タグ:欧風料理 ( 338 ) タグの人気記事

金沢(鞍月):トラットリア インフィニート(TORATTORIA INFINITO)

b0089578_15205362.jpg
その昔、同級生の結婚式が相次いでいた時、思えばバブリーなフォーマルウェアを着ていた記憶がある。

今もちょくちょく結婚式に呼ばれるので、数年間同じワンピースを着まわしていたが、
友人の結婚式を来月に控え、さすがにもう買い替えだろうとGW最後の週末にアウトレットで買ってきました。

私自身のパーティーウェアもアウトレットで購入したし、そう頻繁に着るもんじゃないからOFF価格で十分。
結構ベーシックなデザインも残っているんですよ、アクセサリーも揃えて準備万端。

金沢に戻ってきてからの夕食は、トラットリア インフィニート(TORATTORIA INFINITO)
鞍月にあるイタリアン、自慢の自家製生パスタや小皿料理など豊富で久しぶりにきました~~

前菜の小皿メニューは「前菜おまかせ5皿:1,800円」がお得。
盛り合わせではなく1品づつサーブされるので、出来立てをよく味わって食べることが出来る。

・燻製した鯛とマッシュポテト バーニャカウダーソース

ほんのり燻製の香りがする鯛にコクのあるバーニャカウダーソースの対比。
b0089578_15205981.jpg
・タコとセロリのマリネ リンゴのソース

新鮮なタコとセロリのマリネはフルーティーな林檎のソースでさっぱりと。
b0089578_15210440.jpg
・新ゴボウを巻いた豚バラ肉 バルサミコソース

バルサミコソースのまろやかな酸味が食欲をそそります、上はルッコラ

b0089578_15211251.jpg
・トリッパ(牛の胃)のトマト煮

モツじゃー!久しぶりに食べたかもトマト煮好きっ、よく噛んで噛みしめました。
b0089578_15211932.jpg
・ホタテのキャラメリゼ 新玉ねぎのスープ

前菜の中では私はこれが一番、ホタテが新鮮でやわらか~くて表面が香ばしく、
周りの新玉ねぎのスープがさらっとしてるけどこっくりして美味しい。

b0089578_15212632.jpg
・ほうれん草のタリオリーニ(穴子と山菜のペペロンチーノ)

本日はパスタ16種類の内、生パスタが6種類・・ま、迷う。
違うタイプの生パスタを2種類頼むことにしました。
タリオリーニは細いロングパスタ、生パスタなので柔らかくモチモチ♪
仄かに緑の香りが広がって、穴子やコゴミであっさり系なのだけどニンニクの香りでもりもり。
b0089578_15213394.jpg
・パッパルデッレ(クリームミートソース)

こちらは幅広い形状のパッパルデッレ、ミートソース大好きなので当然惹かれます。
ソースがよく絡んでもっちりして、肉ッらしくて美味しい。
b0089578_15213900.jpg
・黒毛和牛ヒレ肉のソテー

こんなにお肉が隠れるほど野菜が盛られているとは想像せずにビックリ。
アスパラガス、ヤングコーン、ズッキーニ、その他野菜たっぷりと。

b0089578_15214659.jpg
・ティラミス、ガトーショコラ、カスタードケーキ
ドルチェは3種類、最後に甘いものもいただいてお腹一杯。

お客さん達は女性同士、家族連れ、私たちの様な男女など様々、
パスタもいいけれどメインもあれこれ揃っていて
アットホームながら上品な雰囲気で親しい人とゆっくりくつろげますよ。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-05-22 23:13 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(桜町):PRONTO(マリエとやま店)で二次会、ますの寿し「千歳」

b0089578_15552801.jpg
富山にて夜ご飯を食べ終わり後は電車に乗って帰るだけ・・・なのだが、
まだ微妙に帰宅するには早い時間帯だったので、
駅で時刻表を確認しつつ身体は駅前のマリエとやま1FのPRONTO(マリエとやま店)へ吸い込まれて行く。

PRONTOと言えば私も県外で何度かお世話になりましたが、コーヒー飲んで軽食食べて~とカフェのイメージが断然強い。
もちろん、朝はモーニングセット、昼はパスタにコーヒーなどカフェフードが目に付く。

夜はバータイムとしてバル的な1品料理が沢山あって、カクテルにビールにワインにって
ここ前からこんな感じだったかな?あまり気に留めていなかったので知らなかった。

で、大手のチェーン店価格よろしくリーズナブル!うん、ここでいいや。
中々お洒落だしスーパー気軽に使えるし、石川県にも出店してほしい。

私の心を見透かしたかの様に店内は賑わっていて、私たちが滑り込みセーフで待ちが出るほど。

期間限定のピーチオレンジサングリアは、ルジェリキュール「ペシェ」と生オレンジ、イエローピーチが入った
白ワインベースでフレッシュがフルーツがほんのり甘いサングリア。
ちょい飲みワインの白は330円。

