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福井(武生):ヨコガワ分店(洋食)でボルガライス oishii

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10月連休中日の武生へのドライブ、先の越前蕎麦の大盛りはグッと我慢してランチハシゴ車を回す2人は食の大回転。
福井県越前市武生地区のご当地グルメ、「ボルガライス」を食するためにJR武生駅からもほど近いヨコガワ分店へと向かう。

オムライスにトンカツをのせ各店独自のソースをかけた料理がボルガライス、ソースはドミグラスソースが多くカレーソースは不可なのだとか。

現代レトロオサレ風なカクカクフォント看板が目印のヨコガワ分店は、総社大神宮の境内にある昭和44年創業の昔ながらの洋食屋さん。
数年前にリニューアルしたらしく外観も内装も古いイメージはありません、入口右横にお座敷がありL字型カウンターは10席ほど。

オープンカウンターな構造なので親子二代でキビキビと調理しているのが見えるので、それを眺めながら待つのが楽しい。
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・ハンバーグオムライス

夫はお互いに違うものを味見したいという意見でハンバーグオムライス、割と新しいセットメニューらしい。
オムライス、ハンバーグ、トマト胡瓜付キャベツと洋食の王道な形、ハンバーグはふわふわ系。
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・ボルガライス

私はご当地グルメ食いの使命感に駆られてボルガライス、かなりのお客さんがこれを注文していました。
オムライスにトンカツとはザ・B級まっしぐらだが、この玉子の薄さでの巻きは技術と経験がいるわ、訓練つんでいない自分には絶対に真似できない。

トンカツもドーン!と言うよりちょっと失礼します的な寝転び方、カラッと揚がっていてその上にデミグラスソース。
オムライスの中身はチキンライスで鶏肉、グリーンピース、玉ねぎがケチャップソースでまとめてある。
デミグラスソースが恐ろしく濃厚ってわけではなく割とさっぱりしているので、どちらかというと全体的に優しい味わい。

量的には多いというわけではなく普通の女性に丁度良いくらい(私は基準にはしないでください)大盛りを頼む選択肢もある。
多分、先にお蕎麦食べてなかったらハヤシライス、スパゲティーも追加していただろうな予想。

この辺り一帯は、改築しないままのお店や昔っぽい飲食店が点々として、いい意味でのんびりした地方の街中を味わえていいね。

さて、目的地はランチの他にもありました、つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-10-29 23:36 | 福井 | Trackback | Comments(0)

金沢(長町・せせらぎ通り):洋食屋 RYOでランチ

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最近、三角食べしてないよなぁ・・・ごはん→おかず→ごはん→味噌汁と全体をまんべんなく均等に食べるやり方。
親と暮らしていた時は夕飯は、アルコールは飲まずに定食セット型だったので普通に三角食べの食卓。

結婚後はおかずは大皿に盛って小皿に各自取りつつ、最後にご飯とお味噌汁の宴会パターン。
お酒と炭水化物を一緒に食べない夫に合わせているのだが、私はワイン飲んでご飯食べておかず&味噌汁もいけるスクエア食いもできる女。

なので最後にご飯&味噌汁を出すのが面倒くさいのだが(本音でた!)、何度最初に出しても食べないので習慣づけられてきたわ。
という訳で三角食べ(たまにスクエア食い)から遠ざかっており、結婚後の生活習慣が変化しているのを感じる今日この頃。

記事は5月ですが、お役所に色々と書類の手続きが必要で街に出かけていたある日、三角食べランチをすることにした。
場所は、3月12日に片町からせせらぎ通りに移転リニュアルオープンした古き良き時代の味が堪能できる洋食屋 RYO

場所はちょうど北國新聞社ビルの香林坊2丁目交差点をせせらぎ通りに下っていくとすぐにお店が見つけられます。
店内は長い黒いカウンターとテーブルのシックなイメージは前と変わらず、ランチタイムがPM3:00までなのもうれしいところ。
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平日限定メニューの中から「ミックスフライランチ:1400円」メンチカツ、海老、魚介

