沖縄(宮古島):まるそうパンの「うずまきサンド」、砂山ビーチ、西平安名岬

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沖縄・宮古島3日目。

朝食は前日、お土産探しのスポット「島の駅みやこ」で買ってきた伊良部島のベーカリー、まるそうパンの「うずまきサンド」。
クリームをうずまき状にグルリと巻いたパンは砂糖のジャリジャリした食感と共にとても素朴。

このご当地パンは50年ほど前から販売されているそうです。
1個1個スライスされたパッケージが普通だけど、空港には長いロール状のサイズも販売してました←友達が買ってた
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全て沖縄好きの友人が計画してくれたレールにのっかっての楽チン行動、
午前中の予定は宮古島の撮影スポットを巡るということで、まずは早朝から宮古島の西岸にある「砂山ビーチ」。

駐車場に車を停めて海岸へ向かう先は登り坂、まさに砂山を越えた先に見えてくる青い海!
カメラヲタクな友人はまずはここで撮影タイム、私もそれに真似っこします。
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そこから一気に下り坂を降りると、白砂の海岸と波の浸食で形成されたアーチ状の岩が目の前に。
エメラルド色の海の美しさと天然の岩との造形美にしばし見とれる。

前のヤング(死語)な女子たちは自撮り棒でセルフィーを撮りまくり。
私も友人に撮影してもらったけど景色が良いから人物も割増しされているような気がする(気だけ)
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岩のアーチのトンネルからの眺め、石川県民なので能登金剛の巌門を思い出しましたわ。
巌門のBGMは演歌だとすると砂山ビーチはトロピカルハウスやチルアウト系!?イメージが随分違いますが。
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朝早くビーチに到着したお蔭で殆ど人がおらず、透明度の高い海と砂とのグラデーションを心行くまで楽しむ。
それにしても足元の白砂の粒が細かくサラサラで足元がとても気持ちいい。

今回の旅行では靴は三足、砂浜では濡れてもいいようにタウンにも履けるビーチサンダル。
沖縄の行き帰りは普通の靴、シュノーケリング用にマリンシューズも持ってきました。

マリンシューズは友人からこんなの買っておくんだよ、と教えられるまで知りませんでした。
しかし街中は殆どサンダルを履いていたので、最初からこれで通してもよかったかも。
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カメラヲタク友人は撮影用にクリスタルガラスの林檎の小道具も持参。
何でも水晶玉を通して見える光景と一緒に写りこむ写真がフォトジェニックなのだとか。
手タレ要員でもある友人の手の平にクリスタル林檎をのせて反転した世界と共に海を撮影。
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砂山ビーチの次は宮古島を北上して西端の岬、「西平安名岬(にしへんなざき)」の展望台へ。
記事を書く為に地図を見ながら場所を確認すると、ようやく自分が通ってきたルートが分かった(笑)
沖縄通の友人の運転で移動するも、自分がどこにいるかあまり把握していなかった訳です(予習不足)


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-10 23:04 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):居酒屋 おでん 清水 

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宮古牛焼肉を食べてから消化が進んでいるとは言えなかったけど、ハシゴをする気は満々で
西里西通りからちょっと入ったところに山羊汁を提供してくれるお店を探していたのだけど見つからず。
なので通り沿いで予めチェックしてあった居酒屋 おでん 清水に入ることにした。
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ほぼ入口付近に固まっていたけどお喋りを聞いていると、注文を取りにきた陽気なお母さんが店主さんかな。
ちょっとスッキリしたくてウーロンハイを頼むも中身がめっちゃ濃い、バッタリ行きそうだわ。

メニューは看板の島おでんに、てびち煮、鶏のマース焼き、グルクンの甘酢あんかけ、各ちゃんぷるー
などの郷土料理と普通の居酒屋メニューが揃って、価格はどれも5~600円代とリーズナブル。

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おでん盛り合わせ
お揚げに大根、コンニャク、ちくわ、ゆで卵、昆布、青菜・・・そしてその裏に隠れていたのがてびち(豚足)。
カツオベースの出汁に漬かったてびちはプルプル。
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刺身の味噌和え
刺身を味噌和えとは!?珍しかったので頼んでみました、お魚はサーモンと蛸。
薄っすらとした味噌味でマリネされている感のお魚たち、なかなかイケる。
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そーめんちゃんぷる
今夜の本当のシメ炭水化物、薄い味付けなんだけど味はしっかり旨いぞ、なんだこれは~。
おかあさんに美味しい!と感想を告げると当たり前やーみたいな返しがきた。
おでんの出汁とか使ってるのかなぁ~かつおだしのうま味なのかもしれない。

