東京(市ヶ谷):バン コーヒー バイロン ベイ(Bun Coffee Byron Bay )

b0089578_15424344.jpg
今回、通年用のパンツスーツを着用していった東京、夜でもコートが要らないほど寒さをあまり感じない。
歩き回っていたらむしろ暑くなってくる位、11月は記録的なほどの暖かさでしたね。

用事があった立ち寄った市ヶ谷、駅の近くでコーヒーでも飲んで休憩することになり、
バン コーヒー バイロン ベイ(Bun Coffee Byron Bay )

2005年にデビットケネディーが立ち上げた、オーストラリア発オーガニックロースター。
バイロンベイに焙煎所がありここ市ヶ谷はアンテナショップらしい。

ラテスタイルとしてカフェラテやカプチーノなどの他に、フラットホワイト(ミルクのフォーム量少なめ)や、
ロングブラックなどオーストラリア&ニュージーランドでポピュラーな独自のメニューがある。
b0089578_15425084.jpg
席数がカウンター6席テーブル6席と少なめで、スタンド代わりにテイクアウトも目立つ。
オーガニックのブレンドコーヒーは6種類、シングルオリジンのスペシャルティーコーヒーも幾つか。

コーヒーと共にオーガニックティーのメニューがあって、茶葉もカラフルなパッケージの箱で販売されています。
デカフェの豆もあったけれど、家にまだ在庫があるのでここは買うのを我慢。

美味しそうな焼き菓子やカラフルなグッズなど目が奪われて、衝動買いの癖が出そうになるがここでも我慢。
b0089578_15425541.jpg
私が飲んだダークオレンジモカ(奥はアイスドコーヒー)
この季節はホットがお勧めと書いてあったけど、歩いて暑かったので冷たいドリンク。

自家製のオレンジチョコソースをエスプレッソとミルクで割ったまさにオレンジチチョコドリンク。
スイーツのような仕上がりで、これはホットでも飲みたいかも。

オレンジシロップを使ったものは他にオレンジエスプレッソソーダ、オレンジミントティースカッシュがありました。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-29 23:12 | 東京 | Comments(0)

東京(赤羽):川栄(かわえい)うなぎと鳥料理専門店

b0089578_16170632.jpg
11月の東京編、午前中の早めの時間に降り立ったのはJR赤羽駅。
赤羽と言えば1000円でべろべろに酔っぱらえる「せんべろ」の聖地として名がしれている。

駅近くの商店街を通ってきたが、すでに朝から飲んでいる人たちがちらほらと見受けられ、
呑ん兵衛から愛される街らしく下町風情が漂う、立ち飲み、大衆酒場などがあちこちに立ち並んでいた。

昔ほど飲めなくなったとは言え、お財布に優しいお店をはしご酒するのは大好き!
だが今回はそういう訳にもいかないので我慢して、用事を済ませた後の昼食はうなぎと鳥料理の川栄(かわえい)

孤独のグルメ・シーズン3にも登場した1946年創業の鰻料理の老舗で、ほろほろ鳥など鶏料理も有名。
電話をしたら予約分の席はもう満席で、当日分の席は並ぶしかないとのこと(土日は予約受け付けていない)。

満席になって一巡待ちだと大変なので、開店20分前に到着すると1番目でホッと。
その後はぞろぞろ並び始めて開店までに10名近く、予約客は先に通されます。
b0089578_16171173.jpg
入口の横の角の店頭販売側の方が目立っていて駅から歩いてくるとすぐに分かる。
鰻はまだ並んでいなかったが、鶏チャーシュー、手羽先オーブン焼き、骨付きロースやうなぎ弁当も並ぶらしい。
b0089578_16171670.jpg
捌いたうなぎは注文が入ればすぐ焼いてもらって買えるようです。

