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石川(白山市):キッチンユキ「カレースパ・玉子野菜とチーズ入りメンチカツ」

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季節の変わり目の隙間から風邪菌が紛れ込み、破壊力は弱いものの微熱だったりダラダラ調子が上がらないことが
何日も続いているのに食欲だけは衰えることのないアイアンストマック。

外仕事の途中にて濃ゆい洋食が食べたくなり、長い間私の心の食堂の位置をキープしている白山市のキッチンユキ
昔ながらのメニューは一巡も二巡もしてしまったので、新メニューにトライするも結局プレーンなメニューに戻る。

この日も新メニューをチラ見すると「チーズinメンチカツカレー」。
ん?・・確か、普通のトッピングにはメンチカツはなかったはず。

チーズinメンチカツは気になるが、カツカレーよりカレースパな気分イレブンスパ気分。
「カレースパ、トッピングに玉子野菜とチーズinメンチカツ」と注文。

店員さんがタブレットオーダー端末に打ち込むとブブーーーッ!!何度やってもブブーッ!

チーズinメンチカツカツカレーはデフォメニューだが、トッピングとしてのチーズinメンチカツはインプットされてないらしい。
でもトッピングできますと書いてあるので・・・メンドクサイ注文ですけどお願いします。
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・カレースパゲティ(トッピング:玉子野菜、チーズinメンチカツ)

カレーライスも普通に好きだけど、イタリアンとは違うもっちりした茹で加減のスパゲティーにドロンとコクのあるカレー、これこれ!
さらに玉子野菜をのせることで固まる限界ゾーンぎりぎりの生とろ部分やらソースが加わって、更なる濃厚な味になる、これこれ!!

チーズinメンチカツはカットされておりハンバーグの中からチーズがとろ~り、なかなかやるじゃないのお前さん
むしろ普通のトッピングにメンチカツを加えてほしいくらい、チーズは手間がかかりそうなのでいいけど。

隠れているけどメンチの下にキャベツ千切りも添えられていて、野菜も食べなきゃだめよ!
とお母さん的な・・金沢カレーの基本と言えばそうだけど。

私のゴールドコンビネーションは「カレースパゲティー、トッピングは玉子野菜、フィッシュフライ」
カツは若い時代に散々食べたので通り過ぎた!調子が良かったら大盛りにしてもいいかな・・独り言です。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-21 22:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

京都(東山区):洋食の店 みしな(洋食)でエビフライとカニクリームコロッケ oishii

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京都でランチする度に着々と洋食の店を制覇、コースでも時間が割とかからないのでお寺を散策する時間も確保できる。
朝食から間をあけずに電車で移動して、目指すは清水寺周辺の二年坂を上った細い路地にある洋食の店 みしな

カウンター10席でランチは予約を取らないということで、どのくらい前から並べばいいか分からないし、
表通りは土産物屋で一杯で人通りも多いし、10席なんて団体が来たらすぐに埋まっちゃいそうだし、と不安要素で頭ふくらむ。

そんなわけで開店12時の30分前から1番のりで店の前に来たものの、次のお客さんが並んだのは10分前でした。
自分が店の外で待っている間に夫がお店に到着、並んでおいてやったぜぇ~とドヤ顔再会。

外にランチメニューが立て掛けてあるので、待っている間に注文決めました。

・スープの単品:アスパラポタージュ、オニオングラタンスープ
・メイン単品(お茶漬け付):カニクリームコロッケとエビフライ、ヒレ肉一口カツレツ(牛肉)、ビーフシチュー、黒毛和牛ヒレ肉照り焼き
・セットメニュー:フライ定食、シチュー定食

セットメニューにはスープ、メインメニュー、お茶漬けが付くということでセットメニューにすることにした。
ちなみにフライ定食:3,700円、シチュー定食は4,850円で洋食としてはやや高めだが、手間暇かけたデミグラソースなどどれも絶品らしいとのこと。

ビーフシチューもかなり気になってシェアしようかと考えたが、ここはフライが美味しいという評判だったので、
カニクリームコロッケとエビフライのフライ定食に決定!何と言っても海老好き甲殻類人猿な夫が海老を外すはずもなく。

