大阪(難波):豚足のかどや

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この難波にある限りない飲食店の中からどこを選ぶか?漠然と考えていたら、あ・あー果てしない〜by 大都会
大阪にくるとやたらホルモンヌの血が騒ぐ、その嗅覚が呼んでいるのよ、都会の真ん中にあるディープな大阪。

難波駅からビルの谷間をちょっとだけ西に向かっただけなのに、そこの一角だけザ・昭和。
ビール瓶の箱が店の前に山積み、掘っ立て小屋のような外観、豚足のかどや

ホルモンを看板にしているお店は数あれど、ここのお店の顔は豚足。
豚足、私も普通に食べているけどメインで扱うって珍しいんじゃないでしょうか。
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午後6時頃に入店しましたが、すでにカウンターはぎゅうぎゅう詰めの大盛況!ギリギリ座れましたわ。
目の前のお兄さんは愛想のいい日本人だけど、アジア系の外国人の方も何人も働いていて、まー店内が賑やか。
ここ、お昼11時過ぎから営業しているんですよね〜、時間が許すならばぐだぐだ昼飲みワールドで過ごしたい。
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カウンターのあちこちに立ち並ぶ瓶ビール、私は焼酎のお湯割り。
ちろりに入った焼酎をグラスに注ぎ、お湯で濃さを調節しながら乾杯の合図。
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お通しのキャベツは食べ放題、そしてタレに足すようの青ネギ。
地元では白ネギが多いから、この緑色の青ネギが関西圏にきたと実感する。
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まずは看板メニューの豚足、注文してからマッハな速度で出てきました。
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豚足をネギをひたひたにしたタレに付けて食べると、プルプルで骨もするっと外れます。
臭みも全くないしコラーゲンたっぷりで美味いわ〜。
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山盛りの生姜に埋め尽くされた子豚腸(こぶたちゃん)、こちらはコブクロ。
醤油ダレに漬かったこぶたちゃんはコリコリで、生姜がさっぱりといい感じ出してます。
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豚足だけじゃなくて焼き串も食べるぞ〜。
ジューシーで歯ごたえありのツラミ、先ほどのタレにビシバシ付けてネギも一緒に食べました。
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タンは程よい焼き加減、喧騒に包まれた店内がBGMのように妙に落ちつくのです。
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キモ、柔らか加減が残ってる歯ごたえでこちらもうまっ!
お隣では1人でちびちびお酒を飲みながら豚足を食べているお爺さん、常連らしき親父さんたちにカップルにとお店は常に満席状態。
ディープさと妙な居心地の良さで親父飲み好きにはたまらないシチュエーション。

雰囲気・味共にとても満足なんですが、残念なことにメニューに載っていないサービスの豚足の湯で汁のスープに気づかなかった。
しまったわ〜〜でも生センマイも食べていないし、次再訪した時にぜひ。



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by sukatan_queen55 | 2018-04-30 23:49 | 大阪 | Comments(0)
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