そして帰り道、裏通りにて探していた山羊汁の店を発見!
お店の看板の電気が付いていなかったので気が付かなかったのだ。
翌日のシメは山羊汁と決めてコテージに帰りました。。。



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# by sukatan_queen55 | 2018-09-09 23:58 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):宮古牛焼肉 喜八 別館(焼肉・ホルモン)

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宮古島での2日目の夜ごはん、初日の食堂以外はベストシーズンの為全てお店は予約していきました。

島ならではの沖縄料理に新鮮な魚介と食べたいリストが連なる中で、この日はブランド牛でもある宮古牛を食う!
多良間村を含む宮古値域で生産・育成され、登記書と生産履歴証明書を持つ黒毛和牛。

宮古島の中でも抜群の人気店「喜八」、本館はダメでしたが別館が予約できました、宮古牛焼肉 喜八 別館
丸ごと1頭買いすることで、ブランド牛が頭から尻尾までリーズナブルに提供可能なんだそうです。

さすがの夏の連休ともあって2部制の時間制限あり、18時オープンと共にほどなくして満席に。
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シークワーサーサワーを注文したらシークワーサーの果実がゴロンと入り、
お通しは宮古島産生もずくの酢の物がこんもりと、地元ならではの贅沢。

メニューはまさに全身くまなく牛一頭の部位が載っており、
おススメは5種盛り合わせやカルビ、ロース、ハラミなんだけど、せっかくなのであまり聞きなれない部位ばかり頼みました。
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クリミ
牛の肩から前脚上部で肩肉に一部のミスジと繋がる部位の赤身肉。
脂がのっているようだけど赤身さっぱりめでとても柔らかでうんまーーー。
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マルチョウ
赤身を堪能しながら当然ホルモンヌの顔もチラリズム。
牛の小腸を裏返してぶつ切りにしたマルチョウ、ぷりぷりで噛めば噛むほど中の旨みがなだれこんでくる。
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インサイド
お腹にかけて続くアバラ骨周辺のバラ肉の内側にあり、牛の横隔膜・ハラミ付近の横隔膜がインサイドスカート。
カルビ→ともバラ→外バラ(お腹側)と分けられたお肉は、肉厚で歯ごたえがあってお肉の旨みが濃い。
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お肉の味を壊さないあっさりタレもあるけど、美味しいお肉を味わうには塩味だけでも充分。
全身洗ってもいい格好&肉汁飛ばしてもいい濃い色の服で挑みましたが紙エプロンあり。
写ってないけどロースターの上の排煙フードでどんどん煙は吸い込まれます。
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キムチ盛り合わせ
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ネクタイ
サーロインに接続する腰からお尻にかけての大きな赤身、ランプに付随した薄く平たい赤身の肉。
形がネクタイに似ているそうで、さっと焼いてレアで食べたらとっても柔らかい赤身肉。
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パイナップルポークの肩ロース
宮古牛以外にも沖縄産ブランド肉として、あぐー豚、パイナップルポーク、やんばる鶏などがあり、
パイナップルを飼料に混ぜて育てたというパイナップルポークの肩ロースを注文。
お肉に臭みがないというか脂身がさっぱりしていて柔らかい。
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シキンボウ、テッチャン(たれ)
後脚のももの外側の肉(外モモ)に内包されている部分、食べやすいように切込みが入っているものが多いが
これはやや繊維があるみたいで硬くて弾力がありました。
そしてテッチャン(たれ)、あーこのクセになるコクと旨みがたまらんっ!!最後のシメはこれかな。
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ハツ(塩)
いわずとしれた牛の心臓、赤身と脂身の境目がはっきりしてますね。
それにしても脂が多い、サクサクしてるけど濃厚な味わい。
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カメノコ
後ろ脚の付け根の内モモより下側の内側部分にあるしんたまと呼ばれる部位の一部。
これぞ牛モモって感じの赤身で脂が少なめ。

