人気ブログランキング |

カテゴリ:大阪( 107 )

大阪(心斎橋):アリーズ キッチン (ALI'S KITCHEN)パキスタン&アラブ家庭料理

b0089578_16205297.jpg
堀江周辺から心斎橋をぶらついてからの夕飯は、御堂筋・心斎橋駅すぐそばの
パキスタン&アラブ家庭料理(ハラールレストラン)、アリーズ キッチン (ALI'S KITCHEN)

心斎橋近辺で何か良さそうなお店は・・と、向かう途中の電車の中で探して予約をしましたが、
あれ?このお店って以前雑誌で見かけた記憶があり場所は大正じゃなかったっけ?どうやら移転したようです。

ミシュランガイド(京都・大阪)でビブグルマンを獲得し、日本ビリヤニ協会が認めたビリヤニが看板。
トリップアドバイザーでも評価が高く、そのせいなのか日曜だからか、予約した18時に向かうと満席状態。

お客さんはほぼ外国人客で日本人客は私たちともう1組、後は多分パキスタン系の人たちと、
多分アラブかしら系、そして東南アジア系(マレーシア・インドネシア?)な顔立ち。
b0089578_16210208.jpg
ここのカラチ出身のパキスタン人のオーナーさん、ノリが良くてめちゃコミュ力高いですね。
しかし、つっこみネタにパターンがあるのは他のお客さんの扱いで分かってしまいましたが、笑

最初置いてあったメニューにアルコールがなかったので(まぁイスラムだし)、
アルコールメニューってあります?と尋ねると、アルコール飲んでもらわなきゃ儲からない!とメニュー持ってきました。

カシスラッシーとアサヒの瓶ビール
ラッシーはソフトドリンクに見えるが、カシス部分がリキュールなので甘くてソフトに酔えます。
b0089578_16210766.jpg
メニューがあれこれ有り過ぎるので迷っていたら、オーナーからコンボプレートを勧められる。
ブレインマサラ(羊の脳みそカレー)も人気と言われたが、夫は当然無理で、
私も2回ほど食べたことがあるが特にめちゃくちゃ好きというほどでもないのでやめておく。

アラビックコンボプレート
ファラフィル、シャワルマ、ビーフケバブ、ハモス、ババガノッシュにサラダとパンのスペシャルセット
アラブ系の前菜盛り合わせの様なバラエティなセット。

お豆コロッケ(ファラフィル)はカリッと揚がってスパイシー。
シャワルマはあっさりでチキン主体なのかな?回転させて肉をローストさせたドネルケバブ(トルコ)のアラブ版
ビーフケバブはとても食べやすい、ザ・肉って感じで。
後はヒヨコ豆ペースト、茄子のペーストなどを好きなようにパンと組み合わせながら。
b0089578_16211273.jpg
フィッシュカレー

ビリヤニにマトンを希望したので(私の希望)カレーは肉じゃないものをと魚のカレー。
もうナンを追加しようかとも思ったけれど、ビリヤニも頼んでいるし食べきれないと思い断念。
カレーは飲み物&ビリヤニに少しかけつつ食べました。
お魚は鰆だったかな?サラサラスープカレー状のカレーは魚介の出汁がカレーに出ていて旨し。
そしてあっさりめではなくかなりスパイシー。
b0089578_16211769.jpg
マトンビリヤニ
夫はマトンカレーが苦手なのでビリヤニも×かと思ったが、多分肉を避ければ大丈夫かと思ったか。
写真には写っていないけれど、お好みでとライタも置いていったのでビリヤニにかけながら食べる。

バスマティ―ライスはパラパラで一言にスパイシーと言っても通じないだろうけど、あらゆるスパイスが香ってくる。
そして食べ進む内に結構お口の中が辛く積み重ね~~

でもってマトンは柔らかく旨い、あーマトンだわ、マトン・・と味わいながら噛み噛み。
そしてライタ(ヨーグルトソース)をかけるとさっぱりして、飽きずに食べ進められるんです。

便利な場所にあるしランチも15時までやってるのでサクッと行きやすいですね。


by sukatan_queen55 | 2018-12-30 23:08 | 大阪 | Comments(0)

