人気ブログランキング |

東京(表参道):ジャンポール・エヴァン 表参道ヒルズ店→デヴィット・リンチ個展「デヴィッド・リンチ 精神的辺境の帝国」

b0089578_15455166.jpg
帰りの電車の時刻までまだ余裕があったので、表参道の何処かカフェでも・・
と思ってはみたものの、ちゃんと調べておらず、

何となく入った表参道ヒルズにて、ジャンポール・エヴァン 表参道ヒルズ店
以前ここへ来た時は行列が付いていたが、この日は運よくカウンターが空いていた。
b0089578_15455613.jpg
パッションとアイスカフェラテ

ピスタチオ入りのものや、フランボワーズ、シンプルにカカオが濃いタイプなど、
色んなチョコケーキの中から選んだのは少し夏らしいケーキ。

パッションフルーツ風味のビターチョコレートムースとラム酒香るガナッシュ、
カリカリとした食感のクルスティヤン、ビスキュイ ショコラの組合せ
・・・という説明
b0089578_15460021.jpg
一番上がキャラメルでコーティングされたアーモンドがカリカリ。
ラム酒が含まれたスポンジに挟まれたチョコレートムースはパッションフルーツの香りたっぷり。
一番底のザクッとしたパイ生地まで美味しい、ビターなので飽きないけど濃厚なので私は1個で十分。

b0089578_15460522.jpg
表参道ヒルズと道路を挟んでそびえ立つ、ファッション複合ビル「ジャイル(GYRE)」。

3Fの「ジャイル・ギャラリー(GYRE GALLERY)」にて4月19日~6月23日の期間、
「デヴィット・リンチ 精神的辺境の帝国」展が開催されていたので行ってきました。

デヴィット・リンチと言えば、ツインピークス、エレファントマン等、独自の世界観で魅了する映画監督であり、
絵画や写真、音楽など映画以外の表現活動も続けている。

この個展は初期の作品「イレイザーヘッド」のロケ地、フィアデルフィア工業地帯へのインスピレーションに捧げた
ペインティング、ドローイング、工業地帯の写真、水彩画、白黒アニメ映像作品などが展示。

自分と言えば、まず「ブルーベルベット」、次に「ワイルドアットハート」、「ツインピークス」シリーズと映画、
後から先に観ていたエレファントマンがリンチだと知ったけど、これ学校から見に行ってたんだよね。。。

イレイザーヘッドは気にはなっていたけれど、いつか見ようで何十年も機会を逃していたところ、この個展。
久しぶりにレンタルDVDを借りて事前に観てからきましたよ。

延々と続く悪夢の様なモノトーン映像の中、常に不安がつきまとい唐突に出てくる意味不明な幻想的映像がリンチらしい。
ずっぽりはまってた昔だったら多分受ける印象がまた違っていただろうな。

好き嫌いが真っ二つに分かれる作品、俗に言う怖い・気持ち悪いは私はあまり感じず(かなり気持ち悪いと書かれてるけど)
ストーリーはシンプルでシュールさとユーモアが先だつ映像という形を成したアート作品という印象だった。

しかし、この会場・・・受付に誰もいなければ、写真も自由に撮ってもいいと書いてあるし、
何より誰も来場者がいないというのはどういうことだぁああ? あと、観覧無料。

お蔭さまでスマホにバシバシと作品を撮りためてきました。
ネットでも多数観る事ができますよ。

やはり映画を観ていないと写真から伝わる陰鬱さは感じられないので予習してきてよかった。
後、未公開短編アニメーションフィルム『Fire』は、次々と登場する生物たちが不気味可愛くてかなり気に入りましたぞ。

観覧している間に1、2人来場してきましたが、長期間の開催で平日の午後ともあり
ほぼ独占状態でみっちりと見る事が出来てそれはそれで満足でした。



# by sukatan_queen55 | 2019-07-13 23:44 | 東京 | Comments(0)

東京(南青山):サニーヒルズ (SunnyHills 微熱山丘)台湾パイナップルケーキ

b0089578_15513320.jpg
デヴィット・リンチの個展を観る為に表参道方面へと移動。
ついでのお土産買いに台湾パイナップルケーキのサニーヒルズ (SunnyHills 微熱山丘)へ。

