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東京(新橋):馬力・新橋店

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この夜は土砂降りの新橋、一番太陽が恋しい真夏の8月なのに大荒れ模様だった東京。

今年の天候の異常さは置いといて、2年前の新橋でもゲリラ豪雨に見舞われた私。
スーツはびしょ濡れ、パンプスは水たまりに突っ込んでぐしょぐしょ。

ホテルのドライヤーで一生懸命乾かしていたパンプス、今でも現役です。

あの時よりはマシな雨だけど、傘をさしていても下半身はかなり残念な水の浸透具合。
そんな雨にも負けず、平日の夜の企業戦士たちは仕事の息抜きの為にに大衆酒場にたむろする。

ビニールシートの向こう側全員がリーマン天国だった馬力 新橋店

ここはお昼の12時から営業なので、昼夜問わず酒飲みが集う大衆酒場。
満席の為、空いていたのはカウンター2席だけ!人気店だけに上等です。
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カットされたみかんの塊がゴロリと浮いた生みかんサワー

馬力の目玉メニューから、炭火焼串、刺身、一品、炒め物、揚げ物...とそれぞれが品数豊富で
本日おススメの黒板メニューもあったりしてかなり迷ったけど、
この店の人気メニュー・ベスト10!というリストがあったので、そこから色々チョイス。
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生ホルモン刺盛
コブクロ、ハツ、ガツ、タン、ミノ、とホルモン好きなら1番先に目を付けるはず。
かなりの鮮度な刺しはいい酒のアテ、ニンニクと生姜をからめて胡麻油に付けて食べれば、
安定のほっこりホルモンヌの出来上がり。
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いわしたたき
カウンターすぐ横でスタッフのおばちゃんが、今日はいわしがお勧め!と力を込めたプッシュ。
それならば~と頼んでみたら、確かにいわしの脂が口の中でとろける美味しさ、鮮度抜群。
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馬力サラダ
細かくほぐされたツナとマヨネーズ、黒胡椒でドレッシング化されたものがどわ~っとかかったサラダ。
下には葉物、玉ねぎ、トマト、ゴーヤなど入っていて、ゴーヤの健康効果が100万馬力。
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馬力とうふ
やはり馬力と名の付いたメニューは看板というかお勧めらしく、
揚げられた絹ごし豆腐にニンニクと甘辛いタレに葱がかかった馬力とうふも美味しかった。
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こつね串
松阪牛の入った合挽き肉にやげん軟骨を入れて焼いたこつね串。
お肉がふわっとジューシーなのに軟骨の食感がコリコリ歯ごたえが加わって、炭火で香ばしいしこれいいね!
1本のボリュームも結構あるので1人1本で食べました。

大抵、新橋では焼き鳥・焼きトンを食べることが多いのですが、
ここは定番の炭火焼きなどどれもリーズナブルなお値段で、活気があって雰囲気もよく
ふらっと立ち寄るには人気で混んでいそうだけど、リーマンご用達・私の定番のお店にリストインしました。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-12 23:17 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):もつ焼 とん吉

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8月の東京編

荻窪・西荻窪・阿佐ヶ谷と、ここ数年中央線沿線の徘徊率が高めなのは
この近辺で宿泊しているのと、地元案内人の庭だからという理由が大だが、今回はその案内人が不在。

じゃあ今回は何処へ向かおうと迷った時に、前回の軌跡を追うことがまず頭に浮かんだ。
新しいお店の開発もいいが、前回のセレクトが印象的だったのでもう1度行きたい気持ちが膨らむ。

そのお店とは、うな串で一杯出来る老舗の鰻屋さんだったのですが、
この日は東京着が遅くて20時頃にお店に伺うと、まさかの!暖簾が下ろされてるーー。

平日だが既に売切れ御免なのだった、都会の人気店を甘くみてはいけない。

む・・どうしよう、ここは駅南口。
過去の荻窪の記憶をたどりながら足跡を辿り、前に行ったお店も見つけたが今一つ踏ん切りがつかず、
ふらふらと徘徊していたら気になるお店が目に入った、もつ焼 とん吉