カニクリームコロッケとエビフライのフライ定食(3,700円)、と心は1つ!開店と同時にカウンター席が埋まっていく。
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アルコールで梅酒ソーダを注文したら、登場した炭酸水がサントリーのプレミアムソーダ。
山崎の天然水をで作ったプレミアムなソーダ―で割った梅酒ソーダ、これはぁああ!って違い分かる舌持ってませんけど普通に美味しい。
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・アスパラポタージュスープ

口あたり滑らかでクリーミー、濃厚だけど優しい味わいのアスパラポタージュスープ。
大きなお皿で結構量がありました。
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・エビフライとカニクリームコロッケ

エビフライの海老がデカッ!!自家製の衣は細かくて薄くつけられて、カラッと揚がった海老はプリッとした歯ごたえ。
身がギュッと締まっている感じでサクサクで美味!自家製タルタルソースとウスターソース両方の味でいただきました。

極薄な衣なのでちょっと切りにくいけど、カニクリームコロッケのベシャメルソースはとろとろで濃厚なカニの味が口に広がっていく。
トマトベースのソースが添えられていてマイルドなのでカニの風味を感じますね、でもウスターでも旨し!な私は濃い味同盟。
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・自家製タルタル

どちらかというとマヨが多めのタルタルだけどもソースよりもタルタルの方が海老フライは断然旨し。
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・お茶漬け

メインを食べている途中からお茶漬けが出てくるので、ごはんを食べながらフライを交互に食べる。
添えられている副菜は、ちりめん山椒、茎ワカメ、漬物4種。
ごはんはお代わり無料で、二杯目はちりめん山椒や他のトッピングをかけてお茶をかけてお茶漬けにして食べました。

素材の良さがよく出ていた海老フライ、帰宅してからももう一度食べたいなぁ~と海老スキーが申しております。
自宅じゃちまっとした海老で普通の衣でしか揚げてないからね、確かに存在感のあるエビフライで幸せ感がいっぱいになりました。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-06 23:59 | 京都 | Trackback | Comments(0)

金沢(入江):房's キッチン(洋食・カレー)

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久々にリアルタイム記事、右肩に違和感を覚えつつ街中を運転しながらの外仕事中、唯一の楽しみはパワーの源ランチタイム。
今回はどうしても洋食魂がうずいてしょうがなかったので、お店指定にて洋食の房'sキッチン

1度行ったが次に行く時に迷ったなど、大通りに面していないので意外と穴場的な存在に位置しているのかもしれない。
一番分かりやすいのは新神田交差点から金沢駅方向へ進み、はなまるうどんの丁度裏手にお店がある、というのでよろしいか。

お店のfacebookページには白山市(松任)のキッチンユキで長年シェフを務めたのち、6年ほど前にお店をオープン。
金沢カレーと呼ばれる前から存在する洋食屋のカレーを50年間作り続けているという、地元のカレーや洋食の歴史をしょって立つお店。
そしてHPを見ると保古にある居酒屋さん厨彩yumejiさん経営者さんのご両親なのですね。

ブログを始める以前というか若い頃からキッチンユキには通っていたので、あの時食べていたあの場所に一緒にいてこの数々のメニューはこのマスターが作りだしていたんだなと思うとなかなか感慨深い。

店内は厨房側と窓側にカウンターがありお1人様も楽々、後は4人がけのテーブルが2つあるが奥にも部屋が見える。
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・ハーフ&ハーフ(メンチカツ)+たまご野菜

この金属の器が懐かしい~この皿を買い求めに東京・合羽橋商店街に走ったものだった←お家にありまする
あれもこれもと欲張りな私らしい贅沢メニュー、ワカメ入りのお味噌汁がついていました。

ハーフ&ハーフの中身はカレーライスとナポリタン、その間にはキャベツと福神漬け
デフォで選べるトッピングのメンチカツは肉汁ジュワッと柔らかくもちろん揚げたて、メンチはユキにもなかったな。

カレーはユキよりも脂っぽくない感じかな?複雑なスパイスの香りが漂う昔ながらのカレー。
その上にやや半熟のたまご野菜をトッピングして一緒にいただくのがマイ定番、旨くないはずがない。。LOVE。

ちなみにカレーのテキサスだと野菜玉子だが、キッチンユキやこの店は玉子野菜、どうでもいいことだが。。
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・ハンバーグカレー(トッピング:たまご野菜)