そしてイモりこ!どこかで見たパッケージはカルビーの「じゃがりこ」。
プロントとカルビーのコラボメニューで、フライドポテトにあの馴染のある味付けで熱々ホクホク。

b0089578_15555851.jpg
・大地のごぼう揚げ:490円

北海道帯広産のごぼうが揚がってます。
外側はカラッとしてるけど牛蒡の水分で食感はしなっと柔らかい。
b0089578_15562841.jpg
・チーズたっぷりマルゲリータ:730円

かろうじて1カットにバジルが1切れづつトマトの量は惜しいがチーズはいっぱいかかってる。
カリカリテイストのマルゲリータです。
ナポリタンにも目が付いていきましたが、お腹具合は足並みそろいませんでした。。。

b0089578_15565821.jpg
富山大和のB1階グルメワールドのふるさと名品店に、何店舗か販売しているます寿しコーナー。
お目当てのお店に直接行ければ一番いいけれど、足がない分手土産を買うのにこんなコーナーは有難いです。
何事も色々食べ比べてみなければ分かりません、今回は神通川沿いにある千歳(ちとせ)

b0089578_15572861.jpg
あっ・・丸型の写真を撮ろうと思ってたのにもう先に食べてしまっていた・・(よくあること)
見た目、しゃりも鱒の部分もやや薄め、ごはんの部分はしっかり押されている。
そしてどちらもかなり〆られていて、後味はは割とあっさり・・という感想でした。
最近は生タイプを食べることが多かったので、伝統的なしっかり〆られているのもいいですね。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-05-20 23:42 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市布瀬町):コンヴィーヴィオ (CONVIVIO)

b0089578_15441367.jpg
5月のGWの真ん中日は電車ガタゴトでぶらり日帰り富山プラン。
富山県美術館がプレオープン中なので、入場無料スペースを利用してオノマトペの屋上で一休み。

たいめいけん目当て疑惑を持たれつつも、富山に到着したのが午後2時頃だったのでランチは先に金沢で済ませてきました。
その後街中に移動したものの、大和周辺しか行かないというほぼ行動がパターン化しております。

富山大和の二階はOLブランドが揃っているので、金沢みたいにあちこち回らなくて便利。
金沢にあるお店なのに富山で買う、ちょっとした旅意識がなせるショッピング。

夕飯は郊外とは言わないまでも繁華街からやや離れた位置にあるコンヴィーヴィオ (CONVIVIO)
見上げるとお店の看板が二階にさりげなく主張しているのを発見。

事前のネットの情報から、確かにポルトガル料理っぽいメニューもポツポツ見受けられるけど、
それだけに拘らないシェフ独自の感覚で構成されるボーダレスな欧風料理といったところ。

b0089578_15444366.jpg
部屋の窓から日が沈む様子を眺めながらの乾杯の1杯は、
生ビール(ハートランド)とスパークリングワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)のグラス。
b0089578_15451490.jpg
・苺とフルーツトマト、ブリーチーズのサラダ

食べやすいブリーと甘いフルーツトマトに苺とナッツとディル。
苺が入るだけで甘酸っぱい春らしい爽やかなサラダに。

b0089578_15454641.jpg
・鯵のブルスケッタ

パンとスライストマト、鯵に上にかかっているのはパクチー。
調べてみるとポルトガルでは様々な料理に使われているそうで、なるほど知らないことって色々あるもんです。
なんたって香りが良いものね、パクチー大好きです♪


b0089578_15461775.jpg
・干しダラのスクランブルエッグ

干しダラ(バカリャウ)が入った塩加減と野菜などが入ってとろとろなスクランブルエッグ。
カンパーニュの様なパンにつけていただきます。

b0089578_15464824.jpg
・マダイと海の幸のカタプラーナ

本当はウサギとムール貝のタジンも、ん?エスニックっぽいのかな、と気になっていたけど、
ポルトガル料理らしいカタプラーナにメインを決めました。

カタプラーナはポルトガル最南部アルガルヴェ地方の伝統的な調理器具「カタプラーナ鍋」を使った料理。
そうそう、東京や名古屋でポルトガル料理食べに行った時も最後のメインはカタプラーナで〆。

マダイと大きな海老、ムール貝、そしてこの長いのはちょっとマテ貝!?
この形状が熱伝導率が良いらしく素材の旨みをぎゅっと出してくれるとか。
フレッシュトマトのベースと魚介の出汁がいい味だしてます。
b0089578_15471880.jpg
で、この美味しいスープをほっとく手はないということで+400円でリゾットができます。
出てきたのが、これまた昔のヨーロッパの絵本にでも出てきそうな厚手のポッテリした鍋。

b0089578_15474844.jpg
グツグツいっててとっても熱そう~実際熱い。
魚介の出汁を吸い切ったリゾットが美味い、しか出てこない。
今の季節もいいけど、ちょっと寒い時期だと身体が温まってより最高。

