カテゴリ:大阪( 104 )

大阪(梅田):はなだこ(たこ焼き)「ねぎマヨ(ソース味)」


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もうすぐ大阪から別れの時間、ギリギリでも駅近くにあって便利だといつも思うのが551の肉まん。
551の肉まんは中央改札口前の店舗で購入するとして(今回は二見の豚まんでしたが)、
最後に食べ忘れていて駆け込み食いしたいと思うのは、たこ焼き。

ホワイティでワインをぐびぐび昼飲みを楽しんだ後、つまみばかりで〆を食べていなかったのは確信犯。
しかし、ラーメンで締めくくるにはへヴィー過ぎるという時にちょうどよく小腹に収まるたこ焼き。

もう帰り際の定番化になりつつある、阪急百貨店そば新梅田食堂街の入り口に行列が付いているはなだこ
テイクアウトはもちろんのこと、作ってる目の前にカウンターがあるので立ち食いができる。

どの料理にも言えることですが、たこ焼きは焼きたてじゃないと最大限の美味しさを味わえない。
味の組み合わせは塩、ソース、醤油、ポン酢、塩ダレ、素焼きとあって、「ねぎマヨ(ソース味)」を注文。

こんもり盛られた青いネギがシャキシャキ!それを見えなくするようなマヨネーズ。
ここは生タコを使っているので蛸がプリプリ、中はとろとろで1個丸ごと食べると火傷覚悟。

そう、このたっぷりネギのシャキシャキ感とマヨ、生タコで十分美味しいのですが、
生地の出汁感は昨夜食べた「わなか」の方が効いていたかな。

もっとマイナーな場所のたこ焼きも食べてみたいですが、時間と機会がなかなか訪れない。
それはしょうがないとして、ここは大阪を去る前の駆け込みたこ焼きとして真っ先に頭に上るお店です。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-05 23:29 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):ルージュエブランコウハク (Rouge et blanc Kohaku) ビストロ・おでん・ワインバー

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昼も少し過ぎた時間帯からランチと言う名の昼飲みを梅田駅の近くで決行。
ホワイティ梅田のノースモール2にあるルージュエブランコウハク (Rouge et blanc Kohaku)

フレンチおでんとワインをかかげるビストロ、赤白(コウハク)は、
ホワイティ梅田の他にルクア大阪、阪急三番街、新大阪にも店舗をかまえる人気のフレンチバル。

阪急三番街の方はフレンチ鉄板だそうで、そちらも気になりますがまずはホワイティ店。
カウンターにずらりと囲まれた店内はほぼ満席で昼間からワインを楽しんでいる人たちで賑わってます。