定番のハンバーグが付いたランチと非常に迷ったのだが、食べたことのないミックスフライランチを注文(コーヒー付)
注文を受けたシェフがいつものごとくと黙々と作業に入る姿が年輪を感じる安心感。

ライスは大・中・小と選べて無難に中、サラダ、お味噌汁、香の物がつきます。
バランス良く配置されたメインはメンチカツと海老フライ、白身魚のフライ、フライは熱々カリカリでメンチカツは肉汁がじゅっ
ご飯が余らないように、おかず→ごはん→味噌汁→サラダ→ごはん、の久しぶりの三角食べ、正しい定食の食べ方。
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アフターコーヒーを飲みながら食後のまったり感にしばし浸る。。
何しろ、ハンバーグ・スパゲッティ・カレーの三強トリオ全盛期に育った昭和世代なので、洋食大好き♪
家ではハンバーグ作ったのいつだっけ?と誰かに問われそう・・片町時代も何度か通ったけど、せせらぎ通りも便利なのでまた食べにいきまっす!!

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by sukatan_queen55 | 2014-06-10 06:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(野田):ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋(完全植物性のお弁当)

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5月の分ですが、外用事の為、久々~のムシャリラ・ムシャリロの弁当屋にて、お店でムシャ弁。
今更ですが、県内産有機野菜と伝統的製法の調味料のみで作る完全植物性のお弁当屋さん(マクロビではありません)

・岐阜の父がつくったハザ干しコシヒカリの蕗(フキ)のたきこみごはん
・大根葉かぶ葉のかき揚げ
・筍とスナップエンドウの中華風ピリ辛炒め
・きゃべつと黄色ズッキーニのマリネ
・レタスと伊勢あおさのお味噌汁(お味噌はムシャさん自家製)

蕗の炊き込みご飯がやや薄いやさしいお味で、かき揚げやピリ辛炒めと一緒に食べるとちょうどいい具合。
いつもながらカリッと揚がったかき揚げが美味しくて、大根菜もこの季節はまだ柔らかい。
うまいうまいと聞こえる猫の様に、かき揚げ美味しいですね~と何度も連発。
お味噌汁のレタスは焼いてあるそうで、香ばしさが伝わってきます。


ここで食事した後は野菜が体を駆け巡りヘルシー感いっぱい、間食は一時ぐっと我慢。
とはいえ、結婚してからというもの、野菜は普段から身近に、そして大量にあるものになっていますが。

4月からはお店のスタッフのまかないを毎日ではないですが、ちょくちょく作り始めています。
お店で直接作れるのは土曜のみで、後は前日に家やお店で野菜中心でおかずや主菜を4人分ほどまとめて作成。

前日からとなると、どうしても煮込み・煮物系が多く、一番多く作ったのはカレー。
いい加減「またカレーかよ!」と思われてるかもしれないが、インドでは三食カレーだ!との返しもちゃんと考えている。
一応、種類や味は変えているし、ルーは一切使っていないのですが。。(グリーンカレー除く)

土曜日は、豚肉・筍・A菜(油麦菜)・ピーマン他野菜の中華風炒めどんぶり、A菜と卵の中華風スープ
画像がないのは、お店が忙しくバタバタで盛り付けられなかったもので。

A菜(油麦菜)は台湾・中国で食べられてる野菜で、レタス代わりに生でサラダにしたり、台湾ではさっと炒めたりして食べるそうです。
そのうちまかないシリーズもお伝えできれば、と思います。。


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by sukatan_queen55 | 2014-06-07 16:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

福井(福井市):レストラン・サンサワでソースカツ丼

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まだまだGW中の記事、せっかくのロング休暇に泊まりに行けないのは残念だが、遠くの空気を吸う為にちょいと足を延ばして福井まで。
そういえば福井ってそんなにドライブしていないなぁ~ソースカツ丼、純けい焼き鳥、三国バーガー、鯖街道←食べ物ばかり

あらかじめの予定をインプットしていない脳からは、単純なイメージしか湧いてこないので「ソースカツ丼」でも食べるか、と。
ソースカツ丼と言えばヨーロッパ軒がつと有名だが、なぜか違う店を探してみるマイノリティー魂。
とはいえ、あまりに知られてないお店も不安なので、ソースカツ丼四天王と言われている一軒、レストラン・サンサワ