お肉好きには仔羊・仔牛・イベリコ豚のローストなどもあるし、
メニューにリゾットが多いのも日本人としてはほっこりするところ。

ちょうど良い広さのくつろぎ感と食事も美味しくいただけました。
また行きたい!誰か連れていってくださいな。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-05-19 23:49 | 富山 | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):ル・ベルジェ (Le berger)で本日のランチコース

b0089578_10042521.jpg
5月のGWのしょっぱなは、ここ数年定番となっている九谷茶碗祭りへ友人と行ってきました。

込み合うので年々起きる時間が早まっているのですが、
考えることは皆同じなのか、会場前の道路もお目当てのテントの前もすごい列でぐったり。

毎年買い足しているけど、買うほどに割らないので食器棚に溢れんばかりな器たち、来年はどうしようかな。。。
でも、友人とお出かけして器みてブースでお茶買ったりと行動すること自体が楽しいんですけどね。

そしてその後に皆でランチするのもまた楽し!予め予約してあった野々市のル・ベルジェ (Le berger)
フランスの田舎料理とワインが楽しめる隠れ家的なビストロ。

気軽な居心地のよい空間が特徴で、前にアラカルトディナーを体験していたけど今回はランチコースで。
コース内容は数種類ありますが、提供時間に差が出るためなるべく統一することを推奨しています。

私たち3人が選んだのは、本日のランチコース:2,800円
前菜・スープ・温野菜・主菜・デザート・パン・食後のお飲物

メインのお料理は以下から1品選ぶ
・本日のお魚料理
・大山ルビーポークのロースト
・仔羊の煮込み
・パベット(ハラミ)ステーキ(+200円)

肉料理に当然目がいく中、いきなりステーキもまだ行けてない影響かステーキという文字にやたら敏感。
肉食女子3人は迷わずパベットステーキで統一!

・イノシシのリエットを詰めたグジェール
チーズの風味がするシュー皮のグジェールにペースト状の猪のリエット。
b0089578_10043194.jpg
・フォアグラ入りのパテ
みっちりと詰まったパテが肉肉しい繊維感が食べごたえあり、そしてカラフルなお野菜たち。

b0089578_10043734.jpg
・西洋ごぼうのスープ
ごぼうのスープなのにあの独特のクセがしない優しくてクリーミーなスープ。

b0089578_10044392.jpg
コロンとしたパンは自家製かな?オリーブオイルと。

b0089578_10044942.jpg
・野々市産のグリーンアスパラガス
野々市で確か有名なアスパラガス生産者がいたのを記憶の片隅に覚えてた。
ホクッとしたアスパラガスの自然な美味しさにスクランブルエッグと生ハムの塩味をプラスして。

b0089578_10045525.jpg
・パベットステーキ
脂身が少なくて赤身の旨みと柔らかいけど適度な噛みごたえ、肉汁も出てきてうまし!
仔羊の煮込みも気になっていたけど、こちらでさっぱりとしながらお肉を食べたという満足感。
b0089578_10050271.jpg
・いちごのババロア
何気に一番美味しい、と感動したのがこのいちごのババロア。
プルンとしてフレッシュないしごの風味が活きている。

b0089578_10050732.jpg
食後はカフェオレ、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、ハーブティーから選べて、私はハーブティー。
いちごとローズヒップとハイビスカスのハーブティーは甘酸っぱく先ほどのババロアと合わせても春っぽい。

素材の力をシンプルに味わえた美味しいランチ、ごちそうさまでした。
さて、この後は九谷焼き祭りで仕入れた戦利品をチェック、来年も器にかこつけてランチ巡りの為に集合するかも。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-05-18 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市三宮町):ハロー ハンバーガー (Hello Hamburger) oishii

b0089578_10505969.jpg
イオンモール新小松にそろそろ行ってみる?と提案した4月の休日、
お昼はやはり「いきなりステーキか?」と、このところの魚料理の反動が外に向けられる。

でも並ぶのでまた今度!とのとこで、同じベクトルを向いている肉つながりでハンバーガーが食べたいとな。
そこで向かったのが、白山市鶴来ハロー ハンバーガー (Hello Hamburger)

お昼はハンバーガー専門店の「ハローハンバーガー」(AM11:00~PM2:00ラストオーダー)
夜はダイニングバーの「38dining」と2つの顔を持つお店。

場所は獅子吼高原をバックに自然がいっぱいの鶴来エリア、国道103号線沿いの白山比神社の手前辺りにあります。

ここの自家製パテは様々な肉の部位をハンドチョップした拘りのグルメバーガー。
タワーバーガーに使われるマヨネーズも自家製だそうです。

バーガーメニューはチーズバーガー、ベーコンチーズバーガー、エッグバーガー、テリヤキチーズバーガー、
サルサバーガー、マッシュルームバーガー、ダブルチーズバーガー
ハンバーガーだけではなく、タコライス、ジャークチキンやステーキがのったライスものもあり。

