金沢(片町):Bar Hizuki(ヒズキ) ラム&モヒートBar

b0089578_11544990.jpg
GW中の片町にてご飯を食べた後の二次会は、犀川沿いのソシアルレジャック・ビル4F。
夜景が見渡せる「ラム酒とモヒートと夜景のBar」を看板にラム酒に特化したBar Hidzuki(ヒヅキ)

バーの新規開拓はあまり得意ではない私、1人で行く時はまず知り合いがやっているバーに限られるし
若い頃から連れていってもらったことはあるが、自ら探して行くことがないので増えようもないという。

バー巡りが趣味でない限りそれが普通でしょうか?ラーメン屋には1人で平気でいけるのにね。
ここは数少ない「バーへ行こう」と提案する時に思い浮かぶ1軒です(まだ1人では行ったことないけど)

ラム酒を専門とするHidzukiさんの棚にはずらりと並んだラム酒の瓶、
世界各国のラムを100種類以上取り揃えているそうです。

モヒート、ダイキリ、XYZ、ブルーハワイ、ブルーハワイと人生の中で今まで飲んできたカクテルたちですが、
ラムをあまり意識せずだったのでラム酒についてはド素人。

それぞれのラムの香りや味わいをダイレクトに知ろうと思ったら、ストレートやロックがおすすめ。
という訳でこちらはラム酒の飲み比べ、私が飲むと倒れることになりそうなので夫がトライしていました。

パッサーズ ブリティッシュ ネイビーラム
ディプロマティコ レセルバ エクスクルーシバ
バルバンクール ハイチラム
b0089578_11545497.jpg
私はやはり飲みやすいカクテルの方へ、
ラムとクランベリージュース、辛口ジンジャーエールの「カルトジンジャー」。
ローズマリーの香りを受けながらさっぱりとしていてジンジャーエールの炭酸がいい刺激、そして酔う。
b0089578_11545764.jpg
夫がラム飲み比べをする前に飲んでいたもの、ココナッツウォーターで作ったさっぱり仕様の「ピニャコラーダ」
パイナップルとココナッツで普通に美味しい♪女子力高いな。
これに使用されるココナッツウオーターを試飲させてもらったけど、
私が家で飲んでいる某倉庫型スーパーのココナッツウォーターよりも香りや甘さが優しく自然かも。
b0089578_11550292.jpg
モヒートも7種類くらいあって迷いましたが、私が飲んだのはキャプテンモルガンを使った甘いモヒート「ヴァニラ
モヒート」だったかな。←かなりきてる
本場キューバ式のモヒートもあり、キューバのミントであるイエルバブエナを使用(*イエルバブエナがある時)
b0089578_11550664.jpg
最後に頼んだデザート、ラム酒がたっぷり入った黒糖プリンに特製コーヒーの香りがするラム掛けで
うーん、甘くて深い大人のデザート、益々酔いました(笑)

前もラムの飲み比べをしている人を見かけたけど、かなりの深いラム好きな方々がいそうですね。
これだけの品揃えなので店主さんも相当マニアック、ラムについてのお話を聞かせてもらいました。
知らなくてもそこからラムの世界が広がって楽しそうな、今度はちょっとづつならロックを挑戦してみたい。
美味しくて飲みやすいラムのカクテルに冬はホットバタードラムなど女性が喜びそうなものから、マニアックな人まで。
次回行く時は友人を連れていきたいです。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-15 23:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):Starlit KITCHEN & BAR(スターリット キッチンアンドバー)多国籍料理

b0089578_16530223.jpg
今年のGWは家族と又は友人と食事を共にするという、予定がギュッと詰められたウィークデーでした。
大抵は週末だけのお出かけが毎日のように、それぞGWの醍醐味のような。

