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金沢(香林坊・せせらぎ通り):NOVE(ノーヴェ)イタリアン

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個性豊かなお店が立ち並ぶ香林坊せせらぎ通りに、また新たなお店がオープンしたので行ってきました。
白い外観に淡く映る灯りが素敵なオステリア、NOVE(ノーヴェ)

NOVEとはイタリア語で数字の9という意味で、実際のお店の大きさも9坪。
居心地のいいプライベートな空間で自家製の手打ちパスタや小皿料理、自然派ワインを楽しめるというのがコンセプト。

場所は川が流れる通りから坂を上った1つ裏の通りで、ル・マルスさんのお隣になります。

香林坊2-12-34
076-254-6612
ランチ:12:00~15:00(LO 14:00)
*ランチは12時オープンで10食ほど用意されているそうです。
ディナー:18:00~22:00
定休日:水曜
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アルコール類は食前酒、ビール、リキュール(ソーダやトニック割など)、食後酒など揃っていて、
私は黒板に書かれた自然派ワインの中から辛口の白ワインをグラスで。

・カミッロドナーティ マルヴァジア フリッザンテセッコ 2015(マルヴァジーア100%)
イタリア・エミリアロマーニャ州の白ワインはふつふつと泡立つ微発泡。
ピリピリとした発泡感と果実味と苦味を感じるしっかりとした辛口。
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・フルーツトマト・ウニ・焼きナスのクロスティーニ
黒板の本日のメニューの小皿料理、パスタ、デザートという構成の中から幾つかチョイス。
焼き茄子とフルーツトマトと雲丹とディル、茄子の香ばしさと雲丹の甘みがマッチするフレッシュな旬の味。
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・カジキマグロとアボカドのごろごろサラダ
カジキマグロとアボカド、山芋、玉ねぎに上にはふわっとマイクロセロリ。
ん・・この真ん中のはキャビア!?と思ったら、ニシンの卵をイカスミで色付けたものだそうです。
キャビアよりも塩辛くないマイルドな塩味で、淡泊なカジキや素材の味を楽しむ野菜たちにバランス良く。

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・自家製ハムとルッコラ、パルミジャーノのサラダ
下のルッコラは普通のルッコラとセルバチコのミックス。
しっとりとした自家製ハムにたっぷりかかったパルミジャーノの塩気でいただきます。
シンプルな素材の味の組み合わせが美味しい。

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どのお皿にも添えられてくる小ぶりのトングが、テーブルに付かない形状で便利でしかも可愛い。

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・和牛ランプ(熊本A5)サイコロステーキ 100g
和牛のランプ肉と聞かなかったけど多分ピンクのじゃが芋・ノーザンルビーの組み合わせ。
粒マスタードを付けて食べるサイコロステーキは、柔らかくって旨みがあってキメ細かい。
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・タリアテッレ仔羊肩ロースのラグー(煮込み)
この日の自家製パスタは3種類あり、タリアテッレ・オレキエッテ・タリオリーニの中から羊に惹かれて。
仔羊のクセは殆どしなくて仄かに羊っぽさが香る程度の重すぎずでもしっかりコクのあるラグーソース。
柔らかいけど程よいコシも感じられるタリアテッレにからまって美味しい。

自然派ワインに合わせてそれぞれ素材の味を活かしたお料理を楽しく美味しくいただきました。
気負うことなく入れるシンプルで爽やかな雰囲気で、友人との食事やデートの他、お1人様にもおすすめしたいです。


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by sukatan_queen55 | 2017-06-21 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(高尾)石田屋 gamadan(ガマダン)七十二候 めぐり飯 小満(第二十三候)

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初夏の爽やかな日差しが気持ち良い季節、自宅の花壇にハーブを植え付けて元気に育つのを待つばかり。
澄みきった青空が広がった日曜日のランチは、石田屋 gamadan(ガマダン)「gamadanダイニング」。

厨房で出迎えてくれるのはもちろん元レ・アールの福井シェフ。
季節柄、大きなガラス窓が開け放たれて中庭の新鮮な空気が部屋を循環している。

5日ごとに移ろう季節を表す七十二候のコース仕立ての週替わりランチ「めぐり飯」。
前回が冬の始まりだったので 今回はガラリと印象も違うはず。

gamadan dining:5 / 31(水)- 6 / 5(月) 「ガマダン七十二候 めぐり飯 小満(第二十三候)」
紅花栄 ベニバナ サカク

紅花の花が咲きほこる頃を表した候で、咲き始めは鮮やかな黄色が成長するにしたがって徐々に赤色が増してくるそうです。
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・紅花が咲いた
胡瓜の上に生春巻きに巻かれた甘酢にんじんが紅花をかたどっています。
イタリアンパセリ添え