派手ではないが街並みに溶け込んでいる年季の入った外観。
換気扇から出る煙が私を呼んでいるようだ。
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お店は昭和34年から営業されているそうで、
店内では地元の常連らしき方々がテレビでスポーツ観戦を観ながら呑んでいて素朴な雰囲気が伝わってくる。

カウンターがかなり長いのですが、その奥にも宴会が出来るほどのテーブル席数があって、
メニューは備長炭で焼いたモツ焼きを中心に焼き物、揚げ物、お刺身と居酒屋メニューも豊富でした。

今夜はウーロンハイから始めます。

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ハツ、シロ、かしら
どれもタレで頼んだ炭火で焼いたモツは甘辛いタレが肉の旨みと合っていて、
ハツの旨さとかしらのジューシーさ、シロも沢山刺さってる。
モツ焼きはどれも100円というのが嬉しいなぁ。
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モツ煮込み
東京と言えばやはりモツ煮込み、お!ボリュームがあってしっかりめの煮込みが出てきた。
モツ、お豆腐、蒟蒻、大根、牛蒡と具だくさん、私こういうバラエティーに富んだの好き。
色んな出汁が出ている味噌味がいい感じに染みていて美味しいです。
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まぐろブツ
とりあえず東京に来たらまぐろを食べるパターン。
お刺身はこれ以外にたこ、いか、げそわさなどありました。
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レバー、うなぎの肝
うなぎ串が食べられなかったのでせめて肝だけでも。
レバーはしっかり焼かれている方だけどしっとりもしていてお父さんの熟練の技。
冬には牡蠣の串もあるそうです。
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たん、砂肝、つくね

時間と共に1人また1人と常連さんが増えてきて、普段使いの居心地の良さがある。
年齢層がやや高めなのも安心感、手頃な価格で美味しいし落ち着けるのがいいな。
荻窪南口の長く愛される1軒ですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-07 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(もりの里):焼肉げんまん

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輸入食材や生活必需品の購入にジムと頻繁に繰り出すエリア、もりの里近辺。
とある日もこのエリアに滞在していて、夕食もこの辺でと肉モードだったので初訪問の焼肉げんまん

山側環状沿いにあるアルビスもりの里店(田上店ではなく)の裏の通りに入ってスーパーの2、3軒隣辺り。
随分昔に同じ場所に焼肉屋さんがあったな、と思っていたら前のお店も焼肉屋さんだったとか。

店内は靴を脱いであがるスタイルで、カウンターや小上がりテーブルは座って食べるのでくつろげる。
オープンしてから年数がそんなに経っていないのか綺麗で木目調のフローリングが落ち着いた雰囲気。

メニューには上カルビやハラミから霜降り特上ロース(A4~A5黒毛和牛)と厳選した和牛のお肉が並び、
豚・鶏、ホルモンの他、サラダや焼き物、一品、食事とお肉以外にメニューが豊富に揃っています。

・上ねぎタン塩
生タン使用のタンはお店の名物だそうで胡麻油で和えた葱と一緒にいただくと、脂がのっていて柔らかでうまっ!
さらに上位レベルには厚切り特上タン、特上ねぎタンもあってスカタンは気になってしまう。
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・上ハラミ
人気メニューという和牛かいのみ(赤身のバラ肉)が売り切れで残念なところ、代わりに上ハラミを。
なかなか分厚くて噛みごたえも抜群。
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・豚バラ(タレ)
夫はホルモン部位が苦手で(シロとタンは大丈夫)赤身肉と豚バラがあれば満足な人。
肉写真少なめですが、なんと豚バラ(塩)も含めて4回頼んでます。
こんなに豚バラに入れ込んでいる人も珍しい、私も好きだけど豚トロや豚ホホにしてもよかったかな。
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・上シロ
私と言えばシロ、これはホルモンヌの自分ばかり独占していたような!?
上シロ、牛上ホルモン、ぽたぽたシロの3種のセットも美味しそうでした。
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・チョレギサラダ
上にのっているのは韓国のり
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・上カルビ
黒毛和牛の上カルビ、容赦なくサシが入っていてジューシー。
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・石焼ビビンバ
冷麺やユッケジャンうどんなどと迷って、目玉焼きのっけに惹かれて石焼ビビンバ。
ジューッと焦げを作りながら熱々をほおばる。

