり、生活雑貨品のお店があったり。
王道の韓流ヨン様ポスターがさりげなく。 友達に買おうと思ってたヨン様靴下は見つからず。
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うっかり八兵衛で顔面ダイブしたら、ボルケーノになりそうな種類豊富なキムチ群。
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この商店街の横道を曲がって、ランチに決めていたお好み焼き屋さんの「オモニ」
吉本の芸人さんや、元長野県知事ことヤッシーも訪れている有名店。
店内満席なので、しばし外でメニュー選び。
有名人アレンジメニューがいろいろある中で「坂田スペシャル」を発見。
また心の師匠、アホの坂田いきつけのお店に偶然来てしまうなんて、テレパシー愛。
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ズリシオ
砂肝をまず炒めて、メインの前にかるくオツマミ。
お酒は勝手に冷蔵庫から取ってきて、後からまとめて清算するシステム。
すごく、コリコリしていて美味しかった。
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特製焼きそば
キムチとネギと牛すじが入った焼きそば。
麺が太くて食べ応えがあって味付けも美味しい!お母さん手作りのキムチ絶品。
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スジ肉ポッカ・ゲソ天入り
スジ肉などの具とキムチが入ったお好み焼きに、ゲソ天をトッピング。
トッピングのデカさで、形にならないお好み焼きに。コクがあってこれもなかなか旨い。
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満足して食べ終わった後は、鶴橋駅方面へ。
帰ってきた歩く生肉ホルモンの心を刺激する商店街を抜けながら、次の場所へと続く。
by sukatan_queen55 | 2007-02-13 01:22 | 大阪 | Comments(52)

大阪(中崎):、「天五中崎商店街」とらいあんぐる(たこ焼き)、ブルンネン(パン)

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大阪2日目。
前日、焼肉時に食べた大量ニンニク摂取のせいで、密室(トイレ)に入るとマッハで死にそう。
でも、パワーだけは充電され、本日出かける用意はテキパキと。
お財布よーし!デジカメよーし!携帯よーし!と三種の神器の点呼完了。
なんたって、今日の目的はナニワの商店街巡り。 ザ・歩く。
元気ハツラツ・プリティ長嶋ぐらいじゃないと乗り切れないのだ。

まず向かったのは「天五中崎商店街」
「地下鉄谷町線」東梅田駅→中崎駅(1番出口)
お近くの超ロングな天神橋筋商店街と隣接しているけど、ややローカル。

なんとなく見たことある光景・・デジャヴゥゥッ
ではなく、実はここに来るのはすでに3回目。
アップルちゃんに大阪を案内された時、とっても美味しいたこ焼きがあるのーー!
と連れていかれて以来、とってもお気に入りのエリア。
1回目の記事2回目の記事
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商店街内にある「ブルンネン」は、塩はフランス、ブルターニュ地方のゲランド塩、水は、特殊な改質機を通してミネラル分の多い水にしているなど、こだわりを持ったパン屋さん。
天然酵母のパンがお勧めだそう。

いつもここを通るたびに看板を見ておっぱいブルンネンとか
ギャグを飛ばしてばかりいたが、今日は買う、ついに買う、買わせて下さい。
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で、目的地は、商店街に隣接していて、地下鉄の1番出口を出てすぐ左にある
ナベルホンジョウというスーパーの中にあるたこ焼き屋さん。
「とらいあんぐる」
「たこ焼きくださーーーい」、「5、6分いける?」
「お茶あんでーーーなんぼでもあるよ」 
おじさんの愛想もバツグン!しばし手前の机でまつもと清張。
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たこ焼き8個、280円
たこ焼きが大きい~し、中のタコも大きい。
あっつあつのを1口食べたら、あづーーー!!くて目が飛び出る西川きよし!
アップルちゃんの食べるのを見たとき、ソースもマヨネも付けずに食べていた。
ダシの味がちゃんと付いているから、そのまま食べても美味しいの。

大阪には宇宙開発出来るほど、沢山たこ焼き屋さんがあって、
超有名店どころは大昔に食べたり、この商店街の他のたこ焼き屋さんのも食べたけど、
今のところここが一番、自分にとっては美味しい。
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ブルンネンのパンとごいっしょにーーー。カレーパンとクリームパン
クリームパンは気負いのないふわっとした生地にクリームがあって、柔らかく普通に美味しい。
カレーパン、中身のカレーがなかなか美味しい。これって重要。
お勧めの天然酵母のパンも食べたかったけど、旅行中だしなぁ。。

