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沖縄(宮古島・伊良部島):島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)(居酒屋)

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夜は伊良部島まで車で移動して夜ご飯!2015年に伊良部大橋が開通して一気にアクセスが良くなったけれど、
この店は離島だった頃から人気の地元の食材をふんだんに使った居酒屋さん、島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)

海外で色々な修行してきたシェフが提供してくれる料理は、伊良部島で水揚げされる新鮮な魚や、
自家栽培のハーブや野菜、宮古牛などメニューは地産地消で安心で様々な調理法で楽しめる。

入り口には器やアロハシャツなどお土産物や飾り等も含まれているのか沖縄っぽいムードで気楽な雰囲気。
若い男性の店員さんたちが行ったり来たりですごく忙しそう〜
あの人たちも宮古島に魅了されて移住したのかな?と勝手な想像。

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小上がりの席に対する壁は数え切れないほどの酒瓶がぎっしりと並ぶ棚で、沖縄各地の泡盛や古酒が揃っていそう。
残念ながらそんなに強くはないので、泡盛でも飲みやすい黒糖泡盛梅酒のロック。

この青いグラスもそうだけど、この後に頼んだお酒のグラスが赤くてぽってり厚みのある赤い琉球ガラス。
がっしりとした造りでルビーの色の様な赤い沖縄ならではの美しいグラスが欲しくなり、
後日お土産屋さんなどを探すのだが、どーもここのとは違う一般的な物しか見つけられなかった。
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島らっきょと佐良浜かつおぶしのあえもの
地元で島らっきょうを頂いた時に天ぷらにして食べたけど、シンプルに食べるならおかか和えが一番。
少し辛みのある島らっきょとざっくり削ったカツオブシの定番。
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カツオとメバチのお刺身盛り合わせ
佐良浜直送!伊良部名物のカツオとメバチのお刺身、黒板には「さっきまで泳いでた」と、笑
新鮮なお刺身は実にサッパリとして薬味と醤油でもいいけれど、秘伝?のエスニックダレもなかなか美味でした。
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琉球あわび肝バタ炒め
数年に一度しか水揚げしない幻の貝って書いてありましたよ、我々は幻を食べる伝説の熟女になる。
肝のほろ苦さと磯の香りが混ざったバターソースに絡まった柔らかいあわび、うんまかった❤︎
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アバサー(ハリセンボン)のから揚げ
アバターでもアラサーでもないアバサー、沖縄ではハリセンボンを食べる、初耳。
味は淡白でふぐの味にも似ていると言われていて確かに・・香ばしくて食べ応えあったなー
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アグー豚の島豆腐アバシーゴーヤチャンプルー
ゴーヤと豆腐が加われば思いつく料理は1つ、本場のゴーヤチャンプルーいただきます。
あばしゴーヤ、先ほどのアバサーとイボイボ加減が似ていることから名称起源もあるそうです。
おばあ直伝のアバシーゴーヤ、やさしくほっこりする美味しさはやはり出汁が決め手なのかな。
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宮古牛100%のハンバーグ(チェダーチーズのせ)
さすが宮古肉100%!肉肉しくむっちり、1週間煮込んだという特製ドミグラスソースとチェダーチーズがこってりうまー。
他にもシークワーサーガーリックソース、シークサーワーおろしポン酢、てりやきソースと4種類ソースがあります。

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ミーバイのマース煮
ミーバイは沖縄の方言でハタ類の魚のこと、ミーバイにもまた種類があるそうですが。
マース煮は塩煮ということなので、かなりシンプルな調理法ですがこれが食べてみてびっくり。
煮込んだミーバイは淡白なのにコクがあるし、身から出た脂などで乳化したお汁が激ウマ!
これはミーバイという高級魚のなせる味なんでしょうね、塩も地元産だろうし。
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カザミ蟹のシークワーサーゆでガサミ
今が旬だというワタリガニ系のカザミ蟹をゆで蟹でシークワーサーポン酢でいただきました。

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島タコめし
タコスミで真っ黒になった島タコの炊き込み御飯。
これは1人分らしく小ぶりな量。
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〆はカザミ蟹のゆで汁でパスタ、これがまた濃厚な味の蟹の出汁が出ていて食欲衰えることを知らずペロリ。
器も個性的で面白いし、ほんと何を食べても美味しかった!わざわざ伊良部島まできた甲斐がありました。
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琉宮は20時からの予約だったので、それまで伊良部島の佐和田の浜で夕日鑑賞。
遠浅の白い砂浜と青い海の佐和田の浜は「日本の渚100選」にも選ばれた天然ビーチで夕日が綺麗なスポットとも知られています。

まだ日が沈む前から海を望める展望広場には、オレンジのグラデーションの夕暮れ写真を撮ろうと
カメラ小僧・おっさん・熟女、普通のカップルたちでいっぱい。
普段食べ物ばかりの写真しか撮っていない自分もカメラオタの友人の真似っこで、陽が沈み空が焼けるまで撮り続けましたよ。
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スペシャル小道具であるクリスタル林檎を使って反転する夕焼けの景色を撮ってみたり。
無数の巨岩がごろごろ転がる不思議な風景の中の夕日に、これまで何度も感動されっぱなしの宮古島でまた心癒されました。


by sukatan_queen55 | 2018-09-14 23:28 | 沖縄 | Comments(0)
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