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富山(射水市):マサラワーラー×アジアハンター in 富山(令和6月)南インド料理食べさせられ放題

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またアップが遅くなってすみませぬ。
前回開催されて大好評だったマサラワーラー In 富山 2018冬のマサラワーラーのお二人が再び富山へ。

南インド料理を作るのが好きで、作り過ぎちゃうなら食べたい人に食べてもらえばいいというキッカケから
日本全国を飛び回って腕を振るっている画家の武田尋善さん
ミュージシャンの鹿島信治さん出張料理ユニット「マサラワーラー」。

そのマサラワーラーの「南インド料理食べさせられ放題」に参加してきました。
前回は夜の食べさせられ放題が満員御礼だったので、ワークショップのインド料理教室に参加。

やはり料理教室は自宅でインド料理作りたいと思っている人が大半で、
そんな突っ込んだ趣味の人は限られてくるので、
ただ食べるだけの夜部門と比べると、席が埋まるスピードがゆるやかなんですよ。

私自身、週一でインド料理を作っているのでかなーり参考になりました。
レシピ本をにらめっこしながら一人上手するのとは、思わぬアドバイスがあったりして違うんですなぁー。

今回の昼部門はいつもの料理教室から趣向を変えて「ビリヤニと他インド料理」の食べ放題になっておりました。

内容↓
①土曜夜:富山市の最上寺での「プチ座禅+ベジミールス食べさせられ放題」
②日曜昼:射水市コミュニティセンターで「各種ビリヤニ他インド料理食べさせられ放題」
③日曜夜:射水市コミュニティセンターで「南インド料理ノンベジミールス食べさせられ放題」

本当は全部参加したいけど家の事情でそうもいかず、お寺は遠いから外そうかになり、
日曜昼・夜の両方も考えたけど、ビリヤニ食べさせられ放題の後だと、
夜食べさせられ放題が食べられなさげ放題になる確率、はらたいらさんに3000点!

なので今回は③の「南インド料理ノンベジミールス食べさせられ放題」に参加。
射水市コミュニティーセンターに行くのもこれで3回目、調理実習室を備えているので、
何かとイベントが開催しやすく射水市は富山でも石川県よりなので距離的にも助かる。

前々からマサラワーラーに参加したいという友人を引き連れて4人で申し込んだんですけど、
その中のB隊長は前日のお寺イベントも参加して一気に経験値を上げまくった。
車1台に4人詰め込んでズゴッと行ってまいりました。
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③の食べさせられ放題の定員は50名ということで、ん?あの隣の部屋にそんなに入るのん?
と疑問でしたが、会議用の折り畳みテーブルを4列に配置して、端から端まで人が埋まってるぞ~すご。

富山県開催なので当然同県の参加者が多いわけですが、石川県参加者が顔見知りと友人だらけ、笑
縁というものもあるけれど、似たような趣味趣向を持っているから繋がってるんだなぁ~
ということをひしひしと感じました。

と同時にインド食器輸入販売を行っているアジアハンター小林さんがこの度本を出版されたということで、
出版記念イベントもかねているそうで、いつもの倍?くらいのインド食器が販売されており、
滅多に買えるものではない食器類についつい財布の紐が開き気味になってしまった。
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食べさせられ放題の写真、これだけしかなくってごめんなさい!食べるのに夢中でさ・・。
ちなみにこれは盛って盛られて食べるのを待っていた完成形ね。

突然ですがミールスってのは南インドの食堂やレストランで出される定食のことで、
このイベントではバナナの葉っぱの様なお皿の上に
数人の担当者がテーブルをまわって次々と料理を盛っていきます。

食べ進んでいく間にも担当者はテーブルを回り、まだ追加が欲しい人にはくばり続け、
どーだ、もうお腹が一杯で食べられないだろう!まで食べさせられるという大食いさんには夢の様な企画だし、
少食さんだってこれだけの種類の南インド料理がいただけて満足感極まりないイベントなのである。

後、マサラワーラーのお2人が底抜けに明るいので会場の雰囲気が楽しいのよね。

とりあえず料理名(当事者じゃないとよく分からないものもあるので適当)は、
サバのカレー、チキンカレー、烏賊のカレー、人参やじゃがいものカレー、バスマティライス
キャベツのポリヤル、オニオンライタ、ミントのココナッツチャトニ、ナスのアチャール?
ワダ(ドーナツ状)、パパド(せんべい)、ラッサム(スープ)、ミントティー
後、ギーで出来たソースとか、ワダの横のソースとか。。

私は何と言ってもサバのカレーが断トツに美味しくて、お代わり~身がなくなっても汁だけでもお代わりしてました。
チキンカレーも♡だったしキャベツのポリヤルは飽きない旨さ。
全体的にサラッと軽いのでどんどん食べ進められるんです。

友人は大好きなミントチャトニをどんどんお代わりして最終的にどんぶり1杯位食べたんじゃない?笑
そして折角なので手食いで食べました(ウエットティッシュ必須)。

インド料理経験値高めの人が多いので手食いの人は多かったけれど、
ネイルアートしたばかりの友人はスプーン使っていた(そりゃそーだ)。
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購入したインド食器の中でメインのステンレスプレート。
アシルワードさんのビリヤニプレートに使用されていたものと似てない?同じものかな。

うちは2人しかいないのに、こんな食器がどんどん増えていく。
別にインド料理に拘らずカフェ風なおかずを盛ってもいいのだよ、そして洗うのが楽。
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アジアハンター小林さんこと小林真樹氏の書籍「日本の中のインド亜大陸食紀行」
北は北海道から南は沖縄までお店はもちろん南アジア人の食文化や交流の軌跡を収めた書籍。
記念にご本人のサインもいただきました。金沢ではアシルワードさんが紹介されております。
インタビュー記事も交えた内容の濃い1冊。

by sukatan_queen55 | 2019-06-15 23:08 | 富山
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