沖縄(宮古島・伊良部島):島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)(居酒屋)

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夜は伊良部島まで車で移動して夜ご飯!2015年に伊良部大橋が開通して一気にアクセスが良くなったけれど、
この店は離島だった頃から人気の地元の食材をふんだんに使った居酒屋さん、島ごはん 伊良部島 琉宮(Ryuguu)

海外で色々な修行してきたシェフが提供してくれる料理は、伊良部島で水揚げされる新鮮な魚や、
自家栽培のハーブや野菜、宮古牛などメニューは地産地消で安心で様々な調理法で楽しめる。

入り口には器やアロハシャツなどお土産物や飾り等も含まれているのか沖縄っぽいムードで気楽な雰囲気。
若い男性の店員さんたちが行ったり来たりですごく忙しそう〜
あの人たちも宮古島に魅了されて移住したのかな?と勝手な想像。

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小上がりの席に対する壁は数え切れないほどの酒瓶がぎっしりと並ぶ棚で、沖縄各地の泡盛や古酒が揃っていそう。
残念ながらそんなに強くはないので、泡盛でも飲みやすい黒糖泡盛梅酒のロック。

この青いグラスもそうだけど、この後に頼んだお酒のグラスが赤くてぽってり厚みのある赤い琉球ガラス。
がっしりとした造りでルビーの色の様な赤い沖縄ならではの美しいグラスが欲しくなり、
後日お土産屋さんなどを探すのだが、どーもここのとは違う一般的な物しか見つけられなかった。
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島らっきょと佐良浜かつおぶしのあえもの
地元で島らっきょうを頂いた時に天ぷらにして食べたけど、シンプルに食べるならおかか和えが一番。
少し辛みのある島らっきょとざっくり削ったカツオブシの定番。
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カツオとメバチのお刺身盛り合わせ
佐良浜直送!伊良部名物のカツオとメバチのお刺身、黒板には「さっきまで泳いでた」と、笑
新鮮なお刺身は実にサッパリとして薬味と醤油でもいいけれど、秘伝?のエスニックダレもなかなか美味でした。
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琉球あわび肝バタ炒め
数年に一度しか水揚げしない幻の貝って書いてありましたよ、我々は幻を食べる伝説の熟女になる。
肝のほろ苦さと磯の香りが混ざったバターソースに絡まった柔らかいあわび、うんまかった❤︎
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アバサー(ハリセンボン)のから揚げ
アバターでもアラサーでもないアバサー、沖縄ではハリセンボンを食べる、初耳。
味は淡白でふぐの味にも似ていると言われていて確かに・・香ばしくて食べ応えあったなー
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アグー豚の島豆腐アバシーゴーヤチャンプルー
ゴーヤと豆腐が加われば思いつく料理は1つ、本場のゴーヤチャンプルーいただきます。
あばしゴーヤ、先ほどのアバサーとイボイボ加減が似ていることから名称起源もあるそうです。
おばあ直伝のアバシーゴーヤ、やさしくほっこりする美味しさはやはり出汁が決め手なのかな。
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宮古牛100%のハンバーグ(チェダーチーズのせ)
さすが宮古肉100%!肉肉しくむっちり、1週間煮込んだという特製ドミグラスソースとチェダーチーズがこってりうまー。
他にもシークワーサーガーリックソース、シークサーワーおろしポン酢、てりやきソースと4種類ソースがあります。

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ミーバイのマース煮
ミーバイは沖縄の方言でハタ類の魚のこと、ミーバイにもまた種類があるそうですが。
マース煮は塩煮ということなので、かなりシンプルな調理法ですがこれが食べてみてびっくり。
煮込んだミーバイは淡白なのにコクがあるし、身から出た脂などで乳化したお汁が激ウマ!
これはミーバイという高級魚のなせる味なんでしょうね、塩も地元産だろうし。
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カザミ蟹のシークワーサーゆでガサミ
今が旬だというワタリガニ系のカザミ蟹をゆで蟹でシークワーサーポン酢でいただきました。

