人気ブログランキング |

東京(神田):HUB神田東口店(ブリティッシュ・パブ)

b0089578_09240723.jpg
ウルフギャングでステーキを食べ、東京タワーの夜景も垣間見えた六本木界隈から
ホテルがある神田駅へと移動、お腹は満腹でも気持ちは、まだだ、まだ終わらんよ、とHUB神田東口店

ロイヤルホールディンググループが経営すつ英国風パブチェーンで「HUB」と「82ALE HOUSE」があり、
全国に100店舗以上あり、特にここ数年で堅実に店舗数を増やしているらしい。

神田東口店は、JR神田駅東口を出て日本橋側に向おうかな~っと思ったら大通り沿いにすぐあります。
先にホテルに荷物を預けに行って駅に向かう途中、いやでも目に入るので覚えていたのでした。

まだまだオープンザドアーでも大丈夫な気温だからか、
自然と目に入る仕事帰りのサラリーマンたちのたまり場の光景が、余計さそい水になっている。

中のカウンターでドリンクとおつまみを注文してお金を払うと、
ドリンクはその場で受け取り、おつまみは後からテーブルに持ってきてくれるというシステム。
b0089578_09241205.jpg
マンゴビア
ギネスもありますが、もちろんマンゴビアが私の方、ビールの苦みはほんのり感じるものの、
濃厚な甘さのマンゴーの方が勝っているフルーティーなビール、ジュースみたいで飲みやすいわ。

この店ではHUBでしか味わえない新潟のブルワリーから当日冷蔵発送される「ハブエール」という
国産クラフトエールが人気みたいです。
b0089578_09241935.jpg
ひとくちフィッシュ&チップス
ブリティッシュパブの定番、英国風メニューは他にはミートパイ、ローストビーフ、ジャケットポテトなど。
ここは英字新聞じゃないと決まらない、スポ新の競馬や芸能コーナーじゃだめなのよ(別の意味で面白いけど)

クラシカルなフィッシュ&チップスもあるけれど、頼んだのは一口サイズにカットされたタイプ。
熱々に揚がったフィッシュがクリスピーでタルタルソースによく合う。
b0089578_09242391.jpg
ドラフトサイダー(ハーフサイズ)
イギリスで人気の炭酸リンゴ酒、フランスではシードルとして親しまれています。
リンゴの香りとフレッシュで爽やかなキレ、食の好みはオヤジ傾向なのにお酒は乙女酒が好き♪

何と言っても生ビールはハーフパイント390円から、おつまみも300円台からとリーズナブル。
気軽に立ち寄れる雰囲気で仕事帰りにサッと立ち寄ってちょい飲みして帰るのにピッタリ!
もちろん仲間たちとわいわいお喋りしながら飲むのも楽しいし、近くにあったらとても便利そうなので
金沢にも開店してほしい~。

by sukatan_queen55 | 2018-10-21 23:24 | 東京 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 東京(新宿・ニュウマン):ベー... 東京(六本木):ウルフギャング... >>