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・紅花サラダ
大きな器の上に野菜たっぷりな紅花サラダ、金美にんじん、紫にんじん、ルッコラ、レタス、サニーレタス、
水菜、パプリカ、とうもろこし、ビーツ、赤たまねぎ、トレビス、サーモンなどなど。
ところどころプチトマトで作られたテントウムシが隠れているのが可愛い。

一番上の錦糸卵が紅に変わる前の黄色い花をかたどっているのかな。
キャロットラペやパプリカ、赤玉ねぎなどはマリネされていて味の変化を楽しむ。

ドレッシングは胡麻油の香りがしたので中華風!?と一瞬思ったけど、それにしては優しい風味。
実は胡麻油・オリーブオイル・サラダ油が混合されたこの店の特製ドレッシング。
「ガマの油」という名で販売されていたので帰りに購入しました。

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・ガマダン紅花御膳
梅紫蘇ポークロールカツ
和風お澄まし
にんじんのピラフ(石川県産コシヒカリ)

シャキーンと切り立ったポークロールカツの梅干しと紫蘇の相性がもちろんバツグン。
後ろに隠れているのは白菜ナポリタン、タケノコ、紫じゃがいも、カリフラワー、パプリカ
淡いオレンジ色のピラフは細かい人参が炊き込まれていてほんのり甘い。
お澄ましには細くカットされたカラフルな湯葉が入っていました。

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・紅花色のムース
爽やかな季節に合わせてオレンジのムースはヨーグルトの香り。
添えられたクッキーは紫陽花にも似た形。

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追加した飲み物は「めざめブレンド茶」
緑茶とレモングラス、酢橘のブレンドでレモングラスと柑橘の香りが爽やか。
作家さんの器が素敵でこれで飲んでいるだけで繊細な空気で満たされる。

お皿から感じられる遊びごころや季節感、このお店全体が心地よい癒しの空間になっています。
五感で感じる気持ちよさを求めて、この日も女性客を中心に賑わっておりました。

季節の旬の変化を知らせるガマダン七十二候めぐり飯、毎回新しい発見で楽しませてくれるはず。

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by sukatan_queen55 | 2017-06-09 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(十間町):Restaurant Blue Moon(ブルームーン)北米・メキシコ料理

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通勤途中に一瞬立ち寄りする早朝から開店している本屋さん、
朝独特のオープンしているのに寝起き感?漂う空き具合、スムーズでとっても便利です。

大概、ファッション誌かレシピ本コーナーに陣取っていて、眺めるだけのつもりでいたのに、
うっかりレシピ本を何冊か買っていたら、料理本専用の本棚がぎゅうぎゅうになり悲鳴を上げ始めた。
なのでお休みの日にレシピ本をいるいらない選定。

興味は湧いたけど実際に作ってない海外料理の本が何冊もある。
本を眺めていると食べたくなるからいつか作るかも・・という起こりうる確率を信じてまた手元に残る。

その中でアメリカ料理のレシピ本をパラリとめくっていたら、作りたいより食べたい気持ちが先行!?
週末に食べに行ったのはアメリカ・メキシコ料理のRestaurant Blue Moon(ブルームーン)

ここには昼はハンバーガー、夜は何人かでアラカルトでシェアしていて、
バッファローウィングス、フライドソフトシェルクラブ、ブリトー、ワカモレ、ガンボ、チリビーンズなど
記憶力がワカモレだだもれですが思い出が甦ってきました。
よし!今夜はなるべくまだ食べたことないメニューにしよう。

・ニューイングランドクラムチャウダー
ニューイングランド地方のクリームで仕上げたクラムチャウダー。
あさりに玉ねぎ、ベーコンなどクリーミーなのがニューイングランド風