豚バラばかり頼むので他の種類をあまり頼めなかったのが残念ですが、お肉はどれも上質(特に和牛)。
少々夏バテ気味だったのですがこれで活を入れられました、ごちそうさま。


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by sukatan_queen55 | 2017-08-24 23:33 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(袋町):鳥たけ(焼き鳥) oishii

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7月始めの梅雨のどんより感を吹き飛ばす夏のボーナス支給、
このところ出費が多くて崖っぷち家計簿には嬉しい回復薬ですが、肝心なのはその使い道。

冷蔵庫や洗濯機がいきなり壊れちゃったなら別ですが、高額商品の購入は特に予定はないので
無難に貯金の流れに収まるはず!なのだけど、全額貯金の前に年二回のシリーズ「ゴチになります」。

ゴチになる立場は夫。
要するに生活費以外の私の財布からたまには私がごはんを奢っちゃろう、という事。

前から行きたかった候補の上位に挙がっていた焼き鳥屋さん、鳥たけ(とりたけ)
近江町市場近く、かなざわはこまちの裏通りに位置し、近くにはエバンスさん、風和利さんがあります。

築100年を超える古民家をリノベーションした店内は、一枚木のカウンター中心にL字型の配置(個室もあります)
静寂から漂ってくる凛とした空気が、大人が楽しむための隠れ家のような佇まい。

ここで扱う鶏肉は青森直送の「青森シャモロック」、肉のキメが細かく味が濃厚で旨みがあるのが特徴だそうです。
焼き鳥単品や一品料理的な肴などがメニューに並んでいますが、まずは焼き物おまかせ8本でお願いしました。
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アルコールメニューをのぞくと石川の地酒から焼き鳥に合うワインも品ぞろえが豊富で、
とっても気になったのですが、ある薬を短期間服用していたので今回は諦めてソフトドリンク。

・水茄子と胡瓜のぬか漬け
瑞々しい野菜の水分を感じる良い具合に漬かったぬか漬け
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・手羽元
味が凝縮されているというか旨みがあり、とてもジューシー。
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・砂肝
コリコリで歯ごたえ抜群、塩でいただきます。
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・ヤングコーン
炭火で蒸し焼きにされたヤングコーンは水分を保ったまま自然な甘さでヒゲまで美味しい。
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・かしわ
ふっくらしてしなやかで締まっててタレも香ばしい♪
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・スナップえんどう
シャキシャキした歯ごたえと焼いているからか香ばしさと甘みがバージョンアップ。
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・つくね
中に軟骨が入ったしっかり旨みが感じられるつくね
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・おくら
サクッとした歯ごたえで中はいつもの粘り気。
お野菜の微妙な歯触りを残しながら、ほんと火入れの加減が絶妙なんです。
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・はつ、レバー
一番上にはつ、後はレバーです。
臭みなど全く感じない中がしっとりと焼きあがったレバー、こちらも絶品。

ここまででおまかせ8本のコースは終了、後は自分で好みのメニューを追加していきます。
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・せせり
ぎゅぎゅーっと弾力があり適度に脂身があって良い感じ
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・アスパラガス
ジューシーで中は柔らか、やっぱり焼いたアスパラガスは美味しいわ~
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・そぼろごはん

最後に頼んだのがこのそぼろごはん、食べた瞬間に「これはヤバい」。
ほっかほかでふんわかして、くどさが全くないのにコクがあって味のバランスがとれていて、おいしーい!の一言。
一緒に出てきた鳥スープもよくお出汁が出ています。