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ゴロゴロマンゴーサワー
ドリンク部分は普通のマンゴーサワーだけど、氷の代わりにマンゴーを凍らせたものが入ってる!
シャリシャリと凍らせたマンゴーを食べるのがまた美味しい!!こんな贅沢なサワーなかなかないわ。
季節的にもマンゴー収穫の時期でもあるし、黒板メニューにあったら絶対頼むべし。
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ゲタカルビ
ラストスパートに近づいてきた感、肋骨周辺の後ろ寄りにあるバラ肉で骨と骨の間にあるいわゆる中落ち。
脂は多めで濃厚でしたー。


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ザブトン
そして肉肉がこれだけ続いている中での肉のメインは肩ロースの部分でサシが入りまくり。
牛肉の部位で一番霜降りが入っているそうで、柔らかくて口の中で脂がとろけるー
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テッチャン
野菜はキムチだけ!お肉オンリーで突っ走ってきた喜八のシメは先ほど食べたテッチャン(数人分)。
あらゆる赤身の違いと旨さを堪能しましたが、ホルモンヌの看板ここにあり。
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マルチョウよりは脂が控えめなので幾らでも食べていられる私、それにしても旨みがたまらん。
さすが幻の高級牛と言われている宮古牛、肉質がとてもよくて脂身も嫌な脂っこさを感じなかった。
そしてブランド牛をお得な価格で食べられるのは地元の喜八さんならでは。
ひたすら肉を焼き続ける食べ続けることに集中した2時間ほど・・・しばらく休憩モードです。
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ノンアルメンバーがいたので車で近くのパイナガマビーチへ(多分)
脂でテカッた顔を海に向けてオレンジ色に染まる空を見つめ、波の音を聞きながら座っていると時間も忘れるほど。
こんなに素晴らしい景色が身近にある宮古島にすでに魅了されていました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-08 23:10 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):SAMAN miyakojima curry DELI(サマン)スリランカカレー、シュノーケリングツアー


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午前中は宮古列島の1つ伊良部島にてシュノーケルツアーを体験してきた後のランチ。
滞在している間は全て郷土料理でもよかったのですが、惹かれるお店を発見、SAMAN miyakojima curry DELI(サマン)

宮古島の食材を活かしたスリランカカレーのデリ専門店で、2017年5月5日にオープン。
場所はイオンタウン宮古南ショッピングセンターがある通りのすぐ左側の建物。
スリランカ人シェフが作る本格スリランカカレーをデリ形式でテイクアウトやイートインできます。

しかし、この店のことを調べていたら、なんと9月30日に閉店(移転予定)だとか。
移転先はまだ決まっていないようですが、FB公式ページで発表されるそうです。
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カフェっぽいお洒落な店内はイートイン用のカウンターとテーブルがあり、
ショーケースにはその日のカレーとお惣菜がずらり。
イートインメニューは、カレーとお惣菜を数種組み合わせてライスに盛りつけられてくるセットがあります。
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(カレー):1チキンカレー、2エビカレー、3お豆とキャベツカレー、4かぼちゃカレー
(お惣菜):5ポテトソテー、6サバカンソテー、7オニオンサンボル、8ココナッツサンボル、9なすの甘酢ピクルス
10ベジタブルピクルス

ランチセットは一番メニューが多くえらべるプレート7のセットを選択。
やはり肉と魚のカレーに目がいってしまうので野菜はお惣菜担当にしてもらおう。
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PLATE7(カレー2種、お惣菜5種)1,200円

カレー:チキンカレー、エビカレー、
お惣菜:サバカンソテー、オニオンサンボル、ココナッツサンボル、なすの甘酢ピクルス、ベジタブルピクルス、
パパド、ライス

ライスの上にのったカレーとその周りを囲む各お惣菜たち、最初はカレーだけで食べて味を確認、
その後はスリランカ風にまぜまぜして味の変化を楽しむ、自由に食べる具だくさんのセット。