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島タコめし
タコスミで真っ黒になった島タコの炊き込み御飯。
これは1人分らしく小ぶりな量。
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〆はカザミ蟹のゆで汁でパスタ、これがまた濃厚な味の蟹の出汁が出ていて食欲衰えることを知らずペロリ。
器も個性的で面白いし、ほんと何を食べても美味しかった!わざわざ伊良部島まできた甲斐がありました。
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琉宮は20時からの予約だったので、それまで伊良部島の佐和田の浜で夕日鑑賞。
遠浅の白い砂浜と青い海の佐和田の浜は「日本の渚100選」にも選ばれた天然ビーチで夕日が綺麗なスポットとも知られています。

まだ日が沈む前から海を望める展望広場には、オレンジのグラデーションの夕暮れ写真を撮ろうと
カメラ小僧・おっさん・熟女、普通のカップルたちでいっぱい。
普段食べ物ばかりの写真しか撮っていない自分もカメラオタの友人の真似っこで、陽が沈み空が焼けるまで撮り続けましたよ。
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スペシャル小道具であるクリスタル林檎を使って反転する夕焼けの景色を撮ってみたり。
無数の巨岩がごろごろ転がる不思議な風景の中の夕日に、これまで何度も感動されっぱなしの宮古島でまた心癒されました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-14 23:28 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島・来間島):パニパニ (PANIPANI)カフェ、イムギャーマリンガーデン

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沖縄県初体験な私、もちろん宮古島の周りの有人島についてもほぼ知らなかったので全てが新鮮。
大神島以外の伊良部島、池間島、来間島は橋が架かっており、車で移動できるのでまるで1つの島のようです。

前浜ビーチに立ち寄った後、前浜の沖1.5キロ先に浮かぶ来間島(くりましま)へ来間大橋を渡って移動。
島の入口近くに雑貨屋さんやカフェが点在しているので休憩することにしました、パニパニ (PANIPANI)
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溢れんばかりの南国ムードな店内・・・というのも少し違和感、ここは全席が外にあるので。
床は砂浜、木の天井からは枯草が下がり、周りも南国植物に囲まれています。

案内されたのは屋根のないテーブル、ときおり涼しい風が吹き抜けていくけど気温はかなり暑かった。

自家製パンを使用したサンドウィッチ、パンピザ、トーストなどの軽食に
コーヒーやスムージー、かき氷などのドリンク類、やはり暑いのでホットより冷たいものが多い。
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COFFEE・フル~ト、私が飲んでいたのがこちら。

メニューに「イタリアンローストコーヒーにのってます。バニラアイス!」という説明からガンコなのがきた!
これは予想していなかった・・バニラアイス!の「!」の感嘆符はこのメガ盛りアイスの事だったのね。

暑いのでみるみる内に溶けていくアイス、必死で食べるが多いので中々減らない。
コーヒーはかなり濃いめなのでアイスが溶けると濃厚なミルクコーヒーに変化。
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クリ~マ・ソーダ
来間島の「くりま」にかけているクリ~マソーダはソーダ水の上にバニラアイス。
ソーダの底が来間島のオーシャンブルー!グラデーションになっていて綺麗。
宮古島以外の場所で飲んだら普通のクリームソーダだけど、この場所だと一体感の何物でもない。
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んまんまカフェ氷
自家製コーヒーシロップにがっつり染まったかき氷、上にはバニラアイスがのってます。
これもしっかり量があって、最後友人は食べきれない感じでした。

ここのトイレ面白いよ!と友人が言うのでいってみると、用を足す場所は屋根があるけど
トイレ内には木が生えていてその上は天井なし!青いお空がくっきりと見えトイレも爽快!笑
いや~開放感ありあり。
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カフェを出た後は宮古島に戻り、島の南部にある海浜公園、イムギャーマリンガーデンへ。
天然の入江になった公園にはビーチ、入江の周りの岩山への遊歩道、展望台と見所がいっぱい。