大阪(北堀江):グランノットコーヒー (GRANKNOT coffee) oishii

b0089578_16075879.jpg
ラーメンを食べた後は「TREK Bicycle 大阪」(トレック直営店)でクロスバイクを吟味。
堀江周辺に移動してからもサイクルショップを覗きつつ、お洒落なお店をピックアップしながら巡りましたが、
さすがにカスタムパーツ揃いぶみなお店は上級者すぎてほんと眺めるだけです。
ブルックリンをイメージしたというむき出しのコンクリートとウッディーな部分が混在する店内は、
ラフでいて温かみがあり、奥までずーっと空間が広がっている。
b0089578_16080211.jpg
大きなテーブル席はすでに埋まっていたので、カウンター横のテーブルに座りました。
カウンターには自家焙煎したコーヒー豆や、マフィン・ドーナツ・スコーンなどが並んでいて、
焼き菓子は週末だけみたいです(「WEST WOOD BAKERS」さんの提供
b0089578_16080623.jpg
ハンドドリップコーヒーで淹れたホットコーヒーを飲めばベストだったけれど、
歩き回っていたら汗をかくほど暑くなっていたので11月だけど「アイスカフェラテ」。
これはこれでエスプレッソとミルクが程よくまろやかで美味しく心地よくクールダウン。


by sukatan_queen55 | 2018-12-29 23:39 | 大阪 | Comments(0)

大阪(本町):ふく流らーめん 轍(わだち) 本町本店「特製ふく流らーめん」「味玉マゼニボジャンキー」

b0089578_11233233.jpg
何気にアップし忘れていた11月の大阪編。
春になったら自転車を買うという目標を持ちつつ、あらゆるメーカーを吟味しまくっていたあの頃。

今は全く頭の中に自転車の「じ」の字も出てきません、ってこらっ!
きっと鉛色の空が基本の冬のせいですね、春になればきっとまた欲しくなります。

大阪でも自転車屋さん巡りもしてみようかと日帰り旅、到着したのはお昼前。
チェックを入れていたお店が本町駅から近かったのでランチもその周辺、ふく流らーめん 轍(わだち) 本町本店

L字カウンターのみの店内は並んではいなかったものの全員着席で中々の人気ぶり。
ここの看板メニューはエスプーマ入りの泡系ラーメン「ふく流らーめん」
2人で別々のメニューを頼んでシェアすることに。
b0089578_11233846.jpg
特製ふく流らーめん
鶏白湯をベースに三種の特選醤油のかえしを合わせたスープに柚子風味の泡だったエスプーマをのせたラーメン。
ふわふわ柚子の香りの泡とクリーミーなスープの中の鶏の旨みがやさしくまろやかで美味しい。
麺は卵を使わない自家製麺、中太のもっちりした麺に泡が絡みつく。
トッピングはレアチャーシュー、味玉、水菜、刻み玉ねぎ
レアチャーシューは中々厚みがあって柔らかく食べごたえがあり味玉もしっかりめ。
濃厚だけどもしつこくなく仄かな柚子の香りが爽やか。
b0089578_11234313.jpg
味玉マゼニボジャンキー
若者人気メニューだそうで煮干しガツン系の汁多め混ぜそば、割メシつきです。
見ためが目で殺す!って位ワイルドですね、笑
厚切りジェイソンもびっくりな分厚い低温調理チャーシュー、ガッサとかかった煮干し粉、荒め刻みの玉葱
味玉と見えにくいけど青葱。関西の葱は青い部分が多くて好き。
まんべんなく混ぜたところでいただきます。
自家製の太麺と共にいただく醤油ベースのタレは濃いめだけれどしつこすぎなほどでもなく。
ふく流らーめんとは全く違うけどこれはこれで中々の食べごたえでした。




by sukatan_queen55 | 2018-12-28 23:30 | 大阪 | Comments(0)

大阪(梅田):はなだこ(たこ焼き)「ねぎマヨ(ソース味)」


b0089578_15185382.jpg
もうすぐ大阪から別れの時間、ギリギリでも駅近くにあって便利だといつも思うのが551の肉まん。
551の肉まんは中央改札口前の店舗で購入するとして(今回は二見の豚まんでしたが)、
最後に食べ忘れていて駆け込み食いしたいと思うのは、たこ焼き。

