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金沢(本町):銀杏(鉄板焼き)

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2月上旬、夫の誕生日とバレンタインととある激励などのイベント全て、
盆と正月がいっぺんにやってきた様にまとめてすませました。

場所はどこがいいか?と迷った末に、滅多にいかないホテルの夜景を眺めにホテル日航金沢29F、鉄板焼きの銀杏

カウンターの先に見える金沢の夜景を望みながら、
目の前でシェフが焼いてくれるお肉をいただくという、ロケーション抜群な空間。

お肉のg数を選べるオーダーカットでたっぷりお肉をいただくこともできますが、
ここはお肉も海鮮も味わえるシェフ特選コースを選択しました。

私は爽やかなぶどうジュースのスパークリングで乾杯。

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・食前の一皿
生ハムに青々とした香りのオリーブオイル、バケットにはクリームチーズ。

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・帆立と蕪のラビオリ仕立てーライムの香りー

薄くカットされた蕪と蕪の間に生の帆立が入っているラビオリ仕立て、浅利の出汁のソース。
帆立がとても滑らかな歯ごたえで新鮮、プチプチとした鱒の卵。

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・魚介料理
カナダ産オマール海老と宮城産の活あわび、の二択なのですが、
2人で別々に頼んだので半分づつ分けてもらって、無事2種類食べることに成功。
プリプリとした身のオマール海老にバジルソースや、いしるバターでコクのある違う味わいが楽しめる。
海苔がかかったあわびも歯ごたえ十分。

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お肉を食べる時につけて食べるタレ。
ポン酢、醤油、梅肉、ゴマだれ、炭塩、の5種類のラインナップ。
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・野菜サラダ
ベビーリーフに黒大根、レタスなどの葉物に昆布やカリカリフライにお煎餅、など香ばしい和風テイスト。

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・黒牛和牛ロインセットと焼き野菜

お肉は先にA4ランク黒毛和牛のサーロイン、生麩、五郎島金時、芽キャベツ、パプリカ。
実はタレのノーマルベースには山葵があるのですが、苦手と申し出ると代わりが梅肉に。
だが、この梅肉が実に好みにヒット!梅肉をちょこっと、油もちょこっとつけて。
んーこの酸味具合がたまらない。

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こちらはヒレの方、大事に大事に噛みしめ噛みしめ、味わいながらいただきました。
ガーリックチップ、これだけカリカリに焼かれると香ばしくて後を引くチップが止まらなくなる。

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・お食事
白ごはんとガーリックライスなら臭うならとことんニンニク家族、ガーリックライスです。

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・抹茶アイス
デザートは幾つか種類のある中から私は抹茶アイス。

お隣のカップルはアニバーサリーなのか、最後にホールのケーキが登場してくる展開。
2人の写真を撮ってもらったりしてこれは記念になるよね。

コースの途中まではシェフの手さばきに集中していて、特に会話らしい話はしていなかったのですが、
デザート辺りで素材への拘りなど、夫とシェフの語り合いが盛り上がってノンストップ。

その昔、外食ならば洋より和を選ぶ母親も、鉄板焼きは西洋料理といっても和の文化との上手いマッチングのせいか、
連れてきても意外と馴染んでいたのを思い出す。

スペシャルな空間なのにご飯とお箸だと何故か落ち着くんですよね、この日もまたいい記念になりました。




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by sukatan_queen55 | 2017-02-15 23:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(此花町):ホルモン金ちゃん(焼肉・ホルモン)

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先日の誕生祭の宴を済ませた翌日、夫が仕事関係の新年会だというので車で送った後、
その大宴会が行われているだろう場所から、近距離の場所にてこちらもひっそりと宴会、ホルモン 金ちゃん

1月生まれが3人集まって、誕生日のお祝いしていただきました。
ホルモンヌらしいホルモンでお祝い。
メンバーの1人がホルモン焼きそばを食べたことがない、との一言で突発的に決まる。

TV取材や雑誌には掲載されないのに、何故かファンが足しげく通うホルモン店。
1人また1人と初めての人を連れてきて、信者を増やしています。
ただし!ホルモン嫌いの夫はまだ未訪問・・・普通のお肉もあるのに(ブツブツ)
その時がきたら私はホルモンは我慢する予定。
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紙エプロンを渡される儀式、先のキャベツを受け取ってホルモン待ちです。
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・しま腸まる腸

