東京(赤坂):江戸前鮨 英 (ハナブサ)

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夜の食事も六本木周辺と決めていて、お寿司屋さんを事前に予約しておこうと思ったのですが、
日・祝日が定休日のお店って多いんですよね、お寿司屋さんに限ったことじゃないけれど。

しかも圧倒的ボリュームなお任せコースのみのお店だと、多分、私の胃袋には収まらない。
でも2人で夜の東京でお寿司ってあまりないことなので、折角だから美味しいお寿司が食べたい。

色々調べていたら日曜夜営業で、にぎりのみやにぎりと一品料理付のコースが選べてというのもあったけど、
公式FBから伝わってくる素材の良さと拘りがここにしよう!という決め手になりました、江戸前鮨 英(はなぶさ)

場所は東京ミッドタウンの裏手にある檜町公園へとどんどん坂道を降りていくと、
赤坂レジデンシャルホテルというビルがあり、そこの1階にあります。

白木がふんだんに使われた数寄屋風の明るくて清々しさ漂う店内は、
まだ新しい感じで綺麗だなと思ったら2015年3月オープン。

御主人は浅草橋の文化年間(1804~1817)の屋台から続く
江戸前鮨の老舗「美家古鮨本店」(みやこすし)さんで長年修業をされて独立されたそう。
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お酒は私はいつもの梅酒ロック、夫は日本酒で御主人と少し相談して岐阜のお酒になりました。
手前の小皿が見覚えのある九谷焼という予想は的中で湧いてしまう親近感。

まずは少しつまみを出してもらうことに。
自家製のイカの塩辛、コロンとした形のガリ。
真鱈の子の煮付け
次は鮪の血合い部分の煮付けだったかな?
どれもコクがあってお酒のつまみに最適。
*画像は一部だけです
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松茸の煮こごり、しっかりしたゼラチン質に松茸の香りがふわっと香る贅沢な煮こごり。
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本ししゃも、北海道で食べた以来かも!?サックリとした軽い衣のしたはしっとりふっくらとした身。
御主人がよい頃合いを見てそろそろ握りますか?と聞いてくれた。

その前に出してくれた白葱が浮かんだ潮汁が、上品なお出汁でとても美味しい。
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トロ
お鮨には全て煮切り醤油が引いてあり、シャリはふわっと温かく柔らかめで赤酢の風味は優しい。
トロの身と共に口の中で解けていって、もう最初から笑顔になってしまう。
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鮪の赤身
艶やかに光るしっとりしてキメ細かい赤身、旨みがあって生姜が引き締めて。
この数日後に大間の鮪が入荷したそうで食べた人は羨ましい~。
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コハダ
私の中での江戸前鮨の代名詞、いい塩梅で旨みを引き出されてこれまた美味。
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ヤガラ
あまり聞いたことがなく食べるのは初めてかもしれない。
細長~~い口と身体を持っていて体長は1m以上になるものもいるとか。
淡泊な白身で噛んでいるとじんわりと脂の甘みが伝わってくる。
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雲丹
置いたら崩れちゃうから直ぐに口に運んでね、と言われた雲丹。
軍艦にしないで海苔の香りは省いた雲丹だけの握り、磯の香りと共に甘くて雲丹の旨みが至福。
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穴子、こちらもふわふわで柔らかくてシャリとのほぐれ具合の一体感でニコニコ。
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鉄火巻
お腹一杯でもこれだけは食べていって、と言われた名物の鉄火巻は鮪がふんだんに入ってる!
大きくてもほろっと柔らかくほどけて鮪と海苔の風味がこれまた美味しい。

正当な江戸前鮨の伝統技術を学んできたとHPにあり、ネタに加える一手間の手法など私は詳しくないですが、
何かしら仕事の入ったお鮨は目を見張るものが色々で、口の中の解け感などほんと絶品でした。

人当たりが柔らかい御主人のさり気ない説明も心地よく、お腹の具合も気遣ってくれたりと、
またいつか再訪したいです、お金貯めなきゃいけないですね。
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そういえば夜の東京タワーが見たいって言ってたっけ、と、ドンキホーテ六本木の辺りで一瞬の撮影。
ここでウルフギャングの時にも撮影したなーと思いながら、今日の東京タワーの夜の顔。