シュノーケリングスポットとしても人気があるそうで、途中サップをしている人たちを見かけました。
あれはツアーじゃなく個人で楽しんでいるのだなと想像、波が穏やかなので泳ぎやすそう。
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展望台の頂上から見た風景、海を囲むように岩山が広がっておりかなり個性的な風景。
イムギャーは「海の湧水」の意味で入江から地下水が湧いているので名前が付いたとのこと。
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白浜とはまた違った特徴的な地形から眺める海もまた絶景ポイント。
気持ちの良い風から眺めるブルーのグラデーションに心も癒されるひと時。
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夕食の前に一旦宿泊しているコテージへ戻ると、住み着いているミケコちゃんがお出迎えしてくれました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-13 23:42 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):すだり果樹園(マンゴー園)、前浜ビーチ

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高級フルーツ沖縄産マンゴー、地元では滅多に口にしないけれども、
宮古島では直売所や農園でマンゴーを購入できるので、郵送してもらう為にマンゴー園へと向かいました。

宮古島・伊良部島合わせて沢山のマンゴー農園があり、ウェブサイトがなくあまり知られていない農家もあります。
今回行ったのは沖縄通の友人が前回道を走ってて偶然看板を見つけたというすだり果樹園
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ちょうど出荷の真っ最中で机の上はマンゴーが山盛り。
6~7月の時期はアップルマンゴー、8月中は生産量が少なく希少価値の高い緑色のキーツマンゴーが出荷されます。

キーツマンゴーは8月になったら頼もうと思っていたら忘れていて、気が付いた時には流通が終了していた。
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味見にと1個切り分けてくれたマンゴー、私たち用なので1切れと言わず全部食べるよ。
収穫したてのマンゴーは、甘くってジューシーで香りがとっても良くて最高に美味しい!

各自、発送する分のマンゴーを申込み用紙に書いて後は自宅で待つだけ。
少し柔らかめな小ぶりマンゴーも幾つかお土産に頂いたので、冷蔵庫に冷やして大事に食べよう。
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その後は1日目の夜に星空ツアーで撮影した画像を受け取りにカメラマンさんが働いている与那覇前浜ビーチへ。
長い砂浜が海岸沿いに7キロにも続く、東洋一美しいと言われる宮古島を代表するビーチ。

ちょっと雲がかかった時にシャッターを押してしまったので写りがイマイチだけど、
海の青さのグラデーションがどこまでも続くこの世の楽園のような景色でしたよ。
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トップクラスの人気のビーチなのに海水浴をしている人たちは意外に少なく、
いつも芋の子を洗うような人の多さと、すぐ歩くとドプッと深くなるような北陸の海水浴場を見慣れているので、
ここで泳いだらさぞかし気持ちがいいだろうな~と眺めているだけが勿体なく感じた。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-12 23:37 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):お食事処 すむばり(食堂)で絶品タコ料理!

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午前中は砂山ビーチ、西平安名岬展望台、そして池間大橋を渡って池間島を一周して絶景スポット巡り。
ランチはその池間島からの帰り道、池間大橋に近い大衆食堂、お食事処 すむばり

ここの食堂の名物は「島ダコ」の料理、海人(うみんちゅ)から直接仕入れた新鮮なタコを使った料理は、
地元の人たちも食べにくるほど美味しいとか、すむばり=タコのことだそうです。

大人気ですぐに席が埋まると聞いていたので15分くらい前にお店到着して玄関口に1番のりで並ぶ。
その開店時刻までの間にどんどんお客さんが増え始めて、開店してしばらくしてからほぼ満席状態に。

