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大阪(道頓堀・法善寺横丁):二和鳥(焼き鳥)

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昼間の商店街は調べてあったが、夜は適当に焼き鳥でもと考えていた私たち。
そうだ、そうだ、あそこに行こう!と法善寺横丁にある焼き鳥の二和鳥へ。
ここは3回目くらいかな。人気の老舗らしく5時半くらいなのにカウンターは満席!
織田作之助の小説「夫婦善哉」、藤島桓夫の演歌「月の法善寺横丁」で知られる法善寺横丁。初めて来たのは12、3年前ほど、もっと若かった私。
今では風情漂う石畳の路地が似合う「よろしく哀愁」を背負ったアデージョになりました。
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付きだしとして、大根おろしが入った器と、胸肉ともも肉だけで作られた「つくね」が一人2本づつ。
ここのつくね、お肉がぎゅぎゅっと詰まってる感じで美味しくて好き。

この日最初にいただくアルコールはイモ焼酎の水割り。
水割りをくださ~い、涙の分だ~け♪と珍しく私がママ風にお作りしてよ。
と、アイスペールから氷をコップに入れ始める。

パリーーーン   

・・・・・・コップを割ってしまいました。

ガラスコップのキャパシティーを超えた氷を押し込んでしまった。。
このコップがまた繊細な薄さで!!
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生肝
綺麗にお皿に盛られた生肝が、なんだかしっとり感あふれるコサージュみたい。
ちょっと頭につけてみたいわ、人の頭に。
とろとろな肝が舌の上でとろける・・・おいしーー!!!
新鮮な生肉はたまらんのぅ・・・と猛獣を証明。
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砂ずり、ココロ、皮、三角、手羽、玉ひも、うずら、しいたけ
↑これは一人分の量。
鳥取・大山の地鶏を伊豆大島の自然海塩をふって焼いてある串たち。
炭火で焼いた串たちはそのまま食べてもいいし、大根おろしをからめて食べてもさっぱり。
だが、大根おろしちと苦手な私はお隣さんに手渡した。

なぜか焼き鳥で必ず注文してしまうのが「うずらの卵」(私だけ)
八宝菜にもうずらがいくつ入ってるかで食べるテンションがあがってくるわ。
ときどきお蕎麦の薬味にうずら生卵が付いてくると嬉しいし、イカ納豆にも必要度120%。

昔、家でイカ納豆を作ろうとして、うずら卵がなかったので普通に鶏の卵を使用したけど、
鶏の卵の大きさに比例してイカと納豆を用意したら、どんぶりクラスのイカ納豆が出来上がったことがあった。←一人で完食
と、単なる卵好きの語りべ。コレステロール減らないわ~。
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合鴨ロース、空豆
さやごと焼いてある空豆。
合鴨ロースを食べた後、この夜の前菜は終わり。メインの前くらいはいったかな。
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横丁の中ほどにある「水かけ不動さん」の名で親しまれている不動明王。
夕方、商売繁盛、恋愛成就を御参りする人たちであふれていました。
皆がかける水でお不動さんには苔がぎっしり。
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当然、1軒で終わるはずもなく、旅の恒例のハシゴ車をまわす。
同じく法善寺横丁内にお勧めの店があるとアロハちゃんに教えてもらったけど、ここもお盆休み!
度重なるお盆休み攻撃にだんだん打たれ強さがついてきた。
ボディーブローをくらっても簡単には倒れないと思うのでお次の店探し


つづく
by sukatan_queen55 | 2007-09-13 11:51 | 大阪
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