バーガーにはチーズやベーコン、タルタルソースなどトッピングも各種出来るので、
自分だけのスペシャルなバーガーが注文できます。

そしてフード類を注文すればセットが可能で、フレンチフライ、グリーンサラダ、ピクルス、ドリンクがあり、
私たちはフレンチフライのセットにしました。
b0089578_10512821.jpg
・エッグバーガー+フレンチフライ
運ばれてきたバーガーはさすがのタワーバーガーの迫力、つぶして食べてくださいと言うことで、
添えられているバーガー袋にハンバーガーを入れて上からブシっと顎が入るくらいまでつぶす。

パティはジューシーで自家製バーベキューソースが絡まっていて、肉肉しさに更にしっかりした味わいで食べ応えがあり。
他の付け合わせはレタス、オニオン、トマト、マスタード、マヨネーズと野菜と絡みあってくどくない美味しさ。
やっぱり玉子が入ってるのが好きなんだな〜昔はよく月見バーガー食べてました。
b0089578_10515812.jpg
・シュリンプ&スイートチリバーガー+フレンチフライ
月一限定でメニューが変わるマンスリーバーガーを注文した夫の分。
海老好きでたよ・・・パティと海老にスイートチリソースという甘み・絡み・旨みの三位一体なバーガーだったそうです。
細長いフレンチフライが結構たくさんあったのでお腹いっぱいになりました。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-05-13 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):GINZA SIX/ギンザシックス6F:EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)Aランチ

b0089578_16212401.jpg
銀座6丁目、銀座松坂屋の跡地に4月20日オープンした久々の大物複合商業施設「GINZA SIX」。
この機会を逃すまじと「GINZA SIX/ギンザシックス」に行ってきました。

地下2階から6階と13階の一部が商業施設で、地下3階は「観世能楽堂」。
241のブランドの内、日本初出店のお店も目白押しらしいけど、全部まわる時間はないのでサクッと探検してランチしてきます。
b0089578_16213331.jpg
中央のアトリウムは5階まで吹き抜けで空間の明るさが際立ち、草間彌生のカボチャのバルーンが吊り下げられていた。

素敵なお店が沢山あるけど特に1~3Fは普段の私が使うにはハイセンス過ぎて、店自体がハードパンチャー。

そう新幹線に乗る前にチェックする東京駅の大丸デパート内OLブランドで充分な私にはウィンドーショッピングだけでお腹一杯。

5Fのアディダスはオリジナルがあると思ったらメンズのみで残念、
ノースフェイスは山用でないオンラインでも販売していなかったTシャツ買いましたが、後日金沢店で同じ物を発見。。。

短い時間で楽しんだのは安心して入れる大人なPLAZAの#0107PLAZAの雑貨、地下2階のフードエリア。
b0089578_16215743.jpg
6Fのレストランフロアでは、お昼少し前でも当然のごとく人でごった返しており、
割とすんなり入れそう&パスタが食べたかったので、EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)

日本最大級のオイスターバーチェーンがGINZA SIXのために開発した新ブランド。
生牡蠣は全国の産地から厳選し、安全品質5つ星の「ミネラルオイスター」を始め、美味しいシーフード料理を提供するお店。
b0089578_16220512.jpg

ランチメニュー
Aランチ:選べるメイン・サラダ・バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1280円
Bランチ:選べる前菜・メイン、サラダ、バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1880円
オイスターコース:選べるメイン・生牡蠣&野菜のムースとカキマリネ・サラダ・バケット・牡蠣スープ・オイスターホットプレート(牡蠣素焼き・焼き牡蠣・カキフライ)・ドリンク:2480円

選べる前菜:
・マグロとアボカドのタルタル、北海道玉ねぎのソース
・炙りサーモンのサラダ仕立て、マスカルポーネ添え
・トマトに詰めたシュリンプカクテル
・ホタテと根菜のカルパッチョ、カラスミ添え

選べるメイン:パスタ&リゾット6種類から選ぶ
・牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添え
・牡蠣と焼き茄子・モッツァレラチーズのトマトソース
・ウニたっぷりのペペロンチーノ
・牡蠣とポルチーニのクリームリゾット
・牡蠣とアサリ・白葱のトマトリゾット
・牡蠣とベーコン・ほうれん草のクリームソース

プレートランチ:
大粒カキフライランチ:カキフライ3個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・ライスorバケット・ドリンク付:1280円
クラムチャウダーランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・クラムチャウダー・バケット・ドリンク付:1380円
オイスターグラタンランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・オイスターグラタン・バケット・ドリンク付:1480円

ドリンク:
ホットコーヒー、ウーロン茶、グレープフルーツジュース、紅茶、オレンジジュース

ランチとしてお手軽価格なものから、ちょっぴり奮発するものまで一通り揃ってますね。
この他にランチペアセットという2人であれこれオイスターランチを楽しむメニュー(5480円)もあり。

b0089578_16222305.jpg
Aランチ:1280円

店員さんが勧めていたのはウニのペペロンチーノだったけど、基本がオイスターバーなので牡蠣が食べたい。
で、牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添えとアイスティー(アールグレー)を選択。
サラダとバケット、透明な牡蠣スープが付いてきます。
b0089578_16253683.jpg
細麺のパスタは固めアルデンテ、蕪がフレッシュで牡蠣はなかなかの大振り。
カラスミがかけてあるのでペペロンチーノでも少しコクがプラスされていました。

b0089578_16254427.jpg
さてこのビルで一番の人口密集地帯と思われるB2のフードエリア。
フィリップ・コンティチーニのクイニータタンの列を見て最初から諦め、パン屋さんもレジの列を見て買うのを諦め、
人をかき分け、目に付いたところで幾つかお土産を買ってきました。