スパイシーで辛いチキンカレー、サラッとした出汁の効いた海老カレー、サバと野菜のうま味なソテー、
シナモンとカルダモン香るスパイシーなオニオンサンボル、ピリ辛なココナッツサンボル、
なすのピクルスは結構甘口で、ベジタブルのピクルスにはグリーンチリが入っているそうでピリッと辛い。
それぞれに味わいがあるので、混ぜると複雑な深みが出てより美味しくいただけました。
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スパイシーなカレーのお供には100%生の生姜を使ったブルースコスト・ジンジャーエール。
底に沈んでいる生姜を浮き上がらせるように軽く上下させてから、瓶のまま豪快の飲むと
辛味のある生姜と炭酸の刺激が結構きゅーっとくる~後味は爽やかでスパイシーなカレーにぴったりでした。
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午前中のシュノーケルツアーの模様をチラリと。
伊良部島の下地島17エンドにあるシュノーケリングポイントに向かうために、車で集合場所の港まで集合。

潜るので宿泊先を出た時から水着を着用、上はラッシュガードと下は水着用スパッツに身をつつみ、
日差しがキツイので肌が出ている腕や顔などにこれでもかと日焼け止めを塗りたくる。
ボートが揺れるので酔い止め薬を飲み、サングラスやら防水バッグと用意は万全。

この日は私たちと女性2人の計5人のみの参加。
ガイドさんが目の行き届く少し人数が少なめのツアーの方が、リスクも少なくて好ましいので丁度良い。
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17エンドの沖の方に移動したところでボートから撮影、やっぱり目を見張るような透明度。
ボートの上で初心者でも参加できるように、シュノーケルの付け方や泳ぎ方などのレッスンを受けて
サンゴ礁探検へとしゅっぱーつ。
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水深4~5m程度の海底にはサンゴ礁があちこちに点在して、カラフルな魚たちが住み着いている。
おおっ!あれに見えるはクマノミ(ニモさん)ではっ!
どこまでも青い海に広がるサンゴ礁と熱帯魚、その美しさに心の底から感動。

周りの皆は上から水中メガネで覗き込みながら1人で自由に泳いでるが、初心者の私は立ち泳ぎが不安。
ガイドさんが持っている浮き輪をがっつりつかんで離さんで!状態が滞在時間の2/3ぐらい、ヘタレでした。
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シュノーケリングの後は浅瀬に移動してボートから降りて、SUP(サップ)体験。
サップ?ボブサップちゃうで!というか、私・・サップというマリンスポーツを知りませんでした。

ハワイ発祥のマリンスポーツで、StandUp Paddleboarding(スタンドアップパドルボード)の略。
サーフボードよりも少し大きめの板に立ち、パドルを漕いでカヌー感覚で海の上の散歩を楽しむ。

最初膝をついてバランスを取りながらボードの上に立ち、パドリングしていくのだが、
風がふいていたこともあり一定方向に曲がっていったり、気を抜くとひっくり返って海にドボーン!

でも、マリンスポーツ初心者の私でも慣れれば簡単に楽しめるし、海の上を散歩する開放感が気持ち良くておすすめ。
午前中はこんな風に過ごしてランチを食べた後はシャワーを浴び、お土産を買ったりしてのんびりしてました。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-07 23:14 | 沖縄 | Comments(2)

沖縄(宮古島):レオン(喫茶店)「宮古そば」

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沖縄・宮古島2日目。

コテージに宿泊している私たち、キッチンもあるけど自分たちで作ろうという気は皆無で、
朝食は前日にスーパーやコンビニで何か買っておくかorお店に食べに行くかの二択。

2日目の朝は食べに行く選択で、宮古島の繁華街である西里通りへ。
飲食店やお土産屋さんが連なるこの商店街で、24時間オープンしているという喫茶店、レオン

初心者なので沖縄文化にあまり詳しくなく初耳だったのが、宮古島では飲んだ後の〆にステーキを食べに行くそうです。
確かに宮古牛のステーキ美味しそう~しかし飲みの〆とはこれまたハードで夏バテ知らずな。
札幌では〆パフェだったし所変われば食文化も変わるもんですね。

ここはステーキお手頃価格なんだそうで、ネットで調べても食べている人多し。
さすがに朝ステーキ(叶姉妹か!)する気持ちはなく、目当ては看板のステーキと対になってるタコス。
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店内は昭和レトロな喫茶店、メニューにはステーキ、タコス、カレー、ラーメン、焼きそば、とんかつ定食、
宮古そば、ミックスサンドなど何でも揃ってるまさに喫茶店かつ食堂。