綺麗な色した大きめカットのしま腸、まる腸は脂のノリ加減がミシュラン君並み。
ここのお店で一番人気のメニュー。
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・アカセン
牛の胃袋の部分、御存じ牛の胃袋は4種類ありますが、アカセンは脂がのってとても濃厚。
カリカリに焼いてね♪は定番のおかあさんのセリフ。
味わい深いんですよ。
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しま腸、まる腸は脂身を上にして焼く!ここのルールブックに記された指導の下、順次焼いていきます。
自分はもう慣れているので、隣の人を中村指導しながら口に入れながら。
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・しんぞう
角が立っているが味は角はたっていない、新鮮なしんぞうにバクバク。
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・もろきゅう
もろきゅう好きな人が頼みました、そういえば私はここであまり頼まないな。
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・豚タン
分厚くカットされた豚タンは間をカットして火が通るように。
このくらい分厚いと噛み切る時の歯ごたえが違うんです、おすすめ!
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・レバー
レバレバ、ネバネバ、レバニラ、ズビズバ、レバーーッ!(NEVERの曲調で)
レバーはハツよりも頼まないけど、それでも新鮮なレバーを提供してくれることには間違いない。
全く関係ないけど東京タラレバ娘読んでいるので、ドラマをあまり見ない私が水曜日の10時にテレビの前にいます。
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・豚シロ
かくゆう私の代名詞だった豚シロ、ここでは後回しですが
牛よりもあっさりな豚シロはスタンダートに食べやすい。
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・ミノ
同じ胃袋でもアカセンとは全く歯ごたえと味わいが違うミノ、こりこり
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・豚とろ
珍しく初めて豚とろを頼みました、大胆カットな豚とろはもちもちしてますね。
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・こぶくろ
こぶくろを食べたことがない、と言うので注文してみました。
見た目はグロテスクですが臭みもなくコリコリとした食感を楽しむあっさりした味です、共食い。
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・もみじこ
明太子ではなくもみじこ。
このもみじこ、あなたならどうする?
炙ってから注文したごはんと一緒に食べる人、炙ったもみじこを酒のつまみにする人、私は後者。
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これ・・なんだっけ?すみません、お酒が回ったのか忘却の彼方。
しかしカルビとかは頼んでいないし、これもホルモンの一部なはず。
カルビが嫌いなわけではなく、ここの三角カルビも絶品ですから。
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・ホルモン焼きそば
皆が求めていたシメのホルモン焼きそば、実は3人で2つ頼みました。
1人ごはんを頼んでいたので2つにしたけど、実際3つ頼んでも食べれたと思う。
ホルモンともやしにここの焼肉のタレかな?がベースとなった焼きそばは、しつこくなく微妙なコクがあって旨し。

ホルモンはもちろん美味しいし、快活なお父さんとほんわかしたお母さんの人柄が表れ和めるお店。
ほぼ私たちの友人の中では定番化してきました、アップしてない分も何度かあります。
カウンターだけなので1人でも来れますよ。

そして1人ホルモン予定だった私のお付き合いしてくださったお二方、お菓子までいただきありがとうございました。
トュービーコンテニューは、私のいきつけCafe Bar Mikadukiでキメッ。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-31 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):肉BAR流 やまと(焼肉バール)「ローストビーフ丼ランチ」

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自宅で作ったことないメニュー、なんとなく続くシリーズは「ローストビーフ」。

お肉屋さんで売っているローストビーフ、目に入ると釣られて時々買ってくるのだが、
実際に作ろうとすると牛肉の塊が高い、これが頭によぎるので今までスルーしているだけとも言う。

コストコで牛肩ロースの塊肉を時々購入するけど、すぐに煮込み用にバラして冷凍してしまう。
迷っている内はお店で食べてくるに限る、と土曜のお昼に片町にある肉BAR流 やまと

富士山の溶岩石で焼き上げるA4ランク以上の和牛を炙り焼きして提供する焼肉バル。
夜は焼肉の他、肉や野菜のの一品料理もあり、土、日、祝日はランチ営業をしています。

去年の7月から新メニューとして登場した「ローストビーフ丼」は、昼夜共に注文可なメニュー。
で、ここで登場するのが「Lunch Fan(ランチファン)」、お昼に1404円→1000円で食べられちゃう。

