タグ:洋食・食堂 ( 71 ) タグの人気記事

金沢(三口町):インデアンカレー(本店)「野菜玉子デラックスカレー」

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週末にホームパーティー予定なのにいきなり掃除機が壊れる、ブロークンストーリーは突然に。
部屋を掃除しなけりゃ始まらぬ、家電販売店に行く途中のランチはカレーや洋食のインデアンカレー(本店)

金沢洋食の源流である片町の「狸茶屋」に親に連れられていったよなぁ~と回想モードに入りつつ
数々の金沢カレーの創設者の物語があるのだが、書くのは面倒なので金沢カレーの歴史まとめ を読むのをお勧めします、こらっ
源流の1つと言われるインデアンカレーが20年ぶりに復活した本店の内装はカウンターありの昔の懐かしい喫茶店風。

・野菜玉子デラックスカレー(M)

インデアンは野菜玉子、てきさすもやさたま、キッチンユキ頻度が多い私は玉子野菜がしっくりくるけど慣れの問題。
野菜玉子DXはごはんの上に野菜玉子、トンカツ、エビフライ、イカフライ、クリームコロッケ、ウインナー

カレーは昔懐かしい洋食屋のカレーで辛さは殆どなくマイルド、野菜玉子と一緒に食べるとより口当たりいいので
辛いのが苦手な人やお子様でも食べれそうなカレー。

キャベにかける用のドレッシングが別にあるのだけど、サウザンなのか玉ねぎなのか詳細レシピ分からないけどこれうまい。
思わずカツにもカレーにも少しかけてしまったわ、カロリー無限大。

お味噌汁が無料サービスなのが嬉しい(乾燥ワカメを器に入れて電子ポットからお湯をそそぐ)
ちょっと多いかな?とオーダーする時に考えつつもこちらは楽勝でした。

4月4日からエビカツカレーが新登場!トッピング無料券もらったのでまたいかないと~~

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by sukatan_queen55 | 2016-04-05 22:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):JOHNかりおすとろ「本気のカレーフェア・13 Kind」

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桜の花もほぼ満開でようやく植物も息吹く時期、体内も代謝アップにスパイス投入と季節と並行してエンジンがかかる。

3月から始まった野々市の洋食屋さん&パフェJOHNかりおすとろの「本気のカレーフェア・13 Kind」
いつものメニューに加えて13種類のカレーメニューが限定で登場。
3月限定のはずが13種類もすぐに制覇できる人も少ないからか、引き続き4月も継続しています。

駅前のティーランド時代はblogを始める前から通ってはいたものの、JOHNカリに移転してからは初。
カレーやスパゲティ、グラタンにパフェ、胃袋を刺激するメニューにそそられながらようやく行くことができました。
当然1人です、ひろしです、孤独なグル子。

・厚切りジューシーポークフィレカツサンド・カレーソース

定番メニューの中の「厚切りジューシーポークフィレカツサンド」にカレーソースをプラス。
シェフがベストな揚がり具合だよ!と言って運んできてくれた通り、厚切りのポークフィレはうっすらとピンク色が残るのみ。
脂肪分が少ないフィレ肉は柔らか~い、そんでもってジューシーできめ細やか。
たっぷりのタルタルソースの酸味がとっても合うんだけど、カレーソースもアクセント効いてます、これ美味しいわ~
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・チーズON!!カレースパ

カレースパゲティーにチーズをのせてオーブンで焼いてグラタン風に。
実は某洋食屋ではカレーライスよりカレースパを注文してしまう、ライスが8割なら私は2割のカレスパな価値観。
家でも余ったカレーを翌日にカレースパにするのが密かな楽しみだった、アウトローさがあるのよ、カレーそうめんには負けるが。
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懐かしい洋食屋さんのカレーともいえるマイルドなカレーがスパゲティーにからみまくっている
それに上からとろ~んとしたチーズを絡めると、コクの2重奏でもう濃ゆいこと間違いなしっ

