金沢(寺町):自然派ラーメン 神楽 「鴨ねぎチャーシュー麺」

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歯医者通いの日々、やっと被せ物が完了したら次は反対側の歯に取り掛かる。

使っている歯磨き粉もグレードアップして普段から虫歯予防に備えます。
でも甘い物好きは治らない

歯医者帰りからそのままジムへ。
夜フリーなのでそのままジムビフォアーラーメンは自然派ラーメン 神楽

お目当てはこの冬限定の鴨ねぎチャーシュー麺でした。

・鴨ねぎチャーシュー麺

鴨チャーシューは3枚か5枚と選べます。
フランス産の鴨チャーシューに鴨出汁をブレンドしたスープは優しいのに旨みも深みもあって、
ついついスープをゴクゴクと先に飲み過ぎてしまう。

鴨チャーシューがしっとり柔らかでキメ細やかで、噛みしめると鴨の旨みが溢れる。
最初3枚と言ったものの、やっぱり5枚と言い直してよかった~。

しなやかで程よい弾力のある麺に絡めながら食べていると、
食べている内にまた鴨の脂が溶け込んでさらにスープが美味しくなるという。

トッピングはシャキッとした九条ネギ、海苔、メンマ、鴨チャーシュー。

ビフォアーしたら必然的にお風呂だけになってしまうので
ジム効果はあまりなしなんだけど、美味しいラーメンを食べれたのでそれでよしです。




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# by sukatan_queen55 | 2018-12-04 23:21 | 石川(金沢) | Comments(0)

東京(新宿):サロン ブッチャー アンド ビア (SALON BUTCHER & BEER)

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新大久保駅から新宿駅南口「NEWoMan(ニュウマン)」へ。
エキナカでお土産を買って、エキソトのヴァーヴコーヒーロースターで豆を買い、
フードホールのベーカリー沢村でパンを買う、全部ここで済ませられるので楽チンだ。

電車の中でパンも食べる予定だが、もう少しお腹に詰め込みたくて、
そのままフードホールのサロン ブッチャー アンド ビア (SALON BUTCHER & BEER)でちょい飲み。
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シャルキュトリーからバスク地方の家庭料理まで味わえるカウンタースタイルのビストロ&バー。
メニュー監修は南青山のバスク地方の豚肉料理をメインにしたフレンチ「ローブリュー」の櫻井信一郎シェフ。
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国内外のビールやワインが揃っている中から、ビールに関してはお子ちゃまなのでフルーツビールを。
「ジャズベリー」はキリンが立ち上げたクラフトビール会社、スプリングバレーブルワリーの取扱いビール。
ラズベリーの爽やかな酸味とフルーティーな香りがジュース感覚で飲めるので、ビール苦手な人でも大丈夫。
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つまみにはソーセージを3つチョイス、後はピクルス。
メルケーズはスパイスを効かせた羊肉のソーセージ、
ストラスブールソーセージはアルザス風の真っ赤な牛肉のソーセージ、
アンドゥイエットは田舎風もつ煮込みの入ったソーセージのロースト

メルケーズともつ煮込みソーセージがいかにも私らしいセレクト。
アンドゥイエットはブツ切りされたモツがごろごろ入っていて、香辛料で臭い消しされているとはいえ
独特の香りはするので好き嫌いは分かれそう、私はもちろん好き♪

営業時間が7:00~翌1:00なので使い勝手が色々。
朝はモーニングセット、昼はランチメニュー、夜はシャルキュトリーなど肉メインの軽いバル。
サクッと寄って飲むのに適しているかしら、朝から飲めるのがかなりマル。
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新宿に来る度にここに立ち寄っている
ヴァーヴ コーヒー ロースターズ (VERVE COFFEE ROASTERS) 「カフェトニック」
浅めのフルーティーなエスプレッソをトニック(炭酸)で割ったメニュー。
コーヒーにシュワシュワ感が加わってオレンジの皮を浮かべて爽やか~。
しかし、ここではアイスしか飲んでないな。

ここはデカフェメニューがあり豆も販売しているのでお家用に買うのです。
さてお家に帰ろう。



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# by sukatan_queen55 | 2018-12-03 23:47 | 東京 | Comments(0)

