金沢(石引):うどん割烹 どんすき本店 「酒鍋(ささなべ)うどん」

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プチリフォーム日記の続き、
床や天井の張り替え、キッチンのコンセントやガスの位置などの確認、その他色々
日に日に少しづつ出来上がっていく様を見ながら、完成までの期待感と少しの不安感も入交り。

キッチンの色を決めるあたって、木目調もいいなと思ったけど結局以前と同じホワイトに決定。
うちのキッチンは東北で光があまりあたらないのです、風水も取り入れて清潔な白。

汚れが目立つ方が綺麗さを保とうとマメに掃除するんじゃないかという、自分の性格も考慮して。
キッチン使えない間の今夜の夕食は、うどん割烹 どんすき本店

ここも長いよなぁ~と公式ページを開いてみると、昭和41年1月にうどん専門店として開業とある。
家から近くの大きな病院と言えば旧国立病院で、母親の入院や診察に連れ立って行った時にお昼ごはんと言えばここだった。

香川県で製粉業を営んでいた先代がこちらに移り住み、石川県内で一番最初に讃岐うどんを紹介したお店だそうです。
国産小麦100%使用の麺はもちろん自家製麺。

大抵はうどん付の天ぷら定食や若鶏定食を食べていて、鍋うどんの方は記憶が少ない。
煮込みうどん、打込鍋、天麩羅鍋、ピリ辛チゲ鍋うどん、と色々あるけど名物は「酒うどん」。

よくストーブの上で酒粕を焼いて母親が食べていたけど、私は子供の頃は酒粕が苦手で。
でも今なら大丈夫、というか子供の頃に大好きだったら相当な日本酒飲みになりそうな。

・酒鍋(ささなべ)うどん
地元酒蔵から仕入れる酒粕とどんすきの出汁のオリジナルブレンドは、出汁の効いたまさにホッとする粕汁。
豚肉、玉ねぎ、大根、人参、長ねぎと具の煮込むことでより甘みと深みのある味に。
うどんはもっちりとして程よいコシがあってお汁も一緒に飲みつつ寒い冬にぴったり、身体が温まる。
ごはんを投入してお汁を全て平らげるのもお勧め。

今回は酒鍋うどんだったが、スペシャルカレーうどんにも惹かれたのは言うまでもなく。

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by sukatan_queen55 | 2017-12-02 23:56 | 石川(金沢) | Comments(0)
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