友人が食べていたのがこちら。
偶然友人が移動中にてランチをここですることを伝えるとお店に来てくれた、同テーブルへどうぞ~。
カレーライスにハンバーグ、トッピング玉子野菜のビジュアルが懐かしすぎ、私はトンカツにしてよく食べてたな~。

旧職場のテニス部にて1日練習した後に、キッチンユキに連れてきてもらってウハウハ食べていたカレー。
20代前半の私などまだチャイルドです、食欲は男並みだったが。
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・カレーライス

上司が食べていた品、なんですか?この食堂の入り口の見本のような写真は・・普通にうまそうじゃないか!
カレーを鼻孔から味わいつつシンプルに味わうのだ!と言っていたとかいないとか。。
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・焼きめし

と思っていたら次のお皿が・・・そう上司は2皿注文していたのです。
はっ・・・これはハーフ&ハーフではなくフル&フル!!

キッチンユキのベーキ(焼き飯)はジャーに作り置きだが、こちらの方が作りたてで美味しいかな。
味見のため横からスプーンで横取り、街の中華の焼き飯とは違いますね、洋食屋の焼きめし。

私はキッチンユキも好きですが、ここはもっと脂っぽくなくカレーもスパイシーで奥深い。
カレー、焼き飯、イタリアン、たまご野菜スパと食べ方の組み合わせが無限大に広がる、次に何食べようか楽しみ♪



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by sukatan_queen55 | 2015-03-12 22:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

京都(中央区):グリルフレンチ /Grill French(洋食)

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記事は2月に突入。約1年前からの憧れを叶えるために列車に乗り京都へ向かう、夢人紀行の今回のテーマなり。
そのテーマは夜の行事なのでとりあえず置いといて、京都に到着したらすぐにランチの場所に直行。

お昼は控え目にと決めていたのでラーメンでもよかったが、人気店なら当然のごとく行列に並ぶなど
予測の出来ない時間を背負うほど心の余裕もなく、俺たちに明日はない!!で、予め店を予約しておいた。

今回は二条城近くは小川通り御池にある本格的な洋食がいただけるグリルフレンチ (Grill French)
玄関から二階へと上がると、オープンキッチンのカウンター席が12席、一番奥にテーブル席が1つ(5席)。
どうやら個室もありそれが1階にあるらしい(8名可)。

全員コック帽をかぶったご主人らしき年配のシェフと若いシェフ数人が、いかにも職人的な手さばきでテキパキと調理とサービスもこなしています。
ランチコースは2種

Aランチ(2,100円):スープ、本日の御料理2品盛り合わせ、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶
Bランチ(3,200円):前菜盛り合わせ、スープ、本日の御料理2品、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶

AランチとBランチの本日の御料理は、Aはホタテフライ・ハンバーグ、Bはカキフライ・牛肉の照り焼きという内容。

控えめモードに突入していた私たちはAコース(2,100円)を選択、といいつつ連れはライスをお代わりしていたのだが。
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・スープ

最初のスープはかぶらのスープ、程よくコクがあって蕪の甘みと味が生きたポタージュスープ。
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・サラダ

ホワイトアスパラとキャベツの千切りにオニオンスライス、トマト、クラシックな印象のサラダ。
ドレッシングは酸味がマイルドなフレンチドレッシング、さらっとさっぱり。
トマトがとても甘みがありジューシーで美味しい。
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・本日の御料理2品盛り合わせ、ライス

本日のメイン2品はハンバーグとホタテフライ、ホタテがふわっサクッと揚がっていて中身は新鮮で柔らかく美味しい、ソースはタルタル。
サイズ的にはやや小ぶりなハンバーグは肉がみっちり詰まっている感じで、お肉の旨みがしっかり伝わってきます。
デミグラスソースは濃厚だけどしつこくはなかった。
付け合せはポテトサラダとブロッコリー、レモンは両端を切りおとし真ん中の白い房を切ったくし型。
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・デザート(カスタードプリン)

昔ながらのしっとりとしたふるふるしながらも程よい固さのプリン、カラメルソースも懐かしく濃厚なコクと甘み。
写真にないけど食後の御飲物がついており、私たちはコーヒー。

街の洋食屋さんのように大衆的でもなくだからといってかしこまり過ぎず、シンプルだけどどれも良質の材料を使って丁寧に調理された正統派の洋食をいただきました。

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by sukatan_queen55 | 2015-02-15 23:02 | 京都 | Trackback | Comments(0)

金沢(小立野):洋食屋 New 狸(洋食)

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1月からやっとコタツを設置した我が家、いやな予感炸裂にてただ今コタツでのうたた寝キャンペーンが止まりません(ほぼ夫)。

夕食を食べ終わった後にコタツへと移動し、何かデザート食べると言い残しながらそのまま爆睡して起きない人間堕落製造マシーン。
お菓子食べないで寝てしまう分、余計なカロリーを加算しないでいいのかな?