・イシヤギンザ(ISHIYA GINZA)
北海道のお土産でポピュラーな「白い恋人」を手がける石屋製菓のギンザシックス限定のスイーツがずらり。
その中でも、6種類のフレーバーがあるSsqu(ランドシャー)の「ジャンドゥーヤ」を買ってきました。

他のフレーバーは北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、抹茶ミルク、ハイミルク。
6種類全部入ったボックスが本当は欲しかったけど、そちらは売り切れ。

ご当地スイーツのイメージが強いパッケージの白い恋人とは違って、こちらは箱もしっかりしてデザインもキュートで高級感溢れてる。
なんたって定員さんから白い恋人の・・・と説明を受けなかったらわからなかったくらい。

b0089578_16255150.jpg
「ジャンドゥーヤ」
チョコレートとラングドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツを使用。
口に入れるとラングドシャの部分がほろろ感とサクッの微妙な歯ごたえ、まさに口の中で良い意味のラングドシャ崩れ。

チョコレートの部分も濃厚でナッツの香ばしさとリッチな味わい、んんんーーこれは美味しい!リピート決定。
次は別の味を試してみたいし、他にもお麩にチョコを染み込ませたスイーツや、バターケーキ、パイもあるので、
誰かギンザシックスへ向かう人がいたらお土産で頼んでみよう。

b0089578_16255953.jpg
・10FACTORY銀座店
愛媛の素材を活かした柑橘の加工品を販売するお店から、ミカンのドライフルーツ「不知火」「温州」。
どちらも自然の果肉の味がぎゅっと詰まった味で、デコポンと同じ品種の不知火がより美味しいような気がする。

お店ではジュースやジャム、ドライフルーツの他にジェラートなど柑橘の魅力が存分に楽しめる。






[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-05-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(元町):バーカロ (BACARO)イタリアン居酒屋

b0089578_15452810.jpg
入院中は何人もの友人がお見舞いに来てくれて、退屈しないようにと漫画の差し入れが次々とありました。

少女マンガ、シュールな漫画、猫マンガなど読破し、あと2日で退院に差し掛かろうとした日に
知り合いがもってきたのが、横山光輝の「三国志」。

大きな手提げ袋が2つ、ずっしりと手に感じる重み・・・これは入院中には読みきれんやろ!
殆どを退院後の自宅で読んでいましたが、良いひまつぶしになりました。

前から三国志に興味はあったものの、きっかけがなかったので入門編としてはぴったりですね。
去年、上海に出かけたというのにまた中国に行きたくなってしまった(しかも内陸部・・)

で、退院してしばらくしてから、友人たちと快気祝いと称して久しぶりに顔を付き合わせることに。
場所は家からも近いボリュームたっぷりのイタリアン居酒屋、バーカロ (BACARO)

いまでこそ欧風バールやバル形式のお店が沢山ありますけど、
バーカロがオープンした頃は金沢でも貴重なイタリアンバルだったのです。
そのコスパの良さは今でも折り紙付き。

この頃はまだ揚げ物を遠慮していた時期だったけど、
皆であれこれ頼んだものの中から好きなものを食べてました。

・鯛のカルパッチョ
本日の鮮魚のカルパッチョは鯛、厚切りプルンなお魚の下はキャベツやニンジンなど野菜がいっぱいのボリューミー。

b0089578_15453213.jpg
・ふきのとうのフリット
春の定番、山菜のフリットが登場~この時期はウドやコシアブラなどメニューも多彩になってきます。

b0089578_15453731.jpg
ガスエビのフリット
これもバーカロの定番、カリッと揚がったガスエビが香ばしい

b0089578_15454129.jpg
ブロッコリーロマネスコのサラダ
ほこっとした歯触りのブロッコリーロマネスコ、ゆで卵が付いて350円はやはり安い!

b0089578_15454549.jpg
燻製玉子
燻製と玉子が大好きな私にとって鉄板メニューなくんたま。

b0089578_15455018.jpg
トマトのリゾット
トマトの旨みを吸ったお米と酸味ですっきりさっぱり~

b0089578_15455437.jpg
フォアグラのソテー
なんと豪華な!さつまいもと共にジューシーなフォアグラいただいちゃいました、美味い。

b0089578_15455969.jpg
うにクリームパスタ
珍しく平打ち麺で出てきたうにクリームパスタ、野菜もたっぷり入っていて食べごたえあり。

b0089578_15460310.jpg
この時はまだ食べられるものに制限を設けていたけど、
友人との語らいで笑顔がともる食事会は何よりのリハビリになりました。