川栄さんは2018年に飲食部門を改装したそうで、昔の画像を検索すると面影が全くない。

2階は確認していないけど多少飲食スペースが拡張されたそうで、
入って右手の半個室のテーブル席を過ぎて奥に進むと昭和のまま、ノスタルジックな店内がそのまま残っていた。
b0089578_16172189.jpg
その日の仕入れ状況によるものか、メニュー欄でこれは今日は無いと言われたものが幾つか。
特に青森県産五穀味鶏の手ごねつくね、首軟だんごが食べれなかったのが残念。
まぁ鰻食べに来てるのだけど鰻と鳥の二枚看板なだけに。
最初に出てきた店頭販売されている限定オーブン焼きの「手羽先」、タレがしみ込んで良いお味。
b0089578_16172980.jpg
「珠鶏(ほろほろ鳥)合わせ盛り」
ほろほろ鳥はフレンチなどで食したことはあるものの、実際の鳥の姿を見たことがないので想像できない。
もしかしたら動物園で見たかもしれないけど、灰青色の体に顎に赤い肉垂がある不思議なお姿。

合わせ盛りはささみとムネの2部位。
刺身は身がもっちりねっとりとした食感で、昆布醤油と一緒にいただきます。
たたきの方は肉の脂身もあって味が濃厚、にんにく醤油ダレと食べるとパンチと香ばしさでこれは絶品。
b0089578_16173451.jpg
「ほろほろ鳥・ほろ油串」
「希少」って書いてあったので頼みました(笑)でも、ないメニューが多かったのでこれが残っていることが希少。
ほろ油串は肉の部分は濃厚なのに脂は軽い、鶏肉より脂っぽくないのでこれから鰻を食べるのにも丁度良い。
b0089578_14294101.jpg
白焼き
わさび醤油であっさりと頂くのですが山葵が苦手なので山椒や醤油で食べました。
焼きたて熱々の白焼きは身がふわふわして裏の皮はカリカリ。
b0089578_16173870.jpg
青森県産五穀味鶏・れば
トウモロコシ、丸大豆、マイロ、玄米、ライ麦を配合した飼料を与えて育てた青森県産の銘柄鶏。
レバーが中々大きくて食べごたえ感ありでした。
b0089578_16174326.jpg
黒板に本日のお勧めメニューの中にあった「せせりの辛味噌焼き」
これが鶏の旨みと味噌の風味がしみて味が濃いめで中々クセになる旨さ。
b0089578_16174834.jpg
最特上うな丼
並んでいる入店前にうなぎの注文を取るので、とりあえず数が少ない「最特上うな丼」を頼んでおいた。
関東は串うち→素焼き→蒸し→タレに付けて焼きの工程が普通だけど、川栄さんはこの素焼きがないのだとか。
口当たりがとてもふんわりしてて柔らかく、タレが割とすっきりした印象で鰻の旨みがより強く感じる。
ごはんもしっかりめでとっても美味しくいただきました。
b0089578_16175736.jpg
お店の正面に見える「鯉とうなぎのまるます家」は午前9時から飲めるオヤジだらけの居酒屋。
胸をキュッと掴まれる憧れが完全オヤジ形態化している熟女ですもの・・いつかきっと朝から行くわ!
b0089578_16180220.jpg
商店街入口近くにある立ち飲みおでんの「丸健水産」で昼飲みしている酔っ払い共を横目に次の場所へ移動します。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-28 23:16 | 東京 | Comments(0)

金沢(片町): IL MARE(イルマーレ)イタリアンバール

b0089578_14133251.jpg
ボジョレー・ヌーボー解禁日、スーパーでとりあえず適当に買ってきたけど、ん~なんだかいまいち。

いつも予約するはずが今年はしていなかったので、出遅れた感アリアリ....アリーヴェデルチ。
いまいちのまま終わらせるのは納得できなかったので、ようやく一足遅いけど自然派のボジョレーを買ってきました。

でもまだ開けておらず、今飲むか?クリスマスパーティーまで寝かせるか?迷っているところ。
そんな解禁日の数日後の週末はいつものお出かけタイム、新天地のIL MARE(イルマーレ)さんに行ってきました。