そういえば20年以上前になりますが、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで食べたクラムチャウダーは
大きなパンの中にたっぷりチャウダーが入っていたな~
昔なので味は忘れちゃったけど、場所は多分ボウディンサワードゥベーカリー&カフェ。
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・シーザーサラダ(ラージサイズ)
ロメインレタスを自家製シーザードレッシングで和えてパルメザンチーズ・クルトンをトッピング。
ドレッシングにニンニクが入っていてコクとパンチの効いた味。
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・タンピケーニャスタイル ビーフステーキ
メキシコ料理からメキシカンカットのフィレステーキにメキシカンライス・ワカモレ・豆のペースト添え。
牛フィレ肉を食べやすく薄くスライスして提供してくれるのがタンピケーニャスタイル。

添えてあるトルティーヤにお肉やライス、ワカモレ、ペーストなどをのせて、
お店の人が持ってきたメキシカンホットソースを付けて食べると、それぞれの味が口の中でアクセントになる。
もちろんお肉とライスを一緒に食べてもいいし食べ方は自由。
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・ビーフタコス
メキシコ料理からタコス、シュリンプ・フィッシュ・チキン・ポーク・ビーフ・オイスター(冬季限定)の中からビーフ。
オニオン・コリアンダー・ビーフのタコス3枚、メキシカンライス、豆のペースト、サルサ添え。

おやっ・・よくメニューを読んでなかったので、タンピケーニャスタイル ビーフステーキと少し似通ってしまった。
せめてシュリンプにしとけばよかったと思いつつも、自家製の柔らかいトルティーヤで撒いたタコスに
サイドディッシュを全部詰め込みホットソースをかけるとやっぱり美味しい。
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・グリルド・オニオン・マッシュルーム・ベーコンバーガー
最後のシメはジャンバラヤも希望していたけど(ココスでしか食べたことがない)やはりハンバーガーに。
チーズバーガーにグリルドオニオン・マッシュルーム・ベーコンをトッピング。
ボテトのボリュームに驚き!いや~食べがいがあります、ソフトな塩味で熱々。
グリルしたオニオンは飴色で100%ビーフのパティの肉はビーフの味直接的で旨し。
今回はナイフ&フォークで食べました。


どちらかと言うとディナー訪問が多いので、まだ未食のバーベキューバックリブを数人でガツン!と食べたいです。

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by sukatan_queen55 | 2017-06-01 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(鞍月):トラットリア インフィニート(TORATTORIA INFINITO)

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その昔、同級生の結婚式が相次いでいた時、思えばバブリーなフォーマルウェアを着ていた記憶がある。

今もちょくちょく結婚式に呼ばれるので、数年間同じワンピースを着まわしていたが、
友人の結婚式を来月に控え、さすがにもう買い替えだろうとGW最後の週末にアウトレットで買ってきました。

私自身のパーティーウェアもアウトレットで購入したし、そう頻繁に着るもんじゃないからOFF価格で十分。
結構ベーシックなデザインも残っているんですよ、アクセサリーも揃えて準備万端。

金沢に戻ってきてからの夕食は、トラットリア インフィニート(TORATTORIA INFINITO)
鞍月にあるイタリアン、自慢の自家製生パスタや小皿料理など豊富で久しぶりにきました~~

前菜の小皿メニューは「前菜おまかせ5皿:1,800円」がお得。
盛り合わせではなく1品づつサーブされるので、出来立てをよく味わって食べることが出来る。

・燻製した鯛とマッシュポテト バーニャカウダーソース

ほんのり燻製の香りがする鯛にコクのあるバーニャカウダーソースの対比。
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・タコとセロリのマリネ リンゴのソース

新鮮なタコとセロリのマリネはフルーティーな林檎のソースでさっぱりと。
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・新ゴボウを巻いた豚バラ肉 バルサミコソース

バルサミコソースのまろやかな酸味が食欲をそそります、上はルッコラ

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・トリッパ(牛の胃)のトマト煮

モツじゃー!久しぶりに食べたかもトマト煮好きっ、よく噛んで噛みしめました。
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・ホタテのキャラメリゼ 新玉ねぎのスープ

前菜の中では私はこれが一番、ホタテが新鮮でやわらか~くて表面が香ばしく、
周りの新玉ねぎのスープがさらっとしてるけどこっくりして美味しい。

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・ほうれん草のタリオリーニ(穴子と山菜のペペロンチーノ)

本日はパスタ16種類の内、生パスタが6種類・・ま、迷う。
違うタイプの生パスタを2種類頼むことにしました。
タリオリーニは細いロングパスタ、生パスタなので柔らかくモチモチ♪
仄かに緑の香りが広がって、穴子やコゴミであっさり系なのだけどニンニクの香りでもりもり。
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・パッパルデッレ(クリームミートソース)

