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金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「アシルで夜会!」

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7月上旬、富山のカレー好き星人あんとんさんの石川遠征企画、
せせらぎ通りのインド&ネパール料理、アシルワード (AASHIRWAD)での「アシルで夜会!」に参加してきました。

幹事さんとアシルの千葉さんとのやり取りにより決まったのは、ネパール、北インド、南インド網羅する特別メニュー。

富山からの遠征組はランチでもインド料理を食べ、さらに0次会をもうけるなど無茶ぶりを披露。
私は1つ前の記事であるベトナムのバインミーに留めておきました。

飲み放題付きだったので各々が好きなドリンクを注文して乾杯の儀式。
私はスパイシーで甘い味わいのマサラワイン。
冬にはホットにするとまた美味しく、アシルワードのお気に入りドリンクです。
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パニプリ(4人でシェア)
インドやネパールでは屋台で大人気のスナック。
ピンポン玉のようなスナックに穴を開け、タマリンド風味のお水とじゃが芋などでできた具材を詰めて食べるもの。
出てきた時に歓声が湧き上がるのも分かる、コロンっとした可愛らしい形状。
さて、中は空洞で揚げたボール状のパニ(水)プリ(プーリー)に横の具材を詰めていきましょう。
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指で両側を潰さないように穴をあけて、スパイスで味付けしたじゃがいもとスープを投入。
他の人はもっと穴ギリギリまでスープを入れていました。
パクッと口にほおり入れると、カリカリッ香ばしいプリとスープの酸味とスパイシーさが混ざった中身がはじけて
とーーっても美味しい!水分で周りがしめってくるから直ぐ食べるのが醍醐味。
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バジ(シェア)
ベサン(豆の粉)で衣を付けたインド式のオニオンフライ。
表面が固くてカリッとして、スパイシーな風味が広がる玉ねぎのバジ。
玉ねぎって料理のベースにもなるし主役にもなる万能な食材ですね。
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サモサチャート
サモサをアレンジした料理、インドやネパールで主に軽食として人気のメニュー。
日本では揚げたものをそのまま食べるサモサがポピュラーですが、
そのサモサにスパイシーなソースとひよこ豆、紫たまねぎ、ザクロ、パクチー、ヨーグルトなどがかかっていました。
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アルサデコ&グンドゥルックサデコ
ネパール式の和え物を2種。
アルサデコには普段の胡麻の代わりにネパール産のシラム(シソ科のエゴマの種)使い、
同様にレモンの代わりにネパール産の果物ラプシーのパウダーで酸味を付けてあります。
このネパールの発酵乾燥青菜、グンドゥルックが奥深い味だこと!漬物を食べた時のような旨みがじわり。
そして前に食べた時よりも複数食材が追加されているので複雑な味になってます。
中でも大豆は節分で撒くあのフライパンで炒った情景が思い浮かびました。
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Cモモ
「モモ」のアレンジメニュー。
ティムール(ネパール山椒)を使った辛味ソースで絡めたもので、スパイシーモモの「シー」を取って
ネパールではCモモと呼ばれている。
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タンドールフィッシュ
魚の窯焼きで本日は「鯵」、表面はカリッと固まったスパイシーな衣に覆われてました。
ミントソースをかけて、肉好きだけれど魚もいいね!
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マトンカッサ&ベジタブルプラオ(シェア)
圧力鍋で調理した骨付きマトンのカレーと野菜の炊き込みご飯。
グレイビーソースが少な目のセミドライタイプの煮込み料理のことをカッサと呼ぶそうです。
野菜の滋味を活かしたやさしいプラオにマトンカレーをかけると旨さ爆発。
マトンカレーがまたサラッとしてもったりしすぎないから合っているのかも。
思わずキッチンユキのベーキ(焼き飯)にカレーソースをかけて食べたシーンが脳裏に浮かびました、全然違うけど。
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ラヴァドーサ&サンバル&フィッシュカレー
セモリナ粉(ラヴァ)生地で発酵を待たずに焼き上げるドーサ。
フィッシュカレーはプロモジシェフがムンバイで働いていた時に覚えてレシピ。
このフィッシュカレーは通常メニューにもあり、私もリピートする大好きなカレー。
で、このラヴァドーサが玉ねぎの香ばしさがアクセントになってめっちゃうまい。
実は中々量が多いコースだったので、ドーサは少し食べて持ち帰ったのですが冷めても美味しかったです。
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セヴァイ(セヴァイ・キール)
米粉から作るパスタのような麺をミルクで煮込んだスイーツ。
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最後にチャイを追加してホッとするひと時。
初めて食べるパニプリやとにかくバラエティーに富んだメニュー構成で、コース形式というのも新鮮。
Cモモがシェアじゃなく1人分とかカレーがお肉と魚でダブルだったとか、ボリューム的にも中々すごかったです。
味は言うまでもなくどれも美味しくて、開催まで色々やり取りしてくれた幹事さんに感謝です。



by sukatan_queen55 | 2018-07-17 23:34 | 石川(金沢) | Comments(0)
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