地元野菜や新鮮な魚介類を豊富に使ったオリジナル多国籍料理を提供してくれるダイニングバー。

金沢駅前にあった「マグノリアKZ」が去年の4月に移転リニューアルオープンしたお店なのですが、
そのスタイリッシュな空間が話題になっていたものです。
b0089578_16530908.jpg
星空をちりばめたような天井がリゾートムードたっぷりで、
どこか南国ムードもかもし出しているようなテイストがとってもオシャレ。
入口にまずテーブル席があって、奥に深く入り込んでいくロングなカウンター。
カウンター純情派にとって長いカウンターは嬉しい、一番奥まった場所にもテーブル席が。
b0089578_16531428.jpg
アルコールは世界のビールから各種カクテル、ハイボール、ワイン、ウィスキー、日本酒、焼酎と
豊富に揃ってノンアルコールカクテルやワインも揃っているので、何かと便利。

私はまずはベタにモヒート、暑くなってきたらとりあえずモヒートか泡もの。
さっぱりすっきり最後の最後のミントまで食べちゃいます。
b0089578_16531942.jpg
・パクチーとチキンのアジアンサラダ

メニューはさすが多国籍とあってエスニックやイタリアン、アヒージョ、他シェフ自慢の創作料理がずらり。
エスニック好きとしてはカオマンガイ、タイ風チャーハン、ガパオ風炒めなど気になります。
チキンがのったアジアンサラダには切っても切れないパクチーが添えられていて、
ドレッシングはさっぱりとしたヨーグルトチリソースがちょっと新鮮。
b0089578_16532378.jpg
・エスニック風チリソースの野菜炒め
豚肉に野菜は確認できるだけでも竹の子、ブロッコリー、胡瓜、パプリカ、しめじ、玉ねぎとたっぷり。
ピリッと辛みの効いたチリソースで食欲も右肩辺りでどんどん進む。
b0089578_16532714.jpg
・マルゲリータピザ
私の好みで注文していると全てがエスニックメニューになるのを阻止するようにピザを挟んできました。
3種類のピザの中から基本のマルゲリータを、さっくりとした薄めの生地にチーズとドライトマト。
カリッとしているのでおつまみ感覚で食べれます。
b0089578_16533112.jpg
・海老とナスのフレッシュトマトソースパスタ
〆は結局イタリアン、数種類のパスタの中からフレッシュトマトソースのパスタ。
トマトのフレッシュさとコクでまったりと美味しいパスタでした!

がっつりメインの肉メニューにエスニックや欧風メニューが盛りだくさんあって、お酒も豊富でお洒落とくれば
女子がほおっておくわけもなく、女子同士やカップル、私のような熟女でも大満足。
2階は20名ほど入れる個室もあるので、パーティーにもぴったり。
平日は午前1時、金土曜日は午前3時まで営業しているので、金沢ナイトライフにかかせない1軒ですね。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-14 23:16 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市):JOHNかりおすとろ「マヨケチャタンポポオムハヤシ」「アーリオオーリオ・エ・ペペロンチーノドリア」

b0089578_16175270.jpg
そろそろ花壇にハーブの苗を植え付けたいな、雑草も処理しなきゃいけないし
頭の片隅にある生活のプチ計画、しかし週末の雨はそんな小さな計画をあっさりと流してしまう。

次第に激しく降り注ぐ雨の中をランチを食べに行くために外出、
雨だし近くでいいのでは?の空気を無視して、私は目指す場所があったのだ、野々市の洋食屋さん、JOHNかりおすとろ

5月10日~13日の期間中、かつての人気メニュー「マヨケチャタンポポオムハヤシ」が復活して490円!
こんな釣り餌にめっぽう弱い私、しかもこのメニュー食べたことがないので即釣られました。

さっそく公式FBで見たと口頭で注文。

・マヨケチャタンポポオムハヤシ

白ごはんの上にひき肉入りのデミグラスソースがかかったハヤシライス。
その上にはオムレツとJOHNかりおすとろのケチャップ文字。

オムレツは中身が半分とろっとしていてデミグラスソースとの濃厚な相性バツグン。
1皿完結の洋食メニューはごはんが結構量があり私はお腹が膨れました。
これが490円なんて安い、またたまにセールやってね。
b0089578_16182103.jpg
・アーリオ・オーリオ・エ・ぺペロンチーノドリア