2017年3月オープンのイタリアンバル、路地という名がぴったりの細々したお店が並ぶ通りで、
大きなガラスから見える明るくお洒落な店内が目立っています。

なんと営業時間が翌4時まで、料理は食材が無くなるまでドリンクL.O.は3:30という
イタリアン好きにとっては夜中の放浪終着点になりそう。
b0089578_14133783.jpg
1階は白木が基調のカウンター10席、2階はテーブル15席と宴会も可能。
新鮮魚介や各種肉類を使った前菜、メイン、パスタなど色々揃っていますが、中々のお手軽価格が嬉しい。
乾杯はスパークリングワインのグラス。
b0089578_14134216.jpg
「4種のカルパッチョ」
サーモンはディルのソース、生タコはドライトマトのソース、バイ貝はバイ貝のひもで作った粉末、
鯛は~ケッパーだったかな?それぞれのソースで食べるカルパッチョ。
b0089578_14134970.jpg
「百万石しいたけの肉詰め」
普通の何倍もある百万石しいたけを使った肉詰め、笠が大きい分椎茸の味がしっかり。
お肉にチーズとこれ嫌いな人いるんだろうか。
b0089578_14135325.jpg
「牡蠣のバターホイル包み」
熱々の牡蠣にバターの風味がしみ込んでついでに野菜も美味しく。
b0089578_14135746.jpg
折角なのでボジョレーをグラスで飲みました。
b0089578_14140281.jpg
赤ワインソースで食べる「牛はらみの厚切りタリアータ」
b0089578_14140864.jpg
香箱カニのフレッシュトマトソース
最初、名物!「いくらとうにクリームソースパスタ」にとっっても惹かれたのだけど、
(いくらと雲丹というだけで心がワープ)、今の時期の香箱も捨てがたくてこっちを選択。
そしたら、アルデンテで蟹の出汁の味がパスタにしっかりしみ込んでる、そして仄かにトマトの酸味。
これ美味しい!思わず声出ました。

オープンキッチンのカウンターは調理の様子がよく見えて、
シェフやスタッフさんとも距離が近くて気さくに話しかけてくれます。

私たちも楽しく会話しましたが、1人でもふらっと気軽に立ち寄れるカジュアルさが魅力。
軽くワインとおつまみで飲んでもいいし、がっつりお肉やパスタで〆ても。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-27 22:08 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(窪):そらみち 「特製中華そば」「地鶏と貝の泡白湯」「和え玉」

b0089578_13390967.jpg
福井のめん屋さるさんとの合併の為、閉店へのカウントダウンが始まったそらみち
発表時は14日でしたが、最終営業日は13日(木曜)に変わったそうです(4、10、11も休み)

今までのラー活で幾度か行ってたけど夫は1回だけだったので、
私が食べてきた泡白湯を食べたい食べたいと何度も連呼され、日曜のお昼に向かいました。

12時過ぎていたのでヤバいなと思った通り、店の前には10人ほどの列。
でもこれでもまだマシな方で食べ終わって出てきたら20人位に増えてましたから。

駐車場は店前はすぐに停められなくなるので、
公式ツイッターに掲載されてる裏の第2、第3駐車場がお勧めです。


・特製中華そば
水と鶏のみで作っているというスープは旨みたっぷりで、さらに表面の比内地鶏の鶏油でコク増し。
生揚げ醤油を使ったタレがくっきりと輪郭を現す無化調スープ、やはりじわじわ美味しい。
滑らかなストレートの細麺と共に特にスープがスーッと入っていきますね。
トッピングはレアチャーシュー、穂先メンマ、葱、煮玉子。
b0089578_13391516.jpg
・地鶏と貝の泡白湯
夫が食べていた泡白湯、泡系ラーメンって全国に広まってるらしいけど石川じゃあまり見ないよね。
スープの表面を泡立てっていてとてもクリーミー、鳥の他にしっかり貝の旨みも感じます。
麺に絡まるスープは濃厚だけどふわふわとしているので軽やかさも。
トッピングは葱、三つ葉、レアチャーシュー。
b0089578_13392060.jpg
・和え玉
ラーメンの他はTKGなどごはん物を頼んでいたので和え玉は初めてだった。
麺の下にタレがあるので混ぜ合わせてまぜそば風にして食べます。
おっ!これ煮干しの風味がする、中華そばと泡白湯に続いて違う味わいで得した感じ。