ホワイティでワインをぐびぐび昼飲みを楽しんだ後、つまみばかりで〆を食べていなかったのは確信犯。
しかし、ラーメンで締めくくるにはへヴィー過ぎるという時にちょうどよく小腹に収まるたこ焼き。

もう帰り際の定番化になりつつある、阪急百貨店そば新梅田食堂街の入り口に行列が付いているはなだこ
テイクアウトはもちろんのこと、作ってる目の前にカウンターがあるので立ち食いができる。

どの料理にも言えることですが、たこ焼きは焼きたてじゃないと最大限の美味しさを味わえない。
味の組み合わせは塩、ソース、醤油、ポン酢、塩ダレ、素焼きとあって、「ねぎマヨ(ソース味)」を注文。

こんもり盛られた青いネギがシャキシャキ!それを見えなくするようなマヨネーズ。
ここは生タコを使っているので蛸がプリプリ、中はとろとろで1個丸ごと食べると火傷覚悟。

そう、このたっぷりネギのシャキシャキ感とマヨ、生タコで十分美味しいのですが、
生地の出汁感は昨夜食べた「わなか」の方が効いていたかな。

もっとマイナーな場所のたこ焼きも食べてみたいですが、時間と機会がなかなか訪れない。
それはしょうがないとして、ここは大阪を去る前の駆け込みたこ焼きとして真っ先に頭に上るお店です。

by sukatan_queen55 | 2018-05-05 23:29 | 大阪 | Comments(0)

大阪(梅田):ルージュエブランコウハク (Rouge et blanc Kohaku) ビストロ・おでん・ワインバー

b0089578_15273469.jpg
昼も少し過ぎた時間帯からランチと言う名の昼飲みを梅田駅の近くで決行。
ホワイティ梅田のノースモール2にあるルージュエブランコウハク (Rouge et blanc Kohaku)

フレンチおでんとワインをかかげるビストロ、赤白(コウハク)は、
ホワイティ梅田の他にルクア大阪、阪急三番街、新大阪にも店舗をかまえる人気のフレンチバル。

阪急三番街の方はフレンチ鉄板だそうで、そちらも気になりますがまずはホワイティ店。
カウンターにずらりと囲まれた店内はほぼ満席で昼間からワインを楽しんでいる人たちで賑わってます。

b0089578_15273822.jpg
ブリュット・ヴィーノ・スプマンテ:イタリアの辛口スパークリング、ビノ・ビアンコ100%
まずは乾杯の泡ものは爽やかなアップルの香りなスパークリング
b0089578_15274275.jpg
・大根・ポルチーニ茸ソース
多分、一番有名で必ず頼むと思われる大根の洋風おでん。
コンソメでゆっくり炊いた大根にポルチーニ茸ソース、濃厚なポルチーニがめっちゃ旨い。
白ワインに合うメニューとして洋風おでんメニューを幾つか食べてましたがこちらは180円。
180円~お肉になると1000円越えのメニューもあるけど、今回はリーズナブル価格なもの中心。
b0089578_15274643.jpg
・フォアグラ茶碗蒸し
上が色んな茸のあんかけになった茶碗蒸し、こちらも濃厚でフォアグラの香りがします。
シャンパンに相性抜群と書いてありました。
b0089578_15275006.jpg
・クネル(フレンチはんぺん)オマールエビソース
お魚のすり身のフレンチおでん、ふわふわの練り物にはこれまた海老の濃厚なソース。
どれも独特なソースが決め手になっているので、バケットを頼んでソースをこそぎ取って食べます。
b0089578_15275456.jpg
ワインはグラスワインが豊富でシャンパーニュ・スパークリングが5種、赤白が12種類。
その他にも本日のお勧めのものや食後酒など、選ぶのも楽しみ。
シーグラス:アメリカの白ワイン、リースリング
b0089578_15275778.jpg
・インカのめざめ(銘柄じゃがいも)アイオリソース
インカのめざめはそれだけで栗のように甘いのに、卵黄とガーリック風味のソースというインパクトのあるソースをぶつけてきた!
はっきりしたもの同士がぶつかって初めてのめざめの味!?少量だけど濃厚。
b0089578_15280244.jpg
・玉子スモークサーモンソース
コンソメを含んだ玉子にスモークサーモンソース、今度は薫製の香りで楽しませてくれる。
茶碗蒸しを覗いてここまで180円責め(笑)
b0089578_15280503.jpg
インディゴ・アイズ:アメリカの赤ワイン、ピノ・ノワール ジューシーなやつ
b0089578_15280964.jpg
・鶏軟骨の新発見!赤ワイン煮
白ワインと同時に赤ワインに合うおすすめメニューもあるわけで、
テリーヌや鴨のロースト、牛肉の赤ワイン煮込み、ステーキ、ローストビーフ、牛フィレ肉と
まばゆい肉メニューの中で選んだのは一番リーズナブルな軟骨の赤ワイン煮(480円)。
赤ワインとハーブで煮込んだ鶏軟骨がこりこりとした食感を残しつつ、コクのある赤ワイン煮でいいおつまみだわ。
b0089578_15281324.jpg
・活けダコとゲソのブルゴーニュ風
ガーリックパセリバターで焼き上げたタコとゲソはガーリックの香りプンプン。