最終電車で寝ながらの新幹線、帰宅したらほぼ午前様、
からの早朝起床でまたいつもの日常に戻るのです。




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# by sukatan_queen55 | 2018-11-12 22:41 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(六本木):イデーカフェ パルク・東京ミッドタウン店、トレックストア 六本木→(中目黒):SML、バイクデラロッチャ

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国立新美術館での東山魁夷展や西麻布でランチを決めたのも、全てはここへ行く為でした。
アメリカのスポーツバイクブランド「トレック」直営店、トレックストア六本木

かねてから自転車を探しているというのは、ちょこちょこ書いていますが、
未だに決まっていません、掘り下げれば下げるほど迷い道に突入しているというか、ママチャリ族なのに。

ジャイアント、キャノンディールなどは、地元にレディースモデルがあったので試乗することが出来たけど、
トレックの通常モデルのSはあるけど、レディースモデルが見当たらないということで直営店まで来てしまいました。

さすが直営店、2019年モデルの私が目を付けていたモデルがあり、ペダル付試乗可があったのでじっくり吟味。

これでもいいかなぁ、と思いつつも(だがまだ決まらん)、
これから雪が降るから購入は来年かなぁ、とか先の長い話です。
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お次は夫の自転車事情で地下鉄に乗って中目黒駅、山手通りを北に向かって徒歩で6分ほど、バイクデラロッチャ中目黒

色々調べてここが目に付いたそうで、六本木から地下鉄1本で行けるのと、
ついでにセレクトショップや雑貨屋さんなど、中目黒散策もできるから一石二鳥。
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私はもう雑貨の方に心のベクトルが向いていたので、器と道具のお店、SML(エスエムエル)へ。
ちょうどこの日は熊本県は小代瑞穂窯の「福田るい」さんの個展が始まったばかり。

お店の隅々までギッシリと並んだ器の中から、ビビッとくる好みの器があるかしばらく滞在。
その間、夫はお隣の花屋さんに滞在、素敵なお店でしたが名前を忘れてしまいました。

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購入したのは、浮き上がるような青みと花びらの様な流線が気に入ったこの楕円の深皿。
カレー皿くらいに大きいので、汁ありのおかずでも盛り付けたい。
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夜はまた六本木近辺を予約してあったので、中目黒から六本木へトンボ返り。

時間つぶしは東京ミッドタウンをうろちょろ、ガレリア3FのIDEEショップで家具や雑貨を見ていたら、

店内とテラス席があり、店内は満席だったので外のテラス席へ。
広いテーブル席にはクリエイターデザインの様々なデザインの椅子が並んでる。
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テラス席は外の吹き抜けの景色が見えるので開放感があって気持ちいい。
歩きまくって汗をじんわりかいていたのでアイスコーヒー、濃いめすっきり。
お腹空いているけど、夜ごはんの為にもう何も入れられない。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-11 22:28 | 東京 | Comments(0)

東京(西麻布):オッジダルマット(OGGI DAL-MATTO)西麻布店(イタリアン)「おまかせランチコース」

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国立新美術館を後にしてランチはオッジダルマット(OGGI DAL-MATTO)西麻布店

西麻布の人気イタリアンとして雑誌でも幾度か見かけたことのある「ダルマット・本店」、
オーナーシェフ平井正人氏のお店で、西麻布の他に恵比須、六本木ヒルズにも店舗があります。

この場所の地下1階にお店があるのですが営業時間はディナータイムのみ。
1階には同じ系列の「オッジ・ダルマット」というお店があり、ランチ営業をしているのでここに決めました。

私たちはランチ前半の部(11:30~13:20)でランチはおまかせコース 3,800円のみ。
予約したお客さんがどんどん入店してきてあっという間に満席。

その前にダルマットの前のお店、どこかで見たことあるなーと思ったら、以前行ったことのあるお店だった。
前はタクシーで来たから位置関係が分からなかったけど、ここだったのね。

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早速ドリンク注文なんですが、なんとスプマンテはランチのみ1000円で好きなだけ飲めるそうで(予約時間から90分)、
さらにハウスワインはランチ・ディナータイムで1500円(予約時間から120分)で白・赤と途中変えても
好きなだけ飲めるんです、なんと太っ腹ぁぁぁあああ~!