最初、器がさほど大きくないので大したことなかろうと思っていたら、みっちり入っているので見た目よりボリュームあり。
さらに厚切りジューシーポークフィレカツサンド・カレーソースも食べているので、迷わず言おう食べ過ぎと。

さすがに期間中に13回も訪問できないと思ったので、2品食べれそうなメニューを合わせ技で考えました。

13種類

厚切りジューシーポークフィレカツサンド・カレーソース
チーズON!!カレースパ
とろとろ牛タン煮込みカレー
チーズカレーオーブン焼
ビスマルクカレー
華麗な、鰈の、辛え、カレー
ハントン風オムレツカレー
洋之風ドライカレー
カレーソースの昭和風オムライス
クーゴーカレー
カレーうどんリスキー
マヨケチャタンポポオムカレー
J.O.Cジャンボオムカレー

ネタ的にダジャレ好きとしては「華麗な、鰈の、辛え、カレー」が気になります


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by sukatan_queen55 | 2016-04-04 22:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(進和町):ダイニング ハル (dining halu)「カレーハントンライス」

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急に気温が上昇して春の兆しが見え始めたのに、箪笥の入れ替えをしていないのでまだ冬支度な装い。
でも身体はまだホットになるものを求めてる、最近カレーに傾倒していますが今回もスパイスとご飯を欲す。

腰痛が酷くて一時通院していた時のランチは進和町の洋食屋さん、ダイニング ハル (dining halu)
カウンターとテーブル席が3つほどのこじんまりした洋食屋さん、若い女性店主さんが忙しそうに次々と作っておられました。

カレーにオムライスにハントンライス、それぞれ大盛りやトッピングが出来てこのトッピングの種類が多いのが魅力的。
(目玉焼き、ウインナー、イカフライ、ヒレカツ、海老フライ、コーンクリームコロッケ、チーズ、ハンバーグ、牛すじ)

全部のせとは言わないまでも複数トッピングしたくなる誘惑にかられる。
今回注文したのは、カレーハントンライス(サラダ・本日のスープ付):950円

シーザードレッシングがかかったサラダはロング皿で結構量があって女性としては嬉しいところ。
おひたしとお味噌汁が先にきました。

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トッピングにヒレカツを追加してのカレーハントンライス。

上にのっているのは全部ヒレカツなのね、「ハントンと言っても白身魚フライじゃないんだ」と不思議がっていると
「うちのハントンはカツハントンなんです」と。そうなんですね、初めてなので知らなかったわ。
というか、カツハントンなのにトッピングにカツを注文するとか、どんだけカツ好きねん、肉好きねん!って思われたか。

たっぷりカツの上にはタルタルソース、デミグラソースがかかった下の玉子はふわふわとひだに。
中は玉ねぎや人参などが入った炒めたケチャップごはん、カレーは中辛ぐらいの欧風味寄りのカレー。
ハントンにカレーを混ぜながら食べる贅沢感、トッピングを色々変えてオムライスや牛すじカレーも試したい。
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そしてもう1つの目的はお店に可愛らしいニャンコちゃんが二匹いること、前日は偶然にも猫の日(2月22日)だった。
玄関を入るとベンチにお昼寝用のカゴが置いてあり、この日は1匹がスヤスヤとお休み。

猫を一番視線で愛でられる特等席のカウンターの左端をしっかりと陣取り、ご飯を食べながら時々お隣をチラ見。
ずーっと寝息を立てて寝たまんまでしたが、猫好きにはほっこりと癒されたランチタイムに。
次回はもう1匹のニャンコさんに会いたいな、そして起きている姿が眺められたらハートにズギュン。

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by sukatan_queen55 | 2016-03-07 23:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市):キッチンユキ(洋食)「カレーベーキ とんかつのせ」

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今年の夏に地元にオープンしたコストコ、職場帰りに立ち寄りやすい場所にあるので平日の夕方に立ち寄るのですが、
先週、日曜の午後に行ったら、カートが移動できないほど人の山でメガスーパーの底力みた。

