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金沢(袋町):鳥たけ(焼き鳥) oishii

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7月始めの梅雨のどんより感を吹き飛ばす夏のボーナス支給、
このところ出費が多くて崖っぷち家計簿には嬉しい回復薬ですが、肝心なのはその使い道。

冷蔵庫や洗濯機がいきなり壊れちゃったなら別ですが、高額商品の購入は特に予定はないので
無難に貯金の流れに収まるはず!なのだけど、全額貯金の前に年二回のシリーズ「ゴチになります」。

ゴチになる立場は夫。
要するに生活費以外の私の財布からたまには私がごはんを奢っちゃろう、という事。

前から行きたかった候補の上位に挙がっていた焼き鳥屋さん、鳥たけ(とりたけ)
近江町市場近く、かなざわはこまちの裏通りに位置し、近くにはエバンスさん、風和利さんがあります。

築100年を超える古民家をリノベーションした店内は、一枚木のカウンター中心にL字型の配置(個室もあります)
静寂から漂ってくる凛とした空気が、大人が楽しむための隠れ家のような佇まい。

ここで扱う鶏肉は青森直送の「青森シャモロック」、肉のキメが細かく味が濃厚で旨みがあるのが特徴だそうです。
焼き鳥単品や一品料理的な肴などがメニューに並んでいますが、まずは焼き物おまかせ8本でお願いしました。
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アルコールメニューをのぞくと石川の地酒から焼き鳥に合うワインも品ぞろえが豊富で、
とっても気になったのですが、ある薬を短期間服用していたので今回は諦めてソフトドリンク。

・水茄子と胡瓜のぬか漬け
瑞々しい野菜の水分を感じる良い具合に漬かったぬか漬け
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・手羽元
味が凝縮されているというか旨みがあり、とてもジューシー。
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・砂肝
コリコリで歯ごたえ抜群、塩でいただきます。
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・ヤングコーン
炭火で蒸し焼きにされたヤングコーンは水分を保ったまま自然な甘さでヒゲまで美味しい。
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・かしわ
ふっくらしてしなやかで締まっててタレも香ばしい♪
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・スナップえんどう
シャキシャキした歯ごたえと焼いているからか香ばしさと甘みがバージョンアップ。
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・つくね
中に軟骨が入ったしっかり旨みが感じられるつくね
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・おくら
サクッとした歯ごたえで中はいつもの粘り気。
お野菜の微妙な歯触りを残しながら、ほんと火入れの加減が絶妙なんです。
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・はつ、レバー
一番上にはつ、後はレバーです。
臭みなど全く感じない中がしっとりと焼きあがったレバー、こちらも絶品。

ここまででおまかせ8本のコースは終了、後は自分で好みのメニューを追加していきます。
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・せせり
ぎゅぎゅーっと弾力があり適度に脂身があって良い感じ
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・アスパラガス
ジューシーで中は柔らか、やっぱり焼いたアスパラガスは美味しいわ~
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・そぼろごはん

最後に頼んだのがこのそぼろごはん、食べた瞬間に「これはヤバい」。
ほっかほかでふんわかして、くどさが全くないのにコクがあって味のバランスがとれていて、おいしーい!の一言。
一緒に出てきた鳥スープもよくお出汁が出ています。

1皿1皿ごとに器で出されるので、これだけ焼き鳥を1品つづ意識を集中して食べたのは久しぶり。
青森シャモロックの素材の肉質の良さもあるけど、焼き加減の職人技もあってどれも美味しかったです。
お肉だけじゃなく野菜も。

途中、外国のお客様が入店してこられて人数的に無理そうだったのですが、その対応がとってもスマート。
物腰も丁寧でにこやかな人当たりの良さが出ていたご主人、人気店なのも分かりますね。
焼き鳥好きな自分にとっては再訪確実なお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-16 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):いせや総本店 (焼き鳥)

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吉祥寺で始まったナイトクルーズ、案内はプリさんにおんぶに抱っこの全てお任せ状態。
とりあえず吉祥寺の代名詞となっているお店に行きますか、という訳でいせや総本店
前回はいせや公園店だったので、いせやスライド攻撃です。

昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。
2008年にリニューアルし現在の形へ、1階の道路側に立ち飲みコーナー&持ち帰り、
店内はカウンターとテーブル席、2階はテーブル席とお座敷、地下は「肉いせや」というすきやき屋さんで構成されている。

14階建てのビルの1、2階が昭和な趣をのこす焼き鳥屋店舗という、遠くから見るとシュールな外観。
木造建築から改装して綺麗になってもオヤジ飲みの面々は変わらない。

男は黙ってサッポロラガー!男衆はまずこちらから。
フルーツビーツをやっと飲めるようになったビア界のヘタレ熟女はラガーなどはもってのほか。
飲めそで飲めないような姿でいらっしゃったレモンサワーにて乾杯。

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・ミックス焼き鳥(塩・タレ)

出てきたのは、シロ、レバ、タン、ひなどり。
結構どれも大ぶりで、タンは歯ごたえよくひなどりは柔らか。
これでミックスは320円(4本)、単品はどれも80円というから大きさも含めて破格ですね。

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・自家製シューマイ、煮込み、ガツ刺し
名物となる自家製シューマイはこれまた大きめで豚肉臭さは全くなく柔らかめで美味しい。
お江戸に来たら食べるもの「煮込み」、醤油味であっさりめのもつ煮込み。
もつの他に人参や大根、コンニャクなどの具だくさん。

ガツ刺し、これも地元ではあまり見かけないかな、初めて食べたのはお江戸のもつ焼き屋さんででした。
にんにく醤油と生姜醤油で選べて、生姜醤油を。
肉厚でコリコリとした食感と内臓肉のシンプルな旨さがヒット!

時間と共に満席となり賑やかな店内の話し声が心地よいBGMに。
歴史に纏わる雰囲気もですがコスパが優れているので大繁盛も分かります。

まだ食べ始め~くらいですけど、ゆるりと切り上げてハシゴ車回します。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-07 23:28 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):くづし肉割烹 瀧の音(たきのね)でレセプション

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先日、片町のくづし肉割烹 瀧の音さんにて、新しい試みのパフォーマンス・レセプションに参加してきました。
場所は片町スクランブルからスマイルホテルの角を曲がり、少し進むと右側にあります(お店は2F)。

瀧の音さんでは、選りすぐりのお肉を日本酒やワインと合わせて基本的にコースメニューで提供しており、
大人が落ち着ける空間で様々なシーンに応じて大切なゲストと食事を楽しむのがコンセプト。

今回の新しい試みは、秋から塊肉をコースに取り入れるそうなので、そちらの試食と、
お肉に合ったワインのセレクトの為の試飲、そのパフォーマンスに付いての意見交換など。
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店内はカウンター6席、4名用のテーブル席2つ、半個室席(6~10名用と4名用)、カップルシート2名個室。
白木で統一された高級感漂う和風モダンな空間は、高級焼肉割烹の雰囲気にぴったり。

それから用意されたワインは16種類でお料理に合わせて順番に飲んでいきますと・・
うっ、最近自宅ではノンアル、外でも1杯ぐらいしか飲んでない私なので不安が沸き起こったけど、
飲めない分の廃棄用の紙コップがちゃんと用意されていました。
これで少量ついでもらっての試飲だけでも大丈夫ね、実際に飲んだのは9種類でした。
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本日の塊肉は5種類、この日は九州の和牛のイチボ食べ比べという形でしたが、
お肉の産地や部位などはその時に入荷出来る品質の良いものを提供する予定だとか。

・紀州の鴨のコンフィ
・九州産和牛イチボ肉の低温調理
・九州産和牛イチボ肉フレッシュ
・九州産和牛イチボ肉のスモーク
・豚肩ロースのスモーク
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・牛のなめろう
なめろうと言えば鯵をすぐに思い浮かびますが、肉専門だけに和牛のなめろう。
生姜、ネギ、胡麻に味噌の風味からかお肉が少し甘みをもった味付け。
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・季節野菜のチョップドサラダ
ダイス状にカットされた野菜たちはトマト、きゅうり、人参、パプリカ、ズッキーニ、そして豚肉で作られたハム!?
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お肉の味付けは塩・牡蠣しょうゆ、山葵(山葵菜入り)の3種類。
山葵が苦手な私は塩・牡蠣しょうゆの2種類で味わいました。
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各テーブルごとに店員さんが塊肉を目の前で切り分けてくれるパフォーマンス。
お肉の量は希望により増やすこともできます。