1皿1皿ごとに器で出されるので、これだけ焼き鳥を1品つづ意識を集中して食べたのは久しぶり。
青森シャモロックの素材の肉質の良さもあるけど、焼き加減の職人技もあってどれも美味しかったです。
お肉だけじゃなく野菜も。

途中、外国のお客様が入店してこられて人数的に無理そうだったのですが、その対応がとってもスマート。
物腰も丁寧でにこやかな人当たりの良さが出ていたご主人、人気店なのも分かりますね。
焼き鳥好きな自分にとっては再訪確実なお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-16 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):いせや総本店 (焼き鳥)

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吉祥寺で始まったナイトクルーズ、案内はプリさんにおんぶに抱っこの全てお任せ状態。
とりあえず吉祥寺の代名詞となっているお店に行きますか、という訳でいせや総本店
前回はいせや公園店だったので、いせやスライド攻撃です。

昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。
2008年にリニューアルし現在の形へ、1階の道路側に立ち飲みコーナー&持ち帰り、
店内はカウンターとテーブル席、2階はテーブル席とお座敷、地下は「肉いせや」というすきやき屋さんで構成されている。

14階建てのビルの1、2階が昭和な趣をのこす焼き鳥屋店舗という、遠くから見るとシュールな外観。
木造建築から改装して綺麗になってもオヤジ飲みの面々は変わらない。

男は黙ってサッポロラガー!男衆はまずこちらから。
フルーツビーツをやっと飲めるようになったビア界のヘタレ熟女はラガーなどはもってのほか。
飲めそで飲めないような姿でいらっしゃったレモンサワーにて乾杯。

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・ミックス焼き鳥(塩・タレ)

出てきたのは、シロ、レバ、タン、ひなどり。
結構どれも大ぶりで、タンは歯ごたえよくひなどりは柔らか。
これでミックスは320円(4本)、単品はどれも80円というから大きさも含めて破格ですね。

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・自家製シューマイ、煮込み、ガツ刺し
名物となる自家製シューマイはこれまた大きめで豚肉臭さは全くなく柔らかめで美味しい。
お江戸に来たら食べるもの「煮込み」、醤油味であっさりめのもつ煮込み。
もつの他に人参や大根、コンニャクなどの具だくさん。

ガツ刺し、これも地元ではあまり見かけないかな、初めて食べたのはお江戸のもつ焼き屋さんででした。
にんにく醤油と生姜醤油で選べて、生姜醤油を。
肉厚でコリコリとした食感と内臓肉のシンプルな旨さがヒット!

時間と共に満席となり賑やかな店内の話し声が心地よいBGMに。
歴史に纏わる雰囲気もですがコスパが優れているので大繁盛も分かります。

まだ食べ始め~くらいですけど、ゆるりと切り上げてハシゴ車回します。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-07 23:28 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):くづし肉割烹 瀧の音(たきのね)でレセプション

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先日、片町のくづし肉割烹 瀧の音さんにて、新しい試みのパフォーマンス・レセプションに参加してきました。
場所は片町スクランブルからスマイルホテルの角を曲がり、少し進むと右側にあります(お店は2F)。

瀧の音さんでは、選りすぐりのお肉を日本酒やワインと合わせて基本的にコースメニューで提供しており、
大人が落ち着ける空間で様々なシーンに応じて大切なゲストと食事を楽しむのがコンセプト。

今回の新しい試みは、秋から塊肉をコースに取り入れるそうなので、そちらの試食と、
お肉に合ったワインのセレクトの為の試飲、そのパフォーマンスに付いての意見交換など。
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店内はカウンター6席、4名用のテーブル席2つ、半個室席(6~10名用と4名用)、カップルシート2名個室。
白木で統一された高級感漂う和風モダンな空間は、高級焼肉割烹の雰囲気にぴったり。