この店はソースカツ丼だけではなく色んなメニューがバラエティに富むいわば街の食堂的な位置にある。
店内に入った瞬間に何故か感じる、菊地桃子級の既視感・・・・何、このDEJA VU
おぉぉ、思い出した!かなり前の福井出張でランチにきたお店だ!デジャブ、じゃなく実際に来てるじゃないか。
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お店の片隅からそっと店内を見守る、だが存在感は抜群の巨大な高崎福だるま・・しかもネーム入り。
お店の人によると名入れだるま、届いて目を入れたばかりだそうです。
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カツ丼はお肉のボリュームがある特カツ丼もあるが、一番基本のソースカツ丼を注文。
3枚のカツは衣が細かくて薄くも厚くもなく、さらっとしたウスターソースのタレにからまり、揚げたてサックサクでうまい。
サラダ、お漬物、味噌汁が付いて1000円以内(850円くらいだったか)普通の定食感覚が何故か落ち着く。
出張の時も同じものを頼んだはずなのに、味の記憶が消えていたので新鮮味ありました。
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夫は外の見本につられてBランチ
ハンバーグ、目玉焼き、カツ、鶏フリッター、ハム、スパゲティー、サラダ、ライスとバラエティーに富んで1150円
こちらは昔の洋食屋さんを彷彿とさせる銀の器とナプキンに包まったフォークとナイフ。
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エビ命歴=年齢・甲殻類人猿な夫が頼んだこんがり揚がったエビフライ、もちろん自分も1本食らうけど。。。

ソースカツ丼目当てでこの店に来てメニューを開くと、あまりのメニューの多さに迷い心が起きてしまうのも無理はない。
普通にオムライス、カレー、スパゲティー、焼きそば、ランチセット、定食の数が多すぎてかけません的な。
日替わりにサラリーマン定食があるところが、日常に溶け込んでる感が伝わってくるな~会社の隣にほしいです。

お子様ランチもあって奥には座敷もあるので家族連れでも来れるし、ソースカツ丼以外にも色々食べたいものがあるので、またいずれ来訪したい。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-26 22:25 | 福井 | Trackback | Comments(2)

石川(白山市):キッチンユキ(洋食)

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消費税増税、もう目前ですね、増税を意識して買うべきもの・・・私の家だと家電数品。
めちゃくちゃ古くて釜のコーティングが剥がれた炊飯器、結婚直後に半分壊れた洗濯機。

これ買わなくちゃね、と言いつつズルズルきたが、もうそろそろ腰をあげんと。
遅すぎて欲しい在庫がない恐れも・・・今週末かな。

2人で日中行動できるのは日曜の午後だけに予定がパンパンに詰まってしまいます。
この日も白山市は松任方面に用事があり、その途中でランチすることになった。

車の中で「何食べる?」「どこ行く?」とお互い言い合っているうちに松任に近づいてきたよ、
どうするよ、時間もあまりかけられないね、と言う訳で定番の洋食屋キッチンユキ 

昔、平日ランチには頻繁に食べにきていたけど、最近はごくたまにという程度。
ファミリー・カップル・1人身の腹を満たすのに待ちがすごい、今日はかなり混雑。
盾なしでライブ感が拝見できるカウンターでしばし待つ。

・コロッケ・ミートスパ(トッピング玉子野菜)

いつもカレーなので久しぶりにミートスパ、しかもハーフ&ハーフでの注文が多いのでフルサイズ。
なっつかしいミートソースの味、コロッケは普通のコロッケとクリームコロッケ。
自分の中で定番化されている玉子野菜、半熟具合がたまりません。

イタリアン・ボロネーゼもいいけど、舌の記憶は昔の喫茶店のミートソースを覚えてる、家庭料理でもミートソースが一番の大好物だった。
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・ユキ風ハントンライス(夫)大盛り

ハントンライスは比較的新しいメニュー、6、7年前だっけ?金沢ブラックカレーの名付けやハントンライスをプラスしたりと、B級グルメを求める県外のお客さんたちにも分かりやすく参戦した。