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まずは紀州の鴨のコンフィ
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鴨の癖がなく柔らか~い肉質で上品な味、脂が弾力があって甘くて美味しいー。
口の中で広がるうま味の脂にのっけから感動。
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次は和牛イチボ肉のフレッシュ、スモーク、低温調理の3つを焼いてイチボの食べ比べ。
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フレッシュ以外は既に火入れしてある塊肉ばかりなので、
軽くローストする程度で切り分けてもらって器にサーブされます。

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フレッシュは屠畜してすぐとの状態だそうで水分量が感じられるお肉。
低温調理は柔らかくてジューシー、旨みも増しているような感じです。
スモークはおおスモークだなぁって、当たり前だけど香ばしくスモーキーでちょっとワイルドさも。
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豚肩ロースのスモークは柔らかくて香ばしい食感、贅沢なベーコンという感じ。
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次はトマトとバジルが入った和とイタリアンの融合した洋風すき焼き。
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ある程度煮たったところで牛肉の内ももの部分を投入。
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割下の味付けにトマトの酸味と牛肉の旨みがプラスされたすき焼きですね。
お肉が結構分厚くて脂身も適度にあってとっても贅沢、もう少しお肉は薄くてもよいのかどうなのか、など
皆と意見と交換しながら、すき焼きなので生卵に漬けながらいただきました。
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最後はシバ漬けと梅おろしの冷たいお蕎麦、後口がさっぱりします。

ずらりと塊肉が並ぶ光景は見た目のダイナミックさと共に食欲も刺激されてくる。
元が良質のお肉なので肉本来の美味しさと、国産牛はもちろん、豚や鶏などのスモークや低温調理の食べ比べも楽しい。

今回のパフォーマンスへの意見が集約された形となって登場する秋からの塊肉のコース、
十分堪能できましたが、より期待できそうです。

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by sukatan_queen55 | 2017-06-29 23:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(昭和町):昌徳園(しょうとくえん)焼肉・ホルモン oishii

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先週、少し体調が悪い日が続きまして、いつもの低血圧持ちとのコンボでややぐったり。
ここは体力をつけて血流を良くするために焼肉でも行くか?との声に、目の輝きだけが甦る。

なんたって退院してから焼肉食べていないので1月以来!?もうそろそろホルモンヌ復活でもいい頃。
でも行こう!と行動を起こした時間は仕事終了を待って、午後8時過ぎ。

自宅から割と近くてカウンター席が空いていた昌徳園(しょうとくえん)にすべりこみセーフ。
赤提灯とそれなりに年季の入った店内が良い雰囲気をかもし出し、お肉類も美味しいのでつい頭に浮かぶ。

突然行くことが決まって電話をかけると満席で振られることが多いので、今夜はラッキー。
壁に貼られたメニューにはホルモンも数多くあるけど、連れはホルモン苦手な夫。

今夜もシロ・豚バラ・カルビのループかしら・・・(何故かシロはホルモンでも食べれるらしい)
でもいい、焼肉が食べれるのなら。
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・せせり
焼肉屋であまり鶏肉は頼まないほうですが、せせりは別。
脂身が結構あって弾力があるので食感が良いし、噛むと肉汁と旨みが付いてくる。

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・シロ・豚バラ
私たちの基本形であるシロと豚バラのタレ。
シロラブが止まらない私と豚バラに重点を置いている夫、丁度良いバランスです。
しかーし、久しぶりのシロを口の中で噛みしめ噛みしめ・・・臭みもなく旨みがあってうーむうまい。
これが明日への原動力。
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・野菜サラダ

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・カルビ(タレ)
かなり脂ののった肉肉しいカルビ、綺麗なサシが入ってるだけあって口の中に脂がとろける。
これこそお肉という味、塩もあるんですけどうちはタレで注文することが多いんですよ。

