神奈川(横浜・横浜中華街):東北人家(本店)中国東北料理

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夜ご飯は横浜中華街、用事がひと段落して夕食にありつけるのが大体21時半~22時頃だったので、
予め探していたお店は夜22時以降に入店可能なお店ばかり。

そうなると沢山お店がひしめき合う中華街でも、かなり限られてくる中で選んだのが、
中華街の中では珍しい部類に入る中国東北料理の東北人家

お店のスタッフは全員中国人の方で、お客さんも地元の中国人らしき人ばかりで日本人は0。
メニューにはオーソドックスな料理よりも羊肉の串やラム肉の蒸し餃子、ラム肉のクミン炒めに目に輝かせていたら、
カイコや豚の血の豆腐に臓物やらとマニアックなお料理に目が行く。

中国の東北地方は黒竜江省、吉林省、遼寧省、内モンゴル辺りで歴史的には旧満州と呼ばれていたエリア。
モンゴルが近いせいか羊肉もよく食べられているようで、香辛料や濃い味付けが多く、
場所的には中国国内では寒い地方なだけに長く保存できるものや身体を温める料理が沢山あるのだとか。
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・ラム肉のクミン炒め
大好きな羊肉メニューの中から割とポピュラーっぽいクミン炒めを頼んでみた。
うぉっ!この唐辛子の量は・・・噛むわけにいかないので避けても種も飛び散ってるからかなり危険。
切落とし肉のようなラム肉、噛みしめると羊だねぇ~クミンだねぇ~とほっこり(羊スキーが陥る恍惚ポケット)
多少辛いものの玉ねぎもいいマイルドさに手助けして、これは美味しかったな~。
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・ナスの東北田舎風炒め
茄子が柔らかくなるまで火が入っていて濃いめのタレが一緒になっているのですが、
上に豚の細切り炒めとパクチーに生にんにく!野菜料理なのにガツーンとくる。
醤油を中心として甘辛く味付けした茄子がトロッ、パクチーとにんにくでパンチがあるなぁ。
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・ニラ饅頭
饅頭という名前ながら見ためは焼き餃子の様な形で、楊枝入れと比べてもかなりの大きさ。
皮はやや厚めで表面の焦げのところからさっくりと割れます。
中は一面の緑色でニラがふんだんに詰め込まれていて、玉子もところどころに顔を出していて。
ニラの香りに包まれるけど玉子が少しソフトに抑えてる、これは1個で充分。
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・東北人家焼きそば
壁にポスターが貼ってあり、このお店のおススメメニューの様です。
色の濃いソースが汁だく状態になった極太麺はもちっとしていて歯ごたえあり!
味は醤油ベースな甘辛さとニンニクが効いているのでかなりのインパクト。
青菜と豚の細切りの具が入っていて濃いめな味付けがクセになる成程なお店の名物。

いまいち大きさが伝わらないようですが、どれも大皿で量が多いのでそんなに数頼めなかったです。
どうも豚背骨ガラ肉の特製醤油煮込みという山盛りの料理も名物らしいけど、これ以上食べられない。
しかし、他にも食べたいメニューが山ほどあって、パクチー・ラム肉・クミン好きは再来したいかも。



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by sukatan_queen55 | 2018-03-13 23:01 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)
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