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ブリュット・ヴィーノ・スプマンテ:イタリアの辛口スパークリング、ビノ・ビアンコ100%
まずは乾杯の泡ものは爽やかなアップルの香りなスパークリング
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・大根・ポルチーニ茸ソース
多分、一番有名で必ず頼むと思われる大根の洋風おでん。
コンソメでゆっくり炊いた大根にポルチーニ茸ソース、濃厚なポルチーニがめっちゃ旨い。
白ワインに合うメニューとして洋風おでんメニューを幾つか食べてましたがこちらは180円。
180円~お肉になると1000円越えのメニューもあるけど、今回はリーズナブル価格なもの中心。
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・フォアグラ茶碗蒸し
上が色んな茸のあんかけになった茶碗蒸し、こちらも濃厚でフォアグラの香りがします。
シャンパンに相性抜群と書いてありました。
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・クネル(フレンチはんぺん)オマールエビソース
お魚のすり身のフレンチおでん、ふわふわの練り物にはこれまた海老の濃厚なソース。
どれも独特なソースが決め手になっているので、バケットを頼んでソースをこそぎ取って食べます。
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ワインはグラスワインが豊富でシャンパーニュ・スパークリングが5種、赤白が12種類。
その他にも本日のお勧めのものや食後酒など、選ぶのも楽しみ。
シーグラス:アメリカの白ワイン、リースリング
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・インカのめざめ(銘柄じゃがいも)アイオリソース
インカのめざめはそれだけで栗のように甘いのに、卵黄とガーリック風味のソースというインパクトのあるソースをぶつけてきた!
はっきりしたもの同士がぶつかって初めてのめざめの味!?少量だけど濃厚。
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・玉子スモークサーモンソース
コンソメを含んだ玉子にスモークサーモンソース、今度は薫製の香りで楽しませてくれる。
茶碗蒸しを覗いてここまで180円責め(笑)
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インディゴ・アイズ:アメリカの赤ワイン、ピノ・ノワール ジューシーなやつ
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・鶏軟骨の新発見!赤ワイン煮
白ワインと同時に赤ワインに合うおすすめメニューもあるわけで、
テリーヌや鴨のロースト、牛肉の赤ワイン煮込み、ステーキ、ローストビーフ、牛フィレ肉と
まばゆい肉メニューの中で選んだのは一番リーズナブルな軟骨の赤ワイン煮(480円)。
赤ワインとハーブで煮込んだ鶏軟骨がこりこりとした食感を残しつつ、コクのある赤ワイン煮でいいおつまみだわ。
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・活けダコとゲソのブルゴーニュ風
ガーリックパセリバターで焼き上げたタコとゲソはガーリックの香りプンプン。

全体的に濃い味付けですが、ワインのお供と考えて量も多くはないのでそれは分かる。
少量とは言っても積み重ねればお腹が膨れてくるので2人でも十分あれこれ頼めます。

ワインのアテになるものがどれもリーズナブルで、グラスワインも400円代からあるし安心して飲めるっ!!
気を張らなくて食べられてお安いビストロ、通しでやっているので時間を気にしなくてもいい。
ワインを気軽に楽しむためのお店ですね、昼酒を楽しむのにもってこいでした。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-04 23:07 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(北区堂島浜):ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)パン

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大阪2日目は午前中にかけての用事を済ませ、後はお土産購入とランチを食べて帰宅するだけ。

岸部の店舗は車や電車で数回訪問しているけれど、北新地にオープンしてからなかなか行く機会がなかった
ブーランジェリー&パティスリーにやっと行くことができました、ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)

大阪駅から中之島方面へ、新ダイビルというオフィスビルの飲食店エリアは有名店も色々入っていて
その1階にル・シュクレクールもあるのですが、大きな建物なのでちょっと見つけるまでに時間かかりました。

11時オープンの20分前に到着すると小雨日和だからか待ち人ゼロでまさかの1番乗り。
オープン時間までに10人は並んでいたかな。

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1番最初に通されて種類も豊富に陳列されているパンたち。
特にこれと決めてなかったので目移りが激しく、あれもこれも欲しくてどどどどーしよう。
そして折角なのでイートインスペースでパンを食べていくことにしました。
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シュクレクール側の奥とモンテベロ側にカウンター席があるのでコーヒータイム。
外にもテーブル席があるけどさすがに寒くて人は皆無だったが、季節の良い時は外でブランチしたいね。

プティ・デジュネはシリアルとブルーベリーを練りこんだ生地に真ん中にクリームチーズがたっぷり。
まだ温かくてチーズが柔らかくとても美味しい、ちょっとしたオヤツ感覚。
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覚書用に書き出したけど全部は覚えていないので幾つか。
パイ系はアップルパイときのこのキッシュだったかな。

パン・オ・エメンタール・パルムザン・ノワ・エ・カシュー:エメンタール、パルメザンチーズ、くるみとカシューナッツを合わせたパン
アクサン・ヴェール:オレンジ・ホワイトチョコ・はちみつにグリーンオリーブの塩気のアクセント、組み合わせが面白い。
パン・オ・ゾリーブ:オリーブオイル香るシャバタの生地に黒と緑のオリーブを練りこみ
パン・グロ・ラミジャン:大きな大きなパン、ゆっくり噛みしめ系で味わいを楽しむ。
カフェ:リピートしている胡桃が入った長い柔らかでしっとりしたパンの間にコーヒークリーム。