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・塩・豚バラ
豚バラ好きは塩も所望、さっぱりめでこちらも中々良い。
で、その後は画像ありませんが、またシロと豚バラのループ・・・。
ミノやハツも食べたいところではありますが、それは別のホルモンヌ達と行くさ。
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・冷麺
そろそろ冷たいメニューが欲しくなる季節、ほどよい冷や感でツルッと食べました。

ひたひた感じるお店の歴史と共にお値段も良心的で美味しいお肉が楽しめる。
大学生のバイト君たちの接客も初々しくて真面目な感じでいつも好印象。

さてーやっとホルモンのエンジンがかかってきたかな。

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by sukatan_queen55 | 2017-06-15 23:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):銀杏(鉄板焼き)

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2月上旬、夫の誕生日とバレンタインととある激励などのイベント全て、
盆と正月がいっぺんにやってきた様にまとめてすませました。

場所はどこがいいか?と迷った末に、滅多にいかないホテルの夜景を眺めにホテル日航金沢29F、鉄板焼きの銀杏

カウンターの先に見える金沢の夜景を望みながら、
目の前でシェフが焼いてくれるお肉をいただくという、ロケーション抜群な空間。

お肉のg数を選べるオーダーカットでたっぷりお肉をいただくこともできますが、
ここはお肉も海鮮も味わえるシェフ特選コースを選択しました。

私は爽やかなぶどうジュースのスパークリングで乾杯。

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・食前の一皿
生ハムに青々とした香りのオリーブオイル、バケットにはクリームチーズ。

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・帆立と蕪のラビオリ仕立てーライムの香りー

薄くカットされた蕪と蕪の間に生の帆立が入っているラビオリ仕立て、浅利の出汁のソース。
帆立がとても滑らかな歯ごたえで新鮮、プチプチとした鱒の卵。

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・魚介料理
カナダ産オマール海老と宮城産の活あわび、の二択なのですが、
2人で別々に頼んだので半分づつ分けてもらって、無事2種類食べることに成功。
プリプリとした身のオマール海老にバジルソースや、いしるバターでコクのある違う味わいが楽しめる。
海苔がかかったあわびも歯ごたえ十分。

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お肉を食べる時につけて食べるタレ。
ポン酢、醤油、梅肉、ゴマだれ、炭塩、の5種類のラインナップ。
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・野菜サラダ
ベビーリーフに黒大根、レタスなどの葉物に昆布やカリカリフライにお煎餅、など香ばしい和風テイスト。

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・黒牛和牛ロインセットと焼き野菜

お肉は先にA4ランク黒毛和牛のサーロイン、生麩、五郎島金時、芽キャベツ、パプリカ。
実はタレのノーマルベースには山葵があるのですが、苦手と申し出ると代わりが梅肉に。
だが、この梅肉が実に好みにヒット!梅肉をちょこっと、油もちょこっとつけて。
んーこの酸味具合がたまらない。

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こちらはヒレの方、大事に大事に噛みしめ噛みしめ、味わいながらいただきました。
ガーリックチップ、これだけカリカリに焼かれると香ばしくて後を引くチップが止まらなくなる。

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・お食事
白ごはんとガーリックライスなら臭うならとことんニンニク家族、ガーリックライスです。

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・抹茶アイス
デザートは幾つか種類のある中から私は抹茶アイス。

お隣のカップルはアニバーサリーなのか、最後にホールのケーキが登場してくる展開。
2人の写真を撮ってもらったりしてこれは記念になるよね。

コースの途中まではシェフの手さばきに集中していて、特に会話らしい話はしていなかったのですが、
デザート辺りで素材への拘りなど、夫とシェフの語り合いが盛り上がってノンストップ。

その昔、外食ならば洋より和を選ぶ母親も、鉄板焼きは西洋料理といっても和の文化との上手いマッチングのせいか、
連れてきても意外と馴染んでいたのを思い出す。

スペシャルな空間なのにご飯とお箸だと何故か落ち着くんですよね、この日もまたいい記念になりました。




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by sukatan_queen55 | 2017-02-15 23:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(此花町):ホルモン金ちゃん(焼肉・ホルモン)

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先日の誕生祭の宴を済ませた翌日、夫が仕事関係の新年会だというので車で送った後、
その大宴会が行われているだろう場所から、近距離の場所にてこちらもひっそりと宴会、ホルモン 金ちゃん