オープン日の混雑っぷりは知ってるけど、最近空いていてカート高速移動しっぱなしだったので軽いストレス。
この日も午後からパーティーの仕入れの為にコストコ入り予定で、パワーをつけるべくキッチンユキ

・カレーベーキとんかつのせ

以前はカレーとベーキが同皿に並ぶメニューはなかった。
でもカレーもチャーハンもラブな私は時々、ベーキを注文して単品カレールーを頼むというオリジナルな注文をしていた。
カレールーを頼むと、魔法のランプみたいな器(グレイビーボード)で出てくるので、
周りからみると高級感あふれる別のメニューに見えていたに違いない(妄想)

そんなロマン溢れる組み合わせが現在はメニュー表にのっております。
そもそもカレーの存在感が強すぎるので、普通のチャーハンだとただの脂っこいカレーになりかねないところ、
ここのベーキは割と薄味なのでカレーと一緒に食べてもちょうどよい加減です。

それでもカレー>ベーキなのでカレーがかかったベーキは存在感が薄れがちだけど、カレーもベーキも堪能できる嬉しさ。
スーパーカロリーなとんかつも加えて、パワー充電なランチでした。

しかし、昔の銀皿と比べるとオシャレな器に変わりましたね。

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by sukatan_queen55 | 2015-12-23 17:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(八日市):竹乃家(食堂・居酒屋)「唐揚げ丼」

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秋の週末イベントがよくこんなに企画できるなと感心するほど毎週の様に開催されていて、
それにのっかってお出かけするのも楽し、ととあるホッコリイベントに参加しようと提案したらやむなく却下。

じゃあお昼はどこに食べにいくのか、私に選択権はあるのか、君は生き延びることができるか(1st ガンダム風)
数ある内の選択肢の中から飛び出た候補は、幾度となくこの方 のところで拝見して行きたかった竹乃家

西南部中学校の前の通りでやや裏道と言ってもよい場所、昔ながらの懐かしい建て構えで昼は食堂、夜は居酒屋さん。
扉を開ける前に本日のおススメ看板が、腹ペコの心を揺さぶる季節感あふれる誘惑。

本来ならば超おすすめ!大大大サービス!と果敢な売り込みに乗っかるのですが、
丁度イクラが家にあったので頭はいったんリセットして店内で決めるつもりで入店。

入ってまず漫画がずらりと並んだ棚があり、カウンターと相席のテーブル席、小上がりと奥にもお座敷があります。
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軽く決められるつもりが地平線まで続くようなメニューの豊富さに、優柔不断な性格が頭をもたげる。
しかもから揚げ、豚バラ、カツ、カレー、焼肉、チーズ、オムレツと高カロリーのガッツリメニューに目がハート。

丼ものが目立ちますが、うどんや定食、洋食もあり、お味噌汁にプラス料金を払えばうどんに変更できたり、
変形合体と組み合わせ自由な戦隊ロボのようなバラエティーさ。
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少し前に話題になったカツ丼(生)や一番人気の唐揚げ丼などを筆頭に気になるメニュー満載で迷い道巡り。
量も大・並・レディースと選べて、女性だがレディースはありえん!だが大は多分食べれるけど肥えるのが心配。

さらに釣ってきたお魚の持ち込みOKというなかなか釣り人にも嬉しい対応、太っ腹ですね。
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・唐揚げ丼(並)

カツ丼(生)やカツオムライスも気になるが、人気ナンバー1という唐揚げ丼を選択、リスクを抑えて安心を選ぶ小市民。
かなり大きめの丼にごはんはほどほど、唐揚げはゴロゴロ、もやしやピーマンなどが甘辛いタレがかけられています。

水面下で動くカラアゲニストな私、そして大人から子供まで皆だいすき唐揚げくんなだけに人気があるのも分かります。
この紅生姜がポイントで一緒に混ぜて食べると良きアクセントに。
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隣に視線を送ると「大きな海老フライ定食(確か)」を食べている夫がいる・・・という感じで普通の定食もあります。