台湾を代表する銘菓「鳳梨酥」(パイナップルケーキ)はパイナップル、小麦粉、卵などを原料に使った焼き菓子。
サニーヒルズは台湾に本店があり、パイナップルケーキが絶大な人気を誇るお店。


確かにパイナップルケーキって、物によってはパサパサしていたり餡も今一つなものがある。
台湾パイナップルケーキの多くは冬瓜餡を混ぜ合わせた餡を使っているそうなんだとか。

2011年の台湾旅行にてパイナップルケーキを買いこみ、帰国後にサニーヒルズ日本出店のニュースを知る。
当時は観光客が行きにくい住宅街エリアに1軒しかなく断念したんですよ。

その後、ある方からここのパイナップルケーキを頂き、その美味しさを実感。
機会があればこちらに買いに行こうと思っていたわけです。

建築家の隈研吾さんが設計し、地獄組みと呼ばれる伝統的な組木格子で立体的に組み上げて作られた建物は
パイナップルの模様とリンクして芸術的で一際目を引く。

で、肝心の全体の外観を撮り忘れている私・・。
b0089578_15513754.jpg
1階は商品の販売コーナーがあり、2階にてパイナップルケーキの試食を勧められる。
ここで台湾風のおもてなしを受けられる事は有名なんだそうですが、知らなかったので急にちょっとハイテンション。

階段を上ると他のお客さんもケーキと台湾茶を振舞われており、木に囲まれた空間はまるで森の中にいる様。
b0089578_15514122.jpg
パイナップルケーキとアップルケーキ(日本限定)のどちらかを選べて、
パイナップルケーキは買うつもりだったので、未食のアップルケーキをいただきました。

リンゴジャムは程よい甘さで林檎の身が刻まれていて結構食感も楽しめる。
パイナップルケーキを選んだ人は台湾茶、アップルの方は紅茶でした。

b0089578_15515091.jpg
こちらは自宅写真

パイナップルケーキの方は、パイナップル100%餡にブランド卵とエシレ産発酵バター、
こだわりの小麦粉を合わせ作られていますが、台北と南青山のものでは味が違うそうです。
その前にエシレバター使用しているんだ、贅沢ぅ。

パイナップルの餡はねっとりして甘すぎなくて、ほんのり酸味を感じるところがまたいい。
日本向けの生地にエシレバターか、確かにコクがある感じで美味しかったけれど、
台北産のケーキと食べ比べてみないと違いは分からないな。
b0089578_15514686.jpg
結局、自宅用とお土産用含めてパイナップルとアップルどちらも購入。
どちらかと言えば、やはりパイナップルケーキの方が好きだな・・・結論。


# by sukatan_queen55 | 2019-07-11 23:50 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):岐阜屋(中華料理)思い出横丁

b0089578_15162958.jpg
カブトでうなぎ串を食べた後は、思横の出口近くにある中華料理、岐阜屋
この思い出横丁でリピート率1番なのがこの岐阜屋で久々、ここは90年の歴史があるそうです。

カウンターオンリーでずっと裏通りまで続いていて、どちらからでも入店可能。
以前、お正月に東京に来た時も無休だから安心して行けたし、深夜まで営業しているし駅近で便利なんですよ。

客層はカップル、サラリーマン、外国人、子供連れとほんと様々、大衆中華ってお客さん選ばないよね。
メニューも沢山あるからここから始めたい人だったらガッツリいけばよいけど生憎と二軒目。