1月生まれが3人集まって、誕生日のお祝いしていただきました。
ホルモンヌらしいホルモンでお祝い。
メンバーの1人がホルモン焼きそばを食べたことがない、との一言で突発的に決まる。

TV取材や雑誌には掲載されないのに、何故かファンが足しげく通うホルモン店。
1人また1人と初めての人を連れてきて、信者を増やしています。
ただし!ホルモン嫌いの夫はまだ未訪問・・・普通のお肉もあるのに(ブツブツ)
その時がきたら私はホルモンは我慢する予定。
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紙エプロンを渡される儀式、先のキャベツを受け取ってホルモン待ちです。
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・しま腸まる腸

綺麗な色した大きめカットのしま腸、まる腸は脂のノリ加減がミシュラン君並み。
ここのお店で一番人気のメニュー。
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・アカセン
牛の胃袋の部分、御存じ牛の胃袋は4種類ありますが、アカセンは脂がのってとても濃厚。
カリカリに焼いてね♪は定番のおかあさんのセリフ。
味わい深いんですよ。
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しま腸、まる腸は脂身を上にして焼く!ここのルールブックに記された指導の下、順次焼いていきます。
自分はもう慣れているので、隣の人を中村指導しながら口に入れながら。
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・しんぞう
角が立っているが味は角はたっていない、新鮮なしんぞうにバクバク。
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・もろきゅう
もろきゅう好きな人が頼みました、そういえば私はここであまり頼まないな。
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・豚タン
分厚くカットされた豚タンは間をカットして火が通るように。
このくらい分厚いと噛み切る時の歯ごたえが違うんです、おすすめ!
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・レバー
レバレバ、ネバネバ、レバニラ、ズビズバ、レバーーッ!(NEVERの曲調で)
レバーはハツよりも頼まないけど、それでも新鮮なレバーを提供してくれることには間違いない。
全く関係ないけど東京タラレバ娘読んでいるので、ドラマをあまり見ない私が水曜日の10時にテレビの前にいます。
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・豚シロ
かくゆう私の代名詞だった豚シロ、ここでは後回しですが
牛よりもあっさりな豚シロはスタンダートに食べやすい。
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・ミノ
同じ胃袋でもアカセンとは全く歯ごたえと味わいが違うミノ、こりこり
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・豚とろ
珍しく初めて豚とろを頼みました、大胆カットな豚とろはもちもちしてますね。
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・こぶくろ
こぶくろを食べたことがない、と言うので注文してみました。
見た目はグロテスクですが臭みもなくコリコリとした食感を楽しむあっさりした味です、共食い。
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・もみじこ
明太子ではなくもみじこ。
このもみじこ、あなたならどうする?
炙ってから注文したごはんと一緒に食べる人、炙ったもみじこを酒のつまみにする人、私は後者。
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これ・・なんだっけ?すみません、お酒が回ったのか忘却の彼方。
しかしカルビとかは頼んでいないし、これもホルモンの一部なはず。
カルビが嫌いなわけではなく、ここの三角カルビも絶品ですから。
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・ホルモン焼きそば
皆が求めていたシメのホルモン焼きそば、実は3人で2つ頼みました。
1人ごはんを頼んでいたので2つにしたけど、実際3つ頼んでも食べれたと思う。
ホルモンともやしにここの焼肉のタレかな?がベースとなった焼きそばは、しつこくなく微妙なコクがあって旨し。

ホルモンはもちろん美味しいし、快活なお父さんとほんわかしたお母さんの人柄が表れ和めるお店。
ほぼ私たちの友人の中では定番化してきました、アップしてない分も何度かあります。
カウンターだけなので1人でも来れますよ。

そして1人ホルモン予定だった私のお付き合いしてくださったお二方、お菓子までいただきありがとうございました。
トュービーコンテニューは、私のいきつけCafe Bar Mikadukiでキメッ。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-31 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):肉BAR流 やまと(焼肉バール)「ローストビーフ丼ランチ」

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自宅で作ったことないメニュー、なんとなく続くシリーズは「ローストビーフ」。