さて次回からは1人で通える、メニューをアップしたので1つづつしらみつぶしに制覇していくつもりです。

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by sukatan_queen55 | 2015-11-16 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(白山市):キッチンユキ「カレースパ・玉子野菜とチーズ入りメンチカツ」

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季節の変わり目の隙間から風邪菌が紛れ込み、破壊力は弱いものの微熱だったりダラダラ調子が上がらないことが
何日も続いているのに食欲だけは衰えることのないアイアンストマック。

外仕事の途中にて濃ゆい洋食が食べたくなり、長い間私の心の食堂の位置をキープしている白山市のキッチンユキ
昔ながらのメニューは一巡も二巡もしてしまったので、新メニューにトライするも結局プレーンなメニューに戻る。

この日も新メニューをチラ見すると「チーズinメンチカツカレー」。
ん?・・確か、普通のトッピングにはメンチカツはなかったはず。

チーズinメンチカツは気になるが、カツカレーよりカレースパな気分イレブンスパ気分。
「カレースパ、トッピングに玉子野菜とチーズinメンチカツ」と注文。

店員さんがタブレットオーダー端末に打ち込むとブブーーーッ!!何度やってもブブーッ!

チーズinメンチカツカツカレーはデフォメニューだが、トッピングとしてのチーズinメンチカツはインプットされてないらしい。
でもトッピングできますと書いてあるので・・・メンドクサイ注文ですけどお願いします。
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・カレースパゲティ(トッピング:玉子野菜、チーズinメンチカツ)

カレーライスも普通に好きだけど、イタリアンとは違うもっちりした茹で加減のスパゲティーにドロンとコクのあるカレー、これこれ!
さらに玉子野菜をのせることで固まる限界ゾーンぎりぎりの生とろ部分やらソースが加わって、更なる濃厚な味になる、これこれ!!

チーズinメンチカツはカットされておりハンバーグの中からチーズがとろ~り、なかなかやるじゃないのお前さん
むしろ普通のトッピングにメンチカツを加えてほしいくらい、チーズは手間がかかりそうなのでいいけど。

隠れているけどメンチの下にキャベツ千切りも添えられていて、野菜も食べなきゃだめよ!
とお母さん的な・・金沢カレーの基本と言えばそうだけど。

私のゴールドコンビネーションは「カレースパゲティー、トッピングは玉子野菜、フィッシュフライ」
カツは若い時代に散々食べたので通り過ぎた!調子が良かったら大盛りにしてもいいかな・・独り言です。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-21 22:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

京都(東山区):洋食の店 みしな(洋食)でエビフライとカニクリームコロッケ oishii

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京都でランチする度に着々と洋食の店を制覇、コースでも時間が割とかからないのでお寺を散策する時間も確保できる。
朝食から間をあけずに電車で移動して、目指すは清水寺周辺の二年坂を上った細い路地にある洋食の店 みしな

カウンター10席でランチは予約を取らないということで、どのくらい前から並べばいいか分からないし、
表通りは土産物屋で一杯で人通りも多いし、10席なんて団体が来たらすぐに埋まっちゃいそうだし、と不安要素で頭ふくらむ。

そんなわけで開店12時の30分前から1番のりで店の前に来たものの、次のお客さんが並んだのは10分前でした。
自分が店の外で待っている間に夫がお店に到着、並んでおいてやったぜぇ~とドヤ顔再会。

外にランチメニューが立て掛けてあるので、待っている間に注文決めました。

・スープの単品:アスパラポタージュ、オニオングラタンスープ
・メイン単品(お茶漬け付):カニクリームコロッケとエビフライ、ヒレ肉一口カツレツ(牛肉)、ビーフシチュー、黒毛和牛ヒレ肉照り焼き
・セットメニュー:フライ定食、シチュー定食

セットメニューにはスープ、メインメニュー、お茶漬けが付くということでセットメニューにすることにした。
ちなみにフライ定食:3,700円、シチュー定食は4,850円で洋食としてはやや高めだが、手間暇かけたデミグラソースなどどれも絶品らしいとのこと。