そんなバーカロの新情報、ランチが少し変わるそうです

パスタランチ:1000円(前菜・ミニサラダ・パン・パスタ)
ローストポークランチ:1200円(前菜・ミニサラダ・パン・ローストポーク)
牛ステーキランチ:1800円(前菜・ミニサラダ・パン・牛ステーキ300g)

お!ステーキが追加メニューに。
これはバーカロ風いきなりステーキランチですね。

ランチを注文した方は追加料金で下記のメニューも追加できるそうです(単品のみはNG)
グループのシェアにお勧め
・バーニャカウダ(700円)
・ローストポーク(800円)
・牛ステーキ(1300円)


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-04-24 23:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(本町):銀杏(鉄板焼き)

b0089578_16480782.jpg
2月上旬、夫の誕生日とバレンタインととある激励などのイベント全て、
盆と正月がいっぺんにやってきた様にまとめてすませました。

場所はどこがいいか?と迷った末に、滅多にいかないホテルの夜景を眺めにホテル日航金沢29F、鉄板焼きの銀杏

カウンターの先に見える金沢の夜景を望みながら、
目の前でシェフが焼いてくれるお肉をいただくという、ロケーション抜群な空間。

お肉のg数を選べるオーダーカットでたっぷりお肉をいただくこともできますが、
ここはお肉も海鮮も味わえるシェフ特選コースを選択しました。

私は爽やかなぶどうジュースのスパークリングで乾杯。

b0089578_16481621.jpg
・食前の一皿
生ハムに青々とした香りのオリーブオイル、バケットにはクリームチーズ。

b0089578_16482227.jpg
・帆立と蕪のラビオリ仕立てーライムの香りー

薄くカットされた蕪と蕪の間に生の帆立が入っているラビオリ仕立て、浅利の出汁のソース。
帆立がとても滑らかな歯ごたえで新鮮、プチプチとした鱒の卵。

b0089578_16482938.jpg
・魚介料理
カナダ産オマール海老と宮城産の活あわび、の二択なのですが、
2人で別々に頼んだので半分づつ分けてもらって、無事2種類食べることに成功。
プリプリとした身のオマール海老にバジルソースや、いしるバターでコクのある違う味わいが楽しめる。
海苔がかかったあわびも歯ごたえ十分。

b0089578_16483804.jpg
お肉を食べる時につけて食べるタレ。
ポン酢、醤油、梅肉、ゴマだれ、炭塩、の5種類のラインナップ。
b0089578_16484489.jpg
・野菜サラダ
ベビーリーフに黒大根、レタスなどの葉物に昆布やカリカリフライにお煎餅、など香ばしい和風テイスト。

b0089578_16485460.jpg
・黒牛和牛ロインセットと焼き野菜

お肉は先にA4ランク黒毛和牛のサーロイン、生麩、五郎島金時、芽キャベツ、パプリカ。
実はタレのノーマルベースには山葵があるのですが、苦手と申し出ると代わりが梅肉に。
だが、この梅肉が実に好みにヒット!梅肉をちょこっと、油もちょこっとつけて。
んーこの酸味具合がたまらない。

b0089578_16490341.jpg
こちらはヒレの方、大事に大事に噛みしめ噛みしめ、味わいながらいただきました。
ガーリックチップ、これだけカリカリに焼かれると香ばしくて後を引くチップが止まらなくなる。

b0089578_16491332.jpg
・お食事
白ごはんとガーリックライスなら臭うならとことんニンニク家族、ガーリックライスです。

b0089578_16492137.jpg
・抹茶アイス
デザートは幾つか種類のある中から私は抹茶アイス。

お隣のカップルはアニバーサリーなのか、最後にホールのケーキが登場してくる展開。
2人の写真を撮ってもらったりしてこれは記念になるよね。

コースの途中まではシェフの手さばきに集中していて、特に会話らしい話はしていなかったのですが、
デザート辺りで素材への拘りなど、夫とシェフの語り合いが盛り上がってノンストップ。

その昔、外食ならば洋より和を選ぶ母親も、鉄板焼きは西洋料理といっても和の文化との上手いマッチングのせいか、
連れてきても意外と馴染んでいたのを思い出す。

スペシャルな空間なのにご飯とお箸だと何故か落ち着くんですよね、この日もまたいい記念になりました。




[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-02-15 23:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):TheGodburger(ザ・ゴッドバーガー) 「チーズフライドエッグバーガー」 oishii

b0089578_10385801.jpg
カロリーオフやお風呂三昧の日々で平日少し痩せた実感を持ち始めた頃、週末の昼ごはんで元に戻る。
日曜のランチは、香林坊せせらぎ通りの本格的グルメバーガーTheGodburger(ザ・ゴッドバーガー)