夫はまぜそば風に食べた後、私の残った中華そばのスープに入れて食べたり、
泡白湯に入れて食べたりして好きに食べてました(笑)そして最後にニボ酢を入れて。

私はこれでラストになりそうですが、ラストスパートまで行列は続きそうですね。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-26 23:30 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(片町):FIL D'OR(フィルドール)フレンチ

b0089578_15252785.jpg
今年の夏は猛暑だったので逆に冬は寒くなるのか?と不安を持たせながら、今のところまだ気温は高め。

寒い時期用にとロングコートやロングスカートを購入したのに、
悲しいかな小柄な身体なのでお直しに出してもう2週間、急激なる寒さに備えて仕上がりが待ち遠しい。

スケジュールを埋めていく忘年会は私だけではなく夫の方も予定が入ってくる。
土曜日がぽっかり空くことになって友人2人と共に食事へ行ってきたのは、FIL D'OR(フィルドール)さん。

ビオワインが飲めるカウンターフレンチ、
カウンターは6~7席ほど、早い時間帯は埋まっていることが多いので早めの予約をお勧めします。
b0089578_15253388.jpg
La Salada /Tinc Set(ラ・サラーダ/ティンクセット)
スペインのスパークリング、軽くてフルーティーでするっと喉に入っていく。

自然派ワインの身体に染み入るような味わいとナチュラルさが好きなので、
お勧めしてくれる初めての生産者たちのワインにワクワクしてしまう。
そしてこれまで飲んでいて翌日に残りにくい傾向なので、身体への負担も軽くていいですね。
b0089578_15253965.jpg
青のフィナンシェ
その名の通り中身が青いフィナンシェ、馴染のない色味なのでちょっと驚くけれど、
タイのバタフライピーという青い紅茶を使っているそうです。
バンコクに3回も旅行しているのにバタフライピーの事を知らなかったとは。
ハーブティーだし美容効果も高いそうで今度行く時は必ずお土産にしよう。
フィナンシェはほのかな甘みと塩気とバターの風味がギュッと詰まっていてリッチな味わい。
b0089578_15254658.jpg
ムール貝とカブのマリニエール
フランス語で「漁師風」のマリニエール、
ふっくらしたプリンスエドワード島のムール貝の身をつまんで食べた後は
旨みが優しくしみた蕪とスープを全部飲み干しました。
b0089578_15255156.jpg
スズキと根チャビルのタルタル
フランス産の根チャービル、別名セルフィーユルートはセリ科の植物の根。
スズキとベーコンも入って爽やかな香りと酸っぱさの塩梅が好み。
b0089578_15255750.jpg
Balazu des Vaussieres Cuvée Sept Syllabes(バラズ・デ・ヴォシエール キュヴェ・セット・シラブ)
フランス、コート・デュ・ローヌのロゼワイン
b0089578_15260471.jpg
アオリイカとシャインマスカットとブルーチーズ
瑞々しいマスカットと淡泊なイカに和えていたブルーチーズのソースがパンチがあり
フルーティーな甘さと相反する味わいがとても美味しい。
b0089578_15261109.jpg
Ultraviolet Cabernet Sauvignon California (ウルトラバイオレット カベルネ・ソーヴィニョン カルフォルニア)
アメリカ・カルフォルニアの赤ワイン、タンニンが柔らかで飲みやすい。
b0089578_15261633.jpg
黒毛和牛とイチボのポワレ
程よく柔らかくて味が赤身の濃厚な旨みに溢れてる、火入れ具合も♡
b0089578_15262325.jpg
山形県・楯の川酒造「ヨー子」
鳥海山麓の牧場ヨーグルトと楯野川純米大吟醸酒をブレンドしたヨーグルトのお酒。
まろやかでさっぱりしてる、あ~これは取り寄せたいかも。