はいっ迷わずこちらにします、私はスプマンテ、夫はハウスワイン。
もちろんランクの高いグラスワインやボトルも取り揃えてあるので、お好みで選んでも。

好きなだけって言っても私も前より弱くなっているので、そんなにガブガブ飲めるわけでもなく。

スタッフの方が常にグラスに目を配っていて、減ってくるとサッと注ぎにきてくれるのですが、
大体3杯飲んだかな、というところ。

それより夫が何杯飲んだだろ~というある意味危険、笑

パンに付ける3種類のオリーブオイル、味のタイプが右からマイルド、ミディアム、スパイシー。
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前菜盛り合わせ
赤イカのアラビアータ、穴子とクスクスサラダ、里芋のゴルゴンゾーラ、バターナッツのスープ、
めかじきのブレザオラ・ルッコラとチーズ、黄金蕪のロースト、炭化した玉ねぎとまこも茸、
スパイスの香りのビーツのピクルス、ミニパプリカとバーニャカウダーソース、赤ワインと八角で煮た栗などなどなど・・・

魚介と野菜を組み合わせた前菜は種類が様々で、全部聞き取れないほど、先のワインに合わせながら楽しめる。
能登島で有機野菜を育てている高農園さんのお野菜を使っているそうです。
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ローズマリーのフォカッチャ
手でフォカッチャをちぎるとローズマリーの香りがふんわり。
オリーブオイルに浸してたべると青臭いオリーブの香りが広がって美味し~。
最初はマイルドがいいかなと思ったけどスパイシーの方がより好みかな。
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山梨のバラードの冷製パスタ
山梨県のバラードという品種の洋梨にトニックウォーターのジュレ、上には菊の花とミント。
洋梨はラ・フランスかル・レクチェぐらいしか食べたことがなく、
バラードはまったりとした甘さがあって口当たりも滑らかでジューシーに熟してる。
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その下にはトマトソースの冷製パスタが潜んでいました。
きゅっとしまったパスタにトマトソースはフレッシュでさらりとした軽い口あたり。
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栃木県あさの豚の低温ロースト
1時間低温調理したという豚肉はしっとりとして柔らかくクセがなく上品。
周りには白アワビ茸、ジロール茸など数種類の旬の茸と黄金蕪や蓮根などの野菜。
アンチョビソースの塩気といちじくジャムをアクセントにしながらいただきました。
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十五穀米と米粉のパン
しっとりふわっとしたプチプチとした食感に香ばしいパン
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健康鶏の白ワイン煮込みのラグーパスタ
鶏のラグーに百合根、上から秋トリュフとチーズと見せかけてすりおろした栗のパウダー。
栗のほんのりした甘みとトリュフの香りがまざったあっさりしたラグーと平打ちのパスタは好相性。

このパスタは大・中・小と量を選べて、直前に聞いてくるのですが、
先の冷製パスタとお肉で結構きていたので小を選択、ちなみにお隣の女性たちは中を選択(聞き耳)、
大ってどんなだろ・・・しかし大食い族も〆のパスタで安心!みたいな。

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リコッタチーズのチーズケーキ、パッションフルーツのソースとコーヒー

フルーツの冷製パスタが爽やかで豚肉も脂身と共に美味しかったし、2品目のパスタもペロリと。
アンティパストの野菜の料理も色々アイディアをいただきました。
スタッフの方は食材についても親切に教えてくれるし、複数のテーブルをまわりながらとても気配りが効いていて、
お好きなだけワイン・スプマンテを頼んだのもあって、とてもお得感たっぷりのランチで大満足でした。

いやーしかし、やはり夫はワイン飲み過ぎていたな。。。



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# by sukatan_queen55 | 2018-11-10 22:42 | 東京 | Comments(2)

東京(六本木):ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ(BLUE BOTTLE COFFEE)、国立新美術館「生誕110年 東山魁夷展」

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10月28日(日)金沢マラソンの日、早朝のタクシー予約が取りにくいほど朝からざわついている金沢。

そんな金沢から脱出すべく午前4時に起き、6時始発の新幹線に乗り込み向かうは東京弾丸日帰り旅。

始発に乗ると8時半には東京駅に着くので、目当ての開館時刻までどこで過ごそうか?