「おいちゃん、おいしー!今まで食べた中で一番美味しい」
「おおきに~~、でも、あんまり売れへんなぁ」
「宣伝しとくよ~」
「おおきに、おおきに」 おっちゃん、最高。
おっちゃんの元々の生まれは七尾(石川)出身だそうで、つい話し込んじゃったわ。
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商店街に戻って、先を急ごうと思ったら、朝から焼き鳥を焼いてるじゃないかー!
焼き鳥焼いてるぐらいで、何故にそんなに驚くのか。
前日に大好きな焼き鳥を食べてなかったからかしら・・・・これは黙って通り抜けられないぜ。

歩く焼き鳥横丁の宿命として、すぐさま買い食い。

天神橋筋商店街へ
by sukatan_queen55 | 2007-02-08 07:04 | 大阪 | Comments(54)

大阪(北新地):喜庵(そば)→明石屋(明石焼き)

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肉のハシゴの後はさらに肉でデーーブ・スペクトル?
じゃなくて、やはり求めるのはあっさりしたもの。
焼肉フレグランスを漂わせながら、ホテル近くの北新地へと移動。
お目当てのうどんのお店は売り切れ閉店だったので、
襟を正した日本人ぽくお蕎麦でも食べたいわ!と、喜庵というお店へ。

ガラッとお店に入ると、海はよぉ~♪って全て飲み会帰りの親父の海!
年配親父=ラーメンという図よりも、蕎麦が似合うのは茶渋のような年輪を背負っているから?
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長靴(以下ツレ)が食べたざるそば
硬めの麺のコシがすごい。ツユは濃い目だったかな。
蕎麦の実仙人のように、そこまで蕎麦にこだわっていないが普通に美味しくいただけた。
いただけたってのは、横からついばみテロ攻撃して食べた訳。
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私が食べた玉子とじ
ダンデライオン風の玉子の海に抱かれてた温かいお蕎麦。
玉子とダシが混ざった汁をなくなるまで飲んでいたい気分。

いつもの通り、お酒が体をかけめぐる青春のいい感じ。
コンビニ「ポプラ」を見つけて、「モスラ~~よ、モスラ~~」と歌ったり、
「しょうち」というお店の前で、「よっこいしょういち!」と喚いたり。
春も来るの近いかな~。
(「よっこいしょういち」はこの辺り何気にいいまくっていた)
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お蕎麦屋さんに行く途中に見かけた気になるお店、明石屋
一度、気になりだしたら恋する夢一夜になりそうなので、帰りに突撃。
偶然入ったけど、結構有名なお店だそう。
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イカ焼き
イカと玉子の焼き物に濃ゆいソーースがアクセント。
目玉焼きにくっつけて食べたい!これ、大好き!
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明石焼き
ほわほわあっつあつの明石焼きデカイ!これがいわゆる大阪ビック!(テキトー)
中のタコもビックでプリプリだった~1口で食べきれずにくわえちゃうよ。

1日目の夜ご飯はこれでおしまい。
翌日目覚めたら、明石焼きがぷっくら付いている頬に成長しそうな夜でした。
by sukatan_queen55 | 2007-02-06 12:45 | 大阪 | Comments(34)

大阪(鶴橋):空(焼肉)→吉田(焼肉)

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1月も後半に突入した頃、雪だるま式体重増量キャンペーンの為に大阪に行ってきた。
ホテルに荷物を置いて、まずすっ飛んでいったのは「鶴橋」。
目的はもちろん焼肉!
JR鶴橋駅に降り立つと、ほわわぁ~んと焼肉の心惹かれるかほり。

肉肉肉肉・・お肉さまが待っているわっ、早く行かなきゃ。
と、急いで切符を改札口に入れるも・・・ガシャーン、キャシャーンと閉まったまま。
周りをよく見ると出口ではなく、近鉄電車の乗り換え口だった
あせる気持ちは行動を狂わせるのね、ちょっと生きいそいじゃった感。