いつも選んでしまうのはチーズやクルミ、オレンジが入っているものに惹かれます。
ハード系のものはもっちりしていて味わい深く、翌日もしっとりしているので多めに買っちゃうな。

生地の種類が多くて迷うけど選ぶのが楽し過ぎる、そして相変わらずスペシャルなパンばかり。
滅多に行けないけど、その分満足度は胸いっぱい、友人の分も買ったのでかなーりの荷物になりました。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-03 23:59 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(難波):たこ焼道楽 わなか(千日前本店)

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クラフトビールのお店にて、たこ焼きでも食べてホテルに戻ろうかと思うけどこの辺りでお勧めありますか?
と聞いたところ、あるスタッフがここが一押し!と教えてくれた。

難波の中心部にはいくつもたこ焼き屋さんがあるがその界隈を抜けて
なんばグランド花月の真横にあるたこ焼き屋さん、たこ焼道楽 わなか(千日前本店)

午後10時を過ぎていたせいか人影はまばらでこうこうとお店の灯りが周囲を照らす。
テイクアウトオンリーの様に見えるが二階にイートイン席があるので、買ってそこでゆっくり食べることに。
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たこ焼き・ソース・ネギトッピング
ふわふわで驚くほど熱々のたこ焼き、1口で1個全部食べると口の中が火傷しそう。
外は程よくカリッとして中がとろとろで出汁の味も感じて、うん美味しい!
ネギとマヨネーズの相性も抜群、街のど真ん中にもこんなに美味しいお店あるのね。
周りがカリカリ揚げたこ焼きなのはピンとこないのでこちらのふわとろ系はめっちゃ好み。
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たこポン・マヨネーズ
食べ終わった余韻が続いてて、まだいける!と思ったのでワンスモアプリーズ。
こちらはさっぱりとポン酢にからめたたこ焼き、上のマヨで程よいコク。
やはりとろとろの生地は出汁が効いてるわ、焼き加減もちょうど良いし美味しい。
またこの近辺に立ち寄った時には再訪あり、なたこ焼き屋さんでした。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-02 23:50 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(難波):Craft Beer GULP(ガルプ)

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豚足とホルモン串からの休憩はその場所からやや北上して同じく難波のCraft Beer GULP(ガルプ)
クラフトビールの専門店で季節ごと変わる日本・海外のビールが豊富に揃う。
去年の2月にオープンしたこのお店の店長さんは京町堀のビア酒場「dig beer bar」出身。

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付き出しはトマト味のマカロニと豆のサラダ。
お腹の休憩中だったので料理は食べなかったけど、ビールに合うフードメニューも色々ありそうでした。
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・ヴァイツェン(呉ビール)
・マンダリンジュースIPA(ニーディープ ブリューイング)
元々ビールが苦手な私ですがフルーツビールが飲めるようになってから、クラフトビールのハードルもやや低くなってきた。
マンダリンを使用したIPAはシトラスなフレーバーとオレンジの香りで飲みやすいビール。
ヴァイツェンは苦味は一切なく優しい香りでフルーティー。

クラフトビールに詳しくない私にも細かく説明してくれて親切なスタッフさんがいましたよー。
ついでに美味しいたこ焼きのお店まで教えてもらいました(笑)
かなりプッシュしていたのでシメはたこ焼きの予感。



 
 



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by sukatan_queen55 | 2018-05-01 23:16 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(難波):豚足のかどや

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この難波にある限りない飲食店の中からどこを選ぶか?漠然と考えていたら、あ・あー果てしない〜by 大都会
大阪にくるとやたらホルモンヌの血が騒ぐ、その嗅覚が呼んでいるのよ、都会の真ん中にあるディープな大阪。