東京(新大久保):ソルティカージャガル(Solti HALAL KHAJA)ネパール料理

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新大久保駅のイスラム横丁にてランチタイム、この界隈はインド・ネパール等、エスニック料理の宝庫なんですが、
私の興味を引いたのはネパール料理のソルティカージャガル(Solti HALAL KHAJA)

1つ前の記事の数軒の食材店と同じ通り沿いで、
インド食材店ジャンナットの右隣のマンションの2階にこそっと看板が見えます。

何も知らなかったら通り過ぎそうな場所、でもエスニック関連を地図でも作る勢いで
しらみつぶしに調べている人(私じゃないよ)なら見にいっちゃいますよね、当然。
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階段を上がってお店に到着すると、店構えはハラール食材店であちこちに商品が並んでいる。
で、店内に入ってピンク色のカーテンをくぐると、その奥に食堂があるんです。
私は先にネットで調べてから来ているけど、そうじゃなかったらたどり着けなかった、多分。

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6畳あるかな?という位の小スペースの部屋はピンクの壁に簡易椅子とテーブルが幾つか。
12時近くだったけどお客さんは0で、後から日本人男性が1人で来た。

ランチセットのソルティぐるんデイドウセット(何故かぐるんだけ平仮名)は、ライスの代わりに
ディードというそば粉や他の穀物類(米粉、小麦、大麦、トウモロコシなど)を混ぜたそばがきの様なものが付いている。
これは食べたことないな、他にもスクティセットなど気になるものを確認。
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裏を返すと単品メニューでおっ、まさにさっき買ったパニプリがある、食べたいなー。
店主さんに単品できますか?と聞くと大丈夫とのことで何品か頼むことにする。
少し分厚いえびせんを持ってきてくれた。

やはり目を引くマトンの文字、その中にさらっと「のうみそ」、店主さんが人気メニューと勧めてきた。
脳みそ、と言えば20数年前に銀座のインド料理屋(どこか忘れた)で羊の脳みそカレー食べたけどそれは記憶がない。

2004年に池袋のパキスタン料理「マルハバ」で羊の脳みそカレーを食べた時は(懲りない奴)、
白子のようにふわっとしてるけど味自体は淡泊でトマトベースの旨みが勝っていたので、
普通に美味しいけどまたものすごく食べたいか、というとそこまででもなかった。

でも、興味のある人は食べておいてもいいかもね。。。
そういえば脳みそで連想するのはハンニバル、小説では独自の世界観をどっぷり楽しんだけど、
実写の脳食シーンはさすがに引きっ!!でもレクター博士はグルメっぽいし新鮮な脳はさぞかし美味しいのであろう。
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パニプリ
インドのスナックであるパニプリ。
揚げた小さいボール状のプリの中にはパクチーや豆やスパイスが入ったポテト。
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その穴の中に冷たいスパイスで味付けした汁を入れて1口でパクリ。
お汁はタマリンドやスパイスの混合液らしく酸味があってスパイシー。
周りがカリッとして中のポテトとスッパ辛さの融合が面白い。
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スチーム・モモ(ネパール伝統蒸し餃子)
いつも小龍包の様な形しか食べていなかったのでこの形は新鮮。
具がしっかり入ったモモは中身のひき肉の味もスパイシーで、タレにもアクセントとなるスパイスが。
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マトンチョイラ
ちょちょいのチョイラと出来上がってきたマトンチョイラ。
マトンを蒸してスパイスやチリソース、ハーブなどでマリネした料理だそうです。
マリネしてあるからか、マトンに味付けが浸透している。
噛みしめるとマトンの肉の旨みとスパイスの香りやら仄かな酸味など合わさって実に美味しい。
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最後はチャイ、自宅では最近コーヒーよりもスパイスチャイの比率が多くなっている。

奥まった場所ということとお客さんがあまり来なかったこともあって、
人の家ほどは言わないけどのんびりしていて現地の食堂っぽい雰囲気がしたね。

これが最初で最後ではないだろうと予測するイスラム横丁、
また新宿近辺に来たら食材店に立ち寄ってスパイスや豆などを買い込みたい(もはや行商気分)