小上がりに4人がけのテーブルが沢山並んで結構広い店内。
どんどんお客さんが入ってきて忙しくなるけど島らしい田舎の食堂という雰囲気。
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メニューは宮古そば、丼もの、定食類と分かれてて、1口に宮古そばと言っても
タコ炒めそば、ゆし豆腐タコそば、ちゃんぷるそばなど14種類くらいあったりしてとても豊富。
カツ丼やしょうが焼き定食などもあるが、観光客である私たちはもちろんタコ料理メニュー。

私たちが頼んだもの
ゆし豆腐タコそば、タコ丼、すむばり丼、墨入りタコ焼きそば、ソーキ汁
ちょっと頼み過ぎ!?焼きそばは皆で分けるし1つはスープだし良しとしよう。

でもやはり全部の味を試してみたいので、中華の円卓(ターンテーブル)の様に
少し食べたら隣へと自主的に丼を回すよ、まわれまーわれメリーゴーランッ♪by 久保田
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ゆし豆腐タコそば
タコ炒めとゆし豆腐が入った宮古そば、スープはあっさりカツオ出汁でゆし豆腐がやさしい味。
炒めた野菜の甘さとタコは柔らかくって噛むほどに増す旨みで美味しい。
麺はいつもの宮古そばなうどんにも似た感じ。
ちなみに一番人気なのはゆし豆腐がワカメに変わった「すむばりそば」だと思う。
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タコ丼
こちらもタコが柔らかいー卵でとじてある丼はつゆだくで、
全体に出汁とタコの旨みがしみて美味しい。
タコ以外にも野菜も色々入ってるし、私が一番好きなのはこれでした。

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すむばり丼
タコと野菜ともずくの炒め煮に温泉卵がのせられた丼ぶり、温玉を崩すととろんとろん。
味的には地味・・いや滋味なもずくのヘルシーな海の幸の旨みがじわじわ。
丼でもいいけど具だけで食べたらいい酒のつまみになりそうな。
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墨入りタコ焼きそば
イカスミはあるけどタコスミってあまり聞かないのでタコスミ初体験。
墨袋が小さいし量がイカと比べて少なく、手間とコストがかかるそうなので一般的ではないらしい。

この焼きそばのそばは宮古そばの麺だよね多分、焼きそばとしては太くて食べごたえあり。
真っ黒にそまった麺のお味はイカスミと変わらない、というかコクと旨みがあってめちゃめちゃ美味しい!
タコ丼1番と思ったがこれも外せない。
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ソーキ汁
上から見ると野菜スープにしか見えないけど、底には豚の骨付きあばら肉(ソーキ)の塊がゴロリ。
ソーキはほろほろで野菜もたっぷり入っていて具だくさんのスープでした。
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さて、すむばり食堂に行く前に私たちがまわってきたルートを後に紹介、
いつだって食べ物画像が優先さ。

宮古島から池間島へと結ぶ池間大橋、どちらの側にも駐車スペースがあるのでゆっくりと撮影と景色が楽しめます。

橋を渡ってる間はこの宮古ブルーを眺めながら爽快感を味わったけど、
ドライバーはわき見運転注意で我慢のところ。
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池間島の名所「ハート岩」
イケズビーチの近くにあり「ハート岩」の通りハートが横向きになっている形を確認。
NHK連続テレビ小説「純と愛」のロケ地となって知名度があがり、
干潮の時間でないと見れないそうです。
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ハート岩から右横に目を向けると、これまた息を飲むような静かで美しいブルーの海。
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ハート岩もありカップルで訪れたらさぞかしロマンティックな旅になりそうですね。
綺麗な景色は人の心を満たして幸せにする、この気持ちと景色を目に焼き付けて、
心のチャージしたいっとしばらく感動していました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-11 23:06 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):まるそうパンの「うずまきサンド」、砂山ビーチ、西平安名岬