朝、昼といつ時でも酒に中華のつまみとお気楽に、がよく似合う。
もちろん普通に食事も出来るし・・・ラーメンの麺は自家製麺だけど、私はここのチャーハンが好き!
b0089578_15163447.jpg
ピータンとウーロンハイ
ねぇ、ピータン♪こっち向いて♪←元ネタが分かった人は世代
昼酒が最高なんだがウーロンハイが濃い目でヤバい・・
b0089578_15164013.jpg
餃子はカリッとよく焼けていて、ニンニクがよく効いていてパンチあり。
でも脂っこく感じないのは野菜多めなせいかも、で定番。

〆にチャーハンを頼もうと思っていたのに胃がギブアップしてしまった。
チャーハンはチャーハン、高菜チャーハン、キムチチャーハン、ザーサイチャーハンとあるけど、
自分の好みはノーマルと高菜、また次回だ仕方ない。
b0089578_15181185.jpg
新宿伊勢丹デパ地下、エシレ・パティスリー オ ブール」でお土産買い。

昨秋にオープンした時には行列がとんでもないことになっていたけど、今は全然空いていた(平日)。
ノワ・ドゥ・ブールの方が新宿伊勢丹でしか買えないせいか行列が続いてる。

濃厚なバタークリームが挟まった「サブレサンド」、ブール・ラムレーズン、ピスターシュの3種類。

要冷蔵で1日しか持たないので、帰宅してすぐに食べました。
バタークリームがまろやかでずっしりくるので、このミニサイズで正解か。
プレーンなブールがエシレバターの風味が一番味わえて好みだった。
b0089578_15181659.jpg
左から「サブレ・ナンテ」、「バトン・フロマージュ」、「ガレット・ブルトンヌ」
小分けタイプは丸の内にはなかったから、少しづつ食べたい自分にすごく便利。

後はNEWoMan(ニューマン)のヴァ―ヴコーヒーでデカフェの豆を買って次の目的地へと移動。


# by sukatan_queen55 | 2019-07-09 23:57 | 東京 | Comments(0)

東京(新宿):カブト(うなぎ串)思い出横丁

b0089578_15354066.jpg
新宿駅界隈は昔から馴染のあるエリア。
千歳船橋住みだった幼少時代、休日のお出かけは小田急線で新宿駅にて小田急百貨店とその周辺が定番。

西口の思い出横丁は大人になり酒場なれてきた頃から、東京を訪れる度に何度もお世話になるが、
時間とタイミングが合わず、中々訪問できずにいたお店に行ってきました、カブト

古くからあるうなぎ串焼きのお店で、数年前に仲間と向かったけどカブトさん閉まっていたんです。
その頃はまだ初代大将さんおられたのかな?今は若い方に変わっていました。
b0089578_15354416.jpg
カウンター15席の店内、13時開店なので早めに来て待ちましたよ。
開店からしばらくしてあっという間に次々と埋まってあっという間に満席に。
b0089578_15354930.jpg
この店のお約束らしい7本セットの一通りを注文、後は珍しくビール。
エビスの黒ビール、これなら香ばしくて飲めるかな、ビール苦手だった自分も進歩したもんだ。
b0089578_15355306.jpg
えり焼
うなぎの頭の部分、こりこりしていて香ばしいけど小骨が多く噛み砕くか取り除くか迷ってしまう。
噛みくだけるやつはそのままで無理なやつは少し出した、歯はいつまでも健康に。
b0089578_15355736.jpg
ひれ焼
うなぎのひれと尻尾の部分、
香ばしくカリカリしていて裏の脂の甘みが何とも言えず美味しい~
b0089578_15360554.jpg
きも焼
レバー以外の内臓の部分、ほろっと柔らかく少し苦みがありお酒に合う大人の味。

b0089578_15361020.jpg
蒲焼き
みんな大好き!うなぎの蒲焼きの1口サイズ。
b0089578_15361459.jpg
れば焼
レバー特有の風味がふわっとしてやわらか、一通りを注文したお客さんしか食べられない。
ればは夕方には売り切れるので食べるなら早めの時間帯に。

東京でうなぎ串を食べる頻度が割と多めですね、私・・だってうなぎ大好きだし。
それに金沢は蒸す工程がなく焼き上げる関西風(捌き方は背開きの関東風)だから、
焼きたてのタレと身の香ばしさに慣れているんだよね~だから余計にうなぎ串が好みなのかも。

