沖縄(宮古島):まるそうパンの「うずまきサンド」、砂山ビーチ、西平安名岬

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沖縄・宮古島3日目。

朝食は前日、お土産探しのスポット「島の駅みやこ」で買ってきた伊良部島のベーカリー、まるそうパンの「うずまきサンド」。
クリームをうずまき状にグルリと巻いたパンは砂糖のジャリジャリした食感と共にとても素朴。

このご当地パンは50年ほど前から販売されているそうです。
1個1個スライスされたパッケージが普通だけど、空港には長いロール状のサイズも販売してました←友達が買ってた
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全て沖縄好きの友人が計画してくれたレールにのっかっての楽チン行動、
午前中の予定は宮古島の撮影スポットを巡るということで、まずは早朝から宮古島の西岸にある「砂山ビーチ」。

駐車場に車を停めて海岸へ向かう先は登り坂、まさに砂山を越えた先に見えてくる青い海!
カメラヲタクな友人はまずはここで撮影タイム、私もそれに真似っこします。
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そこから一気に下り坂を降りると、白砂の海岸と波の浸食で形成されたアーチ状の岩が目の前に。
エメラルド色の海の美しさと天然の岩との造形美にしばし見とれる。

前のヤング(死語)な女子たちは自撮り棒でセルフィーを撮りまくり。
私も友人に撮影してもらったけど景色が良いから人物も割増しされているような気がする(気だけ)
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岩のアーチのトンネルからの眺め、石川県民なので能登金剛の巌門を思い出しましたわ。
巌門のBGMは演歌だとすると砂山ビーチはトロピカルハウスやチルアウト系!?イメージが随分違いますが。
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朝早くビーチに到着したお蔭で殆ど人がおらず、透明度の高い海と砂とのグラデーションを心行くまで楽しむ。
それにしても足元の白砂の粒が細かくサラサラで足元がとても気持ちいい。

今回の旅行では靴は三足、砂浜では濡れてもいいようにタウンにも履けるビーチサンダル。
沖縄の行き帰りは普通の靴、シュノーケリング用にマリンシューズも持ってきました。

マリンシューズは友人からこんなの買っておくんだよ、と教えられるまで知りませんでした。
しかし街中は殆どサンダルを履いていたので、最初からこれで通してもよかったかも。
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カメラヲタク友人は撮影用にクリスタルガラスの林檎の小道具も持参。
何でも水晶玉を通して見える光景と一緒に写りこむ写真がフォトジェニックなのだとか。
手タレ要員でもある友人の手の平にクリスタル林檎をのせて反転した世界と共に海を撮影。
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砂山ビーチの次は宮古島を北上して西端の岬、「西平安名岬(にしへんなざき)」の展望台へ。
記事を書く為に地図を見ながら場所を確認すると、ようやく自分が通ってきたルートが分かった(笑)
沖縄通の友人の運転で移動するも、自分がどこにいるかあまり把握していなかった訳です(予習不足)


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by sukatan_queen55 | 2018-09-10 23:04 | 沖縄 | Comments(0)
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