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# by sukatan_queen55 | 2018-12-02 23:25 | 東京 | Comments(0)

東京(新大久保):「イスラム横丁」ザ ジャンナット ハラル フード(THE JANNAT HALAL FOOD)

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本棚でじょじょに存在感を増してきたインド料理本、買ったからには作らなくてはならぬ。
そしてインド料理教室に行ったからには復習がしたい、だけど地元で中々見つからないスパイスと豆。

特に豆は(富山まで行けば別だけど)、ムングダル(緑豆)は皮付きしかみかけないし、
ウラッドダル、トゥールダル、チャナダル(ひよこ豆挽きわり)は金沢で私は見たことない(もしあるなら教えてほしいー)
なので東京へ行ったついでに仕入れてくることにした。

数年前から新大久保界隈に南アジア関連のお店が増え始め、いつしか「イスラム横丁」と
呼ばれるようになってネットなどで度々紹介されていて、行きたいと思っていたんですよ。

JR山手線・新大久保駅を下車して北口から出て目の前のマツモトキヨシ横の路地を入ると、
インド食材、ハラールフード食材店、飲食店、ビルの4Fにモスクまであり、その一角周辺は異国情緒たっぷり。

狙っていたお店は実は友人たちも既に訪問していたというオチ、み~んなディープな世界にハマってる。
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まず店内が広くてスパイス、穀物類、豆類、調味料など物で溢れてる。
滅多にこれないのでアレもコレもと目移りしちゃって、しかもネットで買うよりもかなりお安い。
「安い!安い!」って連呼していたら、お店の人に笑われちゃったよ。

とりあえず数種類の豆類、マスタードオイル、スパイスなどをお買い上げ。
しかーし、豆が1袋1キロなもんだから一気に4キロ増!肩や腰にバンテリンの世界。
今度からリュックかしら・・スーツ姿だけど。

店主さんらしき人が今度テレビに出るよー何チャンネル!と言ってたけど、地元に帰ってみれるかは分からなかった。
近かったらもっと色んなもの買えるんだけどな、さすがに米買うのは諦めました。
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割と狭い店内だけど上から下まで商品でギッシリ埋まっている。

主要なものはジャンナットで買ってしまったので、店を出ようとした時、
棚の一角に丸くて平べったいチップスの様なものが・・あっこれ「パニプリ」のプリだ!
これを油で揚げて丸いボール状にして、中にマサラポテトとスパイス汁を入れて食べるのです。

そして、そのスパイス汁らしい素も発見、「これパニプリの中身?」と聞くと、
「中身」と返ってきたので正しかろうと。
今度ホームパーティーでスパイス祭りをする時に作ろう~っと。
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そして、そのお隣のグリーン ナスコ (GREEN NASCO)、しかしここはまだ開いてなかった。
そのグリーンナスコに併設されている食堂、ナスコ フード コート (NASCO FOOD COURT) も。

後、別の時間にdancyuの羊肉特集本で掲載されていた埼玉県の「西川口駅」周辺も食べはしないけどチェックしてきました。
西川口駅周辺は中華系の人がどんどんお店を増やして、いまや西川口チャイナタウンと呼ばれているのです。

私が惹かれているお店は中国東北部の郷土料理、ずばり羊肉料理(出たー!)で日本語通じないらしい。
まーでも中国に旅行した時もジェスチャーで通じたし(予約の時はちと困るか?)機会があったら行きたいです。


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# by sukatan_queen55 | 2018-12-01 23:01 | 東京 | Comments(0)

東京(神楽坂):ラムダック東京(ラム肉と鴨肉の専門店)

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東京で肉バルって行ったら候補がありすぎて、行動範囲が広がっているほど迷いの極致。
牛肉でもジビエでもいいんだけど、東京だからこそ好きなものが食べられるなら、やはり羊肉。