港のヨー子、ヨコハマ、ヨコスカ~♪が頭をよぎる昭和な熟女はすでに4杯目。
実は友人2人はノンアルなので私だけ飲んだくれなのでした。
b0089578_15263078.jpg
ポルチーニ茸のアイス
フレーバー的には茸というイメージから離れていて、ミルクの中に香ばしいような香り。
b0089578_15263647.jpg
唐辛子のアイス
口に入れるとピリッと効いてくる唐辛子の辛みがアイスの甘みを引き立てているような感じ。
どちらも口当たりが滑らか。


作家物の個性的なカトラリーレスト、料理に寄り添う器たち、カウンターを飾る植物のデコレーション
そのどれもがモダンな印象でシェフの感性が溢れている店内、それはもちろんお料理にも反映されていて、
アーティスティックで美味しくてビオワインも楽しめる、また来れてよかった。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-25 22:24 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(中村町):スパイス食堂 飄逸(ひょういつ)「ペパーミントの豆乳カレー」

b0089578_15324876.jpg
12月が近づいてきてそろそろ車も冬支度、スタットレスタイヤ交換時期ですね。
急な降雪に備えて早めの交換は分かっちゃいるけど、いつも天気予報で明日降りますよっていうギリギリのパターン。

それが今回は通勤中にいきなりオイルランプが点灯、これは至急車屋さんに行かないと。
ついでにタイヤ交換も済ませてしまおう、でまとめてしてもらったので気持ち的に楽になりました。

休日の日中に交換だったので、ランチもその近場のスパイス食堂 飄逸(ひょういつ)さんに行ってきました。
限定も交えて今回で4回目、まだ未食のペパーミントを食べてみようと思ってました。

現在のランチセットのバリエーションはオープン当初とは少し変わったみたいで、

☆ランチセットA:1,500円(定番の豆乳カレー+1品+自家製ヨーグルト)
☆ランチセットB:1,600円(定番の豆乳カレー+1品+米粉のシフォン)
☆ドリンクセット:1,500円(定番の豆乳カレー+ドリンク)
☆フルセット:2,000円(定番の豆乳カレー+1品+デザート1種+ドリンク)

(ドリンク類:スパイスエールジンジャーミルク(アイスorホット)、ホットジンジャー、ジンジャーラッシー)
+50円でビール、+100円で酒粕ラテ

ランチAにしてみましたが、ドリンク類をよく見ると寒い季節にぴったりだし、
知り合いが酒粕ラテが美味しいと後から情報をもらったので今度頼んでみようかな。

・ペパーミントの豆乳カレー
定番のカレーは豆乳ホワイト、ペパーミント、レモンハーブの3種類。
マイルドな豆乳ホワイトよりもスパイシーで、エキゾチックなレモンハーブよりもマイルドな中間具合。

ペパーミントと言ってもあの爽快なスース―感が直接的に来る感じでもなく、
スパイスと混ざりながら効果的に食後のさっぱり感を演出してくれる。

いつもの通りお米にスパイスが混ざっていて、じんわり身体が温まり、
具は茄子や玉ねぎなどの野菜だけだけど独特のコクで満足感が得られる美味しいカレー。
鶏皮チップスのカリカリも面白いアクセント。

b0089578_15325310.jpg
自家製塩レモンのかぶマリネ

カレーよりも先にくる1品、この前のズッキーニのマリネも自家製塩レモンのマリネだったけど、
蕪がまろやか~な味で美味しい。これは自分の家でも作りたい、まず塩レモン作りからですね。
b0089578_15325880.jpg
自家製ヨーグルト
少しとろみがある優しいヨーグルトにキウイのソース。

3種類の定番カレーを食べ終わって、どれが好みかは人それぞれ。
私はエスニック好きなのでレモンハーブの名残が強いかな?次回のリピートは多分レモンハーブ。
b0089578_11093158.jpg
そして今から鍋が美味しくなる季節柄、新たなる「スパイス鍋」のメニューも。
野菜をスパイスで美味しく食べるというのがコンセプトみたいです。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-24 23:46 | 石川(金沢) | Comments(0)