夫が注文したのがこちら、食の好みが違うと私が注目していないメニューを選ぶから面白い。
学生時代や就職仕立ての時に喫茶店でグラタンやドリアをよく食べていた私、
ドリアって昭和と平成の境目を感じさせてくれるのだけど、こちらはイタリアンからヒントを得たのですね。

ホワイトソースにチーズと熱々のごはん、それにニンニク風味とオリーブオイル、唐辛子がかかって
まさにペペロンチーノの味、なるほど~。
b0089578_16185251.jpg
・ストロベリープリンパフェ

2人で分けた1つのパフェ、どれでも好きなの選んでいいというので、
キャラメルプリンdeロイヤルを指定すると、フルーツが沢山のったのはちょっと・・どれでも好きなのじゃないんかい
じゃ、どれがいいの?と聞くと抹茶パフェ系~とな、うーんそれは今食べたい気分ではない。

好みの違いで対立するのはいつものことなので、強硬にこちらに決めさせてもらおう。
ここの自家製プリンが食べたかったの、スプーンがねっとりとした食感ですくうプリンうまっ
後は大好きな苺にキウイ、生クリームに中はベリーソースとアイスとカリカリコーンフレーク。

外は雨でもお腹は幸せなランチ、ごちそうさまでした。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-13 23:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

うちごはん:2018山菜ツアー、「山菜と竹の子の料理」

b0089578_15511941.jpg
毎年、GW付近に開催されるアブさん主催の山菜ツアー、今年は体力が復活したので参加してきました。
しかーし、かつては車数台で賑やかに行われていた山菜ツアーも、皆さん別の用事があったりして今年は参加者激減。

興味のある人なら誰でもお誘いしてもいいということで、あちこち声をかけた結果、友人のだるまちゃんが参加表明。

アブさん(師匠)、パオ子ちゃん(野生のベテラン)、だるまちゃん(ほぼ初心者)、私(経験だけで役立たず)
のエセ少数精鋭で山を越え谷を越え挑んできます。

そうそう、いつもの山菜ツアー用のウェアを処分したので、新たにモンベルのアウトレットショップで上下揃えました。
また何かフジロックなどアウトドアイベントに使用できるし、とりあえずスキーでも何でも形から入る奴。

当日は長靴、タオル、ビニール袋、お菓子は300円以上など揃えて、朝の7時に集合していつもの山麓へと向かう。

b0089578_15512459.jpg
前日までは気温も低かったけど、当日は天候に恵まれ気温も高くなるということで山菜採り日和。
いつもの山のいつもの大体の場所で、それぞれが崖を降りていったりよじ登ったり、沢を下ったり。

やはり4月下旬だからか、タラの芽やコシアブラは殆ど採られた後で(それでも少し収穫できた)、
私が素で分かるものといったら、タラの芽、コシアブラ、わらび、ぜんまいくらいで、
毎年教えてもらっているのに1年経つと忘れてしまうという役立たず。

新たにこごみ(天ぷらで食べてるのに)、あまな、とりあししょうま、センナ、うど(似ているものと間違える)
などを師匠を介してデートアップしながら、急な斜面や木々の間を探していく。

b0089578_15512944.jpg
沢を下る辺りで岩で足が滑らないように注意したり、そこまでして行くのはセンナが沢山ある場所だから。
とはいってもセンナは葉ワサビ、山葵が苦手な私には無用の産物なのだけど
せっかく覚えた山菜の姿形、他の要る人のためにせっせと採るのだ~。

太ももを急激に酷使したので午前中の辺りは平気だったが、
終わりごろにピクピクと筋肉痛の予感らしきものが出始めていた、反応がいいじゃないか。
b0089578_15513470.jpg
午前中いっぱいがんばって、皆で採った山菜の成果は、
ワラビ、ぜんまい、かたは、トリアシショウマ、アマナ、こごみ、かたくり、うるい、ウド、
しおで、よぶすまそう、センナ、タラの芽、コシアブラ。