こちらは幅広い形状のパッパルデッレ、ミートソース大好きなので当然惹かれます。
ソースがよく絡んでもっちりして、肉ッらしくて美味しい。
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・黒毛和牛ヒレ肉のソテー

こんなにお肉が隠れるほど野菜が盛られているとは想像せずにビックリ。
アスパラガス、ヤングコーン、ズッキーニ、その他野菜たっぷりと。

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・ティラミス、ガトーショコラ、カスタードケーキ
ドルチェは3種類、最後に甘いものもいただいてお腹一杯。

お客さん達は女性同士、家族連れ、私たちの様な男女など様々、
パスタもいいけれどメインもあれこれ揃っていて
アットホームながら上品な雰囲気で親しい人とゆっくりくつろげますよ。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-22 23:13 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

富山(桜町):PRONTO(マリエとやま店)で二次会、ますの寿し「千歳」

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富山にて夜ご飯を食べ終わり後は電車に乗って帰るだけ・・・なのだが、
まだ微妙に帰宅するには早い時間帯だったので、
駅で時刻表を確認しつつ身体は駅前のマリエとやま1FのPRONTO(マリエとやま店)へ吸い込まれて行く。

PRONTOと言えば私も県外で何度かお世話になりましたが、コーヒー飲んで軽食食べて~とカフェのイメージが断然強い。
もちろん、朝はモーニングセット、昼はパスタにコーヒーなどカフェフードが目に付く。

夜はバータイムとしてバル的な1品料理が沢山あって、カクテルにビールにワインにって
ここ前からこんな感じだったかな?あまり気に留めていなかったので知らなかった。

で、大手のチェーン店価格よろしくリーズナブル!うん、ここでいいや。
中々お洒落だしスーパー気軽に使えるし、石川県にも出店してほしい。

私の心を見透かしたかの様に店内は賑わっていて、私たちが滑り込みセーフで待ちが出るほど。

期間限定のピーチオレンジサングリアは、ルジェリキュール「ペシェ」と生オレンジ、イエローピーチが入った
白ワインベースでフレッシュがフルーツがほんのり甘いサングリア。
ちょい飲みワインの白は330円。

そしてイモりこ!どこかで見たパッケージはカルビーの「じゃがりこ」。
プロントとカルビーのコラボメニューで、フライドポテトにあの馴染のある味付けで熱々ホクホク。

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・大地のごぼう揚げ:490円

北海道帯広産のごぼうが揚がってます。
外側はカラッとしてるけど牛蒡の水分で食感はしなっと柔らかい。
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・チーズたっぷりマルゲリータ:730円

かろうじて1カットにバジルが1切れづつトマトの量は惜しいがチーズはいっぱいかかってる。
カリカリテイストのマルゲリータです。
ナポリタンにも目が付いていきましたが、お腹具合は足並みそろいませんでした。。。

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富山大和のB1階グルメワールドのふるさと名品店に、何店舗か販売しているます寿しコーナー。
お目当てのお店に直接行ければ一番いいけれど、足がない分手土産を買うのにこんなコーナーは有難いです。
何事も色々食べ比べてみなければ分かりません、今回は神通川沿いにある千歳(ちとせ)

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あっ・・丸型の写真を撮ろうと思ってたのにもう先に食べてしまっていた・・(よくあること)
見た目、しゃりも鱒の部分もやや薄め、ごはんの部分はしっかり押されている。
そしてどちらもかなり〆られていて、後味はは割とあっさり・・という感想でした。
最近は生タイプを食べることが多かったので、伝統的なしっかり〆られているのもいいですね。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-20 23:42 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市布瀬町):コンヴィーヴィオ (CONVIVIO) oishii

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5月のGWの真ん中日は電車ガタゴトでぶらり日帰り富山プラン。
富山県美術館がプレオープン中なので、入場無料スペースを利用してオノマトペの屋上で一休み。

たいめいけん目当て疑惑を持たれつつも、富山に到着したのが午後2時頃だったのでランチは先に金沢で済ませてきました。
その後街中に移動したものの、大和周辺しか行かないというほぼ行動がパターン化しております。