今夏に神保町のラム肉バル「ラムミートテンダー」に行ってラム塊肉を堪能をしてきましたが、
東京ブッチャーズ系列でもう1つ気になっていたお店がラムダック東京

ここは名前の通り、鴨と羊肉の塊肉と共にワインを楽しむという好きな人しか集まれない肉バル。
お店の雰囲気はラムミートテンダーに似ていて、お店に入るとカウンター併設のオープンキッチンで
ダイナミックに炭火で肉を焼いている姿が見えます。
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スパークリングワインを頼んだら一緒に出てきたグラナパダーノ。
少し固めだけど塩気がマイルドでワインのお供にぴったり!多いと思われるけどどんどん進んでしまう。
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仔羊のたたき・ライムの香り(Mサイズ)
ハイリハイリフレハイリホー♪ログハウスや丸太のプレートを見ると、この歌が頭に浮かぶのは何でだろう♪
新鮮な仔羊肉じゃないと出来ないメニュー、炭火で表面を焼いてタタキにしてあるラム肉、
柔らかく脂身もなく仄かなラムの香りとしぼったライム爽やかさ、うま!色々食べ方があるのねぇ。
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鴨肉の燻製と鴨フォアグラのサラダ
ふわふわてんこ盛りの葉っぱと鴨肉の燻製がのっかったウッドプレートで迫力十分な量だったけど、
店員さんが目の前で削ってかけてくれるパフォーマンスにチーズ?と思っていたら、
これは冷凍されたフォアグラのコンフィで、葉っぱと一緒に口に入れるとフォアグラの濃厚なうま味と共に
口の中でスッと溶けて美味しいじゃないの~
野菜ももりもり食べれるので後から何食べても罪悪感まるでなし。
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ワインはリーズナブルなボトルが揃っていて3000円台のものが多かったかな?
と言いつつ、そんなに飲めないので赤ワインをグラスで。
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仔羊ランプ肉(Mサイズ)グリル
塊肉は時間がかかるので早めにオーダー、運ばれてきたランプ肉は目の前で店員さんがカットしてくれます。
あ、しかしここでデジャヴ・・・これ、ラムミートテンダーで同じの頼んでる!なぜ気づかなかったのか。
癖がないラム肉といいつつもラムの独特の香りがラムスキーには媚薬の香り、
シンプルに力強くラムの旨みが伝わってくる。
美味しかったけど、半分の売りである合鴨のチャコールグリルを頼んでもよかったカモ。
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鴨肉のパスタ
という訳で最後は仔羊のパスタと鴨肉のパスタから鴨肉の方を。
メインを鴨にしていたら〆は羊にしていたカモ。
らせん状のフリッジで登場したパスタは鴨の出汁入り?なのか旨みがパスタに浸透していて美味しい。
ごろごろ鴨肉ブロックやマッシュルームなどが、結構お腹にガッツンと。

月末限定入荷の信州サフォーク(黒毛和羊)も食べてみたいですね。
もっとも北海道で国内産のサフォークを食べた時はクセのない上品な味が魅力だったけど、
臭みのあるマトンも風味豊かで好きなんです、完全にハマったのはトルコ旅行からでした。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-30 23:32 | 東京 | Comments(0)

東京(市ヶ谷):バン コーヒー バイロン ベイ(Bun Coffee Byron Bay )

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今回、通年用のパンツスーツを着用していった東京、夜でもコートが要らないほど寒さをあまり感じない。
歩き回っていたらむしろ暑くなってくる位、11月は記録的なほどの暖かさでしたね。

用事があった立ち寄った市ヶ谷、駅の近くでコーヒーでも飲んで休憩することになり、
バン コーヒー バイロン ベイ(Bun Coffee Byron Bay )

2005年にデビットケネディーが立ち上げた、オーストラリア発オーガニックロースター。
バイロンベイに焙煎所がありここ市ヶ谷はアンテナショップらしい。

ラテスタイルとしてカフェラテやカプチーノなどの他に、フラットホワイト(ミルクのフォーム量少なめ)や、
ロングブラックなどオーストラリア&ニュージーランドでポピュラーな独自のメニューがある。
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席数がカウンター6席テーブル6席と少なめで、スタンド代わりにテイクアウトも目立つ。
オーガニックのブレンドコーヒーは6種類、シングルオリジンのスペシャルティーコーヒーも幾つか。

コーヒーと共にオーガニックティーのメニューがあって、茶葉もカラフルなパッケージの箱で販売されています。
デカフェの豆もあったけれど、家にまだ在庫があるのでここは買うのを我慢。