昭和レトロな内装はまさに文化遺産、この雰囲気を味わえるだけでも満足でした。


# by sukatan_queen55 | 2019-07-07 23:05 | 東京 | Comments(2)

東京(上野):Smoke&Cheese 上野 HAZE(クラフトビールバル)

b0089578_14563147.jpg
不動前イタリアンを出た後、ホテルへ直進コースとはいかず御徒町駅前近辺をフラフラ。
〆のラーメン食べるスペースも持たず、ただ飲んで至福のダラダラ感を満喫したいだけなんだ~

そんな私の呼びかけに答えるように中華・寿司・ラーメンと賑わう通りに
クラフトビールがメインのバルを発見、Smoke&Cheese 上野 HAZE、地下に降りまーす。

45種類のクラフトビール、花畑牧場のラクレットチーズなどのチーズ料理、燻製料理が特徴みたいです。
燻製、チーズ、ビール好きは自然と吸い込まれそうですね。
b0089578_14563662.jpg
・シェファー・ホッファー・グレープフルーツ(ドイツ)
最近じょじょにクラフトビールなら飲める様になってきたものの、基本はフルーツビールから。
グレープフルーツの香りが豊かでアルコール度数も2.5%と、弱い方も安心。
軽い飲み口でジュース感覚、お通しはカポナータ。
b0089578_14564071.jpg
燻製串の5種盛り合わせ
鶏もも、ぼんじり、皮、鶏つくね、うずらくんたまの燻製串盛り合わせ
オーダーが入ってから一気に高温で燻製するそうで、いつもの焼き鳥も風味が違うとまた新鮮。
b0089578_14564473.jpg
・ピルスナー・ウルケル(チェコ)
歴史ある正統派のピルスナー、口当たりスッキリでコクと苦みが効いている。
ビール苦手な奴があえて選んでみたよ。。修業ね。。
b0089578_14564955.jpg
炙り燻製チーズ
8時間リンゴのウッドで低温で燻製したチーズを軽く表面を炙って提供。
表面はカリカリと香ばしくて中はとろっとスモークチーズ、おつまみに最適やん!

もう少し食べたかったけど、胃が限界突破レベルに達成したのであえなく終了。

チーズフォンデュやピッツァなどもありましたが、とにかく燻製が気になるの。
燻製ローストビーフ、燻製チキン、燻製ベーコン、燻製合鴨ロースとかね、肉肉肉・・。
b0089578_14565339.jpg
翌日、朝食はDEAN & DELUCA カフェパルコヤ上野、ほぼJR御徒町駅から徒歩1分位?ほぼ目の前。

8時から営業しているし、ショーケースから見るに朝食メニューが充実していて人が少ない。
上野駅ワンスライド御徒町クオリティ!

タリーズやカフェドクリエなど他のコーヒーチェーン系もあちこちにあるので、モーニングには困らないね。

しかも、通り1つ挟むとアーンドラ・キッチン(インド)や羊香味坊(羊の中華)がある、
それは私の趣味のお話。

b0089578_14565783.jpg
アボカドトースト
トーストしたカンパーニュにアボカドのっけ、レモンを絞って。

さらに玉子とベーコンをのせたベーコンエッグアボカドトーストでもよかったけど。
お腹への遠慮が出てしまった。

自宅での朝食は納豆とフルーツがまず鉄板なので、朝パンは久しぶり。




# by sukatan_queen55 | 2019-07-05 23:57 | 東京 | Comments(2)

東京(不動前):羊飼いの食卓 ティスカリ(Tiscali)イタリアン・サルディーニャ料理

b0089578_14025865.jpg
このblogを読んでくださっている方ならもうご存知かもしれないが、私は羊肉料理に目がない羊スキー。
若き頃に中東イスラム圏旅行・エスニック料理店巡りなど、自宅で羊肉を食べない分(家族が苦手)外で欲望を発散。