さて、来年までにまたどれだけ記憶が残っているだろう。
すでにしおで、よぶすまそう(自分が見つけてもいないし)は諦めました。

この山菜の山の中から、私はワラビ、トリアシショウマ、ウド、タラの芽、コシアブラ、こごみをお持ち帰り。
b0089578_15514165.jpg
山菜採りから帰宅してすぐに作ったお昼ごはん。
・トリアシショウマのポン酢和え
・アマナのレモンマヨネーズ和え
・ウドのきんぴら

トリアシショウマはクセも何もないのでゆずポン酢の味そのままで美味しい。
アマナはアスパラみたいにシャキシャキで甘いのです、普通に茹でてマヨネーズだけでもよかったかな。
ウドのきんぴらは定番ですね、このクセのある味がたまりません。

これに合わせたのが、バングラデシュ留学生が作ったベンガル料理のお持ち帰り。
こちらは別のクセがありすぎてお互い違いすぎるだろ!と夫に突っ込まれそうだったけど難なくペロリ。
b0089578_15514653.jpg
翌日の夜ごはん、ワラビを重層であく抜きしてあったのを出汁でおひたしに。
またウドのきんぴら、タラの芽とコシアブラ、こごみは天ぷらにこちらは鉄板の美味しさ。

体力落ちたと思っていたけど要領も分かってきたので、また来年も参加したいと思います。
何しろ、山の空気が気持ちよく採れたての山菜を食べるのはとても魅力的、でも登山はしません(笑)
b0089578_15515289.jpg
山菜のお次は竹の子、幸運なことに朝堀りの竹の子を5つも友人からいただく。
竹の子のあく抜きは下ごしらえから慣れている夫が全て処理してくれました。

・竹の子の土佐煮
・竹の子と椎茸とねぎの肉巻き
・竹の子とワカメの酢の物

竹の子づくしもやろうと思えば出来たけれど、土佐煮を2回作ってそればかり食べてました。
出汁と醤油やみりんなどの調味料で煮たサクサクの竹の子、も~どれだけ食べても飽きない。
b0089578_15515814.jpg
この時期に1回以上は食べたい竹の子ごはん。
竹の子と薄揚げを出汁、醤油、みりん、酒で先に煮ておいて、
お米に塩と昆布を入れた上にその煮物をのっけて炊くのが、うちの母親のやり方だった。
色んなレシピを試したけれど、やはりこのやり方が自分には一番合っている。
味付けは濃くはなくむしろあっさりしているのに味はしっかりと入っている。
b0089578_15520244.jpg
また別の日の竹の子デー
竹の子しゅうまい(たけのこと椎茸入り)、竹の子とズッキーニのにんにく炒め、ニース風サラダ。

実は夫はニース風サラダが大大大好物、5月に入ってからもう3回は作っているかな。
サラダ菜やルッコラ、ベビーリーフなど何かしら葉っぱをもりっと器に盛り付け、
ゆでたまご、黒オリーブ、ツナ、アボカド、などを上からかけて(じゃがいもは入れたり入れなかったり)
アンチョビは私はドレッシングの中に細かく刻んで混ぜています。
冬はサラダを食べるとひやっとして寒かったのであまり食卓にのぼらなかったけど、これからどんどん食べまする。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-12 23:53 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

金沢(西念):市場茶屋 がっぱ家でランチ「市場茶屋定食」「海老天丼」

b0089578_15075184.jpg
とある日曜日のランチ難民な出来事。

郊外の無印良品に用事があったので、そこへ向かう途中でランチしようかということになり、
お得な寿司ランチ、タイ料理のランチを申し出るも澄み切った回答が得られず、そのままだだ走り。。。

この前、人気の中華に行くって言っていなかったっけ?
そっか、通り沿いにあるね!と走り続けたら日曜定休。

気をとりなして、川を渡って韓国料理ランチと思ったら日曜定休、
じゃあ、逆戻りで別の中華食堂だ!まてまて一応、ネットで調べて・・・日曜定休。

日曜定休のお店は私は今度別の日に1人で行くからいいとして(いいのか?)
お店が中々決まらず嫌なムード、こういう時に限ってくだらないことで喧嘩になりそう。

じゃあ、金沢中央卸市場の通りにあるトラットリア!
日曜営業している~と向かったら・・・臨時休業で玉砕。
ふぅぅ・・しかし、この通りはたくさんお店があるからこの辺で決めようか。