数日前から夜の東京タワーが見たい!なんて言われていたので、見える角度や位置を考えていたけれど、
朝から東京タワーもいいんじゃないかと、JR浜松町駅からてくてく徒歩で増上寺

東京タワーのすぐ真横にあり徳川将軍家の墓所がある歴史のあるお寺。

大晦日カウントダウン中継がおなじみだけど、最近じゃプロジェクトマッピングやきゃりーぱみゅぱみゅのライブとか
華やかな光のイルミネーションに包まれているイメージがあったな。

ビルが立ち並ぶオフィス街からじょじょに緑が増え、境内に入り東京タワーをバックにした増上寺は
堂々たる風格を持つ大殿と東京のシンボルという素敵な時代のコラボレーション。

写真じゃ伝わらない迫力、もう少しお天気だったらなお良かった。
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増上寺の右横の緑に囲まれた小さな道を通ってまっすぐに東京タワーへ。

朝の清々しい空気から見上げる東京タワーもいいけれど、夜だと更に絶景ポイントですね。
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東京タワーをあおり状態で見上げる真下まで行き、そこから更に六本木まで歩く根性はなく、

国内4店舗目としてオープンした六本木カフェは、ミッドタウンの通りを挟んだビルの反対側(ビルB1)
外苑東通りから国立新美術館へと続く美術館通りの中ほどにある。

実は六本木に私が行きたい自転車屋さんがあり、じゃあランチはその近辺に決めて、
さらにランチの前に時間があるので国立新美術館に行こうと。

美術館の開館時間が10時なので、すぐ傍のブルーボトルでコーヒーを飲んで時間をつぶそうという訳。
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営業時間は8:00~20:00、日曜の9時過ぎの六本木ブルーボトルはこんっっなに空いてます。
正しくは入口近くのテーブルに1人と私たちだけ。

近くのオフィスも休みだろうし商業施設も営業時間外だし、道から入口が奥まっているせいかとても静か。
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カフェの前には腰かけられる複数の岩と緑の庭園が広がっていて、
都会の中のオアシスの様、誰もいないこともあってとても心地よかったです。
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ドリップコーヒー:ブレンド

夫が飲んでいたブレンド、定番のブレンドは3種類?あるのだがどれかは聞いていなかったらしい。
苦みは控えめで爽やかな酸味でフルーティーな味わいのブレンド。
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カフェラテとメープルピーカンブロンディ

程よい濃さのカフェラテ、ラテアートを習っているのでつい模様を見入ってしまう。
ピーカンナッツがのったメープル&バニラの香りのブラウンシュガーベースのケーキ。
結構ギチッとした固めの生地で小さいのにお腹にくるわ、ナッツにかかってる塩がアクセント。
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コーヒーを飲み終わった後に向かうのは、国立新美術館
大波のようにうねるガラスの外壁が特徴的なデザインが、オープン時に話題になっていたがやっと初訪問。
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東京は10年ぶりの10月24日~12月3日まで開催される「生誕110年 東山魁夷展」
実は館内で同時にオルセー美術館企画の「ピエール・ボナール展」も開催されていたが、時間が足りないので東山魁夷だけ。

10時前に建物の外にあるチケット売り場で当日券を購入して並んだお蔭か、
混む前といったところで密集もそれほどなく、ストレスはあまり感じずサクサク観賞できた。
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私にとって東山魁夷と言えば、美術の教科書や国語の教科書にも掲載されていたようなという古い記憶。
初期から晩年まで数多くの作品を展示しており、
深く静寂漂う普遍的な美しい風景画が幻想的で、時折じーっと見入ってしまうほど。

見所は奈良・唐招提寺御影堂の障壁画(襖絵と床の壁面全68面)の再現展示。
現在補修工事中の唐招提寺から借りたものを再現しているのですが、
襖絵の前に畳敷きの展示台が設置されているので、まるで部屋にいるよう。
間接照明から映し出される青い色合いが美しかった。

