金沢(窪):DEVI(デビ)インド・ネパール料理・FM-N1「ナマステスパイス」ラジオ生出演

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金沢工業大学のすぐ傍にある野々市市のコミュニティFM放送局であるえふえむ・エヌ・ワン(FM-N1)

毎週火曜~金曜日の10時15分~11時15分に放送されている「N1 コミュニティ」。
木曜日の担当は北陸カレー物語で有名なナマステさんとあじゃさんが番組名 「ナマステ・スパイス」を担当されています。

で、GW後半の最初のお休み日である5月3日(木)に初のゲストを迎えるということで、
私・・スカタン女王が有り難くもお声をかけていただき、初の生放送のラジオ出演してきました!

お話があった時は多少ドキドキしていたものの、元々お2人共知り合いだったこともあり、
当日の打ち合わせの時から和やかで和気藹々ムード。

ナマステさんとの出会いは実は全く覚えてなくて(おい)、
ナマステさんによると割烹・勝一(現:金澤もんよう)メンバーとの飲み会だったそうです。
私のブログを遡ってもよく分からなかったので、多分10年かもう少し前かと←適当

たびたび飲み会やイベントでご一緒させていただき、お互いにカレーが好きなこともあり、
イベントで合体する時はナマステ+スカタン→「ナマスカタン」と言うコンビ名で通ってます(笑)

そんなこんなで打ち合わせも終わり、いよいよ本番の生放送。
マイクの音の切り替えのタイミングやヘッドフォンを付ける動作により緊張感がすこーしみなぎる。

最初に今週の野々市のカレーについてナマステさんが紹介した後、特別ゲストとして私が登場して自己紹介代わりのQ&Aが始まる。
何か適当に口がまわっていたと思うんですけど、質問された内容というのは(ラジオで喋った以外のことも書いてます)↓

スカタン女王の名前の由来→
昔、アフタヌーンで連載されていた北道正幸さんの「スカタン天国(パラダイス)」が大好きだったことと
スカタン=ドジの総称みたいな感じなので、自分の行動とかけあわせて。
後からついた女王は確かブログ友達の杏さまがコメント欄で書いていたのがきっかけ。

いままでで一番良かったこと→
ブログを通して出会った人たちとプライベートでも仲良くなり、現在でもその縁が続いていること。
これがやはり1番ですね、私は半ば習慣のようにアップしていて、もうそろそろ前のブログと合わせると15年目に突入。
もうブログをやめてしまったり、元々していない人も含まれるけど、全部ひっくるめてブログから繋がっていて、
気をつかわず楽しい仲間たちと過ごす飲み会や、山菜採り、日々のやり取りなど楽しく大切なひと時です。


途中で番組中で流れる私のリクエスト曲、ビョークの「 Human behaviour」が流れる。
何か好きな曲をかけますよ、と予め言われていたので、シガーロスでお願いしたのですがジュークボックスになくて、
その後、ビョークの「Isobel」、モンドグロッソ「ラビリンス」、The cureもなくって・・・
というか、分かりやすいJ-POPか歌謡曲にしとけって感じですが。
結局、ビョーク1曲だけありました~という訳であの曲に、でもヒューマン・ビヘイビァーもPV共に好きな曲です。

その後はナマステさんの「北陸のカレー事情(基礎編)」について。
カレーと言えばナマステさんですけど、ラジオではカレーの話題はあまりしていないということで、
水を得た魚のようにカレーに付いて沢山語っていました。

石川県は言うまでもなく金沢カレーの本拠地、富山県は射水市を中心とするパキスタン系は知っていましたが、
福井県は最近、スパイスカレー(日本人が作るコッタさんの様な、大阪カレー系とか)のお店が増えているそうで
それは知らなかったなぁ~私にとって福井でカレーについてはかなり未開の地です。

そしてフリートーク、お題は「ゴールデンウィークの思い出」だったんですけど、
あまりGWにあえて遠出をしなかった気がする幼少期だったので、思い出がないような内容。
何喋ってたかな~?最近の出来事だけど山菜採りとか。
昔の思い出ネタはなくとも3人での会話は次から次へと続くものです。