富山大和の二階はOLブランドが揃っているので、金沢みたいにあちこち回らなくて便利。
金沢にあるお店なのに富山で買う、ちょっとした旅意識がなせるショッピング。

夕飯は郊外とは言わないまでも繁華街からやや離れた位置にあるコンヴィーヴィオ (CONVIVIO)
見上げるとお店の看板が二階にさりげなく主張しているのを発見。

事前のネットの情報から、確かにポルトガル料理っぽいメニューもポツポツ見受けられるけど、
それだけに拘らないシェフ独自の感覚で構成されるボーダレスな欧風料理といったところ。

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部屋の窓から日が沈む様子を眺めながらの乾杯の1杯は、
生ビール(ハートランド)とスパークリングワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)のグラス。
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・苺とフルーツトマト、ブリーチーズのサラダ

食べやすいブリーと甘いフルーツトマトに苺とナッツとディル。
苺が入るだけで甘酸っぱい春らしい爽やかなサラダに。

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・鯵のブルスケッタ

パンとスライストマト、鯵に上にかかっているのはパクチー。
調べてみるとポルトガルでは様々な料理に使われているそうで、なるほど知らないことって色々あるもんです。
なんたって香りが良いものね、パクチー大好きです♪


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・干しダラのスクランブルエッグ

干しダラ(バカリャウ)が入った塩加減と野菜などが入ってとろとろなスクランブルエッグ。
カンパーニュの様なパンにつけていただきます。

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・マダイと海の幸のカタプラーナ

本当はウサギとムール貝のタジンも、ん?エスニックっぽいのかな、と気になっていたけど、
ポルトガル料理らしいカタプラーナにメインを決めました。

カタプラーナはポルトガル最南部アルガルヴェ地方の伝統的な調理器具「カタプラーナ鍋」を使った料理。
そうそう、東京や名古屋でポルトガル料理食べに行った時も最後のメインはカタプラーナで〆。

マダイと大きな海老、ムール貝、そしてこの長いのはちょっとマテ貝!?
この形状が熱伝導率が良いらしく素材の旨みをぎゅっと出してくれるとか。
フレッシュトマトのベースと魚介の出汁がいい味だしてます。
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で、この美味しいスープをほっとく手はないということで+400円でリゾットができます。
出てきたのが、これまた昔のヨーロッパの絵本にでも出てきそうな厚手のポッテリした鍋。

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グツグツいっててとっても熱そう~実際熱い。
魚介の出汁を吸い切ったリゾットが美味い、しか出てこない。
今の季節もいいけど、ちょっと寒い時期だと身体が温まってより最高。

お肉好きには仔羊・仔牛・イベリコ豚のローストなどもあるし、
メニューにリゾットが多いのも日本人としてはほっこりするところ。

ちょうど良い広さのくつろぎ感と食事も美味しくいただけました。
また行きたい!誰か連れていってくださいな。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-19 23:49 | 富山 | Trackback | Comments(0)

石川(野々市市):ル・ベルジェ (Le berger)で本日のランチコース

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5月のGWのしょっぱなは、ここ数年定番となっている九谷茶碗祭りへ友人と行ってきました。

込み合うので年々起きる時間が早まっているのですが、
考えることは皆同じなのか、会場前の道路もお目当てのテントの前もすごい列でぐったり。

毎年買い足しているけど、買うほどに割らないので食器棚に溢れんばかりな器たち、来年はどうしようかな。。。
でも、友人とお出かけして器みてブースでお茶買ったりと行動すること自体が楽しいんですけどね。

そしてその後に皆でランチするのもまた楽し!予め予約してあった野々市のル・ベルジェ (Le berger)
フランスの田舎料理とワインが楽しめる隠れ家的なビストロ。

気軽な居心地のよい空間が特徴で、前にアラカルトディナーを体験していたけど今回はランチコースで。
コース内容は数種類ありますが、提供時間に差が出るためなるべく統一することを推奨しています。

私たち3人が選んだのは、本日のランチコース:2,800円
前菜・スープ・温野菜・主菜・デザート・パン・食後のお飲物

メインのお料理は以下から1品選ぶ
・本日のお魚料理
・大山ルビーポークのロースト
・仔羊の煮込み
・パベット(ハラミ)ステーキ(+200円)

肉料理に当然目がいく中、いきなりステーキもまだ行けてない影響かステーキという文字にやたら敏感。
肉食女子3人は迷わずパベットステーキで統一!