難波駅からビルの谷間をちょっとだけ西に向かっただけなのに、そこの一角だけザ・昭和。
ビール瓶の箱が店の前に山積み、掘っ立て小屋のような外観、豚足のかどや

ホルモンを看板にしているお店は数あれど、ここのお店の顔は豚足。
豚足、私も普通に食べているけどメインで扱うって珍しいんじゃないでしょうか。
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午後6時頃に入店しましたが、すでにカウンターはぎゅうぎゅう詰めの大盛況!ギリギリ座れましたわ。
目の前のお兄さんは愛想のいい日本人だけど、アジア系の外国人の方も何人も働いていて、まー店内が賑やか。
ここ、お昼11時過ぎから営業しているんですよね〜、時間が許すならばぐだぐだ昼飲みワールドで過ごしたい。
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カウンターのあちこちに立ち並ぶ瓶ビール、私は焼酎のお湯割り。
ちろりに入った焼酎をグラスに注ぎ、お湯で濃さを調節しながら乾杯の合図。
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お通しのキャベツは食べ放題、そしてタレに足すようの青ネギ。
地元では白ネギが多いから、この緑色の青ネギが関西圏にきたと実感する。
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まずは看板メニューの豚足、注文してからマッハな速度で出てきました。
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豚足をネギをひたひたにしたタレに付けて食べると、プルプルで骨もするっと外れます。
臭みも全くないしコラーゲンたっぷりで美味いわ〜。
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山盛りの生姜に埋め尽くされた子豚腸(こぶたちゃん)、こちらはコブクロ。
醤油ダレに漬かったこぶたちゃんはコリコリで、生姜がさっぱりといい感じ出してます。
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豚足だけじゃなくて焼き串も食べるぞ〜。
ジューシーで歯ごたえありのツラミ、先ほどのタレにビシバシ付けてネギも一緒に食べました。
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タンは程よい焼き加減、喧騒に包まれた店内がBGMのように妙に落ちつくのです。
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キモ、柔らか加減が残ってる歯ごたえでこちらもうまっ!
お隣では1人でちびちびお酒を飲みながら豚足を食べているお爺さん、常連らしき親父さんたちにカップルにとお店は常に満席状態。
ディープさと妙な居心地の良さで親父飲み好きにはたまらないシチュエーション。

雰囲気・味共にとても満足なんですが、残念なことにメニューに載っていないサービスの豚足の湯で汁のスープに気づかなかった。
しまったわ〜〜でも生センマイも食べていないし、次再訪した時にぜひ。



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by sukatan_queen55 | 2018-04-30 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(難波):二見の豚まん

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大阪で電車の発車時刻を気にしながらも改札口を入る前までに何かお土産をという時に
中央改札口前に出店している551の豚まんを買って帰るのがいつもの定番だったりする。

新幹線問題とか肉まんテロとか言われているけど冷えているものを購入しているから普通に無問題。
今回は難波付近に宿をとっていたので久しぶりに二見の豚まんを買いに行きました。

難波の南海通商店街を入って少しすすむと角にすぐ見えてくる。
一店舗しかないため551よりは圧倒的にマイナーな存在かもしれない。
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二見の豚まんは温かいものと冷たいものが選択でき、帰宅してからなので冷えたお土産用。
好きな個数買えるようだけど2人で2回分ということで4個ともう1つは別のお土産用で4個を購入。
帰宅してから蒸し器に入れてふんわり熱々をいただきました。

551との比較、大きさは二見の方が大きくて皮はふっくら柔らかめ。
具はたっぷり入っているけど玉ねぎが多いのか優しく玉ねぎの甘さが良い感じで
ボリュームに反して割とあっさりしているので難なく食べられる。

脂身たっぷりの551も食べなれてるし、二見の豚まんも上品で美味しくこれはもう好みでしょう。
でも難波近辺に立ち寄るならば二見を買って帰るかな、551は中央改札口前でいつでも鎮座しているので。


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by sukatan_queen55 | 2018-04-29 23:09 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):新福菜館 KiKi京橋店 「中華そば」

