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東京(銀座):バンゲラズ キッチン (Bangera's Kitchen)南インド・マンガロール料理「こだわりフィッシュターリ」

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ランチはJR有楽町駅の傍というアクセスがいい場所にある銀座のバンゲラズ キッチン (Bangera's Kitchen)
日本初のマンガロール料理の専門店として今年1月にオープンしたばかりなのに、かなり話題となっていて気になっていました。

マンガロールはインド南西部のカルナータカ州にある港町、ポークビンダル―が名物のゴア州よりもう少し下にあり、
港町なので魚料理が豊富でインドでも美食の街と知られているそうです。

魚介類を多用しているけれど肉料理もあり、カレーだけではなくメニューは多彩。
でも初めてだしランチですから、ここはマンガロールらしいセットメニューを注文することにします。
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こだわりフィッシュターリ:1500円(平日のセット)
鮭のカレー、サンバル、サール、サラダ、ピクルス、ブラウンライス、パパド、カンパチのフライ

カンパチのフライはセモリナ粉の衣を付けて揚げてあってプチプチ、
外がカリッとして魚は脂がのっててスパイシーでめっちゃ美味しい!
鮭のカレーはサラサラしたスープ状でさっぱりして旨みがあって、ひゃーこちらも好みの味。

でも、日本人向きされていない現地仕様なじわじわくる辛さが、ボディーブローのようにじわじわと蓄積。
あー辛い、こりゃ辛い、どーしよーと言いつつ食べ進む、結局美味しいので全部食べたけど。

ライスはバスマティライスではなくブラウンライス、南インドのケララやマンガロールで食べられているお米。
現地から取り寄せていて、日本のレストランで食べられるのは珍しいとのこと。
赤いブラウンライスはふわっとモサッとした軽い感じで、バスマティに慣れているせいか好みは別れそうです。

ピンク色のサールは、ソルカディと言ってニンニクを散らしたココナッツミルクとコカムジュースで作った
酸味のあるマンガローススタイルの冷たいスープ。

サンバルは茄子や豆入りで、タマリンドの酸味とスパイシーさがかみ合ってスッキリ美味しい。
サラダはインゲンとココナッツの炒め物、ブラッククミンらしい黒胡麻のような形のスパイスが入ってます。


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ドーサセット:1000円
連れの1人が食べていたセットはこちら、お好きなカレーを1つ選べて、選んだのはティッティサール。

ティッティサールはココナッツベースでグレイビーなマンガロールスタイルの卵カレー。
ココナッツベースでマイルドだろうと思ったら、結構辛かったようで辛いを連発(笑)

ウラド豆と米で作った生地を発酵させたドーサ、試食させてもらったらもっちもちで美味しい♪
後はライス、サンバル、サラダ

どれも1つ1つ味が引き締まっているという印象で、その美味しさに驚き!
独特ながら日本人の味覚に合うと思うんですよね、ここ。
東京に行く度にちょくちょくインド料理ランチを食べていますが、ここは夜も行ってみたいなぁ~~


by sukatan_queen55 | 2018-10-18 22:23 | 東京 | Comments(0)
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