ユキ風ハントンなのでケチャップライスじゃなくベーキライス、フィッシュフライと薄皮の玉子で覆われている。(サラダ付)
ここのフィッシュフライはサクサク熱々でなかなか好きなんですよ。

大好きなユキだけど、何度もベーキを食べているのでハントンライスって感じはあまりしないかな、メニューにもベーキライスになってるけど。
自分好みで注文するなら、フィッシュフライベーキライスでトッピングに玉子野菜でしょうか。
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・フィッシュフライ・カレースパ(トッピング玉子野菜)

最近一番多いパターン、カレースパが食べたい、フィッシュフライが食べたい、とっぴんぐ玉子野菜は必須。
辛くないのに濃厚でまったり懐かしいような昔の食堂のカレー、半熟玉子とウスターソースを混ぜ込んで食べる・・時々フライで気分転換。

前の定番はトンカツカレーライス・トッピング玉子野菜だったので、微妙にカロリーは減っているか?
一応、ライスよりスパゲッティーの方が量は少ないと思っているのだが。

昔ながらの洋食屋と聞いて、老舗洋食屋とすごく意気込んで来られて期待外れという感想を何回か聞いたことあるんですけど、昔ながらの大箱の食堂ですから気軽~に。

旧職場でテニス部の部活後、先生がキッチンユキでオールスター(トッピング全部のせ)食べさせてやると言って連れてきてもらった時のこと。
20代前半なのに私はまだまだ全然お子様で、18歳の子とわーいと喜んでカレー食べていた。
あの頃より味の蓄積も重ねてきたけど、美味しさの記憶を覚えているのかな。

久々にオールスター食べたくなってしまった!今度は玉子野菜のせで・


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by sukatan_queen55 | 2014-03-12 23:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(柿木畠):グリル中村屋(洋食)

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結婚後、婚姻届けに始まり、改姓に伴う名義変更などの各手続き、
書類を次々郵送しているものの未だ終わっていない状態です。

一度で済ませれればよいのに、何度も通うお役所巡り。
平日ランチも終了間際なギリギリタイムに近くのグリル中村屋に駆け込み乗車。
14時半頃だったのでお客さんは私ともう1人だけ。

柿木畠のこの並び、あまつぼ・グリル中村屋って学生時代に行ってた記憶、
懐かしすぎるというか、物凄く久しぶりだわ。

・ミックス丼(皿カツ丼とカレーのミックス)お味噌汁付

こちらのカツ丼は皿カツ丼と言って、カツの上に餡がかかった珍しいカツ丼。
ミックス丼はもう一つの看板カレーの2種類が楽しめる皿どんぶり。
甘酢大根とスパゲティ、キャベツの付き合せが昭和のかほり。

味は玉子は混ざったやや甘辛い味の餡、カレーはかなり黒く香ばしいというか焦げにも通じるような香りとスパイスの味、こちらも独特の味。

私が気になったのは隣のテーブルの男性が注文していたミートソーススパゲティーの大盛り!お皿のスパゲティーをこぼさずにソースを混ぜて食べる姿、憧れるぅ!←あくまでもスパ凝視
次回メニューが決定した瞬間。

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by sukatan_queen55 | 2013-11-19 12:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(6)

金沢(松村):雑穀玄米ごはん・てんてん(玄米菜食)→こくう(パン)

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焼肉、パフェ、脂質と糖質で太る方式の繰り返しばかりじゃございません。
たまには懺悔の気持ち?で身体に優しいご飯を食べに雑穀玄米ごはん 「てんてん」
肉や魚、乳製品などは使わないベジ料理、雑穀を混ぜた玄米ごはんなど自然な食事を提供するお店。

民家を改装した店内は畳の上でリラックスした音楽を聴きながらのんびりムード。
駐車場もかなり広くて10台くらいは停めるスペースありそうな具合。

以前、ハートハウスでの料理教室、「てんてんの玄米菜食料理コース」にも参加したことがあり、
マクロビオティックな調理法を目の前で体験してきましたが、家では全く実践されていません。
きび砂糖を購入したり、玄米こうじを作ったりはしたものの完全なマクロビはハードル高し。
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大人のごはん:1240円
ご飯、汁物、季節の野菜のおかず、以前より少しセットメニューが変更されています。