そして生放送はエンディングへ。
何か面白いことやオヤジギャグも言うわけでもなく、普通に喋っていた様な気がしますが、
本番前トークよりは少し緊張したけど、お二人を知っているということで気楽にトークできました。
ナマステさん、あじゃさん、ゲストに呼んでくださりありがとうございました!楽しかったです~。


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放送終了後はカレーの話をしまくっていたので、ナマステさんファミリー、あじゃさんファミリーに
ご一緒させてもらって皆でカレーランチ!FM-N1からも近いインド・ネパールレストラン DEVI(デビ)

日赤病院近く窪7丁目交差点と伏見台3丁目交差点の間、ガスト伏見台店の道路渡った斜め前、
もしくはラーメンそらみちさんの入ってるマンションのお隣。
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画像が見にくいので以下ランチメニュー(スープはセルフサービスでお代わり自由)

・日替わりランチ:800円
日替わりカレー、ナンorライス、サラダ、ソフトドリンク(ナンかライス、おかわり1回無料)

・700円ランチ
選べるカレー(チキン、ポーク、マトン、ダル)ナンorライス、サラダ、ソフトドリンク

・おすすめランチ:1000円
選べるカレー(チキン、チキンチーズ、キーマ、ほうれん草チキン、ほうれん草チーズ、カボチャチキン、ダル、
ガーリックチキン、エビキノコ、野菜、シーフード)
選べるナンorライス(プレーン、チーズ、ガーリック、ハニー、クリームチーズ、ライス)
チキンティッカ、サラダ、ソフトドリンク(ナンかライスおかわり2回無料)

・タンドリーチキンランチ:1200円
選べるカレー(チキン、チキンチーズ、キーマ、ほうれん草チキン、ほうれん草チーズ、カボチャチキン、ダル、
ガーリックチキン、エビキノコ、野菜、シーフード)
選べるナンorライス(プレーン、チーズ、ガーリック、ハニー、クリームチーズ、ライス)
タンドリーチキン、サラダ、ソフトドリンク(ナンかライスおかわり2回無料)

・お子様ランチセット:590円
チキンカレー、ハーフナンorライス、サラダ、デザート、ソフトドリンク

なぜかマトンカレーが700円メニューにしか書いていない件。
あんなにカレーのメニュー選べるのに(笑)多分、頼めば大丈夫だとは思うけど。
後、おすすめとタンドリーランチのナンお代わり2回無料ってかなり大食い用ですね、カレーが足りなくなりそう。
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・700円ランチ
選べるカレー:マトンカレー
ナンorライス:チーズナンに変更(+200円)
サラダ、セルフサービスのスープ
選べるソフトドリンク:写っていないけどラッシー

羊スキーが頼むのは当然マトンカレー、辛さは1~5の5段階で3を選択。
レベル3はそんなに辛くなくサラサラトロッとしたインネパ系のカレーでマトンの塊がころりんちょ。
サービスのスープはちょっとスパイシーな味。
チーズナンにしたから+200円したが、これで700円は十分な量なコスパ良し。

あじゃさんがお子さん用にお子様ランチセットを頼んでて、カレーを味見したらとっても甘いって。
ネパール人の店員さんがとても優しくてファミリーで来るにもいい雰囲気でしたよ。

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# by sukatan_queen55 | 2018-05-17 23:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(鞍月):麺屋 吉宗「ピリ辛鶏魚介まぜそば」

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久々に我が家に来客の予定があって、ちょうど部屋の掃除とも相まってクッションカバーなどあらゆる物を衣替え。
ついでにキッチンマットも替えようと東京インテリアまで仕事帰りにひとっ走り。

うちのキッチンはやや幅があるので、長いキッチンマットを買おうと思ったら気に入った柄がない。
丁度良い長さから50㎝ほど短いマットで北欧チックな柄を見つけたのですが、やや中途半端な長さ。