地下フロアのミュージアムショップがまた規模が大きくて、
東京土産やおしゃれな雑貨に作家さんの作品など、こちらも見てるのが楽しい!と思っていたら
あっという間にランチを予約した時間帯に・・・ということでもう少しゆっくりしたかったけど移動です。



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# by sukatan_queen55 | 2018-11-09 22:55 | 東京 | Comments(0)

インド・スパイス料理家・香取 薫先生の「はじめてのインド家庭料理教室」in 金沢

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先月のことなのですが、金沢市西念町にある「金沢中央市場 食育会館DO」で開催された
インド料理・スパイス料理・アーユルヴェーダ料理研究家である香取薫先生の料理教室に参加してきました。

日本アーユルヴェーダ学会研究総会金沢大会の開催に伴い、
金沢にてアーユルヴェーダ食事法」「はじめてのインド家庭料理」の2つの講座を開催。

香取薫先生と言えば「はじめてのインド家庭料理」のレシピ本、持ってます。
去年から今年にかけて自宅のスパイスの種類が増えてきて、使いこなせるように頑張ろう!と意欲(だけ?)が先行している私。

スパイス関係の料理本は何冊か持っていますが、この本は5つのスパイスでインド料理を作るというもので、
普段にも応用しやすいのでかなり活用しています。

平日開催だったので午後半休をもらって、夕方からの「はじめてのインド家庭料理」教室だけ参加。
多少気分を高めるために?お昼はカレーラーメン(笑)、自宅に戻ってエプロンや筆記用具など用意して現地へ。

午前中の「アーユルヴェーダ食事法」の講座から、引き続き参加されている方が非常に多かったです。

B隊長も参加していたので一緒に講座を聞いた後、調理のデモンストレーションを行い
その後でクジで各班に分かれて料理実践に入ります。
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キッチンの上に大型ミラーが設置されているので、デモンストレーションの様子がよく見えます。

本日のお題

・チキンとなすのキーマカレー
・アールーマタル
・キャベツのポリヤル
・バスマティライス
・カルダモンチャーエ

キーマカレーはデモンストレーションを見ているとドライタイプのカレーで、
炒めて少しの時間だけ蒸し煮するような形なので時間がかからなくて平日の夕飯にもさっと作れそう。

アールーマタルはじゃがいも・グリーンピースという意味で北インドのサブジ。
今回はグリーンピースが無かったのでインゲンに変更、なのでアール―セームになるのね。

キャベツのポリヤルは南インドのスパイスとココナッツファインの野菜炒め。
ブラウンマスタード、チャナ豆、ウラド豆、ヒーング、カレーリーフ、ターメリック、ココナッツファイン、ココナッツオイル
などを使うのだけど、家にはチャナ豆、ウラド豆、ヒーングがないから復習できないので取り寄せかなぁ。

バスマティライス、あのインド料理屋さんで見かけるパラパラした長粒米。
カルダモンチャーエはカルダモン入りのチャイ。
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デモンストレーション形式のみの料理教室ばかり参加しているので、実習型の空気感がちと分からない。
役割分担どうするのかな、慣れている人がテキパキ指示するのだろうか、と考えつつも
クジを引いた1回限りのグループ、これやりますと自分で言った方が先に進むね。

率先してフライパンでまず玉ねぎ炒めます!その後ひき肉も炒めます!なカレー作りに取り掛かった。
玉ねぎの色が変わって鶏ひき肉をパラパラに火入れして、野菜を投入したところでフライパン係を交代。
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お次はチャイ作り、カルダモンの種を割って中身を出して紅茶の茶葉と共にお湯で煮出す。
これでもか!ってくらい濃く煮出すそうで、今回はストリートチャイのやり方だそう。
その後に牛乳を同量入れてふつふつ、プラス黒糖で完成。
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アール―セームやポリヤルなどは他の人が担当していて、料理教室の達人らしき人もいるので、
スムーズに人数分の料理が出来上がっていく。
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6人用のテーブルセッティング、どこかでお見かけしたインド料理のオーナーさんも参加していたり(笑)
全員出来上がったところで実食です、あーお腹空いた。
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チキンとなすのキーマカレーはあまり煮込んでいない分、
トマトのフレッシュ感が残っていて鶏ひき肉なのであっさり。