今回は夫を伴って3回目の訪問、パーキングに車を停めてお店の前まで来ると何と外待ち!(PM1:00頃)
雑誌にも掲載されたばかりだし混んでいるかなとは思ったけど、でもまぁ諦めずに並ぶことに(3組目)。

並んでいるのは8割がたカップルや女同志など、前の2回は1人で食べてましたが。
先の人が入店してもすぐ後ろに列がつくほどの大盛況。

・チーズフライドエッグバーガー

一番シンプルなメニューはハンバーガー、これはそれにチーズと揚げた目玉焼きが挟んであります。
レタス、スライストマト、ソテーオニオン、ビーフパティ、チーズ、フライドエッグ、マヨ。

ビックサイズなのでバンズをブシッと潰して、わしわしそのまま食べるのがお勧めの食べ方。
けど、このふかっとしたバンズを潰すのが忍びない、でも潰さないと食べにくい。

中途半端に迷う心が控えめに潰す乙女心、それでも大口で食べる潔さ。
これが一番味に一体感があるのです。

前回はそのまま食べたけど、今回はテーブル上のケチャップを付けて食べました(マスタードは苦手です)
炭火で焼いたパティとチーズ、さらに玉子の黄身が半熟でとろ~んと出てくるのをまとめて食べるのが好相性。

口いっぱいに開けて食べながら、サクッとしたポテトとピクルスに寄り道しながら。
この位の重ね具合だとお肉のジューシーな存在感も感じられて、私の好みかも。
b0089578_10390924.jpg
・ チリビーンズバーガー(トッピング:アボカド)

夫はただでさえボリューミーなバーガーにアボカドプラスで、メガサイズ。
いや、実は私もアボカド追加しようか迷ったほどの、ほぼ毎日アボカド家族。

レタス、ソテーオニオン、スライストマト、ビーフパティ、チーズ、チリビーンズ、アボカド、マヨ
目の前で見ててもこれはすごい、ゴッドバーガーファーストの夫はフォークとナイフでカットイン。

ちょろっと味見させてもらったら、ピリッとした風味のソースと豆のチリコンカーンがアクセント。

b0089578_10391791.jpg
一緒に頼んだドリンクは、グレープタイザー。
同じシリーズの一般的なアップルタイザーとペアタイザーもあります。
ブドウの甘みがしっかり感じられて炭酸は控えめなので飲みやすい。

次のチャレンジリストはテリヤキかバーベキューソースかしら。
夜は21:00までの営業なので、お酒を呑みながらハンバーガーとシャレおつるのもチャレンジしたいです。



-----

先日、超絶満員御礼で入館するのを諦めた温泉施設、テルメ金沢に平日夜行ってきました。
数年ぶりに行ったけど、湯船の温度が割と低め設定なのね(43℃もあるけど)。

ジム風呂の熱め風呂に慣れているので炭酸風呂はかなりぬるく感じるが、ゆっくりつかるにはこの位が一番。
サウナも入って身体が温まった後に、施設内の居酒屋で食事(ノンアル)。

スーパーでナマコを見つけて、あ!食べたい!と思ったけど、まだ捌いたことないんですよね。
ネットでさばき方は載ってるからチャレンジは出来るけど、
今食べたい!気持ちだったので居酒屋さんで食べました。

私たちの後ろに会社員の団体がいて、宴会だからかものすごく賑やかしかった。
前には壁に向かって1人で鍋をつついている男性がいたり、

カウンターでテレビ見ながら1人席づつ微妙な距離感空きながら食べていたり、湯上りまったり気分な人たち満載。
これが週末には激込みになるのか・・ゾクッ

お風呂さえ先に入れば後は楽、家に帰ってまかないの煮込みを作ってからバタンキューでした。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-02-07 23:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(安江町):L'OSTAL/ロスタル(フレンチ)でジビエなバースディーディナー

b0089578_11371260.jpg
暦の上で一番寒さが厳しくなっている時期だけど、毎年恒例の誕生祭の楽しみがやってきた。
1つ年をとるのはもう大して気にしない年齢に到達し、楽しみは特別な日を祝うバースデーディナー。

今年はジビエの季節を堪能するなら狩猟解禁シーズン、ということで安江町のL'OSTAL/ロスタル

狩猟の免許を持つ女性シェフ、舘さんは生産者や生産地の思い入れの深さを踏まえて仕入れるようにしているそうで、
食材への愛情から生まれた1皿は、ジビエを中心とした肉料理など個性的なメニューが揃う。

その料理に寄り添うようにして、ソムリエの旦那さまが豊富なワインの中から選ぶ料理とのマリアージュが魅力的なお店。
前回はアラカルト構成でしたが、今回はスペシャリテコースということで楽しみにしていました。

いつもならスパークリングの後にワインのボトルをという流れのところ、
折角なのでソムリエさんにお任せして、お料理に合わせてスパークリングワイン、グラスワイン4杯のワインセットを注文。