機能性を選ぶか柄を選ぶかでしばし迷いましたが、使っていて楽しい気分になるのは柄。
という訳で中途半端な長さのマットを購入、短い分水はねが床に直接付くけど
使い倒して交換するまでに気に入った柄の適度な長さのを探せばよいさ。

この日は1人飯の予定だったので、東京インテリア近くの麺屋 吉宗にて夜ごはん。
久々にLunch Fan!購入したのでそこからのメニュー。

・ピリ辛鶏魚介まぜそば&ドリンクセット:500円

この近くのジムに通っていた時はしばしば訪問していた吉宗、本当〜に久しぶり。
よく見かけるような券売機だったのが液晶画面の券売機に変わっていました。
ドリンクはセルフで幾つか選べて私はアイスコーヒーを。

トッピングはまぐろ節、水菜、ネギ、角切りチャーシュー、煮玉子
まずやることはこれらを一気に混ぜること。
中太の麺はややもちもちで鶏魚介のタレにさらに煮玉子を崩しながら食べるとより円やか。
煮卵が付いているのはポイントが高い。

東京インテリアでキッチンマットの他にタオルやスリッパも追加買いしたけど、これで微々たる節約になったのか。

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# by sukatan_queen55 | 2018-05-16 23:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(片町):Bar Hizuki(ヒズキ) ラム&モヒートBar

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GW中の片町にてご飯を食べた後の二次会は、犀川沿いのソシアルレジャック・ビル4F。
夜景が見渡せる「ラム酒とモヒートと夜景のBar」を看板にラム酒に特化したBar Hidzuki(ヒヅキ)

バーの新規開拓はあまり得意ではない私、1人で行く時はまず知り合いがやっているバーに限られるし
若い頃から連れていってもらったことはあるが、自ら探して行くことがないので増えようもないという。

バー巡りが趣味でない限りそれが普通でしょうか?ラーメン屋には1人で平気でいけるのにね。
ここは数少ない「バーへ行こう」と提案する時に思い浮かぶ1軒です(まだ1人では行ったことないけど)

ラム酒を専門とするHidzukiさんの棚にはずらりと並んだラム酒の瓶、
世界各国のラムを100種類以上取り揃えているそうです。

モヒート、ダイキリ、XYZ、ブルーハワイ、ブルーハワイと人生の中で今まで飲んできたカクテルたちですが、
ラムをあまり意識せずだったのでラム酒についてはド素人。

それぞれのラムの香りや味わいをダイレクトに知ろうと思ったら、ストレートやロックがおすすめ。
という訳でこちらはラム酒の飲み比べ、私が飲むと倒れることになりそうなので夫がトライしていました。

パッサーズ ブリティッシュ ネイビーラム
ディプロマティコ レセルバ エクスクルーシバ
バルバンクール ハイチラム
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私はやはり飲みやすいカクテルの方へ、
ラムとクランベリージュース、辛口ジンジャーエールの「カルトジンジャー」。
ローズマリーの香りを受けながらさっぱりとしていてジンジャーエールの炭酸がいい刺激、そして酔う。
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夫がラム飲み比べをする前に飲んでいたもの、ココナッツウォーターで作ったさっぱり仕様の「ピニャコラーダ」
パイナップルとココナッツで普通に美味しい♪女子力高いな。
これに使用されるココナッツウオーターを試飲させてもらったけど、
私が家で飲んでいる某倉庫型スーパーのココナッツウォーターよりも香りや甘さが優しく自然かも。
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モヒートも7種類くらいあって迷いましたが、私が飲んだのはキャプテンモルガンを使った甘いモヒート「ヴァニラ
モヒート」だったかな。←かなりきてる
本場キューバ式のモヒートもあり、キューバのミントであるイエルバブエナを使用(*イエルバブエナがある時)
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最後に頼んだデザート、ラム酒がたっぷり入った黒糖プリンに特製コーヒーの香りがするラム掛けで
うーん、甘くて深い大人のデザート、益々酔いました(笑)