・イノシシのリエットを詰めたグジェール
チーズの風味がするシュー皮のグジェールにペースト状の猪のリエット。
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・フォアグラ入りのパテ
みっちりと詰まったパテが肉肉しい繊維感が食べごたえあり、そしてカラフルなお野菜たち。

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・西洋ごぼうのスープ
ごぼうのスープなのにあの独特のクセがしない優しくてクリーミーなスープ。

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コロンとしたパンは自家製かな?オリーブオイルと。

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・野々市産のグリーンアスパラガス
野々市で確か有名なアスパラガス生産者がいたのを記憶の片隅に覚えてた。
ホクッとしたアスパラガスの自然な美味しさにスクランブルエッグと生ハムの塩味をプラスして。

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・パベットステーキ
脂身が少なくて赤身の旨みと柔らかいけど適度な噛みごたえ、肉汁も出てきてうまし!
仔羊の煮込みも気になっていたけど、こちらでさっぱりとしながらお肉を食べたという満足感。
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・いちごのババロア
何気に一番美味しい、と感動したのがこのいちごのババロア。
プルンとしてフレッシュないしごの風味が活きている。

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食後はカフェオレ、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、ハーブティーから選べて、私はハーブティー。
いちごとローズヒップとハイビスカスのハーブティーは甘酸っぱく先ほどのババロアと合わせても春っぽい。

素材の力をシンプルに味わえた美味しいランチ、ごちそうさまでした。
さて、この後は九谷焼き祭りで仕入れた戦利品をチェック、来年も器にかこつけてランチ巡りの為に集合するかも。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-18 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市三宮町):ハロー ハンバーガー (Hello Hamburger) oishii

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イオンモール新小松にそろそろ行ってみる?と提案した4月の休日、
お昼はやはり「いきなりステーキか?」と、このところの魚料理の反動が外に向けられる。

でも並ぶのでまた今度!とのとこで、同じベクトルを向いている肉つながりでハンバーガーが食べたいとな。
そこで向かったのが、白山市鶴来ハロー ハンバーガー (Hello Hamburger)

お昼はハンバーガー専門店の「ハローハンバーガー」(AM11:00~PM2:00ラストオーダー)
夜はダイニングバーの「38dining」と2つの顔を持つお店。

場所は獅子吼高原をバックに自然がいっぱいの鶴来エリア、国道103号線沿いの白山比神社の手前辺りにあります。

ここの自家製パテは様々な肉の部位をハンドチョップした拘りのグルメバーガー。
タワーバーガーに使われるマヨネーズも自家製だそうです。

バーガーメニューはチーズバーガー、ベーコンチーズバーガー、エッグバーガー、テリヤキチーズバーガー、
サルサバーガー、マッシュルームバーガー、ダブルチーズバーガー
ハンバーガーだけではなく、タコライス、ジャークチキンやステーキがのったライスものもあり。

バーガーにはチーズやベーコン、タルタルソースなどトッピングも各種出来るので、
自分だけのスペシャルなバーガーが注文できます。

そしてフード類を注文すればセットが可能で、フレンチフライ、グリーンサラダ、ピクルス、ドリンクがあり、
私たちはフレンチフライのセットにしました。
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・エッグバーガー+フレンチフライ
運ばれてきたバーガーはさすがのタワーバーガーの迫力、つぶして食べてくださいと言うことで、
添えられているバーガー袋にハンバーガーを入れて上からブシっと顎が入るくらいまでつぶす。

パティはジューシーで自家製バーベキューソースが絡まっていて、肉肉しさに更にしっかりした味わいで食べ応えがあり。
他の付け合わせはレタス、オニオン、トマト、マスタード、マヨネーズと野菜と絡みあってくどくない美味しさ。
やっぱり玉子が入ってるのが好きなんだな〜昔はよく月見バーガー食べてました。
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・シュリンプ&スイートチリバーガー+フレンチフライ
月一限定でメニューが変わるマンスリーバーガーを注文した夫の分。
海老好きでたよ・・・パティと海老にスイートチリソースという甘み・絡み・旨みの三位一体なバーガーだったそうです。
細長いフレンチフライが結構たくさんあったのでお腹いっぱいになりました。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-13 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):GINZA SIX/ギンザシックス6F:EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)Aランチ

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銀座6丁目、銀座松坂屋の跡地に4月20日オープンした久々の大物複合商業施設「GINZA SIX」。
この機会を逃すまじと「GINZA SIX/ギンザシックス」に行ってきました。