それから用意されたワインは16種類でお料理に合わせて順番に飲んでいきますと・・
うっ、最近自宅ではノンアル、外でも1杯ぐらいしか飲んでない私なので不安が沸き起こったけど、
飲めない分の廃棄用の紙コップがちゃんと用意されていました。
これで少量ついでもらっての試飲だけでも大丈夫ね、実際に飲んだのは9種類でした。
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本日の塊肉は5種類、この日は九州の和牛のイチボ食べ比べという形でしたが、
お肉の産地や部位などはその時に入荷出来る品質の良いものを提供する予定だとか。

・紀州の鴨のコンフィ
・九州産和牛イチボ肉の低温調理
・九州産和牛イチボ肉フレッシュ
・九州産和牛イチボ肉のスモーク
・豚肩ロースのスモーク
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・牛のなめろう
なめろうと言えば鯵をすぐに思い浮かびますが、肉専門だけに和牛のなめろう。
生姜、ネギ、胡麻に味噌の風味からかお肉が少し甘みをもった味付け。
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・季節野菜のチョップドサラダ
ダイス状にカットされた野菜たちはトマト、きゅうり、人参、パプリカ、ズッキーニ、そして豚肉で作られたハム!?
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お肉の味付けは塩・牡蠣しょうゆ、山葵(山葵菜入り)の3種類。
山葵が苦手な私は塩・牡蠣しょうゆの2種類で味わいました。
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各テーブルごとに店員さんが塊肉を目の前で切り分けてくれるパフォーマンス。
お肉の量は希望により増やすこともできます。

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まずは紀州の鴨のコンフィ
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鴨の癖がなく柔らか~い肉質で上品な味、脂が弾力があって甘くて美味しいー。
口の中で広がるうま味の脂にのっけから感動。
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次は和牛イチボ肉のフレッシュ、スモーク、低温調理の3つを焼いてイチボの食べ比べ。
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フレッシュ以外は既に火入れしてある塊肉ばかりなので、
軽くローストする程度で切り分けてもらって器にサーブされます。

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フレッシュは屠畜してすぐとの状態だそうで水分量が感じられるお肉。
低温調理は柔らかくてジューシー、旨みも増しているような感じです。
スモークはおおスモークだなぁって、当たり前だけど香ばしくスモーキーでちょっとワイルドさも。
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豚肩ロースのスモークは柔らかくて香ばしい食感、贅沢なベーコンという感じ。
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次はトマトとバジルが入った和とイタリアンの融合した洋風すき焼き。
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ある程度煮たったところで牛肉の内ももの部分を投入。
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割下の味付けにトマトの酸味と牛肉の旨みがプラスされたすき焼きですね。
お肉が結構分厚くて脂身も適度にあってとっても贅沢、もう少しお肉は薄くてもよいのかどうなのか、など
皆と意見と交換しながら、すき焼きなので生卵に漬けながらいただきました。
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最後はシバ漬けと梅おろしの冷たいお蕎麦、後口がさっぱりします。

ずらりと塊肉が並ぶ光景は見た目のダイナミックさと共に食欲も刺激されてくる。
元が良質のお肉なので肉本来の美味しさと、国産牛はもちろん、豚や鶏などのスモークや低温調理の食べ比べも楽しい。

今回のパフォーマンスへの意見が集約された形となって登場する秋からの塊肉のコース、
十分堪能できましたが、より期待できそうです。

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by sukatan_queen55 | 2017-06-29 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(昭和町):昌徳園(しょうとくえん)焼肉・ホルモン oishii

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先週、少し体調が悪い日が続きまして、いつもの低血圧持ちとのコンボでややぐったり。
ここは体力をつけて血流を良くするために焼肉でも行くか?との声に、目の輝きだけが甦る。