神仙と魚がし食堂の外に長い列を確認した後、ふと振り返ると市場茶屋 がっぱ家
1品料理と金沢中央卸市場から仕入れる魚介類で、魚介や肉の炭火焼を始め、お刺身や天ぷらにと
気軽で豊富なメニューがそろう居酒屋さんなのですが、ランチもやってるみたい。

という訳でここに決めました(ラーメン神仙のほぼ真向かい)
b0089578_15080051.jpg
店内の壁にはずらりと貼られた1品メニューが沢山、そしてお昼のメニューはこちら。
各定食や天丼、うどんなど手頃な価格なメニューが揃っており、
おすすめは市場茶屋定食、人気は唐揚げ定食、定番は海老天丼っと・・なるほど。
b0089578_15080430.jpg
・市場茶屋定食:1,000円
おすすめというお店の名前の定食を注文しました。
焼き塩サバ、お刺身盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ(きす、カボチャ、茄子)
ごぼうと人参のきんぴら、菜っ葉のおひたし、漬物、ごはん、お味噌汁
天丼メニューが多いので天ぷらが揚げたて、メインが3品もあるしご飯も量があって中々の量。
b0089578_15080934.jpg
・海老天丼:850円
夫が頼んだ海老天丼は海老天2つに葱、茄子、えのきなど天ぷらがこんもり。
後は人参と牛蒡のきんぴら、味噌汁、お漬物

居酒屋さんのランチメニューは穴場とも言えますね、私は市場茶屋定食でお腹いっぱい。
この通りにまもなく新しくオープンするお店も何軒か登場するようで、
この辺りにくれば食べるところに困らなさそうなグルメストリートになりそうです。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-11 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「自然派ワインとスパイス料理を愉しむ会」

b0089578_14155125.jpg
4月下旬、せせらぎ通りのインド・ネパール料理のアシルワード (AASHIRWAD)で開催された
「自然派ワインとスパイス料理を愉しむ会」のイベントに参加してきました。

アシルワードと木倉町の自然派ワイン食堂「Uva-Uva(ウーヴァウーヴァ)」とのコラボレーション企画で、
スパイス料理と自然派ワインって合うんじゃない?いやめっちゃ合う!という想いの元から実現した新しい試み。
この会のために用意したという特別料理と自然派ワインのフリーテイスティング。

この企画を見つけた時、間髪入れずに夫に行きたい!行かねば!行くよね?と三段活連絡して予約を決めたほど。
アシルワードさんの特別料理はもちろんのこと、自然派ワインは弱いから少しづつ何杯飲めるかな?

個人的に翌日二日酔いになりにくい自然派ワインは変なひっかかりがなくスルッと飲める優しいタイプが好きです。
まずは泡から注いでもらってしばしお料理を待つ。

右から
ベイガンパラタ:ディップ状に調理した焼きナスが中に入ったマスタードとコリアンダーが
香る北インド料理のベイガンパラタを1口サイズのスナックにアレンジ。

カリフラワー・ザクロ・サーモンのサラダ:スプーンで1口で食べるサラダは、ライタから着想を得たという
細かく刻んだカリフラワーとザクロ、サーモンがフェンネルとホワイトペッパーでさっぱり、とても新鮮。