前もラムの飲み比べをしている人を見かけたけど、かなりの深いラム好きな方々がいそうですね。
これだけの品揃えなので店主さんも相当マニアック、ラムについてのお話を聞かせてもらいました。
知らなくてもそこからラムの世界が広がって楽しそうな、今度はちょっとづつならロックを挑戦してみたい。
美味しくて飲みやすいラムのカクテルに冬はホットバタードラムなど女性が喜びそうなものから、マニアックな人まで。
次回行く時は友人を連れていきたいです。


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# by sukatan_queen55 | 2018-05-15 23:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):Starlit KITCHEN & BAR(スターリット キッチンアンドバー)多国籍料理

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今年のGWは家族と又は友人と食事を共にするという、予定がギュッと詰められたウィークデーでした。
大抵は週末だけのお出かけが毎日のように、それぞGWの醍醐味のような。

地元野菜や新鮮な魚介類を豊富に使ったオリジナル多国籍料理を提供してくれるダイニングバー。

金沢駅前にあった「マグノリアKZ」が去年の4月に移転リニューアルオープンしたお店なのですが、
そのスタイリッシュな空間が話題になっていたものです。
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星空をちりばめたような天井がリゾートムードたっぷりで、
どこか南国ムードもかもし出しているようなテイストがとってもオシャレ。
入口にまずテーブル席があって、奥に深く入り込んでいくロングなカウンター。
カウンター純情派にとって長いカウンターは嬉しい、一番奥まった場所にもテーブル席が。
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アルコールは世界のビールから各種カクテル、ハイボール、ワイン、ウィスキー、日本酒、焼酎と
豊富に揃ってノンアルコールカクテルやワインも揃っているので、何かと便利。

私はまずはベタにモヒート、暑くなってきたらとりあえずモヒートか泡もの。
さっぱりすっきり最後の最後のミントまで食べちゃいます。
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・パクチーとチキンのアジアンサラダ

メニューはさすが多国籍とあってエスニックやイタリアン、アヒージョ、他シェフ自慢の創作料理がずらり。
エスニック好きとしてはカオマンガイ、タイ風チャーハン、ガパオ風炒めなど気になります。
チキンがのったアジアンサラダには切っても切れないパクチーが添えられていて、
ドレッシングはさっぱりとしたヨーグルトチリソースがちょっと新鮮。
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・エスニック風チリソースの野菜炒め
豚肉に野菜は確認できるだけでも竹の子、ブロッコリー、胡瓜、パプリカ、しめじ、玉ねぎとたっぷり。
ピリッと辛みの効いたチリソースで食欲も右肩辺りでどんどん進む。
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・マルゲリータピザ
私の好みで注文していると全てがエスニックメニューになるのを阻止するようにピザを挟んできました。
3種類のピザの中から基本のマルゲリータを、さっくりとした薄めの生地にチーズとドライトマト。
カリッとしているのでおつまみ感覚で食べれます。
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・海老とナスのフレッシュトマトソースパスタ
〆は結局イタリアン、数種類のパスタの中からフレッシュトマトソースのパスタ。
トマトのフレッシュさとコクでまったりと美味しいパスタでした!

がっつりメインの肉メニューにエスニックや欧風メニューが盛りだくさんあって、お酒も豊富でお洒落とくれば
女子がほおっておくわけもなく、女子同士やカップル、私のような熟女でも大満足。
2階は20名ほど入れる個室もあるので、パーティーにもぴったり。
平日は午前1時、金土曜日は午前3時まで営業しているので、金沢ナイトライフにかかせない1軒ですね。

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# by sukatan_queen55 | 2018-05-14 23:16 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市):JOHNかりおすとろ「マヨケチャタンポポオムハヤシ」「アーリオオーリオ・エ・ペペロンチーノドリア」

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そろそろ花壇にハーブの苗を植え付けたいな、雑草も処理しなきゃいけないし
頭の片隅にある生活のプチ計画、しかし週末の雨はそんな小さな計画をあっさりと流してしまう。