・Brouette Prestige Blanc de Blancs Brut
フランス・ボルドーのスパークリング、品種はシャルドネ
爽やかでややドライ、やはりおめでとうの乾杯は泡ものですね

b0089578_11371807.jpg
アミューズ:自家農園 朝採れ白蕪のスープ

さらっとしてクリーミーな自然な風味の白蕪のスープ。
b0089578_11372479.jpg

・Ch.Lestrille Blanc
フランス・ボルドーの白ワイン、品種はソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル
フレッシュで果実味があって清涼感があって好み、これはぐいぐいいけそう。
b0089578_11373067.jpg
前菜1:活平目カルパッチョと甘海老と雲丹のタルタル

新鮮な平目に甘海老と雲丹、アボカドにマリネされた野菜たち、飲みやすくすっきりしたワインと合う。
b0089578_11373533.jpg
・Dom. des Amouriers Vacqueyras Blanc
フランス・コートデュローヌ地方の白ワイン、品種はグルナッシュブラン、ルーサンヌ、ヴィオニエ
前のワインは飲みやすかったけど、こちらはフルーティーさが濃密で素敵♪
b0089578_11374000.jpg
前菜2:自家製シャルキュトリー

右側から時計回りに、幻霜豚もも肉のスモークハムと干し柿、天草大王地鶏とカリフラワー(ソースも)、
尾長鴨のバロティーヌ(有機レモンとマデラ酒)、猪のロースト・ピーナッツソース、
兵庫産・本州鹿のピスタチオ入りテリーヌ、長野産・サフォーク仔羊のほうじ茶風味のタルト(羊のベーコンと南瓜)
日本雉フォアグラと安納芋・茸・玉ねぎ、

言われるままに走りメモ書きなので分かりにくいですが、軽めのものから濃厚、さらに甘みを含めてと
ナッツや野菜、更にほうじ茶など風味豊かなワインに合うご馳走たち、食べるのが楽しくなります。
b0089578_11374670.jpg
前菜3:スペシャリテ 本州鹿ブーダンノワール

本州鹿の血と猪の脂を使ったブーダンノワール、血のソーセージです。
臭みは全くなく、まったりとコクがあるけど豚よりもすっきりしている感じで美味しい。
ブリオッシュや甘いソースと合わせます。
b0089578_11375213.jpg
・Dom. de Florian 
フランス・ラングドック地方のロゼワイン、品種はカベルネソーヴィニヨン及びシラー、サンソー
色々調べたら魚介に合うロゼワインだそう、辛口ロゼワイン大好き。
b0089578_11375780.jpg
お魚料理:真鱈白子と鮟鱇のブイヤベース ルイユソース

透明なフィルムに包まれた中身を開くと、白子と鮟鱇の旨みたっぷりブイヤベースにWAO♪
卵黄やオリーブオイル、大蒜や色々合わせたルイユソース、大蒜の効いたマヨネーズのような。
付けるとコクが増しますね、マッシュルーム、蓮根、舞茸、牛蒡、紫キャベツも入ってました。
b0089578_11380359.jpg
・Bruno Desaunay Bissy
フランス・ブルゴーニュの赤ワイン、品種はピノ・ノワール
ひたひたと肉料理が迫っていることを知らせる赤ワイン、既にアルコール浸透度がある域を越えている。。
b0089578_11380807.jpg
お肉料理:新潟県産 網捕り青首鴨の炭焼き 蕗の薹ソース

もも肉と砂肝、右に見える骨付肉はももや腕、ももの皮をミンチにしたもの。
ソースは鴨の骨から取ったジュレと蕗の薹、里芋のピュレが添えられています。
赤身肉の強さを感じる濃厚な味、ほろ苦いソースと合わせると噛みしめる度に味わいが深くなる。
b0089578_11381360.jpg
デザート:完熟苺とピスタチオクリームのミルフィーユ

そういえば誕生日だった!と今更思い出すネーム入りプレート、何歳になっても祝ってもらうのは嬉しいもの。
サクサクのパイ生地に苺とピスタチオクリーム、お腹いっぱいだけどこちらはさらりと食べられる。
b0089578_11381983.jpg
コーヒーとフィナンシェ
コーヒーを選択しましたがもう1つのお茶は黒葡萄葉茶、
ワイン醸造用のヨーロッパ原種の黒葡萄の葉だそうで、まさにワインで始まりワインでシメる。
どんな味がするのか興味津々です。

お店は予約で満席でかなり賑わっている中、偶然にも私たちのテーブル真横のカウンターに知り合いがいてビックリ!
知り合いに振り向きざま時々会話にツッコミ入れられて、これもほのぼのしたサプライズ。

テーブルで私たちの様にコース料理を食べたり、カウンターでアラカルトな人もいて、本格的なのに粋な大人のビストロ。
工夫を凝らしたシャルキュトリーやジビエの味わいの複雑さを引きだしながらも食べやすく、
そしてワインの魅力が様々な角度から楽しめる料理を引きたてるセレクト、折り重なる様な魅力があります。

今回はしっかりワインの写真も撮ったので、気に入ったものはお家で取り寄せて飲むつもりです。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-01-30 23:19 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(4)