キャベツのポリヤルは豆のポリカリとした食感とココナッツの風味が色々複雑、これ丼ぶり1杯食べたい。

じゃがいもとインゲン炒めはほこほこしてスパイスが馴染やすい味。
チャイも濃く煮出されていて、美味しくてお代わりしちゃいました。
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こちらは先に出来上がり見本としてセットされていたもの。
立てかけてある「はじめてのインド家庭料理」の料理本、実は自宅から自分の本を持ってきていたので、
香取先生のサインをいただき、記念に一緒に写真も撮ってもらいました。

家には初級だけではなく上級者用のインド料理レシピ本など多々持っているけれど、
いつも1人で黙々と料理しているので、ちょっとしたコツとかが聞けて勉強になったし、
自分以外の視点で気づくことが多くて非常にためになりました。
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自宅で料理教室の復習をかねた夜ごはん。

幾つか豆やスパイスは自宅になかったんですが、一緒に参加していた別の友人がその材料を分けてくれたので
再現することができました、色々とありがとう~。

チキンとなすのキーマカレー、アール―マタル(じゃがいもとグリーンピース)、キャベツのポリヤル
で、バスマティライスは無いのでジャスミンライスにターメリックを入れて偽バスマティライス。
ナンに見えるものは二オールのチャパタ。

夕ご飯にささっとでもないけれど、いつもの煮込みカレーよりは時間短縮なスパイスごはんでした。

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# by sukatan_queen55 | 2018-11-08 22:39 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(直江町):アトリエ ルリタテハ(洋菓子&カフェ)

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休日のお昼ごはんを家で食べた後に車でおでかけ。
用事が複数ある時はコーヒーを買い、車の中で飲みながら移動もよくあるのですが、
この日は腰を落ち着かせてケーキとコーヒーでまったりしようと、アトリエ ルリタテハ

8号線から内灘へと向かう道、途中にらーめん・むてっぽう金沢、武骨屋商店が並ぶ道すがら(自分の視点がラーメン笑)
レストランせりなのお隣のビル1Fにあるケーキと焼き菓子のお店で、カフェが併設されています。

テイクアウトで焼き菓子とケーキは購入したことはあるのですが、カフェはまだ未訪問でした。
お茶するにもビルの横に駐車場があるので安心。

ケーキショップはキュートな佇まい、少し懐かしい感じのするものや
ムース系など色々ありますがどれも成型が綺麗なんですよ。
ケーキの他にはプリン、マカロン、キッシュ、スコーン、焼き菓子とどれにしようか迷ってしまう。

ケーキの主な原材料として、セイ・アグリー健康卵、タカナシ乳業の乳製品、
ベルギー産のチョコレートなどを使用しているそうです。
今回はスコーンとケーキを注文して、コーヒーと共に奥のカフェスペースにていただきます。
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爽やかでポップな雰囲気のカフェスペース、ケーキを選んで先にドリンクなど会計を済ませてから移動。
ケーキを頼んだので、ケーキとドリンクのセットが発動。

セットドリンクはコーヒー、アイスティー、加賀の紅茶、100%ジュース
(+50円でカフェラテ、カプチーノに変更可能)
他にはキッシュセットやグラスパフェ、グラスアイスなど冷たいメニューも。
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前で販売されているスコーン、チョコチップスコーン、ほうれん草とベーコンのキッシュ。
コーヒーを持ってきてくれる時に一緒に温めてくれますよ。
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チョコマロンショート
夫が食べていたのがこちら、チョコレートのショートケーキ
秋らしくマロンを合わせていて、中のカシスの酸味がアクセント。
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アーモンドキャラメル
私が選んだのがこちら、ふわっと優しく口の中でアーモンドの風味が漂う。
アーモンド生地の間にアーモンドクリームとキャラメルクリームが重ねてあります。
上のマカロンがちょこんとのっていて可愛い、チョコのガナッシュ入り。
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こちらは8月末にテイクアウトしてきたケーキたち。