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沖縄・宮古島3日目。

朝食は前日、お土産探しのスポット「島の駅みやこ」で買ってきた伊良部島のベーカリー、まるそうパンの「うずまきサンド」。
クリームをうずまき状にグルリと巻いたパンは砂糖のジャリジャリした食感と共にとても素朴。

このご当地パンは50年ほど前から販売されているそうです。
1個1個スライスされたパッケージが普通だけど、空港には長いロール状のサイズも販売してました←友達が買ってた
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全て沖縄好きの友人が計画してくれたレールにのっかっての楽チン行動、
午前中の予定は宮古島の撮影スポットを巡るということで、まずは早朝から宮古島の西岸にある「砂山ビーチ」。

駐車場に車を停めて海岸へ向かう先は登り坂、まさに砂山を越えた先に見えてくる青い海!
カメラヲタクな友人はまずはここで撮影タイム、私もそれに真似っこします。
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そこから一気に下り坂を降りると、白砂の海岸と波の浸食で形成されたアーチ状の岩が目の前に。
エメラルド色の海の美しさと天然の岩との造形美にしばし見とれる。

前のヤング(死語)な女子たちは自撮り棒でセルフィーを撮りまくり。
私も友人に撮影してもらったけど景色が良いから人物も割増しされているような気がする(気だけ)
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岩のアーチのトンネルからの眺め、石川県民なので能登金剛の巌門を思い出しましたわ。
巌門のBGMは演歌だとすると砂山ビーチはトロピカルハウスやチルアウト系!?イメージが随分違いますが。
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朝早くビーチに到着したお蔭で殆ど人がおらず、透明度の高い海と砂とのグラデーションを心行くまで楽しむ。
それにしても足元の白砂の粒が細かくサラサラで足元がとても気持ちいい。

今回の旅行では靴は三足、砂浜では濡れてもいいようにタウンにも履けるビーチサンダル。
沖縄の行き帰りは普通の靴、シュノーケリング用にマリンシューズも持ってきました。

マリンシューズは友人からこんなの買っておくんだよ、と教えられるまで知りませんでした。
しかし街中は殆どサンダルを履いていたので、最初からこれで通してもよかったかも。
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カメラヲタク友人は撮影用にクリスタルガラスの林檎の小道具も持参。
何でも水晶玉を通して見える光景と一緒に写りこむ写真がフォトジェニックなのだとか。
手タレ要員でもある友人の手の平にクリスタル林檎をのせて反転した世界と共に海を撮影。
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砂山ビーチの次は宮古島を北上して西端の岬、「西平安名岬(にしへんなざき)」の展望台へ。
記事を書く為に地図を見ながら場所を確認すると、ようやく自分が通ってきたルートが分かった(笑)
沖縄通の友人の運転で移動するも、自分がどこにいるかあまり把握していなかった訳です(予習不足)


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-10 23:04 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):居酒屋 おでん 清水 

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宮古牛焼肉を食べてから消化が進んでいるとは言えなかったけど、ハシゴをする気は満々で
西里西通りからちょっと入ったところに山羊汁を提供してくれるお店を探していたのだけど見つからず。
なので通り沿いで予めチェックしてあった居酒屋 おでん 清水に入ることにした。
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ほぼ入口付近に固まっていたけどお喋りを聞いていると、注文を取りにきた陽気なお母さんが店主さんかな。
ちょっとスッキリしたくてウーロンハイを頼むも中身がめっちゃ濃い、バッタリ行きそうだわ。

メニューは看板の島おでんに、てびち煮、鶏のマース焼き、グルクンの甘酢あんかけ、各ちゃんぷるー
などの郷土料理と普通の居酒屋メニューが揃って、価格はどれも5~600円代とリーズナブル。