C・モモ:ネパールの蒸餃子「モモ」をチリソースで和えてあり、スパイシーなモモバージョン。
*Cは「Spicy」の略
b0089578_14155516.jpg
フライドポテト&オクラ
ほくほくのフライドポテトはメーティー(フェネグリーク9の葉を乾燥させたカスリメーティーがアクセント。
フリット状になったオクラはチャットマサラがアクセント、酸味と塩味が特徴でさっぱり。
旅行でインドの家庭料理のお店に行った時にこのチャットマサラがサラダにかかっていたので覚えました。
b0089578_14160066.jpg
新作チキンティッカ2種
ネパールの山椒&わさびの風味の2種だそうで、わ・・わさびっ苦手なのに大丈夫か!?
食べてみるとスパイスの風味があるのでわさびはさほど強くなくてホッ。
山椒の方は独特でピリッと刺激的、花椒のような感じでした。
b0089578_14160514.jpg
ゴルゴンゾーラのバトゥーラ(揚げパン)
カッテージチーズの入った揚げパンをブルーチーズと有機栽培のセミドライトマトを使ってアレンジ。
ウーヴァウーヴァさんとのコラボらしいイタリアっぽいバトゥーラはブルーチーズの風味がするする。
アジョワンシードでほのかな清涼感を出すところがアシルワードテイスト。
b0089578_14161001.jpg
ラムチョップ
お待ちかねの大好きな羊肉はスパイシー、ラムの香りとガラムマサラのスパイスが肉を引き立てていますよ。
ライムを絞りミントが入ったチャトニを付けて爽やかフレッシュ。
b0089578_14161554.jpg
小さなカレーセット
ポークビンダルと筍のカレー、長粒米を使ったレモンライス
旧ポルトガル領のインド西海岸・ゴア州の名物料理、ポークビンダルをいただくのはここで2軒目になりますが、
口の中からスワッと清涼感が駆け抜けるビネガーの酸味とチリのピリッとした辛味、そして後からくるコク深さ。
対して、筍のカレーはほうれん草のソースで合わせたマイルドで優しい味。
ポークビンダルが超美味しい~~大きなカレーセットで通常メニューで食べたいな。
b0089578_14161917.jpg
デザート:クローブ&カルダモン風味のマサラチャイのパンナコッタ、ジンジャー香るパイナップルのジュレを添えて
こちらのデザートはウーヴァウーヴァのシェフが担当したそうで、パンナコッタはイタリアンですもんね。
ちゃんとこの会に合わせてチャイのパンナコッタは軽やかなスパイスの香りに包まれていました。
b0089578_11425454.jpg
それぞれに合わせるというよりも自由に選んでグラスに入れてもらうフリーテイスティング。
最初こそ泡で始まりましたが、それぞれが好きなワインの為に立ち上がる。
幸いなことに連れがいたので、全部飲めないだろうと思ってたワインも隣のグラスからちゃっかりと味見。

たった数分(だったかな?)のひょうのせいで葡萄が殆どダメになり希少なワインもあり、
すっきりした赤のシュワシュワやらピュアなロゼやら、
赤がうまっだの呟きながら、いつのまにか全て制覇してました。

私はいつもインド料理ではビールは飲まず、ラッシーサワーやワインを主に飲んでいるので
スパイスにワインってもう自然なことで、それが自然派ワインをあれこれ飲めて余計に楽しいというか。
コース仕立てのアシルワードさんのお料理も普段とは違うもので新鮮で美味しく、とても満足できるイベントでした。
ぜひまたこんな素敵な企画を開催してほしいです。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-10 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(かほく市):コイノボリ食堂(ネパール料理)「キーマカレーのダルバート」

b0089578_11530165.jpg
GWは毎年ながら私はカレンダー通り、夫も仕事があるので丸1日フリーということはないので遠出ができず。
それでもお昼からでも何か美味しいものを食べに行こうというエネルギーは相変わらず。

4月の連休中、行きたいなと思って2人で行く機会を狙っていたお店にやっと行けました、コイノボリ食堂
のと里山海道を県立看護大I.C.で降りて、すぐ右手の方にあるお昼だけ営業のネパールのダルバート(カレープレート)のお店。

そうそう私、高速を運転するのが苦手、のと里山海道は高速じゃないけどそれに準じるくらいのスピート。
なので1人じゃなかなか向かえないんですよ、1車線になる能登方面は特に。

店内はGWとあってか10人以上の団体さんがいて、こりゃ無理かもと一瞬思ったけど、
カウンターが空いていたのでどうにか座ることができました。
ちなみにお座敷なのでカウンターも座って食べるスタイル。

・ダルバート(キーマカレー)+目玉焼き

ネパールの定食であるダルバートはキーマカレーを選択、さらさらのひき肉カレーにもう1つもサラッサラのダル(豆)カレー。
スパイスがつんと言うよりも素朴な感じの中に程よいスパイスが自然な優しい味。