なんたって退院してから焼肉食べていないので1月以来!?もうそろそろホルモンヌ復活でもいい頃。
でも行こう!と行動を起こした時間は仕事終了を待って、午後8時過ぎ。

自宅から割と近くてカウンター席が空いていた昌徳園(しょうとくえん)にすべりこみセーフ。
赤提灯とそれなりに年季の入った店内が良い雰囲気をかもし出し、お肉類も美味しいのでつい頭に浮かぶ。

突然行くことが決まって電話をかけると満席で振られることが多いので、今夜はラッキー。
壁に貼られたメニューにはホルモンも数多くあるけど、連れはホルモン苦手な夫。

今夜もシロ・豚バラ・カルビのループかしら・・・(何故かシロはホルモンでも食べれるらしい)
でもいい、焼肉が食べれるのなら。
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・せせり
焼肉屋であまり鶏肉は頼まないほうですが、せせりは別。
脂身が結構あって弾力があるので食感が良いし、噛むと肉汁と旨みが付いてくる。

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・シロ・豚バラ
私たちの基本形であるシロと豚バラのタレ。
シロラブが止まらない私と豚バラに重点を置いている夫、丁度良いバランスです。
しかーし、久しぶりのシロを口の中で噛みしめ噛みしめ・・・臭みもなく旨みがあってうーむうまい。
これが明日への原動力。
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・野菜サラダ

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・カルビ(タレ)
かなり脂ののった肉肉しいカルビ、綺麗なサシが入ってるだけあって口の中に脂がとろける。
これこそお肉という味、塩もあるんですけどうちはタレで注文することが多いんですよ。

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・塩・豚バラ
豚バラ好きは塩も所望、さっぱりめでこちらも中々良い。
で、その後は画像ありませんが、またシロと豚バラのループ・・・。
ミノやハツも食べたいところではありますが、それは別のホルモンヌ達と行くさ。
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・冷麺
そろそろ冷たいメニューが欲しくなる季節、ほどよい冷や感でツルッと食べました。

ひたひた感じるお店の歴史と共にお値段も良心的で美味しいお肉が楽しめる。
大学生のバイト君たちの接客も初々しくて真面目な感じでいつも好印象。

さてーやっとホルモンのエンジンがかかってきたかな。

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by sukatan_queen55 | 2017-06-15 23:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):銀杏(鉄板焼き)

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2月上旬、夫の誕生日とバレンタインととある激励などのイベント全て、
盆と正月がいっぺんにやってきた様にまとめてすませました。

場所はどこがいいか?と迷った末に、滅多にいかないホテルの夜景を眺めにホテル日航金沢29F、鉄板焼きの銀杏

カウンターの先に見える金沢の夜景を望みながら、
目の前でシェフが焼いてくれるお肉をいただくという、ロケーション抜群な空間。

お肉のg数を選べるオーダーカットでたっぷりお肉をいただくこともできますが、
ここはお肉も海鮮も味わえるシェフ特選コースを選択しました。

私は爽やかなぶどうジュースのスパークリングで乾杯。

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・食前の一皿
生ハムに青々とした香りのオリーブオイル、バケットにはクリームチーズ。

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・帆立と蕪のラビオリ仕立てーライムの香りー

薄くカットされた蕪と蕪の間に生の帆立が入っているラビオリ仕立て、浅利の出汁のソース。
帆立がとても滑らかな歯ごたえで新鮮、プチプチとした鱒の卵。

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・魚介料理
カナダ産オマール海老と宮城産の活あわび、の二択なのですが、
2人で別々に頼んだので半分づつ分けてもらって、無事2種類食べることに成功。
プリプリとした身のオマール海老にバジルソースや、いしるバターでコクのある違う味わいが楽しめる。
海苔がかかったあわびも歯ごたえ十分。

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お肉を食べる時につけて食べるタレ。
ポン酢、醤油、梅肉、ゴマだれ、炭塩、の5種類のラインナップ。
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・野菜サラダ
ベビーリーフに黒大根、レタスなどの葉物に昆布やカリカリフライにお煎餅、など香ばしい和風テイスト。