石川(野々市市):金澤流麺らーめん南 「牛の賢者」

b0089578_15363677.jpg
夏半ばからずーっと仮歯生活をしていて、ハイチュウなど歯にくっ付くもの要注意だったが、
ようやくはめ込み完了、しばらく口に物を入れると片側だけの噛み癖が抜けないでいた。

で、治療をしている最中にまた違った悪い箇所が見つかったりして、
しばらくまた通院しなくちゃいけないことに、この時期はスケジュール帳とにらめっこです。

この日は夫が用事があり1人ごはんでオッケーだったので、歯医者さんから近くの金澤流麺らーめん南へ。
最近のお勧め黒板メニューとして気になっていた「牛の賢者」をいただきに。

カウンターに座ってラーメンを注文して一息の間の後、L字型のカウンターの向こう側にいたお客さんから
「もしかしてブロガーさんですか?」のいきなりの問いかけ。

えぇっ!?まだラーメンも到着していないし写真も撮っていないのに。
熟女からかもしだす何かしら変なオーラがまとわり付いていたんだろうか。

その方もブロガーさんだったので、マイページ教えてもらいました。
「そんなときスゴロク」、「ふりむけばスカタン」なんとなく語呂が似ていますね(笑)


・牛の賢者(追加トッピング:煮玉子)

twitter動画で見ましたが、牛挽肉や香味野菜やハーブを基本の牛骨スープに加えて炊き込むという
手間と時間がかかる牛骨Wコンソメ仕立ての透き通ったスープは、深いコクと包み込むような柔らかさがある。

そしてあの牛の独特の香りがかなりマイルドになりバランスが取れたスープ。
牛の賢者の香味油は湯煎にて香味野菜の香りを付けているということで、それが柔らかさの秘密かしら。

そして9月にエル☆コラソンを食べた時の麺と同じ自家製エモ麺なのに、
その時よりもツルツル感と力強さが加わった気がする、細かいことは分からないけど麺美味しくなってます。

トッピングは2種類のチャーシュー、九条ネギ、海苔、しめじ、赤たまねぎ、大葉の上にきのこペースト。
きのこペーストを途中でスープに溶かすと一層風味豊かでより洋風にシフトされていく。

こうでなきゃという先入観や固定概念を崩していくようなラーメンがファンを惹きつけているのですね。
私は洋風好きだから牛テール赤ワイン煮込みまぜそばとか絶対好きだと思いますもん。

なんにせよ、仮歯から両方の歯がちゃんと揃っていただいたので、気持ち的にもホッとしながら食べれました。

リンク貼りました、こちらもどうぞ↓
そんなときスゴロク「らーめん南 ~牛の賢者~」


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-23 23:59 | 石川(金沢) | Comments(4)

金沢(香林坊): Pizzeria SALINA(サリーナ)ピッツェリア

b0089578_15184759.jpg
家族との週末飲みサイクルとしては土曜が外飲み、日曜は家飲みにパターン化されている。
最近は日曜に時間のかかるインド料理を作りまくりなので、土曜は違うジャンルを求めぎみ。

11月上旬に行ってきたのは、今年の6月に窪から香林坊へと移転したPizzeria SALINA(サリーナ)

イタリア政府公認の「真のナポリピッツァ協会」から
伝統的なナポリピッツァを提供しているとして認定されてから10年目での移転。

場所はせせらぎ通りの1本裏手の通り、東急ホテル駐車場入り口前の横道から入ってすぐ左手。

9月末頃にせせらぎ通りの某店の定休日にプライベート飲み会している時に、
サリーナさんでピッツァのテイクアウトしようって向かったらお休みだったので、定休日は覚えたぞー。
b0089578_15185313.jpg
外の立て看板には各ピッツァのメニューが写真と共に英語表記で書かれているので外国人旅行者にも分かりやすい。

魅力的な種類のピッツァは色々あれど、シンプルなマリナーラのスモールは500円とミディアムは800円。
1人1枚づつ食べてアルコールを飲んでとカジュアルに通えてより身近な存在に。
b0089578_15192607.jpg