副菜の方は、じゃがいものスパイス和え、キャベツのスパイス和え、もやしのスパイスナムル、
カラフル野菜のスパイス和え、タケノコとえんどう豆のスパイスかき揚げ、など。
プレートのデザートは選べるので私は自家製ヨーグルトに。

野菜がたくさんあるのが嬉しく、スパイスで味付けしてあるものの野菜本来の素材感が伝わってくる味。
真ん中のごはんに目玉焼きをのせてもらったので、くずしながらカレーをかけたり周りの副菜と混ぜながら食べる。
複数のおかずとカレーを混ぜることによって美味しさが増す、ダルバートの特徴ですね。
b0089578_11530565.jpg
・ダルバート(イワシのツミレカレー)+チャパティ

夫が食べていた魚のカレー、味見してみるとやはり魚の風味が出た味わいの優しいカレー。
デザートには豆乳くずプリンを選択、オプションでパンであるチャパティも。

辛くなく優しい味付けだけど、トマトをベースに作った手作りスパイスソースもあるので、
お互いにそれを加えたりもしていました。
ごはんの量が多いのでたくさん食べる方も満足できると思いますよ。
b0089578_11525715.jpg
後出しでメニュー紹介、ダルバートの種類が多い!
肉と魚とベジカレーに下の方に黒板でチラッと本日の気まぐれカレーも。
翌日はイベント出店だったそうなので営業していてよかった。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-09 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

うちごはん:ハングラデシュ留学生のベンガル料理をご馳走になる

b0089578_10561622.jpg
昨年の秋、何かと海外留学生と交流があるMさんとの縁で、我が家にタイ留学生の2人を迎えて、
タイ料理ホームパーティーを開催しました。

その時作ったタイ料理は全て私が作ったもので、日本人がタイ人に自国料理を振舞うという
クイズ番組で司会者からYES・NOボタンを押されるようなドキドキ気分・・・なかなか評判は良かったのだけど。

で、そのお礼をかねてと今回Mさんから連絡があった内容が、
バングラデシュ留学生に料理作ってもらうから家に食べに来ないか?という逆バージョン。

前回の人と全く国も人も違うけれど、面白そう是非!ということで参加表明。
夕方にはシェフの料理はもう準備万端ということで、自宅までお迎えに来てもらってMさん宅へ。
Mさん、Hさん、ラッサムさん、私という4人のこじんまりしたホームパーティー。

b0089578_10562600.jpg
手ぶらで来てね、とは言われていたけど、自分の飲み物&他の人も飲むかな?と思い白ワインを持参。
最初の乾杯はアップルタイザーと白ワイン、のちの赤ワインとお茶。
ラッサムさんはイスラム教徒なので、グラスワインは私たちの物。

ラッサムさんが振舞ってくれるのはベンガル料理。
ベンガル料理は東インドのベンガル地方とバングラデシュで食べられている料理。

富山のパキスタン料理屋さんが身近な分、インドとパキスタンは同じ国だった事は認識していたが、
普段着目していなかったバングラデシュもが大インドの1国だったんですよね。
イギリスから独立うんぬんの歴史の記憶はかなりあやふやですわ。
b0089578_10562928.jpg
正式名称が分からないけど、鶏のココナッツミルク煮
ココナッツミルクがたっぷり、そしてスパイスもたっぷり。
マイルドで辛くなく、でもスパイシーでコクがあって美味しい。
鶏を1羽分捌いたそうで、どこで手に入れたの?コストコ?と聞いたら、ネットという答えが返ってきた。

この日の一連のやり取りは私が英語が話せないため(ほぼ単語しかでてこない)、
私(日本語)→Mさん(英語)→ラッサムさん(英語)→Mさん(日本語)→私という流ればかり。
Mさんが話せるので余計に楽してしまっている自分がいる。
b0089578_10563332.jpg
マトンカレー
ラッサムさんが自宅で作って鍋ごと持ってきてくれたマトンカレー。
大部分がイスラム教徒のバングラデシュでは当然ながら豚肉はだめで、インドの様にヒンズー教ではないから牛肉料理はある。