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・黒牛和牛ロインセットと焼き野菜

お肉は先にA4ランク黒毛和牛のサーロイン、生麩、五郎島金時、芽キャベツ、パプリカ。
実はタレのノーマルベースには山葵があるのですが、苦手と申し出ると代わりが梅肉に。
だが、この梅肉が実に好みにヒット!梅肉をちょこっと、油もちょこっとつけて。
んーこの酸味具合がたまらない。

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こちらはヒレの方、大事に大事に噛みしめ噛みしめ、味わいながらいただきました。
ガーリックチップ、これだけカリカリに焼かれると香ばしくて後を引くチップが止まらなくなる。

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・お食事
白ごはんとガーリックライスなら臭うならとことんニンニク家族、ガーリックライスです。

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・抹茶アイス
デザートは幾つか種類のある中から私は抹茶アイス。

お隣のカップルはアニバーサリーなのか、最後にホールのケーキが登場してくる展開。
2人の写真を撮ってもらったりしてこれは記念になるよね。

コースの途中まではシェフの手さばきに集中していて、特に会話らしい話はしていなかったのですが、
デザート辺りで素材への拘りなど、夫とシェフの語り合いが盛り上がってノンストップ。

その昔、外食ならば洋より和を選ぶ母親も、鉄板焼きは西洋料理といっても和の文化との上手いマッチングのせいか、
連れてきても意外と馴染んでいたのを思い出す。

スペシャルな空間なのにご飯とお箸だと何故か落ち着くんですよね、この日もまたいい記念になりました。




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by sukatan_queen55 | 2017-02-15 23:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(此花町):ホルモン金ちゃん(焼肉・ホルモン)

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先日の誕生祭の宴を済ませた翌日、夫が仕事関係の新年会だというので車で送った後、
その大宴会が行われているだろう場所から、近距離の場所にてこちらもひっそりと宴会、ホルモン 金ちゃん

1月生まれが3人集まって、誕生日のお祝いしていただきました。
ホルモンヌらしいホルモンでお祝い。
メンバーの1人がホルモン焼きそばを食べたことがない、との一言で突発的に決まる。

TV取材や雑誌には掲載されないのに、何故かファンが足しげく通うホルモン店。
1人また1人と初めての人を連れてきて、信者を増やしています。
ただし!ホルモン嫌いの夫はまだ未訪問・・・普通のお肉もあるのに(ブツブツ)
その時がきたら私はホルモンは我慢する予定。
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紙エプロンを渡される儀式、先のキャベツを受け取ってホルモン待ちです。
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・しま腸まる腸

綺麗な色した大きめカットのしま腸、まる腸は脂のノリ加減がミシュラン君並み。
ここのお店で一番人気のメニュー。
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・アカセン
牛の胃袋の部分、御存じ牛の胃袋は4種類ありますが、アカセンは脂がのってとても濃厚。
カリカリに焼いてね♪は定番のおかあさんのセリフ。
味わい深いんですよ。
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しま腸、まる腸は脂身を上にして焼く!ここのルールブックに記された指導の下、順次焼いていきます。
自分はもう慣れているので、隣の人を中村指導しながら口に入れながら。
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・しんぞう
角が立っているが味は角はたっていない、新鮮なしんぞうにバクバク。
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・もろきゅう
もろきゅう好きな人が頼みました、そういえば私はここであまり頼まないな。
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・豚タン
分厚くカットされた豚タンは間をカットして火が通るように。
このくらい分厚いと噛み切る時の歯ごたえが違うんです、おすすめ!
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・レバー
レバレバ、ネバネバ、レバニラ、ズビズバ、レバーーッ!(NEVERの曲調で)
レバーはハツよりも頼まないけど、それでも新鮮なレバーを提供してくれることには間違いない。
全く関係ないけど東京タラレバ娘読んでいるので、ドラマをあまり見ない私が水曜日の10時にテレビの前にいます。
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・豚シロ
かくゆう私の代名詞だった豚シロ、ここでは後回しですが
牛よりもあっさりな豚シロはスタンダートに食べやすい。
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・ミノ
同じ胃袋でもアカセンとは全く歯ごたえと味わいが違うミノ、こりこり
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・豚とろ
珍しく初めて豚とろを頼みました、大胆カットな豚とろはもちもちしてますね。
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・こぶくろ
こぶくろを食べたことがない、と言うので注文してみました。
見た目はグロテスクですが臭みもなくコリコリとした食感を楽しむあっさりした味です、共食い。
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・もみじこ
明太子ではなくもみじこ。
このもみじこ、あなたならどうする?
炙ってから注文したごはんと一緒に食べる人、炙ったもみじこを酒のつまみにする人、私は後者。
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これ・・なんだっけ?すみません、お酒が回ったのか忘却の彼方。
しかしカルビとかは頼んでいないし、これもホルモンの一部なはず。
カルビが嫌いなわけではなく、ここの三角カルビも絶品ですから。
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・ホルモン焼きそば
皆が求めていたシメのホルモン焼きそば、実は3人で2つ頼みました。
1人ごはんを頼んでいたので2つにしたけど、実際3つ頼んでも食べれたと思う。
ホルモンともやしにここの焼肉のタレかな?がベースとなった焼きそばは、しつこくなく微妙なコクがあって旨し。