お店に入ると何と中で人待ちが出来るほどの大盛況、しかも手にLunch Fanを抱えている人がチラホラ。
これはVol.7号の掲載締切1月末までのラストスパートの波にのってしまった事実。

・ローストビーフ丼(味噌汁付)

牛肉界の日輪仮面や!と言わしめるほどの華やかな見た目、丼からはみ出しっこがどうよ、の印。
味付けの仕上げは、金沢大野醤油と赤ワインをブレンドしたタレとブラックペッパー。

卵黄を崩してカイワレと海苔を包みながら食べるとコクが出て、柔らかい牛肉と和風~な味付けが合う。
後ろにあるタルタルソースで味変して途中から楽しむ。

海鮮丼もそうだけどローストビーフとご飯のペース配分を考えながら食べる。
ペース配分を制するものは最後の1口の余韻を支配する←全て自己満足な心の世界。

ちなみにLunch Fan利用の人はドリンク1杯サービスでした
(車なのでジンジャーエール飲み)
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by sukatan_queen55 | 2017-01-20 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(東力町):とんかつ堂 「岩中豚赤身&エビ&ヒレ MIX定食」

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天ぷらやコロッケ、エビフライ、チキン南蛮などは作るのに、何故かトンカツは揚げ物歴にない。
嫌いというよりむしろ好き、いやカツカレーLOVE宣言してもいいくらい。

これはトンカツ自体、それかロース肉の脂部分が苦手、など周囲の影響に比例する。
昔、親がトンカツを作ると翌日の夜ご飯はカツ丼とサイクルが決まっていたのだが、現在カツ丼が苦手な人が家族にいたり。

とある休日、家でタイ料理作る気満々だったのに、買い物などで既に時間は18:00。
「もう作りたくないだろ?」そんな事言われちゃ、反発心も湧きつつもうなずき人形になってしまうではないか。

それならどこへ?廻る寿しの会話が出たのでポイントカードを財布から出したところで、
とんかつ屋に行きたいと珍しい、海老フライ欲情疑惑も含みながら、東力町のとんかつ堂

地元石川県産や鹿児島黒豚、イベリコ豚、現在は岩手県産の銘柄豚「岩中豚」をメニューに多く使用。
豚肉を低温で熟成させた厚切り熟成とんかつは二度揚げ、など旨みをひきだすこだわり多々。

冬季限定のカキフライ、分厚いとんかつオンリーのストレート、エビフライ入り・・どれもいい、迷う。
揚げ物専門店ならではのセレクトの豊富さに、迷宮のフライ国のアリス。

結局、夫につられて同じメニュー注文という優柔不断の最終形態。

・岩中豚赤身&エビ&ヒレ MIX定食:1,390円

白米と五穀米を選べるので、五穀米選択、ごはん・味噌汁・キャベツお代わりサービスが嬉しい。

まずは胡麻が入ったすり鉢が運ばれてくるのですりこぎ棒でゴーリゴリ、後でソースを入れます。

揚げ物の器、ごはん、味噌汁、香の物が登場。
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岩中豚赤身(50g)、岩中豚ヒレ(50g)、エビ(1本)
山盛りキャベツの後ろには、ミニカツサンドが付いている。

さて、どういう食べ順でいくか配分を考えながら、
まずは山盛りキャベツに薄めのソース味っぽいドレッシングをかけてここから切り崩す。

岩中豚はSPF豚(特定の病原菌の汚染がない豚)として注目されている豚で、
赤身はビタミンE含有量が一般品より3倍もあるそうです。

赤身とんかつはキメ細やかで脂肪が少ないのであっさり。
豚ヒレはやわらかくてクセがなく普通に美味しい、私は豚ヒレの方が好み。

途中、夫がごはんとキャベツをお代わりするついでに、自分もキャベツを追加してもらう。
お腹が空いている人には有難いサービス、揚げ物との配分ペースがやや大変そうだが。

海老フライにはタルタルだろう、と公言する目の前で、トンカツにソースとタルタルを付ける私。
フィレオフィッシュもタルタルがあるから食べるんです!という隠れタルタルラバーはソースとの両刀使い。

五穀米のぷちもに感覚も香ばしくて、ごはんだけでもいけるっ!
ごはんはお代わりせずでしたが、キャベツのお陰と揚げ物でお腹ふくれました。

牛かつやメンチカツなど迷い必至のメニューは、ランチタイムがサービス価格でよりお得。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-19 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(弥生):焼肉 ひろすけ

