神奈川(横浜・横浜中華街):中華第一家 杜記 (トキ)で刀削麺

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お昼もせっかくなので横浜中華街に戻ってきました。
王道とも言える有名店で食事してもいいのだけれど、やはり興味は路地裏の方へ。

今から20数年前に友人が一か月前から予約してくれて、山の様に食べた名店「海員閣」も路地裏だった。
お店の前を通ると看板が外されていて大ショック、代替わりに伴いリニューアルされるみたいですが、
あのノスタルジックな雰囲気が消えてしまうのは何とも哀しい。

今回は私がアンテナを張り巡らせた中から好きそうなお店をピックアップ、中華第一家 杜記 (トキ)
ここも路地裏にあるお店で刀削麺(とうしょうめん)が名物の四川料理のお店です。
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オープン直後でしたが既にお客さんが数人いて、お昼過ぎには満席になっているという繁盛店。
カウンターメインで奥にテーブル席が2つ、全体の色が黒っぽいので洞窟に入るような感覚!?
一番奥に陣取ったら丁度厨房が少し見える位置で、刀削麺を削って飛ばしている姿をチラ見。
厨房の中も運ぶスタッフさんの会話も中国語が飛び交ってます。
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・味付け押し豆腐
加圧して水分を除いた押し豆腐、味付けというからには何かに漬けてあるようで色が付いていて、
豆腐と言えば豆腐だけど少し淡泊なチーズっぽいような味できゅうりと和えてある。
パクチーも入っていて、注文時に「パクチー入ってます、大丈夫ですか?」と聞かれました。
すかさず「大好きです!」と返しを入れる。
ひんやりした豆腐と胡瓜にパクチーと前菜らしく、和えてあるタレが結構辛かったです、四川料理だしね。。
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・葱爆羊肉
中国語を理解していない私からすると葱爆とは何事?!爆破や激しいイメージしか思いつかないんですけど、
調理法になると油やお湯に高温の熱を通すだそうで、葱爆だと葱を加えて強火で瞬時に火を通す。
ん?やはりイメージ通りかな、出てきた料理はお肉も葱もふんわりとした状態の炒め物。
味は意外とシンプル、葱の香りが全体を覆っていて当然のごとく羊の味はするけど、臭いはしないかな。
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・四川水餃子
いかにも手作りっぽい水餃子の皮は厚めでもっちり、お肉がたっぷり入っていてジューシーな肉汁あふれる。
そして四川水餃子のタレがやっぱり辛い!
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・牛アキレス麺(牛筋面)
さすがに刀削麺が名物だけあって麺メニューが豊富、牛肉麺、坦々麺、麻辣麺、そして激辛がついた各麺メニュー。
頼んだのはは中辛の牛アキレス麺、コラーゲンたっぷりの牛筋の煮込み入りでパクチー添え。
うどんというかきしめんのようなモチモチッとした非常に食べごたえのある麺。
スープは赤いがそこまで辛くはなくお肉の旨みかな?があって、牛筋はプルッとしたコラーゲンの塊でやや甘辛い。
これまたパクチーがいい仕事しています、苦手な人には青菜に変更できるということです。

皆でシェアしましたがボリュームたっぷりでお腹いっぱい、
八角が効いた独特のスープがいかにも現地っぽくて気に入りました。

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by sukatan_queen55 | 2018-03-16 23:48 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)
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