全体的に濃い味付けですが、ワインのお供と考えて量も多くはないのでそれは分かる。
少量とは言っても積み重ねればお腹が膨れてくるので2人でも十分あれこれ頼めます。

ワインのアテになるものがどれもリーズナブルで、グラスワインも400円代からあるし安心して飲めるっ!!
気を張らなくて食べられてお安いビストロ、通しでやっているので時間を気にしなくてもいい。
ワインを気軽に楽しむためのお店ですね、昼酒を楽しむのにもってこいでした。

by sukatan_queen55 | 2018-05-04 23:07 | 大阪 | Comments(0)

大阪(北区堂島浜):ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)パン

b0089578_16370063.jpg
大阪2日目は午前中にかけての用事を済ませ、後はお土産購入とランチを食べて帰宅するだけ。

岸部の店舗は車や電車で数回訪問しているけれど、北新地にオープンしてからなかなか行く機会がなかった
ブーランジェリー&パティスリーにやっと行くことができました、ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)

大阪駅から中之島方面へ、新ダイビルというオフィスビルの飲食店エリアは有名店も色々入っていて
その1階にル・シュクレクールもあるのですが、大きな建物なのでちょっと見つけるまでに時間かかりました。

11時オープンの20分前に到着すると小雨日和だからか待ち人ゼロでまさかの1番乗り。
オープン時間までに10人は並んでいたかな。

b0089578_16370447.jpg
1番最初に通されて種類も豊富に陳列されているパンたち。
特にこれと決めてなかったので目移りが激しく、あれもこれも欲しくてどどどどーしよう。
そして折角なのでイートインスペースでパンを食べていくことにしました。
b0089578_16370953.jpg
シュクレクール側の奥とモンテベロ側にカウンター席があるのでコーヒータイム。
外にもテーブル席があるけどさすがに寒くて人は皆無だったが、季節の良い時は外でブランチしたいね。

プティ・デジュネはシリアルとブルーベリーを練りこんだ生地に真ん中にクリームチーズがたっぷり。
まだ温かくてチーズが柔らかくとても美味しい、ちょっとしたオヤツ感覚。
b0089578_16371405.jpg
覚書用に書き出したけど全部は覚えていないので幾つか。
パイ系はアップルパイときのこのキッシュだったかな。

パン・オ・エメンタール・パルムザン・ノワ・エ・カシュー:エメンタール、パルメザンチーズ、くるみとカシューナッツを合わせたパン
アクサン・ヴェール:オレンジ・ホワイトチョコ・はちみつにグリーンオリーブの塩気のアクセント、組み合わせが面白い。
パン・オ・ゾリーブ:オリーブオイル香るシャバタの生地に黒と緑のオリーブを練りこみ
パン・グロ・ラミジャン:大きな大きなパン、ゆっくり噛みしめ系で味わいを楽しむ。
カフェ:リピートしている胡桃が入った長い柔らかでしっとりしたパンの間にコーヒークリーム。

いつも選んでしまうのはチーズやクルミ、オレンジが入っているものに惹かれます。
ハード系のものはもっちりしていて味わい深く、翌日もしっとりしているので多めに買っちゃうな。