フェデリチャーネ・モンテレオーネ ロッソ ポンペイアーノ
イタリア・カンパーニュ州産 ピエディ・ロッソ種主体

グラスワインを頼む頭でいたらボトルにするという、私はあまり飲めないから後押し付けるけど大丈夫か?
フルーティーな赤のスパークリングワイン、香りがよくて飲みやすい~意に反してぐびぐびいけそうな。
名前からしてエチケットはポンペイで後ろの赤い山はベスビオ火山か。
b0089578_15185777.jpg
生ハムとサラミの盛り合わせ
通常メニューには1品とピッツァ、デザート(種類多い)、別付の手書きメニューは旬なものかな。
夫が以前好きだったと記憶していたブロッコリーのオイル煮?はなくなっていた。
まぁ年月も経てばメニューも変わるだろうし、今回は炭水化物と肉多めで。
まずは2種類のサラミと生ハム、手描きの絵皿が可愛らしい~
b0089578_15190322.jpg
骨付き豚バラとホウレンソ草の煮込み
中々にがっつりした塊肉だけど、よく煮込まれていてホロッとカットできるほど柔らかい。
b0089578_15190935.jpg
フライドポテトのパルミジャーノがけ
単純にじゃがいもの揚げたのが好きなので。
b0089578_15191456.jpg
マリナーラ(トッピング:水牛のモッツァレラ)Mサイズ
マルガリータではなく、トマトソース・オレガノ・にんにく・バジルのマリナーラに
モッツァレラのトッピングをするのが夫の拘りというか好みらしい。
ほんのり塩気がする生地ともっちりした食べごたえ、中にいくほどトマトはフレッシュ感に溢れた酸味と
オリーブオイルやニンニクなどの具の合わせ技。
かなりの部分を夫が食べていたけど、自分1人だったらこれ1枚でもお腹が膨れてきそう。
b0089578_15192181.jpg
栗粉のニョッキ・きのこのクリームソース
ちょっと固めのしっかりしたニョッキは噛むと栗の甘い風味がするする。

窪店時代も数回通ったが、自宅から近くなった分気軽に通えるようになったのが素直に嬉しい。
昼夜とも生地が売り切れたら閉店なので、また早めの時間を狙って行きたいと思います。

最後に過去話を1つ。
ナポリピッツァと言えば、25年ほど前のヨーロッパ周遊旅行でナポリに立ち寄ったのですが、
その時は何を食べたのか全く覚えてないっ、多分ピッツァは食べていないような気がする。

次はその5年後、当時の私はデルピエロの大ファンでユベントスのファンクラブに入っていたくらいハマっていて、
サッカーの試合を観戦する為に知り合いとイタリアまで個人旅行に行ったんですよ。

行き先はトリノ、ミラノ、パルマでかなーりドタバタ旅だったので、あの頃ブログをやっていたら面白い日記になっていただろうな~と。
で、ユベントスのDFフェラーラがトリノにピッツェリアをオープンしたという情報を得ていたので、その店まで向かったのです。

フェラーラはナポリ出身なのでトリノでナポリピッツァが食べられると評判だったかは知らないけれど、
何せ有名選手なので地元客も多く、予約をしていなかった私たちは何時間も待つよ~と言われて準備不足に青ざめモード。

でも一つの希望、そのピッツェリアのピッツァはテイクアウト可だった!
なので、それぞれが好きなピッツァを購入してホテルのベットの上で広げて皆で食べました。

その時私が食べていたのがフンギ(茸)のピッツァ、数種類の茸がピッツァにたっぷりのっかっていて、
少し冷えてしまったけどモチッとした生地で1枚でお腹が膨れた記憶。
茸の種類は全く分からなかったが、ポルチーニは入っていたんだろうなぁ~。

そんなナポリピッツァの思い出でした。


[PR]
# by sukatan_queen55 | 2018-11-22 22:30 | 石川(金沢) | Comments(0)