うちごはん:クリスマスパーティー2017

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まだ去年の記事ですけど、我が家で毎年恒例になりつつあるクリスマスパーティーをしました。
例年ならばお座敷でするんですが、ダイニングとキッチンをリフォームした時に
お座敷に荷物を置いていたのがまだ片付いていなかったりして使えず、ダイニングで開催したので少人数にて。

ダイニングセットも一新したのだけど、前回と同様に丸型テーブル。
四角いテーブルの方が大人数で座れそうだけど、2人暮らしだと丸テーブルで充分。
しかし、こんな場だと4人が標準で5人が限界!?
何しろ料理がテーブルにのりきらないので、サイドテーブルが必要だなぁ。

狭いのでクリスマスのテーブルデコレーションも出来なかったりします。
かろうじて花瓶が飾ってある程度。
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お料理のメニューだけは頭の中で決まっていて、レシピも用意していたのだけど、
午前中は掃除もしていたりして時間通りには進まず、4時過ぎにきた友人に一部レシピを丸投げして共同作業。

アップ写真がないけど友人が持ってきた広島県産の牡蠣のオイル煮2種が大きくプリプリで超美味しかった。
前菜・おつまみは、とうもろこしのムース、カマンベールチーズとクルミと林檎のはちみつかけミニタルト。
焼きしめさばのマリネ、たこのガーリックしらすオイル和え、大根の胡瓜のピクルス
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ズッキーニのチーズ衣焼きサラダ
ズッキーニにドライハーブや塩・胡椒・小麦粉をはたいて玉子や粉チーズをからめて焼いたピカタみたいな衣焼き。
生ハムやアボカド、ベビーリーフなどを敷きつめて、上から粉チーズやピンクペッパー。
クレームドバルサミコがなかったのでバルサミコ酢を濃縮させて上からかけてみた。
ドレッシングはレモン、三温糖、塩、黒こしょう、ドライハーブミックス、オリーブオイル。
友人にこれお願いね、とレシピを渡して作ってもらう楽チン作戦。
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鮭とさつまいものパイ包み焼き
これを作るために冷凍パイシートを買ってきました、小さなスーパーだと置いてないのね。
柔らかくしたさつまいもにバター、牛乳、塩を混ぜて作ったさつまいもクリームをパイシートにのせて、
サワークリーム、にんにく、鮭、ディル、たまねぎ、炒めたマッシュルームを順番にのせてオーブンで焼いたもの。
ふんわり甘いサツマイモクリームと鮭が相性が良いみたい、ディルの香りも効いてるし。
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パイ半分の断面
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鶏モモ肉のコンフィは頂き物の石田屋 gamadanシェフ作。
しっとりと柔らかくて味わいにも奥行きがあるというか、1本残ったので明日にまわしました。
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友人が持ってきた野々市のパン屋さんニオールのローストチキン、これだけで豪華に見えちゃう。
スパイシーな香辛料でマリネしてあって、クリスマスにインドちっくな美味しさ。
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栗ときのこのバターライス
これまで自分でも何度か、友人たちの間でも定番のレシピになっている栗のバターライス、レシピはこちら
いつご飯投入するんだ(多分抜けてる?)と思いながらいつも作るんだけど、最後に一緒に炒めるんでしょう。
友人が剥いた栗を持ってきてくれたのでレシピを丸投げして作ってもらいました。
前菜は作ったけど、頂き物やらレシピ丸投げで結構楽させてもらったクリスマスだったな。
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パティスリーオノさんのクリスマスケーキ「オノレットノエル」
小麦粉を使わないしっとりしたココア生地と甘酸っぱい木苺クリーム、周りは軽いチョコレートクリームで。
普段のオノレットも大好きなクリスマスバージョン、軽やかなクリームでふんわりと幾らでも食べられそうです。
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一番上とデジャブな食卓!?実は23日がクリスパスパーティーで、24日のイブと25日はお家クリスマスでした。
なので残り物も混ざりながら、もう一回ズッキーニのサラダの簡易版を作ったり。
そして11月に購入したボジョレーを飲む機会を伺っていたらクリスマスになっていた。

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野々市のブレッドハウス・エピ さんのシュトーレン。
大納言と抹茶と和風のシュトーレンに柑橘入りでサクサクあっさり。
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パティスリー・オフク さんのクリスマスケーキ「アヴァリス」
予約する時に他とは違ったグリーンのケーキが目に行き、予約したベルガモットのクレームと紅茶のムースのケーキ。
もちろん美味しかったのだけど食べたらちょっと驚きの連続でした、そしてとても香りがいいのです。

公式ページによると、底はマルコナアーモンドのマジパンを使ったパンドジェンヌに土佐ベルガモットの皮と実で作ったマルメラード。
ピスタチオ味のクルスティアンを重ねて、ラフランスのコンポテとジュレに土佐ベルガモットのクレームをのせて紅茶のムースで包んであります。表面はベルガモットをイメージしたカラーをホワイトチョコで吹き付けて、飾りもベルガモットのシロップ漬け。

複雑な工程を重ねたアヴァリス、何だろ?何だろ?と想像を繰り返しながら食べてたけど説明を読んでよかった。
この凸凹な表面までベルガモットの質感を表現していたとはもう芸術ですね。
これを食べた人たちが共通で味の宝石箱やぁ~と彦麻呂になっていたもよう、2日間で2人でこのケーキを食べきりました。

3日間連続のお家クリスマス、いささかふくよかになっていたのは致し方ないことでありました。。。

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by sukatan_queen55 | 2018-01-10 23:31 | うちごはん | Trackback | Comments(0)
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