最近ではdancyu(ダンチュウ)2018年6月号「羊好き。」に掲載されているお店を巡るべく、
東京に用事がある度にピックアップ。
都内在住なら難なく叶えられるんだろうけど、そこは地方住みのつらいところ。

今回はサルディニア島にコンセプトを掲げる羊料理イタリアン、羊飼いの食卓 ティスカリ(Tiscali)
北海道産の国産仔羊と新鮮野菜料理で羊料理が堪能できるお店。

ほらジョジョ5部でもボスの故郷であるサルディニア島のエピソードがあるし←そこかよ!
羊肉料理もあるしで自分にとっては一石二鳥で美味しい。

サルディニア島は人口よりも羊の数の方が多いと言われており、
牧羊が盛んで羊肉料理もよく食べられていて羊乳を用いたペコリーノも多く生産されている。
b0089578_14030217.jpg
東急目黒線・不動前駅より徒歩1分、近い!目黒駅から1駅、不動前駅で初めての降車。

「羊料理研究所」という看板も目印の1つ、ここへ来るべき人は目的がハッキリしていますね。
北海道白糠の羊飼いである酒井氏が育てた仔羊を半頭仕入れで入荷しているそうです。
b0089578_14030850.jpg
予約はしてあったものの、開店と同時だったのでまだ誰もいない。
時間が早いのもあるけど自然な光が沢山入るラフで爽やかな雰囲気。
スパークリングワインにお通しのように出された自家製パンとサラミ
b0089578_14031348.jpg
・羊専門店のラムカツ
ルッコラとラムの肩肉を混ぜて揚げたラムカツ。
付け合わせのソースはンドゥーヤという唐辛子入りの辛いサラミを混ぜたトマトソース。
サクサクと歯切れよくルッコラやラムの香りに混ざって、トマトソースはピリ辛フレッシュで旨みたっぷり。
b0089578_14031908.jpg
羊のタン、羊のモモ肉のハム
言われなかったら羊肉と分からないくらいクセがないタン、キメが細かくなった感じかなぁ
b0089578_14032414.jpg
北海道白糠産仔羊トリッパのトマト煮込み
今まで食べてきたトリッパのトマト煮込みは牛のハチノス、これは北海道産仔羊トリッパ、う~ん希少部位!
トマトと香味野菜でじっくり煮込まれた煮込み、なんだろう・・牛のものとは微妙に違うね
ふわっと柔らく、でもべったりした感じじゃなくってトマトの旨みと共にめっちゃ美味しい。
イタリアの唐辛子をアクセントに使っているそう。
b0089578_14032980.jpg
ワインリストにはサルディーニャ産のワインも揃っていましたよ~
Argiolas Perdera(アルジオラス ペルデューラ)土着品種モニカで作られた赤ワイン
後はNoah Cannonau di Sardegna、カンノーナウの葡萄を原料に作られている赤ワインなど。。

b0089578_14033921.jpg
羊肉肩ロースのステーキ
適度な脂身がついた肩ロース、柔らかいけどちょっとだけ噛みごたえがあって、
ラム臭がくるくる♪やはりこれですな~がっつり食べ応え。
ソースはパプリカやナッツをローストしてペースト状にしたロメスコソース。
香ばしさや甘みがあって肉はもちろん野菜につけても美味しい~
b0089578_14034326.jpg
羊肉とセロリのイタリアン餃子
メニュー名には分かりやすく餃子になっていましたが、サルディニアのパスタ(クルルジョネス)
中に詰め物をして折り畳むラビオリの一種だそうです。
うん、これは羊肉の香りがふわ~っと漂って後からくるセロリが爽やか。
b0089578_14035071.jpg
お店のスタッフの方が飲んでみます?と1杯頂いたサルディニア伝統的リキュール、MIRTO(ミルト)
濃厚で少し甘酸っぱい感じがして消化を助けるそうで食後酒にぴったり。
b0089578_14035655.jpg
壁にはイタリア、サルディニア島についてやティスカリを紹介した雑誌などが並べられていて、
自由に観覧することができ、私はお土産に無料配布の羊肉のレシピ本をいただきました。