でも、昨日ハッと起きたら午前2時過ぎだったり・・コタツ寝とはテスト前の学生か!身体に悪いことこの上ないので改めなくては。

記事は1月のある日曜ランチ、昭和人の憧れと追憶の彼方にある洋食の食卓。
いつも材料と睨めっこしながらその場で決めて調理しているけど、オムライスやトンカツなどのザ・洋食とか作ってないなぁ。
母の手料理の記憶としては溢れんばかりだが、そんな事を考える内に自分で作るより先に食べに出かけてしまっていた。

金沢で洋食屋と言えば数軒すぐに思いつくうちの1軒、小立野はマルエー小立野店の正面にある洋食屋 New 狸
ずっと店名は「グリルニュー狸」と思い込んだら節、それは移転前の名前でしたか?

ちょうどお昼時によりカウンターとその奥のテーブルも埋まっており待ち人ずらり。
肩肘張らないけど、老舗の洋食屋さんの礼儀正しき安心感にもたれてゆっくり待つ。

・エビ唐あげ定食

甲殻類人猿の異名を持つ海老星人な夫の視線の先、選んだのはエビフライ定食をすり抜けエビ唐あげ定食。
唐あげがどのような形で出てくるのか、一瞬のファンタジーをもよおしたらしい。

エビはつるっとしたバリアに包まれた見た目にはフリット状態で揚げられているようだ。
ごはん、味噌汁、サラダ、お漬物がついている定食セット、ごはんは1杯はお代わり無料だそうで、すかさずお代わり君していた。
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・ヤキメシ

お次は私の注文、ヤキメシは過去に何度も食べているのにまたリピートしている、基本的に部類のヤキメシ好きである。
通称「黒いヤキメシ」は色ほどに塩くどいわけではなく、むしろ香ばしくてコクがあるのは秘伝の黒ソースのなせる技なのか?
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・ころころステーキ(サラダ付)

これも私、ヤキメシだけでは足りないので一緒に注文。
鉄板の上でじゅうじゅう音を立ててるシンプルながらモヤシ、牛肉共に美味しいです。
1口1口噛みしめながら、肉の存在感ここにあり。

ここの厨房はいつからIHに換わったのだろう、やけにすっきりしている感。
その中でもヤキメシを調理する台だけは、昔と変わらず1つ残されたガス台を使っていた。
火力とお友達で美味くなる秘訣はやはり大事なようだ。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-27 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

福井(武生):ヨコガワ分店(洋食)でボルガライス oishii

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10月連休中日の武生へのドライブ、先の越前蕎麦の大盛りはグッと我慢してランチハシゴ車を回す2人は食の大回転。
福井県越前市武生地区のご当地グルメ、「ボルガライス」を食するためにJR武生駅からもほど近いヨコガワ分店へと向かう。

オムライスにトンカツをのせ各店独自のソースをかけた料理がボルガライス、ソースはドミグラスソースが多くカレーソースは不可なのだとか。

現代レトロオサレ風なカクカクフォント看板が目印のヨコガワ分店は、総社大神宮の境内にある昭和44年創業の昔ながらの洋食屋さん。
数年前にリニューアルしたらしく外観も内装も古いイメージはありません、入口右横にお座敷がありL字型カウンターは10席ほど。

オープンカウンターな構造なので親子二代でキビキビと調理しているのが見えるので、それを眺めながら待つのが楽しい。
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・ハンバーグオムライス

夫はお互いに違うものを味見したいという意見でハンバーグオムライス、割と新しいセットメニューらしい。
オムライス、ハンバーグ、トマト胡瓜付キャベツと洋食の王道な形、ハンバーグはふわふわ系。
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・ボルガライス