で、このマトンカレー、すんんんごく美味しいんですけどーーー!!!
骨付きマトンがごろごろ入っていて他の固形のものはジャガイモ。
かなりスパイシーで結構な辛さっ、でも止まらない。
全員がマトンの骨をしゃぶりながらかぶりつく。

あぁ私もマトンカレー作りたい、1回だけコストコでラム肉購入してあまり夫に喜ばれなくて、
その後買っていないけど、カレーなら保存もできるし自分だけのためにやろうかな。

このマトンはどこで?の答えはやはりネット、便利な世の中だわ。
しかし、その辺の肉屋で売っていたら一番いいのに・・・
カレーにするなら羊臭さがないと物足りないのでマトンがいいなぁ。
b0089578_10563967.jpg
牛肉とじゃがいものビリヤニ
どんだけ炊いてきてん!とツッコミいれたくなるようなパンパンに詰まった炊飯器。
炊飯器にビリヤニって何かシュールね、日本のエスニックなお店ではよく見かける光景だけれども。

こちらも自宅から炊飯器ごと持ってきてくれたそうで、重たいのにご苦労様。
ちなみに炊飯器は日本で購入したそうで、これ便利でしょ~世界に広めよう炊飯器の輪っ!
b0089578_10564491.jpg
牛肉のビリヤニのお米はバングラデシュのお米だそうで、インドの細長いバスマティライスよりも全然短い。
ジャポニカ米のようにもちもちはしてなくてややパラッと、そしてこちらもかなり辛い。

どれもこれも美味しすぎるのですが、自国では今まで料理したことがなかったそうで、それでこの腕前?
バングラデシュでは奥様が料理担当、男子厨房に入るべからずの世界なんだそうです。
でも日本じゃ中々食べたいものもままならないし、なら自分で作ってしまうというパワー恐るべし。

このビリヤニの量が半端なくてカレー共々タッパーをお借りして持ち帰りました。
それでもまだまだ残っているので、ラッサムさんに持ち帰れば?と何度も聞くけど
家にはいっぱい食べるものがあるからいいそうで・・・
結局、Mさん宅で3日ほど連続で食べたとか、私も家で食べた他に会社にお弁当として持って行ったし。
b0089578_10564842.jpg
こちらは手料理ではないけれど、付け合せとして食べたマンゴーのピクルスというか漬物(アチャール)。
熟す前のグリーンマンゴーをスパイスとオイル漬けにしてあるらしく、
なんか塩っぱく酸っぱくなかなかに初めて食べるようなスパイスの具合。
b0089578_10565322.jpg
こちらはデザート、よくインド料理屋さんでドーナツのシロップ漬けが出てくるあれ?
強烈に甘いのを経験しているので覚悟して食べたら、あれっ?そんな甘すぎることもない。

食べながら飲みながら色々と会話は続く(Mさんを介してだけれども)
今のミャンマーのロヒンギャの問題とか(バングラデシュにも相当難民が入ってきているそうで同じイスラムだから
同胞だけれでもバングラデシュの経済的にはうんぬん)興味深い話も色々聞けて視野が広がった感じです。

こんな美味しいご馳走を用意してくれて、しかも楽しいひと時をありがとうございました~Mさん感謝。
b0089578_10565951.jpg
元々エスニック好きの魂がさらに刺激されたような形、
それと同時期に卒業旅行でインドに行ってきた学生からインドのスパイスをお土産に頂きました。
自宅でもスパイスは揃ってはいるのですが、メースとフェヌグリークは持っていなかったので嬉しい。
b0089578_10570362.jpg
それらの10種類のスパイスを使ってチキンと茸のカレーを作りました。
クローブ、メース、フェヌグリーク、シナモン、コリアンダー、クミンシード、カイエンペッパー、ターメリック、カルダモン、ガラムマサラ
上には自宅の花壇で摘んできたパクチーを添えて。
スパイスのみで作ったカレーはさらさらスパイシーで本格的で美味いと自画自賛。
まだまだ修行の道は続く。。。

[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-05-08 23:58 | うちごはん | Trackback | Comments(0)