お肉屋さんで売っているローストビーフ、目に入ると釣られて時々買ってくるのだが、
実際に作ろうとすると牛肉の塊が高い、これが頭によぎるので今までスルーしているだけとも言う。

コストコで牛肩ロースの塊肉を時々購入するけど、すぐに煮込み用にバラして冷凍してしまう。
迷っている内はお店で食べてくるに限る、と土曜のお昼に片町にある肉BAR流 やまと

富士山の溶岩石で焼き上げるA4ランク以上の和牛を炙り焼きして提供する焼肉バル。
夜は焼肉の他、肉や野菜のの一品料理もあり、土、日、祝日はランチ営業をしています。

去年の7月から新メニューとして登場した「ローストビーフ丼」は、昼夜共に注文可なメニュー。
で、ここで登場するのが「Lunch Fan(ランチファン)」、お昼に1404円→1000円で食べられちゃう。

お店に入ると何と中で人待ちが出来るほどの大盛況、しかも手にLunch Fanを抱えている人がチラホラ。
これはVol.7号の掲載締切1月末までのラストスパートの波にのってしまった事実。

・ローストビーフ丼(味噌汁付)

牛肉界の日輪仮面や!と言わしめるほどの華やかな見た目、丼からはみ出しっこがどうよ、の印。
味付けの仕上げは、金沢大野醤油と赤ワインをブレンドしたタレとブラックペッパー。

卵黄を崩してカイワレと海苔を包みながら食べるとコクが出て、柔らかい牛肉と和風~な味付けが合う。
後ろにあるタルタルソースで味変して途中から楽しむ。

海鮮丼もそうだけどローストビーフとご飯のペース配分を考えながら食べる。
ペース配分を制するものは最後の1口の余韻を支配する←全て自己満足な心の世界。

ちなみにLunch Fan利用の人はドリンク1杯サービスでした
(車なのでジンジャーエール飲み)
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by sukatan_queen55 | 2017-01-20 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(東力町):とんかつ堂 「岩中豚赤身&エビ&ヒレ MIX定食」

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天ぷらやコロッケ、エビフライ、チキン南蛮などは作るのに、何故かトンカツは揚げ物歴にない。
嫌いというよりむしろ好き、いやカツカレーLOVE宣言してもいいくらい。

これはトンカツ自体、それかロース肉の脂部分が苦手、など周囲の影響に比例する。
昔、親がトンカツを作ると翌日の夜ご飯はカツ丼とサイクルが決まっていたのだが、現在カツ丼が苦手な人が家族にいたり。

とある休日、家でタイ料理作る気満々だったのに、買い物などで既に時間は18:00。
「もう作りたくないだろ?」そんな事言われちゃ、反発心も湧きつつもうなずき人形になってしまうではないか。

それならどこへ?廻る寿しの会話が出たのでポイントカードを財布から出したところで、
とんかつ屋に行きたいと珍しい、海老フライ欲情疑惑も含みながら、東力町のとんかつ堂

地元石川県産や鹿児島黒豚、イベリコ豚、現在は岩手県産の銘柄豚「岩中豚」をメニューに多く使用。
豚肉を低温で熟成させた厚切り熟成とんかつは二度揚げ、など旨みをひきだすこだわり多々。

冬季限定のカキフライ、分厚いとんかつオンリーのストレート、エビフライ入り・・どれもいい、迷う。
揚げ物専門店ならではのセレクトの豊富さに、迷宮のフライ国のアリス。

結局、夫につられて同じメニュー注文という優柔不断の最終形態。

・岩中豚赤身&エビ&ヒレ MIX定食:1,390円

白米と五穀米を選べるので、五穀米選択、ごはん・味噌汁・キャベツお代わりサービスが嬉しい。

まずは胡麻が入ったすり鉢が運ばれてくるのですりこぎ棒でゴーリゴリ、後でソースを入れます。

揚げ物の器、ごはん、味噌汁、香の物が登場。
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岩中豚赤身(50g)、岩中豚ヒレ(50g)、エビ(1本)
山盛りキャベツの後ろには、ミニカツサンドが付いている。