朝食だしサンドウィッチでもいいけど、せっかくだから沖縄らしいものでタコスを注文するも出来ないとのお答え。
24体制だし夜通しで具材が切れてしまったかな、残念。
まーでも沖縄のB級グルメはタコスではなくタコライスだから別の物に切り替えよう。

ここで宮古島らしいと言えば「宮古そば」、私だけ昨日食べているけど全員それにしました。
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・宮古そば
地元スーパーや空港には宮古そばのスープやそば(生めん)が売っているから、自宅でも手軽に宮古そばが作れる。
レオンはどうだろう?スープは分からないけど麺は普通に仕入れたものでしょう。
やや固めな中細平麺にあっさりとしたスープ、豚骨とカツオの混合らしく昨日食べた宮古そばとそんなに変わらない。
スープがあっさりしてるのに豚三枚肉が結構がっつりくる、あと付いているのは葱と蒲鉾。
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この後、シュノーケリングツアーに参加する為、水着の上からTシャツを着こみ準備万端だった私たち。
朝から結構お腹膨れたねーーと駐車場に戻る途中、友人から「お尻に何かついてる」

ショートパンツの値札を外し忘れたまま着ていた!

は、恥ずかしい!人がいない場所でよかった~(友達は人にカウントしてない)

自分の結婚式の時も二次会・三次会とドレスの値札を付けたままだったという黒歴史を持つ。
スカートの裏だったので皆さん気が付かなかったが。(しかし三次会で気づかれ大爆笑)

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2015年に開通した宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋を渡って伊良部島へ。
シュノーケリングツアーまでに時間があったので、宮古島列島の中でも絶景ポイントである「下地島空港17エンド」へ。

どこまでも広がる透明な海はまるでバスクリン!!南の島のカレンダーなどで見慣れた景色が実際に目の前に。
しばらく皆無言で写真を撮り続けていたな~カップルだったらウフフアハハになること間違いなし。
感動ポイントその2でした。




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# by sukatan_queen55 | 2018-09-05 23:05 | 沖縄 | Comments(0)

沖縄(宮古島):味のみやこ(食堂)で山羊汁、宮古そば、ゆし豆腐、宮古牛ハンバーグ

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2018年夏の旅行記。
7月中旬の連休を使って友人たちと沖縄は宮古島へと4泊5日の旅をしてきました!

毎年の様に沖縄へ高飛びしている友人から2年前にもお誘いを受けいたのだけど、
その年はお1人様フジロック3日間(記事書いてません)を予定していたので行くことを断念。

ようやくの参加で嬉しい反面、沖縄ヴァージンの私がいきなり宮古島とかハードル高いっ、
初めてのおつかいの様な右も左も分からない状況で頼りになるのは沖縄の達人な女友達。

観光スポットを巡る現地スケジュールから宿泊先まで全て計画してくれ、
さらにスケジュール表と持ち物リスト、お土産リスト、地図までついたるるぶ並みの小冊子を作成!

ちょっとすごすぎる、Dちゃん君は完璧さ・・Do You Really Want to Hurt Me~♪
私なんて海外旅行の計画はコピー紙に手書きで適当になぐり書きだから。

当日、午後2時過ぎの小松ー那覇便で出発するはずが約40分の遅延・・・飛行機あるある。
ん、これだと宮古島の乗り換え便時刻に間に合わないのでは、待っててくれるだろうけど。

案の定、乗り継ぎお迎えバスが待っており、搭乗口まで直接移動してもらいました。
そして那覇ー宮古島便にて、憧れの地に夕方到着~。
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予約してあったレンタカーショップで車を借りて、私たちが泊まるコテージ、ロワン・ディシー へ。
宮古島西南の一棟貸しコテージは海がすぐ目の前!キッチンや洗濯機などが揃っているので水着とか洗うぞ。
おまけにニャンコ付、飼い猫か単に住み着いているのか聞かなかったけど、名はミケ子ちゃんだそう。
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着いてすぐの夕日のお出迎えにしばしうっとり・・しているのもつかの間、
星空ツアーの予約を入れていたので、さっさとご飯を食べて目的地へと移動しなくてはならないのだ。
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夕飯は定食を食べようと沖縄&宮古島の郷土料理がずらりと揃う食堂、味のみやこへ。