地下2階から6階と13階の一部が商業施設で、地下3階は「観世能楽堂」。
241のブランドの内、日本初出店のお店も目白押しらしいけど、全部まわる時間はないのでサクッと探検してランチしてきます。
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中央のアトリウムは5階まで吹き抜けで空間の明るさが際立ち、草間彌生のカボチャのバルーンが吊り下げられていた。

素敵なお店が沢山あるけど特に1~3Fは普段の私が使うにはハイセンス過ぎて、店自体がハードパンチャー。

そう新幹線に乗る前にチェックする東京駅の大丸デパート内OLブランドで充分な私にはウィンドーショッピングだけでお腹一杯。

5Fのアディダスはオリジナルがあると思ったらメンズのみで残念、
ノースフェイスは山用でないオンラインでも販売していなかったTシャツ買いましたが、後日金沢店で同じ物を発見。。。

短い時間で楽しんだのは安心して入れる大人なPLAZAの#0107PLAZAの雑貨、地下2階のフードエリア。
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6Fのレストランフロアでは、お昼少し前でも当然のごとく人でごった返しており、
割とすんなり入れそう&パスタが食べたかったので、EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)

日本最大級のオイスターバーチェーンがGINZA SIXのために開発した新ブランド。
生牡蠣は全国の産地から厳選し、安全品質5つ星の「ミネラルオイスター」を始め、美味しいシーフード料理を提供するお店。
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ランチメニュー
Aランチ:選べるメイン・サラダ・バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1280円
Bランチ:選べる前菜・メイン、サラダ、バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1880円
オイスターコース:選べるメイン・生牡蠣&野菜のムースとカキマリネ・サラダ・バケット・牡蠣スープ・オイスターホットプレート(牡蠣素焼き・焼き牡蠣・カキフライ)・ドリンク:2480円

選べる前菜:
・マグロとアボカドのタルタル、北海道玉ねぎのソース
・炙りサーモンのサラダ仕立て、マスカルポーネ添え
・トマトに詰めたシュリンプカクテル
・ホタテと根菜のカルパッチョ、カラスミ添え

選べるメイン:パスタ&リゾット6種類から選ぶ
・牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添え
・牡蠣と焼き茄子・モッツァレラチーズのトマトソース
・ウニたっぷりのペペロンチーノ
・牡蠣とポルチーニのクリームリゾット
・牡蠣とアサリ・白葱のトマトリゾット
・牡蠣とベーコン・ほうれん草のクリームソース

プレートランチ:
大粒カキフライランチ:カキフライ3個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・ライスorバケット・ドリンク付:1280円
クラムチャウダーランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・クラムチャウダー・バケット・ドリンク付:1380円
オイスターグラタンランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・オイスターグラタン・バケット・ドリンク付:1480円

ドリンク:
ホットコーヒー、ウーロン茶、グレープフルーツジュース、紅茶、オレンジジュース

ランチとしてお手軽価格なものから、ちょっぴり奮発するものまで一通り揃ってますね。
この他にランチペアセットという2人であれこれオイスターランチを楽しむメニュー(5480円)もあり。

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Aランチ:1280円

店員さんが勧めていたのはウニのペペロンチーノだったけど、基本がオイスターバーなので牡蠣が食べたい。
で、牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添えとアイスティー(アールグレー)を選択。
サラダとバケット、透明な牡蠣スープが付いてきます。
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細麺のパスタは固めアルデンテ、蕪がフレッシュで牡蠣はなかなかの大振り。
カラスミがかけてあるのでペペロンチーノでも少しコクがプラスされていました。

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さてこのビルで一番の人口密集地帯と思われるB2のフードエリア。
フィリップ・コンティチーニのクイニータタンの列を見て最初から諦め、パン屋さんもレジの列を見て買うのを諦め、
人をかき分け、目に付いたところで幾つかお土産を買ってきました。

・イシヤギンザ(ISHIYA GINZA)
北海道のお土産でポピュラーな「白い恋人」を手がける石屋製菓のギンザシックス限定のスイーツがずらり。
その中でも、6種類のフレーバーがあるSsqu(ランドシャー)の「ジャンドゥーヤ」を買ってきました。

他のフレーバーは北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、抹茶ミルク、ハイミルク。
6種類全部入ったボックスが本当は欲しかったけど、そちらは売り切れ。

