大阪(北区堂島浜):ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)パン

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大阪2日目は午前中にかけての用事を済ませ、後はお土産購入とランチを食べて帰宅するだけ。

岸部の店舗は車や電車で数回訪問しているけれど、北新地にオープンしてからなかなか行く機会がなかった
ブーランジェリー&パティスリーにやっと行くことができました、ル・シュクレクール (LE SUCRE-COEUR)

大阪駅から中之島方面へ、新ダイビルというオフィスビルの飲食店エリアは有名店も色々入っていて
その1階にル・シュクレクールもあるのですが、大きな建物なのでちょっと見つけるまでに時間かかりました。

11時オープンの20分前に到着すると小雨日和だからか待ち人ゼロでまさかの1番乗り。
オープン時間までに10人は並んでいたかな。

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1番最初に通されて種類も豊富に陳列されているパンたち。
特にこれと決めてなかったので目移りが激しく、あれもこれも欲しくてどどどどーしよう。
そして折角なのでイートインスペースでパンを食べていくことにしました。
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シュクレクール側の奥とモンテベロ側にカウンター席があるのでコーヒータイム。
外にもテーブル席があるけどさすがに寒くて人は皆無だったが、季節の良い時は外でブランチしたいね。

プティ・デジュネはシリアルとブルーベリーを練りこんだ生地に真ん中にクリームチーズがたっぷり。
まだ温かくてチーズが柔らかくとても美味しい、ちょっとしたオヤツ感覚。
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覚書用に書き出したけど全部は覚えていないので幾つか。
パイ系はアップルパイときのこのキッシュだったかな。

パン・オ・エメンタール・パルムザン・ノワ・エ・カシュー:エメンタール、パルメザンチーズ、くるみとカシューナッツを合わせたパン
アクサン・ヴェール:オレンジ・ホワイトチョコ・はちみつにグリーンオリーブの塩気のアクセント、組み合わせが面白い。
パン・オ・ゾリーブ:オリーブオイル香るシャバタの生地に黒と緑のオリーブを練りこみ
パン・グロ・ラミジャン:大きな大きなパン、ゆっくり噛みしめ系で味わいを楽しむ。
カフェ:リピートしている胡桃が入った長い柔らかでしっとりしたパンの間にコーヒークリーム。

いつも選んでしまうのはチーズやクルミ、オレンジが入っているものに惹かれます。
ハード系のものはもっちりしていて味わい深く、翌日もしっとりしているので多めに買っちゃうな。

生地の種類が多くて迷うけど選ぶのが楽し過ぎる、そして相変わらずスペシャルなパンばかり。
滅多に行けないけど、その分満足度は胸いっぱい、友人の分も買ったのでかなーりの荷物になりました。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-03 23:59 | 大阪 | Comments(0)
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