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1月の連休の間に、旅行で購入してきた調味料を使って料理しようと思っていたが、
何気に焼肉が食べたいと言われ、料理する気満々だったのに
私の心に「焼肉」という文字が言霊のごとくこだまする・・・「や・き・に・く」。

元来肉好きの私にそんな言葉のバトン渡されちゃ、行く気満々の方向転換。
で、近くのホルモン屋に強制連行しようと思ったらお休みだった。

それならばと、通勤路にあり気になっていた焼肉屋さんに潜入してみることにする、焼肉ひろすけ
有松交差点から金沢市立泉野図書館に向かう道の左側にあり、 茶菓工房 たろうのお隣のビル。

2013年10月にオープンしたとあって、内装が綺麗でテーブルと掘り炬燵のお座敷があり全36席。
ドリンクを注文してからしばらくすると紀州備長炭入りの七輪を持ってきてくれます。

メニューはお勧めの10秒ロース始めとする和牛から、豚、鶏、ホルモン、海鮮・野菜と幅広く、
〆の麺類やお酒の種類も豊富で、家族連れやカップル・友人の集まり等でお店は賑わっていました。
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・特製サラダ
サラダ菜とキュウリなど野菜を特製胡麻ダレで和えたサラダ。
ごま油の香りに誘われてパクパク食べれます。
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・牛タン塩
最初なので「おすすめ」マークがあるメニュー中心に選びました。
程よい分厚さと脂のノリで宴会が始まります!うまし。
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・せせり、10秒ロース
和牛サーロインを使った10秒ロース、ちゃんと10秒数えて食べたら口の中でトロけました。
弾力があって味わいがあるせせり、鶏メニューでこれがあれば大抵頼みます。
そして、お肉の上にちょこんとのった野菜等が添えられていて、何気ない華やかさとお得感が有難い♪
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・豚バラ(タレ)
ホルモンヌですが豚バラも大好物。
豚の脂身が甘くて美味しくて、ラストにお代わりしちゃいました。
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七輪の上で1つづつマイ肉を確保、よく食べると家庭内でも評判の私です(今更)
豚の油で炭火が一部烈火のごとくファイヤー!したのを見て、鎮める氷を持ってきてくれました。
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・野菜サラダ
サラダを食べたがる人がいるのでもう1品。
キャベツ、ブロッコリー、トマト、コーン、上に生ハムとボリュームあります。
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・シロ(タレ)
ようやくホルモンヌが求めていたシロ。
味噌ダレがなかなか絶妙でシロの旨みとよく絡みます。
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・和牛もも
赤身で脂肪が少なくて柔らかい和牛もも、さっと炙るようにして食べました。
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・和牛ユッケ
保健所から認可を受けた店のみで提供可能なユッケ。
滑らかな食感で黄身とお肉の旨みでご飯も欲しくなってしまった。
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・塩キャベツ
肉休憩のお野菜タイムで箸休め3回目は塩キャベツ、お手軽価格なので頼みやすい。
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・ビビンバ
〆が色々あるので本当に迷いました、本当は白ラーメンも食べたかった。
卵、ナムルとキムチなど野菜が美味しく食べれるビビンバ。
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・ユッケジャンうどん
名物のユッケジャンうどん、独特の弾力がある透明感のあるうどんに牛骨で出汁をとった肉エキスのスープ。
お肉と卵、ネギ、椎茸など入った具とコクのあるピリ辛味がうまーい。
身体がポカポカ温まります。
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・北海道クリームチーズのアイス
こちらもカリッとしたワッフルが添えてあるちょっとした演出が嬉しい。

価格は比較的リーズナブルで和牛系とホルモンなど価格差のあるメニューや色んな意味でバランスが取れている印象です。
ハキハキ、シャキシャキした空気感が気持ちよかった、ご近所の常連さんも多そうです。
他のホルモンや豚ナンコツなど違ったメニューも食べてみたいので、それは別メンバーで。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-15 23:20 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(増泉):味道苑(増泉店)焼肉・ホルモン

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野菜をいっぱい食べたい人、お肉をいっぱい食べたい人が家で意見を言い合う、家庭内不和!?
結果、食卓上は半々となりバランスが良くなる、正しきことかな。

