大阪(梅田):はなだこ(たこ焼き)「ねぎマヨ(ソース味)」


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もうすぐ大阪から別れの時間、ギリギリでも駅近くにあって便利だといつも思うのが551の肉まん。
551の肉まんは中央改札口前の店舗で購入するとして(今回は二見の豚まんでしたが)、
最後に食べ忘れていて駆け込み食いしたいと思うのは、たこ焼き。

ホワイティでワインをぐびぐび昼飲みを楽しんだ後、つまみばかりで〆を食べていなかったのは確信犯。
しかし、ラーメンで締めくくるにはへヴィー過ぎるという時にちょうどよく小腹に収まるたこ焼き。

もう帰り際の定番化になりつつある、阪急百貨店そば新梅田食堂街の入り口に行列が付いているはなだこ
テイクアウトはもちろんのこと、作ってる目の前にカウンターがあるので立ち食いができる。

どの料理にも言えることですが、たこ焼きは焼きたてじゃないと最大限の美味しさを味わえない。
味の組み合わせは塩、ソース、醤油、ポン酢、塩ダレ、素焼きとあって、「ねぎマヨ(ソース味)」を注文。

こんもり盛られた青いネギがシャキシャキ!それを見えなくするようなマヨネーズ。
ここは生タコを使っているので蛸がプリプリ、中はとろとろで1個丸ごと食べると火傷覚悟。

そう、このたっぷりネギのシャキシャキ感とマヨ、生タコで十分美味しいのですが、
生地の出汁感は昨夜食べた「わなか」の方が効いていたかな。

もっとマイナーな場所のたこ焼きも食べてみたいですが、時間と機会がなかなか訪れない。
それはしょうがないとして、ここは大阪を去る前の駆け込みたこ焼きとして真っ先に頭に上るお店です。

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by sukatan_queen55 | 2018-05-05 23:29 | 大阪 | Comments(0)
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