ビーフシチューもかなり気になってシェアしようかと考えたが、ここはフライが美味しいという評判だったので、
カニクリームコロッケとエビフライのフライ定食に決定!何と言っても海老好き甲殻類人猿な夫が海老を外すはずもなく。

カニクリームコロッケとエビフライのフライ定食(3,700円)、と心は1つ!開店と同時にカウンター席が埋まっていく。
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アルコールで梅酒ソーダを注文したら、登場した炭酸水がサントリーのプレミアムソーダ。
山崎の天然水をで作ったプレミアムなソーダ―で割った梅酒ソーダ、これはぁああ!って違い分かる舌持ってませんけど普通に美味しい。
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・アスパラポタージュスープ

口あたり滑らかでクリーミー、濃厚だけど優しい味わいのアスパラポタージュスープ。
大きなお皿で結構量がありました。
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・エビフライとカニクリームコロッケ

エビフライの海老がデカッ!!自家製の衣は細かくて薄くつけられて、カラッと揚がった海老はプリッとした歯ごたえ。
身がギュッと締まっている感じでサクサクで美味!自家製タルタルソースとウスターソース両方の味でいただきました。

極薄な衣なのでちょっと切りにくいけど、カニクリームコロッケのベシャメルソースはとろとろで濃厚なカニの味が口に広がっていく。
トマトベースのソースが添えられていてマイルドなのでカニの風味を感じますね、でもウスターでも旨し!な私は濃い味同盟。
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・自家製タルタル

どちらかというとマヨが多めのタルタルだけどもソースよりもタルタルの方が海老フライは断然旨し。
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・お茶漬け

メインを食べている途中からお茶漬けが出てくるので、ごはんを食べながらフライを交互に食べる。
添えられている副菜は、ちりめん山椒、茎ワカメ、漬物4種。
ごはんはお代わり無料で、二杯目はちりめん山椒や他のトッピングをかけてお茶をかけてお茶漬けにして食べました。

素材の良さがよく出ていた海老フライ、帰宅してからももう一度食べたいなぁ~と海老スキーが申しております。
自宅じゃちまっとした海老で普通の衣でしか揚げてないからね、確かに存在感のあるエビフライで幸せ感がいっぱいになりました。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-06 23:59 | 京都 | Trackback | Comments(0)

金沢(入江):房's キッチン(洋食・カレー)

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久々にリアルタイム記事、右肩に違和感を覚えつつ街中を運転しながらの外仕事中、唯一の楽しみはパワーの源ランチタイム。
今回はどうしても洋食魂がうずいてしょうがなかったので、お店指定にて洋食の房'sキッチン

1度行ったが次に行く時に迷ったなど、大通りに面していないので意外と穴場的な存在に位置しているのかもしれない。
一番分かりやすいのは新神田交差点から金沢駅方向へ進み、はなまるうどんの丁度裏手にお店がある、というのでよろしいか。

お店のfacebookページには白山市(松任)のキッチンユキで長年シェフを務めたのち、6年ほど前にお店をオープン。
金沢カレーと呼ばれる前から存在する洋食屋のカレーを50年間作り続けているという、地元のカレーや洋食の歴史をしょって立つお店。
そしてHPを見ると保古にある居酒屋さん厨彩yumejiさん経営者さんのご両親なのですね。

ブログを始める以前というか若い頃からキッチンユキには通っていたので、あの時食べていたあの場所に一緒にいてこの数々のメニューはこのマスターが作りだしていたんだなと思うとなかなか感慨深い。

店内は厨房側と窓側にカウンターがありお1人様も楽々、後は4人がけのテーブルが2つあるが奥にも部屋が見える。
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・ハーフ&ハーフ(メンチカツ)+たまご野菜

この金属の器が懐かしい~この皿を買い求めに東京・合羽橋商店街に走ったものだった←お家にありまする
あれもこれもと欲張りな私らしい贅沢メニュー、ワカメ入りのお味噌汁がついていました。