が、ホルモンは友達と行けとな、いいわい行ってやるわい、バーーーン!(ドアを開ける音)
という妄想を繰り返しながら、友人と焼肉を食べにいくことになり勧められるままに、味道苑(増泉店)

私が味道苑と言えば自宅近くの大手町店なのだけど、友人の味道苑ホームは増泉店だそうだ。
実際、増泉の大通りから一歩奥まった道に入ることが殆どないので気づかなかった。

さすが人口10万人あたりの焼肉店店舗数が日本一という石川県。
その町ごとに愛される焼肉店があるということ、肉好きとしては知られざる焼肉店をもっと徘徊したい。
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8人座れるテーブルと小上がりに4人が座れるテーブルが3つ。
机に予め設置されているロースターで焼くタイプ。

・野菜サラダ、キムチ
野菜サラダはドレッシングが和風クリームとおろしの2種類が選べて、和風クリーム。
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・タン、カルビ
丁度良い厚み加減で脂も中々入っていたタン、カルビも柔らかくて美味しい肉。
境界線の野菜が微笑ましい、肉を食べると幸せな気持ちで満たされるので、性格まで穏やかになりそうな。
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・豚バラ、ハツ、上シロ

友人によると特上カルビと特上ロースがとても美味しいそうなのだけど、今回は財政難なので断念。
そことなくタレにまみれた上シロ、歯ごたえあるハツ、豚バラでも十分でございます。
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各自焼き加減は1つづつ責任を持って焼く、取り分が決まった平和な焼肉タイム。
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・ハーブサムギョプサル

サムギョプサルにハーブが付いただけで作法がメトロポリタンミュージアム。←広いから迷うと言いたい
豚肉とニンニクを焼いて~岩塩&ハーブにちらっとつけて、葉っぱで巻き巻き。
胡麻油につけて食べたら、バラの脂がうまいー特にニンニクがディープインパクト。
先に肉に塩を付けて焼いてもいいし、ってこっちが正しいのか!?結構なお手前で。
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・ホホ、テッチャン
赤肉と白肉の境界線、ホルモンヌのご用達のテッチャンは歯ごたえあり旨みあり。
何気なホルモンなホホ、しっかりした食感なので噛めば噛むほどコク溢れ。
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・チヂミ
久しぶりに食べたチヂミはもちもち食感で、ちょっとピリ辛なタレにつけて食べました。
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・自家製サムゲタン風おかゆ
鶏のいいお出汁がじんわりと出た温かいお粥で身体ポカポカ。

メニューはカルビ、シロ、ミノとお馴染みのメニューから
シロコロ、豚コリコリ、コブクロ、テッチャン、などホルモン、スープ類各種、
ビビンバ、クッパ、サムゲタン風おかゆ、トック、チヂミ、等の韓国1品もあり、
7~8月限定でどじょう汁も人気だとか。

住宅街にありながら企業も多いこの地域、きっと忘年会などにも使われているのでしょう。
大きなテーブルでこっそり1人焼肉もする強者もいるそうな、私もできそう。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-07 22:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):ジンギスカン 羊飼いの店 『いただきます。』

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札幌の夜の始まりはジ、ジ、ジンギスカーン!お寿司もいいけどお肉もね、ウッハッ♪
無駄にテンション上げまくりなのは大好きな羊肉だから。
沢山の候補の中から選んだのは、ジンギスカン 羊飼いの店 『いただきます。』

北海道産羊肉専門のジンギスカン店で、オーナーが自社牧場で育てあげた羊は希少な純血サフォーク種。
他店のジンギスカンはその殆どが海外産というから、どれだけ貴重なお店かということが分かります。

人気のお店ということで数日前から予約を入れて行きました。
コの字型のカウンターは20人ちょっと座れるかな、個室もあるらしいです(8人)

臭いが思い切り付きそうなので、スーツのジャケットや鞄はクローゼットにしまい組。
後は白いシャツに脂やタレのシミが付かないよう技量が試される。
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・ジンギスカン、レバー

カウンターの向こう側にジンギスカン鍋が置かれていて、店員さんが火をつけてくれる。
まずはメインメニューである「ジンギスカン」、モモ・ウデ・バラ・スネなどのセット。
玉ねぎ、もやしなどの野菜も一緒に付いてきます。
もう1つは、この店一押しの内臓肉「レバー」それらしい色をしている。