あんずのタルト
甘酸っぱい杏のコンポートがのったさっくりしたタルト生地のタルト。
アーモンドキャラメル
上で食べていたものと同じ、知らない間にリピートしている。
きっと自分好みだったので、自然に選んでしまっていたのね。
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チーズタルト:コクとさっぱりさが混ざり合うベイクドタイプのチーズケーキ
季節のショートケーキ:無花果のショートケーキ、そういえばカフェに行った時も無花果だった気がします。
甘さ控えめのクリームがたっぷり入っていてスポンジがふわふわで美味しい♪

まだ食べていない焼き菓子やケーキが沢山あるので、繰り返し通いたいですね。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-07 23:10 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(北町):王蘭 北町店 「ワンタンメン」「オムライス」

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ほぼ月2回の歯医者通いで遅くなった夜に、オムライスが食べたくなって久々に王蘭 北町店

昔ながらも昔ながらの大衆中華のお店は、どれも良心的な価格。
おとうさんが黙々と厨房で作ってくれるラーメンや餃子を待つ人たちで、
今日もカウンターやテーブルはほぼ満席。

・ワンタン麺:400円
麺もスープも懐かしの中華そば、メンマの下に控えめに具が入ったワンタンが隠れてます。
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・野菜炒め:400円
中華に行くと野菜炒めを頼むのは夫の好み、キャベツ、人参、もやし、玉ねぎなどが
ソース味で炒められていて紅生姜が最後のアクセント。

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・餃子:300円
こちらも控えめに具が入っていて平たい状態で焼かれているのでカリッカリ。
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・オムライス:450円(スープ付)
あんまり家でオムライス作らないけど、こんなに薄皮で綺麗に巻けないと思う。
中身はチキンライスだが肉は豚肉、結構パンパンに入っているのでボリュームがある。
ここではオムライスが一番好きかなぁ~?

お財布に優しくたっぷり食べられました、ご馳走様です。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-06 23:45 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(武蔵町):ベルナール(フレンチ)

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10月の中旬ですが、5回目の結婚記念日のディナーに武蔵のフレンチ、ベルナールさんに行ってきました。
ベルナールさんはお店を全面改装して今年の3月11日に新装リニューアル。

扉を開けた瞬間に前と間取りが変わっていて、シックなのに温かみのある色使いや
個性的なランプが設置されていたりと、もう全然違う印象です。

ディナーは10000円/13000円のコースがあり記念日ということで13000円のコースを予約しました。

・アミューズ3品
前菜1:戻り鰹のスモーク、オリーブのクリーム
前菜2:イタリア産ラパンのテリーヌ
前菜3:太刀魚のムースと松茸のオーブン焼き
前菜4:バイ貝と金時草
前菜5:うちわ海老のロースト 洋梨とかぶ
お魚料理:鮮魚のポワレ 生雲丹のスープ
お肉料理:フランス産鴨胸肉のロースト
デザート1:百万殻のリオレ
デザート2:黒糖風味の柿と早生みかん
・プチフール2品

最後のプチフールにはアニバーサリーを祝うメッセージ付♡
記念にテーブルでの2人の写真も撮ってもらいました。

新装したのは店内だけではなく、器もお料理に合わせてモダンなどデザインなどとっても新鮮。
揚げ方だったり焼き方だったり最適なタイミングで調理されたお料理は、繊細で上品で心に染みる美味しさ。

前に食べた時とまた違った進化と季節感を味わえて、ゆっくり落ち着けるとてもいい記念日となりました。
もう上のメニューは変わっていると思いますがベルナールさんにしかない味、ぜひお勧めですよーー。
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そして、前日にはパティスリーオフク さんのケーキでお家でお祝い。
自分好みでマロンと柑橘系のケーキを選んできました(どちらも新作)。
最近、エビフライ作ってもらってないなぁ~(夫は海老大好き人間)って言われてしまった。
休日はスパイス料理ばかりだからか?たまには海老料理づくしでもてなさなくては(づくしとかやる事は極端です)


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-05 23:32 | 石川(金沢) | Comments(0)