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おでん盛り合わせ
お揚げに大根、コンニャク、ちくわ、ゆで卵、昆布、青菜・・・そしてその裏に隠れていたのがてびち(豚足)。
カツオベースの出汁に漬かったてびちはプルプル。
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刺身の味噌和え
刺身を味噌和えとは!?珍しかったので頼んでみました、お魚はサーモンと蛸。
薄っすらとした味噌味でマリネされている感のお魚たち、なかなかイケる。
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そーめんちゃんぷる
今夜の本当のシメ炭水化物、薄い味付けなんだけど味はしっかり旨いぞ、なんだこれは~。
おかあさんに美味しい!と感想を告げると当たり前やーみたいな返しがきた。
おでんの出汁とか使ってるのかなぁ~かつおだしのうま味なのかもしれない。

そして帰り道、裏通りにて探していた山羊汁の店を発見!
お店の看板の電気が付いていなかったので気が付かなかったのだ。
翌日のシメは山羊汁と決めてコテージに帰りました。。。



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# by sukatan_queen55 | 2018-09-09 23:58 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):宮古牛焼肉 喜八 別館(焼肉・ホルモン)

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宮古島での2日目の夜ごはん、初日の食堂以外はベストシーズンの為全てお店は予約していきました。

島ならではの沖縄料理に新鮮な魚介と食べたいリストが連なる中で、この日はブランド牛でもある宮古牛を食う!
多良間村を含む宮古値域で生産・育成され、登記書と生産履歴証明書を持つ黒毛和牛。

宮古島の中でも抜群の人気店「喜八」、本館はダメでしたが別館が予約できました、宮古牛焼肉 喜八 別館
丸ごと1頭買いすることで、ブランド牛が頭から尻尾までリーズナブルに提供可能なんだそうです。

さすがの夏の連休ともあって2部制の時間制限あり、18時オープンと共にほどなくして満席に。
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シークワーサーサワーを注文したらシークワーサーの果実がゴロンと入り、
お通しは宮古島産生もずくの酢の物がこんもりと、地元ならではの贅沢。

メニューはまさに全身くまなく牛一頭の部位が載っており、
おススメは5種盛り合わせやカルビ、ロース、ハラミなんだけど、せっかくなのであまり聞きなれない部位ばかり頼みました。
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クリミ
牛の肩から前脚上部で肩肉に一部のミスジと繋がる部位の赤身肉。
脂がのっているようだけど赤身さっぱりめでとても柔らかでうんまーーー。
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マルチョウ
赤身を堪能しながら当然ホルモンヌの顔もチラリズム。
牛の小腸を裏返してぶつ切りにしたマルチョウ、ぷりぷりで噛めば噛むほど中の旨みがなだれこんでくる。
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インサイド
お腹にかけて続くアバラ骨周辺のバラ肉の内側にあり、牛の横隔膜・ハラミ付近の横隔膜がインサイドスカート。
カルビ→ともバラ→外バラ(お腹側)と分けられたお肉は、肉厚で歯ごたえがあってお肉の旨みが濃い。
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お肉の味を壊さないあっさりタレもあるけど、美味しいお肉を味わうには塩味だけでも充分。
全身洗ってもいい格好&肉汁飛ばしてもいい濃い色の服で挑みましたが紙エプロンあり。
写ってないけどロースターの上の排煙フードでどんどん煙は吸い込まれます。
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キムチ盛り合わせ
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ネクタイ
サーロインに接続する腰からお尻にかけての大きな赤身、ランプに付随した薄く平たい赤身の肉。
形がネクタイに似ているそうで、さっと焼いてレアで食べたらとっても柔らかい赤身肉。
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パイナップルポークの肩ロース
宮古牛以外にも沖縄産ブランド肉として、あぐー豚、パイナップルポーク、やんばる鶏などがあり、
パイナップルを飼料に混ぜて育てたというパイナップルポークの肩ロースを注文。
お肉に臭みがないというか脂身がさっぱりしていて柔らかい。
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シキンボウ、テッチャン(たれ)
後脚のももの外側の肉(外モモ)に内包されている部分、食べやすいように切込みが入っているものが多いが
これはやや繊維があるみたいで硬くて弾力がありました。
そしてテッチャン(たれ)、あーこのクセになるコクと旨みがたまらんっ!!最後のシメはこれかな。
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ハツ(塩)
いわずとしれた牛の心臓、赤身と脂身の境目がはっきりしてますね。
それにしても脂が多い、サクサクしてるけど濃厚な味わい。
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カメノコ
後ろ脚の付け根の内モモより下側の内側部分にあるしんたまと呼ばれる部位の一部。
これぞ牛モモって感じの赤身で脂が少なめ。