私はご当地グルメ食いの使命感に駆られてボルガライス、かなりのお客さんがこれを注文していました。
オムライスにトンカツとはザ・B級まっしぐらだが、この玉子の薄さでの巻きは技術と経験がいるわ、訓練つんでいない自分には絶対に真似できない。

トンカツもドーン!と言うよりちょっと失礼します的な寝転び方、カラッと揚がっていてその上にデミグラスソース。
オムライスの中身はチキンライスで鶏肉、グリーンピース、玉ねぎがケチャップソースでまとめてある。
デミグラスソースが恐ろしく濃厚ってわけではなく割とさっぱりしているので、どちらかというと全体的に優しい味わい。

量的には多いというわけではなく普通の女性に丁度良いくらい(私は基準にはしないでください)大盛りを頼む選択肢もある。
多分、先にお蕎麦食べてなかったらハヤシライス、スパゲティーも追加していただろうな予想。

この辺り一帯は、改築しないままのお店や昔っぽい飲食店が点々として、いい意味でのんびりした地方の街中を味わえていいね。

さて、目的地はランチの他にもありました、つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-10-29 23:36 | 福井 | Trackback | Comments(0)

金沢(長町・せせらぎ通り):洋食屋 RYOでランチ

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最近、三角食べしてないよなぁ・・・ごはん→おかず→ごはん→味噌汁と全体をまんべんなく均等に食べるやり方。
親と暮らしていた時は夕飯は、アルコールは飲まずに定食セット型だったので普通に三角食べの食卓。

結婚後はおかずは大皿に盛って小皿に各自取りつつ、最後にご飯とお味噌汁の宴会パターン。
お酒と炭水化物を一緒に食べない夫に合わせているのだが、私はワイン飲んでご飯食べておかず&味噌汁もいけるスクエア食いもできる女。

なので最後にご飯&味噌汁を出すのが面倒くさいのだが(本音でた!)、何度最初に出しても食べないので習慣づけられてきたわ。
という訳で三角食べ(たまにスクエア食い)から遠ざかっており、結婚後の生活習慣が変化しているのを感じる今日この頃。

記事は5月ですが、お役所に色々と書類の手続きが必要で街に出かけていたある日、三角食べランチをすることにした。
場所は、3月12日に片町からせせらぎ通りに移転リニュアルオープンした古き良き時代の味が堪能できる洋食屋 RYO

場所はちょうど北國新聞社ビルの香林坊2丁目交差点をせせらぎ通りに下っていくとすぐにお店が見つけられます。
店内は長い黒いカウンターとテーブルのシックなイメージは前と変わらず、ランチタイムがPM3:00までなのもうれしいところ。
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平日限定メニューの中から「ミックスフライランチ:1400円」メンチカツ、海老、魚介

定番のハンバーグが付いたランチと非常に迷ったのだが、食べたことのないミックスフライランチを注文(コーヒー付)
注文を受けたシェフがいつものごとくと黙々と作業に入る姿が年輪を感じる安心感。

ライスは大・中・小と選べて無難に中、サラダ、お味噌汁、香の物がつきます。
バランス良く配置されたメインはメンチカツと海老フライ、白身魚のフライ、フライは熱々カリカリでメンチカツは肉汁がじゅっ
ご飯が余らないように、おかず→ごはん→味噌汁→サラダ→ごはん、の久しぶりの三角食べ、正しい定食の食べ方。
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アフターコーヒーを飲みながら食後のまったり感にしばし浸る。。
何しろ、ハンバーグ・スパゲッティ・カレーの三強トリオ全盛期に育った昭和世代なので、洋食大好き♪
家ではハンバーグ作ったのいつだっけ?と誰かに問われそう・・片町時代も何度か通ったけど、せせらぎ通りも便利なのでまた食べにいきまっす!!