次第に激しく降り注ぐ雨の中をランチを食べに行くために外出、
雨だし近くでいいのでは?の空気を無視して、私は目指す場所があったのだ、野々市の洋食屋さん、JOHNかりおすとろ

5月10日~13日の期間中、かつての人気メニュー「マヨケチャタンポポオムハヤシ」が復活して490円!
こんな釣り餌にめっぽう弱い私、しかもこのメニュー食べたことがないので即釣られました。

さっそく公式FBで見たと口頭で注文。

・マヨケチャタンポポオムハヤシ

白ごはんの上にひき肉入りのデミグラスソースがかかったハヤシライス。
その上にはオムレツとJOHNかりおすとろのケチャップ文字。

オムレツは中身が半分とろっとしていてデミグラスソースとの濃厚な相性バツグン。
1皿完結の洋食メニューはごはんが結構量があり私はお腹が膨れました。
これが490円なんて安い、またたまにセールやってね。
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・アーリオ・オーリオ・エ・ぺペロンチーノドリア

夫が注文したのがこちら、食の好みが違うと私が注目していないメニューを選ぶから面白い。
学生時代や就職仕立ての時に喫茶店でグラタンやドリアをよく食べていた私、
ドリアって昭和と平成の境目を感じさせてくれるのだけど、こちらはイタリアンからヒントを得たのですね。

ホワイトソースにチーズと熱々のごはん、それにニンニク風味とオリーブオイル、唐辛子がかかって
まさにペペロンチーノの味、なるほど~。
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・ストロベリープリンパフェ

2人で分けた1つのパフェ、どれでも好きなの選んでいいというので、
キャラメルプリンdeロイヤルを指定すると、フルーツが沢山のったのはちょっと・・どれでも好きなのじゃないんかい
じゃ、どれがいいの?と聞くと抹茶パフェ系~とな、うーんそれは今食べたい気分ではない。

好みの違いで対立するのはいつものことなので、強硬にこちらに決めさせてもらおう。
ここの自家製プリンが食べたかったの、スプーンがねっとりとした食感ですくうプリンうまっ
後は大好きな苺にキウイ、生クリームに中はベリーソースとアイスとカリカリコーンフレーク。

外は雨でもお腹は幸せなランチ、ごちそうさまでした。

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# by sukatan_queen55 | 2018-05-13 23:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

うちごはん:2018山菜ツアー、「山菜と竹の子の料理」

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毎年、GW付近に開催されるアブさん主催の山菜ツアー、今年は体力が復活したので参加してきました。
しかーし、かつては車数台で賑やかに行われていた山菜ツアーも、皆さん別の用事があったりして今年は参加者激減。

興味のある人なら誰でもお誘いしてもいいということで、あちこち声をかけた結果、友人のだるまちゃんが参加表明。

アブさん(師匠)、パオ子ちゃん(野生のベテラン)、だるまちゃん(ほぼ初心者)、私(経験だけで役立たず)
のエセ少数精鋭で山を越え谷を越え挑んできます。

そうそう、いつもの山菜ツアー用のウェアを処分したので、新たにモンベルのアウトレットショップで上下揃えました。
また何かフジロックなどアウトドアイベントに使用できるし、とりあえずスキーでも何でも形から入る奴。

当日は長靴、タオル、ビニール袋、お菓子は300円以上など揃えて、朝の7時に集合していつもの山麓へと向かう。

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前日までは気温も低かったけど、当日は天候に恵まれ気温も高くなるということで山菜採り日和。
いつもの山のいつもの大体の場所で、それぞれが崖を降りていったりよじ登ったり、沢を下ったり。

やはり4月下旬だからか、タラの芽やコシアブラは殆ど採られた後で(それでも少し収穫できた)、
私が素で分かるものといったら、タラの芽、コシアブラ、わらび、ぜんまいくらいで、
毎年教えてもらっているのに1年経つと忘れてしまうという役立たず。