生地の種類が多くて迷うけど選ぶのが楽し過ぎる、そして相変わらずスペシャルなパンばかり。
滅多に行けないけど、その分満足度は胸いっぱい、友人の分も買ったのでかなーりの荷物になりました。

by sukatan_queen55 | 2018-05-03 23:59 | 大阪 | Comments(0)

大阪(難波):たこ焼道楽 わなか(千日前本店)

b0089578_15274480.jpg
クラフトビールのお店にて、たこ焼きでも食べてホテルに戻ろうかと思うけどこの辺りでお勧めありますか?
と聞いたところ、あるスタッフがここが一押し!と教えてくれた。

難波の中心部にはいくつもたこ焼き屋さんがあるがその界隈を抜けて
なんばグランド花月の真横にあるたこ焼き屋さん、たこ焼道楽 わなか(千日前本店)

午後10時を過ぎていたせいか人影はまばらでこうこうとお店の灯りが周囲を照らす。
テイクアウトオンリーの様に見えるが二階にイートイン席があるので、買ってそこでゆっくり食べることに。
b0089578_15284320.jpg
たこ焼き・ソース・ネギトッピング
ふわふわで驚くほど熱々のたこ焼き、1口で1個全部食べると口の中が火傷しそう。
外は程よくカリッとして中がとろとろで出汁の味も感じて、うん美味しい!
ネギとマヨネーズの相性も抜群、街のど真ん中にもこんなに美味しいお店あるのね。
周りがカリカリ揚げたこ焼きなのはピンとこないのでこちらのふわとろ系はめっちゃ好み。
b0089578_15295050.jpg
たこポン・マヨネーズ
食べ終わった余韻が続いてて、まだいける!と思ったのでワンスモアプリーズ。
こちらはさっぱりとポン酢にからめたたこ焼き、上のマヨで程よいコク。
やはりとろとろの生地は出汁が効いてるわ、焼き加減もちょうど良いし美味しい。
またこの近辺に立ち寄った時には再訪あり、なたこ焼き屋さんでした。

by sukatan_queen55 | 2018-05-02 23:50 | 大阪 | Comments(0)

大阪(難波):Craft Beer GULP(ガルプ)

b0089578_11562234.jpg
豚足とホルモン串からの休憩はその場所からやや北上して同じく難波のCraft Beer GULP(ガルプ)
クラフトビールの専門店で季節ごと変わる日本・海外のビールが豊富に揃う。
去年の2月にオープンしたこのお店の店長さんは京町堀のビア酒場「dig beer bar」出身。

b0089578_11562670.jpg
付き出しはトマト味のマカロニと豆のサラダ。
お腹の休憩中だったので料理は食べなかったけど、ビールに合うフードメニューも色々ありそうでした。
b0089578_11563713.jpg
・ヴァイツェン(呉ビール)
・マンダリンジュースIPA(ニーディープ ブリューイング)
元々ビールが苦手な私ですがフルーツビールが飲めるようになってから、クラフトビールのハードルもやや低くなってきた。
マンダリンを使用したIPAはシトラスなフレーバーとオレンジの香りで飲みやすいビール。
ヴァイツェンは苦味は一切なく優しい香りでフルーティー。

クラフトビールに詳しくない私にも細かく説明してくれて親切なスタッフさんがいましたよー。
ついでに美味しいたこ焼きのお店まで教えてもらいました(笑)
かなりプッシュしていたのでシメはたこ焼きの予感。



 
 



by sukatan_queen55 | 2018-05-01 23:16 | 大阪 | Comments(0)

大阪(難波):豚足のかどや

b0089578_16583075.jpg
この難波にある限りない飲食店の中からどこを選ぶか?漠然と考えていたら、あ・あー果てしない〜by 大都会
大阪にくるとやたらホルモンヌの血が騒ぐ、その嗅覚が呼んでいるのよ、都会の真ん中にあるディープな大阪。