久しぶりに食べたけど、玄米・もち米・粟・きび・ひえ・丸麦などの雑穀玄米は相変わらず旨い!
もちもちとした口当たりにプチプチと雑穀の噛み応えが香ばしい。

皮丸ごと人参の煮物が野菜の味をとても感じる、揚げの炒め物や、野菜の煮物。
ピクルス、豆の煮物、お揚げと海草、大根たっぷりのお味噌汁。
動物性のものは一切使ってはいないが、調理法の工夫や種類などで満足できる。

その他のメニュー
こどものごはん:700円、てんてんカレー:1240円
パンのセット:1240円(こくうの全粒粉パンと野菜のおかず・コーヒー)、デザートもあります。
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そして、てんてんさんの店舗の真裏側には、'12年10月にオープンした「こくう」というパン屋さんがあります(駐車場はてんてんと共通)

以前、ムシャリラムシャリロさんや、金澤表参道のイベントで販売されていた時に購入したことあり。平日はなかなか行けないので休日に買いにいってみたかったんですよ。

てんてんさんの勝手口を利用している入り口を、ひっそりこっそり発見。
こくうの看板の上にカミキリムシがとまって触覚を動かしている姿にのんびり感増大。

久々にカミキリムシを見たわ、先週お墓の草むしりに行った時には山ほどいたんだろうけど、あえて見ない様に目の焦点をずらしていたので。←カミキリムシやカマキリはよいが蜘蛛が死ぬほど嫌い
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ドアを開けると、いきなりパン屋さんっ入り口にケースがあるので近い。
てんてんさんと中で繋がっている店内、1人でこじんまりお店を展開するにはちょうど良い。
東山エッフェ、fratinoでも曜日別でパンが並ぶそうです(詳しくはこくうblogで)

「明日の朝食に・・」とつぶやいていたが、正しくは食べたいのは今、
〆の代わりにパンを食う、彼氏とお互い欲しいパンを争奪戦。

くるみベーグル、ブルーベリーベーグル、リュスティック、くるみのカンパーニュ、
ねじねじちょこパン、レーズンパン、シナモンロール、クロワッサン、チョコクロワッサン
チョコオレンジパン、抹茶あずき...一瞬で決めないと取られる取られてしまうっ
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彼氏が買った名前不明、ねじったハード系のパンの中にはチョコ入り、生地が美味しい。
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・カレーパン(?)
ひき肉の割と優しい風味のカレーが入ったチーズのパン、
ランチを食べた直後なのでまだご飯気分が抜けずにお惣菜パンについつい手が伸びる。
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・オニオンベーグル
なぜビニールに包まれたままなのかというと、写真を撮ろうとベーグルを取り出すと
ケシの実がザザーーッと車の床に零れ落ちてしまい「すいませんでしたぁー!」なる事態に。
更なる被害を防ぐためにビニール再防衛。
適度にもちっとしているけど柔らかくて玉ねぎの甘味とケシが香ばしいベーグル。
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・クリームチーズブラックペッパーベーグル、ガーリックラスク、オレンジスコーン

クリームチーズブラックペッパーベーグルは生地の中にクリームチーズが塊で練りこまれていて、もちっとしてクリームチーズのコクがあって美味しい、今回一番気に入ったパンでした。
ガーリックラスクもかなりサクサクで、その香りと共にそそられるラスク。

結局、カレーパン、ベーグルを食べ(ケーキも)、夕飯はまたもや肉祭り、帰宅後にオレンジスコーン。
お昼の身体に優しいご飯推奨な雰囲気は何だったのか、翌日から野菜生活に切り替えて頑張ります。




近況通信:

野菜生活に切り替える!の意気込みを後押しするように、最近よく野菜をいただく。

八百屋さんが彼氏なので、よくお店に立ち寄り手伝ったり買い物したりするのだけど、
夏は特に生物がいたみやすい季節、寒い時期よりもロスが出る量が多いので、
もう店頭では並べられないような野菜は捨てるよりも私にっ