新たにこごみ(天ぷらで食べてるのに)、あまな、とりあししょうま、センナ、うど(似ているものと間違える)
などを師匠を介してデートアップしながら、急な斜面や木々の間を探していく。

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沢を下る辺りで岩で足が滑らないように注意したり、そこまでして行くのはセンナが沢山ある場所だから。
とはいってもセンナは葉ワサビ、山葵が苦手な私には無用の産物なのだけど
せっかく覚えた山菜の姿形、他の要る人のためにせっせと採るのだ~。

太ももを急激に酷使したので午前中の辺りは平気だったが、
終わりごろにピクピクと筋肉痛の予感らしきものが出始めていた、反応がいいじゃないか。
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午前中いっぱいがんばって、皆で採った山菜の成果は、
ワラビ、ぜんまい、かたは、トリアシショウマ、アマナ、こごみ、かたくり、うるい、ウド、
しおで、よぶすまそう、センナ、タラの芽、コシアブラ。

さて、来年までにまたどれだけ記憶が残っているだろう。
すでにしおで、よぶすまそう(自分が見つけてもいないし)は諦めました。

この山菜の山の中から、私はワラビ、トリアシショウマ、ウド、タラの芽、コシアブラ、こごみをお持ち帰り。
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山菜採りから帰宅してすぐに作ったお昼ごはん。
・トリアシショウマのポン酢和え
・アマナのレモンマヨネーズ和え
・ウドのきんぴら

トリアシショウマはクセも何もないのでゆずポン酢の味そのままで美味しい。
アマナはアスパラみたいにシャキシャキで甘いのです、普通に茹でてマヨネーズだけでもよかったかな。
ウドのきんぴらは定番ですね、このクセのある味がたまりません。

これに合わせたのが、バングラデシュ留学生が作ったベンガル料理のお持ち帰り。
こちらは別のクセがありすぎてお互い違いすぎるだろ!と夫に突っ込まれそうだったけど難なくペロリ。
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翌日の夜ごはん、ワラビを重層であく抜きしてあったのを出汁でおひたしに。
またウドのきんぴら、タラの芽とコシアブラ、こごみは天ぷらにこちらは鉄板の美味しさ。

体力落ちたと思っていたけど要領も分かってきたので、また来年も参加したいと思います。
何しろ、山の空気が気持ちよく採れたての山菜を食べるのはとても魅力的、でも登山はしません(笑)
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山菜のお次は竹の子、幸運なことに朝堀りの竹の子を5つも友人からいただく。
竹の子のあく抜きは下ごしらえから慣れている夫が全て処理してくれました。

・竹の子の土佐煮
・竹の子と椎茸とねぎの肉巻き
・竹の子とワカメの酢の物

竹の子づくしもやろうと思えば出来たけれど、土佐煮を2回作ってそればかり食べてました。
出汁と醤油やみりんなどの調味料で煮たサクサクの竹の子、も~どれだけ食べても飽きない。
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この時期に1回以上は食べたい竹の子ごはん。
竹の子と薄揚げを出汁、醤油、みりん、酒で先に煮ておいて、
お米に塩と昆布を入れた上にその煮物をのっけて炊くのが、うちの母親のやり方だった。
色んなレシピを試したけれど、やはりこのやり方が自分には一番合っている。
味付けは濃くはなくむしろあっさりしているのに味はしっかりと入っている。
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また別の日の竹の子デー
竹の子しゅうまい(たけのこと椎茸入り)、竹の子とズッキーニのにんにく炒め、ニース風サラダ。

実は夫はニース風サラダが大大大好物、5月に入ってからもう3回は作っているかな。
サラダ菜やルッコラ、ベビーリーフなど何かしら葉っぱをもりっと器に盛り付け、
ゆでたまご、黒オリーブ、ツナ、アボカド、などを上からかけて(じゃがいもは入れたり入れなかったり)
アンチョビは私はドレッシングの中に細かく刻んで混ぜています。
冬はサラダを食べるとひやっとして寒かったのであまり食卓にのぼらなかったけど、これからどんどん食べまする。