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ゴロゴロマンゴーサワー
ドリンク部分は普通のマンゴーサワーだけど、氷の代わりにマンゴーを凍らせたものが入ってる!
シャリシャリと凍らせたマンゴーを食べるのがまた美味しい!!こんな贅沢なサワーなかなかないわ。
季節的にもマンゴー収穫の時期でもあるし、黒板メニューにあったら絶対頼むべし。
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ゲタカルビ
ラストスパートに近づいてきた感、肋骨周辺の後ろ寄りにあるバラ肉で骨と骨の間にあるいわゆる中落ち。
脂は多めで濃厚でしたー。


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ザブトン
そして肉肉がこれだけ続いている中での肉のメインは肩ロースの部分でサシが入りまくり。
牛肉の部位で一番霜降りが入っているそうで、柔らかくて口の中で脂がとろけるー
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テッチャン
野菜はキムチだけ!お肉オンリーで突っ走ってきた喜八のシメは先ほど食べたテッチャン(数人分)。
あらゆる赤身の違いと旨さを堪能しましたが、ホルモンヌの看板ここにあり。
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マルチョウよりは脂が控えめなので幾らでも食べていられる私、それにしても旨みがたまらん。
さすが幻の高級牛と言われている宮古牛、肉質がとてもよくて脂身も嫌な脂っこさを感じなかった。
そしてブランド牛をお得な価格で食べられるのは地元の喜八さんならでは。
ひたすら肉を焼き続ける食べ続けることに集中した2時間ほど・・・しばらく休憩モードです。
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ノンアルメンバーがいたので車で近くのパイナガマビーチへ(多分)
脂でテカッた顔を海に向けてオレンジ色に染まる空を見つめ、波の音を聞きながら座っていると時間も忘れるほど。
こんなに素晴らしい景色が身近にある宮古島にすでに魅了されていました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-08 23:10 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):SAMAN miyakojima curry DELI(サマン)スリランカカレー、シュノーケリングツアー


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午前中は宮古列島の1つ伊良部島にてシュノーケルツアーを体験してきた後のランチ。
滞在している間は全て郷土料理でもよかったのですが、惹かれるお店を発見、SAMAN miyakojima curry DELI(サマン)

宮古島の食材を活かしたスリランカカレーのデリ専門店で、2017年5月5日にオープン。
場所はイオンタウン宮古南ショッピングセンターがある通りのすぐ左側の建物。
スリランカ人シェフが作る本格スリランカカレーをデリ形式でテイクアウトやイートインできます。

しかし、この店のことを調べていたら、なんと9月30日に閉店(移転予定)だとか。
移転先はまだ決まっていないようですが、FB公式ページで発表されるそうです。
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カフェっぽいお洒落な店内はイートイン用のカウンターとテーブルがあり、
ショーケースにはその日のカレーとお惣菜がずらり。
イートインメニューは、カレーとお惣菜を数種組み合わせてライスに盛りつけられてくるセットがあります。
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(カレー):1チキンカレー、2エビカレー、3お豆とキャベツカレー、4かぼちゃカレー
(お惣菜):5ポテトソテー、6サバカンソテー、7オニオンサンボル、8ココナッツサンボル、9なすの甘酢ピクルス
10ベジタブルピクルス