鶴橋駅からほど近い焼肉の「空」。自称、ホルモン大王なので第一の選択がここだった。
3階へどうぞ~って屋根裏部屋みたいなすごく急な階段を登らされる。
帰りは消防士みたくポールで滑り降りたい気分。
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ホソ、うちわ、心臓、ハチノス
メニューを観ると知らない部位が沢山、なるべく食べたことないものを注文するチャレンジャー。
ホソ:小腸
うちわ:のどぼとけ(1頭から20gしかとれない)
ハチノス:第2の胃

ホソは牛の小腸かな?いつも私が食べてるシロとは違うのかな~。
ハチノスはくさみもなく美味しかった。
ここは他のお店よりも半分の量、半額の値段なので、いろんな種類を食べれて少人数に最適。
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ハギシ、ツラミ
ハギシ:アゴ肉(右)、ツラミ:ほっぺた(左)
まさに牛の顔面喰ってやる!!食べた分は私の頬へ。

壁のメニューをふと見ると「黄金の玉」というやつが目に付いた。
やっぱり・・アレはアレかしら・・・ちょっと店員さんに聞いてみる。
「すみませーん、黄金の玉って、牛のアレですか?」
「はい、アレです」
「もしかして生なんですか?」
「はい、生です」

アーレーアレアレアレで通じるうれし恥ずかし素適部位。
でも、生と聞いてちょっと眉間にシワが入って山さん状態。
以前、この店で、牛の金ちゃんを食べた時、びみょー・・・な臭いが気になったので。
びみょーな臭いの詳細に関しては、匿名すりガラストークでよろしく。

結局そんなわけで「黄金の玉」は頼まず。
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アキレススープ(私×元気)
アキレス腱を長時間煮込んだ元気になるスープは意外にもあっさり味。
肉オンリーばかりなので、野菜が入っていて気分的にヘルスィ。
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プップギ、コブクロ
プップギ:肺、コブクロ:子宮
プップギは焼くとぷぅ~っと膨れてくる、コブクロはコリコリ。

ここで嫌がらせのごとく焼肉の写真をメールを送ったりしていると、
地元大阪のアロハさんからメールが。
「焼肉の後寄ってくれよな!焼酎魔王もある!」
と、ヘルシーな朝食と普通っぽい口調のblogからは想像できないほどのナニワ節。
ちょっと連れがいるので今日はいけないことを伝えると、
「焼き餅ペッタンコ」
それアロハ流!?もしくは関西限定のギャグ?アロハさん、かわいいわ!
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さて、せっかく鶴橋に来てるのだから、
ホルモンの他の肉も食べたいな~ってことで、焼肉のハシゴ車決定!
行ったのは、こんな店~「吉田」
新鮮で肉質の高さで評判で女性客にも人気のお店。ここも2階だったか3階に通される。
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カクテキ、ニンニクバター
次の日、スウィーティーな息で地下鉄の乗客を殺しかねない勢いのニンニクの山。
無駄なフェロモンホルモンを撒き散らしそう。
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上バラ、並タン
上バラは片面10秒づつ、ひっくり返すのに1秒、合計21秒で仕上げよ!という極意付き。

普段、ホルモンばかりであまりカルビとか食べてないけど、この上バラうますぎ!
タンも普段うすっぺら~いのしか舌の記憶がないのが可哀想なくらい、脂がのってる。
ウマーー。
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シマチョー(大腸)、イチゴアイス
シマチョーはややスパイシーな味だった。
小腸よりウ●●に近いからかしら!と乙女も鼻もげる発言をした後に
食べる苺を丸ごと凍らせて練乳が入った乙女ロードアイスは格別。
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肉を沢山食べて満足~とお店を出る前に飾ってあった赤井英和の写真群。
好みの男性を述べてみよ!と聞かれれば、
100人選んでも大丈夫な広いマイハートの上位にいる男性の1人なんですよ~。
あの大口にどれだけのホルモンが詰め込まれるのか。
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と、思ったら、今度は私の心の師匠、「アホの坂田」の色紙が~。
エアロの横動きで、いつもアホの坂田踊りを披露してますよ、師匠。
ビヨンセもびつくり。

酔いも少し回って、師匠の横動きを真似しながら、次に続く。。。。
by sukatan_queen55 | 2007-02-04 22:01 | 大阪 | Comments(42)