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ここらで他のネタも押しているので1月の大阪編を一気に畳み込もうと思う。
行き先が決まっていて乗り換え駅が丁度お昼時ならば、先に駅周辺のお店をピックアップしておくのは当然。

今回はJR京橋駅で乗り換えなので、北口から徒歩5分ほどで京阪電車「京橋駅」片町口前に移動。
KiKi京橋というレストラン&ショッピングの5階建てビルの飲食店にてランチ。

1階にはお好み焼きの鶴橋風月やピッツェリアや串カツ屋など、向ったのは新福菜館 KiKi京橋店
あの京都ラーメンの老舗「新福菜館」の支店、関西エリアや東京にも支店を展開しています。
京都駅近くの本店隣の第一旭には行ったのですが、ここはまだ未訪の地でした。

お店の外に券売機があり、食券を買って通路に並んで下さいと貼り紙があるが、
まだ開店からあまり時間も経っていないこともあってか、お客さんは殆どいない。
お昼どきはこの周辺の働きマンで込み合っているのかな?
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トッピングにネギを選択したら山盛りでやってきた。
+50円なんですけど、九条ネギがこんなにこんもりとは嬉しいサービス。
大阪ではありますがさすが京都クオリティ。
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・中華そば
京都ラーメンの原点とも言われる真っ黒な醤油系スープは見た目よりしょっぱくなくて
鶏がらと豚骨ベースなのかな、どことなく懐かしい味。
というか薄めのチャーシューが予想より多くてチャーシューメンかと思ったわ。
そしてデフォでもしっかり量のある九条ねぎ、これはトッピング不要だったかも。
そしてそして、ストレートの中太麺の量もずっしりとスープの中に潜んで量があります。
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トッピングのネギを加えて草原地帯に(これでも半分)
特に九条ネギは好物だし葱は消化作用を促すし、麺と大量の葱を一緒に食べる味わいは悪くなく逆に美味いかも。
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同行者はAセット(中華そば+やきめし小)を注文していたので、そのやきめし。
小サイズなのに全然そのそぶりを無視したような普通の盛り。
こちらも色が黒いな、と思っていたら案の定醤油味が濃い!
でも病みつきになりそうな醤油味の香ばしさとコクは人気がありそう。
この塩分過多のラーメン&やきめしコンボ、毎日は無理だけどたまに欲しくなるわ。

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by sukatan_queen55 | 2018-04-28 23:09 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(天満橋):グシテ(gucite)イタリアン

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中津でビリヤニランチをした後は梅田に移動して、本来の目的であるインテリアショップをチェックすべきハシゴ。
日帰りではあまり移動も出来ない中、さすが大阪駅はグランフロントやルクアなどに幾つかショップが点在。

ここでいきなり買うわけではなかったけどテーブルや椅子など見ていく内に、自分たちが求めている物は何かが
具体的に浮かび上がってきてディスプレイも含めてかなり参考になった。

肝心の台風は早い速度で紀伊半島を通り過ぎていったようで、夕方には小雨もやんで晴れ間が見えてきた。
この日の夕食は電車時間も見据えて早い時間に予約をとっていました。

大阪で割と新しめのお店で私たち好みの美味しい夕食がいただける・・・さてと事前に調べる時、
情報量が地元と桁違いなので、溢れる画像にいつもどうしよう!て感じだけど(東京も同じく)、
こちらのお店が妙に気になって美味しいに違いないと決めた、イタリアンのグシテ(gucite)

シェフは一つ星レストランを経て京橋のお店で経験を積み、2016年12月にオープンしたお店で、
ピエモンテの郷土料理をベースにした家庭料理を提供しているそうです。

お店の外観の青のトーン、それは中にも続いていて青色の壁にラフに描かれたシャンデリアのペイント画。
シックで男っぽさを感じる店内はカウンターが中心、窓際に4人がけテーブル席が1つ。
すでにカウンター席は予約で埋まっており、窓側のテーブル席だったがこれはこれで落ち着いていいかも。
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お料理はおまかせにして何が出てくるのか期待しながら待つ。
飲み物をワインにするとまずは乾杯の1杯はロゼの泡、それからはグラスが空になる度に
その都度、お料理に合うワインを注いでいくという・・これは酔っ払いには幾らでも飲めてしまう。
お互い違うロゼが出されたので比べるのも楽しい。