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鍋の真ん中が盛り上がっていて、お肉の溶けた脂が溝から流れ落ちる構造のジンギスカン鍋。
縁の野菜が脂で香ばしく焼かれて野菜も羊臭まみれ!美味しくいただける考えられた構造。

どれがモモ・ウデ・バラ・スネの部位かよく分からないけど、脂身が少ないのがモモかななどと思いながら食べる。
お馴染みのラム特有の臭みがないことは確か、脂身の多い肉を食べると脂が甘い。
柔らかいし肉の旨みもしっかり感じるし、やはりこれがサフォークの肉質の良さなのか。
レバーはこれ羊肉?と思うくらいクセがなくてびっくり、モソッとした食感がないのも特徴。

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・タン、ロース

フレンチでよく利用される部位であるラムロース、ローストタンは塩こしょうをかけてレモンを絞っていただく。
ステーキ肉でも食べられるロース、やや薄切りステーキといったところな形。
上質なラム肉はクセがなく上品な味、やはり脂身部分が加わると美味しい。
タンもまた全くと言っていいほど臭みがなく柔らかい、でもタン独特のあの噛みごたえは活きている。

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・ミノ、マエバラ

豚や牛と違って薄いのね羊のミノって、そして何も言わなければ羊と分からないほどクセがない。
ロースが上品すぎたのでマエバラに戻ってみる、普通の羊肉よりはもちろん特有のクセが少ないけど、
バラの方がいつもの自分が食べてる羊のらしさの様なものが伝わってくる。
タレはあっさりとしているので、このクセの無いお肉に合っている。
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お肉にかまけていたら玉ねぎとモヤシが死亡勧告・・いや、黒くたってちゃんと食べるよ。
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・羊飼いのクッパ
これ食べログのクーポン、630円が人数分サービスなのでかなりお得といえる。
あ!これ、羊だぁ~あの特有の香りがする、やはり煮込むことで羊らしさが顔を出してきた。
ご飯と羊肉、ネギの中に羊の旨み含んでます、これが一番いつもの自分に馴染んでいたりして(笑)

自社牧場とは言え、国内産サフォーク種でフレンチにも使われる部位もあるので、
普通のジンギスカンよりは1人分の量も少なめでエクスペンシヴ、その辺は仕方がない。

ジンギスカンが初めての人やちょっと苦手な人でも臭みもクセも少なくとても食べやすいと思う。
エスキシェヒルで食べた羊の内臓のスープ、ただ焼いたマトンの感覚が染みついた自分にとっては、
もっと臭い方が好みだったりするのだけど、それはそれこれはこれ。
羊の内臓など中々珍しい部位もあって、繊細で柔らかい赤身と脂身の旨みはとっても美味しかったです。

本当はもっともっと内臓の種類も豊富にあるので食べたかったけど、
次のハシゴ店の予約があるので控えめにしました。



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by sukatan_queen55 | 2016-11-14 23:57 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):ホルモン銀牙(焼肉・ホルモン)

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行き先の人気グルメスポットを自ら調べて向かうのもいいが、
おススメされた地元民目線のイチ押し店は、自分だけでは出会えなかった感動を得られる。

札幌へ行くならと北海道に縁深い方にお勧めのお店を数軒教えてもらった。
目には目を、歯には歯を、ホルモンヌにはホルモンを、寿司の後に倍返しな勢いでホルモン銀牙

美味しいお肉への強い思いから、道内から集められたトップレベルの食材は生産者から仕入れした1頭買い。
北海道の和牛、豚、羊、時には狩猟から得られたヒグマやエゾシカなど珍品も並ぶ。

経営者さんはお肉屋さんだそうで、専門家ならではの知識あらばこそお肉のことを熟知しているわけですね。
ビルのエレベーターを上がると、ホルモン屋さんにしてはムーディーな照明の店内。
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ホルモン好きならば一番に頼みたいのがホルモン盛り合わせ3種、5種、7種。
その中で一番人気はシマチョウ(牛の大腸)、赤身もあれどやはりお勧めはホルモン類。