前日はものすごく込み合っていたようですが、この日はやや余裕があるように見えて
スタッフの方も親切に色々を教えてくれて、最後にはシェフも挨拶に出てきて見送ってくれて、
ずっと手を振ってくれる姿に恐縮です梨本です!も~心が温かくなりましたわーー。

ここ料理教室もやっているのですね、あー行ってみたい、新幹線使っていくか?1人で・・ゴゴゴ・・・


# by sukatan_queen55 | 2019-07-03 23:11 | 東京 | Comments(0)

東京(池袋):スパイスらぁめん 釈迦「インド式 ミールスつけめん」

b0089578_14354151.jpg
6月の東京編、新宿駅と違って池袋は必要事がない限りあまり立ち寄る機会がない駅で、
ランチタイムも池袋になりそうだから、事前にどこに行くか考えていた。

前回は中国・西北部の蘭州ラーメン、ここ数年で都内に蘭州ラーメンのお店が増えたみたいですね。
今回のお宿は上野のどら焼き「うさぎや」のすぐ傍だったのですが、うさぎやのお隣が蘭州ラーメンのお店!

思わず「えっ!」って声出ちゃった・・・
ホテルに帰る前の〆ラーに出来たらと頭によぎったけど胃袋的に無理でした。

池袋駅北口は中華街のイメージが強いので、またそれ系でもいいかな~ってぼんやり思っていたけど、
西口に興味を惹かれるお店を発見したので行ってきました、スパイスらぁめん 釈迦

個性的なラーメン屋揃いの「麺庄」グループと東京スパイス番長のシャンカール野口さんのコラボ監修のお店。

実は池袋じゃなかったらMENSHO TOKYOのラムつけ麺食べたかったし、
水野仁輔さん始めとする東京スパイス番長のインド料理レシピ本持っているし、まさに今の心にドンピシャ!

b0089578_14354742.jpg
券売機のメニューは北インドのスパイスらぁめん、ハヌメーン、天空、インド式ミールスつけめん
他にもチーズやパクチー、パクチーバター、ターメリックライスとかそちらに沿ったトッピングがチラホラ。

スープがカレー主体のスパイスラーメンでもいいけど、やはりここはインド式ミールスつけめんでしょう。
日本のつけ麺文化とインド食文化の融合とか発想が斬新すぎるぞ。
b0089578_14355200.jpg
ジョッキのドリンクはクランベリージュース、インドでは人気の飲み物だそうで、
とある店ではマンゴージュースがよく出てくるけど、クランベリーの方がさっぱりしていいかも。

アルコールにはインドのビールやワイン(グラス)もある拘りよう。
紙エプロンをもらって装着して準備オッケー!
b0089578_14355764.jpg
・インド式 ミールスつけめん

右:北インドバターチキンソース(鶏チャーシュー入り)
真ん中:南インド天空(豚チャーシュー入り)
左:スリランカスープ(ココナッツ味)
MENSHO謹製手もみ麺、パパド(ひよこ豆のせんべい)、マンゴーピクルス、メンマ&パクチー、
にんじんクミン、じゃがいものサブジ

多加水の麺は冷やもりでカレーソースに浸しながら食べます、まさにつけめん!
カレーソースは他のラーメンメニューと同じ味らしく、これ1つで多種が楽しめる。

天空は辛めスパイシーで味濃いめ、バターチキンはマイルドだけどスパイスの香りは結構する。
カルダモンやシナモンなど入ってるらしい、好みなんだけど自分はバターチキンの方が減りが早かった。
北インドのスパイスらぁめんというカレーソースかな?