Jean Maupertuis Pink Bulles フランス・ロワール ガメイのロゼのスパークリングワイン
Bubbly! フランス・ロワール サンソーのロゼスパークリング
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〆鯖のブルスケッタ
しっとり程よく〆られた鯖とパンの間にはとろりチーズ。
イタリアンパセリのソースがお魚にワンポイントを与えて。
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日曜日は14:00~22:00なので電車移動で早めに帰らなければいけない私たちには好都合。
17:00過ぎなのでまだ外の通りは明るい。
S.Aqnese Vino Bianco トスカーナのオレンジワイン
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いちじくとサラミ
手で半分割ったイチジクは熟し具合がパーフェクト、サラミの見た目が粋なワイルドさ。
ベネチアの手作業と同じやり方で作ったと言ってたかな。
サラミだけど肉!って感じで、ソフトな食感と熟成具合がこりゃたまらん~的な。
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北海道の米茄子のカポナータとベネチア風南蛮漬け
カポナータってどこのお店でも定番で見かけるけど、これはほんのり酸味と塩や味のバランスが丁度良くて
米茄子も食べごたえがありとても美味しい。
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ポレンタ
一週間ほど塩漬けした塩鱈をペーストにしたもの、下はポレンタ。
ふんわりして舌触り滑らかでクリーミー♪
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鱈白子のソテー
冬の食材到来、白子がきただけでテンションが上がる、今シーズンの初白子かな。
トピランブール(キクイモ)のピュレが添えてある、ピエモンテ州でも登場する食材みたいです。
中身がとろ~りクリーミーな白子とほっこりしたキクイモの取り合わせ、成程な美味しさ。
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ちりめんキャベツのロールキャベツ
ロールキャベツの中には先ほど食べたサラミやリゾットが入っていました。
香ばしく焼けたちりめんキャベツと共にうんまい。
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近江牛の煮込み
近江牛のぶりすけとスネ肉、ぶりすけって何処?関西だけの呼び名だそうで部位は前バラ(肩バラ)。
水と塩だけで煮込んだピエモンテ州の郷土料理だそうで、シンプルだけどお肉の風味噛みしめる度に伝わるわー
ピリ辛なソースが添えてありました。
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秋刀魚の間に水牛のリコッタチーズが入っていて、タイムとイタリアンパセリの香り
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花ズッキーニのスープ
ブイヤベースっぽい味わいのスープに花ズッキーニのフリット、中には烏賊が入っていました。
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香茸のタヤリン
ピエモンテ州で人気の手打ちパスタ・タヤリンと安比高原とフランスの香茸。
細いのに程よいシナり具合とムチッとっした噛みごたえ、旨みは茸からかな~こちらもしみじみ旨!
おまかせでどんどん出てきて、そろそろお腹膨れてきましたか?と頃合いを見ながらの最後のパスタでした。

その季節の旬の食材を使って、時間をかけて下準備してなど色々あるでしょうが、
何せここの料理、いやーどれもガンコ美味しかったです。

ワインも少しづつ注いでくれるので、2人で結構な種類を飲んでしまった(私的には飲み過ぎ?)

備忘録代わりにオレンジワインの後はラ・カラブレッタ Cala Cala Bianco(白ワイン)、Angiolino Maule Masieri(白ワイン)、
メルディング・ポーツ2016(ル・ヴァンダンジュール・マスケ)、Tuets chenin Blanc(白ワイン)、
coole San Massimo Rosso(赤ワイン)、Occhipinti SP68 Rosso(赤ワイン)、Nicolas Reau Le Poil de la Bete、
Laurence et Remi Dufaitre Premices Le Millesime
身体に染みわたるビオワインばかりでとっても満足!