気になるジビエ、ヒグマはまだ時期じゃないのでなく、その代り夏エゾシカのヒレが黒板に。
テーブルに七輪を置いて炭火焼で焼くスタイル。

さすがにお腹が空いているとは言わないので様子見で注文したのは、夏エゾシカヒレ、フワプル、ヤン

いつもなら迷わずシマチョウ(大腸)なのだけど、旅先の地でのあまり聞かない名の冒険。
フワプルは直腸だからシマチョウの仲間たち、ヤンはハチノスとセンマイの間。
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フワプル、味噌ダレで繊維を噛む歯ごたえと弾力がフワッ、噛んでいると旨みと甘みが出てきておいしー!
ヤン、味噌ダレでミノに似ているようなそれよりも脂や弾力があるような感じ。
夏エゾシカヒレ、クセも脂もなくさっぱりして赤身の旨みがつまってる・・ステーキで食いたい。

・・・とここで、私のカメラの記憶は止まっている。
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先のお寿司屋さんで梅酒、白ワイン、焼酎と疲れた身体に染みわたった酒の後、ここでのレモネード梅酒。
乾杯のつもりが完敗してしまった~!
いつのまにか撃沈して七輪を前に熟睡している図を激写される。

その間にもホルモン宴会は続いたようで、こんな形でリタイヤとは。
また札幌に行く機会があったらリベンジしたい、できればジビエの季節に。←個人で行け

奇跡の復活まで後、数カウント・・・



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by sukatan_queen55 | 2016-11-10 23:46 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

金沢(此花町):ホルモン金ちゃん(焼肉・ホルモン)でマキシマム・ザ・ホルモンヌ反省会

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告知はしていなかったが、MROの絶好調W「肉食系女子が喜ぶニクい店」特集にて
三代目 清右エ門(きよえもん)にてマキシマム・ザ・ホルモンヌの会が放映され、TV前でおののきが走っていたあの日。

その反省会がマキシマム・ザ・ホルモンヌ全員がお気に入りの店、金沢駅近くのホルモン金ちゃんで開催されました。
カウンター8席ぐらいでいきなりだと入れないことも多く、もちろん事前予約。

5人中、1人が用事があって来れない予定だったが、急遽参加できることになり、でもお店は既に満席。
そんな時は奥から折り畳み椅子を引っ張りだし臨時席、私たちの間を詰めて1人無事に席確保。
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・キムチ

いつものごとくロースターに火が付けられ、紙エプロンが渡される。
そして、この夜唯一の野菜であったキムチ。

ノンアルが4人もいたのでホルモン女王1人がアルコール・・・と寂しい設定だったが、
お酒が羨ましすぎて代行を決意したのはホルモン店員、そうこなくては!
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・牛マルチョウ・しまちょうセット

「シロで始まりシロで終わる」格言を持つ私ですが、ここではマルチョウ・シマチョウセットから始める。
ほんと1切れが分厚くてプリプリなのです、お店の人気ランキング1位メニュー。
脂でない方の面から焼き始めるルールも覚えました、脂の甘みが最高なナイスホルモン!
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・豚上シロ

ここまで腸ばかりなので画面がシロい、ふむだからシロというのか。。。
綺麗に処理されたやや薄めのシロ、こちらでは定番の味です。
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・牛心

綺麗な角がふるえるぜハート、シャキっとしてさっぱりした味わい。
私はレバーよりも心が好きです。
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・カイノミ

ここではお初のカイノミ、人数が多いので複数メニューを頼めるが、これはあまり見かけない品。
中バラから切り出した形が貝に似ているから「カイノミ」と呼ばれるそうで、
ヒレに近い部位なので柔らかく、しかも適度にサシが入っているという貴重な部位。
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・アカセン

ここのホルモンのセンターがマルチョウ・シマチョウだとしたら、脂ののった演技派がアカセン。
牛の第4胃袋の部位で、ミノ・ハチノス・センマイともあっさりしたイメージながらアカセンには脂がのっている。
「カリカリになるまでよく焼いてね」とお母さん、独特の濃厚な旨みと脂がたまらなく美味しい。
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・豚足

豚足がいるも冷蔵庫に常備、またはスーパーで見かけると手に取るというホルモン姉妹。
夫が豚足NGなので一緒に行った時は頼めない、ならホルモンヌの会の時に食べればいいじゃないか。
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・コブクロ

綺麗なピンク色な共食いコブクロ、これも久しぶりに食べたなぁ。
味というよりもむしろコリコリとした食感を楽しんでいるけど、臭みなどは全くありませぬ。
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・もみじこ

密かに人気のもみじこ、焼肉にはごはん派の方々(ノンアル中心)のいいごはんのお供。
酒飲みにとってはいい酒のツマミ、軽く炙っていただきます。
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・ミノ