ハーフ&ハーフの中身はカレーライスとナポリタン、その間にはキャベツと福神漬け
デフォで選べるトッピングのメンチカツは肉汁ジュワッと柔らかくもちろん揚げたて、メンチはユキにもなかったな。

カレーはユキよりも脂っぽくない感じかな?複雑なスパイスの香りが漂う昔ながらのカレー。
その上にやや半熟のたまご野菜をトッピングして一緒にいただくのがマイ定番、旨くないはずがない。。LOVE。

ちなみにカレーのテキサスだと野菜玉子だが、キッチンユキやこの店は玉子野菜、どうでもいいことだが。。
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・ハンバーグカレー(トッピング:たまご野菜)

友人が食べていたのがこちら。
偶然友人が移動中にてランチをここですることを伝えるとお店に来てくれた、同テーブルへどうぞ~。
カレーライスにハンバーグ、トッピング玉子野菜のビジュアルが懐かしすぎ、私はトンカツにしてよく食べてたな~。

旧職場のテニス部にて1日練習した後に、キッチンユキに連れてきてもらってウハウハ食べていたカレー。
20代前半の私などまだチャイルドです、食欲は男並みだったが。
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・カレーライス

上司が食べていた品、なんですか?この食堂の入り口の見本のような写真は・・普通にうまそうじゃないか!
カレーを鼻孔から味わいつつシンプルに味わうのだ!と言っていたとかいないとか。。
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・焼きめし

と思っていたら次のお皿が・・・そう上司は2皿注文していたのです。
はっ・・・これはハーフ&ハーフではなくフル&フル!!

キッチンユキのベーキ(焼き飯)はジャーに作り置きだが、こちらの方が作りたてで美味しいかな。
味見のため横からスプーンで横取り、街の中華の焼き飯とは違いますね、洋食屋の焼きめし。

私はキッチンユキも好きですが、ここはもっと脂っぽくなくカレーもスパイシーで奥深い。
カレー、焼き飯、イタリアン、たまご野菜スパと食べ方の組み合わせが無限大に広がる、次に何食べようか楽しみ♪



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by sukatan_queen55 | 2015-03-12 22:40 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

京都(中央区):グリルフレンチ /Grill French(洋食)

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記事は2月に突入。約1年前からの憧れを叶えるために列車に乗り京都へ向かう、夢人紀行の今回のテーマなり。
そのテーマは夜の行事なのでとりあえず置いといて、京都に到着したらすぐにランチの場所に直行。

お昼は控え目にと決めていたのでラーメンでもよかったが、人気店なら当然のごとく行列に並ぶなど
予測の出来ない時間を背負うほど心の余裕もなく、俺たちに明日はない!!で、予め店を予約しておいた。

今回は二条城近くは小川通り御池にある本格的な洋食がいただけるグリルフレンチ (Grill French)
玄関から二階へと上がると、オープンキッチンのカウンター席が12席、一番奥にテーブル席が1つ(5席)。
どうやら個室もありそれが1階にあるらしい(8名可)。

全員コック帽をかぶったご主人らしき年配のシェフと若いシェフ数人が、いかにも職人的な手さばきでテキパキと調理とサービスもこなしています。
ランチコースは2種

Aランチ(2,100円):スープ、本日の御料理2品盛り合わせ、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶
Bランチ(3,200円):前菜盛り合わせ、スープ、本日の御料理2品、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶

AランチとBランチの本日の御料理は、Aはホタテフライ・ハンバーグ、Bはカキフライ・牛肉の照り焼きという内容。

控えめモードに突入していた私たちはAコース(2,100円)を選択、といいつつ連れはライスをお代わりしていたのだが。
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・スープ

最初のスープはかぶらのスープ、程よくコクがあって蕪の甘みと味が生きたポタージュスープ。
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・サラダ

ホワイトアスパラとキャベツの千切りにオニオンスライス、トマト、クラシックな印象のサラダ。
ドレッシングは酸味がマイルドなフレンチドレッシング、さらっとさっぱり。
トマトがとても甘みがありジューシーで美味しい。
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・本日の御料理2品盛り合わせ、ライス