さて、どういう食べ順でいくか配分を考えながら、
まずは山盛りキャベツに薄めのソース味っぽいドレッシングをかけてここから切り崩す。

岩中豚はSPF豚(特定の病原菌の汚染がない豚)として注目されている豚で、
赤身はビタミンE含有量が一般品より3倍もあるそうです。

赤身とんかつはキメ細やかで脂肪が少ないのであっさり。
豚ヒレはやわらかくてクセがなく普通に美味しい、私は豚ヒレの方が好み。

途中、夫がごはんとキャベツをお代わりするついでに、自分もキャベツを追加してもらう。
お腹が空いている人には有難いサービス、揚げ物との配分ペースがやや大変そうだが。

海老フライにはタルタルだろう、と公言する目の前で、トンカツにソースとタルタルを付ける私。
フィレオフィッシュもタルタルがあるから食べるんです!という隠れタルタルラバーはソースとの両刀使い。

五穀米のぷちもに感覚も香ばしくて、ごはんだけでもいけるっ!
ごはんはお代わりせずでしたが、キャベツのお陰と揚げ物でお腹ふくれました。

牛かつやメンチカツなど迷い必至のメニューは、ランチタイムがサービス価格でよりお得。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-19 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(弥生):焼肉 ひろすけ

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1月の連休の間に、旅行で購入してきた調味料を使って料理しようと思っていたが、
何気に焼肉が食べたいと言われ、料理する気満々だったのに
私の心に「焼肉」という文字が言霊のごとくこだまする・・・「や・き・に・く」。

元来肉好きの私にそんな言葉のバトン渡されちゃ、行く気満々の方向転換。
で、近くのホルモン屋に強制連行しようと思ったらお休みだった。

それならばと、通勤路にあり気になっていた焼肉屋さんに潜入してみることにする、焼肉ひろすけ
有松交差点から金沢市立泉野図書館に向かう道の左側にあり、 茶菓工房 たろうのお隣のビル。

2013年10月にオープンしたとあって、内装が綺麗でテーブルと掘り炬燵のお座敷があり全36席。
ドリンクを注文してからしばらくすると紀州備長炭入りの七輪を持ってきてくれます。

メニューはお勧めの10秒ロース始めとする和牛から、豚、鶏、ホルモン、海鮮・野菜と幅広く、
〆の麺類やお酒の種類も豊富で、家族連れやカップル・友人の集まり等でお店は賑わっていました。
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・特製サラダ
サラダ菜とキュウリなど野菜を特製胡麻ダレで和えたサラダ。
ごま油の香りに誘われてパクパク食べれます。
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・牛タン塩
最初なので「おすすめ」マークがあるメニュー中心に選びました。
程よい分厚さと脂のノリで宴会が始まります!うまし。
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・せせり、10秒ロース
和牛サーロインを使った10秒ロース、ちゃんと10秒数えて食べたら口の中でトロけました。
弾力があって味わいがあるせせり、鶏メニューでこれがあれば大抵頼みます。
そして、お肉の上にちょこんとのった野菜等が添えられていて、何気ない華やかさとお得感が有難い♪
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・豚バラ(タレ)
ホルモンヌですが豚バラも大好物。
豚の脂身が甘くて美味しくて、ラストにお代わりしちゃいました。
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七輪の上で1つづつマイ肉を確保、よく食べると家庭内でも評判の私です(今更)
豚の油で炭火が一部烈火のごとくファイヤー!したのを見て、鎮める氷を持ってきてくれました。
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・野菜サラダ
サラダを食べたがる人がいるのでもう1品。
キャベツ、ブロッコリー、トマト、コーン、上に生ハムとボリュームあります。
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・シロ(タレ)
ようやくホルモンヌが求めていたシロ。
味噌ダレがなかなか絶妙でシロの旨みとよく絡みます。
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・和牛もも
赤身で脂肪が少なくて柔らかい和牛もも、さっと炙るようにして食べました。
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・和牛ユッケ
保健所から認可を受けた店のみで提供可能なユッケ。
滑らかな食感で黄身とお肉の旨みでご飯も欲しくなってしまった。
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・塩キャベツ
肉休憩のお野菜タイムで箸休め3回目は塩キャベツ、お手軽価格なので頼みやすい。
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・ビビンバ
〆が色々あるので本当に迷いました、本当は白ラーメンも食べたかった。
卵、ナムルとキムチなど野菜が美味しく食べれるビビンバ。
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・ユッケジャンうどん
名物のユッケジャンうどん、独特の弾力がある透明感のあるうどんに牛骨で出汁をとった肉エキスのスープ。
お肉と卵、ネギ、椎茸など入った具とコクのあるピリ辛味がうまーい。
身体がポカポカ温まります。
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・北海道クリームチーズのアイス
こちらもカリッとしたワッフルが添えてあるちょっとした演出が嬉しい。