美味しそうな焼き菓子やカラフルなグッズなど目が奪われて、衝動買いの癖が出そうになるがここでも我慢。
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私が飲んだダークオレンジモカ(奥はアイスドコーヒー)
この季節はホットがお勧めと書いてあったけど、歩いて暑かったので冷たいドリンク。

自家製のオレンジチョコソースをエスプレッソとミルクで割ったまさにオレンジチチョコドリンク。
スイーツのような仕上がりで、これはホットでも飲みたいかも。

オレンジシロップを使ったものは他にオレンジエスプレッソソーダ、オレンジミントティースカッシュがありました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-29 23:12 | 東京 | Comments(0)

東京(赤羽):川栄(かわえい)うなぎと鳥料理専門店

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11月の東京編、午前中の早めの時間に降り立ったのはJR赤羽駅。
赤羽と言えば1000円でべろべろに酔っぱらえる「せんべろ」の聖地として名がしれている。

駅近くの商店街を通ってきたが、すでに朝から飲んでいる人たちがちらほらと見受けられ、
呑ん兵衛から愛される街らしく下町風情が漂う、立ち飲み、大衆酒場などがあちこちに立ち並んでいた。

昔ほど飲めなくなったとは言え、お財布に優しいお店をはしご酒するのは大好き!
だが今回はそういう訳にもいかないので我慢して、用事を済ませた後の昼食はうなぎと鳥料理の川栄(かわえい)

孤独のグルメ・シーズン3にも登場した1946年創業の鰻料理の老舗で、ほろほろ鳥など鶏料理も有名。
電話をしたら予約分の席はもう満席で、当日分の席は並ぶしかないとのこと(土日は予約受け付けていない)。

満席になって一巡待ちだと大変なので、開店20分前に到着すると1番目でホッと。
その後はぞろぞろ並び始めて開店までに10名近く、予約客は先に通されます。
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入口の横の角の店頭販売側の方が目立っていて駅から歩いてくるとすぐに分かる。
鰻はまだ並んでいなかったが、鶏チャーシュー、手羽先オーブン焼き、骨付きロースやうなぎ弁当も並ぶらしい。
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捌いたうなぎは注文が入ればすぐ焼いてもらって買えるようです。

川栄さんは2018年に飲食部門を改装したそうで、昔の画像を検索すると面影が全くない。

2階は確認していないけど多少飲食スペースが拡張されたそうで、
入って右手の半個室のテーブル席を過ぎて奥に進むと昭和のまま、ノスタルジックな店内がそのまま残っていた。
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その日の仕入れ状況によるものか、メニュー欄でこれは今日は無いと言われたものが幾つか。
特に青森県産五穀味鶏の手ごねつくね、首軟だんごが食べれなかったのが残念。
まぁ鰻食べに来てるのだけど鰻と鳥の二枚看板なだけに。
最初に出てきた店頭販売されている限定オーブン焼きの「手羽先」、タレがしみ込んで良いお味。
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「珠鶏(ほろほろ鳥)合わせ盛り」
ほろほろ鳥はフレンチなどで食したことはあるものの、実際の鳥の姿を見たことがないので想像できない。
もしかしたら動物園で見たかもしれないけど、灰青色の体に顎に赤い肉垂がある不思議なお姿。