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# by sukatan_queen55 | 2018-05-12 23:53 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

金沢(西念):市場茶屋 がっぱ家でランチ「市場茶屋定食」「海老天丼」

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とある日曜日のランチ難民な出来事。

郊外の無印良品に用事があったので、そこへ向かう途中でランチしようかということになり、
お得な寿司ランチ、タイ料理のランチを申し出るも澄み切った回答が得られず、そのままだだ走り。。。

この前、人気の中華に行くって言っていなかったっけ?
そっか、通り沿いにあるね!と走り続けたら日曜定休。

気をとりなして、川を渡って韓国料理ランチと思ったら日曜定休、
じゃあ、逆戻りで別の中華食堂だ!まてまて一応、ネットで調べて・・・日曜定休。

日曜定休のお店は私は今度別の日に1人で行くからいいとして(いいのか?)
お店が中々決まらず嫌なムード、こういう時に限ってくだらないことで喧嘩になりそう。

じゃあ、金沢中央卸市場の通りにあるトラットリア!
日曜営業している~と向かったら・・・臨時休業で玉砕。
ふぅぅ・・しかし、この通りはたくさんお店があるからこの辺で決めようか。

神仙と魚がし食堂の外に長い列を確認した後、ふと振り返ると市場茶屋 がっぱ家
1品料理と金沢中央卸市場から仕入れる魚介類で、魚介や肉の炭火焼を始め、お刺身や天ぷらにと
気軽で豊富なメニューがそろう居酒屋さんなのですが、ランチもやってるみたい。

という訳でここに決めました(ラーメン神仙のほぼ真向かい)
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店内の壁にはずらりと貼られた1品メニューが沢山、そしてお昼のメニューはこちら。
各定食や天丼、うどんなど手頃な価格なメニューが揃っており、
おすすめは市場茶屋定食、人気は唐揚げ定食、定番は海老天丼っと・・なるほど。
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・市場茶屋定食:1,000円
おすすめというお店の名前の定食を注文しました。
焼き塩サバ、お刺身盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ(きす、カボチャ、茄子)
ごぼうと人参のきんぴら、菜っ葉のおひたし、漬物、ごはん、お味噌汁
天丼メニューが多いので天ぷらが揚げたて、メインが3品もあるしご飯も量があって中々の量。
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・海老天丼:850円
夫が頼んだ海老天丼は海老天2つに葱、茄子、えのきなど天ぷらがこんもり。
後は人参と牛蒡のきんぴら、味噌汁、お漬物

居酒屋さんのランチメニューは穴場とも言えますね、私は市場茶屋定食でお腹いっぱい。
この通りにまもなく新しくオープンするお店も何軒か登場するようで、
この辺りにくれば食べるところに困らなさそうなグルメストリートになりそうです。


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# by sukatan_queen55 | 2018-05-11 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(長町):アシルワード (AASHIRWAD)「自然派ワインとスパイス料理を愉しむ会」

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4月下旬、せせらぎ通りのインド・ネパール料理のアシルワード (AASHIRWAD)で開催された
「自然派ワインとスパイス料理を愉しむ会」のイベントに参加してきました。

アシルワードと木倉町の自然派ワイン食堂「Uva-Uva(ウーヴァウーヴァ)」とのコラボレーション企画で、
スパイス料理と自然派ワインって合うんじゃない?いやめっちゃ合う!という想いの元から実現した新しい試み。
この会のために用意したという特別料理と自然派ワインのフリーテイスティング。

この企画を見つけた時、間髪入れずに夫に行きたい!行かねば!行くよね?と三段活連絡して予約を決めたほど。
アシルワードさんの特別料理はもちろんのこと、自然派ワインは弱いから少しづつ何杯飲めるかな?