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by sukatan_queen55 | 2014-06-10 06:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(野田):ムシャリラ・ムシャリロの弁当屋(完全植物性のお弁当)

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5月の分ですが、外用事の為、久々~のムシャリラ・ムシャリロの弁当屋にて、お店でムシャ弁。
今更ですが、県内産有機野菜と伝統的製法の調味料のみで作る完全植物性のお弁当屋さん(マクロビではありません)

・岐阜の父がつくったハザ干しコシヒカリの蕗(フキ)のたきこみごはん
・大根葉かぶ葉のかき揚げ
・筍とスナップエンドウの中華風ピリ辛炒め
・きゃべつと黄色ズッキーニのマリネ
・レタスと伊勢あおさのお味噌汁(お味噌はムシャさん自家製)

蕗の炊き込みご飯がやや薄いやさしいお味で、かき揚げやピリ辛炒めと一緒に食べるとちょうどいい具合。
いつもながらカリッと揚がったかき揚げが美味しくて、大根菜もこの季節はまだ柔らかい。
うまいうまいと聞こえる猫の様に、かき揚げ美味しいですね~と何度も連発。
お味噌汁のレタスは焼いてあるそうで、香ばしさが伝わってきます。


ここで食事した後は野菜が体を駆け巡りヘルシー感いっぱい、間食は一時ぐっと我慢。
とはいえ、結婚してからというもの、野菜は普段から身近に、そして大量にあるものになっていますが。

4月からはお店のスタッフのまかないを毎日ではないですが、ちょくちょく作り始めています。
お店で直接作れるのは土曜のみで、後は前日に家やお店で野菜中心でおかずや主菜を4人分ほどまとめて作成。

前日からとなると、どうしても煮込み・煮物系が多く、一番多く作ったのはカレー。
いい加減「またカレーかよ!」と思われてるかもしれないが、インドでは三食カレーだ!との返しもちゃんと考えている。
一応、種類や味は変えているし、ルーは一切使っていないのですが。。(グリーンカレー除く)

土曜日は、豚肉・筍・A菜(油麦菜)・ピーマン他野菜の中華風炒めどんぶり、A菜と卵の中華風スープ
画像がないのは、お店が忙しくバタバタで盛り付けられなかったもので。

A菜(油麦菜)は台湾・中国で食べられてる野菜で、レタス代わりに生でサラダにしたり、台湾ではさっと炒めたりして食べるそうです。
そのうちまかないシリーズもお伝えできれば、と思います。。


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by sukatan_queen55 | 2014-06-07 16:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

福井(福井市):レストラン・サンサワでソースカツ丼

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まだまだGW中の記事、せっかくのロング休暇に泊まりに行けないのは残念だが、遠くの空気を吸う為にちょいと足を延ばして福井まで。
そういえば福井ってそんなにドライブしていないなぁ~ソースカツ丼、純けい焼き鳥、三国バーガー、鯖街道←食べ物ばかり

あらかじめの予定をインプットしていない脳からは、単純なイメージしか湧いてこないので「ソースカツ丼」でも食べるか、と。
ソースカツ丼と言えばヨーロッパ軒がつと有名だが、なぜか違う店を探してみるマイノリティー魂。
とはいえ、あまりに知られてないお店も不安なので、ソースカツ丼四天王と言われている一軒、レストラン・サンサワ

この店はソースカツ丼だけではなく色んなメニューがバラエティに富むいわば街の食堂的な位置にある。
店内に入った瞬間に何故か感じる、菊地桃子級の既視感・・・・何、このDEJA VU
おぉぉ、思い出した!かなり前の福井出張でランチにきたお店だ!デジャブ、じゃなく実際に来てるじゃないか。
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お店の片隅からそっと店内を見守る、だが存在感は抜群の巨大な高崎福だるま・・しかもネーム入り。
お店の人によると名入れだるま、届いて目を入れたばかりだそうです。
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カツ丼はお肉のボリュームがある特カツ丼もあるが、一番基本のソースカツ丼を注文。
3枚のカツは衣が細かくて薄くも厚くもなく、さらっとしたウスターソースのタレにからまり、揚げたてサックサクでうまい。
サラダ、お漬物、味噌汁が付いて1000円以内(850円くらいだったか)普通の定食感覚が何故か落ち着く。
出張の時も同じものを頼んだはずなのに、味の記憶が消えていたので新鮮味ありました。
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夫は外の見本につられてBランチ
ハンバーグ、目玉焼き、カツ、鶏フリッター、ハム、スパゲティー、サラダ、ライスとバラエティーに富んで1150円
こちらは昔の洋食屋さんを彷彿とさせる銀の器とナプキンに包まったフォークとナイフ。
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エビ命歴=年齢・甲殻類人猿な夫が頼んだこんがり揚がったエビフライ、もちろん自分も1本食らうけど。。。