合わせ盛りはささみとムネの2部位。
刺身は身がもっちりねっとりとした食感で、昆布醤油と一緒にいただきます。
たたきの方は肉の脂身もあって味が濃厚、にんにく醤油ダレと食べるとパンチと香ばしさでこれは絶品。
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「ほろほろ鳥・ほろ油串」
「希少」って書いてあったので頼みました(笑)でも、ないメニューが多かったのでこれが残っていることが希少。
ほろ油串は肉の部分は濃厚なのに脂は軽い、鶏肉より脂っぽくないのでこれから鰻を食べるのにも丁度良い。
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白焼き
わさび醤油であっさりと頂くのですが山葵が苦手なので山椒や醤油で食べました。
焼きたて熱々の白焼きは身がふわふわして裏の皮はカリカリ。
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青森県産五穀味鶏・れば
トウモロコシ、丸大豆、マイロ、玄米、ライ麦を配合した飼料を与えて育てた青森県産の銘柄鶏。
レバーが中々大きくて食べごたえ感ありでした。
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黒板に本日のお勧めメニューの中にあった「せせりの辛味噌焼き」
これが鶏の旨みと味噌の風味がしみて味が濃いめで中々クセになる旨さ。
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最特上うな丼
並んでいる入店前にうなぎの注文を取るので、とりあえず数が少ない「最特上うな丼」を頼んでおいた。
関東は串うち→素焼き→蒸し→タレに付けて焼きの工程が普通だけど、川栄さんはこの素焼きがないのだとか。
口当たりがとてもふんわりしてて柔らかく、タレが割とすっきりした印象で鰻の旨みがより強く感じる。
ごはんもしっかりめでとっても美味しくいただきました。
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お店の正面に見える「鯉とうなぎのまるます家」は午前9時から飲めるオヤジだらけの居酒屋。
胸をキュッと掴まれる憧れが完全オヤジ形態化している熟女ですもの・・いつかきっと朝から行くわ!
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商店街入口近くにある立ち飲みおでんの「丸健水産」で昼飲みしている酔っ払い共を横目に次の場所へ移動します。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-28 23:16 | 東京 | Comments(0)

金沢(片町): IL MARE(イルマーレ)イタリアンバール

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ボジョレー・ヌーボー解禁日、スーパーでとりあえず適当に買ってきたけど、ん~なんだかいまいち。

いつも予約するはずが今年はしていなかったので、出遅れた感アリアリ....アリーヴェデルチ。
いまいちのまま終わらせるのは納得できなかったので、ようやく一足遅いけど自然派のボジョレーを買ってきました。

でもまだ開けておらず、今飲むか?クリスマスパーティーまで寝かせるか?迷っているところ。
そんな解禁日の数日後の週末はいつものお出かけタイム、新天地のIL MARE(イルマーレ)さんに行ってきました。

2017年3月オープンのイタリアンバル、路地という名がぴったりの細々したお店が並ぶ通りで、
大きなガラスから見える明るくお洒落な店内が目立っています。

なんと営業時間が翌4時まで、料理は食材が無くなるまでドリンクL.O.は3:30という
イタリアン好きにとっては夜中の放浪終着点になりそう。
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1階は白木が基調のカウンター10席、2階はテーブル15席と宴会も可能。
新鮮魚介や各種肉類を使った前菜、メイン、パスタなど色々揃っていますが、中々のお手軽価格が嬉しい。
乾杯はスパークリングワインのグラス。
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「4種のカルパッチョ」
サーモンはディルのソース、生タコはドライトマトのソース、バイ貝はバイ貝のひもで作った粉末、
鯛は~ケッパーだったかな?それぞれのソースで食べるカルパッチョ。
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「百万石しいたけの肉詰め」
普通の何倍もある百万石しいたけを使った肉詰め、笠が大きい分椎茸の味がしっかり。
お肉にチーズとこれ嫌いな人いるんだろうか。
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「牡蠣のバターホイル包み」
熱々の牡蠣にバターの風味がしみ込んでついでに野菜も美味しく。
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折角なのでボジョレーをグラスで飲みました。
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赤ワインソースで食べる「牛はらみの厚切りタリアータ」
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香箱カニのフレッシュトマトソース
最初、名物!「いくらとうにクリームソースパスタ」にとっっても惹かれたのだけど、
(いくらと雲丹というだけで心がワープ)、今の時期の香箱も捨てがたくてこっちを選択。
そしたら、アルデンテで蟹の出汁の味がパスタにしっかりしみ込んでる、そして仄かにトマトの酸味。
これ美味しい!思わず声出ました。

オープンキッチンのカウンターは調理の様子がよく見えて、
シェフやスタッフさんとも距離が近くて気さくに話しかけてくれます。

私たちも楽しく会話しましたが、1人でもふらっと気軽に立ち寄れるカジュアルさが魅力。
軽くワインとおつまみで飲んでもいいし、がっつりお肉やパスタで〆ても。


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# by sukatan_queen55 | 2018-11-27 22:08 | 石川(金沢) | Comments(0)