ラストスパートに画面も輝く★これまたダイスカットが素敵な分厚いミノ。
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・レバー

さっと周りに焼きを入れて半生でいただくレバーの美味しさよ。
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・ホルモン焼きそば

最後のシメはいつもこちら、ホルモンの脂と微妙なタレ加減が混ざってしつこくなく美味しいのです。

本当はホルモンヌ会の放映場所も大好きな金ちゃんが1番なんだけど、ここはTVや雑誌の取材はお断りしているお店。
カウンターオンリーでまったりやんわり、しかし基本人気がある。(私のブログはOKもらってます)

結局というか、ホルモンヌの会なのでホルモンに征服させられた内容、
ちゃんとカルビや豚バラなど普通の部位もあるので、今度夫を連れてこよう・・と何度言っているのか。

やはり人気があるのは肉質と味の良さに加えて、お父さん&お母さんのほがらかで会話が弾む感じの良さ。
ここに友人を連れてきては信者を増やしています、今夜もとっても美味しかった。

一部ホルモンヌはここからダブルシメのラーメンを食べにいったそうな。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-10-15 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):ほがらか屋 本店(焼肉・ホルモン)

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思い切り働いた後、無性に焼肉が食べたくなる衝動にかられるのは何故だろう?
栄養分がいち早く摂取できる認識から!?

実は疲れ気味だからと言ってお肉の食べ過ぎは逆効果らしいけど、
お肉を食べた時の幸せ感とドーパミン溢れる快感が、頑張った心に響く報酬システム。

休日のイベント出店は、早朝から夜の片付けまでロクにご飯を口に出来なかったので、
終了後の打ち上げだけが心の支え、もちろん肉食一択にて金沢駅前の昭和な焼肉屋、ほがらか屋 本店
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8時頃向かったコの字型のカウンターには、先客が数人いて見たところ食事も中盤にさしかかろうというところ。
夫はビール、私はチューハイがないので焼酎の水割りを頼んでから、肝心のメニュー選び。

メニューはシロ、カルビ、豚バラ、タン、ホホ、レバー、心ぞう、コブクロ、ロース、鶏ももと、
基本的なメニューが一通りそろってはいるが特別珍しいものはない、シンプル構成。
そこが懐かしい昔ながらの昭和な焼肉屋さんらしい。

ホルモン苦手な夫が食べれるものはタンとシロ、レバーとコブクロは諦めているけど、
ホホやロースも食べないだとぅー?どう見ても赤身なのに選択肢が狭すぎくん!
好きなものをローテーションしたいらしい。
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・タン
パッと見、そう見えないのに中々厚みを感じたタン、脂がのっててうまっ
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・シロ、豚バラ、カルビ
夫の基本はこちら、ピロンと広がったシロは噛むんとニュンニュン、噛みきれなさと旨みの一体感。
豚バラとカルビも脂が入って美味しい、もくもくと煙が上がって一層焼肉感を満喫。
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・シロ、カルビ、ハツ
どうやらシロ→豚バラ→カルビのローテーション組みに入ったらしい夫。
私は心ぞうをねじ込み1人で全部受け持つ、角がしゃっきり入った心臓もすっきり美味しい。
他のホルモンも1人で受け持ってもいいのだが、お腹がそれで膨れてしまいそう。
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・豚バラとごはん
生粋のホルモンヌですが、豚バラもカルビもお肉ワールドの中では分け隔てなく愛しております。
豚丼にしようと大量豚バラ盛り。
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豚バラの脂身の甘さと甘辛いタレがご飯に合うー旨し!!
どんぶり飯でこの皿全ての豚バラを敷きつめて豚バラ丼作成したい。

ちょうどお店のテレビ中継は「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント開幕戦」の
才賀紀左衛門 VS 山本アーセン

対戦を眺めつつ、お店のお兄ちゃんとピーター・アーツやミルコ、フグ、シウバ、桜庭なんかの昔の話題で盛り上がる。
肉を喰いつつ血沸き肉躍るファイトを観戦、これぞ肉食熟女極まれり。

昭和な雰囲気の焼肉屋さんって何故か寛げる、まさに自分も昭和な女。
イベントで消費したカロリーも倍返しに取り返す、焼肉の魅力に取りつかれております。。。




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by sukatan_queen55 | 2016-10-05 23:55 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)