1人で全てこなしているのに、あちこちの目の行き所はさすが。
お料理はもちろんのこと、雰囲気の自由度の高さというかお洒落なラフさ加減が素敵でした。
はーっここはぜひまた再訪したい。


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by sukatan_queen55 | 2017-11-26 23:36 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(中津):ダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI) oishii

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カフェでまったりした後はランチのお店に向かって淀屋橋から地下鉄・御堂筋線で中津駅へ。
梅田駅から1駅、仕事やプライベートでこの駅周辺のホテルで宿泊したことが何度か。

中津と言えば私の中ではたけうちうどんや時間がなくて断念したラーメン弥七などが頭に浮かぶのですが、
今回は雨が勢いよく降る中を歩いて、ビリヤニ専門店のダイヤモンドビリヤニ(DIAMOND BIRYANI)

2016年12月オープン、インドやパキスタンなどで具材とスパイスで炊いたごはんの総称であるビリヤニ。
その中でもインドのハイデラバードはビリヤニが名物料理。
ダイヤモンドビリヤニではハイデラバードをベースにし試作を重ねたビリヤニを提供しているそうです。

店内は入口に4人がけテーブル、寒いので中に入ると2人がけテーブルが4つと意外とこじんまり。

メニューは様々な付け合わせがプレートにのったダイヤモンドビリヤニが3種類(骨付きチキン、白身魚とアサリ、マトン)、
グレイビーソースやライタ、オニオン、レモンなどの付け合わせでシンプルにいただくチキンビリヤニ、
季節限定の木の子のクリーミーチキンビリヤニ、とまさにビリヤニオンリー。

マトン食いたい衝動が広がるもシェアしたかったので(夫はマトンがやや苦手)無難に私は骨付きチキン。
もう1つは白身魚と浅利にしたけど、結局お互い自分のばかり食べていたからマトンでもよかったかな~。
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先に出てくるダイヤモンドビリヤニのプレートの付け合せ、グレイビーは辛くなくまったりしたカレーソース。
ビリヤニの方は注文後に炊き込むので15分位はかかりました。

グレイビー(カレーソース)、ライタ(ヨーグルト)、オニオンスライス、レモン、カチュンバル(生野菜のスパイス和え)
ゆで卵、ナッツ&フライドオニオン、海老の甘辛煮、ミントソース
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運んできてくれた骨付きチキンのビリヤニ、ジューッと言う音から鉄鍋が熱々ってレベルじゃない。
スパイスでマリネされた骨付きチキンがゴロッと2つ入ってて、むむ・・これは結構な量だぞ。
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こちらは白身魚とアサリ、貝の出汁がいい味出してるんじゃないでしょうか。
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超絶熱々なので付近で抑えながら中身を手早く混ぜていく。
後からインド系の店員さんが鉄鍋に張り付いたお焦げをそげ落としにやってきます。
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プレートに好きにビリヤニを盛り付けて、さていただきましょう。
炊きたてのご飯はスパイスの芳しい香りがふわ~~と漂ってくる。

バスティマライスのビリヤニはそのままだと、薄味だけどあらゆるスパイスの香りを繊細に感じる味。
それにカレーソースやナッツ、海老などを混ぜたりすると一気に濃厚で複雑な味わいに変わります。

薬味を加えた方が食感や味も色々と楽しめるけど、何もかけないビリヤニもこれはこれで好きかも。
スパイスがより鮮明に感じられるので。チキンよりも魚の方がよりあっさりした味だった。

見た目通りかなり量があるので私は残してしまったのだが、プラパックは有料だが持ち帰りもできる。
隣の女性たち4人も食べきれなかったようで、それぞれお持ち帰りしていた。
私もそれにならってチキンビリヤニをはるばる大阪から金沢までお持ち帰りしましたよ。

ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-25 23:56 | 大阪 | Trackback | Comments(0)