ご当地スイーツのイメージが強いパッケージの白い恋人とは違って、こちらは箱もしっかりしてデザインもキュートで高級感溢れてる。
なんたって定員さんから白い恋人の・・・と説明を受けなかったらわからなかったくらい。

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「ジャンドゥーヤ」
チョコレートとラングドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツを使用。
口に入れるとラングドシャの部分がほろろ感とサクッの微妙な歯ごたえ、まさに口の中で良い意味のラングドシャ崩れ。

チョコレートの部分も濃厚でナッツの香ばしさとリッチな味わい、んんんーーこれは美味しい!リピート決定。
次は別の味を試してみたいし、他にもお麩にチョコを染み込ませたスイーツや、バターケーキ、パイもあるので、
誰かギンザシックスへ向かう人がいたらお土産で頼んでみよう。

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・10FACTORY銀座店
愛媛の素材を活かした柑橘の加工品を販売するお店から、ミカンのドライフルーツ「不知火」「温州」。
どちらも自然の果肉の味がぎゅっと詰まった味で、デコポンと同じ品種の不知火がより美味しいような気がする。

お店ではジュースやジャム、ドライフルーツの他にジェラートなど柑橘の魅力が存分に楽しめる。






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by sukatan_queen55 | 2017-05-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

金沢(元町):バーカロ (BACARO)イタリアン居酒屋

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入院中は何人もの友人がお見舞いに来てくれて、退屈しないようにと漫画の差し入れが次々とありました。

少女マンガ、シュールな漫画、猫マンガなど読破し、あと2日で退院に差し掛かろうとした日に
知り合いがもってきたのが、横山光輝の「三国志」。

大きな手提げ袋が2つ、ずっしりと手に感じる重み・・・これは入院中には読みきれんやろ!
殆どを退院後の自宅で読んでいましたが、良いひまつぶしになりました。

前から三国志に興味はあったものの、きっかけがなかったので入門編としてはぴったりですね。
去年、上海に出かけたというのにまた中国に行きたくなってしまった(しかも内陸部・・)

で、退院してしばらくしてから、友人たちと快気祝いと称して久しぶりに顔を付き合わせることに。
場所は家からも近いボリュームたっぷりのイタリアン居酒屋、バーカロ (BACARO)

いまでこそ欧風バールやバル形式のお店が沢山ありますけど、
バーカロがオープンした頃は金沢でも貴重なイタリアンバルだったのです。
そのコスパの良さは今でも折り紙付き。

この頃はまだ揚げ物を遠慮していた時期だったけど、
皆であれこれ頼んだものの中から好きなものを食べてました。

・鯛のカルパッチョ
本日の鮮魚のカルパッチョは鯛、厚切りプルンなお魚の下はキャベツやニンジンなど野菜がいっぱいのボリューミー。

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・ふきのとうのフリット
春の定番、山菜のフリットが登場~この時期はウドやコシアブラなどメニューも多彩になってきます。

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ガスエビのフリット
これもバーカロの定番、カリッと揚がったガスエビが香ばしい

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ブロッコリーロマネスコのサラダ
ほこっとした歯触りのブロッコリーロマネスコ、ゆで卵が付いて350円はやはり安い!

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燻製玉子
燻製と玉子が大好きな私にとって鉄板メニューなくんたま。

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トマトのリゾット
トマトの旨みを吸ったお米と酸味ですっきりさっぱり~

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フォアグラのソテー
なんと豪華な!さつまいもと共にジューシーなフォアグラいただいちゃいました、美味い。

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うにクリームパスタ
珍しく平打ち麺で出てきたうにクリームパスタ、野菜もたっぷり入っていて食べごたえあり。

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この時はまだ食べられるものに制限を設けていたけど、
友人との語らいで笑顔がともる食事会は何よりのリハビリになりました。

そんなバーカロの新情報、ランチが少し変わるそうです

パスタランチ:1000円(前菜・ミニサラダ・パン・パスタ)
ローストポークランチ:1200円(前菜・ミニサラダ・パン・ローストポーク)
牛ステーキランチ:1800円(前菜・ミニサラダ・パン・牛ステーキ300g)

お!ステーキが追加メニューに。
これはバーカロ風いきなりステーキランチですね。

ランチを注文した方は追加料金で下記のメニューも追加できるそうです(単品のみはNG)
グループのシェアにお勧め
・バーニャカウダ(700円)
・ローストポーク(800円)
・牛ステーキ(1300円)


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by sukatan_queen55 | 2017-04-24 23:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)