ランチセットは一番メニューが多くえらべるプレート7のセットを選択。
やはり肉と魚のカレーに目がいってしまうので野菜はお惣菜担当にしてもらおう。
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PLATE7(カレー2種、お惣菜5種)1,200円

カレー:チキンカレー、エビカレー、
お惣菜:サバカンソテー、オニオンサンボル、ココナッツサンボル、なすの甘酢ピクルス、ベジタブルピクルス、
パパド、ライス

ライスの上にのったカレーとその周りを囲む各お惣菜たち、最初はカレーだけで食べて味を確認、
その後はスリランカ風にまぜまぜして味の変化を楽しむ、自由に食べる具だくさんのセット。

スパイシーで辛いチキンカレー、サラッとした出汁の効いた海老カレー、サバと野菜のうま味なソテー、
シナモンとカルダモン香るスパイシーなオニオンサンボル、ピリ辛なココナッツサンボル、
なすのピクルスは結構甘口で、ベジタブルのピクルスにはグリーンチリが入っているそうでピリッと辛い。
それぞれに味わいがあるので、混ぜると複雑な深みが出てより美味しくいただけました。
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スパイシーなカレーのお供には100%生の生姜を使ったブルースコスト・ジンジャーエール。
底に沈んでいる生姜を浮き上がらせるように軽く上下させてから、瓶のまま豪快の飲むと
辛味のある生姜と炭酸の刺激が結構きゅーっとくる~後味は爽やかでスパイシーなカレーにぴったりでした。
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午前中のシュノーケルツアーの模様をチラリと。
伊良部島の下地島17エンドにあるシュノーケリングポイントに向かうために、車で集合場所の港まで集合。

潜るので宿泊先を出た時から水着を着用、上はラッシュガードと下は水着用スパッツに身をつつみ、
日差しがキツイので肌が出ている腕や顔などにこれでもかと日焼け止めを塗りたくる。
ボートが揺れるので酔い止め薬を飲み、サングラスやら防水バッグと用意は万全。

この日は私たちと女性2人の計5人のみの参加。
ガイドさんが目の行き届く少し人数が少なめのツアーの方が、リスクも少なくて好ましいので丁度良い。
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17エンドの沖の方に移動したところでボートから撮影、やっぱり目を見張るような透明度。
ボートの上で初心者でも参加できるように、シュノーケルの付け方や泳ぎ方などのレッスンを受けて
サンゴ礁探検へとしゅっぱーつ。
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水深4~5m程度の海底にはサンゴ礁があちこちに点在して、カラフルな魚たちが住み着いている。
おおっ!あれに見えるはクマノミ(ニモさん)ではっ!
どこまでも青い海に広がるサンゴ礁と熱帯魚、その美しさに心の底から感動。

周りの皆は上から水中メガネで覗き込みながら1人で自由に泳いでるが、初心者の私は立ち泳ぎが不安。
ガイドさんが持っている浮き輪をがっつりつかんで離さんで!状態が滞在時間の2/3ぐらい、ヘタレでした。
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シュノーケリングの後は浅瀬に移動してボートから降りて、SUP(サップ)体験。
サップ?ボブサップちゃうで!というか、私・・サップというマリンスポーツを知りませんでした。

ハワイ発祥のマリンスポーツで、StandUp Paddleboarding(スタンドアップパドルボード)の略。
サーフボードよりも少し大きめの板に立ち、パドルを漕いでカヌー感覚で海の上の散歩を楽しむ。

最初膝をついてバランスを取りながらボードの上に立ち、パドリングしていくのだが、
風がふいていたこともあり一定方向に曲がっていったり、気を抜くとひっくり返って海にドボーン!

でも、マリンスポーツ初心者の私でも慣れれば簡単に楽しめるし、海の上を散歩する開放感が気持ち良くておすすめ。
午前中はこんな風に過ごしてランチを食べた後はシャワーを浴び、お土産を買ったりしてのんびりしてました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-07 23:14 | 沖縄 | Comments(2)