郷土の定食は山羊汁、イカ墨、てびち汁、ソーキ汁、宮古そば、タコライス、ゆし豆腐、味噌汁、
ゴーヤチャンプルー、ソーメンチャンプルー、野菜チャンプルー、フーチャンプルーなど。

とんかつ、魚フライ、サバ味噌、鶏唐揚げ、豚生姜焼きなど普通の定食やカレーや雑炊もある。

特に自社農園で無農薬で栽培された薬草やハーブを使った薬草雑炊や薬草安眠鍋には、
ニンニク、しょうが、ヨモギ、木耳、舞茸、ツルムラサキ、パルダマ、いもくず、クコの実などが使用されているそうです。
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いかにもローカルな食堂っぽい雰囲気で奥にお座敷もあるみたい、冷たいお茶やアイスコーヒーのセルフがありました。
地元の人らしき家族連れの方々も食べにきていましたよ。
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・宮古そば定食
私は宮古そば定食、ここは自家製麺だそうで、ミニサイズの宮古そばとごはんと唐揚げという炭水化物共和国。
初めて食べる宮古そば、見た目は細めうどんだけど麺はコシがあるというよりやや固め。
三枚肉とねぎと薄いかまぼこ、スープの味付けはあっさり。
奥の緑の小鉢は自家農園の色んな薬草の和え物かな。
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・ゆし豆腐定食
豆乳ににがりを入れて固める前のふわふわな状態のやわらかい豆腐、おぼろ豆腐みたいなやつです。
あたたかくて大豆の豊かな風味が美味しいのだとか、でも友人はこれだけじゃ足りないみたい、笑
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・宮古牛ハンバーグ定食
パッと見、メニュー欄にハンバーグ定食は見当たらなかったが、過去ネットに掲載されていたので
宮古牛ハンバーグ定食あります?と聞いたらあると。
宮古島で肥育される黒毛和牛種を指す宮古牛、殆どが宮古島と沖縄県内で消費されるらしい。
その黒毛和牛の仔牛は全国に出荷されて、それを育てた地域で○○牛というブランド牛になっているのだから、
元々の牛としての肉質が良いということ。
ハンバーグには付け合せもたっぷり、味見しなかったけど友人は美味しい♪とご満悦。
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せっかくなので「山羊汁」も追加して初チャレンジ!
今まで聞いてきた「山羊汁」を経験した人たちからの感想は、どれも「臭い」「強烈」「獣の味」など難易度高め。
で、ここで味付けの違い、沖縄本島では塩味ベースで宮古島は味噌味ベースが主流とのこと。
臭み消しのヨモギの葉以外にもここの農園の薬草が入っているっぽい。
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人参や大根ごろごろ、当然のごとく山羊肉もごろごろ。
肝心の山羊肉のお味は、うむむ・・羊肉の味に似ているというか、あまり衝撃な臭さは感じないかも。
スープは軽い味噌味で独特の風味は漂ってる気はするけど、そこまで臭いと感じないのは自家農園薬草たっぷりだから!?
元々ラムやマトンを好んで食べているので平気というか、これ好きかもっ♪
焼くよりも煮込む方が臭みが出てくるとは思われるが、もしかするとこの店の山羊汁は食べやすいのかもしれない。
これをスタート地点としてもっと臭い山羊汁を食べてみたいっ!!願望~
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サービスにおばちゃんが出してくれたデザートはお口直し的な(笑)パッションフルーツ。
こんな新鮮なトロピカルフルーツがさっと出てくるところが今更ながら南国リアル。

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夕食後は「星空photoツアー」に参加するために与那覇前浜ビーチへ。
宮古島は国内有数の星空観察の場所で南十字星や天の川が肉眼で見ることが出来るそうです。
友人が予約してくれたのは個人で星空ガイドをしているフォトツアー。

数十分おきに予約者を順番に撮影していくのだけど、少し時間がかかり待つことになったので、
しばし海の方へ向かって星空を眺めていることに。

灯りはもちろんないので真っ暗闇の砂浜、海はすぐそばなので波の音が聞こえる。
上を見上げると今まで見たこともないような満点の星空、無数の星が迫ってくるような圧倒的な美しさ。
流れる天の川もはっきりと見えて、リアルな宇宙の神秘さにどれだけ眺めていても飽きない光景でした。