本日のメイン2品はハンバーグとホタテフライ、ホタテがふわっサクッと揚がっていて中身は新鮮で柔らかく美味しい、ソースはタルタル。
サイズ的にはやや小ぶりなハンバーグは肉がみっちり詰まっている感じで、お肉の旨みがしっかり伝わってきます。
デミグラスソースは濃厚だけどしつこくはなかった。
付け合せはポテトサラダとブロッコリー、レモンは両端を切りおとし真ん中の白い房を切ったくし型。
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・デザート(カスタードプリン)

昔ながらのしっとりとしたふるふるしながらも程よい固さのプリン、カラメルソースも懐かしく濃厚なコクと甘み。
写真にないけど食後の御飲物がついており、私たちはコーヒー。

街の洋食屋さんのように大衆的でもなくだからといってかしこまり過ぎず、シンプルだけどどれも良質の材料を使って丁寧に調理された正統派の洋食をいただきました。

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by sukatan_queen55 | 2015-02-15 23:02 | 京都 | Trackback | Comments(0)

金沢(小立野):洋食屋 New 狸(洋食)

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1月からやっとコタツを設置した我が家、いやな予感炸裂にてただ今コタツでのうたた寝キャンペーンが止まりません(ほぼ夫)。

夕食を食べ終わった後にコタツへと移動し、何かデザート食べると言い残しながらそのまま爆睡して起きない人間堕落製造マシーン。
お菓子食べないで寝てしまう分、余計なカロリーを加算しないでいいのかな?

でも、昨日ハッと起きたら午前2時過ぎだったり・・コタツ寝とはテスト前の学生か!身体に悪いことこの上ないので改めなくては。

記事は1月のある日曜ランチ、昭和人の憧れと追憶の彼方にある洋食の食卓。
いつも材料と睨めっこしながらその場で決めて調理しているけど、オムライスやトンカツなどのザ・洋食とか作ってないなぁ。
母の手料理の記憶としては溢れんばかりだが、そんな事を考える内に自分で作るより先に食べに出かけてしまっていた。

金沢で洋食屋と言えば数軒すぐに思いつくうちの1軒、小立野はマルエー小立野店の正面にある洋食屋 New 狸
ずっと店名は「グリルニュー狸」と思い込んだら節、それは移転前の名前でしたか?

ちょうどお昼時によりカウンターとその奥のテーブルも埋まっており待ち人ずらり。
肩肘張らないけど、老舗の洋食屋さんの礼儀正しき安心感にもたれてゆっくり待つ。

・エビ唐あげ定食

甲殻類人猿の異名を持つ海老星人な夫の視線の先、選んだのはエビフライ定食をすり抜けエビ唐あげ定食。
唐あげがどのような形で出てくるのか、一瞬のファンタジーをもよおしたらしい。

エビはつるっとしたバリアに包まれた見た目にはフリット状態で揚げられているようだ。
ごはん、味噌汁、サラダ、お漬物がついている定食セット、ごはんは1杯はお代わり無料だそうで、すかさずお代わり君していた。
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・ヤキメシ

お次は私の注文、ヤキメシは過去に何度も食べているのにまたリピートしている、基本的に部類のヤキメシ好きである。
通称「黒いヤキメシ」は色ほどに塩くどいわけではなく、むしろ香ばしくてコクがあるのは秘伝の黒ソースのなせる技なのか?
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・ころころステーキ(サラダ付)

これも私、ヤキメシだけでは足りないので一緒に注文。
鉄板の上でじゅうじゅう音を立ててるシンプルながらモヤシ、牛肉共に美味しいです。
1口1口噛みしめながら、肉の存在感ここにあり。

ここの厨房はいつからIHに換わったのだろう、やけにすっきりしている感。
その中でもヤキメシを調理する台だけは、昔と変わらず1つ残されたガス台を使っていた。
火力とお友達で美味くなる秘訣はやはり大事なようだ。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-27 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)