![]() と思ってはみたものの、ちゃんと調べておらず、 何となく入った表参道ヒルズにて、ジャンポール・エヴァン 表参道ヒルズ店 以前ここへ来た時は行列が付いていたが、この日は運よくカウンターが空いていた。 ピスタチオ入りのものや、フランボワーズ、シンプルにカカオが濃いタイプなど、 色んなチョコケーキの中から選んだのは少し夏らしいケーキ。 一番上がキャラメルでコーティングされたアーモンドがカリカリ。 ラム酒が含まれたスポンジに挟まれたチョコレートムースはパッションフルーツの香りたっぷり。 一番底のザクッとしたパイ生地まで美味しい、ビターなので飽きないけど濃厚なので私は1個で十分。 3Fの「ジャイル・ギャラリー(GYRE GALLERY 「デヴィット・リンチ 精神的辺境の帝国」展が開催されていたので行ってきました。 デヴィット・リンチと言えば、ツインピークス、エレファントマン等、独自の世界観で魅了する映画監督であり、 絵画や写真、音楽など映画以外の表現活動も続けている。 この個展は初期の作品「イレイザーヘッド」のロケ地、フィアデルフィア工業地帯へのインスピレーションに捧げた ペインティング、ドローイング、工業地帯の写真、水彩画、白黒アニメ映像作品などが展示。 自分と言えば、まず「ブルーベルベット」、次に「ワイルドアットハート」、「ツインピークス」シリーズと映画、 後から先に観ていたエレファントマンがリンチだと知ったけど、これ学校から見に行ってたんだよね。。。 イレイザーヘッドは気にはなっていたけれど、いつか見ようで何十年も機会を逃していたところ、この個展。 久しぶりにレンタルDVDを借りて事前に観てからきましたよ。 延々と続く悪夢の様なモノトーン映像の中、常に不安がつきまとい唐突に出てくる意味不明な幻想的映像がリンチらしい。 ずっぽりはまってた昔だったら多分受ける印象がまた違っていただろうな。 好き嫌いが真っ二つに分かれる作品、俗に言う怖い・気持ち悪いは私はあまり感じず(かなり気持ち悪いと書かれてるけど) ストーリーはシンプルでシュールさとユーモアが先だつ映像という形を成したアート作品という印象だった。 しかし、この会場・・・受付に誰もいなければ、写真も自由に撮ってもいいと書いてあるし、 何より誰も来場者がいないというのはどういうことだぁああ? あと、観覧無料。 お蔭さまでスマホにバシバシと作品を撮りためてきました。 ネットでも多数観る事ができますよ。 やはり映画を観ていないと写真から伝わる陰鬱さは感じられないので予習してきてよかった。 後、未公開短編アニメーションフィルム『Fire』は、次々と登場する生物たちが不気味可愛くてかなり気に入りましたぞ。 観覧している間に1、2人来場してきましたが、長期間の開催で平日の午後ともあり ほぼ独占状態でみっちりと見る事が出来てそれはそれで満足でした。
by sukatan_queen55
| 2019-07-13 23:44
| 東京
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食べることに120%の
情熱を傾ける会社員。 料理も大好き。 2004年からブログを 続けています。 スカタンとは?: 間抜け、当てがはずれる 「スカ」:当てはずれ、ヘマ 「タン」:味のない接尾語 スカタン女王=ドジ女王 カテゴリ
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