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大阪(本町):ETXOLA(エチョラ)スペイン・バスク料理

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予約しておいたランチのため、大阪有数のオフィス街本町へと移動。
黒パンツに皮ジャケという一見OL風の服装で溶け込もうとする女1人。
だが、視線が定まらない様子はどうみても挙動不審。

見知らぬ土地の地下鉄出口って、方向感覚が失われませんか?
道行く女性に店を訪ねても、地元ではなくわかりませんと言われ・・・ここは大阪砂漠

そんなコンクリートジャングルの迷い子にも現代には強い味方がある、それはスマホ!
お店の場所を地図で探して、GPSで位置確認しながら道案内。←最初からそうしろよ

お目当てのお店はスペイン・バスク料理のETXOLA(エチョラ)
『山小屋』という意味を持つ「ETXOLA(エチョラ)」、
伝統的バスク料理でミシュラン一つ星に輝くレストラン「アラメダAlameda」で
3年余り修行されたシェフが、現地で鍛えた腕を振るうお店。
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カウンターにオープンキッチン、後テーブルが幾つかの落ち着いた基調の店内。
ランチ時間内中、お客さんが入れ替わり立ち代りの人気のお店、予約してよかった。

さて、ランチは基本的に3つ。
今日のランチ:1000円、お昼のコース:2500円、シェフのオススメコース:3800円。
せっかく大阪まで来たのだから、シェフのおススメコースにいったろう!!
心はドヤ顔、帰宅後はもやし生活。

さらに、どうせならにエンジンがかかって白ワイン、
その後アクセルも踏んで赤ワインも追加!昼酒ラブ!昼酒信仰!

アペリティーボ
鱈とジャガイモのブランダード・ホタルイカにスモークの香りがするオイル、
と・・パンもスペインのパンだそうです。
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ヤンバル豚のパテ
やんばる豚は1年間で1000頭ほどしか食べられない希少価値のある豚なんだそうで、
臭みがなく豚肉の味が濃いのだそうです。
パテはもっちりしてレバーの香りがして濃厚でウマーッ、ワインに合う~。
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ジャガイモと白ネギのスープ
とろっとした口当たりのスープはまろやか、まわりにはオリーブオイル。
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淡路産ハリイカのご飯
魚介の旨味がいきわたったリゾット、イカの歯ごたえとお米の食感よしで美味しい~
これは丼1杯食べられるッ!やはり日本人は米ですな。
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根室産タラとアサリのスープ
アサリのソースをバーミックスでガガーッっと作ってお皿に盛り付けるのを目の前で凝視。
このタラのソテーがアサリの風味のソースと相まって、とっても美味しい!
生の状態から火が通り巡った瞬間のような繊細な焼き加減さ、まさに絶妙。
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牛肩ロースのソテー
2500円のメインコースの方はお肉の煮込み?が豪快に出されていたので、
そちらが気になっていたが、こちらも焼き加減バツグンで美味しい。
目の前の黒い物体、炭を練りこんだ塩をつけていただきます。
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デザート盛り合わせ
プリン、マドレーヌ、バニラのジェラートにフルーツ、これに食後の飲み物が付きました。
小さめの顔したマドレーヌ、これが中がしっとりしてとっても好き!

一番印象に残ったのはお魚の焼き加減だったのですが、他にも食べたいメニュー多数。
夜訪問して「バスク豚骨付きリブロース」とかガッツリ食べて
肉食人間ギャートルズになってみたい・・・食欲狙いうち山本リンダなお店。
by sukatan_queen55 | 2012-03-23 06:46 | 大阪 | Comments(2)
Commented by あさぴー at 2012-06-01 20:34 x
ここは最高でした!
Commented by sukatan_queen55 at 2012-06-06 01:49
●あさぴーさん
お魚の火の入り具合が絶妙だったのが印象的です、繊細な技術がすばらしかった!また行きたいお店です
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