じゃがいもや人参の副菜は完全にインド料理系、これが箸休め的にちょうどいいの、ミールスは定食だしね。
で・・不意打ちメンマ&パクチーにこれがラーメンメニューだったことを思い出させる。
b0089578_14360229.jpg
そして、この何も具が入ってなさ気なスリランカスープの中に不意打ちの煮玉子、
うん、これラーメンだったんだ!!ということが再び思い起こされる。
味はココナッツ風味でこれが意外にもかなり私の好みで美味しい。

麺をカレーソースにつけながら食べていると、どうしてもカレーが余ってしまうので、
麺を大盛りにするか、ターメリックライスを頼んだりするのもお勧めです。
b0089578_14360719.jpg
・天空
同行者が食べていた天空は、グンドゥチリ、カシミリチリ、ガーリック、マスタードシードなど、
15種類のスパイスを使用、Very spicyとある通り「辛口」です(ミールスにも入ってる)

具材は豚チャーシュー、もやし、メンマ、パクチー、ネギ。
辛口だけどヒリヒリというよりもスパイスの刺激、インド寄りなんだけどちゃんとラーメンの気質が入ってる。

お汁が残ったらターメリックライスとチーズを炙ってもらってチーズリゾットにするのもお勧めだそうで。
すんごくお腹一杯になりそう(食べれない)だからチャレンジできなかったけど。

こんなスパイスラーメンのお店もっと増えてほしいなぁ~



# by sukatan_queen55 | 2019-07-01 23:03 | 東京 | Comments(0)

金沢(寺中町):かばやき屋 「うな玉丼」「うな重」

b0089578_13492231.jpg
本格的な夏を迎える前だというのに、既にちょっと最近身体がバテぎみ傾向。
ふと、ウナギが食べたいなーっと・・・土用の丑の日は7月27日か・・。

それでなくともタレが絡まった香ばしい鰻は大好物なので、お江戸に出かけた際はうな串の店に進んで行くほど。
今月号の金澤の特集も「うなぎの誘惑」でして、お休みの日のランチはかばやき屋

国産のうなぎの蒲焼き・金沢名物のどじょうの蒲焼きを販売している蒲焼専門店。
大徳自動車学校や丸亀製麺などの金石街道の海側環状をひょいっと越えたら右側にすぐお店が見えます。
持ち帰りの他、店内奥にはテーブル・お座敷席もあります(前に駐車場あり)

元々は金石の住宅街の中にお店があり、3年ほど前に金石街道沿いに移転したそうですが、
過去記事を探してみたらありましたよ!昔のかばやき屋→大人の遠足(金石界隈)

最初のお目当ては「うな丼ランチ(どじょう蒲焼付):920円」だったんですけど、
通常メニュー見ている内に段々とゴール欲が宇宙開発されましてね・・・もっとお高いメニューが食べたくなった!

・うな玉丼(松)
うなぎの蒲焼きを玉子でふんわりとじた「うな玉丼」!と言えば、京都の「京極かねよ」思い出すわぁ・・
うな重よりうなぎ少なめだけど、タレのかかった玉子が好きでんねん(玉子スキー)

昔々、自宅でうなぎの蒲焼きを食べて残ったものを、お弁当にう巻きにして入れてくれたり(最高)
甘辛いタレだけをご飯にかけて汁かけごはん(のび太の好物)するのが好きな子供だった。

やや甘くてあっさりめのタレに焼かれたうなぎさん、うなぎと玉子の相性抜群だねっ
そのうな玉丼、の他はどじょうの蒲焼き、うなぎの肝入りお吸い物、新じゃが焼き?、香の物
b0089578_13492803.jpg
・うな重(松)
夫が頼んだうな重、人のを見るとそちらの方が良く思える青い芝生(お値段も高いし)
最初の920円ランチから想像を超えて欲望の限りを尽くしてしまった。。。
b0089578_10115328.jpg
お品書き、これだけ羅列されていると迷うでしょう。
でも次はランチだな、きっと(ごはん大盛り無料)。

うなぎ串とか玉子巻きなど1品も目移りするので、ここで1杯飲みながらうなぎも食べたいっ


# by sukatan_queen55 | 2019-06-30 23:03 | 石川(金沢) | Comments(0)