価格は比較的リーズナブルで和牛系とホルモンなど価格差のあるメニューや色んな意味でバランスが取れている印象です。
ハキハキ、シャキシャキした空気感が気持ちよかった、ご近所の常連さんも多そうです。
他のホルモンや豚ナンコツなど違ったメニューも食べてみたいので、それは別メンバーで。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-15 23:20 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(増泉):味道苑(増泉店)焼肉・ホルモン

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野菜をいっぱい食べたい人、お肉をいっぱい食べたい人が家で意見を言い合う、家庭内不和!?
結果、食卓上は半々となりバランスが良くなる、正しきことかな。

が、ホルモンは友達と行けとな、いいわい行ってやるわい、バーーーン!(ドアを開ける音)
という妄想を繰り返しながら、友人と焼肉を食べにいくことになり勧められるままに、味道苑(増泉店)

私が味道苑と言えば自宅近くの大手町店なのだけど、友人の味道苑ホームは増泉店だそうだ。
実際、増泉の大通りから一歩奥まった道に入ることが殆どないので気づかなかった。

さすが人口10万人あたりの焼肉店店舗数が日本一という石川県。
その町ごとに愛される焼肉店があるということ、肉好きとしては知られざる焼肉店をもっと徘徊したい。
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8人座れるテーブルと小上がりに4人が座れるテーブルが3つ。
机に予め設置されているロースターで焼くタイプ。

・野菜サラダ、キムチ
野菜サラダはドレッシングが和風クリームとおろしの2種類が選べて、和風クリーム。
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・タン、カルビ
丁度良い厚み加減で脂も中々入っていたタン、カルビも柔らかくて美味しい肉。
境界線の野菜が微笑ましい、肉を食べると幸せな気持ちで満たされるので、性格まで穏やかになりそうな。
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・豚バラ、ハツ、上シロ

友人によると特上カルビと特上ロースがとても美味しいそうなのだけど、今回は財政難なので断念。
そことなくタレにまみれた上シロ、歯ごたえあるハツ、豚バラでも十分でございます。
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各自焼き加減は1つづつ責任を持って焼く、取り分が決まった平和な焼肉タイム。
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・ハーブサムギョプサル

サムギョプサルにハーブが付いただけで作法がメトロポリタンミュージアム。←広いから迷うと言いたい
豚肉とニンニクを焼いて~岩塩&ハーブにちらっとつけて、葉っぱで巻き巻き。
胡麻油につけて食べたら、バラの脂がうまいー特にニンニクがディープインパクト。
先に肉に塩を付けて焼いてもいいし、ってこっちが正しいのか!?結構なお手前で。
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・ホホ、テッチャン
赤肉と白肉の境界線、ホルモンヌのご用達のテッチャンは歯ごたえあり旨みあり。
何気なホルモンなホホ、しっかりした食感なので噛めば噛むほどコク溢れ。
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・チヂミ
久しぶりに食べたチヂミはもちもち食感で、ちょっとピリ辛なタレにつけて食べました。
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・自家製サムゲタン風おかゆ
鶏のいいお出汁がじんわりと出た温かいお粥で身体ポカポカ。

メニューはカルビ、シロ、ミノとお馴染みのメニューから
シロコロ、豚コリコリ、コブクロ、テッチャン、などホルモン、スープ類各種、
ビビンバ、クッパ、サムゲタン風おかゆ、トック、チヂミ、等の韓国1品もあり、
7~8月限定でどじょう汁も人気だとか。

住宅街にありながら企業も多いこの地域、きっと忘年会などにも使われているのでしょう。
大きなテーブルでこっそり1人焼肉もする強者もいるそうな、私もできそう。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-07 22:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)