金沢(金沢駅東口):紀州清流担々麺(金沢フォーラス店)「ピスタチオ坦々麺」

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平日の夜に気まぐれで金沢フォーラス・ファイナルバーゲンに挑む。
7月の海水浴でのレジャー気分が抜けていないのか、スポーツショップで夏を満喫できるアイテム探し。

キャンプでも楽しもうよと言われているけど、人の計画にのっかるなら簡単だが自ら計画するのは妄想だけなので、
せいぜいアウトドアな恰好をしてお盆に家でBBQするくらいかな。

お買い物した後は6階のレストランフロアで食べる楽チンコース、今宵は紀州清流担々麺(金沢フォーラス店)
塩ラーメン「五代目けいすけ」の場所に同じグループである坦々麺専門店が6月1日にオープン。

和歌山の「ぶどう山椒」を全メニューに使用しており、紀州という名はそこから。
坦々麺の種類は「白胡麻」「黒胡麻」「ピスタチオ」「カシューナッツ」「アーモンド」「くるみ」「松の実」の7種類。

スープはあっさり(丸鶏ベースの清湯)とこってり(丸鶏、鶏ガラ、もみじの鶏白湯)の2択。
卓上には辣油や辛シビパウダーが置いてあるので好みで辛さが調節できる。

という訳で選んだのは珍しさもあって「ピスタチオ坦々麺」にパクチー「増し増し」。
白胡麻坦々麺が900円なのに対してピスタチオは1400円、しかもパクチー増し×2で+200円=1600円。
ちょっとお値段がエクスペンシヴッになってしまった。
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・ピスタチオ坦々麺(こってり)パクチー増し増し
グリーン部分をすくって食べると少し甘みのあるナッツのピスタチオの風味がほんのり。
さらに赤い辣油、こってりとした白湯と混ざると独特のコクが生まれる。

肉味噌は痺れ系を感じるものの、辛味は足さなかったので基本マイルドな辛さ。
胡麻は味が予想できるので珍しさを求めるならまずはナッツ系でしょうか、当然のごとくパクチーは合う合う。
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・汁なし坦々麺(トッピング:味玉、もやし(別皿))
夫が頼んだのが汁なし坦々麺、四川省「成都」からインスパイアされたスタイル。
和歌山県「ぶどう山椒」とオリジナル辣油で辛味と痺れをきかせた仕上がり。
試食してないので味は不明ですが、胡麻やピーナッツ、パクチー、もやしがトッピングなどがトッピング。
後、八角の香りがしたとか・・本人が苦手なので分かったそう。

この日は売り切れだったけれど、夏季限定の冷たい「だだちゃ豆の豆乳坦々麺」もメニューにありました。


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by sukatan_queen55 | 2018-08-08 23:18 | 石川(金沢) | Comments(0)
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