ホルモンはもちろん美味しいし、快活なお父さんとほんわかしたお母さんの人柄が表れ和めるお店。
ほぼ私たちの友人の中では定番化してきました、アップしてない分も何度かあります。
カウンターだけなので1人でも来れますよ。

そして1人ホルモン予定だった私のお付き合いしてくださったお二方、お菓子までいただきありがとうございました。
トュービーコンテニューは、私のいきつけCafe Bar Mikadukiでキメッ。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-31 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):肉BAR流 やまと(焼肉バール)「ローストビーフ丼ランチ」

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自宅で作ったことないメニュー、なんとなく続くシリーズは「ローストビーフ」。

お肉屋さんで売っているローストビーフ、目に入ると釣られて時々買ってくるのだが、
実際に作ろうとすると牛肉の塊が高い、これが頭によぎるので今までスルーしているだけとも言う。

コストコで牛肩ロースの塊肉を時々購入するけど、すぐに煮込み用にバラして冷凍してしまう。
迷っている内はお店で食べてくるに限る、と土曜のお昼に片町にある肉BAR流 やまと

富士山の溶岩石で焼き上げるA4ランク以上の和牛を炙り焼きして提供する焼肉バル。
夜は焼肉の他、肉や野菜のの一品料理もあり、土、日、祝日はランチ営業をしています。

去年の7月から新メニューとして登場した「ローストビーフ丼」は、昼夜共に注文可なメニュー。
で、ここで登場するのが「Lunch Fan(ランチファン)」、お昼に1404円→1000円で食べられちゃう。

お店に入ると何と中で人待ちが出来るほどの大盛況、しかも手にLunch Fanを抱えている人がチラホラ。
これはVol.7号の掲載締切1月末までのラストスパートの波にのってしまった事実。

・ローストビーフ丼(味噌汁付)

牛肉界の日輪仮面や!と言わしめるほどの華やかな見た目、丼からはみ出しっこがどうよ、の印。
味付けの仕上げは、金沢大野醤油と赤ワインをブレンドしたタレとブラックペッパー。

卵黄を崩してカイワレと海苔を包みながら食べるとコクが出て、柔らかい牛肉と和風~な味付けが合う。
後ろにあるタルタルソースで味変して途中から楽しむ。

海鮮丼もそうだけどローストビーフとご飯のペース配分を考えながら食べる。
ペース配分を制するものは最後の1口の余韻を支配する←全て自己満足な心の世界。

ちなみにLunch Fan利用の人はドリンク1杯サービスでした
(車なのでジンジャーエール飲み)
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by sukatan_queen55 | 2017-01-20 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)