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東京(中野):川二郎(かわじろう)うなぎ串焼き

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うな重のご飯とセットで完結!もいいけど、焼き鳥のように串をツマミながらいただく鰻串酒場が好き。
あまり地方では多くみられないようで、東京特有な串文化ですよね。

別に夏じゃなくとも鰻大好きなので、日帰り東京のこの日も用事が終わってから中野へGO。
さて中野と言えば中野ブロードウェイ、サブカルの発信拠点へと短い時間ながら寄ってきました。

元々は個人営業店が集まって商店街がビルになったようなような中野ブロードウェイ、
少子高齢化でシャッターを閉める店舗の代わりにオタク・サブカル関連のお店が入って現在は賑わっている状態。

でも、開業当時のままのお店もあるし、B1の八百屋さんにはおばあちゃんなど年配の方いっぱいで、
地域生活に密着し、昔ながらとマニアックな店舗が混在する不思議なビルでしたね。

で、中野ブロードウェイへと向かう商店街から横道にそれると北口エリアに広がる飲み屋街があり、
その中の中野仲見世商店街の一角にある鰻串の店、川二郎(かわじろう)

「美味しんぼ」にも登場した老舗のお店で、現在は二代目である大将の娘さんが焼きを担当。
カウンター9席、テーブル席4席(相席あり)、二階のテーブル(8席)は予約専用なので、
1階カウンターはすぐに席が埋まってしまいます。
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最初はひと通り(5本)を頼むのがルールで、そちらが終わったら後から追加もできるそうです。
お通しはキャベツ、何気に大葉刻みが入っているのでさっぱりします。
アルコールはビール、日本酒、焼酎などでしたが、私は白ワインのハーフボトル。
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きも焼き(タレ)
たくさんのキモキモ(レバー以外のモツ)、それほど苦くなくて香ばしい。
このタレ、サラッとしているんだな。
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ひれ焼き(タレ)
背ビレをニラで巻いてあってふっくら中身はとろっと。
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えり焼き(塩)
鰻の頭の部分、しっかり焼かれていてコリコリして骨もあまり気にせず。
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くし巻き(塩)
お腹の部分、脂がのっていて弾力があって塩なので旨みがストレート。
う、うま・・
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八幡巻き(タレ)
牛蒡に鰻が巻き付けてあり、牛蒡が太めで風味がしっかり鰻とのコンビが楽しめる。
一応、ここまでがひと通りで後は追加で注文しました。
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短冊(にんにく醤油)
別皿にタレが用意されて付けて食べるのですが、ニンニク醤油はパンチがありますね。
で、美味しい。この食べ方普通の鰻を食べる時もクセになりそう。
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レバ焼き(タレ)
柔らかで1つ1つにコクがギュッと詰まった感じ
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短冊(すだち醤油)
最後はすだち醤油で後味さっぱりと。短冊はやはり鰻食べた感が残りますね。

女主人さんは貫禄がありスタッフ共々手際よくテキパキとお客さんをさばいていき、
皆さん鰻串を食べるのに没頭している。

そして食べたら食べたでそんなに長いはせず、席の入れ替わりもスムーズ(外に並んでいるし)。
昭和の薫り漂うお店にはうな重はなく串とお酒だけ、気持ちいいほど酒場。

終始、うまいうまい言ってました。
この界隈の雰囲気も昭和の風情が漂っていてオヤジ心を刺激しました(by オヤジ熟女)


by sukatan_queen55 | 2019-08-31 23:15 | 東京
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