難波駅からビルの谷間をちょっとだけ西に向かっただけなのに、そこの一角だけザ・昭和。
ビール瓶の箱が店の前に山積み、掘っ立て小屋のような外観、豚足のかどや

ホルモンを看板にしているお店は数あれど、ここのお店の顔は豚足。
豚足、私も普通に食べているけどメインで扱うって珍しいんじゃないでしょうか。
b0089578_16590122.jpg
午後6時頃に入店しましたが、すでにカウンターはぎゅうぎゅう詰めの大盛況!ギリギリ座れましたわ。
目の前のお兄さんは愛想のいい日本人だけど、アジア系の外国人の方も何人も働いていて、まー店内が賑やか。
ここ、お昼11時過ぎから営業しているんですよね〜、時間が許すならばぐだぐだ昼飲みワールドで過ごしたい。
b0089578_16592880.jpg
カウンターのあちこちに立ち並ぶ瓶ビール、私は焼酎のお湯割り。
ちろりに入った焼酎をグラスに注ぎ、お湯で濃さを調節しながら乾杯の合図。
b0089578_16595522.jpg
お通しのキャベツは食べ放題、そしてタレに足すようの青ネギ。
地元では白ネギが多いから、この緑色の青ネギが関西圏にきたと実感する。
b0089578_17022702.jpg
まずは看板メニューの豚足、注文してからマッハな速度で出てきました。
b0089578_16593854.jpg
豚足をネギをひたひたにしたタレに付けて食べると、プルプルで骨もするっと外れます。
臭みも全くないしコラーゲンたっぷりで美味いわ〜。
b0089578_16593226.jpg
山盛りの生姜に埋め尽くされた子豚腸(こぶたちゃん)、こちらはコブクロ。
醤油ダレに漬かったこぶたちゃんはコリコリで、生姜がさっぱりといい感じ出してます。
b0089578_17000049.jpg
豚足だけじゃなくて焼き串も食べるぞ〜。
ジューシーで歯ごたえありのツラミ、先ほどのタレにビシバシ付けてネギも一緒に食べました。
b0089578_17000531.jpg
タンは程よい焼き加減、喧騒に包まれた店内がBGMのように妙に落ちつくのです。
b0089578_17000988.jpg
キモ、柔らか加減が残ってる歯ごたえでこちらもうまっ!
お隣では1人でちびちびお酒を飲みながら豚足を食べているお爺さん、常連らしき親父さんたちにカップルにとお店は常に満席状態。
ディープさと妙な居心地の良さで親父飲み好きにはたまらないシチュエーション。

雰囲気・味共にとても満足なんですが、残念なことにメニューに載っていないサービスの豚足の湯で汁のスープに気づかなかった。
しまったわ〜〜でも生センマイも食べていないし、次再訪した時にぜひ。



by sukatan_queen55 | 2018-04-30 23:49 | 大阪 | Comments(0)

大阪(難波):二見の豚まん

b0089578_16223395.jpg
大阪で電車の発車時刻を気にしながらも改札口を入る前までに何かお土産をという時に
中央改札口前に出店している551の豚まんを買って帰るのがいつもの定番だったりする。

新幹線問題とか肉まんテロとか言われているけど冷えているものを購入しているから普通に無問題。
今回は難波付近に宿をとっていたので久しぶりに二見の豚まんを買いに行きました。

難波の南海通商店街を入って少しすすむと角にすぐ見えてくる。
一店舗しかないため551よりは圧倒的にマイナーな存在かもしれない。
b0089578_16223962.jpg
二見の豚まんは温かいものと冷たいものが選択でき、帰宅してからなので冷えたお土産用。
好きな個数買えるようだけど2人で2回分ということで4個ともう1つは別のお土産用で4個を購入。
帰宅してから蒸し器に入れてふんわり熱々をいただきました。

551との比較、大きさは二見の方が大きくて皮はふっくら柔らかめ。
具はたっぷり入っているけど玉ねぎが多いのか優しく玉ねぎの甘さが良い感じで
ボリュームに反して割とあっさりしているので難なく食べられる。

脂身たっぷりの551も食べなれてるし、二見の豚まんも上品で美味しくこれはもう好みでしょう。
でも難波近辺に立ち寄るならば二見を買って帰るかな、551は中央改札口前でいつでも鎮座しているので。


by sukatan_queen55 | 2018-04-29 23:09 | 大阪 | Comments(0)