今週始めにもらったのは、
落として一部いたんだりんご、はじっこの山芋、ちょっとやばい顔したブラウンマッシュルーム、
しわが入りはじめたミニ茄子、退場が近い枝豆、

さて、このやさぐれがかった野菜たちの行きつく先・・・・

・いたんだ林檎→林檎のピクルス

・はじっこの山芋→山芋の醤油漬け

・やばいブラウンマッシュルーム→マッシュルームのオリーブオイルマリネ

・退場枝豆(半分)→普通に塩茹で

に変身しました。

で、昨日のこと、彼氏がうちでご飯食べるので、前日に下ごしらえした変身野菜おかずと、
残りのしわ入りミニ茄子、半分残った退場枝豆で夕飯を考えることに。
もらった野菜も結局一緒に食べてるので、還元されているといえばされている。

仕事が終わって家路に着くまでの車の中、その日はひっじょーに疲労度が高かったので、
「あ~今からご飯作りたくない、作りたくない、作りたくない」な鬱鬱モードサイクルだった。

でも、「枝豆入りのマーボー茄子」が食べたかったので、
頑張って茄子を素揚げして作っているうちに、どんどんパワーが出てきて元気に。

彼氏に食べさせたいというよりも、自分が食べたい欲求の方が強くないか!?

おそるべし食への渇望っ

写真は撮り忘れているが、「豚ひき肉の枝豆入りマーボ茄子」美味しくいただきました。

茄子は素揚げすると美味しいね♪
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by sukatan_queen55 | 2013-07-12 06:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

京都(中京区):プチレストラン・ないとう(洋食)

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頑張って記事アップキャンペーン!2月中旬の京都(オイオイ)
休日も午前中お仕事している彼氏とのお出かけはお泊り厳禁、よって日帰り強行軍。

強行軍とは言っても場所的に神戸・大阪はハードル高し、一番無難なのは京都どす。
当日の朝に私がネット予約でチケット買うもんだから、いつも心に余裕の隙間なし。

チケット購入と同時に「何時発のチケット買ったから!」と連絡を入れて、
着の身着のまま仕事終了後に駅まで直行して改札口で待ち合わせ、電車に飛び乗る。

軽くお菓子などをつまんだ後に爆睡している彼氏を横に、自分は関西系の雑誌を入念に下調べ。
あれこれ頭の中で段取りーナ、時間がないので効率的に周りたいところ。

今回は彼氏の希望で洋食で人気のお店、プチレストラン・ないとう
築100年の蔵付き民家をリノベーションして2004年にオープン。
石畳が続く奥まった小道を入っていくと京都らしい趣のある店構え。
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確実に行くために数日前から予約していたが、1回転後くらいの時間なので、
お客さんの片付けを入り口の待合席でしばし待つ。

落ち着き感が割烹に来たような錯覚を覚えるが、店内に案内されると
明るいオープンキッチンのカウンター、後ろにお座敷、さらに奥には蔵を改造した個室あり。
窓からは庭が垣間見え、この雰囲気だけどもテンションupコース。
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スペシャルAランチ:2500円
(日替わり前菜・サラダ・メイン・汁物・ご飯・香物・デザート・ドリンク)
メインは「和牛ハンバーグ」、「ヒレ豚カツ」、「車海老のクリームコロッケ」の3品というお得セット

前菜は大根のフライ・かぶのソース・生ハム添え。
写真はイマイチだが、大根のフライが周りの衣がサクッ、中が柔らかくてホコホコ。
大根ってこんなに美味しかったんだ~と、素材の旨さを確認。
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サラダは手摘みベビーリーフサラダ、ハム付きが洋食屋ポイント
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メイン:養老ヒレ豚カツ、和牛ハンバーグ、車海老クリームコロッケ

豚カツは厚みがあって中はうっすらとピンク色、周りの薄い衣はサクッと揚がっており
お肉柔らかいです、そんなに脂っこさを感じない揚げ物に仕上がっている。
和牛ハンバーグは粗引き感が肉肉しさたっぷりジューシーでお箸で切れる柔らかさ。
海老コロッケも中のタネがしつこくなく尻尾まで食べる、脇役の根菜類の揚げ物が旨い。