ソースカツ丼目当てでこの店に来てメニューを開くと、あまりのメニューの多さに迷い心が起きてしまうのも無理はない。
普通にオムライス、カレー、スパゲティー、焼きそば、ランチセット、定食の数が多すぎてかけません的な。
日替わりにサラリーマン定食があるところが、日常に溶け込んでる感が伝わってくるな~会社の隣にほしいです。

お子様ランチもあって奥には座敷もあるので家族連れでも来れるし、ソースカツ丼以外にも色々食べたいものがあるので、またいずれ来訪したい。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-26 22:25 | 福井 | Trackback | Comments(2)

石川(白山市):キッチンユキ(洋食)

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消費税増税、もう目前ですね、増税を意識して買うべきもの・・・私の家だと家電数品。
めちゃくちゃ古くて釜のコーティングが剥がれた炊飯器、結婚直後に半分壊れた洗濯機。

これ買わなくちゃね、と言いつつズルズルきたが、もうそろそろ腰をあげんと。
遅すぎて欲しい在庫がない恐れも・・・今週末かな。

2人で日中行動できるのは日曜の午後だけに予定がパンパンに詰まってしまいます。
この日も白山市は松任方面に用事があり、その途中でランチすることになった。

車の中で「何食べる?」「どこ行く?」とお互い言い合っているうちに松任に近づいてきたよ、
どうするよ、時間もあまりかけられないね、と言う訳で定番の洋食屋キッチンユキ 

昔、平日ランチには頻繁に食べにきていたけど、最近はごくたまにという程度。
ファミリー・カップル・1人身の腹を満たすのに待ちがすごい、今日はかなり混雑。
盾なしでライブ感が拝見できるカウンターでしばし待つ。

・コロッケ・ミートスパ(トッピング玉子野菜)

いつもカレーなので久しぶりにミートスパ、しかもハーフ&ハーフでの注文が多いのでフルサイズ。
なっつかしいミートソースの味、コロッケは普通のコロッケとクリームコロッケ。
自分の中で定番化されている玉子野菜、半熟具合がたまりません。

イタリアン・ボロネーゼもいいけど、舌の記憶は昔の喫茶店のミートソースを覚えてる、家庭料理でもミートソースが一番の大好物だった。
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・ユキ風ハントンライス(夫)大盛り

ハントンライスは比較的新しいメニュー、6、7年前だっけ?金沢ブラックカレーの名付けやハントンライスをプラスしたりと、B級グルメを求める県外のお客さんたちにも分かりやすく参戦した。

ユキ風ハントンなのでケチャップライスじゃなくベーキライス、フィッシュフライと薄皮の玉子で覆われている。(サラダ付)
ここのフィッシュフライはサクサク熱々でなかなか好きなんですよ。

大好きなユキだけど、何度もベーキを食べているのでハントンライスって感じはあまりしないかな、メニューにもベーキライスになってるけど。
自分好みで注文するなら、フィッシュフライベーキライスでトッピングに玉子野菜でしょうか。
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・フィッシュフライ・カレースパ(トッピング玉子野菜)

最近一番多いパターン、カレースパが食べたい、フィッシュフライが食べたい、とっぴんぐ玉子野菜は必須。
辛くないのに濃厚でまったり懐かしいような昔の食堂のカレー、半熟玉子とウスターソースを混ぜ込んで食べる・・時々フライで気分転換。

前の定番はトンカツカレーライス・トッピング玉子野菜だったので、微妙にカロリーは減っているか?
一応、ライスよりスパゲッティーの方が量は少ないと思っているのだが。

昔ながらの洋食屋と聞いて、老舗洋食屋とすごく意気込んで来られて期待外れという感想を何回か聞いたことあるんですけど、昔ながらの大箱の食堂ですから気軽~に。

旧職場でテニス部の部活後、先生がキッチンユキでオールスター(トッピング全部のせ)食べさせてやると言って連れてきてもらった時のこと。
20代前半なのに私はまだまだ全然お子様で、18歳の子とわーいと喜んでカレー食べていた。
あの頃より味の蓄積も重ねてきたけど、美味しさの記憶を覚えているのかな。

久々にオールスター食べたくなってしまった!今度は玉子野菜のせで・


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by sukatan_queen55 | 2014-03-12 23:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)