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大阪(鶴橋):新楽井(アライ)焼肉・ホルモン

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やっていると思っていたはずのお店の再営業は翌日からとは!
桃谷の商店街の真ん中でホルモン難民に陥る私たち。

地元民じゃないからよりディープなお店も知らず、新しいお店を探している時間もない。
そうだ!去年鶴橋で訪れた店があるじゃないか~そこに行きましょう!とまた鶴橋方面へと逆戻り。

鶴橋の住宅街のど真ん中にある焼肉・ホルモンの新楽井(アライ)
さっき食べたオモニからは何と道路を挟んで数10メートルの距離、めちゃ近いじゃないの!
分かっていたら最初からここに来ればよかったんだけど、リベンジで次回のホルモン候補も決められたしよしとする。

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もやや新楽井(アライ)名物!人数が多いと煙が立ち込めて視界が悪くなるので、無料で貸し出している水中メガネとゴーグル。
これで煙がしみる心配もせず安心してホルモンが食べられる!
今回は早い時間帯で誰もいなかったのでまだいいかな。
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締め切った空間にフローリングの床がまるでホルモン道場のような佇まい。
そして特徴的な低すぎる過ぎるローテーブル、ダンスはローテーブルでは踊れない♪

いやがおうにも臭いはついてしまうので、これまた親切にビニールを貸し出してくれます。
最初からこの予定だったので、汁飛びOKな黒いブラウスを着用してきたのだけど
スーツのジャケットと鞄はビニール袋に入れました。
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お肉は七輪に炭火焼、座布団座りに七輪だとこのローテーブルが丁度良い高さなのです。
これで焼肉焼いて締め切った部屋だったら、そりゃ煙も充満するわ~換気も追いつかないのね。
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アカセン(テッチャン)、ミノ

メニュー表の1人前は200gに設定されており、量が多いしお値段も高いので少人数ならハーフを注文するのが無難。
・・・ということを忘れてて、そのまま1人前で注文してしまったら、ミノ多っ!!

そしてデザートでも盛るようなレトロお上品なお皿にミノのギャップ。
アカセンなら多少多くても好きだからいいけど、ミノはハーフでもよかったかも。

よし食うぞ!これはホルモンから胃袋への挑戦なのだ、セイヤソイヤ戦うんだ♪ by ベビメタ
ミノはコリコリ度バツグン、味は淡泊でもタレの旨さで引き立ちます

アカセンは甘辛いタレに漬け込まれており、この味付けが自分好みで美味しい。
プリプリとして脂のりもたっぷりで濃厚、噛んでいる間に旨みを感じつつ噛みきれない幸せを味わいながらゴックン。
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シマチョウ

こちらもアカセンと同じく甘辛いもみだれ、焼いた後はサラッとしたこれまたやや甘い付けダレにつける。
ぷるぷるコラーゲン焼いてしたたり落ちる脂、食べると何ともいえない歯ごたえ、うまうま!それにつきます。
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ツラミ(ハーフ)、ハラミ(ハーフ)

どちらもよーくもみダレに漬かってます、そのせいかお肉がやわらかい。
ツラミはほほ肉、シマ腸などと違ってちょいお肉系で適度に脂ものってるし、歯ごたえもなかなか。
ハラミはやや厚みもあって食べごたえもよし、タレにたっぷり漬かっていて旨い!
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食べている間に団体客が入り始め、煙の充満度も増え始めた。
これ満席になったら燻製されてしまうんじゃない?というくらい七輪から煙が立ち上る。

人数が多ければ、生もの(桜ユッケ)や焼きセンマイなども食べたかった~
やはりここは肉質もさることながら、もみダレと付けダレの絶妙感のある美味しさもあるね。

住宅街にありながら次々とお客さんが訪れるというのも分かる、さすが60年以上?続いているという老舗の焼肉屋さん。
スーツのジャケットも鞄も無事だけども、顔や髪はホルモンフレグランスと煙まみれ。

さーて、そろそろ電車時間が心配になってきたので徒歩ダッシュで鶴橋駅に向かいます。

by sukatan_queen55 | 2016-05-28 23:33 | 大阪 | Comments(0)
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