その後、星空ガイドによる満点の星空をバックに思い出ショットを撮ってもらいました。
この夜は断然コンディションが良かったようで、雲一つない晴天の中で写してもらった写真の1つがこちら。

宮古島にいっぺんに恋に落ちてしまった夜でした。




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# by sukatan_queen55 | 2018-09-04 23:46 | 沖縄 | Comments(0)

金沢(疋田):バターレバーバインミー(バインミー専門店)「ラオス風肉みそ(ピリ辛)」

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毎年の健康診断は職場で春先に受けるので、後は特定の個人検診だけだな~とのびのびにしていたら、
いつのまにか秋じゃないですか、という訳で幾つか検査予約申し込み。

大体お昼前に終わるので、もちろんランチ先は考えておりました、この日はバターレバーバインミー
ベトナムサンドウィッチ(バインミー)専門店として世の中のパク女&パク男の注目度も高い。
ついこの間はMROの「絶好調W」でも放送されて益々知名度もうなぎ上り。

いつのまにか「甘辛牛焼肉」がなくなって「ラオス風肉みそ」が登場しているというので行ってきました。
ここに行くと毎回パクチー多めにします?→お願いします、の流れで少しサービスしてもらっていたけど、
結構同じ人が多いらしく(パクチー好きあるある)、それならば+100円(パクチー増し)ができたそう。
*パクチー抜きもできます

毎回無料でパクチー増ししてもらうのも悪いなーと思っていたので、今回パクチー増しにしてみたら、
具が見えないどころか、あふれんばかりのパクチーてんこ盛りバインミーがやってきた。
こりゃパクチー愛が試される時がきたな・・。
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ラオス風肉みそはにんにく、トマト、ハーブで味付けされたピリ辛スパイシーな肉みそと、
人参と大根のベトナムなます、レバーペースト、もりもりパクチー。
食べようとするとパクチーがこぼれまくるので、1口食べてはお皿のパクチーを拾って口に入れという動作を繰り返す。
パクチー愛は無限だけど、食べにくくて忙しいので次からは普通にしようかな、笑
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ベトナムエッグコーヒー
今回はベトナムエッグアイスコーヒーを試してみました。
ベトナムアイスコーヒーの上に卵とコンデンスミルクを泡立てたものがのっかっています。
このクリーム部分が甘くて滑らかでティラミスの様なデザートのよう、濃いめのアイスコーヒーと混ぜても美味しい。
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きゅうりんご、パクチーレモネード、ローストココナッツジュースと飲み物も個性的。
後はヘルシーなレモングラス豆腐とえびアボカドを残すのみ。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-03 23:12 | 石川(金沢) | Comments(0)

金沢(玉鉾):自家製麺 のぼる 「トムヤム」

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今年は猛暑だったせいか、自宅の花壇に植えたパクチーもちゃんと育たなかったな〜。
もしかしたら私の栽培方法が悪かったのかもしれませんが。

大葉やバジルはスクスク育っているので和食やイタリアンに活用してますが、夏はエスニックが恋しいのでパクチー必須。
こよなくパクチーを愛する女であるパク女が限定の「トムヤム」があると聞いて行かないわけにはいかぬ、と自家製麺 のぼる

・トムヤム
タイのトムヤムクンをのぼる風にアレンジしたラーメン。
スープにはベースの清湯スープにレモングラス、カー(タイの生姜)、紫玉ねぎ、バイマックル(こぶみかんの葉)、
生唐辛子、有頭エビ、ナンプラー。
私も東京で生のカーを手に入れて持って帰ってきたのですけど、日本の生姜とは全く違う香りなんです。
それとレモングラス、バイマックルという香りの決め手になる素材を合わせたスープは、
よくあるトムヤムクンの素より全然自然な風味で、辛さはやや控えめな上品なトムヤムクン。
トッピングには豚チャーシュー、パクチー、プチトマトのロースト。
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パクチー増しを希望した私、余裕がある時は増しできるそうでこの日はオッケー。
パクチーを広げると、のぼるの限定でもある「ハーブ」のパクチー版と言った感じ。
パクチーのお花畑のかぐわしい香りにのぼる版のトムヤムラーメンに酔いしれました。

✳︎パクチーをネギ、プチトマトをフライドオニオンに変更することもできます。


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# by sukatan_queen55 | 2018-09-01 23:11 | 石川(金沢) | Comments(0)