個人的に翌日二日酔いになりにくい自然派ワインは変なひっかかりがなくスルッと飲める優しいタイプが好きです。
まずは泡から注いでもらってしばしお料理を待つ。

右から
ベイガンパラタ:ディップ状に調理した焼きナスが中に入ったマスタードとコリアンダーが
香る北インド料理のベイガンパラタを1口サイズのスナックにアレンジ。

カリフラワー・ザクロ・サーモンのサラダ:スプーンで1口で食べるサラダは、ライタから着想を得たという
細かく刻んだカリフラワーとザクロ、サーモンがフェンネルとホワイトペッパーでさっぱり、とても新鮮。

C・モモ:ネパールの蒸餃子「モモ」をチリソースで和えてあり、スパイシーなモモバージョン。
*Cは「Spicy」の略
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フライドポテト&オクラ
ほくほくのフライドポテトはメーティー(フェネグリーク9の葉を乾燥させたカスリメーティーがアクセント。
フリット状になったオクラはチャットマサラがアクセント、酸味と塩味が特徴でさっぱり。
旅行でインドの家庭料理のお店に行った時にこのチャットマサラがサラダにかかっていたので覚えました。
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新作チキンティッカ2種
ネパールの山椒&わさびの風味の2種だそうで、わ・・わさびっ苦手なのに大丈夫か!?
食べてみるとスパイスの風味があるのでわさびはさほど強くなくてホッ。
山椒の方は独特でピリッと刺激的、花椒のような感じでした。
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ゴルゴンゾーラのバトゥーラ(揚げパン)
カッテージチーズの入った揚げパンをブルーチーズと有機栽培のセミドライトマトを使ってアレンジ。
ウーヴァウーヴァさんとのコラボらしいイタリアっぽいバトゥーラはブルーチーズの風味がするする。
アジョワンシードでほのかな清涼感を出すところがアシルワードテイスト。
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ラムチョップ
お待ちかねの大好きな羊肉はスパイシー、ラムの香りとガラムマサラのスパイスが肉を引き立てていますよ。
ライムを絞りミントが入ったチャトニを付けて爽やかフレッシュ。
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小さなカレーセット
ポークビンダルと筍のカレー、長粒米を使ったレモンライス
旧ポルトガル領のインド西海岸・ゴア州の名物料理、ポークビンダルをいただくのはここで2軒目になりますが、
口の中からスワッと清涼感が駆け抜けるビネガーの酸味とチリのピリッとした辛味、そして後からくるコク深さ。
対して、筍のカレーはほうれん草のソースで合わせたマイルドで優しい味。
ポークビンダルが超美味しい~~大きなカレーセットで通常メニューで食べたいな。
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デザート:クローブ&カルダモン風味のマサラチャイのパンナコッタ、ジンジャー香るパイナップルのジュレを添えて
こちらのデザートはウーヴァウーヴァのシェフが担当したそうで、パンナコッタはイタリアンですもんね。
ちゃんとこの会に合わせてチャイのパンナコッタは軽やかなスパイスの香りに包まれていました。
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それぞれに合わせるというよりも自由に選んでグラスに入れてもらうフリーテイスティング。
最初こそ泡で始まりましたが、それぞれが好きなワインの為に立ち上がる。
幸いなことに連れがいたので、全部飲めないだろうと思ってたワインも隣のグラスからちゃっかりと味見。

たった数分(だったかな?)のひょうのせいで葡萄が殆どダメになり希少なワインもあり、
すっきりした赤のシュワシュワやらピュアなロゼやら、
赤がうまっだの呟きながら、いつのまにか全て制覇してました。

私はいつもインド料理ではビールは飲まず、ラッシーサワーやワインを主に飲んでいるので
スパイスにワインってもう自然なことで、それが自然派ワインをあれこれ飲めて余計に楽しいというか。
コース仕立てのアシルワードさんのお料理も普段とは違うもので新鮮で美味しく、とても満足できるイベントでした。
ぜひまたこんな素敵な企画を開催してほしいです。

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# by sukatan_queen55 | 2018-05-10 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)