1品1品はボリューム大ではないが(大食いの視点の窓からお伝えしています)
丁寧に作られていてどれも美味しく、味わって食べていると自然にお腹が膨れてくる。
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ご飯&豚汁が付いた全容、お店の雰囲気も伴って、大切に1口づつ食べながら噛み締めながらゆっくりと頂く。ゆっくりご飯を食べるのを忘れていた気がする、早食いは太るもと、目指せ1口30噛み!マトリックス食事法。
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デザートはクリームブリュレ&オレンジとコーヒー(エスプレッソ)

懲りすぎた料理までいかずあくまで美味しい洋食、カウンターは清潔感があり
京都らしさも相まってゆったりとした贅沢な気分で美味しくいただけました。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-12 09:33 | 京都 | Trackback | Comments(2)

金沢(野田): ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋(植物性のお弁当)

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ムッシャむらむら、ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋の覚書き

【おべんとう】
輪島三井の無農薬能登ひかり・古代米(緑米)と
蓮根と白葱、台湾湯葉の豆鼓炒め
サラダ白菜と春菊のレモンマリネ
牛蒡のペンネ・アラビアータ
大根と切り干し大根の味噌煮
【スープ】
里芋と金時豆、しめじのスープ/白味噌仕立て
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外ムシャもいいもんだ~

【おべんとう】
岐阜の父がつくったハザ干しコシヒカリ
青梗菜のあんかけ、生姜&昆布風味
春の野芹とアサツキ、人参のかき揚げ
黄大豆と原木椎茸、名残蓮根の煮物

【スープ】
じゃがいもと稗(ヒエ)のポタージュ
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by sukatan_queen55 | 2013-04-24 23:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(人形町):芳味亭(ほうみてい)洋食

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県外にプチ旅行した記事も大分溜まってきて、温めすぎで季節がズレてきました。
1月の東京編に突入、エリソンさんと金沢からワープでガンダム立つ!東京駅に立つ!
今回は超時間がタイトなので、タクシーで予約したランチ場所に向かいました。

どうせ夜は飲みに出るのだから、昼は時間短縮できてお江戸情緒たっぷりの洋食屋へ。
東京に来るたび洋食巡りするための第一歩、人形町にある芳味亭(ほうみてい)

この店名ですぐに思い浮かんだのは、
ほうみていっ 大阪ベイブルース♪

それホーミタイッだろ、しかも大阪だし・・・と誰か突っ込む前に書いておく。

昭和8年(1933年)に創業、横浜・老舗ホテルで修業した先代から受け継がれた味を守り続け、向田邦子氏を始め数々の役者さんたちが訪れたお店。
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1階は入ってすぐにテーブル靴を脱いで小上がり、一杯だったので2階に通される。
2階は畳敷きの部屋が幾つかあり、襖を開けると結構広い部屋になる。
座敷にお座布団、2階の方が空間の広さとゆったりとした雰囲気で落ち着ける感じ。
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三重弁当¥2850
メニューにはコキール、コロッケ、スチュー(何故かこう書いてあった、東北弁か!)、
ソテー、カツレツなど1品料理が眩しいが、私たちは何度も来れないので一度に味わえるこちら。
使い込まれたお重箱は、開けるのが玉手箱ちっくなドキドキタイム。
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・カニクリームコロッケ
・オムレツ
・レタスサラダ
・エビフライ
・ポテトサラダ
・ビーフシチュー
・ライス

ビーフシチューは名物とあって、とろとろでお肉がお箸で切れるほど柔らかくて
よく煮込まれておりデミグラスソースも深みがあって美味しい。
コロッケもカラッと揚がっていて、あつあつのベシャメルソースがクリーミーで濃厚。
海老フライも衣がサクサクだったけど、ポテトサラダとオムレツは正直もう覚えてなかったり。

ライスが多い場合、配分をどうするか考えながら食べるのが基本なのだが、
ビーフシチューが濃厚だったせいで、結構な満足感が得られた。

少々お弁当のお値段は張りましたが、下町情緒あふれるお店での洋食を楽しみました!
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by sukatan_queen55 | 2013-04-11 17:51 | 東京 | Trackback | Comments(4)